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SS

【SS】最強のポケットモンスターと究極のトレーナー達

 ▼ 1 リッパー@クラボのみ 18/08/26 01:46:46 ID:zVX.2fmk [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キモデブ「ギャフン!」

キモデブ「やられた〜‥‥あなた強いですね」

フィオネ(テメーが弱いだけだよ)

カモネギ(どっちもでは‥‥?)

??「ありがとう。そっちもなかなかに強かったよ」

キモデブ「あの、あなたは何のために旅を‥‥?」

??「あぁ、俺は‥‥」

??「全てのトレーナーと友達になる!」

フィオネ(なんかフォーゼみたいなこと言ってんぞこいつ)

??「じゃっ」トコトコ



キモデブ「いやー、強かったなー‥‥ミオって言ったっけ?」

キザ山ヒョロ太郎(そうそう、いやーあっさりやられちまったぜ)

フィオネ(なんか気にいらねーんだよな。俺TUEEEEっぽいし)

キモデブ「ユウトよかマシだろ」

キザ山ヒョロ太郎(でもアイツと一緒にいたやつ、そのユウトっぽくなかったか?)

キモデブ「マジで?」





ミオ「よし! いくぞユウト!」

ユウト「あぁ!」

キラッ‥

???「‥‥あの腕輪は‥‥Zリング!」

?????「カサァスッ!」


はたしてこの物語は、どのような方向に動いていくのでしょうか‥‥
 ▼ 2 リムー@イリマのノーマルZ 18/08/26 01:50:34 ID:zVX.2fmk [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このSSに登場するトレーナーを募集します

応募理由は自己顕示欲でも知名度アップでも

今のところ
主人公のミオと仲間のユウト以外に、
・シンリ
・サボ
・ケイカ
・ピア
などのキャラクターが登場する予定です
 ▼ 3 ルセウス@ファイヤーメモリ 18/08/26 01:51:08 ID:p8cMB68E NGネーム登録 NGID登録 報告
お前ウルサンだろ
 ▼ 4 ュペッタ@トウガのみ 18/08/26 01:56:28 ID:1mAIM16k NGネーム登録 NGID登録 報告
抑止力がいてサボがいないで顕示欲とz許さないマンだと…!?
 ▼ 5 スカーン@ヤミラミナイト 18/08/26 02:05:24 ID:zVX.2fmk [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>3
ただの1ファンです



ミオ‥‥とは

このSSの主人公
13か4ぐらいの少年

全てのポケモントレーナーと仲間になろうと思っている
好物はうどんだが恐らく物語には関わってこない


ユウト‥‥とは
多くの伝説のポケモンを使うトレーナー
カロスリーグ優勝という実績もありそこそこ有名
>>1に登場したキモデブとはスクール時代の同級生
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=862002&l=1-
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=864651&l=1-
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=869154&l=1-
 ▼ 6 カルゲ@ポロックケース 18/08/26 02:06:33 ID:cvlQvrBY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そろそろ寝ますね
 ▼ 7 ムスター@めざめいし 18/08/26 22:34:43 ID:zVX.2fmk [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミオ「レイジングジオフリーズ!」ゴォッ

ユウト「受け止めろ! レシラム!‥‥ぐあ!」ドテ

ミオ「ふぅ。Zワザの練習の成果が出てきたみたいだな」

キラリ

ミオ「さーてお手入れお手入れ」フキフキ

???「‥‥キミってもしかして、Zワザ継承者?」

ミオ「‥‥誰?」

シンリ「おっと失敬‥‥俺の名前はシンリ。ポケモントレーナーだ」

ミオ「あ、そう」

シンリ「ところで、さっきの質問の答えは?」

ミオ「一応俺もZワザ使えるけど、それがどうかしたか?」

シンリ「へぇ‥‥Zワザって結構広まってるもんなんだね」

ミオ「あ、そう‥‥マジで何のようだ?」

シンリ「Zワザ‥‥ねぇ 正直言ってヒドいワザだよ。前にもZワザ継承者と対峙したけど、ガラクタにガラクタつけて変なダンス踊りながら変な単語の塊を叫んで技を放ってきたけど余裕で叩きのめしてやったよ」

シンリ「それで分かったんだよね‥‥Z技を使ってる奴は、自分は周りよりも特別人間であることを盲信して、Z技に依存しなきゃ結果も残せない、実際実力もない弱い奴だってことをなっ!!」

ミオ「あ、そう」

シンリ(‥‥ダメだコイツ。挑発が通用しない‥‥うまくバトルに持ち込めない(汗))

シンリ(まぁいい。叩きのめしてやればプライドはズタズタになるだろう)

シンリ「‥‥キミ。俺とポケモンバトルしないか?」

ミオ「‥‥ま、いいぞ。やろうじゃないか。ユウト、公平な審判を頼む」

ユウト「え? あ、あぁバトルの審判か。いいよ」←ほとんど聞いてなかった

ユウト「ルールは1対1。いいか?」

ミオ「コイツが仕掛けた勝負だしな。シンリに従うよ」

シンリ「‥‥いいよ」

ミオ「へっ‥‥そんじゃやりますか!」

ユウト「バトルスタート!」

ミオ「いけっ! バシャーモ!」ヒュワン

バシャーモ「シャモシャッ!」

シンリ「オーカサス!」ポン

オーカサス「カッサァースッ!」
 ▼ 8 ンバドロ@かおるキノコ 18/08/26 23:12:06 ID:6ovkkbPo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
笑ったwww
ホント、シンリってカキによく通用したよね
あっ……まさかシンリ……
 ▼ 9 ククラゲ@ポイントマックス 18/08/28 01:36:02 ID:hUAUrhd6 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シンリ「オーカサス! いわなだれ!」

ミオ「バシャーモ! ブレイズキックでぶち壊せ!」

バシャーモ「シャモッ!」バギャァン!

オーカサス「カサッ!」ガラガラガラ

ミオ「よっしゃ! 当たった」

シンリ(破壊した岩を自身の攻撃にしたのか‥‥! だが!)

シンリ「オーカサス! ピラミッドホーン!」

オーカサス「カサァス!」ブン

ミオ「よけろ!」

バシャーモ「シャマァ!」サッ

シンリ「そこだ! りゅうじんづき!」

オーカサス「カッサァ!」ドズム

バシャーモ「シャッ!」カハァッ

ミオ「んなっ‥‥完全にやられた‥‥」

シンリ「避ける方向は明らかだった。そこを狙うなら誰でもできる」

ミオ「クソッ‥‥えーいブレイズキックだ!」

シンリ「ひどい戦法だな‥‥よけてりゅうじんづき!」

オーカサス「カサッ‥‥カッサァーッ!」バッ

ミオ「よしきた」

オーカサス「カサァァアアアス!」

ミオ「そこだ! ばくれつパンチ!」

バシャーモ「シャモァ!」バチコーン

オーカサス「!!」ドサッ

シンリ「オーカサス!」

ミオ「一気に決めるぜ!」

ミオ「Zワザァ!」

シンリ「来るか! そなえろ!」

オーカサス「カサッ」ササッ
 ▼ 10 ラエナ@タイマーボール 18/08/28 01:51:52 ID:hUAUrhd6 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミオ「遅い! くらってくたばれ!」

ミオ「 レ イ ジ ン グ ジ オ フ リ ー ズ !」

バシャーモ「バッシャァァ!」

シンリ「何ッ!?」

バシャーモ「シャモシャモシャモシャモシャッモ!」ズドーン

オーカサス「!!」



オーカサス「」カチーン

ドテリ

ユウト「オーカサス、戦闘不能! ミオの勝ち!」

シンリ「そんな‥‥なぜバシャーモがあの技を打てたんだ‥‥  ハッ!!」

シンリ「あのバシャーモに漂うオーラ‥‥まさか!」

ミオ「そう。俺のバシャーモはδ種だ。れいとうパンチを使うことができる」

シンリ「‥‥あっさりと意表をつかれてしまったよ」

ミオ「‥‥いい勝負だったよ。そうだ‥‥」

ミオ「俺と一緒に旅をしないか?」

シンリ「‥‥考えておくよ」ザッ

ミオ「あー! 待ってくれよー!」

シンリ(ミオ‥‥とかいうらしいな。覚えておこう)







ガサガサ‥チラッ
キモデブ「なんで俺誘われなかったの?」

フィオネ(テメーがキモイからだろ)
 ▼ 11 ース@ゴーストメモリ 18/08/28 02:27:36 ID:hUAUrhd6 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シンリ‥‥とは

Zワザに何かしら因縁を持った男
オーカサスというポケモンを使い、トレーナーとしての実力もかなり高い
え? なんでミオの名前知ってるかって?
キモデブのバトルたまたま見てたんだろ
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=744485&l=1-


キモデブ‥‥とは

容姿のせいでいろいろ苦労してる人
ヒステリック女神畜生の不注意で死に転生しポケモンの世界へやってきた
フィオネ・キザ山ヒョロ太郎(バオップ)・カモネギなど愉快な仲間たちがいる
性格の捻れたポケモンの声が聞ける能力を持っている
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=795975&l=1-


