田園を跳躍するいなごかきりぎりすの様な、天空を駆けるような心持ちで居ることがある。
海底の深く深く深く深く、遥かに遠い群青の更に先の真闇に、心が枷を付けられて沈んでいくような心持ちで居ることがある。
紅霞に淀む夕日の降る幽遠の地平線に向かって走り続けているような心持ちで居ることがある。
これらの感情は全てここ数ヶ月の内に我が心内に発生した感情であり、さらに書ききれない筆舌に尽くし難き微妙な心情を連綿と続かせていた。とするとやはり時分も並の者だから、辛くもあり、哀しくもあり、楽しくもあり、悦ばしくもある。自分の心体を大宇宙に例えると、上記の様な小三千世界が発生し消滅し連結しと忙しなく体内で運動し、それが自分の言動思想に影響を与える。と云ったことを数ヶ月繰り返すと鬱にも躁にもなる。数年繰り返すと狂人になる。十年も続ければ奇仙になる。といった出鱈目を考えているといつの間にか数ヶ月がすぎる。時間の流れは苦海の潮流である。自分の乗る船が壊されないようにと意識を向けていると気がつけば自分がどこにいるか分からない。以前朝書を更新してからの自分はこんな風だった。だからどれだけ娑婆に時間が流れたかも解らんから不本意にも朝書を落としてしまった。
思えば元からラブカスどころかポケモンすらやる気があまりなくて、近頃はひたすらに将棋に没頭熱中していた。人間の興味というのはこれも時間の様に移ろいやすく儚いものである。我が心中にラブカスの四文字は掌に握った粉雪の様にはっと消えていた。
それを思い出すのは、今日ラブカの剥製を見たからだった。あ、ラブカス、そう思った。告白すると朝書が落ちているのは前から知っていたが放置していた。こういうものだと思っていた。しかし理由は何であれこれも奇遇であると思って再び筆を執る気になった。続くかは解らない。ただひたすらラブカスの情報を載せると思う。続かなかったらそれも縁である。
海底の深く深く深く深く、遥かに遠い群青の更に先の真闇に、心が枷を付けられて沈んでいくような心持ちで居ることがある。
紅霞に淀む夕日の降る幽遠の地平線に向かって走り続けているような心持ちで居ることがある。
これらの感情は全てここ数ヶ月の内に我が心内に発生した感情であり、さらに書ききれない筆舌に尽くし難き微妙な心情を連綿と続かせていた。とするとやはり時分も並の者だから、辛くもあり、哀しくもあり、楽しくもあり、悦ばしくもある。自分の心体を大宇宙に例えると、上記の様な小三千世界が発生し消滅し連結しと忙しなく体内で運動し、それが自分の言動思想に影響を与える。と云ったことを数ヶ月繰り返すと鬱にも躁にもなる。数年繰り返すと狂人になる。十年も続ければ奇仙になる。といった出鱈目を考えているといつの間にか数ヶ月がすぎる。時間の流れは苦海の潮流である。自分の乗る船が壊されないようにと意識を向けていると気がつけば自分がどこにいるか分からない。以前朝書を更新してからの自分はこんな風だった。だからどれだけ娑婆に時間が流れたかも解らんから不本意にも朝書を落としてしまった。
思えば元からラブカスどころかポケモンすらやる気があまりなくて、近頃はひたすらに将棋に没頭熱中していた。人間の興味というのはこれも時間の様に移ろいやすく儚いものである。我が心中にラブカスの四文字は掌に握った粉雪の様にはっと消えていた。
それを思い出すのは、今日ラブカの剥製を見たからだった。あ、ラブカス、そう思った。告白すると朝書が落ちているのは前から知っていたが放置していた。こういうものだと思っていた。しかし理由は何であれこれも奇遇であると思って再び筆を執る気になった。続くかは解らない。ただひたすらラブカスの情報を載せると思う。続かなかったらそれも縁である。
https://img.pokemonbbs.com/upl/17/816983-1525333736_1.jpg