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【エロss】カルム「ポケモン巨乳化現象だって?」

 ▼ 1 るい 17/03/13 20:18:27 ID:NblDAXA. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
・人間×ポケモンが基本
・たぶん不定期
・XYで出ないメガシンカが出る可能性アリ
 ▼ 21 るい 17/03/14 01:03:14 ID:zQ7yE/sI [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー今思えば、僕は以前からこの現象と接していたのだろう

セレナがボールを投げるとそこから出てくる、彼女が最初に手にしたポケモンフォッコの最終進化系、マフォクシー。

尖った大きな耳は炎のよう、赤いドレスを着ているような姿で後ろに大きな尻尾が生えて

キツネ色の毛皮のある上半身には大きな乳房がその毛皮に覆われて存在していた。

ーセレナのマフォクシーの胸部は図鑑に載っている姿よりずっと大きいのである。
 ▼ 22 るい 17/03/14 01:03:44 ID:zQ7yE/sI [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ところでさ、さっき言ってた現象って私のマフォクシーにも起こってるってこと?」

「マフォ?」

「博士の話を聞く限り、マフォクシーもそうなんじゃないかと思う」

「ふーん、そんなに気にしてなかったけど……」

「マフォ……」

「まあ、俺も最初はトレーナーに似たのかなって思ってたしな」
 ▼ 23 るい 17/03/14 01:04:14 ID:zQ7yE/sI [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「どゆこ……と……」

俺の言うことがよくわからなかったようだが、自分の身体を見下ろす、そこには年齢に似合わない大きな双丘がある。
そのままセレナは俯きプルプル震えた。
あ、これ殴られるな
覚悟を決めて構える。

「ふーん、カルム、私のことそういう目で見てたんだ」

セレナは顔を赤くして髪の毛を指でいじっていた。あれ、なにこの反応、可愛いんだけど

「マフォ!」

横ではマフォクシーが膨れていた、可愛い
 ▼ 24 るい 17/03/14 21:57:55 ID:zQ7yE/sI [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「なんかごめん」

もしかしたらセレナの機嫌を損ねたかもしれないので謝罪をする。

「ううん、全然嫌じゃないから気にしないで、それにカルムが女たらしなのはよく知ってるから」

「は⁉なんだよそれ、俺のどこがたらしだよ」

「うーんと、サナにビオラさんにコルニにマーシュさんゴジカさんパキラさんカルネさん……数えたらきりがないなー」

「お前それ知り合いの女の人の名前適当に言ってないか?」

特にパキラは違うと思いたい。

「冗談冗談、本気にしなーい」

カラカラと笑うがシャレにならんぞ
 ▼ 25 るい 17/03/14 21:58:31 ID:zQ7yE/sI [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ところでさ、私、他の地方まで遠出するのよね」

それは初耳だった、最近お互いに忙しかったが2日に1回は会っていた、それが他の地方に行くとなるとしばらく会えない。

「そっか、寂しいな」

「うん、それでカルムにお願いがあるんだよね」

「なにかな?」

「私がいない間、マフォクシーを預かって欲しいの」

「ええ?」

予想外の頼みだった、預かるのは構わないがそれがマフォクシーというのは驚いた。
 ▼ 26 るい 17/03/14 21:59:01 ID:zQ7yE/sI [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「でもマフォクシーは君にとって1番付き合いの長い相棒だろ、てっきり連れて行くのかと思ったけど」

「うん、だけどこの子、カルムと遊びたいみたいだからね、しばらく会わせてあげられなくて寂しそうだったから、この機会に一緒にいさせたいの」

「そっか、マフォクシーはどう、しばらくセレナと離れて俺と一緒でいいかな?」

「マフォ!」

嬉しそうな声で即答するマフォクシー、普段の凛々しい顔から可愛らしい顔になる。
 ▼ 27 るい 17/03/14 21:59:50 ID:zQ7yE/sI [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あはは、即答されるのもなんとなく複雑、私と一緒にいるのは嫌だったのね……」

「マ、マフォ……」

落ち込んだセレナに慌てた声を出すマフォクシーは「そんなことないよ」と言っているようだ。

「冗談よマフォクシー、カルムと仲良くね」

笑うセレナにマフォクシーはホッとしていた、セレナは俺に近づき

「この子をよろしくね」
 ▼ 28 るい 17/03/14 22:00:23 ID:zQ7yE/sI [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ああ、まかせとけ」

マフォクシーのボールを受け取る。
ふわりと甘い香りがした。

セレナが俺を抱きしめていた。

「え、な、なに?」

「えへへ、じゅうで〜ん」

そう間延びした声で返事をするセレナ、数十秒間抱きしめてから解放してくれた。

「それじゃあ、行ってきます」

「ああ、行ってらっしゃい」

「じゃね、マフォクシー、がんばってね」

「マフォ!」
 ▼ 29 るい 17/03/14 22:00:53 ID:zQ7yE/sI [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そうやり取りしたあと、セレナは去って行った。残されたのは俺とマフォクシー

