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【R-18SS】リーリエ「最悪の日、最高の日」

 ▼ 1 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/05 20:45:29 ID:NSK0Mz8A NGネーム登録 NGID登録 報告
【注意】
・R−18です。イヤらしいです。
・リーリエがあんな事やこんな事に。
・オリジナル設定とかあります。

それでもよければドウゾ。
 ▼ 23 サナギラス@おおきなキノコ 17/02/06 21:10:20 ID:m0Tmaecs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あっ…(この出来事が最悪の日でこの後のイチャラブHが最高の日だということを察し)

 ▼ 24 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/06 21:28:01 ID:pxCC4pIM [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>23
ドンピシャですよ。
 ▼ 25 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/06 21:41:54 ID:pxCC4pIM [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告

ー時間を遡ること少し前ー


「………遅いなぁ、リーリエ。」

食材を買い終えたヨウは、
デパートの入り口でリーリエを待っていた。
リーリエが担当すると言った生活用品は
ヨウが担当した食材よりも買う量が少なかったので、
そこまで遅くなるはずは無いのだが………、

不安になったヨウはデパートの入り口付近を探し始めた。
するとデパートの近くで息を切らしながら泣いている少女を見つけた。

「ねぇ君、どうしたの?」

心配になったヨウが声をかけると、
少女は驚きながらも、涙を流しながら叫んだ。

「お願いします!!あの人を助けてください!!」

「うわっ!? びっくりした……」

「あっ!あっ、あのっ………ゴメンなさ………」

またオドオドしだした少女を慰めながらヨウは話を聞く。
 ▼ 26 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/06 21:45:11 ID:pxCC4pIM [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
「でも、どうしたの?助けてって?」

「じ、実は私、さっき不良達に絡まれて危険な目にあっていたんです。もうダメだと思ったその時、私のエモンガがトレーナーさんを連れて来て助けてくれたんです。………でも、私の所為でそのトレーナーさんが1人で不良達のところへ………」

「何だって!?」

助けに行ったトレーナーがどれ程ポケモンバトルに自信があるのかは分からないが、相手は不良、それも束らしい。何が起こるのか分かったものではない。

「そのトレーナーは何処にいるの!?」

「この先の路地裏の廃倉庫です。トレーナーさんは白い服のお姉さんです。」




「………えっ?」




ヨウは一瞬耳を疑った。白い服の女性トレーナー?急速に不安が膨らんだまヨウは少女に質問する。

「………その人って、金髪のポニーテールで翠目だった?」

「えっ?あっ、確かそうだったような。………あの、もしかして知ってる人で………」

少女の言葉を聞き終える前に、
ヨウは全力で廃倉庫に向かって駆け出していた。

(…………リーリエ!!!!)
 ▼ 27 キノガッサ@ふしぎのプレート 17/02/06 21:47:57 ID:Vt.D4fRE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 28 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/06 21:57:41 ID:pxCC4pIM [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
これまでゆっくりと旅をしてきたからか、
全速力で走るのは久しぶりの事で、
突然の起こった強烈な走りに、
心臓や腹筋、脚にも強い痛みと疲れが宿る。
だかヨウは止まらなかった。
痛覚や疲労感も彼の頭には届かなかった。
1秒でも早くリーリエの元へ、それしか存在しなかった。





あっという間に廃倉庫に辿り着き、
錆びかけた重そうな扉でさえ力任せにこじ開けた。

「リーリエ!!大丈夫!?」

全速力で走ってきたヨウは息を荒げながら倉庫の中を見回す。

「なっ!?また邪魔者かよ!!」
「しかもボスの見せ場の時に!よりにもよってガキンチョかよ!」

倉庫に居た手下達が口々にヨウにヤジを投げかける。
ヨウはそれらを無視し、目線でリーリエを探す。
 ▼ 29 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/06 22:16:54 ID:pxCC4pIM [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
「リーリエ!!何処だ!!リーリ………エ………」

ヨウの目線は止まった。

ヨウの視界に写ったのは、
ズボンのベルトに手を掛けかけた一際体格の大きな男、
その前に居るのは、手足をアリアドスの糸で拘束され、


無惨に服を破られ大粒の涙を零す、裸に近いリーリエだった。








男共に弄られ、痴態を晒され、涙を流す自分の最愛の人








ピシッ、

ボロッ…………
 ▼ 30 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/06 22:22:25 ID:pxCC4pIM [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
その光景を理解した瞬間、ヨウの中で何かが決壊した。
すると、途端にヨウの心にドス黒い感情が生まれた。
それは、限りなく殺意に近い、凄まじい怒りだった。
怒りで表情すらも消え、ヨウは冷たい無表情になっていた。
そんな無機質な顔でヨウは腰のモンスターボールを5個をまとめて掴む。

「………ねぇ、アンタ達………」

その口から漏れる声も、少年とは思えない程恐ろしく冷たく、
聞いた者を震え上がらせるような低い声だった。

「………その子に何してくれてんの?」

ヨウは纏めて掴んだ5つのボールを、一斉に放り投げた。
 ▼ 31 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/06 22:29:19 ID:pxCC4pIM [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ー次回予告ー


【ピンチのリーリエの元へ、ヨウが辿り着いた!
だかここで不良達が敗れてしまったら、
一体誰がエロ展開にもっていけるの!?
助けに来た彼氏をやっつけて、
その目の前で彼女を寝とる展開は、
君達不良達の手にかかっているんだ!!
頑張れ不良達!!負けるな不良達!!
これからのエロ展開は君達の手にかかっている!!
彼女を寝とるエロ展開を、閲覧者が待っていてくれるのだから!!
次回、ポケットモンスターSS、
《因果応報!愚かな不良達の末路!!》お楽しみに!!】


ってな訳で一旦ここで切ります。
次回の不良達の活躍、お楽しみに。(棒)
 ▼ 32 風来坊◆ivB5vtChII 17/02/06 22:31:36 ID:rMpytCqQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいところで切りやがってチクショー!
 ▼ 33 ヨワシ@こだいのツボ 17/02/06 22:34:00 ID:n8ASRaHA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
予告これでいいのかよw
ネタだとわかってるけどさw
 ▼ 34 コクーン@アイテムドロップ 17/02/06 22:35:06 ID:E82Tq0Cw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 35 ゲンシカイオーガ@いんせきのかけら 17/02/06 22:35:35 ID:xnzSO9VE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サブタイで既に不良たちの運命がwwww\(^o^)/
支援!
 ▼ 36 ミュウツー@きよめのおふだ 17/02/06 22:35:48 ID:8siZrntM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ヨウは殺意の波動に目覚めたヨウに進化した!
 ▼ 37 チェリム@きせきのみ 17/02/06 22:36:14 ID:sxUqvXe. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あっ(察し)
 ▼ 38 ホルード@ヘラクロスナイト 17/02/06 22:58:17 ID:FjBeP4Lg NGネーム登録 NGID登録 報告
舐めて処女と分かる下っ端
こいつはいいモノ持ってるぜ

