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SS

【SS】バクフーン「俺の守りたかったもの」

 ▼ 1 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:35:20 ID:qjBoK0j2 [1/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




真っ赤な炎に照らされた薄黒い雲が、空いっぱいに広がっている……


そんな空の下、崩壊した都市に響く乾いた銃声……叫び、うめき声……


俺は瓦礫の下に身を潜め、息を殺す……


はるか遠く、足を引きずり歩いていた仲間の頭が吹き飛ぶのが見えた。


そうだ。生きるか死ぬか……明日の事を考えている暇すら与えられないのが今の世界。



明日なんてない。考えるべきは今、生きる事だけ……



そう強く心に言い聞かせると、傷だらけの銃を握りしめた……


 ▼ 2 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:36:51 ID:qjBoK0j2 [2/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



再び瓦礫の下から辺りを見渡していた……その時だ。


とことこと、戦場に似合わないほどに呑気なポケモンが俺の視界に入ってきた……



バクフーン「(なんだ……? こいつは……)」



その首にかけられたカバンから察するに、どうやら味方の救護班の一員の様だ。


呑気なそのポケモンは、俺のすぐ目の前に転がっていたポケモンのもとに駆け寄った……



ブースター「大丈夫!? 助けに来たよ!」



そう言って、そいつはカバンから包帯を取り出した。

 ▼ 3 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:37:58 ID:qjBoK0j2 [3/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告


バクフーン「(バカか? 見れば分かるだろう……)」



そう、そのポケモンは銃撃により、見事に頭をぶち抜かれている……


即死だっただろう、今更助かるはずもない。



ブースター「大丈夫、私が助けてあげるから!」



そう言って、止血用の包帯を死体の頭に巻く……



バクフーン「(やめろ、貴重な包帯の無駄遣いだ……)」



そう言いたかったが、そんな会話で自分の居場所を敵に悟られる方が馬鹿らしい……


心の中で呟き、その苛立ちも押し殺した。

 ▼ 4 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:39:06 ID:qjBoK0j2 [4/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



どうやら、包帯を死体に巻き終えた様だ。そいつは包帯の上から死体の頭を撫でた……



ブースター「はい! これでもう大丈夫! 次からは気をつけてね!」



その言葉に苛立ちを感じた。


何が次だ……戦場に次は無い。


やられたのなら、そこで終わる。それが戦場……



それが、戦争……



あまりにも呑気で馬鹿としか言いようのないそいつを、今すぐぶん殴ってやりたいが……なんとか我慢した。


 ▼ 5 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:40:16 ID:qjBoK0j2 [5/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



その時だった……




パァン!!




乾いた銃声が響き、俺の目の前でそいつの腹に弾が命中した。


聞き慣れた音、あまりにも見慣れた光景……心の死んだ俺は驚く事すらしなかった。



ブースター「あ、う……」



そいつは俺の目の前にドサリと音をたてて倒れる。


動揺などしなかったのだが……あまりにも必然的過ぎた出来事に、つい呟きが漏れてしまった……



バクフーン「戦場をふらふら歩くバカがどこにいる……」


 ▼ 6 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:42:20 ID:qjBoK0j2 [6/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



その呟きはそいつに届いた様だ……


当たりどころが良かったのか、命に別状は無いらしい……


なんとか首をこちらに向けて俺の存在を確かめるなり、あろう事かそいつは笑顔を見せた。



ブースター「あ……そんな所にも隠れてたんだ……」


バクフーン「っ……」



その笑顔、いつぶりに見た笑顔だったろうか……


俺の腐りきった、死にかけた感情が……たった1つのその笑顔だけで、少しだけ輝きを取り戻した気がした。


どうやら、数多の死体が転がる戦場故、敵は倒れたこいつの存在を気に留めてはいないらしい……



バクフーン「お前、動くなよ……動くと死ぬからな……」



その言葉を聞いてか聞かずか、そいつはニコニコと笑っていた。

 ▼ 7 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:43:28 ID:qjBoK0j2 [7/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



他の救護班の気配は感じない……こいつは仲間からはぐれたのだろうか……?



