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【SS】ポケットモンスター ベストウィッシュ2

 ▼ 1 ジバニャン 15/05/13 17:06:09 ID:jqkNgSf. NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシとピカチュウは再びイッシュ地方へ!
サトシとピカチュウ(ミジュマル)の新たなるイッシュ地方の冒険の旅が今始まる。
 ▼ 21 とある悪の組織vsサトシ 15/05/13 22:43:20 ID:gQzl76nI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
【ヒオウギシティの港】
ヒオウギシティには、ベストウィッシュ号をはじめとする色々な地域の船が港に押し寄せていた

サトシ「ヒオウギシティか、久しぶりだな!」

ピカチュウ「ピカァ!」

サトシ「それにしてもすごい数の船だぜ!ここだったら色々なトレーナーがいっぱいいるかもしれない!早く、バトルしたいぜ!!」

ピカチュウ「ピカチュウ!!」

トレーナーA「あのトレーナーさんですか?」
と言ってる間にトレーナーらしき人物がサトシに話しかけてきた

サトシ「そうだけど!そのもしかしてバトル?」

トレーナーA「ええ、その‥‥ジムバッチ何個ですか?」

サトシ「今は持ってないけど一様イッシュ地方のバッチなら8個持ってるぜ!」

トレーナーA「本当ですか!」

サトシ「うん、そうだぜ! よーしバトルしry」

トレーナーA「ちょっと来てください!!お願いします!!」
とサトシはトレーナーAに腕を引っ張られる
サトシ「そのちょっと、、どうしたんだいきなり!!」
ピカチュウ「ピカチュウ!!」
トレーナーAに引っ張られながら不審そうに声をかけるサトシとピカチュウ

この先に彼らを待つものとは?一体?
 ▼ 22 とある悪の組織vsサトシ 15/05/13 22:55:27 ID:gQzl76nI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
トレーナーAに引っ張られながらサトシが連れてこられたのは‥‥とある船の貿易の荷物や品が置いてある倉庫だった

サトシ「いきなりどうしたの?」

ピカチュウ「ピカチュウ?」

トレーナーA「すみません!!こんなところに急に連れ出してしまって‥‥あの本当に勝手なのですが、バッチ8個集めたお方だから言えるのですが」

サトシ「どうしたんだ?」

トレーナーA「助けてください!!僕のポケモンが、大切なポケモンが変な奴らに取られたんです!!」

サトシ「!?」

トレーナーA「‥‥僕とチョロネコが一緒に散歩してた時に
そいつらが現れました、、、、僕のせいだ!あんなバトル受けなきゃよかった、、、」

サトシ「ピカチュウ!!」

ピカチュウ「ピカァ!!」

サトシ「その話くわしく聞かせてくれないか?」
 ▼ 23 とある悪の組織vsサトシ 15/05/13 23:34:12 ID:pPYcJP9g [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
トレーナーA「僕がチョロネコと散歩してるときです。
変な奴らが現れて僕のチョロネコをいきなり攻撃し始めたんです!」
トレーナーA「僕は必死にチョロネコを守ろとしてバトルしました。だけどあいつら強くて‥‥負けてしまい、挙げ句の果てに僕のチョロネコを奪っていきました‥‥」

ピカチュウ「ピカァ!!怒」

サトシ「なんて卑怯な奴らだ!それに負けたからってポケモンを奪うなんて」

トレーナーA「確かに卑怯な奴らだけど僕が負けたからいけないんだ‥‥僕が強ければ」

サトシ「そんなことない!!自分のポケモンが大切だからこそバトルしたんだろだったらそれは恥じることじゃない!」

トレーナーA「‥‥はい」

サトシ「そいつらの居場所はわかるか?」

トレーナーA「僕もチョロネコを奪われてから必死にそいつらの情報を集めました。そしたら‥‥」

サトシ「そしたら‥‥?」

トレーナーA「ここら辺の倉庫の近くによく見かける人が多いらしいのです」

サトシ「わかった ピカチュウ!探しに行くぞ!」

ピカチュウ「ピカ!!」

トレーナーA「あの‥‥‥」

サトシ「どうしたの?」
 ▼ 24 とある悪の組織vsサトシ 15/05/13 23:52:46 ID:pPYcJP9g [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
トレーナーA「助けを求めてあれなんですが‥‥‥いいんですか、、僕らは初めて会ったばかりの他人だし、もしそいつらとバトルして負けたら自分のポケモンを奪われるかもしれないんですよ!」

サトシ「‥‥‥」

トレーナーA「正直、僕だったら‥‥」

サトシ「大丈夫だって!!気にするなよ!ポケモントレーナー同士ポケモンを大好きな気持ちが分かればみんな友達さ」

サトシ「それに俺たちはそんな奴らに負けない!」

サトシ「俺たちはめちゃくちゃ強いんだぜ!なあピカチュウ」

ピカチュウ「ピカチュウ!!」

サトシ「あとミジュマルもいるんだぜ!」

ミジュマル「ミジュマ!!」
ミジュマルがボールから出てきて胸を叩く

トレーナーA「‥‥‥(なんか凄く頼もしい)」

サトシ「よし、お前達そいつらを探してチョロネコを取り返しに行くぞ!!」

ミジュマル「ミジュマ!!」

ピカチュウ「ピカ!!」
 ▼ 25 とある悪の組織vsサトシ 15/05/14 00:01:46 ID:npZd55gM [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
トレーナーA「ぼ、僕も探しに行きます!僕にとってチョロネコは大切な存在だから君にばかり任せておいたらトレーナーとしていけない、、、弱いけど」

サトシ「そんなことないさ」

サトシ「もし、自分で弱いと思うならここでチョロネコを救って強くなろうぜ!」

トレーナーA「‥‥‥‥うん」

サトシ「そういえば名前は?」

トレーナーA「タケルって言います。君の名前は?」

サトシ「俺の名前はマサラタウンのサトシ!」

タケル「(マサラタウンのサトシ‥‥どこかで聞いたよな)」

サトシ「よし、とりあえずこの倉庫の周りの場所を探してみようぜ!」

タケル「サトシ!」

サトシ「どうしたタケル?」

タケル「探す前にこの辺りの地図をサトシに渡しといたほうが多分、あいつらを探しやすいと思う。僕はここの地形に詳しいし、サトシはあんまし詳しくないと思うから」

サトシ「そっか、助かるぜ!タケル!」
 ▼ 26 とある悪の組織vsサトシ 15/05/14 00:25:00 ID:npZd55gM [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーーーーーーーーーーー四時間後ーーーーーーーーーーー

【タチワキシティの倉庫の前】(夕暮れ)

サトシ「いろんなところ探したのに」

タケル「本当にどうしよう‥‥チョロネコ、、、」

サトシ「大丈夫!俺たちがそいつらを見つけ出してチョロネコを取り返せばいいさ!」

タケル「うん!絶対に‥‥‥」

サトシ「よし、もう少し探してみようぜ!!」

タケル「でももう日が落ちてきたよ どうするサトシ?」

サトシ「どうするかなぁ〜確かに暗くなってきたしな」

ピカチュウが急に耳を立てる
ピカチュウ「ピカァ?」

サトシ「どうした ピカチュウ?」
 ▼ 27 とある悪の組織vsサトシ 15/05/14 00:25:43 ID:npZd55gM [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ「ピカ!ピカ!」
ピカチュウが急にサトシの元を離れてどこかにいく

サトシ「待てよ!ピカチュウ!!」
サトシがピカチュウの後をついていく

タケル「サトシ、ちょっと待って!」
その後をタケルがついていく

ミジュマル「ミジュマ?」
そしてミジュマルだけが1人取り残されていく
 ▼ 28 とある悪の組織vsサトシ 15/05/14 00:44:58 ID:npZd55gM [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【タチワキシチィの港の船の中】(夜)

プラズマ団A「おい!黙りやがれ!ポケモン共!!」
そこにはプラズマ団の団員達が奪った、ポケモン達が船に乗っていた。

チョロネコ「チョロぉぉぉ‥‥」

プラズマ団B「次、鳴いたやつは俺のドグロッグの毒づきを食らわしてやるぜ! 鳴くんじゃねーぞ〜」

ポケモン達「‥‥‥‥‥」

プラズマB「にしても楽な仕事だったよな、餓鬼からポケモンを奪うなんてよ〜」

プラズマA「 なんたって人から奪ったポケモンは育てやすいからな それを餓鬼から奪うんだから効率も良くなるもんよ笑」
 ▼ 29 とある悪の組織vsサトシ 15/05/14 00:57:50 ID:jJr68Icc [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
【タチワキシチィの港】 (夜)

ピカチュウがタチワキシチィの港に到着する
ピカチュウ「ピカ!ピカピィ!!」

サトシ「どうしたんだ?ピカチュウ!」

タケル「もしかしてピカチュウが僕のチョロネコの声を聞いたのかもしれません!ポケモンは耳がいいですから」

ピカチュウ「ピカ!ピカ!」
ピカチュウが指で一つの船を指した

タケル「もしかしてあの船に僕のチョロネコが‥‥」

ピカチュウ「ピカ!」
ピカチュウが頷く

サトシ「よし決まりだ!あの船に突入するぞ! タケル!!」

タケル「はい!!(待っててチョロネコ!今助けます!!)」
 ▼ 30 ジバニャン 15/05/14 01:02:04 ID:jJr68Icc [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
とりあえず、今日はここまでです

