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SS

レッド「メガシンカ……か……」コルニ「その2!」

 ▼ 961 mTQB7XkZdk 17/03/13 01:24:45 ID:mzjdMYPQ [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「つってもよ、メレシーは今回採用しなければ良いだけの話なんじゃね?」

と、ここでグリーンは一つの提案。

「アタシも、今回はメレシーを使わない方が良いと思う」

「実力もそうだけど、何より新人のメレシーには荷が重すぎるよ」

これにはコルニも賛成した。

「…………っ」

レッドは二人の意見を聞き入れ、腕を組んで少し考え込む。

すると……。

「……出てくれ、メレシー!」

なんと、この店内でメレシーをボールから出した。

「メレ!」

主の呼び掛けに応え、メレシー推参。

「どうした?急にメレシーを出したりしてよ」

グリーンが聞くと、レッドは……。

「いや、ね」

「ちょっと……"確認"をしようと思って」
 ▼ 962 mTQB7XkZdk 17/03/13 01:25:22 ID:mzjdMYPQ [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
そう言って、彼はメレシーの方へと向き直る。

メレシーが、きょとんと円らな瞳でレッドを見つめる中、彼はメレシーにこう言い放った。

「……もし、これから君が"自分の何百倍も強い相手"と戦わなくちゃいけない、として」

「君は……勇気を持って、立ち向かえるかい?」

……この問いに、メレシーは。

「メレメレ!」

即答で、コクンと頷いて見せた!

そしてレッドは、その答えを聞いて。

「……よし!」

「なら大丈夫だな!」

なんと。

「メレシーも、PWTに出場させる!」

……メレシーのPWT出場を、宣言してしまった!
 ▼ 963 mTQB7XkZdk 17/03/13 01:26:14 ID:mzjdMYPQ [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ほ、ホントに……!?」

彼の正気を疑ったコルニ。

だがレッドは、迷うことなくこう答える。

「やる気のある者を闘わせるのは、トレーナーとして当然のことさ」

「それに、今からでも特訓すれば絶対強くなれる」

「な?メレシー!」

「メレー♪」

……と、いうわけで。

明日から三日間、PWTに向けてレッドと仲間達は、躍進に励む……!
 ▼ 964 ガギャラドス@ミアレガレット 17/03/13 07:09:57 ID:MTUw1tRg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
かっこいいなぁ
やっぱりトレーナーはこうあるべきなんだろうなぁ
 ▼ 965 ェリム@いんせきのかけら 17/03/13 13:57:39 ID:aHeE5TRQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
厳選は間違ってる!
 ▼ 966 ンドラー@はかいのいでんし 17/03/13 14:48:22 ID:ErC/E9Og NGネーム登録 NGID登録 報告
レッド、ピカチュートを身につけてくれないかな
 ▼ 967 ドラン@アクロママシーン 17/03/13 15:56:32 ID:FsfJ7vWQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>965
頑丈メレシー引き当てたんだろ
 ▼ 968 ロトーガ@ヤミラミナイト 17/03/13 16:36:51 ID:T3MLuX8Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
厳選は間違っているけど、
やめられないよな〜w
 ▼ 969 mTQB7XkZdk 17/03/13 23:52:47 ID:mzjdMYPQ [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
…………

……

……そして。

次の日の朝、この時間からレッド達は表へと飛び出し。

「よし……さっそくやるぞ、メレシー!」

「メレッ!」

新加入の仲間・メレシーを育成するため、早速彼の特訓を開始した。

レッド達が今居るこの場所は、ミアレシティの街中に設置されたフリーのバトルスペース。

整備されたアスファルトの床は平坦で滑り止めが効いており、非常に戦いやすい空間となっている。

それに今日は程よい晴れ模様なので、比較的体を動かしやすい。

この二つの環境的要素のシナジーによって、メレシーのレベルアップはより効率的になるはずだ。
 ▼ 970 mTQB7XkZdk 17/03/13 23:53:32 ID:mzjdMYPQ [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「それじゃあコルニ!」

「今日はよろしく頼むぞ!」

と、ここでレッドが指名したのはコルニ。

「オッケー!」

彼に呼ばれるとコルニは、レッドとの距離を十分に離した後。

「アタシ達は大会に出れない分、全力でレッド達をサポートするからねっ!」

彼女はガッツポーズでそう言い放つと。

「出番だよ!」

「"ルカリオ"!」

コルニの一番の相棒"ルカリオ"を、出陣させた!

