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SS

久々にここに帰ってきたので安価で短編SSを書く

 ▼ 1 ラカラ@ゴーストZ 25/04/20 21:05:59 ID:Awb.iMVY NGネーム登録 NGID登録 報告
飽きるまで
えっちなの書かせろ(そうではないのでももちろん可)
SVは触ってないので最安価の可能性あり

>>2>>4>>6する
 ▼ 275 ードラ@ピチューのけ 25/09/22 22:59:47 ID:pRfQ.OGE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キイナ
 ▼ 276 バゴーラ@のどスプレー 25/09/22 23:00:04 ID:kjwkqexA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>275
誰?
 ▼ 277 クガメス@だれかのおとしもの 25/09/22 23:05:21 ID:rir2oANI NGネーム登録 NGID登録 報告
サウナで汗だくに
 ▼ 278 キメノコ@コトブキマフィン 25/09/22 23:08:54 ID:MwFsZGks NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>276
ポケモンPCトレーニングってののキャラらしい
 ▼ 279 クリュー@グルトンのけ 25/09/22 23:09:05 ID:kjwkqexA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サウナから出たらセレナのニーソ足とキイナの素足でクリトリスをいじってレズセ
 ▼ 280 ンターン@クラボのみ 25/09/26 00:20:59 ID:rRmw1Rmk NGネーム登録 NGID登録 報告
こんなドマイナー中のドマイナーキャラ、果たしてスレ主はどう扱うのか…
 ▼ 281 モネギ@ピチューのけ 25/10/03 22:55:33 ID:ezeQgsb6 NGネーム登録 NGID登録 報告
あぁ、あまりにも知らんキャラ出されて失踪してしまったか…
 ▼ 282 ガディアンシー@エムリットのはね 25/10/03 22:58:56 ID:buawIFs6 NGネーム登録 NGID登録 報告
動画サイトとかでかんたんに履修できそうなキャラじゃないし仕方ないは仕方ないか
 ▼ 283 ワッス@クチートナイト 25/10/20 15:02:27 ID:aZlkCaCU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「キイナ先生、ありがとうございました!」

「はい、ありがとうございました。」

最後の生徒がオフラインになったことを確認し、キイナはPCの画面を閉じた。

ここはミアレシティのオフィス街の一角。キイナはここ、タイピングエリートクラブで働いている、一応ジムリーダーだ。

そもそもジムリーダーとは、青少年の健全な発達を目的とする、ポケモンリーグ協会による認証を受けると得ることができる称号のようなものだ。

基本的にはポケモンバトルを通じて青少年を手助けすることがその目的である。

しかし、インターネットの発達によってその教育の必要性が高まったことを受け、ポケモンリーグ協会が発足したのが、このタイピングエリートクラブである。

このクラブの教師にもジムリーダーの称号が与えられる。

ミアレの一角から全世界の生徒へと、タイピングやネットリテラシーといった基礎的な内容から、専門的なプログラミングまで幅広い教育を行うのがキイナの業務であった。

そのため、ジムリーダーといえども地域と密着しているわけではなく、最近発足したばかりということもあり、その知名度は普通のジムリーダーのそれとはかなり差があった。

そうであっても、キイナはこの仕事に誇りを持ち、楽しんで続けていた。



今日の仕事が終わり、同僚のソウマに別れを告げたキイナは帰路にたった。

「んーっ!疲れたっ!」

大きく伸びをして、キイナは1人呟く。

仕事は楽しいが、やはり疲れは溜まるものだ。

今日は、特に生徒数の多いクラスを複数担当した為、かなり疲労が蓄積している。

「たまには銭湯でも寄っちゃう……?」

そう自分自身に問いかける。

明日は休みなので、久々にゆっくりするのも悪くないだろう。

そう思い立ち、近場の入浴施設へとルンルンで歩みを進めるのであった。
 ▼ 284 ジッチュ@イエッサンのけ 25/10/20 15:20:05 ID:OnYEl3dY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
書けたんかい!!
 ▼ 285 フキムシ@コンペボール 25/10/20 20:06:24 ID:J3xUjtqM NGネーム登録 NGID登録 報告
「あっ!キイナ先生!!」

