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SS

【SS】サトシ「PWCS優勝だぁぁぁぁ!!!ってあれえええ!?」

 ▼ 1 ャタピー@ヤレユータンのけ 24/05/05 09:46:38 ID:dbl2A/IY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【謎の空間】

サトシ 「なんだ!?ここはどこなんだ!?」

「私があなたをここに連れてきた。」

サトシ 「誰だ!?」




アルセウス 「私はアルセウス。世界を創造したポケモンだ。」


サトシ 「なんで俺をこんな所に連れて来たんだ!?」




アルセウス 「そのトロフィーはあなたが持っていいものではない。過程を無視して補正だけで強くなったポケモン達にそのトロフィーの重みは分からない。






欲しければ自分の力でもう一度トロフィーを取るがいい。時間、空間、記憶、全てを戻す。」




サトシ 「なんだ!?うぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
 ▼ 591 クロズマ@おんみつマント 25/08/30 13:07:36 ID:XfmYEWE2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モクローが進化した
この世の終わり
 ▼ 592 1t98deumW. 25/08/30 22:33:40 ID:lYI2AezI [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「オコリザル!憤怒の拳!!」

オコリザル 「ブヒ!!」

バシィィィィィーーーーーーーンッッッッッ

憤怒の拳により岩が砕ける。

サトシ 「もう1発だ!!!」

ドガァァァァーーーーーーーーンッッッッッッッッッ

サトシ 「良いぞ!オコリザル!」

ピカーーーーーンッッッッッッッッッッッ

サトシ 「オコリザルが……進化……?」

??? 「ヨオオオオ!!!!」

サトシ 「これが博士が言ってた……!」

ビビビッッッ

スマホロトム 「コノヨザル 憤怒ザルポケモン 格闘・ゴーストタイプ 心に秘めた怒りのパワーをこぶしに込めて叩きつけると相手を骨の髄から砕く。」

サトシ 「コノヨザルか!」

コノヨザル 「ヨオオオオ!!!!!」

ドガァァァァァァァァーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッ

サトシ 「地面が割れた……!」


オーキド 「オコリザルが進化したんじゃな!」

サトシ 「憤怒の拳の特訓中に進化したんです!」

オーキド 「最近の研究によってオコリザルは憤怒の拳を20回使うと進化することが判明されてのお。コノヨザルはパルデア地方で初めて発見されたんじゃ。」

サトシ 「パルデア地方!そうなんですね!」

オーキド 「コノヨザルは進化によって体力と攻撃力が上がる。特に憤怒の拳は凄まじい威力じゃ。」

サトシ 「さっきの憤怒の拳も凄い威力だった。戦力アップ間違いなしだ!」

オーキド 「多くのポケモンたちが進化しピジョットが戻ってきたことによってかなり強くなったのお。」

サトシ 「はい!もっと特訓してポケモンたちを強くします!」

オーキド 「その調子で頑張るのじゃぞ。」
 ▼ 593 1t98deumW. 25/08/30 22:44:01 ID:lYI2AezI [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「もっといろんなポケモンを強くしないと!」

サトシ 「ルチャブル!フライングプラス!ヘラクロスはメガホーン!」

ルチャブル 「チャブッッ!!」

ヘラクロス 「ヘラァァ!!」

ドガーーーーーンッッッッッ

サトシ 「その調子だ!良いぞ!次はジュカインとオニゴーリだ!タネマシンガン!冷凍ビーム!」

ジュカイン 「ジュア!」

オニゴーリ 「オニッ!!」

ドガーーーーーンッッッッッッッ

サトシ 「前より良くなってるな!頑張れ!」


サトシ 「次は空中戦の特訓だ!ピジョット!ムクホーク!」

ピジョット 「ジョットッ!!!」 バサァァァァ

ムクホーク 「ムクホォォ!!!」 パタァァァァ

バシンバシンバシィィィィンッッッッ

サトシ 「良いぞ!2人とも!次はケンホロウとファイアローだ!」

ケンホロウ 「ホロウ!」

ファイアロー 「ファイ!」

バシンバシンバシィィィィンッッッッッッッ

サトシ 「スピードが上がってる!その調子だ!!!」
 ▼ 594 1t98deumW. 25/08/30 23:00:44 ID:lYI2AezI [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【トキワの森】

サトシ 「次はここで特訓だ!ここは木が多いからいつもと違う特訓ができるぞ!」

サトシ 「ピカチュウ!電光石火!木を使って動くんだ!」

ピカチュウ 「ピッカァァァ!!!!」

ダッダッダッダッッッッッッッ

サトシ 「その調子でもう一回だ!電光石火!!」

ピカチュウ 「ピッカァァ!!!」

ダッダッダッダッッッッッッッッッッ

ピカチュウ 「ピカ……!」

サトシ 「やっぱり早くなってる!流石ピカチュウ!」

ピカチュウ 「ピッカ!」


サトシ 「次Zワザの特訓だ!ガオガエン!頼む!!」

ガオガエン 「ガエンッ!」

サトシ 「進化してからの初めてのZワザ行こうぜ!フクスロー!」

フクスロー 「スロォ!!」

サトシ 「これが俺たちのゼンリョクだ!!!!!ブルームシャインエクストラ!!!!!」

フクスロー 「スロォォォォォォ!!!!!」


ドガァァァァァァァァーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッッッ


ガオガエン 「ガエンッ……!!」

サトシ 「やっぱり強いな!Zワザは!!」
 ▼ 595 1t98deumW. 25/08/30 23:11:43 ID:lYI2AezI [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「リザードン!火炎放射!!」

リザードン 「ウォォォォ!!!!」 ボァァァ

ドガーーーーーンッッッッッ

サトシ 「次は鋼の翼ッ!!」

リザードン 「グォォッッッ!!!」 バサァァァァ

ズドーーーーーーーンッッッッッ

サトシ 「その調子だ!リザードン!」

リザードン 「グォォ!!」

サトシ 「ガマガル!フタチマル!リザードンの相手を頼む!」

ガマガル 「ガマ!」

フタチマル 「フチ!」

───────

サトシ 「ヘラクロス、メガホーン!ジュカインはリーフブレード!」

ヘラクロス 「ヘッラ!」

ジュカイン 「ジュア!!」


バシィィィィィーーーーーーーンッッッッッ


サトシ 「前より技のキレが上がってるぞ!頑張れ!」

──────

サトシ 「空中戦だ!ピジョット!ルチャブル!」

ピジョット 「ジョット!!」 バサァァァァァ

ルチャブル 「チャブッ!!」 ビョーーーンッッッ

バシンッッッッッッッ

サトシ 「その調子だ!もう1発ッ!!」

バシンッッッッッッッッッッ

ピジョット 「ジョット!」

ルチャブル 「チャブッ!」
 ▼ 596 ォクスライ@とつげきチョッキ 25/08/30 23:16:13 ID:PhT.xs2I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 597 1t98deumW. 25/08/30 23:24:19 ID:lYI2AezI [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「フシギダネ!リザードンに乗れ!ピカチュウはピジョットに乗れ!」

