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【ポケモンUSUM+α番外編】ポケットモンスター - オーレ地方再び - 【読者参加型SS】

 ▼ 1 USUMinオーレ◆6NpEuhCrOQ 21/05/30 10:07:48 ID:isaQXRpE NGネーム登録 NGID登録 報告
【最初に】
このSSには以下のものが含まれます。
・ゲーム準拠のキャラクター登場

・時々安価などあり(最初と最後に訪れる場所は確定で、残りの行先などが安価になります)

・キャラ崩壊注意(流れ次第)

・更新ペースは不定期です。

【登場人物】
・アローラ組(コウタ、コウミ)
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1078278&l=1-
・その他(主にXDのキャラクター)
※当SS設定上、以前一度1人でオーレ地方にも訪れていたコウタは、基本的に殆どの人物と面識がありますが、元シャドー関連人物は名前しか知りません。(シャドーの事件は知っている)

【ざっくりとしたあらすじ】
初代アローラチャンピオンに就任し、RR団の事件を解決した後、コウタは一度各地方を旅していた。
此度、とある目的のために再びオーレ地方に赴くが、今回は当時一緒に行くことが出来なかったコウミもついて行くことになった。
今回は2人で、平和になっているオーレ地方を来訪する物語である。

以上が苦手な方はブラウザバックを推奨いたします。
それでも大丈夫な方は、ゆっくり見ていってね!
 ▼ 110 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 21:51:40 ID:.adcyDTA [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
【スマホロトムinオーレ】

ラブリナ「わっ!何これ!端末…?一面が液晶画面?」

コウタ「ああ。これはスマホと言って……でも、僕らが持ってるものは少し特別でね。ロトムというポケモンが中に入っているんだ。」

📱「ピピ!ボクはロトムだロト!スマホの中に入っているから、スマホロトムと呼んでロト〜!」

ラブリナ「うわ、喋った!ロトムというポケモンも珍しいわね…んも〜!スマホもスマホロトムも凄いじゃない!もっと見せなさいよ〜!」

コウミ「あはは、そんな焦らなくても逃げないわよ!」

コウタ「仮にも彼女は研究者としての資質があった。珍しいものに興味を示すのはごく普通のことさ。興奮するのもわかる……って、おいおい、もう少し丁寧に扱ってくれよ。ロトムが入っていなかったら動かない精密機械だ。」
 ▼ 111 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 21:51:56 ID:.adcyDTA [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ラブリナ「2人ともまだ小さい子供なのに、こんなの持ってるなんて!あたしも欲しい!」

コウタ「はは…まぁ、その内オーレにも普及すると良いね。何なら君が普及させるのはどうだろうか。元々研究などにおいては得意分野だろう?」

ラブリナ「やだ!あたしが天才研究者だってこと知ってるの?んも〜物知り!……あ、もしかしてあたしに興味あるのぉ?」

コウミ「ちょ、ちょっと!?///」

コウタ「はぁ……君とは仲良くしていたいけど、そういう興味はないよ。」

ラブリナ「うふふ、冗談よ冗談。お嫁さんいるもんね☆」

コウミ「お、お嫁さん!?///」

コウタ「お嫁さんになるのはまだ先の話だよ。揶揄わないの。」

コウミ「ふ、ふえっ!?///や、あの…そ…そう…なんだけど…///」

ラブリナ「きゃー!子供のうちからプロポーズ〜?コウタ君も隅に置けないわね☆」

コウミ「あ、あうぅ…///」

コウタ「もう、あまり揶揄わないでおくれよ。」
 ▼ 112 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 21:52:15 ID:.adcyDTA [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告


ワズル「…あのラブリナがあんなにも人が変わったかのようにじゃれつくとは…あの少年と少女は何をしたというのです?」

ゴリガン「あんな一面、オレさまも知らねえぞ…なんなんだあのチビ共…。」

ワズル「ワタシは大事な荷物をひったくった不届き者をあの子供達が成敗したのですが…彼女は何を?」

ゴリガン「あっ、オマエもあのチビどもに会ってたんだな。オレさまは今は廃墟になった秘密工場のオレさまの席に忍び込んでやがったのを見つけて、バトルしたんだが完封負けしちまってな。」

