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世界を絶望に染める

 ▼ 1 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/05 01:05:47 ID:NM5YT5Jg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『 エピソード01 全てを失い絶望に堕ちる 』



俺がしたかったのは何だったのか。

俺は救おうとした。

この地方、アローラ地方を。

でも、俺は何も救えなかった。

寧ろ、破壊してしまった。
 ▼ 117 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/13 19:53:46 ID:Qzno3oZA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

リュウガ「カプ・テテフ、『サイコキネシス』!!」

カプ・テテフは念力の波動をカビゴンに放つ。

カビゴンは念力の波動を喰らったが、ピンピンしていた。

レッド「……」ボソッ

レッドはカビゴンに何かを指示した。

カビゴンは念力の波動を喰らった後、空高くジャンプをしてカプ・テテフにのし掛かってきた。『ギガインパクト』だ。

リュウガ「かわせ!!そしてかわしてからの『気合い弾』!!」

カプ・テテフはカビゴンの強烈なダイブをかわした後、気合いを込めた弾丸を放った。

カビゴンは反動で動けなかった為に、カプ・テテフの弾丸を簡単に喰らった。
カビゴンは目を回して倒れた。

シゲル「おーっと!!遂にレッド選手のポケモンを倒したトレーナーが現れた!!」

ミクリ「何せ今までサボさん以外でレッド君に勝てるトレーナーは誰も居なかったからね…」

レッド「……」ボソッ

エーフィ「いくよー!!」

レッドが二体目に繰り出したのはエーフィだ。

リュウガ「カプ・テテフ、引き続き頼む!!」

カプ・テテフ「ええ。」

レッド「……」ボソッ

エーフィは怨念を込めた弾丸を放った。

リュウガ「カプ・テテフ、『シャドーボール』で相殺!!」

カプ・テテフも怨念の弾丸を放った。
怨念の弾丸と怨念の弾丸がぶつかり合い、幽霊の魂となり天へ召された。

人々やリュウガ、カプ・テテフがそのシュールな光景に呆然としている時に、エーフィはまた怨念の弾丸を放った。

カプ・テテフは呆然として気づかなかったので、簡単に喰らった。
カプ・テテフは目を回して倒れた。

リュウガ「よくやった、カプ・テテフ。次はお前だ、ガラガラ。」

ガラガラ「 地 獄 の 業 火 で 焼 か れ て も ら う ぜ ? 」ハイライトオフ

エーフィ「!!」ビクッ

ガラガラの凄みにエーフィはビビった。
ガラガラの目からはハイライトが消えているのだ。ビビるのは当然だ。

シゲル「セオリー通りですね。レッド選手のエーフィはエスパータイプ。リュウガ選手のガラガラは炎/ゴーストタイプ。相性ではリュウガ選手が勝っているでしょう。」

ミクリ「だけどバトルは相性だけじゃない。バトルでは何が起こるかわからない。」
 ▼ 118 ルキモノ@おまもりこばん 19/01/13 20:47:19 ID:CXMIqzrk NGネーム登録 NGID登録 報告
よみにくい
 ▼ 119 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/13 21:17:58 ID:Qzno3oZA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〈カルム キョウヘイ メイ ミヅキサイド〉

メイ「キョウヘイ落ち着いて!!」

ミヅキ「カルムさんも!!」

キョウヘイ「すまん…。負けたときのトラウマが再発してしまって…。」

カルム「僕も取り乱してたよ…。」


ドーン!! ドーン!!

カルム キョウヘイ メイ ミヅキ「「!?」」

メイ「今の何!?」ダキッ

キョウヘイ「!?」ドキドキ

メイは恐怖でキョウヘイに抱き着いた。
キョウヘイは、メイに抱き着かれたときに胸を当てられてドキドキしてた。

カルム「あっちからだ!!」ダッ

ミヅキ「行きましょう!!」ダッ



ミヅキ カルム キョウヘイ メイ「「!?」」

カルムとミヅキとキョウヘイとメイが見たものとは!!
 ▼ 120 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/13 21:35:09 ID:Qzno3oZA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


[リュウガサイド]

ガラガラがレッドのラプラスに果敢に挑んでいた。

レッドのエーフィは、ガラガラの『シャドーボーン』『ボーンラッシュ』の袈裟斬りで倒された。

リュウガ「ガラガラ、『フレアドライブ』だ。」

ガラガラ「ふん。」

ガラガラは青白い炎を纏って、ラプラスに突撃した。

レッド「……」ボソッ

ラプラスは口から猛烈な勢いの激流をガラガラにぶちまけた。『ハイドロポンプ』だ。

ラプラスの激流により、ガラガラの炎は消えた。

しかし、ガラガラはまだ倒れてない。

その時、ガラガラは手に持っていた骨を真っ二つにへし折った。
ガラガラは顔を上げると、ガラガラのハイライトの消えた目から青白い炎が燃えていた。
ガラガラは隠し持っていた兄の形見のマフラーとパーカーを着た。
覚醒モードのガラガラ、此処に見参。

リュウガ「ガラガラ、『シャドーボーン』と『ボーンラッシュ』の連続袈裟斬りだ!!」

ガラガラは目を光らせると、右手の骨に怨念のオーラを纏い、ラプラスに斬りつけた。
ラプラスが『シャドーボーン』をギリギリかわした所で、左手の『ボーンラッシュ』で斬りつける。そのコンボをした。

ラプラスはそのコンボをギリギリ耐え、口から吹雪以上の雪を吹いた。『絶対零度』だ。

ガラガラはラプラスの『絶対零度』で凍りついた。
 ▼ 121 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/14 00:59:51 ID:XaMoKMOA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>28

ランドロス(霊獣)をメガガブリアス、ポリゴンZをポリゴン2、ローブシンをリーフィア、リザードンとスピアーを追加ということに変更します。
 ▼ 122 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/14 13:04:14 ID:XaMoKMOA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

しかし…。

バリィィィン!!

覚醒ガラガラ「無駄だぜ…。へへへ。」

ラプラス「!!」

リュウガ「ガラガラ、よく耐えた!!」

覚醒ガラガラ「へへへ。」

リュウガ「必殺技行くぞ!!」

リュウガはZリングを腕に身に付け、ホノオZの構えをした。

覚醒ガラガラ「さあ…。」

覚醒ガラガラ「 地 獄 の 業 火 に 焼 か れ な 」

リュウガ「『ダイナミックフルフレイム』!!」

覚醒ガラガラ「ウオォォォ!!」

覚醒ガラガラは『フレアドライブ』以上の業火を纏って、ラプラスに奇襲を仕掛ける。

レッド「……」ボソッ

ラプラスはまた口から猛烈な勢いの激流を覚醒ガラガラにぶちまけた。

業火と激流が交差する。

煙が晴れたとき、ガラガラとラプラスは目を回して倒れていた。
 ▼ 123 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/15 00:15:03 ID:oPxIz8Q. [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
[カルム キョウヘイ ミヅキ メイサイド]