フシギダネ 「ダネ!」

ピカチュウ 「ピカ!」

サトシ 「地面に落ちた方が負けだ!飛べ!」

ピジョット 「ジョット!」 バサァァァァァ

リザードン 「ウォォォ!!」 バサァァァァァ


ピカチュウ 「ピカチュウゥゥ!!!」

リザードン 「ウォォォ!!」 バサァァァァァァ

リザードンは旋回して10万ボルトを躱し、そのままピジョットに接近する。

ピカチュウ 「ピカ!」

ピジョット 「ジョット!」 バサァァァァァ

フシギダネ 「ダネッ!!」

グルンッッッッッッ

ピジョット 「ジョット……!」

つるのムチでピジョットの羽が固定され、ピジョットが動けなくなる。


ピカチュウ 「ピカチュゥゥ!!!」 ブゥゥゥンッッッ

バシィィィィィンッッッッッ

リザードン 「ウォォォ!!!」

ピカチュウが至近距離でアイアンテールを打つが、効果今一つのアイアンテールではリザードンを落とすことはできない。

リザードン 「ウォォォォ!!!」

ドカァァァーーーーンッッッッ

ピジョット 「ジョットォォ!!!!」

ドスッッ

サトシ 「勝負あり!リザードンチームの勝ちだ!」

リザードン 「ウォォォォ!!!」

フシギダネ 「ダッネ!」  


サトシ 「ピジョットも悪くなかったぞ!」

ピジョット 「ジョット!」

サトシ 「回復が終わったらもう一回だ!頑張ろうぜみんな!」
 ▼ 598 1t98deumW. 25/08/30 23:25:31 ID:lYI2AezI [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回
第23話 新たなる力!メガシンカ!!
 ▼ 599 1t98deumW. 25/08/31 12:14:26 ID:x0TsTwOM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第23話 新たなる力!メガシンカ!!

オーキド 「サトシ。来てくれんか?」

サトシ 「はい!」


オーキド 「サトシにこれを渡したくての。もうそろそろ渡す時じゃろうと思ったんじゃ。」

キラーーーーーンッッッ

サトシ 「2つの石……。これは!」

オーキド 「ポケモンをメガシンカさせる道具、キーストーンとリザードンをメガシンカさせる道具、リザードナイトYじゃ。今のサトシとリザードンなら使いこなせるはずじゃ。」

サトシ 「キーストーンとリザードナイトY……。」

オーキド 「キーストーンを持つポケモンとメガストーンを持つトレーナーが絆で結ばれた時にメガシンカすると言われておるんじゃが、今のサトシとリザードンなら充分な絆がある、そしてそれを使いこなせる力もあるはずじゃ。」

サトシ 「絆か……。」

オーキド 「ワシは使いこなせると判断したが、それはサトシ次第。スーパークラス後半は強敵揃い。勝てるように頑張るのじゃぞ。」

サトシ 「はい!」


サトシ 「リザードン!!」

リザードン 「ウォォォ!!」

サトシ 「これオーキド博士に貰ったんだ!リザードンがメガシンカできるんだって!やろうぜ!」

リザードン 「ウォォ!!」

ピカチュウ 「ピカ!」

フシギダネ 「ダネッ!」
 ▼ 600 1t98deumW. 25/08/31 12:14:54 ID:x0TsTwOM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「リザードン!いくぞ!」

リザードン 「ウォォ!!」

サトシ 「メガシンカ!!!」

ピカァァァーーーーーーンッッッッッ

リザードン 「グォォォォォォ!!!!!!」

ピカァァァァァァーーーーーーーーーーンッッッッッッッッ

ズシンッッッッ

メガシンカリザードンY 「グォォォォォォ!!!!!」

サトシ 「できた!メガシンカだ!!」

ピカチュウ 「ピカッ!!」

フシギダネ 「ダネッ!!」

ピジョット 「ジョット!」

サトシ 「このメガストーンはトロバが使ってた方か!」

サトシ 「メガシンカの力試すぞ!火炎放射ッ!!」
 ▼ 601 1t98deumW. 25/09/05 20:28:54 ID:oZHc8amU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メガリザードンY「ウォオオオオ!!!!!」 ボァアアアアアア


バゴォォォォォォーーーーーーーーンッッッッッッ


周りの地面が削れ、火炎放射が当たった岩が割れる。

サトシ 「これがメガシンカ......!」

オーキド 「やはり凄まじいパワーじゃ!」


サトシ 「次は別の技だ!エアスラッシュ!!」

メガリザードンY 「グォォォォォ!!!!」 ジャキーーーーンッッッッ


ドガーーーーーンッッッッッッ


ドゴォォォォォーーーーーーーーンッッッッ


地面が削れ、木が倒れる。

サトシ 「すごいぞリザードン!これならもっと上を目指せる!」

メガリザードンY 「ウォォォォォォォ!!!!!」

サトシ 「どうした、リザードン?」

メガリザードンY 「ウォォォォォォォォ!!!!!」

ズシンッッッッッッッ

メガリザードンYがその場で暴れ出す。

サトシ 「落ち着け!リザードン!」

オーキド 「これは……暴走!」

ピカチュウ 「ピカ……!」

フシギダネ 「ダネ!」

ピジョット 「ジョット!」

サトシ 『ポケモン達が巻き込まれる……!』

サトシ 「戻れリザードン!!」 ビュゥゥゥ
 ▼ 602 1t98deumW. 25/09/05 20:52:20 ID:oZHc8amU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 『コルニのルカリオと一緒だ……!急に暴走した!」

