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SS

【SS】サトシ「PWCS優勝だぁぁぁぁ!!!ってあれえええ!?」

 ▼ 1 ャタピー@ヤレユータンのけ 24/05/05 09:46:38 ID:dbl2A/IY [1/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【謎の空間】

サトシ 「なんだ!?ここはどこなんだ!?」

「私があなたをここに連れてきた。」

サトシ 「誰だ!?」




アルセウス 「私はアルセウス。世界を創造したポケモンだ。」


サトシ 「なんで俺をこんな所に連れて来たんだ!?」




アルセウス 「そのトロフィーはあなたが持っていいものではない。過程を無視して補正だけで強くなったポケモン達にそのトロフィーの重みは分からない。






欲しければ自分の力でもう一度トロフィーを取るがいい。時間、空間、記憶、全てを戻す。」




サトシ 「なんだ!?うぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
 ▼ 2 ドグラー@ゆきのシズメダマ 24/05/05 09:52:59 ID:dbl2A/IY [2/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第1話 新たなる旅立ち!パルデア地方!!

【カントー地方 マサラタウン】

サトシ 「ピカチュウ! 10万ボルト!」

ピカチュウ 「ピカァァチュゥゥゥ!!」


俺はマサラタウンのサトシ。
夢はポケモンマスターになること!
数ヶ月前にアローラリーグマナーロ大会で優勝したんだ!


オーキド 「おおサトシ、今日も特訓か。」

サトシ 「はい!俺たち、もっと強くなる!」

オーキド 「それならポケモン・ワールド・チャンピオン・シップスに参加してみたらどうだ?」

サトシ 「ポケモン・ワールド・チャンピオン・シップス?」

オーキド 「全世界で一万人以上が参加する超大規模なポケモンバトルの大会じゃ。 毎年開かれていて実力者たちが熱いバトルを繰り広げる。 サトシも参加してみるか?」

サトシ 「勿論参加します!!絶対に優勝だ!!」

オーキド 「サトシならそういうと思った!彼らもやる気のようじゃ。連れて行ってやったらどうだ!?」


フシギダネ 「ダネダネ!!」

リザードン 「グォォォォ!!!」

ヘイガニ 「ヘイ!」

ドダイトス 「ドダイ!!」

ゴウカザル 「ゴウカ!」

ミジュマル 「ミジュ!」

サトシ 「みんな!」
 ▼ 3 ラルサンダー@むしくいぼんぐり 24/05/05 09:54:06 ID:0Ppgp8rY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 4 ーダイル@かみなりのいし 24/05/05 09:57:27 ID:dbl2A/IY [3/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オーキド 「行く場所が決まっていないならパルデア地方はどうじゃ?あそこはサトシが行ったことのない場所だ。新たな出会いがあるかもしれん。」

サトシ 「パルデア地方か。博士、ママ!俺、行ってくる!」

ハナコ 「ふふっ。サトシったら相変わらずなんだから。」

オーキド 「気をつけるんじゃぞ。ポケモンを入れ替えたい時はいつでも行ってくれ。」
 ▼ 5 ーマーガア@ヒメリのみ 24/05/05 09:59:57 ID:8X9oT2Ws NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルセウスさん何回かサトシに会ったよな…
 ▼ 6 オルブ@ゲンガナイト 24/05/05 10:01:18 ID:5B9UsA3g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドダイトスミジュマルお前らはダメだ
 ▼ 7 ルホッグ@ものまねハーブ 24/05/05 10:03:18 ID:dbl2A/IY [4/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【パルデア地方 テーブルシティ】

サトシ 「ここがパルデア地方か…」

ピカチュウ 「ピカァ。」

パモ 「パモ!」

サトシ 「見たことないポケモンだ! 博士からもらったスマホロトム、使ってみるか。」

ビビッ

スマホロトム 「パモ、ねずみポケモン。 電気タイプ。 頬の電気袋は未発達。 前脚の肉球で懸命に擦るとようやく発電できる。」

サトシ 「へぇ。 パモっていうのか。」

ピカチュウ 「ピカチュウ!」

パモ 「パモ!!」

ピカチュウ 「ピカ、ピカピカ。」

パモ 「パモ!」

サトシ 「もう仲良くなったのか。 どっちも電気タイプだからなぁ。」

パタパタパタ

サトシ 「あれが空飛ぶタクシーか!」

イキリンコ 「リンコ!」

タクシー運転手 「君、この辺じゃ見ない顔だね。」
 ▼ 8 ーパ@プロテクター 24/05/05 10:07:53 ID:dbl2A/IY [5/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「俺、マサラタウンのサトシって言います。あっちが相棒のピカチュウです。」

タクシー運転手 「マサラタウンってカントーかね。パルデア地方は広い。せっかくだから乗って行くか?」

サトシ 「お願いします!それとこいつは……。」

ビビッッ

スマホロトム 「イキリンコ、インコポケモン。 ノーマル・飛行タイプ。街中で暮らすことを好む。 羽の色でグループを作り縄張り争いを繰り広げる。」

サトシ 「イキリンコって言うのか。」

タクシー運転手 「イキリンコは個体によって色が違うんだ。」

サトシ 「そうなんですか!?」


タクシー運転手 「どこまで行くんだ?」

サトシ 「ええっと……。遠くまでお願いします!」


タクシー運転手 「遠くまで……ね。イキリンコ!頼む!!」

イキリンコ 「リンコ!」


サトシ 「ピカチュウ行くぞ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!」

パタパタパタパタパタパタ
 ▼ 9 ラッタ@プレミアボール 24/05/05 10:10:17 ID:dbl2A/IY [6/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「あの山、何ですか?」

タクシー運転手 「あれはナッペ山って言ってね。かなり強いジムリーダーがいるんだ。彼は最近PWCSに参加したらしいんだけど君もやってるのかね?」

サトシ 「昨日から始めました!行き先はナッペ山でお願いします!」

タクシー運転手 「彼はかなりの実力者だ。本当にあそこでいいのか?」

サトシ 「はい!強い敵と戦いたいんです!」


タクシー運転手 「いきなりグルーシャに挑むか。珍しい客だ。イキリンコ!ナッペ山まで頼む!」

イキリンコ 「リンコ!」

パタパタパタパタパタ


バサァァァァァァ
 ▼ 10 ャビー@おしえテレビ 24/05/05 10:11:41 ID:NVRIA9oE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 11 ロリーム@HPかいふくポン 24/05/05 10:13:11 ID:dbl2A/IY [7/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第2話 激闘!サトシVSグルーシャ!!

【パルデア地方 フリッジタウン】

タクシー運転手 「今日はもう夜だ。ここのホテルでゆっくりするといい。明日、いつでも呼んでくれ。」
 
サトシ 「ありがとうございます!」
 
タクシー運転手 「この町にもジムリーダーがいるんだが今はジムリーダーに少し用があるらしくジムは今は休業中でね。実質的なナッペ山のジムはこの上だけだ。」
 
サトシ 「ここにもジムリーダーがいるんですね。休業中なのは残念ですがいつかここのジム戦もします!」
 
タクシー運転手 「最後にこれを伝えようと思う。ナッペ山のジムリーダー、グルーシャは氷タイプの使い手だ。炎タイプなんかを使うといい。じゃあ。」
 
サトシ 「グルーシャさんは氷タイプのジムリーダーですね!ありがとうございます!!絶対勝ちます!」
 
サトシ 「グルーシャさんは氷タイプ使いか……。だったらリザードンかマグマラシかコータスか……。



そうだ!ククイ博士からポケモンを送ってもらおう!あいつを使うんだ!!」
 ▼ 12 ロストロトム@どくけし 24/05/05 10:15:37 ID:dbl2A/IY [8/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ククイ博士はこの番号だったはずだ!」


ピリリリリリリリ

 
ククイ 「サトシか!久しぶりだな!」

サトシ 「博士!」
 
モクロー 「クロォォォ!!!」
 
ガオガエン 「ガエンッッッ!!!」
 
ルガルガン 「ガルッッ!!!」
 
メルメタル 「メル!!」

 
ドドドドドドドドドドド

 
ククイ 「なんだ? ぐぁぁぁぁ!!!!」

サトシ 「モクロー!ルガルガン!ガオガエン!メルメタル!みんな久しぶり!」

 
バーネット 「サトシじゃないの!」
 
ゴンベ 「ゴン!」
 
サトシ 「バーネット博士も!」
 
ククイ 「それで、何で電話かけて来たんだ?」
 
サトシ 「それで、送ってほしいポケモンがいて…。」
 
ククイ 「誰のことだ?」
 
モクロー 「クロ?」
 
ルガルガン 「ガル!!」
 
ガオガエン 「ガオ!」
 
メルメタル 「メル?」
 
サトシ 「それは……。」
 ▼ 13 コリザル@ピンクのバンダナ 24/05/05 10:18:06 ID:dbl2A/IY [9/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
翌日

サトシ 「ここがナッペ山ジム…。行ってみようぜ!ピカチュウ!」
 
ピカチュウ 「ピカ!」
 
サトシ 「すいません!グルーシャさんいますか!」
 
??? 「あんた、挑戦者?」

 
サトシ 「はい!マサラタウンのサトシです!こっちは相棒のピカチュウ!WCSのバトルお願いします!」

 
グルーシャ 「ぼくはグルーシャ。元プロのスノーボーダーだけど今はここのジムリーダーやってる。そう言えばスマホロトムが鳴ってるけどジム戦じゃなくてそっちね。ぼくは最近始めたけどバトルを向こうから申し込まれたのは初めてだ。あんた、PWCS初戦だよね?本当にぼくと戦う?」
 
サトシ 「はい!お願いします!」
 
グルーシャ 「サムい返事 ……残念だよ。でもチャレンジャーが言うなら仕方ない。場所を変えよう。」
 
サトシ 「バトル、良いんですか!」
 
グルーシャ 「……早く。」
 
サトシ 「よっしゃぁぁぁ!!!!」
 ▼ 14 ナノケガワ@こだわりちまき 24/05/05 10:39:45 ID:dbl2A/IY [10/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 『さあ始まりました!ポケモンワールドチャンピオンシップスノーマルクラスバトル!バトルはここ、隣に大きな岩が聳え立つパルデアスタジアムで行われます。バトルの前に両選手入場です!右ブロックはマサラタウンのサトシ選手です!』
 
観客 「うぉぉぉぉ!!!!!!!」
 

実況 「そして左ブロックはパルデア地方最強のジムリーダー、グルーシャ選手だぁぁぁ!!!」
 
観客 「うおおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」

 
サトシ 「凄い歓声。グルーシャさんは凄い人なんだな…。」
 
グルーシャ 「これはジム戦じゃないけど申し込まれたバトルに答えるのもジムリーダーの仕事なんだ。雪のように冷たい現実を教えてあげるよ。」
 
審判 「それではPWCSノーマルクラスバトルを始めます!使用ポケモンは3体!どちらかのポケモンが全て戦闘不能になったらバトル終了!それでは両者、ポケモンを!」
 

グルーシャ 「ツンベアー!」

ポンッッッ
 
ツンベアー 「ベツン!」
 

サトシ 「相手はツンベアーか…。進化してから最初のバトル、頼んだぞ。ガオガエン!君に決めた!」

ポンッッッ
 
ガオガエン 「ガエンッッッ!!!」

 
実況 「グルーシャ選手はツンベアー、サトシ選手はガオガエンを繰り出したァァァ!!!!」
 
審判 「バトル始め!」
 ▼ 15 ョロトノ@リゾチウム 24/05/05 10:42:51 ID:dbl2A/IY [11/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【アローラ地方 ポケモンスクール】

マーマネ 「ガオガエンだ!」

カキ 「いきなりか!」

ククイ 「ライバルの勇姿、見てやってくれ。ガオガエン。」

ガオガエン(ク) 「ガエン!!」



サトシ 「ガオガエン! ニトロチャージ!!」

ガオガエン 「ガエエエエエン!!!!」

ダダダダダダダ


グルーシャ 「アクアジェット!」

ツンベアー 「ベツン!」

ドドドドドド



ズゴーーーーーンッッッッッッッ



実況 「ニトロチャージとアクアジェットが正面から衝突だァァ!!」

ググググググ

グルーシャ 「ニトロチャージでスピードを上げて来たってわけか…。」

サトシ 「まだまだ行くぞ! 炎の牙だ!」

ガオガエン 「ガエンッッッッ!!!」

ダッダッダッダッ

実況 「スピードの上がったガオガエンがツンベアーに接近! ツンベアーはどうする!?」
 ▼ 16 トム@ハートアメざいく 24/05/05 10:44:49 ID:dbl2A/IY [12/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グルーシャ 「穴を掘るで回避!」

ツンベアー 「ベツン!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

実況 「ツンベアー!ここであなをほるを使ってガオガエンの攻撃をギリギリで回避だァァ!!」

サトシ 「穴を掘るもあるのか…。」


ドドドドドド


ドカーーーーーンッッッッッ


ガオガエン 「ガエンッッッッ!!!」

実況 「あなをほる直撃!効果は抜群だァァ!!」

サトシ 「ガオガエン!!」


マオ 「そんな!ガオガエンが!!」

カキ 「いきなり貰ったか……。」

ククイ 「炎タイプに強いアクアジェットとあなをほるを覚えさせているか……。よく鍛えられているな……。」


ガオガエン 「ガァァァエェェェン!!!」


実況 「ガオガエン立ち上がる!流石の防御力だァァァ!」


グルーシャ 「良い耐久力だね。」

サトシ 「ここから反撃だ! DDラリアット!!」
 ▼ 17 ルクジラ@テラピースどく 24/05/05 10:49:27 ID:dbl2A/IY [13/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グルーシャ 「ブロックッッ!!」

実況 「ツンベアー腕を交差してDDラリアットを受け止める!」


サトシ 「まだだ!いけぇぇえ!!!」

ガオガエン 「ガエンッッッッ!!!!」


グルグルグルグル


グルーシャ 「回転数が上がった!?」

実況 「ガオガエン止まらない!なんというパワーだ!」


ガオガエン 「ガオッッッッ!!!!」


ドカーーーンッッッッ


ツンベアー 「ベツンッッッッ!!!!」



実況 「ガオガエン、ガードしているツンベアーを吹き飛ばす!!凄まじいパワーだァァァ!!!」

グルーシャ 「これは予想外のパワーだね…。」


サトシ 「追撃だ!ほのおのキバ!」

ガオガエン 「ガエン!!」


サトシ 「ほのおのキバが決まったぁぁ!!!これは効いている!!」


スイレン「当たった!また!」

ククイ「完全に流れが傾いた。今は圧倒的にガオガエンが優勢だ。」


「トドメだ!DDラリアット!」
 ▼ 18 ャリタツ@くろいメガネ 24/05/05 13:46:16 ID:dbl2A/IY [14/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「ダメージを受けたツンベアーにDDラリアットが襲いかかるゥゥ!!これは決まったかァァ!?」

グルーシャ 「つららおとし!」

ツンベアー 「ベツンッッッッ!!!」

ガオガエン 「ガオッッ!!」

実況 「ガオガエン!足元につららおとしを受けて体勢を崩してしまった!!これはまずいぞォォ!!」


サトシ 「まずい!これはかわせない!!」

グルーシャ 「ストーンエッジ!!!」

ツンベアー 「ベツゥゥゥゥゥンッッッッ!!!!」


バシーーーーンッッッッッッ


実況 「渾身の一撃がヒット!! ガオガエン、これは戦闘不能かァァ!?」


サトシ 「ガオガエン!!!!」

ガオガエン 「ガオッ…。」 


カキ 「負けるな!!」

マオ 「ガオガエン!立って!」


サトシ 「お前ならまだやれる!頑張れ!!」

ガオガエン 「ガエンッッッッ!!!!!!」


ボアァァァァァァァァ


実況 「なんとガオガエン!立ち上がったぁぁ!!!」

グルーシャ 「あれは…猛火!」
 ▼ 19 ジュマル@レトルトカレー 24/05/05 13:50:17 ID:dbl2A/IY [15/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「反撃だ! 炎の牙!」

ガオガエン 「ガオッッッッ!!!!」

ダッダッダッダッ


グルーシャ 「アクアジェットで回避!!」

ツンベアー 「ベツン!!」

ビュゥゥゥゥゥン


サトシ 「させるか! 地面に大文字!」

ガオガエン 「ガエンッッ!!!!」



ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


ドカァァァァァァァーーーーーーーンッッッッッッッッッッ



ツンベアー 「ベツンッッッッ!!!!」


実況 「猛火によって威力の上がった大文字が技をかわしたはずのツンベアーにヒット!!ツンベアー、直撃はさけるも爆風で大きく吹き飛ばされたァァ!!」


サトシ 「炎の牙でトドメだ!!」

ガオガエン 「ガオォォォ!!!」


グルーシャ 「ストーンエッジでガード!!」

ツンベアー 「ベツン!!」


ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



実況 「なんとガオガエン!!ストーンエッジを破壊しながら接近!!凄まじいパワーだァァァ!!!」


サトシ 「いけえええええ!!!!!」

ガオガエン 「ガァァオォォ!!!!」


ドガーーーーーンッッッッ
 ▼ 20 スモウム@テラピースはがね 24/05/05 13:57:50 ID:dbl2A/IY [16/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「ツンベアー!戦闘不能!!ガオガエンの勝ち!!」

サトシ 「よっしゃぁぁ!!!」

実況 『決まったァァァ!!!先手を取ったのはガオガエンだァァ!!!』


マオ 「やった!!」

スイレン 「リード!サトシが!」

マーマネ 「後2体だ!!」

カキ 「いいぞサトシ!!」

ククイ 「ムーランド……見てるか……?ニャビーは強くなったぞ。」


グルーシャ 「あんた、なかなかやるみたいだね。でも僕は負けない。サムい結果は嫌なんだ。ハルクジラ!!」


ズシンッッ


ハルクジラ「グォォォォ!!!!!」


実況 「グルーシャ選手の2体目はハルクジラだァァァ!!!」


サトシ 「なんだあのポケモンは…。」


マオ 「何あのポケモン!?」

スイレン 「強そう……!!」

カキ 「ハルクジラだと!?」

ククイ 「ハルクジラは氷タイプの重量級ポケモン。以前、グルーシャさんはハルクジラを使いパルデアのジムリーダー杯で優勝したらしい。」


サトシ(でもあのポケモン、スピードは速くなさそうだ。素早さの上がったガオガエンで一気に決めてやる!!)

審判 「バトル再開!」
 ▼ 21 ッシード@おまもりこばん 24/05/05 14:17:59 ID:dbl2A/IY [17/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ニトロチャージ!!」

ガオガエン 「ガオッッ!!」

ダッダッダッダッ

実況 「先手を取ったのはサトシ選手!選んだ技はニトロチャージだ!!」


ズゴーーーーーンッッッッ


実況 「ニトロチャージが直撃ィィィ!!!」

ハルクジラ 「ジラ…。」


グルーシャ 「噛み付いて。」

ハルクジラ 「ジラッッ!」

ガシィィィン

ガオガエン 「ガオッッ!!」

実況 「ハルクジラ!攻撃を受けながらもガオガエンの腕に噛みついた! ガオガエン逃げられない!!」


サトシ 「なんてやつだ…。」

グルーシャ 「ハルクジラの特性は厚い脂肪。炎技と氷技の威力を軽減する。でも今の一撃、まあまあのダメージが入ったけどね。次はこっちの番だ。アイススピナー!」

ハルクジラ 「ジラッッッ!!!」

グルグルグルグルグル

バシッッッ

ガオガエン 「ガオッッ!!」

サトシ 「ガオガエン!」

実況 「ハルクジラ!ガオガエンに噛みついた状態でアイススピナーを発動!」


グルーシャ 「アクアブレイク。」

ハルクジラ 「グラッッッ!!!」


バシンッッッッッッッッッッッ


サトシ 「ガオガエン!!!」

バタンッッ
 ▼ 22 クシー@ミミロップナイト 24/05/05 14:22:33 ID:dbl2A/IY [18/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「ガオガエン戦闘不能!ハルクジラの勝ち!」

サトシ 「ガオガエン。 ゆっくり休んでくれ。」


マオ 「そんな!」

スイレン 「やられた!ガオガエンが!」

マーマネ 「まさかこんなことが……。」

カキ 「強い!!」

ククイ 「ハルクジラは簡単には倒せない。どうするサトシ?」


実況 「ハルクジラ、ガオガエンを撃破!これでお互い2体ずつだ!」


サトシ 「このバトルは負けられない!ヘラクロス!君に決めた!」

ヘラクロス 「ヘラクロス!!」ビシッッッ

実況 「サトシ選手!2体目はヘラクロスだァァ!!」

グルーシャ 「ヘラクロス……。これまた厄介だね。」

サトシ 「頼んだぞ!ヘラクロス!」

ヘラクロス 「ヘラ!!」

審判 「バトル再開!」
 ▼ 23 ルボウ@チリソース 24/05/05 14:42:51 ID:vVfo0JC. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 24 ルガモス@6ごうしつのカギ 24/05/05 14:58:48 ID:dbl2A/IY [19/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グルーシャ 「先制貰うよ。こおりのつぶて!」

ハルクジラ 「グラァァ!!!」

ビュイィィィィィン


サトシ 「弾き返せ!!」

ヘラクロス 「ヘラ!!」


バシバシッッ

実況 「ハルクジラから放たれるこおりのつぶてをヘラクロスは次々と弾き返すゥゥ!!」


サトシ 「メガホーン!!」

ヘラクロス 「ヘッラ!!」


バシィィィィィィィン


ハルクジラ 「グァァァァァァ!!!」

実況 「メガホーンが直撃だァァ!!!」


サトシ 「追撃だ!!つっぱり!!」

ヘラクロス 「ヘラッッ!!」


グルーシャ 「とびはねる!!」

ハルクジラ 「グラァァァ!!!!!」


ビョーーーーーンッッッッ


実況 「ハルクジラ!とびはねるを発動だァァァ!!」


マーマネ 「飛んだ!?」

カキ 「あの巨大で飛べるのか!?」

マオ 「嘘!?」

ククイ 「ハルクジラは見た目ほど遅くはない。飛び跳ねるを覚えるんだ。」


実況 「ハルクジラがヘラクロスに向かって落下だァァ!!ヘラクロス!あれを受けると一撃だぞォォォ!!!」
 ▼ 25 ギングル@サンのみ 24/05/05 20:34:25 ID:dbl2A/IY [20/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「地面にメガホーン!!」

ヘラクロス 「ヘッラァァァ!!!」


ズゴゴゴゴゴゴゴ


実況 「ヘラクロス!!岩を飛ばしてハルクジラに攻撃だ!!」

サトシ 「そのままメガホーンだ!!」

ヘラクロス 「ヘラッッ!!」


ドカーーーーンッッッッ


ハルクジラ 「グラァァ!!!」


サトシ 「止まった!!」

実況 「岩とメガホーンによってとびはねるのダメージを軽減ッッ!!」


グルーシャ 「なるほど。次はこっちの番だよ。こおりのつぶて!!」

サトシ 「かわせ!!」

ヘラクロス 「ヘラッッ!!」


グルーシャ 「次は足元だ。」

ハルクジラ 「グラァァ!!!」


サトシ 「なにィィッッ!?」

ヘラクロス 「ヘッラァァア!!!!」


実況 「ヘラクロス!!足にこおりのつぶてを受けてしまったァァァ!!!これはまずいッッ!!」


ククイ 「次の技を交わすのが難しくなったぞ!!」

カキ 「ヘラクロス!!頑張れ!!」


グルーシャ 「とびはねる。」

実況 「再びとびはねる発動!!ヘラクロスはどうするゥゥゥ!?」
 ▼ 26 ミツオロチ@ゾウドウのさび 24/05/05 20:42:51 ID:dbl2A/IY [21/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「はかいこうせん!!!」

ヘラクロス 「ヘッラァァ!!!」


ビュィィィィィィィィン


ハルクジラ 「グラァァァ!!!!」


ズゴーーーーーーンッッッッ



サトシ 「ヘラクロス!!!」


実況 「はかいこうせんでも止まらない!!ヘラクロス!!ダメージを軽減したがとびはねるを受けてしまったァァァ!!!」


マオ 「そんな!?」

ククイ 「ヘラクロスは特攻が低いポケモン。はかいこうせんを打ってもそこまでの威力は出ない。」

カキ 「とは言えはかいこうせんでも止まらないとは……。相当なパワーと耐久力だ。」


ビリビリビリビリ

ヘラクロス 「ヘッラッッ!!」

サトシ 「ヘラクロス!?」


グルーシャ 「ヘラクロス、麻痺になったみたいだね。」

実況 「ヘラクロス体が痺れているぞ!!これはとびはねるの追加効果の麻痺だァァァ!!!万事急須かァァァ!!」


ククイ 「いや、あのヘラクロスの特性は恐らく……。」


ヘラクロス「ヘッラァァァァ!!!!!」


サトシ 「こんじょう発動!!!!反撃開始だァァァ!!!!」
 ▼ 27 チミル@シルシュルーのインク 24/05/06 10:40:19 ID:IkO6RKuk [1/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グルーシャ 「でも麻痺で素早さは下がった。アイススピナー!!」

ハルクジラ 「グッラァァァ!!!」


グルグルグルグル


実況 「ハルクジラアイススピナーだ!!ヘラクロスは反動で技が出せないッッ!!一体どうする!?」

サトシ 「技が出さなくても動くことはできる!!地面に角を突き刺せ!!」


ヘラクロス 「ヘッラァァァ!!!!」


ズゴゴゴゴゴゴゴ


実況 「ヘラクロス!!地面に角を突き刺し持ち上げることによって地面に穴を開けたァァ!!!」


マーマネ 「凄いパワーだ!!」

カキ 「格段にパワーが上がっているぞ!!」


ハルクジラ 「グッラァァ!?」

グルーシャ 「動けない!?これが彼の狙い!?」


実況 「なんとハルクジラ!穴にはまって動けない!!サトシ選手はこれが狙いだったか!?」

サトシ 「回転技にはやっぱりこれが強いんだ!更に行くぞ!!!メガホーン!!」

ヘラクロス 「ヘッラァァ!!!」


グルーシャ 「とびはねるは間に合わない……!だったらアクアブレイク!!」

ハルクジラ 「グラァァァ!!!!」


ドッカーーーーーンッッッッッ


グサーーーーンッッッッッ


ハルクジラ 「グラァァァ!!!!」


グルーシャ 「ハルクジラ!!!」


実況 「メガホーンがアクアブレイクを破り、ハルクジラに突き刺さるゥゥ!!!!」


サトシ 「どうだ!!!」
 ▼ 28 ッシブーン@おおきなしんじゅ 24/05/06 10:44:21 ID:IkO6RKuk [2/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グルーシャ「戻って。」

サトシ「ここで交代か…!誰が来る!?」


グルーシャ 「チルタリス!!」

チルタリス 「チルッッ!!」


実況 「グルーシャ選手!3体目はチルタリスだァァ!!」

サトシ 「チルタリス?なんでだ?」


マオ 「リーリエのライドポケモンだ!」

カキ 「チルタリスは確かドラゴン飛行タイプ。なぜ氷タイプ使いのグルーシャさんがチルタリスを使うんだ?」

ククイ「まあ見てろ。見てればすぐに分かる。」


サトシ 「飛行タイプ相手だと不利だ。ヘラクロス!戻れ!!」

ヘラクロス 「ヘッラァァ!!」

サトシ 「お前……。分かった!頼むぞヘラクロス!!」


実況 「サトシ選手は交代しないようだ!!」


グルーシャ 「行くよ。チルタリス。」

チルタリス「チル!」
 ▼ 29 ロバー@オレンのみ 24/05/06 10:47:16 ID:I1DYPI.c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヘラクロスって図鑑説明を真に受けるとグラードンだって余裕で持ち上げられるんだよな
 ▼ 30 オニューラ@じめんのジュエル 24/05/06 11:05:55 ID:IkO6RKuk [3/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「地面にメガホーンだ!!!」

ヘラクロス 「ヘラァァア!!!!」


ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


チルタリス (恐らく遠距離の敵に攻撃する手段はあれとはかいこうせんのみ。距離を取り続ければずっとこっちが有利だ。)

グルーシャ 「上昇!!!」

チルタリス 「チッル!!!」バサァァァ


実況 「チルタリス空高く上昇だァァ!!!これだと岩が届かないぞォォ!!」


サトシ 「まだだ!!メガホーンで岩を飛ばすんだ!!」

ヘラクロス 「ヘッラァ!!!」シュバッッ


チルタリス 「チルッッ!!」

実況 「岩の1発がチルタリスに命中ッッ!!!」


サトシ 「これで撃ち落とす!!はかいこうせん!!!」

グルーシャ 「ぼうふう!!」
 ▼ 31 スイウォーグル@オボンのみ 24/05/06 11:11:52 ID:IkO6RKuk [4/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヘラクロス 「ヘッラァァ!!!」

チルタリス 「チルゥゥ!!!」



ズゴォォォォォォーーーーーンッッッッッッッッ



実況 「大技技同士が正面衝突だァァァ!!!!」


ビュゴォォォォォォォ


サトシ 「なにッッ!?」

ヘラクロス 「ヘラァァ!!!!」


サトシ「ヘラクロスゥゥゥ!!!!」


バタン


ヘラクロス 「……。」


審判 「ヘラクロス戦闘不能!!チルタリスの勝ち!!」


サトシ 「よく頑張ったな。ヘラクロス。」


実況 「暴風がはかいこうせんを突き破り、そのままヘラクロスを飲み込んだァァァ!!!」


マオ 「サトシが残り1体……。」

マーマネ 「チルタリスも大したダメージじゃない……。サトシが不利だよ……。」

カキ 「負けるな!!サトシ!!!」


ピカチュウ 「ピカピ」

サトシ 「よし!!ピカチュウ!!君に決めた!!」
 ▼ 32 クライ@ケイコウオのウロコ 24/05/06 11:18:25 ID:IkO6RKuk [5/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「10万ボルト!」

グルーシャ 「りゅうのはどう!」

ピカチュウ 「ピカチュウゥゥ!!!」


ビリビリビリビリビリ


チルタリス 「チルッッッ!!」


ビュイィィィンッッッ



ズゴォォォォォォーーーーーーーーンッッッッッッッッ



実況 「二つの技がぶつかり合い、相殺だッッ!!!」

グルーシャ 「れいとうビーム!」

チルタリス 「チル!」


ビュイィィィンッッッ


サトシ 「かわせ!」

ピカチュウ 「ピカ!」


サトシ (ヘラクロスが出した岩が凍った。これは使えるぞ!!)

サトシ 「アイアンテール!!岩を飛ばせ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」


バシーーーーンッッッッッ


実況 「ピカチュウ!アイアンテールで岩を飛ばしたぞ!!」
 ▼ 33 ーマーガア@きぼんぐり 24/05/06 11:20:28 ID:IkO6RKuk [6/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレン 「出た!!サトシの戦法!!」

カキ 「当てろ!!!」


実況 「複数の氷がチルタリス目掛けて飛んでいく!チルタリス!これを受けてしまえば大ダメージだぞ!」

グルーシャ 「あんたのことだ。やっぱりそうくるよね。」


ヒョイッッ


サトシ 「あれは!?」

グルーシャ 「勝負と雪山は似てるんだあっという間に姿を変える。まるでこれのようにね。」



ギュィィィィィィィン



ピカーーーーーーーンッッッッッ



チルタリス 「チルッッッ!!!!」
 ▼ 34 ガジュカイン@ヒウンアイス 24/05/06 11:22:17 ID:IkO6RKuk [7/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バシーーーーンッッッ


チルタリス 「チル…。」

実況 「チルタリス!ここでテラスタル発動だァァ!!!テラスタルでタイプを変更したことによって氷のダメージをほとんど受けていない!」

サトシ 「あれは…?」


マオ 「何あれ?」

マーマネ 「頭から氷が出てきた?」

ククイ 「あれはテラスタル。1試合に一度だけポケモンのタイプを変えることができるという物だ。アローラでいうZワザだな。」




ピカーーーーーーーンッッッッッッッッ


チルタリス 「チルッッッ!!!」


ビュイィィィンッッッ


サトシ 「10万ボルト!」

ピカチュウ 「ピカチュウゥゥ!!」


ビリビリビリビリビリ



ドカァァァァーーーーーンッッッッッッッッッッッッッ



ビュイィィィンッッッ


バシーーーーンッッッッッ


ピカチュウ 「ピカッッ!!」

サトシ 「ピカチュウッッ!!」

実況 「2つの技が衝突ッッ! そして威力は冷凍ビームの方が上!10万ボルトを破壊し、ピカチュウにダメージを与えたァァ!」
 ▼ 35 ベノム@バックのかんづめ 24/05/06 21:28:11 ID:IkO6RKuk [8/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ (さっきの冷凍ビームで地面が凍った。凍ったなら滑ってスピードを上げられる。そして近づいてアイアンテールで一気に決める!)

サトシ 「ピカチュウ!走れッッ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!!」


ダッダッダッダッ


カキ 「速いぞ!!」

ククイ 「ピカチュウは滑ってスピードを上げている。」


グルーシャ 「りゅうのはどう!」

チルタリス 「チルッッ!!」


ビュイィィィィィィン


サトシ 「滑ってかわせ!!」

ピカチュウ 「ピカピッカ!!」


ビュゥゥゥゥゥン


実況 「ピカチュウ!りゅうのはどう滑ってかわした!」

サトシ 「壁に向かってエレキネット!」

ピカチュウ 「ピカッッ!!」


バサッッッッッ


グルーシャ 「壁に向かってりゅうのはどう!」

チルタリス 「チル!」


ビュイィィィィィィン


実況 「ピカチュウ!壁に向かってエレキネット!だがチルタリスはネットを破壊する気だァァ!!ピカチュウはどうする!?」

サトシ 「させるか!でんこうせっか!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」


ダッダッダッダッ


実況 「ピカチュウ!滑りながらでんこうせっかでさらにスピードアップだァァ!!」
 ▼ 36 キノオー@フワンテのガス 24/05/06 21:29:52 ID:IkO6RKuk [9/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ビョーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッ


バシーーーーンッッッッッ


実況 「ネットが壊される前にジャンプ成功!!ピカチュウ!一気にチルタリスに接近だ!!」

サトシ 「アイアンテールッッ!!」

ピカチュウ 「ピッカァァ!!」


ブゥゥゥゥゥン


グルーシャ 「上昇!」

チルタリス 「チルッッ!!」


バサァァァ


実況 「アイアンテールがかわされたァァ!!さらに空中は隙が大きい!どうするピカチュウ!?」

サトシ 「まだだ!チルタリスの足を掴め!!」

ピカチュウ 「ピッカァァッ!!!」


ガシッッッ


チルタリス 「チルッッ!!」


サトシ 「そのまま乗れ!!」

ピカチュウ 「ピッカァァッッ!!!」


実況 「ピカチュウ!チルタリスに飛び乗ったァァァ!!!」
 ▼ 37 ストダス@ごりごりミネラル 24/05/06 22:07:55 ID:IkO6RKuk [10/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「今だ!!10まんボルト!!」

ピカチュウ 「ピィィカァァチュゥゥ!!!」


ビリビリビリビリ


チルタリス 「チィィィルゥゥゥ!!!」

グルーシャ 「チルタリス!!」


実況 「10まんボルトが炸裂!!チルタリス交わすことができない!!」


スイレン 「効いてる!10まんぼると!!」

マオ 「良いダメージだね!!」


グルーシャ 「振り落として!!」

チルタリス 「チルゥゥ!!!」バサァァァ


ピカチュウ 「ピィィカァァ!!!」

サトシ 「頑張れピカチュウ……!!」


実況 「チルタリスピカチュウを振り落とすために飛び回る!!しかしピカチュウなかなか落ちない!!」

サトシ 「そのまま頑張れ!!」


グルーシャ 「仕方ない……。地面にブレイブバード!!」

チルタリス 「チィィルゥゥ!!!!」


ズゴーーーーンッッッッ


ピカチュウ 「ピカァァァ!!!!」

実況 「チルタリス!!ピカチュウを地面に叩きつけ無理矢理落としたァァァ!!!」


マオ 「あんなことを……。」

ククイ 「ブレイブバードは反動がある。更にあの使い方だと自分へのダメージは小さくない。グルーシャさんはできる限り使いたくなかったはずだ。」

マーマネ 「10まんボルトも効いてたしチルタリスにダメージが入ったってことはチャンスだ!」
 ▼ 38 ガプテラ@テラピースあく 24/05/06 22:11:34 ID:IkO6RKuk [11/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グルーシャ 「でもピカチュウの体勢がかなり不安定だね。れいとうビーム!!」

チルタリス 「チルゥゥゥ!!!!」


ビュイーーーーーンッッッ


ピカチュウ 「ピカァァァ!!!」

サトシ 「ピカチュウ!!!」


実況 「テラスタルで威力の上がったれいとうビームがヒットォォォ!!」


グルーシャ 「これで決めさせてもらうよ。ぼうふう!」

チルタリス 「チルッッ!!」


ビュゴォォォォォォォォ


サトシ 「10まんボルトで破壊だ!!」

ピカチュウ 「ピカチュウゥゥ!!!」


ビリビリビリビリビリ


グルーシャ 「れいとうビーム!!」

チルタリス 「チルッッッ!!」

ピカーーーーーーーンッッッッッ


ビュイィィィンッッッ


ビュゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


実況 「なんと!れいとうビームとぼうふうを合わせ、ぼうふうの威力を上げたァァ!!」


マオ 「何なのあれ……。」

カキ 「あれを受けたらまずいぞ!!」

スイレン 「凍りそう!体が!!」
 ▼ 39 ージュラ@おしゃれカード 24/05/06 22:15:16 ID:IkO6RKuk [12/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ビュゴゴゴゴゴゴゴ


ビュイィィィンッッッ


ピカチュウ 「ピッカ!!」

サトシ 「ピカチュウゥゥ!!!」


実況 「ぼうふうが10まんボルトを破壊し、ピカチュウを包み込んだァァ!!」

グルーシャ 「その暴風の中はサムいよ。雪山のようにね。」


実況 「ピカチュウの体がどんどん凍っているぞォォ!どうするピカチュウ!?サトシ選手!?」


グルーシャ 「これを突破できたチャレンジャーは今までで1人もいない。」


サトシ 「ぼうふう……。だったらあれしかないよな!ピカチュウ!最大パワーで10まんボルト!!!」


ピカチュウ 「ピカチュウゥゥゥ!!!」



ビリビリビリビリビリ



実況 「ピカチュウ全力の10回まんボルト!しかし暴風を破壊することはできず、電気が暴風の中を回り続けているッッ!!」

マオ 「これでも壊せないの……。」

ククイ 「ぼうふうに10まんボルト……。あれをする気か!?」

マーマネ 「博士、あれってなんですか?」

ククイ 「サトシとカスミのバトルを思い出せ。マーマネ。」

マーマネ 「サトシとカスミ?そういうこと!?」



グルーシャ 「今ので体の氷が少し溶けた…。でも意味はない。」

サトシ 「今だ!でんこうせっかで電気の上を走れッッッッ!!!!」

ピカチュウ 「ピッカッッッッ!!!!」
 ▼ 40 ラフロル@ネクロズマのおやつ 24/05/06 22:17:20 ID:IkO6RKuk [13/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダッダッダッダッダッダッダッダッ



グルーシャ 「!?」

実況 「なんと!?ピカチュウ!電気の上を走り暴風から脱出だァァ!!!」


サトシ 「上を取ったぞ!絶対に決める!!エレキネット!!」

ピカチュウ 「ピカピカピッカ!!」


バサッッ


チルタリス 「チルッッ!!」


実況 「エレキネットがヒット!! チルタリス動けない!!」


グルーシャ 「チルタリス!!」


ピカチュウ 「ピッカッッ……。」ハァハァ


サトシ 「アイアンテール!!」

ピカチュウ 「ピッカピカ!!!」


バシーーーーンッッッッッ


チルタリス 「チルッッ!!」

グルーシャ 「チルタリスッッ!!」


実況 「アイアンテールが炸裂ゥゥ!!強烈な攻撃を受け、チルタリスが落下していくぞォォ!!」


バシーーーーンッッッッッ


チルタリス 「チルッッ……!!」ハァハァ
 ▼ 41 スネ@みちびきのせきばん 24/05/06 22:19:38 ID:IkO6RKuk [14/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「チルタリスの体力は残り僅か!サトシ選手!決めるなら今しかない!」


サトシ 「これで決めるッッ!!10まんボルトォォ!!!」


グルーシャ 「れいとうビームッッッ!!!」



ピカチュウ 「ピカチュウゥゥゥ!!!!」


チルタリス 「チルッッッッ!!!!」



バシィィィーーーンッッッッッッ



バシィィィーーーーンッッッッッッ



実況 「両者の攻撃は激突することなく交差し互いに命中!!ピカチュウ! チルタリス!これを耐えることはできるのか!?」

サトシ 「ピカチュウ!!」

グルーシャ 「チルタリス!!」


スイレン 「ピカチュウ……。」

カキ 「耐えてくれ……。」

マーマネ 「頑張って……。」




チルタリス 「チルッッ……。」


バタンッッッ
 ▼ 42 ラパルト@からぶりほけん 24/05/06 22:22:05 ID:IkO6RKuk [15/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「チルタリス戦闘不能!!ピカチュウの……。」





バタンッッッ





サトシ 「ピカチュウゥゥゥ!!!」

審判 「失礼しました!!両者戦闘不能!よって勝者グルーシャ選手!!」

実況 「決まったァァァ!!!激戦を制したのはグルーシャ選手だァァ!!」

観客 「うぉぉぉぉぉ!!!!!」


マオ 「サトシが負けた……。」

カキ 「惜しかったんだけどな……。」

マーマネ 「でも凄いよ。サトシも。」

ククイ 「この敗北で何を学ぶか。それが大事だぞ。サトシ。」


実況 「この結果により、両者の順位が変動します。」

サトシ 10025位→10037位
グルーシャ 2975位→2962位


グルーシャ 「あんたの熱意、かなり良かったよ。」

サトシ 「バトルありがとうございました。次は絶対に勝ちます!」

グルーシャ 『彼を見てるとなんだか昔の自分を思い出す……。』
 ▼ 43 バニー@ものしりメガネ 24/05/06 22:25:33 ID:IkO6RKuk [16/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジョーイ 「ポケモン達の回復は終わりました。」

サトシ 「ありがとうございます!」

ガオガエン 「ガオ!」

ヘラクロス 「ヘラッッ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

サトシ 「良かったな!みんな!!」




サトシ 「それにしてもグルーシャさん、強かったなぁ……。」

ピカチュウ 「ピカ?」


サトシ 「よし!決めた!パルデア地方の全てのジム戦に勝ってグルーシャさん
にリベンジだ!!」


今日はこれで終わり
2話はもう少し続く
 ▼ 44 ウマ@カメックスナイト 24/05/07 17:12:52 ID:Qtm2qi6s [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
翌日

タクシー運転手 「で、今からジム巡りかい?」

サトシ 「はい!全てのジムリーダーを倒してもう一度グルーシャさんと戦います!」

タクシー運転手 「ならセルクルジムがおすすめだよ。あそこは初めてのジムチャレンジに行くトレーナーが多いからね。」

サトシ 「だったらそこでお願いします!」

タクシー運転手 「イキリンコ!セルクルタウンまでだ!」

イキリンコ 「リンコ!」


バタバタバタバタバタ



【パルデア地方 セルクルタウン】

タクシー運転手 「ここがセルクルタウンだ。ジム戦頑張るんだよ。」

サトシ 「ありがとうございます!行ってきます!」

ピカチュウ 「ピッカ!」


ダッダッダッダッダッ


サトシ 「あれがジムかな…。行ってみようぜ!」

ピカチュウ 「ピカピ!!ピッカ!!」

サトシ 「どうしたピカチュウ?」

??? 「……。」


ピカチュウ 「ピカピ!!」

サトシ 「あれは!ポケモンが怪我をしてる!急ぐぞ!」
 ▼ 45 ッスグマ@ウデッポウのツメ 24/05/07 17:13:42 ID:Qtm2qi6s [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「大丈夫か!?」

??? 「……。」

ピカチュウ 「ピカ!!」

サトシ 「町にポケモンセンターがあるはずだ!最速でそこに行くぞ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

サトシ 「頼む…… 頑張ってくれ……。」


サトシ 「ジョーイさん!こいつ近くで倒れてたんです!お願いします!」

ジョーイ 「酷い怪我!すぐに手当てをしないと!」

サトシ 「元気になってくれ……。」
 ▼ 46 オガラス@メガグローブ 24/05/07 17:15:01 ID:Qtm2qi6s [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
数分後

ジョーイ 「ポケモンは元気になりましたよ!」

??? 「バッタッッ!!」

サトシ 「ありがとうございます!良かったな!」

ピカチュウ 「ピカ!」

サトシ 「そうだ!」
ビビッッ


スマホロトム 「マメバッタ バッタポケモン 虫タイプ ジャンプ力を活かして相手の攻撃をかわしながらダメージを与える戦い方が得意。」

サトシ 「へぇ。 マメバッタって言うんだ。」


ビョーーーンッッッッ


ビョーーーンッッッ


マメバッタ2 「バッタ!!」

マメバッタ3 「マメ!!」


サトシ 「仲間が来たみたいだぞ! 良かったなマメバッタ!」

マメバッタ1 「バッタッッ!!」


ダッダッダッ


サトシ 「元気でな!マメバッタ!俺たちはジム戦に行くぞピカチュウ!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」
 ▼ 47 ルディオ@ワサビソース 24/05/07 17:15:48 ID:Qtm2qi6s [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
マメバッタ1 「バッタ!!」

マメバッタ2 「バッタ?マメ!!」

マメバッタ3 「マメ!」

マメバッタ1 「バッタ!!」


ビョーーーンッッ



サトシ 「マメバッタ?どうした?」

マメバッタ 「バッタ!!」

ピカチュウ 「ピカピ!ピカチュウ!!」

サトシ 「もしかして俺と行きたいのか?」


マメバッタ 「バッタ!!!」

サトシ 「だったら行くぞ!」 ブゥゥゥゥン


ウゥゥウゥゥウゥゥ


ポンッッ



サトシ 「マメバッタ!ゲットだぜ!!」

サトシ 「出てこい!マメバッタ!!」ポンッッ


マメバッタ 「バッタ!!」

サトシ 「これからよろしくな!マメバッタ!!」
 ▼ 48 ータクン@かいでんのタネ 24/05/07 17:25:14 ID:9qxYz.eU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 49 ホイップ@ラブタのみ 24/05/07 18:02:27 ID:uTdM/wag [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「これからジム戦行くんだ。お前も行くか?マメバッタ?」

マメバッタ 「バッタ!!」


サトシ 「よし!だったら出発だ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

マメバッタ 「バッタ!!」


ビビビビビビ


サトシ 「お、オーキド博士から電話だ!!」

サトシ 「博士!どうしたんですか?」


オーキド 「サトシか!ガラル地方でマスターズエイトの試合があるらしい。見に行ったらどうだ?」

サトシ 「マスターズエイトの試合!?行ってきます!」


サトシ 「ピカチュウ!マメバッタ!ガラルに行くぞ!マスターズエイトの試合を見に行くんだ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

マメバッタ 「バッタ!!」
 ▼ 50 ツハニー@いじっぱりミント 24/05/07 18:13:58 ID:uTdM/wag [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第3話 ダンデVSキバナ!!頂点の戦い!!

【ガラル地方 シュートシティ】

サトシ 「ここがガラル地方か!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

マメバッタ 「バタ!!」


「今日だけ限定!ダルマッカ弁当だ!」

「ミアレガレットいかがですか?」

「ニビあられ1つどうだい?」


サトシ 「へー。いろんな物が売ってるんだな。今日は人多いからな!祭りみたいだな!」

ピカチュウ 「ピカピ!!」

サトシ 「あれがシュートスタジアムか……!デカいな!!早速行くぞ!!」


???「ガラァァ!!」

サトシ 「なんだ!?あのポケモンは……。」

スマホロトム 「ココガラ 小鳥ポケモン 飛行タイプ どんな強敵にも挑みかかる勇敢な性質 返り討ちに遭いながらも鍛えられていく。」

サトシ 「ココガラか。ゲットしてやる!ピカチュウ、頼む!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」
 ▼ 51 ャデス@のびたバネ 24/05/07 18:16:15 ID:uTdM/wag [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ココガラ 「ガラァァ!!」


シュバッッ


サトシ 「エアカッターか!?かわせ!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」 

サトシ 「アイアンテール!!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

(アイアンテールがココガラに命中する。)


バシコォォォォーーーーーン



ココガラ 「ガァァ!!!!」



(アイアンテールを受けたココガラが大きく吹き飛ばされる。)


ピカチュウ 「ピカピ……。」


サトシ 「ココガラ、大丈夫か……。」
 ▼ 52 グノム@ドンメルのようがん 24/05/13 13:34:16 ID:9tssmALI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 53 ンドラー@しつもんメール 24/05/16 15:57:16 ID:VKXAKTBA [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ビビビビビビビビ


サトシ 「スマホロトムが鳴ってる!!」


??? 「相手はお前か!?」

サトシ 「お前は!?」


ホップ 「俺はホップ。ダンデの弟だ!」


サトシ 「確かダンデさんって……今回のバトルに出る人だよな!?」

ホップ 「俺はアニキに勝つためにWCSにエントリーしたんだ。絶対にWCSで優勝する!」


サトシ 「優勝してアニキに勝つ?どういうことだ?」

ホップ 「知らないのか?WCSは優勝したら前期王者と戦えるんだぞ。それで前大会でアニキが優勝したんだ。」

サトシ 「そんなことができるのか!?」


ホップ 「ああそうだ!俺もお前もノーマルクラスだ。早速バトルだぞ!」

サトシ 「優勝するのは俺だ!いけぇ!ピカチュウ!!」
 ▼ 54 ラピオン@レンブのみ 24/05/16 16:00:40 ID:VKXAKTBA [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップ 「いけ!!ヒバニー!!」ポンッッ

ヒバニー 「ニバッッ!!」


サトシ 「なんだあいつは!?」

スマホロトム 「ヒバニー、兎ポケモン。炎タイプ。走りまわって体温を上げると炎エネルギーが体を巡り本来の力を発揮できる。」


サトシ 「面白い!!」


サトシ 「いくぞピカチュウ!でんこうせっか!!」

ホップ 「こっちもでんこうせっか!」


サトシ 「ピッカ!!」

ヒバニー 「ニバッッ!!」


(勝負は互角に見えたがヒバニーが吹き飛ばされた。)

ヒバニー 「ニバッッ!!」
 ▼ 55 ゲピー@まっさらもち 24/05/16 16:03:47 ID:VKXAKTBA [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップ 「パワーはピカチュウの方が上か……。だったら遠距離攻撃だ!ひのこ!」

ヒバニー 「ニバッッ!!」 バシッッッ


サトシ「弾き返せ!」

ピカチュウ 「ピカッッ!!」

(弾き返された自分のひのこが命中する。)

バシッッッ

ホップ 「ヒバニー!!」

ヒバニー 「ニバッッ!!」


ホップ 「負けるか!!にどげり!!」

ヒバニー 「ヒバッッ!!」


サトシ 「アイアンテール!!」

ピカチュウ 「ピカァァ!!!」
 ▼ 56 ガアブソル@するどいキバ 24/05/16 16:30:16 ID:VKXAKTBA [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(技と技がぶつかり合いそうになった時だった。)

男性1 「不味いぞ!後5分で入場出来なくなるぞ!」

男性2 「早く行かないと!!」


ホップ 「何だと!?ヒバニー!中断だ!!」

サトシ 「ピカチュウ!!止まれ!!」


ヒバニー 「ニバッッ!!」ピタッッ

ピカチュウ 「ピッカ!!」ピタッッ


ホップ 「スタジアムに行くぞ!!」

サトシ 「早く行かないと!!」
 ▼ 57 ビット@エスパージュエル 24/05/16 16:41:59 ID:/QBkBx.A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 58 ッシブーン@タラプのみ 24/05/17 19:05:26 ID:yF0Mu5ag [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【シュートスタジアム】

「いけぇ!!ダンデェェェ!!!」

「負けるなよキバナ!!!」


サトシ 「凄い盛り上がりだな……。」

ホップ 「あそこ2席空いてるから行くぞ!」

サトシ 「分かった!!」


サトシ 「そうだ!出てこい!!」ポンッッ

マメバッタ 「バッタ!」

サトシ 「もうすぐマスターズエイトの試合が始まるから良く見ておくんだぞ。マメバッタ!」


実況 『みなさん!大変長らくお待ちしました!ただいまよりPWCSエキシビジョンマッチを行います!』

サトシ 「始まるぞ!ピカチュウ!マメバッタ!」

ホップ 「しっかり見ておけよ!ヒバニー!!」
 ▼ 59 lnkYxlAbaw 24/05/17 19:14:23 ID:yF0Mu5ag [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 『まずは選手の入場です!右ブロックは現マスターズエイト8位!ガラル地方トップジムリーダー、ドラゴンストームキバナ選手ゥゥゥ!!!!』

キバナ 「この試合、勝つのは俺様だ!!」パシャッッ


「うぉぉぉぉぉおおおお!!!!!」



実況 「そして左ブロック!前期PWCS王者にしてガラルチャンピオン!!無敵のダンデことダンデ選手だァァァ!!!!」


ダンデ 「俺がダンデだ!皆んなの応援を楽しみにしているぞ!」


「うおおおおおぉぉぉぉおおおお!!!!!!!」

ホップ 「アニキィィィ!!!」

サトシ 「凄い盛り上がりだ……。」


キバナ 「ダンデ!エキシビジョンマッチと言えどお前の無敗記録、終わらせる!」

ダンデ 「俺はどんな試合でも負けない!かかってこい!キバナ!」


審判 「ただいまよりダンデ選手VSキバナ選手のエキシビジョンマッチを行います!!バトルは3VS3、どちらかのポケモンが全て戦闘不能になった時点でバトル終了です。それでは両者、ポケモンを!!」


ダンデ 「いけ!!ギルガルド!!」ポンッッ

ギルガルド 「ギルッッ!!」

サトシ 「ギルガルドだ!!」


キバナ 「出てこい!フライゴン!!」ポンッッ

フライゴン 「フリャッッ!!」

ホップ 「キバナさんはやっぱりフライゴンか!!」


実況 『ギルガルドとフライゴンだァァ!!!』

審判 「バトル、始め!!」
 ▼ 60 ルガレオ@においぶくろ 24/05/18 21:01:40 ID:7zZgKy4Q [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キバナ 「かみくだく!!」

フライゴン 「フリャァァ!!!」バサァァ


ダンデ 「キングシールド!!」

ギルガルド 「ギルッッ!!」ガチッッ


カキーーーーンッッッ


実況 『キングシールドがかみくだくを防いだ!!』


ダンデ 「その距離では交わせないんじゃないのか?シャドーボール!!」

ギルガルド 「ギルッッ!!」ガチンッッ


ドカーーーンッッッ


フライゴン 「フリャァァ!!!」

実況 『至近距離でのシャドーボールがヒット!!』


ホップ 「アニキのギルガルドは最強の剣であり最強の盾なんだ!!」

サトシ 「ギルガルドは厄介だからな……。」


キバナ 「このままだと不利だ。戻れフライゴン!!」ビュゥゥゥ

実況 『キバナ選手フライゴンを交代だァァ!!次はどんなポケモンを繰り出すゥゥ!?』


キバナ 「出てこい!ヌメルゴン!!」ポンッッ

ヌメルゴン 「メルゴン!!」
 ▼ 61 スイゾロアーク@メガイカリ 24/05/18 21:12:36 ID:7zZgKy4Q [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 『キバナ選手!!2体目はヌメルゴンだァァ!!』

サトシ 「ヌメルゴンだ!!」

ダンデ 「ヌメルゴンにシャドーボールはあまりダメージが入らない。物理技で攻めるか。」


キバナ 「あまごい!!」

ヌメルゴン 「メルゴンッッ!!!」


ザァァーーーーッッッッ


実況 「ヌメルゴンあまごい発動!!天候が変わったぞォォ!!」

サトシ 「あのヌメルゴンも雨乞いを覚えてるのか!」


ダンデ 「それでもやることは変わらない。接近だ!!」

ギルガルド 「ギルッッ!!」


キバナ 「させるか!!かみなりだ!!」

ヌメルゴン 「メルゴンッッ!!」


実況 「ヌメルゴンかみなりを打とうとしている!!雨が降っている時のかみなりは必中だぞォォ!!!」
 ▼ 62 lnkYxlAbaw 24/05/18 21:20:29 ID:7zZgKy4Q [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ 「キングシールド!!!」

ギルガルド 「ギルッッ!!」ガチッッ


ゴロゴロゴロゴロゴロ


カキーーーーンッッッッ


実況 『しかしギルガルドはキングシールド!!必中のかみなりを防いだァァ!!!』


ホップ 「やっぱりキングシールドは強いな!!」


キバナ 「連撃だ!!なみのり!!」

ヌメルゴン 「メルゴン!!!」


ドバァァァァ


ギルガルド 「ギルッッ!!」


実況 『なみのりがヒットォォ!!!雨によって威力が上がっているぞ!!』

キバナ 「どうだ!!」


ギルガルド 「ギル!!」


実況 『しかしギルガルド耐え切ったァァ!!!』

ホップ 「シールドフォルムだからダメージが少なかったんだ!!」


ダンデ 「せいなるつるぎ!!」

ギルガルド 「ギルッッドォォ!!!!」ガチッッ


ジャキーーーーーーンッッッッッッ


ヌメルゴン 「メルゴンッッ!!!」

キバナ 「ヌメルゴン!!」

実況 「攻撃を耐え切ったギルガルドのせいなるつるぎだァァ!!!」
 ▼ 63 ーミラー@マスターボール 24/05/21 19:09:00 ID:9sbMZdCs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 64 ミッチュ@たまむしプレート 24/05/21 19:23:09 ID:X6hYw0rc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 65 ターミー@カセキのクビナガ 24/05/24 17:22:17 ID:cap6PEpk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 66 グラージ@ブレイズカセット 24/05/25 22:27:59 ID:bSSw7UcU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 67 ラス@きのみジュース 24/06/03 20:40:12 ID:AobM8eWI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヌメルゴン 「メルゴンッッ!!!」

キバナ 「ヌメルゴン!!」


実況 「ヌメルゴン!!これは効いているッッ!!」


ダンデ 「もう1発だッッ!!」

ギルガルド 「ギルッッ!!!」


ジャキーーーーーーンッッッッ


ヌメルゴン 「メルゴォォォンッッ!!!」


実況 「聖なる剣の連撃ッッ!!これは大ダメージだァァァ!!!」


キバナ 「この距離は不利だ!!投げ飛ばせ!!」

ヌメルゴン 「メルゴンッッ!!」


ビョーーーーーーンッッッ


実況 「ヌメルゴンの触手が伸びたァァァ!!!ギルガルドを掴んで投げ飛ばす気だァァ!!!」


ダンデ 「キングシールドッッ!!」


ギルガルド 「ギルッッ!」ガチッッ


カキーーーーーンッッッ


キバナ 「何だと!?」

実況 「しかーーしギルガルド!!!キングシールドで触手を不正だァァァ!!」


サトシ 「キングシールドにあんな使い方が!?」
 ▼ 68 クスレッグ@ラティアスのおやつ 24/06/03 20:45:02 ID:AobM8eWI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ 「トドメだ!!鉄艇光線ッッ!!!」

ギルガルド 「ギルドォォォォォォ!!!」ガチッッ



ビュイイイイィィィィィィィンッッッッ



バタン


キバナ 「ヌメルゴン!!」

ヌメルゴン 「……。」


審判 「ヌメルゴン戦闘不能!!ギルガルドの勝ち!!」


実況 「至近距離での鉄艇光線が炸裂ゥゥ!!!ヌメルゴンダウンッッ!!」


サトシ 「強いッッ!!」

ホップ 「これがアニキの戦い方だ!!」


キバナ 「やっぱりやるな……。だがお前を超えるのはこの俺だ!!」ポンッッ

フライゴン 「フリャッッ!!」


実況 「キバナ選手再びフライゴンを繰り出したァァァ!!」
 ▼ 69 ルーラ@はかせのふくめん 24/06/04 09:45:00 ID:REDMg9Mw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 70 lnkYxlAbaw 24/06/09 12:46:19 ID:WIFcqPyQ [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ 「シャドーボールッッ!!」

ギルガルド 「ギルッッ!!」ガチャッッ


キバナ 「交わせ!!」

フライゴン 「フリャッッ!!」


シュインッッッッ


実況 「フライゴン!!次はシャドーボールを完全に回避だァァァ!!」


キバナ 「何度も同じ技が通用するか!」

ダンデ 「ならこれはとうだ!聖なる……。」


キバナ 「させるか!!接近だ!!」

フライゴン 「フリャァァッッ!!!」


実況 「おっとフライゴン!!既に至近距離に迫っている!!」


ホップ 「速い!!」

サトシ 「間に合わないぞ!!」


ダンデ 「だったらキングシールドだ!!」

ギルガルド 「ギル!!」ガチッッ


実況 「しかしギルガルドはキングシールド!!これだと技が通らないッッ!!」


サトシ 「ギルガルドにはこれがあるんだ!!」

ホップ 「耐えて反撃だァァァ!!」
 ▼ 71 lnkYxlAbaw 24/06/09 12:51:50 ID:WIFcqPyQ [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キバナ 「それぐらいしてくるよな!!止まれ!!」

ダンデ 「なんだと!?」


実況 「なんとフライゴンここで急停止ッッ!!キバナ選手はこれを読んでいたのかァ!?」


ホップ 「キングシールドを読んだ!?」

サトシ 「そうか!!キングシールドは触れたら攻撃が下がる!!」

ホップ 「それを嫌ったわけだな!!」


キバナ 「キングシールドが切れたぞ!!噛み砕くッッッ!!」

フライゴン 「フリャァァッッ!!!!」


ガシィィィンッッッ


ダンデ 「ギルガルドォォ!!」

ギルガルド 「……。」


実況 「噛み砕くが直撃だァァァ!!!」


審判 「ギルガルド戦闘不能!!フライゴンの勝ち!!」


実況 「ギルガルドダウン!!キバナ選手追いついたァァァ!!」


サトシ 「凄い!!一瞬で!!」
 ▼ 72 lnkYxlAbaw 24/06/09 12:59:02 ID:WIFcqPyQ [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ 「かなり強くなったようだな。キバナ。」

キバナ 「全てお前を超えるためだ!!これが俺のドラゴン達の力だ!!」


ダンデ 「面白いッッ!!ドラゴンにはドラゴンで応えよう!!」ポンッッ

ドラパルト 「ドラァァ!!!」


実況 「ダンデ選手!!ドラパルトを繰り出したァァァ!!」


ホップ 「来た!!アニキのドラパルト!!」

サトシ 「なんだあのポケモンは!!」

スマホロトム 「ドラパルト。ステルスポケモン。ドラゴン ゴーストタイプ。ツノの穴にドラメシヤを入れて暮らす。 戦いになるとマッハのスピードでドラメシヤを飛ばす。」

サトシ 「ドラパルトか……!!」

ホップ 「アニキのドラパルトは誰よりも速いんだ!!」


キバナ 「フライゴン!!相手から目を切るな!!」

フライゴン 「フリャァァ!!」
 ▼ 73 lnkYxlAbaw 24/06/09 13:17:06 ID:WIFcqPyQ [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キバナ 「砂嵐だ!!」

フライゴン 「フリャァァ!!!」


ビュゴォォォォォ


実況 「フライゴン砂嵐発動!!天候が雨から砂嵐になったぞォォォ!!!」


ダンデ 「砂嵐のダメージは厄介だ。速攻で決めるぞ!!」

ドラパルト 「ドラァァァ!!」

キバナ 「砂嵐の中でフライゴンの場所が分かるのか?ワイドブレイカー!!」

フライゴン 「フリャァァァ!!」


実況 「フライゴンワイドブレイカーだァァァ!!かなりのスピードで接近しているゥゥ!!」


ダンデ 「こっちもワイドブレイカーだァァ!!」

ドラパルト 「ドラァァァ!!!」
 ▼ 74 lnkYxlAbaw 24/06/09 13:32:16 ID:WIFcqPyQ [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バシコォォォォォォォン


フライゴン 「フリャッッ!!!」

キバナ 「フライゴン!!!」


サトシ 「何て速さなんだッッ!!」

ホップ 「前に見た時より速い!!動きが見えなかったぞ!!」

実況 「凄まじい速さのワイドブレイカーがフライゴンに直撃だァァ!!更に範囲も広く、砂嵐で姿を隠したフライゴンを捉えたァァァ!!!」


キバナ 「だったら穴を掘る!!」

フライゴン 「フリャァァ!!!」


実況 「フライゴン!!穴を掘るで地面に潜る!!」


ダンデ 「地面にワイドブレイカー!!」

ドラパルト 「ドラァァァ!!!」


ズゴォォォォォン


キバナ 「来るぞ!!穴から出ろ!!」

フライゴン 「フリャッッ!!!」


実況 「フライゴン!!穴から出てワイドブレイカーを回避だァァ!!」


キバナ 「そのまま飛び回れ!!翻弄するんだ!!」

フライゴン 「フリャァァァ!!!」


バサァァァァァ


実況 「フライゴン!!飛び回りドラパルトを翻弄しているぞ!!」

ダンデ 「本来はドラパルトの方が速いが砂嵐によってドラパルトの視界が悪いからこそフライゴンが翻弄できるか……。」

キバナ 「フライゴンは赤いカバーがあるから砂嵐があっても相手の場所が分かるんだぜ!!まだまだ飛び回れ!!」
 ▼ 75 マコブシ@アンノーンノート 24/06/09 14:03:04 ID:K9ZgmbuA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 76 lnkYxlAbaw 24/06/13 20:03:47 ID:W2owQ2/k [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ 「視界の悪い場所で翻弄したとしてもドラパルトを倒すことは出来ない。」

キバナ 「なんだと!?」

ダンデ 「ドラパルトにはこの技があるからな!!ロックオン!!!」


ドラパルト 「ドラァァァ!!!!」ガチャンッッッ


実況 「ドラパルトォォォ!!!ロックオンを発動だァァァ!!!」


ホップ 「ロックオンだと!!」

サトシ 「フライゴンは次の一撃を避けられないぞ!!」


ダンデ 「ドラゴンアロー!!!」

ドラパルト 「ドラァァァ!!!」シュバァァァ


実況 「出たァァ!! ドラゴンアロー!! ドラメシヤがフライゴンを襲うッッ!!」


キバナ 「クソッッ!! 倒れるなら1発ぐらい返すぞ!! ワイドブレイカー!!!」

フライゴン 「フリャァァ!!!」


実況 「フライゴンワイドブレイカーだァァァ!! しかしフライゴンよりドラメシヤの方が早い!!! これは間に合わないかァァァ!!!」
 ▼ 77 lnkYxlAbaw 24/06/13 20:12:25 ID:W2owQ2/k [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キバナ 「本当にそうか!?」

フライゴン 「フリャァァァ!!!」


ダンデ 「ほう……。」


実況 「だがフライゴンも早い!!もうドラパルトの目の前だァァァ!!!」


ダンデ 「ここに来て加速したか……。だが至近距離ならこの技だ!!ワイドブレ……!!!ダメだ!!」


実況 「なんとダンデ選手!!急にワイドブレイカーの指示をやめた!!これは一体ッッ!!」


ホップ 「なんでだ!?」

サトシ 「打ったらフライゴンを倒せたのに……!!」


キバナ 「ワイドブレイカーは範囲技。ここで打ったらフライゴンの真後ろのドラメシヤを巻き込むだろ!?」

ダンデ 「ドラパルト!!後ろに飛べ!!」


キバナ 「させるか!!ワイドブレイカー!!」

フライゴン 「フリャァァァ!!!」


ドカァァァァン


ダンデ 「ドラパルトォォォ!!!」


実況 「ワイドブレイカーが炸裂だァァァ!!!効果は抜群だァァァ!!!」

キバナ 「後は頼むぞ……。」


ドカァァァァァン


審判 「フライゴン戦闘不能!!!」
 ▼ 78 マシュ@ゆうかんミント 24/06/13 20:16:06 ID:hXFQBKLw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 79 lnkYxlAbaw 24/06/13 20:39:28 ID:W2owQ2/k [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「キバナ選手のフライゴンダウン!!キバナ選手これで1匹になってしまったァァァ!!!」