カルムとミヅキとメイとキョウヘイが見たものとは…。

X「なぁんだ…。バトルを仕掛けてきたのに、この程度だったのか…。呆気ないな…。」

フードのしたから歪んだ笑みを浮かべるXとXのポケモンにボコボコにされたであろう、セレナのポケモン達、そして、ボロボロになったセレナが居たのだ。

セレナ「ねぇ、サトシ…。なんで…?なんでこんなことを…」

X「俺の名はサトシじゃない。そして気安く俺をその名で呼ぶな、この汚い雌豚」ゲシッ

ボロボロの状態で倒れているセレナを容赦なく蹴り、セレナの頭を踏み潰すX。
裏切られたかつての仲間に気安くかつての自分の名を呼ばれた事に苛ついているのだろう。

腕を振り上げ、太く鋭い爪が付いた巨大な茎に変化させて、セレナの大事な彼処に無理矢理ねじ込む。

プツリ

処女を無理矢理突き破られたセレナ。
無理矢理巨大な爪で捩じ込まれた為、彼処から出血をしている。

Xは腕を振る。セレナの彼処に爪を捩じ込んだまま。
セレナは太く鋭い爪を自分の膣内で掻き回され、無理矢理気持ちよくされている。

セレナは悲しさと痛みで泣いた。
自分の処女は、愛しきサボに捧げたかったのだ。なのに、自分の処女はこの化け物に無理矢理突き破られた。
しかし、何故かキモチイイと思ってしまう自分がいる。

セレナの彼処がじわっと汁でびしょ濡れになった。爪はその汁の影響で、更に掻き回す速度が早くなる。
セレナは喘ぎ声を上げた。
そしてセレナは予想外の快感によりアへ顔でイッてしまった。

その姿を見たカルムとキョウヘイは思わず勃起して、メイとミヅキは赤面して目を手で塞ぐ。
 ▼ 124 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/15 00:34:41 ID:oPxIz8Q. [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

X「よお、そこで何をしてんだお前らぁ?」

カルム「やっべ

キョウヘイ「気付かれた」

ミヅキ「もう駄目だぁ…」

メイ「逃げるんだぁ…」

X「逃がさないぜぇ」ニヤリ

メミカキ「!?」

Xはセレナの彼処に爪を捩じ込んだままの腕とは逆の腕も太く長く鋭い四本の蕀の蔦に変化させた。

四本の蔦は、それぞれメイとミヅキの処女、カルムとキョウヘイのアナルに捩じ込まれる。



X「こんなものか…。」

Xの目の前には、アへ顔でイッたキョウヘイとカルムとメイとミヅキが倒れていた。

X「きったねぇ…。」

元の腕に戻したXは自身のマントの端で汚い汁の付いた手を拭いた。

そしてXはマントのボタンを全部外し、マントを広げた。
マントの下からは赤黒い瞳が入っている鋭い牙の付いた青紫色の唇が現れた。

唇から、5本のスペードの付いた白く枯れた蔓の束が出てきた。その蔓の束が倒れている五人の心臓に突き刺さった。

突き刺さった蔓の束が突き刺した五人から生命力を奪っていく。
その為、五人は次第に渇れ果てて、ミイラみたいになった。
五人から吸いとった生命力は、青紫色の唇の中に入っていった。


X「他には居なさそうだな…。」

X「さてと、そろそろ戻りますか…。」スタスタ

Xは去っていった。
しわがれてミイラとなった五人の遺体を完全に灰にして消し去って。
 ▼ 125 トデマン@ひかりごけ 19/01/15 00:50:39 ID:/X3IyKh2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ミ イ ラ み た い に な っ たwww
 ▼ 126 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/15 01:27:03 ID:oPxIz8Q. [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


リュウガ「お前が最後だ、ガブリアス!!」ポンッ

ガブリアス「俺、参上!!」

レッド「……」ポンッ

リザードン「殺られたら殺り返す!!倍返しだ!!」

《ここまでの結果》
カビゴン× カプ・テテフ○
エーフィ○ カプ・テテフ×
エーフィ× アローラガラガラ○
ラプラス△ アローラガラガラ△
フシギバナ○ リーフィア×
フシギバナ× ラプラス○
カメックス△ ラプラス△
リザードン ガブリアス
 ▼ 127 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/15 16:50:17 ID:oPxIz8Q. [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

リュウガ「ガブリアス、メガシンカ!!」

ガブリアスが虹色の繭に包まれた。
そして繭が割れて、中からメガガブリアスが現れた。

レッドもメガリングを掲げる。
リザードンが虹色の繭に包まれた。
そして繭が割れて、中からメガリザードンYが現れた。

リュウガ「ガブリアス、『ダブルチョップ』!!」

メガガブリアスは両手に龍のオーラを纏って、メガリザードンYに飛び掛かる。

メガリザードンYは『龍の波動』でガブリアスの『ダブルチョップ』をガードした。
 ▼ 128 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/15 21:23:59 ID:oPxIz8Q. [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
X「そこにいるんだろ、コーディネーターのヒカリ。」

ヒカリ「!!」

X「なんか用か?」

Xは威圧感を放ちながら、靴音をあえて大きく立てて、ヒカリに近寄る。

ヒカリ「ぁ…貴方でしょ!!セレナとカルムとキョウヘイとメイとミヅキを殺したのは!!」

X「さーて…何のことかな〜?」

Xは心当たり無いようにヒカリと向き合っている。ヒカリはXの威圧感に押し潰されそうになるのを感じながら、何とかXに言葉を投げ掛けた。

ヒカリ「さっき見たのよ!!セレナのマフォクシーとニンフィアとヤンチャムをドサイドンで倒した後に、セレナを口封じで殺したのを!!そして偶々そこに居た四人も殺したのを!!」

X「…ッチ、まだ居たのか…。」

Xはしくじったのを顔に表しながら、ヒカリを押し倒す。ヒカリは驚いてXの顔を見たら、フードの下から見せた白い肌のサトシの顔だったのだ。

ヒカリ「ま、まさか…サト」

ヒカリがXの本当の名前を言いかけたとき…。バキッ!!
Xがヒカリの顔と鳩尾を殴ったのだ。

X「おい…。テメェのような裏切り者のビッチの分際で俺をその名で呼ぶんじゃねぇ。」

ヒカリ「ヒッ…」ビクビク

X「死にたくないだろ…。」ニヤリ

Xは腕を振り上げ、太く鋭い爪の茎に変化させた。Xはその腕をヒカリの首に突き付けた。

X「死にたくなけりゃ…。」ゴソゴソ

Xはズボンとパンツを下ろす。
Xは、自身の下半身から異常な大きさと太さのブツをさらけ出した。
ヒカリはその異常な大きさのブツにビビっている。

X「おら、しゃぶれ。」

ヒカリ「い、嫌…。」

嫌がるヒカリに苛立ち、Xは腕を降り下ろす。
ブンッ!!ベチン!!

ヒカリ「!!」

ヒカリは頬を叩かれたのだ。

X「おら、殴られたくなきゃしゃぶれ。」

ヒカリ「い、い、嫌…嫌だぁ…。」グスッ

ベチン!!ベチン!!ベチン!!ベチン!!

X「おらはよしゃぶれゴラァ!!しゃぶれなきゃ今度はあいつと同じことをしてやる!!」

セレナがされたことだ。ヒカリもセレナの様になりたくなかったので、ビクビクして泣きながら、Xのブツをしゃぶる。
 ▼ 129 イル@びっくりこやし 19/01/15 21:45:34 ID:eXyM0cck NGネーム登録 NGID登録 報告
いきなり面白くなってるやん
 ▼ 130 ークイン@こわもてプレート 19/01/15 21:47:26 ID:O0ucWws2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>129
エロ展開になると面白いと感じるのか…
 ▼ 131 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/15 22:13:22 ID:oPxIz8Q. [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジュッポジュッポジュッポ

X「ふむ…。なかなか上手いフェラテクだな。サボに日頃からやってるのかビッチのヒカリさんよぉ?」

ヒカリ「うぐっ…えっぐ…ひっぐ…。」シクシク

ヒカリは屈辱で泣きながらXのブツをフェラしている。
Xは真顔でヒカリの頭を鷲掴みにして腰をひたすら降っている。
何ともシュールな光景だろう。

ドピュッドピュッドピュッ…ドピュピュピュピュ!!

