. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! (消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。) スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
今世界で最もポケモンマスターに近いと評される青年サトシ、そんな稀代のポケモントレーナーに不幸は降りかかった。
***
「おねえちゃんまってよ〜! 置いてかないでよ〜!!」
「じゃあ早くこっち来なさ〜い!」
サトシは今遠征でホウエン地方のカイナシティに居た。
用事も済んだ休日の昼下がり、潮の香りの漂う臨海公園でポケモン達とのんびりと過ごす。
それは、多忙を極めるサトシにとって心の安らぐ時間だった。
そんな時にサトシの耳に入ってきた幼い姉弟の会話、それは何の変哲もない至って普通の会話だった・・・。
“ その時点 ”では・・・・・・。
「ほら! 早く来なよ〜!!」
「あっ! おねえちゃん後ろ!! 危ない・・・!!」ガッシャーン!!
大きな物音は長閑な辺りに響き渡った。
そんな異音が耳に届いたサトシは、身体を起こしてその様子を見た・・・。