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【ss】アローラリーグ開幕!大いなる挑戦!

 ▼ 1 ウマージ@エレキシード 17/10/08 21:16:56 ID:6ucOyz8M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ククイ「サトシ!カキ!いよいよ明日からアローラリーグだな!」

サトシ「はいっ!」

カキ「絶対優勝するぜ!」

ククイ「2人とも精一杯戦ってくれ!」

2人「はい!」

マオ「サトシ〜カキ〜頑張ってね〜応援するからー!」

スイレン「うん!」

サトシ「おう!ありがとな!」

カキ「優勝は俺がもらうぜ!」

マーマネ「2人とも絶対優勝してよー!」

ククイ「おいおいマーマネ、優勝は1人だけだぞ〜」

マーマネ「あっ……」

皆『アハハハっ』ワイワイ
 ▼ 109 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 14:12:51 ID:24t7TXC. [1/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナレーター『さぁお待ちかねのフィールドルーレットがスタートだぁ!!!!』ピピピピ


ヒロシ「こうして君と戦うのは本当に久し振りだね」

サトシ「そうだな!セキエイ大会ぶりだもんな」

ヒロシ「あのときもサトシ同じような登場の仕方してたよな?」

サトシ「そうだったなあ」

ヒロシ「後で理由を聞かしてくれよ」

サトシ「でも勝負は勝負だ!次こそは負けない!」

ヒロシ「こっちだって負けるつもりなんてないさ!」


ナレーター『さぁ今回のバトルフィールドはぁ?荒れ地フィールドだぁ!!』ウイーン ガシャン

サトシ「荒れ地かぁ‥‥」


リーリエ「荒れ地フィールド‥‥。枯れ木や少量の岩がありそして固い土に覆われていて比較的行動範囲は広いフィールドですね」

カキ「しかし枯れ木や少量の岩が邪魔になるかもしれないな」

マーマネ「でもそれを上手く使うことがこの試合の重要なポイントになると思うよ」

マオ「サトシはそういうの得意よね」

ミリア「さぁ見せてあなたのバトルを!!」


審判「それでは1体目のポケモンをお願いします」


サトシ「(ジュナイパーは俺を運ぶために体力を使いきったから出すことはできない!しかも昨日の戦いでピカチュウ、サンドパン、ルガルガンも疲れているはずだ!となると残るはガオガエンとジャラランガ‥‥)ならっ!!ガオガエン行けぇ」

ガオガエン「ガォォォォォォォォン!!!!」シュタッ 


ナレーター『サトシ選手の最初のポケモンはガオガエン!!広いこのフィールドにはナイスなポケモンです!!さぁ対するヒロシ選手はぁ?』

ヒロシ「行けっクルーズ!!」

クルーズ(バンギラス)「バァァァァァァン!!」ズシン


サトシ「サナギラスが進化してたのか!流石ヒロシだぜ!!」

ナレーター『おおっとヒロシ選手、いきなり大物を出して来たぞぉ!!』


リーリエ「バンギラスですか‥‥!相性がとても悪いですが大丈夫でしょうか?」


サトシ「さあ行くぜヒロシ!!」
 ▼ 110 ポッコ@ソクノのみ 17/10/11 14:20:38 ID:A1tvOXT2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ジュナちゃんは進化しても不憫枠なのか・・・ww

 ▼ 111 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 15:37:01 ID:24t7TXC. [2/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「くっ!!、バンギラスの特性もすなおこしだったな!」

ヒロシ「クルーズ行けっ地震だ!」

クルーズ(バンギラス)「バァァァァァァン!!」ゴゴゴゴ


ナレーター『これは強烈な地震だぁ!ガオガエンに当たれば効果は抜群だがぁ?』

サトシ「枯れ木によじ登るんだガオガエン!!」

ガオガエン「ガォン」シュタッ

ヒロシ「ふっ、予想通り君はやってくれたね!」

サトシ「なに!?」

ヒロシ「枯れ木に大文字だクルーズ!!」


リーリエ「バンギラスってほのお技も使えるんですか!?はじめて知りました」

カキ「地震を使いわざと枯れ木に誘導させ技を出す!これは一本取られたぞサトシ!」


クルーズ(バンギラス)「バァガァァァァ!!!」シュボォ

ヒロシ「効果はいまひとつでもこれじゃあ避けきれないからダメージは確実に入るのさ!」


ナレーター『バンギラスが枯れ木とガオガエンを燃やし尽くしているぞぉ!!ガオガエンは無事かぁ?』

サトシ「へっ!!ガオガエンそのままだ」

ヒロシ「なにをする気だいサトシ?」

ガオガエン「ガォォォォォォォォン」シュゥゥゥゥ

クルーズ(バンギラス)「バァ!?」

サトシ「ほのおを全部食べてやれ!」

ガオガエン「ガォン!!」ガツガツガツ


ナレーター『これは予想外だぁ!!大文字をガオガエンが食べているぞぉ!!』

カキ「そうか、ほのおタイプにはその手があった!!」

マーマネ「そんな無茶な」


サトシ「美味しいかガオガエン?」

ガオガエン「ガォォォ!!」ガツガツガツ

ヒロシ「やっぱりサトシには小手先なんて通用しないんだな!でもそれがポケモンバトル!!」
 ▼ 112 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 15:57:16 ID:24t7TXC. [3/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガオガエン「ガォォォォォォォォン!!!!」メラメラメラ

ナレーター『おおっとガオガエン!!ほのおを食べて元気が出たのか激しく燃えているぞぉ!!』

観客達「わぁーーーーーーーーー!!!」


ヒロシ「ダメージを与えるはずが逆にガオガエンをパワーアップさせてしまった!」

サトシ「良いぞガオガエン!!かわらわりで突っ込め!!」

ガオガエン「ガオン、ガオン、ガオン」ダダダダダ

ヒロシ「あれは格闘タイプの技!!当たったらクルーズが危ない!!」

ナレーター『さぁガオガエンの猛攻にバンギラスは耐えられるのか?荒れくう砂嵐をものともせずガオガエンがバンギラスに近付いています!』

ガオガエン「ガオン、ガオン、ガオン」ダダダダダ

ヒロシ「動きが鈍いから避けきれない!ここはストーンエッジ!!」

クルーズ(バンギラス)「バァァァァ!!!」シュババババ

サトシ「まずい取り囲まれた!」


リーリエ「これはサトシがバカット戦で使ったルガルガンの先方に似てますね!」

カキ「相手を取り囲みそこからさらに攻撃を加える!ヒロシってやつ、良くもこうもあっさりとルガルガンの戦術を」



サトシ「自分が使ってる戦術ぐらい対処出来なくてどうする!こうなったらストーンエッジを‥‥」

ヒロシ「よしっ取り押さえた!クルーズ今がチャンスだ、アクアテール!!」

クルーズ(バンギラス)「バァァァァァァン!!」シュルルル

サトシ「ヒロシのやつ対策バッチリじゃねーか!」

ヒロシ「行けぇ!!」

ガオガエン「ゴォガァォォ!?」

サトシ「怯むなガオガエン!!かわらわりでストーンエッジを砕いて投げ付けろ!!」

ガオガエン「ガウン」コクッ

ヒロシ「できるかな」

サトシ「出来るさ!俺はポケモンを信じてるからな!」

 ▼ 113 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 16:12:29 ID:24t7TXC. [4/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガオガエン「ガオン、ガオン、ガオン!!」バシンバシン

ナレーター『ガオガエンがかわらわりでストーンエッジを砕いてる!しかしアクアテールを纏ったバンギラスが突撃している!!ガオガエンこの状況をどうするのか!!』

サトシ「行けぇガオガエン!!」

ガオガエン「ガォォォォォォォォン!!」シュババババ

ヒロシ「僕の技を投げつけるに利用するとは面白いじゃないかサトシ!でもっアクアテールは続いているよ」

クルーズ(バンギラス)「バァァガァァァァ!!」シュルルル

サトシ「ストーンエッジから逃げれば怖くないぜ!投げつけながら走り回れ!!」

ヒロシ「しまった」

ガオガエン「ガオン、ガオン、ガオン!!」シュババダダダ


リーリエ「やはりバンギラスはどうしても動きが鈍いですからストーンエッジから逃げれば避けられますね」

カキ「なんとか避けたなサトシ」


ヒロシ「やはり相性が良くても走り回られたのじゃ攻撃が当たらない!」

ナレーター『さぁ走り回るガオガエンにバンギラスも苦戦!!どんな技も当たりません!!!!』


サトシ「どうだヒロシ!!」

ヒロシ「くっ!これじゃあ逃げらる一方で何も出来ないばかりじゃないか!仕方がない、戻れクルーズ!!」シュイン

クルーズ(バンギラス)「バァァン‥‥」


マーマネ「流石に攻撃が当たらないんじゃ入れ替えるしかしかないよね」

リーリエ「次はいったい何を出すのでしょうか」


ヒロシ「ガオガエンのスピードを越えるには!!行けぇレオン」ポンッ

レオン(ピカチュウ)「ピッカァ!!」シュタッ


 ▼ 114 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 16:33:48 ID:24t7TXC. [5/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
観客達「わぁーーーーーーーーー!!!!」

ナレーター『ピカチュウの登場に観客の興奮が一気にスパークしたぞぉ!!さぁヒロシ選手は逃げ回るガオガエンにどう対処するのか?』

サトシ「レオン!!ヒロシお前ってやつは」

ヒロシ「ああそうさ、俺もサトシと同じように進化はさせなかったよ!」

レオン(ピカチュウ)「ピカピッカ!!」

ヒロシ「だってコイツったらピカチュウのままで俺と頂点を目指したいって言うんだぜ!」

サトシ「そうか、ヒロシやっぱりお前は俺のライバルだ」

ヒロシ「ああ僕もそう思っているよ!行けぇレオン!」

サトシ「ガオガエン気を付けろ!アイツは強いぞ」

ガオガエン「ガオン」コクッ

レオン(ピカチュウ)「ピカピカピカ」ダダダダダ

ナレーター『速い!速いですピカチュウ!ガオガエンの素早さを軽く越えたぞぉ!!』


ミリア「あの子もサトシと同様に未進化ポケモンで頂点を極めるなんて凄いわね!しかもピカチュウだなんて」

コバルト「確かに凄い!あれがピカチュウなのかと思ってしまうよ」

リーリエ「世の中には色々な信念を持つ人が沢山いるんですね」

カキ「そうだな!奴にも熱い気持ちが伝わってくるよ」

マーマネ「でも残るのは一人だけ‥‥とても今負けるには惜しいよこの2人」


サトシ「流石だなレオン!俺のガオガエンが翻弄されている!だったらもっと速く走れガオガエン!!」

ガオガエン「ガオン!!」シュタタタタタ

レオン(ピカチュウ()「ピッカピッカピッカ」ダダダダダ


ヒロシ「やっぱり追いかけてきたねサトシ!俺のレオンが走っている先はどうなっているか分かっているかい?」

サトシ「あっ!!岩場!」

ガオガエン「ガウンガウンガウン」シュタタタタタ

レオン(ピカチュウ)「ピッカピッカピッカ」ダダダダダ

サトシ「まずい!それ以上追いかけるなガオガエン」

ヒロシ「無駄だね!逃げるネズミと追いかける猫の宿命の対決!もう誰にも止められないよ」

サトシ「そんな‥‥。止まれガオガエン!止まれぇぇ」
 ▼ 115 ワンテ@シルフスコープ 17/10/11 16:47:01 ID:fzxHQjlM NGネーム登録 NGID登録 報告
イッチがひとりでヌイグルミで、バトルごっこして遊んでる所想像して和んだ
 ▼ 116 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 17:02:36 ID:24t7TXC. [6/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒロシ「いけレオン!ジャンプするんだ!」

レオン(ピカチュウ)「ピッカァ!!」ピョコーン

サトシ「ああ!!」


リーリエ「危ない!」

カキ「うわっ!?」

マーマネ「あああ!!」


ガオガエン「ガァァァァァァァァァァァァ!!!!」ズガーン

サトシ「ガオガエン!!」


ナレーター『ああっとガオガエンが岩に激突!これは大ダメージだぁ!!流石のガオガエンも立ち上がれるか?』

ヒロシ「よし今がチャンスだ!ボルテッカー!!」

レオン(ピカチュウ)「ピカピカピカァァ!!!」バリバリバリ

サトシ「大丈夫かガオガエン?」

ガオガエン「ガ‥‥ガオン」

ヒロシ「行けぇ!!」

レオン(ピカチュウ)「ピカピッカ!!」バリバリバリバリ

サトシ「まだだ!!ガオガエン、お前ならやれるよな?」

ガオガエン「ガオン」ニヤッ

ナレーター『おっと立ち上かったガオガエン!!不屈の闘士は消えていない!!』

ヒロシ「でも避けきれるかな?飛び上がって突っ込め」

レオン(ピカチュウ)「ピッカァァァァ!!」シュバーン

サトシ「ガオガエン倒れろ!」

ガオガエン「ガウン!!」バタリ

ヒロシ「諦めたのかい?」










 ▼ 117 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 17:17:53 ID:24t7TXC. [7/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「いったい何をするのサトシは?」

ミリア「また意味不明な策に出たわね!次はどうするの?」

マーマネ「無理だよサトシ」


レオン(ピカチュウ)「ピッカァ!!」シュバーン

サトシ「そのまま転がれ!!」

ヒロシ「な‥‥なに!?」

ガオガエン「ガウンガウンガウン」ゴロゴロゴロ

レオン(ピカチュウ)「ピカァ!?」


ナレーター『なんということでしょう!猫のように倒れ転がりながらボルテッカーを回避したぞぉーーー!!!』

観客達「うぉぉーーーーーーーーーーーー!!!!」


リーリエ「なるほど!!そんな回避方法があるんですね」

カキ「まあ元はガオガエンも猫だったから出来ない訳ではないが」

マーマネ「まさかあの場面にその事に気が付くなんて普通じゃ考えられないよ」

ミリア「ポケモンの特徴を上手く利用して最善の策をとっさに思い付くなんてどんな発想力があれば出来るのよサトシったら」

レオン(ピカチュウ)「ピカァ‥‥!?」

サトシ「(レオン技を外してが同様している!今しかチャンスはない!)今だ!レオンの尻尾を掴め!」

ガオガエン「ガォォォォン!!」ガシッ

レオン(ピカチュウ)「ピカァ!?」

ヒロシ「しまった!気を取られていたうちに尻尾を‥‥!!」

サトシ「よしっ離すな!!そのまま連続かえんほうしゃ」

ガオガエン「ガェェェェェェン」シュボォォォォォ

レオン(ピカチュウ)「ピカァ!!!!!!!!」ジリジリジリ


ナレーター『ガオガエンの連続攻撃にピカチュウもなさすべなし!!尻尾を掴まれ離れられないピカチュウ、いったいどうするぅ?』

ヒロシ「まさかこんな展開になるとは予想したなかった!ここは一か八か‥‥!!」
 ▼ 118 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 17:19:15 ID:24t7TXC. [8/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
誤字や脱字が多くてすみません
 ▼ 119 ュナー◆mEq.Fp/iL. 17/10/11 17:20:42 ID:kz9DZGWY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!
 ▼ 120 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 17:34:05 ID:24t7TXC. [9/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「良いぞその調子だ!!」