ヒカリの口からあふれでるほどXは射精した。
しかも射精の勢いは止まることを知らない。

何度もヒカリの頭を鷲掴みにして腰を降り射精をしては、何度も何度も繰り返した。
ヒカリはレイプ目でひたすらXの精液を飲み続ける。

Xは自身の腕の爪でヒカリの処女膜を無理矢理突き破った。

ヒカリ「!!……約束と違うじゃない!!」

X「はて…。確かにしゃぶらなきゃあのビッチと同じことをするとは言った。だが、誰もフェラをさらたからあのビッチと同じことをしないとは言っとらん。」ニヤニヤ

X「さーて…この後何をするかはわかるよな?サボにまとわりついていたんだ。何度も経験しているだろ、ビッチ。」

ヒカリ「ヤってない!!まだ処女をサボ様に捧げていないのに!!辞めて!!お願い!!辞めて!!」

X「さーて、どうしようかなぁ…。」ニヤニヤ

ズブリ
Xはブツをヒカリの彼処に無理矢理挿入した。

X「あ、入っちまった。」

Xは物凄い勢いで腰を振る。
ヒカリはぶっといXのブツで無理矢理気持ちよくされている。ヒカリは涙を流しながら喘ぎ声を上げて腰を振る。

ドピュピュピュピュ…ドピュッ!!
Xはヒカリの膣内に中出しした。

すると、ヒカリに変化が起こった。
ヒカリの身体が急激に太ったのだ。嫌、ヒカリそのものが大きくなっていくのだ。

ヒカリ「な、何これ…何なの!?」

X「お前の中に魑魅魍魎の卵を大量に植え付けた。」

X「お前の膣内にも、お前の心臓や身体中にも。お前は、魑魅魍魎を大量に産むための犠牲になったのだ。」ニヤリ

ヒカリ「辞めて…まだ死にたくな…。」

X「じゃあな、裏切り者。」

Xはフードを外す。
そこには、ヒカリの知っている顔があったのだ。

X「ヒカリ…。よくも手のひら返ししてくれたな。しかも、今更後悔だのほざきやがって。」

X「俺はお前らを許すつもりは永遠にない。あの世で永遠に俺に詫び続けろ。じゃあな、クズ。」
 ▼ 132 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/15 22:23:52 ID:oPxIz8Q. [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ヒカリは霞んでいく意識の中で最期の言葉を呟いた。

ヒカリ「サトシ…ごめんね…。」

ヒカリの腹が千切れ、大量の魑魅魍魎が産まれた。魑魅魍魎の脱け殻は灰になって消えた。


[???サイド]

???「ふむ…。これまで様々なタイムラインを見てきた。」

???「あやつが未知の敵と戦うというタイムライン、チートなオリ主が世界観を蹂躙しつくし己の都合の良い世界にしたというタイムライン…。」

???「だが、このタイムラインは初めてだ…。」

???「実に興味深い。観察を続けよう…。」


[リュウガサイド]

審判「ガブリアス戦闘不能!!リザードンの勝ち!!よって、勝者はレッド選手!!」

シゲル「最後まで接戦でしたよね!!」

ミクリ「ええ。名勝負でしたね。MVPは確実でしょう。」


レッド「……」ガシッ

リュウガ「ありがとうございました!!」ガシッ

レッドとリュウガが握手をする。
この名勝負で、盛大な拍手と声援が送られた。

レッドが何かを取り出した。
リザードナイトXだ。

リュウガ「いいんですか?」

レッド「……」コクン

レッドは静かに頷いた。
リザードナイトXはレッドからのお祝いだろう。
だがしかし、このリザードナイトXが後のキーアイテムとなることを、この時はまだ誰も知らなかった。
 ▼ 133 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/15 22:24:26 ID:oPxIz8Q. [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>132

to be continued…?をつけ忘れました。
 ▼ 134 ルフォン@ビアーのみ 19/01/15 22:42:54 ID:MhSEWjhc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードナイトx? リザードンナイトxじゃなくて?
 ▼ 135 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/15 23:11:20 ID:oPxIz8Q. [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『エピソード12 リュウガvs.ワタル』

試合前…。

リュウガ「マジかよ、ガラガラ。」

ガラガラ「すまん、腰を痛めた。ぎっくり腰だな、こりゃ。下手すりゃ骨折だぞ。骨だけにな。」ツクテーン

リュウガ「ガラガラ、此方は真面目な話をしているんだ…。」

リュウガ「こいつを試すか…。」

リュウガはレッドから貰ったお祝いの品であるリザードナイトXを握り締めた。


審判「戦闘開始!!」

リュウガ「行け、ガブリアス!!」

ガブリアス「オルラァアア!!」

ワタル「行け、カイリュー!!」

カイリュー「わっしょーい!!」

リュウガ「ガブリアス、『逆鱗』!!」

ワタル「カイリュー、『逆鱗』!!」

ガブリアス「おんどりゃあああぁぁぁ!!」

カイリュー「どっせぇえええい!!」

お互いに龍のオーラを纏い、目を真紅に輝かせながら、お互いにラッシュを繰り出す。
 ▼ 136 ミラミ@ポイントマックス 19/01/15 23:39:06 ID:3OTEzR4g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
読んでないけど頑張れ
 ▼ 137 リデプス@ももぼんぐり 19/01/15 23:45:07 ID:4CEUgB42 NGネーム登録 NGID登録 報告
黒歴史(笑)
メモ帳に保存してあげるよ
 ▼ 138 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/16 00:21:33 ID:LB8URViQ [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

[リュウガサイド]

ガブリアスとカイリューはお互いに目を回して倒れていた。

リュウガ「いくぞ、ここからは起死回生だ!!」

リュウガ「行け、リザードン!!」

リザードン「ブルァ!!」

ワタル「行け、ガブリアス!!」

ガブリアス「ハラショー!!」

リュウガ「リザードン、『シャドークロー』!!」

ワタル「ガブリアス、『ドラゴンクロー』!!」

ガブリアス「スパスィーバ!!」

龍の爪と怨念の爪がぶつかり合う。
激しく火花を散らして、最終的に勝ったのはリザードンだった。

リュウガ「リザードン、メガシンカ!!」

リザードン「ブルァ!!」

リザードンが虹色の繭に包まれた。
繭が割れて、中からメガリザードンXが現れた。

リュウガ「リザードン、『ドラゴンダイブ』!!」

メガリザードンX「ブルァ!!」

ガブリアス「速すぎる!!」

メガリザードンXが時を止めたかのようなラッシュでガブリアスに突撃する。

メガリザードンX「ブルァブルァブルァブルァブルァブルァブルァブルァブルァ…」

メガリザードンX「ブルゥラァアア!!」

ガブリアス「グハァ!!」バタッ

ガブリアスは目を回して倒れていた。


[???サイド]

???「実に興味深い…。」

???「更に観察する必用があるようだ…。」
 ▼ 139 ャランゴ@いいつりざお 19/01/16 00:29:15 ID:.ANAY2cQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このスレを絶望に染めてどうする笑
 ▼ 140 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/16 00:42:52 ID:LB8URViQ [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

審判「ジャラランガ戦闘不能!!ルカリオの勝ち!!よって、勝者はリュウガ!!」

リュウガ「ありがとうございました!!」ガシッ

ワタル「こちらこそ!!」ガシッ

シゲル「またもや良い勝負になりましたね!!」

ミクリ「ええ。ルカリオとジャラランガのとどめの『インファイト』対決は熱かったですね。まさにグロリアスな対決でしたね!!」
 ▼ 141 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/16 00:46:04 ID:LB8URViQ [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

