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ハルカ「目を覚ましてよ!サトシ!!」

 ▼ 1 ただのポケモン好き 15/04/23 16:59:45 ID:CyJ24B3Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

初めてなので、よろしくお願いします。
 ▼ 64 ただのポケモン好き 15/04/23 21:45:27 ID:I8Ju9GS. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシを助ける為のオペが、今始まる。

マサト「お姉ちゃん、頑張って!」

タケシ「あんまり無理すんなよ。」

シゲル「今度は君が救う番だ!」

ハナコ「ハルカちゃん、私からもお願い。サトシを…救ってあげて…」

ハルカ「みんな…うん!任せて!」

ピカチュウ「ピカ…」

ハルカ「ピカチュウ、大丈夫。サトシは必ず助ける!」

ピカチュウ「チャー…」

ハルカはオペ室に入って行った。
 ▼ 65 カットロトム@バクーダナイト 15/04/23 21:48:23 ID:7x.cMuCk NGネーム登録 NGID登録 報告
デント出してください。
一生の御願いです。
 ▼ 66 メガライボルト@するどいツメ 15/04/23 22:01:31 ID:GaRLZZqc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
手術の成功率は30%
一撃技が当たる確率と言えば低そうだけど
きあいだまが外れる確率と言えば高く聞こえる
 ▼ 67 シザリガー@こおりなおし 15/04/23 22:13:55 ID:IfVkgR1Y NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウのチャーにワロタwww
 ▼ 68 ただのポケモン好き 15/04/23 22:14:07 ID:I8Ju9GS. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルカ(サトシ…)
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先生『サトシ君は今、血液が足りません。そこで、誰かの血を分けて欲しいのです。出来れば、お母さんにやってもらいたいんですけど…』

ハナコ『はぁ。』

ハルカ『先生。サトシは何型ですか?』

先生『サトシ君はA型です。』

ハルカ『私、やります!』

ハナコ『え?』

ハルカ『サトシに助けてもらって、今私は生きている。なら、今度は私が助ける!!』

ハナコ『ハルカちゃん…』

ハルカ『私もA型です。私にやらせて下さい!』

ハナコ『…わかったわ。お願い。』

ハルカ『はい!』
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ハルカ(私が…助けてあげる!)
 ▼ 69 ただのポケモン好き 15/04/23 22:16:48 ID:6WtK3uVU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>65
今だと、出すタイミングが厳しいですね。
次回作で良いですか?←予告?(笑)
 ▼ 70 ヒポポタス@ノーマルジュエル 15/04/23 22:18:13 ID:ql5NM8Uk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回作でいいからDP編も読みたい
 ▼ 71 ただのポケモン好き 15/04/23 22:27:57 ID:6WtK3uVU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサト「お姉ちゃん、大丈夫かな…」

タケシ「このオペは、ハルカの命にも影響するからな。」

マサト「もし、お姉ちゃんに何かあったら…僕…」

タケシ「安心しろ、マサト。ハルカなら大丈夫だ。」

シゲル「でも、本当に危険だよな。もし、サトシの心臓が止まったら、輸血しながら電気ショックって…」

ケンジ「しかも、サトシは頭だ。電気ショックを受ければ傷口が開くことも…」

ハナコ「みんな、そのへんにしましょう。今は二人を信じるのよ。」

タケシ(サトシ……生きろ)
 ▼ 72 ただのポケモン好き 15/04/23 22:33:50 ID:I8Ju9GS. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(あれ……ここはどこだろう……)

(ここで何やってるんだろう……)

(確か、森の中でハルカを助けて…)

サトシ(そうか…俺……死んだのか………)

サトシ(死ぬなら、みんなにお別れ言って死にたかったな…)

サトシ(ハルカともう少し一緒にいたかったな……)
 ▼ 73 ただのポケモン好き 15/04/23 22:36:04 ID:6WtK3uVU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日は…もう限界です…。

続きは明日書きます(^_^)/
 ▼ 74 ドードリオ@スペシャルアップ 15/04/23 22:37:57 ID:mHSHQxtU NGネーム登録 NGID登録 報告
乙です!

