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SS

【SS】ディアンシー「王女である私で劣情を催すなんて、お仕置きが必要ですわね♪」【R18】

 ▼ 1 ククラゲ@オニゴーリナイト 17/11/29 23:08:34 ID:DJDQHPkI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何故
開いた
産業
 ▼ 47 コロモリ@くろいてっきゅう 17/12/03 00:41:06 ID:lbnKroe6 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ゴーストタイプにもかかわらず天にも昇りそうな心地のジュナイパーに、生理的変化を押さえる余裕はなかった。


ディアンシー「ひいっ!?」


ジュナイパー「あ、しまっ――」


 ジュナイパーの中で徐々にこみ上げていた熱いモノが、邪悪な剣となってディアンシーに触れたのだ。


 ジュナイパーが気づいたときには、もう遅かった。


 メガシンカ時に限り、膨大なエネルギー放出によってむき出しとなるその体は、あまりにも敏感で、もろかった。


 やましい剣の、たったひとなでで、強固な王女さまの防壁は、あっさり崩れ落ちてしまった。
 ▼ 48 ットロトム@ちかのカギ 17/12/03 00:42:08 ID:lbnKroe6 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ジュナイパー「あ、あ、あのっ! ぼく、すぐ、出ていきますんでっ――」


 ジュナイパーはここから離れようと、体を動かした。


ディアンシー「ふひゃっ、くっ、んんっ……」


 が、それにより、余計にダイヤがこすれて、ディアンシーをよろこばせた。


 ジュナイパーにとってのわずかな挙動も、今の王女さまにとっては、ひどく強烈な刺激だ。


 情けない声をもらすまいと、ディアンシーは必死にこらえていた。


 王女さまの、普段は絶対に見せることのないかわいげな表情に、ジュナイパーは心を撃ち抜かれた。
 ▼ 49 グリュー@グラスシード 17/12/03 00:42:49 ID:lbnKroe6 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ディアンシー「……このダイヤに触れていいのは、心を許した、唯一のお方だけです……」


ジュナイパー「え……?」


ディアンシー「この言葉の意味……お分かりいただけますか……?」


 ジュナイパーは、すぐに察した。


ジュナイパー「いや、いやいやいやっ!? ディアンシー様っ、そ、そそれはあまりにも早計なのでは――っ!?!?」


 ジュナイパーはそれ以上言葉を続けられなかった。


 ディアンシーは、ジュナイパーを黙らせようと、顔を近づけ、口づけしたのだ。
 ▼ 50 リヤード@アロライZ 17/12/03 00:43:47 ID:lbnKroe6 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 この王女さま、まるで容赦なかった。


 反射的に体で拒絶の意を示すジュナイパーを押さえつけ、舌をジュナイパーのクチバシの中へねじ込んでいったのだ。


 今クチバシを閉じれば、ディアンシー様を傷つけることになってしまう……。


 ジュナイパーには、これを撃退するすべはなく、迎え入れるしかなかった。


 最も、この展開はジュナイパーにとって願ってもないものなので……。


 覚悟を決めた今、ディアンシーの体をしっかり抱きしめ、姫様の口づけに応じたのだった。








(お仕置きルートは難しそうですけど需要ナイパー?)
 ▼ 51 カルゲ@どくどくだま 17/12/03 00:47:16 ID:O09f0x4I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おおいにア(ーマ)ル(ド)
 ▼ 53 ルビアル@ヤドランナイト 17/12/03 00:54:09 ID:lbnKroe6 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまでも即興で書いたので、また今度貯めてから書きに来ます。


ついでに言うと私は>>30ではありません。
 ▼ 54 シツブテ@こだいのおまもり 17/12/04 20:51:03 ID:GtUPrNJo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 55 カリオ@ざいりょうぶくろ 17/12/04 20:51:54 ID:lx1gqJ4s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 56 ガリザードンX@うしおのおこう 17/12/05 19:54:21 ID:tN/x/VEw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 57 グラージ@バトルレコーダー 17/12/05 23:29:26 ID:W2I4nJwY [1/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 どれほど経っただろうか。


 王女さまの力強いキスから、ジュナイパーはようやく解放された。


 焦点の定まらない目つきの彼に、ディアンシーはつややかな笑みをうかべた。


ディアンシー「くすくすくす……」


 ひた隠しにしていた本性をあらわにしたときのような、不気味な笑い声。


 どちらのものか定かではないだ液を舌でなめとりながら、王女さまはジュナイパーのほおをつねりだす。


ジュナイパー「なひふるんへふかぁー……?」


ディアンシー「不意打ちに弱いのですね。そんなようでは……最後には壊れてしまいますよ」
 ▼ 58 ニノコ@こうてつプレート 17/12/05 23:30:26 ID:W2I4nJwY [2/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ディアンシーは今、罪なお方のジュナイパーでさえ、見ることのなかったほどのメスの顔をしている。