サトシ 「あそこまで有利だったのに勝てないのか……。」


キバナ 「出てこい!!ジュラルドン!!」ポンッッ

ジュラルドン 「ジュラァァ!!!」


実況 「キバナ選手!!ここでエースのジュラルドンを繰り出したァァァ!!!」


サトシ 「なんなんだあいつ……。」

スマホロトム 「ジュラルドン、合金ポケモン。鋼 ドラゴンタイプ。特殊な 金属の体は軽く身のこなしは抜群。 雨が苦手で洞窟に棲む。」


ホップ 「あいつがキバナさんのエースなんだ。強いんだぞ!!」

サトシ 「そうなのか……!!」


ビュゴォォォォォ


実況 「ジュラルドンの登場と同時に砂嵐が止んだァァァ!!」


キバナ 「行くぞ!!ジュラルドン!!」
 ▼ 80 lnkYxlAbaw 24/06/14 20:52:05 ID:5PJ6lloY [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジュラルドン 「ジュァァァ!!」ダッダッダッ


サトシ 「速い!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」


ダンデ 「シャドーボール!!」

ドラパルト 「ドラァァァ!!!」


キバナ 「かわせ!!」

ジュラルドン 「ジュア!!」


ビョーーーーーンッッッッ


実況 「ジュラルドン飛んだァァァ!!!」


サトシ 「あの見た目で飛べるのか!?」

ホップ 「キバナさんのジュラルドンは特性がライトメタルだから軽いんだぞ!!」


キバナ 「上からラスターカノン!!」

ジュラルドン 「ジュァァァ!!!」


ダンデ 「シャドーボール!!」

ドラパルト 「ドラァァァ!!!」


ドカーーーーーンッッッッッ


実況 「技同士が激突ッッ!!砂埃が舞う!!」
 ▼ 81 ドームシ@れいせいミント 24/06/14 20:55:24 ID:C2CIViwU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 82 lnkYxlAbaw 24/06/14 21:28:09 ID:5PJ6lloY [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キバナ 「今だ!!ストーンエッジで囲め!!」

ジュラルドン 「ジュァァァア!!!!」


ダンデ 「させるな!!飛べ!!」

ドラパルト 「ドラッッ……!!」


実況 「おっとドラパルト動けないぞォォ!!!」


ダンデ 「さっきのワイドブレイカーが羽に当たったのか……!?」


ドカァァァァァンッッッ


実況 「ストーンエッジがドラパルトを囲む!!ドラパルト動けないッッ!!」


キバナ 「これでトドメだ!!上に向かって竜の波導!!」

ジュラルドン 「ジュァァァ!!!!」


ビュイィィィィィィン


実況 「ジュラルドン!!竜の波導を打ち上げたァァァ!!!」


ダンデ 「ロックオン!!」

ドラパルト 「ドラッッ」ガチンッッ


実況 「ドラパルトロックオン!!しかし竜の波導がすぐ近くまで来ている!!これは次の技が間に合うのかァァァ!?」


ダンデ 「続けてシャドーボール!!」

ドラパルト 「ドラァァァ!!!」


サトシ 「そうか!飛ぶのが遅くなっても技の出す速さは変わらない!」

ホップ 「ドラパルトの速さならこれは間に合うぞ!!」


キバナ 「シャドーボールは不味い!!撃ち落とt……!!」


ドカァァァァン


ドカァァァァァン

 ▼ 83 lnkYxlAbaw 24/06/14 21:33:58 ID:5PJ6lloY [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「ドラパルト戦闘不能!!」

実況 「ドラパルトダウン!!!ダンデ選手も残り1匹だァァァ!!!」


ジュラルドン 「ジュァァ……!!」

キバナ 「ジュラルドン!!」


実況 「しかしジュラルドンにシャドーボールが直撃している!!かなり効いているようだァァァ!!!」


ダンデ 「特防の低いジュラルドンにこれは厳しいんじゃないのか?」

キバナ 「まだまだこっからだよ!!お前の最後の1匹も倒す!!」

ダンデ 「そうか。なら君のように俺も最後の1匹に託そう!!リザードン!!」ポンッッ


リザードン 「グォォォォォォ!!!!」


実況 「ダンデ選手!!リザードンを繰り出したァァァ!!!」


サトシ 「リザードンだ!!」

ホップ 「リザードンはアニキの最高のエースなんだ!!」


実況 「最後の戦いはやはりエース対決だァァ!!!」
 ▼ 84 lnkYxlAbaw 24/06/14 21:50:09 ID:5PJ6lloY [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キバナ 「ストーンエッジ!!」

ジュラルドン 「ジュァァァ!!!」


ダンデ 「熱砂の大地!!」

リザードン 「リザァァァ!!!」


ドカァァァァンッッッ


実況 「熱砂の大地がストーンエッジを破壊ッッ!!」


キバナ 「交わしてドラゴンクローッッ!!!」

ジュラルドン 「ジュァァァ!!!」


ダンデ 「掴め!!」

リザードン 「グォォ!!」 ガシンッッッ


ダンデ 「そのまま壁に叩きつけろ!!」

リザードン 「グォォォォ!!!!」


ビュゥゥゥゥゥゥンッッッッ


バシィィィィィンッッッ


キバナ 「ジュラルドン!!」

ダンデ 「君のジュラルドンの特性はライトメタルだから体重が軽くなる。それを利用させて貰ったぜ!!」


キバナ 「手負いのジュラルドンじゃ勝負にならないか……!!あのリザードン さらに強くなっているな!!だったらやるぞ!!ジュラルドン!!」

ジュラルドン 「ジュァァ!!」
 ▼ 85 lnkYxlAbaw 24/06/14 22:28:31 ID:5PJ6lloY [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ビュゥゥゥゥン


実況 「おっと!!キバナ選手ここでジュラルドンを引っ込めた!!」

サトシ 「引っ込めただと!?」

観客 「来るぞ!」


キバナ 「荒れ狂え!オレのパートナー!!スタジアムごとやつを吹きばす!ジュラルドン!キョダイマックスだ!!!」


ビュゥゥゥゥンッッッッ


ズシィィィィィィィン


キョダイマックスジュラルドン 「ジュアァァァァァァ!!!!!!」

実況 「ジュラルドンキョダイマックスだァァァ!!!!」

観客 「うぉぉぉぉ!!!!!!」


サトシ 「でかくなった……!!」

ホップ 「これがキョダイマックスだ!!」


ダンデ 「出たか……。キョダイマックスジュラルドン!」
 ▼ 86 lnkYxlAbaw 24/06/14 22:29:32 ID:5PJ6lloY [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ 「ここは一気に決めるぞ!火炎放射!!」

リザードン 「グォォォォ!!!」

キバナ 「ダイロックだ!!」

キョダイマックスジュラルドン 「ジュアァァァ!!!!」



ズドドドドドドドドド



ズシーーーーーーーーンッッッッッッッッ



キバナ 「吹けよ風! 呼べよ砂嵐!」



ビュゴォォォォォォォォォ



リザードン 「グォォォォ!!!!!」

実況 「リザードン!直撃は避けるも砂嵐に巻き込まれてしまう!強力な砂嵐がリザードンの行く手を阻む!!」

キバナ 「いくぜ…… 竜よほえろ!キョダイゲンスイ!!」

キョダイマックスジュラルドン 「ジュアァァァァ!!!!!!」



ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



バシコォォォォォォォォン



リザードン 「グォォォォ!!!!!」

ダンデ 「リザードン!!!」

実況 「キョダイゲンスイが炸裂ゥゥゥゥ!!!!!」
 ▼ 87 lnkYxlAbaw 24/06/14 22:31:11 ID:5PJ6lloY [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ 「戻れリザードン。」

実況 「ここでダンデ選手もポケモンをボールに戻すッッ!!」


サトシ 「ダンデさんもまさか!!」

ホップ 「いけ!!アニキィィィ!!!」


ダンデ 「リザードンの本気をみせよう! キョダイマックスタイム!!」


ビュゥゥゥゥンッッッッ


ドシンッッッッッッ


キョダイマックスリザードン 「グォォォォォォォ!!!!」


実況 「リザードンもキョダイマックスだァァァ!!!リザードンVSジュラルドン!キョダイマックスバトルだァァァ!!」


サトシ 「キョダイマックスバトル……。凄い迫力だ……。」

ピカチュウ 「ピカァァ!!」

マメバッタ 「マメ!!」
 ▼ 88 lnkYxlAbaw 24/06/14 22:32:40 ID:5PJ6lloY [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「リザードンはダイマックス技は3回使えるがジュラルドンは一度のみ。この一発のダメージが勝敗を大きく左右するッッ!!キバナ選手は確実に技を決めたい所だッッ!!」

キバナ 「ダイマックス技はあと一回。この一発で確実に決める!!」

ダンデ 「尻尾で攻撃だ!!」

キョダイマックスリザードン 「グォォォォ!!!」



バシーーーーーーンッッッッッッ



キョダイマックスジュラルドン 「ジュアァァァ!!!」

実況 「技を撃とうとしたジュラルドンが尻尾攻撃を受け大きく体勢を崩した!!これはまずいッッ!!!」

キバナ 「倒れるか!!頭突きだ!!」

キョダイマックスジュラルドン 「ジュアァァァァァァ!!!!」



ズコーーーーーーーーンッッッッッッ



キョダイマックスリザードン 「オオォォォォォ!!!」

実況 「だがジュラルドン!巨体を活かした反撃だ!!」


ホップ 「リザードンが怯んだ!!」


キバナ 「これで決めるッッ!!ダイロック!!!」
 ▼ 89 lnkYxlAbaw 24/06/14 22:34:21 ID:5PJ6lloY [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョダイマックスジュラルドン 「ジュアァァァァァァ!!!!!」

ダンデ 「これは交わせないか!!ダイドラグーン!!!」

キョダイマックスリザードン 「グォォォォォォォ!!!!」




バシーーーーーーンッッッッッッ



グググググググググ




ドッカァァァァァーーーーーーーーーーンッッッッッッッッ




キョダイマックスリザードン 「グォォォォォォォ!!!!」


サトシ 「あれを耐えたのか……!!」


実況 「何とリザードン!ダイロックを耐えたァァァ!!!」

キバナ 「ダイロックを打つ寸前にダイドラグーンか!」



ギュイィィィィィィィン



実況 「ここでジュラルドンのキョダイマックスが解除!!ジュラルドン大幅に不利となってしまったァァァ!!!」
 ▼ 90 lnkYxlAbaw 24/06/16 12:57:48 ID:CfZAu3xs [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ 「決めるぞッッ!!ダイナックルッッ!!」

キョダイマックスリザードン 「グォォォォォォォ!!!」



ドドドドドドドドドドドドドド



キバナ 「ラスターカノン!!」

ジュラルドン 「ジュアァァァ!!!!」


ビュゥゥゥゥンッッッッ


バシーーーーーーンッッッッッッ



ドドドドドドドドド



キバナ 「まだだ!竜の波導ッッ!!」

ジュラルドン 「ジュアォォォォ!!!」


ビュゥゥゥゥンッッッッ



バシコォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッ



実況 「ジュラルドン!二つの技でダイナックルを相殺だァァァ!!」

キバナ 「リザードンに登れ!!」

ジュラルドン 「ジュアァァァ!!!」


ダッダッダッダッダッ


ビョーーーーーンッッッッッッ


実況 「ジュラルドン!リザードンに上りジャンプ!リザードンより上を取ったぞォォォ!!!」
 ▼ 91 lnkYxlAbaw 24/06/16 13:04:19 ID:CfZAu3xs [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キバナ 「決めろ!!ストーンエッジッッッッ!!!」


ジュラルドン 「ジュアァァァ!!!!」


ダンデ 「チャンピオンタイムだ!リザードン!キョダイゴクエン!!」



キョダイマックスリザードン 「グォォォォォォォ!!!!」



ビュイィィィィィィィィィィィンッッッッッッ



ドカァァァァァーーーーーーーーーンッッッッッッッッ



ボアァァァァァァァァァァ



実況 「ストーンエッジを破壊したキョダイゴクエンがジュラルドンを包み込む!!」


キバナ 「ジュラルドン!!!」


バタン


審判 「ジュラルドン戦闘不能!リザードンの勝ち!!」

観客 「うぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

ホップ 「流石だァァァ!!!アニキィィィ!!!」


実況 「決まったァァァ!!!激戦を制したのはダンデ選手だァァァ!!!」
 ▼ 92 lnkYxlAbaw 24/06/16 13:11:12 ID:CfZAu3xs [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ 「良いバトルだった。ありがとう。」

キバナ 「ダンデ、お前の無敗伝説を終わらせるのはオレだからな。」

実況 「激闘のエキシビジョンマッチを見せてくれた2人の選手にもう一度拍手をお願いします!!」

観客 「うぉぉぉぉぉぉおおお!!!!!!」

サトシ 「すげぇ!!これがマスターズエイトとチャンピオンの戦い!!」



【シュートスタジアム外】


ホップ 「バトルの続きだ!!サトシ!!決着を付けるぞ!!」


バサァァァァ


ホップ 「ココガラ!?」

サトシ 「こいつは!!ホップと戦う前に戦ったんだ!!」

ホップ 「サトシと戦うためにサトシを探してたのか!?」

サトシ 「悪いココガラ!!もう少し待ってくれ!!」

ホップ 「でもこいつはずっとサトシを探してたんだろ?先にココガラと戦うんだ!!」

サトシ 「いいのか!?だったらかかってこい!!ココガラ!!」
 ▼ 93 lnkYxlAbaw 24/06/16 13:15:17 ID:CfZAu3xs [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ココガラ 「ガラッッ!!」


ジャキーーーン


ホップ 「爪研ぎか!!」


ココガラ 「ガラッッ!!」


サトシ 「つつくか!!交わしてでんこうせっか!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」


バシーーーンッッッ


ココガラ 「ガラッッ!!」

サトシ 「10まんボルト!!」

ピカチュウ 「ピカチュウゥゥ!!!」


ビリビリビリビリ


ココガラ 「ガァァァァ!!!」

サトシ 「いけ! モンスターボール!!」


ビュゥゥゥゥゥゥ
 ▼ 94 lnkYxlAbaw 24/06/16 13:26:05 ID:CfZAu3xs [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グルン グルン グルン


ポンッッッ


サトシ 「ココガラ、ゲットだぜ!!」

ピカチュウ 「ピカチュウ!!!」

マメバッタ 「バタァァ!!」


サトシ 「出てこい! ココガラ!!」

ココガラ 「ガラッッ!!」


サトシ 「これからよろしくなココガラ!」

ココガラ 「ガラッッ!!」


ホップ 「ココガラをゲットしたのか!!良かったな!!」

サトシ 「ああ!!WCSはこいつと出るんだ!!」


ホップ 「今度こそバトルだ!!」

サトシ 「ああ!!初バトル頼むぞ!!ココガラ!!」
 ▼ 95 1t98deumW. 24/06/16 13:58:56 ID:CfZAu3xs [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップ 「俺はヒバニーだぞ!!」

ヒバニー 「ニバッッ!!」


ビュゥゥゥゥンッッッ


サトシ 「ココガラ!!ヒバニー!!避けろ!!」


ココガラ 「ガァァ!!!」

ヒバニー 「ニバッッ!!!」


ホップ 「網!?なんで!?」


ムサシ 「網!?なんで!?と聞かれたら……(以下略)」


サトシ 「ロケット団!!またお前達なのか!!」

ホップ 「誰なんだ?サトシの知り合いか?」
 ▼ 96 1t98deumW. 24/06/16 14:08:25 ID:CfZAu3xs [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ポケモンを奪う悪い奴らなんだ!」

ホップ 「そんな奴らが!」

サトシ 「なんでガラルにいるんだ?」


コジロウ 「ダイマックスの研究でサカキ様から行くように言われてな!」

ニャース 「今日こそはピカチュウを奪うのニャ!!」


サトシ 「させるか!!ココガラ!!エアカッターだ!!」

ホップ 「火の粉!!」


ムサシ 「ソーナンス!!」

ソーナンス 「ソォォォォ……!!!!」


バシイィィィィィンッッッ


ソーナンス 「ナンスゥゥゥ!!!」


ビュイィィィィィンッッッ


サトシ ホップ 「かわせ!!」

ココガラ 「ガラッッ!!」

ヒバニー 「ニバッッ!!」


バシィィィィィィンッッッ


(ココガラとヒバニーが交わしたことによりミラーコートが地面に当たる)

サトシ 「いいぞココガラ!!」

ホップ 「あれは……!!!」

(ミラーコートが地面に当たったことによってダイマックスエネルギーが噴出されそれが近くにいたカジリガメに当たる)


ギュイィィィィィンッッッ


ムサシ 「なんかでっかくなってない……。」

コジロウ 「嘘だろ……。」


キョダイマックスカジリガメ 「ガァァァァメェェェェ!!!!!」
 ▼ 97 ガユキノオー@ガンバリのすな 24/06/16 16:34:51 ID:Jh1Uz9ho NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 98 lnkYxlAbaw 24/06/17 18:51:53 ID:K7wgczK2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ムサシ 「どうするのよこれ……。」

ニャース 「逃げるのニャ!!」


キョダイマックスカジリガメ 「ガァァァァメェェェェ!!!!!」


ビュィィィィィィンッッッッッ



ドッカァァァァァーーーーーーーンッッッッ
(キョダイガンジンによってロケット団が吹き飛ばされる)


ロケット団 「やな感じィィィ!!!」


サトシ 「なんて威力だ……!!」

ホップ 「俺たちだけでもやるぞ!!こいつを落ち着かせるんだ!!」

サトシ 「ピカチュウ!アイアンテール!!ココガラはつつく!!マメバッタは飛びつくだ!!」

ホップ 「ヒバニー!二度蹴り!!」


バシンッッッ


キョダイマックスカジリガメ 「…….。」


サトシ 「嘘だろ……。」

ホップ 「効いてない……!!」


キョダイマックスカジリガメ 「ガァァァァメェェェェ!!!!!」


(キョダイマックスカジリガメの咆哮によってピカチュウ達が吹き飛ばされる)


サトシ 「大丈夫かみんな!!」

ヒバニー 「ニバ……!!」

(ヒバニーが割れた地面に挟まって動けなくなる)


ホップ 「ヒバニー!!」
 ▼ 99 lnkYxlAbaw 24/06/17 19:58:13 ID:xYYsVpjE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「アイアンテール!!ヒバニーを助けるんだ!!」

ピカチュウ 「ピッカァァッッ!!!」


バシィィィィ


ヒバニー 「ニバァァ!!!」


ホップ 「助かったぞ!!ありがとう!!」


ビュィィィィィンッッッ


ホップ 「下からエネルギーが!!」

サトシ 「ピカチュゥゥゥ!!!!」


ズドンッッッ


サトシ 「でっかくなってる……!!」


キョダイマックスピカチュウ 「ビィィィィガァァァァ!!!」


ホップ 「キョダイマックス!!」
 ▼ 100 lnkYxlAbaw 24/06/17 20:01:11 ID:xYYsVpjE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒバニー 「ニバッッ……!!」

サトシ 「これなら戦える!!10万ボルトだ!!」


キョダイマックスピカチュウ 「ビィィィガァァ……!!!」


サトシ 「技が出ない……!!」

ホップ 「サトシ!!キョダイマックスピカチュウの電気技はキョダイ……。」


??? 「キョダイバンライだ!!」
 ▼ 101 lnkYxlAbaw 24/06/17 20:29:59 ID:xYYsVpjE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「あなたは!!」

ホップ 「アニキ!!なんで!!」

ダンデ 「説明は後!!キョダイバンライだ!!君とピカチュウなら打てるはずだ!!」


サトシ 「いくぞピカチュウ!!キョダイバンライだ!!」


キョダイマックスピカチュウ 「ビィィィィガァァァァァ!!!!!」



ズゴォォォォォォォンッッッッッ



バタン

カジリガメ 「……。」


サトシ 「これがキョダイマックスの力!!」


ダンデ 「ありがとう。君のおかげでカジリガメが落ち着くことができた。このカジリガメは俺がポケモンセンターに連れて行く。」

ホップ 「アニキ!!なんでここにいたんだ?」

ダンデ 「ワイルドエリアに行こうと思ったら道に迷ってな。そしたらここに来てカジリガメが暴れてるのを見つけてたんだ。俺が止めようと思ったが彼のピカチュウのおかげで助かったよ。」

サトシ 「俺はマサラタウンのサトシ!!こいつは相棒のピカチュウです!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

ダンデ 「サトシ君。そしてホップ。君たちのような若いトレーナーは希望の星だ。君たちの成長、そして君たちとのバトルを楽しみにしているよ。」


サトシ 「ダンデさん!!俺とバトルをお願いします!!」
 ▼ 102 ローララッタ@カメックスナイト 24/06/17 20:30:51 ID:WsdoogNM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 103 lnkYxlAbaw 24/06/19 19:30:10 ID:qxWoegpI [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップ 「!?」

ダンデ 「いいだろう!トレーナーの期待に答えるのもチャンピオンの役目だ!」

ホップ 「アニキ!俺も!」

ダンデ 「ホップ!お前の挑戦も受けてやろう!サトシ君とのバトルの後だがね。」

ホップ 「よっしゃぁぁ!!アニキとバトルができる!!」


ダンデ 「エキシビジョンマッチが終わった今のシュートスタジアムは誰もいないはずだ。行こう。」

サトシ 「はい!」
 ▼ 104 lnkYxlAbaw 24/06/19 19:59:20 ID:qxWoegpI [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【シュートスタジアム】

ダンデ 「でてこい!!」ポンッッ ポンッッ

メッソン 「メソ!!」

サルノリ 「ルキィィ!!」


ヒバニー 「ニバァァ!!」

サトシ 「このポケモン達は!?」

ダンデ 「ガラル地方の初心者用ポケモン達だ。」

ホップ 「その内の1匹のヒバニーは俺が貰ったんだぞ!」

ダンデ 「そういうわけで今は2匹しかいないがこのポケモン達にとってこのバトルは学びとなるだろうと思ってな。ではサトシくん、バトルを始めよう。君は右側に立ってくれ。」

サトシ 「はい!!」


ココガラ 「ガラァァ!!」

マメバッタ 「マメッッ!!」


サトシ 「お前たちも見ておくんだぞ!!」


実況 「急遽始まったサトシ選手VSダンデ選手の特訓試合!!さあどんなバトルになるのかァァ!?」

審判 「両者!ポケモンを!」


サトシ 「ピカチュウ! 君に決めた!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」


ダンデ 「いけ! リザードン!」ポンッッ

リザードン 「グォォォォ!!」ズシン


実況 「サトシ選手はピカチュウ!そしてダンデ選手は絶対的エースのリザードンを繰り出したァァ!!」

審判 「バトル始め!」
 ▼ 105 lnkYxlAbaw 24/06/19 20:01:08 ID:qxWoegpI [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ピカチュウ!でんこうせっか!!」

ピカチュウ 「ピカッッ!!」ダッダッダッ


バシッッ


リザードン 「グゥゥ。」

サトシ 「なんだと!?」

実況 「リザードン!でんこうせっかのダメージを物ともしない!」


サトシ 「だったらアイアンテールだ!」

ピカチュウ 「ピッカァァ!!」


バシッッ


リザードン 「グォォォォ。」


実況 「なんとリザードン!アイアンテールを片手で受け止めた!!」

ダンデ 「ドラゴンクロー!」

リザードン 「グォォォォ!!」


ジャキーーーンッッッッ


ピカチュウ 「ピカァァ!!」

サトシ 「ピカチュウゥゥ!!」


ココガラ 「ガラァァ!!」

マメバッタ 「マメ!!」


実況 「ドラゴンクローが炸裂ゥゥ!!」

ホップ 「やっぱりアニキのリザードンはすげえ強いな……。」

ダンデ 「ねっさのだいちッッ!!」

リザードン 「グォォォォォォ!!!!」
 ▼ 106 lnkYxlAbaw 24/06/19 20:01:44 ID:qxWoegpI [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「でんこうせっかでかわせ!」

ピカチュウ 「ピッカァァ!!!」


ダッダッダッダッ


実況 「ピカチュウ!でんこうせっかでねっさのだいちを回避だ!」

ダンデ 「いつまで避けられるかな?」

サトシ 「何ッッ!?」

実況 「ねっさのだいちの1発がピカチュウの至近距離までせまっている!これは決まったか!?」

サトシ 「だったらアイアンテールだ!後ろに下がるんだ!」

ピカチュウ 「ピカ!!」


バシッッッッ


ダンデ 「距離を取ったならこれだ!きあいだま!」

リザードン 「グォォォォ!!!」


ビュイィィィィィィィィィ
 ▼ 107 lnkYxlAbaw 24/06/19 20:03:21 ID:qxWoegpI [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「10まんボルト!!」

ピカチュウ 「ピィカァチュゥゥ!!!」



バシコォォォォォーーーーーンッッッッッッッッ



ビュイィィィィィィィィィ


サトシ 「まずい!」

実況 「きあいだまが10まんボルトを破壊しピカチュウに襲いかかるゥゥゥ!!」


ココガラ 「ガラァァ!!」

マメバッタ 「マメ!!」


サトシ 「アイアンテール! きあいだまを踏み台にしろ!」

ピカチュウ 「ピカァァ!!」


バシッッッッ


実況 「なんとピカチュウ!きたいだまを踏み台にして飛んだァァ!!」

ホップ 「そんなことが!?」

メッソン 「メソ!?」

サルノリ 「ルキィィ!?」


サトシ 「今のピカチュウはリザードンより上。高さを生かして一気に決めるッッ!!アイアンテールに10まんボルトを合わせるんだ!!」

ピカチュウ 「ピカァァチュゥゥゥゥゥ!!!!」


ダンデ 「面白い!!受けてやれ!!」



ドッカァァァァァァーーーーーーンッッッッッ


 ▼ 108 ガライボルト@あなほりドリル 24/06/19 20:07:55 ID:gm3cAkWo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 109 ノムー@もうどくプレート 24/06/19 22:25:53 ID:qxWoegpI [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードン 「ザァァ……!!」


ズシン

ホップ 「アニキのリザードンが膝を着いた!?」


サトシ 「どうだ!!」

ピカチュウ 「ピカァァ……。」ハアハア



リザードン 「ザァァァァ!!!!」


サトシ 「あれを耐えただと……。」

ココガラ 「ガラッッ!!」

マメバッタ 「バタ!!」

サルノリ 「ルキィィ!!」

メッソン 「メソ!!」

ヒバニー 「ニバッッ!!」


実況 「リザードン!ピカチュウのアイアンテールと10まんボルトの合わせ技を耐え切ったァァ!!!」

ダンデ 「サトシ!ピカチュウ!君たちのバトルは面白い!ここからは本気でいこう!これを受け取ってくれ!」


サトシ 「これは!」

ホップ 「ダイマックスバンド!!」
 ▼ 110 lnkYxlAbaw 24/06/19 22:29:24 ID:qxWoegpI [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「なんとダンデ選手!サトシ選手にダイマックスバンドを渡したァァ!!」

ホップ 「アニキはサトシとキョダイマックスバトルをする気か!?」


ビュゥゥゥ

ダンデ 「いくぞリザードン!キョダイマックス!!」


ビュイィィィィィンッッッッ



キョダイマックスリザードン 「グォォォォォォォォォォ!!!!!」



サトシ 「こっちもいくぞ!ピカチュウ!!」

ピカチュウ 「ピッカァァ!!」

サトシ 「キョダイマックスだ!!!」


ビュイィィィィィィィィィ



キョダイマックスピカチュウ 「ビィィィィィガァァァァ!!!」


実況 「リザードン!ピカチュウ!共にキョダイマックスだ!」
 ▼ 111 lnkYxlAbaw 24/06/19 22:30:18 ID:qxWoegpI [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップ 「サトシ!ダイマックスするとノーマル技の電光石火はダイアタック、鋼技のアイアンテールはダイスチル、そして電気技のエレキネットと10万ボルトはダイサンダー、でもピカチュウはキョダイマックス個体だからキョダイバンライとなる!」

ダンデ 「ダイマックス技が使えるのは3回のみ。その3回でどんな技を選ぶかがダイマックスバトルにおいて重要だ。」

サトシ 「ありがとうございます!ホップ!ダンデさん!いくぞ!ダイアタックだ!」


キョダイマックスピカチュウ 「ビガァァァァァ!!!!!」


ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



ダンデ 「ダイアース!!」

キョダイマックスリザードン 「ゴォォォォォォ!!!!!」


ズゴーーーーーーーンッッッッッッ



バシコォォォォォーーーーーーーーッッッッッッッッッ



実況 「ダイマックス技が正面衝突!!そして勝ったのはダイアース!ダイアースがその勢いのままピカチュウを襲う!」

サトシ 「させるか!ダイスチル!!」

キョダイマックスピカチュウ 「ビガァァァァァ!!!!」



ズゴーーーーーーーンッッッッッッッッッ



実況 「ダイスチルとダイアースが相殺だァァ!!!」
 ▼ 112 lnkYxlAbaw 24/06/19 22:31:27 ID:qxWoegpI [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ダイマックス技はあと一回。ピカチュウ!次で決めるぞ!」
ダンデ 「リザードン!チャンピオンタイムだ!」



サトシ 「キョダイバンライ!!!」
ダンデ 「キョダイゴクエン!!!」



キョダイマックスピカチュウ 「ビィィィィィガァァァァァ!!!!」



キョダイマックスリザードン 「ザァァァァァァァァ!!!!!!!!」



ビリビリビリビリビリビリ



ズゴゴゴゴゴゴゴゴ




バシコーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


バシコーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ



実況 「お互いの技が交差しお互いに炸裂!!さあどうなる!?」

ホップ 「アニキ!!サトシ!!」
 


サトシ ダンデ 「いけぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」



キョダイマックスピカチュウ 「ビィィィィィガァァァ!!!!!!」


キョダイマックスリザードン 「ザァァァァァァァ!!!!!」
 ▼ 113 メルゴン@おしえテレビ 24/06/27 20:45:37 ID:Ze022/86 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 114 lnkYxlAbaw 24/07/03 20:47:05 ID:fbXsjMxc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョダイマックスピカチュウ 「ビィィィガァァァ!!!!」フラフラ


バタンッッッ


ピカチュウ 「……。」

サトシ 「ピカチュウ!!!」

審判 「ピカチュウ戦闘不要!リザードンの勝ち!よって勝者ダンデ選手!!」

実況 「決まったァァ!!!キョダイゴクエンの継続ダメージが勝敗を分けダンデ選手勝利だ!!」


サトシ 「惜しかったなピカチュウ……。」

ピカチュウ 「ピカ……!!」

ホップ 「どっちも良いバトルだったぞ!!」


ダンデ 「ありがとう。君と戦えて良かった。それからホップ、君にあげたいものがある。」

ホップ 「これは……ダイマックスバンド!!」

ダンデ 「君も使いたまえ。俺とのバトルで全力を出すんだ!!」

ホップ 「俺はアニキに勝つぞ!!」


ダンデ 「それからサトシ。君はこのポケモン達の中からどちらかを選ぶんだ。選んだ方は君のパートナーだ。」

サトシ 「いいんですか!?」

ダンデ 「ヒバニーを含めたこの3匹はガラル地方の初心者用のポケモンなんだが今のガラルは初心者が少なくてな。君が連れて行くといい。」

サトシ 「ありがとうございます!!」
 ▼ 115 ーピッグ@やけたきのみ 24/07/03 20:48:23 ID:h7VEMuTk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ戦闘不要!に笑った
 ▼ 116 lnkYxlAbaw 24/07/03 21:36:21 ID:fbXsjMxc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「どうしようかな……。迷うなぁ……。」

メッソン 「メソ……!!」ビクビクビク


サトシ 「おい!!どうしたんだ!?」


ホップ 「メッソンが下がっていったぞ!!」

ダンデ 「メッソンは臆病で泣き虫だからな……。だが弱むs……。」


???? 「今ニャ!!」

??? 「喰らえ!!」


ビュイィィィィィンッッッ


メッソン 「メソォォォ!!!」

ダンデ 「メッソン!!」
(網にメッソンが捕まる)

??? 「後ろに下がった青いのゲットね!!」


ホップ 「お前らは!!」

サトシ 「ロケット団!!しつこいぞ!!」

ニャース 「ピカチュウを捕まえるまでニャー達は諦めないのニャ!」

ムサシ 「だから戻ってきたのよ!!」

ダンデ 「お前たちが噂のロケット団か!!メッソンを返せ!!」


コジロウ 「返せと言われて返す奴はいない!!」

ムサシ 「次はピカチュウよ!!」


サトシ 「ピカチュウ!!」

ピカチュウ 「ピカ……!!」ハアハア

サトシ 「グッッ……!!」
(サトシがモンスターボールを構える)
 ▼ 117 lnkYxlAbaw 24/07/04 21:28:55 ID:m2xwyWPc [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ 「リザードン!!」

リザードン 「グォォォォ!!!」


ジャキーーーーンッッッ


(リザードンがネットを切り裂く)
リザードン 「ガゥゥゥ!!!」


ムサシ 「ネットが切られたじゃないの!」

コジロウ 「まだだ!!」


ビュゥゥゥゥ


ホップ 「ヒバニー火の粉だ!!」

ヒバニー 「ニバッッ!!」


バシィィィィンッッ


(ヒバニーの火の粉でネットが破壊される)

ムサシ 「まだまだよ!!」


ビュイィィィィンッッッ


(ココガラとマメバッタがネットに捕まる)
サトシ 「ココガラ!!マメバッタ!!」


ムサシ 「追加で2匹ゲットよ!!」

コジロウ 「やったぜ!!」

ニャース 「ピカチュウはゲット出来なかったけどここは撤収なのニャ!!」

コジロウ 「じゃあなお前たち!!」


サトシ 「待て!!」
 ▼ 118 ジオ@やすらぎのすず 24/07/04 21:33:39 ID:/gDUrGtI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 119 lnkYxlAbaw 24/07/04 21:37:46 ID:m2xwyWPc [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムサシ 「ニャース!!あれ使っちゃいなさい!!」

ニャース 「分かったニャ!ウルトラジェットエンジンを使うのニャ!!」


ビュオオオオオオオオオ


サトシ 「なんだあれは!!」


コジロウ 「気球を改造して最高クラスのエンジンを取り付けたのだ!!」

ニャース 「誰も追いつくことは出来ないのニャ!!」

ムサシ 「行くわよ!!」



ビュォォォオオオオオオオオオオオ



サトシ 「させるか!!ファイアロー!!気球を追え!」

ファイアロー 「アァイ!!」


ホップ 「ヒバニー!ファイアローに乗れ!」

ヒバニー 「ニバ!!」


ファイアロー 「アァイ!!!」バサァァァ


コジロウ 「さっきも言っただろ?この気球は誰も追いつけない!!」

ムサシ 「凄いスピードねこれ!!」

ニャース 「最高のメカなのニャ!!」

ソーナンス 「ソォォォナンス!!」


サトシ 「そんな!追いつけない……!!」

ホップ 「ファイアローのスピードでもダメなのか……?」
 ▼ 120 lnkYxlAbaw 24/07/04 21:45:25 ID:m2xwyWPc [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ 「ここは俺に任せろ!!無敵のチャンピオンを信じるんだ!!」

サトシ 「ダンデさん!?」

ホップ 「アニキ!?」


ダンデ 「ドラパルト!!ロックオン!!」

ドラパルト 「ドラァァ!!」 ガチャンッッ


ダンデ 「ドラゴンアロー!!」

ドラパルト 「ドラァァァァ!!!」


ビュイィィィィィィンッッッッ


ファイアロー 「アイ!?」

サトシ 「なんてスピードだ!」


ムサシ 「ねえ、なんか来てない?」

コジロウ 「このスピードに追いつける奴なんているわけ……。」



ドッカァァァァァンッッッッ



ニャース 「ニャァァァ!!!!!」

ムサシ 「エンジンが壊れた……!!」

コジロウ 「地面に激突するぞ!!」
 ▼ 121 lnkYxlAbaw 24/07/04 21:54:45 ID:m2xwyWPc [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ニャース 「パラシュートを展開なのニャ!!」


ファイアロー 「アァイ!!」


コジロウ 「こいつはジャリボーイの!!」

ムサシ 「もう来たの!?」


(追いついたサトシたちが指示を出す)
サトシ 「ファイアロー!ニトロチャージ!!」

ホップ 「ヒバニー!2度蹴り!!」


ファイアロー 「アァイ!!」

ヒバニー 「ニバッッ!!」


プシャァァァァァァァ


ビリッッッッ


(ファイアローとヒバニーの攻撃でネットとパラシュートが壊れる)


ロケット団 「アァァァァァァァ!!!!!」


サトシ 「ファイアロー!!マメバッタたちを助けるんだ!!」

ファイアロー 「アァイ!!」
(ファイアローがマメバッタたちを背中に乗せる)


ダンデ 「リザードン!火炎放射だ!!」

リザードン 「グォォォォォ!!!」

ホップ 「火の粉だ!!」

ヒバニー 「ニバッッ!!」


ビュィィィィィィンッッッ


ドカァァァァァァンッッッ


ロケット団 「やな感じィィィ!!!!」
 ▼ 122 lnkYxlAbaw 24/07/04 22:00:02 ID:m2xwyWPc [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「みんな!!怪我はないか!!」

マメバッタ 「マメ!!」

ココガラ 「ガァァ!!」

サトシ 「良かった!!元気そうだな!!」


ダンデ 「もうロケット団はこないはずだ。ポケモンをゆっくり選ぶと良い。」

ホップ 「で、サトシはどっちにするんだ?」

サトシ 「そうだ!ポケモンを選ばないと!」


メッソン 「メソ!!」


ホップ 「メッソンが人前に出てくるなんて珍しいぞ!どうしたんだ?」

ダンデ 「メッソンはサトシに助けられた。だからサトシと一緒に行きたいと言っている。」

サトシ 「お前、俺と行きたいのか?」

メッソン 「メソ!!」


サトシ 「だったら一緒に行こうぜ!メッソン!!」

メッソン 「メソン!!」ポンッッ


サトシ 「メッソン!ゲットだぜ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

ココガラ 「ガァァ!」

マメバッタ 「バタ!」

ファイアロー 「アァイ!!」
 ▼ 123 lnkYxlAbaw 24/07/04 22:06:55 ID:m2xwyWPc [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップ 「水タイプのメッソンか!」

ダンデ 「メッソンを頼むぞ!サトシ!」

サトシ 「はい!!」


サルノリ 「ルキ……。」

ダンデ 「君は俺と行こう。俺のポケモンたちは強く優しくそして厳しいぜ!」

リザードン 「グォォォォ!!!」

ドラパルト 「ドラァァァ!!!」

サルノリ 「ルキ!!」


ホップ 「サルノリはアニキがゲットしたぞ!!」

ダンデ 「こいつはもう俺たちの仲間だ。サルノリも俺の無敵のチームの一員だ!!」


ホップ 「アニキ!バトルの約束忘れてないよな!?」

ダンデ 「勿論だ!初のバトルだ!サルノリ!」

サルノリ 「ルキィィ!!」

ホップ 「俺はヒバニーだぞ!!」

ヒバニー 「ニバ!!」
 ▼ 124 lnkYxlAbaw 24/07/04 22:13:08 ID:m2xwyWPc [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

─────────


ダンデ 「良いバトルだったよ。君も成長も楽しみだ。」

ホップ 「よくやったぞ。ヒバニー。」

ヒバニー 「ニバ!!」


ホップ 「サトシはこれからどうするんだ?」

サトシ 「ガラルに来たから折角だしジム戦でもしようかな。」

ダンデ 「ならターフタウンに行くんだ。あそこはガラルのジムチャレンジャーが最初に行くジムだ。」

サトシ 「そうなんですか?行ってきます!」

ホップ 「また合ったらバトルするぞ!さっきのバトルの続きだ!!」


サトシ 「分かった!またどこかでバトルな!行くぞみんな!」

ピカチュウ 「ピッカ!」

メッソン 「メソ!!」

ココガラ 「ガァァ!!」

マメバッタ 「バッタ!!」
 ▼ 125 lnkYxlAbaw 24/07/04 22:36:37 ID:m2xwyWPc [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サブタイトル入れ忘れ
>>92から>>124まで
第4話 サトシVSダンデ!!最強を超えろ!!


今後の予定
第5話 サトシVSヤロー!ターフスタジアムの激闘!!

第6話 ワイルドエリアの大特訓!新技習得への道!!

第7話 ???
 ▼ 126 lnkYxlAbaw 24/07/11 19:06:43 ID:4faYVIGo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
第5話 サトシVSヤロー!ターフスタジアムの激闘!!

サトシ 「ミジュマル!シェルブレード!」

ミジュマル 「ミジュッッ!!」


ジャキーーーンッッッ


男性 「負けるな!!タネマシンガン」

ヨクバリス 「バリスッッ!!」


ポポポポポポ


ミジュマル 「ミジュ!!」

サトシ 「ミジュマル!!」


ミジュマル 「ミジュ!!」
(ダメージを受けホタチが飛ばされる。)


男性 「ホタチがない今がチャンスだ!のしかかりで決めろ!!」

ヨクバリス 「バリス!!」


サトシ 「交わしてハイドロポンプ!!」

ミジュマル 「ミィィジュゥゥゥゥ!!!!!」


ドカーーーーーーンッッッッ


ドローンロトム 「ヨクバリス戦闘不能!」
 ▼ 127 ジョン@シルフスコープ 24/07/11 19:08:48 ID:HC5glO9Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お久しぶり
 ▼ 128 lnkYxlAbaw 24/07/11 19:11:59 ID:4faYVIGo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
男性 「やるね!だったらこいつならどうかな!」ポンッッ

パルスワン 「ワン!!」


サトシ 「また見たことないポケモンだ!!」ビビッッ

スマホロトム 「パルスワン 犬ポケモン 電気タイプ 電気の力で脚力を増強。トップスピードは時速90キロを軽く 超える。」

サトシ 「電気タイプか……。だったら戻れミジュマル!」

サトシ 「ベイリーフ!君に決めた!」

ベイリーフ 「ベイ!!」
 ▼ 129 lnkYxlAbaw 24/07/11 19:49:30 ID:pJjoO2mM [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男性 「草タイプか……。だったらこれはどうかな?噛み砕く!」


パルスワン 「ワンッッ!!」

サトシ 「速い!!」


ガシィィィィンッッ


ベイリーフ 「ベィィ!!」

サトシ 「ベイリーフ!!」

サトシ 『威力が高い……!!』


男性 「パルスワンの特性は頑丈顎。噛む技の威力が上がるんだ。」

サトシ 「スピードもパワーも高い……!!だったら蔓のムチで動きを止めろ!!」

ベイリーフ 「ベイッッ!!」


グルンッッッッ


サトシ 「どうだ!!」


男性 「10万ボルト!!」

パルスワン 「ワンッッ!!」


ビリビリビリビリ


サトシ 「ベイリーフ!!」

サトシ 『遠距離技まで……!!』
 ▼ 130 lnkYxlAbaw 24/07/11 20:12:12 ID:pJjoO2mM [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男性 「まだまだだ!10万ボルト!!」

パルスワン 「ワンッッ!!!」


ビリビリビリビリ


サトシ 「させるか!地面に叩きつけろ!!」

男性 「技を受けながらそんなことが!?」


ベイリーフ 「ベェェェェイ!!!」


ドカーーーーンッッッ


男性 「パルスワン!!」


サトシ 「もう1発だ!」

男性 「蔓のムチに噛み砕く!」


パルスワン 「ワンッッ!!」


ガシィィィンッッ


男性 「蔓のムチがちぎれた!後一本だ!」


サトシ 「今だ!葉っぱカッター!!」

ベイリーフ 「ベイッッ!!」


ジャキーーーーンッッッ


パルスワン 「ワンッッ!!」


サトシ 「パルスワンが怯んだ!決めるぞ!リーフストーム!!」

ベイリーフ 「ベェェェェイッッ!!!」


ズゴォォォォォォォォンッッッッッ
 ▼ 131 lnkYxlAbaw 24/07/11 20:19:36 ID:pJjoO2mM [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男性 「パルスワン!!」

ドローンロトム 「パルスワン戦闘不能!ベイリーフの勝ち!よって勝者サトシ!!」

サトシ 「よっしゃぁぁ!!」


ドローンロトム 「両者の順位変動を行います。」

サトシ 9799位→9711位
男性 9000位→9089位

サトシ 「これで5連勝だ!」

男性 「素晴らしいポケモン達だね。君ならきっと強くなれるよ。」

サトシ 「ありがとうございます!」

メッソン 「メソ!!」

サトシ 「ああ!お前も公式戦に出してやるからな!」
 ▼ 132 lnkYxlAbaw 24/07/11 20:24:10 ID:pJjoO2mM [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【ガラル地方 ターフタウン】

サトシ 「ここがターフタウンか!早速ジムを探すぞ!」

ピカチュウ 「ピカ!」


ゴロゴロゴロゴロゴロ


サトシ 「なんだ!?うわぁぁぁぁ!!!!」


ドカーーーーンッッッ


ピカチュウ 「ピカピ!」


ウールー 「メェェ。」

サトシ 「いててててて…‥.。ってこいつはウールーか!野生のウールーが転がってきたのか?」


??? 「すみませんね。そのウールーは僕のポケモンなんですよ。」
 ▼ 133 1t98deumW. 24/07/12 19:37:38 ID:J8AE2HQE [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「あなたは?」

ヤロー 「僕はヤロー。ターフジムのジムリーダーです。」

サトシ 「あなたがそうなんですか?」


ビビビビビビビビ


サトシ 「スマホロトムが鳴ってる!」

ヤロー 「君もPWCSに参加しているんですねぇ!僕もなんですよ!」

サトシ 「そうだったんですか!」

ヤロー 「ガラル地方はバトルに特に力を入れた地方なのでガラルのジムリーダーは皆参加していますよ。そして一般のトレーナーもほとんどが参加しています。」

サトシ 「通りでバトルをよく仕掛けられるわけだ!」


ヤロー 「バトルは向こうのスタジアムで行いましょう。あそこが僕のジムなんじゃ。」

サトシ 「あれがジムなんですか……!」

ヤロー 「ガラルのジムはスタジアムになっているんです。その理由はバトル中に分かりますよ。さあ行こうか。」

サトシ 「はい!」
 ▼ 134 ンパチ@ころころマメ 24/07/12 19:42:00 ID:tfq.MgO2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 135 lnkYxlAbaw 24/07/12 20:18:29 ID:J8AE2HQE [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「さあ始まりましたPWCSノーマルクラスバトル!右ブロックはマサラタウンのサトシ選手です!!!」


観客1 「誰だあいつは?」

観客2 「俺この前戦った奴だ!色んなポケモンを使ってきて強かったぞ。」

観客3 「僕も多くのポケモンで圧倒されたよ。」

実況 「サトシ選手は多くのポケモンを使うトレーナー。今回はどのようなポケモンを使うのでしょうか!?」


サトシ 『ヤローさんは草タイプの使い手……。なら今回はこいつで……。』


実況 「そして左ブロックはターフジムのジムリーダーヤロー選手だァァァ!!!」


観客 「うおおおおお!!!!!」


サトシ 「これがガラルのジム……。凄い迫力だ……。」

審判 「ただいまよりPWCSノーマルクラスバトルを行います!手持ちポケモンは2体。どちらかのポケモンが全て戦闘不能になった時点でバトル終了です。両者ポケモンを!!」


ヤロー 「出番じゃあ!!ヒメンカ!!」ポンッッ

サトシ 「マメバッタ!君に決めた!」ポンッッ
 ▼ 136 lnkYxlAbaw 24/07/12 20:29:57 ID:J8AE2HQE [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒメンカ 「メヒ!!」

マメバッタ 「マメ!!」


実況 「ヤロー選手はヒメンカ!そしてサトシ選手はマメバッタだァ!!」


観客4 「マメバッタって虫タイプだよな?」

観客5 「ヤローさんに有利ってことは勝てるのか?」

観客6 「あのマメバッタ、この前特訓してるの見たぞ!」


実況 「サトシ選手のマメバッタはデータにないポケモン。即ち大会初出場です!どんな戦いを見せてくれるのでしょう!?」


サトシ 「初バトルだが頼むぞ!マメバッタ!」

マメバッタ 「マメ!!」

ヤロー 「ヒメンカ!底力を見せてやれ!」

ヒメンカ 「メヒ!!」


審判 「バトル開始!!」
 ▼ 137 lnkYxlAbaw 24/07/12 20:38:29 ID:J8AE2HQE [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「2度蹴りだ!!」

マメバッタ 「マメ!!」


ヤロー 「高速スピン!!」

ヒメンカ 「メヒッッ!!」


グルグルグルグル


カキーーーーンッッッッ


実況 「ヒメンカ!高速スピンで2度蹴りを受け流すゥゥゥ!!!」


サトシ 「飛びつくだ!」

マメバッタ 「バタ!!」


ヤロー 「交わすんじゃああ!!」


シュゥゥゥゥ


マメバッタ 「バタ!?」


ヤロー 「もう一度高速スピン!!」


ヒメンカ 「メヒ!!」


バシッッッッッ


実況 「高速スピンがヒットォォォ!!!」


ヤロー 「高速スピンは打つたびに素早さが上がる。2回使った今は完全にマメバッタよりスピードが上ですよ!」

サトシ 「まずい!!」
 ▼ 138 トーボー@ドリのみ 24/07/14 19:46:05 ID:0BwAzg5g [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤロー 「マジカルリーフッッ!!」

サトシ 「2度蹴りで弾き返せ!!」


マメバッタ 「マメ!?」


バシバシバシッッッッ


実況 「マジカルリーフがヒットォォォ!!!マメバッタほとんど反応できず弾いたのはたったの数発のみだァァァ!!!」


サトシ 『技の出すスピードも早くなるのか!?』


実況 「圧倒的にマメバッタが振りな状況!サトシ選手はこれをひっくり返すことができるのかァァァ!!!」


マメバッタ 「マメ……!!」ハアハア

サトシ 「マメバッタ!飛びつくだ!!」

マメバッタ 「マメェェェ!!」


ヤロー 「交わしてグラスミキサー!!!」

ヒメンカ 「メェェェヒィィィ!!!!」


ズゴゴゴゴゴゴゴゴ


ドカーーーーーンッッッッッ


実況 「グラスミキサーが直撃だァァァァァァ!!!マメバッタ大丈夫かァァァ!!」
 ▼ 139 lnkYxlAbaw 24/07/14 19:49:07 ID:0BwAzg5g [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「いや、これでいい!」

マメバッタ 「バッタァァァ!!!!」


実況 「マメバッタァァァ!!!黄緑のオーラを纏って立ち上がったァァァ!!」


ヤロー 「これは!!特性の虫の知らせ!!サトシくんはこれを狙ってッッ!!」


実況 「マメバッタ!!特性の虫の知らせにより虫技の威力は上がるが体力はかなり減っている!ピンチには変わらないが逆転することはできるのかァァァ!?」


サトシ 「いくぞ!!反撃だ!!」

マメバッタ 「マメェェ!!!」
 ▼ 140 lnkYxlAbaw 24/07/14 19:55:27 ID:0BwAzg5g [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤロー 「グラスミキサー!!」

ヒメンカ 「メヒィィィ!!!」


ドドドドドドド


実況 「おーーとヒメンカ再びグラスミキサーでの遠距離攻撃だァァァ!!」


サトシ 「高速移動!!」

マメバッタ 「マメェェェェ!!!」


ダッダッダッダッ


実況 「しかしマメバッタ高速移動!スピードを上げ接近!!」


サトシ 「今だ!飛びつく!」

ヤロー 「高速移動も覚えていましたか。でも近接技にはこれじゃぁぁ!!高速スピンで受け流せ!!」


マメバッタ 「マメエエエエ!!!」

ヒメンカ 「メヒィィィィ!!!!」


グルグルグルグルグル


カキーーーーンッッッッ


実況 「しかぁぁぁし飛びつく攻撃が高速スピンによって弾かれる!マメバッタ隙だらけだぞォォォ!!!」
 ▼ 141 ノクラゲ@おはなアメざいく 24/07/14 19:56:14 ID:x/IA7/QM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 142 lnkYxlAbaw 24/07/14 20:00:33 ID:0BwAzg5g [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤロー 「背中を見せたな!トドメじゃあ!ハイパー……。」

サトシ 「させるか!地面に2度蹴りィィィ!!!」


マメバッタ 「マメェェェェ!!!」


ズゴォォォォンッッッッ


ヤロー 「ボイス!!!」

ヒメンカ 「メヒイイイイイイイ!!!!!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴ


サトシ 「回転して交わせ!!」


マメバッタ 「マメェェェェェ!!!」


グルグルグルグルグル


サトシ 「飛びつく!!!」


マメバッタ 「マメェェェェェ!!!!」


ヤロー 「向きを変えるんじゃあ!!!」


ドカーーーーーーンッッッッッッッ
 ▼ 143 lnkYxlAbaw 24/07/14 20:07:14 ID:0BwAzg5g [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「ヒメンカ!戦闘不能!!」

実況 「ハイパーボイスの向きを変えるのは間に合わずヒメンカダウン!!サトシ選手先制だァァァ!!!」


観客7 「一撃だと!?」

観客8 「効果抜群とは言え1発でジムリーダーの手持ちを倒したのか!?」


ヤロー 「ヒメンカ。よく頑張ったな。」

サトシ 「マメバッタ!よくやったぞ!!」

マメバッタ 「マメ!!」


ヤロー 「2度蹴りを地面に放つことによって高速スピンの受け流しを無効化し、回転によって攻撃を交わしながら飛びつくを打つとは。素晴らしい戦略性ですね。」

サトシ 「相手の技を利用する。これが俺のバトルです!」

ヤロー 「だが次はこのようにはいなせないんだな!出番じゃあ!!」ポンッッ
 ▼ 144 ブリー@ゴースのガス 24/07/15 11:05:32 ID:pW2ce5IY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 145 ルビル@カレーパウダー 24/07/17 12:39:04 ID:UiDAa1Fk NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 146 オッキー@おおきいマラサダ 24/07/26 11:36:21 ID:3kQsN8ec [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワタシラガ 「ワタァ!!」

サトシ 「あいつは!」 ビビッッ

スマホロトム 「ワタシラガ わた飾りポケモン ヒメンカの進化系 草タイプ 綿毛の種は栄養満点。 風に乗せて飛ばして草木やポケモンたちを元気にさせる。」

サトシ 「ヒメンカの進化系なのか!」

実況 「ヤロー選手はワタシラガを繰り出したァァァ!!」


審判 「バトル再開!!」
 ▼ 147 ズパス@カセキのサカナ 24/07/26 11:37:11 ID:RazslgzE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 148 ワーク@ジーエスボール 24/07/26 11:41:44 ID:3kQsN8ec [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「飛びつくだ!!」

マメバッタ 「マメ!!」


ダッダッダッ


ヤロー 「綿帽子!!」

ワタシラガ 「ワッタァァァ!!!」


ドカーーーーンッッッッ


サトシ 「なんだ!?」


実況 「ワタシラガ!綿帽子発動ッッ!!」


サトシ 「マメバッタが遅くなってるッッ!!」

ヤロー 「綿帽子は相手の素早さを下げる技なんじゃ!」


サトシ 「だったら虫の抵抗だ!!」

マメバッタ 「マメ!!」


ヤロー 「マジカルリーフ!!」

ワタシラガ 「ワタ!!」


バシバシバシバシ


実況 「マジカルリーフが命中だァァァ!!」


サトシ 「技を出すスピードも遅くなるのかッッ!!だったら接近戦の方が可能性はある!高速移動!!」
 ▼ 149 ロデスナ@ゾロアのけ 24/07/26 11:46:14 ID:3kQsN8ec [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マメバッタ 「マメェ!!」


ダッダッダッ


サトシ 「飛びつくだとまた綿帽子が直撃する。だったら2度蹴りだァァ!!」

マメバッタ 「マメ!!!」


バシッッッ


サトシ 「当たった!!連続で2度蹴り!!」

マメバッタ 「マメッッ……!!」

サトシ 「なんだ!!」


実況 「マメバッタ動けない!一体どうしたんだ!?」


ヤロー 「ワタシラガの綿で動きを止めたんじゃあ!!」

サトシ 「そんなことが!?」


ヤロー 「マジカルリーフ!!」

ワタシラガ 「ラガァァァ!!!!」


ドカーーーーンッッッッ


実況 「至近距離のマジカルリーフが炸裂ッッ!!」


サトシ 「マメバッタァァァ!!」
 ▼ 150 マゲタケ@ヤミカラスのおたから 24/07/26 11:48:31 ID:loMUXFWk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アニポケ解釈バトルは色々出来るな
 ▼ 151 1t98deumW. 24/07/26 14:40:57 ID:3kQsN8ec [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「マメバッタ!戦闘不能!」


実況 「マメバッタダウン!これで1vs1だァァァ!!!」


サトシ 「マメバッタよくやった。ゆっくり休んでくれ。」

ピカチュウ 「ピィカ。」

サトシ 「ああ!絶対勝つ!ココガラ!君に決めた!!」ポンッッッ
 ▼ 152 lnkYxlAbaw 24/07/26 14:51:34 ID:3kQsN8ec [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ココガラ 「ガラァァ!!」


実況 「サトシ選手の2体目はココガラァァァ!!!再び有利なポケモンだァァァ!!」


ヤロー 「ココガラですか……。」


サトシ 「行くぞココガラ!エアカッター!!」

ココガラ 「ガラァァ!!!」


実況 「先制はサトシ選手のココガラ!エアカッターが襲いかかるゥゥ!!!」


ヤロー 「交わして綿胞子!!」

ワタシラガ 「ラガァァァ!!!」


ホワァァァァアンッッ


サトシ 「させるか!もう一度エアカッター!!」

ココガラ 「ガァァァァ!!!」


ジャキーーーーンッッッ


ワタシラガ 「ラガァァ!!!」


実況 「エアカッターが綿胞子を切り裂きワタシラガにダメージを与えたァァァ!!」


ヤロー 「綿胞子によってダメージは軽減できた。でもなかなかの威力じゃあ!!これはどうだ?マジカルリーフ!!」

ワタシラガ 「ラガァァァ!!!」


サトシ 「交わせ!!」

ココガラ 「ガラッッ!!」


バサァァァ


ヤロー 「今じゃ!綿胞子!!」
 ▼ 153 lnkYxlAbaw 24/07/26 14:59:29 ID:3kQsN8ec [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホワァァァァァンッッッ


サトシ 「ココガラ!!」

実況 「ココガラ!技を交わした隙に綿胞子がヒットだ!!素早さが下がったぞォォォ!!」


ヤロー 「次は毒の粉だ!」

ワタシラガ 「ラガァァ!!!」


ドクンッッ


ココガラ 「ガ……ラ……!!」ゴブッッ


実況 「素早さが下がったココガラに毒の粉がヒットォォォ!!ココガラ毒状態にィィィ!!!」


サトシ 「ココガラ!!」


ヤロー 「マジカルリーフ!!」

ワタシラガ 「シラァァァ!!!」


バシバシバシハジ


ココガラ 「ガラァァ!!」ゴブッッ


実況 「ワタシラガの猛攻!!ココガラ防御すら出来ない!!」
 ▼ 154 lnkYxlAbaw 24/07/26 15:52:15 ID:1KesDWw. NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「まだだ!!羽に力を溜めろ!!」

ココガラ 「ガラァァァ!!!!」


ビュィィィィィィンッッッ


実況 「ココガラ!一気に加速したぞォォォ!!!」


ヤロー 「なら綿帽子じゃあああ!!!」

サトシ 「掴め!!」


ココガラ 「ガラァァァ!!!」


ガシィィィンッッ


サトシ 「そのまま地面に叩きつけろ!!」

ココガラ 「ガラッッ!!」


バシーーーーンッッッ


実況 「ココガラ!!技を使わずにワタシラガにダメージを与えたァァァ!!」
 ▼ 155 lnkYxlAbaw 24/07/26 15:58:19 ID:Sr4UPC7Y NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「ワタシラガが怯んだぞ!つつく!!」

ヤロー 「ハイパーボイス!!」

ワタシラガ 「ラガアアアアアア!!!!!」


ドカーーーーンッッッ


実況 「しかし技が間に合わずココガラ被弾してしまったァァァ!!!」


サトシ 「ココガラァァァ!!!」

サトシ 『ノーマル技はまずい!!』


ココガラ 「ガラ……!!」ハアハア


実況 「毒のダメージも重なりココガラ大ピンチかァァァ!!!」


サトシ 「勝つにはあれしかない!いくぞココガラ!!」

ココガラ 「ガラァァ!!」
 ▼ 156 lnkYxlAbaw 24/07/27 14:44:11 ID:Y9Y.lGiI [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「戻れココガラ!!」ビュゥゥゥゥン


実況 「サトシ選手!ココガラをボールに戻したぞ!これはダイマックスだァァァ!!!」


サトシ 「でっかくいこうぜ!!ダイマックス!!」ポンッッ


ズシンッッッ


ダイマックスココガラ 「ガァァァラァァァ!!!!」


実況 「ココガラダイマックスだァァァ!!!」


サトシ 「さっきのも綿で頭を守られて大したダメージじゃなかった。ダイマックスじゃないと勝てない!!」


ヤロー 「だったら僕もいきましょう。ワタシラガ!」ビュゥゥゥウンッッッ


ヤロー 「ダイマックスじゃぁぁ!!!」ポンッッ


ダイマックスワタシラガ 「ワタアアアアアアア!!!!!」


実況 「ワタシラガもダイマックス!ダイマックスバトルだァァァ!!!」
 ▼ 157 lnkYxlAbaw 24/07/27 14:48:52 ID:Y9Y.lGiI [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ダイジェット!!」

ダイマックスココガラ 「ガァァァァァァァッ!!!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


ヤロー 「ダイウォール!!」

ダイマックスワタシラガ 「ラガァァァ!!!!」


カキーーーーンッッッッッッ


実況 「ワタシラガ!ダイウォールでダイジェットを不正だァァァ!!!」


ダイマックスココガラ 「ガラァァァァ……!!」ゴブッッ


実況 「ココガラに毒ダメージ!これ以上技を受けると厳しいか!!!」
 ▼ 158 ビルドン@ふくごうきんぞく 24/07/27 14:49:45 ID:56yIN61k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
折角の夏休みこんな事する暇あるならポケモンしようぜ
 ▼ 159 lnkYxlAbaw 24/07/27 15:09:25 ID:Y9Y.lGiI [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤロー 「ダイソウゲン!!!」

ダイマックスワタシラガ 「ワッタァァァ!!!!!」


サトシ 「これ以上技を受けるとまずい!交わせ!!」


ダイマックスココガラ 「ガラァァァ……!!!」


ドッカーーーーーンッッッッ


ダイマックスココガラ 「ガラァァァァァ!!!!」ハアハア


サトシ 「ココガラ!!!!」


実況 「ダイソウゲンが直撃ィィィィィィ!!!!」


サトシ 「悪い……!!俺の判断ミスだ……。」


ヤロー 「トドメですよ!!ダイソウゲン!!!」

サトシ 「ダイジェットだ!!」


ダイマックスワタシラガ 「ワタアアアアア!!!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



ダイマックスココガラ 「ガラァァァァァ!!!!!」


ビュゴオオオオオオオオオ



ドッカーーーーーーーーーンッッッッッッッッ
 ▼ 160 lnkYxlAbaw 24/07/27 15:14:29 ID:Y9Y.lGiI [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「ダイマックス技同士の衝突ゥゥゥ!!!ダイジェットの方が相性は良い!!ココガラ有利かァァァ!!!」


サトシ 「ココガラいけ!!!!」


ヤロー 「ダイソウゲンを使った後はグラスフィールドとなる。ということは草技の威力が上がるんじゃああ!!!いけワタシラガ!!!!」


ダイマックスワタシラガ 「ワッタアアアアアアアア!!!!!」



ドッカーーーーーーーンッッッッッ


サトシ 「ココガラァァァ!!!!!」


バタン


審判 「ココガラ戦闘不能!ワタシラガの勝ち!!よって勝者ヤロー選手!!」


実況 「ダイソウゲンがダイジェットを押し切りココガラダウン!!!ヤロー選手の勝利だァァァ!!!」



観客 「うおおおおおお!!!!!」



サトシ 「……。」
 ▼ 161 リルリ@ビリリダマのでんき 24/07/27 15:29:56 ID:w3doLDXk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここで負けてしまったか
 ▼ 162 lnkYxlAbaw 24/07/27 22:59:51 ID:Y9Y.lGiI [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤロー 「今回は僕たちの勝利だ。しかしこの敗北を栄養に何かをすることが大切だ。君たちが実ることを期待していますよ。」

サトシ 「……はい。」


────────

【ターフタウン ポケモンセンター】

ジョーイさん 「ココガラ達は元気になりましたよ。」

サトシ 「ありがとうございます!」

マメバッタ 「マメ!!」

ココガラ 「ガラ!!」

サトシ 「良かったな!マメバッタ!ココガラ!」

ピカチュウ 「ピカピ。ピカピカ?」


サトシ 「ああ!今から特訓だ!お前も手伝ってくれ!ピカチュウ!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」
 ▼ 163 lnkYxlAbaw 24/07/27 23:07:00 ID:Y9Y.lGiI [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第6話 ワイルドエリアの大特訓!新技習得への道!!