「それじゃあ、俺の家に行くけどいいか?」

「マフォ〜」

心なしか顔が赤いマフォクシーは微笑んで俺を見ていた。返事を了承だと捉えた俺は彼女のボールを構える。

「戻れマフォクシー」

マフォクシーはボールへと帰っていく。

俺は再びファイアローを出し、アサメタウンまで飛ぶ。

ミアレシティの空を飛んでいる間にふと考えた、セレナのマフォクシーへの「がんばって」は何に対してだったのだろうか。
 ▼ 30 るい 17/03/14 22:02:25 ID:zQ7yE/sI [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まったくエロを書けてなくて申し訳ない

自分でもエロに行くまでの過程がひどく長くてグダグダになっている気がする。
 ▼ 31 ラガラ@アイスメモリ 17/03/14 22:13:07 ID:RJYq.qPQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 32 るい 17/03/14 22:46:49 ID:zQ7yE/sI [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケモンたちを喋らせた方が書きやすいのだけど、ポケモンと人間を会話させていいかな?
 ▼ 33 バコイル@ノーマルZ 17/03/14 22:48:44 ID:mUZthH26 NGネーム登録 NGID登録 報告
いいよ
 ▼ 34 ダイトス@シルフスコープ 17/03/14 22:51:26 ID:Y4dpYqy2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サナとマフォクシーはテレパシーがあるけど…
 ▼ 35 ドクイン@いんせきのかけら 17/03/14 22:54:48 ID:Gz0OwsJI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
人間×ポケモンとかキッモ^^
 ▼ 36 ガミュウツーX@くろいてっきゅう 17/03/14 23:34:02 ID:umeujj7c NGネーム登録 NGID登録 報告
カルム羨ま
 ▼ 37 マシュン@トライパス 17/03/15 15:36:42 ID:p/lYFNqs NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 38 るい 17/03/15 20:55:22 ID:KzQKV5lc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
母さんは出かけていた。ホロキャスターに「明日の昼まで帰らない」という母さんからのメールが入っていたことに気がつかなかった。

庭まで行き、手持ちのポケモンたちを出す。

旅の始まりからの相棒ブリガロン、どこまでも飛んでくれる陽気なファイアロー、親友から託されたマフォクシー、最初は調査のために捕獲したが今や大事な仲間のミミロップとサーナイト
(ちなみに共に殿堂入りした残りの手持ちは預けてある)

「みんなずっとボールの中は窮屈だったよね、外で遊んでてよ」
 ▼ 39 るい 17/03/15 20:56:31 ID:KzQKV5lc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「リガ〜……」

そうするとブリガロンが最初に動いた、正確には動くのをやめた、眠ったのだ。
こいつは昼寝が好きなんだ、普段ボールの中でも昼寝をしているが、外で眠る方が良いだろう。体を丸めてもう夢の中。

「ピイイィィィッ!!!」

次に動いたのはファイアロー、彼は雲の向こうまで飛んで行った、もう見えない。
カロス中の空を飛び回るのが大好きな彼は僕が許可するとすぐに飛んで行ってしまう。
 ▼ 40 るい 17/03/15 20:57:01 ID:KzQKV5lc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マフォクシー、ミミロップ、サーナイトはあまりに急なファイアローの行動に空を見上げて一様にポカンとしていた。

「……マフォ?」

まるで「飛んでっちゃったよ?」と言う顔をするマフォクシーに「いつものことだから」と弁解した。

「ミミ、ミミ!」

遊んでほしいとせがみ、腕に抱きついてくるミミロップ、大きく柔らかい感触に身体が熱くなる、俺は彼女を制止する。

「晩ごはんの用意があるから、待ってて」

ミミロップの拘束を解き、家に入る。

腕に残るミミロップの胸の感触が気になり、このとき後ろから来る熱のこもった3つ視線には気がつかなかった。
 ▼ 41 オラント@ボイスチェッカー 17/03/15 21:32:00 ID:1b7rLyAA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 42 ュレム@サファリボール 17/03/15 22:13:17 ID:sbteSUYU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キモッ
 ▼ 43 ナバァ@ゴーストメモリ 17/03/15 23:45:22 ID:eHCtDawU NGネーム登録 NGID登録 報告
そう言えばブリガロンとファイアローつれてたなー
 ▼ 44 ガエルレイド@ねっこのカセキ 17/03/16 15:02:35 ID:/83dTfIs NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 45 ルフーン@ナゾのみ 17/03/16 23:48:03 ID:i5ff6BOE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 46 シャマリ@きんのおうかん 17/03/17 16:08:30 ID:qVY17sXA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 47 クジキング@りゅうのプレート 17/03/17 23:53:52 ID:4ScuWXis NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 48 ースター@チャーレムナイト 17/03/18 18:37:30 ID:H.G0B6TI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 49 るい 17/03/19 00:23:30 ID:RQcR4tsg [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
夕食も終え、ポケモンたちもモンスターボールの中で眠っている、俺も眠ろうと自室でパジャマに着替えた時だった。

