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【SS】 がんばりやのマリルリ

 ▼ 1 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/06 21:23:52 ID:.2rBSSFk [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
むかしむかし あるところに


マリルというポケモンがいました


マリルは3人兄弟のいちばんのお姉さん。


働きっぱなしの家族や、病気がちの兄弟のためにいっしょうけんめいお手伝いをしました。


兄弟のお世話。食料の調達。洗濯に、食事の準備・・・


そんな生活を続けること、数年。


マリルはマリルリに進化しました。体はさらに丈夫になり、以前より積極的にはたらきました。



そしていつしか彼女はこう呼ばれるようになりました。



「がんばりやのマリルリ」
 ▼ 7 ウカザル@たんけんセット 16/05/06 21:53:45 ID:Nwq1RVu2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 8 ッスグマ@べにいろのたま 16/05/06 21:54:27 ID:xf6qwoJ6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 9 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/06 21:59:19 ID:.2rBSSFk [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しかし、マリルリは酷な事実に気づきませんでした。


いつものようにレギュラーで出場していた選手は、誰1人マリルリのような練習、例えば――ただ校庭を駆け回る、ひたすら自分を鍛える・・・そんなことなどしませんでした。


素早さだけを鍛えられるように、効率のよいメニューを組んでトレーニング。


自分より素早い相手を倒すことにより、自信をつける。


そして、何より・・・性格を前向きに。「陽気」に考えるようにしていました。


悲しいことに、ポケモンは性格によって能力が変わります。


陽気な性格のポケモンは、他の性格の者より自然と動きが速くなっていくのです。




部活を引退したマリルリは、大学受験のために猛勉強を始めました。


ここまで通わせてくれたのだから、立派な職について沢山食べさせてやりたい。それが彼女の望みでした。
 ▼ 10 ルズキン@パワフルハーブ 16/05/06 22:01:15 ID:kxAP9NkI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
泣いた
支援
 ▼ 11 クシード◆F9nOkBajnc 16/05/06 22:04:21 ID:tY04AIBI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 12 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/06 22:05:34 ID:.2rBSSFk [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そして合格発表の日。


大学前に貼りだされたボードに、マリルリの名前は――








ありませんでした。


マリルリは目の前が真っ暗になりました。


あれだけ頑張ってきたのに。部活での悔しい気持ちを全て勉強に押し付けてきたのに・・・


マリルリの横では、同じクラスの不真面目そうな青年・・・フーディンが立っていました。


フーディンは目に涙を浮かべるマリルリを見たあと、こう言いました。


「こんな大学、何もやらなくても受かったぜ。やっぱり、努力より生まれ持った力なんだよ」


フーディンはいつも授業中は寝ていて、先生からも厳重な注意を受けていた問題児。マリルリは正直見下していました。「こんな奴が大学に行けるわけがない」と。
 ▼ 13 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/06 22:11:49 ID:.2rBSSFk [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
それでもフーディンはテストをやれば学年1位。模試でも成績上位者の常連でした。


家でもゲームばかりで勉強している様子はありませんでした。


そんな奴に負けた。こんなに努力したのに。頑張ったのに・・・


マリルリはフーディンの顔を見ることなく、その場から立ち去りました。


マリルリは家に帰るなり、冷静に事を伝えました。母親は優しく、「また来年頑張ろう」と言いました。


そしてマリルリは浪人という道を選ぶことになったのです。


しかし、3ヶ月後――

マリルリの両親が仕事中の事故で亡くなりました。


残された兄弟を心配させないよう、淡々と葬儀を済ませ、マリルリは自室に戻りました。


ビリッ


嗚咽を漏らしながら、今まで何回も何回も解いてきた問題集や今までのテストや模試。それらを一気に破り捨てました。
 ▼ 14 ロリーム@マグマスーツ 16/05/06 22:13:46 ID:kxAP9NkI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
泣きそう
 ▼ 15 ルフーン@すごそうないし 16/05/06 22:23:37 ID:Nwq1RVu2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
つらい
マリルリ……
 ▼ 16 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/06 22:23:49 ID:.2rBSSFk [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
両親の死。それが意味することは、