「くわぁ!」

ルカリオは戦地へ足を着くや否や、勇ましき叫び。

しかし今回彼が対峙するのは、"強敵"ではなかった。

というよりは寧ろ。

「メ、メレッ!」

……"雑魚"。
 ▼ 971 mTQB7XkZdk 17/03/13 23:54:15 ID:mzjdMYPQ [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……わんぬ?」

"どういうことだ"と問いただすように、ルカリオはコルニの方を振り返ってジト目で見つめる。

「あはは……今日はね、"勝負"じゃないんだ」

「アナタの目の前に居るあのメレシーの、特訓相手をしてあげて?」

……そう。

彼女が今言ったように、これからレッドとコルニが対面して行うのは"バトル"ではない。

"特訓"である。

レッドも昨日話していたが、現在のメレシーのレベルではとてもPWTで戦っていけない。

よって、今日を入れて残り三日間で、戦力の増強をしなければならないのだ。

主力陣も勿論特訓には励むが、本日一番頑張らなくちゃいけないのはこのメレシー。

なのでレッドは、コルニとルカリオに特訓相手になってもらい、メレシーの集中プラクティスを計画した、という訳である。
 ▼ 972 mTQB7XkZdk 17/03/13 23:55:28 ID:mzjdMYPQ [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……くぅ」

常に強者との戦いを望むルカリオにとっては、少々面白くないシチュエーションかもしれない。

が、そんな彼を鼓舞するのが……。

「もし、今日目一杯頑張ってくれたら____」

「____"ミアレガレット"、好きなだけ食べて良いからねっ!」

……コルニの仕事。

「……くわっ!?」

ところで"ミアレガレット"というのは、ここミアレシティで人気を博しているお菓子のこと。

塩味の効いた味わいで、一度口にすれば病み付きになって止まらないのだとか。

そんなミアレガレットだが、ルカリオはコレの……。

「わんぬっ!」

……大ファン。
 ▼ 973 mTQB7XkZdk 17/03/13 23:57:50 ID:mzjdMYPQ [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
こうして、コルニの誘惑にまんまと釣られたルカリオは。

「うわんっ!」

「メレッ!?」

メレシーに、まずはどどんと一喝。

"これからお前をみっちり鍛えてやる"と、鬼教官の様な形相である。

しかしメレシーは、これにビビることなく。

「……メレメレッ!」

強気の姿勢。

なんとまあ、熱意のあること。

「わんぬっ!」

ルカリオも、そんなメレシーのやる気に満ちた態度を認めたのか、臨戦態勢へ。

彼のあの様子を見るとどうやら、ルカリオは直々にメレシーに戦いの極意を手解きしてくれるようだ。

「ありがとな、ルカリオ!」

「くわっ!」

レッドにも礼を言われ、ルカリオも俄然やる甲斐があるというもの。
 ▼ 974 mTQB7XkZdk 17/03/13 23:58:42 ID:mzjdMYPQ [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「くわーーっ!」

「メレーーッ!」

そしてついに、彼らの特訓が幕を上げたのであった!

……と。

そこへ。

「ふぁ……」

「朝から良くやるねぇ、アンタら」

ようやく起きて来た様子のグリーンが、あくびをしながらノコノコと現れてきた。

「PWT開催まであと少し」

「この期間をどれだけ有効に使えるかが、今後の勝敗の行方を左右するからね」

少々だらけ気味なグリーンとは対称的に、レッドには活力という物が実にみなぎっている。
 ▼ 975 mTQB7XkZdk 17/03/14 00:02:15 ID:YaJr4jjE NGネーム登録 NGID登録 報告
「ま、精々頑張るこったな」

「俺はこれからちょっと、"ある人"んトコ行って来っからよ」

そう言ってグリーンは、この場から踵を返そうとする。

「"ある人"?」

が、レッドにそれを聞かれると、彼は一旦歩を止めた。

するとグリーンは次に、その事についてこう話す。

「……なんか、急に呼ばれちまってな」

「"ワタル"さんに」

……"ワタル"。

その名をグリーンが口にした瞬間。

「……え?」

レッドは、言葉を失ってしまった。
 ▼ 976 ワーク@リゾチウム 17/03/14 00:08:38 ID:LFaw3Umc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おお、グリーンもあるかと思ってたけどこれは熱くなりそう
あとは3,4世代か
 ▼ 977 リヤード@エレキシード 17/03/14 07:23:08 ID:ajzD0lXk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
はかいこうせんの人キター!
 ▼ 978 リーラ@マグマのしるし 17/03/14 08:48:33 ID:RsJHwxb2 NGネーム登録 NGID登録 報告
イッシュっでどっちがでるんだろ?
ホウエンは結局僕が(ryだろうけど
シンオウは一択しかないし
 ▼ 979 ンナ@ウルトラボール 17/03/14 14:43:28 ID:4Pr2n/tw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
各地方代表が6人って多いな
スカウトもしていくし大会に出るのは全員で84人かな?
 ▼ 980 mTQB7XkZdk 17/03/15 00:50:05 ID:Bbq7i/g2 [1/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
…………

