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【ポケモン化】セレナ「ポケモンを育成する仕事...?」

 ▼ 1 ィグダ@クロスメール 17/09/17 00:02:45 ID:PKgOMzDM [1/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「コンテスト...やっぱり難しいな...。1度も優勝できない...」

セレナ「お金も無くなって来たし...どうしよう...」

落ち込んだ様子で街を歩いていると、誰かに肩を叩かれた。振り返ってみると、覆面を付けた黒スーツの男が立っていた。

セレナ「あ、あの...何か用ですか?」

覆面「先程の独り言を聞かせてもらいました」

セレナ「は、はぁ...」

覆面「どうですか?いいお仕事があるのですが?」

セレナ「...すいません...お断りします」

覆面「そうですか...給料はこれだけあるのに...残念ですね」

覆面は胸ポケットからメモとペンを取り出し、走り書きを行う。書き終えると、メモから紙を破り取り両手でセレナに渡す。

セレナは金額の書かれた紙を見ると、心臓が飛び出しそうになった。紙に書かれていた金額は一生遊んで暮らしてもお釣りが出る程の大金だったからだ。

覆面「お話だけでも聞いて下さい...無理ならいいのですが...」

セレナ「...話だけなら...いいけど...」

覆面「ありがとうございます」
 ▼ 2 クタス@ヨクアタール 17/09/17 00:03:17 ID:PKgOMzDM [2/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
覆面の男に案内されたのは、古い雑居ビルの一室だった。
怪しいと思い、警戒していると覆面は椅子に座るように丁寧に言う。セレナがゆっくりと椅子に座ると向かい側に覆面も座る。

覆面「あなたに紹介したいと言う、お仕事と言うのはポケモンの育成です」

セレナ「育成...?」

覆面「その通りです。...近頃は育成を担当する者も少なくなっていましてね、だから見込みのある若者に声をかけていたのですよ」

セレナ「でも...わたしは育成の資格なんか持っていませんよ?」

覆面「資格など要りません」

セレナ「えっ...?」

覆面「ポケモンを育成する者に大切なのはポケモンを愛する心...それだけです」

セレナ「ポケモンを愛する心...」

覆面「ですが育成者は責任重大です...貴女の様な可愛らしい方には...もっと他の仕事の方が合ってるかもしれませんね?...お話を聞いてくれてありがとうございました。気をつけてお帰り下さい」

セレナ「あ、あの、私で良ければ...」

覆面「?」

セレナ「私で良ければ育成者になります!」

覆面「いいのですか?大変ですよ?」

セレナ「それでも...いい経験になりそうなので大丈夫です!」

覆面「分かりました。やはり貴女は私の見込んだ素晴らしい女性だ」
 ▼ 3 ガアブソル@メンタルハーブ 17/09/17 00:04:31 ID:PKgOMzDM [3/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
覆面「ではこの契約書にサインをして下さい」

懐からペンと契約書を取り出し、セレナに渡す。
セレナは受け取った契約書に目を通そうとするが、書かれている事を全て読んでいると日が暮れそうになるので、すぐに名前を書き込む。

セレナ「書きました!」

覆面「ありがとうございます...では今から仕事場に招待致します」

セレナ「もう行くんですか?」

覆面「あなたの仕事場を見ていただく為です」

セレナ「そうですか...」

覆面「はい、では行きましょうか」

セレナ「は、はい!」
 ▼ 4 ルディオ@タブンネナイト 17/09/17 00:05:50 ID:PKgOMzDM [4/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
仕事場を見に行く為に、覆面の用意した白い車に乗り、そろそろ1時間ぐらいは経つ。

セレナは覆面から貰った缶ジュースを飲みながら、これから行く仕事場がどの様な所なのか想像していた。

セレナ「あの...仕事場ってどんな所なんですか?」

覆面「着いてからのお楽しみですよ」

セレナ「そうですか」

覆面「はい。...後ろのコンソールボックスに缶ジュースが入ってませんか?」

セレナ「このぶどうジュースですか?」

覆面「それです。この間、余分に買ってしまって...よろしければ差し上げます」

セレナ「ありがとうございます」

コンソールボックスからぶどうジュースを手に取り、蓋を開け一気に飲み干す。

覆面「そろそろ着きますよ」

セレナ「そうですか...(ね、眠い...)」

突然の眠気がセレナを襲う。
眠らない様に意識を集中するが、段々と目を開けてるのが、辛くなる。少しの間だけなら大丈夫だろうと目を瞑っていると、そのまま眠りに着いてしまった。

覆面「到着です。...おや?寝てしまった様ですね...」

覆面はグッスリと眠っているセレナを見て、小さく微笑んだ。
 ▼ 5 ャワーズ@おとしもの 17/09/17 00:06:22 ID:PKgOMzDM [5/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
眠ってしまったセレナを育成員に任せると覆面は上司に呼び出され、応接室に向かう。