明日が楽しみです!!
 ▼ 75 ライ妖◆kNLRwEPiK6 15/04/23 23:09:20 ID:axj5JrJc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
がんばれー
 ▼ 76 スピアー@だいちのプレート 15/04/24 06:04:07 ID:GAHYps36 NGネーム登録 NGID登録 報告
これはなかなか良い
 ▼ 77 ウォーグル@キーのみ 15/04/24 06:59:40 ID:F9FYp7k2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 78 ただのポケモン好き 15/04/24 16:38:42 ID:UaAWPjHw [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オペ室のサトシは、右目から一粒の涙が垂れた。

ハルカ「サト…シ?」

その時だった。

ピーーーーーーーーーーーー

ハルカ「う…そ…」

オペ室に流れた高音は、外にいたタケシ達にも聞こえた。

タケシ「嘘…だろ…?」

ピカチュウ「ピ…カ…」

ハナコ「サトシ…サトシイイイイイ!!!」

シゲル「ハナコさん落ち着いて下さい!まだ電気ショックが残っています!」

ケンジ「ハルカ…頑張れ…」

オペ室の中では

先生「早く電気ショックの用意だ!」

ハルカ「サトシ!頑張って!お願い!」

ハルカの左手は、サトシの右手をギュッと握りしめた。
そして、サトシの電気ショックが行われた。
 ▼ 79 ただのポケモン好き 15/04/24 16:45:28 ID:UaAWPjHw [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ(はぁ、結局ポケモンマスターにはなれなかったな…)

サトシ(でも、ハルカが助かったならそれで良いや。)

サトシ(これからどうしよう…)

「サトシ。」

サトシ(あれ?この声…)

サトシ「ハルカ?」

ハルカ「サトシ、迎えに来たよ。」

サトシの目の前に現れたのは、ハルカ、マサト、タケシ、ピカチュウだった。

ハルカ「サトシ、旅はまだ終わってないでしょ?」

タケシ「一緒に行こう!」

マサト「サトシ!」

ピカチュウ「ピカピ!」

サトシ「あぁ、一緒に行こう!」
 ▼ 80 ただのポケモン好き 15/04/24 16:54:45 ID:XRkb6Ym2 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
看護婦「先生!ハルカさんの心拍数も低下しています!!このままだとハルカさんも…」

先生「落ち着け!二人共救うんだ!!」

ハルカも危険な状態だった。
 ▼ 81 ただのポケモン好き 15/04/24 17:13:22 ID:XRkb6Ym2 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(ここ…どこ…?)

(あれ…?オペ室にいたはずなのに…)

ハルカ(夢…?)

ハルカは周りを見渡すと、誰かが歩いているのが見えた。その中に、肩に小さい生き物が乗っていた少年がいた。

ハルカ「サト…シ?」

その少年は、紛れもない、サトシの姿だった。
 ▼ 82 ただのポケモン好き 15/04/24 17:15:32 ID:KMoKyLCs [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここから、最初に出てきたハルカをハルカA、今出てきたのをハルカBにします。
 ▼ 83 ただのポケモン好き 15/04/24 17:31:38 ID:UaAWPjHw [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「……え?」

ハルカB「サトシ!……え?」

二人は目を疑った。なぜ、ハルカが二人いるのだろうかと。

サトシ「ハルカが…二人?」

ハルカA・B「「私が……二人?」」

ハルカA「サトシ、アレは偽物よ!早く行きましょ!」

ハルカB「待ってサトシ!私が本物よ!!」

サトシ「何がどうなってんだ?」

ハルカA「あの人が死神よ!信じて!」

サトシ「死…神?」
 ▼ 84 ただのポケモン好き 15/04/24 17:32:19 ID:UaAWPjHw [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルカA「えぇ。貴方を連れてって、元の世界に戻れなくするつもりよ!」

ハルカB「何言ってんのよ!あなたの方が偽物かも!って言うか死神って何よ!!」

サトシ「俺も、死神って初めて聞いたぞ?何で知ってんだ?」

ハルカA「そっ、それは…」

サトシ「お前…まさか…」

ハルカA「フッフッフ。バレちゃしょうがないわね。私が死神よ!」

ハルカAの姿が変わり、タケシ達の姿が消えた。
 ▼ 85 レントラー@みずのジュエル 15/04/24 18:55:02 ID:cd/vijF. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 86 ただのポケモン好き 15/04/24 21:34:33 ID:KMoKyLCs [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「死神!」

