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【ヒビコト】幼馴染との習慣【R-18】

 ▼ 1 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/09 00:09:17 ID:.psNeNdU [1/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
・ヒビコトSSです
・R-18です
・短いです
 ▼ 2 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/09 00:10:36 ID:.psNeNdU [2/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒビキはコトネの家に訪れた。今日はコトネの両親は留守で、明日まで帰らないそうだ。

「いらっしゃいヒビキくん」

ドアが開くと、コトネが現れた。
愛嬌のある笑顔でヒビキを出迎える。

「あ、うん、お邪魔します」

付き合いの長い幼馴染だというのに、この習慣の日だけはヒビキは緊張してしまう。

ヒビキにとって、コトネとのこの習慣は何度も行ったことだが、未だに慣れない。

そのまま家に上がると、二階のコトネの部屋まで案内される。

「どうぞ」

コトネの部屋に入る。
改めて見るとそこは女の子の部屋だ。

昔からよく遊んだ部屋。ここで一緒におやつも食べたし、一緒に昼寝もしたし、お泊りして一緒に寝たこともあった。
ここ最近はこの部屋に入ると女の子の気配と女の子の匂いを意識してしまう。
 ▼ 3 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/09 00:11:05 ID:.psNeNdU [3/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「じゃあ、始めよっか?」

ベッドに座ったコトネはオーバーオールの吊り紐を片方ずつ外していく、その手の動きの1つ1つにドキリとする。そしてそのままコトネはシャツを脱ぐ。

いつもこの瞬間になるとヒビキの胸の鼓動が加速してしまう。

ブラジャーに包まれた双丘が現れる。コトネは両手を背中に回すと、カチリという音がした。ホックが外れ、ブラジャーがコトネの肌を離れる。ブラジャーから解放された形の良い2つの丸い乳房がぷるんと揺れる。

「今日も、お願いね」

頬を染めて目を潤ませるコトネがヒビキを呼ぶ。

ヒビキはフラフラとした足取りでベッドまで向かい、コトネの後ろに回り込む。

「……じゃあ、触るよ?」

「……うん」

コトネは両腕を軽く上げる。ヒビキはコトネの脇の下から手を通す。これからの行為を想像し、ヒビキの呼吸がはあはあと荒くなる。

手のひらが乳房に近づくと、コトネもヒビキも少し震えていた。
恐怖ではなく極度の緊張によるものだ。

ヒビキは何度か深呼吸を繰り返して決心したようにコトネのおっぱいを鷲掴みにした。
 ▼ 4 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/09 00:12:04 ID:.psNeNdU [4/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
すごく短いですが、今日まで。

コトネのおっぱいがそれなりに大きい設定なのは私の趣味です。
 ▼ 5 ディアルガ@まるいおまもり 18/02/09 06:27:26 ID:229Nkw7I [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 6 バンバドロ@デボンのにもつ 18/02/09 07:26:26 ID:HdU1AHbc NGネーム登録 NGID登録 報告
この前の人かな?
支援
 ▼ 7 エレキッド@トウガのみ 18/02/09 10:24:00 ID:BaLjJOXU NGネーム登録 NGID登録 報告
まるいさんキター!
これは支援するしかない
 ▼ 8 マメパト@おおきなマラサダ 18/02/09 20:14:13 ID:229Nkw7I [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 9 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/09 22:04:01 ID:.psNeNdU [5/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ありがとうございます。

投稿します。
 ▼ 10 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/09 22:05:01 ID:.psNeNdU [6/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「綺麗なお姉さんになりたい」

何年か前にコトネはそんなことを言った。
テレビで活躍する美人トレーナーや美人コーディネーター、華麗にポケモンを操り、本人も華麗に動く。幼いコトネはそれらに憧れていた。

「アタシ、おっぱい大きくなりたい」

その第一歩としてコトネは魅力的なスタイルを欲していた。
努力は早いうちから始めたいとコトネあれこれと情報を集めていた。


コトネ曰く、胸を大きくするにはマッサージが良いらしい。それも自分でするのではなく、人に揉んでもらうのが一番効果的だという。
そこでコトネはヒビキに胸のマッサージをお願いした。

「ヒビキくんお願い。手伝って!」

幼いヒビキはコトネの頼みを二つ返事で了承した。当時の彼には女の肌に触れることへの抵抗はなく、というより、『女』を意識すらしていなかったからだが。
 ▼ 11 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/09 22:05:43 ID:.psNeNdU [7/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最初のマッサージが始まる。シャツを脱いだコトネはヒビキに向き合った。
ヒビキはコトネの起伏の無い幼い胸を見るも、特になにも感慨も感想も無かった。当時はよく一緒に入浴していたため、コトネの裸は彼にとって見慣れたものであることも理由ではあったのだが。

