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SS

【ss】シトロイドが犯される話

 ▼ 1 モンスター好き 15/04/04 21:05:17 ID:T3HNgihU [1/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
って、需要ある?(´・ω・`)
一応書き留めがあるんだが。
 ▼ 5 モンスター好き 15/04/04 21:08:47 ID:T3HNgihU [2/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マジで?!書いてもいいの?!
じゃあ投下するね!
 ▼ 6 シャンプーハット◆3zNBOPkseQ 15/04/04 21:09:45 ID:OLnPkwa2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロイド好きだけどさぁ…
ねぇ?
 ▼ 7 モンスター好き 15/04/04 21:09:49 ID:T3HNgihU [3/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とある夜のこと。皆が寝静まった頃、ミアレシティの一軒の家の中で
よからぬ事をしようとする者がいた。

シトロン「…よし。っふふふ…。」

暗闇の中、メガネが月光に反射してきらりと光る。

シトロイド「……くぴ〜……、……くぴ〜……。」

シトロン「相変わらず可愛い寝顔ですね…ユリーカの寝顔には敵いませんが。
  シトロイド、キミが世間から人気者である事を耳にしましたよ。」

あのブラック・シトロイドの件の後、シトロイドは街中でヒーローのような
存在となり、そして人気者になったのだ。
しかしこの事に対しシトロンは不満を抱いていた。

シトロン「…キミを造ったのはこのボクなのに…ボクはなにひとつ褒められもせず、
  新聞に載る事もなかった。ボクはそれが腹立たしくて仕方ないんです。
  だから……!」

カチャ…、ジジジ、ジジジジジ……!
 ▼ 8 モンスター好き 15/04/04 21:10:37 ID:T3HNgihU [4/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―そして朝。

ユリーカ「でね〜、デデンネがサトシのヌメルゴンにど突かれちゃったの!」
セレナ「うふふ、デデンネったらお馬鹿さんなんだから〜♪」キャピキャピ
サトシ「いやぁゴメンゴメン!ヌメルゴンも臆病なもんだからさ〜…。」

テーブルを囲み楽しげに会話をするサトシ達。
そこに何故かシトロンの姿だけはない。

シトロイド「皆さん、おはようございます。清清しい朝ですね。」

3人『!』

シトロイドが部屋に入ってきた途端、3人は沈黙してしまった。

シトロイド「?皆さん、どうかされましたか…?」

セレナ「あ、いや〜…、べべべ別に?」
ユリーカ「シッ、シトロイドってエプロン似合うね〜♪あは、ははは…♪」

シトロイド「……??」
 ▼ 9 チラーミィ@すごいキズぐすり 15/04/04 21:12:08 ID:foxLS4k6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まさか昨日の夜のやつじゃないだろうな
 ▼ 10 モンスター好き 15/04/04 21:12:19 ID:T3HNgihU [5/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>6
シトロイド可愛いよなwwww

ロケット団に磁石で引き寄せられた時の「あ…あぁ…っ?!」って感じの
喘ぎ声的な声に萌えたよ。
 ▼ 11 モンスター好き 15/04/04 21:13:24 ID:T3HNgihU [6/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>9
そうですwwwwごめんねwwww続けますwwwwww


不自然な彼女らの態度にシトロイドは首を傾げ、目をパチパチ瞬きする。
何とも言えない空気の中、シトロンが部屋に入ってきた。

シトロン「おや?何だ…、起きていたんですねシトロイド?」
シトロイド「おはようございますご主人様。今日もアホ毛が凄いですね。」


シトロン「…シトロイド、こっちに来てください。フフフ…♪」


シトロンがどこか影のある怪しい笑みを見せると、シトロイドを
研究室へと招き入れた。

ガチャン…。

サトシ「…シトロンのヤツ、いくらなんでも酷くないかなぁ?」
セレナ「あんなに嫉妬する事ないと思うわよね…。」
 ▼ 12 モンスター好き 15/04/04 21:14:19 ID:T3HNgihU [7/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―研究室―