バシャーモ

かそく こおりZ

δ種
ブレイズキック
ばくれつパンチ
れいとうパンチ
?????
 ▼ 12 クホーク@パイルのみ 18/08/28 20:00:46 ID:hUAUrhd6 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



うどん屋の屋台

ユウト「プハー‥‥天ぷらうどんおいしかったー」

ミオ「俺はうどんは冷たい派だ」チュルチュル

ユウト「え‥‥お前まだ食ってんの?」

ミオ「バカやろー超絶特盛りだぞこんぐらいの時間かかって当然だ」

ユウト「えっ‥‥じゃあ逆になんでそんな減ってんの」

ミオ「ごっそうさん。じゃあこの張り紙通り1万円いただいてくぜ」

店主「アァアアアゼッタイクエナイリョウダトオモッテタノニ」チーン

ユウト(かわいそう‥‥)



ワーワー

ミオ「ん? なんの騒ぎだ?」

ユウト「なんか、街の小規模バトル施設らしいな」


??「っふ。今度こそ君に勝ってみせるよ」

???「‥‥なんてしつこい」


ユウト「えっ! あの二人は‥‥」

ミオ「‥‥なんだアイツら」

ユウト「‥‥知らないの? あの二人は‥‥」

ユウト「最強と呼ばれ数々の危機からこの世界を救った男! サボ!」

ミオ「ほーん」

ユウト「そして、唯一そのサボを倒した謎のトレーナー! ケイカ!」

ミオ「‥‥結局どっちが最強なの?」

ユウト「ポケモンバトルではケイカの方が上だと言われているけど、サボはそれ以外の実績があるしなぁ‥‥」

ミオ「つまりポケモンバトルで最強逃した男VSポケモンバトルでしかマウントとれない女か」

ユウト「その言い方はどうかと思う」
 ▼ 13 ロバンコ@タマゴふかポン 18/08/29 02:45:10 ID:BscUIwtI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判「バトルは1-1! はじめ!」

ケイカ「メタモン! お願い!」

サボ「っふ。フィアイゴウ! 我が究極の1柱。グランドラス!!」

ミオ「へぇー、なかなか強そうじゃん」

ドーン

ユウト「終わったみたい」

ミオ「え?! もう?」

ユウト「うん、ケイカの圧勝っぽい」

ミオ「えぇ‥‥サボ弱すぎない?」

ユウト「ケイカが強すぎるんだと思う」

ミオ「倒せる気がしないな」
 ▼ 14 トベトン@びっくりこやし 18/08/29 02:55:49 ID:BscUIwtI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミオ「ま、メモっとこ」メモメモ

ユウト「これ以上紙ゴミ増やさないでくれ」

ミオ「ケッ。紙ゴミが紙ゴミになるのは使えなくなってからだ まだ生きてる」

ユウト「お前なぁ‥‥」

「そこのあなたたち‥‥」

ミオ「‥‥あ?」

ユウト「って、なんでケイカがここに!?」

ケイカ「突然だけど‥‥私と勝負して!」

ミオ「‥‥ファッ!? なんだその展開はタマゲタケァ!」



???(いた! 見つけた!)

                    序章 完

 ▼ 15 ミラミ@フェスチケット 18/08/31 01:37:23 ID:UZcMQsaE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第一章 はじまりはじまり


ミオ「‥‥なんで唐突にバトルなんか‥‥俺そんな強く無いんだけど」

ユウト「俺強いよ! リーグ優勝したことあるし!」

ケイカ「あなたのことは知っている。あなたの持つポケモンは他にない力が‥‥」

ミオ「いやいや! 俺そんな手持ち伝説とかでも特殊能力持ちでもなんでもねーんだって!」

ユウト「ねぇ! 俺強いよ!強いよってば‥‥聞いてる?」

ケイカ「‥‥ハァ。なら例えば‥‥あなたのクr「おおっ! サボ様ー!」ワーワー

ケイカ「‥‥調子狂うわ」

ミオ「へー、サボさんなんかあったのか、よし! 行ってみよう」スタスタ

ユウト「ちょっ待ってくれよ!」トコトコ

ケイカ「‥‥面倒なことが起こらないと良いけど」
 ▼ 16 のウルガモスS◆Jx1Vgc1Dso 18/08/31 01:41:21 ID:b1ZobA/Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウッッッッッソだろキモデブじゃんwwwwwwwww
なんだ、俺の書いたssか何か?それにしては覚えが無いんすけど……俺のファンか何か?なんちゃって
てか何やってんだお前キモデブよその人に迷惑掛けやがって、しかもノリがほぼ俺のssの完全再現過ぎてもうどう反応すりゃいいんだよ
でもこれだけは言わせて……俺なんかのアイデアを拾ってくれてありがとう!
 ▼ 17 ドシシ@あついいわ 18/08/31 02:14:55 ID:UZcMQsaE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「例え負けても全く動じずどんな人の頼みも平気で聞く‥‥流石です! 流石すぎます!」

トウコ「これ実質サボ様の勝ちですよ!」

サボ「っふ。当然のことをしただけさ」

ミオ「はえー、こんなにいっぱい女性ファンがいるのかアイツ」

ユウト「というか、たぶん全員あの人の妻だよ。全員平等に愛してるから誰も文句は言わないってさ」

ミオ「‥‥まじかよ」

サボ「あれ‥‥? 見ない顔だね。弟子になりにきたの?」

ミオ「ちがいます。騒いでる場所があれば即座に駆けつけるだけのパリピです」

ユウト「なにやら皆さん盛り上がってますけど、なにかあったんですか?」

サボ「いや、この人が頼みごとをしてきてね。はるばるオブリビア地方から飛んできた、ポケモンレンジャーさんだよ」

リン「はじめまして。オイラの名前はリンっていうんだ。よろしく」

ミオ「どうも」

リン「なにやらこの辺りのポケモンたちが暴走しているようでな。この地へ飛ばされたんだ。でもいくらオイラでも一人じゃあの量はかないっこないんで同じレンジャーのミナミさんにアドバイス聞いたらこの町にサボっていう凄いトレーナーが来てるってんでささっと駆けつけたワケだよ」

ミオ「随分説明口調だな」

リン「説明してるからな」

サボ「さぁ、早速その場所へ向かうぞ!」


〜その場所〜


ミオ「ゼェ‥‥ハァ‥‥ちょっとここ遠すぎない?」

ユウト「サボは一瞬でついちゃうんだからさ‥‥噂だと宇宙の端から端まで2秒で駆けることもできるらしいよ」

ミオ「‥‥リンは?」

ラティオス「しゅわーん」

リン「よし、ありがとうなラティオス」

ミオ「‥‥」ズルイ
 ▼ 18 サキント@たわわこやし 18/09/02 00:33:41 ID:lc5E3QoI [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウト「‥‥みたかんじポケモンなんている雰囲気じゃないけど」

サボ「14、13、12、11‥‥」

ミオ「なんのカウントダウン?」

サボ「8、7、6‥‥」ゴゴゴゴゴゴ

リン「地面が‥‥揺れている‥‥!」ゴゴゴゴゴゴ

サボ「2、1‥‥」

「ゼロ」

メガハガネールの群れ「ガァァアアアアアア!!!!!!」ドッゴァーン!

ユウト「メガ‥‥ハガネール!?」

ミオ「オイオイ、ちょっとまてよ! なんでトレーナーもいねーのにメガシンカすんだ!?」

リン「よく知らないんだが‥‥なんかの条件が揃えばポケモンが覚醒したり、メガシンカができたりするんだとよ。でも、それだと暴走しちまうことがあるみたいだな」

ミオ「よくそんなこと知ってるな」

リン「今ググった」
 ▼ 19 ドン@かおるキノコ 18/09/02 00:41:57 ID:CMngHsRw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミスターうどん

かつてこの世にうどんを産み出したという伝説のトレーナー。遥かなる時を超えてサイボーグとして甦る。使うポケモンはもちろんウツドン
 ▼ 20 マンボウ@プロテクター 18/09/02 01:00:22 ID:lc5E3QoI [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>19
どんな場面で使えと‥‥



サボ「君たち、お話している場合じゃあない! フィアイゴウ! 我が究極の1柱。リザグドラ!!」

リザグドラ「ォォォオオッ!」

サボ「まずは地獄の業火で弱らせろ!」

リザグドラ「キシャァァアア!!」ゴァッ

メガハガネール「ガァァッ!?」

ユウト「効いている! 相性は悪くても圧倒的な力で弱らせた!」

サボ「そして、追加効果でほとんどのメガハガネールは火傷を負っているはずさ」

リン「アイツらも落ち着いてきたみたいだな!」バッ

その瞬間から、リンのスタイラーが光の軌跡を描き‥‥



リン「キャプチャー成功‥‥みたいだな」

ハガネールたち「ガネ」

ミオ「‥‥あっという間だな」

リン「そんじゃコイツらはこっちでなんとかしておくから‥‥協力ありがとうな。サボさん」

サボ「っふ、当然の事をしたまでさ」

「キャー! サボさーん!!」

ミオ「‥‥どこまでもついてくるんだな、あいつら」

ユウト「それだけ愛されてるってことじゃない?」

第1章 完

‥‥意外と1章が短いな。
もうちょいのばしたほうがいいかな
 ▼ 21 ンノーン@こないれ 18/09/02 01:04:37 ID:EL0Iclo2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ドイナカランドの園長 ドイ・ハンスケ