もう大学には行けないということ。


これからは自分が兄弟を養わないといけないということ。


悔しさや自分の不甲斐なさ。どうにもならない虚しさが涙に変わり頬を伝う。


今までの自分の努力の結晶。それを自分自身で破き、砕き・・・無かったことにしました。


こうして2度の挫折を味わったマリルリは、意味もなく夜の街を出歩くようになりました。


全く意味はないのに。むしろ、駄目だと言われる行為だというのに。


それでも、酔っ払いのおじさんや居酒屋の店主は傷ついたマリルリを受け入れてくれました。


マリルリはなんだか嬉しくなりました。


しばらく日数がたったある夜、居酒屋である男の人に話しかけられました。


「いい仕事があるんだが、興味ないかい?」と。
 ▼ 17 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/06 22:27:50 ID:.2rBSSFk [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリルリは戸惑いました。


こんなところで受ける仕事なんてマシなものは一つもないと思っていたからです。


マリルリはひたすら「私には無理です」と断りました。


すると、男の人はマリルリの耳元に呟いた。


「・・・本当に、いいの?生活に困ってるんでしょ?」


「時給・・・すごく高いよ」


その言葉で、まだ小さな兄弟のことが脳裏に浮かびました。


もう貯金も少ししかない。このままだと飢えてしまうかもしれない・・・


マリルリは二つ返事で、「やります」と答えました。



――これが、地獄の始まりだったのです。
 ▼ 18 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/06 22:31:58 ID:.2rBSSFk [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男の人によると、この仕事はしばらく家を離れるそうで、お金は実家に直接振り込まれるそうだ。


出勤は明日から。日給に換算すると1日20000円の高待遇だ。


少しでも稼がないと。そう決心し、マリルリは家を出た。




男の人が運転するバスに乗せられ、山中をひたすら走る。


そして降ろされた場所は――みすぼらしく汚い小屋だった。


マリルリは本当にここなのか、と尋ねました。


しかし男の人は答えることなく、そのままバスで走り去っていってしまいました。


しばらくすると、小屋の中からスーツを着た人間がこっちへ向かってきました。


人間はマリルリの手を手錠で締め、小屋の中へと連れていきました。
 ▼ 19 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/06 22:36:27 ID:.2rBSSFk [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリルリは小屋の中を見て驚きました。



小さな檻の中に詰められたポケモンたち。


そのポケモンたちはひたすら交尾を繰り返し、悲鳴のような鳴き声も響き渡っていました。


糞尿の臭いや、精液の臭いが充満しており、すぐにでも吐きたくなるような劣悪な環境でした。


マリルリはその中の比較的大きな檻に入れられ、扉を締められました。


その中にいたのは、不定形のポケモン、メタモンでした。


メタモンはマリルリを見るなりニヤリと笑い、マリルリに変身しました。




そしてマリルリは、変身したメタモンに強く押さえつけられ――


 ▼ 20 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/06 22:42:32 ID:.2rBSSFk [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
――――――――――
――――――――
――――――


あれから1週間。


マリルリは24時間ずっとメタモンと交尾を行う日々を送っていました。


目的は既に分かっていました。


「ポケモン」を大量に生産するためです。


マリルリはたくさんタマゴを産みました。何十個も、何百個も・・・


マリルリはもう感情を失っていました。快感も悲痛も何も感じません。



マリルリが何個目かも分からないタマゴを産んだ時、小屋から人間が入ってきました。


マリルリを連れ去った、あの人間とは違い、見た目は10歳ほどの少年でした。


少年は炎の力でタマゴを素早く孵化させ、生まれてきたマリルに機械を当てました。
 ▼ 21 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/06 22:48:35 ID:.2rBSSFk [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その少年は機械を見るなり舌打ちをしました。


そして心配そうに人間を見つめる生まれたばかりのマリルを殴り、続けてこう言いました。


「・・・っ、クソが!」

「何なんだよこれ・・・っ!性格ががんばりや!?使えねぇ・・・」

「個体値もたったの3vじゃねぇかよ!なんなんだよこれはよお!」


人間は思いっきり叫んだあと、檻の中にいるマリルリとメタモンに目線を移しました。

「・・・お前、さては6vメタモンじゃないな?そこのマリルリも性格は「がんばりや」とかいうクソな性格なんだろうな」

「ここには素晴らしい個体値のポケモンがいると聞いたのに・・・ここのオーナーぶっ潰してやる」

「フンッ、こんなところで一生懸命腰振ってお疲れさん」

「生まれてくるクソの世話、ちゃんとしとけよ」


少年の手によって、ドアが乱暴に締められました。
 ▼ 22 ッシード@しんぴのチケット 16/05/07 00:05:20 ID:X/e39uSE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
終わり?
 ▼ 23 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/07 00:08:47 ID:5GaHQnpI [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>22
まだです
さすがに胸糞すぎるでしょ
 ▼ 24 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/07 00:19:33 ID:5GaHQnpI [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
少年の心無い言葉によって、マリルリは今までわざと忘れていた怒りや悲しみを思い出しました。


