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【R-18】サトシ「特別授業?」ミルフィ「うん」

 ▼ 1 ロンダ@こぶしのプレート 15/09/13 10:42:41 ID:USzBXz/w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナが初優勝を果たしたフウジョタウントライポカロン会場の裏での出来事。

サトシ「俺勉強って苦手なんだけど」

ミルフィ「あら。勘だけじゃなくて理論も大事よ」

サトシ「それならシトロンに聞くよ」

ミルフィ「仲間に内緒で強くなるってステキじゃない?」

サトシ「そうかなあ」

ミルフィ「ポケモンマスター目指してるんでしょ?苦手なことから逃げてていいのかしら」

サトシ「……」

ミルフィ「興味があったら連絡してね。セレナ達には内緒よ♪」

サトシ「……」

ミルフィ(あっちの勝負は諦めないわよ…セレナ…)

そんな訳で仲間達に内緒でサトシとミルフィの特別授業が始まったのだった。
 ▼ 257 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:24:51 ID:DQe/fA.s [1/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ひ…ひゃ……!」


右手の親指と人差し指を使って摘むようにおチ○チンを弄び、左手を内股に差し入れて膝から股間へサトシの肌触りを堪能しながら撫で上げる。


ぴちゃ…ぴちゃ…チュッ…チュッ…


ミルフィが膝立ちになって肋骨のラインを唾液を乗せた舌でなぞり、おへそを涎まみれになるほど舐めてから今度は小さな乳首へと、感じる場所を的確に責めて行く。


サトシ「んくっ…あっ!」


聞こえてくる声には次第に堪えきれなくなってきた快感の色が混じり始める。
 ▼ 258 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:26:53 ID:DQe/fA.s [2/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「ふふふ……まるで女の子みたい。敏感なのね……」


サトシ「あぁ……あぁ……んッ―――!」


ミルフィ「我慢、しなくていいのよ。苦しかったら楽になっても……」


初めて全身を舐められる行為に体を打ち震わせるサトシ。その膝を左手で裏から軽く抑えるだけで、ぺたりとベッドに座り込んでしまう。


ミルフィが耳たぶを軽く食み、尖らせた舌先で外側から内側へ溝をなぞる。


サトシ「や……やめ………」ミルフィ「やめて欲しい? 本当に? 貴方のここはそんなこと言って無いわよ」


ミルフィの二本の指だけでいじられ焦らされているおチ○チンは、嫌がるどころかますます張り詰めている。
 ▼ 259 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:29:10 ID:DQe/fA.s [3/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「くぅ…んっ…」


ついさっき初めて女の子にいじられて限界を越えて張り詰めたおチ○チンに先走りがタップリ纏わり付いた指先を滑らせる。


先端を覆う包皮をめくり上げ、真っ赤に腫れ上がった亀頭を露出させてしまう。


サトシ「うぁ…やぁ…はァあん、あッ、ミルフィ、俺、もう、止まんない! 出る、出る、出ちゃ……〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
 ▼ 260 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:30:28 ID:DQe/fA.s [4/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィの手に直接敏感な場所を触れられ、サトシはセレナに見守られながら真っ白い精液を勢いよく噴き上げた。

痙攣するおチ○チンを何度も突き上げ、羞恥と快感に突き動かされる体をミルフィにしがみつかせる。


サトシ「あ………ぁ…………」


射精が収まっても声も出せないほど呆けたサトシ……


ミルフィの胸へ顔をうずめたサトシの髪の毛を何度も手で梳いてあげると、気持ちよさそうに呆けた表情を浮かべて身を委ねてくる。
 ▼ 261 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:33:38 ID:DQe/fA.s [5/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ(サトシ……可愛い……♪)


息を飲んで様子を見ていたセレナが動く。


サトシ「あぅ…セレナ…?」


サトシに声を上げさせたくなったセレナは、サトシの肩からうなじのラインへ舌を滑らせながら、右手を服の内側へ滑り込ませる。


サトシ「あぐっ…!」

鍛え上げられた胸元を円を描くように丹念にこね回し、寒さでピンッと硬くしこっている乳首をつまみ、クリクリと弄んだ。
 ▼ 262 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:36:01 ID:DQe/fA.s [6/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ひゃぁ…」