ワズル「バトルを…!?それも、アナタが完封された…!?……腕が落ちたのではないですかね?」

ゴリガン「あァ!?ならオマエもあいつとやってみろよ!ま、オレさまで勝てない相手だ、オマエじゃ相手にすらならねぇかもな!」

ワズル「………口だけは達者ですね。」

ゴリガン「オマエにだけは言われたくねぇな…。」





コウタ「…なんかあっちで君のお仲間さんが一触即発だけど、いいの?」

ラブリナ「ムサい男の言い争いなんてほっときなさいよ。それよりも!これから3人でどこか出かけましょ!巻き込まれない内に!」

コウミ「あはは…ごめんなさいねワズルさんにゴリガンさん…。(苦笑)」



おまけ1・完
 ▼ 113 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 21:57:06 ID:.adcyDTA [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
【今日も頑張る少年】

マナ「ねーねー、アローラのおねえちゃん。またこうやってオーレ地方に“しんこんりょこう”しにきてくれる?」

コウミ「ちょ、ちょっと…!まだ新婚だなんて…!///」

マナ「隠さなくたっていーよ!マナはちゃーんとわかってるからね!」

コウミ「だから私はまだ違うんだってば〜!」





ブゥゥゥン…

コウタ「…っふぅ。まだまだ難しいね、スクーターの運転。」

リュウト「その割には段々動きがスムーズになってきてるんじゃない?」

コウタ「経験者が言うならきっとそうなのかな。」

リュウト「まだまだ時間はあるんだしさ、焦る事なくやっていこうよ!」

コウタ「そうしたいけど、僕らはずっとオーレにいるわけじゃないことを考えると、練習時間は多いようで少ない。もっと場数を踏んでおきたいんだ。」

リュウト「あー…そっか…。」

コウタ「どうかした?」

リュウト「いや、何かさ。」

コウタ「?」
 ▼ 114 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 22:04:32 ID:.adcyDTA [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
リュウト「今回は、君一人で来た時より長く滞在している。それに君に至っては、元からオーレ地方に住んだいたんじゃないかと言われても、違和感ないぐらい詳しくなってる。だからなのか、ふと錯覚してしまうんだよ。君達はここで過ごしてきた人間かなって。」

コウタ「ああ…なんかそう言われると、少し寂しくなるな…けど!」

コウタ「また会えるさ!何なら会いに行くよ。コウミも、何なら他の人も連れてさ!」

リュウト「それは嬉しいね!あっちでマナがコウミちゃんを揶揄って遊んでるけど、“新婚旅行”ってやつ?」






コウタ「早まるなよ。“新婚旅行”になるのは、もっと先の話、だからね☆」

リュウト(あれ…?こっちはコウミみたいに照れたりしないのか…。)

コウタ「……もしかして僕を揶揄おうとしてた?」

リュウト「ッ!」

コウタ「あっはは!図星だね!…さて、と。」

リュウト「むう…。」

コウタ「そろそろ、練習再開するよ。コーチよろしく!」

リュウト「う…うん!じゃあやろうか!」





マナ「“けっこんしき”の時は、是非マナ達も呼んでね〜!」

プラスル「プラプラ〜!」

マイナン「マイマイ〜!」

コウミ「や、やめてったら〜!///」



おまけ2・完
 ▼ 115 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/03 22:20:38 ID:hUb.MDIg [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
【ストーカー出没】

コウタ「………で、昨日パイラタウンのホテルや、各所、カメラのシャッター音がしたと。」

コウミ「最初は聞き間違いなんじゃないかって思ったけど、何度も何度も聞こえてくるんだもん!(泣)」

コウタ「ううむ…ストーカーの類いだろうk

<パシャッ!📸

コウミ「!!」ビクッ

コウタ「…!」

コウミ「や……ま…また…!」ガタガタガタガタ

コウタ「………クロだな。やはりストーカーか。」ギュッ

ザッ…

コウタ「ん…?あれ、あなた…>>116?」



>>116
@ワズル
Aゴリガン
Bラブリナ
 ▼ 116 ニータ@ひみつのコハク 21/06/03 22:21:09 ID:4hCQyBTA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
1
 ▼ 117 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/03 22:33:32 ID:hUb.MDIg [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ワズル「おや、アナタはいつぞやの少年に少女ではないですか。」

コウタ「先日ぶりですね。」

ワズル「…立ち聞き失礼ではありますが、先程の話、聞こえておりました。
先日(>>70)助けていただいた借りを返したく存じます。ワタシにも手助けさせてはもらえないでしょうか。」