ガオガエン「ガウン♪」ニヤッ

ヒロシ「その調子が命取りだよサトシ!!」キラン

サトシ「それはZリング!?」

ヒロシ「流石にこの距離じゃもう何しても避けられないよ」

サトシ「まさか!?」

ヒロシ「イカズチ宿る‥‥聖なる石!!」

サトシ「あれはZワザの構え!!」

ヒロシ「黄色き力よ我が心に届け!!!!」

サトシ「あ‥‥ああああ‥‥」

ヒロシ「レオン!!スパーキングギガボルトーー!!!!」

レオン(ピカチュウ)「ピィーカァーチュウウウウウ!!!!」ギュラララララ


リーリエ「あれは!!」

カキ「いけない!!ガオガエン」


ナレーター『まばゆく光るヒロシ選手とピカチュウ!!Zワザのお出ましだぁーーー!!』

レオン(ピカチュウ)「ピィーカァァァァ!!」バリバリバリ

サトシ「ガオガエーーーーーーーーーン!!!!」

ガオガエン「ガァァァァァァァァァァァァ!!!!」


リーリエ「あっ!!」

マーマネ「ああっ!!」

マオ「あああっ!!」


ヒロシ「‥‥‥‥決まった!!」

ガオガエン「ガォォ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。」


審判「ガオガエン戦闘不能!ピカチュウの勝ち!」


 ▼ 121 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 18:28:45 ID:24t7TXC. [10/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「そんな、ガオガエンが‥‥」

マーマネ「負けちゃった‥‥」


ナレーター『ああっと!!最初に1勝をあげたのはヒロシ選手だぁ!!ピカチュウのZワザにガオガエンもあえなくダウン!サトシ選手1体を失ってしまったーーー!!!!』

観客達「わぁーーーーーーーーーーーー!!!!」


ヒロシ「よくやったぞレオン」

レオン(ピカチュウ)「ピッカ!」

サトシ「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。」


マオ「サトシが先に1勝を取られるなんて」

ミリア「あのヒロシって人、強者ね」

コバルト「うん、一か八かとはいえなかなか良いタイミングでZワザを出したね」

カキ「サトシにとってこの勝負かなり辛いな!頑張れよサトシ‥‥」


観客B「ピカチュウって強いんだな!」

観客C「うんそうだな、俺も育ててみようかな?」

観客B「あのトレーナーが優秀だから強いんだけであってお前じゃ無理だよ」

観客C「まぁ所詮ピカチュウだからな」


サトシ「ごめんなガオガエン‥‥、俺の指示がふがいないばかりに。でもダメージは与えた!それだけでもお前の頑張りは無駄じゃない!悪いのは俺だ!だからお前はゆっくり休んでくれ!(しかしジュナイパー達は疲れてるし体力が満たんでもジャラランガがあのレオンを抜けるとは言えないし‥‥)」

ピカチュウ「ピッカ!ピッカピッカァ!!」ビシッ

サトシ「えっ!?お前が行くって言うのか?」

ピカチュウ「ピカチュウ!!」

サトシ「でもお前昨日の試合で疲れてるじゃ‥‥」 

ピカチュウ「ピカピーピカチュウピカピカ!!」

サトシ「俺はレオンを倒せる!俺ならレオンを抜けるだから出せ、ガオガエンのためにもっ‥‥て?」

ピカチュウ「ピカァ!!」コクッ

サトシ「そうかお前そこまで!!」






 ▼ 122 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 18:39:41 ID:24t7TXC. [11/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒロシ「サトシ何を喋っているんだい?」

サトシ「ちょっとピカチュウとな、じゃあ次はピカチュウ行けぇ!!」

ピカチュウ「ピッカ!!」

ナレーター『おおサトシ選手もなんとピカチュウを繰り出して来たぞぉ!!ピカチュウvsピカチュウ、これは面白い展開だぁー!!』

観客達「わぁーーーーーーーーーーーー!!!!」


ヒロシ「まさかここでピカチュウを出してくるとはね」

サトシ「ピカチュウがいきたいって言うから俺はピカチュウを信じて出したんだ!」

ヒロシ「そうか!君とピカチュウの熱い気持ち、僕には分かるよ!」

サトシ「さぁピカチュウ、10まんボルトだ!!」

ピカチュウ「ピィーカーチュウーーー!!」バリバリバリ

ヒロシ「来たね!君の得意技、ならこっちもだレオン!」

レオン「ピッカァ!!!!」バリバリバリ


ナレーター『さぁ10まんボルトの激しい衝突!どちらのピカチュウに軍配が上がるのかぁーーー?』

ピカチュウ「ピカァ!!!!」チュドーン

レオン「ピカァァ!!」チュドーン

サトシ「ピカチュウ!!」

ヒロシ「レオン!!」


ピカチュウ「ピッカ!!」ビシッ

レオン「ピッカ!!」ビシッ


サトシ「互角か‥‥」

ヒロシ「やるなサトシのピカチュウ‥‥。でも僕のレオンだって負けてはいない!」


リーリエ「ピカチュウ同士対決‥‥どちらが勝つのでしょうか」

マーマネ「今のところは互角のようだけど」

カキ「でもサトシのピカチュウならやってくれるさ」

リーリエ「そうですよね!」
 ▼ 123 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 18:56:23 ID:24t7TXC. [12/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「次は電光石化だ!」

ヒロシ「こっちもだ!」

ピカチュウ「ピッカァァァ!!」シュタタタッ

レオン「ピッカァァァ!」シュタタタッ


ナレーター『おおっと今度は電光石化のぶつかり合いだぁ!!両者互いにダメージを受けている!』

サトシ「次はアイアンテール!」

ピカチュウ「ピッカ!!」シャキーン

ヒロシ「そうはさせないよ!レオン再び電光石化!!」

サトシ「なに!?」

レオン「ピッカァ!!」シュタタタッ

ピカチュウ「ピカァ!?」

サトシ「翻弄されるなピカチュウ!」

ヒロシ「そのままボルテッカーと重ね技だぁ!!」

レオン「ピィーカァァァァァ!!!」シュバーン


ナレーター『これは速い!電光石化にボルテッカーの重ね技!!耐えられるかサトシ選手のピカチュウ!』


リーリエ「いけませんあれを受けたら!!」

マーマネ「でも速くて避けられないよ!!」



サトシ「そのままアイアンテールで受け止めろ!!」

ヒロシ「遅いよサトシ!レオン、旋回して後ろからボルテッカー!!」

サトシ「な‥‥なに!?」

ピカチュウ「ピカァ!?」

ヒロシ「行けぇレオン!!」

レオン「ピィーカァァァ!!!!」シュバーン

ピカチュウ「ピカァァァァァ!!」ズガガガガ


ナレーター『ああっとサトシ選手のピカチュウにボルテッカーがクリーンヒット!!これではピカチュウも耐えられないのではぁ?』


 ▼ 124 ーイーカ@がんせきおこう 17/10/11 18:58:53 ID:PZosJhg. NGネーム登録 NGID登録 報告
しえそ
 ▼ 125 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 19:07:04 ID:24t7TXC. [13/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ピカチュウ大丈夫か!?」

ピカチュウ「ピッカァ!!」ビシッ

ヒロシ「なんだと!?」


リーリエ「耐えました!しかもまだ全然ピンピンしてます!」

マーマネ「しかもボルテッカーは反動ダメージが入るからまだチャンスはあるよ!」


ヒロシ「おかしい!なぜサトシのピカチュウあんなにピンピンしてるんだ?確かに技は当たったのに!(しかも僕は見たんだ昨日メガラティオスやそしてカプ・コケコと戦っている様子を、絶対に疲れているはずなのに‥‥なのになぜ!)」

サトシ「まだまだいけるよなピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカ!!」ビシッ



カキ「しかしおかしいな?」

リーリエ「どうしてですか?」

カキ「お前も昨日見ただろ?伝説のポケモンとの2連戦!絶対にピカチュウは回復しきれていないはずだ」

リーリエ「あっ!」

マーマネ「あっ!」

カキ「しかもヒロシのピカチュウに10まんボルトや電光石化、そしてボルテッカーも受けているのにサトシのピカチュウなぜかダメージを受けていないかのようにピンピンしている!」


レオン「ピカァ‥‥ピカァ‥‥ピカァ‥‥」ジュウウ

ヒロシ「おいレオンどうした?なぜこんなに熱いんだ?」


マオ「見てっ!!ヒロシのピカチュウの様子が変よ」

ミリア「あれは‥‥そうかっ!!分かったわ!!!」

リーリエ「と言いますと?」

ミリア「ヒロシのピカチュウの様子が変なのはさっきガオガエンの連続かえんほうしゃを浴びた事があったでしょ?」

カキ「うんうん」

ミリア「そのときに火傷になったのよ!あの様子が何よりもの証拠だわ!」

マーマネ「そうか!火傷状態になると攻撃力が下がるんだよ!だからサトシのピカチュウはあまりダメージを受けなかったんだ!!」

マオ「なるほどー」

リーリエ「ガオガエンの行動は無駄ではなかったんですね!!」
 ▼ 126 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 19:17:15 ID:24t7TXC. [14/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒロシ「レオン‥‥火傷状態になってたのか」

サトシ「ピカチュウ‥‥お前最初からレオンの火傷に気付いて!!」

ピカチュウ「ピッカァ!!」ビシッ

サトシ「だからあのときガオガエンのためにもって言ってたんだな!そうか、ガオガエンありがとう!ならなおさらガオガエンのかえんほうしゃを無駄にするわけにはいかないなピカチュウ!!」

ピカチュウ「ピッカァ!!」


ナレーター『さぁヒロシ選手のピカチュウ、なんとガオガエンの浴びた連続かえんほうしゃで火傷になっていたようだぁ!!サトシ選手にチャンスが生まれたぞぉーー!!』


観客達「わぁーーーーーーーーーーーー!!!!」



ヒロシ「レオンなんで教えてくれなかったんだ!」

サトシ「火傷と反動ダメージを受けた今がチャンスだ、ピカチュウ行けぇ!!」

ヒロシ「ああ‥‥!!」

ピカチュウ「ピッカァァァ!!」シュタタタッ

レオン「ピッカ‥‥ピカァ‥‥」ゼェゼェ

サトシ「最大パワーで10まんボルト!!」

ピカチュウ「ピィーカァーチュウウウ!!!」バリバリバリ

レオン「うわぁぁぁぁ!!!!」
 ▼ 127 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 19:21:26 ID:24t7TXC. [15/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>126
※最後のセリフがおかしかったので修正版を作りました



ヒロシ「レオン‥‥火傷状態になってたのか」

サトシ「ピカチュウ‥‥お前最初からレオンの火傷に気付いて!!」

ピカチュウ「ピッカァ!!」ビシッ

サトシ「だからあのときガオガエンのためにもって言ってたんだな!そうか、ガオガエンありがとう!ならなおさらガオガエンのかえんほうしゃを無駄にするわけにはいかないなピカチュウ!!」

ピカチュウ「ピッカァ!!」


ナレーター『さぁヒロシ選手のピカチュウ、なんとガオガエンの浴びた連続かえんほうしゃで火傷になっていたようだぁ!!サトシ選手にチャンスが生まれたぞぉーー!!』


観客達「わぁーーーーーーーーーーーー!!!!」



ヒロシ「レオンなんで教えてくれなかったんだ!」

サトシ「火傷と反動ダメージを受けた今がチャンスだ、ピカチュウ行けぇ!!」

ヒロシ「ああ‥‥!!」

ピカチュウ「ピッカァァァ!!」シュタタタッ

レオン「ピッカ‥‥ピカァ‥‥」ゼェゼェ

サトシ「最大パワーで10まんボルト!!」

ピカチュウ「ピィーカァーチュウウウ!!!」バリバリバリ

ヒロシ「うわぁぁぁぁ!!!!」

レオン「ピカァァァァァァァァァァァ!!!!」


リーリエ「決まりました!」

カキ「よしっ!!」

ミリア「やったぁ!!」




ヒロシ「レ‥‥レオン‥‥!!」

レオン「チャァァ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。」


審判「ヒロシ選手のピカチュウ戦闘不能!サトシ選手のピカチュウの勝ち!!」

 ▼ 128 ガジュカイン@はかいのいでんし 17/10/11 19:23:10 ID:kz9DZGWY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>126
これだと確かに、サトゲコみたいにヒロシもダメージ喰らってるみたいなんだな
 ▼ 129 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 19:42:28 ID:24t7TXC. [16/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナレーター『やりましたサトシ選手のピカチュウ!!ピカチュウ対決を制し見事2vs2に持ち込みました!!さぁまだまだサトシ選手vsヒロシ選手の試合は目が離せません!!』

観客達「うぉーーーーーーーーーーーー!!!!」


ヒロシ「どうしてレオン火傷の事を‥‥」

レオン「ピカァ‥‥」

ヒロシ「まさか俺が心配しないように気を使って!」

レオン「‥‥‥‥‥‥。」

ヒロシ「良いんだよレオン、でもありがとう。僕は君の分も頑張るよ!」

サトシ「これでお互いの手持ちが2vs2になったな」

ヒロシ「ああ、こうでなくちゃ面白くないからね、もっと楽しませてくれよサトシ!!」

サトシ「もちろんだ!でも勝つのは俺だ!」

ヒロシ「いいや僕だ!!行けぇジッポ!!」

ジッポ(リザードン)「ぐぉぉぉぉぉぉ!!!!」ドシンッ

サトシ「リザードンか!!」

ナレーター『さぁ次にヒロシ選手が繰り出したのはリザードンです!しかし相性的に言えばピカチュウの方が有利ですがヒロシ選手の作戦はいかに?』


カキ「次はリザードンか!!」

リーリエ「しかしリザードンはほのおタイプとそしてひこうタイプがあります。ひこうタイプに抜群をとれるピカチュウの方が有利ですがいったい何を‥‥」

マーマネ「何か嫌な空気がするなぁ」


ヒロシ「サトシ!!今から君を新たなステージに連れていってあげるよ」

サトシ「えっ?」

ヒロシ「いくよリザードン!!」キラーン

サトシ「まさか!?」


カキ「あの光は!」

ミリア「もしかして!!」

ヒロシ「解き放て俺たちの光!灼熱に燃える絆の‥‥‥証しとなれーーーーー!!」

サトシ「あ‥‥ああああ‥‥」

リザードン「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」ギュルルイーン

ヒロシ「リザードン‥‥メガシンカ!!」
 ▼ 130 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 20:04:46 ID:24t7TXC. [17/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードン「ぐぉぉぉぉぉぉ!!!!」ギュルルルイーン

サトシ「こっ‥‥‥‥これは!!」

メガリザードン「ぐるぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」ズドンッ


ナレーター『おおっと!?リザードンがなんとメガシンカし黒い姿に変化したぞぉぉー!!!!』

観客達「わぁーーーーーーーーーーーー!!!!」


ヒロシ「どうだい僕のジッポいやメガリザードンXは?」

ピカチュウ「ピカァ‥‥」

サトシ「ヒロシ‥‥お前も!!」



リーリエ「そんな‥‥ヒロシさんのリザードンがメガシンカするなんて!!」

ミリア「確かあのメガリザードンのタイプはほのおタイプとドラゴンタイプ!!」

コバルト「ドラゴンタイプは電気タイプには強い!!だからリザードンを出したのか!!」

カキ「しかし‥‥これは!!」


サトシ「ヒロシお前メガストーンをどこで?」

ヒロシ「僕はカロス地方に行って来たんだよ、そのときカエンジシにそっくりなオジさんから貰ったんだ!」

サトシ「もしかしてフラダリさんが?」

ヒロシ「うんそうだよ!僕は強くなるために一生懸命努力をしたんだ!そしたらフラダリさんに見込まれてこのメガストーンを譲り受けたのさ!」

サトシ「まさかお前がZワザとメガシンカの両方を使うだなんて!」

ヒロシ「さぁこの力をとくと味わってくれよサトシ!!」

メガリザードン「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

サトシ「そうか、ますますこのヒロシとの試合が面白くなってきたぜ!」

ピカチュウ「ピッカ!!」

 ▼ 131 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 20:22:20 ID:24t7TXC. [18/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒロシ「行けぇジッポ!!本当のかえんほうしゃを見せてやるんだ!」

