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【安価SS】侵略の秘書と暗黒ヒトデ

 ▼ 1 ブラーバ@いいキズぐすり 19/05/20 21:19:44 ID:uRKA1seE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マスダァクラウンの人です!
という訳でまた、カービィ×ポケモンの安価SSをやっていくぞ
ルールとして
@ポかんうかカービィ関係の単語でよろしく
元ネタがわからない場合苦労します
A僕のレスが安価先と被った場合はその下で
B◯◯出して!とかいうリクエストはなるべく受け付ける予定。リクエストは早ければ早いほど反映させやすいぞ。

その他、感想とか思ったこととかなんでも遠慮せず言ってください!

ロボプラ三周年記念で、
今回は秘書スージーが主人公!!
そしてゲストとして、あのヒトデも...!

それではスタート


プロローグ

あの事件から三年...
そう、星の夢が起動したあの事態だ。
勇敢なピンクの旅人によって、無事に終わったが...

スージー「あれから3年、社長を見てないわね...」

この女、スージーは「ハルトマンワークスカンパニー」の社員であり、社長ハルトマンの秘書だった。

スージー「...でも!社長がいない今、ワタクシがカンパニー再建に励まないと...!」

スージー「とりあえず、拠点を建設しないとね。...どうやら、あの世界が良さそうね。」

スージー「ポケットモンスター、という未知なる生物がたくさんいる世界...!フフッ!」

スージー「>>3という所に、ワタクシの拠点を建てるわ!」

(ぽかんう地名でよろしく)
 ▼ 247 オスバメ@デボンボンベ 19/06/17 06:26:12 ID:crPs2tag NGネーム登録 NGID登録 報告
バウザーが作ったブラックホール...
通称、バウザーホール内部


ヒドイデ「うっ...」

ヒドイデ「みんな!みんな!」

スージー「ん...」

キッス「ここは...?」

アオタン「オレたち...吸い込まれたのか?」

ザンパルル「皆、無事のようだな。」


そこは、深い深い闇だった。

ダークゼロ「お、おい!上見ろ!」

上には、たった一筋の光の穴が空いていた。

メルタン「あそこから、脱出できるかも...」

しかし。

門矢士「誰か来る!」

大量の>>248軍団「ここで永遠に、眠ってもらおう!」
 ▼ 248 ロンダ@むらさきのミツ 19/06/17 06:43:50 ID:zMVMVSWs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スリーパー
 ▼ 249 メラ@きんのいれば 19/06/17 19:51:49 ID:Pw0YtLlg [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
そこに現れたのは、大量のスリーパー軍団!!
ざっと数百はいる!!

ヒドイデ「くっ!!」

スージー「邪魔ね...!!」

ザンパルル「...ルージュ、キッス。」

ルージュ「もちろん。」

キッス「わかっていますわ。」

ザンパルル「時間がない!!ここは我ら3魔官が引き受ける!」

キッス「他のみんなは、先に行ってくださいませ。わたくしたちが、スリーパーたちを食い止める!」

ヒドイデ「みんな...」

ルージュ「お前らぁッ!ワタシたちが食い止めたからには、ぜったいにバウザーを止めなきゃ、許さないんだからね!!」

ザンパルル「頼む...ポケモンの世界を救えるのは...そなたらだけだ...!!」

ヒドイデ「...うん!」

スージー「フッ、わかりましたわ。」

ダークゼロ「いくぞっ!!」


ザンパルル「さて...キッス、ルージュ。」

キッス「ええ。」

ルージュ「いつでも!」

三人「いくぞっ!!!」

こうして3魔官はスリーパー軍団を食い止める為に
ここに残った!!
スージーたちは、暗がりの中、手探りで上れそうな道を這い上がっていく。

しばらくして...