また、1週間もここにいたという恐怖も・・・。


マリルリは手錠を引きちぎり、檻を壊しました。そして、外へ繋がるドアをこじ開け、外の世界へと足を踏み入れました。


いつもとは違う力がみなぎった気がしました。



ドアを開けて気づきます。空は既に一面真っ暗になっていました。少年の姿もありません。


マリルリは真っ暗闇の中、走り続けました。


陸上をやっていた時のように、ひたすら走り回りました。


少しトラウマになった記憶に頭が痛みましたが、早く兄弟のもとへ行かなくちゃ。ここから出なくちゃ。と必死の思いで足を動かしました。


数時間後。


マリルリの目に、白い光が飛び込んできました。
 ▼ 25 イボルト@あおいかけら 16/05/07 00:21:04 ID:QgFmjAck NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリルリ救われるのか??
 ▼ 26 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/07 00:27:46 ID:5GaHQnpI [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
白い光は、だんだんとこちらに近づいてきます。足音のような音も聞こえてきます。


マリルリとの距離を少しずつ縮めた光の主は、傷ついたマリルリを見て驚きました。


それでも逃げることなく、笑みを浮かべマリルリにこう言いました。


「・・・大変だったでしょ。私と、一緒にこない?」


懐中電灯を持った女性は、怯えて反応のないマリルリの手を掴み、半ば強引に家へと向かいました。



マリルリは小屋まで連れてきた人間や、先ほどの少年のせいで人間に不信感を抱いていました。


この女性も例外ではありません。


しかし、この女性は前述の2人とは態度がまるで違いました。
 ▼ 27 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/07 00:35:29 ID:5GaHQnpI [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
温かいお風呂に浸からせ、美味しいご飯を準備。


信じられないことに、ブラッシングなどのケアもしてくれました。


至れり尽せりされたマリルリは嬉しいような、でも困ったような、そんな複雑な表情を浮かべていました。


それに気づいた女性は、マリルリに優しく話しかけました。


「・・・大変だったでしょ。あの小屋から、逃げ出してきたのよね?」

「あそこはね、ポケモンを大量に生産するための場所なの。つまり、ポケモン工場」

「あそこに入れられているポケモンのほとんどは誘拐された子なの。その子達に強制的に交尾をさせ、メスにタマゴを死ぬまで産ませるの」

「・・・やってることが人間らしくないわよね。でも、もっと恐ろしい理由があるの」

「彼らは、どんな手を使ってでも強いポケモンを得ようとする。例えば、あるポケモンが必死に100匹産んだうちの1匹が強いポケモンだとしたら。彼らは騙し合いや殺し合い・・・何だってする」

「そして残された99匹のポケモンは、野生に逃がされればまだいい方。酷い場合だと能力を確認した後すぐに殺されてしまう」

「・・・私はね、そんな人たちが許せないの」
 ▼ 28 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/07 00:44:12 ID:5GaHQnpI [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「どんなポケモンだってね、バトルで活躍できる可能性はある」

「ただ能力が高いとか、良い性格だとか・・・それだけじゃ、ダメ」

「その点を勘違いしているトレーナーが多すぎる」

「それに、バトルだけじゃなく他の役割を果たすポケモンがいるのに、バトルのことしか考えてなくて弱いからゴミ、とか」

「私は納得いかないの」



「強いポケモン、弱いポケモン・・・」


「そんなの人の勝手」


「ほんとうに・・・ほんとうに強いトレーナーなら」


「自分の好きなポケモン。信じ合えるポケモンで勝てるように」


「頑張るべきだと思う」


「・・・ごめんね、いきなりこんなに喋っちゃって」
 ▼ 29 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/07 00:53:08 ID:5GaHQnpI [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ふとマリルリの視線に気づいた女性は、マリルリの顔を覗き込みました。


すると、女性はハッとした顔をし、マリルリにこう話しかけました。


「あなた・・・もしかして!陸上やってた子!?」

「私、知ってるよ!いつも大会見てたもん!」


「「がんばりやのマリルリ」って、評判になってたの!本物に会えてとっても嬉しいよ!」


女性はマリルリに精一杯の笑顔を見せました。


マリルリは一瞬何のことだか分からず、理解するのに数秒ほどかかりました。


やっと理解が出来たとき、知らず知らずのうちに彼女の目には大粒の涙が溜まり、そのまま零れ落ちました。


結果は決して出さなかったけれど、あの日あの時私がした必死の行いや努力は。




いつの間にか、認められていたんだ。
 ▼ 30 ロート◆zDpCQo9NSk 16/05/07 00:56:41 ID:Ei.3uI8k [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援 何だか涙が…
 ▼ 31 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/07 01:02:31 ID:5GaHQnpI [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリルリは女性の方を向きながら、ボロボロと涙を流しました。