メガリザードン「ぐぉぉぉぉぉぉ!!!」ゴォォォォ

サトシ「凄いパワーだ!あんなの食らったらひとたまりもないぜ!」

ヒロシ「さぁ次は当てるよ、かえんほうしゃ!!」

メガリザードン「ぐぉぉぉぉぉぉ!!!!」ゴォォォォ



ナレーター『メガシンカのパワーとてつもないっ!!!!かえんほうしゃが青白く光もはや別の技だ!!』


リーリエ「ピカチュウ大丈夫でしょうか?」

カキ「流石にこればっかりは‥‥」

マオ「諦めちゃ駄目よ!もっと応援すればきっと‥‥」

マーマネ「うーん、これは‥‥」


サトシ「ピカチュウ!枯れ木に飛び移りながら翻弄するんだ!!」

ピカチュウ「ピッカ、ピッカ、ピッカ!!」シュタッシュタッ


ヒロシ「ピカチュウの素早さを上手くフィールドと活かしているみたいだね!!でも無駄だよ。ジッポ、フィールドを焼き払えブラストバーン!!」

サトシ「なに!?」

メガリザードン「ぐるぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」チュドーン

ピカチュウ「ピカァァァァァ!!」

ナレーター『おおっとヒロシ選手フィールドを焼き払う暴挙に出たぞぉー!!しかしこれでピカチュウの逃げ場は失ったぁぁ!!』


ミリア「ピカチュウへの対策‥‥完璧ね」

コバルト「逃げ場を失ったんじゃ避けようもないからね!ピカチュウヤバイかもな」


サトシ「くっ!!ほのおに包まれてピカチュウの身動きが!!」

ピカチュウ「ピカァ‥‥」

ヒロシ「ほのおに囲まれたようだねピカチュウ!!さぁジッポ、止めのチャンスだ!!」

サトシ「くっ‥‥!!」

 ▼ 132 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 20:38:54 ID:24t7TXC. [19/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒロシ「ピカチュウの身動きが取れない今がチャンスだ!!行けぇジッポ」

サトシ「ピカチュウ!!10まんボルトで対向だ!!」

ピカチュウ「ピッカァァァァァ!!!!」バリバリバリ


ナレーター『ピカチュウメガリザードンに負けじと必死にくらいつく!!果たしてピカチュウはこのピンチを脱出でるかぁ?』

ヒロシ「流石サトシだね!こんなにピンチなっても君の闘士は揺るがないね!」

メガリザードン「ぐぉっ、ぐぉぉぉぉぉぉ」バリバリバリ

サトシ「頑張れピカチュウ!リザードンの動きを止めるんだ!!」

ヒロシ「けど‥‥もう終わりだよサトシ!!ジッポ、ドラゴンダイブ!!」

メガリザードン「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」ギュイーン

サトシ「はっ!?速く離れるんだ!ピカチュウ!!」

ヒロシ「残念だけどピカチュウはほのおに包まれて身動きが取れないんだよ」

サトシ「ピカチュウぅぅぅぅぅぅ!!!!」

ピカチュウ「ピッカァァァァァァァァァ!!!!」ズシャン



ヒロシ「よくやったぞジッポ!」

メガリザードン「グオン♪」ビシッ

ピカチュウ「チャァァ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。」バタリ

サトシ「あ‥‥あああ」

審判「サトシ選手のピカチュウ戦闘不能!リザードンの勝ち!!」


観客達「わぁーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

ナレーター『メガリザードン1体倒したぁ!!流石メガシンカの圧倒的な力は凄いです!!さぁサトシ選手は2体を失い残り最後の1体だけとなりました。しかし一方ヒロシ選手はメガリザードンとバンギラスの2体が残っています。さぁサトシ選手あとがない!!』


リーリエ「またしてもサトシがヒロシさんにリードを許してしまいました‥‥」

カキ「しかもメガリザードンにバンギラスまで‥‥。どうするんだサトシ!!」

マーマネ「もうだめだ!!帰る準備をしないと」

マオ「まだ諦めちゃ駄目よ!まだ最後の1体がいる‥‥!!」

ミリア「そうよ、サトシがこんなところで終わるはずがないわ!」

コバルト「そうだ、最後までサトシ君の闘士を見届けよう!」


サトシ「くっ‥‥‥‥。」
 ▼ 133 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 20:59:19 ID:24t7TXC. [20/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ヒロシ、お前は確かに強いよ!Zワザやメガシンカを使ってここまで俺と本気で勝負をしてくれてありがとう!」

ヒロシ「まだそれを言うには早いんじゃないか?」

サトシ「でも俺はそれ以上に強くて大事な物を見つけたんだ!」

ヒロシ「強い物?」

ーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーー

《ウルトラビーストとの決戦》

サトシ「お前大丈夫なのかよそんな怪我をして!!」

ジャラランガ「ジャラジャラァ!!」

サトシ「またあいつ来やがった!」

アクジキング「ジキジキィィィ!!!!」ズシンズシン

マーマネ「サトシ逃げてぇ!!危ないよ」

サトシ「でもコイツが」

ジャラランガ「ジャラジャラァ!!」

アクジキング「ジキィィィィ!!」バクバクバク

ジャラランガ「ジャラ!!」ポトッ

サトシ「こっ‥‥これはZクリスタル!?」

ジャラランガ「ジャララぁ!!」

サトシ「これを使えって言うのか?」

ジャラランガ「ジャラァ!」コクッ

サトシ「行けぇジャラランガ」

ジャラランガ「ジャラァァァァァァァァ!!!!」シュイーン

アクジキング「ジキィ!?ジキジキィィィィ!!!!」

サトシ「やった‥‥倒したのか?」

リーリエ「サトシ早く逃げて!まだアクジキングは倒れてはいません!」

アクジキング「ジキジキィィィ!!!!」ゴゴゴゴ

ジャラランガ「ジャララン!!」

サトシ「ジャラランガ!!アクジキングが立ち上がる前にとどめをさすんだ」


 ▼ 134 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 21:14:36 ID:24t7TXC. [21/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「行けぇジャラランガ!!」

アクジキング「ジキィ‥‥」

ジャラランガ「ジャララン!!」

アクジキング「ジキィ‥‥」ペコッペコッ

ジャラランガ「ジャララン‥‥」

サトシ「どうしたジャラランガ!どうしてとどめをささない?」

ジャラランガ「ジャララン‥‥」ブンブン

サトシ「どうしてだ?コイツはお前をこんな酷い目に合わせた奴なんだぞ!!」

アクジキング「ジキィィ‥‥」ペコッペコッ

ジャラランガ「ジャララン‥‥」ブンブン

リーリエ「サトシ、アクジキングの後ろを見てください!」

サトシ「あれはっ!?」

アクジキング子供「チキィー!!チキィー!!」

サトシ「アクジキングの子供!!まさかジャラランガお前は‥‥」

ジャラランガ「ジャララン!!」コクッ

サトシ「住みかを荒らされ怒ったアクジキングを殺したら子供を悲しませてしまうからお前はとどめを‥‥」

ジャラランガ「ジャラ!!」

サトシ「そうか‥‥そうだったのか!俺焦ってた、ただ目の前の敵を倒すことだけを考えて周りの事を全く気にしてなかった!」

リーリエ「サトシ‥‥」

サトシ「ごめんなアクジキング、そしてジャラランガ!!その事に気付かずに、そしてありがとう気づかせてくれて!俺また少し成長できそうだよ」

ジャラランガ「ジャラン!!」コクッ

アクジキング「ジキジキィィィ!!」コクッ

ジャラランガ「ジャラジャラァ!!」トントン

サトシ「俺がいないとお前はまた忘れそうだからついて行ってやるって?」

ジャラランガ「ジャララン!!」

サトシ「本当に良いのか?」

ジャラランガ「ジャララン!!」

サトシ「じゃあよろしくな!」


ーーーー
ーーーーーーーーーー
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 ▼ 135 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 21:28:07 ID:24t7TXC. [22/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
《現在》

サトシ「俺はこいつから教わった‥‥焦らない心とそして優しさ思いやりを!」

ヒロシ「?」

サトシ「そして俺は教えてくれたコイツ、ジャラランガと共にヒロシにも本当の強さを教えてやる!Zワザやメガシンカを、越えるこの強さをな」

ヒロシ「そうか!じゃあ見せてよその強さを!僕はそんな君と戦いたかったんだ!」

サトシ「ああ見せてやるよ!行くぜジャラランガ、君に決めた!」ポンッ

ジャラランガ「ジャラァァァァァァァァァ!!!」


ナレーター『さぁ最後にサトシ選手が繰り出したポケモンはジャラランガだぁ!!凄まじい雄叫びをあげならがら負けないという心の声が感じられるぞぉ!!』

観客達「頑張れよサトシー!!ジャラランガお前は強そうなポケモンナンバー1だぁ!!わぁーーーーーーー!!」

ナレーター『さぁ観客席からサトシ選手とジャラランガに熱い声援です!ここからサトシ選手は挽回出来るのかぁ!!』


リーリエ「最後のポケモンはジャラランガですね!」

カキ「アイツならやってくれるかもな」

マーマネ「だってアローラで強そうなポケモンナンバー1にランクインされてるからね!」

ミリア「違うでしょ!」

コバルト「いい判断だね!ジャラランガならメガリザードンとバンギラス2体とも抜群を取れるからね!頑張れよサトシ」


サトシ「お前の教えてくれた強さ!!見せるぞジャラランガ!!」

ジャラランガ「ジャラジャラァ!!!!」

ヒロシ「行くよサトシ!!」

メガリザードン「ぐぉぉぉぉぉぉ!!!!」

 ▼ 136 ュナー◆mEq.Fp/iL. 17/10/11 21:31:12 ID:kz9DZGWY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>133
>>134
アニポケもこうなったらなぁ…
 ▼ 137 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 21:35:16 ID:24t7TXC. [23/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回予告

ナレーター『なんとか試合時間に間に合ったサトシはヒロシとの激しくも熱い試合を繰り広げるのだった。しかし昨日の試合やここに来るまでにポケモン達は疲れきり、出せるポケモンが少なく苦戦を強いられるのだった!サトシはヒロシのレオンを倒すがガオガエンとピカチュウが倒され残り1体となりピンチを迎える!!サトシは果たしてこの試合を制することは出来るのか?』


次回

弱いわけがないのだ!?ジャラランガの逆襲!!



また見てね
 ▼ 138 ュナー◆mEq.Fp/iL. 17/10/11 21:36:56 ID:kz9DZGWY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援して待ってるぜ!
 ▼ 139 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 21:38:59 ID:24t7TXC. [24/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>138
どうも
 ▼ 140 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/11 21:45:42 ID:24t7TXC. [25/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナレーター『2回戦編も後半に差し掛かりサトシとヒロシとの決着が付こうとしている!さらに新たな選手達も登場しアローラリーグはさらなるステージへ突入!!そして最後はついにアイツが出る!?』

 ▼ 141 フレシア@おちゃ 17/10/12 00:47:50 ID:ZWXCa2ZA NGネーム登録 NGID登録 報告
ついに俺達のジャラランガさんのターンが来たァァァァァァァァァァァァァ!!!!
 ▼ 142 ュナー◆mEq.Fp/iL. 17/10/12 14:12:18 ID:q/9gqKEs [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシが、ポケモンの言葉を理解しているところもいいね
 ▼ 143 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 16:50:44 ID:oBOK4Bmo [1/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ジャラランガ、ドラゴンクロー!」

ジャラランガ「ジャララァァァァ!!!」シャキーンバシュゥゥ


ナレーター『強い、ジャラランガ強いです!なんとメガリザードンの技を全て跳ね返しています!』

観客達「すげぇぇぇぇぇぇ!!!!」



ヒロシ「なぜだ‥‥なぜジッポの攻撃が通用しないんだ!!」

メガリザードン「ぐぉ!?」

サトシ「俺のジャラランガには悪は通じないのさ」

ヒロシ「僕は悪の心なんて持たないさ!なぜなんだ」

サトシ「メガシンカは確かにポケモンとトレーナーの絆が合わさったとき初めて成立するもの!しかしそれと引き替えにその膨大なエネルギーは暴走を起こしポケモンの本性‥‥いや邪気を芽生えさせてしまうのさ!」

ヒロシ「そんな、メガシンカはそんなものじゃ‥‥」



リーリエ「本で読んだことがあります!メガシンカはポケモンの闘争本能その物を形としたもので、心を通わせる必要性があるのはいわゆるリミッター解除みたいなものです」

マーマネ「闘争本能によって芽生えた邪気があるから愛と正義心を持つジャラランガには攻撃が通じないのか!」

カキ「サトシいつの間にそんなことを‥‥!!」



サトシ(このままではヒロシもアランと同じように‥‥。早く本当の力を教えてあげないと!!)


ヒロシ「まだだ、まだ僕たちの方が圧倒的な状況は変わらない!!メガシンカは正当な物なんだ」

メガリザードン「ぐぉん!!」

サトシ「さぁもっと行くぜジャラランガ!!皆の思いを全部アイツにぶつけるぞ!!」

ジャラランガ「ジャラジャラァ!!」

ヒロシ「ジッポ、ドラゴンダイブで突っ込め!!」

サトシ「構えろジャラランガ、スケルノイズ!!」

ジャラランガ「ジャラジャラァ!!」ギュルルルルル

 ▼ 144 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 17:08:08 ID:oBOK4Bmo [2/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナレーター『さぁメガリザードンが出す技全てを跳ね返すジャラランガの力はまさに強そうなポケモンナンバー1と言って良いでしょう!!しかしメガリザードンはジャラランガに対してどうするのでしょうか?』

観客D「流石ジャラランガだぜ!!やっぱり弱いはすがないんだよ!」

観客E「そうかぁ?ジャラランガは600族の中じゃ一番弱いはずだぞ?」

観客D「いいやジャラランガはなぁ、やれば出来るポケモンさ!!お前もこの試合をよく見とけ」

観客E「う‥‥うん」


ヒロシ「ジッポの攻撃が全て跳ね返されてこれでは相手にならない!どうしたら‥‥」

サトシ「行けぇジャラランガ、連続ドラゴンクロー!!」

ジャラランガ「ジャラジャラァ!!」シャキーン

ヒロシ「飛べぇ!!ジッポ」

サトシ「逃がすな!!あの岩を使ってジャンプだ」

ジャラランガ「ジャラァ」ピョコーン

メガリザードン「ぐぉ!?」バサバサ

ジャラランガ「ジャラァァァァァ!!!!」ザクッザクッ

メガリザードン「ぐぉっ、ぐぉぉぉぉぉぉ!!!!」


ナレーター『ああっと!!ジャラランガの連続ドラゴンクローがクリーンヒット、これは効いているぞぉ!!』


ヒロシ「大丈夫かジッポ!?」

メガリザードン「ぐぉぉぉ‥‥」

ヒロシ(やはりこれではサトシに勝てない‥‥。フィールドの岩を使って飛んでくるなんて‥‥ってフィールド?)

