▼  |  全表示370   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

マオ/スイレン「サトシが拐われちゃった!!」

 ▼ 1 グロコ@カセキのリュウ 23/05/29 23:48:28 ID:TwEkqXJU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アローラポケモンリーグが開幕し、サトシが初代チャンピオンの称号を手に入れてから1週間が経ったある日の出来事だった


ここはアローラスクール。曇った空を背に、クラスメイト達はいつも通りの賑やかな休み時間を過ごしていた。そんな中、その雰囲気を壊すようにマオとスイレンは教室に駆けつけてそう叫ぶ

カキ「なんだ急に……サトシが拐われただと?」

リーリエ「どういうことですか?」

マオ「あーーえーっと……説明は後でするから!とにかく皆外に来て!」

スイレン「マオちゃん!私はククイ博士呼んでくる!」

マオ「お願いスイレン!ほら皆んな早く!!」

カキ「あ、ああ」

リーリエ「なんか只事じゃなさそうですね……行こうシロン!」

シロン「コン!」

マオ「ほらマーマネも早く!」

マーマネ「え、ちょっ、待って僕そんなに早く走れないよぉ!」

クラスメイト達はマオに言われるがまま教室を飛び出した
 ▼ 331 テボース@カミナギのふえ 23/07/04 16:16:41 ID:ZxQITFx6 [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
N「どういう事かな?」

サトシ「ここであなたとバトルして、もし俺が勝ったら、アランの計画を実行する!」

N「……………」

サトシ「逆に俺が負けたら、素直に処刑を受ける。これでどうですか?」

N「……なるほど」


グズマ「おいサトシ!バカ言うな!Nはとんでもなく強えんだぞ!?負けたらどうすんだ!」ガッ


グズマは怒鳴りながらサトシの肩を掴むが、サトシは本気の様だ。


サトシ「それなら尚更バトルで証明できるよ。ここでNさんに勝てないなら、5年後の俺に勝てるわけがない」

アラン「サトシ………」


サトシ「どうですか?Nさん」

N「……いいだろう。そこまで言うなら僕と勝負しようか、サトシ君」ニコッ

サトシ「はい!」


グズマ「マジかよ………」

N「なら早速バトルフィールドに移動しよう。このビルの55階……最上階にあるから」

サトシ「分かりました」
 ▼ 332 ャタピー@なぞのすいしょう 23/07/04 16:20:15 ID:ZxQITFx6 [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーーーーーーーーーー

マオ「ねぇ、一体何が起こったの?」

ククイ「どうやら、サトシとNさんでバトルをして、その結果次第でサトシが処刑されるか決まるらしい………」

マオ「えぇっ!?」

マーマネ「せっかく処刑は免れたと思ったのに……それにNさんってすごく強かったような……」

スイレン「もしサトシが負けちゃったら……また………」ゾクッ

カキ「サトシのやつ……何を考えてるんだ?」


リーリエ「……とにかく私達も最上階に行きましょう!」

マオ「そ、そうね!」


クラスメイト達はサトシとNを追い、処刑場から出ていく

 ▼ 333 ゲボウズ@ハガネールナイト 23/07/04 16:28:35 ID:fQU.pDL. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 334 ッピ@ドンメルのようがん 23/07/04 16:29:08 ID:ZxQITFx6 [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クチナシ「こうなっちまうか……やっぱ侮れねぇなあの男は」

ククイ「……クチナシさん」

クチナシ「あん?」

ククイ「あのNって男、実力はどれほどなんですか?」


クチナシ「んーそうだなぁ……そういや一度だけ、とある事情でうちのアランとNがバトルをした事があってな」

ククイ「アラン……あいつもバトルの腕は相当だったな」

クチナシ「アランは世界崩壊前カロスのチャンピオンだった。そして最後に行われたチャンピオンシップスでは世界2位の記録を出している。つまりアランは、ワールドチャンピオンであるサトシに次ぐ実力者だったんだよ」

ククイ「世界2位……!まさかそこまで……それで、Nとのバトルはどちらが?」



クチナシ「……引き分けたよ。3対3のバトルだったがな」

ククイ「マジか……!」

クチナシ「チャンピオンのサトシが行方知れずである今現在だと、この世界において頂点に立つのは間違いなくあの2人だ」


ククイ「……勝てるんですか?そんな相手に」

クチナシ「さぁな。ま、実力以前に俺が気になるのは、Nはどこまでの展開を想定してるかったとこだ」

クチナシ「奴は人の心理を巧みに操り、自分の思い通りに事を進めることが出来るキレ者だ。今回のサトシ処刑計画の立案から、それをを実行するまでの出来事もほとんどNのシナリオ通りなんだよ」

