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SS

【ss】サトシ(14)「(何だか……ムズムズする……)」ムラムラ

 ▼ 1 ンキー@カシブのみ 16/11/22 21:32:16 ID:ZgkB7mSg [1/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

何故開いた
産業






















 ポケモンマスターを目指し、旅を続けるサトシとその相棒のピカチュウ

 2人はとある地方へと来て、そこでまた新たな夢と挑戦が始まっていた

 そして2人が決まってやる事、それは……
 ▼ 2 ッチール@ヒメリのみ 16/11/22 21:34:36 ID:ZgkB7mSg [2/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



サトシ「いけっ! ピカチュウ、10万ボルトだっ!!」

 ピカチュウ「ピイィカチュウウゥゥゥッ!!」



 ― バチバチバチバチッバチッッ――



 サザンドラ「グオォアァァッッ」


 ― バタッ……


トレーナ「サザンドラっ!? くっ……ここまでか。俺の負けだ」


サトシ「よっしゃっ! やったぜピカチュウ!」

 ピカチュウ「ぴかちゅっ!」


トレーナ「強いな君。まさかピカチュウでサザンドラを倒されるとは思ってなかったよ」

サトシ「はは、ありがとうございます。俺のピカチュウの強さには自信ありますよ!」
 ▼ 3 ストダス@ミズZ 16/11/22 21:35:19 ID:1/LcKuKo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続けるのか...
支援ネ
 ▼ 4 FM-K◆wJF47Kv34o 16/11/22 21:36:46 ID:7T2hn9ts [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
びっくりしたw支援
 ▼ 5 ンダー@ゴールドスプレー 16/11/22 21:37:06 ID:fU2dQcrM NGネーム登録 NGID登録 報告
それは…

サトシ「ピカチュウ…ピカチュウ…」シコシコ

ピカチュウ「サトシ…サトシ…」シコシコ
 ▼ 6 ガイアス@ようせいジュエル 16/11/22 21:40:01 ID:ZgkB7mSg [3/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


― ウオオオオオオオォォォォォォォ!!


 「最高だったぞ!」

 「凄かったわ!!」


 「ピカチュウカッコいい!」

 「サザンドラもいい勝負してたぞ!」


 ― パチパチパチパチパチパチ


 2人のバトルを観戦していた野次馬たちが拍手や、歓声を上げる中、2人は固い握手を交わした



トレーナ「……その強さに拘る秘訣は何だい?」


サトシ「はい! 俺、世界を旅してポケモンマスターを目指しているんです!」




 ▼ 7 ラサリス@ぎんのはっぱ 16/11/22 21:43:13 ID:ZgkB7mSg [4/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


サトシ「お疲れ様ピカチュウ。すぐにポケモンセンターへ連れてってやるからゆっくり休んでてくれ」

 ピカチュウ「ぴかちゅ……」


 バトルを終えたサトシは大事な相棒を手の中に抱えて歩き出した

 少し動き回って疲れたのか、ピカチュウは背を彼に預け目を閉じ、すやすやと夢の中へと飛び立っていった

 そしてピカチュウ達を回復させる為、ポケモンセンターへ向かう……のでなく、モノレール乗り場へと来ていた


サトシ「男1人お願いします」


 改札口で駅員に切符を手渡すと、停車していたモノレールの中へと乗り込んだ

 サトシのいるこの街は面積が広く、西部エリアと東部エリアにそれぞれ別れている

 その為、二つのエリアを簡単に行き来する事を可能にするモノレールを採用しており、ポケモンセンターのある西部エリアへと向かう

 このシステムはカロス地方にあるヒヨクシティにも採用されていて、それを真似て導入しただとかという噂もある


サトシ「それにしてもこの街はホントに広いよなぁ。バトルが強い奴もいるし、デパートも山ほどあったしな」


 その街並みを昔、旅をしていた何人かの仲間に見せたら喜ぶ姿が思い浮かぶ所を想像すると、思わず口元が綻んだ
 ▼ 8 ゲキ@かなめいし 16/11/22 21:49:16 ID:ZgkB7mSg [5/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 モノレールの中は結構混んでいて、サトシと同年代か少し上か下かくらいの若い男女で溢れかえっていた

 その中であまり人が密集していない所を見つけるとそこへ向かい、空いていた席に腰かけた


 女性「あの、すみません。席1つ詰めてもらってもいいですか?」

サトシ「あ、どうぞ。」


 自分とほぼ同じタイミングでやって来た女性に声をかけられ、一つ席を横に移るとサトシが元いた席と、その隣に女性と男性が座った


 女性「ふぅ……よかった。座れたね」

 男性「へへ、そうだな。けど遅くなったのはお前が原因なんだぞ?」

 女性「うぅ……いいもんだ! どうせあたしのせいですよーだ!」

 男性「おいおいそんな巣ねんなよぉ。ホントは怒ってないんだろ?」


 と、まぁそんな2人のやり取りをサトシはポケェっとしながら見ていた

 車内を見渡して見ると、自分の隣の男女と同じように、仲良く男女二人で座っている人達が多数いるのが目に留まった

 周りの男女たちも隣の男女と同じように、お互いに顔を合わせて見つめ合う者が複数いた

 普段ならバトルの事しか頭にない自分は気にしない事だったが、相棒のピカチュウも寝ている中話す相手がいないとなると、2人のやり取りが自然と耳に入ってしまい、何となく気まずい気持ちになったようだった……
 ▼ 9 ドキング@ふるびたかいず 16/11/22 21:59:50 ID:ZgkB7mSg [6/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


ジョーイ「それではポケモン達をお預かり致しますわね」

サトシ「お願いしますジョーイさん」


 ポケモンセンターについたサトシはピカチュウと、手持ちのボールを預け、先ほどのバトルで疲労した仲間たちを休ませる

 そして気が楽になったのか、同じように自分も少し休もうとするとある光景が目に入った


 女性「えへへ、今日これからどうしよっか」ギュッ

 男性「そうだなぁ。夜のデートでも行くか?」

 女性「やったぁ!」


 そうとだけ言うと、腕を絡ませた女性と男性は仲良くポケモンセンターの外へと出た

 一見見れば、何処にでもいるウブなカップルだが、どこか気になるサトシはポケモンセンターから姿が見えなくなった後も、しばらくその方向を見続けていた……


サトシ「……まただ。ジョーイさん、俺モノレールの中でもあんな感じの人達を見かけたんですけど……」


ジョーイ「あぁ、この街の明日のバトル大会に参加する人たちが集まってるのよ」

サトシ「えっ! この街でバトル大会があるんですか!?」
 ▼ 10 ニャット@はっきんだま 16/11/22 22:13:47 ID:ZgkB7mSg [7/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ジョーイ「えぇ、もうすぐクリスマスでしょ? それに合わせてこの街で二人一組のカップル専用の大会が開かれるの」