ヒドイデ「あと...どのくらい?!」

スージー「出口と思われる光まで、推定、あと500m上!」

ダークゼロ「おっ...!なんか広いところに出たな!」

そこは、少し広い。
真ん中には、>>250が待ち構えていた。
(なるべく強めで)
 ▼ 250 ルガレオ@デボンスコープ 19/06/17 19:52:37 ID:zMVMVSWs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
幼児退行したディアルガ
 ▼ 251 ノアラシ@ばんのうごな 19/06/17 20:19:05 ID:Pw0YtLlg [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
そこにいたのは、ディアルガ。
だがしかし、様子がおかしい。

ヒドイデ「な、なんだこいつ?!」

ディアルガ「はずかしいですわー!た、たすけてっ!」

門矢士「これはもしや、幼児退行ってやつか」

ディアルガ「グオォオオオーーーーッ!!ギャオオーーーン!!!」

メルタン「わっ、暴れだした!」

アオタン「ひえーっ、時の咆哮をぶっぱなすな!!」

ディアルガの精神状態はまるで駄々をこねる子供。
流星群やときのほうこうをあたりかまわず暴発する!

ヒドイデ「これじゃ、進めないよ!」

門矢士「仕方ない。ここはオレにまかせろ。」

スージー「?!」

門矢士「コイツをどうにかしないことには、先へは行けない。」

門矢士「ーオレはこの世界を破壊する。これ以上、バウザーの好きにはさせない。」

ダークゼロ「よし...いくぞ!」

ヒドイデ「...うん!」

スージー「門矢士...頼みましたわ!」

門矢士「ああ。」

みんなは、上を目指して、また駆け出した。



門矢士は、ディアルガと向き合った。

門矢士「...オレは、通りすがりの仮面ライダーだ。」
手には、カードを構えている。

門矢士「変身!」

カメンライド ディケイド!




ヒドイデ「はぁ...はぁ...!!」

スージー「出口まで、あと少し!!」

ダークゼロ「脱出だぁああッ!!」
 ▼ 252 シコ@ヒウンアイス 19/06/17 20:27:22 ID:Pw0YtLlg [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
バウザーホール 外

スージー「ふぅ...ようやく出れましたわ」

ヒドイデ「...あっっ!!!」

メルタン「な、何ですか?!」

上を見ると、そこには隕石が迫ってきた!

アオタン「バウザーのヤロー...意地でもオレたちを邪魔する気だな...」

ヒドイデ「スージー、なんかない?!」

スージー「無理よ!衝突まで推定、あと10秒!このままじゃ、隕石にやられて一貫の終わりよ!!」

ダークゼロ「ど、ど、どうするんだよ?!」

「「フュージョン、進化!!」」

メルメタル「「くぁあっ!!」」 ガシィッ

なんと、メルメタルに進化して、隕石を食い止めたのだ!

スージー「ありがとう、メルメタル!」

メルメタル「「残りのみんなは...先にいって!自分もそう長い間、隕石を支えてられない!!早く!!」」

ヒドイデ「アオタン...メルタン...メルメタル...」

メルメタル「「ヒドイデとスージーがいなければ、自分達はもう再会できなかったかもしれない。本当に...本当にありがとう!!」」

スージー「...ええ!」
ヒドイデ「よし...行こう!」

ダークゼロ「あの道を進んだ先に...GALAXYバウザーがいる...!」

三人は、GALAXYバウザーのもとへ、歩んでいった。


メルメタル「「頼んだぞーーーーっ!!」」
 ▼ 253 ロア@もくたん 19/06/17 20:37:29 ID:Pw0YtLlg [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
太陽の近くの惑星

GALAXYバウザー「...来たようだネ。」

スージー、ヒドイデ、ダークゼロは
ゆっくりとすごみを帯びて、バウザーの元へと歩む。

GALAXYバウザー「君たちの覚悟は...本物だということは確かだな...!」


3体は、ぴしっと並んで、構えた。

スージー「ポケモンの世界の安泰を守るため...」

ダークゼロ「この世界を破滅させないため...」

ヒドイデ「父さんの仇を打つために...」


スージー「駆除されてくださいませ!!」
ダークゼロ「お前を、暗黒に染める!!」
ヒドイデ「この僕が...お前を倒す!!」

三人の闘志は、完全に揃っている。

GALAXYバウザー「GALAXYィイイイイイイイイイ!全力で来いァァァァア!!!」


ヒドイデ「ギルガルド、ブレードフォルム!」
スージー「リレインバー、起動」
ダークゼロ「暗黒パワー、全開!!」

いくぞぉおおおおおおおおっ!!!!
 ▼ 254 ノアラシ@サイコソーダ 19/06/17 21:20:03 ID:LdOgcjuA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 255 ガミュウツーY@ゴスのみ 19/06/17 21:56:36 ID:Pw0YtLlg [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒドイデ「とりゃぁあっ!」

ヒドイデは、ギルガルドで斬りつける!