リュウガ「次はダイゴさんか。まだまだ道は長い。やるぞ、皆!!」

ルカリオ「わかっておる。」

サザンドラ頭「次は俺達を出せよ!!」

サザンドラ右腕「そーだそーだ!!」

サザンドラ左腕「戦いたい戦いたい!!」

リュウガ「わかってるって。皆まで言うな。」

to be continued…?
 ▼ 142 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/16 01:32:47 ID:LB8URViQ [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
[???サイド]

???「此処が新たなる世界ね…。」

ディアルガ「らしいな。どう思う、ケイカ?」

ケイカ「う〜ん…なんか不穏な空気が漂っている。」

ディアルガ「そうか…。」


[???サイド]

???「此処が最近見つかった世界。いやー、疲れたな〜。」

フィオネ「ケッ,相変わらずだなキモデブ。」

キモデブ「なんか今フェスティバルがやってるらしい。」

キモデブ「いくぞ、フィオネ!!」

フィオネ「ケッ、だりぃ。」


[???サイド]

???「天ぷらうどんうめー!!」ツルツル

???「俺的には、冷やしうどんの方が好きだ。」

リュウガ「…兄貴、その人誰?」

リュウガ兄「嗚呼。バトルで知り合った。」

ミオ「ミオだ。よろしく。」

リュウガ「あ、はい。」
 ▼ 143 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/16 01:34:12 ID:LB8URViQ [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>142

タイトルつけ忘れてました。

『エピソード13 参られし強者』
 ▼ 144 リーパー@きょうせいギプス 19/01/16 17:03:00 ID:LB8URViQ [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

リュウガ「すいません、カツ丼下さい。」

ルカリオ「カツサンドくれ。」

店員「まいど!!」

リュウガ兄「そういやリュウガよ、結果はどうだった?」

リュウガ「レッドさんにはギリギリ負け、ワタルさんには余裕で勝ち、ダイゴさんにはギリギリ勝ち、シロナさんにはギリギリ負け、アデクさんにはギリギリ勝ち、カルネさんにギリギリで負けた。」

ルカリオ「後少しだったんだよな…。」

リュウガ兄「マジか。あとはXだったな。あのマント男の。」

ミオ「そういやなんかヤバそうだったね、あいつ。」

リュウガ達の席の近くに来たキモデブとケイカ。

キモデブ「隣良いですか?」

フィオネ「お前キモいから駄目に決まってるだろ。」

リュウガ「なんか口が悪いフィオネだな。この人も大変だな…。(別に構いませんよ。)」

ケイカ「じゃあ私も!!」

ディアルガ「私も何か食べるか。」

リュウガ「何でディアルガが居るの!?(どーぞどーぞ)」
 ▼ 145 ラカラ@エルレイドナイト 19/01/16 19:24:13 ID:hBsQ4j7o NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 146 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/16 20:00:36 ID:LB8URViQ [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


リュウガ「」モグモグ

リュウガ兄「お前、まだ食うのか…。」アキレ

キモデブ「と言うか量が尋常じゃないな。」

ケイカ「もしかして大食いチャレンジやってるのかな?」

ディアルガ「だろうな…。」


しばらくして…。

リュウガ「ふう、やっと食い終わった…。」

リュウガ「ごっそさん。約束通り100万円は貰ってくわ。」サツバタモチダシ

店員「チクショオオオォォォ!ギャル〇根でも食べきれない量なのに!!」ドンドン

リュウガ以外(うわぁ…。)


[サトシサイド]

X「そうか。いよいよ俺の補強アーマーが出来たのか。」

ロボ「エエ。シッカリ完成シマシタヨ。」

Xは精密機械の腕アーマーを左腕に装着した。
Xは機械のキーボードスイッチを押す。
ピッピッピッ
『Redy…High‐speed・weapon』
機械音声がなった後、サトシは残像も見えない程のスピードで消え去った。

To be continued…?
 ▼ 147 ガヤミラミ@こわもてプレート 19/01/17 20:55:24 ID:XrZ2TUcQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 148 ガミュウツーX@りゅうのキバ 19/01/17 21:00:40 ID:ZzK.kF.w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
本家に謝れ
 ▼ 149 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/17 21:53:27 ID:q5vA3.AM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>148

本家?何の本家ですか?
 ▼ 150 ムパルド@きりのはこ 19/01/17 21:57:39 ID:WccsZMRQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>149
というかさ
真面目に聞くけどさ

お前クイックサレンダーだろ?
 ▼ 151 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/17 22:04:17 ID:q5vA3.AM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>150

クイックサレンダー?誰ですかそれ。
 ▼ 152 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/18 19:32:21 ID:oEkYXSYE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『エピソード14 蹂躙しつくす』

エニシダ「さあさあバトル部門もいよいよラスト!!笑っても泣いてもこれで今年のチャンピオンは決まる!!」

エニシダ「最後は切り札のX選手!!彼は条件の『4つのリーグで優勝する』という条件を遥かに越して、全てのリーグを三連覇を果たしてます!!更には手合わせでチャンピオンと闘って、6タテにしたそうです!!」

ヤバイジャン
コイツナライケンジャネ?
キタイシテルゾ!!

 ▼ 153 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/18 20:37:54 ID:oEkYXSYE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

レッド「……」ポンッ

カメックス「やられたらやり返す…倍返しだ!!」

X「蹂躙の時間だ、ドサイドン。」

ドサイドン「押忍!!」

X「レッドさん、貴方がカメックスに繰り出す技は『ハイドロカノン』だ!!」

シゲル「X選手は何を言っているんでしょう?」

レッド「!?」

ミクリ「動揺している!?まさか、図星だったのか!?」

エニシダ「どう言うことでしょう!?まさか、心でも読んだのでしょうか!?」

X「ドサイドン、両手で『雷パンチ』!!」

ドサイドン「押忍!!」バチバチ

ドサイドンは両手に電撃を纏い、カメックスにぶちこむ。
レッドは唖然としていて指示を出せなかったので、カメックスは自分の本能で右手のストレートを避けるが、避けた先で左手のアッパーを喰らい、地に伏した。
 ▼ 154 ョロモ@タウンマップ 19/01/18 20:55:09 ID:OFrkIyU6 NGネーム登録 NGID登録 報告
おお……最悪サボより酷いぞコレ
 ▼ 155 ゲキ@ネットボール 19/01/18 22:29:27 ID:9/WcRxrc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 156 ダック@ルアーボール 19/01/18 22:32:51 ID:xz2UIzJ6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんでクイサレはこんなことやってるんだろう
管理人が調査すればすぐ同一人物だってわかるのに
 ▼ 157 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/19 00:33:51 ID:lSNQdxL. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クイックサレンダーと紅上龍牙は別人です。
 ▼ 158 コドラ@にじいろのはな 19/01/19 00:57:09 ID:z9sA3j2M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
普通に面白い文書ける奴がわざわざ存在しない弟装って拙文を書くよりは普通にそういう弟が存在する方がまだ現実味ある

というか、本気で釣り炎上狙うならもうちょいなんかやるだろ
 ▼ 159 ツベイ@ロゼルのみ 19/01/19 08:01:24 ID:o4mskC4I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クイサレはとあるSS書きの粘着アンチ説もあるからな
 ▼ 160 イキング@バグメモリ 19/01/19 13:19:52 ID:Wl4gjubQ NGネーム登録 NGID登録 報告
>>157
その弟が本当に書いてるのかわからないんだよなぁ
 ▼ 161 レッフィ@りゅうのキバ 19/01/19 13:46:21 ID:KWNImtd6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 162 イドン@きのはこ 19/01/19 16:01:30 ID:4U3kRC7Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
どうゆうことか俺氏に産業で
 ▼ 163 ブリアス◆XdBdxhSZFM 19/01/20 00:05:52 ID:kx1EKkrM [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レッド「…」ポンッ

リザードン「殺らなきゃ殺られる!!」

X「蹂躙の時間だ、マタドガス。」

マタドガス「ガスコンロ」

X「『大爆発』」

マタドガス「日本国万歳!!」ドカーン!!