サトシ「か、カップル……それってつまり……」

ジョーイ「そ。恋人同士専用のタッグバトル大会よ」


 カップル……それは新しいポケモンか? と超恋愛離れした人も極希にいる事だろう

 しかしサトシは今は14歳。カップルになる意味は分かってなくても、そのものの意味は何となく理解していた

 けどもまだ直接的に恋愛の意味が理解できてない彼は自分には縁の無い物だと思って、頭の片隅に封印されていた

 けども、『バトル』という言葉を聞いてか、その封印が解かれようとしている……


サトシ「それじゃ出場できないじゃないかっ! もしその大会に優勝したら何か貰えるんですか?」

ジョーイ「んー、知ってる限りだと優勝者にはこの地方のチャンピオンとエキシビションマッチができるって聞いたわね」


サトシ「チャンピオンとっ!? っ……ジョーイさんっ! 俺と一緒に出てくれませんか?」

ジョーイ「あはは、気持ちだけ受け取っておくわ。私はここでも仕事があるから参加できないの」

サトシ「はは……そう……ですよね……」ガクッ
 ▼ 11 レビィ@マスターボール 16/11/22 22:14:39 ID:L2jid2j6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
それにしても誰でムラムラしてんだろうな・・・・・
支援
 ▼ 12 ふぉろり◆WvkuKrbOQ6 16/11/22 22:15:47 ID:vLbV6qHs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シエンネ
 ▼ 13 FM-K◆wJF47Kv34o 16/11/22 22:17:27 ID:7T2hn9ts [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
I like ss
 ▼ 14 リデプス@シーヤのみ 16/11/22 22:19:04 ID:AHBhQRyU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最近
思春期サトシ
増えたな
 ▼ 15 ノアラシ@ながながこやし 16/11/22 22:20:34 ID:L2jid2j6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>14
それも最終回のフラグのせいでサトセレ関連が多いよね
俺もひとつ書いてるけど
 ▼ 16 クバード@うしおのおこう 16/11/22 22:25:26 ID:ZgkB7mSg [8/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 カップル専用だと聞いて、とっさに恋人を作れるわけも無く、無理だと思ったサトシはしぶしぶ大会の出場を諦める


サトシ「……まぁ縁が無かったって事だな。じゃあジョーイさん、ここに泊まりたいんですけど大丈夫ですよね?」

ジョーイ「ごめんなさい。実はその大会の影響で、昨日からカップルトレーナ達が殺到してて、生憎満席なの」


サトシ「えええぇぇぇぇっっ!!? そ、それじゃ俺はどうすればいいんですかっ!?」

ジョーイ「そうねぇ……宿屋に泊まるのもいいけど、あそこもいっぱいだろうし、少し高く付くけど、ホテルなら確実だと思うわ」

サトシ「ホテル……か」

ジョーイ「ホントにごめんなさいね? ピカチュウ達は今日は一日預っておくから、その間にゆっくり回復させるからまた明日に取り来て貰ってもいいかな?」

サトシ「いえ、ジョーイさんは悪くないですよ。はい、ありがとうございます」


 少し小言のように呟くと、くるりと背を向けてとぼとぼと歩いてポケモンセンターを出た


サトシ「うぅぅ……寒みぃ。やっぱ冷えるな……」


 それは時期の関係もあるだろうが、ピカチュウ達が手元にいない寂しさも関係してるだろう


サトシ「……ホテル……探さないとな」
 ▼ 17 ガサーナイト@くろおび 16/11/22 22:38:06 ID:ZgkB7mSg [9/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 
 冬の真っ暗な空を明るく照らす街灯が並ぶ下には、あちらこちらにカップル達がいるのが目につき、そんな中サトシは1人急ぎ目で歩く

 自分には縁の無い、関係のない事なのに嫌でもカップル達が目に入ってきた


サトシ「はぁ……ピカチュウ達もいないのなんて久しぶりだな」

サトシ「バトル大会には出られないし、ポケモンセンターにも泊まれない……」

サトシ「こんなの初めてだよ……」


 基本、前向きでポジティブなサトシだが流石に中々こたえていた

 いつも周りには仲間がいて、そして側にはいつでも大好きな相棒がいて……だけど今は一人ぼっち


サトシ「……一人になるってこんなにも寂しいんだな……」



 「えっ……?」


サトシ「ん?」


 「……サトシ? サトシだよね!」
 ▼ 18 ディアン@ヘルガナイト 16/11/22 22:53:29 ID:ZgkB7mSg [10/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

目の前の女性に声をかけられ一瞬、誰かと思い反応に戸惑ったが、相手の顔を見た途端、開いた口が塞がらなかった

 透き通った青色の瞳、ほんの少しだけ伸びた茶色のボブヘア、そして前と変わらず胸元に結ばれた青いリボン

 数年前と比べると驚くほど、綺麗でありつつ大人っぽさがある彼女の容姿はまるで別人のようであったが、しっかりと面影があった



サトシ「セレナ……なのか?」

セレナ「うんっ!」ニコッ


 彼女が元気よく嬉しそうに返事をすると、自然と自分も驚いた顔が笑顔に移り変わった


サトシ「セレナっ、久しぶりっ……っと、わっ!?」


 ― ポスッ……


 自分も同じように返事を変えそうとした時、彼女は顔を自分の体に埋めてきて、その行動に困惑してしまう


サトシ「ど、どうしたんだよ急に?」

セレナ「……会いたかった。ずっと会いたかった」

 ▼ 19 ランセル@わすれもの 16/11/22 23:00:09 ID:d6pLOiX2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 20 アームド@ラティアスナイト 16/11/22 23:01:53 ID:L2jid2j6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
予想通りだった
支援
 ▼ 21 FM-K◆wJF47Kv34o 16/11/22 23:02:10 ID:7T2hn9ts [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
久々のサトセレss
 ▼ 22 ルトロス@とけないこおり 16/11/22 23:05:00 ID:ZgkB7mSg [11/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 彼女の行動と言葉に驚いていたが、しばらくすると彼女の頭をポンポンと撫でると、彼女は体勢を戻し、自分に微笑んでいた