シトロイド『エェ?!ワッ、ワタクシを改造した?!』

シトロン「はい。よりバトルの戦術の幅を広げるため、ネットからバトルに関する
  情報を受信するためのアンテナを下半身の内部に…。」


そうだ。昨夜、彼がスリープモードになっていた時にシトロンが
こっそり改造を施したのだ。外観には何の変化もないが、
大幅にバージョンアップさせたらしい。

シトロン「では早速、データを受信してみましょう。ほら、下半身の中央に
  ハッチがあるでしょう?」ニヤニヤ

シトロンはリモコンを取り出し、彼に向けた。

シトロン「…ククク…ッ、データ受信、始め!」
 ▼ 13 モンスター好き 15/04/04 21:15:09 ID:T3HNgihU [8/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シュルッ!

シトロイド『ひゃっ?!な…っ、何ですかこれは?!』

彼のの合図と共にハッチが開き、その中からニュッと
何かが突き出てきた。

シトロン「だからアンテナですよぉ〜?あ、そうそう、そのアンテナには
  キミの重要なデータが詰まっている上に、かなり繊細なので
  こうしたりすると…、」

ギュッ。

シトロイド『んあぁっ?!』

アンテナを軽く握られた瞬間、体中に今まで感じた事のない感覚が巡った。
鉄の頬がほのかに赤くなり、体内の回路は熱くなる。

シトロン「どうですぅ〜??触られるだけでビクビクするでしょう〜?」

シトロンが悪人のような笑みをうかべる。酷い顔だ。
 ▼ 14 モンスター好き 15/04/04 21:16:13 ID:T3HNgihU [9/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロイド「こ、これじゃまるで人間の……!」

シトロン「人間の……何ですか?」ニヤ…

言えない。そんな恥かしい言葉を声にして出せられない。
シトロイドは羞恥心のあまり、涙目になってしまった。

シトロン「データの受信は自動で行われる事もあります。つまり…、
  ジム戦中に無意識に露出してしまう事がある!
  これでキミの評判はダダ下がりになっちゃうんですようはははっ!♪」

シトロイド「…うっ、うぅ…っ!酷いですご主人様ァッ!!もうワタクシ
   ジムの留守番なんてやりません!ワァァァ〜〜〜ン!!」ゲシッ

シトロン「あっ、こらシトロイド?!」

リモコンを蹴り上げ飛ばし、無理やりアンテナを仕舞いシトロイドは
部屋を出て行ってしまった。
 ▼ 15 モンスター好き 15/04/04 21:17:13 ID:T3HNgihU [10/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「それでさ、ハリマロンが…」

ガチャァン!!

セレナ「わ?!シトロイドどうしたの?!」

シトロイド『シトロンの馬鹿ァ〜〜〜ッ!』

ダダダダダ……

ユリーカ「……どうしちゃったんだろう…?」

サトシ「…多分、勝手に改造された事にショック受けちゃったんだろうな…。
  しばらくはそっとしておこうぜ。」


そして、シトロイドが家出をして15時間が経過。もう時刻は8時をまわり、
夜空には星が瞬いていた。

ユリーカ「シトロイド…、帰ってこないね…。」

サトシ「そろそろ探しに行こう。おいシトロン、アイツの居場所は
  分からないのか?」
 ▼ 16 こきぷり◆Zcop6UTfq2 15/04/04 21:17:22 ID:jSrf.i.w [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
狂気を感じる

















いいぞもっとやれ
 ▼ 17 モンスター好き 15/04/04 21:18:05 ID:T3HNgihU [11/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「いやぁ〜分かりませんねぇ〜。GPSは取り付けてませんしぃ〜。
  どこをほっつき歩いてんでしょーねぇ〜〜。」

