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SS

【ss】 ちょっと書いてみる

 ▼ 1 Rock-N 15/01/01 11:04:44 ID:.o/VeTKU NGネーム登録 NGID登録 報告
夢のなかで出てきた話が、いつの間にか頭のなかで完結していたので、それをssにいていきます。

注意

冒険恋愛小説です。
Nみたいにポケモンの声がきこえるオリジナルキャラがでます。

OKな人は読んでください。
ギャクはほとんどないです。
(個人的にはすきなんですけどね。)
 ▼ 2 ★7GETマン★◆A5CLSZCqwg 15/01/01 11:05:14 ID:D/gnlK9U NGネーム登録 NGID登録 報告
支援支援
 ▼ 3 ルーク・ω・メラルバ◆B3yArQfdHk 15/01/01 11:06:04 ID:AtVUQVQU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
注意書き要らないよ
 ▼ 4 ガブリアス@いんせき 15/01/01 11:09:17 ID:cQziIUFs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 5 イシツブテ@たんちき 15/01/01 11:16:23 ID:YYh3BPvQ NGネーム登録 NGID登録 報告
おっ支援
 ▼ 6 タマザラシ@かざんのおきいし 15/01/01 11:27:24 ID:AjcFnXn. NGネーム登録 NGID登録 報告
「うぅ………」

私は、いつからここに居るんだろうか。いつから、こうして、片手を縛られて生活しているんだろうか、

もう、子供の時の記憶がない。全然思い出せない。

「…………」 ブチッ

「!? そんなっあり得ない。」

片手を縛っていた。ロープがさも当たり前のように、突然切れたのだ。
私は、とっさにロープから手を外し、前誰かが落としていった、ピンで、格子の鍵をあけた。

「逃げれる」

そう思った瞬間、私は部屋をでて、左に曲がり廊下を突っ切った。
そうして、思い切り窓ガラスを割り外に出た。

「森……。」

外は、森だった。後ろから、逃げた私に、気づいて追いかけるおとがする。
私は、全力で野山をかけ降りた。
 ▼ 7 ナエトル@しらたま 15/01/01 11:28:23 ID:3YFDSEeU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おう、頑張れや
 ▼ 8 Rock-N 15/01/01 11:53:30 ID:1U1IQzvI NGネーム登録 NGID登録 報告
そう、私は、かけ降りた。はずだった。でも、ろくなものを食べていないせいか、かなりフラフラだ。

「あっ!」 ズズズ

「うっ。痛い」

どうやら、斜面を滑り落ちてしまったらしい。

???「大丈夫かい?」

「!? あっやだ。怖いッ。」

人に話しかけられるのに慣れていない私は、相手の顔をみないうちに逃げようとせを向けて走りだそうとした。

???「あっえ? どこいくの?」 ガシッ

「ひえっ!うっ腕!」

腕を掴まれたが、とっさに振り払った。

???「あっごめんね。そうだよね。急に話しかけたら怖いよね。うん。僕の名前はダイゴ。君、かなりほら、
ボロバロだからさ、僕の山小屋で休んで行ってよ。」

急にそんなこと言われても 私と関わりのある人間は、皆怖い人ばかりだった。ダイゴさんって人も信用できるかわからない。つい、マジマジとみつめてしまった。
 ▼ 9 Rock-N 15/01/01 12:36:59 ID:aFx.vHDU NGネーム登録 NGID登録 報告
「えっ、そんな………。」

ダイゴ「うん。もう腕掴んだりとかしないから、ほら、ついておいでよ。」

そういうとダイゴさんは歩いていってしまった。私は、まだ少し不安だが、距離をおいてついていくことにした。

ダイゴ「(クルッ)良かった、ちゃんと来てる。」

「あっ、えっと……」

ダイゴ「あっごめんね。もう振り向かないから。」

それから15分くらいあるいただろうか。一軒の小屋がみえてきた。

ダイゴ「ほら、ここが今住んでる小屋だよ。さあ、上がって。」

「……お邪魔します。」

ダイゴ「うん。そうだね。シチューでも作るよ。おいでメタグロス。この子の世話しててね。」

メタグロス「メタぁ!」

「えっ、あ、あの。ダイゴさん。この生き物、なんですか?人間じゃないですよね?」
 ▼ 10 空泳ポッチャマ◆AtStuQLYSY 15/01/01 12:39:00 ID:GF0WSig6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 11 Rock-N 15/01/01 12:46:29 ID:L.6dK9.A NGネーム登録 NGID登録 報告
ダイゴ「え?君、ポケモンを知らないの?この子は、ポケモンで、そのなかでも、メタグロスというんだよ。」