サトシ「……あぁ、俺も会いたかったよ」

セレナ「……うん。えへへ」


 仲間と会えた嬉しさで、先ほどの寂しさも何処かへと吹っ飛んでしまい若干舞い上がっていた


セレナ「あれ? サトシ、ピカチュウは?」

サトシ「あぁ……カクカクシキジカ」

セレナ「そっか……残念ね」


サトシ「ところでセレナは何でここに?」

セレナ「うん、実はね? この地方にもパフォーマーとしても魅力的な物が……


 と、ここからはお互いに積る話もあるわけで、冬の季節である事もすっかり忘れるような程に2人の世界で盛り上がっていた

 2人が気が付いた時には、30分は過ぎていた……

 ▼ 23 FM-K◆wJF47Kv34o 16/11/22 23:08:08 ID:7T2hn9ts [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メブキジカじゃなくてシキジカww
 ▼ 24 ガルデ@ぼうごパット 16/11/22 23:08:48 ID:3Ui2/I7U NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 25 リガロン@シーヤのみ 16/11/22 23:11:06 ID:ZgkB7mSg [12/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「あ、そうだ! な、なぁセレナ……明日、この街でバトル大会があるんだけどさ……」

セレナ「カップル専用のでしょ? サトシ出るの?」

サトシ「し、知ってたのか!? なら話は早い! なぁ、セレナ! その……凄く頼みにくいんだけどさ」

セレナ「私を明日1日だけカップルにして、バトル大会に出たいっていうの?」

サトシ「」ギクッ


 真に図星である。というよりも、何故女の子はこうも鋭いのか

 他の女の子でいえばユリーカも当てはまる


セレナ「……どうなの?」

サトシ「……はい。その通りです」


 やはりセレナには適わない。だが、分かっていたのだったらもしかしたらお願いしたら引き受けてくれるのではないであろうか?


セレナ「やっぱりね。サトシの事だからバトルに目がないと思ったもん」

サトシ「なぁセレナっ! 頼むっ! 俺、どうしても出たいんだ! セレナにしか頼めないんだっ!」

セレナ「カップルのふりをするんだったら、私以外の女の人にでも頼めるんじゃない?」
 ▼ 26 ルタリス@フライングメモリ 16/11/22 23:17:49 ID:ZgkB7mSg [13/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「その、セレナは仲間だからさ! やっぱ初対面の人とは違うだろ?」

セレナ「なら他の仲間に頼んでもいいんじゃない? 私の他にも女の子の仲間いるんでしょ?」


サトシ「そ、そうだけど……でも、やっぱり俺、セレナがいいんだ! これはセレナにしか頼めないんだ!」

セレナ「ふぅん……」


 納得してないのか、セレナはジト目でサトシの顔を睨む。

 決して怖くない、むしろ微笑ましい顔で睨まれたサトシは、そんな状況下で段々と頭が上がらなくなってくる


サトシ「……やっぱ、ダメか?」


セレナ「クスッ……いいよ。私、サトシとバトル大会に出ても」ニコッ

サトシ「本当か!? でも……やっぱり無理してんだろ? ホントは出たくないんだろ?」


セレナ「ふふっ、私がサトシのお願いを断ると思った? サトシのお願いだったら何だって聞くわよ」

サトシ「それじゃ何でさっきまで……」

セレナ「ごめんなさい。ちょっと意地悪したくなっちゃって、サトシをからかっていたのよ」クスッ
 ▼ 27 ッシー@こだわりハチマキ 16/11/22 23:25:07 ID:ZgkB7mSg [14/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 クスクスと笑うセレナに呆然としてしまう……

 自分をからかっていたセレナに対して、少し怒りや対抗心を覚えるような気もしたが、いつの間にか自分も彼女につられて顔が緩んでいた

 ただ、少し控えめな彼女が自分にそういった行動を起こす事に少し驚いてはいたが、何となく嬉しかった気がした


サトシ「ありがとなセレナ」

セレナ「ううん、どういたしまして」ニコッ


サトシ「それじゃ明日だけカップルとしてよろしくな?」

セレナ「明日からずっとでもいいのに……」ボソッ

サトシ「えっ? 何か言ったか?」

セレナ「ううん、何でもない」ニコッ


 
 ▼ 28 コッチ@しずくプレート 16/11/22 23:29:04 ID:ZgkB7mSg [15/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「あ、しまった。もうこんな時間かっ! じゃあセレナ、また明日な!」

セレナ「えっ? ちょっとサトシ、どこに行くの?」


 背を向けて走り出してしまうサトシをセレナは呼び止める


サトシ「ポケモンセンターの宿が満席だからホテルを探しに行くんだよ! グズ
グズしてるとホテルも満席になっちまう!」

セレナ「あ、それじゃ私の泊まる予定のホテルに来る?」


 という事は、セレナは既に泊まる場所を確保していた。

 そこへ誘ってくれるなんてこんな美味しい話はない。しかし……


サトシ「えっ? いいのか? でもそれって、セレナと同じ部屋で寝るって事じゃ……」

セレナ「私と一緒じゃ……嫌?」ドキドキ


サトシ「いや、全然っ! むしろ嬉しいよ! けどセレナ……いいのか?」

セレナ「……うん。いいよ……///」

 ▼ 29 ルトロス@くろいてっきゅう 16/11/22 23:29:34 ID:ZgkB7mSg [16/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまで

次回から一応、閲覧注意です
 ▼ 30 ジロン@コイン 16/11/23 05:36:51 ID:MVLOwd2Q [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 31 ガサーナイト@ヤゴのみ 16/11/23 08:35:02 ID:z4TYyd6o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 32 V/M6wQ0uNc 16/11/23 08:40:19 ID:obAMTUKw NGネーム登録 NGID登録 報告


 ▼ 33 ガプテラ@カビゴンZ 16/11/23 18:29:49 ID:DzG/XBFA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何故開いた
産業
 ▼ 34 スボー@するどいツメ 16/11/23 20:35:17 ID:uEpp3Xj6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
早く
書いて
支援
 ▼ 35 コドラ@すごいつりざお 16/11/23 23:09:40 ID:CB0huWys [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 2人は道中で、レストランへと入り夕食を一緒にとった後、ホテルへと向かった

 セレナの泊まるホテルへと招待されたサトシは部屋へと入り、早速荷物を置いて軽い身になる事ができた

 
セレナ「じゃあサトシはこっちのベッドを使って? 私はこっちを使うから」

サトシ「あぁ。ホントにすまないな」


 セレナは本来一人でこのホテルに泊まる予定であったが、このホテル基本的に最低でも二人部屋までしか用意されてないので、必然的にベッドが二つある部屋を借りていたわけだ

 けどセレナの本心としては……


セレナ(ホントは1つのベッドで一緒に寝たいなぁって思ったりして……)ドキドキ

サトシ「ん?」


セレナ「じゃあ私、先にお風呂入って来てもいいかな?」

サトシ「おう、ゆっくりしてこいよ」ニコッ

セレナ「ありがと」ニコッ


 サトシが笑顔で了承すると、セレナは早速着替えとタオルを持ってユニットバスのドアを閉めた……
 ▼ 36 ノムー@あなぬけのヒモ 16/11/23 23:22:01 ID:CB0huWys [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ― シャアアアァァァァァ……