サトシ「良いぞジャラランガ」

ジャラランガ「ジャララン♪」ビシッ

ヒロシ(フィールド戦法を使うサトシに何をしたって通用しない。しかしジャラランガはジッポと違ってそのフィールドを使わない限り飛ぶことは不可能‥‥。ならフィールドを壊せば‥‥!!)

 ▼ 145 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 17:19:27 ID:oBOK4Bmo [3/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「ジャラランガが有利な状況に変わりましたね!これならサトシにまだ勝機はあるはずです!」

カキ「ああ‥‥このままうまくいけば良いのだが」

ミリア「確かにそうね、頭のいいヒロシ君がこのまま何もしないはずかないものね」

コバルト「しかしサトシ君からはもう余裕が見え始めている。一方ヒロシ君の方は焦りが見えてるね!サトシ君ならきっとやってくれるはずさ!」



サトシ「さぁジャラランガ次は‥‥!!」

ヒロシ「まだだよサトシ」

サトシ「えっ?」

ヒロシ「まだ僕には選択肢が残されている!」

サトシ「リザードンの攻撃ならもう通じないぞ」

ヒロシ「いやあるさ、まだ君は気付いていない!!フィールド戦法の奥の手をね!!」

サトシ「何を?」

ヒロシ「ジッポ!!フィールド全体にブラストバーン!!」

メガリザードン「ぐぉぉぉぉぉぉ!!!!」シュゴォォォォ

サトシ「しまった!!」


ナレーター『おおっとヒロシ選手が2度目のブラストバーンを指示!!これはいったい何の作戦かぁ?』


リーリエ「まずいです」

マーマネ「どうして?」

リーリエ「1度フィールドはブラストバーンを浴びてもろくなっています!、さらにそこにもう1度ブラストバーンを加えたら‥‥」

ミリア「フィールドが‥‥崩れる!!」

 ▼ 146 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 17:32:18 ID:oBOK4Bmo [4/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナレーター『ああっと!!ブラストバーンによってフィールドが崩れていく!!飛べないジャラランガはスタジアムの底へまっ逆さまだぁ!!』

観客達「わぁーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」


ヒロシ「確かに君のジャラランガに技は通じなくてもフィールドを崩して落とせば良いのさ」

サトシ「ジャラランガァァァァ!!!!」



リーリエ「これではジャラランガも‥‥」

マーマネ「まっ逆さまで戦闘不能だよ‥‥!」

カキ「やはりマーマネの言う通り帰る準備をしないといけないかもしれないな」

ミリア「いや、まだよ!」

コバルト「あれを見て」



サトシ「ジャラランガ!!」

ジャラランガ「ジャララン!!」ガシッ

ヒロシ「なに!?」


ナレーター「おおっとこれは凄い!!ジャラランガがなんとステージの側面をよじ登っている!!」

観客達「うぉぉーーーーーーーーーーーー!!!!」


リーリエ「ジャラランガ、まだ耐えていました!」

カキ「アイツまじか」

マオ「そうよ、まだサトシとジャラランガは諦めていないのよ」

ミリア「フィールドを壊されたときはどうなることかと思ったけど、心配なかったみたいね」


ヒロシ「まさかそんな‥‥」

サトシ「ジャラランガありがとう!お前はやっぱり強いよ」

ジャラランガ「ジャラァ♪」ビシッ

サトシ「さぁヒロシ、ここからが本番だ!!」
 ▼ 147 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 17:47:09 ID:oBOK4Bmo [5/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒロシ「でも‥‥でもこの状況ではジャラランガも技は出せない!僕にだって勝機はあるはずさ!!」

サトシ「それはどうかな?俺はまだアレを使ってはいないんだぜ?」

ヒロシ「そんなのはったりだ!優しさなんて強さよりも僕とジッポの努力で手に入れた強さの方が強い!!」

サトシ「確かに皆にはそう思われるかもしれない、認めてはもらえないかもしれない‥‥。でも俺は確かに知ったんだコイツから‥‥!!」キラーン



リーリエ「あのポーズは!!」

カキ「あの輝きは!!」



ヒロシ「まさか‥‥‥‥‥‥。Zワザ」

サトシ「見せてやる!これが俺とジャラランガが掴んだ強さの証!!」シュイーン

ジャラランガ「ジャラァァァァァァァァァ!!!!」


ナレーター『これはサトシ選手とジャラランガのZワザの構え!!しかしこの体勢で決めることは果たして出来るのかぁ?』


ヒロシ「空に逃げろジッポ!!」

メガリザードン「ぐぉっ、ぐぉっ、ぐぉっ」バサバサ

サトシ「もう俺は何も見失わない、この技に誓って‥‥!!」ピカーン

ジャラランガ「ジャラァァァァァ!!!!」ギュルルルルル



リーリエ「あれはジャラランガのZ技!!」

カキ「ブレイジングソウルビート!!」




ヒロシ「サトシ‥‥君は!?」

サトシ「優しさという強さは‥‥‥‥」

メガリザードン「ぐぉっ、ぐぉっ、ぐぉっ」バサバサ

ジャラランガ「ジャラァァァァァ!!!!」ギュルルルルル









サトシ「“ 弱いわけが ”‥‥‥‥ない!!」ドンッ
 ▼ 148 ュナー◆X5JqkpJxts 17/10/12 17:49:20 ID:q/9gqKEs [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カッケー!!
支援だぜ!!!
 ▼ 149 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 17:59:24 ID:oBOK4Bmo [6/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒロシ「逃げろぉジッポ!!逃げろぉぉぉぉぉぉ!!!!」

メガ「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」





リーリエ「あ!!」

カキ「あっ!!」

ミリア「ああ!!」




↓ジッポはZ技を食らうときこんな顔をしています
 ▼ 150 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 18:13:00 ID:oBOK4Bmo [7/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ジャラランガ‥‥‥‥お前の強さ、見せれたな」

ジャラランガ「ジャラジャラァ」ビシッ



メガリザードン「ぐぉぉ‥‥‥‥‥‥‥‥。」ピシャーン

審判「リザードン戦闘不能!ジャラランガの勝ち!!」

ヒロシ「そんな‥‥」


ナレーター『やりましたジャラランガ!!凄まじいZワザであのメガリザードンを倒しました!これでサトシ選手とヒロシ選手の手持ちはお互い1体となりましたぁ!!!!』

観客達「流石ジャラランガだぁーーーーーーー!!!!」


リーリエ「やりました!これであと残るはバンギラスだけです!」

カキ「しかもバンギラスはジャラランガには相性最悪!!」

ミリア「いけるわよ、サトシ君!!」



ナレーター『さぁジャラランガが戦況を覆し観客席もますますヒートアップだぁ!!サトシ選手逆転勝利なるか?』

審判「フィールドが崩れて試合にならないため特別にフィールドチェンジを行います!」ウィーン

ナレーター『おおっとこれは珍しい!!まさかの2回戦でフィールドチェンジが行われるぞぉ!!!!』

観客達「わぁーーーーーーーーー!!!!」


リーリエ「これはよくあることですか?」

ミリア「フルバトルならともかく3vs3の2回戦でなんて‥‥」

コバルト「僕も初めて見たよ!2回戦でフィールドチェンジをするなんて」

カキ「それだけ試合が激しいということか!」




 ▼ 151 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 18:46:59 ID:oBOK4Bmo [8/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜テレビロビー〜

ナレーター『さぁいよいよこの激しい戦いも終わりに近
づいてまいりました!サトシ選手のジャラランガ、ヒロシ選手のバンギラスの600族同士の対決!!果たして勝利の女神はどちらに微笑むのかぁ?』


バカット「あの雑魚トレーナーめ、全く良い試合をしやがる。ミリアちゃんの言った通りやはり強かったのか!くそぉ‥‥俺がその事に気付いていればあの舞台に立てたのに!!雑魚トレーナー‥‥いやサトシ。絶対に許さねぇ‥‥復讐してやる!!」



選手A「アイツサトシ選手をバカにしてたバカットよ」

選手B「おいマジかよ、アイツまだここにいたなんてなぁ」

選手C「あんな恥をさらしておいてよくノコノコといられるなぁアイツ、」

選手達「全くアイツは名前のとおりバカだなぁwwwww」





〜バトルフィールド〜
 

ナレーター『さぁ草原のフィールドで戦っているのはジャラランガvsバンギラス!!どちらが勝つかぁ!?』

ヒロシ「クルーズ避けろ!!」

サトシ「遅いぜバンギラス!!スカイアッパーで決めろ」

ジャラランガ「ジャラジャラァ!!」ズバーン

ヒロシ「まだだ!!こんなところで負けるわけにはいかない、なんとか止めないと!」

バンギラス「バァァァァァ!!」

ヒロシ「そうだ、大文字で奴の動きを止めるんだ!!」


ナレーター『おおっとバンギラス、大文字で応戦だぁ!!この灼熱の炎にジャラランガも太刀打ち出来るか?』

サトシ「メガリザードンのかえんほうしゃに比べればこのぐらい!!」

バンギラス「バァァァァァァァァァン!!!!」シュボォ

サトシ「そのままスカイアッパーで突っ込め」

ヒロシ「なにっ!?」

ジャラランガ「ジャラァァァァァ!!!!」ズバーン
 ▼ 152 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 19:05:24 ID:oBOK4Bmo [9/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナレーター『おおっとジャラランガがスカイアッパーで大文字を引き裂いているぅーーー!!!!バンギラスなすすべなし!!』


ジャラランガ「ジャラァァァァァ!!!!」ズバーン

ヒロシ「くっ!!クルーズ、ストーンエッジ!!」



リーリエ「メガリザードンを倒されヒロシ選手が動揺しています」

カキ「技の指示もジャラランガに意味もない技ばかり」

ミリア「さぁいきなさいサトシ君、今がチャンスよ!!」



ナレーター『バンギラスの全ての技をなぎ倒すジャラランガにヒロシ選手も声が出ない!サトシ選手王手だぁーーーーー!!!!』

サトシ「ヒロシは強かったさ。俺よりも頭は良いし育ても良くても戦略も遥かに凄かった!でも勝ちたい気持ちは‥‥誰にも、譲らない!!」

ヒロシ「あ‥‥あああ‥‥‥‥」

サトシ「行けぇジャラランガ!!」

ジャラランガ「ジャラァァァァァ!!!!」ズバーン

ヒロシ「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。」

バンギラス「バァァァァァァァァァ!!!!」



サトシ「決まった‥‥‥‥‥‥」


ヒロシ「‥‥僕は‥‥‥‥サトシの‥‥‥‥‥‥」


ジャラランガ「ジャラ!!」


ヒロシ「心に‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥負けた。」


バンギラス「バァァ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。」バタリ


審判「バンギラス戦闘不能!よって勝者マサラタウンのサトシ!!」
 ▼ 153 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 19:35:41 ID:oBOK4Bmo [10/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナレーター『決着ぅぅぅぅーーーー!!長い試合もついに終止符がうたれ3回戦のコマを進めたのはサトシ選手だぁ!congratulations!!!!』

観客達「わぁーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」


リーリエ「やりましたサトシ!!逆転勝利です」

カキ「やった、勝った!」

ミリア「やったわねサトシ!!」

マーマネ「まさかあの状況から勝つなんてね!全くサトシの試合は毎回ハラハラさせられるよ」

コバルト「サトシ君の心!僕たちも見習わないとな」

マオ「うんうん」

スイレン(yes!イエースッ!!)グッジョブ



サトシ「やったなジャラランガ!!」

ジャラランガ「ジャラジャラァ♪」ビシッ

ヒロシ「負けた‥‥僕が負けた」

サトシ「ヒロシ‥‥」

ヒロシ「‥‥はっ!!そうか!!」

サトシ「ヒロシ?」

ヒロシ「そうだ‥‥僕は間違っていたんだ!僕の信じる強さは醜かったんだ!」

ジャラランガ「ジャラ!!」コクッ

ヒロシ「ありがとうサトシ、僕はやっと気付いたよ!本当の強さを!!」

サトシ「ヒロシ!!」

ヒロシ「ごめんなサトシ!!バトルのときあんなムキになって」

サトシ「良いんだよ別に、本当の強さに気付いてくれてなによりさ!!」

ヒロシ「ああ、ありがとうサトシ!次の試合もその心で頑張れよ!」

サトシ「もちろんさ!」

ジャラランガ「ジャラジャラァ!!」


 ▼ 154 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 19:47:18 ID:oBOK4Bmo [11/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ポケモンセンター〜

テレビ『さぁサトシ選手vsヒロシ選手の試合は見事サトシ選手が逆転勝利をおさめ終了しました。続いての2回戦第7試合は謎の男K選手vsヘレン選手です。ここでCMが入ります』

CM『それゆけバレパンマン!毎週土曜朝8時より絶賛放送中‥‥』



謎の男K「見ているか???。また“ お前の息子 ”が勝ち上がったぞ」

女の子「またあそこに変態仮面がいるよ!」

お母さん「見ちゃいけません!!」

謎の男K「ピンチになればなるほど強くなる‥‥!!  やはりどこまで遠く離れていても‥‥血は争えないものだなサ‥‥‥‥って!次の試合俺じゃねえか!!急げ急げ!!」ダダダダ

 ▼ 155 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 19:59:23 ID:oBOK4Bmo [12/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜観客席〜


リーリエ「お帰りなさいサトシ!!」

サトシ「ああ勝ったよ俺」

ミリア「おめでとうサトシ!!やっぱりあなたの戦いはこうでなくっちゃ!」

カキ「ああ、本当に良くやったサトシ!!」

マーマネ「そういえばサトシは試合前なんで遅れたの?」

マオ「それ気になる!!」

リーリエ「どうしてですか?話してくださいサトシ」

サトシ「俺ロケット団に騙されてポケモン達を奪われたんだ‥‥」

マオ「そうだったの?」

リーリエ「だからテレビロビーに行ったあと帰って来なかったのですね!」

カキ「それなら俺達に言ってくれれば良かったのに!」

サトシ「だって急いでたし、あとグラジオの応援を皆はしなくちゃいけなかっただろ?」

カキ「お前ってやつは!!」

ミリア「流石ジャラランガにその思いやりを教えてもらっただけのことはあるわね」

マオ「でももうこんな無茶したら駄目よ?いいね」

サトシ「分かったよ」


ナレーター『さぁ続いての試合はなんとあの男が登場しますっ!!謎の男K選手vsヘレン選手です!!』

観客達「わぁーーーーーーーーー!!!!」


サトシ「凄い声援だなぁ!!ってかロトムは?」

リーリエ「ロトムがどうかしましたか?」

サトシ「次の謎の男Kって人のバトルを録画しようと思って‥‥」

マーマネ「サトシがそんなことするなんて珍しいね」

サトシ「だって俺カキと約束したから!アイツを倒すって!」

カキ「いい意気込みだなサトシ」

 ▼ 156 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 20:16:28 ID:oBOK4Bmo [13/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロトム「お待たせロトー!!」ピューン