これからサトシandタケルvsプラズマ団の対決を描いていくつもりなので読んでくださった人ありがとうございます!
 ▼ 31 ジバニャン 15/05/14 01:30:34 ID:jJr68Icc [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
このSS読んでる人は手をあげてください
なんとく、読んでる人いるかを調べたい
 ▼ 32 バクーダ@マゴのみ 15/05/14 01:41:16 ID:UrQaEicA NGネーム登録 NGID登録 報告
はい
 ▼ 33 ジバニャン 15/05/14 01:48:34 ID:npZd55gM [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>32
あざっす!
 ▼ 34 ポポッコ@しずくプレート 15/05/14 08:22:56 ID:jJr68Icc [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
【タチワキシチィの港の船】(夜)

プラズマB「そろそろ出発だな!」

チョロネコ「チョロロロロロロォォォ!!」

プラズマA「おい!またこのチョロネコ鳴き始めやがったぞ! なんとかしろ!」

プラズマB「わかったよ ドクロッグ!!チョロネコに向かって毒づきだ!!」

ドクロッグ「ドグロォォ!」
ドクロッグがチョロネコに攻撃しようとした瞬間
サトシとタケルが船に乗り込んでくる

サトシ「やめろ!ピカチュウ!10万ボルト!!」

タケル「チョロネコ!!」
とタケルが叫ぶとチョロネコも
チョロネコ「チョロォォ!」
と叫び返した
 ▼ 35 サイドン@ポフィンケース 15/05/14 08:24:37 ID:S7HtuT5w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
はい。普通に面白い
 ▼ 36 デンリュウ@サメハダナイト 15/05/14 08:30:21 ID:jJr68Icc [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「ピカチュウ!!!」
ピカチュウがドクロックに10万ボルトを放つもドクロックがそれに反応して避ける

プラズマ団A「なんだんだ!?あいつら」

プラズマ団B「俺たちが奪ったポケモン達を奪い返しに来たんだろ 、まあ、返り討ちにするだけだけどな」

プラズマA「ついでにあいつらが持ってるポケモンも奪おうぜ!!」
とプラズマ団Aが一瞬間、プラズマ団Bがドクロックにドクロック!毒づき!と指示した

サトシ「くるぞ!ピカチュウ!!」

ピカチュウ「ピカァ!」
 ▼ 37 メガメタグロス@ラグラージナイト 15/05/14 08:53:44 ID:jJr68Icc [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>36
修正
とプラズマ団Aが言った瞬間

 ▼ 38 ウパー@ネストボール 15/05/14 12:52:46 ID:jJr68Icc [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告

ドクロックが毒づきをピカチュウに当てようとする

サトシ「ピカチュウ!避けろ!!」

ピカチュウ「ピカァ!」
ピカチュウがドクロックの攻撃を避ける

サトシ「ピカチュウ!相手の隙を見つけてアイアンテールだ!」

ピカチュウ「ピカァ!!」
ドクロックがピカチュウに毒づきをした後の隙を突いてピカチュウがアイアンテールをドクロックに当てようとするも‥‥‥

プラズマA「俺もいることを忘れるなよ!マダドガス!スモッグだ!」
マダドガス「ドガァーー!」
もう一人のプラズマ団員Aがモンスターボールからマダドガスを出し、スモッグを繰り出す。船の中が毒ガスに包まれ、ピカチュウのアイアンテールが毒ガスのせいで視界が悪くなり外れてしまう
プラズマB「ドクロック!!スモッグの中でピカチュウに毒づきを当てろ!」

サトシ「ピカチュウ!耳でドクロックの場所を探れ!」

ピカチュウ「ピカァ!」

プラズマB「ふん!甘いな!ドクロックは、毒タイプ!
このスモッグの中ではお前のピカチュウより早く動ける!ドクロック!ピカチュウを見つけ次第、毒づきだ!!」

ドクロック「ドクロ!!」
 ▼ 39 シビビール@するどいくちばし 15/05/14 19:54:36 ID:npZd55gM [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【毒ガスの中】

ピカチュウが耳でドクロックを見つけようとしていると
ドクロックがピカチュウに接近して毒づきをピカチュウにヒットさせる

ピカチュウ「ピカああああああ」
ピカチュウが吹き飛ばされ、船の中に声が響く

サトシ「ピカチュウ!!!!」

プラズマB「そのピカチュウに隙を与えるな!そのまま連続で毒づき!!」
ドクロック「ドクロ!!!」
ドクロックが連続でピカチュウに毒づきを食らわす。

ピカチュウ「ピカァァァ!!」
ピカチュウが連続して攻撃を受けてしまう

サトシ「くそ!!(毒ガスが邪魔でピカチュウの視界が‥‥‥)」

プラズマ団A「乗り込んできたくせに、そう大したことないな笑」
プラズマ団B「所詮、餓鬼だからな、、、そろそろ奴のピカチュウに止めを刺してやることにするか」

サトシ「(手強い)‥‥こうなったら、、、」
サトシ「‥‥‥」
サトシは少し考える、そして

サトシ「タケル!チョロネコと他のポケモンを連れて逃げるんだ!!」

タケル「で、でも、サトシはどうするの!?」

サトシ「俺は、こいつらを食い止める!」
 ▼ 40 とある悪の組織vsサトシ 15/05/14 20:06:43 ID:npZd55gM [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
タケル「でも今のままじゃ‥‥」

サトシ「タケル!!」

タケル「?」

サトシ「俺は負けない!!ピカチュウが諦めない限り!!
俺たちは絶対!!」

タケル「サトシ‥‥」

サトシ「だからタケルは、他のポケモン達を!!」

タケル「僕は‥‥」

サトシ「チョロネコを‥‥大切なパートナーを守るんだろ!
だったらここでパートナーをトレーナーが守れなくてどうするんだよ!!!」

タケル「‥‥‥‥」
タケルも少し考えた、そして‥‥

タケル「わかった!でもサトシ!絶対助けにくるから!!」

サトシ「おう!わかったぜ!!後は頼んだ!」

そしてタケルはポケモン達と一緒に船の外へ出ていた
 ▼ 41 きれいなゲーチス◆DDZyhxqa9w 15/05/14 20:37:13 ID:qo5MrmPw NGネーム登録 NGID登録 報告
プラズマ団……(ウヘヘヘヘへへへへへへへへ)

支援!
 ▼ 42 とある悪の組織vsサトシ 15/05/14 20:38:24 ID:npZd55gM [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
プラズマ団A「ハハハハハ!この状況でまだ諦めないだと
笑わせてくれる!」

プラズマ団B「笑ってる場合か!お前、ポケモン達に逃げられてるんだぞ!!」

プラズマ団A「いやいや、いいさ!!狩りは逃して狩るのが醍醐味だろ!!行くぞ!マダドガス!!」

マダドガス「ドガァー」

プラズマ団B「まあいい、、とりあえずこの餓鬼を片ずけてから俺も行く!」

サトシ「そうはいかないぞ!!俺たちが相手だ!!」

プラズマ団A「だけどもいかせてもらう!!マダドガス!もう一回スモッグだ!!」

サトシ「しまった!!」
船に包まれていた毒ガスがまた一層濃くなっていく
 ▼ 43 とある悪の組織vsサトシ 15/05/14 20:39:42 ID:npZd55gM [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
プラズマ団Aは、その隙を突いて船の出口に行こうとする
プラズマ団A「全く餓鬼だぜ!行くぞ!マダドガス!!」
とその時、船の出口から一つの影が‥‥

影「ミジュ!!ミジュマアア!!」
一つの影から物凄い勢いの水が出てくる

マダドガスが水の勢いにぶっ飛ばされる
プラズマ団A「マダドガス!!」

プラズマ団B「?」

サトシ「やっと来てくれたか!」

ミジュマル「ミジュマ!!」
と言い、自分の胸を叩く

サトシ「ミジュマル!!」
 ▼ 44 とある悪の組織vsサトシ 15/05/15 05:05:34 ID:YXxhL0jg [1/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
プラズマA「ったく 頭くるぜ!!」

プラズマ団B「おちつけ、、、たかが一匹雑魚が増えたところで何も変わらん」
それを聞いたミジュマルは少し不機嫌になる
そしてサトシは

サトシ「とりあえず、ピカチュウをなんとかしなきゃ(毒ガスの中では絶対不利だ!)