オーキド 「メガシンカに必要なのは絆。サトシやリザードンは充分足りているはずなんじゃがのぉ。」

サトシ 「だったら!リザードンをもっと強くするしか……!俺リザードンをもっと強くしてメガシンカを使いこなします!」

オーキド 「サトシならきっとできるはずじゃ!応援しとるぞ!」

サトシ 「はい!」


サトシ 「ヘイガニ!クラブハンマー!フタチマル!シェルブレード!」

ヘイガニ 「ヘイッ!」

バシィィィンッッッ

リザードン 「ウォォォォ!!!!」

フタチマル 「フチッ!」

ジャキーーーーンッッッッ

リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」

サトシ 「負けるなリザードン!火炎放射ッ!!!」

リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」 ボァァァァァァァ

ドガァァァーーーーーーーンッッッッ

フタチマル 「フチッ!」

ヘイガニ 「ヘイッ!」


サトシ 「まだまだ行くぞリザードン!ルガルガン!アクセルロック!ガントルはストーンエッジ!」

ルガルガン 「ガルッッ!!!」 ダッダッダッダッダッッッ

ガントル 「ガントッッッ!!!」 ドゴンッッッ

リザードン 「ウォォォォォォォォ!!!!!」シュバッッッッッ

ガシンッッッッッッ

リザードンはストーンエッジを躱しつつ、アクセルロックを受け止める。

サトシ 「リザードン!地球投げ!」

リザードン 「グォォォォォ!!!」

ドガァァァーーーーーーーンッッッッッッ

ルガルガン 「ガルッッ!!」

サトシ 「いいぞリザードン!ルガルガンもよく耐えた!」
 ▼ 603 1t98deumW. 25/09/08 18:35:13 ID:dU..77p2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
──────

サトシ 「リザードン!火炎放射!!」

リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」 ボァァァァァ

ジュァァァァァァァァァ

ガントル 「ガントォォォ!!!」

サトシ 「エアスラッシュ!!」

リザードン 「グォォォォォ!!!」 シュバッッッッッ

バシィィィンッッッッッ

ルガルガン 「ガルッッ!!」


サトシ 「いい感じだな!リザードン!!」

リザードン 「ウォォォォ!!」

サトシ 「次は実戦だ!」

────────

サトシ 「火炎放射!!」

リザードン 「グォォォォォ!!!」ボァァァァァァァ

ジュァァァァァァァァァ

ウツボット 「ボットォォォ!!!」

サトシ 「地球投げ!!」

リザードン 「ウォォォォ!!!」

ドガァァァーーーーーーーンッッッッ

ヤドラン 「ヤァンッッッ!!!」

サトシ 「火炎放射!エアスラッシュ!地球投げ!」

リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」


サトシ 「332位……。よく頑張ったなリザードン!!」

リザードン 「ウォォォォ……!!」 ゼェゼェ

サトシ 「ポケモンセンターに行くぞ!明日はメガシンカの特訓だ!」
 ▼ 604 1t98deumW. 25/09/08 18:36:04 ID:dU..77p2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「リザードン!メガシンカ!!」

ピカァァァーーーーーーンッッッッッ

リザードン 「グォォォォォォ!!!!!!」

ピカァァァーーーーーーンッッッッッッッッ

メガリザードンY 「グォォォォォ!!!!」

サトシ 「火炎放射!!!」

メガリザードンY 「グォォォォォ!!!!」 ボァァァァァァァァァァァ

ドガァァァァァァァーーーーーーーンッッッッッッッッ

サトシ 「前より威力が上がってるな!良いぞ!」


メガリザードンY 「ウォォォォ……!!!」

サトシ 「目が赤く……!暴走した時と一緒だ!!」

サトシ 「戻れリザードン!」 ビュゥゥゥ


サトシ 「あんなに特訓したのに……!」

ピカチュウ 「ピカ……。」

サトシ 「俺が最初にメガシンカを見たのはカロス地方……。」

サトシ 「そうだ!カロス地方なら!」

ピカチュウ 「ピカ……?」

サトシ 「ピカチュウ!カロスに行くぞ!何か分かるかもしれない!」
 ▼ 605 1t98deumW. 25/09/08 19:21:26 ID:dU..77p2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【カロス地方 ミアレシティ】

サトシ 「着いたぞ!カロス地方!」

ピカチュウ 「ピッカ!」

サトシ 「カロスならメガシンカのヒントを見つけられるかもしれない!何か探すぞピカチュウ!」

ピカチュウ 「ピッカ!」


??? 「そこにいるのはサトシですね!」

サトシ 「おお!シトロンか!ユリーカも!」

ユリーカ 「サトシ!久しぶり!」

デデンネ 「デネ!」

ピカチュウ 「ピッカ!」

シトロン 「またカロスに来たんですね。何かあったんですか?」

サトシはメガシンカの特訓をしていることを話した。

シトロン 「サトシもメガシンカを使うんですね!」

サトシ 「ああ!でも上手くできなくて……。」

シトロン 「だったらこれです!シトロニックギア!オン!」


サトシ 「これは!」

シトロン 「ゲッコウガの時と同じですが2人の絆を確かめる機械です!」

サトシ 「懐かしいなこれ……!ゲッコウガにつけてたな!」

シトロン 「早速僕とバトルしませんか?向こうにフィールドがあります!」

サトシ 「ああ!頼むぜ!」
 ▼ 606 1t98deumW. 25/09/09 22:59:06 ID:JX2QBpWM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「出てこい、リザードン!」 ポンッッッ

リザードン 「ウォォ!」

シトロン 「メガシンカさせるのはそのリザードンですね!」

サトシ 「ああ!こいつだ!」

ユリーカ 「やっぱりリザードンかっこいい!」

サトシ 「これをつけると俺とリザードンの絆を確かめることができる。これを腕をつけるんだ。」

リザードン 「ウォォォ!」

サトシ 「俺もつけないとな!」


シトロン 「それをつけたならもうバトルしても大丈夫ですね?サトシは右側に立ってください。」

サトシ 「ああ!」

ユリーカ 「ユリーカが審判する!」

サトシ 「頼んだぞ!ユリーカ!」


シトロン 「出番です!レントラー!」 ポンッッッ

レントラー 「レントッ!!」

サトシ 「やっぱりレントラーか!俺はリザードンだ!」

リザードン 「ウォォォ!!」

ユリーカ 「サトシ!お兄ちゃん!準備はいい?」

サトシ 「ああ!」

シトロン 「いつでも大丈夫だよ。ユリーカ。」

ユリーカ 「じゃあバトルはじめ!!!!」
 ▼ 607 リーパー@とくせいガード 25/09/11 20:14:54 ID:3U8QSKwo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
切り札はオーバーヒートとブラストバーンどっちだ
 ▼ 608 1t98deumW. 25/09/13 15:39:44 ID:ppqss5FU [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「リザードン!火炎放射!」

