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SS

【鬱話】ピカチュウ「最強のコロッケを作る!」

 ▼ 1 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:07:19 ID:.8ni.8SA [1/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ「ンネ〜♪」
    「冷蔵庫に沢山食材あるンネ!」

ピカチュウ「・・サトシママは、いつでもサトシが帰ってきていいように、
      食材をストックしてあるんだ!」

デデンネ「ンネ〜!いいママさんんね!」
    「・・・・」
    「でも、今ママさん、どこに居るンネか?」

デデンネ「・・いや、むしろ、人間が1人もいないンネ・・」
    「一体どこにいるンネか・・」

デデンネ「・・・・」
    「ユリーカ・・」ヒック

ピカチュウ「・・・・」
     「最終的に、サトシはここに戻ってくるよ。」
     「サトシがここに戻ってきたら、きっとユリーカとも連絡がとれるよ。」

ピカチュウ「だから、泣かないで!デデンネ。」ナデナデ

デデンネ「・・ンネ。」
 ▼ 11 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:12:46 ID:.8ni.8SA [2/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ「ううん!僕の出身は、このカントーだよ。」
     「僕のパートナー・・サトシって言うんだけど、その子と一緒に、色々な地域を旅してるんだ。」
     「今カロス地方を旅してて、このデデンネと出会ったの。」

ヒトカゲ「カロスって、飛行機や船にのらないと、行けない所でしょ?」
    「わざわざ遠くから、里帰りして来たんだ!」

ピカチュウ「・・・・」

ピカチュウ(あれ、確か行く時は、飛行機でカロスに来たんだけど・・)
     (ここへ戻る時は、どうやって戻ってきたんだっけ・・)
     (船も、飛行機も使わず)

ピカチュウ(ど う や っ て 、 帰 っ て 来 た ん だ っ け ?)

ピカチュウ「・・・・」

デデンネ「ンネ?」
    「どうしたンネ?ボッーとして・・」

ピカチュウ「」ハッ

ピカチュウ「な・・なんでもない・・」
     「・・・・」
     「ねぇ、デデンネ・・」

ピカチュウ「僕たち、カロスに居たんだよね?」
     「・・ここに、どうやって来たか・・覚えてる・・?」

デデンネ「・・ンネ?」
    「・・・・」
 ▼ 12 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:13:38 ID:.8ni.8SA [3/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ「そういや・・どうやって来たンネっけ・・」
    「はじめは、ユリーカを探して、ひたすら森を彷徨ってたンネ・・」

デデンネ「ンネ、全然見つからなくて・・」
    「誰でもいいから、知っている誰かと合流したいって動き回ってたら」
    「いつの間にか、ピカチュウと一緒にいたンネ!」

ピカチュウ「・・・・」

ピカチュウ(深く・・考えるのはやめよう・・)

ピカチュウ(・・・・)
     (サトシは色々な場所を旅しているけど、最後にはここに戻ってくる。)
     (だから、ここで待ってたら、いつかサトシに会えるんだ・・)
     (・・きっと・・)

ゼニガメ「おーい、ピカチュウとデデンネすまない!」
    「ジャガイモのストックが今ないんだ・・」

デデンネ「え〜〜〜!」

ゼニガメ「ただ、種イモがあるから、これから埋めて育てるよ!」

デデンネ「さ・・先の長い、ジャガイモの手に入れ方ンネ・・」

ヒトカゲ「でも、今作った畑、本当にいい土が用意できたから、すごく美味しいジャガイモが
     出来るはずだよ!」

デデンネ「お!それは期待ンネ!」
    「最強に美味しいジャガイモがあれば、美味しいコロッケができそうンネ!」
    「後、最強のコロッケのレシピさえあれば・・」
 ▼ 13 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:14:12 ID:.8ni.8SA [4/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒトカゲ「コロッケ?」
    「コロッケが作りたいの?」
    「フシギダネ、料理できるよね。」

フシギダネ「うん。」

ピカチュウ「あのね。こうこうこうやって作ったんだけど・・」
     「なんか、油で揚げたら、イモが溶けたコロッケになっちゃって・・」

フシギダネ「・・溶けたのは、卵つける前に、コロッケの種に、小麦粉を付けなかったからかな。」

フシギダネ「後、指摘するなら・・」
     「玉ねぎとひき肉をもう少し炒める、塩コショウで味を調整する。」
     「後、イモを煮る時は、串をさし、中心に火が通ってるか、確認することかな。」
     「丸々1個茹でるのではなく、ある程度切っちゃって茹でた方が、火が通りやすいよ。」