サトシ「こうなったら、、ピカチュウ!もう周りにポケモン達はいない!!思いっきり周りに10万ボルトだ!!」

ピカチュウ「ピカチュー!!」
サトシの指示で同時にピカチュウが10万ボルトをどこらかしこに繰り出す

プラズマB団「そんなめちゃくちゃな攻撃当たるわけないだろ 避けろ!ドクロック!!」

サトシ「それでいいんだ!!」

プラズマ団B「なに?」
 ▼ 45 とある悪の組織vsサトシ 15/05/15 05:16:26 ID:YXxhL0jg [2/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウの10万ボルトで船の至る所を壊す
その影響で海の風が毒ガスを運んでいく

プラズマ団B「なるほどな 毒ガスを‥‥‥‥これではスモッグを繰り出しても船の中に溜まることなく、海の風によって毒ガスが風に運ばれてしまう」

サトシ「よし、これで毒ガスが消えたぜ!ピカチュウ!一気に行くぞ!!先制の電光石火だ!!」
とサトシがピカチュウに指示を出すも‥‥

ピカチュウ「ピカチュ‥‥‥‥‥」
とピカチュウがだるそうになっており動けない

サトシ「ピカチュウ!?」

ミジュマル「ミジュマ!?」

プラズマ団B「だが、詰めが甘かったみたいだな
さて、ここで問題だ!おれのドクロックは毒、格闘タイプであり、毒ガスに視界を奪われることもなければ毒ガスを吸い込んでも何も起きない、、、しかしお前のピカチュウは?」

サトシ「しまった!!」
サトシが反射的に声を出す

プラズマ団B「そうだ!もう少し早く手を打っておくべきだったな、、、」
ピカチュウは毒状態だった
 ▼ 46 とある悪の組織vsサトシ 15/05/15 05:24:46 ID:YXxhL0jg [3/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
プラズマ団A「もう済んだか?長〜いバトルは」

プラズマ団B「もう終わる、、」

プラズマ団A「それじゃあ、やりますか!あの糞ラッコに借りがあるしな!!」
ミジュマルがそれを聞いてギクとビビっている

プラズマ団B「そうだな、、、終わらせるか あばよ 餓鬼!」

サトシ「ミジュマル!!!ハイドロポンプry」

プラズマ団A「おっと、そうはさせないぜ!あの糞ラッコの口にヘドロ爆弾だ!マダドガス!!」

マダドガス「ドガァーー」
ミジュマルがハイドロポンプをする瞬間口にヘドロ爆弾が入る

ミジュマル「ミジュマアア!」
めちゃくちゃ苦しそうにもがく

サトシ「ミジュマル!!!」

プラズマ団B「これで本当に終わりだな」
そう言ってドクロックに指示を出す
 ▼ 47 とある悪の組織vsサトシ 15/05/15 05:27:49 ID:YXxhL0jg [4/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
プラズマ団A「マダドガス!ヘドロ爆弾だ!!」

プラズマ団B「ドクロック!破壊光線」

サトシ「くそおおおおお!!!」
サトシは叫びながらピカチュウとミジュマルを庇うように二匹を抱きかかえる

そしてマダドガスとドクロックが技を出す ラスト1秒




彼は来た
タケル「やめろおおおおおおおお!!!!」

プラズマ団
 ▼ 48 とある悪の組織vsサトシ 15/05/15 05:40:25 ID:YXxhL0jg [5/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
プラズマ団A、プラズマB「?」

サトシ「タケル!!」

プラズマ団A「なんだと思ったら、のこのこ逃げたチキンじゃないか」

タケル「チキンじゃない!僕は彼を‥‥サトシを助けに来たんだ!!」

プラズマ団A「なに〜? 助けに来た?笑」

タケル「そうだ!!だからもう一度僕とバトルをしろ!!」

プラズマ団A「バトルだと‥‥ハハハハハ!!!お前が俺に勝てるわけがないだろwwwwそれにお前はなんのポケモンで挑むんだ?」

タケル「チョロネコだ!!」

プラズマ団A「こりゃうけを狙いに来てるとしか思えねえwww」

プラズマ団B「別にいいんじゃないか?どうせお前は負けないんだろし」

プラズマ団A「!?、お前がそんな事言うなんて‥‥」

プラズマ団B「別に良いだろ それにこの餓鬼共にはポケモンを失うことで社会の現実を知ってもらうことも必要かと思うが」
プラズマ団Aがそれを聞いて少し考えた後

プラズマ団A「それもそうか!笑 この勝負 受けてやってもやらんぞ!!」

タケル「もし僕達が勝ったら!サトシと僕のポケモンを諦めてもらうぞ!!」

プラズマ団A「‥‥‥いいぜ!うけてやるよ!!」
 ▼ 49 とある悪の組織vsサトシ 15/05/15 05:47:12 ID:YXxhL0jg [6/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
プラズマ団A「俺はマダドガスでいくぜ!!」

タケル「僕はチョロネコだ!!」

サトシ「(タケル‥‥)」

タケル「チョロネコ!ひっかくだ!!!!」

プラズマ団A「受け止めろ!」

マダドガス「ドガァ」
チョロネコがひっかくを繰り出すものの全くきかない

タケル「まだまだだ!!」
チョロネコはそのままひっかくを連続して繰り出すもやはり全くきかない

プラズマ団A「やっぱり、こんなもんか
そうだな‥‥あの時みたいにバトルの最中に逃げ出したらどうだ?」

サトシ「?」

タケル「くぅ、、、、」

プラズマ団B「‥‥‥‥‥」
 ▼ 50 とある悪の組織vsサトシ 15/05/15 05:57:56 ID:YXxhL0jg [7/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
プラズマ団A「お前のチョロネコを奪ったとき、お前、バトルに負けそうになったら逃げ出したよな、そっちのほうがよっぽど楽になれるぜ!だから逃げ出せよ!タケルくん!」

タケル「そうだ‥‥‥僕は逃げ出したんだ‥」
その言葉を聞いてサトシが
サトシ「タケル!!」
と叫びタケルに何かを伝えようとした時

タケル「でも僕は、もう逃げない!!サトシから教わったんだ!どんなに苦しいときでもポケモン達が諦めない限り!トレーナーはポケモンを信じなきゃいけない!だから僕は逃げない!!」

プラズマ団A「だったら俺たちを倒してみろよ!やれるもんだったらな笑」

そしてタケルはチョロネコにいいかけた

タケル「‥‥本当にあの時はごめん!僕は逃げ出した‥‥
君に謝って許してもらえるとは思わない!でも僕は今、戦わなくちゃいけない!!僕の友達を助けなきゃいけない」

チョロネコ「チョロ‥」

タケルに「だから今だけでもいい!僕に力を貸してくれ!
お願いだ!チョロネコ‥‥」
チョロネコの返事はすぐに帰ってきた。

チョロ「チョロネエエ!!」
チョロネコはにっこり微笑んだ!
 ▼ 51 とある悪の組織vsサトシ 15/05/15 06:07:42 ID:YXxhL0jg [8/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
タケル「‥‥‥チョロネコ!ありがとう!!」

チョロネコ「チョロネェ!!」

プラズマ団A「ほざいてろ!やってみろよ!!餓鬼が!!
マダドガス!!ヘドロ爆弾だ!!」

タケル「避けろ!チョロネコ!!そのまま、ひっかくだ!!!!」

プラズマ団A「なんだやっても無駄だということがわからないのか!!!」
そして
チョロネコはマダドガスにひっかくをしようとした瞬間
チョロネコ「チョロネエエ!!」
チョロネコの体が急に光り出した。

タケル「あれは!?」

サトシ「進化だ!!」

プラズマ団B「‥‥‥‥‥」

プラズマ団A「だからなんだ!たかが進化したぐらいで勝てると思うなよ!!!」

レパルダス「レパアアア!!!!」
チョロネコがレパルダスに進化し、マダドガスにみだれひっかきを繰り出した
 ▼ 52 とある悪の組織vsサトシ 15/05/15 06:15:20 ID:YXxhL0jg [9/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
マダドガス「ドガァーー」
マダドガスにかなり効いたらしく、かなり痛がってる

プラズマ団A「なにぃ!!」

プラズマ団B「攻撃が上がったのか‥‥」

タケル「チョロネコ!!いや、レパルダス進化したんだな」

レパルダス「レパアアア!!!!」

タケル「よし、反撃開始だ!!えっーと、、、新しい技は?」

レパルダス「レパアアア!!!!!!」
レパルダスが吠える

マダドガス「?」
その瞬間!マダドガスがあちらこちらに飛んでいき、船の中の床や壁に自分を叩きつける

プラズマ団A「くっそ!!混乱しやがった!!」

プラズマ団B「いばるか‥‥」

それを見てサトシは、
サトシ「すげえぜ!レパルダス!!」
ピカチュウは具合が悪そうに見てるものの、ミジュマルはそれを唖然と見ている
 ▼ 53 とある悪の組織vsサトシ 15/05/15 06:21:03 ID:YXxhL0jg [10/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
タケル「よし、その調子でみだれひっかきだ!!レパルダス!!!」

プラズマ団A「そうはさせるか!!ヘドロ爆弾だ!!」
とプラズマ団Aは指示したが、なんとマダドガスは混乱の影響で自分にヘドロ爆弾をかけてしまい、自滅する

プラズマ団A「マダドガス!?」

タケル「今だ!レパルダス!!みだれひっかきだ!!」

レパルダス「レパアアア!!!!」
レパルダスのみだれひっかきがマダドガスに連続であたり、マダドガスが反撃しようとするも混乱の影響で一方的に自滅する

そして

タケル「決めろ!!!レパルダス!ひっかくだ!!!!」
そのタケルの最後の指示でマダドガスが倒れる
 ▼ 54 とある悪の組織vsサトシ 15/05/15 06:35:40 ID:YXxhL0jg [11/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
プラズマ団A「ちくしょおおおお!」
マダドガスが倒れるとともにプラズマ団Aが叫ぶ

タケル「やったーー!!やったぞ!レパルダス!!!」
レパルダス「レパアアア!!!」
タケルがレパルダスに抱きつく

サトシ「すげえーー!!」

プラズマ団A「ふざけやがって!!それにまだこいつがいるぞ!!」
プラズマ団Aは、プラズマ団Bを指差す、しかし
プラズマ団B「‥‥‥‥‥撤収だ」

プラズマ団A「なんでだよ!!」

プラズマ団B「お前が負けたからだろ」

プラズマ団A「そんなのただのルールだろ!!俺たちにはそんなの関係ないぜ!!」

プラズマ団B「お前は、狩りは逃がして狩る方が楽しいんじゃなかったのか?」
と少し、笑ってプラズマ団Aに言う
プラズマ団A「‥‥‥わかったよ」
と言い、少しプラズマ団Bを睨みつけた
そしてサトシ達に言った
プラズマ団A「今回は、このへんにしといてやる!!
だか、次会った時はてめらを叩き潰す!!!」
と言い残し、プラズマ団Aとプラズマ団Bは船から飛び出し、どこかに行ってしまった
 ▼ 55 とある悪の組織vsサトシ 15/05/15 06:36:21 ID:YXxhL0jg [12/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「(‥‥なんて奴らだ‥‥‥)」

