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セレナ「この鏡なの?」
サトシ「でも…あっちとこっちで会いたいっていう気持ちがなきゃ行けないんだよな…」
シトロン「そうでしたね。でも、噂をすれば…って事もありますよ?」
ユリーカ「流石にそんな事ないんじやゃなーい?」
デデンネ「デネー?」
サトシ「今何してんだろうなー」
ピカチュウ「ピーカ」
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鏡ジュンサー「おうおうおう!そのピカチュウ!威勢が良いじゃないの!ゲットよ!」
鏡サトシ「僕のピカチュウの事?!」
鏡セレナ「これはまずいで…ひとまず逃げよや!」
鏡シトロン「ぐふふっ…魔法というのはどれも凄い…がははぁはは」
鏡ユリーカ「お兄様!聞いておいでですの?逃げますわよ!」
鏡サトシ「…ねね…ロケット団呼ぼうよ…もし僕のピカチュウが…」 ウゥ・・・
鏡セレナ「サトシ!泣くな!」タッタッタ
鏡シトロン「うぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおお!走りはロマン…漢の青春…!走るというまさにそれこそが魔法…!」ダダダダ
鏡ユリーカ「お兄様…」タッタッタ
鏡サトシ「えぇ〜んロケット団助けてぇ!僕…僕のピカチュウがぁ!」タッタッタ
鏡ピカチュウ「ピカピッカ」タッタッタ
鏡ジュンサー「待てぇ!」ドドドドドドド
鏡サトシ「こんな時…あの時のサトシがいたら…」