銭湯の前に辿り着いたところで、キイナは少女に声をかけられた。

彼女はたしか……キイナの生徒の1人、青葉キイだ。

成績が非常によく、自分と名前もよく似ているため、強く記憶していた。

「あら、キイさん。こんばんは!」

「こんばんは!」

キイナが挨拶をするとキイも元気に返してくれる。

「先生もお風呂ですか?」

「ええ。たまにはゆっくりしたいなーって思ってね。」

「いつもお疲れ様です!先生の授業とても分かりやすくて楽しいです!」

ずっとオンラインで授業を行っている為、生徒の感想を聞けることは殆どない。

面と向かって素敵な笑顔で自分の授業を絶賛してくれるキイを見て、キイナの顔にも自然に笑みが溢れた。

その場でしばらく話し込んでいると、更に別の生徒が話しかけてきた。

「……もしかして、キイナ先生ですか?」

「キイナ先生だ!こんばんは!」

「えっと……キイナ先生ですよね?いつもお世話になってます!」

あっという間に沢山の生徒が集まってくる。

すぐにキイナは囲まれてしまった。

「あわわわ……みんな、ありがとうね!」

これだけ沢山の生徒に慕われている。そのことが嬉しい反面、もう銭湯でゆっくりすることができなそうであることに気がつく。

最近は忙しくて訪れていなかったが、キイナは広いお風呂にゆっくり浸かることや、サウナで汗を流すことが大好きなのだ。

インターネットを通じて世界中の子どもたちと関わっているため、遠出したとしてもそれは難しいだろう。

そんなわけでキイナは少し複雑な気持ちになるのであった。
 ▼ 286 マシュン@あおのディスク 25/10/21 13:31:35 ID:qYc6dKPU NGネーム登録 NGID登録 報告
ここからどうセレナと絡んでいくのか
 ▼ 287 レイドル@テラピースあく 25/10/22 18:44:25 ID:219c.1lA NGネーム登録 NGID登録 報告
笑顔の裏で、1人でゆっくりしたかったな、という気持ちを忍ばせていると、また1人、タクシーから降りてきた人物が、キイナに声をかけてきた。

「キイナさん、ですよね?」

声の主をキイナが特定する前に、生徒の一人が声を上げる。

「ええっ!セレナさん!?」

その声を聞いて、キイナも目を丸くする。

セレナと言えば、カロス地方の現チャンピオンの名だ。

確かにキイナもポケモンリーグ協会に所属しているため、セレナは一応同僚である。

しかし、木っ端の身の自分とは一切接点がなく、声をかけられた理由も分からなかった。

キイナの周りに集まっていた子どもたちが、ワッとセレナの方へと移動する。

セレナはそんな子供たちに優しい微笑みをかけつつ、慣れた手つきで捌きながらキイナの方へと近づいてきた。

「キイナさん、ですよね?」

「はい!」

セレナがもう一度尋ねたので、キイナは慌てて返事をした。

「協会から緊急招集よ。一緒に来て?」

そう言いったセレナがキイナの手を取る。

「わ、私にですか?」

招集されるような心当たりもなく、うろたえるキイナの手を引いて、セレナはタクシーへと戻る。

「えー!セレナさんもキイナ先生も行っちゃうのー!?」

一部の子供たちが不満そうにそう叫ぶと

「ごめんなさいね、ちょっと急いでて。また応援よろしくね!」

セレナは優しい笑顔でそう返し、子供たちへと手を振った。

流石チャンピオン、ファンへの対応も慣れてるなーと思っているうちに、タクシーは走り出し、子供たちはあっという間に離れていってしまった。
 ▼ 288 デッポウ@ホノオZ 25/10/22 21:51:00 ID:wpAMzblg NGネーム登録 NGID登録 報告
動き出したタクシーの車内で、セレナが声をかけてきた。

「急にごめんなさいね?私はセレナ、カロス地方のチャンピオンを務めさせてもらっているわ。」

気品のある風格と柔らかな笑顔は女性のキイナでも見とれてしまいそうなほどであった。

「わ、私はキイナです。タイピングエリートクラブのジムリーダーをやっています。あの、招集って……」

何かとんでもないことをやらかしたのかと恐る恐るキイナは尋ねた。

「ん?……ああ、あれウソ!」

一瞬要領を得ない表情をした後、あっけらかんとそう答えたセレナに、キイナは拍子抜けした。

「ええ……ウソって……」

「だってキイナさん、こどもたちに囲まれて困ってそうでしたから。偶然通りかかっただけですが、困っている人は放って置けませんし。もう有名人なんだから、外出するときは変装しなきゃだめですよ?」