死神「サァサトシ、ハヤクイクゾ…」

ハルカ「サトシ!早くこっちに!」

ハルカは手を差し伸べる。

死神「マテ…イカセナイゾ…」

サトシ「くそっ、ハルカ!」

サトシはハルカの手を取った。

ハルカ「行こう!サトシ。」

死神「マテ…」

サトシとハルカはひたすら走り続ける。だが

ハルカ「ハァハァ、え?嘘でしょ?」

ハルカ達が走った先に道は無かった。下を見ても何も見えない。だが、誰かの声が聞こえる。
 ▼ 87 コロモリ@ハートのウロコ 15/04/24 21:40:22 ID:cTEIvH.E NGネーム登録 NGID登録 報告
わくわく
 ▼ 88 ムクバード@ゴツゴツメット 15/04/24 21:42:33 ID:F9FYp7k2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
三途の川かな、支援
 ▼ 89 ただのポケモン好き 15/04/24 21:45:46 ID:UaAWPjHw [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『ハルカ!サトシ!気をしっかり持て!』

『お姉ちゃん!』

『ピカピ!ピカ…ピカチュ!』

ハルカ「この声…タケシ?」

サトシ「マサトとピカチュウも聞こえる!飛び込むぞハルカ!」

ハルカ「無茶言わないで!」

サトシ「助かるにはこの方法しかない!」

死神「フッフッフ…ヤット追イ付イタゾ…」

背後には死神がいた。

ハルカ「もう…行くしかないわね…」

サトシ「飛び降りるぞ!」

死神「マッ、マテー!」

サトシとハルカは落ちていった。サトシはハルカを不安にさせないよう、抱き締めた。ハルカもまた、恐怖心で抱き着いた。
 ▼ 90 ただのポケモン好き 15/04/24 21:49:59 ID:XRkb6Ym2 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オペ室にはタケシ達も入っていた。今もまだ、サトシの電気ショックは続き、ハルカの心拍数も低下している。

タケシ「サトシ!ハルカ!頑張れ!」

マサト「お姉ちゃん!!」

ハナコ「サトシ!お願い目を覚まして!!」

シゲル「…くそっ!」

ケンジ「サトシ…」

そして……
 ▼ 91 ただのポケモン好き 15/04/24 21:56:53 ID:XRkb6Ym2 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……あれ?ここは………

タケシ・マサト「ハルカ(お姉ちゃん)!」

ハルカ「タケシ…マサト…」

タケシ「やっと目を覚ましたんだな。お疲れ様!」

オペが終わって3日後だった。

ハルカ「私…生きてる?」

タケシ「もちろん!生きてるよ。」

ハルカ「そっか…あれ?サトシは?」

タケシ「それが…」

ハルカ「嘘…」

ハルカはいきなり病室を出て、サトシの病室に行った。
 ▼ 92 ただのポケモン好き 15/04/24 22:02:45 ID:UaAWPjHw [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルカ「サトシ!」ドン

そこにはハナコ、シゲル、ケンジ、そして…

サトシ「よう!ハルカ。」

元気なサトシが目の前にいた。

ハルカ「サ…ト…シ…サトシイイ!」ガバッ

サトシ「いてっ!」

ハルカは泣きながらサトシに抱き着いた。

ケンジ「おいハルカ。サトシはまだ…」

シゲル「いや、このままにしておこう。」

ハルカ「うええええん…サトシイイ…」

全員がハルカを見守るしか無かった
 ▼ 93 ただのポケモン好き 15/04/24 22:18:36 ID:UaAWPjHw [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
タケシ「それにしても、凄かったよ。」

サトシ・ハルカ「「え?」」
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タケシ『もう…駄目か…』

その時

ピーーーーーーーッピッピッピッピッ

タケシ『…え?』

マサト『サトシの心臓が…動い…た?』

看護婦『先生!ハルカさんの心拍数も安定しています!』

先生『そっか…ふぅ。皆さん、成功しました!』

『『『や…やったーーー!!!』』』
 ▼ 94 ただのポケモン好き 15/04/24 22:19:16 ID:UaAWPjHw [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
タケシ『サトシ!よく頑張ったな!!』

マサト『お姉ちゃん…グスッ…よがっだあああ』

ハナコ『ハルカちゃん、ありがとう!先生、ありがとうございました!』

先生『いえいえ。これも、サトシ君とハルカさんが頑張ってくれたおかげです。』

シゲル『二人を救ってくれて、有難うございます。』

先生『恐らく、ここ数日は目を覚まさないでしょう。ですが、もう大丈夫なので安心さてください。』
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 ▼ 95 ただのポケモン好き 15/04/24 22:34:50 ID:KMoKyLCs [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「そんな事が…」