リザードン 「ウォォォ!!!」 ボァァァァァァァ

シトロン 「放電!!」

レントラー 「レントッ!!」 ビリビリビリッッッ


ズゴォォォォォーーーーーンッッッッッ


2つの技がぶつかり合う。

サトシ 「まだだ!リザードン!」

リザードン 「グォォォォォ!!!!」 ボァァァァァァ

ズドォォォォォーーーーンッッッッ

レントラー 「レントッ……!」

ドカァァァァァーーーーーーーンッッッッッッ

火炎放射が放電を押し返し、そのままレントラーに直撃する。

シトロン 「放電を押し返すとは流石ですね!」

サトシ 「リザードンはこんなもんじゃないぜ!まだまだいくぞ!ドラゴンテールだ!」

リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」 ブゥゥゥンッッッ


シトロン 「かわして放電!」

レントラー 「レントッ!」

シュバッッッッッ

レントラー 「レントォ!!」 ビリビリッッッ

サトシ 「ドラゴンテール!砂を巻き上げろ!」

リザードン 「ウォォォ!!」 ブゥゥゥンッッッ

バシィィィィィーーーーーーーンッッッッ

ビュォォォォォォーーーーーーーンッッッッッッッッッ

ドラゴンテールを地面に撃ったことにより発生した砂煙が放電を破壊する。

ユリーカ 「煙で何も見えないよ!」
 ▼ 609 1t98deumW. 25/09/13 15:41:05 ID:ppqss5FU [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン 「レントラー!!!」

レントラー 「レントォ!!」 ギョロンッッ

レントラーの目が黄金に光出す。

サトシ 「まずい……!リザードン!飛べ!!」

リザードン 「ウォォォォ!!」 バサァァァ

シトロン 「これなら間に合います!噛み砕くッ!!」

レントラー 「レントッ!!」 ビョンッッッッ

ガシィィィィーーーーーーンッッッッッ

ドカァァァーーーーーンッッッ

ジャンプしたレントラーがリザードンの尻尾を噛み、地面に叩きつける。

リザードン 「ウォォォォ……!!」

サトシ 「リザードン!」


シトロン 「これがレントラーの透視能力です!今なら決まります!ワイルドボルト!!」

レントラー 「レントォォ!!!」 ビリビリビリッッッッッ

サトシ 「至近距離で打て!火炎放射ッ!!!」

リザードン 「ウォォォォォォ!!!」 ボァァァァァ

ドカァァァァァーーーーーーーンッッッッッッッッ

立ち上がったリザードンが放った火炎放射とワイルドボルトがぶつかり合い相殺する。

シトロン 「やりますね!まだまだいきますよ!エレキフィールド!」

レントラー 「レントォォォ!!!!」 ビリビリビリッッッ

ビリビリビリビリッッッッッッッッッッッッッッッ

サトシ 「来たな!エレキフィールド!」
 ▼ 610 1t98deumW. 25/09/13 15:45:59 ID:ppqss5FU [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン 「放電ッ!!!」

レントラー 「レントォ!!!」 ビリビリビリッッッッッッッッッ

サトシ 「火炎放射だ!!」

リザードン 「ウォォォォォ!!!」 ボァァァァァァ

レントラー 「レントォォォォ!!!」 ビリビリビリビリビリッッッッッッ


ズドォォォォォーーーーンッッッッ


エレキフィールドにより威力の上がった放電が、火炎放射を押し返しリザードンに迫る。

リザードン 「ウォォ……!?」

サトシ 「エアスラッシュ!」

リザードン 「ウォォォ……!」 シュバッッッッッ

ジャキーーーーンッッッ

エアスラッシュがギリギリで間に合い、エアスラッシュと放電が相殺する。


シトロン 「ワイルドボルト!!!」

レントラー 「レントォォ!!」 ダッダッダッッッッ

サトシ 「地面にエアスラッシュ!」

リザードン 「ウォォォ!!!」シュバッッッッッッ

ビョォォォォーーーーーンッッッッ

地面にエアスラッシュを打った衝撃で、リザードンが高く飛ぶ。

シトロン 「上です!」

レントラー 「レントッ!」
 ▼ 611 1t98deumW. 25/09/13 15:49:16 ID:ppqss5FU [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ドラゴンテール!!」

シトロン 「噛み砕く!」

リザードン 「ウォォォォォ!!!」 ブゥゥゥンッッッ

レントラー 「レントトォォ!!!」 ガシンッッッ

ズドォォォォォーーーーンッッッッ

リザードン 「ウォォ……!」 ズスッッ

レントラー 「レントッ……!」 ズスッッ

2つの技がぶつかり合い、両者が後ろに下がる。

サトシ 「良いぞリザードン!」

リザードン 「ウォォォォ!!!」

ブォォォォォンッッッッッ

ブォォォォォンッッッッッ


シトロン 「2人のパルスがシンクロしています!」

サトシ 「ああ!俺もすげえ何かを感じるぜ!やるぞリザードン!」

リザードン 「ウォォォォ!!」

ユリーカ 「サトシとリザードンのメガシンカ、すごい楽しみ!」

シトロン 「レントラー!リザードンは今までより強くなります!」

レントラー 「レントッ!!!」

サトシ 「メガシ……!」


ズドォォォォォーーーーンッッッッッッッッッッッッ


シトロン 「あの音は!?」

サトシ 「なんだ!」
 ▼ 612 1t98deumW. 25/09/13 16:37:36 ID:ppqss5FU [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン 「いってみましょう!」

サトシ 「ああ!」

────────

??? 「アブァァァァァ!!!!!」

サトシ 「あのポケモンは!」

シトロン 「メガアブソルが暴れている!」

ユリーカ 「怖い……。」

街の人 「逃げろ!ポケモンが暴れてるぞ!」

サトシ 「トレーナーはいないのか……!」

シトロン 「最近は野生のポケモンが急にメガシンカして暴走する現象がミアレで起こっているようなんです!噂は本当だったとは……!」

サトシ 「落ち着け!アブソル!」

メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!!」

シトロン 「このままだとミアレが!」


サトシ 「シトロンは近くの人を逃してくれ!」

シトロン 「サトシは……?」

サトシ 「俺はこいつを止める!」

シトロン 「分かりました。相手はメガシンカポケモン。注意してください!」

サトシ 「ああ!」

シトロン 「街の人を逃してすぐに援護します!」

ユリーカ 「ユリーカお兄ちゃんを手伝う!」


サトシ 「話は聞いてくれそうにない……。戦うぞ!」

リザードン 「ウォォォォ!!!」
 ▼ 613 1t98deumW. 25/09/14 10:56:46 ID:JNPIQsW. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第24話 サトシとリザードン!2人のキズナ!!