次回楽しみ
 ▼ 39 ヨルノズク@りゅうのキバ 17/02/07 18:25:55 ID:sK6kGwQI NGネーム登録 NGID登録 報告
しえん
 ▼ 40 ブニャット@きぼんぐり 17/02/07 18:35:26 ID:S9WVhZrE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいぞー
 ▼ 41 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/07 19:34:52 ID:4AXDI4Bg [1/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「この野郎、この多人数相手にやろうってのか!!」

「上等だオラァ!!いけっ!レパルダス!」

手下の1人が先手必勝と言わんばかりにレパルダスを繰り出す。

しかし、



「�Wしっぺがえし�W。」



ヨウのブラッキーがそれよりも早く攻撃に動いていた。
ブラッキーの�Wしっぺがえし"を真正面からくらったレパルダスは、そのまま吹き飛ばされ持ち主の手下ごと倉庫の壁に叩きつけられた。倉庫の壁にレパルダスごと叩きつけられ、手下は泡を吹いて失神した。
本来ならブラッキーはレパルダスよりも遥かに鈍足であり、
攻撃力もそこまで特化してる訳でもない。
そんなブラッキーがレパルダスより素早く動き、
ましてや相性が�Wいまひとつ�Wの技で一撃で倒した事が、
ヨウと不良達のポケモンの実力の差を示していた。

「なっ!?一瞬で、しかも�Wいまひとつ�Wだぞ!?バケモンか!?」

「ひ、怯むんじゃねぇ!!一斉にかかるんだ!!」

手下達がまとめてヨウにかかってくる。マニューラ、カラマネロ、ズルズキン、ダストダス、様々なポケモンが一斉に飛びかかった。

だが………
 ▼ 42 ドククラゲ@こだいのツボ 17/02/07 19:35:34 ID:t3cy4uyc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キター
 ▼ 43 メガタブンネ@エレクトロメモリ 17/02/07 19:38:31 ID:j8NP5hFc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 44 サーナイト@あおいビードロ 17/02/07 19:43:23 ID:Dct8EsUk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 45 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/07 20:11:02 ID:4AXDI4Bg [2/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「�WDDラリアット�W、�Wストーンエッジ�W、�Wでんじほう�W、�Wバークアウト�W、�Wふぶき�W。」

ヨウのガオガエン、ルガルガン、クワガノン、ブラッキー、ラプラスが敵の反撃を許す間もなく次々と技を繰り出した、手下とそのポケモン達は1人残らず、ヨウの手持ちにかすり傷1つ与えることも出来ず、一方的に嬲り殺しにされた。

「な……っ………」

圧倒的な実力の違い差をこれでもかと見せつけられ、リーダー格が後ずさりする。

「………アンタが親玉か。」

ヨウがじりじりと残ったリーダー格に歩み寄っていく。

「くっ……出て来いお前らっ!!」

リーダー格がボールを投げ、中からキリキザン、ペンドラー、ドンカラスが現れる。

「…………。」

無駄に足掻くリーダー格に向かってヨウは無言で腰に残ってる最後のモンスターボールを繰り出した。それは………


「ラリオォーッ!!」


ヨウの最後の一体は、日輪の間でコスモウムが進化した太陽の伝説ポケモン、ソルガレオだった。

「なっ………!?」

見た事も聞いた事もないポケモンにリーダー格は圧倒される。
 ▼ 46 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/07 20:17:35 ID:4AXDI4Bg [3/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「………ほしぐも、見ろ。」

�Wほしぐも�Wと名付けられたソルガレオが主人の指示に従ってその方向に視線を向ける。
するとそこには、ずっと自分を守って、
必死になっていた少女が涙を流していた。
リーリエの涙を見たソルガレオが、
今度は怒りに燃えた咆哮を上げた。

「ラリオオォォォナアアァァァァァッ!!!」

感じた事の無い強烈な気迫にリーダー格も、
そのポケモン達も、知らぬ間に体が震え上がっていた。

「�Wメテオドライブ�W」

「ラリオーナアァァッ!!!」

ソルガレオの必殺技、�Wメテオドライブ�W炸裂し、
リーダー格とポケモン達に叩き込まれた。
その一撃で、リーダー格のポケモンは膝をつき、
リーダー格自身も倒れ込んだ。

だが………




「�Wメテオドライブ�W、�Wメテオドライブ�W、�Wメテオドライブ�W、�Wメテオドライブ�W」

ヨウは無機質に、冷酷に�Wメテオドライブ�Wの指示を続けた。怒りに燃えるソルガレオも、躊躇する事なくそれを連発する。PPを使い切るまで�Wメテオドライブ�Wを撃ち尽くし、リーダー格も、そのポケモンも、見るも無残にボロボロになっていた。
 ▼ 47 ゴースト@グッズケース 17/02/07 20:48:25 ID:6ofN./Rg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ヨウ君とほしぐもちゃんが暗黒進化キター!
 ▼ 48 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/07 20:48:50 ID:4AXDI4Bg [4/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「………これで終わりか。」

ヨウが辺りを一瞥すると、不良達は誰一人として立っている者は存在しなかった。すると………

「動くなぁっ!!」

突然大声がした。声がした方向を見ると、残っていた手下がアリアドスを従えて、その毒針をリーリエに向けさせていた。

「動くなよ………少しでも攻撃する姿勢を見せたらその瞬間、この娘の身体にアリアドスの毒針を………?」

手下は台詞を言いかけてる途中で、ある事に気がついた。
少年が従えてるポケモンが、全部で5匹しかいなかったのだ。

「おい、残り1体はd」

台詞を言いかけてた途中で、不良は突然吹き飛ばされた。
吹き飛ばされて起き上がった不良が見たのは、
ガオガエンに叩き潰されてるアリアドスだった。
ガオガエンのZワザ�Wハイパーダーククラッシャー�Wが、
時間差で発動されていたのだ。
このZワザはガオガエンが宙に飛び上がる為、
命中するまで僅かな時間差が有る、
そうして不良の不意をついたのだ。
一瞬、何が起こったか理解出来なかった手下だが、
目の前に立ち塞がったガオガエンに一気に恐怖の波が押し寄せた。

「ひっ………ひいいぃぃっ!?」

手下は腰を抜かして立てなかった。無様に後ずさりしながら、
歩み寄るヨウとガオガエンに恐怖する。
 ▼ 49 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/07 21:02:53 ID:4AXDI4Bg [5/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウはリーリエの裸を直視しない様に、
帽子を深くかぶりながら彼女に近づいた。
ヨウの横に控えてたルガルガンが鋭い爪と牙で、
リーリエを拘束していたアリアドスの糸を切り裂いた。
バッグから上着を出し、リーリエに羽織らせながら手下に質問する。