 いつの日か、王女さまを落としたい。


 闘志に欠けた兵士のそんな妄想は、覇者の行軍を前に、まんまとひっくり返されたようだ。


ディアンシー「さて、次は――」


ジュナイパー「あのっ!」


 声を絞り出して、ジュナイパーはディアンシーの手を止めさせた。
 ▼ 59 ネズミ@ミュウツナイトX 17/12/05 23:31:16 ID:W2I4nJwY [3/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ディアンシー「……なんでしょうか」


 勢いをくずされたためか、王女さまの声色に、どこか不満げな様子がうかがえた。


ジュナイパー「やはり、いけません!」


 ディアンシーが、ほんの少し驚いた顔をした。


ジュナイパー「王女さまがどうお考えであっても、僕は一介の兵士に過ぎません。王女さまと……ことにおよぶのは……その……」


 なけなしのプライドと、絶好の機会を失う惜しさが、ジュナイパーの中でせめぎあう。
 ▼ 60 ベルタル@セシナのみ 17/12/05 23:32:45 ID:W2I4nJwY [4/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 それは、他でもない、王女さまのために絞り出した言葉だ。


 ディアンシーだって、このまま続けるとまずいことくらい分かっているはずだ。


 酔いも少しは冷めてきたにちがいない。


 誇り高き王女さまなら、こんな衝動的なたわむれの無意味さに気づいてくれることだろう。
 ▼ 61 ロスター@バシャーモナイト 17/12/05 23:33:43 ID:W2I4nJwY [5/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 しかし。


ディアンシー「何の問題もありませんわ」


 王女さまのきゃしゃな腕が、ジュナイパーの首に回される。


ディアンシー「私は――」


 ディアンシーが顔を寄せてきて、熱で赤くなったお互いのほおがこすれあった。


 すぐそばに、ディアンシーがいた。


 姫様の濃密なにおいを感じて、しだいにジュナイパーは、ぼうっとしていった。
 ▼ 62 ズクモ@うつしかがみ 17/12/05 23:34:29 ID:W2I4nJwY [6/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ディアンシー「――本気、ですよ……」


ジュナイパー「ひゅぅ……っ?」


 それは、ジュナイパーの耳元で、蚊の鳴くような声でささやかれた。


 くすぐったさに、ジュナイパーは体を震わせた。


ディアンシー「ダイヤに触れていい唯一のお方は、ここにいますから……」
 ▼ 63 ッシブーン@カメックスナイト 17/12/05 23:35:17 ID:W2I4nJwY [7/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 それだけ告げて、王女さまは腕を放して、ジュナイパーの瞳を見つめた。


ジュナイパー「も、もふぅ……?」


 なんだか、心だけがモクローに戻ったかのような感じだ。


 あれこれ考えるのが、わずらわしくなってしまった。


ディアンシー「ジュナイパー」


ジュナイパー「はい……」


ディアンシー「ロイヤルピンクプリンセスの名において、私と交わることを許します」


ジュナイパー「は……ありがたき……しあわせ……?」
 ▼ 64 ライゴン@フェアリーメモリ 17/12/05 23:36:06 ID:W2I4nJwY [8/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 完ぺきな主従関係が、そこにあった。


 フェアリーのフェロモンにむしばまれた獲物に、逃げることは許されない。
 ▼ 65 リンク@ふしぎなおきもの 17/12/05 23:37:04 ID:W2I4nJwY [9/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ディアンシー「今一度、私のダイヤに触れてみてください……」


 王女さまの言葉を聞いて、ジュナイパーは翼を動かす。


 ディアンシーは、ムッとした表情で、翼の動きをけん制する。


ディアンシー「……返事は?」


ジュナイパー「……はい」


ディアンシー「あ、でも……」


ジュナイパー「……?」


ディアンシー「くれぐれも、やさしく……お願いしますね……?」
 ▼ 66 キカブリ@サンのみ 17/12/05 23:38:03 ID:W2I4nJwY [10/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 そうお願いする姫様は、きたる衝撃を覚悟したような、か弱い笑顔を見せていた。


 超絶かわいい。


 ジュナイパーは、ろくに回らない頭でそう思った。


ジュナイパー「承知しまっ――も、もきゅっ!?」


 王女さまは、ジュナイパーの胸に体を預けるとともに――。


 髪飾りから伸びる純白のベールで、下腹部で荒れ狂う、よこしまな剣を包み込んだ。
 ▼ 67 ジスチル@ヒコウZ 17/12/05 23:41:08 ID:W2I4nJwY [11/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 2本のベールは、幾度となくそのモノをなで回し、ジュナイパーを攻めたてる。