セレナ「ね、ねぇ皆!これ見て…!」

ソファに座り夕刊の新聞を深刻な表情でセレナが見つめる。

サトシ「どうした?」
セレナ「『ブラック・シトロイドが刑務所から脱獄した』だって…!」

ユリーカ「え?!じゃぁまた街中で悪さをしてるの?!」
セレナ「そうみたい。皆、手分けして探しに行くわよ!」

シトロン「えぇ〜…?」

サトシ達はめんどくさがるシトロンを外に引きずり出し、
シトロイドとブラック・シトロイドの探索に出かけたのだった。
 ▼ 18 モンスター好き 15/04/04 21:20:17 ID:T3HNgihU [12/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>16
だってシトロイド可愛いんだもんwwww
PCのデスクトップもシトロイドだよwwwww可愛いよシトロイドwwwww
 ▼ 19 モンスター好き 15/04/04 21:21:54 ID:T3HNgihU [13/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―――


シトロイド「……はぁ…。」

ミアレジムの頂上に膝をたたみ座るシトロイド。

危うく公共の場でアンテナを露出しそうになった。もう街の人々には
迷惑をかけまいと、電波が届かないここへ行き着いたのである。

シトロイド「(これからどうしましょう…。…この下品なアンテナ、
    重要なデータが密集しているそうですし、下手に壊せば
    ワタクシ自身が壊れてもう二度と……。)

不吉な事が脳裏を巡る。


シトロイド「…おや?何やら騒がしいですね。」

直ぐ近くから悲鳴や物が壊れる音が相次いで聞こえた。
ブラック・シトロイドだ。彼が再び街中に出没し、破壊活動を始めたのだろう。

そして様子を見ようと立ったその時だ。

シュインッ!
 ▼ 20 モンスター好き 15/04/04 21:22:43 ID:T3HNgihU [14/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
また書き溜めてくるね!短編なのでもうちょいしたら
終ります。
 ▼ 21 ネイティオ@ボーマンダナイト 15/04/04 21:24:03 ID:uE0X1uwA NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロイドかわいそう…








いいぞ。頑張れ!
 ▼ 22 モンスター好き 15/04/04 21:35:18 ID:T3HNgihU [15/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロイド「はっ?!お、お前…!!」

ブラシト「ココにいたか。」

ゴガン!!

シトロイド『うわ…ワアアアァァァーーーー……ッ?!』

突如目の前に現れたブラック・シトロイドから体当たりをもろにくらい、
ジムの裏側へと落っこちてしまった。


――

ガシャッ!ドシャン!

幸い、草木が生い茂っていた場所に落下したためかすり傷程度ですんだ。
しかしここは街の中だ。電波が飛び交っている。つまり…

シトロイド「ウ……ッ、っはぁ…あ……!」

ブラシト「聞いたぞ。オマエ、馬鹿な主に、くだらない改造ヲされたらしいな。」
 ▼ 23 モンスター好き 15/04/04 21:37:28 ID:T3HNgihU [16/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
仰向けになりながら、悶えるシトロイド。彼の問に答える余地などない。
だめだ。アンテナが出て来てしまう――


シュルッ!


シトロイド『(あ………!)』

ブラシト「…ハッ、それか。オマエの貴重なデータやオマエの馬鹿主の
   個人データ…。そのしょぼくれたアンテナに詰まっているんだな?」

シトロイド「…み、見ないで…くださぁい……!」

アンテナを戻そうにも手が硬直して動かない。せめて隠そうと
脚をたたむ。
 ▼ 24 モンスター好き 15/04/04 21:45:54 ID:T3HNgihU [17/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ブラシト「ヨシ、頂くか。」


ガチャンッ。

シトロイド「…え?え?エ…ッ?!」

シトロイドはとんでもないモノを目の当たりにした。
ブラック・シトロイドの股下のハッチが開いたのだ。

ブラシト「ワタシも博士から改造を施されたのだ。
   オマエのアンテナをワタシの穴に接続する。」

シトロイドが暴れないように彼の上にブラック・シトロイドが騎乗する。


ブラシト「カクゴしろ。」
 ▼ 25 ユキワラシ@タイマーボール 15/04/04 21:49:53 ID:YNLct1ms NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次元が違うな(褒め言葉)
 ▼ 26 こきぷり◆Zcop6UTfq2 15/04/04 21:55:46 ID:jSrf.i.w [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
逆レイプか……
 ▼ 27 モンスター好き 15/04/04 22:08:46 ID:T3HNgihU [18/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロイド「や、やめ……!」

ガシュン!

