. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! (消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。) スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
蒸し暑い夜だった、森は静かであるがどこかザワつきを感じる
ピカチュウ「ここでいい、君は外で待機していろ」
ヤンチャム「一匹で大丈夫ですか?ピカチュウの兄貴」
着いた目の前には大木、内を掘り住処とされている
ヤンチャムを外で待機させ、ピカチュウ一匹が意を決する必要もなく慣れた雰囲気で中へと進む
木の良い香りがした、上へ上へと進むピカチュウの足取りはゆったり。この歩む間に数時間前に食べたケチャップのかかるコロッケが残ってたらまた食べたいなとくだらないことを考え、目的場所へと到着
ピカチュウ「邪魔するぞ」
騒がず、足音が小さかったせいなのか、はたまた向こうが騒いでいたせいなのか。突如としてピカチュウが訪ねてきたことに唖然としているアローラのコラッタ、周りにも同じコラッタが数匹。オス一匹にメス数匹
ピカチュウ「お前、勝手に別森のきのみを横領しているようだな。その森に住む方々から異常として減っと泣きついてきたので原因を探らせてもらった。他の島へ踏み込み、食べるだけにしても微々たるものだから良しとするが、見過ごせないまで踏んだのだよ、お前は・・・」
アローラコラッタ「ピ、ピカチュウさん!急に来てそんな・・・!ま、まあ話ぐらい聞いてくださいよ」
ゴマをする手の動き、次に親分にも話は通してあると出るか、数割を自分に渡す約束を提示してくるか。ニコニコ笑顔、手はゴマをするままだが、一定の距離へ近づいたところで不意打ちに前歯で咬みにかかる
容易に避け、空振りとなったコラッタの背を蹴る。前歯は木の壁に刺さり抜けない