ククイ「じゃあ、この展開もNは読んでるなんて事もあるんじゃ……」

クチナシ「分からん。いずれにせよ、兄ちゃんがNとのバトルで自分の可能性を証明する事を選んだんだ。俺たちもそのバトルを見届けようじゃねぇか」

ククイ「ええ」
 ▼ 335 ニリッチ@けいけんアメM 23/07/04 17:58:38 ID:ZxQITFx6 [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
――――――――――

〜国際警察ビル 最上階・バトルフィールド〜


サトシのクラスメイトとククイ博士、アランやハンサム、クチナシが、サトシとNのバトルを見届ける為に最上階に来ていた。

ピカチュウ「ピーカチュ………」

サトシ「ピカチュウ、これからNさんとのバトルだ。やってくれるか?」

ピカチュウ「ピカピカァ!」グッ


どうやらピカチュウもやる気に満ち溢れているようだ。

サトシ「ははっ、サンキューなピカチュウ」


リーリエ「サトシ………」

リーリエが心配そうにサトシに声をかける。

サトシ「大丈夫だよリーリエ。絶対に勝ってみせるさ」

リーリエ「……はい!私、全力でお二人のこと応援します!」

マオ「私も!負けないでねサトシ!」グッ

カキ「相手は手強いが、お前ならできる」

サトシ「ああ!」


アラン「サトシ、そろそろ始まるぞ」

サトシ「分かった。……じゃあ皆、行ってくる!」ダッ


アランに呼ばれ、サトシはフィールドへ走って行った。


マーマネ「あぁ大丈夫かなぁ……僕心配になって来たよ」

スイレン「大丈夫!サトシはきっと勝つ!サトシの強さは私たちがよく知ってるでしょ?」

マーマネ「そ、そうだよね!サトシならきっと………」
 ▼ 336 メハダー@するどいくちばし 23/07/04 18:02:09 ID:ZxQITFx6 [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜バトルフィールド〜


サトシとNは、バトルフィールドでお互いに向かい合う

サトシ(自分から言った事だけど、まさかあのNさんとバトルするなんて考えた事もなかった。本当ならこんな形じゃなくやりたかったけど……)

N「サトシ君。分かってるとは思うけど、このバトルで僕が勝ったら………」

サトシ「分かってます!でもその代わり俺が勝った時の約束も忘れないで下さいよ?」

N「もちろんだよ。
それじゃあアラン、審判をお願いする」

アラン「……………」コク


アランは黙って頷き、審判のスペースに立った。


アラン「……これより!サトシvs.Nのバトルを開始する!
使用ポケモンは1体!どちらかのポケモンが戦闘不能になった時点でバトルは終了とする!」

アラン「両者!ポケモンを!」


サトシ「頼んだぞピカチュウ。君に決めた!」

ピカチュウ「ピッカァ!」シュバッ


N「出ておいで、僕の友達」ヒュンッ

ゾロアーク「ゾロァ!」ポンッ
 ▼ 337 ガボスゴドラ@オーキドのてがみ 23/07/04 18:04:01 ID:ZxQITFx6 [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マーマネ「あの時のゾロアークだね………」

リーリエ「はい。技はどれも強力で、相性が有利であるグズマさんのグソクムシャでさえあっという間に倒してしまうほどです」

カキ「そんなに強いのか?」

スイレン「うん。Z技も歯が立たなかったし、それにグズマさん、戦う前から言ってたよね。『俺はNに絶対勝てない、だから逃げろ。』って」

ククイ「サトシはそんな相手に、どう立ち回るのか……」

マオ「大丈夫!Nさんは強いけど、サトシも十分強いから!なんたってアローラのチャンピオンだよ?」

カキ「だな。アイツの強さは俺たちが1番よく知ってる」


ククイ「……始まるぞ」


サトシ「……………」

N「……………」

アラン「……………」スゥ…




アラン「それでは!バトル開始!!」
 ▼ 338 ョロトノ@ていこうのハネ 23/07/06 22:50:12 ID:N9JYyN.2 [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ピカチュウ!10まんボルト!」

ピカチュウ「ピカァ!」バリバリ


N「ゾロアーク、きあいだま」

ゾロアーク「グルァ!」ドォン!


ドカァァァン!


10まんボルトときあいだまが衝突し。激しい衝撃波が発生する。

サトシ「アイアンテール!」

ピカチュウ「ピカ!」ブゥン


ピカチュウは素早い動きでゾロアークに攻撃を仕掛ける。しかし……


N「つじぎりで受け止めろ」

ゾロアーク「ゾロァ!」ビュカッ


ガキィン!


ピカチュウ「ピッ……!?」


N「そのまま上に吹っ飛ばせ」

ゾロアーク「ガァ!」ザキンッ!

