▼  |  全表示32   | <<    前    | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

【長編SS】サトシ「お前…・ピカチュウなのか?」

 ▼ 1 ワンナ@エフェクトガード 18/01/19 15:10:29 ID:Bwtn3wWk [1/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
※これから書く都合上設定がアニメと異なる点が多々あります。苦手な方はプラウザバック推奨です


初秋のカラっと晴れた朝だった。
少年はピカチュウを連れて川べりの小さな家に向かって歩いていた。

「遅くなったからお母さん怒ってるかな」
「ピカァ?」

ピカチュウは首を傾げて少年を見返した。
どうやらわかっていないらしい。

「まぁいいや。ピカチュウ、走るぞ!」

少年はミアレの街を縫うようにして幼き日からの相棒と駆けた。
 ▼ 2 ガサーナイト@チルタリスナイト 18/01/19 15:12:00 ID:8uHem.lI NGネーム登録 NGID登録 報告
ペカァ!
 ▼ 3 リリ@グッズケース 18/01/19 15:13:39 ID:Bwtn3wWk [2/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ただいまぁ」

木製の古いドアを開けると、意外にも母は怒っていなかった。

「あら、おかえり」

どうやら大した遅刻ではないようだ。

「はい、オボンの実3個とミアレガレット」

おつかい用のカゴから少年は約束の品を母に渡した。

「珍しく間違えずに買ってきたじゃないの」

母は意外そうに少年を見つめて笑った。
 ▼ 4 ロッパフ@やけたきのみ 18/01/19 15:17:42 ID:Bwtn3wWk [3/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「じゃ、お母さんは昼食の準備でもしましょうかね」

母が台所に向かったのを確認して、少年はピカチュウとこっそり額をつきあわせて言った。

「今日こそ行くぞ、ピカチュウ」

「ピカッ」

少年は母に気づかれないように居間の後ろにある窓から庭に出た。
以前、この庭の隅にマンホールの形をした隠し扉を見つけたのだ。

少年とピカチュウはマンホールの蓋を開け、下の階段に忍び込んだ。
昨日下見をしたので迷うこともなく階段を降りた先にある突き当りの部屋に進む。

ここに、何か大きな秘密がある気がしていた。
 ▼ 5 ィアンシー@ゴージャスボール 18/01/19 15:21:49 ID:Bwtn3wWk [4/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
昔から、母は少年が庭の隅に行くのを嫌がっていた。

「ちょっと、お花が潰されちゃうじゃないの」

母の趣味である園芸の花壇が隅に並べられていたのだ。
何故か何かを隠すような並べ方で。

少年は母の態度から、何か秘密があると踏んでいた。

今日、母が一体何を隠していたのかがわかるはずだったのが…

「ん?これなんだろ」

扉の前に文字が薄く掘られていた。

「この名前…どっかで見たことあるような……?」

少年がペンライトを翳すと。ハッキリ読むことができる。

「サトシ…お父さんの祖父だ……」
 ▼ 6 ムナイト@バグメモリ 18/01/19 15:23:11 ID:vMHT/Myo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシのひ孫か
 ▼ 7 ルズキン@ディアンシナイト 18/01/19 15:34:51 ID:Bwtn3wWk [5/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
意外にも鍵はかかっていなかった。
扉を開けると普通の書斎のような部屋。

「これ…本か?」

少年は一冊の医学書を取り上げた。

「特に変わったとこはないなー、つまんないの」

もともと探検目的だった彼にとってみれば、面白みのない部屋だったのだろう。

「秘密なんてなかったし、ピカチュウ帰ろ」

「ピッカ」

丁度引き返そうとしたその時だった。

「痛った!」

壁に設けられた戸棚にぶつけ、その拍子に一枚の紙きれがひらひらと落ちた。
黄みがかった、古い手紙。
 ▼ 8 ローゼル@きれいなぬけがら 18/01/19 15:39:40 ID:Bwtn3wWk [6/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「なんだろこれ」

興味本位で読み始めた彼に、ピカチュウがすり寄る。

「ピッカ、ピカピカ!」

「ごめんピカチュウちょっと待って」

「ピカピカ!」

ピカチュウは何かを感じたようだが、少年は無視した。




シトロン、お前がこれを読んだ頃には俺は死んでる…なんてよくある話だけど、実際そうかもしれないな。
お前が発案したあの計画、失敗した。
俺はピカチュウに最後の最後でなりきれなかった。
身代わりになれなかった。
ピカチュウは今どこかで生きているかわからないが、帰ってきたらよろしく頼む。
じゃあ、俺はこれを仲間に託した後は死ぬと思う。
元気でな