シトロイド『ひゃああ゛ぁ゛ぁぁッ?!!』

下半身から一瞬、強烈な電気が体内に走った。

シトロイドにアンテナを握られた時の、あの時と同じ感覚だ。
痛みとは違う「何か」が彼のボディを蝕む。

ピピ…ピピピ……

ブラシト「…データ、ロック中か…。これではデータを搾取できない。
   シトロイド、諦めてデータをワタシの中に出せ。
   ロックを解除しろ。」

シトロイド『いいい嫌ですぅぅ…ッ!!それを…出したら!
    ミ、ミアレシティそのものにぃ……え、影響がぁ…っ!』

 ▼ 28 カイロス@てんかいのふえ 15/04/04 22:13:23 ID:QG/IGtPA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シコロイド.....
 ▼ 29 イノムー@おちゃ 15/04/04 22:14:02 ID:/rWUnz.. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マジキチwwwww
 ▼ 30 モンスター好き 15/04/04 22:21:08 ID:T3HNgihU [19/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
頑なにデータを流さないシトロイド。

それもそうだ。シトロンの個人情報はおろか、ミアレシティに関する
重要なデータも含まれているのだから。

ブラシト「どうしても解除しないのなら……ヌンッ!」

ギシッ!ギシッ!ギシッ!

シトロイド『ア゛ァぁあッッ!?やぁっ!やめぇぇっ!!』

ブラック・シトロイドが自身の体を思い切り上下に揺らす。
大声を出せば周りから気づかれてしまうのに、勝手に声が出てしまう。

もう限界だ。彼は恥かしさで頭がオーバーヒート寸前だった。

 ▼ 31 モンスター好き 15/04/04 22:38:48 ID:T3HNgihU [20/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ギシッ!ギシ…ッ!!

彼が抵抗の言葉を口にするたび、揺れが激しくなっていく。

シトロイド「だ、駄目ですそんなぁ…揺らしたらぁ……ッ!」

ブラシト「はぁ……はぁ…っ、イイぞ…、ロックがもう少しで……ンッ!」



ガクン―――!



シトロイド『…あ…ぁ………ッ?!』


ほんの一瞬、体の震えも、喘ぎ声も、全てが止まったように感じた。
 ▼ 32 モンスター好き 15/04/04 22:48:03 ID:T3HNgihU [21/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ザザ…ッ、!ザーーーー…!!

シトロイド『ひゃ゛ぁあ*ЩあдあぁぁФーーーーー……ッ!?』

ノイズの混ざった絶叫が街中へ響いた。
体の中からデータが奪われていく感覚が嫌がらせかと思えるほど分かった。

ブラシチ「っぁあア…ッ!!ご、50%……70%………90%………っ!!」


               ビーーーー……。

             【データ略奪完了。】

シトロイド「―――………。」
 ▼ 34 モンスター好き 15/04/04 22:56:03 ID:T3HNgihU [22/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>33
「シトロン様あぁ〜〜〜!ワタシ何も悪い事してないです〜〜!」だっけ?
ここのシーンのセリフ。

何でその場面の画像持ってきたのwwwww
 ▼ 35 モンスター好き 15/04/04 23:05:05 ID:T3HNgihU [23/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
――
―――
――――…

その翌日…、

サトシ「昨日のあの叫び声…一体何だったんだろう?」

ユリーカ「結局ふたりとも見つからなかったしね…。ユリーカ心配だよ…。」

今日もテーブルを囲んで食事をするサトシ達だったが、いつもより
活気がない。そんな中、サトシ達の元へ数人の客が訪れてきた。

「シ、シトロンさん大変です!ジムが開きません!」

シトロン「え?おかしいですねぇ…。ちょっと待ってください。」

サトシ「もしかしてブラック・シトロイドの仕業じゃ…?」
セレナ「行ってみましょう!」
 ▼ 36 コモルー@ギャラドスナイト 15/04/04 23:07:57 ID:TxW8g4GQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>34
これしかなかったよ…
 ▼ 37 モンスター好き 15/04/04 23:13:25 ID:T3HNgihU [24/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
             〜ミアレジム〜

ガチャガチャ……ガチャッ!