ピカチュウ「そっか・・!」
     「そう言われると、ママさんもそうやって作ってたかも!」

デデンネ「よし!これで美味しいコロッケが作れるンネ!」

ピカチュウ「・・・・」
     「早く、美味しいコロッケ、作れるといいなぁ・・」

ピカチュウ(・・・・)
     (サトシ・・)


***
 ▼ 14 フローゼル@きかいのぶひん 15/01/04 14:14:20 ID:jRfJL6/I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
----------END---------------
 ▼ 15 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:15:11 ID:.8ni.8SA [5/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンダンダン

サトシ「なぁ・・!」
   「いい加減俺たちを出してくれよ・・!」
   「ピカチュウにあわせてくれよ・・!!!」
ダンダンダン

ユリーカ「ねぇ、お兄ちゃん・・」
    「私たち、いつまでここにいればいいの?」

シトロン「・・・・」

セレナ「きっと、デデンネとピカチュウの治療が終わり次第出してくれるわよ!」
   「だから、ユリーカ安心して。」
   「サトシも・・落ち着いて・・。」

サトシ「・・っ・・」
   「シトロン!!科学のチカラで、この頑丈な扉、なんとかしてくれないか!?」

シトロン「・・しません。」

サトシ「なんでだよ!!」
   「ジュンサーさんとジューイさんが何も言わず、俺たちとポケモン全員と引き離して、ここに閉じ込めてきて・・」
   「シトロンは平気なのかよ・・!!」

サトシ「一言、説明あってもいいのに・・何もないんだぜ・・。」

シトロン「・・・・」

ユリーカ「うえぇぇぇん!!!」
    「デデンネ〜〜〜デデンネ〜〜〜!!!!」
 ▼ 16 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:15:59 ID:.8ni.8SA [6/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「フォッコとヤンチャ厶・・」ギュッ
   「・・どれぐらい・・時間たったんだろう・・」
   「この部屋、時計がないから・・分からないね・・」

シトロン「・・・・」

セレナ「ねぇ、シトロン・・」
   「なんか、勘づいてるんじゃないの?」
   「教えて欲しいな・・。」

シトロン「・・・・」
    「・・あくまでも、僕の仮説ですが・・」

シトロン「TV・・見てください。」

バチン

<魔女っ子☆サーナイト!ここに見参☆>

ピッ

<俺はコイキング王に絶対なる!!!>

ピッ

<こりゃラッキー!あははははははっ!!>
 ▼ 17 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:16:53 ID:.8ni.8SA [7/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「アニメとバラエティが中心で、明らかに子供向けのものしか映してない。」

ユリーカ「・・あれ?この魔女っ子サーナイト、この前見た・・。」

シトロン「ユリーカ、いい所に気づきましたね。」
    「そう、子供向けのテレビをひたすら、リピートして流してるんです。」

シトロン「・・だいたいどんな時間でも、ニュースの1つや2つ、流れててもおかしくは無い。」
    「僕らは、完璧に世間の現状の情報と、切り離された空間にいるんです。」

セレナ「それって・・」

シトロン「・・・・」
    「街を出るとき最後に見たニュース・・」

シトロン「それは、カントー地方のポケモン達が、謎の感染症にかかっているニュースでした。」

シトロン「異常な高熱を発し、吐血と嘔吐、全身に湿疹が出来る症状がでるという・・」
    「デデンネとピカチュウが掛かった病気と症状と同じです。」

サトシ「!!!!!」

セレナ「でも、それってカントー地方の話でしょ?」
   「ここはカロスよ・・?」

シトロン「カントーからきた鳥ポケモンが、感染症を持ってここを渡ってきたり・・」
    「色々と、カントーからカロスに感染症がくる手段はあります。」

ユリーカ「でも、それはポケモン達の病気の話だよね・・?」
    「ユリーカ、デデンネのお見舞いに行きたいよぉ・・」
 ▼ 18 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:17:26 ID:.8ni.8SA [8/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「・・・・」
    「病原体は、生物を仲介して媒介し、力を増すと聞いたことがあります。」

