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SS

【ss】セレナ「私、記憶がない」

 ▼ 1 ネボー@くろいてっきゅう 15/08/22 18:20:21 ID:gUEVHS2g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これは
サトシ「俺…女の子になっちゃった」(タイトル違うかも)
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=143118&l=1-1000
でキノさんの続編です
1スレだけ立てて後はキノさんに任せます
スレタイから分かるとうりセレナが記憶喪失になったお話です
 ▼ 636 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 22:16:11 ID:43BHjBGg [1/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリルリ「マリルリィィィィィ!!!!」シュゴォッ!!

大男「あっ!...ちょ、まっ...!!」



ドゴォォォォォォォォォォォンンンンンンッッッッ......!!!!



セレナ「......っ!?
...あ、あの...マリルリは...!」

サリュ「この森に住む......マリルリだ...!」

セレナ「あのマリルリが...
サリュさんを守ったのね...!」




大男「ゲホッ!!...ゲホゲホォ...
何なんだよ...何なんだぁ......!?
邪魔ばかり...しやがってぇ...!!」

 ▼ 637 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 22:17:23 ID:43BHjBGg [2/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



サリュ「...あんた...もう諦めな...」


大男「何だとぉ...!?」


サリュ「自分で言うのもなんだけどね...」



サリュ「この森のポケモンはみんな...
私を守ってくれる...」


サリュ「...私の大切な仲間なんだよ!!」

大男「っ...ぅ...!?」



サリュ「勝ち目ないよ...あんた...!」
 ▼ 638 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 22:21:45 ID:43BHjBGg [3/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オドシシ「オドォ!!」

マリルリ「マリルリィィィィィ!!!!」

リングマ「リィィィィン!!!」

ビークイン「ビィィィィ!!!」

キマワリ「キマキマァ!」

イワパレス「イワァ!!」



大男「っ...!?な、なんだ...!?
か、囲まれてる.....!?」



サリュ「こいつら全員...
私の大切な仲間...!!森の住民たちだよ...!」




大男「あ、ぐ...ぐぅ......っ...!?」ギリギリ...


 ▼ 639 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 22:26:20 ID:43BHjBGg [4/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「.........もう...やめましょ...
戦っても...何も生まれない...!」



大男「はぁ...はぁ...!?...くっそ...!
くそぉ...!!くそぉっ...!!」ズザザッ...



大男は後ずさりをする。


分かっていた。勝ち目なんてないことは。

分かっていたのだ。

だが、
彼のプライドがそれを理解することを許さなかった。



諦めきれない焦燥の中。

大男は頭にあらゆる考えを巡らせていた。


それが...裏目に出たのかもしれない。
注意力が不足していたのだ。
 ▼ 640 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 22:29:54 ID:43BHjBGg [5/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


大男「くそっ...!くそっ...!!」ズザザッ...


サリュ「......!!おい!!あんた!!
それ以上後ずさりするな!!
後ろは...!川だぞ...!!」




大男「..................あ?」




だが...不運にも...
注意を促すのがあまりにも遅かった。




サリュが大声を上げたときには......。


大男の足場は崩れ...、

彼はバランスを崩し......。
 ▼ 641 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 22:30:50 ID:43BHjBGg [6/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告





          ドボォン。






大男は急流の中に...その身を落としてしまったのだ。
 ▼ 642 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 22:33:46 ID:43BHjBGg [7/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そして。

水しぶきの音は一つではなかった。




          ドボォン。








大男が川に転落したあと、
もうひとつの落下音が反響したのだ。



サリュが辺りを見回すとーーーーーーー。




セレナの姿が......いつの間にか......。


       消えていたのだ。
 ▼ 643 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 22:35:37 ID:43BHjBGg [8/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サリュ「.........セレナ...?」





ドドドドドドドドドドドドドド......!!!!