「……ありがとうございます」

どうやらセレナには何もかもお見通しであったようだ。

年下の少女に何もかも見透かされて助けられたことが、急に恥ずかしくなり、キイナは顔を赤くする。

そんなキイナを見たセレナはふふっと微笑む。

「人間観察が趣味ってだけですよ。それに、カルネさんから教わったことを実践しているだけですから。」

感謝されてもそのことを全く奢らず、謙虚な姿勢を崩さないセレナにキイナは頭が上がらなかった。
 ▼ 289 イティオ@おおきいマラサダ 25/10/23 13:59:13 ID:rqKodQAA NGネーム登録 NGID登録 報告
よくドマイナー中のドマイナーキャラで書けたな、スレ主の技術に脱帽だわ
 ▼ 290 ビゴン@かわらのかけら 25/11/10 14:14:13 ID:mTsotBQ2 NGネーム登録 NGID登録 報告
「……それで、このタクシーはどこへ?」

キイナが尋ねる。

「ああ、すみません、伝え忘れていました。お風呂を利用しようとしていましたよね?キイナさんがよろしければ、せっかくですから、私の御用達の貸し切り銭湯に案内しようかなと」

キイナは瞳を輝かせる。

「え、いいんですか?」

カロスに住むならだれもが憧れるチャンピオン、セレナからの誘いを断る人なんているはずがなかろう。

しかも大好きな銭湯だ。

こんな自分を誘ってくれるセレナの心の広さと優しさに感謝しながら、キイナはタクシーの揺れに身を任せるのであった。
 ▼ 291 リマロン@こぶしのプレート 25/11/10 14:16:09 ID:yxiskt/k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
再会ktkr
 ▼ 292 リュウズ@カリキリのはっぱ 25/11/11 16:02:42 ID:AlZoaFq2 NGネーム登録 NGID登録 報告
「わああ!!広―い!!」

キイナの声が闇夜に抜けた。

案内されたのは見るからに高級そうな旅館、その最奥にある露天風呂であった。

キイナが驚くのも無理はない。

泳げそうなほど広い露天風呂の透き通った水面には、都会では見ることのできない満点の星空が映し出され、神秘的な光景を生み出していたのだ。

「冷える前にお湯につかりましょうか」

セレナの言葉にコクンとうなずき、キイナは水面につま先を付けた。

波紋が星空をかき回す。まるで天の川に浸かろうとしているようだ。

野外に晒された肌には少し熱い湯が心地よく、つま先から太もも、すべすべとしたお腹、適度に育った胸の順で包まれていった。

「はあああ〜〜ぎも゛ぢぃぃ〜」

あまりの心地よさに、隣にセレナがいることも忘れて、キイナは変な声を出してしまった。

「ふふふっ、喜んでもらえて何よりです。気に入ったのなら、受付に言ってありますので、いつでも好きな時に利用できますよ」

共にお湯につかるセレナのその声を聞いて、やっとその存在を思い出したキイナは、また頬を赤らめた。

「あ、ありがとうございます……毎日来たいくらいだけど、お金がね……」

「その点については気になさらないでください。この露天風呂は私が買い取ってますから……まあ、いやらしい話、チャンピオンって結構稼げますので……」

ほんとこのセレナという子はどこまでよくできた子なのだろうか。キイナはもうひたすら感謝するほかなかった。
 ▼ 293 ドキング@アクアスーツ 25/11/12 13:17:08 ID:gGk.bJSk NGネーム登録 NGID登録 報告
しばらくの間、温かいお湯の心地よさに身を任せ労働の疲れを癒していたのだが、気持ちが落ち着いてくると銭湯のもう一つの醍醐味が気になってくる。

「あの、セレナさん、ここってサウナってあるのかしら?」

キイナが尋ねると、セレナは奥にある木製の小屋を指さした。

「あそこが貸し切りサウナで、手前の少し小さいところが水風呂よ。せっかくでしたら一緒にサウナも楽しみます?」

キイナにとっては願ってもない申し出だ。

喜んで承諾し、二人はざばぁと音を立てて風呂から上がり、サウナの小屋の方へと向かった。
 ▼ 294 ピカ@ピントレンズ 25/11/12 21:46:37 ID:gcFQXC8o NGネーム登録 NGID登録 報告
扉を開くとムワッと熱気が襲ってくる。