サトシ「!!!」
   「なぁ、それって・・」

シトロン「人間にも、感染の疑いがかかってる・・」
    「もしくはすでに、感染症状がでた人がいるから、僕らは隔離されているのかもしれません。」

セレナ「そんな・・」

シトロン「正直、僕ら自体が、別々の部屋に引き剥がされてない事に、驚いてます・・。」
    「僕ら自体が症状が出てないから、精神的負荷を優先して同室にしてるか」
    「・・それとも純粋に、感染症の疑惑のある人がいすぎて、部屋数がたりず、一緒にしてるのか・・。」

サトシ「・・・・。」

セレナ「・・・・。」

ユリーカ「・・ひっく・・」

セレナ「ねぇ、その感染症のカントーのポケモン達って・・」
   「一部・・殺処分・・されたって・・」

サトシ「!!!!!」

シトロン「気休めの言葉ですが・・」
    「もしもそのような場合は、持ち主に、一言言うはずです。」

シトロン「そして、前に見た情報だと、空気感染によるもの。」
    「モンスターボールで連れているポケモン達は、感染をしている可能性は、薄いと思います。」
 ▼ 19 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:18:31 ID:.8ni.8SA [9/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「でも、デデンネとピカチュウは、ずっと外にいたから・・」

サトシ「・・・・」
   「ユリーカ・・大丈夫。」
   「ピカチュウもデデンネも、元気に会えるはずだぜ?」

サトシ「あいつらが・・死ぬなんて・・」

セレナ「・・・・」

シトロン「・・・・」

ガチャ

一同「!!!」

???「サトシさん、セレナさん、シトロンさん、ユリーカさん・・」
   「長らくお待たせして、申し訳ありません。」
 
ユリーカ「えぇ・・?な、なにこの、白い全身を覆った服を来た人たち・・」
    「お兄ちゃん・・ユリーカこわいよぉ・・」ギュッ

シトロン「怖くないよ、ユリーカ。」
    「きっとこの人たちは、お医者さんです。」

医師「・・はい。その通りです、」
  「念のため、皆さんには身体に異常がないか、検査をして頂きます。」
 ▼ 20 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:19:36 ID:.8ni.8SA [10/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「俺たちに・・感染症の疑いをかけられてるんですか?」

医師「いいえ・・というのは嘘になりますが、アナタ達は具体的な症状が出ていないので、
   比較的疑いは薄いと思って、検査を後回しにさせて頂きました。」

ユリーカ「ねぇ!ユリーカ達が病気じゃなかったら、デデンネ達のお見舞いに行けるのかな!?」
    「だったらユリーカ、元気な事を証明して、デデンネ達のお見舞いに行く!!!」

医師「・・・・」
  「申し訳ありません。」

ユリーカ「え・・?」

医師「感染症は空気感染するので、下手にアナタ達に合わせるため、移動させる行為は大変危険なのです。」
  「むしろ・・」
  「・・・・。」

医師「幼いアナタ達に、すごい辛い現実を突きつけてしまいますが・・」
  「持ち主のトレーナーに確認をとるように規則があるので、お伺いします。」

サトシ「え・・」
   「・・え・・?」

医師「アナタ達のピカチュウとデデンネは、感染症にかかっており、生死をさ迷っている状態です。」
  「こちらも、全力を持って治療に取り組んでいますが・・」
  「ピカチュウとデデンネには、体の負担がすごく大きく、大変苦しんでる状態です。」

医師「ご希望次第では・・」
  「「安楽死」させる手段も、用意させて頂いてます。」

サトシ「!!!!!!!」
 ▼ 21 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:20:11 ID:.8ni.8SA [11/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「あんらくしって・・安楽死って・・?」

シトロン「・・・・」
    「ユリーカ、デデンネは苦しんでいる状態なので、病気から楽にさせる提案を、お医者さんがしてるんです。」
    「ただその場合、デデンネにずっと眠って・・この先ユリーカと、遊べることはありません。」

ユリーカ「そんなぁ・・!嫌だよ!!」
    「ユリーカはずっと、デデンネと一緒に遊ぶもん・・!」

シトロン「・・デデンネには苦しむ状態が続きますが・・お医者さんを信じ、デデンネの病気を治すよう、お願いしますか?」
    「少なくとも・・僕は治療専念を希望します・・」
    「治る可能性が残されているなら・・この苦しみは、この先を生きてて、人生の一部にしかすぎないと思うんで・・」