サトシ 「リザードン!火炎放射!」

リザードン 「ウォォォォ!!!」 ボァァァァァ

ジュァァァァァァ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!!」 ビュィィンッッッ


バゴォォォォーーーーーーンッッッッッッッ


リザードン 「ウォォ……!?」

ドガァァァァァァーーーーーーーーンッッッッッ

リザードン 「ウォォォォ!!!」

メガアブソルの悪の波導がリザードンの火炎放射を破壊し、リザードンに直撃する。

サトシ 「リザードンッ!!」

リザードン 「ウォッ……!」 ゼェゼェ

サトシ 『特訓のダメージのせいでパワーが落ちてる……。』


サトシ 「リザードン!ここは戻れ!」 ビュゥゥゥンッッ

サトシ 「また頼むかもしれないから今はゆっくり休んでてくれ。」

ピカチュウ 「ピッカ!」

サトシ 「ああ!頼むぞピカチュウ!」

サトシ 「相手は悪タイプ!だったらこいつだ!」 ポンッッ

チャオブー 「チャオ!」

サトシ 「相手は強敵だ!2人でいくぞ!」

ピカチュウ 「ピカ!」

チャオブー 「チャオブー!」
 ▼ 614 1t98deumW. 25/09/14 11:00:12 ID:JNPIQsW. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
暴走メガアブソル 「アブァァァァ!!!」 ダッダッダッッッッ

サトシ 「来るぞ!」

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!!」

ジャキーーーーーーンッッッッッッッ

ピカチュウ 「ピッカ!」 ビョーーーンッッッッ

チャオブー 「チャオッ!」 ビョーーーンッッッッ

ピカチュウは右に、チャオブーは左に飛んでメガアブソルの辻斬りを躱す。


暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!!」

ピカチュウ 「ピカァァァァ!!!」

サトシ 「俺かッ……!?」

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!!!」

サトシ 「うおおおおおおお!!!!!!」

ビョーーーーーーンッッッッッッッッ

サトシは全力で後ろに飛んでなんとか辻斬りを躱す。


サトシ 「危なかった……。助かったぜピカチュウ!」

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!」

メガアブソルがピカチュウに狙いをつけ、攻撃の構えを取る。

サトシ 「ピカチュウ!10万ボルト!」

ピカチュウ 「ピカチュゥゥ!!!」 ビリビリビリッッッ

ビョーーーンッッッッッッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!」

10万ボルトを躱したメガアブソルが辻斬りを打とうとする。

ピカチュウ 「ピカッ……!!」
 ▼ 615 1t98deumW. 25/09/14 11:07:48 ID:JNPIQsW. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャオブー 「チャオッッ!!!」

ダッダッダッッッッッッッッ

バゴォォォォーーーーーーンッッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!」

チャオブーのニトロチャージがメガアブソルに直撃し、メガアブソルを怯ませる。

サトシ 「良くやったぞチャオブー!」


暴走メガアブソル 「アブァァァァァァ!!!!」

ジャキーーーーーーーンッッッッッッッ

メガアブソルがチャオブーに狙いを変え、辻斬りを放つ。

ピカチュウ 「ピカッ!!」

チャオブー 「チャオ!!」

サトシ 「チャオブーは格闘タイプだから悪技の辻斬りじゃ倒せないぜ!」


サトシ 「反撃だ!チャオブー!瓦割り!」

チャオブー 「チャオッ!!」

暴走メガアブソル 「アブァァァ!!!」

ピョンッッッッッッ

チャオブー 「チャオッ!!」 ダッダッダッッッッ

バシィィィィィーーーーーーンッッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!!」

メガアブソルは瓦割りを見て後ろに飛ぶが、チャオブーがメガアブソルに追いつき瓦割りを放つ。

サトシ 「ニトロチャージでスピードが上がってるからな!今ならメガアブソルに対抗できるぜ!」

サトシ 「さらに行くぞ!エレキネット!」

ピカチュウ 「ピッカ!!!」

ワサッッッッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!」 


エレキネットがメガアブソルを捉え、動きを止める。

サトシ 「良いぞ!同時攻撃だ!アイアンテール!瓦割り!!」

ピカチュウ 「ピッカ!」 ダッダッダッッッ

チャオブー 「チャオ!」 ダッダッダッッッ
 ▼ 616 1t98deumW. 25/09/15 12:30:04 ID:Q4FsR1MQ [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!!」 シュバッッッ

ジャキーーーーンッッッッッ

ジャキーーーーンッッッッッ

ピカチュウ 「ピカァァ!!」

チャオブー 「チャオッッッ!!!」

バタンッッッ

エレキネットを壊したメガアブソルの放ったサイコカッターが、ピカチュウとチャオブーに直撃する。サイコカッターはチャオブーに効果抜群のため、チャオブーは戦闘不能となった。


サトシ 「ピカチュウ!チャオブー!」

チャオブー 「……。」

ピカチュウ 「ピカ……!」

サトシ 「チャオブー、ゆっくり休むんだ。強い敵相手によく頑張ったな。」 ビュゥゥゥ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!!」 シュバッッッッッ

サトシに向けてサイコカッターが飛ぶ。

ピカチュウ 「ピカァァァ!!!!」 ビリビリビリッッッッッ

バシンッッッッ

スゥゥゥゥゥ

ピカチュウの10万ボルトがサイコカッターを軌道をずらす。

サトシ 「助かったぜ!ピカチュウ!」
 ▼ 617 1t98deumW. 25/09/15 12:31:51 ID:Q4FsR1MQ [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!!」