「………リーリエにこんな酷い事をしたのはアンタ?」

ヨウの質問に不良は土下座しながら必死に謝罪する。

「わ………悪かったっ!!何でもするから許してくれぇっ!!」

【何でもする】と言った手下に、ヨウはピクリと反応する。

「………【何でも】するんだね? 分かった。じゃあ………





リーリエの心の痛みの100分の1だけでも体で思い知れ!!ガオガエン!!�Wフレアドライブ�W!!」

「ガオオォッ!!」

「ぎゃああああぁぁぁぁっ!!!」

ガオガエンの�Wフレアドライブ�Wをマトモにくらった手下は、
吹き飛ばされながら地面を2、3度弾みながら壁に激突した。

騒ぎが終わり倉庫に静寂が訪れた時、外から白バイのサイレンが響いてきた。
 ▼ 50 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/07 21:05:22 ID:4AXDI4Bg [6/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
一旦ここで切ります。

今日中にまだ続き書いてほしい人いる?
 ▼ 51 シビビール@ふしぎなきのみ 17/02/07 21:06:03 ID:3/r.ltEw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 52 風来坊◆ivB5vtChII 17/02/07 21:10:38 ID:ovFt4Ewk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>50
書いてくれい、気になって気になって最近夜も眠れないのよん
 ▼ 53 アマルス@ゼニガメじょうろ 17/02/07 21:11:22 ID:6ofN./Rg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
続きのプロットが出来上がっているのなら書いてほしいですー!
 ▼ 54 サニーゴ@きのみ 17/02/07 21:12:04 ID:GNyZwErs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援

まだ続き見たいです!(正直)
 ▼ 55 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/07 21:15:40 ID:4AXDI4Bg [7/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
希望してくれる人がいるからもう少し書くね。
 ▼ 56 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/07 21:20:04 ID:4AXDI4Bg [8/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ひぐっ………ぐすっ………うぅっ………」

「………ゴメン、リーリエ。」

ここは道路の道中にあるホテルの一室、
ヨウはダブルベッドに腰掛けて、
隣で抱きつきながら泣きじゃくっているリーリエを撫でる。

通報された現場は途轍もなく凄惨で、
不良達のポケモンはボスの手持ちも含め、
ヨウのポケモンに全て一撃で倒され、
倉庫の壁や地面に叩きつけられた不良達は、
泡を吹き失神していたり、ビクビクと痙攣を起こしていたり、………どれも殺すまでには至らなかったが、全員が重傷だった。
特に酷かったのはアリアドスを使ってた不良で、
通報を受けた警察が駆けつけた時には全身打撲で多数の火傷を負っていた。そして事情を聴取されたヨウ自身も警察へ連行され、
事情徴収された。今回の出来事に驚愕した警察だったが、
事情が事情により、防衛行動として処理された。
だが、警察からは厳戒な注意を受けた。


『今回だけは不問にするが、こんなものを正当防衛とは言えない、ただの暴力と変わらない。』と………。
 ▼ 57 汚シャ玉勢 17/02/07 21:20:48 ID:1H1lXEGM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>49
許してください何でもしますから(なんでもするとは言ってない)
 ▼ 58 ロゼリア@ヒコウZ 17/02/07 21:31:20 ID:EMsFNTgw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヨウとリーリエには幸せになってほしいな
支援
 ▼ 59 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/07 21:31:54 ID:4AXDI4Bg [9/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
それでもヨウはリーリエを痛めつけた不良達を許せなかった。
しかし1番許せなかったのは、リーリエを悲しませた自分が、
リーリエの危険に気付けなかった自分が、
そんな情け無い自分自信がヨウは1番許せなかった。

「ヨウさん………助けてくれて…ありがとう。」

泣き止んだリーリエがヨウにお礼を言う。
その服装はヨウが持っていた上着を以前羽織っている。

「いや……ボクに礼を言われる資格なんてないよ………」

リーリエにかける慰めの言葉が見つからず、ヨウは自虐する。

「いいえ………ヨウさんは私を見つけて助けに来てくれました………。それだけで充分なんです。」

「リーリエ………」

「でもヨウさん、あの人達を許せない気持ちは分かりますが、あれ程までに傷つけるのはもう止めてください。必要以上に相手を傷付けてしまっては、こちらも悪人と変わりません。」

「それは……本当にゴメン。」

「それでも………それ位ヨウさんが私を想って怒ってくださったのはとても嬉しかったです。だからヨウさん、自分を責めないで。」

リーリエの言葉にヨウは静かに笑顔になる。
………が、すぐにリーリエから目をそらしてしまう。

「………とりあえず、新しい服を買いに行こうか。」

破れた服に上着だけ姿のリーリエを、ヨウは直視出来なかった。
 ▼ 60 ソルガレオ@ゴーゴーゴーグル 17/02/07 21:47:13 ID:t3cy4uyc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
不良がスリーパーとか持ってて、ヨウが到着する前にリーリエに催眠かけてたらバッドエンド不可避だったな
 ▼ 61 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/07 21:51:26 ID:4AXDI4Bg [10/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエが予備の服に着替えた後、2人は再びデパートに来た。
ヨウはリーリエの手を握ったまま離すことなく生活用品の買い物を済ませた。リーリエの服を買いにデパートの洋服コーナーに入った時は流石に少し距離を置いたが。

「………あっ、これにしようかな?」

「リーリエ、本当にその服装気に入ったよね。」

リーリエが選んだ服は、マリエシティで買ったやつと似た様な服。
実は先ほど破られた服も似た様な服だった。

「はい、あの服装動きやすいですし、何よりヨウさんが似合うって言ってくれたから………」

「そ、そう………。」

突然名前を出されヨウは照れてしまう。

「でもボクはやっぱりリーリエに似合うと思うよ?それに色も白だし、白って何かリーリエのイメージって色なんだよね。」

「ふふっ………ありがとうございます。」

リーリエもその言葉に自然と笑顔になる。
 ▼ 62 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/07 21:52:11 ID:4AXDI4Bg [11/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>60
残念!筆者はバッドエンドが嫌いなのだ!!
 ▼ 63 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/07 21:55:21 ID:4AXDI4Bg [12/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
と、リーリエが不意にヨウに質問した。