ピカチュウ「ピカァァ!」


ピカチュウはつじぎりの勢いで空中に飛ばされた。

サトシ「なっ……!」

 ▼ 339 ルビー@ブーカのみ 23/07/06 22:52:08 ID:N9JYyN.2 [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
N「かえんほうしゃ」


ゾロアーク「ガァァ!」ボォォォォ

ピカチュウ「!?」


ドォォォン!


サトシ「ピカチュウ!」


かえんほうしゃは、空中に飛ばされて攻撃をかわすことが出来なくなったピカチュウに直撃した。


ピカチュウ「ピカァ……… !」ヒュウウウウ


N「ピカチュウの落下地点にきあいだま」

ゾロアーク「グルァ!」キュイイイイン....


ドンッ


ピカチュウ「ピ!?」

地面に向かって落ちるピカチュウに対し、容赦なく追撃が襲う



サトシ「ピカチュウ!エレキネットで防御だ!」

ピカチュウ「ピカピカァ!」バシュン


ドォォォォン!

ピカチュウ「ピカァァァァ!」ズザザザザッ

発射されたたきあいだまは、ピカチュウの放ったエレキネットで封じ込め見事に相殺したが、その時に起こった爆風で、ピカチュウは吹っ飛ばされてしまう。


サトシ「大丈夫かピカチュウ!」

ピカチュウ「ピ……ピカァ!」スクッ

サトシ「よし、その意気だ!」

N「……フフッ」


サトシ(Nさん、予想以上に強いな………)
 ▼ 340 ンホロウ@イキリンコのはね 23/07/06 22:53:21 ID:N9JYyN.2 [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マーマネ「うわぁ、ピカチュウ押されてるよぉ〜」

カキ「あのNって人、ゾロアークと息ピッタリだな……」

ククイ「ああ。まるで全て計算されたような動きだ。これは厳しい戦いになるぞ」

マオ「サトシ!ピカチュウ!頑張ってーーー!!」

…………………

サトシ「……………」

サトシ(……ただ攻撃するだけじゃ絶対に勝てない。もっと工夫しないと………)


サトシ「……よし。行くぞピカチュウ」

ピカチュウ「ピーカ!」ザッ



N(さぁ、どう来る?)

ゾロアーク「ゾロァ」


サトシ「ピカチュウ!エレキネット!」

ピカチュウ「ピッカァ!」バシュン!

エレキネットがゾロアークに放たれる。


N「きあいだまだ。エレキネットを相殺しろ」

ゾロアーク「ゾロァ!」


キュイイイイン.....


ゾロアークがきあいだまを発射する体制にはいった。


その時……

サトシ「今だ!電光石火!」
 ▼ 341 ュワワー@みどりのはなびら 23/07/06 22:54:29 ID:N9JYyN.2 [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ「ピカ!」シュバッ


ゾロアーク「グル……!?」ドンッ!


ドカァァァァン!!


再び、きあいだまとエレキネットは相殺される。
しかし……


ピカチュウ「ピカァ!」シュバッ

ゾロアーク「!?」


ゾロアークがきあいだまを放っていた隙に、ピカチュウは電光石火でゾロアークの背後を取った。

サトシ「アイアンテール!」

ピカチュウ「ピッカァ!」ジャキン!


N「っ……ゾロアーク、つじぎり!」

ゾロアーク「ゾロ………」

バキィ!

ゾロアーク「グルァァァ!」ズサァ....


ゾロアークがつじぎりを使うより早く、ピカチュウのアイアンテールがゾロアークに命中する。

サトシ「10まんボルト!」

ピカチュウ「ヂィィィーー!!」バリバリバリ

ビシャァァァン

ゾロアーク「グルァァァァァ!!」


ゾロアーク「ゾロァ………」ガクッ

サトシ「よしっ!決まった!」

ピカチュウ「ピーカァ!」
 ▼ 342 ローラゴローン@ププリンのけ 23/07/06 22:56:19 ID:N9JYyN.2 [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グズマ「あのNに立て続けに連続攻撃を……!?」

ククイ「まさかエレキネットで撹乱するとは……考えたなサトシの奴」

スイレン「えっ?どういう事?」キョトン

リーリエ「エレキネットを出したのは相手のきあいだまを敢えて撃たせる為。読みが当たった事でピカチュウの方が一手早く動けた。
そして狙い通りゾロアークは、きあいだまの予備動作で僅かな隙が生まれました。その瞬間を見計らってサトシは攻撃を仕掛けたんです」

スイレン「すごい……さすがサトシ!」

リーリエ「はい!」




N「……………」


サトシ「どんどん攻めるぞピカチュウ!電光石火!」

ピカチュウ「ピッカァ!」シュバッ!

