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ヤジロン「やーいやーい!おしるこー!」
ニダンギル「やめぽよーw」
俺が…まだ青かったころ…
ニダンギル「そういやさ、あの噂聞いたか?」
ヤジロン「ああ聞いた聞いた、二丁目のパン屋さんがコンビニでおにぎり買ったんだってな」
ニダンギル「全然違う話なんだが…」
俺はまだ、未熟だった
ヤジロン「いてっ!なにすんだよ!」
ゴビット「うるせぇ!上級生に逆らうお前が悪いんだからな!?」
ギラティナ「ちょっと男子ぃやめなおょ」
おょ、おょ、あおょおょおょおょパーッパパパパーッパラパパラパデケデケデケデケデケデケデケデケデデン!
俺はまだ、無知だった
キュレム「ねえヤジロンくん…」
ヤジロン「ん?どうしたのキュレ子ちゃん」
キャレム「えっとね…その…あのね?しねぇ!」ザクッ
ヤジロン「俺は…死ねない体になっちまったんだよ…!」
ネンドール「アンタなんか…もう家の子じゃない!出ていけ!」
孤独、孤独、孤独
俺は、一人だった
そんな俺に出来た初めての友達
ヤジロン「待った?」
ヒウンアイスに刺さってる氷「いいえ、今来たところよ」
俺は、彼女に恋をした
が、それも束の間
彼女は溶けて死んだ
俺は…誰も救えなかった
ヤジロン「うわああああああ!!!」ゴオオ
ハヤシガメ「あれは…あの金髪は…伝説のスーパーサイドンは草4倍だから所詮俺の敵ではないなうわ何する冷Pはやめ」
俺は…ヤジロベーじゃなく悟空だった