……

……ここは、ミアレシティ・サウスサイドストリートにあるカフェ。

名を、"カフェ・ソレイユ"。

その内装は、白を基調としたシックな雰囲気。

店内の掃除が行き渡っているのか、床などを見ても汚れが少なく、清潔感がある。

以上の要素もあって、ここは中々過ごしやすい空間となっていた。

そして、そんなカフェ・ソレイユ。

その隅の角にて。

「……来たか」

____"かの男"は、待っていたのであった。

「グリーン君」
 ▼ 981 mTQB7XkZdk 17/03/15 00:50:39 ID:Bbq7i/g2 [2/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……用って何です?」

「"ワタル"さん」

この、カフェでグリーンを待ちわびていた青年の名は"ワタル"。

ある時はゴールドも、彼のことを思い浮かべていたが……。

……ワタルは、現カントー・ジョウトポケモンリーグのチャンピオンを務める、まさに凄腕中の凄腕トレーナーだ。

彼は主に、"ドラゴン"タイプのポケモンを使ったバトルスタイルを得意としている。

その圧倒的な攻撃力を前にして、これまで幾多の挑戦者トレーナー達が蹂躙されたとか。

「"用"、か」

「まあ、その前に君には"言うべきこと"を言ってもらおうかなとも思ってたんだけど」

ワタルが言うには、グリーンには"言うべきこと"とやらがあるらしい。

「……言うべきこと?」

グリーンがその事について聞くと。
 ▼ 982 mTQB7XkZdk 17/03/15 00:51:50 ID:Bbq7i/g2 [3/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
「決まってるだろ」

「君は独断で、トキワジム・ジムリーダーを"あの子"に任命し」

「そしてこれまた独断で、レッド君のカロス旅にも同行した」

「ここまで職権濫用を働いておいて、詫びの一つも入れないなんて……あるわけないよなぁ?」

……ワタルの、言葉を綴る口はプルプルと震えていた。

それが怒りによるものだということは、火を見るよりも明らかである。

「……ハハ、スンマセン」

このワタルの憤慨のしようを察したグリーンは、目を自由形で泳がせまくりながらカタコトで謝罪。

しかし、ワタルの"げきりん"は____

「それで済むかッ!このバカタレがーーッ!」

____この程度で収まることは、無かったのだった。

「君はそれでもジムリーダーかッ!?勝手な行動ばかりして!」

「だ、だから謝ってるでしょ?悪かったですって」

「謝って済めばジュンサーさんは要らん!反省しろッ!」
 ▼ 983 mTQB7XkZdk 17/03/15 00:52:32 ID:Bbq7i/g2 [4/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
このワタルの鬼神が如き怒号は、店内に大きく響き渡る。

すると、奥に居たウエイトレスのお姉さんが……。

「お客さま?」

「大変恐れ入りますが、御説教でしたら表の方で……」

……言葉静かに、それでいて重みのある厳重注意。

「……すみません」

これにはワタルも矛を沈めざるを得ない。

「へっ、ざまーみやがれ」

その情けない様を嘲るグリーン。

「なんか言ったか?」

ワタルにギロリと睨まれてしまったグリーンは、そんなこんなで大人しく席につき。

「コーヒーとドーナツ、一つずつください」

ひとまず注文し、息を整えた。

「……で」

「それでなんです?俺は解雇っすかね」

と、グリーンはワタルに、結局何を言いたかったのかを改めて問いただす。
 ▼ 984 mTQB7XkZdk 17/03/15 00:53:28 ID:Bbq7i/g2 [5/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
するとワタルは。

「いや」

「君は何だかんだで実力があり、ジムトレーナーからの信頼も厚い」

「これまで君が積み上げてきた実績を考えれば、この程度で解雇というのは行き過ぎた処分だ」

と、グリーンが解雇されるというわけではないことをまずは明言。

が。

「ただし」

そう一筋縄ではいかないようで。

「君は人として、少なからず責任を取らなければならない」
 ▼ 985 mTQB7XkZdk 17/03/15 00:54:00 ID:Bbq7i/g2 [6/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
「責任……ね」

して、その方法は。

「……今度開催されるPWT」

「そこに"カントー・ジョウト代表選手"として、俺は出場する」

「よって、グリーン君」

「君には……俺の"パートナー"に、なってもらうよ」

……ワタルと同じく、PWTの代表選手として出場し。

そして、カントー・ジョウトのPWT優勝に、貢献すること。

「……マジかよ」

ワタルから、拒否権なき宣告を言い渡されたグリーン。

"カロス代表選手"・レッドとカルムのコンビに、また一つ……大いなる敵が出現した瞬間であった!
 ▼ 986 mTQB7XkZdk 17/03/15 00:55:32 ID:Bbq7i/g2 [7/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
…………

