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??「おい!承太郎!!わしじゃ!いい加減部屋からでんかい!!」
承「この声は‥ジジィ!!わざわざニューヨークからここまでご苦労な事だ。だが、おじいちゃんには悪いが俺は部屋から出る気がない。失せな。」
ジョセフ「承太郎、お前最近「ポケモン」にハマってるらしいのォ」
承「フン、それがどうした…」
ジョセフ「ワシもポケモンにはかなり精通しとるつもりなんじゃがのォ、一丁ここはワシとバトルしてみんか?」
承「老ぼれ相手にバトルなんざしている暇はねーんだ。それにこの俺の「メガバシャーモ」が負けるワケがないからな。」
ジョセフ「(こいつもしや…) アヴドゥル、君の出番だ」
アヴドゥル「分かりました。この男を部屋から出せばいいわけですね。」
承「フン、確かに力は強そうだがそんなブ男にでてけと言われて出て行くわけがねぇだろ。逆にもっと意地をはって出て行きたくなくなったぜ」
アヴドゥル「まぁそう言うな。どうだ承太郎、私とバトルをしないか?」
承「さっきも言ったはずだ。バトルはしない。俺は部屋から出ない。以上だ。」
アヴドゥル「そうか、わかった。そのメガバシャーモというやつが私にボコボコにされるのを恐れているわけだな。自称中級者に良くありがちな事だ。」
承「やめとけ、俺はそんな安い挑発には乗らない。」
承「乗らないが、、テメーは気にくわねぇ。逆にボコボコにしてやる。かかってきな」
アヴドゥル「良いだろう。ルールは6350シングル、かかってくるがいい!!」