日本テレビ系の人気バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(毎週日曜 後7:58)内の企画「イッテQカレンダープロジェクト」で、現地ペルーの住民に対して、NEWS手越祐也(31)の描いたイノシシと思われるイラストに対して「ピカチュウ」と答えるよう仕向けた疑いがあったとして、7日配信の「文春オンライン」及び8日発売の『週刊文春』が報じた。これを受けて日本テレビは8日、番組サイドでピカチュウと答えるよう強要した報道を文書で否定した。一方、手越氏の描いたイノシシはどう見てもピカチュウには見えないにもかかわらず、ピカチュウに見えるような誤解を招く表現があったことを認め、後日ピカチュウに謝罪している。