……

……そして、その日の夕方。

「メレ……メレ……」

「くわんぬっ!」

この時間まで、根気よく特訓を続けていたメレシー達。

メレシーは、既に満身創痍の体力ながらに今もなお、ルカリオと対峙していた。

「メレシー、よくやった」

「もうそろそろ、終わりにしようか」

と、レッドが提案するも。

「……メレッ!」

メレシーはこれを体を横に振って拒否。

まだまだ、やる気が有り余っている様子。

しかしレッドは……。
 ▼ 987 mTQB7XkZdk 17/03/15 00:56:04 ID:Bbq7i/g2 [8/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
「メレシー」

「思いっきり頑張ったその後には、必ず十分に休む時間が必要なんだ」

「闇雲に根を詰めて特訓を続けていても、身にはならない」

「だから、今日のところは引き上げよう」

と、諭すような口調でメレシーに語りかける。

「……メレッ」

しかしメレシーは消化不良なのか、ガッカリした様子でレッドの言葉に頷き。

そしてルカリオに、ようやく背を向けた。

……その瞬間。

「……メーレッ……」

メレシーはガクンと、力が抜けたのか一気に倒れ込んでしまう。

「おっと」

これをレッドが、メレシーが地面に衝突する前に優しく抱き止めた。

「……お疲れ様だ、メレシー」

そして、労いの言葉を入れてボールの中へとメレシーを格納する。
 ▼ 988 mTQB7XkZdk 17/03/15 00:57:29 ID:Bbq7i/g2 [9/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ルカリオもお疲れ様!」

「約束通り、この後ミアレガレットを買いに行こうね!」

「くわっ!」

コルニも同じく、ルカリオをボールにしまった。

「今日はありがとう、コルニ」

「ルカリオにも、よろしく伝えておいてくれ」

「うんっ!レッド達もお疲れ!」

レッドとコルニは夕暮れのもと、互いに本日の奮闘を讃えあう。

「……手応えは感じている」

「この調子なら、大会当日までには何とかなりそうだよ」

と、レッドは修行の成果をひしひしと感じているようで。

「今日は、ルカリオにとってもきっと良い経験になったよ」

「こうやってお互いに高め合うのって、なんだか素敵だよね!」
 ▼ 989 mTQB7XkZdk 17/03/15 00:58:22 ID:Bbq7i/g2 [10/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
コルニもまた、本日のレッドとのトレーニングに満足していた。

「……これからコルニ達は、ガレットの売ってるお店に行くんだろ?」

「ならそのついでに、俺と一緒にカルムのブティックにも顔を出してみないか?」

「あっ、それ良いねっ!行こ行こ!」

「ピカピ!」

話もまとまったことで、一行はレッドのパートナーであるカルムのもとへと向かっていった。

まもなくこのミアレに訪れようとしている夜の帳。

しかし、暗くなりゆる空の中でも、彼らは一際輝いていた。

"青春"という、目映い月明かりの下で……。
 ▼ 990 mTQB7XkZdk 17/03/15 00:59:32 ID:Bbq7i/g2 [11/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
というわけで、第二章もこれでキリが良いので、次回からは次スレを建てて投稿しようと思います。

読者の皆様には、本当に感謝の言葉しかありません。

レッド達の物語もあと少しですので、最後までどうか、よろしくお願いいたします。

それでは、ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
 ▼ 991 ルガモス@ヨクアタール 17/03/15 01:04:34 ID:eAKfj.uc NGネーム登録 NGID登録 報告
よく失踪せずにここまで続けたものだ

面白かったです
 ▼ 992 カリオ@ローラースケート 17/03/15 01:13:18 ID:uWe/SGa6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙です!そして支援です!!次も期待してます!!!
 ▼ 993 ムパルド@エフェクトガード 17/03/15 02:27:52 ID:WS7hgH/U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 994 ードル@とくせいカプセル 17/03/15 06:21:17 ID:CXK9hJZo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うわー、すごい
ここまで読み応えがあってしかもまだまだ続くのがすごい!
最後まで支援し続けますよ
 ▼ 995 ォッシュロトム@あかいかけら 17/03/15 06:38:19 ID:KwYIJ2sc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
で、二作目は?
 ▼ 996 ナップ@ヒメリのみ 17/03/15 07:51:55 ID:JP0/mzp2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

次も楽しみにしてるよ
頑張れー!
 ▼ 997 ッフロン@ミクルのみ 17/03/15 17:03:01 ID:LfURjQ1Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙です
 ▼ 998 ルフーン@しんかいのキバ 17/03/15 17:07:55 ID:lobTHH0I NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
超大作
ダイチョウヘン
 ▼ 999 ガエルレイド@ルールブック 17/03/15 17:15:49 ID:Uac3V/QE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
ひとまず埋め
 ▼ 1000 ンパン@ドラゴンメモリ 17/03/15 17:20:53 ID:SjRYCf3Y NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
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