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デデンネは糞をした。それが積もり積もって地面ができた。
デデンネは水っぽい糞をした。それが舞い上がり空ができた。そして、その糞は雨となって今も降り注いでいる。
やがて、糞の中から2匹のポケモンが生まれた。デデンネはそのポケモンをミュウ、アルセウスと名付けた。
アルセウスは宇宙というものを作り、その中にデデンネの糞で星を作った。
ミュウはその星にポケモンを作った。
やがて星の中から人が生まれた。
人の文化は発展し、ポケモンとともに暮らすことで豊かな生活をおくっていった。
ある時、嵐が起こった。民家は崩れ、海が荒れ、人々やポケモンの命は紙切れのようであった。
しかし、デデンネは糞をしながら一言「静まれ」と言った。
たちまち嵐は止み、人々は平和な生活を取り戻した。
ある時、干ばつが起こった。畑から作物は取れず、井戸は枯れ、人やポケモンは飢えと渇きに苦しんだ。
しかし、デデンネが畑に糞をすると、雨が降り注ぎ、さらにその畑では作物が大いに育ったという。
一度、人々が過ちを犯した。
世界を自らの手で枯らしてしまおうとした。
デデンネは怒り、糞をした。
その糞は天より人類に降り注ぎ、星は終わろうとしていた。
しかし、アルセウスがその身をとして糞を受け止めた。
アルセウスはそれにより力の源を失ってしまった。
ダモスという人間がアルセウスの力の源を集め彼に返した。
デデンネはこのことを大いに喜び、ダモスとアルセウスに免じ、人類を許すことにした。
これは聖書の内容を解読し、現代の言葉に置き換えたものです。しかし、断片的にしか解読できていないため、不完全なものとなっています。みなさんの解読した内容をここに書き込み、この聖典を完成させてください。