サトシ
 ▼ 9 ネズミ@グラスメモリ 18/01/19 16:44:18 ID:Bwtn3wWk [7/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「何だよ…これ……」

少年は暫し眺めた後、急に背筋が寒くなった。
後ろを振り返ると…

「どういうつもりかしら?」

母が立っていた。

「ここにどうやって入ったの?」

「マンホールみっけて、そっから…」

少年のしどろもどろの説明に、母はため息をついた。

「その手紙、あなたみたの?」

「……うん」

「分かったわ。話してあげる」

突然の母の言動に、少年とピカチュウは顔を見合わせて首を傾げた。
 ▼ 10 ガイドス@きんりょくのハネ 18/01/19 16:48:14 ID:Bwtn3wWk [8/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「いずれあなたに話そうとは思っていたけど…」

「母さん、何のことだよ?」

少年は母に尋ねた。

「いい?あなたの曽祖父、サトシはこの地方を救った英雄。そして、多くの人を死に至らしめた人でもあるの」

「?僕の曽祖父が?」

何が何かわからず、ただ少年は困惑するばかりであった。
母は構わず話し続ける。

「そうね…あなたは何も知らないものね…」

母は一拍置いてこういった。

「昔の話をしましょうか」
 ▼ 11 ーケオス@しずくプレート 18/01/19 16:51:06 ID:upt9mU9E [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おもしろそう

支援
 ▼ 12 ラマネロ@きゅうこん 18/01/19 16:57:21 ID:Bwtn3wWk [9/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
母は話し始めた。
とてもとても昔の出来事を。

少年はは理解するのに精いっぱいだったけど、頑張って聞いた。

時を戻しておよそ100年前。
この町、ミアレシティにはある3人の子どもがいた。

彼らは親友だった。
幼き日からの友だった。

名前は、サトシ、シトロン、セレナ。

彼らはこの後、この町どころかカロス地方の命運も握るなんて思いもしなかっただろう。
どこまでも無邪気なこの笑顔が、涙で濡れるなんて思いもせずに。
 ▼ 13 ンプラー@きょうせいギプス 18/01/19 16:59:39 ID:CGPkAfNs NGネーム登録 NGID登録 報告
百合烏賊どこいった
 ▼ 14 ワンテ@こうらのカセキ 18/01/19 17:03:16 ID:Bwtn3wWk [10/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「おーい、シトロン、置いてくぞー!」

「おにーちゃん、早く早く!」

「シトロンー、頑張れー」

3人の声は金髪の少年に届いたようだ。
力なく手をあげ、おぼつかない足取りで走るとも歩くともつかずやってくる。

「ま、まって…」

2人の友と1人の妹にようやく追いついた彼は、その場に倒れこんだ。

「もうちょっとで花火始まるな」

サトシは時計を見て呟いた。
 ▼ 15 ックル@ウルトラボール 18/01/19 17:04:48 ID:upt9mU9E [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 16 ドゼルガ@カシブのみ 18/01/19 17:11:39 ID:Bwtn3wWk [11/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
時計の針が6時を指した時だった。

「ピカ?ピッカァ!!」

サトシの肩に乗ったピカチュウが花火を見つけた。

南の空に一つ。
大輪だ。

サトシ「すげぇ…」

セレナ「ここまで来た甲斐があったわね」

シトロン「ええ、丘まで来て良かったです。」

ユリ―カ「お兄ちゃんはへとへとだったじゃないの」

シトロン「それは言っちゃだめなやつです」

花火は2時間続いた。
行きがけに夜店で買ったミアレガレットを食べながら見た花火は、とても綺麗だった。

シトロン「そろそろ、帰りましょうか」

花火が終わって、シトロンが声をかけた。

「そうだな、あんまり遅くなったらママに叱られるし」
 ▼ 17 リジオン@ダイゴへのてがみ 18/01/19 17:13:36 ID:U7BrwjZs NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン死にそうやん
 ▼ 18 ガサーナイト@おうじゃのしるし 18/01/19 17:18:04 ID:Bwtn3wWk [12/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
丘の下りは上りと比べて随分楽だった。