コウタ「聞こえていたんですか…ふむ。

わかりました。手分けして探しましょう。」

ワズル「お待ちなさい。」

コウタ「何か?」

ワズル「つい先日、ゴリガンから聞いたのですが、砂漠の方で、怪しい男を見かけたという情報を小耳に挟みましてね。」⊃ 地図

コウタ「砂漠の方……なるほど。この近辺なら………まさか。」

ワズル「?」

コウタ「………砂漠の方に、小さな研究施設みたいな建物がありました。その近辺ではないでしょうか。」

ワズル(……!?まさか、今や無人のシャドーのラボ…!?)

コウタ「……その表情、心当たりがあるみたいで。」

ワズル「な、なんのことだ…。」

コウタ「この方角にある研究施設は、今は既に無人の廃墟。そう聞いていますが、やはり元々あなた方が使っていた施設でしょう。しかし、撤去作業もかなり進んでいる事は僕も小耳に挟んでいます。」(と言うか何ならお邪魔したしね。)
 ▼ 118 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/03 22:40:59 ID:hUb.MDIg [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
―シャドーのラボ―

ワズル「……シャドーが壊滅していなければ、アナタ、知り過ぎた者として処分されていた事でしょう。」

コウタ「おぉ怖い。まぁ僕にも色々ありましてね。ここだけじゃなく、他の地方でもどのような事件が起きたか、その前例は調べていたのですよ。………ところで、コウミは本当についてきて大丈夫なのか?」

コウミ「や……やられっぱなしは嫌だもん!」

コウタ「そうか。無理だけはしないでくれよ。
君も、ポケモントレーナーである前に女の子だ。ストーカー被害に遭って怖いのは当然さ。本当に、無理だけはしないでおくれ。」

コウミ「うん、ありがと。」

ワズル「…あれではないでしょうか?」

コウタ「カメラを持っている…少し隠れよう。」




男「…。」スッ

コウタ(カメラをこっちに構えた!伏せて!)

📸

男「……チッ。」

コウタ「…奴で間違いなさそうだな。」

コウミ「あ、あいつが…!」ガタガタ

ワズル「ラボの中に逃げ込みましたな。」

コウタ「よし、追い詰めるぞ。コウミは僕と一緒にいよう。ワズルさんとはここで二手に分かれるぞ。」
 ▼ 119 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/03 22:42:20 ID:hUb.MDIg [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
【名前欄】
以下3レスのポケモンの全国図鑑No.の和の下1桁が…


奇数→コウタペアが捕獲
偶数→ワズルが捕獲
0→逃げられる
 ▼ 120 ットロトム@セシナのみ 21/06/03 23:23:01 ID:4hCQyBTA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 ▼ 121 ガイアス@ラッキーパンチ 21/06/03 23:44:13 ID:gaIQ/brE NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 122 ガボーマンダ@はつでんしょパス 21/06/03 23:44:38 ID:mQ7kgzB. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 123 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/03 23:47:39 ID:hUb.MDIg [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
和…1378
ワズル捕獲
 ▼ 124 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/03 23:54:19 ID:hUb.MDIg [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
コウタ「くそ…どこに逃げた…!」

コウミ「見つからない…撒かれちゃった!?」

コウタ「最悪ラボから脱出されてなければ良いが…。」




―別の場所(>>45)―

男「…。」コソコソ

男「……へへへ…まさかラブリナ様以外にもこんなに可愛い娘がいたとは…ハァハァ///」

📷(コウミの盗撮写真)

男「あとはこれを焼き増しして…僕のコレクションに…。」

ガシッ!!

男「………へ?」

ワズル「ここで何をしている!」

男「ヒッ!!ワ、ワズル様ぁ!?」

ワズル「ほぉ〜…やはりアナタが…ん!?なんだそれは!!」

男「あ、いや、これは…!」

ワズル「……アナタ、正気の沙汰とは思えませんよ?自分の上司でさえも盗撮するとは。………わかっていますね?」

男「ヒ、ヒィ…!」
 ▼ 125 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/03 23:58:11 ID:hUb.MDIg [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
―――