昔は忍者だった?らしいが今は転職して、ドイナカランドの経営を行っている。ポケモンバトルはいままで孤独の人生を歩んできたため、かなり強く嫉妬深い‥‥。

 ▼ 22 ローニャ@イーブイZ 18/09/02 01:25:43 ID:lc5E3QoI [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サボ‥‥とは

最強と言われているトレーナー
多くの能力を持ち数々の世界を救っており、様々な美女と結婚している
彼の持つポケモンもかなりの実力であり、恐らく彼との修行の成果であろう
ポケモンの持つ力を極限まで引き出せる。これもサボの才能の一つと思われる
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=783327&l=1-


ケイカ‥‥とは

謎の少女
使うポケモンも強力なポケモンばかりであり、
なんとあのサボを倒すという実力者
ミオのことも知っているようだが‥‥?
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=870054&l=1-


リン‥‥とは

主にオブリビアで活動しているポケモンレンジャー
スゴイ実力らしいがいい奴じゃないのが欠点
お供のポケモンは今回登場しなかったが‥‥
*このSSのオリジナルキャラ
 ▼ 23 リーラ@エレクトロメモリ 18/09/02 01:33:38 ID:lc5E3QoI [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まぬけぼく「クソッ‥‥募集はしたはいいものの‥‥扱いに困る!」

まぬけぼく「‥‥募集するとはいったが採用するとは言ってない」

有能お前ら「は?」
 ▼ 24 ノノクス@リーフのいし 18/09/02 02:32:52 ID:lc5E3QoI [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第2章(どうしよう章の数字の表記統一してなかった)


とあるホテル


キモデブ「オイ! 起きろ! 始まるぞ!」

フィオネ(んだよ‥‥珍しくちょっと贅沢してホテルに泊まったんだから布団ぐらい堪能させろ)

キモデブ「仮面ライダージオウが始まるぞ! テレビ観るために泊まったんだぞ!」

フィオネ(んなことで起こすな!)




ミオ「オイ、起きろ。仮面ライダージオウが始まるぞ」

ユウト「え? あぁ‥‥俺ご飯食べる」

ミオ「俺と一緒に食べてくれよ寂しいだろ!」

ユウト(ガキかな?)
 ▼ 25 オキシス@カプZ 18/09/04 23:50:53 ID:PdFYKC5I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミオ「あーメシうまかった」

リン「‥‥お、昨日ぶりだな」

ユウト「あ! レンジャーの‥‥」

リン「お前らトレーナーだよな。だったらいい情報があるぜ」

ミオ「え、マジ?」

リン「あー、ちょっとその前に見せてもらいたいモンがあるんだが‥‥お前の持ってるソイツだ」

ユウト「俺? いいけど‥‥」ポン

デオキシス「キシ? ‥‥‥‥キシ!?」

デオキシス「キシ〜」キャッキャッ

リン「おー、久しぶりだな〜」

ユウト「‥‥知り合い?」

リン「何を隠そうオイラがキャプチャしたんだぞ。コイツ」

ミオ「へー」

リン「‥‥ま、だいたいセンパイたちのおかげだけどな」

ズコー

リン「あー、そうだ、情報だったな‥‥この辺でさ、バトル大会があるらしいんだぜ」

ユウト「おお!」

ミオ「大会は展開を作りやすいしな」

リン「それもタダのバトル大会じゃねえ。、ダブルバトルだ。マルチも可」

ミオ「‥‥二人ででるか?」

ユウト「あ、いいよ」

リン「ま、参加料金もタダの大会じゃあねえ‥‥だがな‥‥

賞金もタダじゃねえ」っチラシ

ミオ「‥‥500万!?」

ユウト「ハイパーボール何個買える!?」

リン「見ての通りそんな額だ。当然参加者も増えるだろうな」

ミオ「へぇ〜いろんなトレーナーと出会うチャンスだな‥‥よっし! 行くか!」



ユウト「‥‥で、なんでデオキシス見せる必要が?」

リン「オイラが個人的に会いたかっただけだよ」
ユウト「‥‥」
 ▼ 26 レッフィ@トポのみ 18/09/05 00:08:42 ID:wFuoadyo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>25
名前欄キッズしたい



ミオ「あー、うんうん2人で5000円ね? うんうん‥‥またジェントルマンっぽいオジサマでも狩るか‥‥」

ユウト「やめて差し上げて‥‥」

受付「使用ポケモンは二匹まで‥‥ペアでの参加なので一人一匹となりますね。試合ごとに使用するポケモンは変えられますのでご安心ください」

ミオ「ハーイ」

受付「では頑張って下さい」エイギョウスマイル



ミオ「予選とか無いのかな」

ユウト「いきなりトーナメントっぽいね」





キモデブ「はぁ‥‥誰ともペア組めないのか?‥‥でもこのメンツで一人っていうのも‥‥」

フィオネ(あ?)

カモネギ(あれ? 誰かきたっぽいよ)

グフ「グフッグフッ」

キモデブ「‥‥え!? ペア組んでくれるんですか!?」

グフ「グフッ」コクリ



その後、彼がこの大会をどのように過ごしたかは言わなくてもわかると思うので語らないでおく
 ▼ 27 ナップ@こうこうのしっぽ 18/09/06 00:52:05 ID:x4yUGfoo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケイカ「ダブルバトル大会‥‥賞金500万円‥‥!?」

ディアルガ「よしやろう」

ケイカ「節約してる途中だったの思い出したわ。今回は見送ることにしましょう」

ディアルガ(いいのか‥‥?)




ユウト「ガリョウテンセイ!」

レックウザ「レックァー!!」

デデンネ「ぎゃー」チュドーン

審判「イーブイ戦闘不能! ミオ&ユウトペアの勝ち!」

ミオ「順調だな」

ユウト「あと3試合だね。次は‥‥」



ユウト「‥‥」



トーナメント表

シンリータクト&タクコ

シトロン&ユリーカーハルカ&マサト

もこう&ライバロリーサンズ&パピルス

サボーミオ&ユウト



ミオ「‥‥勝てる気がしない」
 ▼ 28 ンド@バンジのみ 18/09/06 17:46:43 ID:q9mgediU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
こんなのもいるみたいっすよ

ムゲン  無限ポケモン ありとあらゆる世界を統制する究極にして無限の力をもつポケモン サボと闘いやぶれ自らゲットされた
タイプ∞ 全てのポケモンあらゆる攻撃・能力・特性を無効化し相手には効果抜群になる 弱点はない…!!
特性 無限 相手の全ての攻撃・特性を無効化しあらゆる防御を貫通し、特性を全て破壊し全能力を0にする。
      手持ちのアイテムも破壊する!!!この特性を防ぐことは不可能…!!!相手は行動もできず技PPも0になる…!!!
相手の特性も効かないのだ…!!!!更に相手の特性や攻撃も自由にデメリットもなくオリジナル以上の精度で 扱うことも可能なのだ…!!!

種族値 H無限  A無限  B無限  C無限  D無限  S無限
技 無限の咆哮  命中率100% 威力無限  相手の技を破壊する その後全能力が無限の高みへと上がる
  無限の誓い  命中率100% 威力無限  相手は行動が出来なくなる。防ぐこともできない解けることもない
  無限の永遠  命中率100% 威力無限 相手にありとあらゆる状態以上を与える。防ぐことはできない
  無限の究極  命中率100% 威力無限無限無限   無限にして究極にして最強の力…!!!!

なお全ての技は必ず相手より先制攻撃ができ相手は守るでもみきりでも身代わりでも防ぐことはできない…!!!!!!!!

メガムゲン サボとメガ進化した姿 無限を具現化した究極の姿
特性変化なし
種族値全て無限に増える 技構成変化なし

アルティメットムゲン  全てを凌駕する究極の神を超えし無限の存在
特性 無限・極   相手の全ての攻撃・能力・特性を無効化しあらゆる防御を貫通し、特性を全て破壊し全能力を0にする。
        手持ちのアイテムも破壊する!!!この特性を防ぐことは不可能…!!! 相手は行動できない
        技も特性も発動することはできない…!!更に通常の無限以上に相手の特性などを扱うことが可能…!!!

種族値 H無限の究極数  A無限の究極数  B無限の究極数  C無限の究極数  D無限の究極数  S無限の究極数
技 無限の究極が変化
  絶対的究極無限台数 究極の力…!!!!防ぐとこは不可能…!!!!!!

Z技 全ての効果が無限の力を得る
無限の方向が専用Z技に変化
アルティメット・サタン・∞(超自然的からの絶対的な神を超えた者) 説明不要無限の力

インフィニティムゲン 無限をも超えた無限の力をもった存在
特性 真・無限  もはや防ぐことは不可能の究極の特性…!!!相手は破壊されるしかない…!!!!!!