シトロン「ユリーカ・・デデンネは苦しい状態が続くけど、そうお医者さんにお願いしても平気かな・・?」

ユリーカ「ううっ・・」
    「・・・・」コクり

シトロン「ありがとう、ユリーカ。」ナデナデ

シトロン「デデンネのトレーナーは、僕です。」
    「治療の続行をお願いします。」ペコッ

医師「我々を信じて頂き、ありがとうございます。」

セレナ「サトシ・・もちろんサトシも・・」

サトシ「あぁ・・治療をお願いします・・」ペコッ
 ▼ 22 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:20:55 ID:.8ni.8SA [12/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「後・・」
   「やっぱり、俺をピカチュウに会わせてください!!」

サトシ「ピカチュウを移動させなくても、俺が向かうんで・・」

医師「・・私たちが着ているこのスーツは空気感染を完璧に予防するものだと思って、治療に取り組んでたのだが・・」
  「このスーツを着た治療中の医師が一人、感染症にかかったんです・・」

医師「感染症は、予想以上に強力なんだ。」
  「残念ながら・・君の希望に答えられない・・。」

サトシ「・・・・」

シトロン「サトシ、ピカチュウを信じて待ちましょう・・?」
    「せっかく僕らは、感染症の疑いが少ないんですから、外でピカチュウを応援しましょう。」

サトシ「こんな苦しんでいる時だからこそ、一緒に側にいてあげなきゃだろう?」

シトロン「・・・・」
    「サトシ、アナタのポケモンに対する愛情と情熱・・それを気合で乗り越える力に、僕は憧れや尊敬を抱いています。」
    「ですが・・今回の話は違いすぎます・・」
    「気合とかで、乗り越えられる問題じゃありません。」

サトシ「でも、俺が側にいるのと、いないとじゃ、ピカチュウの様態も全然変わるはずだぜ。」
   「もしも、俺が感染症になっても」
シトロン「キツイことをいいますが、他の人に迷惑がかかるんですよ。」

シトロン「ピカチュウも・・そんなことを望んでません・・」

サトシ「そうだとしても!!!」
 ▼ 23 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:21:26 ID:.8ni.8SA [13/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「サトシ・・私、サトシが感染症になったら嫌だよ・・」

サトシ「・・・・」
   「セレナ、ありがとな。」
   「真っ先に、俺の心配してくれるよな・・」

セレナ「・・////」

サトシ「セレナ・・シトロンとユリーカも・・」
   「俺を信じて欲しいんだ!」

サトシ「俺は何もかも、ピカチュウと沢山の事を乗り越えてきたんだ・・!」

シトロン「だからそういう問題じゃないと何度言えば!!!!」

ダッ

医師「っ・・!」

サトシ「ごめん皆・・でも俺は・・!!!」

ダダダダダッ

セレナ「サトシ!!!」

医師「行っちゃダメだ・・!」ガシッ

ユリーカ「サトシ!!私も」
シトロン「エイパムアーム!!!」ガシッ
 ▼ 24 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:22:12 ID:.8ni.8SA [14/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「うえぇ〜〜〜ん!!お兄ちゃん離してよ!!!」
    「デデンネーーーーーー!!!!」

シトロン「・・ユリーカ・・わかって・・」ギュッ

セレナ「サトシ・・サトシ!!!!」

医師「こちら、人間病棟本部・・」
  「401号室のサトシ少年が、脱出した。」
  「目的は、ピカチュウとの対面の模様・・」

医師「確保のため、部隊の要請をお願いします。」

ダダダダダダダッ

サトシ(確かに・・俺の行動は間違っているって解っている・・)
   (でも・・)

サトシ(俺とピカチュウはどんな時でも一緒にいないと・・)
   (弱った時こそ、一緒にいないと・・!)

サトシ(ただただ、弱る一方なんだ・・)
   (元気を分けてあげないと・・!)