シトロンも軽快な足取りで歩く。

サトシ「ピカチュウ、花火凄かったなー」

ピカチュウ「ピッカ!」

セレナも隣で歩くフォッコに話しかける

セレナ「最後の花火、あれ綺麗だったわね。いつかあの色合いのマカロン作りましょ!」

フォッコ「コンコン!」

シトロン「明日は休日ですね、ハリマロン」

シトロン「新しい機械でも作ってみましょうか」

ハリマロンは興味もないという様子だ。
 ▼ 19 バゴーラ@ヘラクロスナイト 18/01/19 17:26:05 ID:Bwtn3wWk [13/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ「ピカ?ピカ!ピカチュウ!!」

その時だ。
彼らの日常が奪われたのは。

サトシ「ピカチュウどうした?」

ピカチュウ「ピカ!」

ピカチュウの尋常ではない様子に、さすがに違和感を感じたのか4人が首をかしげる。

サトシ「…あれは…!!」

上空に黒い雲。
それも、不吉な色をした雲。
 ▼ 20 ガバンギラス@デボンのにもつ 18/01/19 17:32:04 ID:Bwtn3wWk [14/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一瞬、ピカッと強い光が夜の街とその周りを襲う。
そのすぐ後に大きなゴロゴロという音が続いた。

シトロン「…雷ですか?」

サトシ「それにしては異常だな」

雷の発生源と思われる黒い雲は旋回を始めた。
 
シトロン「…あれは乱気流です!!それもとてつもなく強力な!」

セレナ「とにかく、町のポケモンセンターまであと少しよ!」

ユリ―カ「急ごう!みんな!」

サトシ「ああ、木が多い所は危険だ」

4人は走り出した。
 ▼ 21 ンペルト@ノーマルジュエル 18/01/20 14:50:08 ID:sExgTTbQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「にしても、一体何故急に…?」

セレナ「ええ、予報にもなかったわ」

ユリ―カ「みんなストップ!」

サトシ「あ、ポケモンセンターが……」

丘の下に建つポケモンセンターに、巨大な落雷が直撃した。

ユリ―カ「建物に…落雷?」

シトロン「故意に落とされたものと考えていいでしょうね」

彼らは燃え盛るポケモンセンターから離れた小道に駆けこんだ。
 ▼ 22 ガミュウツーY@シャラサブレ 18/01/20 16:13:46 ID:2fz7VI5A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援します
 ▼ 23 ガカイロス@やまぶきのミツ 18/01/20 22:16:02 ID:sExgTTbQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
駆けこんだ小道の傍に小さな民家が一つあった。
灯りがついている。

サトシ「とりあえず入れてもらおう」

4人はドアをノックした。
やがて、1人の老人が出てきた。

「入れ」

老人は彼らを招き入れた。

シトロン「ありがとうございます」

「狭くて申し訳ないが」

セレナ「いえ、ありがたいです」

ユリ―カ「パパとママに連絡しなきゃね」

「ならこの電話を使え。この天気でつながるかはわからんがな」
 ▼ 24 ロマツ@ファイヤーメモリ 18/01/21 11:11:45 ID:3d8PAfF6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
老人の言う通り、電話は繋がらなかった。

シトロン「すみません、嵐が止むまで一晩止めていただけませんか?」

「そのつもりで家に入れた。あと、これはただの嵐じゃない」

サトシ「やっぱり…」

セレナ「どういうこと?」

老人は深く息を吸い込むと、話し始めた。

「あの雲は意図的に作りだされた雲じゃ」

サトシ「レックウザ…ですか」

「そう。奴は故意にこの街を襲っておる」

「既に下の街は壊滅的な被害を受けておる」

ユリ―カ「え…」

セレナ「大丈夫よ。ユリ―カのママもパパも避難してるはずよ」

サトシ「そうそう。あんまし暗い考え方すんなって」

シトロン「心配のしすぎはよくないですよ、ユリ―カ」

ユリ―カ「うん…」
 ▼ 25 フキムシ@あやしいカード 18/01/21 11:18:40 ID:3d8PAfF6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ここで言うのはまずかったかの」

老人はユリ―カに聞こえないようにシトロンに耳打ちした。

シトロン「ええ、ユリ―カは意外と心配性なので…」

シトロン「僕も少し心配なんですけどね」ニコッ

「すまんことをしたのう…」

サトシ「にしても、レックウザは何故ここへ…?」

老人はかぶりを振って答えた。

「わからん。ただ、言えるのはレックウザは意思をもってこの街を破壊しに来たことくらいじゃ」
 ▼ 26 メハダー@じゃくてんほけん 18/01/22 17:41:36 ID:vr5FmxwA [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「意図的に…ですか」