種族値 H無限の無限数  A無限の無限数  B無限の無限数  C無限の無限数  D無限の無限数  S無限の無限数
技 無限の究極が変化
  無限的究極無限台数の破壊 無限の力…!!!!防ぐとこは不可能なのだ…!!!!!!
 ▼ 29 レブー@ルームキー 18/09/06 17:47:49 ID:q9mgediU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
すべての力を解放したサボさん!!!そしてまた奇跡が起こる…!!
リザグドラ ミミキュデス グランドラス オーカサス θミュウ0 ジュピター シンにも
無限の能力と特性が備わったのだ…!!!

インフィニテイリザグドラ(∞) インフィニテイミミキュデス(∞) インフィニテイグランドラス(∞)
インフィニテイオーカサス(∞) インフィニテイθミュウ0(∞)  インフィニテイジュピター(∞)
インフィニテイシン(∞)    インフィニティムゲン(∞) 達の力が集結する!!!!!!!!!!!!!

サボ「ファイナル・インフィニテイ・ライジング・クラッシュ!!!!!
(全宇宙から集いし真の希望の集結せし無限のユニバース)」
 ▼ 30 ッカニン@こだいのうでわ 18/09/07 22:56:21 ID:N0N20iwo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>28
>>29
すまん
知ってた


ミオ「‥‥って、シンリ!?」

シンリ「ん? あぁ、キミ達か」

ミオ「いやー、まさかこんなすぐ再開できるとは‥‥」

シンリ「ヒトに話しかける前に自分のポケモンのコンディションでも確認すればいいのに」

ミオ「ぐっ‥‥」

ユウト「おっしゃるとおりで」

シンリ「はい‥‥オーカサス、ヴァンディ、お前達この木の実大好きだよな」

ユウト「ホラ、こっちも準備するよ」

ミオ「ぐぅ‥‥」



サボ「今回のバトルは‥‥よし、こいつらで行こう!」

??「‥‥あれがサボ‥‥」ササッ

サボ「‥‥誰かいるな」

??「!! アーットエーット」アワアワ

ササササッ

サボ「‥‥まぁいいや。悪い奴じゃあ無いだろう」
 ▼ 31 コリータ@ファイヤーメモリ 18/09/09 00:45:22 ID:CSCMDsLU [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミオ「よし、今回は‥‥俺の初めてのポケモン。コイツで行こう」

ユウト「こっちも出せる限りの力を出そう! アルセウス‥‥」


そして、試合が始まった‥‥

サボ「フィアイゴウ! 我が究極の2柱。ジュピター! θミュウ!」

ユウト「いこう! アルセウス!」

アルセウス「ドッギューン!!」

ミオ「‥‥いくぞ! バクフーン!」

バクフーン「バクフゥーァンッ!!」

サボ「‥‥っふ。アルセウスはともかく、そんなヤツで大丈夫なのかい?」

ミオ「へっ! その言葉、秒で忘れさせてやるぜ!」

サボ「なら、やってみたらどうだい? ただ‥‥」

バクフーン「‥‥バクッ!?」ガクリ

ユウト「‥‥これは!」

サボ「ジュピターの特性さ。能力をとことん下げ、麻痺・混乱状態にさせる」

ミオ「うぐっ!」

サボ「さっそくだけど終わりにしよう」

グォッ

ユウト「‥‥ウソだろ」

審判「バクフーン・アルセウス、戦闘不能!」

ミオ「くっ‥‥」

ユウト「あまりにあっけなかったな‥‥」

審判「サボ選手の勝ち!」

サボ「さぁ、次の試合は1時間後だ。一度休んでこよう」


ミオ「‥‥ちっとさぁ‥‥チートすぎじゃね‥‥?」

ユウト「ハイハイ。面白い面白い」

ミオ「‥‥シャレのつもりは無かったんだがな」




その後、サボは順調に勝ち続け‥‥
何事もなく優勝した
 ▼ 32 チゴラス@たんけんセット 18/09/09 00:49:00 ID:OoXc7pKU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユメオチおじさん

今まで起きてきた全ての事実を夢落ちにしてしまう謎のおじさん。いくら俺ツエーをしても夢落ちになっちゃうから、ユメオチおじさんに近づいてはいけない。
 ▼ 33 ジョンド@アイテムドロップ 18/09/09 01:04:35 ID:CSCMDsLU [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
優勝はサボ。準優勝はシンリで、3位決定戦の結果もこうとライバロリって人達が勝ったらしい

その後、俺達はサボのところへ向かった

ミオ「‥‥相変わらず連れが大勢いるんだな」

チーク「やはりさすがね! 全部あっという間に勝ってしまうんだもの」

サボ「っふ。でも、少し用事のせいで急がなくちゃならなかったところもあったけどね」

シャナ「‥‥? 用事、とは‥‥?」

サボ「どうやら後をつけている子がいるようでね」

??「!!」

サボ「やれやれ。出てきな」

??「うぅ‥‥」

サボ「君の名前は?」

カナ「あ、あたし‥‥カナっていうのだ」

サボ「どうして後をつけてきたの?」

カナ「じ、‥‥実は‥‥サ、サボ様と結婚したくて!」

サボ「っふ。やれやれ、なら早く言えば良かったのに。結婚しよう」

カナ「あ、ありがとう‥‥ございま‥‥ふ」



ミオ「ゴヘェェェエエエエ!!!!!!! オエッゲホゲホ」

ユウト「声だけ吐いてもなにもでないよ」

ミオ「すまん‥‥俺‥‥この拷問に耐えられた俺は偉いよな?」

ユウト「自惚れるな」
 ▼ 34 ナッキー@どくどくだま 18/09/09 01:07:37 ID:CSCMDsLU [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>32
ラスボスかな?
 ▼ 35 ギルダー@かいのカセキ 18/09/09 23:03:32 ID:CSCMDsLU [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウト「てかさ、アイツのところに来た目的、忘れたの?」

ミオ「あー、忘れてた‥‥やっぱりなんかイヤだが‥‥」

ユウト「俺は一人でやってるよ。じゃ、楽しんで」スタスタ

ミオ「‥‥楽しめるかな」



ミオ「すんませーん。ちょっとお願いしていいすかー」

サボ「あ、君は‥‥大会と、それとは別にこの前会ったミオくん」

ミオ「よく名前覚えてられますね」

サボ「っふ。当然のことさ」

ミオ「それもそうですね‥‥あ、本題なんですけど」

ミオ「特訓、つきあってもらっていいですか?(ホントはやだけど)」

サボ「‥‥なら実践が一番さ。まず君の実力を見るついでに‥‥」

ブォン

サボ「遊びに来てくれたお客さんの相手をしたらどうかな?」

??????「ドッガグィィイイイイイイイ!!!!」

ミオ「‥‥アクジキングか!?」

サボ「通常のアクジキングはこんな大きくないけど?」

サボ「そう、名付けるとしたら‥‥カオス・アクジキング!」

ミオ「名付ける必要あった?」

サボ「必要性にとらわれてはいけないよ」
ミオ「‥‥」
 ▼ 36 ジギガス@そうこのカギ 18/09/12 22:26:14 ID:bbZwQGQE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サボ「‥‥ただ、見たところかなり手強い。今の俺の星への影響を考慮しないとしても45秒でギリギリ倒せるかぐらいだね」

ミオ(逆に言えばそのぐらいあれば倒せると言うことか‥‥)

ミオ「うし‥‥さっさと決めねえと! いくぞっ! バクフーンッ!」バッ

バクフーン「バクゥーンッ!」ドッガァーン

C・アクジキング「ジキッ!」

ミオ「両者見つめ合っていますってとこか‥‥いきなり行くぜ! ふんか!」

バクフーン「バックァ!」ドッドーン!

C・アクジキング「ジキッ!」ベシッ

ミオ「弾かれた!」

C・アクジキング「ジッキィ‥‥」グワッ

サボ「来るぞ!」


ボッゴォーン

バクフーン「バクッ!」ドドドガ

ミオ「バクフーン! ‥‥大丈夫か!?」

バクフーン「バクッ!」ビシッ

ミオ「よぉーし‥‥もう一回攻撃ぶちかますぞ!」

バクフーン「バック‥‥フゥゥゥウウウンッ!!!!」バッガァ

C・アクジキング「ジキィ‥‥ジキッ!?」ドガァ

ドサリ

C・アクジキング「ジ‥‥ジキ‥‥」フラフラ

サボ(今の技は"おんがえし"‥‥しかし、あれほどの威力は通常では有り得ない‥‥)

サボ「彼ら、無限の可能性があるな‥‥」

ミオ「トドメだ! いくぞ!」

バクフーン「バク!」


ミオ「ブ‥‥ラ‥‥ス‥‥ト‥‥」

ミオ「バァァアアアアンン!!!!!!」

バクフーン「バァァアアアアアアアックゥゥゥゥウウウウ!!!!!!!!」ギュイィィン


ドッゴァァァアアアアアンン‥‥
 ▼ 37 マシュン@みどりのプレート 18/09/12 22:46:51 ID:bbZwQGQE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
C・アクジキング「」