サトシ「全く遅いじゃないかロトム」

ロトム「それゆけバレパンマンの録画を見ていたロト!」

サトシ「ああ、あれか」

リーリエ「それゆけバレパンマンとは何ですか?」

マーマネ「えっ!?リーリエ知らないのそれゆけバレパンマンを」

カキ「あの天才漫画家 ヤナッセイ・タカシィーが命をかけて描いた伝説のバトル漫画のアニメだ!!」

リーリエ「私あまりそういうものは見ないもので‥‥」

スイレン「私もホウとスイと毎週見てる!あれ結構面白いよね」

カキ「おお同志がいたとはなぁ!俺は嬉しい」

リーリエ「バレパンマンってだから何ですか?」

マーマネ「バレパンマンって言うのはね、バレッパンチが得意技の主人公ハッサムの物語なんだよ」

ミリア「確かバレパンマンって言うのは元はハッサムを使っていたトレーナー達の間の呼び名なのよ!」

カキ「よく知っているなぁ、君も見てるのかい?」

ミリア「まぁね‥‥」

マオ「へーミリアも見てるんだその それゆけバレパンマンってアニメ!意外と可愛いい顔して面白いのねミリアって!」

ミリア「うっ‥‥うるさいわね!良いじゃない別に///(って毎週見てるんだけどね)」

リーリエ「バレパンマン‥‥ですか」



サトシ「おっ!試合が始まるぞ!早速ロトム頼むよ」

ロトム「了解ロト!!」


ナレーター『さぁ間もなく2回戦第7試合謎の男K選手vsヘレン選手の試合が始まるぞぉーーー!!!!』

観客達「わぁーーーーーーーーー!!!!」


 ▼ 157 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 20:18:20 ID:oBOK4Bmo [14/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
またしても誤字脱字がありました。すみません
 ▼ 158 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 20:41:15 ID:oBOK4Bmo [15/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
《試合スタートから5分後》


サトシ「おい‥‥‥‥‥‥なんだよ‥‥‥‥これ」

ロトム「あ‥‥‥‥ああああ」ジィィィィ


審判「シャワーズ戦闘不能!よって勝者、ハウオリシティの謎の男K選手!」


ナレーター『決まったー!!またしても5分以内で片付けてしまった謎の男K選手!!彼はいったい何者なんだ?』

観客達「うぉぉーーーーーーーーー!!!!」ザワザワ



リーリエ「やはり何度見てもあの方は化け物じみています」

マーマネ「だって前の試合もそうだったけど!ルガルガン1体しか使っていないもんな」

カキ「しかもアイツの恐ろしいところそれだけじゃない!!!!」

ミリア「何でアイツZワザを何回も使えるのよ!」

コバルト「Zワザは1日に1度しか使えない技なのに!!」

サトシ「はっ!!ロトム録れたか?」

ロトム「録れたロト!でもこれはもう試合とは言えないロト!!」

サトシ「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。」

マオ「サトシ?」

サトシ「俺っ、ますますあの人を倒したくなってきたぜ!!」

マーマネ「ええっ!?」

カキ「はぁ!?」

サトシ「カキの約束もそうだけど、俺あんな強い人と戦えることにワクワクしたんだ!」

カキ「いやいいよ約束はもう」

マーマネ「無理だよサトシ」

リーリエ「そうです、流石にサトシでもあんなのが相手では‥‥‥‥」

サトシ「いや、やってやる!俺の夢はポケモンマスター!!あの人を倒さないとポケモンマスターなんてなれっこないぜ!!」

ピカチュウ「ピッカ!!」
 ▼ 159 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 21:01:19 ID:oBOK4Bmo [16/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミリア「あら?私たちのことも忘れないでよねサトシ君」

コバルト「ああ、僕達だって勝って必ず君と戦うさ!」

グラジオ「俺もだ‥‥」

サトシ「そうなったときは俺も全力で相手してやる!だから負けんなよ?」

ミリア「もちろん。さぁもうちょっとしたら私の試合よ!」

リーリエ「頑張ってください」

マオ「女の子トレーナーの意地をお願いね!」

ミリア「まかせときなさい!」



《数十分後》

〜控え室入り口〜

ミリア「さぁもうすぐね」

バカット「待ったミリアちゃん!」

ミリア「あんたはバカットじゃない」

バカット「フフフ、僕の作戦のための助っ人になってもらうよ」

ミリア「あんたなんでここに!?」

バカット「アリアドス行けぇ!」

アリアドス「アリアリィー!!」シュバァァァ

ミリア「きゃあっ!?この変態!!やめなさい」

バカット「無駄なあがきはよしてよミリアちゃん!」

ミリア「私には試合があるのよ!」

バカット「もう離さないよミリアちゃん!君は僕だけの物だからねぇ!!」

ミリア「くっ‥‥縛られて動けない!!」

バカット「フフフフフワハハハハハ!!!!」
 ▼ 160 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 21:15:51 ID:oBOK4Bmo [17/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バカット「グフフフ、じゃあ早速胸から」サワサワ

ミリア「イヤァァァァァ!!!!」

サトシ「おいお前何をしてんだ!!」

バカット「っち!!もう来やがったかあの雑魚トレーナーめ」

ミリア「サトシ助けて!!」 

サトシ「ピカチュウ10まんボルト!!」

バカット「ふん、さっきの試合で疲れたピカチュウで今さら何が出来る」

サトシ「残念だけどコイツは回復が普通のポケモンより10倍ぐらいはやいからなぁ(本当は20倍)」

ピカチュウ「ピッカ!!」バリバリバリ

バカット「ほげぇぇぇーーーーーー!!!!」バチバチバチ

ミリア「やったぁ!!」

サトシ「大丈夫かミリア?いまほどく」

ミリア「ありがとうサトシ!!お礼にこのミリアちゃんルアーをあげるわ!」

サトシ「う‥‥うん、それより試合は良いのか」

ミリア「そうだったわね、じゃあ!」タッタッタ

バカット「フフフフフ、残念ながらこの勝負僕の勝ちだね雑魚トレーナー!!」

サトシ「なんだと?」

バカット「君はこんなところで道草を食って良いのかなぁ?」

サトシ「どういう意味だ」

メタモン「モンモン!!」

バカット「どうやらうまくいったようだね」

サトシ「だからなんなんだ?」

バカット「さっき僕のメタモンは君の姿に変身し録音テープを使ってアローラリーグ運営責任者にこう言ったのさ! 僕は次の試合を辞退します ってね!!」

サトシ「なに!?」

バカット「そして君のエントリー表と辞退承諾書にアローラリーグ運営責任者の印鑑が押されればどうなるか分かるよな?」

サトシ「まっ‥‥まさか!?」

バカット「そうさ!!君はリタイアしたと正確に認められ君のアローラリーグはここで‥‥終わるのさ!!!!」

 ▼ 161 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 21:20:46 ID:oBOK4Bmo [18/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回予告

ナレーター『サトシとヒロシの長い戦いはついに決着の時を迎え辛くも逆転勝利したサトシ。しかしそんな喜びもつかの間バカットがサトシに対してまたしても悪さをを仕掛けてきたのだった!しかもそれはなんとサトシの偽の辞退表明であり、ここにきてサトシに最大の危機が迫った!果たしてどうなるかサトシ?』


次回

復讐のバカット!?サトシまさかの敗北!!



また見てね
 ▼ 162 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 21:26:37 ID:oBOK4Bmo [19/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
本当に誤字や脱字が多くてすみません!
 ▼ 163 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/12 21:44:11 ID:oBOK4Bmo [20/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナレーター『数々のトレーナー達の想いが交差する2回戦編もようやくクライマックスへ!!しかしそんな中サトシは最悪の結末へと迎ってしまうことに‥‥。そして謎の男Kと謎の男Kの言葉から飛び出したサトシの父親らしき人物の正体とは?』
 ▼ 164 ーバー@リニアパス 17/10/12 22:38:21 ID:oBOK4Bmo [21/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
特別編 〜トレーナー紹介〜

【ミリア】 

マリエシティ出身の可愛い女トレーナー。幼馴染みにバカっトとコバルトがいるが別々に旅をしているようだ。可愛い顔をしているが意外と勝ち気でポケモンバトルになると少し荒っぽい一面もある。しかし戦略や育て方は徹底的に行い完璧な試合運びをするためあながち全てが荒っぽいとは言えない。趣味は毎週土曜朝8時に放送される大人気バトルアニメ「それゆけバレパンマン」を見ることだが普段はこの事は隠している。そして最後に彼女は胸が小さいことを気にしておりたまにそれを言われると暴走するようだ。彼女のこれからの活躍に期待



【オッカマ】

コニコシティ出身のオカマトレーナー。どんなときもその気持ち悪い素振りを見せては気に入った男にどこまでもしつこく追いかけ回す厄介な部分がある。しかし彼も昔はどうやら凄腕トレーナーだったらしいが一時期のスランプの影響で吹っ切れてオカマになってしまったようだ。先程言ったように彼はポケモンバトルにおいてはかなりの腕前を持ち得意のオカマ戦術で相手を魅了しKOさせる力があるので甘く見てはいけない。
 ▼ 165 ァイヤー@みどぼんぐり 17/10/12 23:49:02 ID:q/9gqKEs [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 166 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 00:21:00 ID:OWQ52PwE [1/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>165
ありがとうございます。これからのバトル描写でもバトル漫画あるあるの謎理論が登場するかもしれませんがどうかご覧ください
 ▼ 167 ポッコ@カプZ 17/10/13 07:31:12 ID:nuXD/oZ2 NGネーム登録 NGID登録 報告
おもしろい
支援
 ▼ 168 クロッグ@クチートナイト 17/10/13 09:46:12 ID:qcUOJpvI NGネーム登録 NGID登録 報告
ジャラランガ強すぎて草
 ▼ 169 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 16:30:42 ID:OWQ52PwE [2/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スタッフ1「ヒロシくんちょっとこちらに来てもらえないかな?」

ヒロシ「どうしたのですか?」

スタッフ1「君に少し伝えなければならないことがあるものでぜひアローラリーグ運営責任者の方へ来てほしいのです」

ヒロシ「アローラリーグ運営責任者がなぜ僕なんかに?」

スタッフ1「まぁとりあえず部屋へどうぞ」



〜会議室〜


責任者「いやぁ驚いたよ、まさかあの逆転勝利をしたサトシくんがヒロシ君を気づかってリタイアするとはねぇ。まぁ試合前の時間の遅れの‥‥詫びみたいなものか‥‥」トン

スタッフ2「本当にこれで良かったのですかねぇ?」

責任者「もう印鑑は押しちゃったから今さら変更することは出来んよ‥‥。でも今負けるには‥‥」

スタッフ2「負けるには?」

責任者「惜しいトレーナーだったのう‥‥」

スタッフ2「はぁ‥‥。」


スタッフ1「代表!言われたとおりヒロシ君をお連れしました」ガチャ

ヒロシ「あ、あのはじめましてヒロシです」

責任者「おおっヒロシ君かね!噂はかねがね聞いているよ!」

ヒロシ「それより用件というのは?」

責任者「それなんだがねぇ!実は君に良い知らせがあるのだよ」

ヒロシ「良い知らせ‥‥?」

責任者「おめでとうヒロシ君!!」

ヒロシ「えっ!?」

責任者「君見事3回戦へ進めることが決定したのだ!サトシ君の替わりにね!!」

ヒロシ「はいっ?」ポカーン

スタッフ1「どうやら状況が掴めていないようだねヒロシ君」

スタッフ2「簡単に言うとね、サトシ君は試合のあと君のために次の試合を辞退したんだよ!」

スタッフ1「そしてそのサトシ君の替わりに君は3回戦に出られるようになったんだ」

ヒロシ「!?」
 ▼ 170 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 16:46:01 ID:OWQ52PwE [3/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
責任者「いやぁ良かったねヒロシ君!サトシ君に感謝するんだよ!」

スタッフ1「良かったねヒロシ君、おめでとう!!」

ヒロシ「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。」

責任者「いやぁ実に愉快愉快」

スタッフ2「こんな逆転の逆転の勝利もあるんですねぇ!!」

ヒロシ「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。」

責任者「どうしたのかねヒロシ君?そんな浮かない顔をして」

スタッフ2「嬉しくないのかいヒロシ君?」

ヒロシ「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥!!」

責任者「?」

ヒロシ「待ってください!!」

スタッフ2「え?なんて?」

ヒロシ「僕は待ってくださいと言ったんです!」

責任者「なぜそのような事を言うのかね?」

ヒロシ「こんなの間違っています!僕はサトシと最高の試合をしました、そしてサトシに本当の強さを教わりました‥‥僕はサトシに負けたことに悔いはありませんでした、むしろ僕はそれに納得しました」

責任者「これはサトシ君本人の意志なんだよ分かるかね?」

スタッフ2「ちゃんと本人から辞退承諾書を受け取り印鑑も押しています。」

ヒロシ「サトシは自分から負けを選ぶようなトレーナーではありません!これはきっと何かの間違いです!」

責任者「しかし私は確かに本人から受け取ったよ!残念ながら君の意見はねぇ‥‥。第一もう印鑑を押して提出しちゃってるから変更することも出来ないしねぇ」

ヒロシ「そんな‥‥」

責任者「しかし君はサトシ君の替わりに3回戦へ進めるんだよ!とても良いことではないか」

ヒロシ「よくありません」

責任者「なぜそんなにサトシ君にこだわるのかね?君には関係のないことだろう?」

ヒロシ「僕はサトシをあなたより知ってます!僕はサトシの友達なんです!たからこんな勝利を貰ったってちっとも嬉しくなんかありません!」



 ▼ 171 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 17:00:58 ID:OWQ52PwE [4/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜控え室入り口〜

バカット「フフフフフワハハハハ!!これで君も終わりさぁ!!」

サトシ「嘘‥‥だろ‥‥?」

バカット「本当さぁ!さぁテレビを見てごらん?」

サトシ「なに!?」

テレビ『さぁ試合途中ですがここで緊急のお知らせを致します』



〜バトルフィールド〜

リーリエ「もうミリアさんの試合が始まっていますのにサトシったらどこにいるのでしょう?」

マーマネ「テレビロビーで見ているんだよきっと」


ナレーター『さぁミリア選手の猛攻が始まりダサス選手のペンドラーは防戦一方です!‥‥おおっとここで緊急の情報が入って参りました!って‥‥えええええええええええええええええええ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?』

観客達「どうしたんだ?どうしたんだろう?」ザワザワ


カキ「いつもハイテンションなナレーターさんの様子がおかしいな?」

マーマネ「うん、いったいどんな情報が送られてきたんだろう?」

リーリエ「気になりますね」


〜会議室〜

責任者「どうやら速報が出たようだね」

スタッフ1「これでサトシ君の辞退表明は確実に認められましたね」

ヒロシ「そ‥‥そんな」


〜バトルフィールド〜

ナレーター『皆様試合途中ではありますが大変な事態となりました!!なんと先程行われた2回戦第6試合のサトシ選手vsヒロシ選手の結果はサトシ選手が辞退表明をしたことによりヒロシ選手が3回戦に進出したとの模様です!!!!』

観客達「えええええーーーーーーー!?!?!?」


リーリエ「そんなっ!?」

カキ「まさか!?」

マーマネ「そんなバカな」
 ▼ 172 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 17:11:32 ID:OWQ52PwE [5/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シンジ「あのバカっ!!」