「あの………ヨウさん………ちょっとだけ1人で見てきてもいいですか?」

「えっ!?で、でも1人なんて………」

突然出されたリーリエの要望にヨウは戸惑う。
さっきみたいな事件があったばっかりなのに、
また1人で行動させるなんて…………

「さっきみたいな事があるかもだし………リーリエ1人には………」

「別に私は構わないですけど………ヨウさんも付いて来ますか?」

リーリエが行きたいと指差した方向はランジェリーコーナーだった。











「大人しく待ってます。」

ヨウはキッパリと言い切った。
 ▼ 64 ホイーガ@コンペボール 17/02/07 22:26:39 ID:Au59k6os NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ついていってもいいのに…。
 ▼ 65 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/07 23:34:58 ID:4AXDI4Bg [13/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
(そういや破られたのは服だけじゃなかったんだよな………)

ヨウは洋服コーナーに1番近いベンチに腰掛けて待っていた。

(下着も破られて彼奴らに好き勝手やらされたんだよな………)

そう考えると、再びあの怒りが静かに込み上げてくる。

(ガオガエンの�Wフレアドライブ�Wの後、ほしぐもにヒメリの実を食べさせて�Wメテオドライブ�Wでも叩き込んでおくべきだったか………)

口や表情には出さなかったが、
静かにリーリエを待っているあいだ、
そんな事ばかりが頭を回っていた。
 ▼ 66 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 00:50:46 ID:xJibyzpk NGネーム登録 NGID登録 報告
間が空いてしまったけど、一旦ここまで。
 ▼ 67 アブリボン@フォーカスレンズ 17/02/08 07:13:22 ID:2r00KnzA NGネーム登録 NGID登録 報告
書いてる途中は他のレスには反応しない方がいいよ
するなら書き終わった後とか

支援
 ▼ 68 リーシャン@デルダマ 17/02/08 07:17:39 ID:viqezx5Y [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヨウのCVが小野Dだとしたら通常時が十四松ボイスなのに対して、キレたときは承太郎ボイスになるくらいの豹変ぶりだなw あと不良カラマネロ持ってたのか。俺が不良ならカラマネロでリーリエに催眠かけてたのにw
 ▼ 69 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 09:43:16 ID:8SNv3Uic [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>67
指摘して頂いてありがとうございました。
 ▼ 70 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 09:55:28 ID:8SNv3Uic [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
一方のリーリエはというと………

(………本当にこれでいいんでしょうか………)

更衣室の中で考え事をしていた。
ここで下着を買いたいと言ったのには理由があって、
1つは破られたから買い直したいという気持ち、

そして、もう1つは…………

(もし、これでヨウさんにイヤらしい女だと思われたら怖いです………でも………)

リーリエの脳裏に先程の惨状が浮かび上がり、体が震えた。
あの時、本当に奇跡的にヨウが気づいて助けに来てくれたが、
もし気づいてなかったら………自分は今頃どうなっていたのだろう。考えただけで悪寒が止まらなくなる。
リーリエもいつまでも子供なわけじゃない。
そっちの方の知識だってある程度は知っている。
だから、見知らぬ男に純潔を汚されてたら、
本当に心が折れていたかもしれない。
ましてや自分には大好きな恋人がいたのだから尚更だ。
もうあんな思いはしたくない。

だったら、せめて…………

「…………ヨウさんは私には白が似合うって言ってましたよね。)

その想いを成し遂げる為、リーリエは慎重に下着を選んだ。
 ▼ 71 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 10:06:43 ID:8SNv3Uic [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
「………すみません、お待たせしました。」

買い物を済ませたリーリエがヨウの所に戻って来た。
リーリエの無事な姿を見たヨウは大きく息を吐いた。

「はあぁ〜………無事でよかった。」

「ヨウさん、大袈裟ですよ。下着を買いに行った位で。」

「いや、でもやっぱり不安だったよ。」

「もう………ヨウさんったら。」

ひたすら心配するヨウにリーリエは苦笑するのだった。



「………あっ、もうこんな時間だったんだね。」

ふと、時計を見たらもう午後6時をまわっていて、
外も少し薄暗くなっていた。

「また危険な事に巻き込まれたら大変だから、早く帰ろっか。」

「そうですね。」

ヨウとリーリエはそのままどこかに立ち寄る事なく、
真っ直ぐホテルに向かった。
 ▼ 72 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 17:24:38 ID:0sKjC4cc [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「はぁ〜、美味しかった。」

「ここのホテルの食事、美味しかったですね。」

ホテルで食事を済ませた2人は部屋に戻ってゆっくりしていた。

「でも欲を言えばもう少し量が多かった方が良かったな〜。」

「そいうえばヨウさんは高価で少量な食べ物より安値で多い方が良いって言ってましたね。」

「一応第二成長期ってやつらしいし、食べられるだけ食べたいんだよね。ボクのポケモン達もあまり味を気にしないけどたくさん食べるから。」

「ふふっ、ポケモンさんもトレーナーに似るんですね。」

「ん〜?リーリエそれ褒めてる?」

などと雑談をしながら時間を過ごす。
2人はこういう宿泊施設を使う時は、
節約の為と2人同室で使っていた。
初めの時こそ恋人同士とはいえ異性と同室で
非常に緊張した空気が続いていたが、
互いに好意を抱いている相手だからか、
それもすぐに無くなっていた。

「って、気づいたらもうこんな時間か。」

「あっ、それじゃあ私、先にお風呂に入って来ますね。」

「あっ、うん…………」
 ▼ 73 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 17:34:15 ID:0sKjC4cc [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエがそう言うと寝間着を持ってバスルームへ向かった。

「…………………」

1人残されたヨウは大きなダブルベットに突っ伏した。
普段はこんな事しないのだが、今日はリーリエの事が
頭から離れないので、風呂に入ってるリーリエの事を
考えないようにとった行動だった。




暫くしたらリーリエがバスルームから出て来た。

「ヨウさん、お待たせしました。次どうぞ。」

「あっ…………うん…………」

リーリエに促され、ヨウはそそくさとバスルームへ向かった。




(………今日はどうしたんだろ、ボク。)

風呂に浸かりながらヨウは考えていた。
普段なら何気なく風呂に入ってるのだが、
今日はあの出来事があったからか、
リーリエの事が頭から離れない。
その所為で…………
 ▼ 74 パラス@ポケトレ 17/02/08 17:35:27 ID:u8L6RU4s NGネーム登録 NGID登録 報告
しえん
 ▼ 75 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 17:39:40 ID:0sKjC4cc [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
(この風呂………リーリエが入った後のお湯………


………!?!?!?!?)

こんな事まで考えるようになってしまった。

(な、ななな………何考えてるんだボクは!?)