あのバトルの次の日、サトシははあるビデオを見ていた。


ダンデ 「リザードン!キョダイゴクエン!!」

キバナ 「させるか!キョダイゲンスイだ!!」


ドッカーーーーーーンッッッッッ


サトシ 「俺が負けたのはダイマックスしたココガラに無茶なことを言ったからだ。ダイマックスはパワー勝負。いつもみたいにスピードに頼ってたらダメなんだ。」

サトシ 「よし!次は外に出て特訓だ!ワイルドエリアに行くぞ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

ココガラ 「ガァ!!」
 ▼ 164 リリダマ@ピンクのバンダナ 24/07/27 23:11:35 ID:12jwjEUI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 165 lnkYxlAbaw 24/07/27 23:33:22 ID:Y9Y.lGiI [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【ワイルドエリア 砂塵の窪地】

サトシ 「ココガラは空中戦の特訓だ!オンバーン頼むぞ!」

オンバーン 「バオン!!」 バサァァア

ココガラ 「ガラァァ!!」バサァァア


サトシ 「ピカチュウはスピードの特訓だ!この砂の中を走るんだ!」

ピカチュウ 「ピッカァ!!!!」


ダッダッダッ


サトシ 「ここなら足場が悪いからスピードの特訓に良いんだ!そしてマメバッタとメッソンは技の威力を上げるぞ!岩に向かって攻撃だ!」

マメバッタ 「バッタ!!」


バシンッッッッ


メッソン 「メソン!!」


ブシャァァァァ


マメバッタは飛びつく、メッソンは水鉄砲を使って岩に攻撃する。


サトシ 「良いぞみんな!もっと頑張れ!!」
 ▼ 166 1t98deumW. 24/08/07 22:25:12 ID:K.QAHWqI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「次は別の特訓だ!メッソンとマメバッタでバトルだ!」

メッソン 「メソン!!」

バシッッッ

マメバッタ 「マメッッ!!」

ドカーーンッッッ

ベシベシベシベシ


サトシ 「ピカチュウは技を使った応用だ!岩に向かってエレキネット!」

ピカチュウ 「ピカッッ!!」

バシッッ


サトシ 「電光石火だ!エレキネットを蹴って加速だ!!」

ピカチュウ 「ビガァァァ!!!!!」


ダダダダダダダダ


シュバッッッッッッッッ


サトシ 「その調子だ!スピードが上がってるぞ!」

サトシ 「次はココガラの特訓だ!」
 ▼ 167 ククラゲ@ばんのうごな 24/08/07 22:25:44 ID:KFFoz8Nw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おひさ
 ▼ 168 1t98deumW. 24/08/07 22:34:49 ID:K.QAHWqI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ココガラァァァ!!!」

ココガラ 「ガラッッ!!」


サトシ 「前より早くなってるな!いい調子だぞ!!」

ココガラ 「ガァァ!!!」

サトシ 「次の特訓だ!ココガラはオンバーンに攻撃を当てるんだ。オンバーンは技禁止。ココガラは一撃与えたら勝ちだ!」

ココガラ 「ガァァ!!!」

オンバーン 「バオン!!」


サトシ 「飛べ!!2人とも!!」


バサァァァア


ココガラ 「ガラァァ!!!」

シュインッッッ

オンバーン 「バオンッッ!!!」
(ココガラはつつくで攻撃するがオンバーンは簡単に回避する。)

サトシ 「ココガラ!エアカッターだ!」

ココガラ 「ガァァ!!!」

シュインッッッ

ココガラ 「ガァァ……!!!」
(エアカッターも全て回避される。)


ココガラ 「ガラァァァァ!!!!」

サトシ 「ココガラの羽が光った!?」


オンバーン 「バオン!?」
(予想外のことが起こるがオンバーンは技を回避する)

サトシ 「新技か……!」
 ▼ 169 1t98deumW. 24/08/09 22:25:51 ID:ve5oEGks [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「お前!新しい技を覚えたのか!?」

ココガラ 「ガラ!?」


サトシ 「絶対完成するぞ!オンバーン頼む!!」

オンバーン 「バオンッッ!!」バサァァ


サトシ 「ココガラ!飛び回れ!オンバーンに攻撃を当たるんだ!!」

ココガラ 「ガラァァァ!!!!」

シュインッッッ

シュインッッッッ


シュインッッッッ


オンバーン 「バオンッッ!」
(オンバーンはココガラの攻撃を全て交わす。)


サトシ 「スピードは上がってる!!頑張れ!!」
 ▼ 170 1t98deumW. 24/08/09 22:33:22 ID:ve5oEGks [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3日後 

ビュゴォォォォォォォォ

サトシ 「今日は風が強いな!!だからこそ良い特訓になるはずだ!ココガラ飛べ!!」

ココガラ 「ガッラァァァ!!!!」バサァァァ


サトシ 「もっと風を強くするぞ!オオスバメ!逆向きに追い風!ケンホロウ!風起こし!」

オオスバメ 「スバ!!」

ケンホロウ 「ホロウ!!」


ビュウゥゥゥゥゥゥ


ココガラ 「ガラァァァァァ!!!!」


サトシ 「負けるな!飛べ!ココガラ!!」

ココガラ 「ガラァァァ!!!!」パタパタパタ
 ▼ 171 1t98deumW. 24/08/09 22:43:31 ID:ve5oEGks [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「オンバーン!!後ろから攻撃だ!!」

オンバーン 「バオンッッ!!!」


バシッッッ


ココガラ 「ガラァァ!!!」


ビュゥゥゥゥゥゥ


サトシ 「負けるなココガラ!!」

ココガラ 「ガラァァァァ!!!!」パタパタパタパタ


シュインッッッッ


オンバーン 「バオン!!!」
(オンバーンがまたもや攻撃を交わす。)


ココガラ 「ガラァァァ!!!!」

オンバーン 「バオンッッ!!」
(ココガラが打った2発目もオンバーンには当たらない。)


サトシ 「今の……。今までで一番惜しかったぞ!攻撃が2発なら当たるんじゃないか!?」

ココガラ 「ガラッッ!!!」
 ▼ 172 ゴール@ふねのチケット 24/08/10 19:40:48 ID:QcXEoZDg [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「羽に力を溜めて加速だ!!!」

ココガラ 「ガラァァァ!!!!」


バサァァァァァァア


オンバーン 「バオン!!!」
(ココガラがオンバーンに近づく)

サトシ 「今だ!!連続攻撃だ!!」

ココガラ 「ガラァァァ!!!」


シュインッッッッ


オンバーン 「バオンッッ!!!」
(オンバーンがギリギリで交わす。)


ココガラ 「ガッラアァァァ!!!!」


バシーーーーーーーンッッッッ


オンバーン 「バオォォォンッッッッ!!!!」
(オンバーンに初めて攻撃が命中する。)


サトシ 「やったな!ココガラ!!!当たったぞ!!」


ココガラ 「ガラ!!!」


ケンホロウ 「ホロウ!!」

オオスバメ 「スバ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」


サトシ 「新技完成だな!!凄いぞココガラ!!」
 ▼ 173 ワンコ@ゴチムのまつげ 24/08/10 19:41:15 ID:Xmgk1MBY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
紫煙
 ▼ 174 カヌチャン@やけどなおし 24/08/10 20:15:57 ID:QcXEoZDg [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「技を完全に覚えるためにもっと特訓だ!!」


ビビビビビビ


サトシ 「スマホロトムが鳴ってるッッ!!!」

フライト 「僕はフライト。飛行タイプを愛するトレーナーだ。君も良い飛行ポケモンを持ってるね。」

サトシ 「ああ!俺のポケモン達は負けないぜ!」


フライト 「これが僕が捕まえた自慢のポケモンだ!」

ポンポンポンッッッッ

ココロモリ 「モリ!!」

ウォーグル 「ウォオオ!!!」

ペリッパー 「ペリ!!」

アオガラス 「ガァァ!!!」


サトシ 「飛行ポケモンがいっぱいいる!」

フライト 「見せてやる!僕の飛行ポケモンの強さ!」


ドローンロトム 「ただいまよりPWCSノーマルクラスバトルを行います!バトルは2VS2!両者ポケモンを!!」

 ▼ 175 1t98deumW. 24/08/10 21:14:48 ID:QcXEoZDg [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フライト 「いけ!ウォーグル!!」

ウォーグル 「ウォオオオ!!!!」


サトシ 「頼むぞオンバーン!」

オンバーン 「バオン!!」


ドローンロトム 「バトル開始!!!」

サトシ 「ドラゴンクロー!!」


フライト 「鋼の翼でガードだ!!」

ウォーグル 「ウォォォオオ!!!」


ガシンッッッッ


サトシ 「受けられたッッ!!」

フライト 「ブレイククロー!!」


ジャキーーーーンッッッッ


オンバーン 「バオンッッ!!!」

サトシ 「オンバーン!!」

サトシ (鋼の翼で受けて足を使うブレイククローで攻撃か……。)


グググググググ


サトシ 「なんだ!?」

フライト 「ブレイククローは防御を下げることがある。追撃だ!シャドークロー!!」
 ▼ 176 1t98deumW. 24/08/10 21:25:33 ID:QcXEoZDg [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「地面にドラゴンテール!!」

オンバーン 「バオンッッ!!!」


ビョーーーーーーンッッッッ


フライト 「ギリギリで交わしたか!追うんだ!!」

ウォーグル 「ウォーーオ!!!」バサァァ


サトシ 「来るぞ!ドラゴンテール!!」

フライト 「もう一度鋼の翼だ!」


サトシ 「それを待ってたんだよ!!爆音波!!!!」

オンバーン 「バオォォォォォン!!!!!」


ドドドドドドドドドドド


フライト 「フェイントか!!!」


ウォーグル 「ヴァォォ……!!」

フライト 「なんて威力なんだ!!」


サトシ 「決めるぞ!!ドラゴン……!!」


ビュゥゥゥゥゥゥ


サトシ 「強風がまた吹いてきた!!」

フライト 「風はこっち側!圧倒的に有利だ!ブレイブバード!!」

ウォーグル 「ウォオオオオ!!!!!!」
 ▼ 177 1t98deumW. 24/08/10 21:39:52 ID:QcXEoZDg [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「スピードがさっきより早い!!でも負けるか!!地面に爆音波!!!」

オンバーン 「バオンッッッ!!!!!」


ドドドドドドドドド


ウォーグル 「ウォォォォォ!!!」
(砂嵐によってウォーグルが怯む。)

フライト 「地面に爆音波を打って砂嵐を発生させた!?ウォーグルの視界がッッ!!!」

サトシ 「良いぞオンバーン!!」


フライト 「でも強風で砂嵐は消える!しかも砂嵐はこっち向き。向こうの方が砂嵐のダメージは大きいはずだ!!オンバーンの方が余裕はない!!」

サトシ 「それはどうかな?風を全て取り込め!!暴風!!!」

オンバーン 「バオォォォォォン!!!!!!」



ビュゴオオオオオオオオオオオオオ



フライト 「ウォーグルが怯んだ一瞬の間に力を溜めたのか……!!威力の高い暴風で風の向きが変わったッッ……!!」


バタン


ドローンロトム 「ウォーグル戦闘不能!オンバーンの勝ち!!!」
 ▼ 178 1t98deumW. 24/08/10 21:44:35 ID:QcXEoZDg [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フライト 「でもあのオンバーンは手負い!こいつでトドメを入れる!アオガラス!!」


アオガラス 「ガァァァア!!!!」


サトシ 「あれもガラルのポケモンなのか!?」 ビビッッッ

スマホロトム 「アオガラス カラスポケモン 飛行タイプ ココガラの進化系 厳しい戦いをくぐり抜けて相手の力量を正確に判断する力が身についた。」

サトシ 「ココガラの進化系なのか!?」


フライト 「このアオガラスは最近捕まえたポケモンでね。君のポケモンから学ばせて貰うよ!」


サトシ 
 ▼ 179 1t98deumW. 24/08/10 21:50:44 ID:QcXEoZDg [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
途中送信

フライト 「でもあのオンバーンは手負い!こいつでトドメを入れる!アオガラス!!」


アオガラス 「ガァァァア!!!!」


サトシ 「あれもガラルのポケモンなのか!?」 ビビッッッ

スマホロトム 「アオガラス カラスポケモン 飛行タイプ ココガラの進化系 厳しい戦いをくぐり抜けて相手の力量を正確に判断する力が身についた。」

サトシ 「ココガラの進化系なのか!?」


フライト 「このアオガラスは最近捕まえたポケモンでね。君のポケモンから学ばせて貰うよ!」

サトシ 「迎え撃つぞオンバーン!」


フライト 「燕返し!!」

サトシ 「早い!!でも交わせない程じゃない!交わしてドラゴンテールだ!」


オンバーン 「バオンッッ!!」


シュインッッッ


サトシ 「今だ!いけ!!」

オンバーン 「バオオオオン!!!!」
 ▼ 180 1t98deumW. 24/08/11 09:46:41 ID:afzUMXuE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
フライト 「守る!!」

アオガラス 「ガァァ!!」


カキーーーーンッッッッ


サトシ 「守るか……!!」


フライト 「燕返し!!」


バシーーーンッッッッ


ズシィィィィン


オンバーン 「バオォォォンッッッ!!!」
(燕返しがオンバーンの羽に当たりオンバーンが砂埃に落とされる。)


サトシ 「オンバーン!!!」

サトシ (羽に当たったのと砂で足が取られて上手く動けない……。)


フライト 「トドメだ!燕返し!!」

サトシ 「ドラゴンクロー!!!」

オンバーン 「バオンッッ!!!」


バシィィィィンッッッ


バシッッッッッッッ
 ▼ 181 1t98deumW. 24/08/11 09:50:24 ID:afzUMXuE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ドローンロトム 「オンバーン戦闘不能!!」

サトシ 「オンバーン。よく頑張ったな……!!」

サトシ (オンバーンの防御が下がったせいで……!!)


フライト 「次はどのポケモンかな?」

サトシ 「次はこいつだ!ココガラ!!!」

ココガラ 「ガラァァ!!!」


フライト 「アオガラスに対してココガラ!?」

サトシ 「ココガラ!修行の成果を見せてやれ!お前なら勝てる!」


ココガラ 「ガラァァ!!!」
 ▼ 182 1t98deumW. 24/08/11 13:49:19 ID:B1m28Pb2 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ (アオガラス……!飛び方がおかしい。ドラゴンクローが羽に当たったのか!?)

サトシ 「だったらいけるかもしれない!エアカッター!」

ココガラ 「ガラッッ!!!」


シュババババババ


フライト 「交わして燕返しッッ!!」


バシンッッッッッ

ココガラ 「ガァァ!!!」


サトシ 「まだスピードは向こうの方が上かッッ!!」


フライト 「もう一度燕返し!!」

サトシ 「交わして爪研ぎだ!!」


ココガラ 「ガラッッ!!」


ジャキーーーーンッッッッ


フライト 「そんなことを出来る余裕があるのかな?ドリル嘴!!」

アオガラス 「ガァァァァ!!!!」


サトシ 「今だ!!新技行くぞ!!ダブルウイング!!」

ココガラ 「ガラァァァァァ!!!!」


バシコォォォォォォンッッッッッ

 ▼ 183 1t98deumW. 24/08/11 13:56:16 ID:B1m28Pb2 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「威力は互角!!いけるぞ!2発目だ!!」

フライト 「守る!!」


カキーーーーンッッッッ


サトシ 「塞がれた!!だったらもう一度ダブルウイング!!」


フライト 「させるか!ドリル嘴!!!」

アオガラス 「ガァァァァァ!!!!」 グルグルグル


バシーーーーーンッッッッッッ


ココガラ 「ガァァァァッッ!!!!」


サトシ 「ココガラ!!!」

ココガラ 「ガァァ!!」 ハアハア


フライト 「耐えたか!でもこれで終わらせてやる!ドリル嘴!!」
 ▼ 184 1t98deumW. 24/08/11 14:19:21 ID:B1m28Pb2 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ココガラ!!修行を思い出せ!!諦めるな!!」

ココガラ 「ガラァァァ!!!!」 バサァァ


フライト 「アオガラスに向かって来たッッ!?返り討ちだ!!」


ビュゥゥゥゥゥ

サトシ 「次は風がこっちに吹いてきた!!風に乗って加速だ!!!」

ココガラ 「ガラァァァ!!!!!」


フライト 「早い!!まだこんなスピードが!?」


サトシ 「これが特訓の成果だ!!更に上昇!!!」

ココガラ 「ガァアアア!!!!!」


ビュゥゥゥゥゥゥン


フライト 「逆風のせいでアオガラスの動きがッッ!!だったらエアカッターだ!!」
 ▼ 185 1t98deumW. 24/08/11 14:24:56 ID:B1m28Pb2 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「急降下して交わせ!!!」

ココガラ 「ガラァァ!!!」


シュインッッッッッ


フライト 「全部交わされたッッ!!だったらドリル嘴だ!!」


サトシ 「急降下の勢いを利用するんだ!羽に向かってつつく!!」

ココガラ 「ガラァァァ!!!」


バシィィィィンッッッッ


アオガラス 「ガラァァァ!!!!」

フライト 「アオガラス!!!」

フライト (今までで1番早かった!!しかもさっきのドラゴンクローと合わせて両方の羽にダメージが!!)


サトシ 「今だ決めるぞ!!ダブルウイング!!!」


ココガラ 「ガラァァァ!!!」


バシンッッッッッ

バシンッッッッッ


バタンッッッ
 ▼ 186 1t98deumW. 24/08/11 15:07:32 ID:B1m28Pb2 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドローンロトム 「アオガラス戦闘不能!ココガラの勝ち!よって勝者サトシ!!」

サトシ 「よっしゃぁぁ!!」


ドローンロトム 「両者の順位変動を行います。」

サトシ 9766位→9636位
フライト 8888位→8969位

フライト 「良いバトルだったよ。強かったね。君の飛行ポケモン達!」

サトシ 「お前も強かったぜ!またバトルしような!!」
 ▼ 187 イラッシャ@リバティチケット 24/08/11 15:33:08 ID:ej5gccnU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 188 1t98deumW. 24/08/11 18:49:32 ID:VaIMj/nY NGネーム登録 NGID登録 報告
数日後


サトシ 「今日はもう終わりだ。頑張ったなココガラ。」

ココガラ 「ガラ!!」


オンバーン 「バオン!!」

ルチャブル 「ルチャ!!」


サトシ 「オンバーンとルチャブルもありがとな。おかげでココガラが前よりずっと強くなった。メッソンやマメバッタも前より強くなってる。」

メッソン 「メソ!!」

マメバッタ 「マメ!!」


サトシ 「明日は技の威力を上げる特訓……。いやジムに行くぞ!強くなった俺たちをヤローさんに見せてやるんだ!」

メッソン 「メソ!!」

マメバッタ 「マメ!!」

ココガラ 「ガラァァ!!!」
 ▼ 189 1t98deumW. 24/08/12 21:02:08 ID:ZuDgHnY6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第7話  リベンジバトル!!発動キョダイマックス!!


サトシ 「すいません!!ヤローさんいますかぁぁあ!!」

ヤロー 「君はサトシ君!」

サトシ 「あの時のリベンジに来ました!WCSのバトルお願いします!」

ヤロー 「見れば分かるな。君はあの時より圧倒的に強くなっている。これは僕もキョダイマックスを使わなくては。スタジアムにいこうか。」

サトシ 「はい!!」


サトシ 「さっきヤローさん……キョダイマックスって……!!」
 ▼ 190 1t98deumW. 24/08/12 21:11:19 ID:ZuDgHnY6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「さあ始まりましたPWCSノーマルクラスバトル!今回はこのターフスタジアムで行われます!右ブロックはマサラタウン出身のトレーナーサトシ選手です!!!」


観客1 「あいつは!」

観客2 「頑張れよ!!」

実況 「前回より大きく順位を上げたサトシ選手はヤロー選手に勝つことが出来るのでしょうか!?そして左ブロックはファイティングファーマーヤロー選手だァァァ!!!」


観客 「うおおおおおおおおおお!!!!!」


審判 「ただいまよりPWCSノーマルクラスバトルを行います!手持ちポケモンは2体。どちらかのポケモンが全て戦闘不能になった時点でバトル終了です。両者ポケモンを!!」


ヤロー 「出番じゃあ!!ダーテング!!」ポンッッ

ダーテング 「ダァァ!!!」


サトシ 「ファイアロー!君に決めた!」ポンッッ

ファイアロー 「アァイ!!」


実況 「サトシ選手はファイアロー、そしてヤロー選手はダーテングを繰り出したァァァ!!!」

サトシ 「ポケモンが違うッッ!!」

審判 「バトル開始!!」
 ▼ 191 1t98deumW. 24/08/19 20:33:43 ID:LW2claSU [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ニトロチャージだ!!」

ファイアロー 「アァイ!!」 バサァァァァ


実況 「先制はファイアロー!ニトロチャージで攻める!!」


ヤロー 「暴風!!」

ダーテング 「ダァァァ!!!」

ビュウゥゥゥゥゥゥゥ


サトシ 「エアスラッシュだ!!」

ファイアロー 「アアィィィ!!!」

ビュィィィィィィンッッッ



ドカーーーーーンッッッッッ



実況 「2つの技がぶつかり合い相殺ッッ!!!」

サトシ 「今だ!!ニトロチャージ!!」

ファイアロー 「アアアアイ!!!」


バシコォォォォォンッッッ


実況 「ニトロチャージがヒットォォォ!!!ダーテング対応出来なかったァァァ!!!」


サトシ 「良いぞファイアロー!!」

ヤロー 「あのファイアローに追いつくにはこれしかない。追い風!!」

ダーテング 「ダァァァァ!!!!」


ビュゥゥゥゥゥゥ


実況 「ダーテング追い風発動!!これによって素早さが上がるぞ!!」

ヤロー 「それだけではない!」

ググググググ


サトシ 「なんだ!?」
 ▼ 192 ロスター@タマゴふかポン 24/08/19 20:36:57 ID:YI/oiIWw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ファイアローも技構成変えてるのね
 ▼ 193 1t98deumW. 24/08/19 20:52:34 ID:LW2claSU [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤロー 「このダーテングの特性は風乗り。風技を受けたり追い風を使ったりすると攻撃が上がるんじゃあ!!」

サトシ 「そんな特性があるのか!?」

ヤロー 「これでスピードもパワーもダーテングが上!一気に決めるぞ!辻斬り!!」

ダーテング 「ダァアア!!!」


ジャキーーーーンッッッッ


ファイアロー 「アァァァイ!!」

サトシ 「ファイアロー!!」

サトシ (早い!!)


ヤロー 「連続で辻斬り!」

サトシ 「エアスラッシュ!!」

ファイアロー 「アァイ!!」

シュバッッッ

ビョーーーーーーンッッッッッ

ダーテング 「ダア!!」


実況 「ファイアロー!エアスラッシュでダーテングを引き剥がすが不利なことには変わらない!さあどうする!?」

サトシ 「次のニトロチャージでファイアローの方が早くなる!もう一度ニトロチャージだ!!」
 ▼ 194 1t98deumW. 24/08/19 21:04:24 ID:LW2claSU [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤロー 「交わすんじゃ!!」

シュインッッッ


ダーテング 「ダァァァァ!!!」

ヤロー 「上から辻斬り!!」


ジャキーーーーンッッッ


ファイアロー 「アァイ!!!」

サトシ 「ファイアロー!!」


実況 「強烈な辻斬りが炸裂!!ファイアローのニトロチャージが解除されたぞぉぉぉぉ!!!」

ヤロー 「そのままファイアローに乗るんじゃ!!」

ダーテング 「ダァァァアア!!!」


サトシ 「不味い!!!」

ヤロー 「連続で辻斬り!!」

サトシ 「ニトロチャージ!!」

ファイアロー 「アアアアアイイイ!!!」


ダーテング 「ダァァア!!!」

実況 「ファイアロー、ニトロチャージの熱によってダーテングを落とすことに成功!しかしファイアローは辻斬り2発によって大きなダメージを受けている!!」

??? 「苦戦しているようだな、サトシ。」
 ▼ 195 1t98deumW. 24/08/19 21:21:19 ID:LW2claSU [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「チャンピオン!心配しましたよ!」

ダンデ 「悪い悪い!道に迷ってな!リザードンがいなかったら間に合わなかったな!」 


観客3 「ダンデさんがいるぞ!」

観客4 「本物のダンデだ!」


実況 「さあダンデさん!今の状況について解説をお願いします!」

ダンデ 「圧倒的にサトシが不利だ。サトシがダーテングの追い風と風乗りのコンボに苦戦しているな。追い風から戦況が変わった。」

実況 「ではこのままだとヤロー選手が勝つということですか?」

ダンデ 「いや、不利だからと言って負けるとは限らない。どれだけ不利だろうとひっくり返すことは出来る。俺はそんなバトルを幾つも見てきた。」

実況 「なるほど……。ありがとうございます。」

ダンデ 「さあどうする?サトシ?」 


ヤロー 「距離を取ったならこれじゃあ!暴風!!」

サトシ 「エアスラッシュ!!」


ドカーーーーンッッッッ


実況 「またもや2つの技がぶつかり合い相殺!!」


ダーテング 「ダァァァ!!!」

サトシ 「煙の中からダーテングが!?」

実況 「ヤロー選手の狙いは目眩しだ!!煙の中からダーテングが現れた!!」


ヤロー 「辻斬りじゃぁぁ!!!」

ダーテング 「ダァァァ!!!」
 ▼ 196 1t98deumW. 24/08/19 21:38:23 ID:LW2claSU [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「ファイアロー!これを交わすことが出来るのか!?」

サトシ 「高速移動!!」

ファイアロー 「アァイ!!」

シュッッッッッ

実況 「何とファイアロー!!隠し持っていた高速移動で攻撃を交わしたァァァ!!」

ヤロー 「ここで高速移動!?」

ダンデ 「最初に高速移動を使うと対応されるかもしれないがここで使うことによって暇を与えず意表をついたな。さらにここで追い風のターンが終わった。今はファイアローが圧倒的に早い!!」


ヤロー 「ここまで高速移動をを温存していたとは!追い風の間耐え切れると判断したからできること。さすがはサトシ君!」

サトシ 「今だ!!!ブレイブバード!!!!」

ファイアロー 「アァァァァイ!!!!」


ヤロー 「リーフブレードで防御じゃああ!!!」



バシコォォォォァンッッッ



バタンッッッ


審判 「ダーテング戦闘不能!!」


実況 「何というスピード!!防御の暇すら与えずダーテングを倒したァァァ!!!」

ダンデ 「ただでさえ早いファイアローが高速移動とニトロチャージで素早さが上がっている。とんでもない早さだぜ!」


サトシ 「よくやったぞファイアロー!次も頼むぞ!」

バタンッッッ

サトシ 「ファイアロー!?」
 ▼ 197 1t98deumW. 24/08/19 21:42:21 ID:LW2claSU [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「ファイアローが突然倒れた!?これは一体!?」

ダンデ 「ブレイブバードの反動か!?ファイアローは予想以上に体力が減っていたみたいだな。」


審判 「ダーテング、ファイアロー!両者戦闘不能!!」

実況 「最初のポケモンのバトルの結果は相打ち!!両者ポケモンを失う展開となったァァァ!!!」


サトシ 「よくやったぞファイアロー。」

ヤロー 「頑張ったなダーテング。」


審判 「両者!ポケモンを!!」

ヤロー 「次はこいつじゃぁぁ!!」 ポンッッ


ワタシラガ 「ラガァァ!!!」

サトシ 「来たな!ワタシラガ!!」
 ▼ 198 タグロス@シーヤのみ 24/08/20 22:00:43 ID:57b2AtEY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
多分ヤローにはリベンジして勝つんだろうけど次ルリナは止めてほしい
剣盾旅じゃないだからさぁ
 ▼ 199 ローラダグトリオ@あかいビードロ 24/08/20 22:23:41 ID:hr.6X3LI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>198
新無印のやり直しの意味を込めての剣盾じゃないの?
他に描写してほしい所があるなら素直に言いなよ
 ▼ 200 1t98deumW. 24/08/21 22:40:11 ID:U1EI3Y3k [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「ヤロー選手の2体目はワタシラガだ!サトシ選手は一度あのワタシラガに破れている!今回は倒すことができるのか!?」

ダンデ 「ヤローのワタシラガは強い。簡単に倒すことは出来ない。どう攻略するんだサトシ?」


サトシ 「俺はこいつだ!!」 ポンッッッ

ココガラ 「ガラァァ!!!」


実況 「それに対してサトシ選手が繰り出すのはココガラだァァァ!!!」

ダンデ 「同じポケモン……。サトシはココガラでワタシラガを倒したいのか……?」


審判 「バトル再開!!」


>>198
次はルリナではないとだけ言っておく
 ▼ 201 1t98deumW. 24/08/21 22:49:40 ID:U1EI3Y3k [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ダブルウイング!!」

ココガラ 「ガラァァァ!!」

ヤロー 「新技を覚えたのか……。」

バシッッッッ バシッッッッ

ワタシラガ 「ラガァァァ!!!」

実況 「決まったァァァ!!ダブルウイングが直撃だぞォォォ!!!」

ダンデ 「ココガラは的確にワタシラガの体を狙ったな。これは良いダメージだぜ!!」


サトシ 「まだだ!!つつく!!」

ココガラ 「ガラァァァ!!!」

ヤロー 「コットンガード!!」

ワタシラガ 「ワッタァァァ!!!」

バシッッッッ

実況 「ワタシラガコットンガードだ!!これによってつつくのダメージを軽減ッッ!!」


サトシ 「ならこれならどうだ!!エアカッター!!!」

ココガラ 「ガラァァァ!!!!」

ジャキーーーーーンッッッ

ワタシラガ 「ワッタァァァ!!!」

ヤロー 「ワタシラガ!!!」


実況 「エアカッターが直撃ッッ!!!防御が上がったにも関わらずかなり効いているようだ!!」

ダンデ 「いや、防御力には2種類ある。」

実況 「2種類?それはどう言うことでしょうダンデさん?」

ダンデ 「1つは接触攻撃に対する防御。遠距離攻撃に対する防御だ。地震やストーンエッジような例外はあるが基本的に前者は防御、後者は特殊防御と呼ばれている。」

実況 「成る程。ではどれだけコットンガードをしてもエアカッターのダメージは変わらないと言うことですね?」

ダンデ 「そういうことだ。だがヤローほどの実力者となれば特殊技の対策をしているだろう。エアカッターでも簡単に倒せないはずだ。」

実況 「ほう。ありがとうございます。」


ヤロー 「彼が強くなっていることはもうわかった。様子見は終わりじゃあ!!ここからは本気で行くぞ!!ワタシラガ!!」

ワタシラガ 「ワタ!!」
 ▼ 202 1t98deumW. 24/08/22 23:19:19 ID:hW5cDIk2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「何かされる前に決めるぞ!エアカッターだ!!」

ココガラ 「ガラァァァァ!!!!」

ヤロー 「綿胞子!!」

ワタシラガ 「ワッタァァ!!!」

ホワァァァァンッッッッ

カキーーーーンッッッッ


実況 「ワタシラガ!!綿胞子を盾にしてエアカッターを塞いだァァァ!!!

ダンデ 「綿胞子は本来は変化技。しかしそれを防御技として使うとはな。」


サトシ 「でもエアカッターの方が威力は上だ。前みたいに貫通してダメージだ!!」

ドカーーーンッッッッ

実況 「エアカッターが命中だ!!綿胞子を貫通し、ワタシラガにダメージを与えるッッ!!!」

ダンデ 「いや、あれは!!」


サトシ 「いない!?どこだ!?」

ワタシラガ 「ワタ!!」

サトシ 「ココガラ!!上だ!!」

ココガラ 「ガラッッ!!!」
 ▼ 203 1t98deumW. 24/08/22 23:32:49 ID:hW5cDIk2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤロー 「いまじゃ!!毒の粉!!」

ワタシラガ 「ワッタァァァ!!!」


ココガラ 「ガラァァ!!」ビリッッッ

サトシ 「ココガラ!!」

実況 「毒の粉ヒット!!ココガラ毒状態だァァァ!!!」


ヤロー 「続けてマジカルリーフ!!」

ワタシラガ 「ワタァァ!!!」

ドカーーーンッッッッ

ココガラ 「ガラァァァ!!!」

サトシ 「ココガラ!!!」

実況 「続けてマジカルリーフだ!!ココガラダメージを受けている!!」


サトシ 「負けるな!!エアカッターだ!!」

ココガラ 「ガラァァァ!!!」

ヤロー 「交わして綿胞子!!」

ワタシラガ 「ワタ!!!」

ホワァァァァンッッッッ


実況 「ココガラが綿に包まれた!!それによって素早さがダウンだ!!」

ダンデ 「いや!それだけじゃない!!」
 ▼ 204 1t98deumW. 24/08/24 21:57:39 ID:szusUnTU [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「まずい!!ココガラの視界が!!」

実況 「綿胞子のせいでココガラの視界が奪われる!!ココガラ何も見えないぞ!!」


ヤロー 「マジカルリーフ!!」

ワタシラガ 「ワッダァァァ!!!」

バシーーーーンッッッッ

ココガラ 「ガラァァァ!!!」


実況 「マジカルリーフがヒットォォォ!!!」

ダンデ 「これは痛いな!!だがワタシラガのダメージも大きい。あと少しダメージを与えればココガラが勝てる。」


サトシ 「負けるか!!エアカッター!!」

ココガラ 「ガラァァァ!!!」

シュババババババ

ヤロー 「リーフストーム!!!」

ワタシラガ 「ワッダァァアアアア!!!!」

ビュウウウウウウウウンッッッッ



ドッカーーーーーーンッッッッ


実況 「技同士が大激突!!これは互角か!?」

ダンデ 「いや!リーフストームの方が威力は上だ!!リーフストームが押しているぞ!!」


サトシ 「ぐッッッッッ!!!」
 ▼ 205 1t98deumW. 24/08/24 22:09:32 ID:szusUnTU [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「このままだとココガラにリーフストームが直撃!!!さあどうする!?」

サトシ 「回ってダブルウイングだ!!」

ココガラ 「ガラァァァァァ!!!!」


実況 「ココガラ!!回転してダブルウイングの威力を上げ、リーフストームを破壊する気だ!!」

ダンデ 「素早さの下がったココガラでリーフストームを交わすのは難しい。勝負に出たか!!」

実況 「回転したダブルウイングでリーフストームを破壊!!いや!!破壊出来ていない!!ココガラが飲み込まれているぞ!!!」


ココガラ 「ガラアァァァ!!!!」

サトシ 「ココガラァァァァァ!!!!」

ワタシラガ 「ワッタァァァァ!!!!」


実況 「ココガラがリーフストームを受け続けている!!耐えることは出来るのか!?」

ダンデ 「全方向からのリーフストームが完全にココガラを包んでいる。抜け出すのは難しいか!!」


サトシ 『回転で威力の上げたダブルウイングでもダメなのか……!!」

サトシ 「回転……。回転……。そうだ!!ココガラ!!回ってエアカッターだ!!!」
 ▼ 206 1t98deumW. 24/08/24 22:18:34 ID:szusUnTU [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ココガラ 「ガラァァァァァ!!!!」

グルグルグルグルグル


シュバババババババババババ


実況 「ココガラ!!回りながらエアカッターだ!!周りのリーフストームを押しているぞ!!」

ダンデ 「回転して打つことによって通常より強く早く範囲が広くなる!!威力の高いリーフストームでも打ち消せるのか……!!」


ヤロー 「ワタシラガ!!もっと威力を上げるんじゃ!!」

ワタシラガ 「ワッダアァァァ!!!!」


サトシ 「負けるなココガラ!!!!」

ココガラ 「ガラァァァ!!!!」ゴボッッッッ


実況 「ココガラの回転が早くなっている!!しかしリーフストームの威力も上がったァァ!!!激突の結果はどうなるんだ!?」


──────
数日前 

サトシ 「良いぞココガラ!!技の威力が前より上がってるぞ!!」

サトシ 「流石だなココガラ!!」

サトシ 「凄いな!!アオガラスに勝ったんだぞ!!」



ココガラ 「ガラァァァァ!!!!」

実況 「ココガラ!!!更に技の威力が上がったァァァ!!!リーフストームを押している!!!!」

サトシ 「いけえええ!!!!!カウンターシールド!!!!」
 ▼ 207 ンブオー@ひでん:からスパイス 24/08/24 22:23:31 ID:nZXAfw4E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そうかリーフストームは撃てば撃つほどとくこうが下がる
 ▼ 208 1t98deumW. 24/08/24 22:32:49 ID:szusUnTU [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワタシラガ 「ワタ!!!!」


ドッカーーーーーーーンッッッッッッッッ


ヤロー 「ワタシラガ!!!!」

実況 「エアカッターがリーフストームに押し勝ちそのままワタシラガを貫いたァァァ!!!!」

ダンデ 「リーフストームは打つほど特攻が下がる。それを狙って耐えたいたのか!!」


審判 「ワタシラガ戦闘不能!!ココガラの勝ち!!!」

サトシ 「よっしゃぁぁぁあ!!!!」


実況 「決まったァァァ!!!!リベンジ成功!!!ココガラ勝利ィィィ!!!」

ダンデ 「だがヤローは手持ちが後1匹残っている。最後は恐らくアイツだ!!」


ヤロー 「お疲れワタシラガ。君がここまで強くなっていたとはな。だが簡単に勝たすわけにはいかんのじゃああ!!!最後はこいつじゃあああ!!!!」


ポンッッッ


??? 「リュガァァァァァァア!!!!!」
 ▼ 209 1t98deumW. 24/08/24 22:47:21 ID:szusUnTU [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「なんだあいつは……。」ビビッッッ

スマホロトム 「アップリュー りんごはねポケモン 草、ドラゴンタイプ りんごの皮の翼で飛んで強酸性の唾液を飛ばす。りんごの形に変形する。」

サトシ 「アップリュー……!!」


実況 「ヤロー選手!!3体目はアップリューだ!!」

ダンデ 「やはりアップリューか。奴はヤローの真のエース。相当な強敵だ。」


サトシ 「ココガラ!相手は強敵だ!気を引き締めていけ!」

ココガラ 「ガラァァ!!」

審判 「バトル再開!!」


サトシ 「ダブルウイング!!」

ヤロー 「リーフブレード!!」


ジャキーーーーンッッッ


実況 「アップリュー早い!!ココガラが近づくと同時にリーフブレードだァァァ!!!」

サトシ 「なら遠距離だ!エアカッター!!」
 ▼ 210 1t98deumW. 24/08/24 22:59:55 ID:szusUnTU [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤロー 「竜の波導!!」

アップリュー 「リュガァァァ!!!!」

ドカーーーーンッッッ


ココガラ 「ガラァァ!!」

サトシ「ココガラ!!」


実況 『竜の波導がエアカッターを破壊しココガラにダメージを与えた!!ココガラ後ろに飛んでダメージは軽減するが今までのダメージもあり体力は残り僅かだァァァ!!」


サトシ 「ココガラはダブルウイングの方が得意だ!まだ近距離の方が可能性はある。爪研ぎだ!!」

ココガラ 「ガラアァァァァ!!!」


ヤロー 「近接戦か。ならこれはどうじゃ!ドラゴンダイブ!!」

アップリュー 「リュガァァァァァ!!!!!」


実況 「アップリューは威力の高いドラゴンダイブだ!!しかし攻撃の上がったココガラなら相殺できるかもしれないぞ!!」

ダンデ 「いや、ダブルウイングは1発の威力は低い。正面衝突すると不利だ!!」


サトシ 「ぶつかり合うと勝てない!片方の羽に力を入れるんだ!!」

ココガラ 「ガラァァァァ!!!」


実況 「ココガラ!!右翼のみが光っているぞ!!これはどういうことでしょうダンデさん!!」

ダンデ 「ダブルウイングを1発だけ打つ代わりに1発の威力を上げるつもりだ!!これだとアップリューの攻撃力でも互角に打ち合えるかもしれない!!」


サトシ 「いっけええええ!!!!」

ココガラ 「ガラァァァ!!!!」

アップリュー 「リュガァァァア!!!!」



ドッカーーーーーーーーンッッッッ
 ▼ 211 1t98deumW. 24/08/25 15:16:39 ID:/tb63VsQ [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「お互いの技は正面衝突することなく交差してぶつかるゥゥ!!さあどうなるゥゥゥ!!!」

バタン

審判 「ココガラ戦闘不能!!アップリューの勝ち!!」

実況 「ココガラだけが地面に落ちてしまう!!ドラゴンダイブの一撃は耐えられなかったようだ!!」

サトシ 「よくやったぞココガラ。ゆっくり休むんだ。」ビュゥゥゥゥン


アップリュー 「リュガァァア!!」

サトシ 「強い……!!どうすれば勝てるんだ……!! 」


サトシ 「いや!アップリューの飛び方がおかしい!!」


実況 「アップリューがなぜかふらついているぞ!!これは一体!?」

ダンデ 「ダブルウイングがアップリューの羽に傷を付けていた。それによりにより、アップリューの羽の動きが鈍ったんだ!」

実況 「成る程!!これはサトシ選手にとって大チャンスですね!!」


サトシ 「これはダブルウイングが羽に当たったのか!?ココガラ!お前の一撃、無駄にはしない!!ピカチュウ!君に決めた!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!!!」
 ▼ 212 1t98deumW. 24/08/25 15:40:37 ID:/tb63VsQ [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「サトシ選手の3体目はピカチュウだ!!」

ダンデ 「ピカチュウは電気タイプ。草 ドラゴンタイプのアップリューに対して電気技はほとんどダメージが入らない。どう戦うんだサトシ?」


審判 「バトル再開!」

サトシ 「電光石火!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」 ダッダッダッッ

バシンッッッッ

アップリュー 「リュガッッ!!」


サトシ 「良いぞピカチュウ!!アイアンテールで追撃だァァァ!!!」

ピカチュウ 「ピッカァァァァ!!!」

ヤロー 「ガードじゃ!!」

アップリュー 「リュガッッ!!!」

カキーーーーーーンッッッッ

ピカチュウ 「ピカッッ!!」


実況 「アップリュー!!りんごに変形しアイアンテールのダメージを軽減!!」

サトシ 「あの図鑑説明のことか……!!」


ヤロー 「Gの力!!」

アップリュー 「リュガアァァ!!!!」

ドカーーーーーーーーーンッッッッッッ

ピカチュウ 「ピカァァァァア!!!!」

サトシ 「ピカチュウ!!!」


実況 「ピカチュウ!りんごに押しつぶされてしまったァァァ!!」
 ▼ 213 1t98deumW. 24/08/25 16:08:14 ID:/tb63VsQ [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「スピードなら勝てる!!電光石火!!」

ピカチュウ 「ピカチュウ!!!!」

バシンッッッッ

アップリュー 「リュガァァァ!!!」

実況 「電光石火がヒット!!スピードならピカチュウの方が早いぞ!!」

ダンデ 「だが電光石火は威力の低い技。大きなダメージにはならない!!」


ヤロー 「反撃じゃ!!リーフブレード!!」

サトシ 「アイアンテールでガードだ!!」

ピカチュウ 「ピッカァァッッ!!!」

バシコォォォォォォンッッッッッ

ピカチュウ 「ピカァァァ!!!」

実況 「ピカチュウ吹き飛ばされたァァァ!!」


サトシ 「地面に10万ボルト!!」

ピカチュウ 「ピカァァァァ!!!!」

ドカーーーーーーンッッッッッッ

実況 「ピカチュウ地面に10万ボルトを打つ!!一体何をするつもりだァァァ!!」
 ▼ 214 1t98deumW. 24/08/25 16:15:53 ID:/tb63VsQ [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ 「ピッカァァァァァァァア!!!!」

ドドドドドドドドド

ヤロー 「これは!!!」


実況 「地面から岩が飛び出てきたぞォォォ!!!」

ダンデ 「岩」
 ▼ 215 1t98deumW. 24/08/25 16:25:50 ID:/tb63VsQ [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
途中送信

ピカチュウ 「ピッカァァァァァァァア!!!!」

ドドドドドドドドド

ヤロー 「これは!!!」


実況 「地面から岩が飛び出てきたぞォォォ!!!」

ダンデ 「岩での攻撃か!!」

ヤロー 「地面に竜の波導じゃ!!!」

アップリュー 「リュゥゥゥゥゥ!!!!」

ドカーーーーンッッッッ

実況 「しかしアップリューがそれを塞ぐ!!」


サトシ 「いや!それでいい!!アイアンテール!!」

ピカチュウ 「ピッカァァァ!!!!」


ドドドドドドドドドドドドドド


実況 「ピカチュウ地面にアイアンテール!!また地面を破壊し岩を飛ばしたァァァ!!!」


ヤロー 『ピカチュウが技の出す構え……。地面に技を打ったらその隙を狙われる!!なら……!!』

ヤロー 「交わすんじゃああ!!!」

アップリュー 「リュガァァァ!!!」バサァァ


実況 「アップリュー飛んで交わすッッ!!!これだと岩が届かないぞォォォ!!!」
 ▼ 216 1t98deumW. 24/08/26 20:51:22 ID:FxkwKj9. [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「飛ぶのを待ってたんだよ!!こっちもジャンプだ!!」

ピカチュウ 「ピッガァァア!!!」

ビョーーーーーーンッッッッッ

実況 「ピカチュウも大きくジャンプッッ!!空中戦だ!!」


サトシ 「2段ジャンプだ!!岩を蹴るんだ!!」

ピカチュウ 「ピッカァァァ!!!」

ビョーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ

実況 「なんとピカチュウウウウウ!!!浮かした岩を踏み台にし更に加速!!だが空中戦だとアップリューに部があるかァァァ!?」

ダンデ 「いや!!アップリューは羽に傷がついている!!サトシはこれが目的で空中に誘い込んだのか!?」


ヤロー 「竜の波導で撃ち落とすんじゃああ!!」

アップリュー 「リュゥゥゥゥ!!!!」

サトシ 「竜の波導の上を走るんだ!!」

ビュイイイイイイイイインッッッッッ

ダダダダダダダダダダダダ

サトシ 「アイアンテール!!!」

ピカチュウ 「ピカチュウゥゥゥゥゥゥ!!!!!!」

バシコーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ

ドカーーーーーーーンッッッッッ


アップリュー 「リュガァァァァッッ!!!!」

ヤロー 「アップリュー!!!」
 ▼ 217 カマル@ゴールドスプレー 24/08/26 21:00:14 ID:.i4gzWAk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウの十八番戦術やな
 ▼ 218 1t98deumW. 24/08/26 21:03:10 ID:FxkwKj9. [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「決まったァァァ!!!アイアンテール炸裂!!アップリュー倒れたァァァ!!!」

サトシ 「まだまだ!!電光石火!!」

ピカチュウ 「ピッガァァァ!!!!」

ダダダダダダダダダ

ヤロー 「変形して防御だ!!」

アップリュー 「リュガァァァ!!!」

バシコォォォォォンッッッッッ

ドカーーーーーンッッッッッ


実況 「アップリューの防御が間に合わない!!体勢を立て直す前に電光石火がヒット!!アップリュー壁に叩きつけられたァァァ!!!」

ダンデ 「攻撃力と防御力はアップリューが上だがスピードはピカチュウの方が早い。自分のポケモンの強みを生かした良い戦略だ。」


ヤロー 「アップリュー!!まだやれるか!!」

アップリュー 「リュガァァア……!!」ハアハア


観客5 「ヤローさんが押されてるぞ!!」

観客6 「あのピカチュウ強いな!!」


ヤロー 「ここで使うんじゃ!アップリュー!!」

アップリュー 「リュゥゥゥ!!!!」
 ▼ 219 1t98deumW. 24/08/26 21:07:55 ID:FxkwKj9. [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤロー 「アップリュー!!戻れ!!」ビュゥゥゥ

実況 「ヤロー選手!!アップリューをボールに戻したぞ!!」

サトシ 「来るぞピカチュウ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」


ヤロー 「実を結べ!!!キョダイマックス!でっかく育って収穫じゃァァァ!!!」

ギュインッッッッ

ドカーーーーーーーンッッッッ


キョダイマックスアップリュー 「リュウウウウウガアアアアアア!!!!!」


実況 「アップリューキョダイマックス発動!!」

ダンデ 「ここで来るか!!」


サトシ 「ピカチュウ!!こっちも行くぞ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

サトシ「でっかく行こうぜ!!キョダイマックス!!」

ギュインッッッッ

ドシンッッッッッッッッ


キョダイマックス 「ビィィィィィガァァァァ!!!!」


実況 「ピカチュウもキョダイマックスッッッ!!!キョダイマックス対決だァァァ!!!」
 ▼ 220 1t98deumW. 24/08/26 22:32:11 ID:FxkwKj9. [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「キョダイバンライ!!!」

ヤロー 「キョダイサンゲキ!!!」


キョダイマックスピカチュウ 「ビィィィィィガァァァァァ!!!」


キョダイマックスアップリュー 「リュゥゥァァガァァァァ!!!!」


ドカーーーーーーンッッッッッッ


バシコォォォォォォォォンッッッッ


実況 「お互いのキョダイマックス技が交差しお互いに直撃ィィィ!!」

ダンデ 「相性を考えるとダメージが大きいのはピカチュウだ。」


キョダイマックスピカチュウ 「ビィィィガァァァァ!!!」

サトシ 「なんだ!?」

実況 「おおっとぉぉお!!ピカチュウの足元でりんごの汁が固まってしまったぁぁ!!これでピカチュウは技を避けるのが困難になったぞォォ!!」

ヤロー「だがアップリューもキョダイバンライの効果で麻痺状態になっている。」
 ▼ 221 1t98deumW. 24/08/26 22:38:43 ID:FxkwKj9. [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ダイスチルだッッ!!」

ヤロー 「防御じゃぁあ!!ダイドラグーン!!」


キョダイマックスアップリュー 「リュゥゥゥガァァァァ!!」


キョダイマックスピカチュウ 「ビガヂュゥゥゥゥ!!!!」

 

バシコォォォォォォーーーーーーーーーンッッッッッ



実況 「ダイドラグーンとダイアタックがァァァ!!!相殺ッッッ!!」

ダンデ 「これでお互いのダイマックスターンは残り1ターン。技を打つとキョダイマックスが終わってしまう。」

実況 「技を打つ時を考えないといけませんね。」


サトシ 「次の技も普通に打ったら塞がせるッッ!!意表を付かないと!!」

サトシ 「そうだ!!尻尾を振り回せ!!」


キョダイマックスピカチュウ 「ビィィガァァァ!!!!!」


グルグルグルグル


バシコォォォォォンッッッッ


キョダイマックスアップリュー 「リュガァァァァァ!!!!」


実況 「ピカチュウ!長い尻尾を振り回し、アップリューに攻撃だァァァ!!」

ダンデ 「ピカチュウの尻尾はリーチが長い!!ピカチュウが止まっていても当たるぞ!」
 ▼ 222 1t98deumW. 24/08/26 22:47:13 ID:FxkwKj9. [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「良いぞ!!もう一回だ!!」

ヤロー 「させるか!!尻尾に噛み付くんじゃ!!」


ガブリッッッッッ


キョダイマックスアップリュー 「リュゥゥゥガァァァァ!!!」

サトシ 「ピカチュウ!!」


実況 「アップリュー尻尾に噛み付く!!」


サトシ 「負けるな!!至近距離から打て!!キョダイバンライ!!」

ヤロー 「変形して防御じゃ!!これを防いで次の技で決めるんじゃ!!」


キョダイマックスアップリュー 「リュガァァァ!!!」


実況 「アップリュー!!またもや変形して防御だ!!キョダイマックス時はピカチュウ自慢のスピードが生きない!!これは成功するぞ!!」

ダンデ 「いや!!だがキョダイバンライの追加効果で……!!」


ビリビリビリビリビリ
 ▼ 223 1t98deumW. 24/08/26 22:52:02 ID:FxkwKj9. [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョダイマックスアップリュー 「リュガァァァア!!!!!」


実況 「なんとアップリュー麻痺にやって動きが少し遅れてしまったァァァ!!!!」

ダンデ 「遅れたのはほんの一瞬だ!!だが……!!!」


サトシ 「ぶっ放せ!!!キョダイバンライ!!!!!」



キョダイマックスピカチュウ 「ビィィィィィガァァァァァ!!!!!」



ドッカァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーンッッッッッッッ



キョダイマックスアップリュー 「リュガァァァァァ!!!!!」



バタンッッッッッッッッッ


ヤロー 「アップリュウゥゥゥゥ!!!!」



ギュルルルルルルルルルルルルル
 ▼ 224 1t98deumW. 24/08/26 22:55:47 ID:FxkwKj9. [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「アップリュー戦闘不能!!ピカチュウの勝ち!よって勝者サトシ選手!!!」

サトシ 「よっしゃぁぁあ!!!」

実況 「激闘を制したのはサトシ選手だ!!見事な戦略性とポケモン達の強さがヤロー選手を下したァァァ!!!」

ヤロー 「素晴らしいポケモン達だったんだな。君たちが勝つなら必然だな。」

サトシ 「ありがとうございます!!」

ドローンロトム 「順位の変動を行います。」

サトシ 9636位位→9450位
ヤロー 8310位→8459位

サトシ 「すげぇ!!200位ぐらい上がったぞ!!」


実況 「いいバトルでしたね。ダンデさん。」

ダンデ 「そうだな。もっと見たかったな。」
 ▼ 225 1t98deumW. 24/08/26 23:00:18 ID:FxkwKj9. [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
数十分後

サトシ 「行ってきます!!ヤローさん!!」

ピカチュウ 「ピッカァ!!」

ヤロー 「君たちがこれからも勝ち進むことを信じていますよ。頑張ってくださね。」


サトシ 「ピカチュウ!次はどこに行きたい?」

ピカチュウ 「ピッカ?」

サトシ 「だったら俺が決めるぞ!次の行き先はパルデア地方だ!パルデアのジム戦に行くぞ!!」

ピカチュウ 「ピカチュウ!!!」
 ▼ 226 1t98deumW. 24/08/26 23:14:50 ID:FxkwKj9. [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今後の予定
第8話 テラスタル試験!ピカチュウVSウェーニバル!!

第9話 ???

第10話 強くなれマメバッタ!エクスレッグとの特訓!!

第11話 セルクルジム戦!マメバッタVSエクスレッグ!!
 ▼ 227 1t98deumW. 24/08/30 22:01:53 ID:QKzA8cZo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第8話 テラスタル試験!ピカチュウVSウェーニバル!!

【パルデア地方 テーブルシティ】
サトシ 「着いたぞテーブルシティ!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

サトシ 「行く場所はセルクルシティだ!ジム戦に行くぞ!!」

ピカチュウ 「ピカピ!!」

サトシ 「どうした?あそこ人が集まってるな!何かあるのか?」

ダッダッダッダッ

サトシ 「バトルの中継だ!!!」

ピカチュウ 「ピカピ!!」

サトシ 「あれは!!グルーシャさん!!」


男性 「ケンタロス!フレアドライブだ!!」

グルーシャ 「ハルクジラ!アクアブレイク!」


ドッカーーーーーンッッッッ


実況 「真正面から技同士がぶつかり合う!!さあどうなる!?」
 ▼ 228 1t98deumW. 24/08/30 22:11:35 ID:QKzA8cZo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バタンッッッッ


審判 「ケンタロス戦闘不能!!」

実況 「ケンタロス倒れる!!ハルクジラ強い!!」

男性 「そんな!!炎タイプが一撃で!!」

ハルクジラ 「グラァァァ!!!!」

男性 「だったらこいつだ!!ガケガニ!!」 ポンッッッ

ガケガニ 「ガニッッ!!!」


実況 「次に現れたのはガケガニだ!!このガケガニはハルクジラを倒すことは出来るのか!?」

男性 「岩石封じ!!」

ガケガニ 「ガニィィィィ!!!」

ドドドドドドド

グルーシャ 「アイススピナー。」

ハルクジラ 「グラァァァ!!!!!」

グルグルグルグルグル

バシコォォォォォンッッッッ

ガケガニ 「ガニッッッッ!!!!」

男性 「ガケガニ!!!!」

実況 「アイススピナーが岩石封じごとガケガニを吹き飛ばすゥゥゥ!!」

男性 「まだだ!!ハサミギロチン!!」
 ▼ 229 1t98deumW. 24/08/30 22:19:47 ID:QKzA8cZo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガケガニ 「ガニィィィ!!!」

実況 「出たぞハサミギロチン!!当たればどんな相手でも一撃!!ハルクジラはどうする!?」

グルーシャ 「ハサミを掴んで。」

ガシンッッッッ

男性 「ハサミを掴んだだと?嘘だろ!?なんで倒れないんだ………!」

グルーシャ 「一撃必殺は自分と相手のレベルが離れていたら効かない。トドメだよ。もう一度アイススピナー。」

ハルクジラ 「グラアアアアア!!!!」

ドッカーーーーーーーーンッッッッッ

バタンッッッッ

審判 「ガケガニ戦闘不能!!ハルクジラの勝ち!!よって勝者グルーシャ選手!!」

実況 「グルーシャ選手勝利!!ハルクジラ1匹で3匹のポケモンを倒したァァァ!!!!凄まじい実力だァァァ!!!」

グルーシャ 「これで1008位……。次でスーパーランクだね。」


「すげえぞグルーシャ!!」

「強すぎる……!!」

「流石だぜ!!」


サトシ 「グルーシャさん……。こんなに強かったのか……!!もっと修行して絶対にリベンジしてやる!!」

ビビビビ

サトシ 「スマホロトムが鳴ってる!!近くに相手がいるのか!?」
 ▼ 230 1t98deumW. 24/09/01 22:06:42 ID:z.1Ey45E [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
??? 「相手って君のこと?」

サトシ「ああ!俺、マサラタウンのサトシ。こっちは相棒のピカチュウ」

ピカチュウ「ピカチュウ!」

ネモ 「私はネモ!グレープアカデミーの生徒会長もやってる。」

サトシ 「生徒会長もやってるのか!」

ネモ 「それより早速バトル戦ろうよ!ポケモンバトル!私ポケモンバトル大好きなんだ!」

サトシ 「俺もだ!バトルは大好きだぜ!!早速やるぞ!!」
 ▼ 231 ツノコウベ@げんきのかたまり 24/09/01 22:08:36 ID:N8nABOHE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
来たかバトルジャンキー
 ▼ 232 1t98deumW. 24/09/01 22:15:47 ID:z.1Ey45E [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
─────

数時間後

サトシ 「これで何戦目だ?」ハアハア

ネモ 「覚えてないよ。結構戦ったね。」ハアハア

サトシ 「だったら次はこいつだ!頼むぞ!!」

ネモ 「だったらさっき捕まえたこのポケモンで!!」



────

さらに数時間後

サトシ 「何時間バトルしたんだろうな。俺たち。」ハアハア

ネモ 「もう日が暮れそうだね……。」ハアハア

サトシ 「順位は……。」


サトシ 「変わってない!?」

ネモ 「私も変わってない!!勝って負けてを繰り返したもんね!!」

サトシ「こんなに連続でバトルしたの久しぶりだ……。」
 ▼ 233 1t98deumW. 24/09/01 22:25:42 ID:z.1Ey45E [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネモ 「サトシ!そんなに強いなら一緒にグレープアカデミーに入ってみない?ポケモンについて色んなことを学ぶことができるよ!」

サトシ 「楽しそうだな!でも俺には時間がないんだ。悪い!」

ネモ 「時間?」

サトシ 「パルデアのジムを制覇して俺はこのWCSで優勝するんだ!だからそれはまた今度な。」

ネモ 「そうなんだ!じゃあさ、テラスタルって知ってる?」

サトシ 「テラスタル?」

ネモ 「テラスタルはパルデアのエネルギーによってポケモンのタイプが変わる現象のことなんだけどさ、使いたくない?」

サトシ 「ポケモンのタイプが変わる!?すっげー!!」

ネモ 「テラスタルを使うならテラスタルオーブが必要でオーブはアカデミーで試験を受けないと貰えないんだけど私が話しておくから!!また明日ここに来て!!」

サトシ 「分かった!色々ありがとな!ネモ!!」
 ▼ 234 1t98deumW. 24/09/01 22:38:25 ID:z.1Ey45E [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
─────

次の日


サトシ 「おっ!ネモだ!!」

ネモ 「おーい!!サトシ!!」


??? 「あなたがサトシさんですね。ネモさんから話は聞きました。」

サトシ 「あなたは?」

クラベル 「申し遅れました。私はグレープアカデミー校長の比べると申します。」

サトシ 「はい!俺はマサラタウンのサトシです!!」

クラベル 「サトシさんはテラスタルを使いたいということですね?」

サトシ 「はい!テラスタルを使いたいです!」

クラベル 「本来ならテラスタルの使用にはアカデミーに入学し試験を受けて貰う必要があるのですが、生徒会長にしてチャンピオンクラスのネモさんに言われれば仕方ありませんね。特別にテラスタルの使用を許可しましょう。」

サトシ 「良いんですか?ありがとうごさまいす!!」

クラベル 「しかしそれには条件がありましてね。」

サトシ 「条件ですか?」

クラベル 「私とポケモンバトルし、サトシさんがテラスタル使用に相応しいトレーナーと判断すればテラスタル使用を認めましょう。このバトルに勝敗は関係ありません。さあどうします?」

サトシ 「お願いします!!」

クラベル 「そうと決まれば移動ですね。グラウンドのバトルフィールドに行きましょう。」
 ▼ 235 1t98deumW. 24/09/01 22:47:23 ID:z.1Ey45E [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【グレープアカデミー グラウンド】

サトシ 「これがアカデミーのグラウンドか!!」

クラベル 「さあサトシさん。試験を始めますよ。サトシさんが負けても合格となる可能性はありますが、勝敗も評価の内には入りますよ。」

ネモ 「サトシ!頑張って!!」

サトシ 「ああ!!」


クラベル 「ネモさん。審判をお願いします!」

ネモ 「分かりました!」


クラベル 「さあ!サトシさん。ポケモンをお願いします!!」

サトシ 「ピカチュウ!!君に決めた!!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!!」


ネモ 「やっぱりサトシはピカチュウだ!!」

クラベル 「あのピカチュウさんがサトシさんの相棒。なら私も本気でいきましょうかね!!」ポンッッ

ウェーニバル 「グワッッッ!!!」


サトシ 「なんだあのポケモン!!」ビビッッ

スマホロトム 「ウェーニバル ダンサーポケモン 水、格闘タイプ ひと蹴りで トラックを転がす強靭な脚力を駆使しエキゾチックな踊りをみせる。」

サトシ 「蹴り威力が高そうだ!!簡単に近づいたらダメか……!!」


ネモ 「バトルスタート!!」
 ▼ 236 1t98deumW. 24/09/10 19:14:43 ID:wXYA1bh. NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「10万ボルト!!!」

ピカチュウ 「ピィカチュゥゥ!!!」ビリビリビリビリ


クラベル 「ステップで交わしてください!!」

ウェーニバル 「クワ!!!」

ダッダッダッッッ

(ウェーニバルはダンスのステップで10万ボルトを回避する)

サトシ 「ダンスで交わした!?」

ピカチュウ 「ピカ!?」

サトシ 「近づいてきたなら接近戦だ!!アイアンテール!!」

クラベル 「ローキック!!」

ウェーニバル 「クワッッッッ!!!」


バシコオオオオオンッッッ

(2つの技がぶつかり合う)


ウェーニバル 「グワッッッ!!!」

バシィィィィンッッッ

(ピカチュウが吹き飛ばされる)

ピカチュウ 「ピガァァア!!!!」
 ▼ 237 1t98deumW. 24/09/10 19:23:52 ID:k1DgOoNc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「負けるな!!地面にアイアンテール!!」

ピカチュウ 「ピカチュゥゥゥ!!!!」

バシィィィィィンッッッ

(ピカチュウの向きが変わる)

ウェーニバル 「グワッッッ」

クラベル 「アイアンテールで力の向きを変えましたかッッ!!」


サトシ 「今だ!!アイアンテール!!」

ピカチュウ 「ピッカァァッッ!!!」

バシィィィィィンッッッ

(アイアンテールがウェーニバルに命中する)

ウェーニバル 「グワッッ!!!」


サトシ 「エレキネット!!!」

ピカチュウ 「ピカッッ!!」

バシッッッッッ

(エレキネットが命中する)


ウェーニバル 「ワッッッ!!!」

サトシ 「良いぞピカチュウ!!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!!」

クラベル 「ダメージを与えるだけでなく拘束する。優秀な技ですね。ですが私たちを簡単に倒すことは出来ませんよ!!アクアステップ!!」

ウェニーバル 「グワッッッッ!!!!」

バシコォォォォォンッッッ

(アクアステップがエレキネットを破壊しピカチュウにダメージを与える)

ピカチュウ 「ピカァァァ!!!!」

サトシ 「ピカチュウ!!!!」

クラベル 「アクアステップはウェーニバルだけが使える水技。この技の恐ろしさはここからですよ。」

ググググググ

サトシ 「能力が上がった!?」
 ▼ 238 1t98deumW. 24/09/10 22:19:18 ID:k1DgOoNc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クラベル 「さあ行きますよ!!連続でアクアステップ!!」

ウェーニバル 「グワッッッッ!!!」

バシッッッッ バシッッッッッ バシッッッッッッッッッ

(アクアステップがピカチュウにヒットする)

ピカチュウ 「ピカッッッ!!!!!」


サトシ 「あのリズムが厄介だ!!しかもスピードが早いから読みづらいッッ!!」

ピカチュウ 「ピカッッッッ!!!!」

ネモ 「スピードが早いッッ!!技の出すスピードも上がってる!!」


サトシ 「電光石火だ!!離れろ!!」

ピカチュウ 「ピカァァ!!!」

ダッダッダッダッ

ウェーニバル 「グワ!!」

(背後にウェーニバルが現れる)


サトシ 「早い!!」

クラベル 「今です!!」

ウェーニバル 「グワッッッッ!!!!」

バシコォォォォォーーーーンッッッ

(強烈な蹴りがピカチュウを吹き飛ばす)

サトシ 「ピカチュウ!!」

ピカチュウ 「ピッカ……!!!」
 ▼ 239 1t98deumW. 24/09/11 20:14:48 ID:B1ZUhKz6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 『強い……!!だったら!!』

サトシ 「10万ボルトだ!!」

ピカチュウ 「ピカチュゥゥゥ!!!!」

クラベル 「かわしてアクアステップッッ!!」

ウェーニバル 「グワッッッッ!!!」

シュインッッッッッッ

サトシ 「当たらないのは分かってる!!全体に10万ボルトだ!!」

ピカチュウ 「ピガァァァァァァァア!!!!」

ドドドドドドドドドドド

ネモ 「範囲が広がった!?」


クラベル 「範囲を広くし当てるということですか。それでも簡単には当たりません!」

ウェーニバル 「グワァァァァ!!!」

バシコォォォォォンッッッ

(アクアステップがピカチュウに命中する)

サトシ 「これでもダメなのか!?」

クラベル 「これでトドメですよ!!もう一度アクアステップです!!」
 ▼ 240 1t98deumW. 24/09/11 20:43:48 ID:B1ZUhKz6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「エレキネット!!!!フィールド全体に打て!!!」

ピカチュウ 「ピッガァァァァァァ!!!!」

バザァァァァァァァァァ

ネモ 「さっきの10万ボルトより範囲が広い!!」

クラベル 「まだそんな力を残していたとは……!!ですがジャンプで回避です!!」

ウェーニバル 「グワッッッ!!」

ビョーーーーーーンッッッッ

サトシ 「エレキネットを踏み台にしろ!!」

ピカチュウ 「ビッガァァ!!!!」
 ▼ 241 1t98deumW. 24/09/11 20:51:09 ID:B1ZUhKz6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ビョーーーーーンッッッッ

サトシ 「アイアンテールッッ!!撃ち落とせ!!」

ピカチュウ 「ピッカァァァ!!!!」


クラベル 「空中に誘いそこを狙って来ましたか……!!これは避けることが出来ませんね……。」

バシィィィィィィンッッッッ

クラベル 「地面にメガトンキック!!」

ウェーニバル 「グワァァァ!!!」

ドカーーーーーンッッッ

サトシ 「エレキネットを破壊したッッ!!」

クラベル 「良い戦略出したがあと一歩足りませんでしたね。トドメのアクアステップ!!」

ウェーニバル 「グワッッッ!!!」

ピカチュウ 「ピッカァァ……!!」ハアハア

ネモ 「範囲を広げた技の連発でピカチュウの体力が!!」
 ▼ 242 1t98deumW. 24/09/15 15:56:07 ID:X1mUerGA [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ピカチュウ頑張れ!!電光石火!!」

ピカチュウ 「ピィィカチュゥゥ!!!!」

クラベル 「スピードはウェーニバルが上!!アクアステップ!!」

ウェーニバル 「グワッッ!!」

サトシ 「やっぱり早い!!だが……!!10万ボルトだ!!」

ピカチュウ 「ピカチュゥゥ!!!」

クラベル 「交わしてください!!」

ウェーニバル 「グワッッ!!」

シュインッッッ

クラベル 「ウェーニバル!アクア……!!むッッ!!!」

ウェーニバル 「グワッッ!!!!」


ネモ 「ウェーニバルが遅いッッ!!」

サトシ 「やっぱり効いてたんだ!!」
 ▼ 243 1t98deumW. 24/09/15 16:05:14 ID:X1mUerGA [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クラベル 「なるほど!アイアンテールを足に当てスピードを下げたということですか……!!」

ウェーニバル 「グワッッ!!」

クラベル 「しかし素早さは最大まで上がっています!!簡単には捉えられさせません!!アクアステップ!!」

ウェーニバル 「グワッッ!!!」

サトシ 「この速さならこれが出来る!!電光石火だ!!」

ピカチュウ 「ピッガァァァァァァァ!!!!!」

ダダダダダダダダダダダダダ

クラベル 「スピードが上がった!?だったらアクアカッター!!!」

ウェーニバル 「グワァァァァ!!!」

シュバッッッッッッッッ

ピカチュウ 「アイアンテール!!」

ピカチュウ 「ピッカァァッッ!!!」

バシィィィィンッッッッ

(アイアンテールがアクアカッターを撃ち落とす)

ウェーニバル 「グワッッッ!!!!」

(その間にウェーニバルがピカチュウに接近する)

クラベル 「この距離なら回避は出来ません。アクアステップ!!」

ウェーニバル 「グワァァァァアア!!!!」

ズシンッッッッッ

ウェーニバル 「グワッッッ!?」
 ▼ 244 1t98deumW. 24/09/15 16:11:46 ID:X1mUerGA [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「決まった!!」

ウェーニバル 「クワッッッ!!!」

(ウェーニバルが穴に嵌る)

クラベル 「あれはメガトンキックの時に出来た穴!?」

ネモ 「ウェーニバルは技を出す時ステップを踏むから必要以上に動く。動きの大きいウェーニバルだからこそ穴に嵌ったわけだね!」

クラベル 「穴に落とすために移動を続けたと言うわけですか……。アクアカッター!!」

サトシ 「電光石火で交せ!!」

ピカチュウ 「ピカッッ!!」

シュインッッッッ

サトシ 「今だピカチュウ!10万ボルト!!!!」

ピカチュウ 「ピカチュウゥゥゥゥゥ!!!!!」


ドッカーーーーーーーーンッッッッッ


ウェーニバル 「グワァァァァァァァァ!!!!!!」

クラベル 「ウェーニバル!!」
 ▼ 245 1t98deumW. 24/09/15 21:15:51 ID:X1mUerGA [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウェーニバル 「……。」

ネモ 「ウェーニバル戦闘不能!!ピカチュウの勝ち!!勝者サトシ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

クラベル 「よく頑張りましたよ。ウェーニバル。」

サトシ 『勝ったけど合格しないと意味がない……。どうだッッ!!』

クラベル 「お疲れ様です。これで試験は終了です。校長室に来てください。」


─────

【校長室】

クラベル 「テラスタル試験の結果を発表します。結果は……。」
 ▼ 246 1t98deumW. 24/09/15 22:03:46 ID:X1mUerGA [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クラベル 「文句なしの合格です!!」

サトシ 「よっしゃああ!!!」

ピカチュウ 「ピッカァァァ!!!」

クラベル 「相手の弱点を見切り的確に弱点を付く、自分のポケモンの技を最大限生かした攻撃パターン、そして何より自分のポケモンを最後まで信じ勝利する。完全に合格です。」

ネモ 「ってことはサトシにテラスタルオーブを渡さないと!」

クラベル 「勿論用意していますよ。サトシさん、これがあなたのテラスオーブです。」

サトシ 「ありがとうございます!!これがテラスタルオーブか!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」
 ▼ 247 1t98deumW. 24/09/21 16:24:32 ID:p9tw67yM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クラベル 「早速テラスタルについてです。テラスタルの使い方は大きく分けて2種類あります。まずはこちらからです。」ポンッッ

ユキノオー 「ノオォォォ!!」

サトシ 「ユキノオーだ!!」

クラベル 「このユキノオーがテラスタルすると……!!」

キラーーーーーーンッッッッッッ

ユキノオー 「キノォォォ!!!!」

サトシ 「氷が出て来た!グルーシャさんのと一緒だ!!」

クラベル 「このユキノオーのテラスタイプは氷。自分のタイプと同じタイプテラスタルすると技の威力が更に上がります。ユキノオーの場合、草タイプにテラスタルしても同じです。」

サトシ 「だったらピカチュウは電気タイプにテラスタルしたら電気技の威力がもっと上がるってことですね!」

クラベル 「はい。サトシさんのピカチュウだと相当な威力となるでしょう。」

クラベル 「次はこのポケモンです。」ポンッッ

ウェーニバル 「グワッッ!!」

サトシ 「ウェーニバルってことは水タイプにテラスタルするんですか?」

クラベル 「いえ。私のウェーニバルだとこのようになります。」

キラーーーーーーンッッッッッッ

ウェーニバル 「グワッッッッ!!!!」
 ▼ 248 1t98deumW. 24/09/21 16:36:32 ID:p9tw67yM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クラベル 「さあサトシさん。このウェーニバルのテラスタイプが分かりますか?」

サトシ 「えっと……。火が出てるから炎タイプ!!」

クラベル 「素晴らしい。正解です!テラスタルとは自分と全く違うタイプに変わることだって出来ます。」

サトシ 「水格闘タイプのウェーニバルが炎タイプになるのか!!」

クラベル 「ウェーニバルが炎タイプにテラスタルしても今まで通り水タイプや格闘タイプの技も使うことが出来ます。」

サトシ 「そうなんですか!?」

クラベル 「自分と同じタイプにテラスタルし技の威力を更に上げる、テラスタルによって苦手なタイプに強くする、弱点を付く範囲を広くするなどテラスタルの使い方は無限です。テラスタルとはタイプを変えるだけでなく戦術を広げる戦い方です。」

サトシ 「戦術を広げる……!!」

クラベル 「テラスタルの使い方はサトシさん次第です。貴方の輝きを楽しみにしています。」

ネモ 「サトシ!またバトルしよう!!」

サトシ 「ああ!またどこかで!!行くぞピカチュウ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

クラベル 「サトシさんのテラスタル……。どのような使い方をするのでしょうかね……。」
 ▼ 249 1t98deumW. 24/09/23 21:05:51 ID:jVoY4aUs [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第9話 新たな出会い!サトシとナミイルカ!!