急流の織り成す轟音だけが......。

虚しく響き続けた。
 ▼ 644 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 22:39:15 ID:43BHjBGg [9/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナが突然消えたのには理由があった。


彼女は...大男を助けにいったのだ。

大男を助けるために...彼女は単身でーーー。

川へと飛び込んだのだ。


あんな最低な男を...何故?



その理由は...あまりにもシンプルなものである。



慈愛。だ。



ドドドドドドドドドドドドドド...!!!!




それから数時間後。

 ▼ 645 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 22:42:46 ID:43BHjBGg [10/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシは既にバンギラスを倒していた。

そして、セレナたちの後を追っていたのである。


サトシ「セレナぁぁぁぁ!!
サリュさぁぁぁぁぁん!!」


サトシ「おかしい...どこにいるんだ......」



サトシは歩き続けた。


そして、川の中流辺り。



そこに彼らがいた。


うずくまるサリュの後ろ姿。

地面に伏している大男の姿。

そして......。
 ▼ 646 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 22:46:00 ID:43BHjBGg [11/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシは信じられないものを目の当たりにしてしまう。

サトシ「.........セレナ.........?」



......セレナが仰向けに倒れていた。

......ピクリとも動かない。





......まるで...死体のようにーーーー。


 ▼ 647 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 22:48:57 ID:43BHjBGg [12/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「セレナ......?」

サリュ「あ...サトシ...くん......」

サリュがサトシの存在に気づいた。


サトシ「セレナは...どうしたんですか...?」



サリュ「う.........」


サトシ「ねぇ...サリュさん...!?
セレナは......なんで...倒れてるんですか...!」


サリュ「.........」




サトシ「ねぇ!!サリュさん!!」



サリュ「.........」ビクッ...
 ▼ 648 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 22:56:56 ID:43BHjBGg [13/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サリュ「セレナは...川に...潜ったんだ......
急流の中に......身を投げたんだ...」


サトシ「......!!?な、なんで...!!」

サリュ「実は...セレナが川に落ちる前に...
大男が先に川に転落したんだ...」

サリュ「セレナが川に落っこちたのは...
この...大男を...助けるため...だと思う...」


サトシ「...こ...こんな男を...?
助けるために...?セレナが...?」

サリュ「.........」


サトシ「っ...!!セレナぁ!!セレナぁ!!
へ、返事をしてくれ!セレナぁぁぁぁ!!!」

サリュ「.........サトシくん......
セレナはね...セレナはね......」


サリュ「息をしてない...!!」

サトシ「う...ああっ...!?」
 ▼ 649 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 23:00:45 ID:43BHjBGg [14/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「セレナぁぁぁ...!!セレナぁ!!」


セレナ「............」


サトシ「そんな...息をしてないなんて...
嘘だろ...嘘だろ......」




サトシ「嘘だと......言ってくれよぉ...」



サトシ「セレナぁぁぁ......!!
セレナぁぁぁ...!!」ポロポロポロ...

サリュ「......サトシくん...サトシくぅん...」


サリュ「ううっ...グスッ...!!うわぁぁぁん...!!」

 ▼ 650 ィグダ@かおるキノコ 15/11/11 23:01:13 ID:swMYNQQM NGネーム登録 NGID登録 報告
なに?でゅえりすとならきおくがなくなってもでゅえるにかんするちしきだけはのこっているのではないのか?
 ▼ 651 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 23:06:46 ID:43BHjBGg [15/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ(セレナ......まだだよな...
まだ...生きてるよな...!!)

サトシ(落ち着け...俺...落ち着くんだ......)


サトシ(まだ...終わってないはずだ...
セレナは...こんなことで終わるはずがない...!)


サトシ(セレナには...まだ夢があるんだ...!)