セレナ「ふふふ、いい子ねサトシ。そう言う子には私がもっとプレゼントを上げちゃおうかな〜♪」


サトシ「セレナ…もうやめ…」


セレナ「―――じゃあ、これはもういらないの?」


おもむろに、セレナはもう片方の手をサトシの脚の間に差し入れ、わざと狙いをハズし、玉袋のほうを手の平に収める。


サトシ「………ッ!」


セレナ「ねぇ…私からのプレゼントが欲しい?」


セレナが乳首をひねり、睾丸をグリッと弄ぶと、短く悲鳴をあげ、背筋を伸び上がらせる。


サトシ「いっ……!」


セレナ「ほらやっぱり。女の子みたいな声を上げて喜んでるじゃない、こんな事をされて」
 ▼ 263 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:38:32 ID:DQe/fA.s [7/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナは悪戯っぽい視線でサトシの今にも泣き出しそうな表情を見ると、勃起したおチ○チンの根元に手を添え、サトシのお望みどおり、唇に咥えた。


サトシ「んあぁあああっ!」


一瞬、セレナの頭を押し返そうとしたサトシだが、カリ首に下を這わされると、あまりに強烈なその快感に言葉を失い、動きを止めてしまう。


その間にサトシの腰へ手を回したセレナは、裏筋をピチャピチャと卑猥な音を響かせて舐め上げ、ミルフィへ口内射精した時の残滓を尿道口から吸い上げ る。


サトシ「そんな…んっ…」


頭を上下させておチ○チンを唇で扱きたてると、サトシのペ○スは面白いように反応を示してくれる。
 ▼ 264 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:41:00 ID:DQe/fA.s [8/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いっそどこまでその抵抗が続くのかと内心楽しみを覚えながら、今度は喉にめり込むほど極太のおチ○チンを飲み咥え、根元を唇で絞り上げる。


セレナ「じゅぷ……じゅぷ……」

さすがに喉までふさがれて苦しいけれど、喉に亀頭を締め付けられ、口腔全体でおチ○チンを刺激される快感には抗えないらしく次第に震える腰を自分で蠢かせ始める。


セレナ「ぴちゃ…ぴちゃ…ブチュ!」


ネットリとした唾液のあふれかえる口の中でサトシのペ○スを包み込み、根元を扱きながら亀頭を中心に責め立てる。


口腔の内側の粘膜に先端を擦りつけ、裏筋から射精口、そしてカリ首の裏側にまで丹念に舌先を滑らせる。
 ▼ 265 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:43:50 ID:DQe/fA.s [9/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
上からサトシの喘ぎ声が聞こえてくるたびに、自分でもどうしようもないほどに身体が昂ぶってしまい、セレナは愛撫の手と口をさらに激しく動かして絶頂へと導いていく。


サトシ「あ、も、もう、ダメ。セレナ、出る、で―――――――――!!!」


セレナ(出して……このままあたしの口の中に!)


裏筋を穿るようにくすぐられながら絶頂を迎えたサトシのペ○スからは精液がドプドプと放たれる。


サトシ「んあーーー!!!?」


セレナ「んぶっ!?」


口内へ撃ち放たれたセレナは、むせ返りながらも、必死に精液を飲み下していく。


セレナ「……はぁ……サトシの精液、あったかい………」
…………………………
 ▼ 266 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:46:24 ID:DQe/fA.s [10/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……………………………………………………………………
ミルフィ「ふふふ」


セレナ「…///」


二人の少女は完全に一糸まとわぬ姿となり、ベッドに揃って上がってきた。


サトシ「ゴクッ…」


思わずつばを飲み込む。 二人とも柔らかそうな白い肌にモデルのようなプロポーションだ。そして年齢の割りに大きな胸の膨らみに股関が刺激される。


ーーーギシッーーーギシッ


彼女たちはベッドに上がり、そのままサトシの周囲ににじりより、顔を合わせられる位置までやって来る。


サトシの目の前には左にはセレナ、右にミルフィという配置だ。


左右から白い肌を密着させ、自慢の柔らかい乳房をサトシの体に擦り付けながら、顔の方へとすり寄ってくる。
 ▼ 267 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:48:49 ID:DQe/fA.s [11/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「んぅん…サトシ…」