GALAXYバウザー「GALAXYバリアー!!」

バウザーは、大きなバリアーを貼って防いだ。

スージー「ドライバーフォール!!」

リレインバーの凄まじいプレスで、バリアーにヒビを入れた!!

ダークゼロ「くらぇえっ!!氷モード!!」

ダークゼロは、極太の氷のビームを出してバリアーを貫いた!!

GALAXYバウザー「なにっ?!」

ヒドイデ「アクアブレイク!!」ドゴァァアンン

その隙を、ヒドイデは見逃さない。
アクアブレイクをぶちかました!!

GALAXYバウザー「流石に...舐めてたナァ...!」

GALAXYバウザー「GALAXYィイイイイイイイイイ!!」

GALAXYバウザー「マァーーズ!!ジュピターー!!」

火星と木星の力を込めたエネルギー弾が飛ばされる!

ヒドイデ「ギルガルド!シールドフォルム!」

ヒドイデは、とっさにギルガルドを盾にしてダメージを抑えた。が、それでも受けたダメージは小さくない。

スージー「くっ...」

ダークゼロ「くらぇえっ!!暗黒弾!」

ダークゼロは、暗黒の弾を放つ!

GALAXYバウザー「ケッ!」
バウザーは、その弾を弾き飛ばした!

ヒドイデ「今だッ!!ギルガルド、ブレードフォルム!」

スージー「ヘビーローテート!!」

その隙に、背後から2つの攻撃が襲う!!

GALAXYバウザー「ハァァァアアアッ!!」

バウザーは、すかさず衝撃波で迎撃した!
ダメージは抑えられた。

ヒドイデ「くっ...」カキン

両者、スキのない戦いだ。
 ▼ 256 ビット@クイックボール 19/06/17 22:07:37 ID:Pw0YtLlg [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
GALAXYバウザー「サタァーーンカッタァーー!」

バウザーは、土星の力を宿した刃で斬りかかる!!

ヒドイデ「そりゃーーっ!!」

ヒドイデも、ギルガルドを振りかざして応戦!

GALAXYバウザー「コシャクなマネを...!!」

ヒドイデ「負ける...かぁ...!!!」

激しいつばぜり合いだ!!
そのスキに...

スージー「くらぇえっ!!」
ダークゼロ「ファイァァアアアア!!!」

後ろから、とてつもない不意打ち!!
GALAXYバウザー「ぐはぁあっ!!」

ヒドイデ「せいやぁぁああああ!!!」ズシャッ!!!
バウザーがたじろいだすきに斬りかかる!!

GALAXYバウザー「マーキュリィィィイイ!!クラッシャアアアアアア!!!」

水星のエネルギーを込めた大爆発が巻き起こる!!

ヒドイデ「くっ!」
ダークゼロ「そりゃ!!」

なんとか飛び退いたが...

GALAXYバウザー「ギャラクシィ!!ギャラクシィ!!」

どんどん宇宙エネルギーを飛ばしてくる。
みんなは、よけるのが精一杯。

ダークゼロ「くっ...なんとかしねーと!!」

スージー「そうだ!ダークゼロ、あんたのカミナリを、ワタクシのリレインバーにつけてみて! 」

ダークゼロ「お、おう!カミナリィイイ!」

ダークゼロは、カミナリをリレインバーにぶつけた。

スージー「バリッカスージー!」

スージーは、高く飛び上がった。

スージー「バリッカ、ドライバーフォール!!」

激しい雷撃をまとって、リレインバーが急降下!!