応接室の扉をノックして中に入ると、上司であるオーキド博士が満面の笑みを浮かべていた。

オーキド「君の働きは聞いているよ!才能のあるトレーナーと契約を結べたそうじゃないか!」

覆面「はは...正直、上手くいくか不安でしたがね...」

オーキド「それでも君は結果を示した!これで必要な数は確保出来た!ありがとう...ケンジよ」

ケンジと呼ばれた男は付けていた覆面を外し、懐からバンダナを取り外し身につける


ケンジ「それにしても...可哀想ですね...あの子...まだまだやりたい事もあっただろうに...」

オーキド「仕方ない事じゃよ...これも能力の高いポケモンを作る為じゃ...」
 ▼ 6 イドン@ふしぎなアメ 17/09/17 00:06:54 ID:PKgOMzDM [6/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「...うーん...ここは...?」

大きな檻で目覚めたセレナは辺りを見渡すと、他の檻から様々な種類のポケモンがこちらを見つめているのが分かり、少し気味が悪くなる。

セレナ「何なの...ここは...」

「気づいたみたいですね」

声が聞こえた先を見ると、檻の向こう側からこちらを冷たい目で見つめている覆面居た。

セレナ「ここが...仕事場なの?」

覆面「...あれは嘘です」

セレナ「う、うそ...?」

覆面「はい。ここは希少価値のあるポケモンを作り出している施設なのです...人間を使ってね」

セレナ「人間を...使って...!?」

覆面「はい、人間をポケモンに変化する薬品を注入してね」

その話を聞いた途端、恐ろしい考えがセレナの脳裏をよぎった。

セレナ「まさか...檻に入ってるポケモン達は...!?」

覆面「そうです...ここのポケモン達も元は貴女と同じ少年と少女達でした...。そして次は貴女の番ですよ」
 ▼ 7 イナン@りゅうのキバ 17/09/17 00:07:17 ID:PKgOMzDM [7/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「うっ...!体が...痛い...!!」

今まで感じた事のない痛みがセレナに降りかかる。まるで骨が内側から変異しているかのようだ。

覆面「これを見るのはやっぱり慣れないな...」

覆面はあまりの生々しい光景に目を背ける。今まで色んな人達が変わっていくのを見てきたが、その度に気持ちが悪くなる。

セレナの悲痛の声がポケモンの可愛らしい鳴き声になるとセレナの入っている檻に目を向けると、服に埋もれたイーブイが見えた。
最後の仕上げをする為に檻を開け、中に入る。

覆面「やっと終わった...」

イーブイ「ブイ〜!ブイブイ!!」

覆面「ごめんね...ポケモン協会には逆らえないんだ...僕も博士も」

そうセレナに詫びると、さっきまでセレナが着ていた服を回収する。
セレナは必死になって覆面に言葉をぶつけるが口から出てくるのはイーブイの鳴き声である。

覆面「悪いね...でも!ポケモンの生活も慣れると楽だよ」

檻から出ると逃げられない様に鍵を掛ける。
上司に報告する為に研究室に向かおうとすると背後から数分前は人間だったイーブイの悲痛な鳴き声が聞こえる。

覆面「...」

覆面は鳴き声が聞こえない様に両手で耳を塞ぎ、全速力でその場を後にした。
 ▼ 8 クロッグ@キズぐすり 17/09/17 00:07:18 ID:rLoYLpzA NGネーム登録 NGID登録 報告
ケンジィ!
 ▼ 9 ョロモ@めざめいし 17/09/17 00:07:51 ID:PKgOMzDM [8/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ケンジ「イーブイへの変化は完了しました」

オーキド「よくやってくれたな...ケンジよ」

ケンジ「?」

オーキド「ワシは急用が出来てカントーに帰らないとならない...ここの管理は頼むぞ」

ケンジ「はい...」
 ▼ 10 ルマイン@パークボール 17/09/17 00:08:22 ID:PKgOMzDM [9/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
檻の中に入れられているセレナはどうにか逃げ出そうと、知恵を振り絞り考えていると、隣の檻のニャスパーが話し掛けてきた。

ニャスパー「もう...無理よ...私達はもう元に戻れないの...だから諦めなさいセレナ」

セレナ「えっ...もしかしてミルフィ?」

ミルフィ「そうよ...こんな形で再会するなんてね...」

セレナ「まさか...ミルフィも?」

ミルフィ「そうよ...お金に目が眩んだの...」

セレナ「そんな...」

ミルフィ「後悔してももう遅いわ...私達は明日にはボールに入れられて出荷よ...」

セレナ「なんとかしないと...!」
 ▼ 11 クホーク@ダークボール 17/09/17 00:08:44 ID:PKgOMzDM [10/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
次の日、檻の中に入ったポケモンをモンスターボールに入れる作業が始まった。