シトロン「開きました!………えッ!?」

重厚な扉の先、フィールドにはエプロン姿のシトロイド…と、彼に馬乗りした
ブラック・シトロイドの姿があった。
これは一体どういう事なのか。

サトシ「ブラック・シトロイド!シトロイドを放すんだ!!」

ブラシト「よく来たな馬鹿め。別にコイツは放してやっても構わないが。
   どうするシトロイド?」

シトロイド「…結構でございますご主人様。あちらに戻る気など
   さらさらございません。」エヘヘエヘヘ
 ▼ 39 モンスター好き 15/04/04 23:24:48 ID:T3HNgihU [26/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今のシトロイドの言葉に、セレナ達は目を見開き青ざめた。

セレナ「え…、も、もしかして……、ご主人をシトロンからブラック・シトロイドに
  チェンジしたの……?」

シトロン「シトロイド?!何をふざけたこと…」
シトロイド『ダマレ低俗ジムリーダー!!!』

ブラック・シトロイドを乗せたままシトロンの言葉を跳ね返すように怒鳴りつけた。
どうやら本気らしい。ロボットだがかなり殺気立っている。

ユリーカ「もーっ!お兄ちゃんがあんな改造なんてするから〜!」ポコポコ

シトロン「あたたた!?だ、だってロボットの分際で生意気だったもんですから…!」
セレナ「(本当に低俗だわコイツ…)」
 ▼ 40 モンスター好き 15/04/04 23:38:46 ID:T3HNgihU [27/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブラシト「どうしても放してほしいならばダブルバトルだ。…どうだ?」ニヤッ

サトシ「おし!やってやるぜ!シトロン、行くぞ!」
シトロン「え?!ボ、ボクですかぁ〜!?」

―最初は探索するだけのはずだったが、事件は同士討ちへと発展した。

シトロン「頼みますよホルビー!」     ホルビー「ホッビ!」
サトシ「ピカチュウ!キミに決めた!」   ピカチュウ「ぴっか!」

シトロイド「行け、ガブリアス!」
ブラシト「ご主人様を悦ばせるのです!行きなさいガルーラ!」

シトロン『(は?!)』
 ▼ 41 モンスター好き 15/04/04 23:40:24 ID:T3HNgihU [28/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あwwwwふたりのセリフ反対にしてた…。
ごめんちゃい…(´;ω;`)
 ▼ 42 モンスター好き 15/04/04 23:55:43 ID:T3HNgihU [29/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そしてダブルバトルは始まった…のだが、
シトロイド達の手持ちポケモンの異常な強さにサトシ達は完封され、大敗。
勝利はすんなりとシトロイド達のものになってしまったのである。

ピカチュウ「ぴ…ぴか……。」ピクピク

ブラシト「フン、弱い…。シトロン、貴様にジムリーダーの資格はナイ。
   このワタシが今日からジムリーダーだ。」

シトロン「そ、そんなぁ〜〜?!」


…こうして、シトロンはなすすべなく、ジムリーダーを降板させられた。

街中で批判が起こるかと思われたが、それどころかブラック・シトロイドとの
ジムバトルはかなり好評となり、シトロンの存在はいつの間にか
消えていったのだった…。

シトロン『シトロイドーーーっ!ボクが悪かったからぁ!
   許してよおぉ〜〜〜〜…っ!!』






シトロイド「ワタクシはブラック・シトロイド様に忠誠を尽くします。
   低俗元ジムリーダーの事なんて知りません♪」
                               〜おわり〜

 ▼ 43 モンスター好き 15/04/05 00:00:42 ID:v382Wvtg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
読んでくれた人ありがとう〜!オチが糞みたいだけど許してね!
また今度ss書きます。

タイトルは「彼はゲイなんだ。」です。ダゲキが主人公だお!
誰得か分からないけど見てね!

シトロイドはポケアニ1可愛いお!(^ω^)
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