グラジオ「アイツはいったい?」



〜テレビロビー〜


テレビ『‥‥〜との模様です』


バカット「ほら見ろ雑魚トレーナーめwwwwww」

サトシ「ばかな‥‥‥‥!!」

バカット「残念ながらこれは真実なのだ!!これで君は僕と一緒に道連れとなるのさ!!」

サトシ「あ‥‥‥ああああ‥‥‥‥。」

バカット「俺の勝ちだ!!」



〜バトルフィールド〜

リーリエ「そんな‥‥」

マオ「嘘よ、こんなのデタラメよ」

マーマネ「でも公式からの情報だからねぇ‥‥」

カキの「なぜこんなことに‥‥」

コバルト「サトシ君‥‥君はいったい何を!!」


ミリア「もしかしてバカットのやつ!!またサトシに何かを‥‥!!」

ダサス「おやおや人の心配をしてて良いのかなぁ?」

ミリア「うるさいわね!ちょっとアンタは黙ってなさいよ!!」

ダサス「ひぃぃぃーーーーーーー!!」

ミリア(サトシ、待っててね!今私が助けるから)


 ▼ 173 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 17:27:47 ID:OWQ52PwE [6/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミリア「早くっ‥‥早く伝えないと!!このデタラメな事件を引き起こした犯人を!!」


ナレーター『さぁ衝撃なスクープが入ってまいりましたが試合はまだまだ続きます!!』



〜会議室〜

ヒロシ「お願いです!どうにかならないのですか?」

責任者「残念ながら今さらねぇ‥‥」

スタッフ2「もう速報として観客や選手達そしてメディアにも伝えてしまったからねぇ、どうにも‥‥。」

ヒロシ「サトシ‥‥‥‥‥‥」



〜テレビロビー〜

テレビ『さぁミリア選手の猛攻が激しく続いております!』

バカット「確かに君が強いことは認めるよ!でも僕は君のことが気に食わなくて仕方がないからねぇ、ミリアちゃんと同じ舞台に立たせるわけにはいかないからねぇ(本当は僕とミリアちゃんで決勝をするはずだったのに!!)」

サトシ「お前‥‥‥‥」

バカット「君には悪いけどヒロシ君に行ってもらうことにしたよwwwwwwwwwwww」


〜ポケモンセンター〜


謎の男K「サトシお前何をしてるんだ!!くそぉ、なぜこんなことに!」

女の子「ママー!また変態仮面が喋ってるよ」

お母さん「見ちゃいけません!!」

謎の男K「お前はこんなことをするトレーナーではないはずなのに‥‥‥‥‥‥なぜっ!!」

 ▼ 174 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 17:45:01 ID:OWQ52PwE [7/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナレーター『さぁ猛獣のごとく攻撃するミリア選手のエルレイドにペンドラーなすすべなし!!これは凄い女性トレーナーの出現だぁーーーーーーー!!!!』


審判「ペンドラー戦闘不能!エルレイドの勝ち!!」

ダサス「ペンドラー!!」

ミリア「さぁもっといくわよ!(サトシ待ってて、早く終わらせて伝えてあげないと!!)」


観客達「わぁーーーーーーーーーーーーーー!!!!」


リーリエ「凄いですねミリアさん」

スイレン「まるで怒っているかのよう!!」

マオ「しかもちょっと荒っぽくなってるね」

コバルト「彼女があんなふうになるのは大事な何かがある証拠さ!例えば勝たなきゃいけない試合なんかでもああなることがあるんだ!」

カキ「それにしてもサトシの方は‥‥‥‥。」

リーリエ「そういえばサトシの辞退の情報が流れから荒っぽくなりましたよね?」

マオ「あっそういえば!!」

スイレン「確かに!!」

コバルト「もしかしたらこの一件は何か裏があるな、たぶんミリアはこの件について何か知っているのかもしれない!」

カキ「サトシ‥‥‥‥」


〜テレビロビー〜

バカット「これは傑作だよ!!さぁ好きなだけ暴れて泣き叫び恥をかくといい雑魚トレーナーwwwwww」

サトシ「このぉぉ!!!!」

バカット「フフフフフ、無駄なあがきだけどね♪(ああこの勝ち誇れる快感たまらねぇぇwwwwww)」




〜ポケモンセンター〜

謎の男K「サトシ‥‥なぜ」

???「ちょっといいかな?」

謎の男K「おっ‥‥‥‥お前は!?」
 ▼ 175 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 18:01:08 ID:OWQ52PwE [8/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
謎の男K「な‥‥なぜお前がここに!?」

???「ああちょっとした気まぐれでな」

謎の男K「しかし‥‥しかしなぜここが?」

???「風のたよりが来たんだよ」

謎の男K「なら聞いてくれ‥‥!」

???「ああ分かってる分かってる。お前の言いたいことは」

謎の男K「じゃあ‥‥‥‥!!」


〜バトルフィールド〜

リーリエ「それなら早くミリアさんには勝ってもらわないと!!」

マオ「そうね」

スイレン「ミリアちゃん頑張れ」


ナレーター『さぁダサス選手はミリア選手の力に押されている!!このまま終わってしまうのかぁ?』

ダサス「負けるかよ!女トレーナーなんかに!!」

ミリア「女トレーナーなんかって何よ!!それを言ったことを後悔させてあげるわ!!」



〜ポケモンセンター〜



???「俺はアイツをこれっぽっちも助ける気なんかないぜ!」

謎の男K「お前あの事をまだ!!」

???「俺が直接ここで手を出したらアイツはポケモンマスターになる資格を永遠に失うのだからな」

謎の男K「お前いつまであの事を!!」

???「だが‥‥‥‥だがな!!」

謎の男K「だが‥‥?」

???「今回は‥‥‥‥‥‥」

謎の男K「もしかして‥‥!!」








???「特別サービスだ!!」ドンッ
 ▼ 176 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 18:37:51 ID:OWQ52PwE [9/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜会議室〜


ヒロシ「そこをなんとか」

責任者「いやぁそう言われてもねぇ」

???「ちょいと邪魔するぜぇ」ガチャ

スタッフ1「コイツどこから?」

スタッフ2「許可書もないのに」

責任者「あっ‥‥あなたは!?」

ヒロシ「!?(めっちゃサトシにそっくりな人来たんですけどー!!なにこのひとー)」

???「ああどうもお久しぶりですねぇ」

責任者「なぜあなたのようなトレーナーがこんな小さな大会に!!」

???「まぁちょっとな、それよりお前がヒロシ君だな?」

ヒロシ「そうですけど」

???「セキエイ大会の時はあのバカ息子にカツを入れてくれてありがとな」

ヒロシ「は‥‥はぁ」

???「アイツはなぜか俺に似てお調子者で毎日のように俺の夢はポケモンマスターだぁ!!なんて言ってるバカだからな」

責任者「こ‥‥ここはあなたのようなトレーナーが来るべき場所では‥‥」

???「まぁかたいこと言うなよ旦那。俺はただバカ息子の真実を伝えに来ただけだぜ?」

責任者「‥‥!!」

???「どうやら察したようだな。そうさ、この紙に書いてあるバカ野郎は俺の正真正銘の息子だ」

ヒロシ「やっぱり!!」

責任者「し‥‥しかしあなたのトレーナーと言ってもこの件については‥‥。」

???「別に変更しろなんて言ってねぇよ」

責任者「じゃあ何をしに来たのかね」

???「もとからこの件は全て嘘っぱちだったと言いに来たのさ!!」

ヒロシ「!?」
 ▼ 177 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 18:59:40 ID:OWQ52PwE [10/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
責任者「そ‥‥そんなはずはない!私は確かにサトシ君本人から」

???「目の前に見えるものだけが真実ではない、ちゃんと中身を見るからこそ本当の真実は分かるもの‥‥」

責任者「むむっ!!」

???「おいスタッフさんよぉ!監視カメラの映像見せてくれるか?」

スタッフ1「しっ‥‥しかし」

責任者「構わん、出してやりなさい」

スタッフ1「は‥‥はい!!」

スタッフ2「それにしても責任者があそこまでに言うなんてあのトレーナーはなんなんだ?」

スタッフ1「さあ?」



〜バトルフィールド〜


ナレーター『さぁ試合もいよいよ大詰めを迎えました!!ミリア選手は残り3体いますがダサス選手はもう残り1体と後がない!』

観客達「わぁーーーーーーーーーーーー!!!!」


リーリエ「女の子の本気は凄いのですね」

マオ「いやリーリエも女の子よ」

スイレン「ミリアちゃんファイト」


ダサス「チキショー!!なんで俺様が女トレーナーなんかに!!」

ミリア「女の子トレーナーをこれからは甘く見ないことね!さぁとどめよエルレイド!!」

エルレイド「キシャァァァァァ!!!!」シュバッ

ゴロンダ「ゴロォォォォォ!!!!」ザクッザクッ

ダサス「ゴロンダァァァァ!!!!」

審判「ゴロンダ戦闘不能!よって勝者、マリエシティのミリア!!」

ミリア「やった!!って喜びに浸っている場合じゃなかったんだ!!」


〜会議室〜


スタッフ1「どうぞ」

ヒロシ(監視カメラなんか見てどうするんだろう?)

???「フムフム‥‥、やはりな」
 ▼ 178 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 19:29:46 ID:OWQ52PwE [11/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「もう一度再生してくれるか?」

スタッフ1「かしこまりました」

ヒロシ「いったい何が映っているんだ?」

???「ここで停止してくれ」

スタッフ1「はい」ピッ

???「アイツの左手を見てみな!」

責任者「どれどれ‥‥あっ!!」

ヒロシ「はっ!!」

スタッフ2「あ!!」

???「録音テープを使いながら話してやがる。しかもアイツは俺のバカ息子ではなくメタモンだ!」

責任者「しまった、やられた!!」

スタッフ2「そういえば受付のポケモン登録の時に一人だけメタモンを入れているトレーナーがいました!!」

責任者「いったい誰なんだ?」

スタッフ2「そのトレーナーの名はバカット、昨日サトシ君と戦った対戦相手です。」

ヒロシ「アイツは確かサトシを馬鹿にして観客席全員を騙したトレーナー」

責任者「しかしまだそうとは断言できん‥‥」

???「辞退承諾書を見せてくれよ」

責任者「コピーならほらあるぞ」

???「やはりか‥‥」

ヒロシ「?」

???「これは俺のバカ息子の字じゃない!なんならさのバカットってやつのエントリー表と見比べたらどうだ?」

スタッフ1「これです」

責任者「こ‥‥これは!?」
 ▼ 179 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 19:50:51 ID:OWQ52PwE [12/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スタッフ1「字の書き方が一緒!!」

スタッフ2「サトシ君のとは全く違う!!」

責任者「なんてことだ‥‥私としたことがこんなことに気付かないとは!!」

???「これで決まりだな」

ヒロシ(なんて人なんだ!!一瞬でこの事件の真相を見極めるなんて‥‥)

責任者「急げ!早くこの事を報告するんだ!!この証拠がのあればまだサトシ君の件は間に合うかもしれん!」

スタッフ1「はい!!」

スタッフ2「分かりました!」

責任者「早くだ早く!!」

スタッフ達「はい」ダダダダダ


〜会議室近く〜
 

ミリア「早く伝えないと‥‥って、きゃぁぁぁ!!」

スタッフ達「急げぇぇぇぇぇ!!!!」スドドドドドド

ミリア「な‥‥何よ今のスタッフの大群は?そんなことより早く行かないと」

???「ふぅ終わった終わった」

ミリア「あそこにサトシが、おーいサトシー!!」

???「あーかったるいなぁもう、喋るの苦手なんだよな俺‥‥」

ミリア(‥‥!?サトシじゃない、サトシに似てるけどこの人‥‥‥‥‥‥違う!!)

???「なんだそこの可愛い子ちゃんは?」

ミリア「いえ‥‥なんでも」

???「さっきサトシって呼んでたな俺のこと」

ミリア「え‥‥ええ(めっちゃ耳いいんですけどこのひとー!!)」

???「そうか‥‥あのバカ息子にも彼女ができたんだな!!」

ミリア「いやっ‥‥違っ‥‥(えっなにっ!?この人サトシのお父さん!?)」

???「まぁバカで世話をかけるけど根はいい奴だからヨロシク頼むわ」

ミリア「は‥‥はぁ(なんか頼まれたんですけどー!!どうしならいいの私‥‥)」

ミリア「行っちゃった‥‥」

ミリア「てか本当にあの人サトシのお父さんなわけ!?でもサトシと違って圧迫感がもの凄すぎて何も出来なかった!いったいあの人は‥‥‥‥‥‥‥‥‥なんなの!?」
 ▼ 180 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 20:22:30 ID:OWQ52PwE [13/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜バトルフィールド〜

マオ「ミリア急いでどこへいったんだろう?」

リーリエ「やはりサトシのところに」

スイレン(なぬー!?)


ナレーター『ここで緊急の情報についてお話しします。先程のサトシ選手の辞退表明の件ですが、昨日行われた対戦相手のバカット選手による偽の報告だったことが判明いたしました。つきましてはサトシ選手の辞退承諾書の無効を認めると共に再出場できる特別許可を決行いたしましたので先程の件を誤報という形でまとめさせていただきます。お客様には大変申し訳なくなく思いお詫びとして特別ピンバッジの配布を行いたいと考えております。誠に申し訳ありませんでした。』

観客達「なんだ良かったぁ!!」

リーリエ「どうやら誤報だったようですね」

コバルト「まさかまたバカットの奴がサトシに悪さをしているとは!」

マオ「良かった!これでまたサトシは戦えるのよね」

カキ「ああそうだな」



〜テレビロビー〜

バカット「なにぃーー!?」

サトシ「あ!!」

バカット「俺の完璧な作戦がなぜ!?」

サトシ「何があったんだろ?」

ジュンサー「詐欺とポケモン売買横行の容疑でバカットを逮捕します!」

バカット「げっ!?」

ジュンサー「良かったわねサトシ君、これで心置きなくまた戦えるわよ」

バカット「離せこの糞ブス野郎がぁ」

ジュンサー「業務執行妨害も加えるわよ」

バカット「ほげぇぇーーーー!!!!」

ジュンサー「じゃあサトシ君頑張ってね!!」


サトシ「どうもジュンサーさん‥‥。」

バカット「覚えてやがれぇぇぇぇぇ!!!!って、うわぁぁぁぁ!!!!」


サトシ「ところでいったい誰が解決したんだろう?」
 ▼ 181 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 20:36:25 ID:OWQ52PwE [14/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミリア「おーいサトシー」

ヒロシ「サトシ大丈夫か?」

サトシ「ああなんとか」

ミリア「良かったわねサトシ」

ヒロシ「責任者に断った時もう変更は出来ないと言われて、もう駄目かと思ったんだけど!あの人が‥‥」

ミリア「しーーーー!!」

ヒロシ「あっ!(ここでサトシに言ったら駄目だよな、まだ‥‥)」

サトシ「えっ、あの人って?」

ヒロシ「いやっ、なんでもないんだ」

ミリア「そっそうよ‥‥」

サトシ「?」

ミリア「そっ‥‥それよりほら、早く他の試合を見に行きましょサトシ」

ヒロシ「う‥‥うんそうだね」

サトシ「どうしたんだコイツら?まぁ解決したからいいか‥‥」




〜ポケモンセンター〜

謎の男K「サトシ‥‥お前の親父はいつでも見守っていてくれているよ」

???「何話してんだ?」

謎の男K「うおっ!?お前いたのか?」

???「てかお前なんだよそのクソだせぇ格好は?」

謎の男K「まぁ俺もお前と同じくサトシにちょっとカツを入れてやろうと思ってな」

???「そうか、お前に頼んで良かったよあのとき‥‥」

謎の男K「もう行くのか?まだサトシの試合見なくて‥‥」

???「ふん、俺があのバカ息子と本当に会うときはアイツが俺と同じ高み‥‥“ポケモンマスター ”になったときだ!!」

謎の男K「お前らしいな」

???「じゃあ後は頼んだぞ‥‥‥‥ククイ」

謎の男K(ククイ)「ああ!!」
 ▼ 182 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 20:54:17 ID:OWQ52PwE [15/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
《数時間後》