サトシ 「ピカチュウ!来るぞ!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

シュインッッ

ピカチュウはなんとか辻斬りを躱す。


サトシ 「10万ボルト!!」

ピカチュウ 「ピカチュゥゥゥゥ!!!!」

ビリビリビリッッッッッッッッッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!!」

躱すと同時に放った10万ボルトが至近距離でメガアブソルに直撃する。

暴走メガアブソル 「アブアアアアアアァァァァァァァァ!!!!!!!」

ジャキーーーーーーンッッッッッッッ

バタンッッッッッ

メガアブソルは10万ボルトを受けながら辻斬りを放ち、ピカチュウに直撃する。

サトシ 「ピカチュウッ!!!」

ピカチュウ 「ピ……カ……。」


暴走メガアブソル 「アブアアアアアアァァァァァァァ!!!!」

シュバッッッッッッッ

シュバッッッッッッッッッ

シュバッッッッッッッッッッッッ


ドゴォォォォーーーーーーンッッッッ


ドゴォォォォーーーーーーーンッッッッッッッッ


ドゴォォォォーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッ


バシンッッッッッッッッッッッッ


メガアブソルが全方向に辻斬りを放ち、近くの建物を破壊する。

サトシ 「不味い!早く止めないと!リザードン!!」 ポンッッ
 ▼ 618 1t98deumW. 25/09/15 12:33:35 ID:Q4FsR1MQ [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードン 「ウォォォォォォ!!!」

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァ!!!!」

ダッダッダッダッダッダッッッッッッッッ

リザードンに気づいたメガアブソルがリザードンに接近する。

サトシ 「来るぞ!火炎放射ッッ!!」

リザードン 「ウォォォ!!!」 ボァァァァァァ

ジュァァァァァァァァァ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!」

火炎放射がメガアブソルを捉える。


サトシ 「ピカチュウのエレキネットで素早さが下がってる!これなら!」

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァァァァ!!!!」

サトシ 「ダメージを受けてまた怒り出した……!」

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!!」シュバッッッッッッッ

サトシ 「来るぞ!サイコカッターだ!」


ビビヨン 「ビヨン……!」


サトシ 「あれは!ビビヨン!!」

リザードンのすぐ後ろに、羽根に傷がついたビビヨンが倒れていた。

サトシ 「巻き込まれたのか……!」


ジャキーーーーーーーーーンッッッッッッッッ


リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」

サトシ 「リザードォォォォンッッ!!!」

リザードン 「ウォォォォ……!」 ゼェゼェ

バタンッッッ

サトシ 「リザードンッッッ!!!!」

リザードンの斜め後ろにビビヨンがいたため、リザードンは躱すことができなかった。その一撃が決定打となりリザードンが倒れる。

シトロン 「サトシッッッ!!!」

ユリーカ 「リザードンが倒れてる!!」

シトロン達が駆けつけるがリザードンは既に倒れていた。
 ▼ 619 1t98deumW. 25/09/15 12:35:49 ID:Q4FsR1MQ [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン 「そんな!サトシのリザードンでも勝てないなんて!」

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァァァァ!!!!」

ビビヨンの存在に気づいたメガアブソルがビビヨンに襲いかかる。

サトシ 「やめろぉぉぉぉ!!!!!」

ユリーカ 「お兄ちゃん!ビビヨンが!!」

シトロン 「レント……!」

キラーーーーーンッッッ

サトシ 「キーストーンが光った……!!」


カキーーーーーーーンッッッッッッ


キーストーンがメガアブソルの辻斬りを防ぐ。


暴走メガアブソル 「アブァァァ……!」


リザードン 「ウォォォォ!!!」 ハァハァ

倒れていたリザードンが立ち上がる。


サトシ 「リザードン……。」

キラーーーーーンッッッッッッッ

サトシ 「メガストーンが!お前も助けたいんだな……。」

リザードン 「ウォォ……!」


シトロン 「サトシたちの思いが一致した……!!これが2人の絆!!」

サトシ 「今の俺たちならできるよな!リザードン!」

リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」

サトシ 「いくぜ!!メガシンカ!!!!!!」
 ▼ 620 1t98deumW. 25/09/19 23:15:08 ID:S8EAycUY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードン 「ウォォォォ!!!!」

ピカァァァァーーーーーーーンッッッ


メガリザードンY 「ウォォォォォォォォォォ!!!!!!」


パァァァァァァァァァァァ


サトシ 「天気が!これは……!」

ユリーカ 「空が晴れたよ!」

シトロン 「これはメガリザードンYの特性日照り!!サトシとリザードンが本当の意味でメガシンカしたから、今まで使えなかったリザードンの本当の力が使えるようになったんですね!」

サトシ 「本当の力か……!メガシンカできたんだな!俺たち!」

メガリザードンY 「ウォォォォォォ!!!」


暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!」 シュバッッッッッ

ビュィィィィーーーーーーンッッッッッッッ

メガアブソルが悪の波導を放つ。

シトロン 「来ますよ!」

サトシ 「火炎放射ッッッ!!!」

メガリザードンY 「ウォォォォォォ!!!!」


ボァァァァァァァァァァァァァ


ドガァァァァァァーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


ボァァァァァァァァァァァァァァ


暴走メガアブソル 「アブァァァァァァ!!!!」

火炎放射が悪の波導を破壊し、そのままメガアブソルに直撃する。

サトシ 「強いッ……!」

シトロン 「メガシンカして攻撃力が上がっただけでなく、晴れたことで技の威力が上がっています!」
 ▼ 621 1t98deumW. 25/09/19 23:17:59 ID:S8EAycUY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「凄いぞ!リザードン!!」

ボンッッッッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!!」

ユリーカ 「アブソルが燃えてるよ!」

シトロン 「あれは!火傷!!」


暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!」 シュバッッッッッッ

ビュィィィーーーーーンッッッッッ

サトシ 「また悪の波導……!かわせ!」

メガリザードンY 「ウォッッ!!!!」 バサァァァァァァ

シュインッッッ

シュインッッッッッ

メガリザードンYは飛び回り、悪の波導を回避する。


暴走メガアブソル 「アブァァァ!!!」

ビョーーーーーーーンッッッッッッッッ


ビョーーーーーーーーーーンッッッッッッッッ


メガアブソルは周りの建物を踏み台にジャンプし、メガリザードンYに接近する。

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!」

サトシ 「ドラゴンテールだ!!」

メガリザードンY 「ウォォォォッッッ!!!」ブゥゥゥンッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァ!!!」

ドラゴンテールと辻斬りがぶつかり合う。


バシィィィィィーーーーーーーーンッッッッッッッッ


ドガァァァァァァーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


暴走メガアブソル 「アブァァァァ!!!!」

メガアブソルは火傷により攻撃が下がったため、ドラゴンテールに打ち負けた。

ドスンッッッッ

ドラゴンテールを受けたメガアブソルは、そのまま地面に叩きつけられる。
 ▼ 622 1t98deumW. 25/09/19 23:22:53 ID:S8EAycUY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
暴走メガアブソル 「アブァァァァァァ……!!!」