ミオ「‥‥勝った?」

バクフーン「バク」

ミオ「‥‥やったぜ!」

サボ「っふ‥‥やれやれ。まさかあれほどの実力があるとは‥‥大会とは大違いだったよ」

ミオ「あんたがバケモノすぎんですよ」

サボ「っふ。もっと成長できるはずだ。一緒に特訓をしようじゃないか」

ミオ「お! あざざとます!」サボ(‥‥言葉崩れすぎだな)

??「わー! すごいすごーい! 私にも特訓つけて欲しいのだ〜!」

ミオ「あ、‥‥カナとかいう人」

カナ「あ、あの会話聞こえてた?」

ミオ「あぁ、聞こえてたよ、嫌でもな。だからこそ、お前のキャラの変わりようにほんのちょっぴり戸惑ってるところさ」

カナ「いや、ね。えーっと‥‥さっきの戦いに勇気を貰えたとか?」

ミオ(言い訳臭がプンプンするな‥‥)

サボ「ところで、特訓をつけて欲しいっていうのは」

カナ「そのまんまの意味で捉えて欲しいのだ。特訓、とっくん〜」

サボ「でも、それなら俺の特訓に対する相応の覚悟がいるけど?」

カナ「まずは実力を見て欲しいのだ〜」

C・アクジキング「‥‥ジキ!」キラッ

ミオ「んなっ?! 動き出した! マズい‥‥」バッ

カナ「"MEGA BURST"」ゴッ

サボ「!!」

バッ‥‥
ドッゴォーン‥‥

C・アクジキング「」ドサリ

サボ「‥‥なるほど。とんでもない実力を持っているようだね」

ミオ(‥‥あの姿は‥‥メガリザードンX!?)

カナ「どう? これで実力をはよくわかったと思うのだ」
カナ「これで特訓‥‥つけてくれるよな?」


ミオ(あの女‥‥タダモンじゃあねぇな‥‥)

       第2章 完
 ▼ 38 バルオン@ポイズンメモリ 18/09/12 22:53:56 ID:bbZwQGQE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グフ‥‥とは

たぶんもう出番無い
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=870457&l=1-


カナ‥‥とは

唐突に現れてサボと結婚した謎の少女
彼女のMEGA BURSTとは、一体何なのか?
それはまだ、明かすときではない‥‥
*このSSのオリジナルキャラ


バクフーン

もうか ???

ふんか
おんがえし
ブラストバーン
?????
 ▼ 39 イパム@イワZ 18/09/13 19:34:40 ID:/UIkqrns [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第3章


??「ハァっ‥‥ハァっ‥‥」

??「なんてうっとおしいヤツだ‥‥いいかげんに諦めろ!」

??「‥‥ここで、今回は‥‥終わりね‥‥」

??「‥‥今回は?」

??「次こそは‥‥止めてみせる‥‥」



??「‥‥また消えた」

??「アイツと戦うといつもいなくなっちゃうんだよな‥‥」




「みゃ」

??「あ、今度はまた随分早かったね」

??「それじゃ、行こうか」


??「この世界を元通りにするために‥‥」
 ▼ 40 ルガー@こぶしのプレート 18/09/13 21:51:29 ID:/UIkqrns [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サボとの特訓が始まり、一週間が過ぎた
強くなれたかどうかはよくわからんが、それよりも‥‥

カナ「あはは〜まてまて〜」

ミオ「‥‥お前この一週間ポケモンと仲良く遊んでるだけじゃねーか!」

サボ「っふ。ムリを言っても彼女が困るだけさ。もう少し優しくしてあげなよ」

カナ「キャー! やっぱりサボ様は心が広いわ〜!」

ミオ「う‥‥うぐぐぅ‥‥こいつめ‥‥」

サボ「ま、一週間経ったことだし‥‥」

サボ「実践だ!」

ミオ「よぅし! その言葉、待ってました!」

サボ「まぁ、まだ特訓は始まったばかり。メガシンカとかは使わないであげるよ」

ミオ「それ使われたら勝ち目なくなるし‥‥」
サボ「あと、半分でも削れたらそっちの勝ちにしよう」

ミオ「かなり戦えるルールになったな‥‥」


サボ「フィアイゴウ! 我が究極の1柱。ミミキュデス!」

ミミキュデス「デスッキュ!」

ミオ「ここは‥‥ジュカイン!」

ジュカイン「カィン‥‥」

サボ「なるほどね。持ち物は確か‥‥クサZ‥‥だったかな」

ミオ「ま、はじめるか」

ミオ「いくぜ! リーフブレード!」

ジュカイン「ジュッカァ!」ズバァッ

サボ「っふ。ミミキュデスの特性を忘れたのかい?」

ミオ「真・化けの皮‥‥攻撃を十回防ぐんだってな‥‥」

ミオ「そこで、このリーフブレード‥‥一つの巨大な剣に小さな九つの刃を生やす! これで十回分いっぺんに剥がすっていう作戦よ!」

サボ「やれやれ。そんなムチャクチャな戦法。まさか使う奴がいるとはね」

サボ「ただ、その分攻撃も酷いモノになってしまうはずだよ?」

ミオ「ま、攻撃ができるだけマシだ」

サボ「反撃だ。ミミキュデス! シャドウダンス!」

ミオ(4回攻撃! これは痛い‥‥)
 ▼ 41 ドグラー@おうじゃのしるし 18/09/13 22:05:57 ID:/UIkqrns [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミオ「避けられるだけ避けろっ!」

ジュカイン「カイン!」バッ

サボ「逃れられると思ったかい?」

ミオ「うっ‥‥受けろ!」

ミミキュデス「ミッキュゥウウ!!!」ブワァッ

ジュカイン「ジュッカァ‥‥」ガキィン

ミオ「ハァ‥‥危ねぇ‥‥」

サボ「それだけじゃない! 防御もガクッと下げる効果も忘れないでくれよ!」

ジュカイン「ジュカ‥‥」ガクッ

サボ「妖精の剣!」

ミミキュデス「ミキュ!」ブン

ジュカイン「カァイン!」パシィッ

ミオ「おっとと! 真剣白刃取り‥‥」

ミオ「リーフストーム!」

ジュカイン「ッカァ!」ブワッ

サボ「特別サービス! 受け止めよう!」

ミミキュデス「キュー」

ミオ「‥‥涼しい顔してやがる。続けてりゅうのはどう!」

サボ「突っ込んで再び妖精の剣!」

ズバァッ

ジュカイン「カハッ‥‥」グラッ

ミオ「うおっ‥‥もろ食らっちまった‥‥こうなりゃ‥‥」

ミオ「ここで決める!」
 ▼ 42 イホーン@がくしゅうそうち 18/09/13 22:23:08 ID:/UIkqrns [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サボ「来るか‥‥大自然の恵みで備えよう!」

ミミキュデス「ミッキュー!」パァァー

ミオ「いくぜ? そんぐらいの備えで済ませて大丈夫だったのか?」

ミオ「Zワザだ! ジュカイン!」ブワッ

サボ「やはり! そうくると思っていた!」

ミオ「タダじゃあ打たねえぞ! メガシンカ!」

キラキラ‥

メガジュカイン「ジュッッカァ!」バァァーン

サボ「やれやれ。まさかメガシンカしてZワザを打つというのか!」

ミオ「メガシンカのしくみはアレだな。ユウトのレックウザとかとおんなじだ」

ミオ「さぁて。いよいよ俺のZワザの御披露目だ」

「改めて‥‥いくぜ?」

サボ(ッ! Zクリスタルの形状が変化した!)

ミオ「神 樹 剣‥‥」ゴゴゴゴゴ

「グ ラ ン ド‥‥
グラス!」

メガジュカイン「ジュッッカァァアアアア!!!!!!」グォッ

ボッゴォォォオオオオオオンン!!!!




サボ「‥‥ハンデつきとはいえまさか‥‥」

サボ「ミミキュデスを戦闘不能にしてしまうとはね‥‥!」

ミミキュデス「キュゥ‥‥」オメメグルグル
サボ「負けたよ」

ミオ「‥‥ふぅ‥‥‥‥勝っ‥‥‥‥た‥?」ドサリ

ジュカイン「」ドサリ

サボ「‥‥かなり危なかったみたいだけど」


サボ(さっきのZワザ‥‥かなり異常な破壊力だった‥‥)

サボ「いったい‥‥どこでこの技を‥‥」


サボ「‥‥そういえば、ユウトって子‥‥今頃どこにいるんだ?」
 ▼ 43 クジキング@せんせいのツメ 18/09/16 23:17:42 ID:n/1MoKvA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




ユウト「俺も特訓しないとな‥‥」

ユウト(サボ‥‥ねぇ。アイツにポケモンを鍛える力なんてあるのかな‥‥? 大半が生まれつきだったりするんじゃないのかなぁ? でもリザグドラも元はヒトカゲだっただろうし‥‥)