【南パルデア海】

サトシ 「メッソン!泳ぐんだ!!」

メッソン 「メソン!!」ドバドバドバ

サトシ 「よしいいぞ!!スピードが上がってる!!マメバッタは海にある岩を蹴って移動だ!!」

マメバッタ 「バッタ!!」ダダダダダダダ

サトシ 「その調子だ!!もっと頑張れ!!」


ピカチュウ 「ピッカ!!」

サトシ 「使いたいかピカチュウ?」

ピカチュウ 「ピカ!!」

サトシ 「だったら使ってみるか!初めてのテラスタルだ!気合い入れていくぞ!!」

ピカチュウ 「ピカチュウ!!」

サトシ 「光れピカチュウ!!


テラスタルだ!!」

キラーーーーーーンッッッッッ

ピカチュウ 「ピッカァァァ!!!!!」
 ▼ 250 ーシャドー@アグノムのきば 24/09/23 21:09:50 ID:SDVwFcXk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 251 1t98deumW. 24/09/23 21:28:15 ID:jVoY4aUs [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「10万ボルト!!」

ピカチュウ 「ピッカァァァァァァァ!!!!!」

ビリビリビリビリビリビリビリ


ドカーーーーーーーーンッッッッッッッ


サトシ 「海が割れた……!!これがテラスタル……!!!」

ピカチュウ 「ピカ……!!」

メッソン 「メソ!!」

マメバッタ 「マメ!!」


サトシ 「だったら次はメッソンだ!!こっちで行くぞ!!」
(Zリングを取り出す)

メッソン 「メソ!!」

??? 「イルカ!」

サトシ 「うお!!なんだこのポケモンは!?」 ビビッッ

スマホロトム 「ナミイルカ イルカポケモン 水タイプ 尾びれの水のリングで仲間と遊ぶのが好き。 超音波で生き物の気持ちを察知する。」

サトシ 「へえ。ナミイルカっていうのか。」

ナミイルカ2 「イルカ!!」

ナミイルカ3 「ルカ!!」

サトシ 「いっぱいいる!!」

ナミイルカ4 「イルカ!!」

サトシ 「こいつハートが付いてるぞ!!そういうナミイルカもいるのか!」
 ▼ 252 1t98deumW. 24/09/23 21:36:17 ID:jVoY4aUs [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナミイルカ1 「ルカ!!」

ナミイルカ4 「イルカ!!」

メッソン 「メソ!!」 スゥゥゥゥゥ

サトシ 「メッソン消えるな!!ナミイルカはお前に興味があるみたいだぞ!」

メッソン 「メソ?」

ナミイルカ1 「ルカ!」

メッソン 「メソ!!」

サトシ 「水タイプ同士気が合うのか。良かったなメッソン!!」

コイキング 「ココココ!!!」

シェルダー 「シェル!!」

ハギギシリ 「ギシ!!」

キャモメ 「キャァァ!!!」

サトシ 「どうしたんだ?一斉に動いて?」


ポケモンハンター 「大量の水ポケモンがいるぞ!!」

ポケモンハンター2 「売りまってやるぜ!!」

サトシ 「ポケモンハンターか!!」


ポケモンハンター2 「あそこにいるのはナミイルカじゃねえか!!」

ポケモンハンター1 「あいつは珍しいから売れるぞ!!捕まえろ!!」

サトシ 「やめろ!お前たち!!」
 ▼ 253 1t98deumW. 24/09/23 21:47:44 ID:jVoY4aUs [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケモンハンター1 「なんだお前は!!」

ポケモンハンター2 「あれはメッソンか!パルデアにいない奴は高く売れるぞ!!」

ビュィィィィィンッッ

バサッッッッ

サトシ 「メッソン!!透明化だ!!」

メッソン 「メソ!!」 スゥゥゥゥ

サトシ 「よし!!避けれたぞ!!」


ナミイルカ1 「ルカ……!!」

ナミイルカ3 「イルカ……!!!」

サトシ 「ナミイルカ!!ぐぅぅぅ!!!」

メッソン 「メソ!!」

サトシ 「よし!!助けるぞ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

マメバッタ 「マメ!!」


ポケモンハンター1 「だったら無理矢理奪ってやるよ!!」

ポケモンハンター2 「出てこいミガルーサ!!」

ポケモンハンター1 「カマスジョー!!」

ミガルーサ 「ガァァ!!!」

カマスジョー 「スジョォォ!!」
 ▼ 254 1t98deumW. 24/09/23 22:02:58 ID:jVoY4aUs [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハンター1 「と見せかけての……!!ドン!!」

ビュゥゥゥゥゥ

メッソン 「メソ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

バサッッッッ

ピカチュウ 「ピィィカァァァ!!!」

サトシ 「ピカチュウ!!!」

ハンター2 「庇ったか……!!だがそいつがいなかったら俺たちには勝てないぜ!!アクアジェット!!」

ハンター1 「切り裂く!!」

バシィィィィィンッッッ

バシィィィィンッッッ

メッソン 「メソ!!!」

マメバッタ 「マメ!!」

サトシ 「マメバッタ!メッソン!!」

サトシ 「反撃だ!!メッソン水鉄砲!マメバッタ虫の抵抗!!」

ハンター2 「いいのか?ピカチュウに当たるぞ!!」
(ピカチュウの入った網を前にだす)

サトシ 「………!!!!クソッッ!!!」

ハンター1 「今だ!!サイコカッター!!」

ハンター2 「噛み砕く!!」

バシン バシィィィンッッ

メッソン 「メソ!!」

マメバッタ 「マメ!!」

サトシ 「メッソン!!マメバッタ!!」
 ▼ 255 1t98deumW. 24/09/25 20:13:04 ID:OE1QHCcc [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「クソッッ!!どうすれば……!!」

ナミイルカ4 「イルカ……!!」

ハンター1 「そろそろトドメだ!!」

ハンター2 「待て!!あの網が破れてるぞ!!」

ハンター1 「なんだと!?」

ドバーーーーンッッッッッ

??? 「ルカムオォォォン!!!!」

ズシンッッッッッ

サトシ 「なんだあのポケモンは!?」

ハンター1 「こいつは!!」
 ▼ 256 1t98deumW. 24/09/25 20:18:03 ID:OE1QHCcc [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハンター2 「イルカマンがいたのか!?」

??? 「カムォォォォォンッッッ!!!!」

バシコォォォォォォンッッッッ

(凄まじいパンチが2匹に命中する)

ミガルーサ 「ルザァァ!!!!」

カマスジョー 「スジョォォ!!!」

サトシ 「海のポケモンが助けてくれた!!今のうちだ!!メッソンマメバッタ!!網を破壊しろ!!」

メッソン 「メソン!!」

マメバッタ 「マメ!!」

ビリビリビリビリ

(メッソンの水鉄砲とマメバッタの虫の抵抗が網を破壊する。)

ナミイルカ1 「ルカ!!」

ナミイルカ2 「イルカ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

ハンター1 「網が!!!」

ハンター2 「ポケモンは諦めろ!!逃げるぞ!!」

サトシ 「逃すか!!総攻撃だ!!」

ピカチュウ 「ピカチュゥゥゥ!!!」

マメバッタ 「マメ!!」

メッソン 「メソ!!」

バシコォォォォンッッ

ハンター 「ぐぉぉぉぉぉ!!!!!」
 ▼ 257 1t98deumW. 24/09/25 20:21:42 ID:OE1QHCcc [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「よっしゃ!!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

マメバッタ 「マメ!!」

メッソン 「メソ!!」

サトシ 「助けてくれてありがとな。」

??? 「カマン!!!」

ドバンッッッッ
(海に逃げる)

サトシ 「っておい!!お礼を言っただけなのに……。」

─────

サトシ 「ポケモンハンターはもういない。この海は安全だ。元気でなナミイルカ!!」

ナミイルカ1 「イルカ!!」

サトシ 「どうした?」
 ▼ 258 1t98deumW. 24/09/25 20:27:20 ID:OE1QHCcc [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ 「ピカピ!ピカチュ!!」

サトシ 「俺と行きたいのか?」

ナミイルカ 「イルカ!!」

サトシ 「俺達がお前を助けたからってことか?」

ナミイルカ 「イルカ!!!」


サトシ  「そうか!だったらいくぞ!!モンスターボール!!」

バシッッ

ウゥゥゥ ウゥゥゥ ウゥゥゥ

ポンッッッ

サトシ 「よっしゃ!!ナミイルカゲットだぜ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

メッソン 「メソ!!」

マメバッタ 「マメ!!」


サトシ 「出てこい!!ナミイルカ!」

ナミイルカ 「イルカ!!」

サトシ 「よろしくなナミイルカ!」

ナミイルカ 「イルカ!!」

サトシ 「出発するぞ!!みんな元気でな!!」

ナミイルカ 「イルカ!!」

ナミイルカ2 「イルカ!!」

ナミイルカ3 「ルカ!!」

ナミイルカ4 「イルカ!!」



サトシ 「そう言えばナミイルカを助けた時……。ナミイルカが1匹少なかったような……。」
 ▼ 259 1t98deumW. 24/09/25 20:30:31 ID:OE1QHCcc [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシの新ポケモンまとめ

マメバッタ
初登場 2話
(飛びつく、虫の抵抗、2度蹴り、高速移動)

ココガラ
初登場 3話
ゲット 4話
(ダブルウイング、つつく、エアカッター、爪研ぎ)

メッソン
初登場 4話
(水鉄砲)

ナミイルカ
初登場 9話
 ▼ 260 オキシス@あべこべやき 24/09/25 20:32:26 ID:387givrA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まさかの水タイプ被り
 ▼ 261 メール@プラスパワー 24/09/28 20:27:10 ID:U/bM43Rg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第10話 強くなれマメバッタ!エクスレッグとの特訓!!

サトシ 「マメバッタ!とびつくだ!!」

マメバッタ 「マメ!!」

バシィィィィンッッッ

パフュートン 「パフュゥゥ!!!」

バタン

女性 「パフュートン!!」

ドローンロトム 「パフュートン戦闘不能!!マメバッタの勝ち!!」

サトシ 「よっしゃ!」

サトシ 9340位→9280位
女性 8853位→8899位

サトシ 「お前も強くなったな!マメバッタ!」

マメバッタ 「マメ!!」

サトシ 「今日も特訓だ!!そして明日はジム戦だ!!」
 ▼ 262 1t98deumW. 24/09/28 20:35:12 ID:U/bM43Rg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「メッソン!!ナミイルカ!!水鉄砲!!」

メッソン 「メソン!!」

ナミイルカ 「イルカ!!」

バシコォォォォンッッッ

サトシ 「互角か!!もう一回だ!!2人とも水鉄砲だ!!」

メッソン 「メソォォォ!!!!」

ギュィィィィィンッッッ
(メッソンが青い玉を作り出す)

サトシ 「なんだ!?新技か!!」

メッソン 「メソォォォ!!!!」

ビュィィィィィンッッッ

ドカーーーーンッッッッ
(崖の岩を破壊する)

サトシ 「今の水の波導か!新技を覚えたんだな!凄いぞメッソン!!」

メッソン 「メソ!!」

グラグラグラグラ

ドゴーーーーーーンッッッッ
(脆くなった岩が落ちる)

サトシ 「崖が!?」

ピカチュウ 「ピカ!!」

マメバッタ 「マメ!!」

(下にはマメバッタがいた)

サトシ 「マメバッタ!上だ!!逃げろ!!」
 ▼ 263 1t98deumW. 24/10/01 18:42:41 ID:RKQQ6rYY NGネーム登録 NGID登録 報告
バシコォォォォォンッッッ

サトシ 「岩が割れた!!なんだ!!」

??? 「スレッグ!!」

サトシ 「マメバッタを助けてくれたのか?ありがとな!」

マメバッタ 「バッタ!!」

サトシ 「どうしたマメバッタ?知り合いか?」

??? 「スレッグ!!!」

マメバッタ 「マメ!!」

(サトシがポケモン図鑑を当てる)

スマホロトム 「エクスレッグ バッタポケモン マメバッタの進化系 虫悪タイプ 本気になると畳んでいた脚で立ち上がり決戦モードになる。 短時間で敵を制圧する。」

サトシ 「マメバッタの進化形?お前まさかあの時のマメバッタか!!」

エクスレッグ 「レッグ!!」

サトシ 「そうだったのか!久しぶりだなエクスレッグ!」
 ▼ 264 1t98deumW. 24/10/01 18:58:27 ID:do26Saoc [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「そう言えばもう1匹はどうしたんだ?」

ダダダダダダダ

エクスレッグ2 「スレッグ!!」

サトシ 「2匹目のエクスレッグ!もう1匹も進化したのか!!」

エクスレッグ2 「エクスレッ!!」

マメバッタ 「マメ!!」

サトシ 「そうだ!マメバッタ!エクスレッグに特訓してもらったらどうだ?進化形からは学ぶことが多いはずだ!!」

マメバッタ 「マメ!!」

エクスレッグ1 「スレッグ!!」

エクスレッグ2 「エクスレ!!」

サトシ 「マメバッタを頼むぞエクスレッグ達!!」
 ▼ 265 1t98deumW. 24/10/01 20:43:27 ID:do26Saoc [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【西1番エリア】

エクスレッグ1 「クスレッグ!!!」

ビョーーーーンッッッ

(エクスレッグが大ジャンプで崖の中枢に登る)

マメバッタ 「バッタ!!」

ビョーーーーーンッッッッッ

マメバッタ 「バタァァァ!!!!」

(マメバッタはジャンプ力が足りずに落ちる)

バタンッッッ

マメバッタ 「バタ!!」


エクスレッグ2 「レッグ!!!」

バシコォォォォォンッッッッ

(エクスレッグの地獄突きが巨大な岩を破壊する)

マメバッタ 「バッタ!!」

バシッッッ

(マメバッタは2度蹴りを使うが岩は少し削れるだけで壊れない)

マメバッタ 「バッタ……!!!」
 ▼ 266 1t98deumW. 24/10/01 20:53:18 ID:do26Saoc [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【セルクルタウン】

サトシ 「メッソン水の波導!!ナミイルカ水鉄砲!!」

メッソン 「メソン!!」

バシィィィンッッッ

ナミイルカ 「イルカ!!」

バシッッッッ

(2匹の攻撃によって木が折れる)

サトシ 「2人ともその調子だ!!いいぞ!!」

メッソン 「メソ!!」

ナミイルカ 「イルカ!!」

サトシ 「次はココガラだ!!エアカッター!!」

ココガラ 「ガラァァ!!!」

バシィィィッッッ

(地面に傷が付く)
 ▼ 267 1t98deumW. 24/10/01 20:59:07 ID:do26Saoc [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
数日後

ナミイルカ 「イルカ!!」

ココガラ 「ガラァァ!!」

バシィィィンッッッ

(水鉄砲とエアカッターがぶつかり合い相殺する)

ナミイルカ 「イルカ!!」

ココガラ 「ガァァァ!!!」

バシィィィンッッ

バシッッッッッッ

(アクアジェットとつつくが互いに命中する)


サトシ 「次はピカチュウとメッソンだ!!2人は休憩だ!」

ナミイルカ 「ルカ!!」

ココガラ 「ガァァ!!」


ピカチュウ 「ピカァァァ!!!」

メッソン 「メソォォォ!!!」

バシッッッ

バシッッッ

バシッッッッッッ

サトシ 「そう言えばマメバッタは大丈夫か?」
 ▼ 268 ブライカ@ダイブボール 24/10/01 21:00:51 ID:CoWY.EUk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 269 1t98deumW. 24/10/01 21:17:57 ID:do26Saoc [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【西1番エリア】

サトシ 「おーい!!マメバッタ!!!」

マメバッタ 「マメ!!」

ピカチュウ 「ピカチュウ!!」


マメバッタ 「バッタァァ!!!」

バシコォォォォォンッッッッ

(飛びつくによって岩を破壊する!!)

エクスレッグ 「グレッッ!!」

ビョーーーーーーンッッッッ

(大ジャンプによって崖の中枢に登る)

マメバッタ 「マメ!!」

ビョーーーーーーーンッッッッ

(マメバッタも同じ場所に登る)

サトシ 「前より能力が上がってる!!凄いぞマメバッタ!!」

マメバッタ 「バッタ!!」


ゴロゴロゴロゴロ

サトシ 「なんだ?岩が落ちてくるぞ!!」

マメバッタ 「バッタ!!」

ビョーーーーンッッッ

(マメバッタは崖から飛び降りて岩を避ける)

??? 「ストォォォォォォ!!!!」
 ▼ 270 1t98deumW. 24/10/01 21:22:07 ID:do26Saoc [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「なんだあいつは!!」

ビビッッッ


スマホロトム 「オトシドリ おとしものポケモン 悪飛行タイプ 胸元の袋でエサを包み巣に持ち帰る。 大きな音のするものを落として喜ぶ。」

サトシ 「岩を落として喜ぶのか……。なんて奴だ……。」

オトシドリ 「シドォォォ!!!!」

ゴロゴロゴロゴロ

(オトシドリがマメバッタに向けて岩を飛ばす)

サトシ 「飛びつくで破壊しろ!!」

マメバッタ 「バッタ!!」

バキーーーーンッッッ

サトシ 「丁度いい相手だ!特訓の成果を見せてもらうぜ!マメバッタ!」

マメバッタ 「バッタ!!」
 ▼ 271 1t98deumW. 24/10/02 19:00:34 ID:wxIQgNhU [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「飛びつくだ!!」

マメバッタ 「マメッッ!!」

ダッダッダッダッ

オトシドリ 「シドォォォ!!!」バサァァァ

(オトシドリが上昇し回避する)

サトシ 「させるか!!壁を蹴るんだ!!」

マメバッタ 「マメッッ!!!」

ビョーーーーーーンッッッッ

バシコォォォォォンッッッ

(飛びつくがオトシドリの腹に命中する)

オトシドリ 「シドォォォ!!!!」

サトシ 「よし!!」


オトシドリ 「シドォォォォ!!!」

ゴロゴロゴロゴロ

サトシ 「岩落としか!高速移動で交わせ!!」

マメバッタ 「マメッッッ!!!」

ダダダダダダダダ

サトシ 「もう一度壁を蹴って飛びつくだ!!」

マメバッタ 「バッタ!!」

ビョーーーーンッッッッ

オトシドリ 「シドォォォ!!!」

バシコォォォォンッッッ

(オトシドリの翼で打つがマメバッタに命中する)

サトシ 「マメバッタ!!!」
 ▼ 272 1t98deumW. 24/10/02 19:15:28 ID:wxIQgNhU [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マメバッタ 「マメッッ!!!」

(マメバッタが崖の中枢で立ち上がる)

サトシ 「良いぞマメバッタ!!」

オトシドリ 「シドォォォ!!」

(オトシドリが接近し、翼で打つの構えをする)

サトシ 「羽に張り付け!!」

マメバッタ 「マメ!!」

ピタッッッッ

オトシドリ 「シドォォォォォ!!!!」

バタバタバタバタ

(オトシドリは羽を振り回してマメバッタを落とそうとする)

サトシ 「へ!!隙だらけだ!!二度蹴り!!」

マメバッタ 「マメ!!」

バシンッッッ バシンッッッッッ

(マメバッタはオトシドリから飛び降りて顔に2度蹴りを放つ)

オトシドリ 「シドォォォォ!!!!」

サトシ 「効いてるぞ!!そのまま連続攻撃だ!!」

オトシドリ 「シド!!」 バサァァァ

(オトシドリが再び上昇する)

サトシ 「高い!!」

オトシドリ 「シドォォォォォ!!!!」

ゴロゴロゴロゴロゴロ

(オトシドリは岩落としを打つ)
 ▼ 273 1t98deumW. 24/10/02 19:59:12 ID:wxIQgNhU [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 『あの距離なら2段ジャンプでも届かない……!!いや!でもあれがある!!』

サトシ 「マメバッタ!!高速移動だ!!岩を踏み台にしろ!!」

マメバッタ 「マメ!!」

ビョーーーーーーーンッッッッッ

ダダダダダダダダ

(マメバッタが大量の岩を踏み台にしながら進む)

サトシ 「これが岩落とし封じだ!!決めるぞ!高速移動!!」

マメバッタ 「バッタ!!!」

ビョーーーーーーンッッッッ

(高速移動でジャンプ力を上げ一気に接近する)

オトシドリ 「シド!?」

サトシ 「今だ!!マメバッタ!!」

マメバッタ 「バッタァァァ!!!」

ジャキーーーーーーンッッッッ

オトシドリ 「シドォォォォォ!!!!!」

サトシ 「今のは!!シザークロスか!!」

オトシドリ 「シド!!」 バサァァァ

(重傷を負ったオトシドリが逃げる)

サトシ 「強くなったなマメバッタ!!すごいぞ!!」

マメバッタ 「バッタ!!」
 ▼ 274 1t98deumW. 24/10/02 20:47:05 ID:wxIQgNhU [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ありがとなエクスレッグ!マメバッタは強くなれた!」

エクスレッグ1 「スレッグ!」

エクスレッグ2 「エクス!!」

マメバッタ 「マメ!!」

サトシ 「元気でなエクスレッグ!!明日はジム戦だ!!絶対勝つぞ!!」

マメバッタ 「マメ!!」
 ▼ 275 ータス@アブソルナイト 24/10/04 14:53:36 ID:2ybQMipc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 276 1t98deumW. 24/10/04 19:54:28 ID:AH1IFugg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第11話 セルクルジム戦!マメバッタVSエクスレッグ!!

【セルクルタウン ポケモンセンター】

サトシ 「セルクルジムのジムリーダーのカエデさんは虫タイプを使うらしい。どんなポケモンを使うんだろうな。」

マメバッタ 「マメ!!」

サトシ 「誰が来ても俺がやるって言いたいのか?頼むぞマメバッタ!」

マメバッタ 「マメ!!」


【セルクルジム】

サトシ 「すいませーん!!ジム戦に来ました!!」

ジムトレーナー  「すいせん。ジムリーダーはここにいなくて……。」

サトシ 「じゃあどこにいるんですか?」

ジムトレーナー 「パティスリー ムクロジというケーキ屋に行ってみてください。そこにジムリーダーがいます。」

サトシ 「ありがとうございます!パティスリー ムクロジはここからすぐ近くだ。行くぞ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」
 ▼ 277 ンナ@デボンボンベ 24/10/06 14:13:31 ID:fx3AvkDA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 278 1t98deumW. 24/10/08 22:45:32 ID:kabsg7y. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【パティスリー ムクロジ】

サトシ 「ここにカエデさんがいるのか。」

サトシ 「せっかくだし食べないか?」

ピカチュウ 「ピカ!!」


ガブガブガブ

サトシ 「これ上手いぞ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

マメバッタ 「マメ!!」

メッソン 「メソ!!」


サトシ 「ご馳走様でした!美味かったな!」

??? 「ありがとうございます。」

サトシ 「ってカエデさん!?」

カエデ 「初めまして。パティスリー ムクロジ店長のカエデですぅ。」

サトシ 「カエデさん!ジム戦お願いします!」
 ▼ 279 1t98deumW. 24/10/08 22:53:08 ID:kabsg7y. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カエデ 「ジム戦の前にはジムテストを受けてもらう必要があってですね〜。」

サトシ 「ジムテストですか?」

カエデ 「お客さんにはケーキを作って貰います〜。そのケーキの完成度でジムテストが合格か不合格か決めさせて貰います〜。」

サトシ 「ケーキ作り……!!」

カエデ 「この店の材料は何を使ってもいいので自分なりのケーキを作ってみてください〜。ポケモンと協力してくれても大丈夫です〜。」

サトシ 「ケーキ作りか……!!やるぞピカチュウ!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

カエデ 「それでは初めてください〜。」
 ▼ 280 ートロトム@クレソン 24/10/11 15:02:22 ID:kQWEkB1c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 281 1t98deumW. 24/10/11 20:39:51 ID:xkLk90es [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ピカチュウアイアンテールだ!!混ぜろ!!」

ピカチュウ 「ピカピッカ!!!」

グルグルグルグル

サトシ 「良いぞピカチュウ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

サトシ 「更にこっちのスポンジと合わせて……!!」

サトシ 「土台が出来たぞ!!」
 ▼ 282 1t98deumW. 24/10/11 20:48:36 ID:xkLk90es [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「次は盛り付けだ!色々盛っていくぞ!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

グチャァァァ

サトシ 「そんな!土台が崩れた!!」

ピカチュウ 「ピカピ!」

サトシ 「そうだ!オニゴーリ!」

オニゴーリ 「オニ!!」

サトシ 「冷凍ビームだ!ケーキを凍らせろ!」

オニゴーリ 「オニ!!」

カチカチカチカチ

サトシ 「そしてマグマラシ!氷を溶かすんだ!燃やせ!!」

マグマラシ 「マグ!!」

ボォォォォォ

サトシ 「よし直ったぞ!!」
 ▼ 283 1t98deumW. 24/10/11 21:00:59 ID:xkLk90es [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「そしてクリームをかける!」

ドバドバドバ

サトシ 「最後はポケモンのクッキーを大量に乗せる!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

サトシ 「完成だ!!」

オニゴーリ 「オニ!!」

マグマラシ 「マグッッ!!」
 ▼ 284 1t98deumW. 24/10/11 21:16:13 ID:xkLk90es [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カエデ 「これは……!!」

サトシ 「不合格なのか……!?」

カエデ 「ポケモンに対する愛が詰まったケーキですね〜。ポケモンが非常にお好きな方なんでしょうね〜。ポケモン愛が伝わってきたのでジムテスト合格です〜。」

サトシ 「よっしゃ!!合格だ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

カエデ 「ジムに移動しましょう〜。」

サトシ 「わかりました!」


─────

【セルクルジム】

サトシ 「ジム戦のメンバーはこいつとこいつと……それとこいつだ!!」

カエデ 「準備は出来たようですね〜。あちらにお願いします〜。」

審判 「只今よりジム戦を行います!ポケモンは3匹!どちらかのポケモンが全て戦闘不能になった時点でバトル終了となります!両者ポケモンを!!」

サトシ 「いけ!メッソン!!」

メッソン 「メソン!!」

カエデ 「お願いします〜。タマンチュラ!」

タマンチュラ 「タマン!!」

ビビッッッ

スマホロトム 「タマンチュラ 糸玉ポケモン 虫タイプ 体を包みこむ糸玉は天敵のストライクのカマをはね返す弾力性を持つ。」

サトシ 「タマンチュラか……!!」

審判 「バトル開始!!」
 ▼ 285 1t98deumW. 24/10/12 22:45:23 ID:8RNwkrhk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「水の波導だ!!」

メッソン 「メソン!!」

バシコォォォンッッッ

カエデ 「ねばねばネットです!!」

タマンチュラ 「タマンッッ!!」

バサァァァァ

サトシ 「ネバネバネットかッッ!!足元に気をつけろ!」

メッソン 「メソン!!」

サトシ 「もう一度水の波導!!」

メッソン 「メソン!!」

カエデ 「糸玉で防いでください。」

タマンチュラ 「タマンッッ!!」

カキーーーンッッッッ

サトシ 「やっぱり硬い!!」
 ▼ 286 ルトロス@ブーカのみ 24/10/12 22:46:25 ID:wP6oTIbM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ビオラさんは飛行タイプにねばねばネット当ててきたな
 ▼ 287 1t98deumW. 24/10/12 22:51:34 ID:8RNwkrhk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カエデ 「虫食い!!」

タマンチュラ 「タマンッッ!!」

サトシ 「交わして水の波導だ!!」

メッソン 「メソン!!」

シュインッッッ

ビュィィィィィンッッッッ

カキーーーーーンッッッッ

(タマンチュラが糸玉で水の波導を防ぐ。)

サトシ 「やっぱり破壊は出来ないか……!!」

カエデ 「空中にいる今が狙い目!タマンチュラちゃん!糸を吐く!!」

タマンチュラ 「タマン!!」

グルグルグルグル

サトシ 「メッソン!!」

メッソン 「メソォォォ……!!」

(糸を吐くで出来た糸玉によってメッソンが捕まる。)
 ▼ 288 1t98deumW. 24/10/13 22:07:09 ID:ppgMtatA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カエデ 「虫食い!!」

タマンチュラ 「タマンッッ!!」

ガシンッッッ

サトシ 「メッソーーーンッッ!!」

サトシ 『糸は壊せない……!!どうする……!!』

メッソン 「メソォォォン!!!」

(メッソンが泣き出す)

サトシ 「メッソン泣くな!!泣き止め!!」

(サトシも涙が出る)

サトシ 「いや!メッソン!!泣きたいだけ泣け!!」

メッソン 「メゾォォォォォォォン!!!!!」

タマンチュラ 「タマァァァン!!!」

(タマンチュラも泣き出す)

カエデ 「これは!!」

グチャァァァァ

(タマンチュラの涙で糸が濡れて緩む)

サトシ 「今だ!脱出だ!!」
 ▼ 289 1t98deumW. 24/10/13 22:11:55 ID:ppgMtatA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メッソン 「メソン!!」

サトシ 「タマンチュラが泣いてるぞ!水鉄砲だ!!」

メッソン 「メソン!!」

ブシャァァァァァ

タマンチュラ 「タマンッッ!!」

(水鉄砲がタマンチュラに命中する)

サトシ 「水の波導だ!決めちまえ!」

メッソン 「メソ!!」

カエデ 「糸玉に合わせてください!!」

タマンチュラ 「タマンッッ!!」

(後ろの糸玉をメッソンに向ける)

サトシ 「メッソンにガードは無駄だ!透明化だ!」

メッソン 「メソン!!」

スゥゥゥゥゥゥ

(メッソンが透明化する)

メッソン 「メソン!!」

タマンチュラ 「タマンッッ!!」

(タマンチュラの目の前で元に戻る)

サトシ 「水の波導!!!」

メッソン 「メソン!!!」

バシコォォォォォォンッッッッ
 ▼ 290 1t98deumW. 24/10/13 22:17:55 ID:ppgMtatA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カエデ 「タマンチュラちゃん!」

審判 「タマンチュラ戦闘不能!!メッソンの勝ち!!」

サトシ 「よし!!良いぞメッソン!!」

カエデ 「なかなかやりますね〜。ですが次はそうはいきませんからね〜。」ポンッッ

エクスレッグ 「スレッグ!!!」

サトシ 「エクスレッグか!!」

メッソン 「メソォォ……。」ブルブル

審判 「バトル開始!!」
 ▼ 291 ゼリア@つめたいいわ 24/10/14 10:03:17 ID:M6wQ0gmQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 292 コザル@ハーブソーセージ 24/10/14 20:56:32 ID:Vglot1Nk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 293 1t98deumW. 24/10/14 21:01:45 ID:LwJ.ce1. [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カエデ 「エクスレッグちゃん!地獄突き!!」

エクスレッグ 「クスレッッ!!」

バシコォォォォォォンッッッッ

強烈な蹴りがメッソンに直撃し、メッソンが吹き飛ばされる。

メッソン 「メソォォォ!!!」

サトシ 「メッソン!!」

サトシ 「水の波導!!」

メッソン 「メソ!!」

ビュィィィィンッッッ

エクスレッグ 「スレッッ!!」

バシコォォォォンッッッ

エクスレッグが水の波導を蹴り飛ばし、ジムの壁に水の波導が激突する。

サトシ 「ダメか……!!だったら水鉄砲だ!」

メッソン 「メソ!!」

カエデ 「エクスレッグちゃん避けるのよ!!」

エクスレッグ 「スレッッ!!」

ダッダッダッダッ

サトシ 「当たらないのは分かってる!!近づいて来た今なら決まる!涙目だ!!」
 ▼ 294 1t98deumW. 24/10/14 21:10:31 ID:LwJ.ce1. [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メッソン 「メゾォォォ!!!!」

エクスレッグ 「スレッグ!!」

エクスレッグも連れて泣き出す。

サトシ 「今だ!!水の波導!!」

メッソン 「メソン!!」

バシコォォォォンッッッッ

エクスレッグ 「スレッグ!!」

サトシ 「どうだ!!」

エクスレッグ 「クスレ!!」

エクスレッグはギリギリで飛んで直撃を避けていた。

カエデ 「良い戦略でしたが決まらなければダメージにはなりませんね〜。飛びかかる!!」

エクスレッグ 「スレッグッッッッ!!!」

ビョーーーーーンッッッッ

バシコォォォォォォンッッッ

サトシ 「メッソン!!!」

3本目の脚を使った踏み込みによってメッソンが全く反応出来ずに飛びかかるが直撃する。

サトシ 「速い!!あれが3本目の脚を使ったジャンプか……!!」

審判 「メッソン戦闘不能!!」
 ▼ 295 1t98deumW. 24/10/14 21:20:14 ID:LwJ.ce1. [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「メッソンよく頑張ったな……!!次はお前だ!マメバッタ!」

マメバッタ 「マメ!!」

エクスレッグ 「クスレ!!」

マメバッタ 「マメ!!」

カエデ 「エクスレッグの進化前で大丈夫ですかね〜?」

サトシ 「マメバッタは修行を重ねてきたんだ。マメバッタはエクスレッグに勝ちます!!」

審判 「バトル開始!!」
 ▼ 296 1t98deumW. 24/10/14 21:27:00 ID:LwJ.ce1. [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カエデ 「地獄……。」

エクスレッグ 「スレッグッッッ………!!」ピヨピヨピヨ

カエデ 「これは混乱?水の波導で混乱したみたいですね〜。」

エクスレッグが混乱によって動きが止まる。

サトシ 「今だ行くぞ!!シザークロス!!」

マメバッタ 「マメ!!」

エクスレッグ 「スレッグ!!!」

ジャキーーーーンッッッッ

エクスレッグ 「スレッ!!!」

ギリギリで自我を取り戻したエクスレッグはジャンプし直撃を回避していた。

サトシ 「これでもダメなのか!!お前もジャンプだ!にどげり!!」

マメバッタ 「マメ!!」

ビョーーーーンッッッッ

カエデ 「虫の抵抗!!!」

エクスレッグ 「スレ!!!」

バシバシバシバシ

マメバッタ 「マメ!!!」

虫の抵抗を受けたマメバッタが地面に叩き付けられる。

カエデ 「地獄突き!!」

エクスレッグ 「スレッグ!!」

バシコォォォォォンッッッ

地獄突きがマメバッタに直撃する。

サトシ 「マメバッタ!!!」

マメバッタ 「マメッッ!!」
 ▼ 297 1t98deumW. 24/10/14 22:00:37 ID:LwJ.ce1. [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「負けるな!高速移動だ!!」

マメバッタ 「マメ!!!」

ダッダッダッダッ

カエデ 「虫の抵抗!」

エクスレッグ 「スレッグ!!」

バシバシバシバシ

マメバッタ 「マメ!!」

マメバッタはジグザグに動いて虫の抵抗を完全に回避する。

サトシ 「これで素早さは逆転した!シザークロスだ!!」

マメバッタ 「マメッッ!!!」

カエデ 「避けられないならぶつかるしかないですね〜。飛びかかる!」

エクスレッグ 「クスレッッ!!!」

バシコォォォォォンッッッ

2つの技が激突し、両者が吹き飛ぶ。

サトシ 「これでも互角なのか……!!」

エクスレッグ 「クスレッッ!!」

エクスレッグは3本目の脚を出して踏み止まる。

カエデ 「飛び掛かる!!」

エクスレッグ 「スレッグ!!」

ビョーーーーンッッッッ
 ▼ 298 1t98deumW. 24/10/14 22:08:11 ID:LwJ.ce1. [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「近づけさせるな!虫の抵抗だ!!」

マメバッタ 「マメッッッ!!!」

エクスレッグ 「スレッグ!!!」 シュインッッッ

エクスレッグは虫の抵抗を全て交わす。

サトシ 「交わせ!!」

マメバッタ 「マメッッ!!」

ビョーーーーンッッッ

マメバッタは横にジャンプし、飛びかかる攻撃を完全に見切る。

サトシ 「完全に避けた!やっぱりスピードはマメバッタの方が上!そのままいけ!!にどげり!!」

マメバッタ 「バッタァァァ!!!」

ビョーーーーーーーーンッッッッッ

マメバッタはジムの壁を蹴り、更に速度を上げてエクスレッグに接近する。

バシィィィィンッッッ

バシィィンッッッ

エクスレッグ 「スレッグ!!!」

にどげりがエクスレッグの腹を完璧に捉える。

サトシ 「効いてる!!畳み掛けろ!!足に向かってシザークロス!!」

マメバッタ 「マメェェェ!!!」

カエデ 「エクスレッグちゃん飛んで!!」

エクスレッグ 「スレッグ!!」

ジャキーーーーンッッッ

エクスレッグ 「スレッグ!!!」

シザークロスがエクスレッグの足に掠る。
 ▼ 299 1t98deumW. 24/10/14 22:18:53 ID:LwJ.ce1. [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「惜しい!!空中にいるならこれだ!!虫の抵抗!!」

マメバッタ 「マメッッ!!」

シュバババババ

カエデ 「地獄突き!」

エクスレッグ 「スレッグ!!」

バシィィィィンッッッ

エクスレッグが地獄突きで虫の抵抗を破壊する。

サトシ 「技を使い終わった今だ!にどげり!!」

マメバッタ 「マメ!!」

バシィィィンッッッ

エクスレッグ 「スレッグッッッ!!!!」

にどげりがエクスレッグの顔面に直撃し、その衝撃で地面に叩きつけられる。

カエデ 「エクスレッグちゃん……!!」

エクスレッグ 「スレッグ!!」

技を受け続けたことによってエクスレッグが遂に膝を付く。

サトシ 「いけ!!トドメのシザークロスだ!!」

マメバッタ 「マメッッッッ!!!」

スゥゥゥゥゥ

サトシ 「消えた!?」

カエデ 「不意打ちはこういう時に使うんですよ〜。




不意打ち。」

エクスレッグ 「スレッッッッグ!!!!!」


バシコォォォォォォォンッッッッッ


サトシ 「マメバッタァァァ!!!!」



バタンッッッッッ
 ▼ 300 サナン@ひでん:にがスパイス 24/10/15 11:02:03 ID:8dKAfo0U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 301 ガギャラドス@マクノシタのあせ 24/10/15 19:00:06 ID:EBxcexEQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 302 カシャモ@あまーいりんご 24/10/16 09:05:21 ID:2M/oIc42 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 303 イコグマ@メリープのけだま 24/10/16 15:09:05 ID:IjCcXXTs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 304 1t98deumW. 24/10/16 21:52:08 ID:Zs26HiRs [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マメバッタ 「マメェェェェ!!!」

倒れたマメバッタがオーラを纏い立ち上がる

サトシ 「良いぞマメバッタ!!」

カエデ 「これを耐えるとはなかなかですね〜。」

サトシ 「虫の知らせが発動した!一気に決めるぞ!シザークロス!!」

マメバッタ 「マメッッッ!!!」

カエデ 「エクスレッグちゃん不意打ち!」

エクスレッグ 「スレッグ!!」

サトシ 「させるか!高速移動!前に飛べ!!」

マメバッタ 「マメッッ!!」

ビョーーーーーンッッッッッ

マメバッタが前に向かってジャンプし不意打ちをなんとか交わす。

カエデ 「接近!!」

エクスレッグ 「スレッッ!!」

ビョーーーーーンッッッッ

エクスレッグが前にジャンプしマメバッタに接近する。

サトシ 「シザークロス!!」

マメバッタ 「マメッッッ!!!」

カエデ 「もう一回飛んで!」

エクスレッグ 「スレッグ!!」

ビョーーーーーンッッッッッ

エクスレッグは3本目の脚を地面に付け今度は上にジャンプする。

サトシ 「これでもダメか……。一体どうすれば……。」


サトシ 「エクスレッグは3本目の脚を使う!そうか!分かったぞ!」
 ▼ 305 1t98deumW. 24/10/16 21:59:21 ID:Zs26HiRs [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カエデ 「飛びかかる!」

エクスレッグ 「スレェェェェグッッッ!!!」

サトシ 「交わせ!!」

マメバッタ 「マメッッ!!!」

ドカーーーーーーンッッッッ

マメバッタは後ろに飛びエクスレッグの飛びかかるを避ける。

サトシ 「また距離が遠くなった……。マメバッタ!チャンスは一瞬だけだ!!足に力を溜めろ!!」

マメバッタ 「マメッッッ!!」

サトシ 『遠くからの接近じゃなきゃ3番目の脚は使わない……!!』

カエデ 「今度はこちらから行きますね〜。もう一度飛びかかる!」

エクスレッグ 「スレッグッッッ!!!」

エクスレッグは3本目の脚を出そうとする


サトシ 「今だァァァ!!!高速移動!!溜めた力を全部出し切れ!!」

マメバッタ 「マメェェェェ!!!!」

ダダダダダダダダダダダダダダダダ

マメバッタが一気に加速する

エクスレッグ 「スレッグ……!!」

サトシ 「3本目の脚を狙え!!にどげりだ!!!」

マメバッタ 「マメッッッッ!!!!」

バシィィィンッッッ
 ▼ 306 1t98deumW. 24/10/16 22:04:27 ID:Zs26HiRs [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エクスレッグ 「スレッッ!!!!」

3本目の脚に攻撃を受けたことによってエクスレッグの体勢が崩れる。

サトシ 「エクスレッグはマメバッタと違って悪タイプがある。だから虫技は効果バツグンだ!!シザークロス!!!!」

マメバッタ 「マメッッッッ!!!」
 


ジャキーーーーーーーーンッッッッッ



バタンッッッッ

エクスレッグ 「………。」

シザークロスを受けたエクスレッグは目から光が完全に消える

審判 「エクスレッグ戦闘不能!マメバッタの勝ち!」

サトシ 「やったぞ!マメバッタ!!」

マメバッタ 「マメ……!!」 ハアハア
 ▼ 307 1t98deumW. 24/10/16 22:20:30 ID:Zs26HiRs [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「マメバッタ。よく頑張ったな。後は俺たちに任せろ!」

マメバッタ 「マメ!!」

サトシはそう言ってマメバッタをボールに戻す。

カエデ 「なかなかやりますね〜。ですが私も甘くありませんよ〜。お願い!クマちゃん!」 ポンッッ

リングマ 「グマァァァ!!!」

サトシ 「リングマか……!!だったら俺はこいつだ!!」 ポンッッッ

マグマラシ 「マグッッ!!」

サトシはマグマラシ、カエデはリングマを繰り出す。

審判 「バトル再開!!」


次回 第12話 飛び上がれマメバッタ!決戦モード発動!!
 ▼ 308 レビィ@ドラゴンジュエル 24/10/16 22:21:52 ID:T2VsQAzg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回予告でマメバッタ過労ネタバレ
 ▼ 309 リーパー@ホイップポップ 24/10/17 10:04:52 ID:uzKo9C2M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 310 イノーズ@せいなるはい 24/10/17 19:41:20 ID:T3hYbLIU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 311 スイヌメルゴン@ドラゴンジュエル 24/10/18 07:00:44 ID:C6E2hkIk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 312 クバード@エレキブースター 24/10/18 16:35:08 ID:6Kp.WAbs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 313 ュウコン@こだいのどうか 24/10/18 20:53:03 ID:qs76Rjbw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 314 1t98deumW. 24/10/18 21:08:30 ID:Rm225C92 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第12話 飛び上がれマメバッタ!決戦モード発動!!

審判 「バトル再開!!」

サトシ 「火炎車!!」

マグマラシ 「マグッッ!!」

カエデ 「クマちゃん切り裂く!」

リングマ 「グマァァ!!」

バシコォォォォンッッッ

2つの技が激しくぶつかり合う。

サトシ 「火炎放射!」

マグマラシ 「マグッッ!!」

バシィィィィィンッッッッ

リングマ 「グマァァァ!!!」

火炎放射がリングマに直撃する。

サトシ 「追撃だ!噴火!!」

マグマラシ 「マグッッッッ!!!」

カエデ 「10万馬力!!」

リングマ 「グマァァァ!!!」

バシィィィィィンッッッ

噴火を打とうとしたマグマラシに10万馬力が命中する。

マグマラシ 「マグゥゥ!!」

サトシ 「マグマラシ!!!」

サトシ 『効果抜群の10万馬力が当たった……!!噴火の威力はかなり下がったか……!!』
 ▼ 315 1t98deumW. 24/10/18 21:15:08 ID:Rm225C92 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「だったら火炎放射だ!!」

マグマラシ 「マグッッ!!」

カエデ 「切り裂く!!」

リングマ 「グマァァ!!」

ジャキーーーーンッッッッ

切り裂くが火炎放射を破壊する。

サトシ 「今だ!火炎車!!」

カエデ 「クマちゃん!もう一度切り裂く!」

リングマ 「グマァァ!!」

サトシ 「体勢を低くして交わせ!!!」

マグマラシ 「マグッッ!!」 グルグルグルグル

バシッッッッッッ

リングマ 「グマァァァ!!!!」

体勢を低くして打った火炎車がリングマの足に命中する。

サトシ 「リングマが怯んだぞ!転がるだ!!」

マグマラシ 「マグゥゥゥ!!!」

バシィィィンッッッ

追撃の転がるが命中する。

サトシ 「回れ回れ!!威力を上げて打ちまくれ!!!」
 ▼ 316 1t98deumW. 24/10/18 21:36:03 ID:Rm225C92 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マグマラシ 「マグゥゥゥ!!!」

バシィィィィンッッッ バシィィィィィンッッッッ バシィィィィンッッッッッ

リングマ 「グマァァァァ!!!!」

カエデ 「クマちゃん!!」

足に技を受けて怯んだリングマに連続で転がる攻撃が命中する。

サトシ 「まだまだ行け!!転がる!!」

マグマラシ 「マグッッッ!!!」

カエデ 「クマちゃん切り裂く!!」

リングマ 「グマァァァ!!!」

ジャキーーーーーーンッッッッ

マグマラシ 「マグッッ!!」

サトシ 「マグマラシ!!!」

切り裂くが炎の吹き出し口に命中する。

カエデ 「切り裂くは急所に当たりやすい技ですからね〜。」

サトシ 「ぐゥッッ!!!」

カエデ 「クマちゃん戯れついて!!」

リングマ 「グマァァァ!!!」

ポカポカポカ

動きが止まったマグマラシに戯れ付くが命中する。

サトシ 「炎が出さなくても出来る技はある!転がる!!」

カエデ 「10万馬力!!」

リングマ 「グマァァァ!!!」


バシコォォォォォォォォォンッッッッッッ

 ▼ 317 1t98deumW. 24/10/18 21:42:29 ID:Rm225C92 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マグマラシ 「………。」

サトシ 「マグマラシ!!」

審判 「マグマラシ戦闘不能!!」

サトシ 「マグマラシ。よく頑張ったな。」

転がるは当て続けると威力が上がる技であるため最初の威力は低い。そのため10万馬力に力負けしてしまった。

サトシ 「切り裂くがあそこに当たらなかったら……!!」

ピカチュウ 「ピカピ!」

サトシ 「そうだな!今更言っても仕方ないな!頑張れ!マメバッタ!!」

マメバッタ 「マメッッ!!」

カエデ 「相手はあと1匹よ〜。頑張ってねクマちゃ〜ん。」

リングマ 「グマッッ!!」 ハアハア

マメバッタ 「……。」ハアハア

サトシ 「ダメージはお前のの方が上。だがリングマもダメージは大きい。行けるなマメバッタ。」

マメバッタ 「マメ!!」

審判 「バトル再開!!」
 ▼ 318 ーダル@レトルトカレー 24/10/19 08:33:19 ID:PS4oqWRg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 319 ゲータ@ジャラランガZ 24/10/19 13:24:17 ID:Ja9.I752 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 320 ドクイン@かみなりのいし 24/10/19 18:00:56 ID:Z6mgq6eQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 321 ッチール@ミクルのみ 24/10/20 08:27:40 ID:mfm20hPQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 322 ニータ@トロピカルメール 24/10/20 16:24:08 ID:vgnoZBvw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 323 オニューラ@ふねのチケット 24/10/21 09:39:59 ID:zIlAgvkk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 324 プ・レヒレ@クレッフィのかぎ 24/10/21 15:16:18 ID:olJ6n7fU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 325 ュリネ@スピアナイト 24/10/21 19:36:18 ID:s732NCl6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 326 1t98deumW. 24/10/21 19:53:42 ID:otCUjKjE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 『攻撃も防御も技もリングマの方が上……。でも!!』

サトシ 「スピードはマメバッタの方が上だ!!高速移動!!!」

マメバッタ 「マメッッッッ!!!」

ダッダッダッダッッッ

リングマ 「グマッッ!!」

サトシ 「回れ!!!」

マメバッタ 「マメッッッ!!!」

ダッダッダッダッダダダダダダダ

リングマ 「グマァァ!!」

マメバッタがリングマの回りを走り、リングマを撹乱する。

サトシ 「足ににどげり!!」

マメバッタ 「マメッッッッ!!!!」

バシィィィィィンッッッッ

リングマ 「グマッッッ!!」

リングマの足ににどげりがヒットする。

カエデ 「戯れ付く!!」

サトシ 「後ろに飛べ!!」

マメバッタ 「マメ!!」

ビョーーーーンッッッ

マメバッタが後ろにジャンプし戯れ付くを避ける。
 ▼ 327 1t98deumW. 24/10/21 19:59:11 ID:otCUjKjE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「虫の抵抗!!」

マメバッタ 「マメッッッ!!!」

バシバシバシバシ

リングマ 「グマァァァ!!!」

カエデ 「クマちゃん!!」

下がりながら放たれた虫の抵抗がリングマに命中する。

サトシ 「戦えてる!!その調子だマメバッタ!!」

マメバッタ 「マメッッ!!」 ハアハア

リングマ 「グマァァァァ!!!!」 ハアハア

サトシ 『リングマも弱ってる!!』

サトシ 「高速移動だ!!」

マメバッタ 「マメッッ!!」

ダッダッダダダダッッ

更にスピードの上がったマメバッタがリングマに接近する。

カエデ 「また接近ですかね〜。同じことは通じませんよ〜。地面に10万馬力〜。」

リングマ 「グマァァァァァァァ!!!!!」

ドカーーーーーーンッッッッッ

マメバッタ 「マメ!!!!」

10万馬力の衝撃でマメバッタが打ち上げられる。

サトシ 「マメバッタ!!!」
 ▼ 328 ノクラゲ@フェアリーZ 24/10/22 01:22:07 ID:3b/gZSOY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 329 マカジ@りゅうのキバ 24/10/22 13:43:25 ID:vscwI6P2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 330 ソハチ@むげんのふえ 24/10/22 17:55:13 ID:7dqAriQk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 331 1t98deumW. 24/10/22 20:22:19 ID:tC9MET/E [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リングマ 「グゥゥマァァァ!!!」

バシコォォォォンッッッ

リングマがマメバッタを地面に叩きつける

サトシ 「マメバッタ!!」

マメバッタ 「マメッッ……!!」

サトシ 「マメバッタ!高速移動で離れ……。ッッッッ!!!」

マメバッタ 「マメェェ!!」

10万馬力によって地割れが起き、地面にマメバッタの足が挟まってしまった。

カエデ 「クマちゃんトドメよ〜。切り裂く〜。」

リングマ 「グマアアアア!!!!」

サトシ 「マメバッタ!!!!」

マメバッタ 「マメェェェェ!!!」

マメバッタは足を出そうとするが抜くことが出来ない。

リングマ 「グマァァァ!!!」

マメバッタ 「マメェェェェ!!!」

ピカーーーーーンッッッッ

マメバッタが青い光に包まれる。
 ▼ 332 1t98deumW. 24/10/22 20:31:41 ID:tC9MET/E [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「あの光は……!!進化か……!!」

ビュィィィィンッッッ

バシィィィィンッッッ

進化途中のマメバッタが足を地割れから抜き、そのままリングマに体当たりをする。

エクスレッグ 「スレッッ!!!」

サトシ 「マメバッタが進化した……!!」

カエデ 「おめでとうござま〜す。立派なエクスレッグちゃんになりましたね〜。だったらこれを使うべきですかね〜。」

サトシ 「テラスタルオーブ!!」

カエデ 「サナギを破り強く大きく育ちましょう〜!クマちゃん!テラスタル〜!」

キラーーーーンッッッッ

リングマ 「グマァァァァァ!!」

サトシ 「だったらこっちもだ!いけるよなエクスレッグ!!」

エクスレッグ 「スレッッ!!」

サトシ 「光れエクスレッグ!テラスタルだ!」

キラーーーーーーンッッッッ

エクスレッグ 「スレェェェ!!!」
 ▼ 333 1t98deumW. 24/10/22 20:39:11 ID:tC9MET/E [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カエデ 「いい光ですね〜。だったらこちらも攻めますかね〜。クマちゃん行きますよ〜。連続斬り!!」

リングマ 「グマァァァ!!!」

サトシ 「交わせ!!」

エクスレッグ 「スレッッグ!!!」

ビョーーーーーンッッッ

エクスレッグは横にジャンプし、連続斬りを交わす。

カエデ 「クマちゃん〜。連続で繰り返して〜。」

リングマ 「グマァァァ!!」

ジャキンッッッ ジャキンッッッッッ ジャキーーーーーーンッッッッ

エクスレッグ 「スレェェグ!!」

エクスレッグは進化して上がったスピードにより全て交わしきる。

サトシ 「良いぞ!!シザー……!!」

エクスレッグ 「スレッッ……!!」

交わすことに夢中になりすぎたエクスレッグは再び地面に嵌まってしまう。

サトシ 「エクスレッグ!!」

カエデ 「クマちゃん連続斬り〜!!」

リングマ 「グマァァァ!!!」
 ▼ 334 1t98deumW. 24/10/22 20:47:41 ID:tC9MET/E [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「3本目の足を使え!!」

エクスレッグ 「スレェェェェェ!!!」

ビョーーーーーーーンッッッッッ

カエデ 「進化してすぐに3本目の足を使いこなすなんて凄いですね〜。だったら着地場所に連続斬り〜。」


空中にいるエクスレッグは思い出す。エクスレッグ達との特訓を。

エクスレッグ 「エクスレッッ!!」

─────

エクスレッグ 「スレッッ!!」

ビョーーーーーーンッッッッ

マメバッタ 「マメッッ!!」 ハアハア

ビョーーーーンッッッ

─────

エクスレッグ 「エクスレッッ!!!!」

バシコォォォォォオンッッッッ

スピードが上がったエクスレッグがリングマの連続斬りを破り攻撃する。

サトシ 「なんだあの技は!!」

ビリビリビリビリ

カエデ 「クマちゃんが痺れたということはエクスレッグちゃんは飛び跳ねるを覚えたんですね〜。」

サトシ 「飛び跳ねる……!!」

カエデ 「ここで飛び跳ねるを覚えるとは凄いですね〜。ですがクマちゃんと特性は……。」

サトシ 「根性!ですよね?」

カエデ 「よく知っていますね〜。これでクマちゃんの攻撃力は更に上がりましたよ〜。」

サトシ 「エクスレッグ決めるぞ!先に仕掛けろ!!」

エクスレッグ 「スレッグ!!」
 ▼ 335 1t98deumW. 24/10/22 20:56:43 ID:tC9MET/E [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「シザークロス!!」

カエデ 「連続斬り〜。」

リングマ 「グマァァァァ!!!」

エクスレッグ 「スレェェェグ!!!」

リングマ 「グマッッ……!!」

エクスレッグ 「スレェェェェェグッッッッ!!!!」

バシコォォォオンッッッッッッッッ

リングマ 「グマッッ!!」

バタンッッ
 ▼ 336 1t98deumW. 24/10/22 21:08:35 ID:tC9MET/E [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「リングマ戦闘不能!!エクスレッグの勝ち!!よって勝者サトシ!」

サトシ 「よっしゃぁぁあ!!」

カエデ 「おめでとうございます〜。麻痺で動きの遅くなったクマちゃんより先に動く。最後までスピードを信じた素晴らしいバトルでしたね〜。これがジムバッジです〜。」

サトシ 「ありがとうございます!セルクルバッジ、ゲットだぜ!!」

メッソン 「メソォォ!!」

マグマラシ 「マグ!!」

ピカチュウ 「ピカァァ!!」

エクスレッグ 「スレッッ……!!」 ハアハア

サトシ 「大丈夫かエクスレッグ!すぐにポケモンセンターに連れて行ってやるからな!」
 ▼ 337 1t98deumW. 24/10/22 21:13:05 ID:tC9MET/E [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【セルクルタウン ポケモンセンター】

ジョーイ 「ポケモン達は元気になりましたよ〜。」

サトシ 「ありがとうございます!良かったなみんな!」

メッソン 「メソン!」

マグマラシ 「マグ!」

エクスレッグ 「スレ!」


エクスレッグ 「スレッグ!!」

サトシ 「あいつは!」

エクスレッグ(2) 「エクスレ!!」

エクスレッグ(サトシ) 「スレッグ!」

サトシ 「すごいだろ!こいつ進化したんだ!」

エクスレッグ (1) 「スレッッ!!」

サトシ 「バトルか!こいつ回復したところだったんだ!いけるかエクスレッグ?」

エクスレッグ 「スレ!!」

サトシ 「よし!いけ!エクスレッグ!!」

エクスレッグ (サトシ) 「スレェェェェグ!!!」
 ▼ 338 オノラゴン@きぼんぐり 24/10/23 09:00:32 ID:jO9cT5nw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 339 ラップ@そうこのかぎ 24/10/23 15:03:40 ID:4kCYevXo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 340 ィアンシー@スペシャルアップ 24/10/23 18:22:31 ID:/Z7g1w7E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 341 ゴラス@キャモメのはね 24/10/23 23:14:31 ID:Vw/2mmP2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 342 ロリーム@ほしのかけら 24/10/24 00:45:47 ID:NE6oqpzo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 343 バタクカミ@ミミズズのさび 24/10/24 10:58:02 ID:jm4wgtVs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 344 ガイドス@マーシャドーZ 24/10/24 15:36:44 ID:miFIXIv2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 345 ーケオス@しめつけバンド 24/10/24 19:31:13 ID:H2moj8Ek NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 346 ングース@ポロックキット 24/10/25 08:24:21 ID:/3l2NGks NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 347 リザポス@こううんのおこう 24/10/25 15:05:33 ID:XVqwXVdM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 348 ンニュート@カゲボウズのきれはし 24/10/25 20:43:47 ID:ii7oCEr6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 349 ロバー@ゴールドコロン 24/10/25 22:58:21 ID:taEkKJWw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 350 ブトロス@クロスメール 24/10/26 09:00:00 ID:TfL2ahg. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 351 ノノクス@やみのいし 24/10/26 16:41:28 ID:pVDU3IxI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 352 ノセクト@いいカンポーやく 24/10/26 22:17:51 ID:pIJ6tKPg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 353 ルボウ@あかいくさり 24/10/27 00:39:16 ID:P82omuv6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 354 イホーン@カゲブンシメジ 24/10/27 12:58:11 ID:pY6oFXTk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 355 ンパッパ@しずめだま 24/10/27 19:40:43 ID:ojZoa2Hc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 356 1t98deumW. 24/10/29 22:12:39 ID:d1fEzzTw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今後の予定
第13話 サトシとオコリザル!闘技場での再会!!

第14話 出場!カントーバトルフェス!!

第15話 奪われたポケモン!サトシVS謎の少年
 ▼ 357 1t98deumW. 24/11/01 21:18:21 ID:mZr6BO/6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第13話 サトシとオコリザル!闘技場での再会!!