タケル「サトシ!!ピカチュウが‥‥」

ピカチュウ「ピカァ‥‥」

サトシ「わかってる!今すぐポケモンセンターにいかなきゃ!!」
そしてサトシとタケルもポケモンセンターに船を飛び出し、ポケモンセンターに向かって走っていた
 ▼ 56 シバニャン 15/05/15 06:45:58 ID:jmBTrGPQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【お詫び】

読んでる方、すみません
これからテスト週間の影響で二週間ぐらい書くのやめます

これからも宜しくお願いします!
あとけろくんロックしないでね^_−☆
 ▼ 57 アロフレ vjナエトル◆i.LpaQmEfg 15/05/15 06:47:52 ID:.Sf2ed8c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>56
支援するで?良いよね?
 ▼ 58 シバニャン 15/05/15 07:04:11 ID:YXxhL0jg [13/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>57
ありがとうございます
 ▼ 59 ダストダス@いのちのたま 15/05/15 11:35:21 ID:qCF.U4Qk NGネーム登録 NGID登録 報告
糞ガキは黙って寝ろ
 ▼ 60 偽シータ 15/05/19 08:13:43 ID:le7OdRKE NGネーム登録 NGID登録 報告
アゲェーーチス
 ▼ 61 メガリザードンX@ボロのつりざお 15/05/19 10:51:10 ID:ZZhDhJhU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 62 メレシー@メンタルハーブ 15/05/21 17:46:35 ID:hx868FY. NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴミSS
 ▼ 63 ジバニャン 15/05/21 18:10:05 ID:IFxAGw0I [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そろそろ再開します!
 ▼ 64 ジバニャン 15/05/21 18:51:17 ID:uPiwfgN2 [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜プラズマ団とサトシが交戦した次の朝〜
【ポケモンセンター】(中)

ジョーイさんが医療室から出てくる

サトシ「ジョーイさん!ピカチュウは!?」

ジョーイさん「もう、ピカチュウは大丈夫ですよ!」

サトシ「本当ですか?」

タケル「サトシ良かったですよ!本当に!」

ジョーイさん「昨日のことでかなりのダメージを受けていますが、毒は抜けて安静にしてベットで寝ていますよ」
ジョーイさんは、サトシ達がピカチュウを連れて来た時にプラズマ団との交戦を聞いていた

サトシ「‥‥‥良かった!」

 ▼ 65 ジバニャン 15/05/21 18:51:42 ID:uPiwfgN2 [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジョーイさん「昨日のプラズマ団の件については私からジュンサーさんに連絡しておきました」

タケル「そうですか あの二人組は?」

ジョーイさん「残念ながらもうとっくのうちに逃げられてしまったようね!」

タケル「あいつら‥‥‥」

そしてジョーイさんが手紙を取り出す
ジョーイさん「あとジュンサーさんから伝言を預かってきたわ」

タケル「なんですかね、サトシ」

サトシ「なんだろなぁ」

ジョーイさん「次、プラズマ団に接触した場合は必ず私達を呼ぶこと、そしてもう一つは‥‥‥」

サトシ、タケル「もう一つは?」

ジョーイさん「勝手にプラズマ団に接触にしないこと!!
これを次破ったら、逮捕ですからね!!だそうよ」

サトシ、タケル「あははは‥‥‥‥すみません、、」
 ▼ 66 ジバニャン 15/05/21 18:59:50 ID:uPiwfgN2 [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「でも、今回はタケル自身解決しなきゃいけなかったんだと思います!」

タケル「サトシ‥‥‥」

サトシ「レパルダスとナイスコンビネーションだったぜ!タケル!!」

タケル「そうかな、それだったらサトシとピカチュウも負けてなかったと思うよ」

サトシ「そっか、だったらどっちが最高のコンディションか、決めてみないか?」

タケル「え?」

サトシ「バトルだよ!バトル!!」

タケル「僕とサトシが?」

サトシ「あ!イッシュ地方来てから本当のバトルってものをしてないし、タケルだったらこのイッシュ地方の旅の最初のバトルに一番相応しいと思うんだ!」

タケル「僕とレパルダスがサトシとピカチュウと‥‥」

サトシ「ああ!バトルしようぜ!!」
 ▼ 67 チラーミィ@パイルのみ 15/05/21 19:41:40 ID:uPiwfgN2 [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
タケル「分かりました!受けて立ちます!!僕はもう一人じゃないことが分かってますから!」

サトシ「よく言った!!早速、バトルだぜ!!」

タケル「はい!!」

ジョーイさん「(なんかあったのかしらねぇ)」


【ポケモンセンター】(バトルフィールド)

サトシ「行くぜー!タケル!!!」

タケル「はい!!!」

サトシ「(今の俺の手持ちをこいつしかいない!)」

サトシ「行くぜー!!ミジュマル!!」

タケル「僕はこいつでいきます!!レパルダス!!」

ミジュマルとレパルダスがボールから出てくる

ミジュマル「ミジュマ!!」

レパルダス「レパァア!!」
 ▼ 68 メラルバ@ほのおのいし 15/05/21 19:49:59 ID:uPiwfgN2 [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「先制攻撃だ!ミジュマル!アクアジョット!!」

ミジュマル「ミジュマ!!」
ミジュマルのアクアジョットがレパルダスに襲いかかる

タケル「避けろ!レパルダス!!」

レパルダス「レパァア」
避けようとするも避けた先にミジュマルのアクアジョットが曲がる

タケル「なに!?」

レパルダスにミジュマルのアクアジョットが当たる
レパルダス「レパァアあああ!!」

サトシ「どうだ!!これがミジュマルのアクアジョットだ!!」

タケル「凄いです!(本当はピカチュウが来るかと思ったけどやっぱりピカチュウは昨日のバトルで‥‥‥」

タケル「てか、そんなこと考えてる場合じゃない!!レパルダスいきますよ!!」

レパルダス「レパァア!!!」
 ▼ 69 ペンドラー@ポイントカード 15/05/21 19:56:42 ID:uPiwfgN2 [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
タケル「レパルダス!!みだれひっかきです」

レパルダス「レパァア!!」
レパルダスがみだれひっかきを繰り出す

サトシ「アクアジョットでみだれひっかきを避けろ!!」

ミジュマル「ミジュ!!」
ミジュマルがアクアジョットでみだれひっかきを避ける

タケル「まさか、攻撃技でみだれひっかきを避けるなんて‥‥‥」

サトシ「よし!!そのまま!!レパルダスに向かってアクアジョットだ!!ミジュマル」

レパルダス「レパァア」
レパルダスが構える

タケル「サトシはやっぱり凄い、、だけど僕も負けません!!レパルダス!!威張るです!!」

レパルダスが吠え、ミジュマルのアクアジョットが変な方向に行く

サトシ「ミジュマル!」

ミジュマル「ミジュマ???!!」
ミジュマルが地面にぶつかる
 ▼ 70 ラプラス@たわわこやし 15/05/21 20:03:36 ID:uPiwfgN2 [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
タケル「よし、そのまま畳み掛けろ!!!レパルダス!!みだれひっかき!!!」
レパルダスのみだれひっかきがミジュマルに迫る!

サトシ「ミジュマル!!気合だ!気合でなんとかしろ!!」

ミジュマル「ミジュ!!」

タケル「決めろ!!」

サトシ「ミジュマル!!シェルブレードだ!!」

ミジュマル「ミジュ、、、!」

レパルダス「レパァア!!」
レパルダスのみだれひっかきがミジュマルに当たろうとする。ミジュマルもシェルブレードを繰り出す!
そしてお互いの技がぶつかり合う
 ▼ 71 バイバニラ@ひかりごけ 15/05/21 20:13:08 ID:uPiwfgN2 [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
お互いの技が両方とも当たり、遂に決着がつく!!
最初に倒れたのはミジュマルだった

タケル「やったぞ!レパルダス!!」

サトシ「ミジュマルお疲れ様!!休んでくれ!」
サトシは、ミジュマルをボールに戻す
ミジュマル「ミジュマ‥‥‥」

タケル「サトシ!!いいバトルだったよ!」

サトシ「ああ!!いいバトルだった!!」

タケル「そのサトシ‥‥‥」

サトシ「なに?タケル?」

タケル「僕!ポケモンリーグに挑戦しようと思うんだ!」

サトシ「ポケモンリーグに!」

タケル「うん!僕は、もっとレパルダスといろんなことに挑戦してみたい!」

サトシ「だったら俺たちはライバルだな。次はまけない!!」

タケル「分かってる!次バトルするときはピカチュウももっと強くなってるミジュマルも絶対に倒して!僕達がポケモンリーグで優勝する」
 ▼ 72 面白い奴 15/05/21 20:22:00 ID:u6mXjwfI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(; ̄Д ̄)なんじゃと?
支援
 ▼ 73 マミリュー◆TpifAK1n8E 15/05/21 20:28:10 ID:RYLQKtg2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おもしろい
支援
 ▼ 74 マッギョ@リバティチケット 15/05/21 21:38:00 ID:IFxAGw0I [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
タケル「あとサトシ!最後に言いたいことが」