??「あー、ここは通行止めだ。他の道を選ぶんだな‥‥ま、この先一本道だけど」

ユウト「え? あ、いや、そこをなんとか‥‥なんで通行止めなんですか?(めんどくさい‥‥」

??「名も知らぬ人間に教えられるかよ。あと心の声途中で漏らす奴にもな」

ユウト「名も知らぬねぇ‥‥ん?‥‥お前、確かリンとかいった!」

リン「あ? そーいやお前ユウトっつったな。すまんすっかり忘れてた‥‥レンジャースクール時代のクラスメートの名前すら卒業する頃も覚えてなかったからな」

ユウト「なんてヤツ‥‥で、なんで通行止め‥‥?」

リン「心の声漏らす奴には教えられねーっつってんだろ。ま、スーパーアルティメットワールドキング・オブ・サービスだ。教えてやるよ」

リン「ここらでな‥‥"黒いポケモン"が暴れてんだ」

ユウト「黒いポケモン‥‥? ブラッキーとか?」

リン「残念。ブラッキーも確かにいるがフツーよりもっと真っ黒だ。そしてブラッキー以外にも大量だ」

リン「黒いピカチュウ、黒いエルレイド、黒いマリルリ、黒いガチゴラス‥‥」

リン「‥‥そんで、黒いリザグドラとかな」

ユウト「ッ!? リザグドラ!? それって何かの間違いじゃ‥‥」

リン「あー、こっちも最初はたまげたわ。別個体だとか、そういうのはまず考えから抹消された。よっぽどの世間知らずじゃなけりゃ、サボさんの偉大さはわかってるハズ。アイツほどのバケモンじゃなかったら、リザードンの真の姿なんざ引き出せるとも思わんな」

ユウト「あまりの凄さにポケモン図鑑が木っ端みじんになったっていう都市伝説が2ヶ月前に3日間流行ったな‥‥」

リン「スマン、そのスレたてたのオイラだわ」

ユウト「何してるんだこの人‥‥」

リン「立派なポケモンレンジャーやってます」

ユウト「立派がこんなヤツを指す言葉だったら絶対立派な大人にはなりたくない‥‥」


リン「てなわけでここは通れないぜ。ま、もう入っちまったヤツをオイラの代わりに連れ戻してくれるんだったら話は別だけどな」

ユウト「自分でやんないの‥‥?」

リン「オイオイ。バケモンがうじゃうじゃいるようなエリアって知ってて入る奴アホの極みだろ」

ユウト「じゃ、通らせて貰います」スタスタ

リン「おう。ガンバレよアホの極み」
 ▼ 44 ジギガス@もくたん 18/09/18 15:00:28 ID:52tAGD22 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 45 ラナクシ@エスパージュエル 18/09/18 20:32:50 ID:7NfotjyQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「蹴散らせ! ピラミッドホーン!」
「カッサァース!」ビュヒュヒュヒュン


「ンネーッ!」ドガ「バンギーッ!」ドガ「ブッシーッ!」ドガッ
ドサリ

シンリ「クソッ‥‥いくら何でも数が多すぎる」

シンリ「じしんかじょうがあってようさくマトモに戦える量‥‥ハッキリ言って異常だ!」

シンリ(できれば‥‥傷つけたくはない。どんなポケモンでも悪い奴はいない!)

イベルタル「イガレッカァ!」ズドドド

シンリ「‥‥! 来る! いわなだれで防ぐんだ!」

オーカサス「カサッ!? サッカサァ!」ドドド

イベルタル「ィィィィガアアアアアアアアアア!!!!!」バッグォーン

シンリ(‥‥! なんてエネルギー量、とても防げない。かといって避ける時間もボールに戻す時間も無い)

シンリ「‥‥なんてこった」


カッ




シンリ「‥‥?」

「ハァ‥‥間に合った?」


ユウト「シンリ! 助けに来た!」

シンリ「! ‥‥礼を言おう」

ユウト「さて、行くか! ネクロズマ!」

Uネクロズマ「ネクロシヵァーッ!」

ユウト「りゅうのはどう!」
Uネクロズマ「シ‥‥カ‥‥リ!」ズゴォォオ

イベルタル「イグレックゥ‥‥!」ズガァッ

ユウト「そこだ! 天焦がす滅亡の光!」

Uネクロズマ「シカァリイイイィァァアアアアアア!!!!!!!」ズゴゴゴゴゴゴゴゴ‥

Uネクロズマ「ズッマァ!」ボッゴォォオオオオオオオオオオオオオンンンンンッ!


イベルタル「イガアアアアアアアァ!!!」ズゴォォオオオ‥  ドサリ


ユウト「よし、デカいの落とした!」
 ▼ 46 デカバシ@ドラゴンメモリ 18/09/20 23:14:41 ID:.e4YSuhI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 47 ポポタス@ぎんのおうかん 18/09/23 00:24:28 ID:BwRsi.LI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>46
ケイカ作者じゃねーか!
 ▼ 48 リリダマ@ピーピーエイド 18/09/23 21:49:38 ID:O8vcqxqs NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 49 リムー@パワーベルト 18/09/26 19:17:58 ID:sEJs/PjI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウト「しっかし‥‥なんでこんなヤツらが現れたんだ?」

シンリ「俺にもわからない。ここで軽い特訓をしていたら突然黒いポケモンが現れて‥‥辺りのポケモンも真っ黒にして、襲いかかってきたんだ」

ユウト「なるほどね。お仲間を増やしているワケか‥‥他にヘンなことは?」

シンリ「いや、特には‥‥でも、俺の前を一人、猫系のポケモンを連れた奴が歩いていた。おそらくトレーナーだろうな」

ユウト「ふぅん。この先は一本道だから、きっとまだいるはず‥‥」

シンリ「行くか?」

ユウト「行こう!」
 ▼ 50 ッサム@どくけしのみ 18/09/27 23:29:25 ID:XgfcoRkM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




シンリ「崖‥‥行き止まりか」

ユウト「いや、このレベルだったらなんとか登れそうだね」

シンリ「よし‥‥なら」ザッ


シンリ「‥‥ハァ‥‥まぁなんとか登れそうだな」グググッ

シンリ「しかし、鍛えてないとなかなかキツい‥‥」
ユウト「おっさきー」レシラム「ラクラクーワ!」

シンリ「‥‥」



ユウト「ふう、なんとか登れたな」

シンリ「ゼェ‥‥ハァ‥‥疲れた‥‥」フラフラ

ユウト「この先に、例の猫ポケモン連れたトレーナーが!」

シンリ「‥‥というか‥‥すぐそこの岩の陰にいるな」


??「ここまで来れば追ってこないな‥‥?」

ユウト「‥‥様子をみる限り、ここに来たばかりっぽいな」

シンリ「しかし疲れはあまり無さそうだな。お前のようにポケモンに乗って登ったのか‥‥」
ユウト「たぶんね」
 ▼ 51 カブ@ミュウツナイトX 18/09/29 22:45:39 ID:GgsQZUa2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
??「うっ! 誰かいる!」

ユウト「げっ! 気づかれた」

シンリ「べつに問題は無いけど? どうせ話を聞くんだし」
ユウト「あ‥‥それもそっか」

ユウト「ねえ、キミ! キミ、黒いポケモンについてなにか知ってることない!?」

??「く、黒いポケモン? あの凶暴なヤツらか‥‥」

ユウト「あ、ゴメン。自己紹介がまだだった‥‥俺はユウト! キミは?」

??「ユウト‥‥カロスリーグのチャンピオンか! 俺はピア。トレーナーだよ」

ユウト「ピアか。よろしくな!」

???「みゃー」

ユウト「あ、このポケモンって‥‥」

ピア「コイツはコマチ。俺の相棒だよ」

ユウト「そうか。よろしくなーコマチー」

コマチ「みゃ〜」

シンリ「それより、どうなのかな。黒いポケモンについてなにか知ってることは無いのか?」

ピア「‥‥誰?」

ユウト「あぁ、コイツはシンリ。俺の友達だ」

シンリ(友達‥‥か)

ユウト「で、なにか知ってる?」

ピア「うーん。急に襲われて‥‥とっさに逃げてきたから‥‥わからないや」

ユウト「そうか。収穫はナシ‥‥」


「シンリ君! ユウト君! 上よ。避けて!」

シンリ「!!」サッ
ユウト「え?」

ビュン

ユウト「うわっとぉ!」ササッ

ウツロイド?「じぇるん‥‥」

ピア「‥‥またお前か! シラ!」

シラ「もう、バトルなんて下らないことをしているヒマは無い。リミットはすぐそこに来ている‥‥あなたの、そのLIGHTNINGを‥‥今ここで消す!」

シラ「セロ! 行きなさい!」
ウツロイド・セロ「ジェルォオオオオッ!!!!!」ビュン
ピア「!! コマチ!」
 ▼ 52 ケニン@しんぴのしずく 18/09/29 23:08:50 ID:GgsQZUa2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コマチ「みゃっ!」バッ

ウツロイド・セロ「るぷ‥‥」

ユウト「あれは‥‥ウツロイド?」

シンリ「厚い装甲、それでいてかなり速く、これだけでも厄介。そして、ヤツの持っている巨大な槍。守りの薄いポケモンなら一撃で勝負が決まるだろう‥‥手強いな」

ユウト「そんな強そうな相手‥‥ピアが‥‥コマチが勝てるのか?」

ピア「なんでこんな俺達に何十回も!」
コマチ「みゃ!」

シラ「あなたは何もわかってない。ソイツがどれだけの悪意を持っているのか!」

ウツロイド・セロ「るる! じぇるぷ!」ヒュンヒュン

コマチ「みゃっみゃっ」サッササッ

ピア「ええい、いくぞ! コマンド・LIGHTNING!」

コマチ「みゃっ」バッ

ズゴゴゴゴゴゴ

ユウト「なんだ!? コマチがなんか‥‥凄いことに!」


LIGHTNING「ォォォオオオオオオオオオッッッ!!!!」ビリビリ


ピア「お前の弱点ぐらいとっくの昔にわかってる! 一撃で決めるぞ!」

「コマンド! LIGHTNING BREAK!」

LIGHTNING「初めから終わらせるぞ」ゴゴゴゴゴ‥


ズッバァーアアアアァァンンンン!!!