ナレーター『さぁ第2回戦もあと残り1試合となり決着がいよいよ付こうとしています!』

観客達「わぁーーーーーーーーーーーーーー!!!!」



コバルト「やれ!ウルガモス」

ウルガモス「あのーそろそろボスゴドラさんいいっすかねぇ?」ボォォォォォ

ボスゴドラ「ゲァァァァァァァ!!!!」ジュウウウウウ

アワレー「ボスゴドラ!!!!」


審判「ボスゴドラ戦闘不能!よって勝者、マリエシティのコバルト選手!!」


ナレーター『決まったぁぁーーー!!!!なんとコバルト選手の喋るウルガモスの力で逆転勝利を果たしましたぁぁーーー!!!!』

観客達「うぉーーーーーーーーーー!!!!」


サトシ「アイツまさか喋るウルガモスなんか持ってるなんて」

マーマネ「いやポケモンと喋れるアンタも十分凄いから」

リーリエ「それにしてもまさか人間の言葉巧みの戦術をポケモンがやるなんて‥‥‥‥本でも読んだことがありません!」

マーマネ「いやロケット団にもいたよそういうポケモン」

カキ「しかしあのウルガモスは喋るだけでなく強さも段違いだった、俺もあんなほのおポケモンが欲しいよ」


ナレーター『さぁこの試合を持ちまして全ての2回戦の試合が終了となりました。残ったトレーナーの数は32名となりこのトレーナー達が次の第3回戦へ進みます!』



サトシ「どの試合も凄かったな」

リーリエ「ええ、私も勉強になります」

カキ「俺もやっぱり残りたかったなこの舞台‥‥」 

 ▼ 183 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 21:08:43 ID:OWQ52PwE [16/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コバルト「勝ったよ僕も」

サトシ「凄かったぜコバルト!まさか喋るウルガモスを使うなんてな」 

コバルト「ああ、アイツはメラルバの時から人間の絵本を読んでいたからさ」

リーリエ「ポケモンが人間の絵本を読む!?それは本当なんですか?私も見て見たいです」

コバルト「まぁ今は疲れているからあれだけど明日は休憩期間としてアローラリーグがお休みになるからそのときね」

リーリエ「おねがいします!」

サトシ「えっ!?明日休みだったの?てっきり3回戦やるのかと」

カキ「お前ルールブック読んでないだろ?」

サトシ「うん読んでない!」

カキ「後で内容詳しく説明してやるからちゃんと聞けよ?」

マオ「サトシらしいね」

マーマネ「全くサトシってやつは」

皆「ワハハハハハハハハハハハハハ」





《数十分後》

〜会議室〜

責任者「次からの3回戦のバトルをさらに面白くするために新ルールを加えたいのだが何かアイデアはあるか?」

スタッフ3「こんなのはどうでしょうか?」

スタッフ達「おおーー!!!!」

責任者「ほう‥‥そうきたか!確かにこらだけでは物足りんからな!よしっ、それで行こう」

スタッフ達「本当に新ルールを加えるんですか?あなたは正気ですか?」

責任者「もちろんやるつもりだ!!バトルはさらに新たなステージへと進むのだ!!」


 ▼ 184 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 21:09:36 ID:OWQ52PwE [17/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
またしても誤字や脱字が!すみません
 ▼ 185 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 21:28:19 ID:OWQ52PwE [18/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜温泉〜

サトシ「いやぁ今日も疲れたぁー!!」

カキ「良かったなサトシ」

ナレーター「いやぁ今日も実に素晴らしい試合を見せてもらったよ!」

サトシ「あなたはナレーターさん!!」

ナレーター「君がリタイアするってなったときはビックリしたけどまさかバカット選手の仕業だったとはねぇ、まぁ君が無事でなによりだよぉ」

サトシ「ところで謎の男Kって人分かりますか?」

ナレーター「ああもちろん僕も注目してる選手だからねぇ!特にZワザを何度も使うところには凄く驚いたよ」

サトシ「俺もです。でも俺あんな強い人を見るとワクワクするんです!」

ナレーター「僕も同じさ!君とはいろいろ共感出来そうだね!またヨロシク頼むよ!」

サトシ「はい」

ナレーター「あっ、そうだ!第3回戦のルールが今年から変わるんだ!」

サトシ「えっ!?」

カキ「それは本当ですか?」

ナレーター「ああこれはさっき会議で決まったことなんだ!そして第3回戦のルールはなんとリーグ制で2vs2のダブルバトルをしてもらうのさ」

サトシ「なんだって?」

カキ「マジかよ」

ナレーター「それでね、今残っている32人の選手を4人1組全8ブロックを作って総当たり戦をするんだ!そして勝ち点の一番多い1名の選手がブロック代表として決勝トーナメントに出れるわけさ!」

サトシ「凄い!」

ナレーター「つまり優勝するためにはまずリーグを突破し決勝トーナメントで3勝しなくてはならないということさ。険しい道のりだが頑張ってくれ」

サトシ「面白い、面白くなってきたぜ!」

カキ「しかしそんなに試合数が多く大丈夫なのか?」

ナレーター「だから第3回戦は2vs2ダブルバトルと使用ポケモンが少ないのさ!ただし‥‥!!」

サトシ「ただし‥‥?」

ナレーター「ダブルバトルはトレーナーの知識や戦略、コンビネーション、地形利用等がシングルバトルよりさらに重要になってくるルールだ。つまりトレーナーの判断力が凄く求められることになるのだ」

サトシ「大丈夫です!俺どんなバトルもやりたいですから!どんなバトルも制してこそポケモンマスターという道が切り開けますから!」

ナレーター「君ならそう言うと思ったよ!とりあえず明日はお休みだからじっくり息抜きをしながら作戦を考えるといい!」

サトシ「はい!」
 ▼ 186 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 21:44:22 ID:OWQ52PwE [19/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
《30分後》

〜ホテルレストラン〜

サトシ「うめぇこれ」バクバク

マーマネ「やめなよその食べ方」

マオ「そうよサトシ、まるでアクジキングよ」

皆「ワハハハハハハハ」

ククイ「まぁそれだけサトシもポケモン達も頑張った証拠さ」パクパク

カキ「負けないぞサトシ、俺も全部食ってやる」バクバク

サトシ「俺だって負けないぜ!!」バクバク

マオ「また始めちゃったよあの二人」

リーリエ「男の子はこういうものですから‥‥って!!」

スイレン「ムフムフ」バクバクバクバク

ミリア「ムムムムム」バクバクバクバク

リーリエ「あなた達も何やってるんですか?」

マオ「意外とこの二人も男混ざりな部分があるのね」

コバルト「そ‥‥そうだね」

ウルガモス「なんやこれ?ただのポケモンフーズやないかい」

コバルト「ウルガモスお前」

ウルガモス「ふん、アホボケカス、そんな気味の悪い食いもん食えるかいちゅうてんねん、ああ?なら己が食うたらええやないか、ええ?」

マーマネ「うわぁぁぁぁ‥‥」

リーリエ「ウルガモスさん‥‥」

コバルト「おいお前他の人がいるんだぞ!」

ウルガモス「あっ!!すんません‥‥」

ククイ「なんなんだこの意味不明なウルガモスは?」

リーリエ「ポケモンの生態系はまさに謎の包まれていますね」

マーマネ「ただ単にこのウルガモスが異常なだけだと思うけど‥‥」
 ▼ 187 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 21:56:49 ID:OWQ52PwE [20/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
《1時間後》

〜部屋〜

サトシ「やっと終わったなピカチュウ」ヘトヘト

ピカチュウ「ピッカ!!」

サトシ「今日もいろいろなことがあったな!」

ピカチュウ「ピカァ‥‥」

サトシ「グラジオがスランプになったり、ロケット団に邪魔されたり、そしてヒロシと最高のバトルをしたり‥‥あとバカットも!!」

ピカチュウ「ピカピー」

サトシ「でも色々なそんな出来事が俺の成長に全て繋がるんだよなぁ。俺たちこれからも勝ち抜けるかなぁ?」

ピカチュウ「ピッカ!!」

サトシ「そうだよな勝てるよな!!」

ピカチュウ「ピカチュー」コクッ

サトシ「次はいよいよダブルバトルだ、きっと今まで以上に頭を使わないといけない」

ピカチュウ「ピカ」

サトシ「俺は頭はそんなに良くないけどお前たちがいれば何も迷うことなく戦える!だからまた俺に力を貸してくれピカチュウ」

ジャナイパー「モフモフゥ!!」

ガオガエン「ガウン!!」

サンドパン「サンサンッ!!」

ジャラランガ「ジャラァ!!」

ルガルガン「クォォォォン!!」

サトシ「そうだな、お前たちもな!!」

ピカチュウ「ピッカ!!」

サトシ「さぁお前たち行くぞ!!  3回戦へ!!」





To be continued__
 ▼ 188 ルキモノ@ブリーのみ 17/10/13 22:01:49 ID:2HWtoFIY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 189 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 22:01:49 ID:OWQ52PwE [21/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回予告

ナレーター「バカットの罠により最大の危機に見回れるが突如現れたサトシの父親らしき人物の活躍によってピンチは免れたサトシ!!そして次に行われる3回戦はなんと衝撃のルール変更により新たな戦略を求められることに!!サトシは無事3回戦を突破することが出来るのだろうか?」


次回

3回戦の前夜‥‥新たなるステージへ!!


また見てね
 ▼ 190 ュナー◆X5JqkpJxts 17/10/13 22:13:59 ID:7yDyCZLY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援だぜ!

まさかの父親登場とは…
今後も応援しています!
 ▼ 191 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 22:19:49 ID:OWQ52PwE [22/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
特別編  〜アローラリーグルール〜

今回はアローラリーグのルールについて説明しよう。まずアローラリーグに出場するためにはメレメレ島、アーカラ島、ウラウラ島、そしてポニ島の4つの島の大試練を突破する必要がある。それぞれには島キング島クイーンと呼ばれる強豪トレーナーが待ち受けており数々の挑戦トレーナーを阻み実力を見極める儀式を行うようだ!

そして見事全てを突破したトレーナーはアローラリーグに出場する。第1回戦と2回戦は3vs3のシングルバトルである。しかしその後の試合は今年から変更され第3回戦ではリーグ制となるようだ。そこでは4人1グループのチームが8チーム作られそのチーム内で総当たり戦を行う。勝ちは3点、引き分けは1点、負けは0点と結果によってポイントが貰え最終的に一番ポイントを多く持っていた選手1名のみが第3回戦を勝ち抜ける仕組みとなっている。

そしてそれらのブロックから勝ち上がった合計8人で決勝トーナメントを行いルールは6vs6のフルバトルとなる。

4回戦と準決勝ではどちらかのポケモンが先に3体戦闘不能になると休憩が入り、フィールドチェンジを行う。
(※場合にもよるがサトシvsヒロシのようにフィールドが壊れてしまった場合は特例としてさらにフィールドチェンジを行う時もある)


そして最後の決勝戦もフルバトルだが変則的な試合となる。4回戦と準決勝と違い、どちらかが先に2体そして4体戦闘不能になるとフィールドチェンジを行うのだ。つまり合計3個のフィールドで行うことになる。さらに決勝は混合フィールドとなり例えば岩のフィールドと水のフィールドが組み合わさる等のフィールドに変化する。

以上
 ▼ 192 刀魚 17/10/13 22:22:42 ID:qxgZSxtE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援(^^♪
 ▼ 193 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 22:36:30 ID:OWQ52PwE [23/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナレーター『ようやく2回戦編も終わり次からはついに3回戦編に突入!しかし待ち受けるのは新たなる新ルール、そして3人のトレーナー!!サトシは全てに打ち勝ち決勝トーナメントに進めるのか?そしてようやくベールをぬいだ謎の男Kククイ!!彼の目的とはいかに?』
 ▼ 194 ュナー◆X5JqkpJxts 17/10/13 22:37:26 ID:7yDyCZLY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!!
 ▼ 195 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 22:39:32 ID:OWQ52PwE [24/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>192
>>194
ありがとうございます!
 ▼ 196 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/13 22:51:15 ID:OWQ52PwE [25/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

まずは誤字や脱字が多く、そして読みにくい部分が多数ございますのでお読みになる際は気を付けてお読みください。さらに先に書いたものと後に書いたもので矛盾しているような箇所も見られると思うはずですのでご了承ください。あと気になる点がございましたらご要望をお願いします。

 ▼ 197 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/14 15:45:18 ID:UqSvwFWw [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
《40年前》


変な人「俺、父さんみたいな立派な建築士になるよ!!」

パパ「ほー、お前もなりたいのか俺の仕事?」

変な人「俺、皆を魅了する建物をたっくさん作るんだ!」

パパ「そうか、ならパパも負けられないな」

変な人「頑張るよ、立派な“建築士”に!!」

ーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《現在》

変な人「ラナキラスタジアム‥‥私の最悪の作品‥‥」






 ▼ 198 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/14 15:56:04 ID:UqSvwFWw [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜ホテル〜

サトシ「いっけねー、遅刻遅刻ーーー!!」

マオ「何言ってるのサトシったらもう」

リーリエ「今日はアローラリーグはお休みなんですよ」

サトシ「そうだった、えへへへへ」

マオ「もう、サトシったら」

リーリエ「あっ!ニュースを見る時間ですわ」


テレビ『昨夜何者かによりウラウラファクトリーから爆薬が盗まれたのことです。皆様は不信な人物を見かけましたらただちにご連絡ください』

リーリエ「物騒な事件ですねぇ」

サトシ「爆薬ってなに?」

マーマネ「爆弾等にを作るさいに使われる物質のことさ!」

リーリエ「でもそれは大変危険なもので確かウラウラファクトリーで厳重に保管されていたのですが‥‥」

サトシ「なんで危険なんだ?」

リーリエ「分からないんですか?爆弾というものは物を壊したりそして人間やポケモンをも殺してしまう危ない物なんです」

マオ「じゃあそれが盗まれたのということは‥‥」

マーマネ「そうだよ、かなりヤバイ事なんだよ」

サトシ「盗んだやつはいったい何に使うんだろう?」

リーリエ「恐ろしいです‥‥」
 ▼ 199 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/14 16:07:52 ID:UqSvwFWw [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜アローラ県警〜


メグレ「アローラ地方に旅行しに来たというのにこれはいったい何事かクチナシ」

クチナシ「まぁあれだ、メグレ!!ちょっとヘマをしちまっただけさ」

メグレ「ヘマとはなんだヘマとは!?これは異常事態なんだぞ!」

クチナシ「落ち着いてくれよメグレ警部」

メグレ「これが落ち着いていられるか!早く犯人を見つけなくては」

ヒロシ「落ち着いてください警部」

メグレ「おおコナっ‥‥いいやヒロシ君」

ヒロシ「僕がこの事件の真相を突き止めます」



〜ホテル〜

サトシ「ともかく俺は気にせず特訓の続きだ!」

マーマネ「まぁ僕たちがこんなこと心配してもキリがないからね」

リーリエ「そうですが‥‥」

サトシ「大丈夫だって、すぐに捕まるさ!さぁまずは朝ご飯だ!」

マーマネ「うん行こっサトシ!!」

リーリエ「そうですよね」



〜どこか〜

変な人「私の最悪の作品がこうも使われているとはなぁ‥‥愚かなトレーナー達だ」

 ▼ 200 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/14 16:24:44 ID:UqSvwFWw [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「‥‥〜とのことなんです」

ククイ「俺もそれは新聞で見たぞ、しかしアローラリーグが開催されているというのにまさかこんな事件があるとはなぁ」

リーリエ「はやりククイ博士もそう思いますよね」

ククイ「何も起こらなければいいのだが‥‥」

サトシ「またリーリエあのこと話してるのか?」バクバク

マーマネ「もうやめなよ、ただ悪い雰囲気になるだけだし」パクパク

リーリエ「ですがしかし‥‥」

マオ「今日はお休みなんだから少しは楽しまなくちゃ」

スイレン「今夜は花火大会もあるよ」

マオ「それそれ!だからリーリエも明るくしなきゃ」

リーリエ「はい‥‥」

カキ「花火大会かぁ、楽しみだなバクガメス」

バクガメス「ガメェス♪」

サトシ「ごちそうさま」

ククイ「はやっ!?」

サトシ「カキ、特訓の手伝いをしてくれ」

カキ「おい待てサトシ!!まだ食べ終わってないんだぞ」

サトシ「遅いぞカキ」

カキ「全くしょうがない奴だな」

ミリア「ちょっと置いてかないでよねー」



〜アローラ県警〜

メグレ「早速対策本部を立てたが親展はあるか?」

警察1「今のところは特に目立った動きはありません」

メグレ「そうか‥‥犯人はいったい何のために盗んだというのか?」

ヒロシ「今分かっているのは昨夜ウラウラファクトリーから大量の爆薬が盗まれたことだけ‥‥。何か手がかりはないのか‥‥」
 ▼ 201 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/14 16:42:45 ID:UqSvwFWw [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ「昨日ウルガモスを見せてもらえますかと約束していましたよね」

コバルト「ああそうだったね!出てこいウルガモス」

リーリエ「ワクワク、ワクワク」

ウルガモス「なんやねんこの朝から」

コバルト「だから他の人がいるってば」

ウルガモス「あっ!すんません‥‥」

リーリエ「喋るウルガモス、不思議です」

ウルガモス「ところでお嬢ちゃん年はなんぼや?」

リーリエ「なっ!?レディに対して無礼な」

コバルト「こらっウルガモス!」

ウルガモス「いいやんかちょっとぐらい」

コバルト「ったくお前はいつも」

ウルガモス「ふんっ」

リーリエ「仲がだいぶ悪いようですね」

コバルト「こんなところ見せてごめんね。コイツ進化したとたん性格が変わって‥‥」

ウルガモス「アホぬかせ、元からワイはこうや!」

リーリエ「何か複雑な事情でもありそうですね」

コバルト「そ‥‥それは」

ウルガモス「はよ飯を食わせんかいちゅうてんねん」

コバルト「またお前は!!」

リーリエ「ウルガモスさん‥‥」


 ▼ 202 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/14 16:54:33 ID:UqSvwFWw [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜公園〜

子供1「わーい、わーい」

子供2「ピカチュウロボットだぞー」


ミリア「あそこで子供達が遊んでる!」

サトシ「本当だ楽しそう」

ミリア「見てあれかわいい、ピカチュウロボットよ」

サトシ「本当だ。邪魔しちゃ悪いから他を当たるかミリア」

ミリア「そうね」

ピカチュウ「ピカァ‥‥」

サトシ「どうしたんだピカチュウ?」

ピカチュウ「ピカピカァ‥‥」

サトシ「どうしたんだよピカチュウそんなに怖い顔をして」

ピカチュウ「ピッカ!!」ダダダダ

サトシ「おいピカチュウ待て!!」


子供1「あっ!!ピカチュウの本物だ」

子供2「なんかあのピカチュウ怒ってない?」

サトシ「ピカチュウ邪魔しちゃ悪いよ!!」

子供1「わっ!?何するんだコイツ?」

子供2「ピカチュウロボット返して」

ピカチュウ「ピッカ!!」


〜アローラ県警〜

電話「プルルルルル、プルルルルルルル」

メグレ「はいこちらアローラ県警ですが」

変な人「窓を見てみろ!」

メグレ「誰だお前は」

変な人「良いから見てみろ」

ヒロシ「警部!!あれっ!!」

メグレ「なに!?」

ドカァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!
 ▼ 203 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/14 17:07:23 ID:UqSvwFWw [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ドカァァァァァァァァァァァァァン!!!!


メグレ「あ‥‥ああああ‥‥」

ヒロシ「ああ!?」



〜公園〜


サトシ「ああっ!!」

ミリア「きゃあーーーーー」

子供1「いいいいいいいいい!?」

子供2「えええええええええ!?」

ピカチュウ「ピッカァ!!」

サトシ「はっ!!ピカチュウ大丈夫か?」

ピカチュウ「ピカ!」ビシッ

ミリア「えっ!?でもなんなのいったい」

子供1「うわぁぁぁぁん」

子供2「お姉ちゃん怖いよー」

ミリア「よしよし、よしよし泣かないの。それよりなんでこんな‥‥」

サトシ「もしかして‥‥もしかして‥‥!!」

ミリア「まさか!?」


〜アローラ県警〜

変な人「さぁ見たかね最高のショーの始まりを」

メグレ「お前はいったい何者なんだ!?犯人か?」

変な人「ええそうですよ!!いかにも私がこれをやったのです」

メグレ「お前の目的はなんだ?金か命か?」

変な人「そんなちっぽけな物に私は興味はありませんよ!あとさっきの爆発はまだ序章にしか過ぎません」

メグレ「貴様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

変な人「まぁ落ち着いてくださいよ、まだ始まったばかりですからねぇ」
 ▼ 204 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/14 17:22:47 ID:UqSvwFWw [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜公園〜

サトシ「爆薬強盗犯だ!」

ミリア「そうね、そうとしか考えられないわ」

サトシ「ピカチュウまさかその事に気付いて」

ピカチュウ「ピッカ!!」

子供1「ピカチュウありがとう」

子供2「ピカチュウかっこいい」

ピカチュウ「ピカァ」ニヤニヤ



〜アローラ県警〜


メグレ「お前はいったいどこにいる?」

変な人「警察に教える訳がないでしょう、でもヒントは教えましょう」

メグレ「ヒントだと?」

変な人「四つ子の子供が大ゲンカ、3回ぶたれてもう一回、仲直りしてさようなら」

メグレ「なんだそれは?」

変な人「まぁ健闘を祈るよ」

メグレ「待て!!」

ヒロシ「切られましたね!」

メグレ「くそぅ!!」

ヒロシ「ところでヒントは何だったんですか?」

メグレ「四つ子の子供が大ゲンカ、3回ぶたれてもう一回、仲直りしてさようなら と言っていた‥‥。意味が分からん」

ヒロシ「とりあえずまずは事件現場に行ってみましょう」


 ▼ 205 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/14 17:56:02 ID:H4WTGD.A [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜公園〜

カキ「おーいサトシ大丈夫か?」

リーリエ「サトシ、ミリアさん無事ですか?」

サトシ「ああ平気さ、ピカチュウがなんとかやってくれたんだ」

マーマネ「まさか爆薬強盗犯がもう出てくるなんて‥‥」

カキ「しかしよくあの爆発から生きてたものだ」

マオ「もう駄目かと思って心配したのよ」

スイレン「良かった」

サトシ「ピカチュウがピカチュウロボットが爆弾だってことに気付いて片付けてくれたんだよ」

リーリエ「ピカチュウロボット!?」


メグレ「その事を詳しく教えてくれるかな?」

サトシ「あなたは?」

ヒロシ「メグレ警部だよサトシ」

サトシ「ヒロシ!?」

リーリエ「なぜあなたが警察の方と一緒に?」

ヒロシ「話は後だ、事件が起きた時のことを教えてくれるかい?」

サトシ「ああ」


〜会議室〜

責任者「何だって!?それは本当か?」

ナレーター「ええ、はい」

責任者「しかしアローラリーグが開催されているというのに‥‥」

ナレーター「これは中止をやむを得ないのでは?」

責任者「したいのはやまやまなのだがのう」

警察「失礼します。アローラ県警の者ですが少し話せる時間を作れますか?」

責任者「今はそれどころではないのだよ!爆弾が‥‥」

県警「その事についてお話ししたいのです」

責任者「なんだと?」

ナレーター「どういうことですか?」

警察「先程ラナキラスタジアム近くの公園で爆破事件が発生しましたが犯人にはこれといったアローラリーグとの関わりはないと思われます。」
 ▼ 206 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/14 18:15:52 ID:H4WTGD.A [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
警察「しかし今はアローラリーグとは関係ないとはいえ恐らく犯人は誰かを狙っているとのことですので責任者も充分注意をしてください」

責任者「ああ分かった。まぁ何はともあれアローラリーグは無事続けられそうだな」

ナレーター「本当にアローラリーグと関係ないのかなぁ?」


〜公園〜

サトシ「この子供達が遊んでいたピカチュウロボットに気付いたピカチュウがなんとか片付けてくれたわけだ」

ヒロシ「そんなのか。ところでそのピカチュウロボットはいったいどこから来たんだい?」

子供1「変なマントをしたおじさんから貰ったんだよ」

メグレ「変なマントをしたおじさんだと!?子供達、顔は覚えているかね?」

子供1「確かこんな姿をしていたような」

メグレ「ありがとう君たち。しかしこれだけではなぁ、詳しい顔が分からなければ‥‥」

子供2「そういえば変な臭いがしたなあの人」

子供1「鉄臭いというかなんというか」

メグレ「なんだと!?それは本当かね?」

子供1「本当だよ!」

子供2「マジで臭かったよなあれ」

メグレ「まだ詳細は明らかにはなっていないがとりあえずこれらの情報を元にもう一度調査せねばな」

ヒロシ「サトシ」

サトシ「どうしたヒロシ?」

ヒロシ「君は安心して3回戦に望んでくれ、俺が必ず犯人を見つけるからさ」

サトシ「俺も手伝うよ」

ヒロシ「君には試合があるから駄目だよ」

サトシ「でも俺もヒロシを‥‥」

ヒロシ「だってお前言っただろ何も見失わないって!こんな事件でお前のアローラリーグ優勝の夢を見失わせるわけにはいかないからな」

サトシ「ヒロシお前‥‥」

ヒロシ「まぁ任せとけって、サトシは構うことはないさ」

サトシ「ありがとうヒロシ」

ヒロシ「でももし何かあったら連絡をくれよサトシ」

サトシ「ああ分かった!俺頑張るよ。だからヒロシも頑張れ」

ヒロシ「ああ、もちろん!じゃあ」タッタッタ

サトシ「これで良かったのなぁ?」
 ▼ 207 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/14 18:40:16 ID:H4WTGD.A [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「手伝っていれば、その事を考えてしまいます。そうなれば試合に支障が出てサトシのアローラリーグが終わってしまいますよ」

カキ「お前はこの事件で優勝の夢を見失ってもいいのか?」

サトシ「いやだよ、でも‥‥」

ミリア「あなたの取り柄は真っ直ぐに進むことよ!何も考えずにアナタは試合に望みなさい。きっとヒロシ君もそう思ってサトシに手伝わせなかったのよ」

サトシ「みんな‥‥」

リーリエ「そうです!何も見失わないと言ったのはサトシです。ですから真っ直ぐにアローラリーグ優勝のために突き進んでください」

サトシ「そうだな!そうだよな。ヒロシ、お前を信じてるぞ!だから俺も頑張るよ」

カキ「ようやく分かったようだな」

サトシ「じゃあ早速特訓だ」

ミリア「そうね」


〜アローラ県警〜

ヒロシ「サトシには心配するなとは言ったがヒントやこんな情報では犯人や犯人の動向がいっさい見えてこない」

メグレ「アローラ住民の混乱を避けるためアローラリーグとは関係ないとは報告したがヒントを掴めんことには次の場所が特定できん」

クチナシ「四つ子の子供が大ゲンカ、3回ぶたれてもう一回、仲直りしてさようなら‥‥、もしかすると四つ子の子供というのはこのアローラ地方の四つの島のことを表しているんじゃないか?」

メグレ「なんだと?」

クチナシ「そんでもんで3回ぶたれてもう一回というのはメレメレ、アーカラ、ウラウラ島にあるマラサダショップのこと、そして最後のもう一回の部分はポニ島にはマラサダショップが無いということの暗示」

メグレ「つまり犯人が狙っているのはマラサダショップの社長か?」

クチナシ「いや、そして仲直りしてさようならの部分がある。これは恐らく昔マラサダショップと争っていたスーパーメガヤスが和解したことを示している。」

メグレ「ということは犯人の狙いはスーパーメガヤスのオーナーということで決まりだな」

クチナシ「そうなるな」

メグレ「早速スーパーメガヤスに行き事件に関与があるのか調査をするんだ!!」

警察達「ははっ!!」

ヒロシ(おかしい‥‥!!スーパーメガヤスのオーナーが狙いならなぜアローラリーグで最初に事件を起こしたんだ?しかもスーパーメガヤスがある場所はアーカラ島‥‥。それならアーカラ島でやればいいはずなのに‥‥)
 ▼ 208 カット◆iOHcoAxbYI 17/10/14 19:00:49 ID:H4WTGD.A [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜公園〜

サトシ「これで最後だルガルガン!」

ルガルガン「ガウゥゥゥゥン」

サトシ「よしっ!これで特訓終了だお前たち」

皆「グオオオオオオ!!!!」

ミリア「そっちも特訓終わったみたいね」

サトシ「ふぅー疲れたー」

カキ「さっきまでの弱気のサトシとは大違いだな」

マーマネ「サトシは気がコロッと変わりやすいんだよ」

マオ「おーい皆ご飯だよー」

サトシ「おお待ってました」

ミリア「おなかが減ったものねぇ」

マーマネ「僕ももう腹ペコだよぉ」

カキ「いやお前は動いてないだろ」


〜ホテルレストラン〜

サトシ「‥‥〜だったんだよ博士」

ククイ「それは大変だったなサトシ達。無事で良かったよ」

ミリア「本当に死ぬかと思ったわよねぇサトシ?」

サトシ「でもピカチュウがやってくれたから」

ククイ「そうか。お前らなんだかいい感じだな」

サトシ「何が?」

ミリア「へぇ!?」

ククイ「なんだか知り合ってからすごく仲良くなってるなってことさ」

マーマネ「確かに」

リーリエ「ホントよく喋りますよねあなたたち」

ミリア「べっ‥‥べつにそんな訳じゃ‥‥ないわよ、べつに‥‥(サトシの親にも言われた‥‥)」

コバルト「あははははは、ホントお似合いだよ!」

サトシ「えっえっ?なに、どうしたの皆?」

ミリア「サトシは気にしなくて良いのよ、気にしなくて‥‥」
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