ミルフィ「…んふぅ」


サトシをはさみ込むように抱きついている美少女2人。 お互いの汗でねっとりと絡みつきむわっとした少女達の体温と甘酸っぱい体臭がサトシを包み込む。


セレナ「…んっんっ」


ミルフィ「…ちゅっ」


セレナ「…んちゅぱっ…サトシぃ…」


左側に抱きついてサトシの頬をつたう汗を吸っているセレナ。


ミルフィ「…ちゅちゅっ…ふぅぅ」


右側に抱きついてサトシの耳にキスをしては息を優しく吹きかけるミルフィ。


セレナ「…サトシ…ちゅっ」


ミルフィ「……」
 ▼ 268 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:51:30 ID:DQe/fA.s [12/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「チュッ…」


いきなり目の前にミルフィの顔が近づいてきて、その暖かい唇の感触がサトシの唇に伝わってきた。


サトシ「…〜〜!」


ミルフィ「んふっ…♪」


唇が開き、サトシの舌とミルフィの舌が絡み合い始めた。そしてさらに唇が合わさり、ディープな、むさぼるようなキスが続けられた。


セレナ「わ、私も!」


セレナとミルフィは両側からサトシにしがみついてる。両手の中に、二人がひしめき合い、サトシにキスの雨を降らせる状態となっていた。


セレナ、ミルフィの二人と、サトシは代わる代わるディープキスをし、舌を絡ま せる。


少女達の唾液がサトシの口の中で混ざっていく。二人の柔らかい体が、サトシの全身に押し付けられ、擦り合わさる。
 ▼ 269 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:53:53 ID:DQe/fA.s [13/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「…っあ!」


ペ○スに複雑な快感が感じられてサトシは身体を仰け反らせて悶えた。


二つの唇と二つの舌が、同時にサトシのペ○スに這い回り始めたのだ。


……二人がかりのフェ○チオ。 セレナが亀頭を舐めるとミルフィは竿の方に舌を這わせる。ミルフィがペ○スをくわえるとセレナが玉を刺激してくる。そして二人同時に両側からペ○スを舐め上げてくる 。


セレナ「んっ…ちゅ…ぢゅぽっ…」


ミルフィ「ぺろぺろ…ちゅぷ…」


サトシ「くぁ!…ぁぁ!」


美少女二人の口で同時に奉仕されたペ○スは限界まで大きく膨らみ、オスの欲望を爆発させた。


サトシ「ーーーんぁぁぁぁ!!!」


強烈な快楽に捕らわれ、二人の少女が自らの精○でマーキングされていくのを見ながら、サトシは意識を失った。

…………………………………………………………………………
 ▼ 270 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 19:04:12 ID:DQe/fA.s [14/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………………………………………………………
はっとサトシが起き上がるとベッドの上にシーツをかけて寝かされていた。

サトシ「……………夢?」

セレナ「夢じゃないわよ」

サトシ「セレナ!?」

セレナ「おはよう。サトシ」

ベッドの脇の椅子にセレナが腰かけていた。全裸ではなく普段の服装に着替えている。

セレナ「ミルフィのことも。私の気持ちも。夢じゃないわ……エッチなことも///」

サトシ「……そっか。俺途中で」

セレナ「……っ///」

サトシ「……あ」

先ほどまでの情事を思い出してしまいお互いに意識していまう。気まずい沈黙の後、サトシが口を開く。


サトシ「…な、なあ!ミルフィは?」

セレナ「先にポケモン達の所に行ってるわ」

サトシ「そっか…」

セレナ「……」
 ▼ 271 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 19:10:08 ID:DQe/fA.s [15/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシとセレナの視線が絡み合う。セレナは息苦しさと胸がドキドキ締め付けられる感覚を感じた。