これ以上風呂に入ってるとさらに余計な事まで考えて
しまうのではないか、そう判断したヨウは急いで
体を洗って風呂から出るのだった。





風呂から出た後、ヨウは今日は早めに寝ようと提案した。
あんな事があったから、リーリエも疲れているはずだと
判断して、ゆっくり休ませる事にした。
リーリエもその提案を飲んでくれて、今日は早めに
寝ることとなった。



………しかし、リーリエが寝る事に賛成した時、
少し沈んだ表情になった事に、ヨウは気づかなかった。
 ▼ 76 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 17:44:20 ID:0sKjC4cc [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告



(………寝れない。)

普段より早めに寝床に着いた所為か、
この部屋がダブルベットで隣にリーリエが居るからか、
詳しくは分からないが、今日は中々眠れない。
部屋が空いてなかったから仕方なかったのだが、
ダブルベッドの部屋にチェックインした事を
ヨウは少し後悔した。とはいえ今は何も出来る事が無く、
眠れないまま再び横になろうとしたその時、

「ヨウさん………」

横で寝ていた筈のリーリエが話しかけてきた。

「リーリエ?………もしかして起こしちゃった?」

「いえ………実は私も眠れなくて………」

「そうなの?………なら、眠くなるまで何か話す?」

リーリエとヨウはベッドから体を起こして話し始めた。

 ▼ 77 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 17:54:39 ID:0sKjC4cc [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ヨウさん………私、怖いんです。」

「………怖い?」

「………私、知らない男性に身体をベタベタ触られて、恥ずかしい部分も全部見られちゃって………」

「ッ………」

リーリエの話に、ヨウは言葉を失う。

「………本当にゴメン、ボクがもっと早く気付いていれば………」

「いえ、それはもういいんです。」

リーリエは少し震えながら話を続ける。

「もし………またこんなことが起こるかもしれないと思うと怖くて………眠れなくて………」

「………リーリエ………」

小さく震えるリーリエをヨウは優しく抱きしめる。

「………ゴメンね………この心の痛みは一生消えない傷跡になってしまうかもしれないのに………本当にゴメン………」

「ヨウさん…………」

「………せめて、何かボクが君の心の傷を癒してあげられたら良かったんだけど………こうして君の隣に居ることしか出来ない………他に出来そうな事が、何も無いんだ………ゴメン………ゴメンね、リーリエ………」

「………ヨウさん………」
 ▼ 78 ドゴーム@コイン 17/02/08 18:02:09 ID:o5zHxQCY NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 79 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 18:10:18 ID:0sKjC4cc [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエはヨウから身体を離し、彼に向き直った。

「ヨウさん………私、貴方にお願いがあるんです。」

「! 本当?、リーリエの心を癒せるならボク何でもするよ!」

ヨウはリーリエの願いがどんなものなのか、
リーリエの口から聞かされるのを待った。
しかし、リーリエはもじもじして、中々話そうとしない。

「………リーリエ?」

「!? ひ、ひゃい!?」

突然呼びかけられたリーリエは素っ頓狂な声を上げた。

「どうしたのリーリエ、君がお願いがあるって言うから聞こうとしてるんだけど………」

「あっ……スミマセン………あの………」

顔を真っ赤にしながらリーリエはゆっくりと口を開いた。

「………ヨウさん、私を…………


抱いてほしいんです。」

「えっ、抱くって………それ位なら………って………待って………?もしかして抱くって………えっ!?まさか!?」

リーリエの言葉の意味を理解したヨウの顔も真っ赤に染まった。
 ▼ 80 ミネズミ@ガオガエンZ 17/02/08 18:16:05 ID:2/ywr7Xo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
きゃあー‼(ニヤニヤ)
 ▼ 81 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 18:20:35 ID:0sKjC4cc [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「………私、あの人達に初めてを奪われそうになったんです………それが怖くて………初めては、好きな人にあげたかったから………」

「だから、もしまたこんな事になったらと思うと………怖くて………今度こそ汚されると思って………」

「だからお願いです………ヨウさん………誰かに奪われる前に………私を奪って………」

「………リーリエ………」

ヨウは再び静かにリーリエを抱きしめる。

「ボクもリーリエが好きだ………どんな人よりも1番、だから、君を癒せるなら、ボクは君を抱きたい。」

「………でも、ボクもこんな事今まで経験した事なんてもちろん無いから、どうなるかボク自身も分からない………それでも…………


…………本当に、いいんだね?」

ヨウの言葉にリーリエは頷き、
彼の耳元で、精一杯の甘い声で囁いた。

「ヨウさん…………私を…………





貴方の色に染めて…………。」

月明かりに照らされるホテルの一室で、2人の唇が重なった。
 ▼ 82 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 18:22:07 ID:0sKjC4cc [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
はい一旦ここまで。

次からエロ展開だから、続きは夜になってからね。
 ▼ 83 メガカメックス@たからぶくろ 17/02/08 18:25:37 ID:2/ywr7Xo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
楽しみー!
 ▼ 84 ペリッパー@ぼうごパッド 17/02/08 18:25:58 ID:JefeiTJI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援!
 ▼ 85 ゴルーグ@どくどくだま 17/02/08 18:37:34 ID:viqezx5Y [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これはこの一夜がきっかけで旅を中止してアローラに帰るフラグ。理由?そりゃあおめでただよ。
 ▼ 86 タマゲタケ@カイスのみ 17/02/08 18:52:18 ID:KVrz5mio NGネーム登録 NGID登録 報告
>>85
初弾命中なんて滅多にないことをいとも簡単にやってのけるヨウ君、そこに痺れる憧れるぅ〜
 ▼ 87 マケンカニ@パイルのみ 17/02/08 19:21:50 ID:vM3XazpI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>85
ゴムなしだからね、普通にありえるかも。
 ▼ 88 ジュナイパー@フェアリーメモリ 17/02/08 20:13:53 ID:VBXTLshg NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
うっひょ〜
 ▼ 89 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 21:21:27 ID:72bKrEec [1/12] NGネーム登録 NGID登録 報告


「つっ………んっ………」

「ん……ふぁ………」

唇が触れ合うキスは、
すぐにお互いの舌を絡め合う濃厚なディープキスに変わる。

「ふぅんっ…はぁっ………」

「ちゅっ……じゅるっ………れろっ………」

ヨウの舌はリーリエの口内に侵入し、舌を、歯を、
唾液すらも味わうかのように彼女の口を愛撫する。
唾液なんて一般論からして普通は不潔なものだろう。
しかしヨウが舐めたリーリエの唾液は不潔どころか、
ヨウはほんのりと甘味すら感じた。リーリエも同じで、
彼女の舌がヨウの口内を唾液も全て欲するかの如く、
動き回ってるのがハッキリと伝わってくる。

「んぷっ………っうっん………ふぅっ……」

「っぁ………ふぁ………ぁんっ………」

ディープキスを続けながら、ヨウの右手はゆっくりと
リーリエの胸に伸び、その膨らみを寝巻き越しに揉んだ。
ピクリと一瞬リーリエが驚くが、
拒むことなくヨウの右手を受け入れる。
 ▼ 90 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 21:27:14 ID:72bKrEec [2/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「あっ………っんっ………ひうっ………」