再びサトシは攻撃を仕掛ける。


N「……ゾロアーク、そのまま引き付けろ」

ゾロアーク「グルァ」コクッ

ピカチュウ「ピーカピカピカ!」ズドドドド

ピカチュウは電光石火でゾロアークに近づく。だがゾロアークは動く気配が全く無い。
 ▼ 343 ンタイン@かわらのかけら 23/07/06 22:59:36 ID:N9JYyN.2 [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ「ピッカァーー!」ビュン!

ピカチュウが再びゾロアークに攻撃する
と思った次の瞬間………


N「今だ、かえんほうしゃ」

ゾロアーク「グルァァァァァ!」ボォォォォ


ズドォォォォン!!


ピカチュウ「ピカァァァァ!」ズサァァ

サトシ「何!?」




カキ「ゼロ距離でかえんほうしゃだと!?」

マーマネ「速さに特化したでんこうせっかに対してあんなの決めるなんて……無茶苦茶だよ……!」」

ククイ「ああ……さっきも思ってたが、あのNって男、技の指示とタイミングが完璧だ。ゾロアークもそれに合わせて最適解の動きをしている。それ程の信頼関係って事か……」

スイレン「信頼関係ならサトシとピカチュウだって負けてないよ!」



クチナシ「……いや、あいつのはそれだけじゃない」

スイレン「へ?」
 ▼ 344 コヴィラン@すごいみみせん 23/07/06 23:04:18 ID:N9JYyN.2 [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「どう言う事ですか?」

クチナシ「あの男……Nは、ポケモンと心を通わせる事が出来るんだよ」

スイレン「へ?心?」

リーリエ「……それって、ポケモンと会話が出来ると言う事ですか!?」

クチナシ「そうだ」

カキ「マジかよなんて奴だ……」

クチナシ「それが奴の強さの理由でもある。
ポケモンバトルにおいて、トレーナーとポケモン、互いへの理解は実力と比例する。Nの場合、ゾロアークの考えや感情はおろか、相手のピカチュウの事まで理解し尽くしてんだ。だからゾロアークの強みを最大限活かした指示が出せるし、ゾロアークもNの意図を的確に汲み取ることが出来る」

ククイ「ポケモンとの会話が成立する事でそんな事まで可能なのか……」


クチナシ「その境地に立つ者はバトルの局面を自在に操れる。

もはやNは……フィールドを支配する神と言っていい」







N「ナイトバースト」

ゾロアーク「ゾロァ!」ズドンッ

ピカチュウ「ピ………」


ドカァァァァン!


ピカチュウ「ビィ……カァ………」ドサッ


ゾロアークのナイトバーストはピカチュウに命中した。
ピカチュウは堪らず倒れ込んでしまう


サトシ「ピカチュウ!?」

ピカチュウ「ピ……ピィ………」ガクガク
 ▼ 345 リアドス@だれかのおとしもの 23/07/06 23:07:25 ID:N9JYyN.2 [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マオ「あぁっ!ピカチュウが!」

カキ「立てないのか!?」

ククイ「かえんほうしゃからのナイトバースト、ピカチュウの受けたダメージはかなりの物だぞ……!」

スイレン「どうしよう……このままじゃサトシ負けちゃう………?」

リーリエ「……っ」ズキッ

リーリエ(もしサトシが負けてしまったら……サトシは処刑されて………)

リーリエ(嫌……そんなの絶対に嫌………!)

…………………


サトシ「ピカチュウ立て!立つんだ!」

ピカチュウ「ピ……ピカァ………」ガクッ

サトシ「ピカチュウ………」


サトシの呼びかけも虚しく、ピカチュウは立つことが出来ない。

N「勝負あったねサトシ君。ピカチュウはもうまともに戦える状態じゃない」

サトシ「まだだ……ピカチュウならまだやれる!」

N「君がどれだけ根性を突き通しても、ポケモンはそれに応えてくれるとは限らないよ。トモダチに無理強いさせるのは良くない」

サトシ「くっ………」

Nの言う通り、ピカチュウはバトルどころか立つことすら出来ていない。

N「諦めるんだ。君の負けだよ」


サトシ「まだだ……まだ勝負は終わってない!ピカチュウ頼む!立ってくれ!」

ピカチュウ「ピ……カァ………」ガクガク

ドサァ

サトシ「……っ!」

ついにピカチュウは踏ん張っていた足を崩し、その場で倒れ込んだ


N「……これでとどめだ。
ゾロアーク、かえんほうしゃ」


ゾロアーク「グルァ!!」ボォォォォ


放たれたかえんほうしゃが、身動きの取れないピカチュウに迫ってくる。
 ▼ 346 ークライ@ボロのつりざお 23/07/06 23:09:46 ID:N9JYyN.2 [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ「……ピカァ」ギリッ...