***
 ▼ 25 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:22:42 ID:.8ni.8SA [15/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ「うぷっ・・残りの、溶けてるコロッケを全て食べたけど・・」
    「なんかキツインネ・・」

ピカチュウ「・・ありがとう、デデンネ。」
     「コロッケ、一緒に食べてくれて・・」

デデンネ「べ・・別に、ただ、純粋にお腹が減ってただけだンネ・・!」
    「・・・・」
    「でも、不思議ンネ・・」

ピカチュウ「え?」

デデンネ「お腹は溜まった感じはするンネ・・」
    「でも、水がお腹に溜まったような感覚で・・」
    「食べ物を食べたはずなのに・・食べた感覚ないンネ。」

デデンネ「ンネ・・そもそもはじめから、お腹が溜まった感じがしてるンネのに・・」
    「なんで、お腹が減ったって感覚があるンネか・・?」

ピカチュウ「・・・・」

・・・・・・
・・・
・
 ▼ 26 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:23:30 ID:.8ni.8SA [16/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
***

サトシ(この通路・・立ち入り禁止って堂々と・・)
   (っ・・鍵がかかってるな・・)

サトシ(よし・・勢いよく・・)

ドン!!!!
ドン!!!!

ガキッ・・

サトシ(開いた・・!!)

サトシ(・・・・)
   (・・複数扉があるけど・・)

ビリッ

サトシ「っ・・」
   (ここの扉、やたら静電気がたま・・)
   (!)

サトシ「・・・・」

カチャ
 ▼ 27 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:23:59 ID:.8ni.8SA [17/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ(こっちの扉は、静電気が全然来ないな・・)

サトシ(そういえば、静電気って、電気がたまった場所に触れると、体内の水分が反応して起こるんだっけ?)
   (電気が貯まるってことは・・)
   (電気が集まっている扉を通れば、きっとピカチュウが居るに違いない・・!)

ビリリッ

サトシ「っ・・」

ガチャ・・

・・・・・・
・・・
・

***

ジッーー・・

ピカチュウ「早くジャガイモ出来ないかな・・」

デデンネ「大きくなーれ、大きくなーれンネ!」
    「なんて・・あざといことやっても・・」

スクッ
 ▼ 28 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:24:33 ID:.8ni.8SA [18/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ「え・・」

デデンネ「ンネ!?」

スクスクスクスク

デデンネ「あれ!?デデンネって「おまじない」使えるようになったンネか!?」
    「すごいンネ・・!!」

フシギダネ「お!収穫の時だな。」

デデンネ「ジャ・・ジャガイモって、こんなすぐ育つもんなンネか・・?」

フシギダネ「・・・・」
     「なんか、人間が居なくなってから、お願いすればする程、野菜が育つようになったんだ。」

フシギダネ「でも、さすがにこんな早く育つのは、珍しいよ。」
     「きっと、君たちが早く育ってほしい気持ちが、ジャガイモに伝わったんだよ。」

デデンネ「そういうものンネか・・?」

ピカチュウ「・・・・」


***
 ▼ 29 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:25:04 ID:.8ni.8SA [19/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
・・・・・・
・・・
・

ビリビリビリ

サトシ「っ・・」

サトシ(すごい静電気だ・・!)
   (きっと、もう少しでピカチュウがいるはず・・!)

サトシ(ただ、パスワード入力式の扉か・・)

ピッピッピッピッ
ブッブー

サトシ「・・・・」
   (4桁の数字を入力するのか・・)
   (1111から、どんどん順に入れてくか・・)

<医師:まさか。こんな的確に、道を進むなんて・・>

サトシ「!!!」
   (見つかった!?)

<医師:今、君を迎えに、そちらに部隊が向かっている。>

サトシ(ダメだ、時間がない。)
   (勘で、数字を入力する・・!!)
 ▼ 30 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:25:35 ID:.8ni.8SA [20/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピッピッピッピッ
ブッブー

ピッピッピッピッ
ブッブー

<医師:・・サトシさん、諦めて下さい・・>

ピッピッピッピッ
ブッブー

サトシ(お願いだ・・開いてくれ・・!)

ピッピッピッピッ
ブッブー

部隊1「サトシさんを確保!!!」
ダダダダダダッ

サトシ(頼む・・!!)