「そ、そうなんですか。宜しくね。メタグロス。」

ダイゴさんはそのあとシチューを作りはじめた。メタグロスは、なんか言いたそうな顔を向けてきたけれど、
緊張してしまって、ずっとうつむいていた。

ダイゴ「さぁ、シチューができたよ。ほら、食べようか。」

「はい。」

そうは言ったものの、シチューなんて食べたこともない。

メタグロス「なんだ、たべないのか?ダイゴもいいやつだから、そんな緊張しなくてもいいよ。」

「えっ?うん。有り難う、メタグロス」

ダイゴ「君、なんかいった?」

「えっ?いや、メタグロスとお話ししてただけですけど……」

ダイゴ「メタグロスと?」

「はい。あっダイゴさんは、メタグロスの声が聞こえなかったんですか?」

ダイゴ「……うん。ポケモンと会話できるなんて凄いね。僕もメタグロスの 声を聞いてみたいよ」
 ▼ 12 Rock-N 15/01/01 12:57:03 ID:MS17SqPU NGネーム登録 NGID登録 報告
どうやら、私にしかメタグロスの声が聞こえないみたい。どうしよう、怖がられたかな。

ダイゴ「そうだ。君の名前を聞いてなかったよ。なんていうの?」

よかった。怖がられてない。でも、名前………。いつも‘オイッ’とか、‘お前’としか呼ばれてなかったから………

ダイゴ「あっ、服に‘ミキ’って書いてあった。宜しくねミキちゃん。」

「え?ミキ?」

ずっと暗い部屋でしかも、この服ボロボロだから、全然気づかなかった。そうか、私の名前は、‘ミキ’

ダイゴ「ミキちゃん。シチュー食べようか。」

「はい。」

ダイゴさんの作ったシチューは、とてもおいしかった。
熱々のものを食べたのは、初めてなんじゃないかな。
そうおもいつつ私は、ダイゴさんなら、信用できるんじゃないかと思い始めていた。
 ▼ 13 ルーク・ω・メラルバ◆B3yArQfdHk 15/01/01 12:58:48 ID:plCo32Ho NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 14 ヒトカゲ@ぼうけんノート 15/01/01 13:24:24 ID:Tti73F/w NGネーム登録 NGID登録 報告
ダイゴ「ご馳走さま。ところでさ、なんでこんな山奥にいたの?」

「え?」 

あなたもこんな山奥にいた人の一人です。と思いつつ、話そうか迷っていた。まさか、いつの間にか監禁されれて、今逃げ出したところです。何て言えないよね。
だから、話を反らすことにした。

「ダイゴさんこそ。どうしてここにいるんですか?」

ダイゴ「あぁ、僕?僕はね、石を集めてたんだ。普段は洞窟とかに行くんだけど、たまには山もいいかなっておもって。」

どうやら、ダイゴさんは石が、好きみたい。でも、それにしては、少し高貴な身なりではありません?

ドンドンドン、ドンドンドン

ダイゴ「珍しいね。誰かな?」

私は、とっさにあの、私を見張っていた人達だと、思った。

監視人「おい、ここに女がこなかったか?」

相手はドアを開けず、ドア越しで聞いてくる。
ダイゴさんがこっちを振り向いた。
私は、一生懸命首を振ってこたえた。

ダイゴさんは軽く頷くと、

「ここには、女の子は来てませんよ。この山と広いですし、こっちの方向じゃないのかもしれませんね。」

と、やり過ごしてくれた。
 ▼ 15 サンド@スピーダー 15/01/01 14:45:19 ID:2MSzUMe. NGネーム登録 NGID登録 報告
ダイゴ「ミキちゃんは、あの人達から逃げてるの?」

「(ギクッ)は、はい。」

ダイゴ「そうか。あのさ、僕でよかったらミキちゃんのこと守ってあげようか?」

守る?ナニソレオイシイノ?