リーリエの胸はそれ程大きくはなかったが、
ヨウの指先には確かな柔らかさが服越しからも伝わっていた。
リーリエの胸はヨウの指に合わせ、
その形をヨウの手に馴染むように変えていく。

「はんっ………くぅん………やっ、ふぁっ………」

「リーリエ………暖かいよ……」

リーリエの胸を揉んでいた右手を止め、
彼女の寝巻きのボタンを外す。
ボタンを全て外し、服をはだけさせると、
レースがふんだんに使われた白のブラが露わになる。

「………綺麗だね。」

「んっ………」

半裸をまじまじと見つめられ、リーリエは赤面して視線をそらす。

「………もしかしてコレ、今日買ったやつ?」

「………ハイ。少しでもヨウさんに私の事を綺麗に見てもらいたくって………」
 ▼ 91 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 21:31:10 ID:72bKrEec [3/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「嬉しいよ……リーリエ。」

今度はブラ越しに彼女の胸を揉む、

「んぁっ……ひぁん……」

「気持ちいい?」

優しく撫でる様に揉まれる胸から、
快感の媚薬がリーリエを駆け巡る。
揉まれて敏感になった乳首が、
下着越しからもその存在を主張する。

「ヨウ……さん……」

「何?」

「私………あの人に胸を舐められました……。」

【あの人】とは、先程の倉庫でリーリエを弄った
不良グループの手下の事だ。

「だからヨウさん………貴方でその汚れを消してほしい………。」

「分かった。リーリエ、君の心の傷を出来る限りボクが癒してあげる。」

ヨウはそう言うと、ブラをずり上げ、

リーリエの乳首に吸い付いた。
 ▼ 92 マッシブーン@とけないこおり 17/02/08 21:32:02 ID:IwB8HPyA NGネーム登録 NGID登録 報告
消毒かな?
 ▼ 93 コロモリ@コインケース 17/02/08 21:34:41 ID:6bNWeYVM NGネーム登録 NGID登録 報告
汚物は消毒だぁー!ヒャッハァー!
 ▼ 94 ホエルオー@こんごうだま 17/02/08 21:36:42 ID:viqezx5Y [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケンゴのやつみたいにならなくてよかった
 ▼ 95 ニンフィア@バクーダナイト 17/02/08 21:38:01 ID:LriWVvOM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
‼
 ▼ 96 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 21:38:18 ID:72bKrEec [4/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ひうっ!?ひあぁっ………」

「んちゅっ………ちゅうっ……」

不良にされた時には不快感しかなかった行為が、
最愛の人にされる事が、
リーリエにこれ以上無い程に興奮させた。

「ふあぁ………ヨウさん………気持ちいい………」

「ちゅっ……ちゅるるっ……れろっ……んじゅるっ………」

「あんっ………!はぁんっ……あっ、ああっ………!!」

ヨウが吸い付かれた乳首が、外部からの刺激と
リーリエの興奮によって赤く充血し勃起する。

「んっ………硬くなったね。」

「んぁあ……ヨウさんが気持ち良過ぎるからですよ………」

「………ちょっとだけ噛んでみよ………かぷっ。」

「ひうぅっ!?!?」

ほんの僅かだけ、ヨウがリーリエの乳首を甘噛みした。
その痛みと快感が混じった刺激がリーリエにショックを与える。
 ▼ 97 チラーミィ@オーロラチケット 17/02/08 21:48:13 ID:viqezx5Y [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こんな感じのヨウリエの薄い本見てみたい
 ▼ 98 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 21:48:52 ID:72bKrEec [5/12] NGネーム登録 NGID登録 報告

「んぁあっ!!だ……ダメですヨウさん!!今の……変になっちゃいます!!」

「ん?………今のって、これ?」

リーリエの声が聞こえてたヨウは、
ワザとリーリエの乳首を甘噛みした。

「ひゃあぁんっ!!んぁあっ!!そ………それダメぇ………」

「………ゴメン、ちょっとやりすぎちゃったかもね。」

ヨウは謝ると甘噛みした乳首を摘んで摩った。

「んぁあ………ダメですぅ………乳首……気持ち良過ぎますぅ………そんなに胸無いのにぃ………」

「いいんじゃない?小さい人ってその分感度がいいって聞いたことあるよ。リーリエに気持ちよくなってもらえてボク嬉しいよ。」

「………ヨウさんは私が胸無くて残念じゃないですか………?」

「全然、胸が大きくても小さくても関係ないよ。ボクが好きなのは………リーリエの胸だけだから……」

ヨウは反対側の胸に吸い付き、空いた方の胸を優しく揉みしだく。

「んっ………ヨウさん………」

「ちゅっ………ちゅぷっ………ちゅるっ………」
 ▼ 99 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 21:58:35 ID:72bKrEec [6/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
そうしてリーリエの胸を愛撫していたヨウだったが、
ふと、リーリエが下半身をもじもじさせている事に気がついた。

「あれっ、リーリエ………もしかして………」

「ううぅ………\\\」



「トイレ行きたいの?」

「ちっ、違いますよっ!!下半身も弄ってほしいんです!!」

ヨウのボケにリーリエはツッコむ。

「あっ、そうか。確かに胸ばっかりだったからね………」

「もう……私に言わせないでほしいです………恥ずかしいんですから………」

「ゴメンゴメン、でも、女の子の方からそういうのねだってくるのって、なんだか可愛らしくて好きだよ。」

「!! もう………\\\」

ヨウの言葉にリーリエはまた赤面する。
多分言葉じゃあ自分はこの人には勝てないんだろうな。
そんなことをふと思った。

「じゃあ………下も脱がすよ………いい?」

「……………」コクッ、
 ▼ 100 メガニウム@ピンクのバンダナ 17/02/08 22:01:31 ID:pZ/T1Wwo NGネーム登録 NGID登録 報告
ヨウくんに対してMっ気があるリーリエいい…
 ▼ 101 ルクシオ@ミクルのみ 17/02/08 22:03:15 ID:JefeiTJI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
どうでもいいけど、///の方がいいと思う
支援
 ▼ 102 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 22:04:26 ID:72bKrEec [7/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>101
ご指摘ありがとうございます。
 ▼ 103 ケララッパ@パワーベルト 17/02/08 22:07:51 ID:viqezx5Y [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>100
ヨウが相手なら間違いなく受けだろうなリーリエ。お母様は攻めっぽいけど
 ▼ 104 ゴチム@コイン 17/02/08 22:09:11 ID:DL0gwOrw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 105 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 22:42:07 ID:72bKrEec [8/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエの同意を得て、ヨウは彼女の下の寝間着を脱がす。
露わになったリーリエの綺麗な脚にヨウは見惚れする。