今度はセレナが沈黙を破る。


セレナ「ねえ………私たち、大切な仲間のままだよね…これからも一緒に旅できるよね…?」


サトシ「え?…………………」


セレナ「こんなことしちゃったけど……私の…こと……嫌いにならないでいて…くれるかな」


セレナの心によぎる不安
……友達としてずっと旅をしてきたサトシに、女として接してしまった自分を気味悪がって嫌いになるんじゃないか。


セレナ(……もしここで拒絶されたら……今の関係が壊れてしまったら……きっと私は二度とサトシの前には立てない…… )
 ▼ 272 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 19:26:22 ID:DQe/fA.s [16/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナは最後のこの瞬間まで訊けなかった言葉を必死に搾り出す。

そして……思ったとおり、サトシは言葉を言いよどむ。


サトシ「俺……俺は…」


セレナを複雑な表情で見つめるサトシの顔が覗き見えた。
 ▼ 273 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 19:28:12 ID:DQe/fA.s [17/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何かを言おうとしたサトシは、グッと唇を噛み締めてその言葉を飲み込んだ。


それに代えて、セレナが望んでいた答えを口にしてくれた。


サトシ「あったりまえじゃん。俺たち友達だぜ?セレナは俺にとって大事な仲間だ」
 ▼ 274 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 19:30:44 ID:DQe/fA.s [18/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「サトシ……」


立ち上がったセレナは、照れているのか顔を背けているサトシの頬にすっと唇を押し付けた。


サトシ「!?」


意表を突かれ、キスされた頬に手を当ててサトシが一歩後ずさる。


セレナ「今日は…思い出をありがとう……♪」


涙が潤み出した目に笑みを浮かべたセレナは、そのまま扉を開けるとホテルの一室から外に出た。


火照った頬と身体には、夜の空気が涼しくて心地良い。まだ胸が高鳴っている


……セレナは階段をかけ降りる度に跳ね上がる胸の鼓動を必死に抑えながらミルフィとポケモン達が待つテラスに向かった。
 ▼ 275 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 19:35:10 ID:DQe/fA.s [19/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
歩調を緩め、セレナは今までの旅を思い返していた。サトシをテレビで見かけたのは、母親に言われるままレースの練習をやらされ、鬱々とした日々を送っていたセレナにとっては、一条の光のような救いだった。


共に旅をして、夢を語り、それに真っ直ぐ向かうサトシや出会った人々が眩しく感じられた。


人が生まれ、生きていくことの意味は何か、自分が何を成し得るのか。セレナは何度も何度も繰り返し考えた。


旅へ出る。夢を持つ。臆病な自分の色褪せていた人生が動き出したきっかけは、やはりサトシへの特別な気持ちだった。


幼い頃の出会いから再会を果たして、肉親は別として、自分にとって本当に大切だと思える人をセレナは人生で初めてもった。
 ▼ 276 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 19:37:37 ID:DQe/fA.s [20/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナにとって男はサトシだけだ。


どんなに顔がカッコよかろうでも優しかろうが、そんなものはサトシの眼差しひとつで何の意味も無いものになってしまう。


抱きしめたい。抱きしめられたい。キスをしたい。思う存分気持ちよく愛し合いたい。


セレナ「私は」


立ち止まり眼を閉じ呟いた。


セレナ「私はずっとずっと前からサトシが好きだった。カッコよければ誰でもミルフィとは違う」


すぐには言葉が続かなかった。


セレナ「私は、私の全てを賭けて、サトシを愛する」


天が哭こうが、地が割れようがこの想いは離さない。


ー見開いたセレナの目は静かに澄みきっていた。
 ▼ 277 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 19:41:01 ID:DQe/fA.s [21/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………………………………………………………
サトシがテラスに着くとポケモン達とテーブルを囲み女子二人がたわいもない会話を繰り返していた。

セレナ「もう…変態よ変態。あたしもサトシもミルフィも、み〜んなまとめて変態よ!」

ミルフィ「あはは……セレナ本人まで入ってたら言い返せません」

セレナ「ほんとにもう……あのサトシがまさかあんな事してるなんて。はぁぁ……」

サトシ「セレナ、ごめん…」

セレナ「あっ…いや、別にサトシに謝って欲しいわけじゃないの。なんていうかその……ん〜………あんたが悪い!」

ビシッとミルフィの鼻先に指が突きつけられる。
 ▼ 278 ジョット@リゾチウム 15/10/04 19:43:21 ID:bYbNQpP. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>276
セレナがイケメンすぎる。
でも変態なんだよなぁ・・・
 ▼ 279 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 19:44:05 ID:DQe/fA.s [22/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「……まあ…ともかく…この勝負は私の勝ちよね」