セレナ「ふんふーんふーんー♪」


 衣装を脱ぎ捨てたセレナは、久しぶりの熱いシャワーを浴びながら鼻歌を歌っていた


セレナ(まさか偶然サトシに会えると思ってなかったなぁ……)


 旅先で意中の彼と出会うというとんだサプライズに彼女は物凄くご機嫌のようだ

 彼女から見ればサトシは旅先でどんな疲れや、怪我をも治す特効薬であり、これほど側にいてありがたいものはないだろう


セレナ(ふふっ、これは私へのサンタさんからのプレゼントだったりして)クスッ


 冬の一大イベントの一つの偶然に胸を躍らせる事がもはや止まらない


セレナ(……せっかくこんな素敵なプレゼントを貰ったんだもの。)

セレナ(今日くらい……いいよね? 私とサトシだけのクリスマスなんだし……もうちょっと贅沢しちゃおっかなぁ?)


 何やらニヤついた笑みを浮かべた彼女はシャワーのノズルに手を伸ばし、ノズルをひねった
 ▼ 37 ガゲンガー@ドクZ 16/11/23 23:23:12 ID:MVLOwd2Q [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
待ってた支援
 ▼ 38 ャローダ@あいいろのたま 16/11/23 23:28:13 ID:CB0huWys [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


サトシ「まさかセレナとこんな所で会えるなんてなぁ……」


 一方、部屋で待機しているサトシはベッドに腰を下ろしてくつろいでいた

 それにしても本当によかった。セレナと出会う事がなければ、このまま一人ぼっちで過ごす所だった

 いや、別に一人だと寝れないとかではない。ただ誰よりも仲間を思う彼にとっては、仲間が側にいてくれるという事がとても心強かったのだろう


サトシ「……そういえば俺、あの時セレナに……」


 あの時とは、数年前カロス地方で仲間と別れた日の事。サトシはその日の事を昨日の事のように思い出していた

 そしてセレナにその日に何をされたのか? それはとても一瞬の事だけど忘れられなくて……

 地方によっては、ソレは挨拶変わりにする行為だとも呼ばれている。しかしセレナは挨拶代わりとして、そう気安くするような女性ではないはずだ


 では、あれはどういう意味だったんだろうか……

 あれから数年の時を経て、サトシは成長している。”ソレ”のする意味もそれなりに分かっている

 となると何故セレナはあのような事をしたのだろうか? セレナはソレをする意味を知らなかったのだろうか? それともホントにそういう意味で……

 ▼ 39 ウマ@こうこうのしっぽ 16/11/23 23:38:19 ID:CB0huWys [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「……セレナがお風呂から出たら後で聞いてみよう」


 ― ガチャリ


 と、考えていた矢先、ユニットバスの扉が開き、彼女の足音が聞こえてきた


サトシ「お、出たか。ちょうどよかった。俺、セレナに聞きたい事があるんだけ……ど……

セレナ「……///」


 彼女の姿を見たサトシは驚きと動揺で固まってしまい、話しはそこで途切れ、開いた口が塞がらなくなる


 その気になる彼女の姿とは何なのか? それはパジャマ姿……ではなく、先ほど着ていた衣装を羽織っているようだった

 カロスで旅をした時と似たような、丈が腰の辺りまであるピンク色のチュニックを着ていた……のはいいのだが、見る限りその下のインナーとシャツを着てないのが目に入った

 足は素足で、大事な所は隠れてはいるものの、下着も纏っていない事もわかり、ピンクの衣装の隙間から彼女の二つの膨らんだ白い肌がチラりと見える

 恐らくセレナはその薄いピンク色のチュニック一枚着ているのみで、後はその下にも上にも何も付けていない……そんな彼女の姿は”あのサトシ”をも動揺させるほど威力が高かった


サトシ「……せ、セレナ!? 何だよ……その格好は!?」

セレナ「サトシ……///」
 ▼ 40 ングドラ@オーキドのてがみ 16/11/23 23:43:15 ID:CB0huWys [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 しかしセレナは、自分の名を呼ぶだけで質問に答えようとしない

 それどころか、頬を赤く染めたまま自分にどんどん近づいてくる……


サトシ「っ……ちょ、ちょっと待ってくれ! 暑いんだよな? だったら部屋から出てくからその間ゆっくり涼んでくれっ! とにかく俺はここから……!?」


 そくさに逃げようと、立ち上がろうとするサトシにセレナは彼の両肩に手を置き、それを阻止する


セレナ「……ダメ」

サトシ「っ……せれっ……」


 ― ドサッ


 急に自分の膝元に重みがかかる。その重みの正体はすぐにわかった

 自分の目の前にはセレナの顔があり、彼女は自分の膝元に腰を下ろして、肩に手を添えていた

 彼女は少し息を荒く吐いていて、頬を赤く染めながら、まっすぐと自分を見つめている


サトシ「せ、セレナ!」ドキッ

セレナ「えへへ……///」
 ▼ 41 キノオー@レインボーパス 16/11/23 23:51:21 ID:CB0huWys [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 しかも彼女が唯一纏っているチュニックは身を隠すためのボタンは殆ど外れていて、彼女の白い谷間や、くびれが見え隠れしていた

 それを間近で直視してしまったサトシは、急に恥ずかしくなり顔を真っ赤にして慌てて目を背ける


セレナ「ねぇサトシ……」

サトシ「な、何だよ?」


 サトシは彼女の言葉に動揺しながら言葉を返す


セレナ「もうすぐ……クリスマスでしょ? だから……プレゼント」

サトシ「プレゼント? おぉ、何をくれるんだ?」


セレナ「……あたし」

サトシ「ほぇ?」

セレナ「私を……サトシにプレゼント……///」


サトシ「セレナをプレゼントって、どういう事だよ……」


 質問をしても彼女は答える様子は無く、不満そうに顔を上げて彼女と目が合うとセレナは自分に向かってニコッと微笑んでくれるだけだった
 ▼ 42 ンバドロ@かわらのかけら 16/11/24 00:04:33 ID:ZDeqVBew [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「……ねぇサトシ……私を……私だけを……見て欲しいな?」