 絶え間ない快楽の波が、ジュナイパーを襲った。


 しかし、ジュナイパーとしても、やられっぱなしというわけにはいかなかった。


 王女さまは、ダイヤに触れてもいいと言った。


 その言葉の重みを、分からせてやろう。


 少しこすれただけでも、あそこまで反応したのだ。


 ならば、意図的に、しっかりなで回せば――。
 ▼ 68 イティ@ライボルトナイト 17/12/05 23:42:40 ID:W2I4nJwY [12/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 そんな、きわめて紳士的な動機もあってか。


 ジュナイパーは姫様の注意を無視して。


 羽毛たっぷりの翼で、そのダイヤの体を、じっくり、なめるように、なで回した。


ディアンシー「ひいいぃやあぁぁああああぁぁあああっっっっ!?!?!?!?」


 予測を上回る刺激を受けたせいだ。


 王女さまは仰天し、狂ったように声をあげた。


 ディアンシーはそれまで以上にジュナイパーに強く抱きつき、あふれんばかりの快楽につぶされまいとこらえた。


 それでもジュナイパーは、何者かにとりつかれたかのように、ディアンシーをよろこばせる動きを止めなかった。


 羽毛の1本1本が複雑にからみあい、予測不能な刺激が、立て続けにディアンシーを襲いつづけた。
 ▼ 69 シギダネ@スピーダー 17/12/05 23:43:54 ID:W2I4nJwY [13/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 難をのがれるために力が入ったのは、腕だけではなかった。


ジュナイパー「もきゅっ!?」


 ジュナイパーは、自らの荒ぶる剣を包むベールが、しだいにその締めつけ具合を強くしているのを感じとった。


ジュナイパー「い、いててててっ!?」


 下手したら引きちぎられるんじゃないかというくらいの激痛だ。


 あまりの痛みに、さすがにジュナイパーの攻めの手が止まった。


ディアンシー「……ジュナイパーさんっ!」


ジュナイパー「は、はいいぃっ!」


 つられて、ジュナイパーは、ディアンシーと向き合った。


ディアンシー「もうっ! ……やさしくしてって、言ったじゃないですかあ……っ!」
 ▼ 70 カルゲ@きせきのタネ 17/12/05 23:45:00 ID:W2I4nJwY [14/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 そのとき、ジュナイパーは、見てしまった。


 強い刺激を受けた末、その表情からは余裕がなくなり。


 悔しさと恥じらいで顔はすっかり紅潮して。


 こらえきれない思いで、目をうるませている――ひとりの少女を。


 そんな目で、僕を見ないでくれ――。


 たまらない――ッ!
 ▼ 71 ガフシギバナ@たんちき 17/12/05 23:45:57 ID:W2I4nJwY [15/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ディアンシーのベールから、しだいに力が抜けていった。


 それにより余裕ができたのだろう。


 ベールの一部が、図太い剣の先端をくすぐった。


ジュナイパー「くぅ――ッ!!」


 はっきりとわかるくらい、剣がうずいた。


ディアンシー「へ……?」


 ベールを触れさせていたディアンシーが、違和感に気づいて視線を落としたそのとき――。


 よこしまな剣の封印が解き放たれた。
 ▼ 72 リキザン@ふしぎなおきもの 17/12/05 23:46:44 ID:W2I4nJwY [16/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 がまんの末に解放されたそれは、ディアンシーめがけて飛散して。


ディアンシー「きゃああっ!?!?」


 湿った音とともに、ディアンシーのお腹から顔まで、一直線に付着した。


ディアンシー「ひっ、ひいっ、ひいっ……」


 ディアンシーは混乱しているのか、舌がうまく回らない。


 熱くて、ねばついたものの感触が、突然全身を襲ったのだ。


 ただただ不気味で、気持ち悪い――。
 ▼ 73 デンネ@ハイパーボール 17/12/05 23:47:46 ID:W2I4nJwY [17/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ジュナイパー「……」


 ジュナイパーは、怖くて目が開けられなかった。


ディアンシー「に……」


 ディアンシーが、なにか言おうとしている。


 ジュナイパーは、おそるおそる、薄目を開けてみた。


ディアンシー「苦い、です……」


 目に飛びこんできたのは、頭のダイヤから口もとまでを、てかてかと光る白濁液で汚されたディアンシーだ。
 ▼ 74 ンドパン@ロゼルのみ 17/12/05 23:48:36 ID:W2I4nJwY [18/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ディアンシー「ひどいですっ、こんなの……ぐすっ……」


 あの液体の正体は、考えるまでもない。


 その液体は、王女さまの体、そして、半身を囲む、うす桃色のダイヤにまで飛散していた。


 それらは強いねばりけによって、ディアンシーから離れようとはしなかった。
 ▼ 75 ライガー@マグマのしるし 17/12/05 23:49:32 ID:W2I4nJwY [19/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ディアンシー様を、泣かせてしまった。