バクフーン「仲間はどうした……?」


ブースター「みんな……死んじゃったの」


バクフーン「!」



はぐれただけだと考えていた俺は、思いもしなかった答えに目を見開いた……


驚いていると、そいつは体を動かさず、俺の瞳をまっすぐに覗き込んできた。



ブースター「あなたの仲間は……?」


バクフーン「……お前と同じだ」



そう、俺の配属していた部隊も、下っ端の俺を除いて皆先に死んでいた。


 ▼ 8 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:44:29 ID:qjBoK0j2 [8/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



ブースター「そっか……」



その時、初めてそいつは悲しげな顔を見せた。


そして、ポツリと呟いたのだ……



ブースター「いつになったら、戦争は終わるのかな……」



上空を飛ぶ、爆撃機のプロペラ音が辺りに響く……



バクフーン「わからない……」


ブースター「……」


バクフーン「もうじき終わるさ……」



もう、俺達の国も限界を迎えようとしている……


それ故、ただの一般ポケモンである俺や子ども達まで戦場に駆り出されているのだ。



こいつだって、きっとその一匹だ。


 ▼ 9 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:45:11 ID:qjBoK0j2 [9/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



ブースター「私、ダメだな……結局誰も助けられなかった……」



そう言ったそいつの目から、一筋の涙が溢れ、血でできた水溜りに落ちた。



ブースター「みんなに助けられたのに……みんなが私を生かしてくれたのに……」


バクフーン「……」



俺は、瓦礫の下からみつめている事しかできなかった……


じっと見つめていると、ふいに涙目のそいつの表情が変わった事に気付く……


何かを見つけた様な……俺の顔をまっすぐにみつめながら……



ブースター「……ほっぺに傷、ついてるよ?」


 ▼ 10 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:47:13 ID:qjBoK0j2 [10/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告


バクフーン「ん?」



頬をさすって初めて気付く。瓦礫のどこかで引っ掻いたのだろう、頬に小さな切り傷があった。


そいつは涙を拭うと、またニコニコと笑う。


首に下げたカバンから絆創膏を取り出すと、そのフィルムを剥がしてこちらへ向けた。



ブースター「大丈夫、私が治してあげるから……」



そう言って、絆創膏を持った前脚をこちらへ伸ばしてくる……


俺も、音を立てない様にそいつの前脚へと首を伸ばした。



バクフーン「くっ……」



そして、俺の頬に絆創膏が届きそうになった……その時だった。


 ▼ 11 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:47:59 ID:qjBoK0j2 [11/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告









パァン!








 ▼ 12 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:48:53 ID:qjBoK0j2 [12/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



ブースター「ぁ……」



絆創膏を持ったそいつの前脚が……俺の頬に触れる寸前で落ちた。


そして、そのまま目の前の血だまりに倒れる。



バクフーン「……おい」



返事はなかった……



無くした感情が込み上げて来た……



熱い……熱い感情が……忘れていたはずの……



 ▼ 13 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:49:37 ID:qjBoK0j2 [13/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



気がつくと俺は、瓦礫を退けてその場に立ち尽くしていた。



バクフーン「ぁ……はぁ……」



ぼやける視界……目の前に倒れる血塗れのそいつを抱き上げると、感情のままに戦場を駆け出した。




バクフーン「ああああああああああああああああああああああぁ!!!!」




蘇った俺の叫びが戦場に響いた。



 ▼ 14 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:50:47 ID:qjBoK0j2 [14/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



その声に敵の視線が集まる……


構わず、俺はそいつを抱いて戦場を駆けた。



パァン!! パァン!! パンパァン!!



バクフーン「ああああああああぁ!!!!(やめろ! 俺はもう戦いたくないんだ!!)」



たとえ俺がそう思っても、その銃声が止む事は無い……



この気持ちが彼らに届く事は無い……


 ▼ 15 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:51:39 ID:qjBoK0j2 [15/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



パァン!!



バクフーン「あぐっ!!」



右脚に確かな痛みを感じた……


だが、その痛みですら感じなくなる程に、心が痛かったのだ。



バクフーン「(なんでだよ……なんで俺達が戦うんだよ……! なんで傷つけ合わなきゃ……なんないんだよ!!)」



俺は苦しみを捨てて走った……


銃声響く、赤黒い空の下を……



どこまでも……




どこまでも…………





…………………………………



 ▼ 16 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:53:01 ID:qjBoK0j2 [16/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告




バクフーン「…………ん……」




辺りを見渡す……


薄暗い寝室……カーテンの隙間から朝を告げる日差しが差し込んでいる……


久しぶりにあの夢か……


大きなベッドのシーツに汗がじっとりと……



バクフーン「……」



ため息をつく。また、あいつに怒られてしまうなと……


隣を見れば……ブースターが布団を蹴り飛ばし、腹を出して出して眠っている……


 ▼ 17 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:54:33 ID:qjBoK0j2 [17/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