サトシ「……い、いやもう十分見てるって!」

セレナ「むぅ……そういう意味じゃないよ!」


 セレナは不満そうに頬を膨らませながらサトシを睨む

 セレナが何故不満そうなのかは分からないが、成り行きで彼女の顔をしっかりと見つめた


 ― 『次に会うまでにもっともっと魅力的な女性になってみせるから!』


 セレナとの別れ際に、彼女が自分に放った言葉……はっとそれが脳裏に浮かび上がった

 あの時はよく意味が分からなくて、『あぁ』と返事しただけだったが、今はその意味が分かる

 確かにセレナは魅力的な女性になったと自分でも分かる。セレナはその言葉を実現させたのだ

 容姿はもちろん、綺麗で美人になり、それでいて大人っぽさも感じられる


 そして、今の姿を見てると分かる。彼女はセクシーさもかなり魅力的であった

 自分はそういう事には尊いのだが、何故か分かってしまう。彼女は魅力的なセクシーさだと

 それはやはり男の本能という物だろう。知識には疎くても自然と異性への興奮的な感情が表に出てしまうのだ
 ▼ 43 ブソル@セシナのみ 16/11/24 00:18:04 ID:ZDeqVBew [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 そこで、はっと正気に戻り、まだ不満顔のセレナの顔を見ると思い出したかのようにサトシは同じようにセレナを睨んだ


サトシ「ならどういう意味だよ」


 しかしセレナからはまたも返事はない。何故セレナは自分の質問に答えてくれないのだろうか


 彼女の顔を見つめながら反応を待っていたサトシは、ある所に目が付いた

 それはふっくらとして、柔らかそうな彼女のリップ……唇だった

 サトシは不満顔をやめると、不思議そうにセレナの唇一点を見つめる


サトシ(……俺、セレナと……キス……したんだよな……)


 唯一といってもいい、女の子からの自分への贈り物(映画は除きます)

 ずっと一緒に旅をしてきて、友達関係だと思っていた彼女が思いがけなけない事をしてくれた


 いつの間にかそんな事を考えていたが、未だにセレナの反応はなく痺れを切らしたサトシは再びムッと彼女を睨む


 サトシ「なぁセレナっ、いい加減にしないと……えっ……

 ▼ 44 ッツー@タラプのみ 16/11/24 00:26:24 ID:ZDeqVBew [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 サトシの唇は塞がれた

 それは彼女の口づけによって……




 ― チュッ




 しばらくすると、2人の唇は離れた

 一瞬の出来事だったが、完全に不意打ちだった

 彼女はまたも自分に思いがけない行動をしたのだ


サトシ「……せ、セレナ……」


 顔をあげ、彼女を見ると顔を真っ赤にして上目遣いで自分を見つめる


セレナ「……///」チュッ


 セレナは人差し指で自分の唇をなぞると、その指に軽く口づけをしていた……
 ▼ 45 ブソル@ブーカのみ 16/11/24 00:27:32 ID:cxKt4jZo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 46 ントラー@みかづきのはね 16/11/24 00:35:51 ID:ZDeqVBew [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 そのしぐさに、何処からか心臓が跳ね上がった。こんな気持ちになったのは初めてだ


サトシ(何だよ……これ……)ドキドキドキ


セレナ「……ねぇ、サトシ……?///」

サトシ「……」ドキドキ


セレナ「さぁとし」ガバッ

サトシ「へっ? わっ……!?」


 彼女の声が耳に入っておらず、一人で別世界へと行っていると、セレナが自分の胸に飛び込んできた衝撃でようやく目を覚ます


セレナ「さとしぃ……///」


 何故このような状況になったのか、自分でも分からない

 彼女に問いかけてみようかと思ったが、それよりも別の事が気になって仕方がなかった


サトシ(セレナの髪、シャンプーのすげぇ良い匂い……じゃなくてっ、当たってるっ!?)
 ▼ 47 リーラ@リンドのみ 16/11/24 00:42:21 ID:fwxQrLQo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 48 タージャ@こころのしずく 16/11/24 00:45:22 ID:ZDeqVBew [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ナニが当たってるのかはさておき、セレナは埋めていた顔を上げ、体勢を元に戻すと先ほどよりも近い距離でサトシの顔を見上げる

 その顔はヒヒダルマよりも真っ赤だった


セレナ「ふふっ……///」


 ― チュッ


 そして二度目のキスをサトシにお見舞いする

 サトシはまたしても不意打ちをされてしまう


セレナ「……サトシを……”3回”もゲットしちゃった……///」


 セレナは頬を赤く染め、嬉しそうに微笑みながら呟く

 けども嫌ではない。いやむしろすると心が跳ね上がるような気がする

 だがそれよりも、サトシは自分の中にある別の感情が気になって仕方がなかった


サトシ(な、何だよ……何だよコレっ……)

サトシ(何だか”セレナを見ていると”ムズムズする……)ムラムラ
 ▼ 49 シコ@こだいのどうか 16/11/24 00:45:51 ID:ZDeqVBew [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまで
 ▼ 50 iuy9rAoio6 16/11/24 00:49:33 ID:7S.xvN9Y NGネーム登録 NGID登録 報告
流石の文章!
支援!
 ▼ 51 ソハチ@クラボのみ 16/11/24 21:25:43 ID:PJ6p0fdg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 52 ーケオス@ホノオZ 16/11/25 22:27:19 ID:UXRi7wEA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
俺のより面白い
支援
 ▼ 53 スモッグ@ドリームボール 16/11/26 01:03:58 ID:a7fKsxFk [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ― ポスッ


セレナ「さとしぃ……」


 再びセレナはサトシに近づき顔を彼の左肩に埋めていた

 彼の肩の元で首を動かして頬ずりをする

 その度に揺れ動く彼女の髪から漂うあまーいシャンプーの香りが鼻を嗅ぐわせた


セレナ「……ん、うぅ」スリスリ

サトシ「……」ムラムラ


 一方で、得体の知れないドギマギする感情を必死に我慢しようとするサトシ

 その感情はセレナが自分に甘えてくる度に、強くなった気がした


サトシ「セレナ……」ムラムラ

セレナ「サトシ……///」


セレナが起き上がると、2人の間に何ともいえない空気が辺りに漂っていた
 ▼ 54 シギソウ@すくすくこやし 16/11/26 01:05:45 ID:UwL5qENw [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「……なぁ、次は俺がしてみてもいいか?」

セレナ「ふぇ?」


 好き勝手して少々浮かれていたセレナに突然の彼の言葉にふぬけた声をあげる

 顔を赤くして彼の顔を見てみると、彼は真剣な眼差しで自分を見つめていた


サトシ「俺もしてみたいんだ。今までやった事……ないから、上手くできないかもしれないけど……」


 その言葉の意味を理解したセレナは更に顔を赤くするが、彼は待ってくれずどんどんと自分に近寄る


セレナ「ま、待って心の準備が……!///」ドキドキ

サトシ「ごめん……」スッ

セレナ「あっ……ん、んん……///」


 ― チュッ


 今度は彼の方から繋げた口づけ

 ぎこちなく、決して上手いとは言えないが甘い甘い味がした
 ▼ 55 ピアー@いかりまんじゅう 16/11/26 01:08:26 ID:a7fKsxFk [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ(……サトシからキスされちゃった……夢みたい……///)ツウゥ……