ボォォォォ


カキ「まずい!あれを喰らったら、次こそピカチュウは確実に………」

リーリエ「そんな………」

マオ「ピカチュウーー!!」

マーマネ「がんばれピカチュウ!」

スイレン「避けてぇぇぇーー!!」




ーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー




ピカチュウ「……………」



ピカチュウ(……みんなの声が聞こえる………)


ピカチュウ(僕を応援してる声が………)


ピカチュウ(でも僕……もうダメみたいだ……体が言う事を聞かない………)


ピカチュウ(だんだん意識も遠く………)ウツラウツラ









ピカチュウ(ごめん……サトシ……)

ピカチュウ「……………」



ーーーーーーーーー

ーーーーーー
 ▼ 347 ロバー@リュガのみ 23/07/06 23:14:39 ID:8EkMF.1Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 348 ルトラネクロズマ@ストレンジボール 23/07/08 21:26:36 ID:X6yUR6NM [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーーーーーーーーー

ーーーーーー

サトシ「俺サトシ!ピカチュウ、よろしくな!」


サトシ「ピカチュウ……この中に入ってくれ。あとは俺に任せろ」


サトシ「俺の夢は世界一のポケモンマスターだ!お前らなんかに負けるか!」




サトシ「俺はここで、お前と強くなっていきたいんだ」


サトシ「お前ならやれる!頑張れピカチュウ!」


サトシ「ピカチュウ。次は絶対に勝とうな!」


サトシ「ほら、どうだ?美味いかピカチュウ?」


サトシ「よっしゃ!みんなで特訓だ!」


サトシ「すごいぜピカチュウ!!」


ーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ▼ 349 ラルポニータ@ふっかつそう 23/07/08 21:27:44 ID:X6yUR6NM [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ピカチュウ「……ッ!」パチッ


ボォォォォォ


ピカチュウはかろうじて意識を保ったが、かえんほうしゃはすぐ目の前まで迫っていた。


サトシ「ピカチュウーー!!」


ピカチュウ「ピカピ……(サトシ……)!」



ボォォォォ



ピカチュウ(……こんなところで………)

バチッ

ピカチュウ「……ピカ………」スウッ

















ピカチュウ「ヂィィィィィィィィィィィィ!!!!!」バリバリバリバリ

 ▼ 350 ッキング@ハネッコのはっぱ 23/07/08 21:29:27 ID:X6yUR6NM [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




ドカァァァァァァン!!!!!!!!



ピカチュウは、突如莫大な量の電気を放出し、かえんほうしゃを消し去ってしまった。

ゾロアーク「ゾロ……!?」

サトシ「っ……!」

N「……なんだ…?」


一同は、凄まじい電気の放出に目が眩む。その電気が放たれたであろう場所にあったのは……


ピカチュウ「ピ……カァ!!」バチバチッ

サトシ「ピカチュウ……!」パァァ



先程まで気絶しかけていたピカチュウが立っている姿だった。


サトシ「ピカチュウ……!いいぞ!よく立った!」

ピカチュウ「ピカァ!!」バチバチ





リーリエ「ピカチュウ……!」ジ-ン

マオ「やった!ピカチュウ立ったよ!!」ピョンピョン

カキ「あいつ……まだあんな力が………」

スイレン「とにかく、チャンスだよ!」

マーマネ「いけぇー反撃だピカチュウ!」
 ▼ 351 イアント@ホノオZ 23/07/08 21:30:58 ID:X6yUR6NM [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「……よし」キリッ


サトシが再び真剣な表情に戻る。


サトシ「反撃だピカチュウ!電光石火!」

ピカチュウ「ピーカァ!!」シュバッ


N「……!」

N(ピカチュウの心の声が変わった……?まだ2人とも諦めてないのか。でも体力は限界に来てるだろう。次の一撃で終わる)


バッ

N「ゾロアーク、きあいだまだ」

ゾロアーク「グル………」


ドカァッ


ゾロアークは攻撃をしようとしたが、ピカチュウの電光石火を受けて吹っ飛ばされる。

ゾロアーク「グルァァァァァ!!」ズサァァァ

N「ゾロアーク!」

N(さっきより格段に早い……!あのピカチュウ、どこにそんな力が………)


サトシ「アイアンテール!」

ピカチュウ「ピッカァ!」ジャキン

N「つじぎりで応戦しろ!」

ゾロアーク「グ……ゾロァ!」ジャキン


ガキィィィィン


振り下ろされたアイアンテールとつじぎりが衝突し、辺りに衝撃音が鳴り響く。
 ▼ 352 ノクラゲ@ワシボンのはね 23/07/08 21:32:55 ID:X6yUR6NM [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ピカチュウもう一度!アイアンテールだ!」

ピカチュウ「ピカァ!」バッ

N「つじぎりで防げ!」

ゾロアーク「グル……」


バキッ

ゾロアーク「!?」


ドカァ!