「本当に………綺麗だよ、リーリエ………天使というのが実在するなら、きっとそれは君の事を言うんだろうね。」

「もう………ヨウさんったら………」

露わになったリーリエの生脚を撫り、尻を撫でると
またリーリエがピクリと反応する。

「んんっ………撫でられるの………いいですっ………」

「どう?リーリエ、気持ちいい?」

「はい………とっても…………」

そうしてリーリエの生脚の触ってたヨウは、
目線を彼女のショーツに移した。
上のブラとお揃いの、レースが使われたショーツは、
リーリエの白い肌と合っていて、とても綺麗に見えた。
ところが………

「リーリエ………下着、濡れてるよ?」

「っ……!」

そう、ショーツは既に湿り気を帯びていたのだ。
 ▼ 106 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 22:56:16 ID:72bKrEec [9/12] NGネーム登録 NGID登録 報告

「リーリエ、ボクに胸を揉まれてそんなに気持ち良かった?」

「そ………それは………」

「言ってよ、言わないと、こうだよ?」

そう言うとヨウはリーリエの股間をショーツ越しに撫り始めた。

「ひゃあぁっ!ヨウさんダメえっ!!」

「ほら、ちゃんと言ったら止めてあげるから、ボクに教えてよ。」

「ふあぁっ!!だ、ダメえっ!!止めて下さいぃっ!!それっ………1番気持ち良過ぎますからぁっ!!」

秘所を弄られてるリーリエは喘ぎながらまた愛液を垂れ流し、ショーツをより一層湿らせる。

「き、気持ち良かったです!!ヨウさんにおっぱい揉まれて、吸われてとても気持ち良かったんですぅ!!だから我慢出来なかったんですよぉ!!」

快楽に耐え切れず、リーリエは想いを暴露する。

「そうか、ありがとう。そこまで喜んでくれてボクも嬉しいよ。それじゃあ約束だからね。」

そう言うとヨウはリーリエの秘所を弄ってた手を止めた。

「あっ…………」

秘所を弄る手が止められたリーリエは、何処か物足りなさを感じていた。

「どうしたのリーリエ?ボクはリーリエが止めてって言ったから、止めてあげただけだよ?」
 ▼ 107 エルフーン@メトロノーム 17/02/08 22:58:29 ID:uDGWuiyI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
何なんだこのかっこよすぎるヨウとかわいすぎるリーリエはぁぁぁ!!

いいぞもっとやれ
 ▼ 108 アノプス@ウタンのみ 17/02/08 23:04:48 ID:Jb42NhF6 NGネーム登録 NGID登録 報告
良いね
 ▼ 109 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 23:10:20 ID:72bKrEec [10/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「そ………それは………」

「どうしたのリーリエ、何か不満がある?」

「あ………あうぅ………///」

ワザとだ、ヨウはリーリエの方から求めてほしくて
ワザと焦らしている、それに気づいたリーリエは、
恥ずかしさのあまり下を向いてしまう。
すると、ヨウはリーリエを突然抱きしめた。

「ひやっ………」

「ゴメン、流石に本当に意地悪だったね。………今からさっきより強くリーリエのトコロ弄るけど………痛かったら言ってね。すぐ止めるから。」

「…………はい。」

リーリエの返事を聞いたヨウは、
その右手をリーリエのショーツの中にすべりこませた。
ヨウの右手が、直接リーリエの秘所を弄り始めた。

「あっ………あぁっ………んっ………ひぁあっ………」

「リーリエ………気持ちいい?」

「あっ……ヨウさ………ふあぁっ………き………気持ち………いい………っあぁっ………」

リーリエの秘所を弄る指が、愛液で湿り、クチュクチュと卑しい音をたてる。
 ▼ 110 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 23:23:55 ID:72bKrEec [11/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
「リーリエのココ………とてもヌルヌルしてるよ。」

「やあっ………そ………そんなぁっ………いわないでぇっ………」

「恥ずかしがらなくていいよ、そういうのも全部含めてリーリエの事が大好きだからさ………」

「ヨウさ………あああぁぁぁっ!?!?」

リーリエは声を上げた。自身の秘所に何の前触れもなく
ヨウの指が侵入したのだ。

「やあぁぁっ!!ヨウさんがぁ!!ヨウさんの指が入っだってますっ!!止めてえっ!!おかしくなるぅ!!」

リーリエはヨウに止めてと言った。
だが、ヨウは指の動きを止める気配が無い。

「よ、ヨウさん!!止めてほしかったら止めてって言ってたじゃないですかぁっ!!」

「あ、あれね。痛がったら止めてあげるけど、気持ち良いのなら止めないよ?リーリエに喜んでほしいし、」

「そ!?そんなのヒキョウです!!あんまりです!!止めてって言ってああああぁぁぁんっ!!!」

ヨウの指の動きが早くなり、
リーリエの脳裏に電撃みたいな快楽が走る。

「ああっ!!ダメダメダメダメえっ!!止めてくれなきゃわたし…わたしぃ!!あっ!!あっあっああっ!!ふあああああああぁぁぁぁぁっ!!!!!」

リーリエが一際高い声を上げながら身体を逸らした。
その瞬間、愛液が秘所から止めどなく溢れ出た。
ヨウが指でリーリエをイカせた瞬間だった。
 ▼ 111 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/08 23:24:54 ID:72bKrEec [12/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここまで、
続きはまた明日。
 ▼ 112 風来坊◆ivB5vtChII 17/02/08 23:27:57 ID:SE6wTwhY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…深夜のテンションで一気に書いちゃえよ(ボソッ)
 ▼ 113 イシズマイ@ナモのみ 17/02/08 23:32:49 ID:uDGWuiyI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>112
激しく同意!ここからが盛り上がるところなのにぃ。
 ▼ 114 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/09 21:33:13 ID:dnF3boF2 [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ハァッ………ハァッ………はぁっ………」

絶頂に達したリーリエは静かにヨウに寄りかかった。

「どう?リーリエ………気持ち良かった?」

寄りかかるリーリエを抱きながらヨウが、
リーリエに感想を求めた。すると………



むにぃーっ。



「!?ひだっ!ひだだだだだだ」

リーリエがヨウの両頬を摘んで引っ張った。

「酷いですヨウさん!止めてって言ったのに止めてくれないなんて!!」

「ろ、ろ゛めん、ひだいひゃらひっははらいれ!!」

ヨウは頬を引っ張られてマトモに返事すら出来てない。

「罰としてヨウさんにも恥ずかしい思いをしてもらいます!」

リーリエはそう言うとヨウの寝間着をいそいそと脱がし始めた。
 ▼ 115 スコルピ@がんせきプレート 17/02/09 21:36:10 ID:lpBXslLQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
待っていた!
 ▼ 116 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/09 21:41:13 ID:dnF3boF2 [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
「あっ、ちょっ……まっ………」