 いきさつがあったとはいえ、悪いのはジュナイパーだ。


 しかし。


 ディアンシーが放っていたフェアリーのフェロモンは、そうとうジュナイパーを毒していたようで。


 ジュナイパーに真っ先に浮かんだ感情は。


 謝罪の念ではなく。


 清廉潔白なお姫様をよごしてやったという――。


 満足感だったのだ。
 ▼ 76 ュカイン@やすらぎのすず 17/12/05 23:50:34 ID:W2I4nJwY [20/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 お姫様を手玉に取れたかのような感覚にひたったことで――。


 ジュナイパーの、最後のかせが崩れ落ちた。


ディアンシー「ひいっ!?」


 粗暴な剣は、なおその熱のおさまるところを知らない。


 ケダモノと化したジュナイパーは、両腕でディアンシーにつかみかかった。


 そして、ディアンシーのちょうど下腹部――ひときわ大きなダイヤへと、そのよこしまな剣をなすりつけた。
 ▼ 77 ンタイン@ダークボール 17/12/05 23:51:49 ID:W2I4nJwY [21/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ディアンシー「ひいいぃっ!?」


 不気味な感触におびえる王女さまの悲鳴は、このケダモノには届かない。


 ディアンシーの意思などかまわず、ケダモノはある場所めがけて、探りつづけた。


 この邪悪な剣をおさめるさや――禁断の聖域を求めて。
 ▼ 78 ーランス@カビゴンZ 17/12/05 23:52:51 ID:W2I4nJwY [22/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 そして、ジュナイパーは、自らを湿らせる、生ぬるい感触に気づいた。


 試しに、ジュナイパーは翼でその箇所をくすぐった。


ディアンシー「ふひゃああっ!?」


 いい反応だ。


 感触を確認するなり、荒ぶる剣を遠慮なく触れさせる。
 ▼ 79 スゴドラ@こんごうだま 17/12/05 23:53:40 ID:W2I4nJwY [23/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ディアンシー「ひ、ひえぇあぁ!?」


 ねじ込まれようとしている、そのモノに、ディアンシーはいよいよ危機感を覚えた。


 制御不能となったケダモノ相手に、言葉は無意味だ。


 なので。


ディアンシー「ダイヤストームッ!!!!」


ジュナイパー「ぎゃああああアアアアッッッ!?!?!?」


 渾身の一撃を食らわした。


 なすすべもなく、ジュナイパーは気を失った。
 ▼ 80 ァイアロー@まひなおしのみ 17/12/05 23:54:52 ID:W2I4nJwY [24/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

  ×   ×   ×


 僕はジュナイパー。


 この城の王女、ディアンシー様の警護をつとめています。


 今日は、王女さまが町に演説に向かうので、その付き添いを任されています。


 王女さまはとても優しい方で、まだ半人前の僕にも丁寧にあいさつしてくれます。


 でも、最近は王女さまの顔をうかがうたび、僕はなんだか後ろめたい気持ちになってしまいます。


 誓って失礼なことはしていないのですが……なぜでしょう。
 ▼ 81 ッシブーン@たてのカセキ 17/12/05 23:55:36 ID:W2I4nJwY [25/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 今朝もまた、王女さまと顔合わせすることがありました。


ディアンシー「あ、ジュナイパーさんっ。今日も、よろしくお願いしますねっ」


ジュナイパー「ええ……。お任せください……」


 またです。


 どうしても、王女さまのほほ笑みを直視できません。


 なんだか、王女さまが僕に、ひときわ笑いかけてくれている気がするのは……僕が変に意識しすぎているだけでしょうか。


 ともかく、僕は今日も王女さまのため、任務をまっとうする所存です。


 それでは、行ってまいります。



《おわり》
 ▼ 82 ゲボウズ@たんけんこころえ 17/12/05 23:57:27 ID:W2I4nJwY [26/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こんな感じでよろしかったでしょうか?

最後に、スレを乗っ取るかたちとなってしまい、すみませんでした。

私からの投稿はこれで終わりです。お目汚し失礼しました。
 ▼ 83 ゲキッス@やすらぎのすず 17/12/06 00:08:42 ID:/0tA8s2E NGネーム登録 NGID登録 報告
>>1だけど乙
書いてくれてありがとな
 ▼ 84 ビィ@ナゾのみ 17/12/06 00:12:04 ID:oFCAD9NI NGネーム登録 NGID登録 報告
乙です
ずっとみてたけど続編読みたくなるレベルだわ
 ▼ 85 ルンゲル@うみなりのスズ 17/12/06 07:12:35 ID:hsCj2bfM NGネーム登録 NGID登録 報告
神スレ
 ▼ 86 ーバー@オレンのみ 17/12/06 07:45:42 ID:bxqkbcZ. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙でーす
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