サトシ 「エアスラッシュッッッ!!」

メガリザードンY 「ウォォォォォォ!!!」 シュバッッッッッッッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!」

ダッダッダッ ダッダッダッッッッッッッッ

メガアブソルはエアスラッシュを交わしながら、メガリザードンYに接近する。

バシィィィィィーーーーーーーーンッッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!!」


ユリーカ 「当たったよ!」

シトロン 「リザードンはメガシンカすると羽が大きくなるため、羽を使うエアスラッシュの範囲が広くなる。避けるのが難しかったようですね。」

暴走メガアブソル 「アブァァ……!!!」 プルプルッッ

ユリーカ 「アブソル動かないよ……!」

シトロン 「エアスラッシュの追加効果で怯んだみたいですね!サトシ今です!決めてください!!」

サトシ 「トドメだ!!地球投げェェェェ!!!!」

メガリザードンY 「ウォォォォォォ!!!!!」


ズドォォォォォーーーーーーーンッッッッッッッッ


バタンッッッ


地球投げを受けたメガアブソルは倒れ、メガシンカが解除された。

アブソル 「……。」


シトロン 「やりましたね!サトシ!」

サトシ 「よく頑張ったな!リザードン!」

リザードン 「ウォォ……!」 フラッッ

サトシ 「大丈夫か!リザードン!」

シトロン 「かなりのダメージです!早くリザードンをポケモンセンターへ!」

サトシ 「ああ!それとビビヨンとアブソルもだ!」

シトロン 「はい!」

サトシ 「俺がアブソルを運ぶ!」

シトロン 「だったら僕はビビヨンです!」
 ▼ 623 1t98deumW. 25/09/19 23:34:31 ID:S8EAycUY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【ポケモンセンター】

ジョーイ 「ポケモンたちの回復は終わりましたよ!」

サトシ 「ありがとうございます!」

リザードン 「ウォォ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!」

チャオブー 「チャオ!」

サトシ 「良かったなみんな!」


ビビヨン 「ビヨン!」

ユリーカ 「ビビヨンも治ったんだね!」

シトロン 「アブソルは……。」

ジョーイ 「あのアブソルは暴走メガシンカが起こったポケモン。原因が分かるまでポケモンセンターで保護します。」

シトロン 「分かりました。お願いします。」


─────────

シトロン 「ビビヨンはこの辺りのポケモンのようですね。逃してあげましょう。」

サトシ 「そうだな。」

ビビヨンB 「ビヨン!!」

ビビヨンC 「ヨン!」

ユリーカ 「お友達が迎えに来てくれたよ!」

サトシ 「行ってこい!ビビヨン!」

ビビヨンA 「ビヨン!!」 パタパタ

ユリーカ 「ばいばい!ビビヨン!」


シトロン 「今日は色々ありましたね。」

サトシ 「そうだな。大変だったな!」

ユリーカ 「サトシは帰るの?」

サトシ 「……そうだな。一旦カントーに帰ろうと思う。まだまだ修行中だからさ!」

シトロン 「空港まで着いて行きます。」

ユリーカ 「ユリーカも!」

サトシ 「ありがとな!助かるぜ!」


??? 「そこにいるのは……サトシですね!」
 ▼ 624 1t98deumW. 25/09/21 10:31:56 ID:9FJwHH3w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「誰だ……。ってショータじゃないか!」

ショータ 「また会うとは!カロスに戻ってきたんですね!」

シトロン 「こんな所で会うとは!」

ユリーカ 「久しぶり!」

ショータ 「お2人もいたんですね!」

ビビビッッッ

シトロン 「2人のスマホロトムが光っています!」

ショータ 「これは……!もしかしてサトシもWCSに参加してたんですか!」

サトシ 「ああ!俺は今スーパークラスだ!」

ショータ 「僕も最近初めて今はスーパークラスなんですよ!」

サトシ 「そうなのか!だったらバトルだ!」


ショータ 「ここでバトルするよりももっと良い場所がありますよ。」

サトシ 「それはどこなんだ?」

ショータ 「現ミアレスタジアム。僕たちが最後に戦った場所です!」

シトロン 「そう言えば!カロスリーグミアレ大会の会場は今は、WCS用のスタジアムになったと聞いたことがあります!」

ショータ 「WCS参加者ならスタジアムを誰でも使えるんですよ。」

サトシ 「そうなのか……!」

ショータ 「サトシと戦うためにポケモンの調整もしたいですし、明日のこの時間にミアレスタジアムに集合でどうですか?」

サトシ 「いいぜ!強くなった俺たちを見せてやる!」


ショータ 「サトシが腕につけてるのって……キーストーンですよね!」

サトシ 「ああ!メガストーンも貰ったんだ!」

ショータ 「そうなんですね!サトシのメガシンカを見れるとは!」

サトシ 「さっきやっとメガシンカできるようになったんだ!明日の試合で使うぜ!」

ショータ 「だったら僕も本気でいきますよ!どのポケモンか楽しみにしておきます!」

ショータ 「では明日あいましょう!」

サトシ 「じゃあな!ショータ!」
 ▼ 625 1t98deumW. 25/09/26 23:02:50 ID:qXs2piP. [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
─────

ショータ 「サトシがどんなポケモンをメガシンカさせるか気になりますね……。」

通行人A 「なあ知ってるか?さっきメガリザードンを使うトレーナーが、暴走するメガアブソルを止めたらしいぜ。」

通行人B 「俺近くにいて逃げたんだけど、見たことある人だったな。WCSに出てる……サトシ選手だっけ?」


ショータ 「暴走メガシンカを止めるとは……!流石はサトシ。でもサトシのメガシンカポケモンは分かりましたよ!」


──────

サトシ 「ショータとまた戦えるのか!絶対勝つぜ!」

ユリーカ 「サトシとショータのバトル凄い楽しみ!」

シトロン 「ショータはWCSで多くのトレーナーと戦ったことにより、以前よりかなり強くなっています。簡単に勝てる相手ではありませんよ。」

サトシ 「ショータは前よりも強いのか……!だったらもっと特訓しないとな!」


シトロン 「特訓ならいつでも手伝いますよ!僕の発明品が役に立つなら!」

サトシ 「頼むぜ!シトロン!」

シトロン 「はい!シトロニックギア!オン!」

サトシ 「これは!」

シトロン 「リザードンの新たな力を解放するためのマシンです!このマシンを使うと、新たな技の特訓ができますよ!」

サトシ 「科学の力ってすげえ!」
 ▼ 626 1t98deumW. 25/09/26 23:03:54 ID:qXs2piP. [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【ミアレスタジアム】