タケシ「二人共、よく頑張ったな!」

ハナコ「ハルカちゃん、ありがとう!」

ハルカ「いえ、私は別に…」

ケンジ「とりあえず、二人は絶対安静だ!ハルカは多少動いてもいいけど、サトシはダメだぞ!!」

サトシ「あぁ、分かってるよ。」

シゲル「じぁあ、僕達は外に出るよ。サアァァァトシ君、後は頑張りたまえw」

サトシ「おいシゲル///」

ハルカ「いきなり二人きりにしないで欲しいかも///」

シゲル「アディオス!」

タケシ達は病室を出ていった。
 ▼ 96 ただのポケモン好き 15/04/24 23:04:51 ID:UaAWPjHw [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はこの辺で…

明日でこの話終わると思います!
 ▼ 97 エネコロロ@ポフィンケース 15/04/24 23:25:24 ID:g1Z.8IAc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!!!
 ▼ 98 ただのポケモン好き 15/04/25 21:28:29 ID:EhwrcA66 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
病室に残されたサトシとハルカ。二人共何を話したらいいか分からなかった。

ハルカ(伝えなきゃ…サトシに…)

サトシ(今しかないよな…)

サトシ・ハルカ「「あの!!」」

二人の声が重なってしまった。二人共顔を赤らめ、目を背ける。

サトシ「ハ、ハルカから良いよ///」

ハルカ「い、いや、サトシから///」

サトシ「俺大したことじゃないし…」

ハルカ「私も…」

また沈黙が続いた。しばらくして、ハルカが口を開いた。
 ▼ 99 ただのポケモン好き 15/04/25 21:37:38 ID:7brTrCWQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルカ「サトシ、ありがとう。落ちそうな私を助けてくれて。そして、危険な目に合わせてごめんなさい…」

ハルカは俯く。サトシに悪い事をして、合わせる顔が無かった。

サトシ「何言ってんだよ!ハルカ。お礼を言うのはこっちだぜ!」

ハルカ「え?」

サトシ「夢の中でさ、ハルカに助けてもらった。死神に連れて行かれそうな所をハルカが来て手を引っ張ってくれた。もし、あの時ハルカが来てくれなかったら本当に死んでた。だから、ありがとう。ハルカ…」

サトシの顔は優しい笑顔だった。ハルカは驚いた。危険な目に合わせた自分に"ありがとう"って言ってくれた。そして何より、自分と同じ夢を見ていた。
 ▼ 100 スターミー@パワーベルト 15/04/25 21:45:38 ID:CFpcEdOE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 101 ただのポケモン好き 15/04/25 21:45:41 ID:ApiR2Edo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルカ「私もね、サトシ。夢の中でサトシに二回会った。」

サトシ「え…」

ハルカ「一回目はサトシが私にお別れを言いに来たの。その後にサトシの容体が急変して怖かった。」

サトシ「ハルカ…」

ハルカ「二回目はね、サトシと同じ夢を見たの。」

サトシ「同じ…夢?」

ハルカ「サトシが死神に連れて行かれそうになって、私と一緒に逃げて、最後は二人で飛び降りた。目を覚ましたら病室にいたわ。」

サトシ「じゃあ、同じ場所にいたのか…?」

ハルカ「多分ね。」

「「フフフ、フハハハハハハ!」」

偶然起きた出来事が可笑しくて、二人は笑いあった。
 ▼ 102 ただのポケモン好き 15/04/25 21:52:41 ID:ApiR2Edo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルカ(やっぱり、サトシといると楽しい。好きだな…サトシの事…)

サトシ(ハルカといると嬉しい。やっぱり伝えないとな…)

そして、サトシが思い切って口にした。

サトシ「ハルカ!」

ハルカ「ん?」

サトシ「俺…ずっと前から…ハルカのこと…んっ///」

気付けば、ハルカの唇とサトシの唇が重なり合っていた。

ハルカ「…それ以上言わなくて良いよ。私も、同じ気持ちだから///」

サトシ「ハルカ…」

ハルカ「サトシ…」

二人は見つめあい、唇を重ね合わせる。さっきよりも、長く…
 ▼ 103 ただのポケモン好き 15/04/25 21:57:46 ID:ApiR2Edo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お互いの気持ちが一つになる時、そこに幸せが生まれる。もし、今回の事故が起きていなかったら、サトシは気持ちを伝えられずに、ハルカは自分の気持ちに気付いていないかもしれない。

サトシは後遺症として、生涯車椅子生活だが、二人は無事退院し、交際を始める。後に結婚し、サトシとハルカの間に新たな"幸せ"が生まれ、暖かい家庭を築いていった。





fin
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