 ▼ 257 タッコ@せいなるはい 19/06/17 22:11:14 ID:LdOgcjuA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ギンガ団幹部「「「呼んだ?」」」
 ▼ 258 ブラン@かおるキノコ 19/06/17 22:33:44 ID:Pw0YtLlg [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
スージー「ハァァアアアアアッ!!!」

スージーが落下したのは、ヒドイデのギルガルドの先だった。

すると、ギルガルドは凄まじい雷撃を帯びた。

ヒドイデ「くらぇえええええっ!!とりゃぁあああ!」

激しいイカヅチを纏ったギルガルドで、
GALAXYバウザーを、一刀両断!!!!

ヒドイデ「...いったか...?!」

GALAXYバウザー「生命の...チカラ...」

ダークゼロ「もしや、回復してる?!」

スージー「そうか...ゼルネアスの力も吸収したから、どんなキズも回復できるのね...!!」

ヒドイデ「だったら...!!回復される前に、倒す!!」

みんなは、必死に死闘を繰り広げた。
GALAXYバウザーは、何度も回復したが、
それでもスージーたちは、バウザーの激しい攻撃を掻い潜りながら、攻めていく!!


気がついたら2時間くらい経っていた。

ヒドイデ「はぁ...はぁ...ぜぇ...」

ダークゼロ「そろそろ...ヤバく...なってきた...」

スージー「リレインバーも、もうキズだらけでそろそろ限界が近いわね...!」


GALAXYバウザー「ハァ、ハァ...お前らもしつこいゾァ...。」

GALAXYバウザー「これで...終わりにするぁあああ!!!!!」

そういうとバウザーは、宇宙へとビームを暴発して、
隕石を大量に降り注がせた!!

ヒドイデ「うわぁぁぁっ!!」

スージー「この量は...まずい!」

ドガァァアンン!!

スージー「いやぁああっ!」バキィッ,ボガァン!!

リレインバーがついに大破してしまった。

スージー「いてっ...ワタクシの...リレインバーが!」

ヒドイデ「ギルガルド!シールドフォルム!」

ヒドイデはとっさにギルガルドを盾にしたが、なんせ相手は隕石。一発受けると、ギルガルドは弾けとんでしまった!!

ヒドイデ「あっ!ギルガルド!」
 ▼ 259 ズクモ@たわわこやし 19/06/17 22:41:24 ID:Pw0YtLlg [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダークゼロ「オイオイ...まだ降り注ぐぞ!!」

流星は止まる気配がしない。次々と、ヒドイデたちを襲う!!

ヒドイデ「くっ!!」

ギルガルドが無くなってしまった今は、とにかく逃げるしかない。
だがしかし...もともと限界に近かったため、
そう体力は長くはもたず... 何度も当たってしまった。


...ようやく隕石が止まった時...


ヒドイデ「...っ...」

スージー「くっ......」

ダークゼロ「(くそっ...体が動かねぇ...!!!)」


GALAXYバウザー「オヤオヤ?みんな、もうフィニッシュですか。全く、しぶとい奴らでした。」

GALAXYバウザー「では、邪魔がようやく消えたところで、ごゆっくりポケモンの世界を滅ぼしましょか♪」


スージー「(やめろ...っ!)...!」


「まてっっ!!」

その時来たのは...


ヒトデマン「私だ。」
 ▼ 260 オガエン@くっつきバリ 19/06/18 06:40:06 ID:9tRw9juQ [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
GALAXYバウザー「ハッハ!!今更ヒトデマンが来たところで、なんだって言うんだい?」