実況 「さあ始まりました!WCSスーパークラスバトル!解説はエイセツジムのジムリーダー、ウルップさんです。」

ウルップ 「よろしく頼む。」

実況 「ウルップさんは両選手とバトルしたと聞いていますが……。」

ウルップ 「そいつはあれだな、彼らには良い熱さを感じた。それであれだ、成長した2人が何を見せてくれるかだな。」

実況 「なるほど。」


実況 「まずは両選手の入場です!!!!!」

観客 「うおおおおおおお!!!!」

ユリーカ 「頑張れ!サトシ!」

実況 「このミアレスタジアムはランダムフィールドとなっているぞ!今回の試合は、崖のフィールドだァァ!!!」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

実況 「このフィールドの特徴は、聳え立つ大きな崖と、中央に流れる川だ!」

サトシ 『俺とアランが戦った時のフィールドか!』


ショータ 「サトシとこの舞台で戦えるとは!今回は僕が勝ちますよ!」

サトシ 「いや!勝つのは俺だ!絶対に負けないぜ!」

審判 「バトルは3VS3!両者!ポケモンを!」

サトシ 「リザードン!君に決めた!」 ポンッッ

ショータ 「ジュカイン!」 ポンッッ

リザードン 「ウォォォォ!!!」

ジュカイン 「ジュァァァ!!!」


実況 「サトシ選手はリザードン、ショータ選手はジュカインを繰り出したァ!!」

ウルップ 「リザードンか。いいねえ!」

審判 「バトル開始!」
 ▼ 627 1t98deumW. 25/09/26 23:05:20 ID:qXs2piP. [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「火炎放射ッ!!」

リザードン 「ウォォォ!!」 ボァァァァァ

ショータ 「岩を盾にしてください!」

ジュカイン 「ジュァァ!!!」

ダッダッダッダッダッダッッッ

ダッダッダッッッ

実況 「ジュカイン!岩を盾に火炎放射を躱すッ!!」


ショータ 「スケイルショット!!」

ジュカイン 「ジュァァァァァ!!!!」

シュバッッッッッッッ

サトシ 「させないぜ!火炎放射!!」

リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」 ボァァァァァ

ジュァァァァァァァァァ

実況 「火炎放射がスケイルショットを焼き尽くす!!」

ジュカイン 「ジュァ!!」

実況 「おっとッ!!ジュカインはその間にリザードンに接近していた!!」

ウルップ 「スケイルショットはあれだよ、囮だったみたいだな。」

シトロン 「スケイルショットによってジュカインの素早さが間違いなく上がっている!」


ショータ 「ドラゴンクロー!」

ジュカイン 「ジュァァ!!!」

サトシ 「メガトンパンチ!!」

リザードン 「ウォォォォ!!!」


ドカァァァァァァーーーーーーーーーンッッッッ


実況 「2つの技がぶつかり合うッッ!!!」


バシャーーーーーーーーーンッッッッッッ


リザードン 「ウォォォォ……!!!」

サトシ 「水が!!」
 ▼ 628 1t98deumW. 25/09/26 23:08:02 ID:qXs2piP. [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「衝撃波によって巻き上がった水が両者にかかったようだぞ!!」

ウルップ 「両方が水浸し状態になったか……!!」

シトロン 「ショータも地形を利用している……!」


サトシ 「関係ない!押し切れ!!」

リザードン 「ウォォォ!!!!」

バシコォォォォォーーーーーーーーーンッッッッッ

ジュカイン 「ジュァァァ!!!」

実況 「しかしジュカインが吹き飛ばされるッ!!」

ユリーカ 「効いてる!良いよサトシ!!」

ウルップ 「スケイルショットは素早さが上がるが防御が下がる。接近戦は不利だが……。水浸しが狙いだったようだな。」


ショータ 「負けませんよ!ハードプラントッッッ!!!!」

ジュカイン 「ジュァァァァ!!!」

ドゴォォォォォォーーーーーーーーーーンッッッッッッ

サトシ 「後ろに下がれ!!!」

リザードン 「ウォッッ!!!」 バサァァァァァァ

実況 「リザードンは後ろに下がることを選んだッ!!」

ウルップ 「水タイプになるとあれだからな、炎技の威力が下がるからな。壊すのは難しい。」


ショータ 「ジュカイン!!」

ジュカイン 「ジュァァ!!!」

ドゴォォォォォーーーーーーーーーンッッッッッッ

ダッダッダッッッ

実況 「ジュカイン!リザードンの背後にハードプラントを打ちつつ、接近ッッ!!!」

ユリーカ 「これだと逃げられないよ!!」

シトロン 「これがショータの狙いッ!!」
 ▼ 629 1t98deumW. 25/09/26 23:15:59 ID:qXs2piP. [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「だったらこの技だ!!」

リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」

ショータ 「あの構えは!」

実況 「リザードン!拳に炎を纏い始めたぞ!!」

ウルップ 「あれは……!!」

サトシ 「ブラストバーン!!!!!!」

リザードン 「ウォォォォォォォォ!!!!!!!!!」

ドゴォォォォォーーーーーーーーーンッッッッッッ

ボァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

ジュカイン 「ジュァァ!!!」


実況 「ブラストバーンが!ハードプラントとジュカインに炸裂ッッ!!!」

ユリーカ 「昨日覚えさせた技だよね!」

シトロン 「ええ!効果今一つでこのダメージとは!」


ショータ 「ブラストバーンを覚えさせていましたか……!」

ジュカイン 「ジュア!」

実況 「だがジュカインに大きなダメージとはなっていない!」


サトシ 「勝つにはやるしかない!リザードン!」 ピカンッッ

ショータ 「来ますね!メガシンカ!だったら僕も行きますよ!」 ピカンッッ

実況 「両選手がキーストーンを構えるッッッ!!!」

ウルップ 「メガシンカを使うようになったか……!」

シトロン 「使うんですね!サトシ!!」


サトシ 「ああ!これが俺たちの絆だ!!行くぞリザードン!!」

ショータ 「行きますよ、ジュカイン!僕たちの全てを!!」



「「メガシンカ!!!!」」


 ▼ 630 1t98deumW. 25/09/26 23:17:27 ID:qXs2piP. [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回
第25話 ライバルメガバトル!メガリザードンVSメガジュカイン!!
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