ピッピッピッピッ
ガチャ

サトシ「!!!」
<医師:え・・開いた・・?>

ダッ
 ▼ 31 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:26:10 ID:.8ni.8SA [21/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
<医師:サトシさん!!!本当にこの先危険なんだ!!!>

部隊2「我々の防備でも、不十分かもしれないんだ!!」

サトシ「ごめんなさい・・でも、俺は行きます!」

ダダダダダダッ

部隊1「っ・・」
   「・・・・」
   「他の皆は待機してくれ・・私1人で、サトシさんを確保する。」

部隊2「でも・・!」

部隊1「隊長命令だ。待機するんだ。」

部隊2「・・・・」

・・・・・・
・・・
・

***
 ▼ 32 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:26:43 ID:.8ni.8SA [22/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホカホカホカホカ・・

ピカチュウ「ふぁぁぁ・・/////」
デデンネ「じゅるっ・・////」

ピカチュウ「黄金に輝く衣、そそる油の香り・・////」

デデンネ「コロッケ・・すごく美味しそうンネ!////」

ピカチュウ・デデンネ
「いただきまーーーーーーす!!」

サクッ・・
ホコホコ・・

ピカチュウ・デデンネ
「!!!☆♪//////////」

ピカチュウ「なにこれ・・なにこれ・・!!/////」

デデンネ「すごく美味しいンネ・・!!特にジャガイモ!!!////」

ピカチュウ「こんな・・こんな、甘くてホクホクしたおイモ・・食べた事ないよ!!!」

バクバクバクバクバク!!!
 ▼ 33 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:27:39 ID:.8ni.8SA [23/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネ「きっと、デデンネ達が、美味しくコロッケを作りたい気持ちが、ジャガイモに伝わったンネ・・!」
    「ユリーカ達にも、これ、食べさせてあげたいンネ!!!」

ピカチュウ「・・そうだね・・」
     「・・・・」

・・・・・
・・・
・


***

サトシ(電気タイプ収容室・・)
   (きっとここだ・・ここにピカチュウが・・)
   (・・・・)

サトシ「うぇぇ・・」

サトシ「」ゲホッゲホッ

サトシ(体が・・)
   (っ・・)
   (ピカチュウ・・)
 ▼ 34 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:28:18 ID:.8ni.8SA [24/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガチャ

サトシ(色々な電気タイプがいるんだな・・)
   (皆。ブツブツが出来て・・やつれて・・すごく苦しそう・・)
   (・・・・)

サトシ「」ゲホッゲホッ

サトシ「・・!」

サトシ「ピカチュウ・・!!デデンネ!!」

ダッ

サトシ「あぁ・・」ジワッ

サトシ(俺と一緒にいた時より、湿疹が増えてて、さらに苦しんでいる・・)
   (こんな点滴もさされ、やせ細って・・)

サトシ「うあぁぁっ・・」

ピッ・・・・ピッ・・・・

サトシ(心拍数・・かなり少ないな・・)
   (・・・・)

サトシ「うえぇ・・」

ドロッ
 ▼ 35 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:29:30 ID:.8ni.8SA [25/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
部隊1「サトシさん!!!!」
ガシッ

部隊1「さぁ、一緒に戻るんだ・・!」

サトシ「ピカチュウ・・ピカチュウ・・!!」

部隊1「口から血を出しながら、何を言ってるんだ!!!」
   「自分の心配を」
サトシ「ピカチュウ!!!!!」

部隊1「・・・・」

<医師:部隊1・・お疲れ様です・・>
<医師:サトシ君を連れて、緊急病室に・・>

部隊1「・・・・」

サトシ「ピカチュウ・・ピカチュウ・・」

<医師:・・・・>
<医師:ピカチュウと、デデンネと共に・・>

サトシ「・・!・・」

部隊1「・・は、はい・・」

サトシ「ありがとう・・ございます・・」
   「ピカチュウ達と・・一緒に・・いさせてくれて・・」

<医師:・・・・>
 ▼ 36 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:30:09 ID:.8ni.8SA [26/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ(・・あぁ・・)
   (ピカチュウ・・)

部隊1「しっかりするんだ、サトシさん・・」

サトシ(なんか・・頭が・・)
   (うま・・く・・まわら・・)
   (きもちわるい・・)
   (くるしい・・)

部隊「・・シ・・ん!」

サトシ(ピカチュウ・・)
   (こんなかんじで・・)
   (くるしがってたのか・・?)