【カントー地方】

サトシ 「ズルッグ!頭突きだ!!」

少年 「ケンタロス!突進!」

バシコォォォォォンッッッ

ズルック 「ズルゥゥ!!」

サトシ 「ズルッグ!!」

ズルッグが吹き飛ばされる。

少年 「決めろ!もう一度突進!!」

サトシ 「足に気合い玉!」

ズルッグ 「ズルッッ!!」

バシィィィンッッッ

ケンタロス 「モゥゥゥ!!!」

少年 「不味い!」

サトシ 「飛び膝蹴りだ!!」

ズルッグ 「ズルゥゥゥ!!!」

バシコォォォォンッッッ

少年 「ケンタロス!」

ドローンロトム 「ケンタロス戦闘不能!ズルッグの勝ち!!」

サトシ 9323位→8930位
少年  7986位→8023位
 ▼ 358 サイハナ@パスタ 24/11/01 21:19:14 ID:mX2MSccA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お久しぶりです
 ▼ 359 1t98deumW. 24/11/01 21:27:04 ID:mZr6BO/6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドカーーーーンッッッッッ

サトシ 「なんだ?向こうでもバトルやってるのか?」

サトシは音のする方に向かう。

少年2 「オコリザル!インファイト!!」

オコリザル 「ブヒッッ!!」

バシィィンッッッ

少年3 「ヘルガー!!」

ドローンロトム 「ヘルガー戦闘不能!!オコリザルの勝ち!」

少年 「凄いよオコリザル!!」

サトシ 「オコリザルか!そう言えばあいつどうしてるんだろうな……。」

ピカチュウ 「ピカピ!ピカ!!」

サトシ 「そうだ!オコリザルに会いに行こう!!」

ピカチュウ 「ピカチュ!!」
 ▼ 360 1t98deumW. 24/11/02 16:50:51 ID:BgYIa5fM [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【闘技場】

オコリザル 「ブヒッッ!!」

サトシ 「おーい!オコリザル!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

サトシ 「久しぶりだな!オコリザル!」

オコリザル 「ブヒッッ!!」

アノキ 「久しぶりだね。サトシ君。」

サトシ 「アノキさん!」

アノキ 「丁度いい所に来たね。明日ここでP-1グランプリが開催されるんだ。良かったら参加しないか?」

サトシ 「参加します!」

アノキ 「本大会の優勝者は前期優勝者である私とバトルが出来るんだ。」

サトシ 「てとこはオコリザルとバトルか!」

オコリザル 「ブヒッッ!!」
 ▼ 361 ブトプス@ふるいにっき 24/11/02 16:58:29 ID:vS4Y87Hw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あまり思い出ないなオコリザル
 ▼ 362 1t98deumW. 24/11/02 17:11:46 ID:BgYIa5fM [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【次の日】

実況 「さあ始まりましたP-1グランプリ!このP-1グランプリは格闘タイプのポケモンが1VS1で戦う大会です!なお、今回はWCS開催期間中になっているためWCSに参加しているトレーナー同士のバトルとなるとWCSルールでのバトルとなります!」

サトシ 「そうなのか!だったらここで順位を上げるぞ!」


実況 「初戦はサトシ選手VSユウヤ選手だ!おっと!この2人はWCSに参加しているトレーナーだ!」

ドローンロトム 「使用ポケモンは1VS1!両者ポケモンを!」

ユウヤ 「いけ!サワムラー!」

サトシ 「ヘラクロス!君に決めた!」

サワムラー 「サワッッ!!」

ヘラクロス 「ヘラァ!!」

実況 「サトシ選手はヘラクロス!ユウヤ選手はサワムラーを繰り出したァァァ!!」

ドローンロトム 「バトル始め!!」


ユウヤ 「虫タイプならこれが決まる!ブレイズキック!」

サトシ 「交わして燕返し!!」

ヘラクロス 「ヘラッッッ!!!」

バシィィィィンッッッ

実況 「燕返しがヒットだァァ!!」

ユウヤ 「負けるな!飛び膝蹴りだ!」

サワムラー 「サワッッ!!」

サトシ 「左足に攻撃だ!」

ヘラクロス 「ヘラァァ!!」

バシィィンッッ

サワムラー 「サワッッ!!」

実況 「サワムラー!右足で飛び膝蹴りを打とうとしたが左足にヘラクロスの角が命中したためバランスを崩し地面に激突だァァァ!!」

サトシ 「メガボーン!!」

ヘラクロス 「ヘラァァ!!」

バシコォォォォンッッッッ

ユウヤ 「何ッッ!?」

ドローンロトム 「サワムラー戦闘不能!ヘラクロスの勝ち!」
 ▼ 363 1t98deumW. 24/11/02 19:21:25 ID:BgYIa5fM [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 8930位→8690位
ユウヤ  6800位→7000位

実況 「ヘラクロス!初戦を無傷で突破!」

サトシ 「良いぞヘラクロス!この調子で勝つぞ!」

ヘラクロス 「ヘラッッ!!」


タロウ 「炎のパンチだ!」

エビワラー 「エビッッ!!」

サトシ 「飛んで交わせ!」

ヘラクロス 「ヘラッッ!!」 ブゥゥゥンッッ

サトシ 「急降下だ!メガホーン!!」

ヘラクロス 「ヘラァァァ!!!」

タロウ 「速い!!」

バシコォォォォンッッ

実況 「落下の勢いが乗ったメガホーンが炸裂ゥゥ!!」

審判 「エビワラー戦闘不能!」


ケン 「ニョロボンハイドロポンプ!」

ニョロボン 「ニョボン!!」

サトシ 「地面にメガホーン!」

ヘラクロス 「ヘッラァァ!!」

バシィィィィンッッッッ

実況 「ヘラクロス!土を巻き上げてハイドロポンプを塞いだァァ!!」

サトシ 「もう一度メガホーンだ!」

ヘラクロス 「ヘッラァァァ!!」

バシィィィィンッッッッ

ドローンロトム 「ニョロボン戦闘不能!」

サトシ 8432位→8236位
ケン  7012位→7141位

実況 「ニョロボンダウン!サトシ選手決勝進出だァァァ!!」
 ▼ 364 ッチムシ@シガロコのつち 24/11/02 19:46:21 ID:y4.cGBOg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヘラクロスはエース格と遜色ない強さありそう
 ▼ 365 1t98deumW. 24/11/02 21:14:41 ID:BgYIa5fM [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「本大会は早くも決勝戦!決勝戦はリュウト選手&カイリキーVSサトシ選手&ヘラクロスだァァァ!!」

リュウト 「君が決勝進出者か。格闘タイプを極めし私が相手になろう。」

カイリキー 「リキ!」

サトシ 「ヘラクロス!頼むぞ!」

ヘラクロス 「ヘラ!!」

ドローンロトム 「バトル開始!!」

リュウト 「バレットパンチ!!」

カイリキー 「リキ!!」

バシッッ

実況 「先制はリュウト選手!バレットパンチがヒットだ!!」

解説 「バレットパンチは技を出すのは早いが威力は低い。大したダメージにはならない。」

サトシ 「反撃だ!!燕返し!!」

ヘラクロス 「ヘッラァァ!!」

実況 「ヘラクロス!燕返しの構えだ!当たれば効果抜群だぞ!!」

リュウト 「これは交わせない!だったらビルドアップだ!」

サトシ 「何ッッ!!」

バシィィィンッッッ

カイリキー 「リキィィィ!!!」 バキバキバキバキ

実況 「なんとカイリキー!燕返しを受けながら無理矢理ビルドアップだ!!」

解説 「弱点技を起点にするとは……中々の耐久力ですね。」

リュウト 「爆烈パンチ!!」

カイリキー 「リキィィィ!!!」

バシコォォォォォォンッッッッ

ヘラクロス 「ヘラァァア!!!」

サトシ 「ヘラクロス!」

実況 「爆烈パンチがヒット!効果今一つにも関わらず凄まじい威力だ!!」

解説 「更に爆烈パンチには……!!」

ヘラクロス 「ヘラッッ!!」 ピヨピヨピヨ

サトシ 「混乱か!!」
 ▼ 366 1t98deumW. 24/11/02 21:37:04 ID:BgYIa5fM [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リュウト 「もう一度ビルドアップだ!」

カイリキー 「リキッッ!!」 バキバキバキ

実況 「カイリキーもう一度ビルドアップ!更に攻撃力が上がった!」

解説 「ビルドアップは攻撃だけでなく防御も上がる。攻撃技を主体としているヘラクロスだと突破は厳しいかもしれませんね。」

実況 「サトシ選手はカイリキーをどう突破するのでしょうね。」

サトシ 「ヘラクロス頑張れ!!」

ヘラクロス 「ヘラッッ!!」 ピヨピヨピヨ

リュウト 「もう一度爆烈パンチ!!」

カイリキー 「リキィィィ!!」

バシィィィンッッッ

ヘラクロス 「ヘラッッ!!」

サトシ 「ヘラクロス!!」

実況 「2度目の爆烈パンチヒットォォォ!!ヘラクロス大丈夫か!?」

ヘラクロス 「ヘッラ!!」

サトシ 「良いぞヘラクロス!!」

解説 「ダメージを受けたことで自我を取り戻し混乱を解除したようですね。」

リュウト 「ビルドアップ!!」

カイリキー 「リキィィ!!」 バキバキバキ

実況 「カイリキー3回目のビルドアップだ!!」

サトシ 「今だ!地面にメガホーン!」

ヘラクロス 「ヘラァァ!!」

ゴゴゴゴゴゴ

カイリキー 「リキィィ!!」

実況 「ヘラクロスメガホーンだ!地面を抉る攻撃でカイリキー体勢が崩れたァァァ!!」

サトシ 「突っ込めヘラクロス!!」

リュウト 「カイリキーは防御が3段階上がっている。耐えて反撃だ!」
 ▼ 367 1t98deumW. 24/11/02 21:47:26 ID:BgYIa5fM [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「なし崩し!!!」

ヘラクロス 「ヘラァァァ!!!」

ドカーーーーンッッッッ

カイリキー 「リキッッッ!!!」

リュウト 「何だと!!」

実況 「ヘラクロスなし崩しを使ったァァァ!!」

解説 「なし崩しは相手の能力変化を無視する技。使用者も少ないため警戒されなかったようですね。」

サトシ 「カイリキーが怯んだ!!角で持ち上げろ!!」

ヘラクロス 「ヘラッッ!!」 ガシンッッッ

カイリキー 「リキッッッ!!」

実況 「ヘラクロス!カイリキーを持ち上げた!!」

解説 「あれだとヘラクロスに腕が届かないため得意のパンチ技が打てない!!」

リュウト 「だったらこれだ!ストーンエッジ!!」

サトシ 「させるか!もう一度なし崩しだ!!叩きつけろ!!」

ヘラクロス 「ヘラァァァ!!!!」


バシコォォォォォォンッッッッッ


リュウト 「カイリキー!!」
 ▼ 368 1t98deumW. 24/11/03 21:16:56 ID:0nnssvjU [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドローンロトム 「カイリキー戦闘不能!ヘラクロスの勝ち!!」

実況 「カイリキーダウン!P-1グランプリ優勝はサトシ選手だァァァ!!!」

サトシ 「やったぜ!!」

ヘラクロス 「ヘッラ!!」

サトシ 8236→7853位
リュウト 5550位→5832位

実況 「サトシ選手には前期優勝者、アノキ選手とバトルする権限が与えられます。エキシビジョンマッチは今から1時間後です。」

サトシ 「ヘラクロス!次も頼むぞ!」

ヘラクロス 「ヘラ!!」


─────

一時間後

実況 「さあ始まりましたエキシビジョンマッチ!戦うのは今大会優勝者サトシ選手VS全大会優勝者アノキ選手だァァァ!!!」

審判 「使用ポケモンは格闘タイプ1体!両者ポケモンを!!」

サトシ 「ヘラクロス!君に決めた!」

アノキ 「いけ!オコリザル!」

実況 「サトシ選手はヘラクロス!アノキ選手はオコリザルだァァァ!!!」

審判 「バトル開始!!」
 ▼ 369 1t98deumW. 24/11/03 21:25:59 ID:0nnssvjU [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「燕返し!!」

アノキ 「憤怒の拳!!」

バシィィィンッッッ

バシィィィィンッッッ

ヘラクロス 「ヘラアア!!」

オコリザル 「ブヒッッ!!」

実況 「まずはお互い1発ずつヒット!!」

解説 「憤怒の拳とは……。厄介な技ですね。」

サトシ 「効いてる!畳み掛けるぞ!なし崩し!!」

ヘラクロス 「ヘッラァァァ!!!」

バシィィィンッッッ

オコリザル 「ブヒィィィ!!!」

実況 「なし崩しがヒットォォォ!!!」

サトシ 「良いぞ!!」

アノキ 「次はこっちの番だ!憤怒の拳!!」

オコリザル 「ブヒィィィィィ!!!!」

サトシ 「ガードだ!!」

ヘラクロス 「ヘラ!!」

サトシ 『あの技はそんな威力は高くない!耐えて反撃だ!」

バシコォォォォォォォォ

ヘラクロス 「ヘラァァ!!!」

サトシ 「何ッッ!!」

実況 「ヘラクロス腕を交差してガード!しかし大きく吹き飛ばされてしまったァァァ!!!」
 ▼ 370 1t98deumW. 24/11/03 21:33:58 ID:0nnssvjU [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「威力が上がってる!?」

実況 「技の威力が上がっている!!これはどう言うことでしょう?」

解説 「憤怒の拳は攻撃を受ける度に威力が上がるオコリザルの専用技です。現時点では燕返しとなし崩しの2発を受けているため中々の威力となっています。」

実況 「成る程。サトシ選手は長期戦は避けたい所ですね。」

サトシ 「強い!憤怒の拳を避け続けるしかない!」

アノキ 「憤怒の拳だ!!」

サトシ 「交わして瓦割り!」

ヘラクロス 「ヘラ!!」

シュインッッッ

バシィィンッッッ

実況 「瓦割りヒットだァァァ!!!しかし更に憤怒の拳の威力が上がるぞ!!」

アノキ 「憤怒の拳だけに警戒していれば今度はこれだ!!」

ガシンッッ

実況 「オコリザル!ヘラクロスを掴んだァァァ!!」

アノキ 「地球投げ!!」

オコリザル 「ブヒッッ!!」

バシコォォォンッッッ

サトシ 「ヘラクロス!!」

実況 「地球投げが炸裂ッッ!!」
 ▼ 371 1t98deumW. 24/11/03 21:57:03 ID:0nnssvjU [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヘラクロス 「ヘラァァ!!」 ハアハア

実況 「ヘラクロス!なんとか耐え切ったようだ!」

アノキ 「やるね!だがこれでトドメだ!クロスチョップ!」

オコリザル 「ブヒッッ!!」

サトシ 「そうだ!あれなら!」

実況 「オコリザルクロスチョップだ!これは決まったか!?」

サトシ 「ヘラクロス!右に動け!!」

ヘラクロス 「ヘラッッ!!」

実況 「ヘラクロス右に移動!しかし当然オコリザルは追う!」

オコリザル 「ブヒッッ!!」

アノキ 「あれは!」

実況 「しかしオコリザルの動きが止まったぞ!」

解説 「あれは決勝戦の時に出来た穴!!サトシ選手はそこに誘い込んだ!」

サトシ 「これて決めるぞ!!メガホォォォン!!!」

ヘラクロス 「ヘラァァァァァ!!!!!」

ドカーーーーーンッッッッ

アノキ 「オコリザル!!」

バタンッッ
 ▼ 372 1t98deumW. 24/11/03 22:05:03 ID:0nnssvjU [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「オコリザル戦闘不能!ヘラクロスの勝ち!!」

サトシ 「よっしゃ!勝ったぞ!」

ヘラクロス 「ヘラァァ!!」

実況 「サトシ選手!優勝だけでなくエキシビジョンマッチでも勝利だァァァ!!」

解説 「前回の試合を生かすとか素晴らしい着眼点だった。」

アノキ 「オコリザルに勝つとは。強くなったね。」

サトシ 「ありがとうございます!」

アノキ 「WCSに参加している君は色々なトレーナーと戦うだろう。オコリザルの力を借りてみないかね?」

サトシ 「でもオコリザルは……。」

アノキ 「私はこのバトルでP-1グランプリから引退しようと思っていたんだ。だからオコリザルは君に返そう。オコリザルの力も必要になるだろう。」

サトシ 「ありがとうございます!これから一緒に戦おうぜオコリザル!」

オコリザル 「ブヒッッ!!」
 ▼ 373 ンノーン@プラスパワー 24/11/05 07:51:08 ID:ftZwvVhc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 374 ッチルドン@バクーダナイト 24/11/06 09:02:50 ID:nMust/Fk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルチャブルが好きそうな大会だった
 ▼ 375 ゲツケサル@PPかいふくポン 24/11/08 10:56:48 ID:DJK..s0s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 376 チュー@チルタリスナイト 24/11/08 12:15:29 ID:C8.AQE7A NGネーム登録 NGID登録 報告
メガもちゃんと使ってほしい
メガリザードンかメガへラクロスがいいな
 ▼ 377 レブー@リュガのみ 24/11/08 18:28:52 ID:uKxgyLsc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メガ使うにしてもそれに至るまでの過程はじっくり欲しいな
XYのコルニの時みたいな
 ▼ 378 チャモ@おかえしメール 24/11/11 12:21:19 ID:nCIQ/xvM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 379 ガラティアス@タウンマップ 24/11/11 21:03:14 ID:3.ggzi.o [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第14話 出場!カントーバトルフェス!!

『カントー地方 クチバシティ』

サトシ 「来たぜクチバシティ!」

ピカチュウ 「ピカ!」

サトシ 「今日開催されるバトルフェス、絶対優勝だ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」
 ▼ 380 1t98deumW. 24/11/11 21:19:35 ID:3.ggzi.o [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「さあバトルフェスの時間だ!!この大会はWCSに参加しているトレーナーのみが参加出来るぞ!!優勝するのは誰だァァァ!!!」

サトシ 「絶対優勝してやる!ここで優勝して順位を上げるんだ!」

───

サトシ 「ピカチュウ!10万ボルト!」

ピカチュウ 「ピカチュウゥゥゥ!!!」

ドカーーーーンッッッ

アーボック 「アボォォォ!!!」

実況 「10万ボルトがヒット!!アーボックダウンだ!!」

サトシ 「よっしゃ!!」

7853位→7690位

───

ゲンガー 「ゲンガ!!」

実況 「ゲンガーのシャドーボールがヒット!オコリザルダメージを負ってしまったァァァ!!」

サトシ 「負けるな!憤怒の拳!!」

オコリザル 「ブヒッッ!!」

バシィィィンッッ

ゲンガー 「ゲンガァァ!!」

審判 「ゲンガー戦闘不能!」

7690位→7485位
 ▼ 381 ミズズ@ありふれたいし 24/11/12 15:49:34 ID:jxSUpjJQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アニポケの世界観だと進化条件のふんどのこぶし使用回数は特訓では稼げなくて実戦に限定されるんだろうか
 ▼ 382 ルトラネクロズマ@チルタリスナイト 24/11/14 12:29:04 ID:pKOAQbTY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 383 レイシア@ふくごうきんぞく 24/11/14 20:24:16 ID:X1sAA.oc [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「バトルフェス3回戦はマサラタウンのサトシ選手VSマサラタウンのリーフ選手だァァァ!!」

サトシ 「あの子もマサラタウン出身なのか!?」


サトシ宅

オーキド 「リーフ君もこの大会に出ていたのか!」

ハナコ 「知り合いですか?」

オーキド 「リーフ君はサトシやシゲルと同じ時期に旅に出た子でな。リーグまでにジムバッジを8個集めることが出来なかったそうだが今はWCSに参加してサトシより順位が上。あの頃より成長していることは明らかじゃな。」

実況 「3回戦は2VS2!さあ両者、どんなバトルを見せてくれるのか!?」

サトシ 「君に決めた!ルチャブル!」

ルチャブル 「ルチャ!」

リーフ 「お願い!ブースター!」

ブースター 「ブース!!」

実況 「サトシ選手はルチャブル!リーフ選手はブースターを繰り出したァァァ!!」
 ▼ 384 リガロン@ダクマのおやつ 24/11/14 21:17:22 ID:X1sAA.oc [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「瓦割り!」

ルチャブル 「チャブッッ!!」

バシコォォォォンッッッ

実況 「瓦割りがヒットォォォ!!!」

解説 「あのルチャブル、中々のスピードですね。」

リーフ 「火炎放射!」

ブースター 「ブースッッ!!」

サトシ 「翼でガードだ!」

ルチャブル 「ルチャッッ!!」

ダッダッダッ

実況 「ルチャブル、羽を盾にして接近だ!!」

サトシ 「瓦割り!!」

バシコォォォォンッッッ

ブースター 「ブース!!」

リーフ 「ブースター!!」

実況 「2発目の瓦割りがヒットォォォ!!」

解説 「ルチャブルは大したダメージではありませんがブースターは……おや?」

ルチャブル 「ルチャ……!!」ボォォォォ

サトシ 「ルチャブル!?」

実況 「おっとルチャブル!体が燃えているぞ!」

解説 「あれは火傷!火炎放射を受けた時に火傷になったようですね。火傷になると攻撃力が下がる。2発目の瓦割りも小さいダメージで受けることが出来たようですね。」
 ▼ 385 ヲハウハネ@にんじんのタネ 24/11/14 21:19:40 ID:b.KoXGwg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルチャブルも技昔と変えてきたか
 ▼ 386 ツノツツミ@ミライドンのボール 24/11/14 21:27:23 ID:X1sAA.oc [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「戻れルチャブル!」 シュゥゥゥ

実況 「サトシ選手ここで交代だ!」

解説 「物理技を主体とするルチャブルにとって火傷は天敵。仕方ないですね。」

サトシ 「次はお前だ!」 ポンッッ

チャオブー 「チャオ!」

実況 「サトシ選手の2体目はチャオブーだ!」

解説 「炎タイプは火傷にならない。ここでのチャオブーはいい判断ですね。」

サトシ 「突進だ!!」

リーフ 「捨て身タックル!」

バシコォォォォォンッッッッ

実況 「技同士が正面から激突だァァァ!!」

チャオブー 「チャオッッ!!」

実況 「しかしチャオブーが吹き飛ばされる!パワーはブースターの方が上だァァァ!!」

リーフ 「いいわよブースター!火炎放射で追撃!!」

ブースター 「ブース!!」

サトシ 「突っ込め!!」

チャオブー 「チャオォォォ!!!」

実況 「なんとブースター!火炎放射に突っ込んだ!!」
 ▼ 387 1t98deumW. 24/11/14 21:39:17 ID:X1sAA.oc [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ニトロチャージ!」

バシコォォォンッッ

実況 「火炎放射を纏ったニトロチャージが炸裂!!」

リーフ 「技を利用した!?」

サトシ 「突進!!」

チャオブー 「チャオッッ!!」

バシコォォォォンッッッ

実況 「炎を纏った突進がヒットォォォ!!!ブースター反応出来ない!」

解説 「チャオブーはニトロチャージによって素早さが上がっている。これによって回避が間に合わなかったようですね。」

バタン

リーフ 「ブースター!!」

審判 「ブースター戦闘不能!」
 ▼ 388 ワシ@いいカンポーやく 24/11/16 22:42:33 ID:ItVkZXMM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 389 1t98deumW. 24/11/18 22:33:26 ID:x.AE0onI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーフ
 ▼ 390 1t98deumW. 24/11/18 22:36:35 ID:x.AE0onI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーフ 「ブースター、お疲れ様。」

実況 「サトシ選手ブースターを倒した!あと1匹倒せば勝利だァァ!!」

リーフ 「お願い!フシギバナ!」

フシギバナ 「バナッッ!!」

実況 「リーフ選手の2匹目はフシギバナだ!!」

サトシ 「相性有利だ。次も頼む!チャオブー!」

チャオブー 「チャオ!!」

審判 「バトル再開!!」
 ▼ 391 1t98deumW. 24/11/18 22:43:24 ID:02mQ9MxE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーフ 『この石……また光った……!!』


オーキド 「リーフ君はやはりフシギバナを出したか!」

ハナコ 「フシギバナがこの子のパートナーなんですか?」

オーキド 「あの時リーフ君はフシギダネを選んだからのう。フシギバナならあの石が役に立つかもしれんなあ。わしがホウエンに研究に行った時、偶然見つけてリーフ君に渡したんじゃが……。あの石はサトシだとダメなんじゃ。」

リーフ 「ヘドロ爆弾!!」

フシギバナ 「バナッッ!!」

サトシ 「交わせ!!」

チャオブー 「チャオッッ!!」

シュインッッッ

サトシ 「突進!!」

バシィィィンッッッ

実況 「フシギバナ!ヘドロ爆弾を全て交わしてその勢いで突進だ!!」

解説 「ニトロチャージで上がった素早さが生きていますね。」

リーフ 「つるのムチ!!」

フシギバナ 「バナッッ!!」

バシィィィンッッッ

実況 「フシギバナ!つるのムチでチャオブーを吹き飛ばす!!」
 ▼ 392 1t98deumW. 24/11/18 22:51:32 ID:02mQ9MxE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「炎の誓い!!」

チャオブー 「チャオッッ!!」

フシギバナ 「バナァァァ!!」

実況 「炎の誓いがヒット!!効果は抜群だァァ!!」

サトシ 「追撃だ!!ニトロチャージ!!」

チャオブー 「チャオッッ!!」

リーフ 「光合成!!」

フシギバナ 「バナァァァ!!」

ギュィィィィンッッッ

実況 「フシギバナ光合成!!体力が回復した!!」

バシコォォォォンッッッ

実況 「しかし回復直後にニトロチャージがヒットだァァァ!!」

リーフ 「つるのムチ!!」

フシギバナ 「バッナ!!」

サトシ 「体を燃やせ!!」

チャオブー 「チャオッッッ!!!」

ボァァァァァァ

バシィィィィンッッッ

リーフ 「フシギバナ!!」

実況 「チャオブーが体を燃やすことによって、つるのムチを伝ってフシギバナも燃え始めたァァァ!!」

解説 「タフなフシギバナでも炎技をここまで受けるとなると厳しいですね……。」

フシギバナ 「バナッッ……!!」 ハアハア
 ▼ 393 ビワラー@しろいたてがみ 24/11/20 18:18:18 ID:yKLQyDEU NGネーム登録 NGID登録 報告
リーフ 「フシギバナ!!」

フシギバナ 「バナッッ!!」

リーフ 「強い!全力を出し切らないと!!」

フシギバナ 「バナッッ……!!」 ハアハア

リーフ 「フシギバナはあんなボロボロになってまで……!私もやらないと!」

リーフ 「また石が光った!!」

サトシ 「あれは!!」

リーフ 「今まで何も出来なかった……!だからこの大会で勝ってWCSに優勝する!旅に出て良かったと思えるように!笑って終われるように!今ここであなたを超える!!」

実況 「おっと!リーフ選手が持っていた石が突然光出したぞぉぉ!!」

解説 「あれはキーストーン!!ポケモンをメガシンカさせるのに必要な道具!そしてもう1つの石はメガストーン!!」

オーキド 「トレーナーとポケモンの勝ちたいと言う思いが石を変化させたんじゃ!」

リーフ 「メガシンカ!!」

フシギバナ 「バナッッ!!」

ピカーーーーーンッッッ

メガフシギバナ 「バァァァナァァァ!!!!」

実況 「トレーナーとポケモンの思いが一致しフシギバナメガシンカだァァァ!!!」
 ▼ 394 1t98deumW. 24/11/20 18:25:35 ID:kltklVfU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「でもフシギバナのダメージは大きい!ニトロチャージ!」

チャオブー 「チャオッッ」

バシコォォォォンッッッ

メガフシギバナ 「バナッッ!!」

サトシ 「なんで!!」

実況 「ニトロチャージが炸裂ッッ!!効果抜群なのに大したダメージではない!」

解説 「フシギバナはメガシンカをすると特性が熱い脂肪に変化する。熱い脂肪は炎技と氷技を半減する効果を持っています。」

実況 「なるほど。チャオブーにとってこれは厄介ですね。」


サトシ 「でも攻めないと勝てない!!」

リーフ 「つるのムチ!!」

メガフシギバナ 「バナッッ!!」

グルグルグル

実況 「つるのムチが再びチャオブーに巻き付く!!」

サトシ 「燃やせ!!」

チャオブー 「チャオッッ!!」 ボァァァァ

メガフシギバナ 「バナァァッッ!!」

リーフ 「ヘドロ爆弾!!!」

メガフシギバナ 「バッナァァァ!!!」

バシコォォォォォ

実況 「フシギバナ!燃えながらヘドロ爆弾を放つ!!」

バタン

審判 「チャオブー戦闘不能!!」
 ▼ 395 リバード@きんのたま 24/11/21 12:25:05 ID:znswnDcQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 396 ーバーン@ポケモンのおとしもの 24/11/26 08:47:55 ID:IyVMLpMs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 397 1t98deumW. 24/11/28 17:01:10 ID:N5v6ufpM [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「チャオブー…よくやったな……。」 ビュゥゥゥ

実況 「サトシ選手!これで手持ちはルチャブルのみだァァァ!!」

解説 「そのルチャブルも火傷を負っている。しかしフシギバナも重傷。この勝負、まだまだ分かりませんね。」

サトシ 「いけ!ルチャブル!!」 ポンッッッ

ルチャブル 「チャブッッ!!」

実況 「サトシ選手!ルチャブルを繰り出したァァ!!」

審判 「バトル再開!!」
 ▼ 398 1t98deumW. 24/11/28 17:15:55 ID:N5v6ufpM [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーフ 「ヘドロ爆弾!!」

メガフシギバナ 「バッナァァァ!!!!」

サトシ 「かわせ!!」

ルチャブル 「ルチャッッ!!」

実況 「ヘドロ爆弾が次々と放たれる!しかしルチャブルは華麗に交わす!!」

サトシ 「フライングプレス!!」

ルチャブル 「ルチャッッ!!」

バシコォォォォォンッッッッ

実況 「フライングプレスがヒット!!しかしあまりダメージが入っていない!!」

サトシ 「だったら翼で打つだ!!」

ルチャブル 「ルチャッッ!!」

バシィィィィンッッッ

実況 「翼で打つも大したダメージにならないッッッ!!!」

解説 「翼で打つは威力の低い技なので火傷の攻撃低下も合わさり効果抜群でも大したダメージが入っていない。ルチャブルにとって厳しいですね。」

リーフ 「つるのムチ!!」

バシイィィィィィンッッッ

実況 「つるのムチがルチャブルを吹き飛ばすゥゥゥ!!」

リーフ 「今のうちに光合成!!」

メガフシギバナ 「バッナァァァ!!!」

実況 「ここで光合成!!フシギバナの体力が回復だ!!」

解説 「ここで回復……。ルチャブルにとって厳しいですね……。」
 ▼ 399 1t98deumW. 24/11/28 17:24:04 ID:N5v6ufpM [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「力を溜めて接近だ!!」

ルチャブル 「チャプッッッッ!!」

実況 「ルチャブル!!力を溜め出したぞ!!」

リーフ 「させない!!連続でヘドロ爆弾!!」

メガフシギバナ 「バッナ!!」

シュバッッッ シュバッッッ シュバッッッ

サトシ 「かわせ!!」

ルチャブル 「チャブッッ!!」

シュインッッッ

実況 「ルチャブル速い!!ヘドロ爆弾を全て回避だ!!」

リーフ 「だったら!!つるのムチ!!」

メガフシギバナ 「バッナァァ!!」

ブゥゥゥゥゥゥンッッッ

実況 「おぉぉっと!!ここでつるのムチとヘドロ爆弾の合わせ技だァァ!!」

ルチャブル 「チャブッッッ……!!」

サトシ 「速い!!」

バシィィィィン

実況 「ここでつるのムチがルチャブルの足に当たったァァ!!」

解説 「ルチャブルは火傷のダメージで一瞬動きが止まった……。そこを狙われるとは……。」

リーフ 「ヘドロ爆弾!!!」

メガフシギバナ 「バッナァァァァァ!!!!」

バシコォォォォォォォォンッッッッッ

サトシ 「ルチャブル!!」

実況 「ヘドロ爆弾が直撃だァァァァァ!!!!」
 ▼ 400 1t98deumW. 24/11/28 19:00:04 ID:N5v6ufpM [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーフ 「やった!!」

実況 「ヘドロ爆弾がモロに入った!ルチャブル大丈夫か!?」

シュワァァァァ

ルチャブル 「ルチャァァッッ!!!」

実況 「おっとルチャブル!体が紅くなっている!!これは一体!?」

リーフ 「あれを耐えた……!」

サトシ 「ルチャブルは相手の攻撃を受けて圧を確かめる!だから追い込まれるほど強くなる!ここからが本番だ!!」

リーフ 「でもあと1発で倒せるはず!ヘドロ爆弾!」

メガフシギバナ 「バッナァァ!!」

サトシ 「かわして翼で打つ攻撃!!」

ルチャブル 「チャブッッッ!!!」

実況 「ルチャブル!ヘドロ爆弾を交わす!スピードが上がっているぞ!!」

バシコォォォォンッッッッ

メガフシギバナ 「バァァナ!!」

実況 「翼で打つがヒット!技の威力も上がっている!!」

解説 「サトシ選手のルチャブルは追い込まれるほど強くなるようですね。」

リーフ 「フシギバナ頑張って!!つるのムチ!!」

メガフシギバナ 「バァァァナァァァ!!!!」

実況 「フシギバナ!技を使った直後の隙を狙ってつるのムチで動きを止める気だ!ルチャブルどうする!?」
 ▼ 401 1t98deumW. 24/12/01 14:18:44 ID:/SrU16sw [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「つるのムチを蹴り飛ばせ!」

ルチャブル 「ルチャッッ!!」

バシッッッッ

実況 「おっと!ルチャブル!つるのムチを蹴り飛ばぁぁぁす!!!」

解説 「しかしつるのムチは少ししか動いていないため稼げる時間は数秒。ほぼ意味のないように思いますが……。」

リーフ 「もう一度つるのムチ!!」

メガフシギバナ 「バッナァァァ!!!」

サトシ 「それで十分だ!!もう動けるよな!つるのムチを捕め!!」

ガシンッッッ

サトシ 「そのまま回れ!!!」

ルチャブル 「ルチャァァ!!!」

グルグルグルグルグルグル

実況 「ルチャブル!つるのムチを持ちながら回転だ!!」

解説 「つるのムチが絡まった!!これによりフシギバナはつるのムチを使うことが出来ません!!」

サトシ 「飛べ!!」

ルチャブル 「ルチャ!!」

ビョーーーーーンッッッッ

実況 「ルチャブルはその勢いのまま力を溜めて上昇!さあどうなる!?」
 ▼ 402 1t98deumW. 24/12/01 14:27:57 ID:/SrU16sw [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーフ 「でもこの技がある!!ソーラービーム!!」

メガフシギバナ 「バッナァァァ!!!」

実況 「フシギバナソーラービームの構えだ!!光を溜めている!!」

サトシ 「ソーラービームか……!!迎え撃つぞ!!急降下だ!!」

ルチャブル 「ルッチャァァ!!!」 バサァァァァ

実況 「ルチャブル一気に急降下!!」

解説 「あの角度だとソーラービームがまともに当たる!!サトシ選手に何か考えがあるのでしょうか……。」

リーフ 「発射!!!」

メガフシギバナ 「バッナァァァァ!!!!」

サトシ 「落下の勢いを!!!溜めた力を!!!全部ぶつけろ!!!!
ゴッドバァァァァド!!!!!」


ルチャブル 「ルッチャァァァァ!!!!」


バシコォォォォォォォンッッッッッッ


実況 「ソーラービームとゴッドバードが大激突!!!!ルチャブルは火傷で攻撃が落ちているためフシギバナが有利か!?」

解説 「しかしゴッドバードの方が威力は上。力を溜めた時間もルチャブルの方が長く落下の勢いも加わった……となると……。」



ドッカーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ



ピカーーーーンッッッ
 ▼ 403 1t98deumW. 24/12/01 14:35:37 ID:/SrU16sw [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
審判 「フシギバナ!戦闘不能!ルチャブルの勝ち!よって勝者サトシ選手!!」

サトシ 「よっしゃ!!」

リーフ 「メガシンカでも…勝てなかった……。」

実況 「凄いレベルの試合でしたね。」

解説 「ええ。決勝戦はどうなるのでしょうね。」

リーフ 「とっても!楽しかったありがとう!」

サトシ 「俺もだ!すっげー楽しかった!!バトルって良いだろ!」


オーキド 「2人とも、良いバトルじゃったぞ!リーフ君も成長したのぉ。」


サトシ 「リーフ!またバトルしようぜ!」

リーフ 「うん!必ず!!」

ピカチュウ 「ピカチュ!!」
 ▼ 404 ツノカイナ@トルティージャ 24/12/06 11:50:46 ID:K5vwOGOM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 405 1t98deumW. 24/12/06 22:06:02 ID:UH2oJxDE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「本大会は早くも決勝戦!!決勝戦はサトシ選手VSタンジ選手だ!!」

審判 「使用ポケモンは2体!!両者ポケモンを!!」

サトシ 「いけ!ピカチュウ!!」 ポンッッ

タンジ 「出てこい!スターミー!!」 ポンッッ

ピカチュウ 「ピッカ!!」

スターミー 「スター!!」

実況 「サトシ選手の1体目はピカチュウ!それに対してタンジ選手はスターミー!これはタンジ選手出し負けてしまったか!?」

解説 「水タイプで電気タイプと戦うのは厳しいでしょう。ここは交代すると思われます。」

審判 「バトル開始!!」


タンジ 「戻れ!スターミー!!」 ビュゥゥ

実況 「やはりタンジ選手は交代を選択!次はどのポケモンを繰り出すのか!?」

タンジ 「出てこい!ガラガラ!!」

ガラガラ 「ガラッッ!!」

実況 「タンジ選手の2匹目はガラガラ!!ピカチュウに有利な地面タイプです!!」
 ▼ 406 1t98deumW. 24/12/06 22:18:44 ID:UH2oJxDE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「電光石火!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」 ダッダッダッ

バシィィィィンッッッッ

ガラガラ 「ガラッッ!!」

サトシ 「連続攻撃だ!!アイアンテール!!」

タンジ 「骨でガードだ!!」

ガラガラ 「ガラァァ!!」

カキーーーーンッッッ

実況 「ガラガラ!骨を使ってアイアンテールを受け止める!!」

タンジ 「そのまま捨て身タックル!!」

サトシ 「アイアンテールで迎え撃て!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

バシコォォォォォンッッッ

実況 「技同士が激突ッッッ!!!しかし捨て身タックルは反動があるためガラガラが不利か!?」

ガラガラ 「ガラ……。」

実況 「おや?ガラガラは反動ダメージを受けていないようだ!」

解説 「あれはガラガラの特性石頭です。特性石頭は技による反動ダメージを受けないという効果がある。」

実況 「なるほど。だから反動ダメージを受けなかったんですね。」


タンジ 「まだまだいくぞ!骨ブーメラン!!」

ガラガラ 「ガラァァ!!」 グルグルグルグル

ブゥゥゥゥンッッッ

サトシ 「かわしてアイアンテール!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

バシィィィィンッッッ

実況 「アイアンテールヒット!!ガラガラ回避の体制に入ったが間に合わない!!」

サトシ 「どうだ!骨がないなら攻まくるぞ!連続でアイアンテール!!」

タンジ 「そんな暇はあるのかな?」
 ▼ 407 1t98deumW. 24/12/06 22:29:03 ID:UH2oJxDE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブゥゥゥゥゥゥゥンッッッッッ

サトシ 「骨が曲がった!?」

実況 「なんと!ガラガラが投げた骨が大きく軌道を変えピカチュウを襲う!!」

サトシ 「地面にアイアンテール!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

ビョーーーーンッッッ

実況 「ピカチュウ地面にアイアンテールを撃ち飛んだ!!」

解説 「直前までアイアンテールを攻めに使っていたためいい切り替え……。おや?あれは?」

タンジ 「フェイントだよ!!骨棍棒!!!」

ガラガラ 「ガッラァァァ!!!!」

バシコォォォォォンッッッッ

サトシ 「ピカチュゥゥゥ!!!」

実況 「骨の軌道変化は攻撃ではなくガラガラが骨を持つため!!骨棍棒でピカチュウに攻撃だァァ!!」

解説 「空中は隙が大きい。しかもアイアンテールを打った直後のためアイアンテールで防御することも出来ませんでした。電気技を打とうにもガラガラに電気技は通じない。」

ピカチュウ 「ピッカ……!!」 ハアハア

サトシ 「ピカチュウ戻れ。」

実況 「おっと!サトシ選手!ピカチュウを引っ込めた!!」

解説 「地面タイプ相手には不利ですしこれは正しい判断ですね。」

サトシ 「ガラガラ相手には地面技が効かない飛行タイプだ!!君に決めた!!リザードン!!!」 ポンッッッ

リザードン 「グオオオオオオ!!!!」 ズシンッッ
 ▼ 408 1t98deumW. 24/12/07 22:48:12 ID:wvoAn51k [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
タンジ 「飛行タイプ相手ならこれだ!雷パンチだ!」

ガラガラ 「ガラァァァ!!」

実況 「しかし持っていたぞ飛行対策!!雷パンチがリザードンを襲う!!」

サトシ 「飛べ!!」

リザードン 「グォォォォ!!!」 バサァァァ

実況 「リザードン!飛んで雷パンチを交わすゥゥ!!」

解説 「食べないガラガラにとって空中戦は厳しいですね。しかも遠距離技も効果のない骨ブーメランのみ。」

タンジ 「ジャンプだ!!」

ガラガラ 「ガラッッ!!」

ビョーーーンッッッ

サトシ 「上昇!!」

リザードン 「グオオオ!!」 バサァァァ

サトシ 「火炎放射!!」

リザードン 「オォォォォ!!!」 ボァァァァァ

バシコォォォォンッッッ

実況 「決まった!!火炎放射がヒット!!!」

解説 「再び上昇して雷パンチを交わし安全圏から火炎放射。空中の優位を生かした良い戦い方ですね。」

タンジ 「だったらこれだ!!骨棍棒!!」

ガラガラ 「ガッラ!!」

サトシ 「骨棍棒?」

実況 「ガラガラ骨棍棒!しかし効果はない!!」

解説 「違う!あれは!!」

ドドドドドドド

実況 「なんと!地面に骨棍棒を撃ち岩を飛ばしたァァ!!!」
 ▼ 409 1t98deumW. 24/12/07 22:57:22 ID:wvoAn51k [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
解説 「リザードンは岩にとても弱い。少しでも当たれば小さくないダメージとなるでしょう。」

サトシ 「尻尾を回転してドラゴンテール!!」

リザードン 「グォォォォ!!!!」 グルグルグルグル

実況 「リザードン!!尻尾を回転させながら接近だ!!岩を壊しているぞ!!」

タンジ 「接近戦なら勝てる!雷パンチ!!」

サトシ 「させるか!切り裂く!!」

リザードン 「グォォォォ!!」

ジャキーーーーーンッッッッ

ガラガラ 「ガラッッ!!」

実況 「リザードン早い!!雷パンチより先に切り裂くがヒット!!」

解説 「ガラガラは骨を前に出しガードしていましたが積み重なったダメージにより体力は残り僅か。後1発で決まるでしょう。」

サトシ 「この技で決めるぞ!!掴め!!」

リザードン 「オォォォォ!!!」

ガシンッッッッ

実況 「リザードン!!ガラガラを掴んで上昇だ!!」

サトシ 「地球投げ!!!!」

リザードン 「グォォォォ!!!!」

バシコォォォォォォンッッッッ

タンジ 「ガラガラ!!」

審判 「ガラガラ戦闘不能!!リザードンの勝ち!!」
 ▼ 410 チュル@オラチフのキバ 24/12/10 16:46:07 ID:Z/Rg2tQI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 411 1t98deumW. 24/12/13 22:20:50 ID:EFcIEztc [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「いいぞ!リザードン!!」

リザードン 「グォォ!!!」

実況 「サトシ選手ガラガラを倒した!!後はスターミーだけだ!!」

サトシ 「スターミー相手だと不利だ!戻れリザードン!!」 ビュゥゥゥン

サトシ 「頼むぞ!ピカチュウ!」

タンジ 「いけ!スターミー!」 ポンッッ

スターミー 「スタァァァ!!」

実況 「ピカチュウVSスターミー!これが本大会最後のバトルだ!!」


サトシ 「10万ボルト!!」

タンジ 「ハイドロポンプ!!」

バシコォォォォォンッッッッ

実況 「技同士が激突し相殺だァァァ!!!」

サトシ 「接近だ!!電光石火!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」 ダダダダダダ

タンジ 「サイケ光線!!」

スターミー 「スタァァ!!」 ビュゥゥンッ

シュバッッッッ

実況 「ピカチュウ!横に飛んでサイケ光線を回避!!直撃は避けたが少しダメージを負ってしまったようだ!!」

サトシ 「まだだ!!もう一度電光石火!!」

タンジ 「交わせ!!」

スターミー 「スタッッ!!」

シュッッッ

実況 「スターミー電光石火を交わした!!早い!!」

解説 「電光石火のスピードですら当たらないとは。あのスターミー、かなりのスピードですね。」

リーフ 「サトシのピカチュウ……。動きが前と違う……。」
 ▼ 412 1t98deumW. 24/12/13 22:30:14 ID:EFcIEztc [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
タンジ 「波乗り!!」

サトシ 「10万ボルトで破壊しろ!!」

ピカチュウ 「ピカチュゥゥ!!」 ビリビリビリ

バシコォォォォォンッッッッ

タンジ 「今だ!サイケ光線!!」

サトシ 「まずい!」

バシィィィィィンッッッッ

サトシ 「ピカチュウ!!!」

実況 「サイケ光線がヒット!!ピカチュウは交わそうとするが間に合わなかったァァァ!!!ピカチュウ、動きが良くないようだがどうした!?」

解説 「先ほどの骨棍棒が足に当たってしまったようですね。これだとピカチュウ得意のスピードが生かせない。」

実況 「なるほど。ピカチュウは手負いで足にダメージを受けている。一方のスターミーは無傷!!サトシ選手はこの状況をどうする!?」

サトシ 「ピカチュウ得意のスピード勝負でもダメか……。どうすれば……。」

ピカチュウ 「ピッカ……!!」 ビリビリビリ

サトシ 「電気……!!そうか!相性は勝ってるんだ。1発で全部ひっくり返す!それしかない!やるぞピカチュウ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

サトシ 「自分に10万ボルト!!!!」

ピカチュウ 「ピィィカチュゥゥゥゥ!!!!」
 ▼ 413 1t98deumW. 24/12/13 22:39:31 ID:EFcIEztc [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「なんとピカチュウ!自分に10万ボルトだ!!」

リーフ 「あれだとピカチュウにダメージが!!」

ピカチュウ 「ビガァァァァァ!!!!」

実況 「ピカチュウ!10万ボルトを纏った!!」

サトシ 「そのパワーを足に!!」

ピカチュウ 「ピガァァァ!!!!」 ビリビリビリ

チュィィィィィィンッッッッ

実況 「ピカチュウの体の10万ボルトが足に伝わっている!!ピカチュウ!10万ボルトが足だけに纏った状態となったぞ!!」

解説 「エネルギーを一点に集中させれば効果も高くなる!!10万ボルトのエネルギーを全て足に伝えてスピードを上げる気ですかね……。」

サトシ 「電光石火!!!」

ピカチュウ 「ピッガァァァァッッ!!!!!」 ビリビリビリ

ドカーーーーーーンッッッッ

実況 「決まった!!!凄まじいスピードから放たれた電光石火がスターミーに直撃だァァァ!!!」

解説 「スピードが早い分威力も上がる!あれは効いている。」

サトシ 「決めるぞ!!10万ボルトとアイアンテールを合わせるんだ!!」

ピカチュウ 「ピッガァァァァ!!!!!」 ビリビリビリビリビリビリ



バシコォォォォォォォォォォォンッッッッッッッ



バタン
 ▼ 414 1t98deumW. 24/12/13 22:45:08 ID:EFcIEztc [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「スターミー戦闘不能!!ピカチュウの勝ち!!よって勝者、サトシ選手!!」


サトシ 7238位→6882位
タンジ 5232位→5832位

実況 「決まった!!ピカチュウ勝利!!サトシ選手優勝だ!!」

リーフ 「凄い!!優勝まで……!!」

サトシ 「よっしゃ!!頑張ったなピカチュウ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

タンジ 「良いバトルだったよ。ありがとう。」

サトシ 「こちらこそありがとうございました。」
 ▼ 415 1t98deumW. 24/12/13 22:49:56 ID:EFcIEztc [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【ポケモンセンター】

ジョーイ 「ポケモン達の回復は終わりましたよ。」

サトシ 「ありがとうございます!!良かったな!ピカチュウ!リザードン!」

ジョーイ 「ピカチュウのことですが少し気になることがあって……。」

サトシ 「ピカチュウが!?どうしたんですか?」

ジョーイ 「ピカチュウは足にかなりのダメージを受けています。この大会で足を酷使しすぎたせいであと1週間は以前のようなスピードを出すのは難しいでしょう。これからはスピードに頼りすぎない戦い方をお願いしますよ。」

サトシ 「スピードに頼りすぎない戦い方か……。」
 ▼ 416 1t98deumW. 24/12/13 22:54:40 ID:EFcIEztc [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
─────

5日後

この大会で勢いに乗った俺たちは順位を一気に上げたんだ!!

サトシ 6882位→1320位

サトシ 「よっしゃ!!もうすぐスーパーランクだ!!」


ピカチュウはスピードを生かした戦いより10万ボルトやエレキネットをよく使って戦うようにした




でも
スピードに頼りすぎない戦い方は出来なかった
 ▼ 417 1t98deumW. 24/12/13 23:04:48 ID:EFcIEztc [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回 第15話 ガラルの大特訓!進化への道!!  
   第16話 激闘バウスタジアム!スーパーランク昇格戦!! 
   第17話 キョダイマックスバトル!ピカチュウVSカジリガメ!!  

予定を変更してお送りします。
 ▼ 418 1t98deumW. 24/12/18 18:35:54 ID:pq2Y9Ah. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第15話 ガラルの大特訓!進化への道!!  

【ワイルドエリア うららか草原】

エクスレッグ 「エクスレッッッ!!」

メッソン 「メソン!」

バシィィィンッッッ

サトシ 「良いぞ2人とも!!次はココガラとナミイルカだ!俺はピカチュウを見に行ってくる。その間も練習しておくんだぞ。」

ココガラ 「ガァ!」

ナミイルカ 「ルッカ!!」


【ワイルドエリア 木漏れ日林】

ピカチュウ 「ピィィカチュゥゥ!!!」 ビリビリビリ

バタン

10万ボルトによって木が倒れる。

サトシ 「凄いぞ!技の威力は上がってるな!」

ピカチュウ 「ピカ!ピカチュ!!」

サトシ 「どうした?技の特訓しかしないから飽きてきたのか?大丈夫だ。足は直ぐに治るはずだ。」

ピカチュウ 「ピカチュ!!」

サトシ 「だったら違うことをしようぜ!ダンデさんとのバトルで使ったアイアンテールと10万ボルトの合わせ技。あれの特訓だ!これから相手はもっと強くなる!だからこれを使う時が増えるはずだ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!!」
 ▼ 419 1t98deumW. 24/12/18 20:54:38 ID:yRnsuR0Y [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「いくぞ!!10万ボルトとアイアンテールを合わせろ!!」

ピカチュウ 「ピッカァァァ!!!!」


ドカーーーーーーーーーーンッッッッッッッ


凄まじい衝撃により地面に穴が開き、周囲の木が倒れる。

サトシ 「こんな威力が……。」

ピカチュウ 「ピカ……。」 ハアハア

サトシ 「ピカチュウ!」

ピカチュウ 「ピカ……!!」

サトシ 『2つの技を使うから体力の消費が大きいのか……。前はキョダイマックスがあったから何とか耐えられたがいつもキョダイマックスを使えるわけじゃない……!!』

サトシ 「ピカチュウ!体力を上げるぞ!ワイルドエリア5周だ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」
 ▼ 420 1t98deumW. 24/12/18 20:59:23 ID:yRnsuR0Y [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

─────

サトシ 「疲れたな……。」 ハアハア

ピカチュウ 「ピカ……。」 ハアハア

サトシ 「もう夕方だ。みんな!今日の特訓は終わりだ!また明日もやるぞ!!」

エクスレッグ 「クスレ!!」

ナミイルカ 「ルカ!!」

メッソン 「メソン!!」

ココガラ 「ガラァ!!」
 ▼ 421 1t98deumW. 24/12/18 21:27:42 ID:yRnsuR0Y [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「今日はいろんな場所での戦いの練習だ!メッソンとナミイルカは水中戦、ココガラは空中戦だ!!」

メッソン 「メソン!!」

ナミイルカ 「ルカ!」

ココガラ 「ガラァ!!」


【キバ湖 東】

サトシ 「メッソンは水の波導!ナミイルカは水鉄砲だ!!」

メッソン 「メソン!!」 ビュゥゥンッッ

ナミイルカ 「ルカ!!」 ビュゥゥ

ガマガル 「ガマッッ!!」

バシコォォォンッッッ

水の波導、水鉄砲とガマガルのマッドショットがぶつかり合い、相殺する。

ガマガル 「ガマァァ!!」 シュバッッ

ガマガルがマッドショットを放つ。

サトシ 「交わして反撃だ!!」

メッソン 「メソン!」 ビョーーーンッッッ

ナミイルカ 「ルカッッ!!」 ザボンッッッ

サトシ 「潜った!?」

バシコォォォンッッッ

ガマガル 「ガマッッ!!」

水中から出てきたナミイルカがガマガルに攻撃する。

サトシ 「今のダイビングか!?新しい技覚えたんだな!凄いぞ!!」

ナミイルカ 「イルカ!!」
 ▼ 422 1t98deumW. 24/12/18 21:39:13 ID:yRnsuR0Y [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ココガラ 「ガラッッ!!」

シュッッッ

ムクホーク 「ムクホ!!」


サトシ 「こっちはどうだ?」

ココガラ 「ガラァァ!」

サトシ 「やってるみたいだな。ムクホーク!技はなしで頼むぞ!ピカチュウはこっちについてくれ!!スピードに頼らずに飛べる相手と戦うのは今のお前の役に立つはずだ!!」

ピカチュウ 「ピカ!」

ムクホーク 「ムクホ!!」


ココガラ 「ガラッッ!!」 シュバッッッ

ピカチュウ 「ピカチュウゥゥゥ!!!」 ビリビリビリ

シュッッッ

ムクホーク 「ムクホ!!」

ムクホークはココガラのダブルウイングとピカチュウの10万ボルトを回避する。

ココガラ 「ガラッッ!!」ガシンッッッ

ピカチュウ 「ピカ!!」

ココガラはピカチュウを掴む。

サトシ 「ピカチュウも空中戦か!!」

ピカチュウ 「ピカチュウゥゥゥ!!」

ムクホーク 「ムクホ!!」

シュッッッ

ムクホークはピカチュウのエレキネットを回避する。

ココガラ 「ガラッッ!!」 シュバッッッ

バシィィィィィンッッッッ

回避直後で大勢の崩したムクホークにココガラのエアカッターが命中。

サトシ 「コンビ技だな!良いぞ2人とも!!」
 ▼ 423 ズクモ@ライドギア 24/12/20 19:48:40 ID:isxg0bN. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 424 1t98deumW. 24/12/21 16:09:53 ID:bIN6Ca8Q [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムクホーク 「ムクホ!!」 バサァァ

バシンッッッ

ココガラ 「ガラッッ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

ムクホークの翼によりココガラとピカチュウが吹き飛ばされる。

ムクホーク 「ムクホ!!」 バサァァ

サトシ 「接近戦か!!どうするココガラ!?」

ピカチュウ 「ピッカ!!」 ビョンッッ

ピカチュウがムクホークに飛び乗ろうとするがムクホークが高く飛んだことにより失敗する。

ココガラ 「ガラァァ!!」 バサァァ

サトシ 「ココガラも飛んだか!!行け!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」 バシィィンッッ

ピカチュウはアイアンテールで周りの石を飛ばすがムクホークは全て弾く。

バシィィィンッッッ

ココガラ 「ガラァァ!!」

ムクホークの翼でココガラがまた吹き飛ばされる。
 ▼ 425 1t98deumW. 24/12/21 16:14:36 ID:bIN6Ca8Q [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「周りを見ろ!ココガラ!!」

ココガラ 「ガラッッ!!」 シュバッッッ

バシィィィンッッッ

ココガラはエアカッターで近くの木に攻撃して木の葉を飛ばす。

サトシ 「目眩しか!!」

ムクホーク 「ムクホ!!」 バサァァ

ビュゥゥゥン

ムクホークが風を起こし葉っぱを全て吹き飛ばす。

ココガラ 「ガラァァ!!」

ムクホーク 「ムクホ!?」

ココガラはムクホークの背後に周り混んでいた。

ココガラ 「ガラッッ!!!」

バシィィィンッッッ

ムクホーク 「ムクホッッ!!!」

ココガラのダブルウイングがムクホークにクリーンヒットする。

サトシ 「さっきのエアカッターより威力が高い!!良いぞココガラ!!」
 ▼ 426 トシゲッコウガ@くろいメガネ 24/12/22 21:18:43 ID:.Oj64xew [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「いい判断だったぞ!ココガラ!!」

ココガラ 「ガラッッ!!」

サトシ 「ムクホークもありがとな!!」

ムクホーク 「ムクホ!!」

サトシ 「一旦休憩だ!飯にしようぜ!」

ピカチュウ 「ピカ!」

ココガラ 「ガラ!!」

ムクホーク 「ムクホ!!」

サトシ 「おーーーい!!お前らも休憩だ!!全員集合!!」

ガマガル 「ガマ!!」

メッソン 「メソン!!」

ナミイルカ 「イルカ!!」
 ▼ 427 1t98deumW. 24/12/22 21:35:33 ID:.Oj64xew [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「近くで取った木の実だ。美味いか?」

ピカチュウ 「ピカ!!」 モグモグ

メッソン 「メソ!!」モグモグ

サトシ 「休憩が終わったらまた特訓だ!スーパークラスもそろそろだからな!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

メッソン 「メソン!!」

ココガラ 「ガラ!!」

ナミイルカ 「ナミ!!」

ガマガル 「ガマ!!」

ムクホーク 「ムクホ!!」
 ▼ 428 1t98deumW. 24/12/22 21:57:09 ID:.Oj64xew [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「休憩終わりだ!特訓に行くぞ!!」

ビュゥゥゥン

ピカチュウ 「ピカ!!」

メッソン 「メソ!!」

ワサァァァ

遠くから飛んできた網がピカチュウと隣にいたメッソンを捕まえる。

サトシ 「ピカチュウ!メッソン!なんだ!?」

ムサシ 「なんだと聞かれたら……。」

──────


サトシ 「まだいたのかお前ら!!」

コジロウ 「俺たちの目的はガラルで成果を残すことに変わった!」

ニャース 「おミャーのピカチュウを連れて帰って出世間違いなしなのニャ!」

ムサシ 「ピカチュウ貰って行くわよ!!」

コジロウ 「じゃあなジャリボーイ!!」

サトシ 「させるか!やるぞココガラ!修行の成果を見せてやれ!!」

ココガラ 「ガラッッ!!」
 ▼ 429 1t98deumW. 24/12/22 22:08:59 ID:.Oj64xew [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コジロウ 「させるか!!」

ビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

バシンッッッッ

気球から飛び出たミサイルがココガラに直撃する。

サトシ 「ココガラ!!」

ムサシ 「前とは違ってこの気球には武器があるのよ!」

ニャース 「もう1発ニャ!!」

コジロウ 「喰らえ!!トドメだ!」

サトシ 「ガマガル!マッドショット!!ナミイルカ!水鉄砲!!」

ガマガル 「ガマッッ!!」 シュバッッ

ナミイルカ 「ナミッッ!!」 ブシャァァァ

バシンッッッッ

2つの技がミサイルを撃ち落とす。

コジロウ 「あれ?」

ムサシ 「何やってんの!?もう1発ミサイルよ!!」

コジロウ 「ミサイルが出ない!!」

ニャース 「こうなったら逃げるのニャ!!」


ビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ


サトシ 「させるか!ココガラ!!エアカッター!!」

ココガラ 「ガラッッ!!」 シュバッッ

ココガラがエアカッターを打つが距離が遠く届かない。

ムクホーク 「ムクホォォォ!!!」 バシンッ

ムクホークの翼がエアカッターを打ち、エアカッターが気球に命中する。

バシンッッッッ

プシュゥゥゥゥゥ
 ▼ 430 1t98deumW. 24/12/22 22:19:28 ID:.Oj64xew [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コジロウ 「気球に穴が!!」

ニャース 「落ちてしまうのニャ!!」

ムサシ 「待って……。変な音鳴ってない?」

コジロウ 「これって……!!」

ニャース 「エンジンが爆発するのニャ……!!」

ソーナンス 「ソーナンス……!!」

バゴォォォォォンッッッッ

ロケット団 「やな感じィィィ!!!」

ソーナンス 「ソォォォナンス!!!」



ピカチュウ 「ピカァァァ!!!」

メッソン 「メソン……!!!」

サトシ 「ピカチュウゥゥゥ!!!メッソォォォン!!!」

爆発の衝撃によりピカチュウとメッソンがお互い逆方向に吹き飛ばされる。

ムクホーク 「ムクホッッ!!」 ガシンッッッ

ムクホークは西側に戻り、西側に飛んできたピカチュウをキャッチする。


メッソン 「メソォォォン!!!!」

メッソンはピカチュウとは逆方向、東側に飛ばされていた。

サトシ 「メッソン!!!」

ムクホーク 「ムクホッッ!!」 パタパタ

ガマガル 「ガマッッ!!」

ナミイルカ 「ナミ!!」

ココガラ 「ガラッッ!!」 バサァァァ

サトシ 『ココガラはダメージを負って動きが遅くなってる……!!』

サトシ 「ムクホ……!!」

メッソン 「メソォォォ!!!!!!」

サトシ 『ダメだ!!遠すぎる……!!もうすぐメッソンが落下する……!!間に合わない……!どうする!?」
 ▼ 431 1t98deumW. 24/12/22 22:30:39 ID:.Oj64xew [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ココガラ 「ガラァァァ!!!!」 バザァァァァ

ピカーーーーーーンッッッッ

サトシ 「あれは!!」

ガシンッッッ

光出したココガラがメッソンを掴む。

アオガラス 「ガァァァ!!!」

サトシ 「進化した!!」 ビビッッ

ロトム図鑑 「アオガラス カラスポケモン 飛行タイプ 足で小石をつかんで投げたりロープを敵に巻きつけるなど道具をあつかう知恵をもつ。」

サトシ 「アオガラスか……!!」

メッソン 「メソン!」 ニコリ

アオガラス 「ガア!!」


ムクホーク 「ムクホ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

ガマガル 「ガマ!!」

ナミイルカ 「ナミ!!」

数分後、ムクホーク達が駆けつける。


サトシ 「みんな!ココガラが進化してアオガラスになったんだ!スピードがすげえ上がってメッソンを助けてくれたんだ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

ムクホーク 「ムクホ!!」

サトシ 「これからも頼むぞ!アオガラス!!」

アオガラス 「ガア!!」
 ▼ 432 1t98deumW. 24/12/23 22:04:17 ID:SZLAlOdw [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第16話 激闘バウスタジアム!スーパーランク昇格戦!!