セレナ「うぐぐ…」

サトシという弱点をつかれたとはいえ、しっかりとイクところまでイカされてしまったセレナは敗北を認めざるを得なかった。

ミルフィ「新しい生徒も入ってきたことだし三人で楽しくやりましょう」

セレナ「嫌な予感…」

ふと悪戯心が働きセレナの耳元でミルフィが囁く。

ミルフィ「あのまま二人一緒にサトシに処女を捧げたかった?」

セレナ「ばっ///」

セレナが真っ赤になり叫び声をあげる。

ミルフィ「冗談よ♪」

セレナ「ちょっとミルフィ!」
 ▼ 280 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 19:45:55 ID:DQe/fA.s [23/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「…あの二人仲良しだよな」

ピカチュウ「ピカピカ」

追いかけっこをする女子二人を見ながらサトシがつぶやく。サトシの肩の上によじ登ってきたピカチュウが嬉しそうに相づちを打つ。

全て夢ではなかった。何も知らなかった昨日までの自分とは違う……

サトシ「お嫁さん…か…」

サトシは先ほどのセレナのふいうちを思い出して自分の唇に軽く触れる。 すぐには気持ちが整理できないけど……気付かなかった大事なことに目を向けさせられた……そんな気もする。
 ▼ 281 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 19:47:29 ID:DQe/fA.s [24/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「はぁぁ……もやもやする…」


ピカチュウ「ピカ?」


セレナと見つめ合ったあの胸のトキメキはいったいなんだったのか。


…少なくともサトシがソレを理解するのまでの間は……ミルフィとセレナとサトシの不思議な三角関係、そして特別授業は続きそうだ。



 ▼ 282 ャワーズ@ものしりメガネ 15/10/04 19:48:31 ID:tR6kjilY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙!

毎日覗きにきてたけどおもしろかった!
 ▼ 283 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 19:49:08 ID:DQe/fA.s [25/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
以上で終わりです。
支援して下さった方々ありがとうございました。誤字やミスが多くて失礼しました。
 ▼ 284 ージュラ@ゴスのみ 15/10/04 19:56:39 ID:C3q7GNRw NGネーム登録 NGID登録 報告

今度は別のヒロインでまたこういう3P系みたい
 ▼ 285 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 19:56:46 ID:DQe/fA.s [26/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最後にキャラへの雑感

ミルフィ
この話の主人公。エロい展開へのトリックスター。

セレ
初めは出す気がなかった。100レス立って登場。純愛。だけど後半の主人公とも言える。

サトシ
竿役…なんだけど。もっと描きたかった。何故少女達は彼に惹かれるのか。サトシの魅力を描ききろなかったというのは悔いが残る。
 ▼ 286 ルノーム@フィラのみ 15/10/04 20:31:18 ID:RmVDvoXI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 288 ンドール@ミアレガレット 15/10/04 21:10:58 ID:Hkh.1LA6 NGネーム登録 NGID登録 報告
描写が上手い
又書いてくれ
 ▼ 290 クケイル@ズアのみ 15/10/04 21:23:14 ID:5MPQ3jPA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 291 ラエッテ@みずのジュエル 15/10/04 21:26:20 ID:bYbNQpP. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙です。
もしかして、この課外授業ネタってまだ続くのでしょうか?
面白かったです。
 ▼ 292 ングマ@でかいきんのたま 15/10/04 22:55:05 ID:Xu8nhRwA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いつの間にか完結してた
 ▼ 293 ルノズク@くろいメガネ 15/10/04 23:13:42 ID:CbsTs6N. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お疲れ様です!
最高でした!
 ▼ 294 ルダック@ゴーゴーゴーグル 15/10/20 20:45:21 ID:YmVyeSyE NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 295 チャブル@ちかのカギ 15/10/21 22:07:29 ID:flCwslI2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
終わってたか
 ▼ 296 フキムシ@ポケトレ 15/11/04 22:38:12 ID:D85s.1Xw NGネーム登録 NGID登録 報告
無念
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