時計を見ると、もう8時40分だった。


これでは仕事に遅刻してしまうと、また、ため息をつく。



バクフーン「……」



どうせ遅刻するんだから、少しゆっくりしようとも思った。


……だが、やはり急ぐべきだろう。


ブースターを起こさぬようベッドから起き上がると、寝室を後にリビングへと向かった。


 ▼ 18 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:55:14 ID:qjBoK0j2 [18/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



リビングでトーストを焼くと、それを口に咥え、仕事用の荷物の詰まったカバンを持つ。


寝癖を手櫛で適当になおしながら、玄関へ向かったのだが……その時、寝室から微かに声が聞こえた。




帰りにジュース買って来てー




バクフーン「……」



返事をする事なく、俺は玄関を出た。


 ▼ 19 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 18:57:52 ID:qjBoK0j2 [19/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告




真っ青な晴れ空の下、足早に川沿いの道を歩いていた。


大きくあくびをすると、口の中まで太陽が照らしてくれて暖かい。


ふと、騒がしさを感じて河川敷を見れば……小さな子ども達が野球をしている。



バクフーン「……」



あれから10年……あの日の俺は、こんな日が再び来るなんて思ってなかっただろう……


こんなに平和で、心地よい世界で過ごせるなんて……



帰りにジュース買って来てー



……その頼みを思い出し、俺は青空の下ため息を1つ。

 ▼ 20 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 19:00:18 ID:qjBoK0j2 [20/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告




俺はあの日、あいつを守ってよかったんだろうか? と、たまに思う。



あの日、確かに死んだ俺の心を救ってくれたあいつだが……今では完全に俺を尻に敷く程の妻になった。



俺はいつも言われる事をするだけ。



家の掃除も、買い物も……



結婚すると妻が変わるとは、よく言うものだ。




 ▼ 21 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 19:01:34 ID:qjBoK0j2 [21/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



勤め先のスーパーにつくと、裏口から入る。


俺の顔を見るなり、パートのおばさん達が聞こえる声で陰口を叩く……



また遅刻だよ……店長。


ほんと、店長だからってねぇ?


私、ほんと店長きらい。




……ふん、この程度慣れたものだ。



気にしない様心に言い聞かせると、俺はタイムカードを切った。


 ▼ 22 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 19:02:13 ID:qjBoK0j2 [22/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告




あいつは家事を何も出来ない。



……戦場で何もできないのと同じだ。



家庭と言う戦場でも、何も出来ないのだ。



……ただ、1つだけ褒める点がある。それは、料理がとても上手いことだ。



おかげで、俺の腹回りにはだんだんと贅肉がつきつつある……




 ▼ 23 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 19:03:43 ID:qjBoK0j2 [23/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



仕事を終えると、再びタイムカードを切る。


心のこもっていないパートのおばさん達の「お疲れ様でした」を背中に受けながら、スーパーを後にする……



こうして、俺の何気ない一日は過ぎていくのだ。



夜空の下、数少ない楽しみであるタバコをふかし、月に煙を吹きかけながら歩く……




帰りにジュース買って来てー




その言葉を思い出して、またため息をついた。


 ▼ 24 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 19:06:39 ID:qjBoK0j2 [24/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告




確かに、あの時はこんな平和な日を心から望んだ。



だが、いざ手に入れてみればどうだろうか?




こんな事なら、俺はあの日……




……いや、やめておこう。



さっさとジュースを買って、明日に備えて寝るか……



 ▼ 25 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 19:09:39 ID:qjBoK0j2 [25/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



立ち仕事からくる腰の痛みを耐えながら、右手にカバン、左手にはコンビニの袋を持って歩く……




真っ暗な、他に誰もいない夜の道……



独りになると、たまに聞こえてくる……



いつかの銃声……仲間達の最期の声が……



暗闇に、俺を呼ぶ声が響く……



あの日、助けられなかった……仲間達の……




バクフーン「っ……」




いつの間にか、俺は全力で夜道をかけていた。

 ▼ 26 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 19:10:27 ID:qjBoK0j2 [26/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告





早く……




早く…………





お前の元に……今すぐ……







帰りたい……






 ▼ 27 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 19:11:41 ID:qjBoK0j2 [27/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