リザードンはメガシンカする直前に大爆発に巻き込まれ、地に伏した。
 ▼ 164 ボミー@かえんだま 19/01/20 01:44:44 ID:oCYoSSuI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 165 上龍牙◆XdBdxhSZFM 19/01/20 17:54:33 ID:kx1EKkrM [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんやかんやあって、最終戦…。

あん?他の戦い?知らないですねぇ。

リュウガ「待てや」

監督「なんだよ?」

リュウガ「何でカットすんの?」

監督「だってXのワンパンだったもん。面白味ないやん。」

リュウガ「あっそ。取り敢えず、スピンオフでしっかり書けよ。」

監督「スピンオフシリーズも見てね!!」
 ▼ 166 上龍牙◆XdBdxhSZFM 19/01/20 18:00:45 ID:kx1EKkrM [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サボ「君が初めてだよ、ここまでたどり着いたのは。」

X「御託は良い。早く始めましょう。」

サボ「そうかい。ならば遠慮なくいかせてもらうよ!!」

サボ「フィアゴウ!!究極の一柱!!ミミキュデス!!」

X「蹂躙の時間だ、ハガネール。」

ミミキュデス「ミキュ!!」

ハガネール「どすこい!!」
 ▼ 167 上龍牙◆XdBdxhSZFM 19/01/20 19:12:55 ID:kx1EKkrM [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シゲル「いやはや、これがラストですか。まさかここまで来る人は初めてですよ。」

ミクリ「ワンパンで尚且つ一匹も倒せることなく余裕で倒して此処まで来ましたからね。」
 ▼ 168 レイシア@スーパーボール 19/01/20 19:18:01 ID:72WojmMg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>162
クイックサレンダーというSS書きが
紅上龍牙なる弟の存在を騙り
この釣りSSを書いている(のではないかという疑惑)
 ▼ 169 ガヤミラミ@エレクトロメモリ 19/01/20 19:21:20 ID:bGKQ1S/6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
コテの由来って仮面ライダービルドなのかな
 ▼ 170 カRIO◆N33wRk6RAs 19/01/20 20:21:21 ID:2lFc/TMg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このスレのエキストラになると聞いて。とりあえず支援
 ▼ 171 ンプク@ルカリオナイト 19/01/20 20:21:41 ID:72WojmMg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>170
あ、クソコテだ
 ▼ 172 ミロップ@ひみつのカギ 19/01/20 20:38:10 ID:bGKQ1S/6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>171
他のスレでも別のコテに同じこと言ってた人か?
 ▼ 173 カRIO◆N33wRk6RAs 19/01/20 20:40:12 ID:2lFc/TMg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>171
誰?
 ▼ 174 上龍牙◆XdBdxhSZFM 19/01/20 20:44:59 ID:kx1EKkrM [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

X「『アイアンテール』12連発!!」

ハガネール「ふん!!」ブンッ

ハガネールは尻尾を鋼鉄にして、ミミキュデスに12回往復ビンタの要領で叩き付けた。
ミミキュデスの皮は破けて、吹き飛ばされた。

サボ「ミミキュデス、『シャドウダンス』!!」

ミミキュデスは怨念の舞を踊りながらハガネールに襲い掛かる。

しかし…。

X「『守る』!!」

ハガネール「シールド、オン!!」

ハガネールがシールドを展開して、ミミキュデスの攻撃を防いだ。
 ▼ 175 ルビル@かわらずのいし 19/01/20 20:51:06 ID:iXY6Drf. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クイックサレンダーって誰? 支援
 ▼ 176 上龍牙◆XdBdxhSZFM 19/01/20 22:24:14 ID:kx1EKkrM [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サボ「さすがだね、X君。でも『守る』は連続では使えない。これで終わりだ!!『怨念の牙』!!」

ミミキュデス「ミキュ!!」

ミミキュデスは怨念のオーラを放つ牙を剥き出しにしてハガネールに飛び掛かる。

X「かわせ!!かわした後で『地震』!!」

ハガネールはXの指示に従ってかわした。
そして尻尾で地面を殴り、地面を揺らす。

ミミキュデスは大地の揺れの衝撃で吹き飛ばされた。

ミミキュデスは壁にぶつかり、痙攣した後で、目を回して倒れた。
 ▼ 177 ローン@コスメポーチ 19/01/20 22:43:18 ID:NJoAqUh2 NGネーム登録 NGID登録 報告
「〜た」が多い
 ▼ 178 上龍牙◆XdBdxhSZFM 19/01/20 23:06:00 ID:kx1EKkrM [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サボ「なるほど…。ならば!!」

サボ「フィアゴウ!!究極の一柱!!グランドラス!!」

グランドラス「グララ!!」

X「戻れ、ハガネール。」

X「蹂躙の時間だ、カプ・コケコ。」

色違いカプ・コケコ「ククク…。」

サボ「X君。君はどうやって此処まで来れたのかな?君はタイプ相性を理解してないようだね。」

X「カプ・コケコ、『リフレクター』『光の壁』『神秘の守り』を同時に放て。」←話を全く聞いたなかった。

色違いカプ・コケコ「あいや分かった。」

色違いカプ・コケコは薄桃色の壁と薄黄緑の壁と透明の壁を同時に張った。

X「カプ・コケコ、『10万ボルト』。」

サボ「君はやっぱりタイプ相性を理解してないようだね。地面タイプは電気タイプの技を無効にすr」

X「誰がグランドラスに当てろと言った?カプ・コケコ!!地面…当てろ!!」

色違いカプ・コケコ「ファイア!!」バチバチ

色違いカプ・コケコは地面に電撃を放つ。
先程ハガネールが放った『地震』により、地震がひび割れていたので、更にひび割れて、地面の破片がとんだ。

グランドラスは避けるのに必死だ。

X「今だカプ・コケコ!!グランドラスに『蜻蛉返り』!!」

色違いカプ・コケコは蜻蛉のオーラを纏い、グランドラスにぶつかった後、自身のハイパーボールに戻った。
 ▼ 179 上龍牙◆XdBdxhSZFM 19/01/21 01:16:26 ID:hCjs.7Hs [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

X「蹂躙の時間だ、ラティアス。」

ラティアス「うん!!」

色違いカプ・コケコと交代でマスターボールからラティアスが現れる。

色違いカプ・コケコに続き、伝説のポケモンであるラティアスも現れたので、会場はパニック状態。

サボは、自身の嫁である赤髪の美女で元ラティアスのラティアを思い出す。
 ▼ 180 上龍牙◆XdBdxhSZFM 19/01/21 01:27:43 ID:hCjs.7Hs [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

