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──ホエルオーを抱きし裸婦の影が啼くとき、星の審判が降り注ぐ──
BBS民「なんだこれ…とりあえず開くか」
刹那、スマホの画面から激しい光が放たれた。
BBS民「うわっ……」
一瞬で視を奪われ、白い世界のなか眼が回復するまで何かに捕まろうと手を伸ばす。
そして、毛皮のような物に触れた。
???「モエルーワ!!!」
BBS民「今のは…ここは何処だ!?」
彼は交差点の中心に立っていた。まるで彼がいないものかのように、車が一斉に走り出す。
BBS民「うわあああああああああ!!」
BBS民「…死んで…ない……?」
BBS民2「デデーン!」
BBS民「うんこ!」
BBS民2「………」
BBS民2は陽炎のようにその場から消え去った。