        まだ。まだ。まだ。


      セレナには生きる理由がある。



サトシ「.........サリュさん...!」

サリュ「グスッ...サトシ...くん...?」

サトシ「俺が...セレナを絶対に救います...!」

サトシ「だから...もう...!
泣かないでください...!」
 ▼ 652 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 23:10:52 ID:43BHjBGg [16/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシには...必死に絞り出した考えがあった。

通用するか分からないけれど...。

唯一、自分が出来そうな...
セレナを救うための手段......。



セレナの命が...もし途切れていなければ...。

この手段で...彼女を助けることが出来るはずだ。


それは.........。









サトシ(......人工呼吸...。)
 ▼ 653 コリザル@フエンせんべい 15/11/11 23:12:44 ID:6obRSlsA NGネーム登録 NGID登録 報告
もう耐えられない…!紫煙!!
 ▼ 654 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 23:29:48 ID:43BHjBGg [17/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「......人工呼吸しか...ない...」


サトシの絞り出した答え。

それは彼に大きな決心を与えるものであった。


人工呼吸ということは...要するに口づけを
するということだ。


しかし、人工呼吸という最後の手段は...
肺活量のある自分にしか出来ないことでもある。


サトシ「やるしか......ない......」

サトシは心に決めた。





そして、彼は.........。


セレナと唇を重ね合わせることになる...。
 ▼ 655 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 23:31:24 ID:43BHjBGg [18/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「セレナ......生きろ......」








          チュッ...。


 ▼ 656 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 23:35:49 ID:43BHjBGg [19/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー

セレナ(.........なんだろう...ここは...)

フワフワした気分だ...。

身も心も...すごく軽い......。

ここは...どこなんだろう...?


サトシ「.........なぁ、セレナ...」


セレナ(あ、サトシ...さん...?)



サトシ「キス...しないか...」

セレナ(え......?)


サトシ「セレナと...キス...したいんだ」


セレナ(え......!?)
 ▼ 657 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 23:39:20 ID:43BHjBGg [20/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「...セレナ...!!
俺、セレナのことが大好きだ...!!」


セレナ「......へ、へ...ふぇぇ!?」

セレナ「き、急にどうしたの!?...サトシ!?///」


サトシ「俺...セレナとキスしたいんだ!!」

セレナ「っ...!!...って...あれ......?」


セレナ(あれ...?あれれ...?
こんなことって...前にもあったような......)


セレナ(これって...これって......)







セレナ(思い出した......!!
夢だ...夢の中で......見たことがあるんだ...)

セレナ(じゃあ...ここは...夢の...中...?)
 ▼ 658 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 23:41:49 ID:43BHjBGg [21/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「.........キスしないと...
セレナは...帰ってこないんだから...さ...」


セレナ「...ま、待って...こ、こころの準備が...っ!!」


サトシ「セレナ...俺、...我慢できないよ.........」

セレナ(うわああああああ!!!)



チュッ...。



 ▼ 659 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 23:43:55 ID:43BHjBGg [22/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ(サトシぃ.........///)トロォン

セレナ(サトシぃ.....!!)


段々...

意識が......
遠く............

なって..................

セレナ(.........好きだよ...サトシ...)






ーーー
ーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 660 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 23:51:22 ID:43BHjBGg [23/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「............ん......」パチッ

セレナが眼を開いた。

最初に見えたのは...白い天井。

セレナ(ここは......?)

セレナ「どこなの......?」キョロキョロ...

暫く、周りを見渡していると......。

サトシ「...セ...セレナ...?」バタンッ

白い天井の部屋に...サトシが入ってきたのだ。

セレナ「あ......サトシ...」

サトシ「セレナ...!!セレナ...!!
生きてた...生きててくれたのか...!!セレナぁ!」

ギュッ!!!

サトシはセレナを見るやいなや、
彼女のことを強く抱き締めた。

セレナ(え!あ...う...!?)

サトシ「良かったぁ...!!良かったぁ...!!」

セレナ「サトシ......///」
 ▼ 661 ラーミィ@ひでんのくすり 15/11/11 23:55:02 ID:ccQiMsRw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フォアアアアアアアアアアアアアアッッッッッ!!!!