サトシ「?」

タケル「サトシ!君から本当に勇気をもらったんだ!だから‥‥」

タケル「そのお礼はバトルに勝って返すよ!!」

タケルがサトシに言った後、サトシは少し笑って言った
サトシ「いや、そのお礼は受け取れない!!勝つのは俺達だ!!」

タケル「そういうと思った!笑」
タケルも少し笑って言った

タケル「それじゃ!僕達はもう行くよ!ピカチュウによろしく言っといてくれ!」

サトシ「もう行くのか?」

タケル「うん!僕達はもっと強くならなきゃ」

サトシ「そっか!タケル!!」

タケル「?」

サトシ「ベストウイッシュ良い旅を!」

タケル「サトシもベストウイッシュ良い旅を!!」

こうしてタケルは、ポケモンセンターを去っていった
 ▼ 75 アリアドス@ルームキー 15/05/22 04:36:47 ID:V2rUS1YM [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「それじゃ‥‥俺も旅の続きを始めないとな!」
サトシの後ろからジョーイさんが歩いてくる

ジョーイさん「いいバトルでしたよ!」

サトシ「ありがとうございます!あのジョーイさん!ポケモンリーグ出場の手続きをしたいんですけど!!」

ジョーイさん「それはいいけど、サトシは今は、バッチ何個持ってるの?」

サトシ「前、イッシュ地方に来たことがあってその時にバッチは、もう8個集めました!」

ジョーイさん「すごいじゃない!それだったらもうポケモンリーグの出場資格はあるわね!」

サトシ「ジョーイさん!!」

ジョーイさん「なに?サトシ君?」

サトシ「おれ、もう一度バッチを集めなおしたいと思ってるんです!!」
 ▼ 76 タネボー@チャーレムナイト 15/05/22 04:37:07 ID:V2rUS1YM [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジョーイさん「え?でもバッチは8個揃ってるんじゃ‥‥」

サトシ「その‥‥もっともっと強くならなきゃポケモンリーグ優勝は、無理だと思うんです!!」

サトシ「ダメですか?」

ジョーイさん「うんうん、いいけど君はなんていうか熱血で真っ直ぐな子なんだね笑」

サトシ「おれだけじゃないですよ!!おれのポケモン達は全員熱血で真っ直ぐです!!」

ジョーイさん「ウフフフフフ!(本当にたくましい子ね!)そろそろピカチュウも退院できると思うわ!」

サトシ「はい!ありがとうございます ジョーイさん!!」
 ▼ 77 メブキジカ@スピードパウダー 15/05/22 04:46:28 ID:V2rUS1YM [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
【ポケモンセンター】(中)
サトシがママに電話機で連絡してまたポケモンリーグに挑戦することを伝えた

サトシ「ママ!俺次こそはポケモンリーグで優勝してくる!!!」

ママ「頑張って来なさい!」ママ応援してるから!!」

サトシ「それじゃあ!」
サトシは電話機を切り、ポケモンセンターの受付の前に行く

サトシ「ジョーイさん!!」

ジョーイさん「はい!待ってました!!ピカチュウはもう元気ですよ!!」

ピカチュウ「ピカ!」
ピカチュウがサトシの肩に乗る

サトシ「ピカチュウ!!なんだかんだでまたポケモンリーグに挑戦することになっちゃったけどやっぱり旅はこうでなくちゃ!!」

ピカチュウ「ピカチュウ!!」
 ▼ 78 メブキジカ@せいしんのハネ 15/05/22 05:00:04 ID:V2rUS1YM [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジョーイさん「そういえば、サトシ君はどこのジムに挑戦するか決めたの?」

サトシ「はい!まずクチワキシティのジムリーダーのホミカに挑戦しようと思ってます!」

ジョーイさん「それがね‥‥今ジムにホミカちゃんいないみたいなの」

サトシ「そんなあああ!!すぐにジム戦挑戦できると思ってたのに‥‥‥」

ピカチュウ「ピカァァ‥‥‥」

ジョーイさんが二人の脱力感を想定通りと知った感じで話を続けた
ジョーイさん「なら、そんなサトシ君にいいこと教えてあげる!イーストイッシュの町ヒオウギシティでポケモンセンターinヒオウギシティという大会が行われるの!そこだったらジムにも挑戦できるし、大会にだって挑戦できて一石二じゃry」

サトシ「‥‥チェレンさんのジムか!行ってくるぜ!!ありがとうございます!ジョーイさん!!」

ジョーイさん「ちょっと!!」

ジョーイさんの話を最後まで聞かず、走って行ってしまうサトシとピカチュウ!
そしてサトシとピカチュウはまた新しい冒険の旅に再び踏み出し、次の目的地ヒオウギシティに向けて出発するのであった!!!
 ▼ 79 フィオネ@せいしんのハネ 15/05/22 05:33:57 ID:S1vWhWiU [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【ポケモンセンター】(外)

サトシ「行くぞ!ピカチュウ!!」

ピカチュウ「ピカ!!」

【ポケモンセンター】(中)

ジョーイさん「もう本当に熱血で真っ直ぐな子ねえ」
とジョーイさんが呆れながらサトシを語っていると

サンバイザーの女の子「ジョーイさん、ポケモンの回復をお願いします」

ジョーイさん「久しぶりね!ポケモンを預かるわ!」

サンバイザーの女の子「ジョーイさん!さっきの話聞いてたんですけどヒオウギシティのポケモンセンターで大会やるんですか?」

ジョーイさん「え!そうよ!」

サンバイザーの女の子「そうですか!なら久しぶりにヒオウギシティに戻ろうかな〜」

ジョーイさん「あなたもバトル大会に出場するの?」

サンバイザーの女の子「う〜ん‥‥どうしようかな 私、ヒオウギシティ出身だから大会で盛り上がる日ぐらい戻ろうかなと思ってたぐらいなので」

ジョーイさん「そうだったの、だったらお母さん、お父さんにしっかりといい顔を見せなきゃね メイ!」

メイ「うん!やっぱりジョーイさんは優しいな///付き合おう!!!」

ジョーイさん「メイも相変わらずね‥‥(私に付き合おうって言ったの何回目かしら)」
 ▼ 80 ジバニャン 15/05/22 17:25:46 ID:S1vWhWiU [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メイ「私、ジョーイさんのこと好きだから!告白うけとってくれる?」

ジョーイさん「うけとりません!!メイは女の子なんだから大人のお姉さんに付き合おうっていうのやめさなさい///
(この子初対面のお姉さんにいうし!)
そう言ってあわてて、メイの質問に答える

メイ「いいじゃん!女の子同士でも!私、お姉さんフェチだし!」
少し、間が空きジョーイさんが答える

ジョーイさん「メイ!私にはヒオウギシティに両思いの人がいるの!」

メイ「り、両思い!?」

ジョーイさん「そうよ!」

メイ「ジョーイさん!私というものがいながら‥‥‥」

ジョーイさん「彼は、メイよりもバトルが強くてとってもかっこいい人なの!だからメイ!私のことは諦めて!!」
だが、すぐに答えが返ってきた

メイ「つまり、私がその人にバトルで勝てばジョーイさんは、付き合ってくれるんだね!!」

ジョーイさん「へえ‥‥‥‥!?」
ジョーイさんが少し呆然となる

メイ「わかりました!!私!ヒオウギシティに向かってそいつを倒します!!」

ジョーイさん「ちょっと、メイ?」
ジョーイさんが少しまずい感じになる。この場を乗り切るための嘘である。まさか、そうくるとは‥‥
 ▼ 81 ジバニャン 15/05/22 17:49:03 ID:S1vWhWiU [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メイ「そしたら付き合いましょう!」

ジョーイさん「いや、あのちょっと‥‥」
相手はかなりマジである ヤバい!

メイ「そいつの名前を教えてください!!そいつを倒してジョーイさんをゲットしてみせます!!」

ジョーイさん「ちょっとその‥‥(もう嘘って言えない感じじゃない?コレ!!)」

メイ「大丈夫ですよ!ジョーイさん!教えてください!!」

ジョーイさん「相手にも負けたからって別れるなんて失礼だし、、、そんなことできないわ!」

メイ「そんな弱っちいやつがジョーイさんの彼氏にはふさわしくないことなど明白です!!」

メイ「さあ〜!言ってください!!!」

ジョーイさん「えあああえあっとあ」
嘘をついてることメイに言いたくないばかりにジョーイさん混乱する!ジョーイさんの頭の中が真っ白になり、そして1人の少年の顔が浮かんだ

ジョーイさん「えあっとあと‥‥サトシ君、マサラタウンのサトシ君‥‥(何言ってるんだ 私!!!!)」

メイ「わかりました!!そいつを絶対!倒してきます!そして絶対に付き合いましょう!!!」
そう言ってメイがポケモンセンターを走って出ていた
 ▼ 82 ジバニャン 15/05/22 17:58:30 ID:S1vWhWiU [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メイがポケモンセンターを抜け出した後、ジョーイさんは、一人でうずくまっていた

ジョーイさん「ごめんなさい‥‥サトシ君!変なことに多分、巻き込んじゃう!ごめんなさい‥‥‥」

そしてジョーイさんは、メイについて考えた
ジョーイさん「(そういえば、本当にメイは変わってないけど‥‥メイは今、ジムバッチ何個なんだろ、、私と初めて会った時はバッチは5個だったけど‥‥サトシ君は勝てるのかしら」