X「ラティアス、『サイコキネシス』!!」

ラティアス「いくわよ!!」

ラティアスは念力の波動を放つ。

サボ「X君。君は本当にタイプ相性を何も知らないんだね!!悪タイプにエスパータイプの技が効くわけないじゃないk」

X「誰がグランドラスに当てろと言った?ラティアス、その辺の地面の破片を『サイコキネシス』で集めてグランドラスに投げろ!!」

ラティアスは念力の波動で地面の破片をかき集めてグランドラスに投げつけた。
グランドラスの打ち所が悪く、目を回して地に伏した。


シゲル「うわぁ…。なんかえげつない戦い方ですね…。」

ミクリ「フィールドを生かすバトル…。」

ミクリの脳裏には相棒のピカチュウを肩に乗せる少年が写っていた。

ミクリ(サトシ君…。まさか、君なのか…。)

ミクリ「…まさかね。」

シゲル「ミクリさん?」

ミクリ「あ、いや。何でもない。」
 ▼ 181 リキザン@するどいツメ 19/01/21 01:29:45 ID:4TF.cQQc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
地面の岩投げるぐらいしかしてなくて草
 ▼ 182 ラナクシ@ハスボーじょうろ 19/01/21 01:30:59 ID:QtncZ5/w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
無駄に難しい言葉使おうと背伸びしなくていいよ
そのせいか展開が雑だし
 ▼ 183 ーバー@パワーリスト 19/01/21 07:55:31 ID:9x8grMgI NGネーム登録 NGID登録 報告
なぜクイサン疑惑が出たのか分かりやすく(スレ見てない)
 ▼ 184 ルダック@ももぼんぐり 19/01/21 10:58:00 ID:lHMohnEY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>178
蜻蛉のオーラってなんやねん
 ▼ 185 上龍牙◆XdBdxhSZFM 19/01/21 23:00:04 ID:hCjs.7Hs [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サボ「フィアゴウ!!我が究極の一柱!!θミュウNo.0!!」

θミュウNo.0「ミュウ!!」

X「蹂躙の時間だ、ローブシン。」

ローブシン「おらよっと!!」
 ▼ 186 上龍牙◆XdBdxhSZFM 19/01/22 00:42:43 ID:bZgQndEI [1/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サボ「θミュウNo.0、『恵みの風』!!」

X「ローブシン、『守る』。」

θミュウNo.0の虹色の風は透明のバリアにより防がれた。

サボ「『守る』は連続では使えない!!θミュウNo.0、『ミラクル』だ。」

X「ローブシン、鉄骨でダメージを弱めろ!!」

サボ「鉄骨でダメージを和らげられるとでも?」

X「俺はローブシンを信じている。」

タケシ「今の言葉…。」

タケシの脳裏にはかつての仲間であった少年が写っていた。

タケシ「いや、あいつはとっくに死んでいる!!」

タケシは首を横に降り、思考を振り払った。
 ▼ 187 ガバクーダ@しろいハーブ 19/01/22 19:47:05 ID:bZgQndEI [2/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ローブシンは鉄骨でダメージを最小限にまで和らげた。

サボ「『ミラクル』には持ち物を破壊させる効果がある。これでローブシンの持ち物はなくなった!!」

X「ローブシンには何も持たせてない。その効果はないようd」

ローブシン「アアァァァ!!俺のエロ同人誌がアアァァァ!!」

ローブシンの懐から大量のエロ同人誌が飛んでいき、ビリビリに破けた同人誌は灰となり風に飛ばされた。

会場中はフリーズ。
サボは呆然としていて、Xは開いた口が塞がらない。
ローブシンは泣き崩れた。わんわん泣いた後、θミュウNo.0を睨み付けた。

ローブシン「てめぇ絶対許さねぇ…!!覚悟しろ!!」

θミュウNo.0「なんでや!?」
 ▼ 188 テッコツ@サンのみ 19/01/22 20:19:03 ID:84yc2IHI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とりあえず「サボさん」がモテモテなssやな
 ▼ 189 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/22 20:52:32 ID:bZgQndEI [3/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>188

ええ。でも、主役はサボのハーレム物語ではなく、Xの逆襲なので。
 ▼ 190 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/22 20:59:45 ID:bZgQndEI [4/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ローブシン「喰らいやがれ!!怒りの『ストーンエッジ』!!」

θミュウNo.0「ひでぶ!!」

ローブシンの怒りの岩の刃がθミュウNo.0の体を貫く。

ローブシン「まだまだぁ!!『ビルドアップ』!!」

ローブシンの筋肉が膨張する。
そして、ローブシンは拳に力を溜める。

ローブシン「喰らいやがれ!!憎しみの『雷パンチ』!!」

ローブシンの雷を纏った拳がθミュウNo.0を貫く。

ローブシン「燃えるぞハート!!焼き尽くすヒート!!」

ローブシン「俺の必殺!!『炎のパンチ』!!」

ローブシンの怒りで青くなった炎の拳がθミュウNo.0の急所にクリーンヒット。

θミュウNo.0は急所を抑えて悶えた後、目を回して気絶した。
 ▼ 191 リムー@いわのジュエル 19/01/22 21:01:21 ID:Gg.Ygm4s [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これってサボが弱い世界なの?
それとも手加減してんの?
 ▼ 192 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/22 21:02:15 ID:bZgQndEI [5/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>189

改めて…。

「サボ」が主役のハーレム物語ではなく、「X」が主役の逆襲と復讐の物語なので。
 ▼ 193 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/22 21:03:55 ID:bZgQndEI [6/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>191

サボが弱いのではなく、Xがチートレベルで強いだけです。

サボがθミュウNo.0とかグランドラス等がメガシンカやZ技を使用出来なかった理由は後々わかります。
 ▼ 194 ニリュウ@こうらのカセキ 19/01/22 21:05:45 ID:Gg.Ygm4s [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>39に答えあったわ
 ▼ 195 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/22 21:06:41 ID:bZgQndEI [7/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>194

すいません、それはボツになった奴です。
 ▼ 196 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/22 21:15:53 ID:bZgQndEI [8/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サボ「フィアゴウ!!我が究極の一柱!!ジュピター!!」

X「ローブシン、いけるか?」

ローブシン「すまん、エロ同人誌なくしたから燃え尽きたわ…。真っ黒にな…。」ハアハア

ローブシンは息をきらしていた。
先程までフルスロットルで闘っていたし、自身のパワーの源であるエロ同人誌を破壊されたからだ。

X「ならばしゃーない、蹂躙の時間だ、ラティアス。」

ラティアス「しっかりしなさいよ、ローブシン」

ローブシン「わりぃ…。自家発電の大事な部品を破壊されて力が出ねぇ…。」

ラティアス「後で良いことしてあげるから!!」

ローブシン「マジで!?やったああぁぁぁ!!」(*≧∇≦)ノ

ラティアス「…Xが。」ボソッ

X「ふざけんなラティアス!!」

ラティアス「ごめんごめんご☆」テヘッ

X「とにかく殺るぞ、ラティアス!!」

ラティアス「OK!!」キッ

先程までふざけていたラティアスから一変、真剣な目付きでジュピターを睨み付ける。
 ▼ 197 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/22 22:11:30 ID:bZgQndEI [9/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

一方、別のポケモンの世界では…。

別マオ「サボ様が大会に出てるわよ!!」

別スイレン「サボ様が戦ってる!!」

別リーリエ「現在押されぎみですが、これから巻き返します!!」

テレビ『おーと、ラティアス倒れた!!新種のポケモンのジュピターに、流石の伝説のポケモンですら手も足も出ない!!』

マオ スイレン リーリエ「「「きゃー素敵よサボ様!!愛してるわ!!」」」

別カキ「流石サボさん!!」

別マーマネ「凄い!!凄すぎるよ!!」

別サトシ「へー…。」

別サトシ(強くなりたいから、ポケモンマスターのサボさんの弟子になりたいのに、全然修行させてくれない…。)