支援!最後まで頑張れ!
 ▼ 662 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 23:57:45 ID:43BHjBGg [24/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナが目覚めたのは村の診療所だった。

セレナが大男を助けに川へ飛び込み、
そのあと、サリュや森のポケモンたちによって
大男ともども、川から助けられたあと、

サトシの人工呼吸と迅速な処置により、

ギリギリ助かったのである。



まぁ、サトシは「人工呼吸」の下りのことに関しては
セレナに何も教えていないようだが。



ちなみに大男も助かった。
これはセレナのおかげであると思われる。




この事件に関与した大男たちと村の若者たちは
その後、村の牢屋に入れられることになった。

皆、反省しているようである。
 ▼ 663 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 23:59:26 ID:43BHjBGg [25/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
数多くの事件のあと、
サリュは考え直した。

こんな事件が起きたのは...
自分が意固地になって、
村人を森に立ち入らせなかったからだと...。


これからはサリュは村人たちへの
対応を考え直すことだろう。

 ▼ 664 1◆zBLfAqPIVA 15/11/11 23:59:54 ID:43BHjBGg [26/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
すみません!ちょっと抜けます
次にする更新で正真正銘の最後ですので
 ▼ 665 ラガラ@ルカリオナイト 15/11/12 00:01:25 ID:R7wK7p3s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!
 ▼ 666 ッピ@クラボのみ 15/11/12 00:05:59 ID:j1Z1Fg3g NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 667 キノオー@ディフェンダー 15/11/12 00:45:50 ID:HeZsGcc2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!
 ▼ 668 ントラー@シュカのみ 15/11/12 18:12:16 ID:Jcc2f/ic NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最後まで頑張って下さい
支援
 ▼ 669 ーデリア@プレミアボール 15/11/12 23:58:03 ID:r/.GpOJM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 670 トカゲ@タイマーボール 15/11/13 01:19:54 ID:wITszsYs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
更新ないのかよ
 ▼ 671 リゴン 15/11/13 01:25:01 ID:q3ucxXSQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 672 ルノーム@べにいろのたま 15/11/13 04:56:39 ID:Qn96YaeU NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナがサトシさんじゃなくてサトシって言ったぞ…
 ▼ 673 1◆zBLfAqPIVA 15/11/13 16:50:07 ID:RHDq6EKk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「サトシぃぃぃ!!
そろそろお別れの挨拶しないと!
みんな、待ってるよぉぉぉぉぉ!!」


サトシ「お!......もうそんな時間か...!
ピカチュウ!そろそろ出るぞ!」

ピカチュウ「ピッピカチュウ!」


セレナ「さ、行きましょ!...サトシ!」

サトシ「.........へへっ」


セレナ「......どうしたの?」


サトシ「へへへ...!いや...
セレナも記憶が戻ったし...セレナが
川に落っこちたときはどうなるかと思ったけど...」

サトシ「無事でよかったなって...思ってさ...!」

セレナ「......サトシ...///」
 ▼ 674 1◆zBLfAqPIVA 15/11/13 16:59:03 ID:RHDq6EKk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あの事件から数日が経った。

セレナの健康状態も次第に良好となり、
晴れて、彼女は無事に
退院することが決まったのである。


また...
何がきっかけだったのかは分からないが...。
セレナはいつの間にか、記憶を取り戻していた。

記憶を取り戻すきっかけが何かは分からなかったが、
セレナには一つ、確信できることがある。

今の自分がこうやって生きていられるのは...
サトシのおかげなのだろう...ということだ。




今、自分はサトシの隣にいる。

とても深い幸せを彼女は感じずにはいられない。
 ▼ 675 1◆zBLfAqPIVA 15/11/13 17:03:09 ID:RHDq6EKk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「......サトシ......///」


サトシ「......ん?...どうしたんだ...?」


セレナ「......やっぱり...何でもないや」

サトシ「......??」



とても幸せだ。サトシを愛している。


ホントはサトシにそういうことを言いたかった。


でも...今は......心に留めておくことにするよ。



セレナ(今は...あなたの隣にいられるだけで...
十分なのだから......///)
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https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=147880
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