ヒトデマン「...」

ヒトデマン「まだ、気づかないのか?」

GALAXYバウザー「ハ?」

ヒトデマン「確かに見た目はヒトデマンだ。だけど中身は...」

ヒトデマン「お前に殺された、ドヒドイデだ。」

ヒドイデ「?!」

GALAXYバウザー「?!?!ホワァァイイ、そんな事、あり得るはずがない!!」

ヒトデマン「ならば証拠見せてやる。一発撃ってこい。」

GALAXYバウザー「舐めてんのかぁあ!くらえっ!」

ヒトデマン「...!」

ヒトデマン「トーチカ!!!」

ヒトデマンは、トーチカでバウザーの弾を防いだ。

GALAXYバウザー「トーチカだと?!トーチカは、ドヒドイデしか使えないはず...なのになぜ!もしや...本当に貴様ぁ、ドヒドイデなのかぁああああ!」

ドヒドイデ「そうだよ。」

GALAXYバウザー「なぜだぁ...なぜ生き返ったのか!!」

ドヒドイデ「答えはひとつ。わたしの仲間のヒトデマンが、ゼルネアスに頼んだからだ。」

ドヒドイデ「ゼルネアスは生命を司るポケモン。...だけどあのとき、わたしの死体ごと、お前の闇に消されたからな。なにか体がないと生き返れないらしい。」

ドヒドイデ「そこで、ヒトデマンが自らの体を捧げてくれた。ゼルネアスはヒトデマンの体からヒトデマンの魂を抜き、わたしの魂を入れた。だから、見た目はヒトデマン、中身はドヒドイデという、あらまびっくりなカラクリができるわけだ。」

ドヒドイデ「ヒトデマンには...本当に...心の底から感謝している。」

GALAXYバウザー「うそだろぉおあああああ!!」

ドヒドイデ「お前がわたしを、なんとしてでも仕留めなければならなかったもうひとつの理由...」

ドヒドイデ「お前は、ポケモンの力を容易く我が物にできるマインドボールの開発を10年前からすでに進めていたな。わたしはそれにいち早く気づいて、密かに進めてたんだよ。」

ドヒドイデ「対マインドボール用の秘密兵器...マインドボールによって吸収されたポケモンを、もとに戻すメカの開発を...ね。」

スージー「対マインドボールの...秘密兵器ですって?!」

ドヒドイデ「お前はそれを知って、恐れたんだろう。その秘密兵器が完成することを...だからなんとしてでもわたしを仕留めなければならなかった。」

ドヒドイデ「確かに、その兵器を作る技術力は、わたしにしかない。わたしさえ殺れば、秘密兵器が完成することは永遠に無くなる。」

ドヒドイデ「だが...わたしたちの方が、一枚上手だったようだな。」




 ▼ 261 ードリオ@かおるキノコ 19/06/18 06:59:20 ID:9tRw9juQ [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
GALAXYバウザー「ふざけるなぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁ!!ァァァァア!!!あぁあ!!!!」



ヒドイデ「...父さん...?」

ドヒドイデ「ああ。...まぁ、見た目はヒトデマンなんだけどね。」

ドヒドイデ「すまなかった。本当は生き返ったらすぐお前のもとにいてやりたかったが、ヒドイデはわたしの死をきっかけに、悪を許さない、正義感あふれる性格になったらしいから、その気持ちに水を差してはいけないと思い...なるべくヒドイデとは会わなかったのだ。」

ヒドイデ「父さん...父さん!!!」

ヒドイデは、ようやく会えた父さんに、抱きついた。

ドヒドイデ「よしよし...よく戦った。」

スージー「......」


ドヒドイデ「よし、決着をつけるのはここからだ!これがその、わたしが作った秘密兵器だ!!」

ドヒドイデ「マインド・ヒッペガース!!」

ダークゼロ「...」
スージー「...」
ヒドイデ「...相変わらずで、よかった。」

ドヒドイデ「ネーミングセンスが悪いのは昔からだ!!いいだろ!」

ドヒドイデ「こいつの光線を、バウザーに当てれば!」

GALAXYバウザー「ぐはぁああ!!」
バウザーの体から、なにかが出た。

ドヒドイデ「ほらね。マインドボールによって吸収されたポケモンを、やつの体から分離させられるんだ。」

ドヒドイデ「一回光を当てただけでは全部は分離できないけど、たくさん当てればどんどんやつの体から分離されていく!!」

ドヒドイデ「分かりやすく言えば、ルイージマンションのあれみたいなやつね。」

ダークゼロ「その補足、いるか?」

ドヒドイデ「ゲホン,まぁ、このマインド・ヒッペガースは4つあるから、みんなでアイツの体から、ゼルネアスとイベルタルを分離させよう!!」

スージー「よし...これなら奴を倒せるわ!」

ダークゼロ「ほう..けっこう持ちやすいな」

ヒドイデ「アイツを止めるために...」

みんな「いくぞっ!!!」
 ▼ 262 イチュウ@ブレイズカセット 19/06/18 07:39:38 ID:9tRw9juQ [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒドイデ「えい!!」パアアアア

GALAXYバウザー「ウグァァッ!!!!」

スージー「こっちも、いるわよ!」パアアアア

GALAXYバウザー「くそ...キサマラ!!!!」ドガァァアンン!!