コウタ「協力感謝しますよ。これでもう大丈夫だよ、コウミ。」

コウミ「よかったぁ…ありがとうワズルさん!」

ワズル「これで借りは返せましたね。」

コウタ「えぇ。


…ところでワズルさん、ちょっとこっち。」グイッ

ワズル「おっと。」





コウタ「……そいつがラブリナも盗撮してたって本当?」

ワズル「えぇ。目を疑いましたけどね。」

コウタ「…わかった、それならその件、本人には絶対に内緒で頼みますよ。勿論本人以外の誰にも。」

ワズル「わかっておりますとも。」




コウミ「?」



おまけ・完
※盗撮犯は無事に捕まり、>>48と今回のストーカーで持っていた写真は全て処分されました。
 ▼ 126 なみに◆6NpEuhCrOQ 21/06/04 00:09:04 ID:HHQ.EoIA NGネーム登録 NGID登録 報告
コウタペアルートの場合
→コウタ静かにキレながら犯人を追い詰める

逃げられたルートの場合
→逃げた先でラブリナに見つかりボッコボコにされる

…の予定でした
 ▼ 127 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:44:33 ID:o8K2pSCg [1/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
【R18注意:美少女2人に襲われる話】

―シャドーのラボ―

ラブリナ「…ここももうすぐ取り壊しかぁ。」

無人となり、内部撤去が殆ど完了している、砂漠のラボ。
かつてここで研究をしていた元シャドー幹部のラブリナはふと何か思ったように訪れていた。

ラブリナ「………アローラのぼうや達に、もしここに…シャドーに入る前に出会っていたら、どうなってたかしら。」

コツン

ラブリナ「…?何か蹴った?」ヒョイッ

ラブリナ「………!?」






ラブリナ「…///」ドキドキ

ラブリナ(な、何でこんなものがここにあるの…!?///)

ラブリナ「…。」キョロキョロ

ラブリナ「……誰もいないわね///」

ラブリナ「…DVDレコーダーも置いてあるなんて…こんなの持ち込んだ団員か研究員もいたんだ……まだ動くかしら。」

ラブリナ「あ…動いた…。///」ドキドキ
 ▼ 128 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:44:56 ID:o8K2pSCg [2/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
コウミ「ホントにこっちにいるの〜?」

コウタ「多分。元々ここがテリトリーだったみたいだし、大体のところ回っていないなら、実はここにいたりして、と思ってな。」

近々、アローラ地方に帰る目処がついた2人は、各所への挨拶回りの途中だった。
改心していた元シャドー幹部の3人のうち2人への挨拶を済ませ、残る1人、ラブリナだけ見当たらなかった為、彼女を探しに来ていた。

コウタ「ふーむ…よし、コウミはあっち側、探してきてくれるかな?僕はこっちに行く。」

コウタ(もう変なものはないし、先日変質者も捕まった。無人のこのラボで、まさか危険物はもうないだろう。)

コウミ「それじゃあ、探し終わったらまたここに集合しよ!」

コウタ「了解。」
 ▼ 129 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:45:15 ID:o8K2pSCg [3/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
コウタ「…ふむ。ここにもいないか。」

二手に分かれて捜索開始して5分、これでダメなら地下か、隣の倉庫か、それか行き違い、もしくはそもそもここに来ていないか…様々な考えを張り巡らせながら探し続ける。

コウタ「………ん?何か聞こえる…?」

と、どうやら何かを聞き取った。何か人の声のようなものは聞こえる。だがよく聞き取れない。ゆっくり抜き足差し足で近づいていく…。


<ア…アン……

<アンッ…アンッ…


コウタ「………!?」

何やら女性の喘ぎ声のようにも聞こえ、困惑した。状況がわからない。何故こんなところで。この無人のラボで何が起きているのか。

更に近づいていくと、喘ぎ声は徐々に艶を帯びていく。水音も微かに聞こえる。

やがて、声、音が最もよく聞こえるところに到達。陰から覗いた先には…。
 ▼ 130 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:45:30 ID:o8K2pSCg [4/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
いた。ラブリナだ。何かに見入ってるようだ?



それで察しがついた。
彼女は大人が見るようなDVDを観ているのだ。それも、かなり赤面しているようだ。

何故こんなところにそんなものがあるのか?そう思った矢先に一つの考えが浮かぶ。先日逮捕された変態研究者の落とし物の一つなのだろうと。まぁ本当にそうなのかは今更どうでも良いのだが。

コウタ(……まぁ彼女は恐らく僕らより年上だろうが、それでもとても若い。シャドーという組織で、天才と持て囃される程の研究者と聞いたが、あまりにも若過ぎる。それらを除けば、年頃の女の子………うん、興味を持ってしまうのも是非もなし。ここは何も見なかったことしつつ、邪魔しない内に退散して―――――

ガン!