後ろに気配を感じ振り返った。

「マフォクシー?」

いつの間にボールから出たのか、彼女が立っていた、どうしたのかと思い近づいた時だった。

「っ⁉」

見えない何かにベッドに押さえつけられた。

仰向けの体勢で両手両足を動かそうとするも自由の効かない体に混乱する。

自分を押さえる力の正体にはすぐに思い至った。

マフォクシーが杖を俺に向けていた、これはマフォクシーの「サイコキネシス」だ。
 ▼ 50 るい 17/03/19 00:24:18 ID:RQcR4tsg [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「マ、マフォクシー……いったい何を……?」

力の正体はわかった、しかし、なぜマフォクシーがこんなことをしているのか目的がわからない。
そう思っているとマフォクシーがこちらに近づいてくる、ベッドに上がり、動けない俺の体の上に重なるような体勢になり俺を見下ろした。

彼女と俺の視線が交差する。その眼に宿る彼女の感情はうかがい知れない、なにか彼女の気に障るようなことをしてしまったのだろうか。

ペロリ

「⁉」

いきなりマフォクシーは俺の頬を舐めたそれも1度ではなく何度も何度も額、瞼、鼻、顎と顔中を舐めた、唾液まみれだが不快感はなかった。一通り舐め終えた彼女は再び俺を見下ろす。
 ▼ 51 るい 17/03/19 00:25:08 ID:RQcR4tsg [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
先ほどとは違い彼女の眼は潤み、頬は彼女の炎のような耳よりも赤くなっていた。

「……好きです」

不意に見知らぬ女性の声が聞こえた、思わず周りを見渡すがここには僕とポケモンである彼女しかいない、ポケモンが人の言葉を喋るはずがない、そう思っていた。

「え?だ、だれ?」

「私です、目の前にいるマフォクシーです」

彼女を見ると、声と彼女の口の動きが一致していた。
俺は夢でも見ているのか、それともエスパーポケモン特有のテレパシー?だが今の声は頭に響くのではなく耳で聞いた。
もしかして、これも彼女たちの現象の影響なのか?

「えと、マフォクシー……?」

「好きです、カルムが好きなんです、もう止められないんです、フォッコの時、最初にお会いしてからずっと、優しく凛々しく強い心を持ったあなたが好きです」
 ▼ 52 るい 17/03/19 00:25:41 ID:RQcR4tsg [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まくし立てるような彼女の声に気圧されそうになる。

「あ、あの……むぐっ⁉」

顔になにか押し付けられた、それはとても柔らかく、甘い香りを発していた。
それはマフォクシーの大きな乳房だった。
彼女が俺の頭を両手で抱きしめたため胸に俺の顔が埋まってしまった。
 ▼ 53 るい 17/03/19 00:26:17 ID:RQcR4tsg [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
彼女が頭の拘束を解き離れる、彼女は顔を上気させ甘い吐息を繰り返していた、俺は彼女が息を吐くたびに揺れる胸に釘付けだった。

マフォクシーの胸は内側の白い体毛の部分が大きく膨らんでいる、キツネ色の体毛はその大きな膨らみをちょうど隠す形になっている、しかし隠せているのは上部と外側が主で隠せてない部分、内側には谷間があり、下乳は大きく目立っている。

「いいんですよ、カルム?」

彼女が甘い吐息と共に艶のある声を響かせる。

「私のおっぱいを好きにしてください」
 ▼ 54 ガクチート@ぐんぐんこやし 17/03/19 14:29:50 ID:OI8nlJqg NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 55 ッスグマ@どくけしのみ 17/03/21 22:02:37 ID:1VWc/2aE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 56 ガガブリアス@こだいのおまもり 17/03/22 00:36:13 ID:nGHlWq2U NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 57 るい 17/03/22 22:39:30 ID:drHYcqEg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
目の前で揺れる豊満な胸にゴクリと唾を飲み込む。いつの間にか『サイコキネシス』は解かれていたようで、自由になった両手で胸を鷲掴みにした。

「ひゃあん」

マフォクシーが甘い声を響かせる。
鷲掴みにした胸は手の平に収まりきらず指と指の間から乳肉がはみ出る。

手の平にはマフォクシーの胸の柔らかさに加え、彼女の体毛の柔らかさも伝わってきた。その心地良い柔らかさをもっと感じたくなり、繰り返し揉み続けた。

「あぁ、はぁはぁ、か、カルムゥ」

揉むたびにマフォクシーは喘ぎ、その声がさらに俺を興奮させる。
 ▼ 59 るい 17/03/24 23:25:35 ID:/ZDnTzEI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
乾燥した
 ▼ 60 かくい 17/03/25 19:42:37 ID:w3RCUaxg NGネーム登録 NGID登録 報告
勘当した
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