覆面「この作業は楽でいいよな〜」

昨日の生々しい仕事と比べるとこの作業は精神的な負担はない為、覆面はこの作業を気に入っていた。

シゲル「こっちの作業は終わったよ」

覆面「悪いね..シゲルにこんな仕事を手伝って貰って...」

シゲル「いや、僕はこういう仕事は好きだよ。捨てられたポケモン達を引き取り先のモンスターボールに入れる仕事を手伝えるなんて嬉しいよ」

覆面「なら良かった!(真実を知らなくて良かったなシゲル...)
 ▼ 12 ピアー@もうどくプレート 17/09/17 00:09:03 ID:PKgOMzDM [11/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
モンスターボールの起動音が聞こえ目を覚ますと、覆面がミルフィをボールに閉まっている光景が目に入る。

セレナ「もう始まってるなんて...!なんとか逃げ出さないと!!」

なんとか策を考えるが、その間にも覆面はこちらに向かって来ている。

セレナ「(そうだ!檻の扉を開けた瞬間に逃げれば...!)」

その時だった。
真上から冷たい嫌な感じの声がセレナに降りかかる。恐る恐る、見上げると覆面が檻を開けてこちらを見つめていた。

覆面「君は元気がいいから可愛がって貰えるよ」

先程、考えていた策が脳裏から掻き消され、セレナは恐怖により固まってしまった。

覆面「回収〜回収〜」

モンスターボールを起動しセレナをボールの中に入れる。
仕事が全て終わった事を確認すると覆面を外し、深呼吸をする。

ケンジ「終わった...さてと後は業者に渡せば終わりだー!」
 ▼ 13 ビヨン@しゅんぱつのハネ 17/09/17 00:10:18 ID:MkypEo0Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やケ糞
 ▼ 14 ライガー@ダイブボール 17/09/17 03:02:11 ID:PKgOMzDM [12/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
寝てから投稿します

 ▼ 15 ルシェン@リピートボール 17/09/17 09:39:31 ID:mEqkZe4o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 16 ンバーン@ミミロップナイト 17/09/17 15:28:31 ID:bC1vUC9I NGネーム登録 NGID登録 報告
支援ぬー
 ▼ 17 ガクチート@かいがらのすず 17/09/18 02:55:15 ID:HV0aEN8E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
素晴らしい
 ▼ 18 ラッキー@くろぼんぐり 17/09/18 03:03:11 ID:D6t1gxnY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 19 ンジュモク@すいせいのかけら 17/09/18 13:23:37 ID:FWhqCj82 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ケンジがアニメに出てないのはこれが理由だったのか...
 ▼ 20 テラ@たいりょくのハネ 17/09/18 16:30:25 ID:FWhqCj82 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
続きマダー?
 ▼ 21 レイハナ@チイラのみ 17/09/18 16:32:29 ID:hiTCVfdE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 22 ージュラ@メガバングル 17/09/19 00:04:41 ID:fupHGM8w [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ケンジはモンスターボールを荷台に詰め込み、トラックの業者に渡す。数が揃っている事を確認した業者はトランクを閉め、アクシデントなどによって開かない様に固定した。

オダマキ「よし!他には何もないかな?」

ケンジ「はい!お願いしますねオダマキ博士!...それにしても博士がトラックの業者なんて大変ですね〜」

オダマキ「知り合いに頼まれてたまにやってるんだ!じゃあ、またね!」

オダマキに軽く解釈しケンジは元は人間だったポケモン達のボールを運ぶトラックを見送った。

ケンジ「...よし!次の出荷は2ヶ月後だ...それまでにまた集めないとなー」

バンダナを外しポケットから覆面を取り出すと、顔に被る。

覆面「早速、行きますか営業に」

覆面は自分の愛車に乗ると、コンソールボックスに睡眠薬を入れたジュースを置き車を走らせる。
 ▼ 23 ルビル@リゾチウム 17/09/19 00:05:14 ID:fupHGM8w [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
先月、人間に捨てられて心を開かなくなったイーブイがいる事を他のポカロンの参加者に聞いたキャルはイーブイの話を聞いた途端に胸が悲しみで苦しくなった。なんとかそのイーブイを引き取れないか協会に問い合わせたら、職員が鼻声で了承してくれた。

昼に家のドアを叩く音が聞こえ、今日がイーブイの入ったモンスターボールが届く日のだと思い出し玄関に行き、ドアを開けると小さな箱を持っている業者さんが現れた。

オダマキ「こちらの紙に判子をお願いします」

キャル「わかりました」

受け取った紙に判子を押し、業者さんに渡す。

オダマキ「確かに!ではこちらがイーブイの入っているモンスターボールです!では失礼します!」

小さな箱を受け取るとすぐに業者はトラックに乗り込み、次の配達先に向かって行った。

キャル「出てきてイーブイ!」

小さな箱を開けてイーブイに会いたい一心でモンスターボールのボタンを押しイーブイを出す。眩しい閃光と共にイーブイが中から出てくる。その中から出てきたイーブイは気持ちよさそうに眠っていた。