アイアンテールはつじぎりを破壊し、そのままゾロアークの顔面にクリーンヒットする。

ゾロアーク「グルァァァァァ………」ズサァァ

N「なにっ!?」

N(つじぎりは間に合っていた……でも威力で押し負けたと言うのか……?)



サトシ「いっけぇぇぇピカチュウゥゥゥゥ!!!!」ビリビリ

ピカチュウ「ピーーカァァァァ!!!!」


N「………!?」ゾクッ

N(なんだ……このプレッシャーは……!こんなの今までに感じたことがない……)

N(まるで全ての障害を跳ね返すような……凄まじい気迫を感じる………)



サトシ「10まんボルトォォォォ!!!!」

ピカチュウ「ヂィィィィィィィィィィィィ!!!!」バリバリバリ

凄まじい威力の10まんボルトが、ゾロアークに遅いかかる。
 ▼ 353 トリンダー@サファイア 23/07/08 21:35:48 ID:X6yUR6NM [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
N「はっ……ゾロアーク!かえんほうしゃ!」

ゾロアーク「グルァ!!」ボォォォ


10まんボルトとかえんほうしゃが激しく衝突するが、かえんほうしゃが押し負けているのは明らかだった。


サトシ「いっけぇぇぇぇぇぇ!!」

ピカチュウ「ピーーカァァァァ!!」バリバリ

ゾロアーク「ガァッ……!」ボォォ


バリバリバリバリ


ついに10まんボルトはかえんほうしゃをかき消した

ゾロアーク「グルァ!?」




N「……………」


N(ああ……そうか。思い出した……)


N(君がどんな困難にも立ち向かい、それを乗り越えることが出来るのは……君の最後まで諦めない心や、ポケモン達への理解、信頼……絆から生み出される強さがあるから……)


N(この土壇場の強さも…………彼とピカチュウが……互いを信頼し、互いを思いやっているから成せたんだろう……)
 

N(そうだ。君は、そういう人間だったな……
どんな困難にも立ち向かい、きっと何でも成し遂げてくれると……そう思わせてくれる、頼もしくて強い人だ……)



ゴオッ


ビシャァァァァン!!



そのまま10万ボルトがゾロアークに命中した






N(サトシ君。だからこそ君は、あの時……)


 ▼ 354 チャブル@あやしいパッチ 23/07/08 22:08:11 ID:0vJAPQSs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 355 イケンキ@ドクZ 23/07/08 23:59:55 ID:X6yUR6NM [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シュウウウウウウ…

ゾロアーク「グル………」フラフラ

ピカチュウ「……ピカァ……」


ゾロアーク「ッ……!」ドサッ


ゾロアークは持ちこたえようとしたが、その場に目を回して倒れ込んだ。



アラン「……ゾ、ゾロアーク戦闘不能!ピカチュウの勝ち!」

アラン「よって勝者サトシ!!」


サトシ「……勝った………」

ピカチュウ「……ピカ………」ヨロヨロ

サトシ「勝ったぞピカチュウ!!」ダッ

ピカチュウ「ピ……カァ……!」フラッ

サトシがピカチュウの元へと駆け寄る。ピカチュウは戦闘不能寸前で倒れそうになっていた。

ガシッ

サトシは、ピカチュウをそっと抱き上げる。

ピカチュウ「ピカピ………」

サトシ「よく頑張ったなピカチュウ!やっぱお前すげーよ!」ナデナデ

ピカチュウ「チャア……!」


 ▼ 356 シガリス@マンキーのけ 23/07/09 00:01:14 ID:68Jk3Or6 [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーーーーーーーーーーーー

サトシとNのバトルを見守っていたクラスメイト達も、サトシの勝利に歓声を上げていた。

マオ「やった!サトシが勝ったぁ!!」ピョンピョン

スイレン「すごいよ!本当に勝っちゃうなんて……!」キラキラ

カキ「サトシもピカチュウもよくやった………!それにしても、本当にあいつらの力は計り知れないな」

マーマネ「とにかく!これでサトシの処刑は免れるんだよね!ね!?」

カキ「ああ……そうだ!」

リーリエ「サトシ……よかった……本当に……!」グスッ

ククイ「ピカチュウのサトシを思う気持ちが、最後のあの凄まじい力に変えて、勝利へと導いた……あいつらじゃないと出来なかった事だ……」


ーーーーーーーーーーーー


リーリエ「サトシ!」ダッ

リーリエを始め、クラスメイトがサトシの元へ駆け寄ってくる。


サトシ「あっみんな、応援ありがとな!」ニカッ

ピカチュウ「ピーカァ」

マオ「どういたしまして!にしてもすっごいバトルだったねぇ、さすがサトシとピカチュウ!」

サトシ「へへっ、だろ?」

カキ「かえんほうしゃをはね返したあの電撃……見てるこっちも興奮したぞ」ジ-ン

スイレン「すごかったよね。大っきな電気がバァ〜ンって!」

マーマネ「そもそもZ技もなしであんな凄い電撃、見たことないよ!?サトシ、ピカチュウ、一体どうやったの?」

サトシ「それは………」チラッ

ピカチュウ「ピカ!」

サトシとピカチュウが目を合わせる。


サトシ「俺とピカチュウの絆の力……かな!」
 ▼ 357 ラップ@ウルトラネクロZ 23/07/09 00:03:54 ID:68Jk3Or6 [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイワイワイ……


N「……………」

スタスタ

アラン「どうだった?サトシと戦ってみて」 

N「アランさん………」


そう聞かれたNは、サトシ達の方を見ながら答える

N「……彼と初めて出会ったときのことを思い出したよ。
純粋でまっすぐな目をして、追い詰められても決して諦めない。僕に希望を見せてくれた本来のサトシ君だ」

アラン「こうしてぶつかってみないと分からないこともある。あいつのそう言うところが、強さの理由でもあるんだ」

N「……ただ、彼のそれはいつか失われてしまう。
彼は結果的に世界を崩壊させる大きな脅威となってしまうのは明白だ」

アラン「……………」


そう言ってNは少しの間俯いて、こう呟いた。


N「サトシ君自身が本来の彼を取り戻す……か。やってみる価値はありそうだな」

アラン「……フッ」


スタスタ

N「サトシ君」

サトシ「あっ、Nさん………」


Nは、真剣な眼差しサトシの目を見る。
そして微かに微笑んだ………


N「……全く、やっぱり君には驚かされるよ。まさか僕に勝つなんてね」

サトシ「俺だけの力じゃありませんよ。ピカチュウとみんながいてくれたから勝てたんです」

N「ふっ、そう言うところも変わってないね」

サトシ「そうですかね……あっ、それよりバトルで俺が勝った時の約束……!」


N「ああ、勿論覚えているさ」ニコッ


Nは再び笑顔を見せた。
その顔は先程までとは違い、不気味さも圧力も何もない、本当の笑顔だった。
 ▼ 358 レイハナ@きんのたま 23/07/09 00:05:12 ID:68Jk3Or6 [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
N「バトルする前は、サトシ君が5年後のサトシ君を倒すなんで無理な話だと思っていたが……今の君を見て考えが変わった」ポン


Nはそう言って、サトシの肩に手を置いた。

サトシ「Nさん………」

N「今の君なら、どんな事でも成し遂げられる気がする。
サトシ君……君に、この世界の運命を託すよ」

サトシ「…………」




『この世界の運命を託す』


サトシはこの言葉の意味を理解し、自分のやるべき事のスケールの大きさに動揺しかけたが……

彼の答えは既に決まっていた。





サトシ「任せてください!必ず5年後の俺に勝って、世界を元どおりにしてみせます!!」ニカッ

ピカチュウ「ピーカァ!!」


サトシは自身に満ちた表情でそう言った。
その眼差しを見てると、彼に不可能なんてない。誰もがそう思えるような、まっすぐな瞳だった。

リーリエ「サトシ……!」

マーマネ「さっすがサトシ!言うことが違うねぇ!」

スイレン「サトシならできるよ、絶対!」

マオ「そうそう!私達も精一杯応援するし、できる限りのことするからさ!」

カキ「俺も、いくらでも特訓の相手になってやるぞ!」

サトシ「おう!みんなサンキューな!!」

ピカチュウ「ピーカァチュウ!」
 ▼ 359 バニー@おっとりミント 23/07/09 00:24:00 ID:68Jk3Or6 [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―――――――――
アラン「……ふぅ……」

グズマ「ひとまず、結果オーライってとこだな」

アラン「グズマ………」


アランの元にグズマが来る

アラン「まあな。でもまだ終わった訳じゃない」

クチナシ「ああ。サトシが5年後の自分に勝たなきゃも解決はしねぇからな」

アラン「俺が考えた計画は、結局は全部サトシに背負わせてしまう事になる。
できる限りの協力はするつもりだが、本当にこれで大丈夫なんだろうか……」

グズマ「はぁ?」


アランは少し不安気な顔をしてそう言ったが、グズマは呆れている。

グズマ「今更何言ってんだ?大丈夫だろ、あいつなら」

アラン「グズマ……ああ、そうだな」フッ
 ▼ 360 メモース@ひかえめミント 23/07/09 00:25:02 ID:68Jk3Or6 [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
N「……………」