下の寝間着を脱がそうとして、リーリエはクスリと笑う。

「なんだ………ヨウさんも限界なんじゃないですか………」

見ればヨウの下半身も寝間着の股間部分が持ち上がっていて、
これ以上ない程に自己主張している。

「あっ、リーリエ………あまり顔を近づけない方が…………」

「何言ってるんですか、私も恥ずかしい思いをしたんですから、ヨウさんも恥ずかしい思いをしてもらわないと………」

そう言いながらリーリエはヨウの寝間着を下着ごとずり下ろした。

「!? ひゃあっ!?」

突然目の前に現れるグロテスクな陰茎にリーリエは顔を離す。

「こ、これが男の人の………」

「………だから言ったのに、ビックリしたでしょ?」

「こ、こんなに大きくなるんですね………」

リーリエはそう言ってヨウの陰茎をチラチラ見るが、
恥ずかしいのか恐ろしいのか直視しようとはしなかった。
 ▼ 117 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/09 21:57:45 ID:dnF3boF2 [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ボクは別にそこまで大きくないと思うよ?」

「で、でも私から見たら充分ですよ………」

「それで、どうするの?ボクにも恥ずかしい思いをさせるんでしょ。」

「そ、そういえばそうですね………えっと…………



どうすればいいんでしょう?」

「えぇ〜………何も知らないでやろうしてたのか………」

陰茎を前に戸惑うリーリエにヨウは溜息をつく。

「こ、ここまでの事はあまり分からないので………どうすればいいんですか?」

「はぁ………OK、分かった。じゃあこうすれば分かりやすいよ。」

「え?………ひぁっ!?」

ヨウは突然リーリエを引き寄せてベッドに倒れこむ。
と、自分だけずるずると移動して、
リーリエの股間に顔を持っていった。

「な………何するんですかヨウさん!み、見ないで………恥ずかしい………」

「恥ずかしくないよ、ボクだってリーリエの前に自分のがある訳だし。」
 ▼ 118 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/09 22:08:51 ID:dnF3boF2 [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
「えっ………っ!!」

リーリエが顔を前に戻すと、ヨウの陰茎が眼前に存在していた。

「ど、どういうつもりなんですか………?」

「ボクと同じ事をすればいいだけだよ。ホラ、こんな風に。」

ヨウはそう言うとリーリエの秘所を舌で舐め始めた。

「ひゃあぁっ!!ヨウさん!舐めないでぇっ!!」

「んっ………ぺろっ………じゅるっ………」

ヨウに秘所を舐められる快感に、リーリエは震えた。

「あんっ!!ふぁあっ!!あぁっ!!」

「んぷっ………じゅるっ………ホラ、リーリエも真似してごらん?」

ヨウは秘所を舐めながらリーリエに催促する。

「ま、真似って………もしかして………」

リーリエの目の前にあるヨウの陰茎、これを舐めろという事なのか、

(こ……コレを舐めるんですか?………は、恥ずかしい………でも………ヨウさんも同じ事やってる………だ、だったら私も………!!)
 ▼ 119 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/09 22:18:19 ID:dnF3boF2 [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
覚悟を決めたリーリエはその手始めとして、陰茎の亀頭に軽くキスをした。

「んっ………」

リーリエにとってホントに小さなキスだった。
だが、たったそれだけのキスで、
ヨウの身体がビクリと跳ねた。

(あっ………ヨウさん………やっぱり気持ちいいんだ………よし、私も頑張らなくちゃ………)

一度覚悟を決めたら後は早いもので、
リーリエはヨウの陰茎をゆっくりと舐め始めた。

「んっ……れろっ………ぺろっ………」

「……っく………うぁっ………」

陰茎に今まで感じた事の無い感触を感じ、
ヨウからも呻き声が聞こえる。
ヨウの反応を見て、もっと強くいこうと思った
リーリエはそのまま陰茎を頬張った。
互いに互いの性器を舐め合うそれは、
完全なシックスナインとなり、
ホテルの一室には淫らな水音だけが響く。

ピチャ………ペチャ……クチュ……クチュ………

「んっ……ふっ……じゅっ……じゅぷっ………」

「んくっ………ぺろっ……れろっ……じゅるっ………」
 ▼ 120 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/09 22:31:03 ID:dnF3boF2 [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
互いに性器を舐め合っている2人だったが、
先程性的快感を実感した少し慣れたリーリエに対して、
殆ど何もされていなかったヨウの方が
先に限界に近づいていた。
このままリーリエに先にイカされるのは
男として申し訳なさそうな気がしたヨウは
リーリエの陰核を集中的に舐めだした。

「んくっ………んんっ!?ふっ……ふうんっ!?」

突然敏感な場所を集中的に弄られたリーリエは
快感に身体を震わせる。そして、
リーリエの方もこのままでは終われないとばかりに
亀頭の裏や鈴口部分を丹念に舐めながらスロートを早めた。

「っ!!………べろっ、びちゃっ、びちゃっ」

ヨウの方も一気に攻められてあっという間に余裕が無くなってくる。

「んぶっ!……じゅるっ!じゅぽっ!じゅぽっ!」

「はぁっ……はぁっ……!!ぢゅぷっ!じゅるっ!」

お互い激しい攻め合いの末、僅かに早く先にヨウが射精した。
 ▼ 121 ニャルマー@ねっこのカセキ 17/02/09 22:35:31 ID:e1YZezGI NGネーム登録 NGID登録 報告
最初の不良のとこきらい
後半のイチャラブえっちすき
 ▼ 122 ぬけがらミミッキュ◆5SWiiVnCgk 17/02/09 22:42:42 ID:dnF3boF2 [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
「んぐっ!?んんっ、ふうぅっん!!」

リーリエは口の中に出されたヨウの精液を、
零さないようにしながら飲み込もうとする。
それと同時にリーリエも秘所から潮を吹いた。
ヨウもリーリエの秘所に直接口を付け、
極力零さないように飲んでいく。

「んぐっ!ゴクッ……ジュルッ……」

「んふっ………んんっ……ふぅっ………」

互いに体液を出し終えた2人はベッドから身体を起こす。

「んふっ………ヨウさんの………苦いですね………」

「わざわざ飲まなくてよかったのに………まぁ……ボクもリーリエの飲んだけど………」

「でもヨウさん、私より先にやっていたのに、私より先に出しちゃいましたね。」

「いや、ボクの方が後だった。先にイッたのはリーリエの方でしょ?」

「違いますって、ヨウさんの精液を飲んだから私がイッちゃったんですもの、だから私が先にヨウさんを………」

「んー………そんな事どうでもいいや。」

「きゃっ!!」

起き上がっていたリーリエをヨウがベッドに押し倒し、彼女の上に覆い被さる。
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