ドヒドイデ「トーチカ!!」

ダークゼロ「サンキュー、ドヒドイデ...いやヒトデマンか?まぁいい、食らえ!!」パアアアア

スージー「ゼルネアス、イベルタルの分離度、30%!もっともっと、光線を当てましょう!!」

四人は、素早く立ち回りながら、バウザーに光を当てていく!!



スージー「分離度、80%!あと少しよ!」

一心不乱に、光線を当てる!!
そして、ついに...!!

スージー「分離度、100%!!完全にゼルネアスとイベルタルを分離させられたわ!」

ヒドイデ「やったぁ!!これで勝てる!!」

そこに、分離されたゼルネアスとイベルタルが現れた。
2体は、彼方に去っていった。

バウザー「うそ...だ...!!」

バウザー「うそだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

ドヒドイデ「思い知ったか。お前は見限っていたのだ。。この世のポケモン...そして、この世を。」

バウザー「けっ...!!所詮、所詮この世なんて!うんざりだぁああああっ!」

ドヒドイデ「...ならば、思いしれ。みんな、とどめだ!!!」

ヒドイデ「正義の鉄槌を...食らえ!!」


ダークゼロ「炎、氷、雷!トリプルスタークラッシュ!」
スージー「MAXフルチャージ、レーザーガン!!」
ヒドイデ、ドヒドイデ「全身全霊...アクアブレイク!!」

みんなの一斉攻撃が、バウザーに炸裂!!



 ▼ 263 マシュン@サーナイトナイト 19/06/18 08:05:35 ID:9tRw9juQ [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
バウザー「はぁ...はぁ...ぐっ!」

ダークゼロ「お前さ、色々言ってるけど、この世界も案外捨てたもんじゃねーぞ。なんせ、暗黒の支配者であるこのオレが目をつけるくらいだからな!」

スージー「そうよ。それに毎日、ポケモンたちがのびのびと暮らしている。時々いさかいもあるけど、結局はみんな楽しく、毎日を生きている。ワタクシはそんな日常を守りたい、そして支援したいの。」

ヒドイデ「もしこの世にうんざりしてるんだとしたら、破壊するのではなく、変えればいいんじゃない?バウザーの手で、この世界をより良い世界にすればいいと思う。」

バウザー「くっ...戯言を...!!所詮ワタシには...世界を良くする事なんて...!」

ドヒドイデ「いいや、わからないさ。誰が世界を変えるかなんて、誰も分かりやしない。」

ヒドイデ「ぼく...待ってるから!バウザーがこの世界をより素晴らしい世界にするために、行動してくれることを!」

ヒドイデの目は、きらきらしていた。

バウザー「............ッ!!」

バウザー「...フン,ばかばかしい...」


バウザーは、そう言い残して去っていった。


ダークゼロ「あいつ、野放しにして良かったんだよな?」

ドヒドイデ「ああ。わたしたちはアイツを信じてる。いつかこの世のために、動いてくれることを....。」

スージー「それじゃ、ワタクシたちも帰りましょう。」

ヒドイデ「まって!!3魔官と門矢士、あとメルメタルは?!」


門矢士「ここだ。」

ルージュ「バウザーホールの中で力尽きて、出られなくなってたんだけど、突然ここにワープしたんだ。」

ドヒドイデ「もしかしたら...ゼルネアスが?今回の件について、お礼をしたのか....」

ドヒドイデ「ゼルネアス...本当にありがとう。」

アオタン「話は聞かせてもらったぜ。なるほど...オレたちもバウザーを、信じてみようじゃねぇか。」

ザンパルル「あいつは確かに...確かになにかが変わった気がする。

スージー「じゃ、今度こそ!帰りましょう!」

みんな「おおーーーーっ!!」

こうして...バウザーをめぐる長い長い戦いは...
ようやく終わったのだ。
みんなは、それぞれの場所へ、かえっていった。


スージー「ヒドイデ...亡くなったと思っていた父さんとまた会えた...」

スージー「はっ、もしや......!」

スージー「...まさかね。さ、そろそろ次の計画を立てましょう。」

第5章 10年越しの決着 終わり
 ▼ 264 ーナイト@バグメモリ 19/06/18 08:13:37 ID:9tRw9juQ [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
エピローグ