コウタ(あ。)

振り向きざまに、近くにあった椅子を蹴ってしまった。
 ▼ 131 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:45:48 ID:o8K2pSCg [5/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ラブリナ「!?///」

コウタ「……。」

目を逸らすコウタ。しかしそんな事に何の意味もない。

コウタ(見つかってしまった…。)

ラブリナ「え…あ………コ、コウタ…君?///」

コウタ「…ど、どうも…。」

ラブリナ「……い、いつからそこに…///てか、何でここに…?///」

コウタ「…ついさっき……ここにいるかなぁと思って、来てみた…。」

ラブリナ「……み、見たわね…?///」

コウタ「………ごめん。」

ラブリナ「……ちょっと来て。」

招かれたコウタは彼女の元に歩む。そして…



ガバッ!!


コウタ「……え?」
 ▼ 132 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:46:06 ID:o8K2pSCg [6/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
気がつけば彼女に組み伏せられていた。

ラブリナ「……いいこと?これは、あなた達のようなぼうやが見るにはまだ早いの。」

コウタ「……そ、そう…だね…?」(僕別に何見てたって話してないのに、動揺してるなぁ…。いやそれよりこの状況、やばくない?)

ラブリナ「……いけない子。」カチャカチャ

コウタ「…ッ!?///」

ラブリナ「そんな悪い子には…すこ〜し痛い目を見てもらわないとね。」

コウタ(痛い目というか恥ずかしい目に遭わせる気満々じゃないですか、ってかやばいやばい!)

自分のズボンを脱がされそうになり、ハッとして抵抗し始めるコウタ。だが止まらない、止められない。

やがてコウタの男性器が現れてしまった。
 ▼ 133 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:46:21 ID:o8K2pSCg [7/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ラブリナ「……さっきから見てたのに何とも感じなかったの?男の子って、こういう時ここ大きくするもんじゃないの?」

コウタ「偏見がひどい。」

ラブリナ「……まぁそれなら、えいっ。」サワッ

コウタ「ッ!こらっ、やめなさいっ…やめろって…!」

普段に身につけてる薄手の手袋を脱ぎ、華奢な素手でソレを触り始めるラブリナ。抵抗も虚しく、ソレは優しく扱かれる。

ラブリナ「わぁ…どんどん大きくなってる…///」ニギニギ…

握られ、撫で回され、摩られ……細くて綺麗な指でソレを絡め取るかのように弄ばれ、次第にコウタの抵抗する手の力も弱まっていった。

コウタ「んぐ…ダ…ダメ…やめるんだ……ああうっ…///」
コウタ(やばい…!力が抜けていく…何とかやめさせないといけないのに…!)
 ▼ 134 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:46:40 ID:o8K2pSCg [8/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
―数分前―

コウミ「……うーん、こっち側にはいないわね…。」

コウタとは反対側を捜索しているコウミ。一通り探し終えてもラブリナがいないことを確認し、元の集合場所に戻ってきた。

しかし、それから待てども待てどもコウタは来ない。

コウミ「………遅いなぁ。」

コウタが彼女を見つけた時点、その同時刻にコウミは戻ってきたのだが、一向に彼は戻って来ない。
やがて待ちきれなくなったコウミは、コウタと同じ方向を探し始めた。
一応、「私もそっち行くね」とメッセージだけ残し、彼を探し始めた。



その彼が今、(性的に)襲われていることを彼女は知る由がなかった…。
 ▼ 135 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:46:56 ID:o8K2pSCg [9/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
コウタ「はぁ…はぁ…も、もう…良い加減にしなって……ううっ///…じゃないと、流石に怒るよ…?…ああっ!?///」

ラブリナ「んんっ…んっ…ちゅう…///」

相も変わらず抵抗するも脱出できずにいた。そればかりか、今度は後ろから両手両脚で組みつかれ、後ろから手コキされながら耳を舐められていた。

コウタ「んぐっ…///ダ、ダメぇ……ダメだっての…!///うわっ///がぁぁっ…///」ビクン

ラブリナ「〜〜〜♡」チュウ…

全身に思うように力が入らない。彼自身、お世辞にも腕力等が優れてる訳ではないにしろ、平常時と比べて力が抜けている今、たかが女子1人さえ押し退けることができなかった。

