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??「…シ、サトシ!」
サトシ「この声…カプ・プリエ!どうしたんだ!」
カプ・プリエ「来ル…怪物ガ来ル!」
サトシ「怪物って何なんだよ!?」
カプ・プリエ「逃ゲテ…逃ゲテ!」
サトシ「はっ!またあの夢か…。」
サトシはポケモンスクールの自分の教室の机で目覚めた。
ブラッド公の希望で作られたアローラの守り神を基に作られたロボット、「カプ・プリエ」の暴走により地球全生命体が滅亡しかけた「カプ・プリエ事変」から早くも2週間が経過しようとしていた。
サトシは最近、カプ・プリエが自身に警告を促す夢を何度も見ていた。
ピカチュウ「ピカチュー?」
サトシ「ここポケモンスクールか。今何時だ?」
時計を見ると針は7時を指していた。当たりは真っ暗。
サトシ「やばい、寝過ごした!早く帰らないと!」