ヒドイデとドヒドイデは、あれから正義のために、
「ヒドイデ事務所」を立てた。
もしこの世に悪が現れた時に、彼らは進んで
行動するのだ。



ヒドイデ「...平和だなぁ...」

ドヒドイデ「平和なのは、良いことだ。けど、暇だなぁ...。」


プルルルルルル!!!
ヒドイデ「はい!もしもし、ヒドイデ事務所です。...えっ?!はい、すぐいきます!」ガチャ

ドヒドイデ「ヒドイデ、どうした?!」

ヒドイデ「あっちのほうで、事件発生!」

ドヒドイデ「...どうやら、のんびりしてられないようだな!」

ヒドイデ、ドヒドイデ「いくぞっ!!!」


SS
侵略の秘書と暗黒ヒトデ


完結!!!!!
 ▼ 265 ールル@いかずちプレート 19/06/18 08:16:33 ID:9tRw9juQ [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
うぉおーーっ!
6作品目のこれもようやく完結!!
感想とか色々よろしく!!

正直、この物語だけでは語りきれなかった部分もちらほらあるので、近日中に

【SS】10年前のドヒドイデ事件【侵略の秘書と暗黒ヒトデ スピンオフ】

を立てるつもりだ!
そちらの方もよろしく!
 ▼ 266 ルビル@エレクトロメモリ 19/06/18 16:34:20 ID:o5FgKUDc NGネーム登録 NGID登録 報告
こっちのほうでは色々と余談をしていく


というか最後のほう、完全に安価なしで独走しちゃってすまん
なんか自分のなかでストーリーが完成してたので
多分これからも終盤はなるべく安価控えめでいくつもり

 ▼ 267 ンニュート@おおきなねっこ 19/06/18 18:31:13 ID:G/GMUgDA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ちなみにバウザーが悪用していた「マインドボール」
名前の由来は
mine(わたしの物)とmind(心・精神)をかけている
 ▼ 268 ダツボミ@ラッキーパンチ 19/06/18 19:28:27 ID:G/GMUgDA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
あの...大変おこがましいですが
お願いですので誰かコメントなり感想なりください
次回作を作るための糧としたいです
 ▼ 269 リトドン@スピーダー 19/06/18 19:30:31 ID:qkWMXDmk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 270 ルリア@ナナシのみ 19/06/18 21:32:29 ID:XEpEXl86 NGネーム登録 NGID登録 報告
次回作の主人公はアクジキングとデデデ大王でお願いします
ストーリーは異世界の王とプププランドの王が破れた世界に迷いこんだという感じでお願いします
 ▼ 271 グノム@おうじゃのしるし 19/06/18 21:50:16 ID:G/GMUgDA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=997218

本作で説明しきれなかったとことかを補足する
番外編のSS立てたから
そっちもよければみてねー
 ▼ 273 メグマ@みどりのプレート 19/06/19 12:56:31 ID:x6.st2Y6 NGネーム登録 NGID登録 報告
そろそろカービィ本人に来てほしいなぁとか思ってみたり
 ▼ 274 ンダイン 19/06/19 19:08:08 ID:UUE2XFDw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
で、エルレイドはどこロト?
 ▼ 275 の炎◆t1rco6aCvc 19/06/19 22:05:46 ID:JQEk1gew NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
タランザでないかな〜
 ▼ 276 KTPIGX◆Iya/iFwKeQ 19/06/21 21:09:53 ID:rTPkxFso NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アホロア主人公に
 ▼ 277 ーベム@こだいのおうかん 19/06/22 21:51:42 ID:/TKk1gv6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
次回の主人公と大まかの土台は、もう決めてある

キーワードは、「神」

春風と共にやって来た、あの旅人の出番が遂に...