ウツロイド・セロ「る‥‥るじぇる‥‥ぷ‥‥」


ドォォォォオオオオオン‥‥


シラ「クッ‥‥まだ‥‥終わらない‥‥セロ。ここは引きましょう‥‥」

ウツロイド・セロ「じぇる‥‥」



ピア「あれ? 今度はアイツらだけどっか行ったな‥‥」
コマチ「みゃー」

ピア「しかし‥‥アイツ、俺を止める‥‥とか言ってたな」
 ▼ 53 カシャモ@ナナのみ 18/09/29 23:24:11 ID:jAQoyrbY [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
反支援
 ▼ 54 ルヴァディ@きれいなハネ 18/09/29 23:24:30 ID:jAQoyrbY [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
反支援
 ▼ 55 ードー@ソルガレオZ 18/09/29 23:24:47 ID:jAQoyrbY [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
反支援
 ▼ 56 ァイアロー@ジュナイパーZ 18/09/29 23:25:09 ID:jAQoyrbY [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
反支援
 ▼ 57 クフーン@カクトウZ 18/09/29 23:25:27 ID:jAQoyrbY [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
はあ・・・反支援
 ▼ 58 ーホー@たいりょくのハネ 18/09/29 23:27:01 ID:GgsQZUa2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウト「おーい、大丈夫?」

ピア「ああ、大丈夫だけど」

シンリ「あのシラとかいうやつ、黒いポケモンとなにか関係あるのか‥‥?」

ユウト「うーん‥‥それは無いんじゃない? だってあのポケモン‥‥緑だったし!」

シンリ(判断材料がひどい)

ピア「ごめんね、あの変なストーカーおばさん事件に巻き込ませて」

ユウト「しょっちゅうキミのところに来るの?」

ピア「週に一度来るか来ないかってぐらいかな」

ユウト「‥‥結構つきまとわれてるんだね」


ムクホーク「クホーッ!」

バルジーナ「ジナーッ!」

ユウト「げっ! また例の黒いヤツが‥‥」


シュババッ

リン「キャプチャ成功‥‥だな」

ユウト「はやっ!」

リン「あんぐらいならちょちょいのパさ。あんまり遅いんで見張りの仕事後輩に押し付けてきてやったぞ」

シンリ「ユウト、知り合いか?」

リン「おっと、オイラはリン。ポケモンレンジャーだ。お前は確か‥‥あの大会に出ていたシンリとかいう」

シンリ「ふーん、知られてたのか」

リン「で、こっちが‥‥?」
ピア「ポケモントレーナーのピアです」

リン「あ、タメ口でいいぜ。敬語使われるの苦手でな、どうでもいいやつにしか敬語使わせてないんだ」

ユウト(相変わらず変な人だな)
 ▼ 59 ワガノン@ありふれたいし 18/09/30 09:57:53 ID:Cw/YPytA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
反支援
 ▼ 60 ジャンボ@デンキZ 18/09/30 09:58:14 ID:Cw/YPytA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まだ書くのか・・・
 ▼ 61 キカブリ@ヤドランナイト 18/10/05 00:18:03 ID:Bjlo9S.s NGネーム登録 NGID登録 報告
半支援ってどういう事なのか
 ▼ 62 ンニュート@つかまえポン 18/10/17 22:48:55 ID:AFNAy0Po NGネーム登録 NGID登録 報告
シンリ完結するぞはよしろ
 ▼ 63 ゲキ@エレキシード 18/10/17 23:35:02 ID:9w3k.VGA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウトくんは勇人になりましたがこのスレのユウトはユウトのままです。安心してね
 ▼ 64 コロモリ@まんたんのくすり 18/10/18 00:18:22 ID:QLdgJAsM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リン「‥‥」キョロキョロ

リン「ん‥‥黒い奴らパッといなくなったな」

ユウト「あれ? ホントだ」

リン「じゃあこれにて仕事はおしまいということで。帰るわ」スタコラタカ


ユウト「‥‥えぇ」

シンリ「でも‥‥なんでポケモンたちはいきなり消えたんだ?」

ピア「親玉が移動したとか?」

ユウト「俺に怖じ気づいて逃げたとか?」

『それはない』

ユウト「‥‥」




一方その頃

ミオ「ひぎゃあああああ疲れたアアアアアアアア」

カナ「ぷーくすくす。私まだピンピンしてるのに?」

ミオ「体力の減らし方が違うだろうが!」
 ▼ 65 ビゴン@みずのいし 18/10/20 22:09:14 ID:vb1ERn5A NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 66 レブー@メトロノーム 18/10/21 00:31:49 ID:LIY6Jsi6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
数時間後
どこかのホテル

ミオ「んめんめんめーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!」チュルチュルチュルチュルズルルルルルルルルル

ミオ「やっぱりフワンテの頭のアレ100%天ぷらうどんはうまいなぁ‥‥これだけが俺を1週間地獄の特訓から繋ぎ止めた!」

ミオ「さー明日も1日頑張るぞー! おやすみ!」ズザーッ

ガチャ

サボ「ミオくん、まだ起きてる?」

ミオ「!?」ガブァッ

ミオ「‥‥今夜中の2時ですよ」

サボ「(なんでこんな時間までうどん食べてるんだろ‥‥?)実はさ、明日から行かなきゃいけないところがあってね、かなり時間がかかりそうなんだ。特訓は今日でおしまいなんだ‥‥」

ミオ「‥‥えっ」

ミオ「ヴェッ!?」

サボ「それじゃ「ちょっと待ったァーッ!」るさいよ」

ミオ「じゃあ俺どうするんです!? サボさんがいなくなったら誰が食事代を出してくれるんです!?」

チーク「そもそもなんで特訓させて貰ってる身でご飯代とホテル代まで出してもらってると思ってるの?」

シャナ「それはサボ様の慈愛のおかげ!」

ミオ「うぐ」

サボ「っふ。よしてくれよ。当然のことをしたまでさ」

ミオ「げふ」



翌朝

ミオ「」

カナ「ぷーくすくす」
 ▼ 67 Jx1Vgc1Dso 18/10/21 00:35:43 ID:bbjY8KOs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キモデブの活躍を願って支援
 ▼ 68 カタンク@こおりなおし 18/10/21 01:38:52 ID:LIY6Jsi6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>67
キモデブは「アイツ」のSSに出てきた「アイツ」との絡みがある予定なのでご期待を



ミオはサボの出発に間に合わずチェックアウトを強制され道の真ん中で悔しさの舞いをするのであった

ミオ「ぐぬぬぬ‥‥結局サボは出発しちまった‥‥カナってヤツも連れてよぉ! 異常にムカつくなぁあのアマァ!」ドサッ

リン「なんで道路で寝そべってるんだ? 踏み殺してもいいですよって意味か?」

ミオ「んなわけねーだろ‥‥

ってか、なんでお前がここにいるんだよ!?」ガバッ

リン「知り合いに会うんだよ。そしたらお前の方がなぜか道の真ん中で変なダンスしてたんだろ‥‥お、いたな。ホラあいつ」

???「やっほ〜リン〜」

リン「約束例の"ブツ"は持ってきたぞ」

???「ほう‥‥これはなかなかの量だね‥‥これでクスリには困らないね」

ミオ「えっクスリ‥‥なにこの白い粉‥‥」ガクガク

リン「さっき薬局で貰ってきた」

???「ビョーキっぽいんだよね〜。だからさっき病院行って診てもらったらお薬飲んだ方がいいって。めんどいからリンに受け取って貰ってたんだけど‥‥その間にキミが奇妙な舞踊を編み出してたからちょっとあの変人をからかってやろうかってスマホで連絡とったの」

リン「オイオイ。お前、ネタばらしする派か?」

ミオ「ゴメン‥‥まずプロフィールは?」

リン「お前このご時世に個人情報晒せとかこういうの何ハラっていうんだ?」

???「いーじゃんいーじゃん減るもんじゃないし」

リン「増えるほうが問題だからな」

ウルカ「ボクはウルカ。一応‥‥まぁ、かなり強いトレーナーだって自負してるよ」

ミオ「へー。で、なんで二人は‥‥?」

ウルカ「あぁ、この辺りで起こった異変のことでね」

リン「昨日、黒く染まったポケモンが現れて‥‥お前の仲間のユウトと、あとシンリ。あともう一人‥‥ピアってトレーナーがいて、そいつらがその黒いヤツらにそうぐうしたらしいんだ」