暖色系の電球で照らされた室内は露天風呂と比べるとこじんまりとしているが、女性二人であれば十分すぎるほどの広さだ。

キイナは段々になっている椅子へと行儀よく座り、太ももへとタオルをかけた。

体中から汗と一緒に老廃物の出ていく感覚がたまらない。

キイナがそんなことを考えていると、セレナが声をかけてきた。

「キイナさん。せっかく貸し切りですし、もう少しのびのびとしません?」

「え?ええ……」

キイナにはセレナの言葉の意図がよくわからなかった。

ただセレナに声を掛けられ振り向いたときに、サウナで火照ったセレナのからだが、女性の目線から見てもあまりにもエロティックで見とれているうちに、うわの空で頷いただけであった。

キイナの言葉を同意と捉えたセレナは、同じように太ももにかけていたタオルを、取り払って足を大きく開いた。

セレナの秘部が包み隠さずあらわとなる。

「……!」

大胆な行動にキイナは一瞬言葉を失うが、なるほど確かに股の間が蒸れるのはサウナで気になるところだ。

セレナはキイナのことを気にも留めず、両腕を伸ばして「んんっ」と伸びをする。

身体の隅々までサウナの熱気を感じ、心地良さそうな表情を浮かべるセレナを見て、キイナも真似をしてみることにした。

恐る恐るタオルを取り払い、足を広げて腕を伸ばす。

普段はほとんど隠れている場所に、熱気が通り抜ける。

恥ずかしさもあったが、それ以上の開放感がキイナを虜にしたのだった。
 ▼ 295 ブラン@みどりのプレート 25/11/12 22:12:06 ID:BV7U5StI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 296 ーメイル@とけないこおり 25/11/13 09:49:42 ID:098ckwWU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
かなり汗をかいた。

そろそろサウナから出ようかと声をかけるべく、キイナはセレナの方へと視線を送った。

そこでふと、改めてセレナの身体の秀麗さに気付く。

自分よりも年下のはずなのに、自分以上の大きさを誇る胸。

しかも下品な大きさではなく、彼女の身体の美しさを保てるギリギリのラインであり、見るだけでわかるほどそのハリは美しかった。

一方お腹には無駄な脂肪がなく、健康的にくびれており、女性的なプロポーションの手本となるほどだ。

チャンピオン業務の一環として雑誌に写真が載ることも多い。そこで少し際どい水着などを着ることもあるのだろうか。

無駄な毛は一切処理されており、それは下半身についても例外ではなかった。

女性のもっとも大事な部位であるそこについても、しっかりケアをされているのだろう、綺麗な桃色で気品を感じられるものであった。

自分のだらしのない身体と比較して、キイナは急に落ち込んでしまう。
 ▼ 297 ラルダルマッカ@りゅうのウロコ 25/11/13 09:50:09 ID:098ckwWU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「キイナさん?」

セレナが急に声をかけてきた。

「は、はい?」

「今、わたしの身体見てました?」

「……」

せっかく自分を信頼してのびのびとしてくれていたのに、申し訳ないことをしたとしどろもどろになるキイナ。

そんなキイナを見てセレナは優しく微笑んだ。

「気にしないでください?わたしの身体が素敵で羨ましいと思っていたことは、視線から伝わってますから」

これだけ美しくて、バトルが強く、それでいて人格者。

「あ、ありがとうございます!!」

こんな素敵な人と一緒の時間を過ごせた幸運をキイナはひたすらに噛み締める。
「どうやったら、セレナさんみたいに素敵な女性になれますか!」

思った時には口から出ていた。

迷惑かもと思わなくもなかったが、こんな素敵な女性に少しでも近づきたいとキイナは強く感じたのだ。

ただ、その言葉を聞いたセレナは困ったような表情をする。

「うーん……特別なことは特にしていないわ……」

セレナの表情を見るに、謙遜などではなさそうだ。

もちろん美しさを保つために努力をしているのであろうが、それを特別な事だとは思っていないのだろう。

「ちょっとしたことでもありませんか?」

キイナが更に懇願すると、セレナはますます当惑した。

「……全くないってわけではないんだけどね……?」

「ぜひ、教えてください!!」

キイナは目を輝かせて懇願した。

そんなキイナをセレナはしばらくマジマジと見つめたのち、渋々首を縦に振ったのである。
 ▼ 298 イボルト@ハガネールナイト 25/11/13 11:02:07 ID:Rep6EAbo NGネーム登録 NGID登録 報告
なんかこのセレナ、普段以上に美人に見える
 ▼ 299 クラビス@キョダイパウダー 25/11/13 15:55:54 ID:DhlwySA6 NGネーム登録 NGID登録 報告
サウナから出て、水風呂に入って汗を流す。