男性 「マッスグマ!辻斬り!!」

マッスグマ 「グマッッ!!」

サトシ 「ダイビング!!」

ナミイルカ 「ナミッッ!!」 ポチャンッッッ

男性 「消えた!?」

サトシ 「いけ!ナミイルカ!!」

ナミイルカ 「ルカッッ!!」

バシンッッッッ

マッスグマ 「……。」 バタンッッ

ドローンロトム 「マッスグマ戦闘不能!」

サトシ 「良いぞナミイルカ!!」

男性 「次はこいつだ!!」 ポンッッ

ヨルノズク 「ホォォ!!」

サトシ 「ヨルノズクか……!!だったらアオガラス!君に決めた!」 ポンッッ

アオガラス 「ガァァ!!」

サトシ 「特訓の成果を見せてやれ!」
 ▼ 433 1t98deumW. 24/12/23 22:15:46 ID:SZLAlOdw [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男性 「エアスラッシュ!」

ヨルノズク 「ホォォ!!」 シュバッッ

サトシ 「交わせ!!」

アオガラス 「ガァァ!!」 シュッッ

アオガラスは交わしながらヨルノズクに接近する。

男性 「接近するなら近接技だ!翼で打つ!!」

ヨルノズク 「ホッッ!!」

サトシ 「回転して交わせ!!」

アオガラス 「ガァァ!!」 グルンッッッ

旋回して回転しその勢いでヨルノズクの背後を取る。

サトシ 「ダブルウイング!!」

アオガラス 「ガァァ!!」

バシンッッ バシンッッ

ヨルノズク 「ホォォ!!」

男性 「反撃だ!神通力!!」

サトシ 「後ろに飛べ!!」

アオガラス 「ガァァ!!」 バサァァァ

後ろに飛ぶことにより、神通力を回避する。

サトシ 「空中の特訓の成果が出てるぞ!その調子だ!!」

男性 「だったらこの技ならどうかな?ゴッドバード!!」

ヨルノズク 「ホォォォ………!!!」 ギュゥゥゥゥ
 ▼ 434 1t98deumW. 24/12/23 22:33:43 ID:SZLAlOdw [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「させるか!地面にエアカッター!!」

アオガラス 「ガァァ!!」

バシンッッッ

エアカッターの衝撃により、砂埃が発生する。

男性 「それで目眩しをしたつもりかな?ヨルノズクは凄く目が良くてね。暗い場所の狩りが得意なんだよ!!いけ!!」

ヨルノズク 「ホォォォォ!!!」 バサァァァ

バシンッッ

アオガラスは直撃は避けるが吹き飛ばされてしまう。

ゴッドバードの衝撃により砂埃が消える。

男性 『アオガラス……!石を持ってる……!?」

アオガラスは吹き飛ばされながら石を投げる。

男性 「関係ない!追撃だ!エアス……!!」

バシンッッ

ヨルノズク 「ホォォ……!!」

それがヨルノズクの頭に当たる。そのせいでヨルノズクの動きが一瞬止まる。

サトシ 「よし!!」

男性 「砂埃を起こした理由は石を持つことを気づかれないようにするためだったのか……!?」

サトシ 「今だ!決めるぞアオガラス!!エアカッター!!」

アオガラス 「ガァァ!!!」 シュバッッ

男性 「ヨルノズクとアオガラスにはかなり距離がある!そんな簡単に決めることは出来ない!!」

サトシ 「分かってます!だから狙いは始めからヨルノズクじゃない!!」

男性 「エアカッターが曲がった!?どこを狙ってるんだ!?」

バシンッッ

エアカッターが近くの木に当たる。

男性 「木?まさか!!」

グラグラグラグラグラグラグラ

サトシ 「この木は俺たちの技の練習によく使ってた!だから脆い部分がある!!」

ヨルノズク 「ホォォ………!!」 ビクビクビクビク

ドッカーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッ

ヨルノズクが倒れた木に押し潰される。
 ▼ 435 1t98deumW. 24/12/23 22:39:59 ID:SZLAlOdw [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男性 「ヨルノズク!!!!」

ヨルノズク 「……。」

ドローンロトム 「ヨルノズク戦闘不能!アオガラスの勝ち!よって勝者、サトシ!!」

サトシ 1320位→1199位
男性 1211位→1265位

サトシ 「よっしゃ!!」

男性 「まさか技以外による決め手とはね。見事だったよ。」

サトシ 「ありがとうございます!こいつ、進化してから頭が良くなって……!!色んな作戦を考えるんです!」

男性 「凄いね。君のアオガラス!!」

アオガラス 「ガァァ!!」

サトシ 「ありがとうございます!!」
 ▼ 436 1t98deumW. 24/12/25 22:58:18 ID:V2IYbPt6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
数時間後

サトシ 「エクスレッグ!シザークロスだ!!」

エクスレッグ 「エクスレッッッ!!!」

ジャキーーーーーンッッッ

ニューラ 「ニュラ!!」 バタンッッ

女性 「ニューラ!!」

ドローンロトム 「ニューラ戦闘不能!エクスレッグの勝ち!!」

サトシ 1199位→1025位
女性 1011位→1068位


サトシ 「1025位……!!次勝てばスーパークラスだ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

エクスレッグ 「クスレ!!」

女性 「昇格戦ならバウタウンのジムに行ったらどう?そこのジムリーダーは最近WCSに参加してまだノーマルクラスとのことよ。」

サトシ 「バウタウンか!ありがとうございます!!」

サトシ 「明日バウタウンに行くぞ!!そこでスーパークラスになるんだ!!」
 ▼ 437 1t98deumW. 24/12/27 11:11:00 ID:WZxsWxb2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【バウタウン】

サトシ 「あの建物がジムだな。行こうぜ!」

ピカチュウ 「ピカ!」


サトシ 「すいませーーーん!!WCSの試合に来ましたーーー!!!」

ジムトレーナー 「今はジムリーダーが留守にしててね。」

サトシ 「じゃあジム戦出来ないんですか!?」

ジムトレーナー 「ジムリーダー釣りに行ったから近くの水辺にいると思うよ。声を掛けてみたらどうかな?チャレンジャーの挑戦ならきっと受けてくれる。これがジムリーダーの写真だ。」

サトシ 「ありがとうございます!探して来ます!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」


??? 「……。」

サトシ 「あの人か?写真に似てる。すいません!!バウジムのジムリーダーですか?」

??? 「あなたは?」

サトシ 「俺、マサラタウンのサトシ!WCSの試合に来ました!!」

ルリナ 「私はルリナ。バウジムのジムリーダーよ。」

サトシ 「やっぱり!バトルお願いします!!」

ルリナ 「それなら私のスタジアムにおいでよ。きっとここでするより面白いわよ。」

サトシ 「はい!」

ルリナ 「私は先に行っておくから準備が出来次第スタジアムに来てね。」

サトシ 「燃えて来た!!絶対勝つぞ!!」
 ▼ 438 1t98deumW. 24/12/27 11:29:54 ID:WZxsWxb2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【バウスタジアム】

実況 「さあ始まりました!WCSノーマルクラスバトル!!!今回はここ、バウスタジアムで行われます!!実況はわたくし、そして解説はエンジンジムのジムリーダー、カブさんです!!」

カブ 「よろしく。」

実況 「サトシ選手はすでにヤロー選手を倒しており今回はルリナ選手とバトルします。カブさんもWCSに参加しているとのことですが……。」

カブ 「次は僕の番かな。近いうちに彼とバトルすることになりそうだね。」


実況 「改めまして選手の入場です!!右ブロックはマサラタウンのサトシ選手だァァァ!!!」

観客 「うおおおおお!!!!」

サトシ 「このフィールド……!!」

実況 「そして次は左ブロック!!バウジムのジムリーダーの登場だ!!レイジング ウェイブ、ルリナ選手ゥゥゥゥ!!!!!」

観客 「うおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

実況 「このスタジアムの特徴はなんと行っても水中のフィールド!!足場が少ししかないため水ポケモンや飛べるポケモンが有利だ!!様々なポケモンを使うサトシ選手はどんなポケモンを繰り出すのか!?」

ルリナ 「ヤローくんに勝ったあなたの実力、見せてもらおうかしら。」

審判 「使用ポケモンは3匹!両者、ポケモンを!!」

サトシ 「ピカチュウ!君に決めた!!」

ルリナ 「ペリッパー!!」 ポンッッ

ピカチュウ 「ピカ!!」

ペリッパー 「ペリッパー!!」

実況 「サトシ選手はピカチュウ!ルリナ選手はペリッパーを繰り出す!!両選手ともノーマルクラス上位のためこのバトルは勝った方がスーパークラス昇格だ!!さあ勝つのはどちらだ!?」

審判 「バトル、始め!!」
 ▼ 439 1t98deumW. 24/12/29 13:16:37 ID:80PEMcZc [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ペリッパー 「ペリッパー!!」

ザァァァァァ

実況 「バトル開始と同時に雨が降り出したぞ!!」

カブ 「これはペリッパーの特性雨降らし。場に出た時に雨を降らす効果がある。」

サトシ 「10万ボルト!!」

ルリナ 「ハイドロポンプ!!」

ピカチュウ 「ピカチュゥゥ!!!」 ビリビリビリ

ペリッパー 「ペリパァァァ!!!」 ブシャーーーッッッッ

バシィィィィィィィンッッッッ

実況 「2つの技がぶつかり合いッッ……相殺だァァァ!!!」

ピカチュウ 「ピカッッッッ!!!」

サトシ 「威力が高い!!」

カブ 「雨が降っていると水技の威力が上がる。今はハイドロポンプの方が威力が高い。」

サトシ 『このままだと体力を使うだけだ。もう1週間以上経ってる。接近戦が出来る……。』

サトシ 「電光石火!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」 ダダダダダ

バシィィィィ

実況 「電光石火がヒット!!しかし大したダメージではない!!」

ルリナ 「蜻蛉返り!!」

ペリッパー 「ペリパァァ!!!」

バシンッッッッ

ビュゥゥゥゥゥ

実況 「ペリッパー蜻蛉返りで後続のポケモンと交代だ!」

ルリナ 「カマスジョー!!」 ポンッッ

カマスジョー 「カマス!!」

実況 「ルリナ選手の2体目はカマスジョーだァァァ!!!」
 ▼ 440 1t98deumW. 24/12/29 13:30:55 ID:80PEMcZc [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 『カマスジョーは1回戦ったことがある。ピカチュウでいけるか……!!』

ルリナ 「アクアジェット!!」

カマスジョー 「カマス!!」

ビュゥゥゥゥゥンッッッッ

サトシ 「早い!」

実況 「カマスジョーピカチュウの周りを泳ぎ回る!!凄まじいスピードだ!!」

カブ 「カマスジョーの特性はすいすい。雨が降っていると素早さが上がるんだ。」

実況 「なるほど。ただでさえ早いカマスジョーがさらに早くなるのは厄介ですね。」

サトシ 「周りに10万ボルト!!」

ルリナ 「アクアジェット!!」

ピカチュウ 「ピィィカァァ……!!」

バシンッッッッ

ピカチュウ 「ピカァァァ!!」

サトシ 「ピカチュウ!!」

実況 「アクアジェットがヒットだ!!ピカチュウ全く反応できない!!」

サトシ 「なんてスピードだ!!」

ピカチュウ 「ピカ……!!」

サトシ 「スピード勝負じゃ歯が立たない……!!だったら持久戦だ!!ピカチュウ戻れ!!」

ピカチュウ 「ピカ!」

実況 「サトシ選手ピカチュウを引っ込めた!次はどんなポケモンを繰り出すのか!?」

サトシ 「スピードに頼りすぎないバトルをして来た今の俺ならこいつを活躍させてやれるんじゃないか?」

サトシ 「君に決めた!ドダイトス!!!」 ポンッッ

ドダイトス 「ドダァァァイ!!!」 ズシンッッッ
 ▼ 441 1t98deumW. 24/12/29 13:41:06 ID:80PEMcZc [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「サトシ選手の2体目はドダイトスだ!ドダイトスは草地面タイプ!水タイプに有利だぞ!!!しかしドダイトスは泳げないため、水のフィールドだと不利かァァァ!?」

カブ 「いや、ドダイトスは重量級ポケモンだからスピードに頼らない戦い方を得意とする。水のフィールドはあまり関係ないね。」

実況 「なるほど。しかしサトシ選手はピカチュウを始めとするスピード型のポケモンを多く使っている。重量級を使うサトシ選手はあまり見ませんが……。」

カブ 「重量級は主に相手のポケモンの技を受けてカウンターをする戦い方を行う。だからトレーナーの技量がかなり大事なんだ。」

実況 「ほほう。」

サトシ 「頼んだぞ!ドダイトス!」

ドダイトス 「ドダイ!!」

実況 「サトシ選手の重量級ポケモンを使う腕前、ドダイトスの実力共に未知数!さあどうなる!?」

審判 「バトル再開!!」

ルリナ 「アクアジェット!!」

カマスジョー 「カマス!!」

サトシ 「受けて反撃だ!!」

ドダイトス 「ドダイ……!!」

バシンッッッッ

ドダイトス 「ドダァァァイ!!!」

実況 「アクアジェットが決まったァァァ!!ドダイトス、反応できない!!」

サトシ 「ぐゥゥッッ!!!」
 ▼ 442 1t98deumW. 24/12/29 13:50:36 ID:80PEMcZc [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「しかし流石の耐久力!直撃したにも関わらず大したダメージではない!!」

ルリナ 「もう一度アクアジェット!」

カマスジョー 「カマスッッ!!」

サトシ 「ウッドハンマー!!」

バシンッッッッ

ドダイトス 「ドダイッッ!!」

バシコォォォォォンッッッ

実況 「ドダイトス!アクアジェットを受けた後にウッドハンマーを打つが空振りに終わる!捉えたのはカマスジョーではなく水だ!!」

カブ 「しかし凄まじい水飛沫だね。あれが当たれば一撃でカマスジョーを倒すことが出来るはずだよ。」

ルリナ 「2発目も余裕で耐えるならやり方を変えないとね。足にアクアブレイク!!」

カマスジョー 「カマス!!」

バシィィィィィィィンッッッッ

ドダイトス 「ドダァァァ!!!!」

サトシ 「ドダイトス!!」

実況 「アクアブレイクが足にヒット!!ドダイトス体勢を崩してしまう!!」

サトシ 「周りにリーフストーム!!」

ドダイトス 「ドダァァァ!!!」

ビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

実況 「しかしドダイトス、自分の周囲にリーフストームを打ち牽制だ!!その間に体勢を立て直す!!」

サトシ 『アクアブレイクはかなり威力が高い!早く決めないとダメだ!!』
 ▼ 443 1t98deumW. 24/12/29 23:16:20 ID:80PEMcZc [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「地ならし!!」

ドダイトス 「ドダァァァイ!!!」 ズシィィィィィンッッッ

ドドドドドドドドドドド

バシャーーーーーーーーンッッッッッッッ

実況 「ドダイトス!地ならしによって水飛沫を起こす!しかしカマスジョーには当たらない!!」

カブ 「惜しい!前よりは技が早くなってる!」

ルリナ 「アクアジェット!!」

実況 「ルリナ選手!アクアジェットを選択!スピード技で一気に決めに来たぞ!!」

サトシ 「来るぞ!!」

ドダイトス 「ドダイ!!」

サトシ 「雨が!!」

バシィィィィィィィンッッッッ

実況 「アクアジェットがドダイトスの顔面にヒット!しかし技が当たる直前に雨が止み、ダメージが軽減された!!」

カブ 「それよりもすいすいがなくなったのが大きい。カマスジョーのスピードが下がった!」

サトシ 「何度も技を受けてやっと分かったぞ!今ならやれる!鰭に噛みつけ!!」

ドダイトス 「ドダァァァイ!!」

ガシンッッッッ

実況 「ドダイトス!カマスジョーの鰭に噛みつく!ようやく反撃のチャンスが回って来たァァァ!!!」

サトシ 「そのまま吹き飛ばしてやれ!!」

ドダイトス 「ドダァァァイ!!!」

バシィィィィィィィンッッッッ

カマスジョー 「カマス!!」

実況 「強烈なタックルがカマスジョーを吹き飛ばす!!!」
 ▼ 444 1t98deumW. 24/12/29 23:21:10 ID:80PEMcZc [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「リーフストーム!!」

ドダイトス 「ドダァァァイ!!!」

ビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

実況 「吹き飛ばされて体勢を崩してカマスジョーに大技が襲いかかる!!これは決まったかァァァ!?」

ルリナ 「体勢を立て直して!アクアジェット!」

カマスジョー 「カマス!!」

ビュンッッッッッッッ

実況 「しかしカマスジョー!すぐさま体勢を立て直す!葉っぱ数枚が掠っただけでほとんどダメージを受けていない!!」

サトシ 「アクアジェットなら耐えられる!耐えてもう一度リーフストームだ!」

ドダイトス 「ドダイ!!」

ルリナ 「氷の牙!!!」

カマスジョー 「カマスッッ!!!」

ガシンッッッッ

ガシーーーーーーーーーーンッッッッッッ

サトシ 「そんな!ドダイトス!!」

実況 「なんとカマスジョー!氷の牙を隠し持っていた!!ドダイトス、これは耐えられない!!!」

バタンッッッッッ
 ▼ 445 1t98deumW. 24/12/30 20:52:07 ID:uls6..IM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ドダイトス!!!」

審判 「ドダイトス!戦闘不能!!」

実況 「ドダイトスダウン!サトシ選手、数的不利となってしまったァァ!!」

カブ 「……。」

サトシ 「今回も活躍させてやれなくてごめん……。俺のせいだ……。」

実況 「さあ!サトシ選手は次にどんなポケモンを繰り出すのでしょう!」

サトシ 「出てこい!オニゴーリ!!」 ポンッッ

オニゴーリ 「オニ!!」

実況 「サトシ選手の3匹目はオニゴーリです!オニゴーリは水タイプに有利ではない。どんな狙いがあるのでしょう!!」
 ▼ 446 ビワラー@メグロコのツメ 25/01/03 22:25:48 ID:3gnAQEkg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 447 1t98deumW. 25/01/07 22:11:34 ID:6TToOEE2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第17話 キョダイマックスバトル!ピカチュウVSカジリガメ!!

実況 「ドダイトスが倒れ2VS3!サトシ選手の3体目であるオニゴーリはこの不利な状況をひっくり返すことが出来るのかァァ!?」

サトシ 「頼むぞオニゴーリ!」

オニゴーリ 「オニ!!」

ルリナ 「雨がなくとも流しさってやりなさい!カマスジョー!」

カマスジョー 「カマス!!」

審判 「バトル再開!」


ルリナ 「アクアジェット!」

カマスジョー 「カマス!!」 ビュゥゥゥゥゥ

サトシ 「冷凍ビームだ!」

バシィィィィンッッッ

オニゴーリ 「オニ!!」 ビュィィィィィンッッッ

シュゥゥゥッッ

実況 「オニゴーリ!アクアジェットを受けた直後に冷凍ビームを放つが当たらない!!カマスジョー、雨がなくとも凄まじいスピードだ!」

ルリナ 「アクアブレイク!」

サトシ 「ジャイロボール!!」

カマスジョー 「カマッッス!!」 ビュゥゥゥゥゥ

オニゴーリ 「オニッッ!!」 グルンッッッッ

カキーーーーーンッッッッ

実況 「オニゴーリ!今回は技が間に合った!ジャイロボールでアクアブレイクのダメージを軽減ッッ!!」

カブ 「オニゴーリは既に技を2発受けている。このままだとドダイトスの時と同じだ。彼の目的はなんなんだろうね。」
 ▼ 448 1t98deumW. 25/01/08 21:05:14 ID:HpcAzhVo [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「やっと分かったぞ!勝ち方が!!水にジャイロボール!!」

オニゴーリ 「オニ!!」 グルグルグル

ビシャァァァァァァァ

実況 「オニゴーリ!水にジャイロボールを打ち、水を巻き上げたァァァァ!!カマスジョーの視界を奪うッッ!!」

ルリナ 「アクアジェット!!」

カマスジョー 「カマス!!」 ビュィィィィンッッッ

カマスジョー 「カマスッッ!?」

実況 「カマスジョー、アクアジェットで水飛沫を破壊しながら接近!しかしそこにオニゴーリはいない!!この試合で初めてアクアジェットが不発だァァァ!!」

カブ 「カマスジョーは技を打ち続けてスタミナ減っている。スピードが遅くなったからこそアクアジェットでも避けることが出来た。これを狙っているなら……やるね。」

オニゴーリ 「オニ!!」

実況 「オニゴーリは上にいた!!反撃のチャンスだぞ!!」

サトシ 「今だ!!冷凍ビーム!フィールドを凍らせろ!!」

オニゴーリ 「オッニィィィ!!!」ガチガチガチガチガチ


ガチィィィィィィィーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ


実況 「なんとオニゴーリ!冷凍ビームでフィールドを凍らせたァァァ!!水のフィールドから氷のフィールドに変化だァァァ!!!!」

カブ 「これならカマスジョーは泳ぐことが出来ない!いい戦術だね!!」

ルリナ 「フィールドを一瞬で変えるなんてね……。」
 ▼ 449 1t98deumW. 25/01/08 21:13:06 ID:HpcAzhVo [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルリナ 「水が凍ってもこの技で決める!インファイト!!」

カマスジョー 「カマス!!」

実況 「カマスジョー!ここでインファイトだ!!これが当たればオニゴーリ戦闘不能だぞ!!」

サトシ 「かわしてフリーズドライ」

オニゴーリ 「オニ!!」 シュバッッッッ

カチーーーーーンッッッッ

実況 「オニゴーリ!インファイトをかわしフリーズドライだァァァ!!!」

カブ 「フリーズドライは普通の氷技とは違い水タイプにも効果抜群となる。これは決まったね!」

ルリナ 「カマスジョー!!」

バタンッッッ

審判 「カマスジョー戦闘不能!」

サトシ 「よし!!」

オニゴーリ 「オニ!!」

実況 「サトシ選手!見事な戦略によりカマスジョーを撃破!これで2VS2!互角の状況へと持ち込んだァァァ!!」

カブ 「いや、オニゴーリ、ピカチュウともにダメージを受けている。2匹とも無傷のルリナ君がまだ優勢だ。」

審判 「ルリナ選手、次のポケモンを!!」

ルリナ 「ペリッパー!」 ポンッッ

ペリッパー 「ペリッパー!!」

実況 「ルリナ選手、再びペリッパーを繰り出す!」
 ▼ 450 1t98deumW. 25/01/08 21:21:18 ID:HpcAzhVo [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「戻れオニゴーリ!」 ビュゥゥゥ

サトシ 「だったらおれはこいつだ!!いってこい!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

実況 「サトシ選手はピカチュウを繰り出す!!」

カブ 「サトシくんがペリッパーをどう攻略するか気になるね。」

サトシ 「電光石火!!」

ピカチュウ 「ピッカァァァ!!!」 ダダダダダダダ

実況 「ピカチュウ電光石火だ!!氷で滑りながら移動しているため、かなりのスピードだ!!」

ルリナ 「相手が早いなら……暴風!!」

ペリッパー 「ペリッパー!!」 バサァァァ

ビュゴォォォォォォォ

実況 「ペリッパー、暴風だァァァ!!!」

カブ 「雨の時の暴風は必ず当たる!かわすことは出来ない。」

サトシ 「暴風なら相殺だ!エレキネット!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」 バサッッッッ

バシィィィンッッッ

実況 「暴風とエレキネットがぶつかり合い相殺だッッッ!!!」
 ▼ 451 1t98deumW. 25/01/08 21:38:49 ID:HpcAzhVo [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルリナ 「だったらこれはどう?超音波!!」

ペリッパー 「ペリッパ!!」

ビュィィィィンッッッ

ピカチュウ 「ピカ……!!」 フラフラフラ

サトシ 「ピカチュウ!!」

実況 「ピカチュウに超音波がヒット!ピカチュウ混乱している!!」

ルリナ 「今よ!暴風!!」

ペリッパー 「ペリッパァァァ!!!」

サトシ 「10万ボルト!!」

ピカチュウ 「ピカチュウ……!!」 フラフラフラ

ビュゴォォォォォォォ

実況 「ピカチュウ!混乱のせいで10万ボルトが打てない!!暴風により吹き飛ばされてしまう!!」

カブ 「いや!暴風を受けても体勢を崩していない!!」

サトシ 「こいつはスピードの特訓をして足腰が強くなった!だからそう簡単には吹き飛ばされない!!」

ルリナ 「だったら技の変更よ!ハイドロポンプ!!」

ペリッパー 「ペリッパー!!」

実況 「雨によって威力の上がったハイドロポンプがピカチュウを襲う!!」

サトシ 「この場所なら!!」

パリーーーーンッッッッ

実況 「おっと!フィールドの香りが割れてピカチュウが水に落ちた!!」

カブ 「あの場所は冷凍ビームを打った場所から離れているから氷が弱かったようだね。しかも技同士のぶつかり合いの衝撃やピカチュウがずっといたことで氷に傷がついた。」

ピカチュウ 「ピカ!!!!」
 ▼ 452 1t98deumW. 25/01/08 21:48:49 ID:HpcAzhVo [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ピカチュウ!俺はお前を信じる!!電光石火!!!」

ピカチュウ 「ピッカァァァ!!!!」 ビョーーーーーンッッッッ

実況 「ピカチュウ!水に落ちたことにより混乱が解ける!電光石火の勢いでジャンプだァァァ!!!」

ルリナ 「上昇しながらハイドロポンプ!!」

ペリッパー 「ペリッパァァァ!!!」

実況 「しかしペリッパーは上昇しながらハイドロポンプ!!これだとピカチュウ届かない!!」

サトシ 「10万ボルト!!」

ピカチュウ 「ピガァァァァァ!!!!!」 ダダダダダダダ

実況 「ピカチュウ!ハイドロポンプに弱い電気を流すことで電気を足場にし、ペリッパーに接近している!!」

カブ 「10万ボルトを弱く打つことでハイドロポンプを壊さないようにして上手く足場にしている……!!」

ルリナ 「僅かな電気を踏み台に!?」

サトシ 「今だ!ペリッパーの口に飛び込め!!」

ピカチュウ 「ピカァァァ!!!」 ビョーーーーーンッッッッ

ガブリッッッッッ

ペリッパー 「ペリ!!!ペリッパ!!!!」

サトシ 「10万ボルト!!!」

ピカチュウ 「ピカチュウゥゥゥゥ!!!!!!」 ビリビリビリ


バシコォォォォォォンッッ


バタンッッッ
 ▼ 453 ボネア@ヤタピのみ 25/01/19 12:24:22 ID:xK9cY4vQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 454 ャイキング@ホースラディッシュ 25/01/23 22:50:09 ID:75aAV/BY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 455 ガフーディン@ヒメグマのツメ 25/01/31 21:07:08 ID:3x7oZ/NI [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「ペリッパー戦闘不能!」

実況 「10万ボルトによってペリッパーダウン!ルリナ選手、残り1体となってしまったァァァ!!」

サトシ 「ここは一旦休憩だ。戻れピカチュウ!オニゴーリ、もう一度頼むぞ!!」 ポンッッ

オニゴーリ 「オニ!!」

ルリナ 「この子達を倒すとは驚いたわ。でも今度はもっと大きな波よ。」

サトシ 「最後の1体が来る!!」

ルリナ 「最後のポケモンじゃないの。隠し玉のポケモンよ!!カジリガメ!!!」 ポンッッ

カジリガメ 「カジッッガメェェェ!!!!」

実況 「ルリナ選手のエースのカジリガメが登場!!サトシ選手とオニゴーリはどうだ戦うのか!?」

サトシ 「こいつは……!シュートスタジアムで暴れてたポケモンか!!」

ビビッッッッ

ロトム図鑑 「カジリガメ かみつきポケモン 水 岩タイプ 狂暴な性質。 鉄棒を 噛み千切るほどの顎の力で獲物にばくりと噛みつく。首はかなり伸びる。」

サトシ 「岩タイプか……。オニゴーリ!相性が悪い相手だ!気をつけろ!」

オニゴーリ 「オニ!!」

審判 「バトル再開!!」
 ▼ 456 1t98deumW. 25/01/31 21:21:21 ID:3x7oZ/NI [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルリナ 「アクアブレイク!!」

カジリガメ 「ガメェェェ!!!!」 ダッダッダッダッ

実況 「カジリガメ早い!!」

カブ 「カジリガメも特性がすいすい。雨の時に素早さが上がる!!」

サトシ 「でもカマスジョーと比べてたらそこまで早くない!ジャイロボールだ!!」

オニゴーリ 「オニッッ!!」 グルグルグルグル

カキーーーーンッッッッ

実況 「オニゴーリ!ジャイロボールでダメージを抑える!!」

ルリナ 「じゃあこれはどう?地面にアクアブレイク!!」

カジリガメ 「ガメェェェ!!!」 バシィィィィンッッッ

サトシ 「させるか!フリーズドライ!!」

オニゴーリ 「オニ!!」 カチーーーンッッッ

実況 「オニゴーリ!フリーズドライを打つが間に合わない!!カジリガメは自分の下の氷を壊し、水中に潜って回避!!!」

カブ 「カジリガメは水中で泳いでいる!氷のせいで視界が悪いからかなり不利だね。」

実況 「サトシ選手!ここで氷のフィールドを逆に利用されてしまった!!これだとカジリガメがどこから来るか分からないぞォォ!!」

サトシ 「どこから来るッッ!?」

ルリナ 「岩石封じ。」

サトシ 「なにッッ!!!」

カジリガメ 「ガメェェェ!!!!」

ドカーーーーンッッッッッ

実況 「なんと!!ここで遠距離技の岩石封じだ!!!氷を破壊した岩が、オニゴーリを襲う!!!」

サトシ 「オニゴーリィィィ!!!!」

オニゴーリ 「オニ!!」 ハァハァ
 ▼ 457 1t98deumW. 25/01/31 22:12:22 ID:3x7oZ/NI [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「岩石封じによって広範囲の氷が割れたためカジリガメが自由に動ける範囲が広くなったァァ!!」

カブ 「カジリガメの岩石封じによってオニゴーリの素早さが下がった。さっきみたいな反応をするのは難しい。カジリガメをどう攻略するかが見ものだね。」

カジリガメ 「ガッメェェェェ!!!!」

サトシ 「もう一回水を凍らせる!冷凍ビーム!!」

オニゴーリ 「オニ!!」

ルリナ 「アクアブレイク!!」

カジリガメ 「ガメェェェェ!!!」

実況 「オニゴーリ!冷凍ビームを撃とうとするがカジリガメが真後ろから現れた!これだと間に合わない!!」

カブ 「雨によってアクアブレイクの威力が上がっている。直撃すればオニゴーリは戦闘不能だよ!」

サトシ 「だったらこの技だ!!雪景色!!!」

オニゴーリ 「オッニィィィ!!!」 シュゥゥゥゥゥ

バシィィィィンッッッ

実況 「なんと!!オニゴーリ雪景色を覚えていた!これによって天候が雪に変わったァァ!!」

カブ 「雪が降っていると氷タイプの防御が上がる。これによってアクアブレイクを耐えたね!」

サトシ 「反撃だ!!フリーズドライ!!」

ルリナ 「守る!!」

カジリガメ 「ガッメェェ!!」

カキーーーーンッッッッ

実況 「ルリナ選手!効果抜群のフリーズドライに対して守るを選択!これは上手い!!」

サトシ 「まだまだ!ジャイロボール!!」

オニゴーリ 「オニッッ!!」 グルグルグル

バシィィンッッ

カチーーーンッッッ

カジリガメ 「ガメェ!!!!!」

実況 「オニゴーリ!追撃のジャイロボールでカジリガメを吹き飛ばす!!!」
 ▼ 458 1t98deumW. 25/01/31 22:40:08 ID:3x7oZ/NI [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カジリガメ 「ガメッッッ!!!」

実況 「おっとカジリガメ!!様子がおかしいがとうした!?」

カブ 「カジリガメは吹き飛ばされている時に足を氷にぶつけたようだね。これによって足に氷がついてしまった。」

実況 「なるほど。足が凍ると動きが遅くなる。これはサトシ選手大チャンスですね。」

ルリナ 「やっぱり簡単に勝てる相手ではないわね。これを使わせてもらおうかしら!」 ビュゥゥゥ

実況 「ルリナ選手!カジリガメをボールに戻す!!」

サトシ 「来るぞ!!」

オニゴーリ 「オニッッ!!」

ルリナ 「さらなる大海を知りなさい!カジリガメキョダイマックス!!!」


ギュインッッッッッッッッ


ドカァァァァァァーーーーーーーーンッッッッ


キョダイマックスカジリガメ 「ガッメェェェェェェェェ!!!!!!!!!」


実況 「カジリガメ!!キョダイマックスだァァァァ!!!!」

サトシ 「来たか!キョダイマックス!!」
 ▼ 459 ガバンギラス@デルビルのキバ 25/02/01 18:23:06 ID:cPV6HNUk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 460 1t98deumW. 25/02/02 14:35:02 ID:wcRcbA5E [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「フリーズドライ!!」

オニゴーリ 「オニッッ!!」 カチーーーンッッッ

バシィィンッッッ

実況 「フリーズドライがヒット…!!しかしキョダイマックスしかカジリガメには大したダメージにはならないッ!!」

ルリナ 「キョダイガンジン!!!」

サトシ 「ジャイロボールで防御だ!!」

オニゴーリ 「オニッ!!」 グルグルグルグル

キョダイマックスカジリガメ 「ガッメェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!」


ビュイィィィィィィィィンッッッッッッッッ


ズッゴーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


実況 「キョダイガンジンが直撃だァ!!!!」

審判 「オニゴーリ戦闘不能!!」

実況 「防御が全く意味をなさない!ここでオニゴーリダウン!これで1VS1だッ!!!」 

サトシ 「よく頑張ったな…。オニゴーリ。ゆっくり休んでくれ」 ビュゥゥゥ
 ▼ 461 1t98deumW. 25/02/02 14:46:15 ID:wcRcbA5E [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グサーーーーンッッッッッ

サトシ 「なんだ!?」

実況 「おっと!!キョダイガンジンから岩の破片が飛んできてサトシ選手側の水中に刺さったぞ!これは一体ッ!?」

カブ 「キョダイガンジンは攻撃と同時にステルスロックを展開することが出来る技。サトシ君は残りのポケモンであるピカチュウを繰り出すとダメージを受けてしまう。」

実況 「なるほど。これまでの戦いにより体力の減ったピカチュウにとってこれは痛いですね。」

カブ 「そのためにルリナ君は先にカジリガメをキョダイマックスさせたのかもね。」

審判 「サトシ選手。最後のポケモンを!」

サトシ 「はい!!こっちもいくぞピカチュウ!!キョダイマックスだッッッ!!!!!」 ブンッッッッ


ブオンッッッッッッッ


ズシーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


キョダイマックスピカチュウ 「ビィィィィィィガァァァァァァァァァ!!!!!!」


実況 「ピカチュウもカジリガメに対抗するためにキョダイマックスだァァァァ!!!!」

ジャキーーーーーンッッッッッ


キョダイマックスピカチュウ 「ビィィィガァァァァァ!!!!!!」


サトシ 「ピカチュウ!!!!」

実況 「ピカチュウ!ステルスロックのダメージを受けてしまうッ!!」

カブ 「カジリガメは大したダメージを受けていないがピカチュウはルリナ君の全てのポケモンと戦っている。体力もスタミナも消費が激しい…。」
 ▼ 462 1t98deumW. 25/02/02 14:53:39 ID:wcRcbA5E [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「キョダイマックスが終わる前に決めてやる!!キョダイバンライ!!!」

キョダイマックスピカチュウ 「ビィィィィィガァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」


ビリビリビリビリビリビリビリビリ


実況 「ピカチュウ!いきなりキョダイバンライだッ!!効果抜群だがカジリガメ耐えられるのか!?」

ルリナ 「頭突き!!!」

キョダイマックスカジリガメ 「ガッメェェェェェェェェ!!!!!」


バシコォォォォォォォォォォーーーーーーーンッッッ


キョダイマックスピカチュウ 「ビィィィガァァァァァ!!!!!」


実況 「カジリガメ!首を伸ばして頭突きだ!!それによりピカチュウが体勢を崩してしまうッ!!!」

サトシ 「ダイスチル!!!」


キョダイマックスピカチュウ 「ビッッッッッッガァァァァァァァァァァァ!!!!!!!」


ドッカァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッ


実況 「ピカチュウ!不安定な体勢のままダイスチルを発動!!しかし大きなダメージではない!!!」

サトシ 「防御が硬い!!キョダイバンライじゃないとダメだ……!!!」
 ▼ 463 ドキング@バター 25/02/11 17:40:34 ID:nDh6o3jo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 464 チ@きんのはっぱ 25/02/19 21:19:20 ID:nRjksvWI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 465 ルヴァディ@ペッパー 25/02/25 23:42:14 ID:MgQ6sG9A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 466 リザポス@レベルボール 25/03/03 12:45:37 ID:JTps1y9Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 467 1t98deumW. 25/03/09 21:01:44 ID:1K4wUstw [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「キョダイバンライ!!」

ルリナ 「噛みつきなさい!!!」

キョダイマックスカジリガメ 「ガッメェェェェ!!!!」


ガシッッッッンッッッッ
 

キョダイマックスピカチュウ 「ビガァァァァァ!!!!」

サトシ 「負けるな!至近距離でキョダイバンライ!!!」

ルリナ 「ダイウォール!!」


キョダイマックスピカチュウ 「ビィィィィガァァァァァァァ!!!!!」 ビリビリビリビリビリ


キョダイマックスカジリガメ 「ガメェェェェェ!!!!!!!」


カキーーーーーーンッッッッッ


実況 「カジリガメ!キョダイバンライを防いだァァァァ!!!」

キョダイマックスピカチュウ 「ビイイガァァ!!!」 ゼェゼェ
 ▼ 468 1t98deumW. 25/03/09 21:04:11 ID:1K4wUstw [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「もう一発キョダイバンライだ!!」

ルリナ 「キョダイガンジン!!!!」


キョダイマックスピカチュウ 「ビィィィィガァァァァァァァ!!!!!!」 ビリビリビリビリビリ


キョダイマックスカジリガメ 「ガァァァァメェェェェェェェェ!!!!!」 ギュィィィィィィンッッッッッ



ドッカァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッ



バゴォォォォォォォォォォォォンッッッッッッッ



実況 「大技同士が大激突ッッッッ!!!!凄まじい衝撃により陸地が割れ、浮いている足場の多くが崩壊だァァァ!!!」

カブ 「足場のほとんどがなくなったせいでピカチュウが自由に動けなくなった。サトシ君にとって不利な展開だね……。」

実況 「技を3回使ったことによりお互いのキョダイマックスが解除!!ここからはどう戦うのか!?」

サトシ 『水中線はピカチュウが圧倒的に不利だ……。このままだと勝てない……!!どうする!!』
 ▼ 469 1t98deumW. 25/03/09 21:07:53 ID:1K4wUstw [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルリナ 「喰らいつく!!」

カジリガメ 「ガッメェェェ!!!!」

実況 「カジリガメの喰らいつく攻撃だ!圧倒的に不利な環境の中、ピカチュウはどうするッッ!?」

サトシ 「尻尾を回転させてアイアンテールだ!!」

ピカチュウ 「ピカチュウ!!!」 グルンッッッッ

バタバタバタバタバタバタッッッッッッッッ

実況 「ピカチュウ、尻尾を回転させて泳いでいる!!喰らいつくを何とか交わした!!」

サトシ 「水中の戦いは対策済みだ!そのまま攻撃!!」

ピカチュウ 「ピッカチュウ!!!」

バシーーーーンッッッ

カジリガメ 「ガメィィ!!!」

実況 「アイアンテールがヒットォ!!」
 ▼ 470 1t98deumW. 25/03/09 21:10:27 ID:1K4wUstw [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルリナ 「噛みついて!」

カジリガメ 「ガッメッッ!!!」 カジッッッッ

ガシンッッッッッッッ

ピカチュウ 「ビガァァァ!!!」

サトシ 「ピカチュウ!!」

実況 「しかしカジリガメ、技を受けた直後にピカチュウを噛み付く!」

ルリナ 「共に水の中へ!」

カジリガメ 「ガメッッ!!!」

バシャーーーーーーーーンッッッッッッッッ

ピカチュウ 「ピカ……!」 ゴボゴボゴボ

実況 「ピカチュウ!水の中に引き摺り込まれてしまう!!」

カブ 「カジリガメは顎の力が強い!簡単に抜け出すことはできない。」

サトシ 「ピカチュウゥゥゥ!!!」

ピカチュウ 「……!」 ゴボゴボゴボゴボゴボ

サトシ 『このままだとまずい!!どうする!?』
 ▼ 471 1t98deumW. 25/03/09 21:14:08 ID:1K4wUstw [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「ピカチュウの残りの体力は少ない。残された時間も短い。」

サトシ 「……!!!」

━━━━━━━━━━━━━

ルリナ 「共に水の中へ!」

カジリガメ 「ガメッッ!!!」

ピカチュウ 「ピカ……!」 ゴボゴボゴボ

━━━━━━━━━━━━━

サトシ 『カジリガメが噛んだのは胴体……!!だったら尻尾は使える!!』

サトシ 「ピカチュウ!!顎にアイアンテール!!!」

ピカチュウ 「ピッカァァァ!!!」 シュバッッッッ

バシィィィィーーーーーーーーーーンッッッッッッッ

カジリガメ 「ガメェェェ!!!」

実況 「ピカチュウ!カジリガメの顎にアイアンテールだ!!」

カブ 「これでカジリガメの力が緩んだ!脱出が可能だね!」

実況 「カジリガメから脱出したピカチュウが姿を現したぞ!!」

ルリナ 「カジリガメの噛みつきを破るとは……!やりわね……。アクアブレイク!!」

カジリガメ 「ガッメッッ!!」 バシャバシャバシャ

サトシ 「させるか!口にエレキネット!」

ピカチュウ 「ピッカァァ!!」 ビリッッッ

ワサッッッッ

カジリガメ 「……!!!!」

実況 「ピカチュウ!カジリガメの口にエレキネットだ!強力な噛みつき技を防いだァァ!!」

カブ 「カジリガメは噛み付いて攻撃する。だからこれは効いているよ!」

ルリナ 「それでもこの技は使える!岩石封じ!!」

サトシ 「……来たか!!」 ニヤリ
 ▼ 472 1t98deumW. 25/03/09 21:17:53 ID:1K4wUstw [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カジリガメ 「……!!!」

ドカンッッッッッ

実況 「カジリガメ!岩石封じを使用!上から岩が降ってくるぞ!!」

サトシ 「10万ボルト!撃ち落とせ!!」

ピカチュウ 「ピィィカァァァ!!!」 ビリビリビリ

ドカーーーーーーーーーンッッッッッッッ

バシャンッッ

バシャーーンッッッ

バシャーーーーンッッッッッッッ

実況 「ピカチュウ!岩石封じを何とか撃ち落とすが周りに岩の破片が浮かんでいる!これだと泳ぎにくいぞ!!」

サトシ 「電光石火だ!!岩石封じの破片を足場にしろ!!」

ピカチュウ 「ピッカァァ!!!」

ダダダダダダダ

実況 「いや違う!ピカチュウ!岩石封じの破片を足場にしてカジリガメに接近だ!!」

カブ 「サトシ君はこのために岩石封じを誘導したのかもね。これなら陸上戦が可能!」

サトシ 「いっけぇぇ!!!!」

ピカチュウ 「ピッカァァァァ!!!!」

ダダダダダダダダダダダダダダダダダダ

カジリガメ 「ガッメッッ!!!!」 ギシンッッッ

実況 「しかしカジリガメは既にエレキネットを破壊している!!攻撃可能だ!!」

カブ 「ピカチュウは不利な環境の中、カマスジョーやペリッパーと戦い、キョダイマックスしたカジリガメと戦った後通常のカジリガメと戦っている。このスタミナは一体どこから……!?」
 ▼ 473 1t98deumW. 25/03/09 21:19:00 ID:1K4wUstw [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルリナ 「押し流してやりなさい!アクアブレイク!!」


サトシ 「アイアンテールと10万ボルトを合わせろ!!!」


カジリガメ 「ガッメェェェェェ!!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ピカチュウ 「ピッカァァァァァ!!!!」


ビリビリビリビリビリビリビリビリ



バシコォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッ



バタンッッ
 ▼ 474 1t98deumW. 25/03/09 21:33:59 ID:1K4wUstw [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「カジリガメ戦闘不能!ピカチュウの勝ち!よって勝者、サトシ選手!!!」

サトシ 「よっしゃあああ!!!!」

実況 「サトシ選手、見事な戦略により勝利だァァ!!!2人の順位変動を行います!」

サトシ 1025位→987位
ルリナ 1003位→1063位

サトシ 「987位……!!スーパーランクだ!!」

ルリナ 「手合わせして分かったわ。あなたたちチームにはすばらしいスピリットがあるってことをね。」

サトシ 「ありがとうございます!」

ルリナ 「ジムチャレンジャーが次に挑む炎のジムリーダーはスーパーランクよ。あなたたちなら彼が相手でも戦えそうね。」

サトシ 「次は炎のジムリーダーか……。」
 ▼ 475 1t98deumW. 25/03/09 21:35:47 ID:1K4wUstw [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「このバトルに勝利したサトシ選手はスーパーランクに昇格したようですね。確かカブさんもスーパーランクですよね?」

カブ 「そうだね!スーパーランクということは僕と同じ。彼とのバトルは燃えるバトルにしないとね!」

実況 「燃えるバトルですか……。それは楽しみですね!」
 ▼ 476 1t98deumW. 25/03/09 21:50:14 ID:1K4wUstw [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回以降の予定
第18話 輝け!翼とアートのきらめき 
第19話 スーパーランク初バトル!メッソンVSヒバニー!!
第20話 燃え上がる炎!サトシVSカブ!!
 ▼ 477 リーマン@メラルバのけ 25/03/13 13:51:05 ID:Yu86aWXI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 478 バット@はじめてメール 25/03/23 10:27:40 ID:cQBcfP0I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 479 ラルフリーザー@きせきのみ 25/03/28 09:02:07 ID:k2lQxVk. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 480 ンフィア@おうえんポン 25/04/01 09:32:52 ID:gvCEWZJg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 481 ッチール@ポケモンボックス 25/04/13 18:08:23 ID:r/Ys4br2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 482 1t98deumW. 25/04/19 18:18:02 ID:nhN6AUZ2 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第18話 輝け!翼とアートのきらめき 

サトシ 「着いたぜ!ここがボウルタウンだな!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

サトシ 「ボウルジムのジムリーダーは草タイプのポケモンを使うらしい。だったら!!」 ポンッッ

アオガラス 「ガァァ!!」

エクスレッグ 「エクスレ!!」

メッソン 「メソン!!」

ナミイルカ 「ルカ!!」

サトシ 「アオガラス!エクスレッグ!お前たちは草タイプに強い。ジム戦での活躍、期待してるぞ!」

アオガラス 「ガァァ!!!」

エクスレッグ 「クスレ!!!」

サトシ 「メッソンとナミイルカは今回は不利だから休みだ。また活躍させてやるからな!」

メッソン 「メソン!!」

ナミイルカ 「ルカ!!」

サトシ 「ピカチュウも最近頑張ってるからな。今日は応援頼むぞ!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

サトシ 「ジム戦メンバーはアオガラスとエクスレッグ、そして博士から送って貰ったあいつの3人だ。メンバーが決まったしジム戦だ!ボウルジムに行くぞ!」
 ▼ 483 1t98deumW. 25/04/19 18:20:46 ID:nhN6AUZ2 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「すみませええええん!!ジム戦に来ました!ジムリーダーさんいますか?」

コルサ 「私がジムリーダーのコルサだ。ここに来るということは2回目のジム戦か。ジムテストは知っているな。」

サトシ 「はい!ジム戦の前に試験をするんですよね!」

コルサ 「ジムテストはジムの控室で行う。来てもらおう。」

サトシ 「はい!」

サトシ 「紙に絵の具に粘土……。何かを作るのか……。」

コルサ 「このボウルジムのジムテストは芸術だ。ここにある道具を使って貴様のアートを作るのだ。さあ見せてもらおうか!貴様の芸術を!」

サトシ 「俺の芸術か……!!」

コルサ 「制限時間はない。アヴァンギャルドな作品を期待しているぞ!」

サトシ 「やるぞピカチュウ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

サトシ 「ピカチュウを作るぞ!粘土を重ねて……。」

グシャァァァ

サトシ 「崩れた……!!もう一回だ!」

グシャァァァァァ

サトシ 「また崩れた……。」

コルサ 「……。」

サトシ 「ジム戦をしてもらうにはこんなんじゃダメだ!!どうすれば……!!」
 ▼ 484 1t98deumW. 25/04/19 18:22:20 ID:nhN6AUZ2 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そうしている内に外から音が聞こえだす

キマワリ達 「キマァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」

ダダダダダダダダダ

サトシ 「なんだ!!」

コルサ 「外か……。」

ジムトレーナー 「キマワリ達が突然動き出して散らばったんです……!」

サトシ 「俺探してきます!コルサさん、良いですか?」

コルサ 「良いだろう。キマワリを見つける観察眼はバトルにも役立つ。これも経験だからな!」

サトシ 「ありがとうございます!一瞬で見つけてやる!!」

サトシ 「いたぞ!」

キマワリA 「キマ!!」

サトシ 「ここにもいた!」

キマワリB 「キッマ!!」

サトシ 「こんな所にも!!」

キマワリC 「キマァァァァァァァァァ!!!!!」

ダダダダダダダダダ

キマワリが凄まじいスピードで逃げ出す

サトシ 「ピカチュウ!電光石火!!」

ピカチュウ 「ピッカァァ!!!!」

ダッダッダッダッッッッ

ピカチュウが電光石火で距離を詰める

サトシ 「エレキネット!!!!」

ピカチュウ 「ピッカァァァァ!!!」

バサッッッッッッッ

キマワリがエレキネットに捕まって動けなくなる

キマワリ 「キマッッ!!!」

サトシ 「よっしゃ!!!」

コルサ 「……。」

サトシ 「まだ3匹か……。早く10匹見つけないとな!」
 ▼ 485 1t98deumW. 25/04/19 18:24:57 ID:nhN6AUZ2 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

数分後

──────────


サトシ 「でかい迷路だ!!この中にキマワリがいるかもしれない!行ってみようぜ!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

サトシ 「いた!こいつで10匹だ!!」

キマワリ 「キマァァァ!!!」

ベシンッッッッッ

キマワリがサトシ達に向けてタネマシンガンを放つ。

サトシ 「なんだ!!」

キマワリ 「キマ!!!」

サトシ 「仕方ない!バトルで落ち着かせてやる!アオガラス!」

アオガラス 「ガァ!!」

キマワリ 「キマァァ!!」

ベシンッッッッッ

サトシ 「エアカッターだ!」

アオガラス 「ガァ!!」

シュバッッッ

バシーーーーーーーーィンッッッッッ

タネマシンガンとエアカッターがぶつかり合い、相殺する。

キマワリ 「キマッッ!!」

ビュィィィンッッッ

キマワリが再びタネマシンガンを使う。

サトシ 「交わせ!」

アオガラス 「ガァァ!!」 バサァァ
 ▼ 486 1t98deumW. 25/04/19 18:27:55 ID:nhN6AUZ2 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 『このままやったら時間がかかる……!!だったら!!』

サトシ 「回れ!!!」

アオガラス 「ガァ!!」

バサァァ バサァァ バサァァァァァァア

キマワリ 「キマァァァァ!!!!」

ダダダダダダダダダ

キマワリがアオガラスを追いかける

サトシ 「もっとだ!!翻弄しろ!!飛び回れ!!!」

アオガラス 「ガァァァァァァ!!!!」 バサァァァァ

キマワリ 「キマァァァァ!!!!」 フラフラフラ

バタンッッッッ

複雑な地形とアオガラスのスピードによりキマワリの目が回る。

サトシ 「今だ!!ダブルウイング!!」

アオガラス 「ガァァ!!!」

バシィィィィィィンッッッ

キマワリ 「キッマァァァ!!!!」

ダブルウイングを受けたキマワリが倒れる

サトシ 「こいつで10匹!全部のキマワリを見つけたぞ!」


────────

サトシ 「10匹のキマワリ連れてきました!!!」

ジムトレーナー 「この短時間で10匹のキマワリを見つけ出すとは……!!」
 ▼ 487 イケンキ@いじっぱりミント 25/04/24 11:00:11 ID:KOMgL.I2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 488 スカーニャ@でんせつのメモ3 25/04/30 18:14:05 ID:7rPY628k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 489 1t98deumW. 25/05/05 23:43:26 ID:G1hgL1e. [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「よし!次はジムチャレンジだ!!」

コルサ 「その必要はない!!」

サトシ 「どういうことですか?」

コルサ 「貴様の行動をを見せてもらった。自分からキマワリを探し出し短時間で10匹のものキマワリを見つける洞察力……。実にアヴァンギャルド!!貴様はジムバトルに相応しいトレーナーだ。ジムチャレンジの必要なない。」

サトシ 「ありがとうございます!!ジムに行くぞピカチュウ!」

ピカチュウ 「ピッカ!」


【ボウルジム バトルコート】
ジムに着くと数人の観客がいた

サトシ 「この人たちは!」

観客A 「君はPWCSスーパークラスのトレーナーだからね。さらにカエデさんとのバトルで注目を浴びた。僕を含み君のバトルを見たい人がいるんだよ。」

サトシ 「そうなんですか……!コルサさんは……。」

コルサ 「とうっ!!!」 ビョーーーンッッッッ

スタッッッッッッ

コルサが風車から飛び降りてフィールドに立つ。

サトシ 「コルサさん!!!」

コルサ 「もう一度言おう。風車の上から貴様の洞察力を見せて貰った。その審美眼をバトルで発揮されることを祈っているぞ。」

サトシ 「俺は勝ちます!そしてジムバッジをゲットする!!」

コルサ 「そうか。それでは私たち2人の合作アートを作るとするか!」


サトシ 「エクスレッグ!君に決めた!」 ポンッッ

エクスレッグ 「エクスレ!」

コルサ 「チュリネ!」 ポンッッ

チュリネ 「チュリ!」

実況観客 「チャレンジャー サトシ選手はエクスレッグ、ジムリーダー コルサ選手はチュリネを繰り出した!」

審判 「バトル開始!!」
 ▼ 490 1t98deumW. 25/05/05 23:45:07 ID:G1hgL1e. [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルサ 「日本晴れ!」

チュリネ 「チュリ!」

パァァァァァァァ

サトシ 「一気に決めるぞ!シザークロス!」

エクスレッグ 「エクスレ!」 ダダダダダダ

実況観客 「エクスレッグ!一気に距離を詰める!これが当たれば大ダメージだ!」

チュリネ 「チュリ!!」 ビョーーンッッッ

シュバッッッ

実況観客 「チュリネ!横に飛んでシザークロスを交わした!」

サトシ 「なにッ!!」

実況観客 「チュリネは進化前ということもあり素早さの遅いポケモンだが……。」

コルサ 「チュリネの特性は葉緑素。晴れている時に素早さが上がるのだ!」


サトシ 「でもまだスピードは負けてないはず!にどげりだ!」

エクスレッグ 「エクスレ!!」

ズゴンッッッ

チュリネ 「チュリッ……!!」

実況観客 「エクスレッグ!向きを変えて横ににどげりだ!チュリネはシザークロスを交わした直後ということもあり命中ッッ……!!」

サトシ 「まだまだ!シザークロス!!」

エクスレッグ 「エクスレッッ!!!」 ダッダッダッッ

コルサ 「ほう。だったらこの技だ!痺れ粉!!」

チュリネ 「チュリ!」

シュッッッ

ビリビリビリビリ

エクスレッグ 「エクスレ!!!」 ビリッッッッ

サトシ 「エクスレッグ!」

実況観客 「チュリネの痺れ粉がヒットォォ!!エクスレッグ麻痺になってしまうッッ!!!」
 ▼ 491 1t98deumW. 25/05/05 23:46:29 ID:G1hgL1e. [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルサ 「これでエクスレッグは素早さを失った!次はこちらの番だ!ギガドレイン!!」

チュリネ 「チュリ!!」

ギュィーーーーーンッッッッッ

チュィンッッッッ

サトシ 「シザークッッ……!!」

エクスレッグ 「エクスレッッ……!!」 ビリッッッッ

コルサ 「痺れたか。もう一度ギガドレイン!!」

チュリネ 「チュリ!!」

ギュィーーーーーンッッッッッ

チュィンッッッッ

エクスレッグ 「エクスレッッ……!!!」

サトシ 「エクスレッグ!!」

実況観客 「ギガドレインが連続でヒット!!ギガドレインは攻撃と同時に回復も出来る!!これは辛いぞッ!!!」


サトシ 「反撃だ!にどげり!!」

エクスレッグ 「エクスレッッ……!!」

シュッッッッッ

実況観客 「にどげり当たらないッ……!!」

コルサ 「攻撃直後は隙が大きい!!花粉団子!!!」

チュリネ 「チュリッッ!!!」


バシコォォォォォォンッッッッ


エクスレッグ 「エクスレッッッ!!!!」

サトシ 「エクスレッグ!!!」

実況 「効果抜群の花粉団子が命中ッッ!!!」
 ▼ 492 1t98deumW. 25/05/05 23:47:35 ID:G1hgL1e. [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルサ 「エクスレッグはスピード戦が得意。スピードで負けている相手は戦いにくいだろう。だがそれをひっくり返すのも芸術。さあどうするチャレンジャー!!」

サトシ 『あの時は高速移動がなかったら負けてた……。今回は高速移動がない……!!どうする……!!』


コルサ 「来ないならこちらから行かせてもらおう!花粉団子!!」

サトシ 「飛び跳ねる!3本目の足を使え!!」

エクスレッグ 「スレェェグッッッッ!!!」 

ビョーーーーンッッッッッ

実況観客 「エクスレッグ、飛び跳ねるを使用し高く飛び上がるッ!!!」

コルサ 「飛び跳ねるは空中からの攻撃。軌道が分かるぞ!それでは当たらない!!!」

サトシ 「当たらないのは分かってます!だからこれだ!虫の抵抗!!」

エクスレッグ 「スッレェェェグ!!!!」

シュバババババハババッッッッッッッッッ

コルサ 「交わすのだ!!」

チュリネ 「チュリッッ!!!」

シュッッッッッッッッッッッ

実況観客 「エクスレッグ!空中からの虫の抵抗!!しかし当たらないッッ!!!」

サトシ 「まだまだ!打ちまくれぇぇぇ!!!」

エクスレッグ 「エクスレッッッ!!!」

シュバババババハババッッッッッッッッッッッッッッッ

実況観客 「エクスレッグッッ!!急降下しながらも虫の抵抗を打ち続けるッッ……!!」
 ▼ 493 1t98deumW. 25/05/05 23:49:28 ID:G1hgL1e. [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エクスレッグ 「エクスレッッッッッ……!!!!」

シュバババババハババッッッッッッッッッッッッッッッッッッ

コルサ 「まだ打ち続けるか……!!」

チュリネ 「チュリッッ……!!!」 ポカンッッッ

コルサ 「なにッッ……!!!」

実況観客 「なんとチュリネ!虫の抵抗によってできた穴にはまったようだ!!」

コルサ 「虫の抵抗は範囲が広い……!!!だからこそ多くの穴ができるッッ……!!」

エクスレッグ 「エクスレッッ……!!!」

バシコォォォォォォンッッッッ

実況観客 「飛び跳ねるがヒットッッ!!効果抜群の一撃が決まったァァ!!!!」


コルサ 「飛び跳ねるなら通常より高く飛べる分空中から技を打てる回数も増える……!!これが狙いだったか……!!」

実況観客 「しかしチュリネは飛び跳ねるによって吹き飛ばされ穴から出ている!!」

フワァァァァァァァ

コルサ 「天候がッッ!!!」

実況観客 「ここで天候が変わり曇りとなったァァ!!!」

サトシ 「これで素早さが逆転した!!シザークロス!!!」

エクスレッグ 「スレェェェグッッッ!!!!」

ザクッッッッ


ジャキーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッッッッ


バタンッッッ

実況観客 「3本目の足を使った踏み込みから繰り出されるシザークロスが決まったァァァ!!!!チュリネ交わすことができないッッ!!!」

コルサ 「チュリネッッ!!!」

チュリネ 「…………。」

審判 「チュリネ戦闘不能!!!」

観客 「ワァァァァァァ!!!!!」

実況観客 「見事な戦略によりチュリネ戦闘不能!サトシ選手リードだァァァ!!!」 
 ▼ 494 アル@ふといながねぎ 25/05/14 16:32:09 ID:1ri.WkZ2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 495 ーロンゲ@ヨーギラスのツメ 25/05/16 21:10:50 ID:AsGk2UAI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 496 ゲキ@テラピースフェアリー 25/05/21 20:00:16 ID:szTAsqXg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 497 MhCJJ7GVT. 25/05/27 19:05:52 ID:VBacvZjk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ 「ピッカ!!」

メッソン 「メソン!!」

ナミイルカ 「ナミ!!」

コルサ 「ほう。だったら次はこのポケモンというこか。オリーニョ!」ポンッッ

オリーニョ 「オリーニョ!!」

サトシ 「あのポケモンは!?」

ビビッッ

ポケモン図鑑 「オリーニョ オリーブポケモン くさ ノーマルタイプ フレッシュな香りの美味しいオイルを分けてくれる。古くから人間と共存してきた。」


サトシ 「オリーニョか……!!」

コルサ 「予想以上に粘られてしまったせいでオリーニョでも使うとなるとはな。もう一度天候を塗り替えようか!日本晴れ!!」

オリーニョ 「オリィィィニョ!!」

パァァァァァァ

サトシ 「また晴れだと!?」

実況観客 「オリーニョも日本晴れを使った!2度目の晴れ天候だァ!!」


サトシ 「何かをされる前に倒し切る!3本目の脚を使ってシザークロス!」

エクスレッグ 「スレッグッッ!!」 ダダダダッッッ

コルサ 「……。」

ビョーーーーンッッッッッ

コルサ 「今だ!後ろに飛んで交わすのだ!」

シュインッッッッッ

サトシ 「3本目の脚を使ったのに……!!」

実況観客 「エクスレッグのシザークロスが交わされた!」

コルサ 「エクスレッグのシザークロスは何度も見ている。ポケモンは変わったが私はその動きを見たからな!」
 ▼ 498 1t98deumW. 25/05/27 19:11:25 ID:VBacvZjk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「だったらこれならどうだ!飛び跳ねる!」

コルサ 「草結びだ!!」

オリーニョ 「オリィィニョ!」

バタッッッッッ

エクスレッグ 「スレッグ!!」

実況観客 「飛ぼうとしたエクスレッグがつまずき、倒れてしまう!」

コルサ 「追撃だ!ソーラービーム!!」

オリーニョ 「オリィィィィニョ!!!!」 ギュィィィィィンッッッッ

サトシ 『ソーラービームは溜めが必要だ!それなら今のエクスレッグでも避けられるはず!』


ビュイイイィィィィィーーーーーーンッッッッッッ


ドカーーーーーンッッッッ


サトシ 「なんでッッ!?」

コルサ 「晴れている時はソーラービームの溜めがいらなくなる。本来はチュリネで晴れにしてオリーニョのソーラービームを打つつもりだったがな。」

エクスレッグ 「エクスレッッッ……!!」 ゼェゼェ

サトシ 「エクスレッグ!!」


エクスレッグ 「スレェェェェグ!!!!!」


サトシ 「よく耐えた!ここから行くぞ!!」

実況観客 「エクスレッグ!オーラを纏い立ち上がる。これは特性の虫の知らせだ!!」
 ▼ 499 1t98deumW. 25/05/27 19:18:05 ID:VBacvZjk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「接近だ!!」

エクスレッグ 「スレッッグ……!!」

ダダダダダダダダダ

実況観客 「エクスレッグ、3本目の脚を使って強力な踏み込みだ!しかし先程よりスピードが落ちているぞ!」

コルサ 「エクスレッグの3本目の脚を使った戦いは長くは持たない!長時間麻痺したまま戦って脚に相当負担が来ているようだな!」

サトシ 『だから草結びで脚にダメージを!!』

サトシ 「だったら遠距離技で!!虫の抵抗!!」

ビリビリビリッッッ

サトシ 「エクスレッグッッ!!!」

エクスレッグ 「スレッッグ……。」 ハァハァ

コルサ 「ここで痺れたか。悪いが決めさせてもらう。ウェザーボール!!」

オリーニョ 「オリィィニョ!!」

実況観客 「オリーニョウェザーボールだ!!エクスレッグここまでか!?」


エクスレッグ 「エクスレェェェェェェェ!!!!!!」


シュババババババババ


コルサ 「なにッッ!?」


バシィィィーーーーーンッッッッ


実況観客 「エクスレッグ!!麻痺で動きが止まったが執念で虫の抵抗を放つ!両者技を受けたァァ!!」

サトシ 「お前……!!」
 ▼ 500 1t98deumW. 25/05/27 22:22:26 ID:lEVch1V6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「エクスレッグ戦闘不能!!」

実況観客 「しかしここでエクスレッグダウン!」

サトシ 「よくやったエクスレッグ!お前はやっぱりすげえ奴だ。」

コルサ 「アヴァンギャルド!麻痺しても技を打つとは素晴らしいな!もっと見せてもらおうか!貴様達の力を!絆を!!」


サトシ 「はい!!2匹目はこいつだ!!」 ポンッッ

コータス 「コタ!!」

実況観客 「サトシ選手の2匹目はコータスだ!」
 ▼ 501 リーン@ホズのみ 25/05/27 22:27:21 ID:m2k.WS36 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コータスか
コータスかぁ…
 ▼ 502 1t98deumW. 25/05/29 20:17:03 ID:g2RUhK4Y [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルサ 「晴れている時は炎技の威力が上がる。晴れを逆手に取られたか……!」


サトシ 「行くぞ!火炎放射!!」

コルサ 「交わしてソーラービーム!」

コータス 「コタ!!」 ボァァァァァ

シュインッッッッッ

オーリニョ 「オリィニョ!!!」ギュィィンッッッ

バシコォォォォンッッ

コータス 「コタ……!」

実況観客 「ソーラービームがヒットだッ……!!」

サトシ 「オーリニョは特殊攻撃が下がってる……。まだ耐えられる!!」


コルサ 「だったらもう一度ソーラービーム!」

オリーニョ 「オリィニョ!!」ギュィィィィンッッッ

バシィィィーーーーーンッッッッ

コータス 「コタッ……!」

実況観客 「2度目のソーラービームが炸裂ッ!しかしコータスには効果が今ひとつだ!」

サトシ 「ソーラービームは威力が高いから何度も耐えられない……。どうするッッ……!?」
 ▼ 503 1t98deumW. 25/05/29 20:40:34 ID:g2RUhK4Y [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「火炎放射!!」

コータス 「コタッ!!」 ボァァァア

コルサ 「回避だ!」

オリーニョ 「オリニョ!」 ビョンッッッッ

シュインッッッッッ

サトシ 「また交わされたッ……!!」

コルサ 「同じ技を打ち続けるだけでは当たらんぞ!」

サトシ 「だったら接近だ!火炎車!」

コータス 「コタ!!」 グルンッッッッ

ドドドドドドドドドドドド


実況観客 「コータス火炎車を使う!接近戦をするつもりか!?」

コルサ 「だがコータスは重量級ポケモンで動きが遅い。見えているぞ!草結び!」

オリーニョ 「オリッッ!!」

ドダンッッッッッ

実況観客 「コータス!草結びを受けてこけてしまう!」

サトシ 「コータス!」

コルサ 「体重が重い分これは効くだろう!」

サトシ 「まだだ!火炎放射!」

コルサ 「ジャンプだ!」

オリーニョ 「オリッッ!!」 ビョーーーーンッッッ

実況観客 「コータス!立ち上がり火炎放射を放つが交わされてしまうッ!」

サトシ 「ぐッッ……!!」

スポンッッッッ

オリーニョ 「オリニョ……!?」

コルサ 「これはッ……!!」

実況観客 「オリーニョの着地点はエクスレッグが開けた穴だ!オリーニョ穴に嵌ってしまう!これだと動けないぞッ!!」

サトシ 「今だ!オーバーヒート!!!!」
 ▼ 504 1t98deumW. 25/06/01 20:35:05 ID:9QFE560I [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コータス 「コタァァァ!!!!」ボァァァァァァァァァァ

コルサ 「ソーラービーム!」

オリーニョ 「オリッッ!」 ギュィィィィンッッッ


ドカーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ


実況観客 「オーバーヒートがソーラービームを破壊し、オリーニョを襲う!オリーニョ、これは耐えられないッ!!」

オリーニョ 「……。」 バタンッッッ

審判 「オリーニョ戦闘不能!」

サトシ 「やった……!すごいぞコータス!!」

コータス 「コタァ!」

実況観客 「サトシ選手の運とコータスの攻撃力によりオリーニョ戦闘不能!コルサ選手は残り1匹だ!」


コルサ 「私の次は貴様にツキが巡ったようだな。だが次はそうはいかん!この一手で作品完成まで導こうか!ウソッキー!」 ポンッッ

ウソッキー 「ウソッキー!」

サトシ 「ウソッキーか……!岩タイプは不利だ……。」

実況観客 「コルサ選手の3匹目はウソッキーだ!」

ポァァァァァァ

実況観客 「おっと!!これで天候が元に戻ったようだ!」
 ▼ 505 1t98deumW. 25/06/01 20:50:41 ID:9QFE560I [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「それでもやってやる!火炎放射だ!」

コータス 「コタッ……!!」 ボァァァァ

コルサ 「ストーンエッジ!」

ウソッキー 「ウソッキィッ!!」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッッッッッッッッッ


ドカーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


コータス 「コタッ!!」

サトシ 「コータス!」

実況観客 「ストーンエッジが火炎放射を破り、コータスに直撃だァァ!!」

コータス 「コタッ……!」 ゼェゼェ


サトシ 「特殊攻撃が下がった今のコータスじゃ不利か……!」

コルサ 「トドメだ!さらなる細工をくわえよう!題して 『ウソから出た実』!!」

サトシ 「あれは……!テラスタルオーブ!」

実況観客 「コルサ選手テラスタルオーブを繰り出す!テラスタルの構えだァァ!!!」


ピカーーーーーーーーーンッッッッッッ


ウソッキー 「ウソッキィィ!!!!!」


実況観客 「ウソッキー!草タイプにテラスタルだァ!!!」
 ▼ 506 1t98deumW. 25/06/01 20:55:37 ID:9QFE560I [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「でも草タイプになったなら炎技が抜群だ!オーバーヒート!」

コータス 「コタァァァァ!!!」 ボァァァァァァァァァァ

コルサ 「ストーンエッジを盾に接近!」

ウソッキー 「ウソッッ!」

ダッダッダッダッダッ

実況観客 「ウソッキー!先程使ったストーンエッジの陰に身を隠し接近だァ!!!」

コルサ 「草分け!」

ウソッキー 「ウソッキィィィィ!!!」 ピカーーーーーーンッッッッッッッ


バシコォォォォォォンッッッッッッッッッ


コータス 「コタァァッッ……!!!」

サトシ 「コータス!!」

実況観客 「テラスタルにより威力の上がった草分けがコータスにヒットォ!!」

コータス 「……。」 バタンッッッ


審判 「コータス戦闘不能!」

サトシ 「コータス……。よく頑張った。」

ググググググググ

サトシ 「なんだッ!?」

コルサ 「草分けは使うと素早さが上昇するのだ!さあついて来れるか?この速さに!」

ウソッキー 「ウソッキ!!!」
 ▼ 507 1t98deumW. 25/06/03 20:23:07 ID:iT8.UKuw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「最後はお前だ!アオガラス!」 ポンッッ

アオガラス 「ガァ!!」

実況観客 「サトシ選手の最後のポケモンはアオガラス!タイプではアオガラスが有利だがウソッキーは元々岩タイプ!岩技で弱点を突かれてしまう!」


サトシ 「ダブルウイング!」

アオガラス 「ガァァ!!」 バサァァァァ

コルサ 「叩きつける!」

ウソッキー 「ウソッキッッ!!」 ダダダッッッ

バシコォォォォォォンッッッッ

アオガラス 「ガァァァァ……!!」

サトシ 「アオガラス!」


実況 「アオガラスが地面に叩きつけらてしまったッ……!!」

サトシ 「アオガラスより先に動かれたッ!素早さは向こうのほうが上か……!」

コルサ 「貴様のアオガラスも中々の素早さだな。」


サトシ 「だったら遠距離から!エアカッター!」

アオガラス 「ガァ!!」 シュバッッッッ

コルサ 「ストーンエッジ!」

ウソッキー 「ウソッキィ!」 ドゴンッッッッ

カキーーーンッッッッッ

実況観客 「ウソッキー!自分の周囲にストーンエッジを打ちエアカッターを防いだァ!!」


サトシ 「まだだ!上から攻めろ!」

アオガラス 「ガァッッ!!」 バサァァァ

実況観客 「ストーンエッジの上からアオガラスが現れた!これは決まるかァァァ!?」
 ▼ 508 1t98deumW. 25/06/03 20:24:08 ID:iT8.UKuw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルサ 「読めている!ストーンエッジを足場にジャンプ!」

サトシ 「させるか!つつく!」

コルサ 「草分け!」

ウソッキー 「ウソッキィィィィ!!!」 ピカーーーーーンッッッッ

アオガラス 「ガァァァァ!!!」 バサァァァァ


ドッカーーーーーーンッッッッッッ


実況観客 「2人の技がぶつかり合う!威力は互角か……!!」

サトシ 「体を回転させろ!」

アオガラス 「ガァァァァ!!!」 グルグルグルグルッッッ

バシコーーーーーンッッッッ

ウソッキー 「ウソッキィィ!!!」

実況観客 「アオガラス!ウソッキーを吹き飛ばす!ウソッキーは自身のストーンエッジに叩きつけられてしまった!!」

コルサ 「回転して技の威力を上げてきたか……!!」


サトシ 「追撃だ!ダブルウイング!」

アオガラス 「ガァ!!!」 バサァァァァ

コルサ 「草分けの強みは威力ではない!それはこのことだ!!回避!!」

ウソッキー 「ウソッキーー!!!」

シュバッッッッ シュバッッッッ

実況観客 「ウソッキー!技を受けた直後なのにも関わらずダブルウイングを交わす!」
 ▼ 509 ーケン@このはのおてがみ 25/06/09 22:02:37 ID:PUbUCIWk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルサ 「ストーンエッジ!!」

ウソッキー 「ウソッキィィ!!!」 ゴゴゴゴッッッッ


ドゴォォォォォォーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッ


アオガラス 「ガァァ!!!」

サトシ 「アオガラスッ……!」


実況観客 「ストーンエッジがヒット!!!これは大きいッッ……!!!」

コルサ 「さらに行こうか!ウッドハンマー!」

ウソッキー 「ウソッッ!!」 ピカーーーンッッッッ

バシコォォォォォォンッッッッ

アオガラス 「ガァァッッ……!!!」

サトシ 「アオガラス!!」

実況観客 「アオガラス、連続攻撃により大ダメージだッ……!!体力は残り僅かかァ!」


サトシ 「強い……!」

コルサ 「キマワリを探した時の洞察力はどうした?それが貴様の本気なのか?」

サトシ 『そうだ!あの時みたいにすれば……!フィールド全体を見ろ!」
 ▼ 510 1t98deumW. 25/06/09 22:45:21 ID:PUbUCIWk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ストーンエッジに向かってエアカッター!」

アオガラス 「ガァ!」 シュバッッッッ

ドガーーーーンッッッッッ

実況観客 「ストーンエッジの欠片がウソッキーを襲う!」

コルサ 「草分け!」

ウソッキー 「ウソッ!」 ピカーーーンッッッッ

バシコォォォォォォンッッッッ

サトシ 「ぐッッ……!」

実況観客 「しかしストーンエッジの欠片は草分けによって破壊される!更に草分けを使ったことでウソッキーの素早さが上がるッ……!」


サトシ 「まだだ!右後ろに下がれ!」

アオガラス 「ガァ!」 バサァァァァ

コルサ 「しかし今のウソッキーの素早さはアオガラスより遥か上!距離を詰めてウッドハンマー!」

ウソッキー 「ウソッキー!!!」 ダダダダダダッッッ

実況観客 「ウソッキー早い!一気に距離を詰める!」

ドタンッッッッッッッ

ウソッキー 「ウソッ……!!」

サトシ 「よし!」

実況観客 「ウソッキー!急に倒れてしまった!これは一体なにが起こったのかッ……!?」

コルサ 「あれは……オリーニョの草結び……!ウソッキーをあそこに誘導したのか!?」 
 ▼ 511 1t98deumW. 25/06/09 22:47:36 ID:PUbUCIWk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「今だ!エアカッター!」

アオガラス 「ガァァ!!!」 シュッッ

シュバババババババッッッッ

ウソッキー 「ウソッキィィ!!!」

実況観客 「エアカッターがヒットォォ!効果は抜群だァァァ!」

ウソッキー 「ウソ……!」 ゼェゼェ

サトシ 「ウソッキーが怯んだ!テラスタルで決めるぞ!光れ!アオガラスッ!!」

ピカーーーンッッッッ

アオガラス 「ガァァァ!!!」

実況観客 「アオガラスもテラスタルだァ!!テラスタイプは飛行ッ!タイプは変わらないが飛行技の威力が上がるぞォ!!!」

コルサ 「飛行タイプにテラスタルしたか。それが貴様の輝きか!!」

サトシ 「はい!行くぞアオガラス!!」

アオガラス 「ガァ!」
 ▼ 512 1t98deumW. 25/06/11 21:49:51 ID:F3/YTlh2 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「爪研ぎ!!」

アオガラス 「ガァ!!!」 ジャキンッッッ

コルサ 「ストーンエッジッ!!!」

ウソッキー 「ウソッィィ!!!」

ドゴーーーーーンッッッッッ

サトシ 「飛んで交わせ!」

アオガラス 「ガァァァァ!!!!」 バサァァァァァ

実況観客 「アオガラス飛んだァァ!!!この距離ならストーンエッジが届かない!!!」


サトシ 「エアカッター!!!」

アオガラス 「ガァァァ!!!!」 ピカーーーンッッッッ

シュバババハババババッッッッッッッッ

ウソッキー 「ウソッッッ!!!」

実況観客 「空中からのエアカッターがウソッキーを襲うッ!」

コルサ 「あの高さは厄介だな!だったら接近して決めるまでだ!飛べ!」

ウソッキー 「ウソッッッ!!!!」 ダダダダッッッッ

ビョーーーーーーンッッッッ

実況観客 「ウソッキー!ストーンエッジを足場にしてジャンプだァ!!」


サトシ 「ダブルウイング!!!」

アオガラス 「ガァァァァ!!!!」 ピカーーーンッッッッ


コルサ 「ウッドハンマー!!!」

ウソッキー 「ウソッキィィィィ!!!」 ピカーーーンッッッッ



バシコォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ



実況観客 「技同士が激突ッッッ!!!!!」
 ▼ 513 1t98deumW. 25/06/11 21:50:34 ID:F3/YTlh2 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオガラス 「ガァァァァァ!!!!!」


バシィィィィンッッッッッ


ウソッキー 「ウソッキィィ!!!!」

実況観客 「勝ったのはアオガラス!ウソッキーにダブルウイングがヒットォ!!ウソッキーはそのまま地面に叩きつけられたァァ!!!」

サトシ 「トドメだ!回転してつつく!!」

アオガラス 「ガアアァァァァ!!!」 ピカーーーンッッッッ


ドガーーーーーンッッッッッ

ウソッキー 「ウソッキィィィィ!!!!」
 ▼ 514 1t98deumW. 25/06/11 22:54:26 ID:F3/YTlh2 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルサ 「ウソッキーを空中に誘いパワー勝負に持ち込んだか……。実に素晴らしい!!アヴァンギャルド!!」

審判 「ウソッキー、戦闘不能!アオガラスの勝ち!よって勝者、サトシ選手ゥ!!!!」


実況観客 「サトシ選手の勝利だあああああ!!!!」

サトシ 「よっしゃあ!」

観客 「うおおおおおお!!!!!」

アオガラス 「ガァァ!!」

ピカチュウ 「ピッカァ!」

メッソン 「メソン!」

ナミイルカ 「ルカ!」


コルサ 「なんというアーティスティックなタクティクス!キサマとの戦いを芸術と言わずしてほかの何を 芸術と呼ぶのだ!?勝利の証にバッジを進呈しよう!」

サトシ 「ありがとうございます!ボウルバッジ、ゲットだぜ!」

エクスレッグ 「スレッグ!」

コータス 「コタ!」

アオガラス 「ガァ!」

コルサ 「ああインスピレーションが止まらん……止まらんぞ……!」
 ▼ 515 1t98deumW. 25/06/11 22:58:52 ID:F3/YTlh2 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ココガラコミュニティディ決定おめでとう
 ▼ 516 ーゴート@チュリネのはっぱ 25/06/11 23:01:57 ID:IAREskZs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コンテスト割と良い線いくからある意味芸術センスあるよね
 ▼ 517 ンテール@ディグダのつち 25/07/07 08:38:09 ID:.81sdy9. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 518 マコブシ@ギンガだんのカギ 25/07/16 19:20:57 ID:vt/IBvkk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 519 リーマン@マスターボール 25/07/20 20:27:18 ID:X48shJEk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 520 ブリム@きいろいバンダナ 25/07/24 02:02:50 ID:AjuoyZ4. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 521 ヲハウハネ@シールいれ 25/08/10 13:59:23 ID:cLAwgb0c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 522 1t98deumW. 25/08/14 11:27:54 ID:eL2w1PtQ [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
第19話 スーパーランク初バトル!メッソンVSヒバニー!!