ダイゴ「うん。取り敢えず、服でも買いにいく?ほら、ちょっとボロボロだし。」

なんか勝手に話し進んでますけど………。ダイゴさんなら、いいか。

「はい。有り難うございます。」

ダイゴ「うん。じゃあ、まず、街に行こうか。メタグロス、ちょっと戻ってね エアームド、街まで行くよ。」

「あの、ダイゴさん?まさかとはおもいますけど、この子に乗りませんよね?」

ダイゴ「え?乗るよ。ほら。」

そういって慣れた手つきで、エアームドに載ダイゴさん。

エアームド「大丈夫だから、はやく乗ってよ。」

エアームドに急かさせ、渋々乗ってみた。勿論、この子の声はダイゴさんには聞こえなかったけど。

ダイゴ「じゃあ、いくよ。」

そうして、私達は飛び出した。これは、私の冒険の第一歩だった。

ちなみに、ここは、ホウエン地方で、ダイゴさんはチャンピオンです。
 ▼ 16 Rock-N 15/01/01 15:31:46 ID:i31ZxGDE NGネーム登録 NGID登録 報告
ダイゴ「さっ、着いたよ。ここがカナズミシティ。」

ミキ「わっ。大きい街。こんなところがあったんだ。」

ダイゴ「ほら、服買ってきなよ。はい、これお金。」

買い物をしたことがなかったので10万というお金が高いのか安いのか分からなかったけど、有り難くちょうだいした。

そして、40分ぐらい買い物をした。動きやすいように、パーカーにズボンを買った。

ダイゴ「うん。似合ってるよ。さて、どうしようか。」

ミキ「あの、ここから離れたいんですけど。」

ダイゴ「え?あっそうだね。人がたくさんいるもんね。じゃあ公園にでもいこうか。」

公園という言葉にあまりピンとこなかったけれど、私達は公園へと向かっていった。
 ▼ 17 チョボマキ@サメハダナイト 15/01/01 21:55:44 ID:bp6NhNwA NGネーム登録 NGID登録 報告
ダイゴ「着いたよ。。ここが、カナズミ公園。皆はズミ公園と読んでるけどね。」

ミキ「うん……………。」

ダイゴ「どうしたの?」

この公園に近づくにつれ、何かが居るような感覚がするのだ。でも、なんだろ?

???「お腹減った。もう、ダメ。」、

ミキ「ダイゴさん。誰かいるよ!何処だろう。お腹空いたって!」

ダイゴ「え?僕には聞こえなかったけど。そうか、ということは、ポケモンだね。」

私は、公園の中を走り回った。そして、植木の側で倒れているヒトカゲを見つけた。

ミキ「ダイゴさん、きっとこの子です。」

ダイゴ「うん。取り敢えずポケモンセンターに連れていこう。」

二人は、急いでポケモンセンターを目指して走った。
 ▼ 18 メガヘラクロス@バクーダナイト 15/01/01 22:32:52 ID:ZLUypsCc NGネーム登録 NGID登録 報告
ジョーイ「この子は大丈夫よ。少し栄養不足になってたけど、点滴もうっといたわ。」

ミキ「有り難うございます。よかったね。………。ダイゴさん、この子はなんてポケモンなんですか?」

ダイゴ「うん。この子はヒトカゲっていうんだよ。」

ミキ「そうなんですか。さっヒトカゲ、公園に帰ろうか?」

ヒトカゲ「……………………………。」

ミキ「え?帰りたくないの?どうして?」

ダイゴ「もしかして、君になついちゃたんじゃないかな。」

ミキ「えぇ!そんな、困ったな。私と一緒にいたいの?
」

ヒトカゲ「(体を揺らしつつ)連れてってよ。」

ひと(あっポケモンか)になつかれたことなんて勿論なかったから、かなり戸惑ってしまった。

ダイゴ「連れてってあげたらどうだい?ほら、モンスターボールだよ。」

実は私もそのつもりでした。

ミキ「はい!宜しくね、ヒトカゲ」 ポン

こうしてヒトカゲは 、私のかけがえのないパートナーになったのだった。
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