「うむ。あと、これは定かではないが…」

老人は一拍置いた後、こう言った。

「あやつは本当の意味でポケモンではないかもしれない」

シトロン「えっ?」

「ああ、ワシが小さいころ…」

老人が口を開いたその時だった。

ドゴーン!という音が小さな家の庭に直撃した。

サトシ「雷だ!」

二発、三発と雷は老人の家に降り注ぐ。

そして…

バキッという音と共に、屋根が彼らの頭上に落ちてきた。
 ▼ 27 リーン@リバティチケット 18/01/22 17:45:45 ID:LY2dP5Ik NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何故にレックウザ?ボルトロスとかが良かったんじゃ
マーイーカ、支援
 ▼ 28 ラス@こだいのうでわ 18/01/22 17:46:12 ID:vr5FmxwA [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリ―カ「うわぁぁ!」

咄嗟に頭を守る4人と老人だったが、4人のいる方向には瓦礫は落ちてこなかった。

落ちてきたのは…

サトシ「おじいさん!」

老人は頭から血を流し、倒れこんでいた。

がら空きの屋根からは止むことを知らない雨がこれでもかと降り注ぐ。

雷が止むと、4人は瓦礫に埋もれ、血だらけで倒れている老人のもとへ向かった。

「ぐっ…ぶはぁ…!」

老人の口や頭の傷口からはドクドクと血が流れ続けている

サトシ「シトロン包帯あるか!?」

しかし、シトロンは力なく首を横に振って答えた。

シトロン「あったとしてももう…助かる見込みはありません」

サトシはシトロンの胸倉をつかんだ。
 ▼ 29 コリザル@ふしぎなアメ 18/01/22 17:52:52 ID:vr5FmxwA [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「目の前に死にかけの人がいるんだぞ!?」

サトシ「その人を前にしてそんなこと言えんのかよ!!」

シトロンはサトシの目を真っ直ぐ見て睨み返した。
しかし、彼は何かを言うのを躊躇うように口をつぐんだ。

セレナ「サトシ!シトロン!おじいさんの脈が!」

サトシはシトロンをとっさに放し、老人のもとへ駆け寄った。

サトシ「おじいさん!おじいさん!」

老人の呼吸が荒くなっていく。

「サトシ…と、言ったな……」

「これから…この町…いや、この地方に大きな災いが降りかかるかもしれん……」

サトシ「何言ってんだよおじいさん!喋ったら傷口が開くだろ!」

「強く…生きろよ」

老人の息はそこで止まった。
 ▼ 30 ガヘルガー@むしのジュエル 18/01/22 17:58:58 ID:vr5FmxwA [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「おいシトロン!ある救急グッズ全部出せ!」

シトロン「サトシ!」

シトロンのここまで激昂した声は初めてだった。
サトシは唇を噛みしめ、拳を一発机に喰らわせたあと、無言で立ち上がった。

サトシ「…行こう。雷も止んだようだし、街に下れるだろ」

シトロン「…ええ」

セレナとユリ―カは二人に気圧されて黙ってついていくだけだった。

丘の道に戻り、しばらく下ったところでセレナはシトロンにこっそり話しかけた。

セレナ「シトロン…本当は包帯も救急グッズも揃ってたんでしょ?」

シトロンは黙るだけだった。

セレナ「何で…あんなこと言ったの…?」

シトロン「街に下ったら、あのおじいさんより助かる見込みがあってこれを必要とする人たちがたくさんいるはずです」

シトロン「サトシにそれを言ったら多分…聞かないと思ったので……」
 ▼ 31 ッカニン@サイコソーダ 18/01/22 18:04:49 ID:W21Ya68E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 32 ュゴン@きよめのおふだ 18/01/22 18:15:23 ID:vr5FmxwA [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
街の光景は凄惨だった。
カロス一の都会と言われたこの街は、今や瓦礫の溜まり場に変貌していた。

サトシ「これ…全部レックウザがやったのか?」

シトロン「襲いに来たのがレックウザだけだったら、という前提だったらそうでしょうね」

ユリ―カ「あたしたちんち…なくなってる」

シトロン「サトシ、僕たちは家に戻っていいですか?」

サトシ「ああ、プリズムタワーが避難所らしいし、そこで落ち合おう」

セレナ「私も一回家に戻るわ。あるかはわからないけど…」

サトシ「わかった、俺も戻ってみるよ」

4人はそれぞれ別の方向へ歩き出した。
  ▲  |  全表示32   | <<    前    | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。
書込エラーが毎回起きる方はこちらからID発行申請をお願いします。(リンク先は初回訪問云々ありますがこの部分は無視して下さい)

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
(消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。)
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