声にならない心の叫びが、涙となって溢れだします。


女性はそんなマリルリを撫でながら、言いました。


「・・・知ってたよ、あなたの人1倍の努力。」

「私にはね、一生懸命頑張るあなたが一番魅力的に見えたよ」

「兄弟のために色々働いて、勉強も欠かさずして」

「同級生の間でも話題になってたらしいよ」


同級生の間でも?・・・あんなに見下されていたのに。


認めていてくれていたんだ・・・!
 ▼ 32 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/07 01:03:17 ID:5GaHQnpI [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリルリは、耐えきれなくなり女性に抱きつきました。


女性の服が涙によって濡らされていきます。女性はマリルリのことを変わらず撫で続けていました。


女性は、マリルリが泣き止むまでしばらく待ちました。マリルリが少し冷静になったとき、こう切り出しました。


「ねぇ、もし良かったら――」



――――――――――
――――――――
―――――――



「色々経験したあなたには、ピッタリだと思うわ」
 ▼ 33 ケモン大好き 16/05/07 01:05:41 ID:pdAAo8Sc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリルリは黄色いゆで卵になりました、マヨネーズとゆで卵の相性は抜群でした










デリシャス♪end












色違いのマリルリはゆで卵にしか見えないLOL
 ▼ 34 ルミーゼ@とくせいカプセル 16/05/07 01:15:25 ID:QI4LTcSA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>33
HAHAHA!!!




HA?
 ▼ 35 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/07 01:19:43 ID:5GaHQnpI [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
――マリルリは女性と暮らすようになりました。


とはいっても、モンスターボールを使って「彼女のもの」になった訳ではありません。


そして、マリルリは今、成長した兄弟や女性と一緒に他のポケモンを助けています。


以前の彼女のように、ひたすら子作りを強要されていたポケモンや、親に捨てられたポケモン。非行に走り、世間から白い目で見られているポケモン。トレーナーのせいで心が弱っている子・・・様々な問題を抱えた子ばかりです。


数十匹の世話をするのは大変な仕事です。喧嘩やトラブルなど、日常茶飯事です。保育園よりも大変な仕事なので普通の人ならまず断ります。


でも、彼女はどんなことがあっても諦めません。



勝負事や重要な場面では上手く結果は残せないけど



色々な事を体験し、何回も挫折を味わってきた――



「がんばりやのマリルリ」 にしか出来ない仕事だからです。

~fin~
 ▼ 36 ソコラ◆B14v8Z97GM 16/05/07 01:20:16 ID:5GaHQnpI [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
終わりです、ありがとうございました
 ▼ 37 ロート◆zDpCQo9NSk 16/05/07 01:20:58 ID:Ei.3uI8k [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
面白かったです!
 ▼ 38 ジョン@インドメタシン 16/05/07 01:21:15 ID:0v49w7.o NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 39 ガルデ@デンリュウナイト 16/05/07 01:25:40 ID:Xu4hAD5g NGネーム登録 NGID登録 報告
面白かったよ!
お疲れ様だす
 ▼ 40 タマロ@マトマのみ 16/05/07 01:38:55 ID:QI4LTcSA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

13レスあたりで涙腺ぶっ壊れた
 ▼ 41 ュゴン@とうめいなスズ 16/05/07 02:53:46 ID:cAyIfXoU NGネーム登録 NGID登録 報告
なぜ兄弟のことを知っていたのか…
 ▼ 42 ドシシ@バトルレコーダー 16/05/07 04:48:14 ID:ytd5hsxA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
・。・
 ▼ 43 ッポ@ぼうけんノート 16/05/07 07:58:24 ID:PMJ1FgPo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
乙!泣けるねぇ(;∀;)
 ▼ 44 ロベルト@ナモのみ 16/05/07 19:09:26 ID:ZopGEDQY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おつ!マリルリ救われてよかった
 ▼ 45 ターミー@いでんしのくさび 16/05/08 11:36:12 ID:tNNRhix6 NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 46 マタマ@ものしりメガネ 16/05/08 12:24:05 ID:9qwoiU1Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やばい目から濁流が出そう…
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=303422
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