別サトシ(しかもサボさんを褒め称えることしかさせてくれないし。)

別サトシ(よくよく考えたら、なんであの時アローラで捕まえたポケモンだけで挑んだんだろう…。リザードンとかカビゴンとかオーキド研究所のポケモンで挑めばもっといい結果が出たのかも知れなかったのに…。)

別サトシ(自主トレとか普通のトレーニングで普通に強くなれたし。ポケモンマスターの所で修行しても意味なかったじゃないか。)

別サトシ「俺、自主トレ行ってくるわ…。」

別サトシ「行こうぜ、ピカチュウ。」スタスタ

別ピカチュウ「ピーカー…。」スタスタ
 ▼ 198 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/22 22:19:12 ID:bZgQndEI [10/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
近くの森…。

別サトシ「ハァ…。」

俺の近くでは、カントーのオーキド研究所から呼んだ今までの仲間達がアローラの仲間の師匠についたり、自主トレをしたりしている。
今まで進化していなかったポケモンも進化出来るだけ進化した。

ぶっちゃけ、サボさん…いや、サボの所で修行というなの取り巻きをしても無駄だっただけだ。
最悪だ。やる気が出ない。
ポケモンスクールもサボの話題ばっかりで、サボばかりが戦っているせいで、誰もがサボに頼りきりになり、向上心を無くしていた。

この前、クラスメートの中で一番強かった筈のカキやククイ博士と対決して、簡単に勝った。

しかも、島キングのハラさんとかカプ・コケコに修行をつけてもらっても、あっという間に教えをマスターして、修行の課程を終えた。

つまらない。実に下らん。
シンジとかアラン、シゲルとかとの対決でも、シンジやシゲルとかもサボに負けて、向上心を失っていたからあっという間に勝った。

力が欲しい…。
サボを倒す、その力が…。
 ▼ 199 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/22 22:45:16 ID:bZgQndEI [11/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「力が欲しいか?」

その声が聞こえて、俺は辺りを見回した。
しかし、誰も居なかった。
いつの間にか俺のポケモン達が居なくなっていた。何故だろうと思い、俺はポケモン達を探そうと立ち上がった。

立ち上がった瞬間、俺は意識を手放した。


???「さーてと、リーダーの言う通りに、こいつにネクロアーマー装置を取り付けた…。」

???「行くぞ、ルカリオ。」

ルカリオ「おう。」

緑のパーカーとグレーのジャージを着ている死んだ目をしている黒髪の男は、ルカリオと共に青紫色の唇の隙間の中に消えた。

青紫色の唇は牙のような歯で隙間を閉めた。
この唇、実は時空を繋げるワープホールなのだ。悪趣味なワープホールだ。
 ▼ 200 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/22 22:48:14 ID:bZgQndEI [12/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

あとに残されたのは、異形の形のロボットアーマーのみ。そのロボットアーマーはまるでロボットに寄生した幽霊のようだ。

ロボットアーマーは立ち上がった。
ロボットアーマーはポケモンスクールの方向ヘ引きずるような足取りで向かった。

いつの間にか戻ってきていたサトシのポケモン達を全員腕の機械に吸収して。
 ▼ 201 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/23 00:27:41 ID:bRssW93c [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

X「くそ…。『ミラータイプ』でジュピターと同じZタイプになれば弱点をつけれると思ったのに…。」

X「ラティアス、大丈夫か?」

ラティアス「ええ…。何とかね…。」ハアハア

ラティアスは倒れたものの、ギリギリ立ち上がっていた。

X「一旦戻れ、ラティアス。」

X「さてと…。」

X「蹂躙の時間だ、カプ・コケコ。」

色違いカプ・コケコ「俺、再び参上!!」

X「ジュピターに『ワイルドボルト』『ブレイブバード』『蜻蛉返り』『鋼の翼』のミックス技を喰らわせてやれ。」

色違いカプ・コケコ「俺に不可能の文字はない。」

色違いカプ・コケコは電撃と勇者の翼と蜻蛉のオーラと鋼鉄の翼を纏い、ジュピターに突撃する。

サボ「ジュピター、『剣星』で迎え撃て!!」

ジュピターは星が集結して出来た剣のオーラを纏い、色違いカプ・コケコのミックス技に対抗する。

電撃の勇者の鋼鉄の翼を持つ蜻蛉と星の剣がぶつかり、互いをすり抜けた。
そして間も無く、お互いに爆発四散した。
 ▼ 202 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/23 01:56:32 ID:bRssW93c [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サボ「フィアゴウ!!我が究極の一柱!!シン!!」

シン「私は神だ!!私こそが真の創造主だ!!」

観客席…。

アルセウス「何を言っている!?創造主は私だ!!」

リュウガ「ちげーよ、アルセウス。」

リュウガ「真の創造主はゲーフリだ。」

ケイカ「メタい事言わないの!!」


X「もう一度頼む、蹂躙の時間だ、ラティアス!!」

ラティアス「負けるわけには…いかない!!」

X「ラティアス、シンのタイプを変えるぞ!!『ミラータイプ』!!」

ラティアスは神秘の光を、自身ではなくシンの回りに出現させたのだ。
それにより、シンのタイプはエスパーとドラゴンになる。

サボ「驚いた。まさか『ミラータイプ』を相手に使うとは…。」

サボ「だがそれは無駄だ!!シン、『雷鳴』!!」

ラティアスは全ての状態異常を喰らい、地に倒れ伏した。

X「よくやった、ラティアス。蹂躙の時間だ、ゲッコウガ。」

色違いゲッコウガ「貴様を切り刻む。」

X「ゲッコウガ、行くぞ…。」

色違いゲッコウガ「嗚呼。」

X「遂に登り詰めた力の極み!!」

色違いゲッコウガ「そして今宵がその最期!!」

Xと色違いゲッコウガは白い月に拳を突き上げた。

X「さあその最期を…」

色違いゲッコウガ「とくと見るがよい…」



「「絆変化!!」」


ラストサトシゲッコウガ「さあ、そう易々と俺を打ちのめせると思うなよ…?」
 ▼ 203 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/23 16:33:11 ID:bRssW93c [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サボ「シン、『拳』!!」

X「ゲッコウガ、『水手裏剣』でガード!!」

シンは天空から拳の腕を出現させ、ラストサトシゲッコウガの脳天に降り下ろす。
ラストサトシゲッコウガは水を変化させた手裏剣で拳をガードした。

X「ゲッコウガ、『燕反し』!!」

ラストサトシゲッコウガは真空の剣を生成してシンに斬りかかる。

サボ「無駄だ。シンのタイプは無。どの攻撃も無効にする。」

X「さっきラティアスが『ミラータイプ』を使った意味は何だろうな?」

サボ「意味はなかった。ラティアスは無駄死にしただけだ。」

シンは普通にダメージを喰らっていた。
 ▼ 204 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/23 16:43:56 ID:bRssW93c [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

X「今だゲッコウガ、『冷凍ビーム』!!」

ラストサトシゲッコウガは氷タイプになった!!
ラストサトシゲッコウガは両手からかめはめ波の要領で冷却光線をシンに放つ。

ラティアスの『ミラータイプ』により、エスパーとドラゴンタイプになっていたシンは大ダメージを喰らった。

X「ゲッコウガ、『撒きびし』『草結び』『毒々』でシンの動きを封じろ!!」

ラストサトシゲッコウガは忍者道具の撒きびしをシンの周りにばらまき、シンを草で縛り上げて、シンを毒状態にした。

X「とどめだ、『辻斬り』と『燕反し』!!」

ラストサトシゲッコウガは右手に悪意を固めた刃と真空の刃でシンを切り裂いた。

シンは轟音と共に地に倒れ伏した。
 ▼ 205 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/23 16:45:01 ID:bRssW93c [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サボの手持ちは此処に紹介されてます。