サトシ(なでて・・あげなきゃ・・)
   (げんき・・あげなきゃ・・)

サトシ(・・・・)

・・・・・・
・・・
・

***
 ▼ 37 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:30:40 ID:.8ni.8SA [27/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パチッ

サトシ(あれ・・真っ暗闇だ・・)
   (・・・・)
   (俺は、ピカチュウを探してて・・)

サトシ「ピカチュウ!!どこにいるんだ!!」

サトシ「・・・・」

サトシ(ピカチュウ、どこにいるんだ・・)
   (ピカチュウがいる場所・・)
   (・・・・)

サトシ(俺とピカチュウ・・一緒に、色々な場所に行ったよな・・)
   (色々行き過ぎて、どこにいるんやら・・)
   (・・・・)

サトシ(いや、違う・・)
   (俺とピカチュウは、色々な場所に行ってたとしても)
   (必ず、帰ってくる場所があるじゃないか。)
   (・・・・)

サトシ(そう・・ 俺 ら の 家 ・・・)


ガチャ
 ▼ 38 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:31:15 ID:.8ni.8SA [28/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ「!」
デデンネ「!」

サトシ「・・!」

ピカチュウ「・・サトシ・・?」
     「サトシ!!!!」

ダッ

サトシ「ピカチュウ!!!!」

ダキッ

サトシ「やっぱここに居たんだな・・!!」

ピカチュウ「うん!!」
     「だって・・ここ、僕らの家だもん・・!!」

デデンネ「ピカチュウ、良かったンネね!」
    「・・・・」

デデンネ「あ、そうだンネ!」
    「コロッケの種残ってるし、ピカチュウ、サトシにコロッケ作ってあげようンネ!」

サトシ「ピカチュウとデデンネ、コロッケ作れるのか!?」

ピカチュウ「えへへ////サトシに作ってあげたいなって思って頑張ったんだ!」

デデンネ「美味しすぎて、思わず天国に逝っちゃう程の、美味しさンネよ!」
 ▼ 39 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:31:55 ID:.8ni.8SA [29/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ「じゃあ、揚げるね!」

ジュワワワッ
ブクブクブクブク・・

・・・・・・
・・・
・

ピッ・・ピッ・・ピッ・・

ピカチュウ「・・・・」
デデンネ「・・・・」
サトシ「・・・・」

医師「部隊1君・・君に異常が見られなくて、本当に良かった・・」

部隊1「・・・・」
   「あの・・サトシさんは・・」

医師「・・・・」
  「・・完璧に、空気感染してしまった。」

部隊1「・・・・」

医師「・・ただ・・」
  「ピカチュウとデデンネの脈が安定しだし、症状の悪化が収まっているんだ・・」

部隊1「!」
 ▼ 40 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:32:29 ID:.8ni.8SA [30/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
医師「サトシ君も、ピカチュウを隣に寝かせた時から、症状の悪化が防げている・・」

医師「・・・・」

医師「病院で過ごすより、自宅で過ごしたり、最愛の人やポケモンの側にいると
   病状が安定する例は、あるんだが・・具体的な根拠や実証がなく、今まで積極的に
   投与して来なかったが・・」

医師「感染症のかかったトレーナーとパートナーを、ご家族の許可が取れ次第、
   同室に移動させよう。」

医師「今、この感染症の治療法は分からない・・」
  「治療法が見つかるまで、少しでも時間稼ぎを出来るようにしたいんだ。」

部隊1「!」
   「・・わかりました。」

医師「・・・・」
  「サトシ君・・君の情熱、ピカチュウに対する愛は、素晴らしいよ・・」

医師「・・君の言うとおり、君が側にいると、ピカチュウの様態は全然違うな・・」

医師「・・・・」
  「絶対・・みんな・・助けてあげるからな・・。」グッ
 ▼ 41 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:33:02 ID:.8ni.8SA [31/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
・・・・・・
・・・
・

ホカホカ

サトシ「うあぁ////スゲーうまそう!!!!」

デデンネ「ちなみに、ジャガイモもデデンネ達が、一から作ったンネよ!」デデーン!