ミオ「ユウトと‥‥シンリ!?」

リン「結局そのときは急にサッとそいつらが引いてな。そのままどっか行っちまったんだ」

ウルカ「で! ボクらがそのことについての調査をしているの!」

ミオ「なるほどね‥‥」
 ▼ 69 ルンゲル@ネクロプラスソル 18/10/27 23:53:25 ID:DYfwCHCM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミオ(黒いポケモン‥‥)

リン「なんか情報あったら教えてくれよな」

ウルカ「そうだ!」
リン「ん?」

ウルカ「これから目撃情報あったところに行くんだけど‥‥どうする?」

ミオ「俺がそんなことしてるヒマがあるとでも?」

ウルカ「うん」
ミオ「だよな」

リン「よし、そこまで言うなら連れてってやる。飛べるポケモンいるか?」

ミオ「あー‥‥今はいないな」

リン「じゃ、ムクホーク呼ぶから乗ってけ」



「しゅわーん!」



リン「ありがとなーラティオス」

ミオ「アイツだけラティオス‥‥ズルい」

ウルカ「なら自分でゲットしなさいって話よ。後ろ後ろ」

ムクホーク「‥‥」

ウルカ「自分を乗せてくれたポケモンに礼もナシかい?」

ミオ「ぐぬぬ‥‥」
 ▼ 70 ンシカイオーガ@かくれポン 18/10/30 01:04:12 ID:ofswlAhs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミオ「‥‥で、ここどこ?」

ウルカ「アルテミナ地方の森林だよ。アルテミナといえばシンリの出身地だよ」

ミオ「おー」

リン「オイ、来たぞ。気をつけろ」


ガブリアス「グァブゥ!」
フシギバナ「バナァ‥‥」

ウルカ「ホントに真っ黒なんだね〜」

ミオ「ここまで黒いとなんか気持ちワルい‥‥」

リン「本部が調べたら、しばらく寝かしといたら戻るとのことだ」

ウルカ「じゃ、バトルできぜつさせたり、キャプチャして落ち着けたりすればいいのかな?」

リン「だいたいそうだな」

ミオ「じゃ、話は簡単だな‥‥いけっ! バシャーモ!」
バシャーモ「バシャァ!」

ウルカ「行ってきて! ミルコピア!」
ミルコピア「コピャァアア!」

ウルカ「あ、ミルコピアとんでもなく力がみなぎってるね。それだけ相手が強力なんだ‥‥」

ミオ「‥‥なにそいつ」

ウルカ「キミになら話しても大丈夫そうだね。ミルコピアは相手の能力値を"コピー"できるポケモンなんだ。相手が強ければ強いほどミルコピアはバケモノになる。ただ、フォルムチェンジとかされたらかなわないけどね」

ミオ「なんで俺に話しちゃったんだ? 今後戦うかもだろ」

ウルカ「だってキミたち‥‥

弱そうだし(笑)」

ミオ「‥‥」イラッ バシャーモ「‥‥」イライラッ
ミオ「‥‥」イライライラッ バシャーモ「‥‥」イライライライラッ

ミオ「カッチーン! お前には絶対負けねぇ!」バシャーモ「シャモ! バシャモシャモ!」

ウルカ「あはは〜がんばってね〜(ってか口で擬音言うなよ)」
 ▼ 71 クシオ@ピンクのバンダナ 18/10/30 01:15:52 ID:ofswlAhs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミオ「バシャーモ! ガブリアスにれいとうパンチ!」

バシャーモ「シャモッ!」バチコーン

ガブリアス「‥‥ガブ?」ギロッ

ミオ「あぐっ‥‥きいてねえ‥‥ ! 反撃にそなえろ!」

バシャーモ「!! シャモ‥‥」
ガブリアス「ガァブゥゥゥ!」ザグシュ

バシャーモ「バシャツ‥‥」ドサッ

ミオ「なんて攻撃速度‥‥ 全体的に強すぎる!」

ミオ(今の俺に勝てるのか‥‥?)

リン「よし、じゃあオイラに任せな」

ミオ「‥‥リン!」




ウルカ「じゃ、ボクはこっちね」

フシギバナ「ブァ‥‥ナァ‥‥」

フシギバナ「バナッ!」ポンポン

ミルコピア「‥‥コピャ?」

ミルコピア「コッピャァ!」ズキュンズキュン

ウルカ「!! やどりぎのタネか‥‥回復しようだなんて、そんなことはさせないよ」

ウルカ「オペクロー!」

ミルコピア「コピャァ!」ズバッ
フシギバナ「バァナ!」サッ

ウルカ「そっちに逃げちゃう? 残念賞。ミルコピアの腕はそっちにもあるよ」

フシギバナ「バナッ!」ザクリ

ウルカ「これでキミの回復は封じられた」
 ▼ 72 ガミュウツーY@ドリのみ 18/11/06 20:49:04 ID:VcTkKE26 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リン「正直に言わせてもらうとな、お前弱すぎ」

ミオ「」

リン「ほとんどポケモンの力に頼っている。それも悪いワケじゃあないが、それで終わっちゃあ強くなんてなれない」

リン「だからな‥‥自分の力をもっと信じろ。それができて初めてトレーナーとポケモンは一つになれる」

ミオ「お前‥‥」

リン「ま、オイラはそれができないから思いっきりポケモンを利用しきるがな!」
ミオ(こいつはそういうヤツだわ)

リン「いくぜレジギガス! 背後にまわれ!」

レジギガス「レ‥‥ジ‥‥!」バッ

ガブリアス「ガブ!?」

ミオ「レジギガス!? なんでお前がそんな‥‥」

リン「そりゃキャプチャして仲良しこよしになったからな。いい奴だぞ たぶん」

ミオ「たぶんって‥‥」

レジギガス「ギガッズ!」ボッゴォ

ガブリアス「ガブァ‥‥」ドサッ

ミオ「ヒエッ‥一撃‥‥」
バシャーモ「シャモ‥‥」

リン「さて、あっちはどうかな?」
 ▼ 73 ギギシリ@フラットコール 18/11/27 23:17:36 ID:7UY2n.CY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウルカ「さて‥‥いくら回復を封じたからといっても、やどりぎのタネのHPを減らす効果は残ってる‥‥短期決戦だね。得意分野だ」

ウルカ「ミルコピア! ゼロフィールド!」

ミルコピア「コピャア!」

ズズ‥

フシギバナ「バァナァ‥‥」

ウルカ「弱った様子はナシ‥‥さほど強く無いみたいだね。だったら決着もすぐだろう」

フシギバナ「バナフッシャァ‥‥」ズゴゴゴゴゴゴゴ

ウルカ「ハードプラントの構えか、まだやどりぎでHPは減ってない。リジェクト!」

ミルコピア「コピィ‥‥」シュゥゥゥゥ

フシギバナ「バナァ!」ズドーン

ウルカ「リジェクバースト!」

ミルコピア「コッピャァ!」ドォーン

フシギバナ「バナッ!?」ガクッ

ウルカ「トドメのチートボール!」

ミルコピア「コピャアアアアッ!!!!」ゴォッ

フシギバナ「バ‥‥バナ‥‥」ガクッ

ウルカ「ふぅ‥‥こんなもんかな」
 ▼ 74 ダリン@かがやくいし 18/12/16 02:04:02 ID:c5Ecwjho NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ミルコピア「コピャ‥‥」ガクッ

ウルカ「ありゃ、力尽きたか」

リン「よし、終わったみたいだな」

ウルカ「他にいないかな?」

ミオ「いやぁ、見つからな‥‥」

ドゴッ

バシャーモ「シャモ!?」ドサッ

ミオ「バシャーモ!?」

バシャーモ「シャ‥‥」ガクッ

リン「へぇ、一撃かい」

ミオ「クッ‥‥戻れ」

ウルカ「なになに? なんか飛び出して来たけど‥‥」

「カッサァァアアアアアス!!!!!!」

ミオ「あれは‥‥黒いオーカサス!」

ウルカ「おー」

リン「スピードは無い代わりに一撃が重い感じのヤツだな。みごと不意をつかれたわけだ」

ミオ「くっ‥‥俺がちゃんとしていなかったばかりに‥‥」

リン「いんや、あれは気づけなかったな。サボとかそこらへんじゃないと」

オーカサス「カサッ‥‥」サッ

ミオ「とかなんとか話してるうちにまた隠れやがった‥‥どこだ‥‥?」
 ▼ 75 ユルド@おいしいみず 19/01/15 20:16:26 ID:oPxIz8Q. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>2

今からでも募集は間に合いますか?
 ▼ 76 上龍牙 19/01/15 20:19:59 ID:oPxIz8Q. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

此処にいるオリトレの皆様を、私が書いているss『世界を絶望に染める』に出演して欲しいのですが宜しいでしょうか?
 ▼ 77 udCC9cHvps 19/01/15 21:35:16 ID:WhNEwGnQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>76
キモデブなんかでいいなら存分に使ってやってくだせえ
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