※このssはポケモンスカーレット及び小説「きみと雨上がりを」、【推しの子】、葬送のフリーレンがクロスオーバーした二次創作です。いずれの作品の登場キャラクターも本ssでは作者による脚色や解釈の拡張等が多分に加えられています(特にスカーレットときみ雨は番外編後まで進んだifを書いている等、世界観をいくらかミックスしています)が、ご了承ください。
名前ですが特に名乗るほどの人ではないので名乗りません。
では↓より始まります
━━━
オモダカ「ええ、そうです。引き受けてくださりますね?」
ネモ「ちょ、ちょっと、トップ!私が音楽ユニットをやるだなんて、何の冗談ですか!?」
ネモはある日、突然オモダカに呼び出されたと思えば、音楽ユニットを組もう、という企画を持ちかけられたところだった。
オモダカ「いいえ、冗談ではありませんよ。これは世界観の垣根を超えた特別なコラボ企画なのです。その大役を担うのに、ネモ以外に適任はいません」
その内容は、異世界の人達とクロスオーバーして音楽ユニットを組み、テレビの特番の1企画内で歌唱をする、というものらしい。あまりに寝耳に水な話なので、ネモは戸惑いを隠せなかったが、オモダカはお構い無しに更に話を押してきた。
ネモ「でも、有名人だったら、ナンジャモさんとかリップさんだってい」
オモダカ「では、当日のパフォーマンスを楽しみにお待ちしております。無論、この話は近いうちにアカデミーにも周知しますので、そのつもりでいてください」
ネモ「トップ〜!」
名前ですが特に名乗るほどの人ではないので名乗りません。
では↓より始まります
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オモダカ「ええ、そうです。引き受けてくださりますね?」
ネモ「ちょ、ちょっと、トップ!私が音楽ユニットをやるだなんて、何の冗談ですか!?」
ネモはある日、突然オモダカに呼び出されたと思えば、音楽ユニットを組もう、という企画を持ちかけられたところだった。
オモダカ「いいえ、冗談ではありませんよ。これは世界観の垣根を超えた特別なコラボ企画なのです。その大役を担うのに、ネモ以外に適任はいません」
その内容は、異世界の人達とクロスオーバーして音楽ユニットを組み、テレビの特番の1企画内で歌唱をする、というものらしい。あまりに寝耳に水な話なので、ネモは戸惑いを隠せなかったが、オモダカはお構い無しに更に話を押してきた。
ネモ「でも、有名人だったら、ナンジャモさんとかリップさんだってい」
オモダカ「では、当日のパフォーマンスを楽しみにお待ちしております。無論、この話は近いうちにアカデミーにも周知しますので、そのつもりでいてください」
ネモ「トップ〜!」
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