コウタ「はぁ…///はぁ…///ダメ…だ…!………ッ!?///」
コウタ(や、やばい…!ここままだと…!///)

込み上げてくるナニかを感じ取り、焦り始める。このままではラブリナの手で扱かれている彼の男性器からナニかが放たれる。彼女の手を汚してしまう。
しかし、抵抗しようとするもやはり力が入らず。
 ▼ 136 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:47:14 ID:o8K2pSCg [10/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
コウミ「な、何やってるの!?///」

駆けつけたコウミが目の前に映る淫らな光景を見て、第一声で声を上げた。

ラブリナ「ちゅぱっ……好き…好きよぼうや達…♡」

夢中で耳を舐めながら扱いていた彼女は、彼の耳元でそう囁いた。
その瞬間…

コウタ「あああああっ!?///」

ドピュ!ビュウゥゥッ!

出してしまった。

粘り気のある、白濁とした彼の精子は自身の股間を、ラブリナの手を汚していく。

コウタ「はぁー…はぁー…///」

すっかり脱力し切った様子だった…。
 ▼ 137 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:47:32 ID:o8K2pSCg [11/23] NGネーム登録 NGID登録 報告

ラブリナ「コウミちゃん、じゅぷ…ちゅう…ちゅぱっ…コウタ君はまだ苦しそうだからぁ…コウミちゃん、どうにかしてあげて…んちゅ…♡」チュゥゥ…

コウミ「もうっ///何でこんな事になってるのさっ///こんなにおち……………大きくして苦しそうに…!///」シコシコ

コウタ「何でぇ…何でこんなことにぃ…///」

発情したラブリナに襲われ、大きく隆起したコウタの男性器。
苦しそうな彼の様子を見てどうにかせねば………ならばあの時のように、手で扱いてまた射精させるしかない。そう考えたのだ。
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1361029&l=1-の134

……ついさっき出したばかりではあるが。

コウタ「2人ともいい加減にんっ!?///」

クチュッ…

コウタの口に、先程までコウタの男性器を扱いていたラブリナの細い指が入れられた。
後ろからはラブリナの抱擁と、妖艶な耳責めに、口に咥えさせられている華奢な指、前からはガールフレンドのコウミからの手コキ。2人からの攻めが激しくなり、さっきまででさえまともに抵抗できていなかったコウタはもうなすがままになっていた。

コウタ(やば…このままじゃ…おかしくなるうぅぅぅっ…///)

ラブリナ「んぅ…好きぃ…好きよぉ…コウタ君…コウミちゃぁん…んちゅぅ…ちゅう…♡」ジュウゥゥ

コウミ「ハァッ…///ハァッ…///待ってて…!もうちょっとだから…!///」

コウタ「んむぅ…ん…んぅ〜………///」
 ▼ 138 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:47:53 ID:o8K2pSCg [12/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
コウタ(気持ちいい…抜け出さなきゃいけないのに…こんなこと…やめさせないといけないのに…気持ちいい…。)

コウタ(……あっ……また…出そう……。)

ラブリナ「んふぅ♡しゅきぃ…♡」チュウゥゥゥ

コウミ「大好き…っ///大好き…っ///」シコシコ

そして…



コウタ(もう……限…界…。)

彼は、2度果てた。



ラブリナ「ん…ちゅっ…♡」

脱力し切って気を失った彼の口から自身の指を抜き、その指に口付けをする。

コウミ「こ…これで…もう苦しいの、治ったかな…?///」
 ▼ 139 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:48:19 ID:o8K2pSCg [13/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
それからしばらくして…

コウタ「………いくら何でもこれはないでしょ2人とも…。」

ラブリナ「ほんとごめん!思わずあんなところ見られて、訳わからないまま襲っちゃって!」

コウミ「ごめんなさーい…許してよぉ…。」グスン

ようやく目が覚めたコウタは、ひとまず脱がされてた下着を履いた。周りがベタベタしていたため最低限それはティッシュで拭き取って、ひとまず3人でその部屋を離れた。

そして今、コウミとラブリナは正座してお説教を受けていた。

コウタ「まぁ、ラブリナは微妙だけど、2人とも悪気“だけ”は一応なかったみたいだし、一線超えなかっただけ百歩譲って行為そのものは水に流すとしてもさぁ…まさかホントに意識飛ぶまでやるとは思わなかったよ。」