【ガラル地方 5番道路】

サトシ 「今日はここで特訓するぞ!」

ピカチュウ 「ピッカ!」

メッソン 「メソン!」

サトシ 「ピカチュウ!10万ボルト!メッソンは水の波導だ!」

ピカチュウ 「ピカァァ!!!」 ビリビリビリッッッ

メッソン 「メソォォォンッッッ!!!」 ビュィィィンッッッ


ドガーーーーーーーーーンッッッッッッ


2つの技がぶつかり合う。

サトシ 「メッソン!前より強くなってるぞ!」

メッソン 「メソン!」

サトシ 「次は近距離だ!ピカチュウ!アイアンテール!メッソン!はたく!」

ピカチュウ 「ピッカァァァァ!!!」 ブゥゥゥンッッッ

メッソン 「メソン!!」 ベシンッッッ


バシーーーーーンッッッッ


バシーーーーーーーーーンッッッッッッッ


力負けしたメッソンが吹き飛ばされる。

メッソン 「メソォォォォン!!!!」 

サトシ 「泣くなって!近距離の特訓しないとな!」


ビビビビビッッッッッッッッ

サトシ 「スマホロトムッ!?」

スマホロトム 「WCS公式戦のライブ放送が始まりました。」

サトシ 「なんだとッ!?」

サトシ達は特訓をやめて試合を見ることにした

実況 「さあ始まりましたWCSスーパークラスバトル!エンジンジムのジムリーダー、炎使いのカブ選手の入場だァァ!!!」

観客 「うおおおおおお!!!!!」
 ▼ 523 1t98deumW. 25/08/14 11:33:03 ID:..421bAg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「やあみんな!僕はジムリーダーのカブ!熱く燃える勝負を約束するよ!」

観客 「うおおおおおおおお!!!!!!」

サトシ 「炎のジムリーダー……。次の相手はこの人か……!」

───────────

カブ 「キュウコン!火炎放射!」

キュウコン 「コンッ!!!」 ジュァァァァ


ドガーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


ガラルマッギョ 「マッギョォォォ!!!!」

審判 「マッギョ戦闘不能!」


カブ 「フレアドライブ!!」

ウインディ 「ウアアァァァァ!!!」 ボァァァァァァァ


ドゴーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッッッ


グソクムシャ 「グシャァァァァ!!!!」

バタンッッ

審判 「グソクムシャ戦闘不能!勝者カブ選手!」

実況 「フレアドライブが決まったァァ!3体全て残しての勝利!カブ選手の圧勝だァァ!!!」

サトシ 「カブさん強い……!カブさんに負けないように特訓だ!もっと強くなるぞ!」

ピカチュウ 「ピッカ!」
 ▼ 524 1t98deumW. 25/08/14 11:55:07 ID:eL2w1PtQ [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
 
────────────

サトシ 「チャオブー!火炎放射!ガマガルはハイドロポンプだ!」

チャオブー 「チャオブゥゥ!!!」 ボァァァァァァァ

ガマガル 「ガマッッ!!!」 プシャァァァァァァァ

バシコォォォーーーーーーーーーンッッッッッ

2つの技がぶつかり合い、相殺する。


サトシ 「次はお前たちだ!マグマラシ!連続で火炎車!受け止めろガントル!」

マグマラシ 「マグッッ!」 グルンッッッッ

バシィィィィィンッッッ

バシィィィィィンッッッ

バシィィィィィィィィィィンッッッッッッッッッ

ガントル 「ガントッッ!」

ガシィィィンッッッ

ガントルがマグマラシを受け止める。

サトシ 「その調子だ!ガントル!」

ガントル 「ガント!」
 ▼ 525 1t98deumW. 25/08/14 11:57:06 ID:eL2w1PtQ [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
───────────

次の日 

サトシ 「今日も特訓だ!ナミイルカ!アクアジェット!メッソンはたく!」

ナミイルカ 「ルカッッ!!」

シュバンッッッ

メッソン 「メソォォン!!」

シュバッッッッ


バシィィィィーーーーンッッッッ


2つの技がぶつかり合う。


サトシ 「いいぞ!2人とも!」

メッソン 「メソォォンッッ!!!」 ギュィィィィィンッッ

サトシ 「なんだ!新しい技か!」

ナミイルカ 「ルカッ!!」

サトシ 「やっぱりそうか!ナミイルカ!アクアジェットだ!」

ナミイルカ 「ルカッ!!」 ビュゥゥゥゥンッッッ

シュバッッッッッッ

サトシ 「メッソンもアクアジェットだ!!」

メッソン 「メソンッ!!」

シュバァァァァッッッッッ

スゥゥゥゥゥッッッッ

アクアジェットが失敗に終わる。

メッソン 「メソン……!」

サトシ 「もうちょっとだ!もう一度アクアジェット!!」


ホップ 「おーい!サトシ!!!」
 ▼ 526 1t98deumW. 25/08/14 12:02:17 ID:eL2w1PtQ [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「ホップ!なんでここに!」

ホップ 「ヤローさんに勝ったからルリナさんに挑もうと思ったらサトシを見つけたんだ!」

サトシ 「ヤローさんに勝ったのか!?」

ホップ 「なんとか勝てたけどヤローさん強かったぞ!」

ビビビビビッッッッ

サトシ 「スマホロトムが……!」

ホップ 「俺のもだ!サトシもスーパークラスなのか?」

サトシ 「ああ!最近昇格戦に勝って上がったんだ!あの時の約束だ!バトルだポップ!」

ホップ 「勿論だ!勝つのは俺だぞ!」


ドローンロトム 「只今よりWCSスーパークラスバトルを行います。ルールは1VS1。両者ポケモンを!」


サトシ 「いけ!メッソン!」

メッソン 「メソン!」

ホップ 「ヒバニー!」 ポンッッ

ヒバニー 「ニバッ!」

ホップ 「サトシはメッソンか……!」

サトシ 「ああ!こいつも強くなったんだ!」

ホップ 「相性が悪くても負けないぞ!」

ドローンロトム 「バトル、始め!」


サトシ 「アクアジェット!!」

メッソン 「メソンッ!!!」 ビュィィィンッッッ

スゥゥゥゥゥッッッッ

アクアジェットが失敗に終わる。

ホップ 「失敗したのか!?だったら電光石火!!」

ヒバニー 「ニバッ!」

バシィィィィィンッッッ

電光石火がメッソンに命中する。

メッソン 「メソッ!!」

サトシ 「メッソン!!!」
 ▼ 527 1t98deumW. 25/08/14 12:07:03 ID:eL2w1PtQ [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホップ 「次はにどげり!!」

サトシ 「させるか!はたく!」

メッソン 「メソン!!」

ビタンッッッッッ

ヒバニー 「ニバッッ!!」

バシンッッッッッ

両者に技が命中する。

ホップ 「もう一度にどげりだ!」

サトシ 「地面に水の波導!」

メッソン 「メソン!!」 ビュゥゥゥンッッッ


ホワァァァーーーーーーーンッッッッ


地面に水の波導を打ったことによって土煙が発生する。

ホップ 「なんだ!?」

ヒバニー 「ヒバッ……!?」

サトシ 「水の波導だ!」

メッソン 「メソンッ!!」

ホップ 「後ろから来るぞ!交わして火の粉だ!」

ヒバニー 「ニバッッッ!!!」

シュインッッッッッッッッッ

ボァァァァァァァァァァァァァァ

サトシ 「ジャンプで交わせ!」

メッソン 「メソンッ!」

ビョーーーーーーーーーーーンッッンッッッッ

メッソン 「メソッ……!」

メッソンが攻撃を避けた隙にヒバニーがメッソンに接近する。

ダッダッダッダッダッダッ

ヒバニー 「ヒバ!」

サトシ 「速いッ……!」
 ▼ 528 イル@にんじんのタネ 25/08/14 21:28:09 ID:z9DY5jqs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
BBS終わるまでに完結させれるか?
 ▼ 529 ードー@ヒールボール 25/08/14 21:54:31 ID:lmSsRKEo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ランク次第ではカブ勝ってハイパー昇格で良くない?
アイリス一戦目枠
 ▼ 530 1t98deumW. 25/08/14 22:39:13 ID:..421bAg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とんでもない急展開になると思いますがBBS終わるまでにやりたいことだけやって終わらそうと思います
カブ戦はエース同士の対決以外ほぼ終わってます
 ▼ 531 1t98deumW. 25/08/15 19:11:17 ID:ikRo21rM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップ 「ニトロチャージだ!」

ヒバニー 「ニバッ!!!」

バシーーーーーンッッッッ

サトシ 「メッソン……!」

ニトロチャージがメッソンに直撃する。


ホップ 「にどげり!」

サトシ 「透明化だ!」

メッソン 「メソンッ!!」

スゥゥゥゥゥゥゥ

ホップ 「消えたッ……!?」

ヒバニー 「ニバッ……!?」

ホップ 「だったら当たるまで攻撃だ!連続で火の粉!」

サトシ 「させるか!はたくッ!」

メッソン 「メソンッ!」

ビタンッッッッッッ

姿を現したメッソンのはたくがヒバニーに直撃する。

ヒバニー 「ニバッ!」

サトシ 「水鉄砲!」

ホップ 「避けろ!」

メッソン 「メソンッ!!」

プシャァァァァァァァァ

ヒバニー 「ニバッ!!」

回避が間に合わずに水鉄砲がヒバニーに命中する。
 ▼ 532 1t98deumW. 25/08/15 19:13:28 ID:FoMsktBc NGネーム登録 NGID登録 報告
ホップ 「ヒバニー!」

ヒバニー 「ニバッ……!」 ハァハァ

サトシ 「トドメだ!水の波導!」


ホップ 「させるか!走れ!!!」

ヒバニー 「ニバァァ!!!」

ダッダッダッダッッ

サトシ 「さっきよりスピードが速いッ……!」

ホップ 「これがニトロチャージの効果だぞ!そのまま動き回れ!!」

ヒバニー 「ニバァァァ!!!!」 スタッッッッ

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッ

サトシ 「だったら透明化だ!」

ホップ 「させないぞ!にどげりだ!」

ヒバニー 「ニバァァッッッ!!!」

ダッダッダッダッダッダッ

バシバシッッッッッッ

透明化しようとしたメッソンににどげりが直撃する。


メッソン 「メソォォン!!!」

サトシ 「メッソン!!」

ホップ 「いいぞ!ヒバニー!」

メッソン 「メソンッ!」 ゼェゼェ

サトシ 「凄いぞメッソン!!」

ホップ 「こっちも負けないぞ!頑張れヒバニー!」


ヒバニー 「ニバアアァァァ!!!!」 ピカーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


ホップ 「なんだッ!?」


メッソン 「メソォォォンッッ!!!」 ピカーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ


サトシ 「メッソンッ!?」

ヒバニーとメッソンが青い光に包まれる。
 ▼ 533 1t98deumW. 25/08/15 19:16:21 ID:ikRo21rM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジメレオン 「ジメッ!!!」

ラビフット 「ビフッ!!!」

サトシ 「進化したッ!!」

ホップ 「凄いぞ!ヒバニー!」


ラビフット 「ビフッ!」

ホップ 「じゃなくて……。」 ビビッ

ホップのスマホロトム 「ラビフット うさぎポケモン 炎タイプ ふかふかの体毛で寒さに強くなりさらに高温の炎技を出せるようになった。」

ホップ 「ラビフットか!」


サトシ 「俺もだ!」ビビッ

サトシのスマホロトム 「ジメレオン みずとかげポケモン 水タイプ 手のひらから出る水分を丸めてつくった水の玉を使い頭脳戦を繰り広げる。」

サトシ 「ジメレオンになったのか!」

ビビッッッ

ホップのスマホロトム 「新たな技があります。」


ホップ 「新しい技か!行くぞサトシ!ジメレオン!」

サトシ 「こっちだってこれがあるぜ!」

ホップ 「ブレイズキック!!!!!」
サトシ 「アクアジェット!!!!!」

ラビフット 「ビフゥゥッッッッ!!!!」 ボァァァァァァ

ジメレオン 「ジメッッッッ!!!」 ビュゥゥゥゥゥッッッッ



ドガァァァァーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッ



2つの技がぶつかり合い、土煙が発生する。
 ▼ 534 1t98deumW. 25/08/16 19:22:33 ID:9xMIurcY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホップ 「これがブレイズキックか!」

サトシ 「凄いぞ!アクアジェット成功だ!!」


ラビフット 「ビフッッ……!」 ハァハァ

ジメレオン 「ジメッッ……!」 ゼェゼェ

煙の中からオーラを纏った2匹が姿を現す。

サトシ 「これは!激流!!」

ホップ 「猛火か!一気に決めるぞ!」

サトシ 「水の波導!打ちまくれ!!!」

ジメレオン 「ジメッ……!!」


シュバババババババババッッッッッッッッ


ジメレオンが水の波導をラビフットに向けて打つ。

ホップ 「電光石火で接近だ!!」

ラビフット 「ビフッッ!!!」

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッ

ラビフットが水の波導を交わしつつ距離を詰める。


ラビフット 「ビフゥッッ!!」

ラビフットがジメレオンのすぐ近くまで迫る。

ホップ 「もらったぞ!ブレイズキック!!!」

サトシ 「水の波導にはたくだ!」

ジメレオン 「ジメッ……!!」


ベチンッッッッッッ


ブシャァァァァァァァ


水の波導にはたくを打ったことで水の波導が破裂。それにより水分が飛び散ったことでラビフットが怯む。

ホップ 「まずい!!」
 ▼ 535 1t98deumW. 25/08/16 19:30:17 ID:9xMIurcY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ 「水の波導ッッッッ!!!!」


ジメレオン 「ジメッッッ!!!!」


シュバァァァーーーーーーーンッッッッッッ


バタンッッッッ


ドローンロトム 「ラビフット戦闘不能!ジメレオンの勝ち!!」


サトシ 「よっしゃ!!」


ホップ 「ラビフットも頑張ったぞ!」

ラビフット 「ビフッ……。」

ドローンロトム 「順位の変動を行います。」

サトシ 987位→950位
ホップ 975位→978位

サトシ 「順位が上がった……!でもハイパークラスまでまだまだだな!」

ホップ 「強いんだなサトシは!俺ももっともっと鍛えないとな!行くぞラビフット!!」

サトシ 「じゃあなホップ!また会ったらバトルしようぜ!」

ホップ 「次は負けないぞ!お前を超えるからな!」

サトシ 「ああ!俺も負けないぜ!」
 ▼ 536 1t98deumW. 25/08/16 23:19:05 ID:.bUwjfO. [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
─────────

サトシ 「ヘイガニ!クラブハンマー!ブイゼル!アクアジェット!」

ヘイガニ 「ヘイヘイッッ!!!」 ガシンッッッ

ブイゼル 「ブイッッ!!」 ビュゥゥゥゥンッッッ


ドガーーーーーーーーーンッッッッッッッ


サトシ 「ドンファン!転がる!ガントル!岩砕き!」

ドンファン 「ドンファンッ!!」 グルンッッッッ

ガントル 「ガントッ!!!」 バシンッッッ


バシコーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッ


サトシ 「いい調子だみんな!一旦休憩!休憩が終わったらヘイガニとドンファン、ブイゼルとガントルだ!」

ヘイガニ 「ヘイッ!」

ドンファン 「ドファンッ!」

ブイゼル 「ブイッ!」

ガントル 「ガントッ!」

──────────

数日後

サトシ 「ジメレオン!ナミイルカ!アクアジェット!!先に向こうの木にタッチした方の勝ちだ!!」

ジメレオン 「ジメッ!」 ビュゥゥゥゥッッッッッ

ナミイルカ 「ルカッ!!」 ビュゥゥゥッッッッッ

ビタッッッッ

サトシ 「同時だ!どっちも早くなってるな!凄いぞ!」

ジメレオン 「ジメッッ!!」

ナミイルカ 「ルカッッ!!」
 ▼ 537 1t98deumW. 25/08/16 23:19:55 ID:.bUwjfO. [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ワルビアル!連続でドラゴンクロー!!」

ワルビアル 「ビアアアァァァァ!!!」

ドゴンッッッッ

ドゴンッッッッッッッッッッ

ドゴォォォォーーーーーーーーーーンッッッッッッ

ドラゴンクローが近くの岩を破壊する。


サトシ 「良いぞワルビアル!技の威力が上がってるな!!」

ワルビアル 「ビアアアァァァァ!!!!!」

ドゴォォォーーーーーーーーーーンッッッッッッッッ

赤いオーラを纏ったワルビアルが辺りの木や岩を一掃する。


サトシ 「なんだ!?ドラゴンクローが別の技になったのか!?」

ワルビアル 「ビァァ……!」 フラフラッッッ

サトシ 「大丈夫か!ワルビアル!!戻れ!」 ビュゥゥゥゥンッッッ

サトシ 「あの技はまさか……!」
 ▼ 538 1t98deumW. 25/08/16 23:20:29 ID:.bUwjfO. [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジメレオン 「ジメッ!!」 ビュィィンッッッ

ナミイルカ 「ルカッッ!!」 ビュィィィンッッッ


バシィィィーーーーーンッッッッ


2つの水の波導がぶつかり合う。

ガントル 「ガントッ!!」 シュバッッッッ

ヘイガニ 「ヘイッッ!!」 ビュゥゥゥゥッッ


バシィィィーーーーーーーーーンッッッッッッッ


そのすぐ近くではガントルのロックブラストとヘイガニのバブル光線による衝突が起きていた。

サトシ 「いいぞみんな!!」

ジメレオン 「ジメッ!!」

ナミイルカ 「ルカッッ!!」

ガントル 「ガントッ!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!」

サトシ 「エンジンシティは近い!行くぞみんな!!!」
 ▼ 539 1t98deumW. 25/08/16 23:25:10 ID:.bUwjfO. [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回
第20話 燃え上がる炎!サトシVSカブ!!
 ▼ 540 1t98deumW. 25/08/18 22:59:16 ID:gRJoHhb. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第20話 燃え上がる炎!サトシVSカブ!!

【第二鉱山】

サトシ 「ここを抜けたらエンジンシティまですぐだ!」

ピカチュウ 「ピカ!」

サトシ 「ん?あそこにいるのは?」


??? 「君はサトシ君だね?」

サトシ 「はい!マサラタウンから来ました!」

カブ 「遠い所から来たんだね。僕はカブ。エンジンジムのジムリーダーだ!」

サトシ 「カブさん、俺とバトルお願いします!」

カブ 「君もスーパーランクだったね。」

サトシ 「はい!」


カブ 「だったら僕のスタジアム、エンジンスタジアムでバトルしないかい?WCSのバトルを見た時から君と戦いたんだよ!」

サトシ 「ありがとうございます!ところで、カブさんはここで何を?」

カブ 「特訓だよ!ジムリーダーは観客を盛り上げるためにギリギリの勝負をしないといけないからね!」

サトシ 「いつもここで特訓してるんですか?」

カブ「ああ!炎タイプのポケモンで戦うぼくにとって、水タイプのポケモンがいる第二鉱山は修行にピッタリだからね!」

サトシ 「そうなんですね!」

カブ 「今日の特訓は済んだことだしスタジアムまで行こうか!ここから近いし送っていくよ!」

サトシ 「ありがとうございます!!」
 ▼ 541 1t98deumW. 25/08/18 23:01:35 ID:gRJoHhb. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【エンジンスタジアム】

カブ 「ここが僕のスタジアムだよ!ジムチャレンジの開会式はここで行われるんだ!」

サトシ 「ジムチャレンジ…ですか!?」

カブ 「うん!いつも多くのチャレンジャーがここに集まるんだよ。」

サトシ 「そうなんですね!」

カブ 「さあ入ろうかサトシ君!僕たちの燃えるバトルを観客に見せないとだからね!」

サトシ 「はい!勝つのは俺です!」

カブ 「良い意気込みだね!期待しているよ!」


サトシ達がスタジアムに入った直後、スタジアムに向かっている人物がいた。

ダッダッダッダッダッ

ホップ 「水バッジを貰った俺はカブさんと戦える!カブさんに挑むぞ!」

ホップ 「なんだ?人がいっぱいいるぞ!ジム戦かWCSがあるのか?」

ホップがスタジアムに入ろうとした時、同じくスタジアムに入ろうとした観客の話し声が聞こえた。

観客A 「このバトルどっちが勝つと思う?」

観客B 「カブさんだろ。あの人は簡単に負けねえよ。」

観客C 「でもサトシ選手も強いぜ。最後まで分からないな。」

ホップ 「サトシとカブさんのバトルか!これは行くしかないぞ!!」
 ▼ 542 1t98deumW. 25/08/18 23:07:49 ID:gRJoHhb. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「さあ始まりました!WCSスーパークラスバトル!実況はわたくし、そして解説はこの方です!」

ダンデ 「やあみんなダンデだ!よろしく!!」

観客 「うおおおおお!!!!」

ホップ 「アニキだ!」

審判 「ガラル地方チャンピオンにしてWCS前期優勝者、無敵のダンデことダンデさんに来ていただいております。この2人のバトルとなるとやはりスタジアムは満員。凄いですね、ダンデさん。」

ダンデ 「ああ。どんなバトルが見られるのか楽しみだ!」


実況 「まずは両選手の入場です!右ブロックはマサタラタウンのサトシ選手だァァァ!!!」

観客 「うおおおおお!!!!」

ホップ 「勝てよ!サトシ!」


実況 「そして左ブロックはいつまでも燃える男、エンジンジムのジムリーダー、カブ選手ゥゥゥゥ!!!!!」

観客 「うおおおおおおおおおお!!!!!!!」

サトシ 「凄い歓声だ……。」


実況 「本日はカブ選手のジムでもあるエンジンスタジアムよりお送りいたします。」

審判 「使用ポケモンは3体!両者ポケモンを!」

サトシ 「ガントル!君に決めた!」 ポンッッ

カブ 「コータス!」 ポンッッ

ガントル 「ガントッ!」 ズシンッッッッ

キュウコン 「コタッ!」 ズシンッッ

実況 「サトシ選手はガントル、カブ選手はコータスを繰り出したァ!!!」

審判 「バトル開始!」


カブ 「コータス!」

コータス 「コタァァァ!!!!」

ポァァァァァァァ

実況 「おぉぉと!いきなりコータスの特性が発動!天候が変わったぞォ!!」

ダンデ 「コータスの特性は日照りだな。天候を晴れに変える強力な特性だ!」


サトシ 「仕掛ける前に決めるッ!!ロックブラスト!!」

ガントル 「ガントッ!」
 ▼ 543 1t98deumW. 25/08/20 21:18:09 ID:JgLU/x4I [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「ステルスロック!!」

コータス 「コタッ!!」

シュババババババッッッッッ

シャキンッッッッッ


ドカンッッッッッッッッッ

コータス 「コタァ!!」

カブ 「いい威力だね!よく鍛えられている!」


実況 「コータスはいきなりステルスロックを設置ッ!しかしロックブラストをまともに受けてしまう!!」

サトシ 「追撃だ!ストーンエッジッ!」

ガントル 「ガントッ!」

ドゴォォォォォォーーーーーーーーンッッッッッッ

カブ 「高速スピンッ!」 グルンッッッッッ

実況 「コータス!高速スピンによってストーンエッジを回避しながら接近ッ!!」

コータス 「コタッ!!」 グルグルグルグルッッッッッッ

バシンッッッッッ

ガントル 「ガントッッ……!」

実況 「高速スピンがヒットォ!しかしほとんどダメージはないぞッ!!」


コータス 「コタァァァ!!!」

ググググググッッッッッッ

サトシ 「能力が……!」

実況 「おっと!コータスの能力が上がったッ!!」

カブ 「高速スピンは使うと自分の素早さが上がる技だ!あれを打ち続けられると厄介だぞッ!!」

実況 「成る程。それは厄介ですね。」
 ▼ 544 1t98deumW. 25/08/20 21:21:12 ID:JgLU/x4I [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「もう一度行かせてもらうよ!距離を取って噴火!!」

コータス 「コォォタァァァァ!!!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッッッッッ

サトシ 「ロックブラストッ!」

ガントル 「ガントッ!!」

シュバァァァァンッッッッッッッッッッ


ドッカアアアアーーーーーーーーーーーンッッッッッッッ


実況 「技同士が激しく激突ッ!!威力は互角かッ!!」

サトシ 「負けるなガントルッ!」

ガントル 「ガントォォ!!!」

カブ 「それはどうかな?」

ズゴゴゴゴゴゴンッッッッッッ

ガントル 「ガントッ……!!」


ドッカーーーーーーーーンッッッッッッ


ガントル 「ガントォォ……!!!」

実況 「噴火がロックブラストを破壊し、ガントルに直撃ィィ!!」

サトシ 「あんな威力が……!」

ダンデ 「コータスはダメージを受けているがあの威力とは!やっぱり強いなッ!!」

ホップ 「押し返したッ……!?」
 ▼ 545 1t98deumW. 25/08/20 21:23:20 ID:JgLU/x4I [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「もう一度行かせてもらうよ!噴火!」

コータス 「コタァァァ!!!!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッッッッッッッッッ

サトシ 「次はストーンエッジだ!」

ガントル 「ガントッッ!!」

ドゴォォォォォォーーーーーーーーーンッッッッッッッ


ドッカァァァーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ


コータス 「コタッッッ!!」

ズスッッッッッ

ガントル 「ガント……!」

実況 「噴火とストーンエッジが激突ッ!!しかし次は相殺だァァ!!!」

サトシ 「このままだと不利だ!戻れガントル!!」 ビュィィンッッッッ

実況 「サトシ選手!ガントルを引っ込めるッ!!」


サトシ 『まだこいつを消耗させるわけにはいかない!不利だがこいつに戦ってもらう!』

サトシ 「ヘイガニッ!!」 ポンッッ

ヘイガニ 「ヘイッ!!」


実況 「サトシ選手の2匹目はヘイガニだァ!!」

カブ 「ポケモンを交代したってことはこれを受けてもらうよ!」

ジャキーーーーンッッッッ

グサァァァァァァッッッッッ

ヘイガニ 「ヘイッ!」

サトシ 「ヘイガニッ!!」

実況 「ヘイガニにステルスロックが突き刺さるゥ!!」

ダンデ 「ステルスロックが痛いな!」
 ▼ 546 1t98deumW. 25/08/21 20:48:27 ID:2rssG7P. [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「まだまだヘイガニの体力は残ってる!バブル光線ッ!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!」 シュバンッッッ

バババババババッッッッッッッ

カブ 「高速スピンッ!」

コータス 「コタッッ!」 グルンッッッッ

グルグルグルグルグルグルッッッッッッッ

実況 「コータス!高速スピンで殻に籠ることにより、バブル光線のダメージを軽減ッ!そのまま接近だァァ!!」

サトシ 「クラブハンマーだッ!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!!」 ジャキンッッッ


ドガァァァァーーーーーンッッッッ


実況 「またもやお互いの技が衝突ッッ!!!」

ヘイガニ 「ヘイッッッ!!!」

ドガァァァァーーーーーンッッッッ

コータス 「コタァァ!!」

実況 「おっと!クラブハンマーが高速スピンの威力を上回り、ヘイガニがコータスを吹き飛ばすッ!!」

ダンデ 「晴れで水技の威力が下がっているのにこの威力か……!やるな!」


カブ 「でもこの技にはこれがあるよ!」

グググンッッッ

コータス 「コタァ!!」

実況 「高速スピンにより、コータスのスピードが上がるッ!!」

カブ 「動き回るんだ!」

コータス 「コタッ!!」

ドタドタドタドタドタッッッッッ

サトシ 「早い!!」
 ▼ 547 1t98deumW. 25/08/21 20:50:34 ID:2rssG7P. [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「噴火ッッ!!!」

コータス 「コタァァァァァ!!!!」

ゴゴゴゴゴゴッッッッッッ

サトシ 「交わせッッ!!!」

ヘイガニ 「ヘイッッ!!」

シュインッッッッ

シュインッッッッッッ

ドガーーーーーンッッッッ

ヘイガニ 「ヘイッ!」

実況 「ヘイガニに噴火のうちの一発が命中ッ!だがダメージを受けて以前より威力は下がっている!!」

サトシ 「ヘイガニッ!!」

ドスンッッッッ

実況 「ヘイガニが噴火によりできた穴に嵌ってしまったようだァ!!」

カブ 「このまま決めさせてもらうよッ!ソーラービームッッ!!」

サトシ 「ソーラービームなら間に合う!いやダメだ晴れてる時は……!」


実況 「コータス、ソーラービームの構えだァ!!だがソーラービームは溜めが必要ッ!!ヘイガニ間に合うぞッ!」

ダンデ 「いや!晴れている間はすぐに打てる!溜めがいらないんだ!」

実況 「なるほど!だったらこれは相当なピンチですね……!!」

サトシ 「間に合わないッ!もうこれしかない!!」
 ▼ 548 1t98deumW. 25/08/21 21:11:58 ID:2rssG7P. [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コータス 「コタァァァァァァ!!!!!」

チュィィィィンッッッッ

ビュィィーーーーーーーンッッッッッッ


ビュイイイイーーーーーーーーーンッッッッッッ


サトシ 「メタルクロー!!ハサミを前に出せ!!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!!」 カキンッッッッ


ドガァァァァーーーーーンッッッッ


実況 「ソーラービームが直撃ィィ!!!これは決まったかァァァ!!!!」

ダンデ 「いや!!あれは!!!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!!」 ハァハァ

実況 「ヘイガニ!ソーラービームを耐えている!!」

ダンデ 「メタルクローで硬くなったハサミを前に出したのか!!」

サトシ 「よく耐えた!ヘイガニ!!」

パァァァァァァァァァァァ


実況 「ここで天候が元に戻るッ!!!」

カブ 「高速スピンッ!」

コータス 「コタッッ!!」 グルンッッッッ

サトシ 「後ろに飛べ!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!」ピョンッッッ

ドターーーーンッッッッ

コータス 「コタァァ!!!」

実況 「コータス!穴に落ちたぞッ!!」

ダンデ 「噴火で開いた穴に誘導したか!」

サトシ 「やっぱり回転技にはこれだ!決めるぞッ!!クラブハンマァァァァ!!!!」

ヘイガニ 「ヘイィィィッッッッ!!!」

ドガァァァァーーーーーーーーーンッッッッッッッッ

コータス 「コタァァァァァ!!!」
 ▼ 549 ーホー@グラウンドメモリ 25/08/21 21:12:29 ID:.E4wny6s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 550 1t98deumW. 25/08/21 21:15:45 ID:2rssG7P. [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コータス 「コタァァァァァ!!!」

バタンッッッッ

実況 「コータス戦闘不能ッ!!」

サトシ 「よっしゃぁぁ!!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!」


実況 「ヘイガニがコータスを破るッ!!サトシ選手1勝だァァ!!!」

ホップ 「いいぞサトシ!!」

カブ 「地形を利用するとは面白いね!」

サトシ 「はい!これが俺のやり方です!!」

カブ 「やるね……。でも次はそうは行かないよ!ウインディ!」 ポンッッ

ウインディ 「ウインディ!!」 スタンッッ

サトシ 「ウインディか!」

実況 「カブ選手の2匹目はウインディだァ!」


ウインディ 「ウアアアアアァァァァァ!!!!!!」


ヘイガニ 「ヘイッ……!」

サトシ 「……!!」

実況 「ウインディ!凄まじい叫び声だァァ!!」

ダンデ 「あれは特性の威嚇だな!出てきたと同時に相手の攻撃を下げる強力な特性だ!」

実況 「しかしヘイガニの攻撃は下がっていないようですが……。」

ダンデ 「ということはヘイガニの特性は攻撃が下がらない怪力バサミか。威嚇に対して強い特性だ!」

実況 「ほほう。良い場面で特性が生きましたね。」

カブ 「そのヘイガニが怪力バサミだったとはね!それでも僕たちの炎は変わらないよ!」

ウインディ 「ウァァ……!」

サトシ 「来るぞ!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!」

カブ 「神速ッ!!」
 ▼ 551 1t98deumW. 25/08/21 21:19:52 ID:2rssG7P. [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウインディ 「ウァァ!!!」

ダダダダダダダダダダダダダッッッッッッッッッッッ

サトシ 「バブル光線だ!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!」

バシコォォォォォンッッッッ

ヘイガニ 「ヘイッッッ!!」


実況 「ウインディ速い!バブル光線より先に神速が命中ッ!!」

サトシ 「速いッ!」

カブ 「トドメだよ!もう一度神速ッ!!」

ウインディ 「ウインディッッ!!」 ダダダダッッッ

サトシ 「メタルクローで防御だッ!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!」 ガシンッッ

カブ 「それは読めるよ!ハサミに噛み付くんだ!」

ウインディ 「ウァァァ!!」 ガシンッッ

ヘイガニ 「ヘイッ!!」

カブ 「そのまま投げ飛ばすんだ!」

ウインディ 「ウアアァァァ!!!!」 ブゥゥゥンッッッ

ブゥゥゥゥゥゥゥゥンッッッッッッッ

ドカーーーーーーーンッッッッ

ヘイガニ 「ヘイッッ!!」

サトシ 「ヘイガニッ!!」

実況 「ヘイガニ!投げ飛ばされて壁に叩きつけられたァ!!!!」

ヘイガニ 「ヘイ……。」 ハァハァ
 ▼ 552 ラパゴス@むらさきはなびら 25/08/21 21:38:43 ID:2rssG7P. [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「耐え切るとはなかなかやるね!だったら今最も威力の出る技で決めるよ!ワイルドボルト!!!」

ウインディ 「ウインディッッ!!」 ビリビリビリッッッ


サトシ 「アクアジェットだッ!!」

ヘイガニ 「ヘイッ!!」 ビュィィィンッッッ

実況 「ワイルドボルトとアクアジェットが激突かァァ!!!」

サトシ 「今だァァァァ!!!!クラブハンマァァァァッッッ!!!!」

ヘイガニ 「ヘイッッ!!!」

カブ 「なにッ!!」



ドガァァァァァァァーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッ



実況 「技同士が大激突ッッ!!さあどうなるッ!!」

バタンッッッッ

ヘイガニ 「……。」

ウインディ 「ウインディィ……。」 ハァハァ

審判 「ヘイガニ戦闘不能!」

ホップ 「ヘイガニが!」

実況 「ワイルドボルトがクラブハンマーの威力を上回るッ!!だがしかしウインディもダメージを受けているようだァ!!」

ダンデ 「アクアジェットのスピードにクラブハンマーのパワーを合わせて今までにない威力の技を編み出したんだな!」

サトシ 「ヘイガニ。よく頑張ったな。ゆっくり休んでくれ。」

カブ 「サトシ君!次のポケモンを見せてもらうよ!」

サトシ 「俺の次のポケモンはこいつです!ワルビアル、君に決めた!」 ポンッッ

ズシンッッッッッ

ワルビアル 「ビィアァァァ!!!」

実況 「サトシ選手の3匹目はワルビアルだァァ!!」
 ▼ 553 1t98deumW. 25/08/21 21:47:50 ID:2rssG7P. [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「ポケモンを交代したということはこれを受けてもらうよ!」

グサーーーーーーンッッッッ

ジャキィィィィーーーーーーンッッッッ

ワルビアル 「ビアッ……!」

実況 「ワルビアルにステルスロックが突き刺さるッ!」

ダンデ 「ワルビアルに岩技は効果今ひとつ!ヘイガニやガントルが受けるよりダメージは小さいぜ!」

サトシ 「行くぞ!噛み砕くだ!」

ワルビアル 「ビアアァァ!!!」

ダッダッダッダッダッッッ

カブ 「フレアドライブッ!!」

ウインディ 「ウインディッッ!!!」

ダダダダダダダダッッッッ


シュインッッッッ

ガシィィィィーーーーーーンッッッッ

ウインディ 「ウアアァァァ!!!」

ホップ 「決まったぞ!」

実況 「ワルビアル!横に飛んでフレアドライブを交わしながら、噛み砕く攻撃が炸裂ゥゥ!!ワルビアル速いッッ!!」

ダンデ 「ワルビアルが速いのもだが、ヘイガニとの戦いで受けたダメージでウインディの動きが鈍っている!」

実況 「ほほう。確かにキレが落ちていますね。」

カブ 「ならこれはどうかな?神速ッ!!」

ウインディ 「ウアアァァァ!!!」

ダダダダダダダダダダダダッッッッッッッッ

サトシ 「ガードだ!!」

ワルビアル 「ビアッッ!!」

ダダダダダダダダッッッッッッッ

バシコォォォンッッッッ

ワルビアル 「ビアッッ……!」

ズスッッ

実況 「神速がワルビアルを襲う!それに対してワルビアルは回避ではなく、腕を交差してガードッ!!」

ダンデ 「避けられないと判断したんだな!しかし神速だと大きなダメージにはならない!決めるには別の技が必要だ!」
 ▼ 554 ュペッタ@ピーピーグサ 25/08/21 21:50:37 ID:JnqgsC7g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
結構な人と戦ってるのに未だ900台なのどうなん?bbs終わるまでにハイパーいける?
 ▼ 555 1t98deumW. 25/08/21 21:59:29 ID:2rssG7P. [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>554
爆速で進めてBBS終わるまでにWCS優勝を目標としてたけど終わる気がしないからハイパークラス昇格戦を最終回にしようと思う
自分の描きたいことと最低限の特訓と数回のバトルで終わらすつもり
完結後かBBS閉鎖後に外部サイトでハイパー以降とスーパーの足りない描写、ノーマルの直したい部分を描こうと思ってる
今だにスーパーなりたてなの展開遅すぎてすみません
 ▼ 556 1t98deumW. 25/08/22 22:22:43 ID:PsEc9ox6 [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「フレアドライブ!!!」

ウインディ 「ウアアァァァァァ!!!!」 ジュァァァァ

ダッダッダッダッダッッッッッッッッッ

実況 「ウインディ!ここでフレアドライブだ!ワルビアルはどうするッ!?」

サトシ 「穴を掘る!」

ワルビアル 「ビアッ!!」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

実況 「ワルビアル穴を掘るを使用ッ!」

ダンデ 「穴を掘るは攻撃と回避を同時に行う強力な技だ!さらに当たれば効果抜群、大ダメージだぞ!」


カブ 『どこから来るか分からない……。体力を大きく使うけど当たらないためにはこれをするしかないね……!」

カブ 「神速!駆け回るんだ!!!」

ウインディ 「ウアアアアァァァァァァ!!!!」


ダッダッダッダッダッダッダッダッダッッッッッッッッッ

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッッッッッッ

サトシ 「フィールドをッ……!」

実況 「なんとウインディ!神速でフィールドを駆け回るゥ!!!」

ドガーーーーーーンッッッッ

ワルビアル 「ビアァァァ……!」

実況 「ワルビアル、仕掛けるも攻撃は不発ッ!素早く動くウインディを捉えられないッ!!」


カブ 「ワルビアルが穴から出た今だ!神速!」

ウインディ 「ウインディィィィィ!!!」

実況 「ウインディッ!向きを変えてワルビアルに接近ッ!!」

サトシ 「右から来るぞ!」

ワルビアル 「ビアァッッ!!」

ビョーーンッッッツ

バシーーーーーーーンッッッッッッ

ズスッッッッッッ

サトシ 「ワルビアルッ!」

ワルビアル 「ビィィアァァ……!」 
 ▼ 557 1t98deumW. 25/08/22 22:29:38 ID:PsEc9ox6 [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「やっぱり完全に避けるのは難しいか……!」

実況 「ワルビアル!後ろに飛ぶが神速がヒット!やはり神速は速いッ!」

ウインディ 「ウアアァァァ……!」 ゼェゼェ


カブ 「ウインディ……。次はこの技で攻めるよ!火炎放射!」

ウインディ 「ウインディッッッ!!!」 ジュァァァァ

ボァァァァァァァァァァァァ

サトシ 「マッドショットだ!」

ワルビアル 「ビァァァァァ!!!」

シュバッッッッッッ


ドゴォォォォーーーーーーンッッッッ


ビュゴォォォォォォォォォォォ

ワルビアル 「ビァァァァ……!」

実況 「火炎放射とマッドショットが相殺ッ!!その衝撃により砂嵐が発生!」

サトシ 「チャンスだ!噛み砕くッ!!」

ワルビアル 「ビアアアァァァ!!!!!!」


ガシィィィィーーーーーーーンッッッッッッッ


ウインディ 「ウアアアアァァァァ!!!!!」

カブ 「ウインディッ!!」

ホップ 「当たった!」

実況 「なんと!ワルビアルの噛み砕くがウインディを完璧に捉えたッ!!」

ダンデ 「ワルビアルは砂嵐の中でも敵が見える特殊な目を持っている。こうなったワルビアルは強いぜッ!!」

実況 「そんな特徴が……!?これは恐らく想定外。ウインディはかなり効いていそうですね。」

ダンデ 「ああ。」
 ▼ 558 1t98deumW. 25/08/22 22:36:12 ID:PsEc9ox6 [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「ポケモンの特徴を生かすとかやるね!でもこの技はどうかな!神速ッ!!」

ウインディ 「ウァァァァ!!!!」

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッッッッ

実況 「ウインディ神速だァァ!!神速を回避するのは難しいぞッ!」

サトシ 『ウインディはさっきより動きが遅くなってる。これなら間に合うかもしれない!」

サトシ 「飛べッッッ!!!!」

ワルビアル 「ビアアアアアァァァァァ!!!!!」

サトシ 「そして逆鱗だッッッ!!!地面に撃てェェェ!!!!」

ワルビアル 「ビアアアアアアァァァァァ!!!!!」


ドガァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーンッッッッッッッ


ウインディ 「ウァァァァァァ!!!!」

カブ 「ウインディッッ!!!」

実況 「凄まじい逆鱗が地面を砕くッッ!!!!ウインディ!その衝撃波により怯んでしまう!!!!」

ダンデ 「落下の衝撃でかなり威力が上がっているぞ!」

ドガンッッッッッ

ドガンッッッッッッ

ドカァァァンッッッッッッ

実況 「なんと!!逆鱗を地面に放ち、地面が砕けたためステルスロックも破壊されたァァァ!!!」

ダンデ 「サトシの狙いはこれだったか!」


サトシ 「もう一発だァァ!!!」

ワルビアル 「ビアアァァァ!!!!」

ドカァァァァァーーーーーーーーーンッッッッッ

ウインディ 「ウアアアアアァァァ!!!!!」
 ▼ 559 EBSfO1YJRw 25/08/22 22:49:34 ID:PsEc9ox6 [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「ウインディ、戦闘不能!」

実況 「サトシ選手ッ!ステルスロックを破壊し、ウインディを撃破ァ!カブ選手の手持ちを残り1匹まで追い詰めたぞォ!」

サトシ 「戻れ……!ワルビアル!」 ビュゥゥゥンッッ

カブ 「ここまで追い詰められるなんて…!やるね!いくよ!マルヤクデ!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェェェ!!!!!」

サトシ 「マルヤクデだと……!」

ビビッッ

スマホロトム 「マルヤクデ 発熱ポケモン 炎・虫タイプ 発熱時の体温はおよそ800度。 体を鞭のようにしならせて跳びかかる。」


サトシ 「炎虫タイプか……!だったらガントル!!」

ズシンッッッ

ガントル 「ガントッッ!!」

実況 「カブ選手、相棒のマルヤクデを繰り出したァァァ!!!!サトシ選手は再びガントルをフィールドにッ!!」

サトシ 「お前ならやれる!思いっきり行ってこい!!」

ガントル 「ガント!!」


サトシ 「ロックブラストだ!」

ガントル 「ガントッッ!!」 シュバッッッッッッ

カブ 「炎のムチ!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!!」

バシコォォォォンッッッッ

バシコォォォォンッッッッッッ

実況 「マルヤクデッッ!ロックブラストを破壊しながら接近ッッ!!」

サトシ 「速いッッ!!」

カブ 「もう一度炎のムチッッ!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェ!!!」 ボァァァァ

バシコォォォォンッッッッ

実況 「炎のムチが決まったァァ!!!しかしほとんど効いていないようだが……!」

グググググググッッッッッ

ダンデ 「炎のムチは相手の防御を下げる効果がある!防御の高いガントルをこれで打ち破る気か……!!」

サトシ 「まずい……!」 
 ▼ 560 EBSfO1YJRw 25/08/22 22:56:45 ID:PsEc9ox6 [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「続けていくよ!パワーウィップ!!」

サトシ 「鉄壁ッ!!」

ガントル 「ガントォォォ!!!」 カチーーーーンッッッ

マルヤクデ 「ヤクデェェェェェ!!!!」

バシコォォォォォォォンッッッッッ

実況 「パワーウィップが直撃ッ!しかし鉄壁で防御を上げたことにより致命傷ではないッ……!!」


カブ 「鉄壁か……!良い技だね!ならこれはどうかな?煉獄!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェェ!!!!」 ボァァァァァァ

ジュァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

サトシ 「ガントルゥゥゥゥ!!!」

実況 「煉獄がガントルを焼き尽くすッッ!!!」

カブ 「煉獄は特殊技。鉄壁を使っても関係ないよ!」

サトシ 「……!」

カブ 「パワーウィップ!」

サトシ 『攻撃後は必ず隙ができる……!』

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!」 ブゥゥゥゥンッッッ

ドガァァァァァンッッッッッ

バシコォォォォンッッッッ

ガントル 「ガントォォォ!!!!」

サトシ 「今だ!ロックブラスト!」

ガントル 「ガントォォォ!!!!!」

シュバッッッッ

シュバッッッッッッッッ

シュバンッッッッッッッッッッッッ

カブ 「後ろに下がるんだ!!」

マルヤクデ 「ヤクデェ!!!」

バシィィィィンッッッ

サトシ 「どうだッ!!!」

実況 「マルヤクデ!後ろに飛ぶがロックブラストの1発がヒットォォ!!!」
 ▼ 561 1t98deumW. 25/08/22 23:10:03 ID:PsEc9ox6 [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マルヤクデ 「ヤクデエエエェェェェェェ!!!!」

カブ 「ガントルは火傷状態……。ロックブラスト1発じゃ倒せないよ!」

サトシ 「そんな……!」

実況 「マルヤクデ!ロックブラストを受けるも大きなダメージとはなっていないッ!!!」

ダンデ 「しかも後ろに飛ぶことで直撃を避けている!マルヤクデの体力はまだまだ残っいる!」

マルヤクデ 「ヤクデッ……!」

カブ 「それでもなかなかのダメージだけどね!やはり君のポケモンはよく鍛えられているよ!」


ガントル 「ガントォォォォォ!!!!」 ボァァァァァァ

サトシ 「ガントルッ!!!!」

バタンッッッッ

審判 「ガントル戦闘不能!」

ホップ 「真正面から岩タイプを……!」

サトシ 「強い……!」

実況 「ガントル、火傷のダメージで力尽きてしまう!マルヤクデ強いッ!!!」

ダンデ 「あのロックブラストで最後の力を振り絞ったようだな!」

サトシ 「ガントル……。よく頑張ったな。」

審判 「サトシ選手!最後のポケモンをフィールドへ!」

サトシ 「はい!ワルビアル!!!」

ズシンッッッッッッ

ワルビアル 「ビアアアアアァァァァァ!!!!!」

実況 「サトシ選手!ワルビアルを再びフィールドへ!最終決戦はワルビアルとマルヤクデの対決だァァ!!!」
 ▼ 562 1t98deumW. 25/08/22 23:11:22 ID:PsEc9ox6 [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回カブ戦決着です
途中トリップ変わっていますがただのミスです
 ▼ 563 1t98deumW. 25/08/25 20:47:00 ID:tQPwdNlk [1/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マルヤクデ 「ヤクデェェェェェェ!!!!」

カブ 「どこからでもかかってこい!サトシ君!」

サトシ 「はい!行くぞワルビアル!!」


審判 「バトル再開!」

サトシ 「噛み砕く!」

ワルビアル 「ビィィィアアアア!!!!」

カブ 「とびかかる!」

マルヤクデ 「ヤクデッッ!!!」 ビョンッッッッ


バシィィィィーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


ズスッッッ

ワルビアル 「ビアッッ!」

ズスッッッ

マルヤクデ 「ヤクデッ!」

実況 「噛み砕くと飛びかかるがぶつかり合う!威力は互角だが、飛びかかるの追加効果でワルビアルの攻撃が下がるッ!」

サトシ 「ワルビアルッ……!」


カブ 「煉獄ッ!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!」 ボァァァァァァァ

サトシ 「穴を掘るだ!」

ワルビアル 「ビィィアァァァァ!!!」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

実況 「マルヤクデの煉獄に対し、ワルビアルは穴を掘るで回避ッ!」

カブ 「地面に炎のムチッ!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェェェ!!!」 ブゥゥゥンッッッ


ドゴォォォォォォーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ


ワルビアル 「ビィィアァァァ!!!」

サトシ 「なにッ!!」

実況 「マルヤクデの炎のムチにより、ワルビアルが穴から放り出されるッ!!」
 ▼ 564 1t98deumW. 25/08/25 20:48:19 ID:tQPwdNlk [2/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「続けていくよ!煉獄!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェ!!!」 ボァァァァァァ

サトシ 「マッドショット!」

ワルビアル 「ビアァァッッ!!!」 シュバッッッッッッ


バシィィィィーーーーーーーンッッッッ


ビュゴォォォォォォォォォ

実況 「2つの技が相殺ッ!その衝撃により、再び砂煙が発生!!」

サトシ 「今だ!接近ッ!」

カブ 「させないよ!炎のムチ!!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!」 ブゥゥゥゥンッッ

ビュゥゥゥゥーーーーーーーンッッッッ


ビュゥゥゥゥーーーーーーーーーンッッッッッッッ


実況 「マルヤクデ、炎のムチを空振りッ!その衝撃によりワルビアルの動きを止めつつ、砂嵐をかき消したァァァァ!!!!」

ダンデ 「一度やったことは通用しない。流石カブさんだ。」

サトシ 「……!」

カブ 「もう一度炎のムチッ!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェ!!!」 ブゥゥゥンッッッ

サトシ 「穴を掘る!!」

ワルビアル 「ビアッッッ!!!」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

カブ 『同じ技……。』


カブ 「地面にパワーウィップッ!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェ!!」

実況 「マルヤクデ、パワーウィップの構えだァ!またワルビアルが穴から放り出されてしまうぞォ!!」
 ▼ 565 1t98deumW. 25/08/25 20:51:12 ID:tQPwdNlk [3/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「させるか!穴から出ろ!」

ワルビアル 「ビアァァァァ!!!!」

ビョーーーーーーーーーンッッッッッッッ

サトシ 「マッドショットッ!!」

ワルビアル 「ビアッッッ!!!!」

シュバッッッッッッッッッッッッ

バシィィィィンッッッ

マルヤクデ 「ヤクデェ!!」

実況 「ワルビアル、穴から飛び出てマッドショットだァァ!!!」

ダンデ 「ワルビアルは今まで穴を掘るを2回使っている。1番近い穴から出たから間に合ったんだな!」

ホップ 「良いぞサトシ!」


サトシ 「噛み砕くッ!!」

ワルビアル 「ビィィアァァァァ!!!」

ダッダッダッダッダッダッダッダッ

実況 「追撃の噛み砕くが、マルヤクデに迫るッ!!」

ダンデ 「マッドショットは受けると素早さが下がる!これを躱すのは難しいぜ!」

ワルビアル 「ビィィアァァ!!!」

ガシィィィィーーーーーーーンッッッッ

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!」

実況 「噛み砕くがヒットッッ!!!」

カブ 「やるね!サトシ君!だったら僕も本気で行くよ!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェェ!!!」
 ▼ 566 1t98deumW. 25/08/25 20:53:13 ID:tQPwdNlk [4/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「戻れ!マルヤクデ!」 スゥゥゥゥゥ

実況 「カブ選手もマルヤクデをボールに戻すッッ!!!」

カブ 「マルヤクデ!燃えさかれ!キョダイマックスで姿も変えろ!」 ブンッッッッッッ


ブオンッッッッッッッ

ブオンッッッッッッッッッ



ズシーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッ



キョダイマックスマルヤクデ 「ヤクデェェェェェェェェェェ!!!!!!」



サトシ 「キョダイマックス……!」

ホップ 「キョダイマックスマルヤクデ……。生で初めて見たぞ!」


サトシ 「こっちも行くぞ!ワルビアル!戻れ!」 スゥゥゥゥゥ

実況 「サトシ選手!ワルビアルをボールに戻すッッ!!」

カブ 「……!」

サトシ 「でっかく行こうぜ!!ダイマックス!!!」 ブンッッッッッッ


ブオンッッッッッッッ

ブオンッッッッッッッッッ


ズシーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


ダイマックスワルビアル 「ビィィィィィアァァァァァァァァァ!!!!!!」


カブ 「来たね!ダイマックス!その力を見せてもらうよ!」


実況 「ワルビアルダイマックスッッ!!!!ダイマックス同士のバトルだァァァ!!!」

ダンデ 「いよいよだな……!」
 ▼ 567 1t98deumW. 25/08/25 21:06:01 ID:tQPwdNlk [5/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ダイアース!!!!!」

ダイマックスワルビアル 「ビィィィィアァァァァァァ!!!!!」


ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


カブ 「キョダイヒャッカ!!!」

キョダイマックスマルヤクデ 「ヤクデェェェェェェ!!!!!」


ボァァァァァァァァァァァァァァァ


ボァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ



ドゴォォォォォォーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ



実況 「技同士が激突ッッッ!!!!!」


ダイマックスワルビアル 「ビアッッッッ!!!!!」


ドゴォォォォォォーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ


ダイマックスワルビアル 「ビィィアァァァァァァ!!!!!!」

サトシ 「ワルビアルッッッ!!!!!」

実況 「ワルビアルにキョダイヒャッカがヒットォォ!!!!」

ダンデ 「攻撃が下がったせいで押し負けたかッ……!!しかし威力はかなり下がっているぞ!」

ボァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

ダイマックスワルビアル 「ビィィアァァァァァァ!!!!」

サトシ 「なんだッ……!?」


カブ 「キョダイヒャッカには追加効果があってね。炎の渦によって継続ダメージを受けてもらうよ!」

実況 「ワルビアル!炎の渦によりダメージを受けているッ!!!」
 ▼ 568 1t98deumW. 25/08/25 21:07:33 ID:tQPwdNlk [6/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「だったら!すぐに決めてやる!近づけ!!」

ダイマックスワルビアル 「ビアアアアアァァァァ!!!!!!」

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッ

実況 「ワルビアル接近ッ!!」

カブ 「近づいてくれるならこれを打つよ!ダイワームッ!!!」

キョダイマックスマルヤクデ 「ヤクデェェェェェェェェェ!!!!」


サトシ 「噛みつけェェェェ!!!!」

ダイマックスワルビアル 「ビアッッッッ!!!」

ガシーーーーーーーーーンッッッッッッッ

キョダイマックスマルヤクデ 「ヤクデェェェェェェェェェ!!!!」

実況 「ワルビアルに噛みつかれたことにより、マルヤクデ怯んだァァ!!」


サトシ 「ダイドラグーン!!!」

ダイマックスワルビアル 「ビアァァァァッッッッッ!!!!」

ビュイィィィィィーーーーーーーーンッッッッッ

ビュイィィィィィーーーーーーーーーーーンッッッッッッッ

ドゴォォォォォォーーーーーーーーーンッッッッッッッ

実況 「至近距離でのダイドラグーンが決まったッ!!マルヤクデの攻撃力が下がったぞォォ!!!」

カブ 「ダイワームッッッ!!!」

キョダイマックスマルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!」

ビュゥゥゥゥゥゥーーーーーーンッッッッ

ビュゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ

サトシ 「ダイアーク!!!!」

ワルビアル 「ビィィィアアアァァァァ!!!!!!」

ビュィィィィィィーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッッ

ビュィィィィィィーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッッ



ドガァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ



実況 「今度はお互いの技がぶつかり合い相殺だァァ!!!マルヤクデの攻撃力が下がりパワーが互角になったぞォ!!!」
 ▼ 569 1t98deumW. 25/08/25 21:10:11 ID:tQPwdNlk [7/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「決めれなかったか……!」

シュィィィィィィィンッッッッ

シュィィィィィィィィィィンッッッッッッッッッ

ワルビアル 「ビアッッ……!」

実況 「ワルビアル!ダイマックス技を3回使ったことによりダイマックスターン終了!この状態でマルヤクデのダイマックス技を耐えることができるのか……!!」

ダンデ 「ワルビアルにはあの技がある!有効に使えれば可能性はあるぞ!」


カブ 「もう一度ダイワームッッ!!!!」

キョダイマックスマルヤクデ 「ヤクデェェェェェェェェェェ!!!!!!」

ビュゥゥゥゥゥゥーーーーーーンッッッッ

ビュゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ

サトシ 「穴を掘るッッ!!!深く潜れェェェェェ!!!!」

ワルビアル 「ビィィアァァァァァァ!!!!」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

サトシ 「間に合ってくれ……!」



ドガァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッッッッ



サトシ 「うわッ……!」

ピカチュウ 「ピカ……!!」

実況 「凄まじいダイワームにより地面が抉れるッッッ!!!」

ホップ 「ワルビアルは……!」
 ▼ 570 1t98deumW. 25/08/25 21:14:01 ID:tQPwdNlk [8/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワルビアル 「ビアッッ……!!」 ハァハァ

実況 「ダイワームにより、ワルビアル穴から放り出される……!!深く潜ったことによりダメージを軽減させ、何とか耐え切ったようだッ!!」

ダンデ 「それでもダメージは相当だ!」


サトシ 「よく耐えた!ワルビアル!」

ワルビアル 「ビアッッ……!」 ボァァァァ

サトシ 「……!」

実況 「ワルビアル炎の渦によるダメージを受けるッ!体力が減ったワルビアルにとって、継続ダメージは痛いッ!!」

ダンデ 「速く勝負を決めないとサトシの負けとなる……!」

実況 「しかしワルビアルにそんな体力は……!」

サトシ 『どうする……!?今までのワルビアルのバトルを思い出せ……!』

サトシ 「あれは……!あれだ!!」

サトシ 「ありがとな!ガントル!お前のおかげで勝てそうだ!」

カブ 「ガントル……!?」


サトシ 「ワルビアル!右に行け!ロックブラストの破片を拾え!!!」

ワルビアル 「ビアッ!!!」

ガシンッッッ

ワルビアル 「ビァァァ!!!!」

カブ 「あれは……!ロックブラストの破片ッ……!!」

実況 「ワルビアル!ロックブラストの破片を拾う!!」

ダンデ 「あれならマルヤクデに大きいダメージを与えられるぜ!」

実況 「しかしフィールドがボロボロになってもまだ残っていたんですね。」

ダンデ 「ダイワームが撃たれたのはサトシ側のフィールド。ロックブラストはその逆、カブさんの方に落ちていたからな。」

実況 「なるほど。」

サトシ 「勝つぞ!ワルビアル!!!!」

ワルビアル 「ビィィアァァァァ!!!!!」

ピカチュウ 「ピカチュウゥゥ!!!!」
 ▼ 571 1t98deumW. 25/08/25 22:01:58 ID:tQPwdNlk [9/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「突っ込め!!!」

ワルビアル 「ビァァァァァ!!!!」

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッ

カブ 「させないよ!煉獄ッ!!!」

サトシ 「マッドショットだ!!」

ワルビアル 「ビィァァァァ!!!!」

シュバッッッッッッッッッッ


バシィィィィィィーーーーーーーーンッッッッッ


実況 「2つの技がぶつかり合い相殺ッ!いや……!煉獄の威力がマッドショットを上回るッ!煉獄がワルビアルを襲うッ!!」

ダンデ 「ダイワームの追加効果だな!ワルビアルの特殊攻撃が下がっているぞ!」


サトシ 「横に飛べ!!」

ワルビアル 「ビアッッッ!!!」

ビョーーーーーーーンッッッッ

実況 「ワルビアル!横に飛んで煉獄を回避ッ!!!」

カブ 「地面にパワーウィップッ!!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!!!」

ドゴォォォォォォーーーーーーーーーンッッッッッッッ

シュバッッッッッッッッッッッッッッッ

サトシ 「ジャンプッッ!!!」

ワルビアル 「ビアッッッ!!!」

ビョーーーーーーーンッッッッ

ワルビアル 「ビアッッ……!」 ボァァァァァ

サトシ 「速く決めないと……!」

実況 「マルヤクデ!地面にパワーウィップを打ち衝撃波を発生!!しかしワルビアルはジャンプで避けるッ!!」

ダンデ 「なかなか距離が縮まらないぞ……!」
 ▼ 572 1t98deumW. 25/08/25 22:20:16 ID:tQPwdNlk [10/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「だったらこっちもだ!地面に尻尾を打ち付けろ!!!