ピカチュウ「じゃあ、熱いうちに・・」

一同「いただきまーーーす!!!!」

サクッ
ホコホコホコ

ピカチュウ「っ//////」
デデンネ「ンネ////」

サトシ「うめーーーーーーー/////」

サトシ「すげーな!!こんな美味しいコロッケ、初めて食ったぜ!!!////」
   「こんなに・・美味しい・・」
   「・・・・」ボロボロ

デデンネ「ンネ?どうしたンネか・・?」
 ▼ 42 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:33:32 ID:.8ni.8SA [32/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「あれ・・なんで・・泣いてるんだろう・・」
   「・・・・」ボロボロ

ピカチュウ「・・・・」
     「サトシ、肩のるね!」

ピョン

ピカチュウ「えへへ////」
     「サトシの家も落ち着くけど・・」
     「やっぱ、サトシの肩が、一番落ち着くなぁ!」

サトシ「・・・・」
   「そっか・・」ナデナデ

デデンネ「デデンネはユリーカのポシェットの中が落ち着くンネ・・」
    「サトシ、ユリーカはどこにいるンネか?」

サトシ「・・・・」
   「あれ?そういや、セレナとシトロンとユリーカは?」

デデンネ「ちっ・・役に立たないンネね・・」ガクッ

サトシ「わ・・わるい・・デデンネ。」
   「・・・・」
   「でも、カロスに戻れば、きっと合流できるって!」

ピカチュウ「・・うん!僕もそう思う!」
     「デデンネ、一緒に探そう!ね?」
 ▼ 43 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:34:01 ID:.8ni.8SA [33/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「あぁ!一緒に探そうぜ!」
   「・・・・」
   「ただ、もうちょっと、ここで休もうぜ。」

サトシ「なんか・・お腹、減ってるような感じがするし・・」

ピカチュウ「サトシ、コロッケ、まだまだ沢山あるよ!」

サトシ「お腹膨れて、旅の準備が出来たら、カロスに戻ろうぜ!」

・・・・・
・・・
・

***


ピッ・・ピッ・・ピッ・・ピッ・・

ピッ・・ピッ・・



【完結】
 ▼ 44 ソーナンス@オニゴーリナイト 15/01/04 14:34:38 ID:5.NkRu0Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙です
 ▼ 45 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:35:04 ID:.8ni.8SA [34/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【後書き】
改めて、明けましておめでとうございます。
年明け早々、暗い話しで失礼しました。

実家に帰るって、やっぱ気持ちが落ち着くもんですね。
そう実感する、年明けでした。

ご視聴ありがとうございます!


>>14ENDの使い方うますぎワロタw
 ▼ 46 アスペルゴン◆eJlUd9keO2 15/01/04 14:35:10 ID:RoTY1MfE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
意味がわからない…
 ▼ 47 バッサム◆pc5rsvNnoY 15/01/04 14:35:26 ID:69FJ6706 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
泣いた
 ▼ 48 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:36:35 ID:.8ni.8SA [35/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
過去作

【シトユリ関連】
○シトロン「脳内ユリーカ」(R-18)
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=41547
○【閲覧注意】シトロン「ユリーカを飼ってみた^^」(R-18)
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=40074
○【閲覧注意】フレア団「ユリーカちゃんGETだぜ!」(R-18)
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=36061
【続編系・シトユリ】
シトロン(僕って病気なんでしょうか・・)(R-18)
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=37840
↓
リモーネ「うおおおおおおぉぉぉぉぉ!!!」(R-18)
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=39020
↓
柑橘一家「家族会議!!」(R-18)
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=42440


【シトビオ関連】
○ユリーカ「お兄ちゃんをシルブプレ!」ビオラ「いいよ^^」(R-18)
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=32547
↓
○シトロン(あ・・ビオラさんからメールがきてる・・)
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=43874
 ▼ 49 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:37:04 ID:.8ni.8SA [36/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【他エロ】
○アリー姫「シトロン様…」ハァハァ(R-18)
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=32145


【年齢制限なし】
○カガリ「ァハ・・・♪マツブサエロSS////」
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=41229
○【パンジーリク消化】パンジー「ポケモンの遺伝改良?」
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=39906
○ニャスパー「リサおばあちゃん、遊びに来たよ!」
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=38450
○【ORASリク消化】カガリ「ァハハ♪・・・ボクのコトバづかいを、かえろって?」
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=37551
○【デデンネリク消化】デデンネ「ピカチュウの座を奪ってやるンネ」
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=35167

 ▼ 50 デデンネ大王◆WhOG.DHv1g 15/01/04 14:39:24 ID:.8ni.8SA [37/37] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>46

わかりにくくて、申し訳ありません。3行でいうと

ピカチュウとデデンネとサトシ
謎の感染症にかかり
植物人間状態で、同じ空間を共有して過ごす

って感じの内容です。
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