 セレナの瞳からは微量の涙が流れ落ちていた……


 2人が離れるとお互い気を吸い取られたかのような放心状態になっていた

 すこし時間が経つと、チラリとセレナの姿が目に入り、急に思い出したかのように目を見開いた


サトシ「なぁ……セレナ、すっかり聞くの遅くなっちまったけど、その格好……///」ドキドキ

セレナ「……もぉ、どこ見てるのよ……サトシのえっち」

サトシ「ち、違っ!? じゃなくて! セレナがそんな恰好で風呂から出てきたんだろ?」


 誠に正論である。この場合、間違いなく被害者はサトシだといえる

 しかし、初めてこの状況を見た人にとっては殆どの人がサトシを責めるだろう

 なんとも男は理不尽な生き物だ

 ▼ 56 スマス@あかいウロコ 16/11/26 01:10:33 ID:UwL5qENw [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


セレナ「もしかして……嫌だった?」

サトシ「嫌っていうか……その、恥ずかしくないのか?」


セレナ「もちろん……すっごく恥ずかしいよ。でも……今日くらいはサービスしちゃおうかなって思って」

サトシ「サービスって……今日? 何かあったか?」


セレナ「……クリスマス」

サトシ「クリスマスってまだ2週間以上も後じゃないか」


セレナ「うん……だけど、こうして今日、サトシと再会できたのも偶然じゃない気がするの。だから今日は……2人で2人だけのクリスマスって事にしよ?」

サトシ「セレナと2人きりで少し早めのクリスマスか……へへっ、何か悪い気もしないかな」


セレナ「えへへ。じゃあサトシ……続きを楽しも?」

サトシ「おう! って続き……?」

 ▼ 57 ラサリス@こだいのせきぞう 16/11/26 01:16:44 ID:UwL5qENw [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 一向に自分の膝元から離れようとしないセレナを睨みつけると、彼女は不思議そうな顔をするだけ

 もちろんサトシが力を出せば簡単にセレナをどかせるが、サトシの性格上、それは恐らくできないだろう


 そして動きまわったせいか、セレナの衣装は先ほどよりも露出していて、それをサトシはまじまじと見入ってしまう

 サトシの目線に気づいたセレナは、顔を赤く染め、彼の顔に自分の顔を近づける


セレナ「もしかして胸が気になるの?」

サトシ「えっ……? って、うわっ! ご、ごめんっ!」ビクッ

セレナ「もぉ……えっち! 許さないんだからね!」ムスッ

サトシ「ち、違うんだ。た、ただ……俺、女の子とこんな近くで話したりしたことなくてっ……その、女の子って男と全然違うんだなって思っちゃってついっ!」アワワワ

セレナ(ふふっ……サトシも男の子だなぁ)クスッ


 普段の彼女の性格からすると、照れ屋であり、控えめであるはずだが、今に至っては好きな子を目の前にしてぐいぐいと責める


セレナ「……サトシの好きにしていいよ」

サトシ「へ?」

セレナ「……言ったでしょ? 私はサトシのプレゼントだって……だからサトシがしたい事してもいいんだよ?」
 ▼ 58 ィアルガ@ハイパーボール 16/11/26 01:26:48 ID:a7fKsxFk [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 では、何故彼女はこうも積極的なのか?


サトシ「け、けどセレナはその、というか俺は別に……」

セレナ「大丈夫。何されたって今日は許される。だってクリスマスだから……」


 セレナは必要以上に『クリスマス』という単語を強く推している

 彼女が積極的になれたのは、クリスマスという特別な存在に身を委ねて頼ってるからなのかもしれない……


サトシ「……っ、じゃ……せ、せえなっ……おえっ……」

セレナ「ふふっ、緊張してるの? ちゃんと目を見て言ってほしいな?」

サトシ「……セレナっ! そのっ、胸っ……セレナの……触ってみてもいいか?」


 サトシは返答を待つ。しかしセレナからの返事はない

 試しにセレナの顔を覗いて見ると、頬を赤く染め、自分に向かって微笑んでいる

 それを見てサトシは確信した


サトシ(触って……いいって事だよな……)

 ▼ 59 ロリーム@めざめいし 16/11/26 01:33:31 ID:a7fKsxFk [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ゴクッと唾を飲み、手汗ビッショリになりながら彼女の胸元に手を近づける

 セレナは今も頬を赤く染めながらじっとサトシの顔を見つめるだけ

 そして遂にサトシの手はセレナの膨らみに触れた――


 ― プニュ


セレナ「ふゃんっ!」ビクッ

サトシ「……ご、ごめんっ! 大丈夫か?」


セレナ「う、うん……ちょっとビックリしただけだから……」


 セレナが恥ずかしそうに首を横に振る

 サトシは何度かセレナに謝った後、続きを再開させた


 ― ムニュ ムニュ……


セレナ「んっ……ぁっ、ぁぅっ……///」

サトシ「あ、わ、わりぃ!」
 ▼ 60 グリュー@どくけし 16/11/26 01:43:01 ID:a7fKsxFk [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「違うのサトシ。何かちょっとくすぐったくて、そのせいで変な声が出ちゃって……」

サトシ「そっか、悪かったな……」


セレナ「あ、で、でもその……気持ち良かったから……サトシがよかったら……つ、続けて欲しいな……?///」

サトシ「ゴクッ……」ムラムラ


 サトシはセレナの一言で自分の何かが壊れ、気づいた時には再び胸に手を置いていた



 ― ムニュムニュムニュムニュ……


セレナ「あっ……さとしぃ……力強いよっ……!」


 サトシは慌てて揉む力を弱める


 
 ― ムニュ ムニュ……


セレナ「ふぁん……ぅ……ぁっ……///」
 ▼ 61 ジョン@こおりのジュエル 16/11/26 01:46:22 ID:a5H7Kcmc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんでだろうSMサトシでしか想像できない
 ▼ 62 ニータ@ほしのかけら 16/11/26 01:47:09 ID:UwL5qENw [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ― ムニュ ムニュ……


セレナ「んゃ……うぁう……///」


 ― ムニュ ムニュ……


セレナ「んんっ……ぁぁっ……ふぅぁっ……///」



 大好きな人に自分の胸を揉まれている

 そのせいなのか、セレナは通常の女性の人一倍は感じていた


サトシ「……セレナ。これ……というか、下見てみてもいいか?」

セレナ「……ダメって言ったら?」

サトシ「そんなの俺には無理だっ……」スル……

セレナ「あっ……///」カアアァ


 サトシがセレナの衣服をずらすと、彼女の透き通る白い肌が露わになった
 ▼ 63 ガリザードンX@リピートボール 16/11/26 01:56:14 ID:a7fKsxFk [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「っ……すぅ……げぇっ……」