 ▼ 278 ノワール@ブリーのみ 19/06/22 21:52:30 ID:/TKk1gv6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
(でもテスト期間だから立てるのはもう少し先になりますすみません)
 ▼ 279 ンダイン 19/06/23 06:24:57 ID:.xa.h04I NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
まさか…(・-・)ポヨ
 ▼ 280 の炎◆t1rco6aCvc 19/06/23 06:49:59 ID:rNZMxr.c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ついにあの星の戦士が!

 ▼ 281 ラブ@ねむけざまし 19/06/23 07:28:48 ID:hzmUkOsQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤッター(*^o^)/\(^-^*)ヤッタネ
 ▼ 282 レキッド@ヤミラミナイト 19/07/04 16:09:07 ID:L3Es92Wk NGネーム登録 NGID登録 報告
いちおうあげ
 ▼ 283 オスバメ@さらさらいわ 19/07/08 08:29:32 ID:7rV.TaCc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

エルレイドは、しばらくバウザーに尾行していた。もちろん、気づかれないように。

エルレイド(...バウザーはどこにいこうとしてるんだ?)

バウザー「ふんふんふふふーん、実はもうひとつマインドボールがあるんだけどネ。」

エルレイド(?!)

バウザー「でも奴はポケモンじゃない。もしかしたらボールも効かないかもしれない。そうなることも考慮して!!!!」

バウザー「あの闇を吸収するために、ルギアをしもべにつけよう!ルギアで闇の星を包み込み、それを吸収する!!」

バウザー「そうすれば確実だぁ...ふんふんふふふーん...」

エルレイド(ルギアをしもべに...)

バウザー「ダークネスレーザーはただ相手を消すだけでなく...相手を闇に染める、いわばダークポケモンにできるのだぁ...」

エルレイド(...なんだと?!)

バウザー「ルギアはダークルギアとなり、ワタシのしもべとなるのだ...」


「そのために、試し撃ちさせてもらうよ、エルレイドくん。」

エルレイド「なにっ

バウザーは、エルレイドめがけて銃を撃った。
エルレイドの声は、ぷつっと途絶えた。

エルレイドは、闇に包まれた。
やがて、意識が戻ったようだが...

エルレイド「...バウザー様。」

エルレイドは、心も闇に染められてしまった。

バウザー「ワタシがエルレイドの尾行に気づかないとでも思ったか?」

バウザー「まぁいい。これでエルレイドも、ワタシのしもべだぁ...」

 ▼ 284 ャランゴ@イナズマカセット 19/07/08 08:30:18 ID:7rV.TaCc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
いっぽう

ドヒドイデ「...とはいっても、わたし1人だけであの三体を観察するのはいろいろと無理がある。」

ドヒドイデ「どうすれば...」

そこに、ある1人の男性が歩いていた。
彼はそう、門矢士だ。

ドヒドイデ「(あれは...門矢士?!確か、数々の世界を通りすがっていった...)」

ドヒドイデ「すみません。」

門矢士「誰だ?」

ドヒドイデ「わたしはとある旅人でして、あなたに協力してほしいことがあるのです」

門矢士「オレの事を知ってるのか?まいったな。オレもすっかり有名人...か。」

門矢士「で、なんだ?言ってみろ。」

ドヒドイデは、これまでの一部始終を話した。

門矢士「で、オレにその観察を手伝ってくれ、と。」

ドヒドイデ「はい。 」

門矢士「ふーん、ずいぶん長ったるい話だったが...だいたい分かった。」

門矢士「いいだろう。オレもちょうどこの世界に興味があるところだ。」

こうして二人は、スージー、ヒドイデ、ダークゼロの査察を始めた。
 ▼ 285 ローン@こうこうのしっぽ 19/07/08 08:30:43 ID:7rV.TaCc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
あ、まちがえた
あとではりなおす
 ▼ 286 ニスズメ@ラッカのみ 19/07/27 12:00:57 ID:Zfqc6iY2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
定期あげ
 ▼ 287 ガニウム@マゴのみ 19/08/01 20:12:45 ID:TthktL3Q NGネーム登録 NGID登録 報告
age
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