息を切らせてドアを開けると、あいつが玄関までかけてきた。



ブースター「おかえりっ!!」



その笑顔は、あの日から何も変わらない……



バクフーン「……」



俺は、独りで抱えていた荷物を投げ捨てると、その笑顔を抱きしめた。



 ▼ 28 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 19:13:01 ID:qjBoK0j2 [28/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



ブースター「と、突然どうしたの!?」


バクフーン「……」


ブースター「……!」



ブースターは俺の頬を伝ったそれに気付くと、花のように微笑んだ。



ブースター「大丈夫、私が治してあげるから……」



温かな前脚が、俺の頬に触れる……


あの日、届かなかった絆創膏は……確かに俺の心に届いた。


 ▼ 29 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 19:14:14 ID:qjBoK0j2 [29/30] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



ブースター「ほら、今日誕生日でしょ? たっくさんお料理作って待ってたんだから!」


バクフーン「!」



言われるまで全く気付かなかった……


誕生日も……リビングから溢れる暖かな香りも……



バクフーン「……ああ」



俺はまた、太ってしまうなと思いながらも……幸せに包まれたリビングへと向かう……




その時、やっと気付けたんだ……



俺はずっと、守られていたんだと……





END


 ▼ 30 1◆v1GnTfaqxg 18/10/02 19:15:27 ID:qjBoK0j2 [30/30] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


って訳でおしまい。


何気ない当たり前な日々って大事だなぁ……って思ったのと、とある絵スレで書いてもらったイラストを元に書きました。(あのスレの1さんありがとうございました!)


読んでくれた方々乙乙!

また、どっかで!


 ▼ 31 ガジュペッタ@みどりのはなびら 18/10/02 19:17:12 ID:Fr2cxMdA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙です

何故だろう、とても泣きたくなりました

このようなSSが書けるって相当羨ましいです

(あのスレか、良く自分も覗いてます)
 ▼ 32 カシャモ@うみなりのスズ 18/10/02 21:10:44 ID:TqncP/aw NGネーム登録 NGID登録 報告
幸せ……なんだなぁ
 ▼ 33 トマル@たんちき 18/10/02 21:14:20 ID:d1ggCUFo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいお話
乙!
 ▼ 34 ウオウ@ブロムヘキシン 18/10/02 21:15:03 ID:iQhEjEPw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おつです
 ▼ 35 ナフィ@のろいのおふだ 18/10/02 23:13:06 ID:esZ.W4Zw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 ▼ 36 マズン@ライドギア 18/10/03 15:29:13 ID:k2nQmey2 NGネーム登録 NGID登録 報告

そういえばちょっと前にリクエストされてたのってどうなった?
 ▼ 37 1◆v1GnTfaqxg 18/10/03 15:56:25 ID:VZp6FPAU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>36
アシレーヌの件ですね。
下書き書き進めてるんですけど、なかなか難しくてですね……

アシレーヌ自体が既にシリーズに何度か出て来たキャラ故、過去を書く際に矛盾が発生しない様、何度か自分で過去作を読み返したりして少しずつ慎重に進めています。

この前の何でも屋バクフーンの物語も、アシレーヌの物語への一つの小さな準備になってたんです。
 ▼ 38 オラント@あさせのかいがら 18/10/03 17:36:53 ID:Ny8AGWG. NGネーム登録 NGID登録 報告
>>37
この話に何か隠されているのか…
大変そうだけど楽しみ
 ▼ 39 1◆v1GnTfaqxg 18/10/03 18:02:59 ID:VZp6FPAU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>38
この話はこの話で完結してるで? あっちのシリーズとは別物や。

関係あるのはあくまで「この前のSS」のバクフーンや。

バク×ブーSS二連投したせいでわかりにくくてすまんな。
 ▼ 40 ーボック@2ごうしつのカギ 18/10/03 18:35:02 ID:fQvgGfT. NGネーム登録 NGID登録 報告
>>39
>>38だけど
「この」と「あの」を打ち間違えた
このssは番外編っぽいし違うよね
 ▼ 41 1◆v1GnTfaqxg 18/10/03 19:38:29 ID:zwNgZN/s NGネーム登録 NGID登録 報告
>>40
そやったか。失礼。
まぁ、そんな大層なもんと違うけど、バクフーンがほんのちょっと出るだけや。
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