ワルビアル 「ビアッッッッ!!!」

実況 「ワルビアル!地面に尻尾を打ち付けることによって、フィールドの岩を浮かしたァァ!!!」

ダンデ 「壊れたフィールドを利用したか……!!」

バシィィィィィィーーーーーーーーンッッッッッ

サトシ 「そのまま岩を飛ばせ!!!」

ワルビアル 「ビァァァァァ!!!!」

シュバッッッッッッッッッッッッッッッ

カブ 「炎のムチッッ!!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!!!」

バシィィィンッッッッッッ

実況 「しかしマルヤクデはそれを撃ち落とすゥゥ!!!」

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッ

ワルビアル 「ビアァァァ!!!!!」


実況 「おっと!ワルビアル!!その隙に距離を縮めているぞォォ!!!」

ダンデ 「だがダメージにより動きが鈍っている!近づいているがまだ距離はあるぜ!」

サトシ 「マッドショット!!上に打て!!!!」

ワルビアル 「ビァァァァァ!!!」

シュババババババババババッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ

カブ 「上に……!?」

実況 「ワルビアル!マルヤクデの真上にマッドショットだァァ!!!これは一体……!?」

サトシ 「噛み砕く!!!!」

ワルビアル 「ビァァァァァ!!!!!」

マルヤクデ 「ヤクデェェ……!!」

カブ 「……!」

実況 「マッドショットがマルヤクデのすぐ近くまで迫っている!!!」

ダンデ 「マッドショットか噛み砕く……。どちらかを受けるしかないみたいだな……!」
 ▼ 573 1t98deumW. 25/08/25 22:35:07 ID:tQPwdNlk [11/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ 「煉獄ッッ!!」

バシィィィンッッッッッッッッッ

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!!」

ボァァァァァァァァァァァァァァァ

実況 「マルヤクデ!マッドショットを受けて煉獄を発動!」

サトシ 「躱せ!!」

ワルビアル 「ビアッッ……!」 ゼェゼェ

ボァァァァァァァァァァァァァァァ

ワルビアル 「ビアアアァァァァ!!!!」

サトシ 「ワルビアルッ……!」

実況 「ワルビアルに煉獄が直撃ィィ!!!!」

ダンデ 「ワルビアルは技の打ちすぎで体力を使いすぎたのか……!」


サトシ 「ワルビアルッ……!!!!」

ワルビアル 「ビアアアアアアア!!!!!!」

ダッダッダッダッダッダッ

実況 「ワルビアル!煉獄に包まれるが止まらないッ!!」

ダンデ 「ダイアースの特殊防御上昇がここで生きたな!!!」


カブ 「後ろに下がるんだ……!!」

サトシ 「噛みつけ!!」

ワルビアル 「ビアアアアアァァァァ!!!!」


ガシンッッッッッッッッッ


マルヤクデ 「ヤクデェェ……!!!」

実況 「しかし!マルヤクデは素早さが下がっているため避けられない!尻尾を噛みつかれたァァ!!!!」

ダンデ 「マルヤクデは尻尾で技を使う!これだと技が出せないぜ……!」
 ▼ 574 1t98deumW. 25/08/25 22:47:56 ID:tQPwdNlk [12/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「今だ!ロックブラストの破片を叩きつけろォォォ!!!!!」

ワルビアル 「!!!!!!!!!!!!」


ドガァァァーーーーーーーーンッッッッッッ


マルヤクデ 「ヤクデ……!」 ゼェゼェ

実況 「ワルビアル!ロックブラストの破片をマルヤクデの頭に叩きつけるッッ!!!しかしマルヤクデ耐える……!」

カブ 「煉獄の追加効果、忘れていないよね?1発じゃマルヤクデは倒れないよ!」

サトシ 「はい!だから1発じゃない!!噛み砕く!!!」

ガシンッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!!」

実況 「ワルビアル!!!体を捻って噛み砕くだァァ!!!!噛み砕くが効いているッッ!!!」

サトシ 「いっけええええええええ!!!!!!!」

ワルビアル 「ビィィィィィアアアァァァァァ!!!!!!!」

ガシィィィィィィンッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ

マルヤクデ 「ヤクデェェェェ!!!!!」

カブ 「火傷状態でここまでの威力が……!!!」

バタンッッッッ

バタンッッッッ
 ▼ 575 1t98deumW. 25/08/25 23:01:26 ID:tQPwdNlk [13/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「おっと!!ここで両者倒れるッ!!!」

ダンデ 「ワルビアルは力尽きたか……!!」

ホップ 「そんな!」

実況 「大会規定により最後のポケモンがダブルノックダウンとなった場合は先に倒れた方の負けとなります!」

サトシ 「頼む……!」


審判 「マルヤクデの方が微かに倒れるのが早かったためワルビアルの勝ち!よって勝者、サトシ選手!!!」

観客 「うおおおおおおお!!!!!!」

サトシ 「ワルビアル!俺たち勝ったぞ!」

ワルビアル 「ビアッッ……!」

カブ 「いいポケモンいいトレーナーだ!きみたちは勝って当然だよ!」

サトシ 「ありがとうございます!」

実況 「バトルの結果ににより、両者の順位が変動します!」

サトシ 950位→863位
ホップ 781位→813位

カブ 「君たちならもっと上に行けると信じているよ。勝ち上がるんだ!サトシ君!」

サトシ 「ありがとうございます!絶対マスタークラスに行きます!」


ダンデ 「マスタークラスか!俺も楽しみだぜ!サトシ!」
 ▼ 576 1t98deumW. 25/08/25 23:08:15 ID:tQPwdNlk [14/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ戦の決着がイマイチだったので詰め込みすぎた結果こうなりました
BBS閉鎖までに終わらせたいので次回は以降は急展開となります

次回
第21話 研究所での大特訓!強くなれポケモンたち!!
 ▼ 577 1t98deumW. 25/08/26 21:30:52 ID:yo1IDE9U [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第21話 研究所での大特訓!強くなれポケモンたち!!

【エンジンシティ ポケモンセンター】

ジョーイ 「ポケモンたちの回復は終わりましたよ。」

ヘイガニ 「ヘイ!」

ガントル 「ガント!!」

ワルビアル 「ビァァ!!」

サトシ 「良かったな!みんな!」


サトシ 「それにしてもカブさん強かったな。ランクが上がったら相手はもっと強くなる……。」

ピカチュウ 「ピカ……!」

サトシ 「みんな!研究所に戻るぞ!研究所でポケモンたちの特訓だ!」

ピカチュウ 「ピカ!!」


【カントー地方 オーキド研究所】

オーキド 「おおサトシ!戻ってきたのか!」

サトシ 「はい!ポケモンたちの特訓をしようと思って!」

ベイリーフ 「ベイッ!!!」

サトシ 「どうしたベイリーフ!お前も特訓するんだからな!」

サトシ 「みんな!今日から特訓するぞ!」


サトシ 「ガマガル!ハイドロポンプ!リザードン火炎放射だ!!」

ガマガル 「ガマッッッ!」 プシャァァァ

リザードン 「グォォォォ!!!!」 ボァァァァァァァ

ドガーーーーーーーーンッッッッッッ

サトシ 「今だ!ブイゼル!アクアジェット!!」

ブイゼル 「ブイッ!!」 ビュィィィンッッッ

リザードン 「グォォォォ!!!」 ジャキンッッッ

バシィィィーーーーンッッッッッ

サトシ 「良いぞリザードン!ガマガルとブイゼルもその調子だ!」

オーキド 「リザードンも前と比べて強くなっているな。アレを渡す時が近いかもしれんのぉ……。」
 ▼ 578 1t98deumW. 25/08/26 22:00:23 ID:yo1IDE9U [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キングラー 「グラッ!!」

チャオブー「チャオブー!!!」

バシーーーーンッッッ

キングラーのクラブハンマーとチャオブーの瓦割りががぶつかり合う。


オンバーン 「バオンッ!」 パタッッッ

アオガラス 「ガァ!!」バサァァァァ

オンバーンがアオガラスに上手く飛ぶ方法を教える

エクスレッグ 「スレェェグ!!」

ハハコモリ 「ハハァリ!」

バシィィィーーーーンッッッ

2匹のシザークロスがぶつかり合う。


サトシ 「みんな強くなったな。」

オコリザル 「ブヒッ!!」

サトシ 「どうした?オコリザル。」

ゴウカザル 「ゴウカ!」

オーキド 「オコリザルとゴウカザル。似た者同士惹かれ合うのかもしれんな。」

サトシ 「だったら2人でバトルだ!オコリザル!連続で憤怒の拳!ゴウカザルは連続でマッハパンチだ!」

オコリザル 「ブヒッッ!!!」

ゴウカザル 「ゴウカ!!!!」

バシバシバシバシバシッッッッッッッッッ

ゴウカザル 「ゴカッッ!!!」

バシィィィーーーーーーンッッッッッ

オコリザル 「ブヒィィィィ!!!!」

サトシ 「ゴウカザルが勝った!!」


オーキド 「オコリザル、憤怒の拳を覚えているんじゃな。ならまだまだ可能性を秘めているかもしれんのぉ。」

サトシ 「可能性ですか……?」

オーキド 「オコリザルの憤怒の拳を極めるんじゃ。新たなる力を見せてくれるかもしれんぞ。」

サトシ 「憤怒の拳を極める……。」
 ▼ 579 1t98deumW. 25/08/29 21:01:33 ID:xjFMvAsU [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「オコリザル。回復したらまた特訓しような。」

オコリザル 「ブヒ!」

サトシ 「博士から聞いたんだけど、お前凄い力があるらしいぜ!楽しみだな!」

オコリザル 「ブヒ!」


マグマラシ 「マグッ!」 ボァァァァァァ

ミジュマル 「ミジュゥ!」 ビュゥンッッッ

少し離れた所ではマグラマラシとミジュマルが特訓していた。

サトシ 「近くの木でオボンの実とってきたんだ!いつでも食べてくれ!」

ミジュマル 「ミジュ!」 パンクッッ

マグマラシ 「マグッ!」

ミジュマル 「ミジュ!!」 パンクッッ

マグマラシ 「マグッッ!!!」

ボァァァァァァ

ミジュマル 「ミジュ……!」

ミジュマルに自分のオボンの実を食べられたマグマラシが至近距離で火炎放射を放つ。

サトシ 「ミジュマル!これはマグマラシのだぞ!お前はもう食べたじゃないか!」

ミジュマル 「ミジュ……。」


サトシ 『最近会ってなかったけどミジュマルは変わってないな。』

ミジュマル 「ミジュ!!!!」

ジャキジャキジャキーーーーンッッッッ

立ち上がったミジュマルが連続でシェルブレードを放つ。

サトシ 「気合い入ってるな!ミジュマル!前より強くなってるぞ!」

ミジュマル 「ミジュ!」ニッコリ
 ▼ 580 オチルドン@エレクトロメモリ 25/08/29 21:25:28 ID:vnygAFm2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミジュマル進化フラグ?
 ▼ 581 1t98deumW. 25/08/29 21:54:23 ID:xjFMvAsU [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「そうだ!ククイ博士にモクロー達を送ってもらおう!」


サトシ 「博士出るかな!」 ビビビッッッ

ククイ 「おおサトシ!どうした?」

サトシ 「博士!またポケモン送ってほしいんだけど……。」

ククイ 「WCSだな!どのポケモンだ?」

サトシ 「今はマサラタウンで特訓してて。みんなを強くするためにみんな送ってほしいんだ!」

ククイ 「そういうことか。分かった。サトシと戦えるとなるとあいつらも喜ぶはずだ。」

サトシ 「ありがとう博士!」


ククイ 「こいつらがいなくなるとなると寂しくなるな……。」

サトシ 「あいつらと会えるの楽しみだな!」

オーキド 「サトシ!ククイ君からボールが送られてきたぞ!」

サトシ 「もう送ってくれたのか!流石ククイ博士だ!」

オーキド 「ククイ君からということはアローラのポケモンたちか?」

サトシ 「はい!これから勝ち上がるにはこいつらの力も必要かと思って!」

オーキド 「おお!そういうことだったんじゃな!」

サトシ 「みんな出てこい!!!!」

ポンッッッ

ポンッッッ

ポンッッッ

ポンッッッ
 ▼ 582 1t98deumW. 25/08/29 21:59:15 ID:xjFMvAsU [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モクロー 「クロ!」

ルガルガン 「ガル!」

ガオガエン 「ガエン!」

メルメタル 「メル!」

サトシ 「みんな!しばらくの間は俺と一緒だ!今日からよろしくな!」

モクロー 「……。」 スヤァァ

ルガルガン 「ガルッッ!」

ガオガエン 「ガエン!」

メルメタル 「メル!」

サトシ 「モクローはやっぱり寝てるんだな……。」


サトシ 「紹介するよ!こいつらは俺がアローラで捕まえたモクロー、ガオガエン、ルガルガン、メルメタルだ!仲良くしてやってくれ!」


ハハコモリ 「ハハ!」

ワニノコ 「ワニ!」

マグララシ 「マグ!」

ミジュマル 「ミジュ!」


ガオガエン 「ガエンッ!」

ルチャブル 「チャブ!」

ガオガエンとルチャブルのパンチがぶつかり合う。


ルガルガン 「ガルッ!!」

ヘラクロス 「ヘッラ!」

ルガルガンとヘラクロスが向き合う。

サトシ 「ガオガエンとルチャブル、ルガルガンとヘラクロスか……。」


ミジュマル 「ミジュ!」

モクロー 「モロッ!!!」

ミジュマルが声をかけたことによってモクローが起きる。

サトシ 「モクロー、こいつはミジュマルだ。変わった奴だけど仲良くな!」
 ▼ 583 1t98deumW. 25/08/29 22:11:39 ID:xjFMvAsU [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モクロー 「クロ!」

ミジュマル 「ミジュ!」   

ミジュマルがオレンの実を渡す。

モクロー 「クロ!!」

サトシ 「いいのか?ミジュマル!」

ミジュマル 「ミジュ!」 パンクッッ

ミジュマルがオレンの実を食べる。

モクロー 「クロォォォ!!!!!」

バシィィィィィンッッッッ

モクロー 「クロォォォ!!!」

ミジュマル 「ミジュゥゥ!!!」

バシバシバシバシッッッッッッッッ

サトシ 「また喧嘩か……。ミジュマルダメだぞ!」

ミジュマル 「ミジュ……。」

サトシ 「俺は別のポケモンの所に行くから。お前ら仲良くな。」
 ▼ 584 1t98deumW. 25/08/29 22:17:38 ID:xjFMvAsU [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ 「ピッカ!!!」

ダッダッダッダッッッッ

ルガルガン 「ガルッ!」

ガオガエン 「ガエン!」

メルメタル 「メル!」

────────

サトシ 「調子はどうだ?ジメレオン。ナミイルカ。」

ジメレオン 「ジメッ!」

ナミイルカ 「ルカ!」

サトシ 「お前たちも戦う時がきっとくる。特訓しておけよ。」

ジメレオン 「ジメッ!」

ナミイルカ 「イルカ!」


サトシ 「ポケモン増えたなぁ……。」

サトシ 「こいつらすげえ強くなって。俺も何かしないとな。」
 ▼ 585 1t98deumW. 25/08/29 22:34:44 ID:xjFMvAsU [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3日後

サトシ 「オコリザル!憤怒の拳!」

オコリザル 「ブヒッ!!!」

ドガーーーーーンッッッッッ

サトシ 「良いぞ!オコリザル!」

サトシ 『オコリザルは強くなってるけどまだまだなのか……。』

サトシ 「もう一度憤怒の拳!!!」

──────

リザードン 「グォォォォォォ!!!」 ボァァァァァァ

サトシ 「良いぞリザードン!もう一度火炎放射!!!」

リザードン 「グォォォォォォ!!!!」 ボァァァァァァ

サトシ 「お前も強くなってるぜ!リザードン!」

リザードン 「グォォォ!!!」

サトシ 「でももっと強くなってもらうぜ!これからはもっと強い敵と戦うからな!」

リザードン 「グォォォォォォ!!!」

サトシ 「ヘイガニ!キングラー!リザードンの相手を頼む!」

ヘイガニ 「ヘイ!」

キングラー 「グラッ!」


サトシ 「スーパークラス上位になると敵は強くなる……。だったら俺たちももっと強くなってやる!!」

ピカチュウ 「ピッカ!」
 ▼ 586 1t98deumW. 25/08/29 22:38:54 ID:xjFMvAsU [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回以降の予定
第22話 ピジョットとの再会!そして進化!!
第23話 ????????
第24話 ????????
次回で色々フラグ回収します
 ▼ 587 1t98deumW. 25/08/30 12:49:12 ID:lYI2AezI [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【カントー地方 トキワの森】

サトシ 「ピカチュウ!木の実を集めるぞ!」

ピカチュウ 「ピカ!」

サトシ 「ここに来たの久しぶりだな。」

ピカチュウ 「ピカ……。」

ワサァァァァァァァァ

サトシ 「ピカチュウ……!」

ピカチュウ 「ピカァァァ!!!!」

サトシ 「誰だ!」


ムサシ 「誰だと聞かれたら……。」

─────────

コジロウ 「最近はカントーに戻って来るように言われてな!」

ニャース 「今はカントーで活動してるのニャ!」

サトシ 「ピカチュウを返せ!ロケット団!」

コジロウ 「返せと言われて返す奴はいない!」

ムサシ 「今日は邪魔がいないしピカチュウゲットじゃない……!?」

ニャース 「これはひょっとしたらひょっとするのニャ!」

サトシ 『ピカチュウ以外のポケモンは研究所だ!どうする……?』


コジロウ 「ジャリボーイ、お前ポケモン持ってないのか?」

ムサシ 「だったらここは逃げたら……。」

ニャース 「ピカチュウゲット間違いなしニャ!」

コジロウ 「じゃあな!ピカチュウはいただくぜ!」

ソーナンス 「ソォォナンス!!!」


サトシ 「待て!!」
 ▼ 588 1t98deumW. 25/08/30 12:49:53 ID:lYI2AezI [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
??? 「ジョット!!!」

バサァァァァァァァァァ

ジャキーーーーーンッッッッッ

飛んできたポケモンが気球に穴を開け、ピカチュウを助ける。

サトシ 「お前は!」

ピジョット 「ジョット!!」

サトシ 「ピジョットだ!」


ムサシ 「あれって!」

ニャース 「ピジョットだニャ!」

コジロウ 「そんなことよりさっきの攻撃で気球が……。」

ニャース 「爆発するのニャ!」

ソーナンス 「ソーナンス……。」

バゴォォォォォォーーーーーーーンッッッッッ

ロケット団 「やな感じィィィ!!!!」


サトシ「ありがとな!ピジョット!」

ピカチュウ 「ピッカ!」

ピジョット 「ジョット!」

サトシ 「今俺たちWCSって大会に出てるんだ。俺とまた一緒に戦ってくれるか?」

ピジョット 「ジョット!」

サトシ 「これからもよろしくな!ピジョット!」

ピカチュウ 「ピカ!」

サトシ 「研究所に戻るぞ!」
 ▼ 589 1t98deumW. 25/08/30 12:50:45 ID:lYI2AezI [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【オーキド研究所】

ピジョット 「ジョット!」

リザードン 「グォォォ!!!」

フシギダネ 「ダネ!」

サトシ 「こいつらみんな俺の仲間だ!ポケモン増えただろ!」

ピジョット 「ジョット!」

オーキド 「サトシとピジョットがまた会うとはな!」

サトシ 「ピカチュウがロケット団に捕まった所を助けてくれたんです!」

オーキド 「おお!久しぶりの再会じゃな!」


サトシ 「ピジョット!こいつらはミジュマルとモクローだ。」

モクロー 「クロッ!!」

シュバッッッッ

ミジュマル 「ミジュ!」

ジャキーーーーーンッッッッッ

モクロー 「クロォォォォォ!!!!」

ミジュマルのシェルブレードがモクローの変わらずの石を真っ二つに切る。

サトシ 「変わらずの石が!」

モクロー 「クロォォ!!!!!!」

ミジュマル 「ミジュ!」

ピカーーーーーンッッッッッッッ

ピカーーーーーンッッッッッッッ

サトシ 「これは!」

ピジョット 「ジョット!」
 ▼ 590 1t98deumW. 25/08/30 12:55:45 ID:lYI2AezI [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フクスロー 「スロォォォ!!!」

フタチマル 「フチ!」

サトシ 「同時に進化した!凄いぞ2人とも!」

ビビビッッッ

スマホロトム 「フタチマル 修行ポケモン 水タイプ 流れるような太刀さばきで2枚のホタチをあつかう技はきびしい修業によって身につける。」

サトシ 「フクスローもだ!」

スマホロトム 「フクスロー はばねポケモン 草・飛行タイプ 気配にとても敏感。 後ろに立つ相手を気配で察知して鋭い羽を投げて仕留める。」


マグマラシ 「マグッ?」

ゴウカザル 「ゴウカ!」

ドダイトス 「ドダイ!」

ムクホーク 「ムクホォ!」

グライオン 「グライ!」

近くにいたポケモンたちが駆けつける。

サトシ 「みんな!こいつら進化したんだ!すごいだろ!」

フクスロー 「……。」 スヤァァ

サトシ 「進化しても寝るんだな……。」
 ▼ 591 クロズマ@おんみつマント 25/08/30 13:07:36 ID:XfmYEWE2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モクローが進化した
この世の終わり
 ▼ 592 1t98deumW. 25/08/30 22:33:40 ID:lYI2AezI [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「オコリザル!憤怒の拳!!」

オコリザル 「ブヒ!!」

バシィィィィィーーーーーーーンッッッッッ

憤怒の拳により岩が砕ける。

サトシ 「もう1発だ!!!」

ドガァァァァーーーーーーーーンッッッッッッッッッ

サトシ 「良いぞ!オコリザル!」

ピカーーーーーンッッッッッッッッッッッ

サトシ 「オコリザルが……進化……?」

??? 「ヨオオオオ!!!!」

サトシ 「これが博士が言ってた……!」

ビビビッッッ

スマホロトム 「コノヨザル 憤怒ザルポケモン 格闘・ゴーストタイプ 心に秘めた怒りのパワーをこぶしに込めて叩きつけると相手を骨の髄から砕く。」

サトシ 「コノヨザルか!」

コノヨザル 「ヨオオオオ!!!!!」

ドガァァァァァァァァーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッ

サトシ 「地面が割れた……!」


オーキド 「オコリザルが進化したんじゃな!」

サトシ 「憤怒の拳の特訓中に進化したんです!」

オーキド 「最近の研究によってオコリザルは憤怒の拳を20回使うと進化することが判明されてのお。コノヨザルはパルデア地方で初めて発見されたんじゃ。」

サトシ 「パルデア地方!そうなんですね!」

オーキド 「コノヨザルは進化によって体力と攻撃力が上がる。特に憤怒の拳は凄まじい威力じゃ。」

サトシ 「さっきの憤怒の拳も凄い威力だった。戦力アップ間違いなしだ!」

オーキド 「多くのポケモンたちが進化しピジョットが戻ってきたことによってかなり強くなったのお。」

サトシ 「はい!もっと特訓してポケモンたちを強くします!」

オーキド 「その調子で頑張るのじゃぞ。」
 ▼ 593 1t98deumW. 25/08/30 22:44:01 ID:lYI2AezI [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「もっといろんなポケモンを強くしないと!」

サトシ 「ルチャブル!フライングプラス!ヘラクロスはメガホーン!」

ルチャブル 「チャブッッ!!」

ヘラクロス 「ヘラァァ!!」

ドガーーーーーンッッッッッ

サトシ 「その調子だ!良いぞ!次はジュカインとオニゴーリだ!タネマシンガン!冷凍ビーム!」

ジュカイン 「ジュア!」

オニゴーリ 「オニッ!!」

ドガーーーーーンッッッッッッッ

サトシ 「前より良くなってるな!頑張れ!」


サトシ 「次は空中戦の特訓だ!ピジョット!ムクホーク!」

ピジョット 「ジョットッ!!!」 バサァァァァ

ムクホーク 「ムクホォォ!!!」 パタァァァァ

バシンバシンバシィィィィンッッッッ

サトシ 「良いぞ!2人とも!次はケンホロウとファイアローだ!」

ケンホロウ 「ホロウ!」

ファイアロー 「ファイ!」

バシンバシンバシィィィィンッッッッッッッ

サトシ 「スピードが上がってる!その調子だ!!!」
 ▼ 594 1t98deumW. 25/08/30 23:00:44 ID:lYI2AezI [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【トキワの森】

サトシ 「次はここで特訓だ!ここは木が多いからいつもと違う特訓ができるぞ!」

サトシ 「ピカチュウ!電光石火!木を使って動くんだ!」

ピカチュウ 「ピッカァァァ!!!!」

ダッダッダッダッッッッッッッ

サトシ 「その調子でもう一回だ!電光石火!!」

ピカチュウ 「ピッカァァ!!!」

ダッダッダッダッッッッッッッッッッ

ピカチュウ 「ピカ……!」

サトシ 「やっぱり早くなってる!流石ピカチュウ!」

ピカチュウ 「ピッカ!」


サトシ 「次Zワザの特訓だ!ガオガエン!頼む!!」

ガオガエン 「ガエンッ!」

サトシ 「進化してからの初めてのZワザ行こうぜ!フクスロー!」

フクスロー 「スロォ!!」

サトシ 「これが俺たちのゼンリョクだ!!!!!ブルームシャインエクストラ!!!!!」

フクスロー 「スロォォォォォォ!!!!!」


ドガァァァァァァァァーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッッッ


ガオガエン 「ガエンッ……!!」

サトシ 「やっぱり強いな!Zワザは!!」
 ▼ 595 1t98deumW. 25/08/30 23:11:43 ID:lYI2AezI [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「リザードン!火炎放射!!」

リザードン 「ウォォォォ!!!!」 ボァァァ

ドガーーーーーンッッッッッ

サトシ 「次は鋼の翼ッ!!」

リザードン 「グォォッッッ!!!」 バサァァァァ

ズドーーーーーーーンッッッッッ

サトシ 「その調子だ!リザードン!」

リザードン 「グォォ!!」

サトシ 「ガマガル!フタチマル!リザードンの相手を頼む!」

ガマガル 「ガマ!」

フタチマル 「フチ!」

───────

サトシ 「ヘラクロス、メガホーン!ジュカインはリーフブレード!」

ヘラクロス 「ヘッラ!」

ジュカイン 「ジュア!!」


バシィィィィィーーーーーーーンッッッッッ


サトシ 「前より技のキレが上がってるぞ!頑張れ!」

──────

サトシ 「空中戦だ!ピジョット!ルチャブル!」

ピジョット 「ジョット!!」 バサァァァァァ

ルチャブル 「チャブッ!!」 ビョーーーンッッッ

バシンッッッッッッッ

サトシ 「その調子だ!もう1発ッ!!」

バシンッッッッッッッッッッ

ピジョット 「ジョット!」

ルチャブル 「チャブッ!」
 ▼ 596 ォクスライ@とつげきチョッキ 25/08/30 23:16:13 ID:PhT.xs2I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 597 1t98deumW. 25/08/30 23:24:19 ID:lYI2AezI [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「フシギダネ!リザードンに乗れ!ピカチュウはピジョットに乗れ!」

フシギダネ 「ダネ!」

ピカチュウ 「ピカ!」

サトシ 「地面に落ちた方が負けだ!飛べ!」

ピジョット 「ジョット!」 バサァァァァァ

リザードン 「ウォォォ!!」 バサァァァァァ


ピカチュウ 「ピカチュウゥゥ!!!」

リザードン 「ウォォォ!!」 バサァァァァァァ

リザードンは旋回して10万ボルトを躱し、そのままピジョットに接近する。

ピカチュウ 「ピカ!」

ピジョット 「ジョット!」 バサァァァァァ

フシギダネ 「ダネッ!!」

グルンッッッッッッ

ピジョット 「ジョット……!」

つるのムチでピジョットの羽が固定され、ピジョットが動けなくなる。


ピカチュウ 「ピカチュゥゥ!!!」 ブゥゥゥンッッッ

バシィィィィィンッッッッッ

リザードン 「ウォォォ!!!」

ピカチュウが至近距離でアイアンテールを打つが、効果今一つのアイアンテールではリザードンを落とすことはできない。

リザードン 「ウォォォォ!!!」

ドカァァァーーーーンッッッッ

ピジョット 「ジョットォォ!!!!」

ドスッッ

サトシ 「勝負あり!リザードンチームの勝ちだ!」

リザードン 「ウォォォォ!!!」

フシギダネ 「ダッネ!」  


サトシ 「ピジョットも悪くなかったぞ!」

ピジョット 「ジョット!」

サトシ 「回復が終わったらもう一回だ!頑張ろうぜみんな!」
 ▼ 598 1t98deumW. 25/08/30 23:25:31 ID:lYI2AezI [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回
第23話 新たなる力!メガシンカ!!
 ▼ 599 1t98deumW. 25/08/31 12:14:26 ID:x0TsTwOM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第23話 新たなる力!メガシンカ!!

オーキド 「サトシ。来てくれんか?」

サトシ 「はい!」


オーキド 「サトシにこれを渡したくての。もうそろそろ渡す時じゃろうと思ったんじゃ。」

キラーーーーーンッッッ

サトシ 「2つの石……。これは!」

オーキド 「ポケモンをメガシンカさせる道具、キーストーンとリザードンをメガシンカさせる道具、リザードナイトYじゃ。今のサトシとリザードンなら使いこなせるはずじゃ。」

サトシ 「キーストーンとリザードナイトY……。」

オーキド 「キーストーンを持つポケモンとメガストーンを持つトレーナーが絆で結ばれた時にメガシンカすると言われておるんじゃが、今のサトシとリザードンなら充分な絆がある、そしてそれを使いこなせる力もあるはずじゃ。」

サトシ 「絆か……。」

オーキド 「ワシは使いこなせると判断したが、それはサトシ次第。スーパークラス後半は強敵揃い。勝てるように頑張るのじゃぞ。」

サトシ 「はい!」


サトシ 「リザードン!!」

リザードン 「ウォォォ!!」

サトシ 「これオーキド博士に貰ったんだ!リザードンがメガシンカできるんだって!やろうぜ!」

リザードン 「ウォォ!!」

ピカチュウ 「ピカ!」

フシギダネ 「ダネッ!」
 ▼ 600 1t98deumW. 25/08/31 12:14:54 ID:x0TsTwOM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「リザードン!いくぞ!」

リザードン 「ウォォ!!」

サトシ 「メガシンカ!!!」

ピカァァァーーーーーーンッッッッッ

リザードン 「グォォォォォォ!!!!!!」

ピカァァァァァァーーーーーーーーーーンッッッッッッッッ

ズシンッッッッ

メガシンカリザードンY 「グォォォォォォ!!!!!」

サトシ 「できた!メガシンカだ!!」

ピカチュウ 「ピカッ!!」

フシギダネ 「ダネッ!!」

ピジョット 「ジョット!」

サトシ 「このメガストーンはトロバが使ってた方か!」

サトシ 「メガシンカの力試すぞ!火炎放射ッ!!」
 ▼ 601 1t98deumW. 25/09/05 20:28:54 ID:oZHc8amU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メガリザードンY「ウォオオオオ!!!!!」 ボァアアアアアア


バゴォォォォォォーーーーーーーーンッッッッッッ


周りの地面が削れ、火炎放射が当たった岩が割れる。

サトシ 「これがメガシンカ......!」

オーキド 「やはり凄まじいパワーじゃ!」


サトシ 「次は別の技だ!エアスラッシュ!!」

メガリザードンY 「グォォォォォ!!!!」 ジャキーーーーンッッッッ


ドガーーーーーンッッッッッッ


ドゴォォォォォーーーーーーーーンッッッッ


地面が削れ、木が倒れる。

サトシ 「すごいぞリザードン!これならもっと上を目指せる!」

メガリザードンY 「ウォォォォォォォ!!!!!」

サトシ 「どうした、リザードン?」

メガリザードンY 「ウォォォォォォォォ!!!!!」

ズシンッッッッッッッ

メガリザードンYがその場で暴れ出す。

サトシ 「落ち着け!リザードン!」

オーキド 「これは……暴走!」

ピカチュウ 「ピカ……!」

フシギダネ 「ダネ!」

ピジョット 「ジョット!」

サトシ 『ポケモン達が巻き込まれる……!』

サトシ 「戻れリザードン!!」 ビュゥゥゥ
 ▼ 602 1t98deumW. 25/09/05 20:52:20 ID:oZHc8amU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 『コルニのルカリオと一緒だ……!急に暴走した!」

オーキド 「メガシンカに必要なのは絆。サトシやリザードンは充分足りているはずなんじゃがのぉ。」

サトシ 「だったら!リザードンをもっと強くするしか……!俺リザードンをもっと強くしてメガシンカを使いこなします!」

オーキド 「サトシならきっとできるはずじゃ!応援しとるぞ!」

サトシ 「はい!」


サトシ 「ヘイガニ!クラブハンマー!フタチマル!シェルブレード!」

ヘイガニ 「ヘイッ!」

バシィィィンッッッ

リザードン 「ウォォォォ!!!!」

フタチマル 「フチッ!」

ジャキーーーーンッッッッ

リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」

サトシ 「負けるなリザードン!火炎放射ッ!!!」

リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」 ボァァァァァァァ

ドガァァァーーーーーーーンッッッッ

フタチマル 「フチッ!」

ヘイガニ 「ヘイッ!」


サトシ 「まだまだ行くぞリザードン!ルガルガン!アクセルロック!ガントルはストーンエッジ!」

ルガルガン 「ガルッッ!!!」 ダッダッダッダッダッッッ

ガントル 「ガントッッッ!!!」 ドゴンッッッ

リザードン 「ウォォォォォォォォ!!!!!」シュバッッッッッ

ガシンッッッッッッ

リザードンはストーンエッジを躱しつつ、アクセルロックを受け止める。

サトシ 「リザードン!地球投げ!」

リザードン 「グォォォォォ!!!」

ドガァァァーーーーーーーンッッッッッッ

ルガルガン 「ガルッッ!!」

サトシ 「いいぞリザードン!ルガルガンもよく耐えた!」
 ▼ 603 1t98deumW. 25/09/08 18:35:13 ID:dU..77p2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
──────

サトシ 「リザードン!火炎放射!!」

リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」 ボァァァァァ

ジュァァァァァァァァァ

ガントル 「ガントォォォ!!!」

サトシ 「エアスラッシュ!!」

リザードン 「グォォォォォ!!!」 シュバッッッッッ

バシィィィンッッッッッ

ルガルガン 「ガルッッ!!」


サトシ 「いい感じだな!リザードン!!」

リザードン 「ウォォォォ!!」

サトシ 「次は実戦だ!」

────────

サトシ 「火炎放射!!」

リザードン 「グォォォォォ!!!」ボァァァァァァァ

ジュァァァァァァァァァ

ウツボット 「ボットォォォ!!!」

サトシ 「地球投げ!!」

リザードン 「ウォォォォ!!!」

ドガァァァーーーーーーーンッッッッ

ヤドラン 「ヤァンッッッ!!!」

サトシ 「火炎放射!エアスラッシュ!地球投げ!」

リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」


サトシ 「332位……。よく頑張ったなリザードン!!」

リザードン 「ウォォォォ……!!」 ゼェゼェ

サトシ 「ポケモンセンターに行くぞ!明日はメガシンカの特訓だ!」
 ▼ 604 1t98deumW. 25/09/08 18:36:04 ID:dU..77p2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「リザードン!メガシンカ!!」

ピカァァァーーーーーーンッッッッッ

リザードン 「グォォォォォォ!!!!!!」

ピカァァァーーーーーーンッッッッッッッッ

メガリザードンY 「グォォォォォ!!!!」

サトシ 「火炎放射!!!」

メガリザードンY 「グォォォォォ!!!!」 ボァァァァァァァァァァァ

ドガァァァァァァァーーーーーーーンッッッッッッッッ

サトシ 「前より威力が上がってるな!良いぞ!」


メガリザードンY 「ウォォォォ……!!!」

サトシ 「目が赤く……!暴走した時と一緒だ!!」

サトシ 「戻れリザードン!」 ビュゥゥゥ


サトシ 「あんなに特訓したのに……!」

ピカチュウ 「ピカ……。」

サトシ 「俺が最初にメガシンカを見たのはカロス地方……。」

サトシ 「そうだ!カロス地方なら!」

ピカチュウ 「ピカ……?」

サトシ 「ピカチュウ!カロスに行くぞ!何か分かるかもしれない!」
 ▼ 605 1t98deumW. 25/09/08 19:21:26 ID:dU..77p2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【カロス地方 ミアレシティ】

サトシ 「着いたぞ!カロス地方!」

ピカチュウ 「ピッカ!」

サトシ 「カロスならメガシンカのヒントを見つけられるかもしれない!何か探すぞピカチュウ!」

ピカチュウ 「ピッカ!」


??? 「そこにいるのはサトシですね!」

サトシ 「おお!シトロンか!ユリーカも!」

ユリーカ 「サトシ!久しぶり!」

デデンネ 「デネ!」

ピカチュウ 「ピッカ!」

シトロン 「またカロスに来たんですね。何かあったんですか?」

サトシはメガシンカの特訓をしていることを話した。

シトロン 「サトシもメガシンカを使うんですね!」

サトシ 「ああ!でも上手くできなくて……。」

シトロン 「だったらこれです!シトロニックギア!オン!」


サトシ 「これは!」

シトロン 「ゲッコウガの時と同じですが2人の絆を確かめる機械です!」

サトシ 「懐かしいなこれ……!ゲッコウガにつけてたな!」

シトロン 「早速僕とバトルしませんか?向こうにフィールドがあります!」

サトシ 「ああ!頼むぜ!」
 ▼ 606 1t98deumW. 25/09/09 22:59:06 ID:JX2QBpWM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「出てこい、リザードン!」 ポンッッッ

リザードン 「ウォォ!」

シトロン 「メガシンカさせるのはそのリザードンですね!」

サトシ 「ああ!こいつだ!」

ユリーカ 「やっぱりリザードンかっこいい!」

サトシ 「これをつけると俺とリザードンの絆を確かめることができる。これを腕をつけるんだ。」

リザードン 「ウォォォ!」

サトシ 「俺もつけないとな!」


シトロン 「それをつけたならもうバトルしても大丈夫ですね?サトシは右側に立ってください。」

サトシ 「ああ!」

ユリーカ 「ユリーカが審判する!」

サトシ 「頼んだぞ!ユリーカ!」


シトロン 「出番です!レントラー!」 ポンッッッ

レントラー 「レントッ!!」

サトシ 「やっぱりレントラーか!俺はリザードンだ!」

リザードン 「ウォォォ!!」

ユリーカ 「サトシ!お兄ちゃん!準備はいい?」

サトシ 「ああ!」

シトロン 「いつでも大丈夫だよ。ユリーカ。」

ユリーカ 「じゃあバトルはじめ!!!!」
 ▼ 607 リーパー@とくせいガード 25/09/11 20:14:54 ID:3U8QSKwo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
切り札はオーバーヒートとブラストバーンどっちだ
 ▼ 608 1t98deumW. 25/09/13 15:39:44 ID:ppqss5FU [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「リザードン!火炎放射!」

リザードン 「ウォォォ!!!」 ボァァァァァァァ

シトロン 「放電!!」

レントラー 「レントッ!!」 ビリビリビリッッッ


ズゴォォォォォーーーーーンッッッッッ


2つの技がぶつかり合う。

サトシ 「まだだ!リザードン!」

リザードン 「グォォォォォ!!!!」 ボァァァァァァ

ズドォォォォォーーーーンッッッッ

レントラー 「レントッ……!」

ドカァァァァァーーーーーーーンッッッッッッ

火炎放射が放電を押し返し、そのままレントラーに直撃する。

シトロン 「放電を押し返すとは流石ですね!」

サトシ 「リザードンはこんなもんじゃないぜ!まだまだいくぞ!ドラゴンテールだ!」

リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」 ブゥゥゥンッッッ


シトロン 「かわして放電!」

レントラー 「レントッ!」

シュバッッッッッ

レントラー 「レントォ!!」 ビリビリッッッ

サトシ 「ドラゴンテール!砂を巻き上げろ!」

リザードン 「ウォォォ!!」 ブゥゥゥンッッッ

バシィィィィィーーーーーーーンッッッッ

ビュォォォォォォーーーーーーーンッッッッッッッッッ

ドラゴンテールを地面に撃ったことにより発生した砂煙が放電を破壊する。

ユリーカ 「煙で何も見えないよ!」
 ▼ 609 1t98deumW. 25/09/13 15:41:05 ID:ppqss5FU [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン 「レントラー!!!」

レントラー 「レントォ!!」 ギョロンッッ

レントラーの目が黄金に光出す。

サトシ 「まずい……!リザードン!飛べ!!」

リザードン 「ウォォォォ!!」 バサァァァ

シトロン 「これなら間に合います!噛み砕くッ!!」

レントラー 「レントッ!!」 ビョンッッッッ

ガシィィィィーーーーーーンッッッッッ

ドカァァァーーーーーンッッッ

ジャンプしたレントラーがリザードンの尻尾を噛み、地面に叩きつける。

リザードン 「ウォォォォ……!!」

サトシ 「リザードン!」


シトロン 「これがレントラーの透視能力です!今なら決まります!ワイルドボルト!!」

レントラー 「レントォォ!!!」 ビリビリビリッッッッッ

サトシ 「至近距離で打て!火炎放射ッ!!!」

リザードン 「ウォォォォォォ!!!」 ボァァァァァ

ドカァァァァァーーーーーーーンッッッッッッッッ

立ち上がったリザードンが放った火炎放射とワイルドボルトがぶつかり合い相殺する。

シトロン 「やりますね!まだまだいきますよ!エレキフィールド!」

レントラー 「レントォォォ!!!!」 ビリビリビリッッッ

ビリビリビリビリッッッッッッッッッッッッッッッ

サトシ 「来たな!エレキフィールド!」
 ▼ 610 1t98deumW. 25/09/13 15:45:59 ID:ppqss5FU [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン 「放電ッ!!!」

レントラー 「レントォ!!!」 ビリビリビリッッッッッッッッッ

サトシ 「火炎放射だ!!」

リザードン 「ウォォォォォ!!!」 ボァァァァァァ

レントラー 「レントォォォォ!!!」 ビリビリビリビリビリッッッッッッ


ズドォォォォォーーーーンッッッッ


エレキフィールドにより威力の上がった放電が、火炎放射を押し返しリザードンに迫る。

リザードン 「ウォォ……!?」

サトシ 「エアスラッシュ!」

リザードン 「ウォォォ……!」 シュバッッッッッ

ジャキーーーーンッッッ

エアスラッシュがギリギリで間に合い、エアスラッシュと放電が相殺する。


シトロン 「ワイルドボルト!!!」

レントラー 「レントォォ!!」 ダッダッダッッッッ

サトシ 「地面にエアスラッシュ!」

リザードン 「ウォォォ!!!」シュバッッッッッッ

ビョォォォォーーーーーンッッッッ

地面にエアスラッシュを打った衝撃で、リザードンが高く飛ぶ。

シトロン 「上です!」

レントラー 「レントッ!」
 ▼ 611 1t98deumW. 25/09/13 15:49:16 ID:ppqss5FU [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ドラゴンテール!!」

シトロン 「噛み砕く!」

リザードン 「ウォォォォォ!!!」 ブゥゥゥンッッッ

レントラー 「レントトォォ!!!」 ガシンッッッ

ズドォォォォォーーーーンッッッッ

リザードン 「ウォォ……!」 ズスッッ

レントラー 「レントッ……!」 ズスッッ

2つの技がぶつかり合い、両者が後ろに下がる。

サトシ 「良いぞリザードン!」

リザードン 「ウォォォォ!!!」

ブォォォォォンッッッッッ

ブォォォォォンッッッッッ


シトロン 「2人のパルスがシンクロしています!」

サトシ 「ああ!俺もすげえ何かを感じるぜ!やるぞリザードン!」

リザードン 「ウォォォォ!!」

ユリーカ 「サトシとリザードンのメガシンカ、すごい楽しみ!」

シトロン 「レントラー!リザードンは今までより強くなります!」

レントラー 「レントッ!!!」

サトシ 「メガシ……!」


ズドォォォォォーーーーンッッッッッッッッッッッッ


シトロン 「あの音は!?」

サトシ 「なんだ!」
 ▼ 612 1t98deumW. 25/09/13 16:37:36 ID:ppqss5FU [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン 「いってみましょう!」

サトシ 「ああ!」

────────

??? 「アブァァァァァ!!!!!」

サトシ 「あのポケモンは!」

シトロン 「メガアブソルが暴れている!」

ユリーカ 「怖い……。」

街の人 「逃げろ!ポケモンが暴れてるぞ!」

サトシ 「トレーナーはいないのか……!」

シトロン 「最近は野生のポケモンが急にメガシンカして暴走する現象がミアレで起こっているようなんです!噂は本当だったとは……!」

サトシ 「落ち着け!アブソル!」

メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!!」

シトロン 「このままだとミアレが!」


サトシ 「シトロンは近くの人を逃してくれ!」

シトロン 「サトシは……?」

サトシ 「俺はこいつを止める!」

シトロン 「分かりました。相手はメガシンカポケモン。注意してください!」

サトシ 「ああ!」

シトロン 「街の人を逃してすぐに援護します!」

ユリーカ 「ユリーカお兄ちゃんを手伝う!」


サトシ 「話は聞いてくれそうにない……。戦うぞ!」

リザードン 「ウォォォォ!!!」
 ▼ 613 1t98deumW. 25/09/14 10:56:46 ID:JNPIQsW. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第24話 サトシとリザードン!2人のキズナ!!

サトシ 「リザードン!火炎放射!」

リザードン 「ウォォォォ!!!」 ボァァァァァ

ジュァァァァァァ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!!」 ビュィィンッッッ


バゴォォォォーーーーーーンッッッッッッッ


リザードン 「ウォォ……!?」

ドガァァァァァァーーーーーーーーンッッッッッ

リザードン 「ウォォォォ!!!」

メガアブソルの悪の波導がリザードンの火炎放射を破壊し、リザードンに直撃する。

サトシ 「リザードンッ!!」

リザードン 「ウォッ……!」 ゼェゼェ

サトシ 『特訓のダメージのせいでパワーが落ちてる……。』


サトシ 「リザードン!ここは戻れ!」 ビュゥゥゥンッッ

サトシ 「また頼むかもしれないから今はゆっくり休んでてくれ。」

ピカチュウ 「ピッカ!」

サトシ 「ああ!頼むぞピカチュウ!」

サトシ 「相手は悪タイプ!だったらこいつだ!」 ポンッッ

チャオブー 「チャオ!」

サトシ 「相手は強敵だ!2人でいくぞ!」

ピカチュウ 「ピカ!」

チャオブー 「チャオブー!」
 ▼ 614 1t98deumW. 25/09/14 11:00:12 ID:JNPIQsW. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
暴走メガアブソル 「アブァァァァ!!!」 ダッダッダッッッッ

サトシ 「来るぞ!」

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!!」

ジャキーーーーーーンッッッッッッッ

ピカチュウ 「ピッカ!」 ビョーーーンッッッッ

チャオブー 「チャオッ!」 ビョーーーンッッッッ

ピカチュウは右に、チャオブーは左に飛んでメガアブソルの辻斬りを躱す。


暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!!」

ピカチュウ 「ピカァァァァ!!!」

サトシ 「俺かッ……!?」

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!!!」

サトシ 「うおおおおおおお!!!!!!」

ビョーーーーーーンッッッッッッッッ

サトシは全力で後ろに飛んでなんとか辻斬りを躱す。


サトシ 「危なかった……。助かったぜピカチュウ!」

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!」

メガアブソルがピカチュウに狙いをつけ、攻撃の構えを取る。

サトシ 「ピカチュウ!10万ボルト!」

ピカチュウ 「ピカチュゥゥ!!!」 ビリビリビリッッッ

ビョーーーンッッッッッッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!」

10万ボルトを躱したメガアブソルが辻斬りを打とうとする。

ピカチュウ 「ピカッ……!!」
 ▼ 615 1t98deumW. 25/09/14 11:07:48 ID:JNPIQsW. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャオブー 「チャオッッ!!!」

ダッダッダッッッッッッッッ

バゴォォォォーーーーーーンッッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!」

チャオブーのニトロチャージがメガアブソルに直撃し、メガアブソルを怯ませる。

サトシ 「良くやったぞチャオブー!」


暴走メガアブソル 「アブァァァァァァ!!!!」

ジャキーーーーーーーンッッッッッッッ

メガアブソルがチャオブーに狙いを変え、辻斬りを放つ。

ピカチュウ 「ピカッ!!」

チャオブー 「チャオ!!」

サトシ 「チャオブーは格闘タイプだから悪技の辻斬りじゃ倒せないぜ!」


サトシ 「反撃だ!チャオブー!瓦割り!」

チャオブー 「チャオッ!!」

暴走メガアブソル 「アブァァァ!!!」

ピョンッッッッッッ

チャオブー 「チャオッ!!」 ダッダッダッッッッ

バシィィィィィーーーーーーンッッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!!」

メガアブソルは瓦割りを見て後ろに飛ぶが、チャオブーがメガアブソルに追いつき瓦割りを放つ。

サトシ 「ニトロチャージでスピードが上がってるからな!今ならメガアブソルに対抗できるぜ!」

サトシ 「さらに行くぞ!エレキネット!」

ピカチュウ 「ピッカ!!!」

ワサッッッッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!」 


エレキネットがメガアブソルを捉え、動きを止める。

サトシ 「良いぞ!同時攻撃だ!アイアンテール!瓦割り!!」

ピカチュウ 「ピッカ!」 ダッダッダッッッ

チャオブー 「チャオ!」 ダッダッダッッッ
 ▼ 616 1t98deumW. 25/09/15 12:30:04 ID:Q4FsR1MQ [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!!」 シュバッッッ

ジャキーーーーンッッッッッ

ジャキーーーーンッッッッッ

ピカチュウ 「ピカァァ!!」

チャオブー 「チャオッッッ!!!」

バタンッッッ

エレキネットを壊したメガアブソルの放ったサイコカッターが、ピカチュウとチャオブーに直撃する。サイコカッターはチャオブーに効果抜群のため、チャオブーは戦闘不能となった。


サトシ 「ピカチュウ!チャオブー!」

チャオブー 「……。」

ピカチュウ 「ピカ……!」

サトシ 「チャオブー、ゆっくり休むんだ。強い敵相手によく頑張ったな。」 ビュゥゥゥ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!!」 シュバッッッッッ

サトシに向けてサイコカッターが飛ぶ。

ピカチュウ 「ピカァァァ!!!!」 ビリビリビリッッッッッ

バシンッッッッ

スゥゥゥゥゥ

ピカチュウの10万ボルトがサイコカッターを軌道をずらす。

サトシ 「助かったぜ!ピカチュウ!」
 ▼ 617 1t98deumW. 25/09/15 12:31:51 ID:Q4FsR1MQ [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!!」

サトシ 「ピカチュウ!来るぞ!」

ピカチュウ 「ピッカ!!」

シュインッッ

ピカチュウはなんとか辻斬りを躱す。


サトシ 「10万ボルト!!」

ピカチュウ 「ピカチュゥゥゥゥ!!!!」

ビリビリビリッッッッッッッッッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!!」

躱すと同時に放った10万ボルトが至近距離でメガアブソルに直撃する。

暴走メガアブソル 「アブアアアアアアァァァァァァァァ!!!!!!!」

ジャキーーーーーーンッッッッッッッ

バタンッッッッッ

メガアブソルは10万ボルトを受けながら辻斬りを放ち、ピカチュウに直撃する。

サトシ 「ピカチュウッ!!!」

ピカチュウ 「ピ……カ……。」


暴走メガアブソル 「アブアアアアアアァァァァァァァ!!!!」

シュバッッッッッッッ

シュバッッッッッッッッッ

シュバッッッッッッッッッッッッ


ドゴォォォォーーーーーーンッッッッ


ドゴォォォォーーーーーーーンッッッッッッッッ


ドゴォォォォーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッ


バシンッッッッッッッッッッッッ


メガアブソルが全方向に辻斬りを放ち、近くの建物を破壊する。

サトシ 「不味い!早く止めないと!リザードン!!」 ポンッッ
 ▼ 618 1t98deumW. 25/09/15 12:33:35 ID:Q4FsR1MQ [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードン 「ウォォォォォォ!!!」

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァ!!!!」

ダッダッダッダッダッダッッッッッッッッ

リザードンに気づいたメガアブソルがリザードンに接近する。

サトシ 「来るぞ!火炎放射ッッ!!」

リザードン 「ウォォォ!!!」 ボァァァァァァ

ジュァァァァァァァァァ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!」

火炎放射がメガアブソルを捉える。


サトシ 「ピカチュウのエレキネットで素早さが下がってる!これなら!」

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァァァァ!!!!」

サトシ 「ダメージを受けてまた怒り出した……!」

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!!」シュバッッッッッッッ

サトシ 「来るぞ!サイコカッターだ!」


ビビヨン 「ビヨン……!」


サトシ 「あれは!ビビヨン!!」

リザードンのすぐ後ろに、羽根に傷がついたビビヨンが倒れていた。

サトシ 「巻き込まれたのか……!」


ジャキーーーーーーーーーンッッッッッッッッ


リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」

サトシ 「リザードォォォォンッッ!!!」

リザードン 「ウォォォォ……!」 ゼェゼェ

バタンッッッ

サトシ 「リザードンッッッ!!!!」

リザードンの斜め後ろにビビヨンがいたため、リザードンは躱すことができなかった。その一撃が決定打となりリザードンが倒れる。

シトロン 「サトシッッッ!!!」

ユリーカ 「リザードンが倒れてる!!」

シトロン達が駆けつけるがリザードンは既に倒れていた。
 ▼ 619 1t98deumW. 25/09/15 12:35:49 ID:Q4FsR1MQ [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン 「そんな!サトシのリザードンでも勝てないなんて!」

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァァァァ!!!!」

ビビヨンの存在に気づいたメガアブソルがビビヨンに襲いかかる。

サトシ 「やめろぉぉぉぉ!!!!!」

ユリーカ 「お兄ちゃん!ビビヨンが!!」

シトロン 「レント……!」

キラーーーーーンッッッ

サトシ 「キーストーンが光った……!!」


カキーーーーーーーンッッッッッッ


キーストーンがメガアブソルの辻斬りを防ぐ。


暴走メガアブソル 「アブァァァ……!」


リザードン 「ウォォォォ!!!」 ハァハァ

倒れていたリザードンが立ち上がる。


サトシ 「リザードン……。」

キラーーーーーンッッッッッッッ

サトシ 「メガストーンが!お前も助けたいんだな……。」

リザードン 「ウォォ……!」


シトロン 「サトシたちの思いが一致した……!!これが2人の絆!!」

サトシ 「今の俺たちならできるよな!リザードン!」

リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」

サトシ 「いくぜ!!メガシンカ!!!!!!」
 ▼ 620 1t98deumW. 25/09/19 23:15:08 ID:S8EAycUY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リザードン 「ウォォォォ!!!!」

ピカァァァァーーーーーーーンッッッ


メガリザードンY 「ウォォォォォォォォォォ!!!!!!」


パァァァァァァァァァァァ


サトシ 「天気が!これは……!」

ユリーカ 「空が晴れたよ!」

シトロン 「これはメガリザードンYの特性日照り!!サトシとリザードンが本当の意味でメガシンカしたから、今まで使えなかったリザードンの本当の力が使えるようになったんですね!」

サトシ 「本当の力か……!メガシンカできたんだな!俺たち!」

メガリザードンY 「ウォォォォォォ!!!」


暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!」 シュバッッッッッ

ビュィィィィーーーーーーンッッッッッッッ

メガアブソルが悪の波導を放つ。

シトロン 「来ますよ!」

サトシ 「火炎放射ッッッ!!!」

メガリザードンY 「ウォォォォォォ!!!!」


ボァァァァァァァァァァァァァ


ドガァァァァァァーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


ボァァァァァァァァァァァァァァ


暴走メガアブソル 「アブァァァァァァ!!!!」

火炎放射が悪の波導を破壊し、そのままメガアブソルに直撃する。

サトシ 「強いッ……!」

シトロン 「メガシンカして攻撃力が上がっただけでなく、晴れたことで技の威力が上がっています!」
 ▼ 621 1t98deumW. 25/09/19 23:17:59 ID:S8EAycUY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「凄いぞ!リザードン!!」

ボンッッッッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!!」

ユリーカ 「アブソルが燃えてるよ!」

シトロン 「あれは!火傷!!」


暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!」 シュバッッッッッッ

ビュィィィーーーーーンッッッッッ

サトシ 「また悪の波導……!かわせ!」

メガリザードンY 「ウォッッ!!!!」 バサァァァァァァ

シュインッッッ

シュインッッッッッ

メガリザードンYは飛び回り、悪の波導を回避する。


暴走メガアブソル 「アブァァァ!!!」

ビョーーーーーーーンッッッッッッッッ


ビョーーーーーーーーーーンッッッッッッッッ


メガアブソルは周りの建物を踏み台にジャンプし、メガリザードンYに接近する。

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!」

サトシ 「ドラゴンテールだ!!」

メガリザードンY 「ウォォォォッッッ!!!」ブゥゥゥンッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァ!!!」

ドラゴンテールと辻斬りがぶつかり合う。


バシィィィィィーーーーーーーーンッッッッッッッッ


ドガァァァァァァーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


暴走メガアブソル 「アブァァァァ!!!!」

メガアブソルは火傷により攻撃が下がったため、ドラゴンテールに打ち負けた。

ドスンッッッッ

ドラゴンテールを受けたメガアブソルは、そのまま地面に叩きつけられる。
 ▼ 622 1t98deumW. 25/09/19 23:22:53 ID:S8EAycUY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
暴走メガアブソル 「アブァァァァァァ……!!!」

サトシ 「エアスラッシュッッッ!!」

メガリザードンY 「ウォォォォォォ!!!」 シュバッッッッッッッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァァァ!!!」

ダッダッダッ ダッダッダッッッッッッッッ

メガアブソルはエアスラッシュを交わしながら、メガリザードンYに接近する。

バシィィィィィーーーーーーーーンッッッッ

暴走メガアブソル 「アブァァァァァ!!!!」


ユリーカ 「当たったよ!」

シトロン 「リザードンはメガシンカすると羽が大きくなるため、羽を使うエアスラッシュの範囲が広くなる。避けるのが難しかったようですね。」

暴走メガアブソル 「アブァァ……!!!」 プルプルッッ

ユリーカ 「アブソル動かないよ……!」

シトロン 「エアスラッシュの追加効果で怯んだみたいですね!サトシ今です!決めてください!!」

サトシ 「トドメだ!!地球投げェェェェ!!!!」

メガリザードンY 「ウォォォォォォ!!!!!」


ズドォォォォォーーーーーーーンッッッッッッッッ


バタンッッッ


地球投げを受けたメガアブソルは倒れ、メガシンカが解除された。

アブソル 「……。」


シトロン 「やりましたね!サトシ!」

サトシ 「よく頑張ったな!リザードン!」

リザードン 「ウォォ……!」 フラッッ

サトシ 「大丈夫か!リザードン!」

シトロン 「かなりのダメージです!早くリザードンをポケモンセンターへ!」

サトシ 「ああ!それとビビヨンとアブソルもだ!」

シトロン 「はい!」

サトシ 「俺がアブソルを運ぶ!」

シトロン 「だったら僕はビビヨンです!」
 ▼ 623 1t98deumW. 25/09/19 23:34:31 ID:S8EAycUY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【ポケモンセンター】

ジョーイ 「ポケモンたちの回復は終わりましたよ!」

サトシ 「ありがとうございます!」

リザードン 「ウォォ!!」

ピカチュウ 「ピッカ!」

チャオブー 「チャオ!」

サトシ 「良かったなみんな!」


ビビヨン 「ビヨン!」

ユリーカ 「ビビヨンも治ったんだね!」

シトロン 「アブソルは……。」

ジョーイ 「あのアブソルは暴走メガシンカが起こったポケモン。原因が分かるまでポケモンセンターで保護します。」

シトロン 「分かりました。お願いします。」


─────────

シトロン 「ビビヨンはこの辺りのポケモンのようですね。逃してあげましょう。」

サトシ 「そうだな。」

ビビヨンB 「ビヨン!!」

ビビヨンC 「ヨン!」

ユリーカ 「お友達が迎えに来てくれたよ!」

サトシ 「行ってこい!ビビヨン!」

ビビヨンA 「ビヨン!!」 パタパタ

ユリーカ 「ばいばい!ビビヨン!」


シトロン 「今日は色々ありましたね。」

サトシ 「そうだな。大変だったな!」

ユリーカ 「サトシは帰るの?」

サトシ 「……そうだな。一旦カントーに帰ろうと思う。まだまだ修行中だからさ!」

シトロン 「空港まで着いて行きます。」

ユリーカ 「ユリーカも!」

サトシ 「ありがとな!助かるぜ!」


??? 「そこにいるのは……サトシですね!」
 ▼ 624 1t98deumW. 25/09/21 10:31:56 ID:9FJwHH3w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「誰だ……。ってショータじゃないか!」

ショータ 「また会うとは!カロスに戻ってきたんですね!」

シトロン 「こんな所で会うとは!」

ユリーカ 「久しぶり!」

ショータ 「お2人もいたんですね!」

ビビビッッッ

シトロン 「2人のスマホロトムが光っています!」

ショータ 「これは……!もしかしてサトシもWCSに参加してたんですか!」

サトシ 「ああ!俺は今スーパークラスだ!」

ショータ 「僕も最近初めて今はスーパークラスなんですよ!」

サトシ 「そうなのか!だったらバトルだ!」


ショータ 「ここでバトルするよりももっと良い場所がありますよ。」

サトシ 「それはどこなんだ?」

ショータ 「現ミアレスタジアム。僕たちが最後に戦った場所です!」

シトロン 「そう言えば!カロスリーグミアレ大会の会場は今は、WCS用のスタジアムになったと聞いたことがあります!」

ショータ 「WCS参加者ならスタジアムを誰でも使えるんですよ。」

サトシ 「そうなのか……!」

ショータ 「サトシと戦うためにポケモンの調整もしたいですし、明日のこの時間にミアレスタジアムに集合でどうですか?」

サトシ 「いいぜ!強くなった俺たちを見せてやる!」


ショータ 「サトシが腕につけてるのって……キーストーンですよね!」

サトシ 「ああ!メガストーンも貰ったんだ!」

ショータ 「そうなんですね!サトシのメガシンカを見れるとは!」

サトシ 「さっきやっとメガシンカできるようになったんだ!明日の試合で使うぜ!」

ショータ 「だったら僕も本気でいきますよ!どのポケモンか楽しみにしておきます!」

ショータ 「では明日あいましょう!」

サトシ 「じゃあな!ショータ!」
 ▼ 625 1t98deumW. 25/09/26 23:02:50 ID:qXs2piP. [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
─────

ショータ 「サトシがどんなポケモンをメガシンカさせるか気になりますね……。」

通行人A 「なあ知ってるか?さっきメガリザードンを使うトレーナーが、暴走するメガアブソルを止めたらしいぜ。」

通行人B 「俺近くにいて逃げたんだけど、見たことある人だったな。WCSに出てる……サトシ選手だっけ?」


ショータ 「暴走メガシンカを止めるとは……!流石はサトシ。でもサトシのメガシンカポケモンは分かりましたよ!」


──────

サトシ 「ショータとまた戦えるのか!絶対勝つぜ!」

ユリーカ 「サトシとショータのバトル凄い楽しみ!」

シトロン 「ショータはWCSで多くのトレーナーと戦ったことにより、以前よりかなり強くなっています。簡単に勝てる相手ではありませんよ。」

サトシ 「ショータは前よりも強いのか……!だったらもっと特訓しないとな!」


シトロン 「特訓ならいつでも手伝いますよ!僕の発明品が役に立つなら!」

サトシ 「頼むぜ!シトロン!」

シトロン 「はい!シトロニックギア!オン!」

サトシ 「これは!」

シトロン 「リザードンの新たな力を解放するためのマシンです!このマシンを使うと、新たな技の特訓ができますよ!」

サトシ 「科学の力ってすげえ!」
 ▼ 626 1t98deumW. 25/09/26 23:03:54 ID:qXs2piP. [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【ミアレスタジアム】

実況 「さあ始まりました!WCSスーパークラスバトル!解説はエイセツジムのジムリーダー、ウルップさんです。」

ウルップ 「よろしく頼む。」

実況 「ウルップさんは両選手とバトルしたと聞いていますが……。」

ウルップ 「そいつはあれだな、彼らには良い熱さを感じた。それであれだ、成長した2人が何を見せてくれるかだな。」

実況 「なるほど。」


実況 「まずは両選手の入場です!!!!!」

観客 「うおおおおおおお!!!!」

ユリーカ 「頑張れ!サトシ!」

実況 「このミアレスタジアムはランダムフィールドとなっているぞ!今回の試合は、崖のフィールドだァァ!!!」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

実況 「このフィールドの特徴は、聳え立つ大きな崖と、中央に流れる川だ!」

サトシ 『俺とアランが戦った時のフィールドか!』


ショータ 「サトシとこの舞台で戦えるとは!今回は僕が勝ちますよ!」

サトシ 「いや!勝つのは俺だ!絶対に負けないぜ!」

審判 「バトルは3VS3!両者!ポケモンを!」

サトシ 「リザードン!君に決めた!」 ポンッッ

ショータ 「ジュカイン!」 ポンッッ

リザードン 「ウォォォォ!!!」

ジュカイン 「ジュァァァ!!!」


実況 「サトシ選手はリザードン、ショータ選手はジュカインを繰り出したァ!!」

ウルップ 「リザードンか。いいねえ!」

審判 「バトル開始!」
 ▼ 627 1t98deumW. 25/09/26 23:05:20 ID:qXs2piP. [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「火炎放射ッ!!」

リザードン 「ウォォォ!!」 ボァァァァァ

ショータ 「岩を盾にしてください!」

ジュカイン 「ジュァァ!!!」

ダッダッダッダッダッダッッッ

ダッダッダッッッ

実況 「ジュカイン!岩を盾に火炎放射を躱すッ!!」


ショータ 「スケイルショット!!」

ジュカイン 「ジュァァァァァ!!!!」

シュバッッッッッッッ

サトシ 「させないぜ!火炎放射!!」

リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」 ボァァァァァ

ジュァァァァァァァァァ

実況 「火炎放射がスケイルショットを焼き尽くす!!」

ジュカイン 「ジュァ!!」

実況 「おっとッ!!ジュカインはその間にリザードンに接近していた!!」

ウルップ 「スケイルショットはあれだよ、囮だったみたいだな。」

シトロン 「スケイルショットによってジュカインの素早さが間違いなく上がっている!」


ショータ 「ドラゴンクロー!」

ジュカイン 「ジュァァ!!!」

サトシ 「メガトンパンチ!!」

リザードン 「ウォォォォ!!!」


ドカァァァァァァーーーーーーーーーンッッッッ


実況 「2つの技がぶつかり合うッッ!!!」


バシャーーーーーーーーーンッッッッッッ


リザードン 「ウォォォォ……!!!」

サトシ 「水が!!」
 ▼ 628 1t98deumW. 25/09/26 23:08:02 ID:qXs2piP. [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「衝撃波によって巻き上がった水が両者にかかったようだぞ!!」

ウルップ 「両方が水浸し状態になったか……!!」

シトロン 「ショータも地形を利用している……!」


サトシ 「関係ない!押し切れ!!」

リザードン 「ウォォォ!!!!」

バシコォォォォォーーーーーーーーーンッッッッッ

ジュカイン 「ジュァァァ!!!」

実況 「しかしジュカインが吹き飛ばされるッ!!」

ユリーカ 「効いてる!良いよサトシ!!」

ウルップ 「スケイルショットは素早さが上がるが防御が下がる。接近戦は不利だが……。水浸しが狙いだったようだな。」


ショータ 「負けませんよ!ハードプラントッッッ!!!!」

ジュカイン 「ジュァァァァ!!!」

ドゴォォォォォォーーーーーーーーーーンッッッッッッ

サトシ 「後ろに下がれ!!!」

リザードン 「ウォッッ!!!」 バサァァァァァァ

実況 「リザードンは後ろに下がることを選んだッ!!」

ウルップ 「水タイプになるとあれだからな、炎技の威力が下がるからな。壊すのは難しい。」


ショータ 「ジュカイン!!」

ジュカイン 「ジュァァ!!!」

ドゴォォォォォーーーーーーーーーンッッッッッッ

ダッダッダッッッ

実況 「ジュカイン!リザードンの背後にハードプラントを打ちつつ、接近ッッ!!!」

ユリーカ 「これだと逃げられないよ!!」

シトロン 「これがショータの狙いッ!!」
 ▼ 629 1t98deumW. 25/09/26 23:15:59 ID:qXs2piP. [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「だったらこの技だ!!」

リザードン 「ウォォォォォォ!!!!」

ショータ 「あの構えは!」

実況 「リザードン!拳に炎を纏い始めたぞ!!」

ウルップ 「あれは……!!」

サトシ 「ブラストバーン!!!!!!」

リザードン 「ウォォォォォォォォ!!!!!!!!!」

ドゴォォォォォーーーーーーーーーンッッッッッッ

ボァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

ジュカイン 「ジュァァ!!!」


実況 「ブラストバーンが!ハードプラントとジュカインに炸裂ッッ!!!」

ユリーカ 「昨日覚えさせた技だよね!」

シトロン 「ええ!効果今一つでこのダメージとは!」


ショータ 「ブラストバーンを覚えさせていましたか……!」

ジュカイン 「ジュア!」

実況 「だがジュカインに大きなダメージとはなっていない!」


サトシ 「勝つにはやるしかない!リザードン!」 ピカンッッ

ショータ 「来ますね!メガシンカ!だったら僕も行きますよ!」 ピカンッッ

実況 「両選手がキーストーンを構えるッッッ!!!」

ウルップ 「メガシンカを使うようになったか……!」

シトロン 「使うんですね!サトシ!!」


サトシ 「ああ!これが俺たちの絆だ!!行くぞリザードン!!」

ショータ 「行きますよ、ジュカイン!僕たちの全てを!!」



「「メガシンカ!!!!」」


 ▼ 630 1t98deumW. 25/09/26 23:17:27 ID:qXs2piP. [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回
第25話 ライバルメガバトル!メガリザードンVSメガジュカイン!!
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