最初はそのなだらかな胸元に両の手のひら全体で触れるだけだった。つまんだり揉んだりできるほど肉付きは良くなかったため、ヒビキに出来たのはそれだけだった。

触れた両の手のひらを上下左右に動かすとコトネは「んっ」と短く声を出した。

「痛いの?」とヒビキは心配するがコトネは「大丈夫だよ」と続きを促した。

そうしてヒビキがコトネをマッサージする習慣は何日か置きに行われていた。

その成果か、それともまったく関係はなかったのかは定かではないが、コトネの乳房は順調に成長していった。
 ▼ 12 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/09 22:09:35 ID:.psNeNdU [8/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1年ほど経った。ヒビキ自身にも大きな変化が起こったのはこの頃からだ。ヒビキは、このマッサージの習慣に羞恥心や激しい昂りを覚えるようになった。

ヒビキにとってコトネは幼馴染の女の子ではなくなってきていて、1人の女性となっていた。

コトネの身体がより女性に近づくのに比例するように、ヒビキの心の中の『男』も成長してしまい『女』を意識するようになっていた。

成長した彼女の胸はふっくらとした柔肉が現れ、コトネが身体を動かすとぷるんと揺れるようになっていた。

ある日、マッサージを始める。ヒビキはコトネの膨らみを手で覆い、両の指でふみふみと弄っていた。そして、弄るたびにコトネから短い甘い声が漏れる。

「あっ……ふぅん……んん……」

両手に伝わる胸の膨らみの心地良さと耳を刺激する甘い声が全身に伝わっているかのように、脳は痺れ、心臓は大きな音で鼓動する。
中でも彼を混乱させたのが、股間の一物が固くなってしまったことだ。コトネの身体を意識するたびにその固さが増したような気がした。
 ▼ 13 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/09 22:10:07 ID:.psNeNdU [9/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
不意に、ヒビキの指がコトネの乳首に触れた。

「ひぃああああん!」

コトネが今までにないくらいの声を上げた。
胸を押さえて荒い呼吸を続けるコトネをヒビキは彼女がどこか痛めたのかと心配したが、コトネは

「なんでもない大丈夫だよ……続けようね」

と涙目でヒビキに微笑んだ。
ヒビキは乳首に当たらないように揉むことを心がけながらマッサージを続けた。
 ▼ 14 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/09 22:21:06 ID:.psNeNdU [10/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その日のマッサージを終え、ヒビキは家に帰り自分の部屋に入るとすぐにベッドに寝転んだ。
そのまま眠ってしまいたいくらいに妙な疲労感が彼を襲っていた。

ふとヒビキは自分の股間を見つめる。
半ズボンを押し上げるようにソレはそそり立っている。
何かの病気なのかとヒビキは不安になるも確かめてみようと思った。


部屋の鍵と窓を閉めて誰にも見られないようにし、ズボンとトランクスをずり下げる。

ブルンとした勢いで、ヒビキの屹立が現れる。

初めて見る自分のソレの姿に息を呑む。
本当になにかの病気なのか、知らないうちにスピアーにでも刺されてしまったのかという不安がよぎるが、ヒビキは思い切って、ソレに触れる。

 ▼ 15 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/09 22:23:33 ID:.psNeNdU [11/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
瞬間、電流のようなものが股間から走る。「うわっ」と声を上げてしまい、後ろから倒れてしまう。
幸いすぐ後ろにはベッドがあるため、柔らかいクッションがヒビキの体を受け止めたため、怪我はない。

今までにない未知の感覚、好奇心に突き動かされたヒビキは、もう一度触りたくなる。彼の無意識の本能が告げていた、『今の感覚がもっと欲しい』と。

ヒビキは一物を片手で握り軽く力を入れると、再びピリッとした感覚が走る。
握ったまま一物を上下に動かして扱いてみた。
股間から湧き上がる未知の心地良さが、扱くたびにどんどん高まっていく。

「っく……ううっ……はぁはぁ……」

扱き続けているうちにふと、ヒビキの脳裏にコトネが浮かぶ。

昔から一緒の幼馴染の女の子。その笑顔、声、そして、柔らかい身体。
ヒビキはコトネにマッサージしていたときのことを思い出した。
コトネの柔肉が手のひらに吸い付き、コトネの熱が手のひら全体に伝わってくる。
それを思い出すと、一物からの心地良さが一層増した。
 ▼ 16 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/09 22:24:17 ID:.psNeNdU [12/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここにヒビキははっきりと自覚した。『気持ち良い』と。
ヒビキはベッドに倒れ込みながら、扱き続ける。頭の中はコトネのことで満たされていた。