その後は本来なら椅子に座って外気浴をする。

しかし、キイナはセレナに言われるがままに、洗い場の床にペタンと座らされていた。

向き合う形で共に座ったセレナがキイナに話し始めた。

「キイナさんは今のままでも素敵だと思いますけど……本当に教えてもいいですね?」

セレナが念を押すように再度確認する。

キイナはもちろんですと元気よく頷いた。

キイナの意思を確認したセレナは、一呼吸置いてからキイナに柔らかく問いかけた。

「キイナさんは、セルフプレジャーしたことないですよね?」

「ふええっ!?……なんでそんなこと……」

真面目なセレナの口から飛んでもない言葉が飛び出し、キイナは頬を赤らめた。

「恥ずかしがらなくていいのよ?ストレスの発散になって睡眠の質が良くなるし、血行の改善にもなるから、お肌もすべすべになる。それに何より、女の子だけの悦びを知ると、今よりずっと綺麗になれるわ。」

「で、でも性欲なんて感じたことないし……」

キイナはなおも困惑する。

「だいじょうぶ。わたしが教えてあげますから。ほら、足を開いて?」

キイナが躊躇していると、セレナはキイナの首筋に優しく触れた。

「緊張しなくて大丈夫よ?女の子同士なんだから……」

息の多い声でそう囁きながら、セレナは両手をキイナの身体に這わせてゆく。

「セレナ……さん……」

早くなる心臓の鼓動に戸惑っていると、いつのまにか太ももまで到達したセレナの両手がキイナの足を優しく広げていた。

男性経験など当然なく、予定もなかったため、キイナの秘部は大したケアもされていない。

アンダーヘアが無造作に生えており、その奥にぴっちりと閉じた割れ目が隠れていた。

整えられておらず、美しくない自分の秘部を見られ、キイナは顔を真っ赤にする。

しかし、そんなキイナの様子みかねたセレナは優しく告げる。

「自然体っていうのも素敵ですよ?」

「ほ、ほんとですか……?」

「ええ、とてもエロティックです。だから緊張せずに、力を抜いて、ね?」

甘ったるい声がキイナの全身から力を奪ってゆき、キイナはゆっくりと目を閉じた。

サウナ上がりということも相まって、リラックスしてきた身体が、別世界にトリップする。

まさにその時であった。
 ▼ 300 ガミュウツーY@ミミッキュZ 25/11/13 17:01:40 ID:uyWMhDhI NGネーム登録 NGID登録 報告
「ひゃんっ!!」

微弱な電流が流れるような、感じたことのない刺激がキイナを貫いた。

キイナが目を開けると、自身の秘部をセレナの足の指が撫でていた。

「本当は手で触ってあげてもいいのですけれど、今日は虜にするのが目的ですから。」

セレナは足を優しく押し付けるようにしながら、キイナの秘部の周りを優しく撫でてゆく。

キイナに抵抗する暇を与えない。

「はあっ……んんっ、んあっ……!」

我慢しようとしても、いやらしい声が漏れてしまう。

下半身が熱くてたまらなかった。

「我慢しなくていいのよ?女の子を気持ち良くする方法って、女の子が1番分かってるんだから……ほらっ?」

セレナは足の指を器用に動かし、キイナの秘部の最も敏感な突起に触れた。

「はぅっ……ああっ!!」

その刹那、キイナの頭の中が真っ白になった。

何も考えられない、意識が飛びそうになるほどの快楽が身体を走る。

感じたことのない刺激によって一瞬でオーガズムへと達してしまったのだった。
 ▼ 301 ケンカニ@ふといホネ 25/11/13 17:14:08 ID:.xXoVWSw [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これセレナニーソ履いてるのかな?それともこれから?
 ▼ 302 エッサン@ズピカのねんえき 25/11/13 20:28:20 ID:mG12O4Ho NGネーム登録 NGID登録 報告
思考がはっきりしてくると、太ももが温かい液体で濡れていることに気がついた。