ハンサム「N、よかったんだな?これで」ザッ

N「ハンサムさん」


サトシ達の様子を見ていたNに、ハンサムは声を掛けた。

N「よかったも何も、約束してた事ですから」

ハンサム「……賭けに負けたにしては、満足そうな顔をしてるな」

N「貴方と同じですよ。サトシ君の可能性に賭けてみようと思えたんです。……こうも意見を変えていては、僕も貴方の事をとやかく言えませんね」

ハンサム「ははっ。そうだな。……君に分かってもらえて私も嬉しいよ。これでようやく次の話が出来るな」


N「次の話……?」

ハンサム「アランが提案した第2の世界崩壊阻止計画は、当然5年前の世界で遂行する事になる。そうなると君の協力は必要不可欠だ。さっきまでの君には協力なんてとても頼めなかったが……今なら答えは決まってるだろう」

N「……ええ。勿論」

ハンサム「よろしく頼むぞ、N」
 ▼ 361 ニシズクモ@くろいろたまいし 23/07/09 01:57:25 ID:fjRoD0Bo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
5年後のサトシ頭ズァークで草
遊矢がズァークを直接説得する展開見たかったなぁ
 ▼ 362 ビルドン@ズピカのねんえき 23/07/09 12:13:56 ID:68Jk3Or6 [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイワイガヤガヤ


リーリエ「……ふふっ」ニコッ


リーリエはしばらく見られなかったサトシの笑顔を久々に見て、自然と晴れやかな表情になる。

リーリエ(本当に良かった……サトシが無事で……)

リーリエ(これからもサトシと一緒にいられる……1人も欠ける事なく、みんなで楽しい日々を過ごす事が出来る……今は、それだけで十分です)


サトシ「ん?リーリエどうかしたか?俺の事じっと見て」

リーリエ「えっ!?い、いやなんでもありません!///」アタフタ

サトシ「そうか」

リーリエ(あぁ私はもう………///)カァ-

マオ、スイレン「「ふぅ〜ん」」ニヤニヤジロジロ

リーリエ「ちょ……なんですか2人とも!///」



ククイ「ま、サトシが処刑されなくてとりあえず一件落着ってところだが、まだサトシにはやるべき事がある」

サトシ「分かってるさ。必ず5年後の俺を倒して、世界を元どおりにしてみせる!!」

ククイ「さすがサトシだ!厳しい戦いになるが、覚悟は出来てるか?」

サトシ「もちろん!それに俺にはピカチュウ達がいるからな。みんなで力を合わせれば不可能は無いぜ!」

ピカチュウ「ピッカァ!」





彼は未来の世界を救うため、事の発端である5年後の自分を倒すことを決意。スケールの計り知れないこの勝負に、果たしてサトシは勝つ事が出来るのか………








to be continued……
 ▼ 363 レクレー@めざめいし 23/07/09 12:23:02 ID:68Jk3Or6 [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました!
サトシ処刑計画編はこれにて終了となります。


ここから先は新たな展開に移るので、新スレで続きを書いていきます。



続き
サトシ「俺が、この世界を救う最後の希望……」

サトシ「俺が、この世界を救う最後の希望……」

https://pokemonbbs.com/sp/post/read.cgi?no=1980354



 ▼ 364 ガバクーダ@あかぼんぐり 23/07/09 12:24:41 ID:vqiU.GKY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 365 ジスチル@ものしりメガネ 23/07/10 23:00:58 ID:JA1c5DG. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙でした
読み応え抜群でした
 ▼ 366 ボネア@プロテクター 23/08/08 08:02:08 ID:HhOUJB.Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙です。
 ▼ 367 ッコウガ@メガリング 23/08/18 22:45:25 ID:TlRoYFhI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こっちは終わったのね
乙でした
 ▼ 368 レッグル@きあいのハチマキ 23/09/08 18:43:35 ID:rZ66Pcu6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
行けるか
 ▼ 369 ーメイル@カラミンゴのうもう 23/09/08 21:52:10 ID:hZZwws/6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ごめん
sage忘れた
 ▼ 370 シャーナ@りゅうのキバ 23/10/02 11:23:30 ID:/CC2HWqE NGネーム登録 NGID登録 報告
書き込めてる?
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1956928
  ▲  |  全表示370   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。
書込エラーが毎回起きる方はこちらからID発行申請をお願いします。(リンク先は初回訪問云々ありますがこの部分は無視して下さい)

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!

(消えた画像の復旧依頼は、お問い合わせからお願いします。)
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