キャル「イーブイ...トラックの中に居たから疲れたのかな...?」

寝ているところを起こすと悪いと思い、キャルはイーブイをベッドの上にそっと置くと、静かに部屋から出て行った。
 ▼ 24 チゴラス@こだわりメガネ 17/09/19 00:05:56 ID:fupHGM8w [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「...あれ、ここどこ?」

モンスターボールに入れられた瞬間から記憶が途切れているセレナは辺りを見渡した。見た感じでは、可愛らしい家具やポケモンの縫いぐるみが飾ってある女の子らしいお洒落な部屋であった。

セレナ「とにかく...ここから逃げ出さないと」

ベッドの真上にある窓から脱出を試みようとするが、イーブイになった事により窓の鍵を開ける事が出来なくなっていた。

セレナ「おねがい!開いてよ!おねがい私にはまだやりたい事があるの!」

コンテストで優勝して自分の憧れの人に認めてもらうビジョンを思い浮かべて、窓の鍵を開けようとすると、突然大きな手に体を掴まれ持ち上げられてしまう。

キャル「ダメだよ!落ちたら危ないからね」

セレナ(この子は...トライポカロンの...)
 ▼ 25 ガカイロス@めざめいし 17/09/19 00:06:21 ID:fupHGM8w [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
部屋から嫌な音が聞こえて部屋に戻ったキャルはイーブイが物珍しいそうに窓の鍵を触っているのが見え、慌ててイーブイを持ち上げた。

キャル「ダメだよ落ちたら危ないからね」

イーブイ「ブイ!?ブイー!!」

手の中で暴れているイーブイを床に置くと、イーブイは何かを訴えているような瞳でこちらを見つめていた。

キャル「よっぽどの人間不振なのね...」

イーブイ「ブイ...」
 ▼ 26 ワムラー@バンギラスナイト 17/09/19 00:07:01 ID:fupHGM8w [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
床に降ろされたセレナは自分の身に起きた事をキャルに必死に説明したが、やはり口から出てくるのはイーブイの鳴き声であり、今の自分の立場を嫌という程、分からせてくれる。

キャル「よっぽどの人間不振なのね...」

セレナ「違うの...わたしは人間よ...」

その時だった。セレナのお腹の音が部屋中にこだました。考えれば食事はこの姿にされてから取ってはいない事に気づく。

キャル「お腹が空いたの?待っててね」

キャルは優しくセレナの頭を撫でると、部屋から出て行ってしまった。セレナはこの隙に窓の鍵を外そうと考えるが、同じ事が起こりそうなのでやめた。
数分後にキャルはポケモン用のお皿にポケモンフーズを一杯に入れて戻ってきた。

キャル「はい!いっぱい食べてね!」

セレナの前にお皿が置かれ、フーズ独特の生臭い匂いがセレナの鼻を刺激した。

セレナ「これを...食べるなんて...」

お世辞にも美味そうに見えないブロック状のフーズをずっと見つめているとセレナは段々目の前にあるフーズが食べたくて仕方なくなった。

セレナ「でも...美味しそう...一口だけならいいよね...!」

フーズ目掛けてセレナは野生のポケモンの様に飛びつき、フーズを口に入れた。生臭く不味い味だったのだが...何故か美味で今まで食べてきたどんな物よりも素晴らしかった。一口食べるはずがあっという間に平らげてしまった。

キャル「お利口ねイーブイ!」

キャルはセレナの頭を先程の様に愛撫るが、セレナは正気に戻り自分が平らげた皿を見て、自己嫌悪する。

セレナ「(なにやってるのよ!わたしは人間よ!口をお皿に付けて四つん這いで食べるなんて...恥ずかしい...)」

キャル「お腹が一杯になって良かったね!」

キャルはセレナの体を抱き上げ、頬にキスをする。
セレナはこんな生活が毎日続くと思うよ、恥ずかしくて仕方がなかった。

セレナ(絶対に元の姿に戻る...!その為にもこの家から脱出しないと...!)
 ▼ 27 プ・コケコ@コンテストパス 17/09/22 20:48:28 ID:oJpGvZPg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 28 リムー@ひきかえけん 17/09/22 22:58:21 ID:P8ZVoJzg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最高
 ▼ 29 シコ@トレジャーメール 17/10/09 17:54:43 ID:ApwtUqG6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です
 ▼ 30 エルオー@ウォーターメモリ 17/10/09 21:29:15 ID:gW3kY4B. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
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