自分がお漏らしをしてしまい、セレナの足もそれで汚れてしまっていることを認識するまでに大した時間は要しなかった。

「ご、ごめんなさい!!」

慌ててキイナが謝るとセレナはクスッと笑う。

「大丈夫よ、わたしがやったようなものですし。ただ、施設の方に申し訳ないから、後で軽く掃除しましょうか。それよりも、どうでした?」

全く気にしていない様子のセレナに感謝しながら、キイナは感想を告げた。

「今まで感じたことのない感じで……なんかもう、すごかったです……!」

感想にもなっていないような言葉であった。言い表せないほど気持ちよかったのだ。

「よかった!もっと触ってあげましょうか?」

セレナがそう言って華奢な指先を動かすジェスチャーをすると、再びキイナの下腹部が疼き出す。

「は、はい!今度は……中まで触ってほしいですっ!」

キイナは顔を真っ赤にして懇願した。

少し声が裏返ってしまった。

すると、セレナはキイナに優しく告げた。

「ふふっ。でも、だーめ。本当は、こういうのは自分でするべきなのよ?特に女の子の1番大切なところだから大事にするべき。わたしが足でしてあげたのも、やりすぎないようにするためだからね。」

セレナの言葉はもっともだ。

ただ、キイナとしてはこの欲求をどこにぶつければ良いのか分からない。

もっとセレナに触ってほしいという気持ちが収まらなかったのだ。

キイナの気持ちを察したセレナはゆっくりと言葉を続けた。

「今のムズムズする気持ちを忘れずに、今度は自分で探ってみてね?そうしたら、きっと虜になっていくから。そして気付かないうちにもっと素敵な女性になれますよ。それにね……」

セレナの唇がキイナの耳元、触れそうなほどの距離に接近した。

甘い吐息を直に感じながら、セレナの小さな声が鼓膜を震わせた。

「自分のことを理解できたらまた一緒にするのも吝かではないですよ。今度はわたしのことも気持ち良くしてくださいね?」
 ▼ 303 リンク@とけないこおり 25/11/13 21:03:38 ID:zzmoEZ6g [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「はあっ、はあっ……あんっ……あんあっ!」

キイナは今夜もベッドの上で嬌声をあげていた。

あの日以来キイナは毎日セルフプレジャーを続けている。

今では性器周りのケアも行き届いており、自分の気持ちのいいところも把握できていた。

果たして本当にそのおかげかは分からないが、最近心が軽く、自分に自身が持てている気がする。

昨日セレナから連絡があった。

また一緒に銭湯へと行かないかという話だ。

セレナは多忙を極めるチャンピオンであるため、すぐに予定を合わせられるかは分からない。

(でも、その時が来たら、今度は2人で気持ち良くなれるようにしたいな)

オーガズムに達したキイナはそんなふうに考えていた。

その日のことを思うとまた下半身がキュンキュンとしてくる。

キイナはもう一度自分の秘部へと手を伸ばしたのだった。
 ▼ 304 リゴン2@にじのせきばん 25/11/13 21:06:27 ID:zzmoEZ6g [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
安価と少しズレたな……きっとこのあとニーソでするよ()
リアル多忙なので書けるか分からないけど次!
>>306(と/を/が)>>308(が/に)>>310(する/なる)(補足>>312)
ZAキャラの場合再安価の可能性あり
 ▼ 305 ザードン@でんせつのメモ? 25/11/13 21:09:18 ID:e8tIljf6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コトネ
 ▼ 306 ィグダ@ハラペーニョ 25/11/13 21:09:20 ID:ryqEyuX6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
剣盾主人公のマサル
 ▼ 307 サイハナ@ロックメモリ 25/11/13 21:17:10 ID:e8tIljf6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(と/を/が)
 ▼ 308 ガフシギバナ@ひそやかスプレー 25/11/13 21:17:26 ID:.xXoVWSw [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルム
 ▼ 309 ジョフー@タンガのみ 25/11/13 21:57:18 ID:IA1cNlDU NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 310 ガニウム@カチコールのこおり 25/11/13 21:57:59 ID:FcFEHwyM NGネーム登録 NGID登録 報告
ウルップ化する
 ▼ 311 クレオン@ダイマックスB 25/11/13 22:00:34 ID:adwoZ9Xs NGネーム登録 NGID登録 報告
ウルップ化とは↓
 ▼ 312 ガミミロップ@ソニアのほん 25/11/13 22:00:56 ID:/e9YOTro NGネーム登録 NGID登録 報告
痴呆のデブ
 ▼ 313 ケンカニ@ねばねばこやし 25/11/13 22:01:11 ID:.xXoVWSw [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一時的にデブるがしばらくすると戻る
 ▼ 314 ラルニャース@あいいろのたま 25/11/14 07:09:52 ID:d8poOTo2 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>311
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