コウタ(流石にアイツと同じように扱ってお仕置きするのも、何だか酷な気がするしなぁ。)
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1361029&l=1-の644
 ▼ 140 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:48:37 ID:o8K2pSCg [14/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ラブリナ「…ん?ちょっと待って、あんた今一線って?」

コウタ「そうだね。君がどんな内容のものを見ていたかまでは知らないけど、大体想像つくんじゃない?…そこまで行ったらもう責任の取りようがないからね。」

ラブリナ「あー…ごめん、てっきりそこまでは知らないかなと思ってて…。」

コウタ「もういいよ。というか、覗いてしまったこちらにも非がある訳だしさ。
けど、2人とももう勘弁してね。こんなことで絞られたらこっちの身がもたないよ。」

ラブリナ&コウミ「「はーい…。」」

コウタ(コウミ、君の事は確かに好きだ。けど、“こういうコト”は僕らには本来まだ早い。
そしてラブリナ、君はいつか、いい相手が見つかることを切に願うよ。)
 ▼ 141 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:50:11 ID:o8K2pSCg [15/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
コウミ「……zzz」

ラブリナ「ねぇ…コウタ君、起きてる?」

コウタ「…一応、まだ起きてる。」

既に真夜中だった為、移動は控え、3人は無人のラボで寝泊まりする事になった。とは言え団員用の仮眠室等があったわけでもなく、仕方ないので持参していた寝袋を使った。

ちなみにコウタは寝袋を使わず、床に寝る事した。

ラブリナ「……やっぱり、ぼうやはこっちにおいでよ。」

コウタ「……1人用の寝袋に2人入るのは、いくら君が華奢でもきついんじゃないかな。」

ラブリナ「そう………えっとね…ホント、ゴメン。」

コウタ「もう、良いってば。」

ラブリナ「……ねぇ、あたしと会った時のこと、覚えてる?」

コウタ「……最初、いきなり僕にバトルを仕掛けてきたことと、僕らの前でだけ正義気取りしてた強姦魔に襲われていた時のことかい?」
>>5>>73

ラブリナ「その……あたしを襲ってた奴らと、おんなじことしちゃってさ。……グスッ…なんか、そう考えたら…グスッ…!」

コウタ「…。」
 ▼ 142 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:50:28 ID:o8K2pSCg [16/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
モゾ…

ラブリナ「!?」

コウタ「……さっき、君から来てと言ったじゃん。」ギュッ

ラブリナ「あっ…。」

泣いていた彼女を抱き寄せ、コウタの服の胸部は涙で濡れていく。そして彼女の頭を優しく撫でた。

コウタ「…気にしなくて良い。あれはただそれっぽい言い訳を盾に誰かを叩いてスッキリしたいだけの馬鹿者を懲らしめただけ。君はそんな奴じゃない。だから同じなんかじゃない。OK?」

コウタ(我ながら無茶苦茶な屁理屈だけど。)

ラブリナ「ん…グスッ…。」

そのまましばらくして、彼女が眠りに落ちたことを確認し、彼もまた、そのまま眠り始めた。
 ▼ 143 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:50:47 ID:o8K2pSCg [17/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
―翌日、ラボの外―

ラブリナ「そっか、色んな人に挨拶しに行ってたんだ。」

コウタ「うん。昨日はそのために僕ら1日中バタバタしてたからね。」

コウミ「明日には、アイオポートから出てる船で帰るの!」

ラボで一夜を明かした3人は、早朝から移動開始した。
コウタはウインディに乗って地上を走り、コウミはリザードンにラブリナと共に乗り、低空飛行している。
六つ子のシャドー戦闘員は既にいなく、またかつてシャドーがポケモン総合研究所のクレイン所長の誘拐に使っていた乗り物も既にない。その為、移動はいつも通りポケモンでの移動となった。
 ▼ 144 まけ◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:51:04 ID:o8K2pSCg [18/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
ラブリナ「…なんだか、寂しくなるわね。」