ジョーイさん「てか、メイと話してたけど私何か忘れてそうな‥‥‥」

ジョーイさんが少し考えた後
ジョーイさん「そうだ!!メイのモンスターボール!!あの子忘れてる!!ポケモンを回復させて届けなきゃ!!」
 ▼ 83 ジバニャン 15/05/22 18:06:18 ID:S1vWhWiU [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メイが走ってる途中に気づく
メイ「そうだ!!モンスターボール!!」

ジョーイさんが後ろから走ってくる、そして
ジョーイさん「はい!ポケモンは回復しましたよ!」
メイにモンスターボールを渡す

メイ「ごめんなさい、ついつい夢中になってて‥‥」

ジョーイさん「いいのよ!気をつけて行ってらっしゃい!!」

メイ「うん!行ってきます!!」
また、走り出す メイ

そして彼女も目的は違えど、ヒオウギシティに向かう
そしてこの何気ないジョーイさんとのやりとりで彼女のトレーナー人生に大きな影響を与えることとなるのである。

彼女の冒険も続く
 ▼ 84 ジバニャン 15/05/22 18:10:02 ID:S1vWhWiU [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これから、遂にサトシに新しい仲間が増えポケモンリーグに挑戦する旅が始まります。
そしてなんとあいつも仲間に加わります!!
これからもっと面白くしていきたいと思ってるのでこれからもよろしくお願いします!!
 ▼ 85 プルリル@リゾチウム 15/05/22 21:04:19 ID:6U5bUZZ6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
メイ、お姉さんフェチなのか
 ▼ 86 ジバニャン 15/05/23 12:02:47 ID:9b9HFSls [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
【20番道路】
サトシとピカチュウは、ヒオウギシティに向かうために20番道路を通じてサンギタウンに向かっていた

サトシ「はあはあは!サンギタウンまで走っていくぜ!待ってろよ、ヒオウギジム!!」

ピカチュウ「ピカ!」

サトシとピカチュウは、サンギタウンに行くまで走って20番道路を駆け抜けていた、しかし
サトシ「うん?あれはミネズミじゃないか?」
サトシが茂みに隠れているミネズミを見つけた

サトシ「よし!久しぶりのイッシュ地方初ゲットは、あいつにしてやるぜ!!ピカチュウ行くぞ!」

ピカチュウ「ピカ!!」

ミネズミ「ミネェ!」
ミネズミが気づき、バトルの態勢に入る

サトシ「いくぜー!ピカチュウ!10万ボルト!!」

ピカチュウ「ピカチュー!!」
ピカチュウの10万ボルトがミネズミに向かって飛んでいく
だが、ミネズミが避け、茂みの中に10万ボルトが炸裂する

ミネズミ「ミネェ!!」

サトシ「やるな!だったらもう一度だぜ!10万ボルト!」

ピカチュウがもう一度10万ボルトを繰り出そうとした時
茂みから大勢のミネズミが溢れ出てくる
 ▼ 87 ジバニャン 15/05/23 12:03:56 ID:9b9HFSls [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ありゃ?ミネズミがいっぱい?」
ピカチュウ「ピカ!?」

大勢のミネズミ「ミネェ!!!!」
先ほど繰り出した10万ボルトが茂みに入り、茂みの中に隠れていたミネズミ達に当たったのだろうとサトシは察した

サトシ「ピ、ピカチュウ逃げるぞ!!」

ピカチュウ「ピ、ピカ!!」
サトシ達は逃亡を図ろうとするも怒った大勢のミネズミが追いかけてくる

大勢のミネズミ「ミネェ!!!!!!」

サトシ「ひいいいいい!!!」

ピカチュウ「ピカ!!!!!!」
 ▼ 88 ジバニャン 15/05/23 12:23:18 ID:9b9HFSls [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ達が逃げようにも囲まれてしまう

サトシ「こうなったら!ピカチュウ!!これしかない」

ピカチュウ「ピカ!」
ピカチュウがサトシが言いたいことを察する

サトシ「ごめん!!!本当にごめんなさい!!」

ピカチュウ「ピカ!!ピカチュウ!!」

サトシとピカチュウが大勢のミネズミに謝る
しかしミネズミ達は、、、

大勢のミネズミ「ミネェ!!!!!!」
ミネズミ達の怒りは収まらない、
 ▼ 89 ジバニャン 15/05/23 12:27:41 ID:9b9HFSls [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「くう〜〜!こうなったら仕方がない!ごめんな!
ミネズミ達!みんな出てこい!!」

サトシがミジュマルとポケモンセンターの輸送装置で呼び寄せたチャオブーとツタージャをモンスターボールから出す

チャオブー「チャオブー!!」

ツタージャ「ツタージャ!!」

ミジュマル「ミジュ!!」

サトシ「みんなで追い払うんだー!!」
サトシが強行突破に出るが、ミネズミ達の催眠術の方が早く繰り出された

大勢のミネズミ「ミネェ!!!」

サトシ「催眠術だ!!みんな寝るなあ‥‥‥‥ZZZ」

チャオブー「チャオ‥‥ZZZ」

ピカチュウ「ピカ‥‥ZZZ」

ミジュマル「ミジュ‥‥‥ZZZ」

次々に眠る中、ツタージャだけが自分をつるのむちで叩いて眠気を蹴飛ばした!

ツタージャ「ツター!!」
 ▼ 90 ジバニャン 15/05/23 12:41:43 ID:9b9HFSls [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ツタージャ「ツタージャ!」
ツタージャがつるのむちでミネズミ達を攻撃するも当たるのは1匹ぐらいで全く手も足も出ない!

ツタージャ「ツタージャ!!」

それでも諦めずに攻撃するが、遂にミネズミ達もひっかくで攻撃を繰り出し、ツタージャを倒してしまう

ツタージャ「ツター‥‥」

ミネズミ「ミネェ!ミネネェ!」
一匹のリーダー格がサトシとピカチュウ達を連れて行くように指示をする

ミネズミ達「ミネェ!」
ミネズミ達が返事をし、サトシ、チャオブー、ミジュマル、ピカチュウを茂みの近くの森に連れて行く

ツタージャ「ツター‥‥」

ミネズミ「ミネェ!!」
リーダー格の一匹がツタージャを連れて行くように指示を出したし、ミネズミ達が運ぼうとするが、

ツタージャ「ツタージャ!!」
ツタージャがつるのむちで反抗する

ミネズミ達「ミネェ!!!」
ミネズミ達も反抗するツタージャを取り押さえようとする

ツタージャ「ツタージャ!!」
それでもツタージャは技で反抗するが、遂に力尽きてしまう

ミネズミ達「ミネェ!!!」
そしてミネズミがツタージャを運ぼうとするが
 ▼ 91 ジバニャン 15/05/23 12:51:32 ID:9b9HFSls [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
その時、1人の少女がそこを通りかかる

メイ「ちょっとあなたたち何やってるの?」

ミネズミ達「ミネェ!!」
ミネズミ達がサトシ達の仲間だと思い、攻撃を開始するも

メイ「出てきて!ムーランド!!ふるいたてる!!」

ムーランドがモンスターボールから出てきて、ふるいたてた!!
ムーランド「ムーランド!!!」

ミネズミ達がその迫力にビビり、ツタージャを置いて逃げてしまう

メイ「ツタージャ一匹に対してポケモンバトルを挑むのはよくないよ!次から正々堂々挑まなきゃ!!」
とメイが逃げるミネズミ達に叫ぶ

ツタージャ「ツタ‥‥‥‥」

メイ「そんなことよりもこの子をポケモンセンターに連れてかなきゃ!!」
メイがツタージャを抱いてサンギタウンのポケモンセンターに向かって走り出す
 ▼ 92 ジバニャン 15/05/23 12:52:27 ID:9b9HFSls [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>91
メイから逃げる
 ▼ 93 ジバニャン 15/05/23 12:55:19 ID:9b9HFSls [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>92
間違えた なんでもないです

すみません
 ▼ 94 ジバニャン 15/05/23 14:08:50 ID:aUaK2SDo [1/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
【サンギタウンのポケモンセンター】(看護室)
ツタージャが看護室のベットから目を覚ます

ツタージャ「ツタージャ?」

メイ「あ、やっと起きたね〜!」
椅子に座っていたメイがツタージャに話しかける

ツタージャ「ツター?」
ツタージャが不審そうにメイのことを見る

メイ「安心して!ここはポケモンセンターだから!ジョーイさん呼んでくるね!」
メイがジョーイさんを呼びに行って、看護室から出て行く

ツタージャ「ツター‥‥‥」
ツタージャがぼっとこれまで起きたことを整理する
サトシがイッシュの冒険に連れてきてくれたこと
そしてサトシ達がミネズミ達に連れ去られたこと

ツタージャ「ツタージャ!」
ツタージャがベットから起き上がり、看護室から抜け出そうとするもミネズミ達から受けたダメージにより転んでしまう。そこにジョーイさんとメイがやって来た
 ▼ 95 ジバニャン 15/05/23 14:14:07 ID:aUaK2SDo [2/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
メイ「ダメだよ!無茶しちゃ」
メイがツタージャをまたベットに運ぼうとするもツタージャが暴れて、看護室から抜け出そうとするが次は倒れる