セレナ「……///」ドキドキ


 彼女の綺麗な体に虜になったサトシは直で膨らみに触れた


 ― ムニュ ムニュ……


セレナ「ぁんっ……ぅゃ……はぅ……///」


 マシュマロのような柔らかい乳房を夢中で揉みしだく

 揉みしだくのと同時に、真ん中にあるピンクの蕾を指で摘まんだ


 ― キュウッ


セレナ「ぁぅっ! はっ……さ、サトシそこはダメ……ぁっ」


 何かが吹っ切れたサトシは行為をやめ、勢いよく立ち上がり膝のセレナを上手く抱きかかえた


 そしてそのまま体をくるっと回転させ、ベッドの上を歩くと、そのまま少々乱暴にセレナをベッドの上へと投げつけた
 ▼ 64 ンファン@ピントレンズ 16/11/26 01:57:12 ID:a7fKsxFk [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


まで
 ▼ 65 ダイトス@あさせのしお 16/11/26 05:48:39 ID:InstpLB. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 66 iuy9rAoio6 16/11/27 00:26:59 ID:tLnu9iik NGネーム登録 NGID登録 報告
自分が書いたssは自分じゃ使えないから、ありがたい
支援
 ▼ 67 ャロップ@オーキドのてがみ 16/11/27 20:40:21 ID:h.U9h9Fc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 68 待してます 16/11/30 21:41:38 ID:qKVkc/Xg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
期待してます
 ▼ 69 レキブル@もののけプレート 16/11/30 21:43:11 ID:Qh9QrMCU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
皆描くの上手いなぁ・・・・・
プレッシャーに押されて俺が萎えちゃうかもしれないけど
支援
 ▼ 70 ルガー@ゴツゴツメット 16/12/04 18:22:19 ID:O.BWe286 NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 71 ワルン@ノメルのみ 16/12/04 20:50:31 ID:SdqkXm.E NGネーム登録 NGID登録 報告
応援してます。続けてください
 ▼ 72 ーピッグ@ダークストーン 16/12/06 22:28:10 ID:bJENuET. [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


セレナ「あっ、やっ……サトシ!」


 彼は倒れ込んだセレナにおいかぶるように座り込み、彼女の両手をとった

 その行為にセレナは嫌がる素振りを見せるどころか、その手を自分の指と絡ませる

 いわゆるラブ握りというやつだ


サトシ「セレナっ……」


 セレナの元々ほぼ無防備だった姿は更に無防備へと化している

 衣服は彼女の肘までまくられていて、上半身は完全に丸見えで、へそと膨らんだ山2つがはっきりとサトシの目に映っている


セレナ「は、恥ずかしいからあんまり見ないで……///」カアァ


 とは口でいいつつも、自身の姿を隠す為の両手はしっかりとサトシの手を握っている

 セレナは素直になれないタイプの性格の1人だとよくわかる
 ▼ 73 メール@ポケモンのふえ 16/12/06 22:28:43 ID:PkTIK25Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おぉ!待ってたやで!
 ▼ 74 ワンテ@カビチュウ 16/12/06 22:37:58 ID:bJENuET. [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「なぁ、セレナ……俺、さっきからおかしいんだよ」

セレナ「へ?」

サトシ「セレナに会うまではさっきまで俺は一人だったんだ」

セレナ「サトシ……」


サトシ「そんな中、周りは大会のせいもあってか、男と女の二人組だらけ。いわゆるカップルってやつだろ」

サトシ「普段なら俺は気にも止めないんだけどさ、俺が一人の中、あれだけ楽しそうに喋っているのを見ると流石に俺もこたえたよ」


サトシ「つまり……さ。俺、多分嫉妬してたんだ。カップルの人たちにさ……」

セレナ「……ふふっ、サトシったらそんな事が言えるようになったんだ」

サトシ「なっ……ば、馬鹿にするなよ! 俺だってちょっとは成長してるんだからな?」

セレナ「そっか。なんか嬉しいなぁ……」


 何故セレナは嬉しいと言ったのだろう? そんな疑問を鵜呑みにしつつ、サトシは言葉を続ける


サトシ「そして、一人で歩く中セレナと会った。そしたら凄く心が安心したと同時にすげぇ嬉しかったんだ!」

サトシ「セレナって絶対俺のこと拒んだりしないし、すげぇ優しくしてくれるし、俺にとってかけがえのない大切な仲間だからさ!」ニッ
 ▼ 75 ノココ@イアのみ 16/12/06 22:40:51 ID:Elu1KOtg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続けて
 ▼ 76 ンゴロ@しゅんぱつのハネ 16/12/06 22:53:53 ID:bJENuET. [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「……///」


 大好きな人にそれだけ思われていたと思うと、嬉しくてなんだか恥ずかしくなる

 でも、その自分を仲間だというのを、あと少し進化してほしぃなぁと思っている自分も何処かにいたりいなかったり……


サトシ「で、さ……俺がおかしくなったのはセレナがお風呂から出た後だと思う」

サトシ「セレナがいてくれて……凄く安心して……優しくしてくれるセレナが……さ。突然、俺の前にあんな格好でいてさ……」ムズムズ


サトシ「そしたら俺、さっきの沢山いたカップル達の事を思い出していたんだ」

サトシ「さっきまで嫉妬していたのに、俺は女の子と……セレナと2人きりで話して、セレナのこんな顔は、こんな格好は俺しか見てないんだって……」


 実際にホテルに来てからサトシとセレナはカップル同然のような事をしている

 その事実をサトシは目の当たりにしていた事を思っていたのだ


セレナ「……それでサトシはどうしたいの?」ニコッ


サトシ「……わからない。けど、今頭の中で考えていることは……」スッ

セレナ「あっ……///」
 ▼ 77 ドリーノ@すくすくこやし 16/12/06 23:04:14 ID:bJENuET. [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 サトシは体をゆっくりと倒して優しくセレナを抱きしめた