詳しくは此方を。
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=783327&l=1-
 ▼ 206 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/23 16:49:51 ID:bRssW93c [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サボ「やるね…。ここまで追い詰めたのは君が初めてだ。称賛に値する。」

サボ「だけど、それもこれまでだ!!」

サボ「フィアゴウ!!我が究極の一柱!!リザグドラ!!」

リザグドラ「ブルルルァァァァ!!」

X「等々相棒のおでましか…。」

X「ゲッコウガ、『ハイドロカノン』!!」

ラストサトシゲッコウガは両手からかめはめ波の要領で激流を繰り出した。

サボ「無駄だ!!リザグドラ、『地獄の業火』!!」

リザグドラは『ダイナミックフルフレイム』以上の業火を放つ。
業火は激流を打ち破り、ラストサトシゲッコウガを火だるまにした。
ラストサトシゲッコウガは地に伏した。

そして、その業火がXのマントに飛び火した。
Xが炎に包まれる。
 ▼ 207 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/23 16:58:40 ID:bRssW93c [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

何処かの森では…。

グレーの白衣を来て、ポリゴンZをつれ歩いている黒髪の男が何かを探していた。

「おい、そこで何をしている?」

白衣の男が振り向くと、そこには金髪頭で白黒の服を着ている少女が居た。

男はニヤリと笑うと、少女に近づいた。
少女はじゃっかん身動ぎしながらも、八角形の玩具を取り出して構えていた。

男はネクロアーマー装置を少女に取り付けた。
少女は意識を失って倒れた。
と思ったら、ロボットアーマーとなり、男の前に現れた。

男はポリゴンZとロボットアーマーと共に、悪趣味なワープホールの中に消えた。
 ▼ 208 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/23 17:59:09 ID:bRssW93c [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

会場では…。

会場中が大パニックになっていた。
そりゃそうだろう。
バトルフィールドで人が火だるまになっているから。

サボは自身の能力を使い、水を繰り出して火だるまにかけようとした。
その時、サボは火だるまの様子を確認した。

火だるまから青紫色の唇が現れたのだ。
そして、青紫色の唇から深紅の瞳がサボを睨み付けたのだ。
瞳はシルエットの中に消えた。

火だるまはマントが翻された事で消え去った。
かわりにそこには…。


「おい、あれマサラタウンのサトシじゃなぇか!?」

「マジかよ!?」

「死んだ筈だろ!?なんであいつが此処に!?」


かつてアローラを破壊したという冤罪で死刑になったサトシが現れた。

いや、サトシではない。
人間とは思えないほどだった。

肌は白骨化したような白色で、髪はボサボサに長くのびていて、目からはどす黒い血の涙が流れていたのだ。
肌は所々継ぎ接ぎになっており、右胸は機械化していて、左足は枯れた蔦と蛇や蛙、ヤモリ等の死体で覆われていた。
サトシの右腕はロボットのアーマーのようだ。

サボ「君はまさか…。」

シゲル「サトシ!?死んだんじゃなかったのか!?」

ミクリ「素晴らしい!!最高だ!!サトシ君が生きていた!!」

ククイ「サトシ…。生きていたのか…」
 ▼ 209 ガチルタリス@せんせいのツメ 19/01/23 18:07:57 ID:fIU6HQwI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「っふ」と「フィアイゴウ」ないからやはりこのサボ様は別人と解釈しとく
 ▼ 210 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/23 18:50:34 ID:bRssW93c [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サボ「どういう事だ…。何故、8年前に死刑になって死んだ筈の君が生きている。応えろ、アローラ破壊の主犯、マサラタウンのサトシ。」

サトシ?「ククク…。俺はもうサトシじゃない。これからは…。」

SATOSHI「SATOSHIと呼ばせてもらおう。」

サボ「サトシでもSATOSHIでもどちらも変わらない。とにかく質問に応えろ。」

SATOSHI「俺は一度死亡して、そして決意と憎悪の力で地獄から蘇った。」

サボ「そうか…。ならば、話は終わりだ。」

サボ「ポケモンマスターとして!!全世界の英雄として!!SATOSHI!!貴様を討ち滅ぼす!!」

SATOSHI「あっそ。ならば来いよ。偽りの英雄。」

サボ「リザグドラ、アルティメット進化!!」

リザグドラは黄金の光を帯びた。
黄金の光はやがて繭となり、リザグドラを包み込む…。

繭が割れて、リザグドラの姿は神龍となった。
アルティメットリザグドラの上に、メガシンカしたときに現れるロゴの黄金verが現れて、霞んで消えた。

SATOSHI「偽りの英雄。アルティメット進化が使えるのはお前だけだと思うなよ…。」

SATOSHI「リザードン、殺るぞ!!」

色違いリザードン「おう!!」

SATOSHI「善意は必ず裏切られる!!」

色違いリザードン「恩は必ず仇で返される!!」

SATOSHI「裏切られた善意はやがて憎悪となる!!」

色違いリザードン「それは何度も繰り返す!!」

SATOSHI「ならば、全て蹂躙して破壊して無に返せばいい!!」

SATOSHI「リザードン、アルティメットメガシンカ!!」

色違いリザードンの周りにどす黒いエネルギーのオーラが現れる。
どす黒いエネルギーは竜巻となり、色違いリザードンの周りを渦巻く。
色違いリザードンの姿は変わって行く。

色違いリザードンの黒い体はたちまちどす黒く染まった。そして所々に古代文字のような模様が現れる。
ボロボロの翼はメガリザードンXの如くギザギザになる。翼の赤い所が黒紫に染まる。
尻尾はメガリザードンYの如く長く太くなり、炎はどす黒くなる。
リザードンの眼は黒紫に染まり、深紅の瞳が移った。

アルティメットメガリザードン「さあ…。貴様の罪を数えな…。」
 ▼ 211 上龍牙◆xmItv5SGsM 19/01/23 18:52:17 ID:bRssW93c [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>209

すいません、フィアゴウとフィアイゴウを間違えてしまいました。
これからはフィアイゴウを使います。
後、「っふ」をつけ忘れていました。
 ▼ 212 ゴーム@マグマブースター 19/01/23 19:01:11 ID:fIU6HQwI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>211
指摘した俺が言うのもなんだが合わせる必要ないと思うぞ?
元々別人の予定だったなら尚更
ついでに言うとリザグドラはサボの手持ち最弱
数値的にも設定的にも
他所のオリトレとコラボした時一番に負ける噛ませ犬
 ▼ 213 ゲキ@ミミッキュZ 19/01/23 19:13:46 ID:MA4IYR2w NGネーム登録 NGID登録 報告
前これ深夜に見たけど恐ろしく静かで焦った
 ▼ 214 ニョニョ@ももぼんぐり 19/01/23 20:18:01 ID:J2JEaI66 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
エキストラ募集スレってまだやってるの?
 ▼ 215 ビシラス@グラウンドメモリ 19/01/23 20:51:49 ID:0Lc2Hx5g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>214
もう終わったで。
 ▼ 216 オップ@カゴのみ 19/01/23 21:15:57 ID:J2JEaI66 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>215
終わったのか、わかった
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