ジョーイさん「どうしたのかしら、何かあるみたいね」

メイ「ツタージャ‥‥‥」
メイとジョーイさんが深刻そうな目でツタージャを見つめる

とそこに三人組の謎の集団が看護室の入り口から入ってくる
赤髪の女「お困りの模様ですね!ほほほっほ!!」

メイとジョーイさんがその三人組を見る。そしてとっさにメイが答える
メイ「あなた達は?」

白い猫「我々はポケモン翻訳手助け隊ニャース!」

青髪の男「そう!ポケモンとトレーナー同士の会話を手伝いする集団です 何かお困りでは?」

メイ「ええ〜と、本当にポケモンと会話することができるんですか?」

白い猫「もちろんにゃ!!」

赤髪の女「さあ!お困りのことであることを手伝わせてください!!」

メイ「(怪しい人だな‥‥でも一様何か出来る人達かもしれない!頼んでみよう!)」
 ▼ 96 ジバニャン 15/05/23 14:22:29 ID:aUaK2SDo [3/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
メイ「あの!ツタージャと話がしたいんです!!ツタージャと話したいんです!!できますか?」

赤髪の女、青髪の男「もちろん!!」

赤髪の女「(ニャースお願いね!ジャリボーイ達がやっとプラズマ団に接触したのにミネズミ達に連れてかれて作戦通りヒオウギシティにつけないのはあんまりだからね!)」

白い猫「(わかってるニャース!)」

白い猫「それでは私が通訳するにゃ!喋ってほしいことを言うにゃ!」

メイ「ツタージャ、どうしてそんなに慌てているの?」
メイがツタージャに問いかける

ツタージャ「ツタージャ!ツター!!」

白い猫「なるほどにゃ!なるほど!」

メイ「なんて言ってるの?」
 ▼ 97 ジバニャン 15/05/23 14:34:16 ID:aUaK2SDo [4/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
白い猫「自分のトレーナーがミネズミ達に連れてかれた!それを助けに行かなくちゃと言ってるにゃ!」

メイ「ミネズミ達に‥‥わかった!ツタージャ!私が助けに行くよ!」

ツタージャ「ツター?」

白い猫「どうして?と言ってるにゃ!」

メイ「だってそんなこと当たり前だよ!困ってるポケモンやトレーナーがいるんだったら助けなきゃ!」

ツタージャがそれを聞いてメイを見てるいると

メイ「ジョーイさん!ツタージャのことはよろしくお願いします!!」
 ▼ 98 ジバニャン 15/05/23 14:34:48 ID:aUaK2SDo [5/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジョーイさん「ちょっと!あなたどこ行くの?」

メイ「ツタージャのトレーナーを助けに行かなくちゃ!多分、ミネズミ達はあの20番道路のところにいると思うから、探せば場所はわかります。」

ジョーイさん「一人じゃ危険よ!!」

メイ「大丈夫ですよ!私達強いですから!!」

ツタージャ「ツタージャ!ツター!!」
白い猫が訳す

白い猫「自分も連れてって!自分のトレーナーは自分で助けるって言っるにゃ!」

メイ「でもその怪我じゃ‥‥」

ツタージャ「ツタージャ!!」

白い猫「お願い!と言っるにゃ!」

メイが考える
メイ「(確かにポケモンにとって一番大切なのはトレーナーだもんね)」

メイ「わかった!一緒にいこ!ツタージャ!」
 ▼ 99 ジバニャン 15/05/23 14:48:47 ID:aUaK2SDo [6/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジョーイさん「くれぐれも無理はしないでね!」

メイ「わかってます!ツタージャいこ!」

ツタージャ「ツタージャ!!」
メイが抱えてポケモンセンターから抜け出して行く

それを見て、ロケット団達は

ロケット団一行「作戦成功!!」

ソーナンス「ソーナンス!!」

【サンギタウンの町】

メイ「急がなきゃ!」

ツタージャ「ツタージャ!!」

【20番道路の森のミネズミ達の住処】

サトシ「ふあーよく寝た!‥‥‥じゃない!どこだここ!?」

ピカチュウ「ピカ!」

ミジュマル「ミジュ!!」

チャオブー「チャオー!?」

全員、縄によって木にくくりつけられていた。
 ▼ 100 ジバニャン 15/05/23 14:49:09 ID:aUaK2SDo [7/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「なんだよーこれ!」
サトシが叫ぶとミネズミ達がやってきて

ミネズミ達「ミネミネミネ!」
ミネズミ達が笑う

サトシがまた叫ぶ
サトシ「本当に悪かった!だからこんなことするのやめてくれよ!!」
ピカチュウ「ピカピ!」

サトシ「みんなごめん!俺のせいだ‥‥」

ピカチュウ「ピカピ!」

ミジュマル「ミジュ!!」

チャオブー「チャオブー!!」
そんなことはないという感じでサトシに言葉を返した

サトシ「本当に悪い」
 ▼ 101 ぼんちゃん◆5zHlIbj/WU 15/05/23 14:49:49 ID:S9GzyXSs NGネーム登録 NGID登録 報告
、
 ▼ 102 ジバニャン 15/05/23 14:57:40 ID:aUaK2SDo [8/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
【20番道路】(サトシ達が襲われていたところ)

メイ「確かここだったよね!よし!雨も降ってないし!
探そうか!!」

ツタージャ「ツタ?」
ツタージャが疑問そうにメイを見る

メイ「ムーランド、君に決めた!ミネズミ達の匂いを嗅いでミネズミ達を探して!」

ムーランドが匂いを嗅ぎ、森の中に入っていく

メイ「あっちそうね!」

ツタージャ「ツター!!」
メイとツタージャも森の中に入っていく
 ▼ 103 ジバニャン 15/05/23 15:09:21 ID:aUaK2SDo [9/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
ムーランドが森の中にどんどん入っていく

メイ「暗いな、」

メイがそんなこと言ってる間にムーランドがミネズミ達を見つける

メイ「よし!まずツタージャのトレーナーを見つけなきゃ!」
メイが探そうとするとてか探すまでもなく、縄によってくくりつけられていた

メイ「あれがあなたのトレーナー?」
メイが少年を指差す

ツタージャ「ツタージャ!!」

メイ「しー!見つかっちゃう 仕方ない!ミネズミ達を脅してから助け出すか!!」

メイがムーランドに指示を出す

メイ「ムーランド!!ふるいたてる!!」

ムーランドがミネズミ達の前に現れる

ミネズミ達「!?」

ムーランドがふるいたてて、ミネズミ達を脅す

やはりミネズミ達が驚いて、逃げ出した

メイ「よし!今のうちに!」
 ▼ 104 ジバニャン 15/05/23 15:23:29 ID:aUaK2SDo [10/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
メイが縄にくくりつけられているサトシとポケモン達を助けようとする

サトシ「ツタージャ!!あれ?君は?」
ツタージャとメイを見つけてサトシが尋ねるも

メイ「今は君達を助ける方が優先!」
メイがサトシとポケモン達の縄を取る

サトシ「ありがとう!!」

ピカチュウ「ピカピ!」

ミジュマル「ミジュ!!」

チャオブー「チャオブー!!」
サトシとポケモン達がお礼を言い終わると

メイ「どういたしまして!それよりここから逃げなきゃね」
 ▼ 105 ジバニャン 15/05/23 15:24:03 ID:aUaK2SDo [11/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「いや!ちょっと待ってくれ!」

メイ「?早く逃げなきゃ、またミネズミ達が襲ってくるよ〜」

サトシ「ごめん!ポケモン達と君は早く逃げてくれ。俺はミネズミ達に謝らなきゃ!先に攻撃したのは俺だし、」

メイ「そんなこと言ってたらまた捕まるよ!」

サトシ「それでも謝らなきゃ!じゃ!」
そう言って、ミネズミ達を追いかけるサトシ

メイ「しかないなぁー、みんな行こうかってあれ?」

ピカチュウ、ミジュマル、ツタージャ、チャオブーもサトシと一緒にミネズミ達を追いかけていく

メイ「‥‥‥(なんか私だけ嫌な奴みたいになってる)、わ、私もいくから待って!!」
メイがムーランドをボールに戻し、サトシを追いかけていく
 ▼ 106 ジバニャン 15/05/23 15:36:19 ID:aUaK2SDo [12/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ達がミネズミ達を見つける!

