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ぼく「おーっすグルーシャ……ってなんだ、また寒ニー〔さむにー〕か?」
グルーシャ「っ! ……だったらなんだって言うんだ……それと、いい加減ノックくらいしてから部屋に入ってきてくれ」
ぼく「すまんすまん笑 ……しかし大変だな、今日何回目なんだ?」
グルーシャ「5……いや、6回目だな」
ぼく「マジか笑 そろそろ身体ヤバいんじゃないか? ……しょうがねえ、止めてやるよ」
ぎゅっ……
彼の背中に抱きついて、輪郭を一つにする。
寒さに興奮し耽美な吐息を漏らしていた彼の身体が、次第に熱を孕んでくる。
落ち着きを取り戻してきた彼の、陶器のように美しい首筋にキスの雨を降らせると、肌が更に赤みを帯びてきて、恋しさに安寧を見出していることがわかった。
グルーシャ「ありがとう……助かるよ」
ぼく「良いってことよ。僕としても、きみに触れられる理由になるからね」
グルーシャ「! 恥ずかしいことを言うな……!」
ぼく「冗談冗談笑」
もちろん、嘘だ。
冷たいものに興奮してしまう彼が、特に辛くなる冬の間だけでもこうして抱き合っていられるのなら……。
絶対に口にはできない悪魔的考えだが、こういった体質に彼を作ってくれた神様に、盛大な感謝を表明せねばならない。
グルーシャ「じゃあ、もういいかな……さて、珈琲でも淹れてこよう」
離れていく。美しい身体と瞳……。
名残惜しさを演出してしまわないよう、気丈に振る舞う。我ながら名演技家だ。
そして、遠くなりゆく背中に声をかける。
ぼく「おいおい待てよ笑 きみのこと助けたんだから、今度はきみが僕に奉・仕❤️してくれる番だろう?」
グルーシャ「は? ……二度と顔を見せないでくれ」
ぼく「い、イクっっっっっ!!!!!」ドッピュルルルル
グルーシャ「おっ笑 冷ニー〔つめにー〕きた笑 バリおもろ笑笑笑」
ぼくは盛大に精液をぶちまけた。