コウタ「そうだね。けどまたいつか会えるさ。僕は今後も、何回かはオーレに用事があるしね。何ならその時、コウミも、それか他の友達も連れて行こうと思うよ。」

ラブリナ「ホント!?じゃあ、楽しみにしてるからね!」

コウミ「また一緒にご飯食べに行きたい!というか、この後の朝ご飯もアイオポートに行こうよ!」

コウタ「お、それ名案!まぁ流石に今度は自分で出すけどね。」

ラブリナ「えー、またあたしが奢るわよー?」

コウタ「いやぁ流石にキツいでしょ、僕もそれは申し訳なくて気が引けるさ。」

ラブリナ「あら、そっか。でも良いわ!それじゃあ早く行きましょ!」

コウタ「それじゃ、飛ばすか。ウインディ、行ける?」

コウタのウインディ「バウッ!」

コウミ「リザードンもお願いね!」

コウミのリザードン「リザッ!」

そして3人はアイオポートに向かって行ったのだった。



おまけ・完
 ▼ 145 詫び◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:51:43 ID:o8K2pSCg [19/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
本来こちらに投稿するはずだったおまけが、全く関係ない入れ替わりSSに投稿されていた件、お詫び申し上げます。
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1447748
 ▼ 146 ローラへ帰国◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 23:06:16 ID:o8K2pSCg [20/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
【帰国】

―アイオポート―
コウタ「さて、そろそろ船が出るね。コウミ、オーレ地方はどうだった?」

コウミ「色々勉強になったし、色んな人にも会えたし…何より凄く楽しかったよ!」

コウタ「それは良かった。僕は今後また何度かここに来る事になるけど、もしまた行きたい時は、一緒に行こうね。」

コウミ「もちろん!」

コウタ「あとはそうだな…ゆくゆく大人になった時の新婚旅行の行き先候補にもしておこうか。」ニッ

コウミ「も、もう!///それ散々冷やかされたんだから思い出させないでよー!///」

コウタ「えー、割とマジだったんだけど…ま、ごめんごめん。」

コウミ「〜〜!///」



リュウト「お〜〜〜い!」

2人「「!」」
 ▼ 147 ローラへ帰国◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 23:06:32 ID:o8K2pSCg [21/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
リュウト「よ、良かった、間に合った〜!」

マナ「アローラのしんこんさん、もういっちゃうの?」

コウミ「リュウト、マナちゃんも!」

コウタ「ははは、新婚はまだまだ先だよ、マナちゃん。」

コウミ「ちょっと!///」

ザック「おいら達もいるよ!」
ルース「もう帰るのじゃろ。お見送りぐらいさせておくれよ。」

コウタ「ザックさんにルースさん。この度はお世話になりました。」ペコリ
コウミ「色々ありがとうございました!」ペコリ

ザック「そう堅苦しくするなよ〜。いや〜間に合って良かった〜。」

ローガン「またいつでも待っておるぞ。」

レン「今度来た時には是非ともスレッドも紹介させてほしい。ONBS、いや、パイラタウン一同、楽しみにしてるからね。」

セイギ「次に来てくれた時は、トレトレの勝ち抜き戦も来てくれると嬉しいな。僕らがお相手するよ。」

コウタ「皆さん…!」

コウミ「わぁ…!ありがとうございますっ!」
 ▼ 148 ローラへ帰国◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 23:06:50 ID:o8K2pSCg [22/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
リュウト「……そろそろ、船が出るね。コウタ君。コウミちゃん。」

スッ…

コウタ「…うん。またね。」
コウミ「リュウト達も元気でね!」

🤝





―オーレ編おまけ、これにて本当に完結―
 ▼ 149 わり◆6NpEuhCrOQ 21/06/05 23:16:52 ID:o8K2pSCg [23/23] NGネーム登録 NGID登録 報告
本編

到着〜アイオポート
>>2>>8

シャドーの秘密工場
>>13>>22

ポケスポット
>>24>>32

町外れのスタンド
>>34>>36

アゲトビレッジ
>>38>>42

シャドーのラボ
>>44>>51

バトル山
>>53>>55

パイラタウン
>>57>>62

フェナスシティ
>>65>>72

再びアイオポート
>>73>>85

カミンコ博士の屋敷
>>90>>97

ポケモン総合研究所
>>99>>102


おまけ
ミヅキの胸騒ぎ
>>103

ガラルメンバーと通話
>>104>>105

スマホロトムinオーレ
>>106>>112

今日も頑張る少年
>>113>>114

ストーカー出没
>>115>>125

R18注意:美少女2人に襲われる話
>>127>>144

帰国
>>146>>148
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