サトシ「ミネズミ!!」

ミネズミ達「ミネぇ!!!」
戦闘態勢を取るミネズミ達

サトシ「ごめん、謝ってるくせにお前たちの言うことを聞かずに攻撃しちゃって、本当にごめん!」
サトシが土下座をする

流石のミネズミ達も少し、落ち着く

そこにメイがやってくる
メイ「‥‥‥‥」

っと沈黙の時間が続く中、その沈黙が崩れる

ピカチュウ「ピカ!!」
ミネズミ達「ミネ!!!!!!!!」
ミネズミとピカチュウが上の気球に引き込まれて飛んでいく

サトシ「なんだ!!!?」

メイ「なに!?」

【気球】
ニャース「最初っからピカチュウだけを奪って我々でプラズマ団を壊滅させればいい話だったニャース」

ムサシ「確かに!だけど名乗る方が先よ!!」
 ▼ 107 ジバニャン 15/05/23 15:42:58 ID:wmlyC7ho [1/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムサシ「なんだ!!!? なに!?と聞かれたら」

コジロウ「答えてあげるが世の情け」

ムサシ「世界の破壊を防ぐため」

コジロウ「世界の平和を守るため」

ムサシ「愛と真実の悪を貫く」

コジロウ「ラブリー・チャーミーな敵役」

ムサシ「ムサシ!」

コジロウ「コジロウ!」

ムサシ「銀河をかけるロケット団のふたりには、、」

コジロウ「ホワイトホール、白い明日が待ってるぜ!」

ニャース「にゃーんてな。」

ソーナンス「ソーナンス!」

サトシ「ロケット団!!」

メイ「ロケット団!?」
 ▼ 108 ジバニャン 15/05/23 15:51:46 ID:wmlyC7ho [2/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メイ「ってロケット団ってなに?宇宙にでも行くの?」
イッシュでは、あまり知られていない

サトシ「人のポケモンを奪う!悪い奴らだ!」

コジロウ「人聞きが悪いな!ジャリボーイ!!」

ムサシ「前に、ピカチュウくれるって言ったじゃない!」

サトシ「そんなこというか!!」

ピカチュウ「ピカ!ピイ!」
ピカチュウも気球の下についてる檻の中からロケット団に反論する

ニャース「ピカチュウと少しのミネズミはいただいていくにゃ!」

ロケット団一同「バイ!にゃら!」
 ▼ 109 ジバニャン 15/05/23 15:53:44 ID:wmlyC7ho [3/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【檻の中】

ピカチュウ「ピカ!」

ミネズミ達「ミネエエエ!!!」

【森の中】

メイ「悪い人なのよね!」

サトシ「うん!!そうだけどどうにかしなきゃ!!」

メイ「ムーランド!出てきて!破壊光線!!」
ムーランドがボールから出てきて、気球に向かって破壊光線を打つ!

ムーランド「ムーランド!!!」

破壊光線が気球に向かって放たれる
ロケット団一同「うわあああああ!!」
 ▼ 110 ジバニャン 15/05/23 16:03:46 ID:wmlyC7ho [4/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ピカチュウ!!ミネズミ!!!ツタージャ!、ミジュマル!、チャオブー!、みんなを受け止めるのを手伝ってくれ!!」

上からポケモン達がふってくる
ツタージャ「ツタージャ!!」
ツタージャはつるのむちで受け止める
ミジュマル「ミジュ!!」
ミジュマルはハイドロポンプで受け止める
チャオブー「チャオブー!」
チャオブーは、しっかり腕で受け止める

サトシ「おおおおお!!」
サトシもピカチュウとミネズミを両方、腕で受け止める!

ムサシ「いててて、いきなり、破壊光線なんて酷いじゃない!」

メイ「人のポケモンを奪う方が酷いでしょ、多分!」

コジロウ「それが俺たちだ!」
 ▼ 111 ジバニャン 15/05/23 16:04:22 ID:wmlyC7ho [5/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ニャース「ムサシ!コジロウ!やっておしまいなさい!」

メイ「ムーランド!破壊光線」

ムーランド「ムーランド!!!」

ロケット団一同「またかよ〜!!」
ロケット団一同が吹き飛ばされる

ムサシ「やな!」

コジロウ「かん!」

ニャース「じぃーい!」

ソーナンス「ソーナンス!!」
 ▼ 112 ジバニャン 15/05/23 16:21:34 ID:wmlyC7ho [6/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシがメイのところに歩いてくる

サトシ「ロケット団は?」

メイ「えっーと!破壊光線で吹き飛ばした‥‥大丈夫かなぁ」

サトシ「ありがとう!助かったよ!!」

メイ「うん(破壊光線で人を吹き飛ばしたの良かったのかな)」

サトシ「それよりもピカチュウとミネズミ達大丈夫か!」
サトシがミネズミ達のところに行く
ピカチュウ「ピカ!!」

ミネズミ達「ミネェ!」

サトシ「良かった!無事みたいだ!」
サトシとメイの周りにミネズミ達が集まる

サトシ、メイ「?」
ミネズミ達がオレンの実を出す

メイ「良かったね〜!仲直りできそうじゃん」

サトシ「うん!ありがとな!ミネズミ達!!」

ミネズミ達「ミネェ!!!!」
ミネズミ達もありがとうと言ってるみたいだった

ピカチュウ、ツタージャ、ミジュマル、チャオブーもオレンの実をもらい、仲直りしたみたい
 ▼ 113 ジバニャン 15/05/23 16:41:15 ID:wmlyC7ho [7/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【20番道路】

サトシ「それじゃな!ミネズミ達!!」

メイ「じゃ〜ね!」

ピカチュウ「ピカピィ!!」

ミネズミ達「ミネェ!!!!」

お互い手をふり別れる、サトシとサトシ達

サトシ「よし、なんかいろんなことがあったけどヒオウギシティに向けて、サンギタウンに向けて出発だ!」

ピカチュウ「ピカピ!」

サトシ「君!なんというか、ありがとな!」
サトシがメイに声をかける
 ▼ 114 ジバニャン 15/05/23 16:42:14 ID:wmlyC7ho [8/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メイ「いいって!それよりも名前聞いてなかったね!私、ヒオウギシティのメイ!君は?」

サトシ「マサラタウンのサトシ!こいつは相棒のピカチュウ!」

メイ「そうなんだ!よろしくね‥‥‥‥!?」

サトシ「どうかしたか?」

メイ「まさか、こんなところで会えるなんてねえ〜サトシ君、今から勝負しよ!!」

サトシ「いいぜ!」

メイ「かなりの自信ね!なるほど負けることはないと!私のジョーイさんは譲らないと‥‥!」

サトシ「でもその前にポケモンを回復させてからにしようぜ!」

メイ「確かにお互い本気でバトルしないと意味ないしね!
でもジョーイさんは私がもらうよ!」

サトシ「うん(ジョーイさんをもらう?なにを言ってるんだ、メイは?)」

メイ「それじゃ!サンギタウンまで一緒に行こうか!(それまでジョーイさんとの別れのカウントダウンをあげる!!)

サトシ「ああ!受けて立つぜ!バトル!!」

こうしてサトシとメイはサンギタウンに向けて出発する

続く
 ▼ 115 チルタリス@はいぶくろ 15/05/23 17:44:39 ID:a2jQ4Cm6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 116 シバニャン 15/05/23 21:56:58 ID:wmlyC7ho [9/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>113
今気づいた、サトシとサトシ達になってるw

サトシとサトシ達→サトシとミネズミ達、に修正です
 ▼ 117 シバニャン 15/05/23 22:09:07 ID:wmlyC7ho [10/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜次の日の朝〜
【サンギタウンのポケモンセンター】(休憩所)
サトシとピカチュウは昨日の夜、サンギタウンのポケモンセンターに着き、ポケモンセンターで休息を取っていた

サトシ「う〜ん!よく寝た!朝からランニング行くか!ピカチュウ!!」

ピカチュウ「ピカ!」
ベットからサトシとピカチュウが起きてランニングをする

【サンギタウンのポケモンセンター】(バトルフィールド)
サトシがピカチュウとともにバトルフィールドを走る

サトシ「ポケモンバトル強いのかな、メイ!なんかワクワクするぜ!!」

ピカチュウ「ピカチュウ!!」
と話しているとメイがバトルフィールドにやってきた

メイ「早いね!それほど負けられないの?今回のバトル!」

サトシ「いや!俺たちは、どのバトルも全て全力だぜ!」

少し、メイが笑い
メイ「そうじゃないとやりがいがない!!今からバトルしよ!サトシ!!」

サトシ「望むところだぜ!メイ!」
 ▼ 118 シバニャン 15/05/23 22:13:04 ID:wmlyC7ho [11/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お互いがバトルフィールドの定位置に着く

メイ「使用ポケモンは一体で先に戦闘不能にした方が勝ちね!」

サトシ「あ!!いいぜ!!」

メイ「私はこの子でいく!ムーランドお願い!!」

ムーランド「ムーランド!!」

サトシ「ムーランドか、だったらこっちは、チャオブーだぜ!」

チャオブー「チャオブー!!」

メイ「こっちが不利ね!でも私も負けられないよ!」
 ▼ 119 シバニャン 15/05/23 22:18:41 ID:wmlyC7ho [12/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「先制は、こっちでいくぜ!チャオブー!かえんほうしゃ!!」

メイ「ムーランド!威力で押しきろう!!破壊光線!!」

チャオブー「チャオブー!!」
チャオブーがかえんほしゃをムーランドに繰り出すも

ムーランド「ムーランド!!」
ムーランドの破壊光線がかえんほしゃの威力を押し切る

チャオブーが破壊光線の爆発で吹き飛ぶ!
チャオブー「チャオブウゥー!!」

サトシ「チャオブー!!でも今がチャンスだぜ!馬鹿力!!」

メイ「(破壊光線を使った後、反動で動けないものね!判断は正しいけど、予想通り、挌闘技の接近技で来てくれた!)」

チャオブー「チャオブー!!」
 ▼ 120 シバニャン 15/05/23 22:23:18 ID:wmlyC7ho [13/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャオブーがムーランドに馬鹿力で攻撃する

メイ「ここは耐えて!ムーランド!!」

ムーランドに馬鹿力が当たも
ムーランド「ムーランドオオ!!」
ムーランドはそれでも耐える

メイ「よし!!」

サトシ「くう耐えたか!!」

メイ「反動はもうないはず!!ムーランド!チャオブーの右手に噛み砕く!!」

ムーランド「ムーランド!!」
チャオブーの右手に噛み付いた!

チャオブー「チャオブウウー」
かなり効いている
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