この手で触れたコトネの柔らかい身体、耳に残る可愛い声、全部がヒビキの脳全体を駆け巡り快感を増幅させていった。

「コトネっ、コトネっ、コトネっ……!」

無意識に彼女の名前を連呼する。そうしたら、もっと気持ち良くなれる気がしたから。

何かが一物の奥から駆け上がってくる。
トイレで小便をするときとは違う感覚だ。
このまま出してしまうのはマズイと理性は働くが、快感を止めたくないという本能がヒビキをその場に止まらせる。

「っああ!!」

そしてヒビキは本能のまま一物を扱き続け、駆け上がるモノを放出した。猛烈な快感が一物に走り、彼の脳はその快感を受け取ったように激しく痺れる。

一物からドピュドピュと放出される白い液体。それらは床を汚してしまう。
それがヒビキの初めての精通だった。

(このままにしてたらお母さんに怒られるな)

とヒビキは朦朧とする意識の中で思うが、異様な脱力感に負けてしまい。そのまま目を閉じた。
 ▼ 17 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/09 22:25:20 ID:.psNeNdU [13/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
それからもマッサージは続き、今に至る。


更に年月を重ねたコトネの乳房はヒビキの手のひらが覆っても乳肉が少しはみ出るくらいに成長していた。
ヒビキは両手を使い、慣れた様な手つきで両の乳房を捏ねくり回す。
動かすたびにコトネは幼いころよりもずっと甘い声を出す。

「ふっ、んふっ、はうぅん……」

ヒビキは幼馴染の喘ぎ声を聞きながら、柔らかい熱の感触を手のひら全体で味わう。
 ▼ 18 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/09 22:27:15 ID:.psNeNdU [14/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまで

正直自分でも文章に違和感を感じてます。
もっと勉強頑張ります。

ヒビコトのエロ増えてほしい。
というかヒビキ×女性キャラのカップリング増えてほしい。
ハーレムも可。
 ▼ 19 エムリット@アブソルナイト 18/02/10 01:21:34 ID:DEPO4lDQ NGネーム登録 NGID登録 報告
>>18
やっぱまるいさんだったわ
支援
 ▼ 20 フェローチェ@リリバのみ 18/02/11 01:22:55 ID:kMETf1u2 NGネーム登録 NGID登録 報告
上げ
 ▼ 21 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/11 23:12:46 ID:Y0t34yw2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
丸くふっくらとしたコトネの乳房は揉んでいて飽きることはない。
指を押し込めば弾力が返ってきて心地良く、また少し強めに引っ張ってもぷるんと元の形に戻る。

「んっ……んんっ」

揉むたびに艶やかな短い喘ぎ声が出る。

これ以上大きくする必要はないのではないかと思うが、コトネはまだまだマッサージが必要だと言う。


しかし、ヒビキとしても、ここまで女性の柔肌に触れてしまえば、性を自覚した男からすれば、これ以上を望んでしまいたくなる。

しかし、大事な幼馴染に酷いことはしたくないと、ヒビキは欲望を抑える。
全て自慰行為で発散するように努めている。

ヒビキは自分の屹立する一物を早く扱きたいと思っていた。ずっとコトネの柔肉に触れて、もう限界だった。
ずっと乳房を触っていたいと思う反面、早く発散したいと思っていた。

「今日はこれくらいにしようか」

早く部屋に戻るためにヒビキはコトネにそう言うと乳房から手を離す。

「……うん」

なんとなく残念そうな声でコトネは答える。

「それじゃあまた明日」

そう言って部屋を後にしようとすると






「今日も部屋でオナニーするの?」

そんなコトネの声にヒビキは固まった。
 ▼ 22 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/11 23:13:01 ID:Y0t34yw2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1レスだけですが、今日はここまで
 ▼ 23 バクフーン@カチャのみ 18/02/11 23:24:17 ID:dhDZT/kE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 24 メガレックウザ@ゴーゴーゴーグル 18/02/11 23:27:37 ID:drPScMmo NGネーム登録 NGID登録 報告
>>22
支援しますよ!
 ▼ 25 ドロバンコ@みずのいし 18/02/13 00:06:15 ID:67N.UzoQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 26 メガリザードンY@キズぐすり 18/02/13 01:03:28 ID:pu9a6rH2 NGネーム登録 NGID登録 報告
上げ
 ▼ 27 サボネア@ズアのみ 18/02/13 10:51:23 ID:rANZArhA NGネーム登録 NGID登録 報告
まだまだ支援ヌ!
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