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あまりに突然のことでユウトは何が起こっているのか理解できなかった
それもそうだ
自分と同格のポケモンバトルの腕を持ち共に修練してきた唯一の友人であり戦友のサボにいきなり押し倒されたのだ
ユウト「何をやっているんだ?サボ」
ユウトはサボにそう問いかけた
だが、サボは何も答えない
答えないが わかるだろう? という顔をしたままズボンに向かって手を伸ばしてくる
しかしユウトは理解できない
それもそのはず
ユウトはサボしか友人がいない小学生だ
もちろんそんな知識は入ってこない
"俺は何をされるんだ?"
そう考えている間にサボの手はユウトのズボンへ届いてしまった
サボはゆっくり...ゆっくりとユウトのズボンを下ろしていく
ユウト「何やってんだよ!」
ユウトは抵抗したがユウトは小学生、サボはそれなりの歳の大人だ
サボ「抵抗するところもやっぱり可愛いね。
だけど暴れてもらっちゃ困るよ」ゴスッ!
ユウト「ガハッ!」
サボがユウトの腹に深い蹴りを入れたのだ
ユウト「何してんだよ...!俺たち友達じゃなかったのかよ!」
声は出せるがあまりの痛さに立ち上がることができない
ユウト「やめろよ!やめろってばサボ!」
サボ「安心してくれ。次起きる時には最高の快楽が待っているよ」
サボはそう言ってユウトに向かって微笑みながらさっきの蹴りよりも強烈な蹴りを入れた
ユウト(俺たち...本当は友達じゃなかったのかな...)
意識が朦朧としていくユウトが最後に見たのはサボの手に握られた縄だった...
需要ある?