サトシ「……今はセレナと一緒にいたい。そして俺に構って欲しい」ギュッ

セレナ「……///」バクンバクン


 自分は裸で、相手は衣服を着たまま抱きしめられる光景は奇妙な物だったが、今の彼女にはそんな事は頭にない

 大好きな相手に抱きしめられてる温もりを感じる……その事実が彼女の心臓を跳ね上がらせた


セレナ「そ、そっかぁ……サトシは私にかまって欲しいんだぁ……///」ドキドキ

サトシ「あぁ。ダメか?」

セレナ「もぉ、私が断らないの分かってるくせに……。その代わり、私も約束してほしいな?」

サトシ「約束?」


セレナ「うん……わ、私を……サトシの……独り占めにして?///」

サトシ「っ……!」ドキッ
 ▼ 78 マルルガ@たてのカセキ 16/12/06 23:11:31 ID:T8hShrko NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ネ
 ▼ 79 つばん@たいようのいし 16/12/06 23:12:37 ID:1fPiRp56 NGネーム登録 NGID登録 報告
久しぶりに会えたからかセレナちゃんグイグイ来ますねぇ!
 ▼ 80 ブカス@エドマのみ 16/12/06 23:13:18 ID:bJENuET. [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 セレナのその言葉の意味を理解してないはずなのに、何故か分かってしまい心臓が跳ね上がる

 そんな複雑で、理解しがたい気持ちを持ちながら、再びセレナにおいかぶさるような態勢になり、しばらくお互いを見つめ合った


サトシ「なぁ……セレナ」ドキドキ

セレナ「サトシ……///」ドキドキ


 2人の距離が縮まる。するとセレナは受け入れるかのように優しく目を瞑った

 それを見たサトシはゆっくりと自身も顔を近づけ、目を閉じた


 ― チュゥ


 2人は本日4度目の口づけを交わす

 それだけやったせいもあって、やり方にも慣れたのか、少し長めの口づけだった

 そして息継ぎをする為に顔を離し、サトシが口を開けた時……


サトシ「んんっ!?」


 ― チュバ……クチュクチュ……
 ▼ 81 ャーレム@きのみぶくろ 16/12/06 23:26:19 ID:bJENuET. [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 自分の口の中に得体の知れないものが突然と入り込んできて思わずサトシは声をあげてしまう

 更にそれから逃れようと顔を離そうとしたが、それはいつの間にか彼の首に両腕をまわしていた彼女によって塞がれた


セレナ「んっ……んん……ちゅぅ」

サトシ「んく……ふぇ、ふぇふふぁっ!」


 セレナの舌は自分の口の中を踊るように舐め回していた

 その度に、サトシの口の中の唾液が弾き飛び、リップ音と合わせて交互に部屋に鳴り響いた


サトシ「ぅうんっ! ふぇふぇはぁ! ふぁ、ふぁふぁいふぇっ!」(セレナ! や、やばいってっ!)

セレナ「んぅ……はぁ……んっ……///」


 普通のキスとは違い、何かヤバイと感じたサトシは塞がれた口で訴え、セレナの肩を軽く叩くが、彼女は聞く耳ももたないかのようにそれを続ける

 逃げようにも、首元をつかむセレナの手でそれは不可能で、暴走した彼女を止める術はなく、サトシはただ耐えるしかなかった……


サトシ「んぅぅ……ぅ……へふぇふぁ……」トロー……
 
 ▼ 82 ンボラー@リーフのいし 16/12/06 23:44:33 ID:bJENuET. [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「ぷはぁっ……! はぁっ、はぁっ、はぁっ……」


 しばらく経つと、首元の拘束が解放され、ようやく自由になったサトシは懸命に息継ぎをする

 彼の口元からは透明な糸が引いていて、その長い糸はセレナの口元と繋がっていた


セレナ「はぁ……はぁ……サトシ……構って欲しいならもっと受け入れて欲しかったな……」

サトシ「はぁっ、はぁっ……大体……何だよあれは……」

セレナ「はぁ……はぁ……大人のキス……より愛し合うキスかな……?///」

サトシ「はぁっ……はぁっ……あ、愛し合う……?」タラァ……


 慣れない大人のキスをしたサトシは放心状態であったせいもあってか、だらしなく口元から零れた唾液がセレナの胸元に垂れてしまった


セレナ「もぉ……汚れちゃったじゃない」ムゥゥ

サトシ「ご、ごめんっ! 俺、気がつなかくて、すぐにタオルを持ってく……ん?」


 チラッと目に入ったセレナの膨らんだ山には自身の唾液で僅かに輝いていた。セレナの、曲線を、描いた、綺麗な、山にっ!


サトシ(な、何だ!? すげぇ興奮する……ムズムズする……あぁぁぁっ! ダメだっ!!)ムクムクムクッ
 ▼ 83 ラチーノ@きのみ 16/12/06 23:53:51 ID:bJENuET. [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「サトシ……?」


 明らかにサトシの様子がおかしいと思ったセレナは首をかかげて彼に問いかける

 そして気がついた時には、彼はタオルを取り行く事無く、再び自分におい被さっていた


セレナ「さ、サトシっ!?///」


 ― ムニュッ


セレナ「ふわぁんっ!」ビクッ


 サトシは再びセレナの山に触れていた。彼の大きな手で収まりきった山を懸命に懸命に揉みしだく


サトシ「やべぇよコレ……なんでこんなに柔らかいんだよ」ムニムニ

セレナ「ふわぁっ ぁあっ ぁぅ……///」ビクッ


 自身の唾液が付いていることを気にもせず、夢中になり、ただただ満足いくまで揉みまくった


セレナ「んっ……はっ、さ、サトシっ! ちょっと強いってっ! や、やめてっ……」ビクビク
 ▼ 84 ラナクシ@ダイゴへのてがみ 16/12/06 23:54:44 ID:bJENuET. [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告





遅くなって
申し訳ありませんでした
 ▼ 85 ォレトス@きかいのぶひん 16/12/07 05:22:45 ID:b0C80g0M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 86 ーブシン@ダウジングマシン 16/12/07 07:39:34 ID:1B.n2Kuo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
絶対完結させてくれ 頼むぞ
 ▼ 87 カルゲ@オーキドのてがみ 16/12/08 23:01:47 ID:tNRGsS5k NGネーム登録 NGID登録 報告
ファイト
 ▼ 88 ラピオナー◆SPABkH4kvM 16/12/10 17:07:27 ID:lb9HD0eY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 89 ガディアンシー@ちかのカギ 16/12/11 16:16:35 ID:OJm4/c0I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援だお
 ▼ 90 ダック@こぶしのプレート 16/12/11 22:11:22 ID:lPTnJb1o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援た
 ▼ 91 iuy9rAoio6 16/12/11 22:51:07 ID:q/oNhSb2 NGネーム登録 NGID登録 報告
……意識してくれてます?
支援支援
 ▼ 92 ヒダルマ@ゴスのみ 16/12/12 17:44:43 ID:adzQ4/1A NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 93 ルチャイ@こころのしずく 16/12/12 19:03:25 ID:.6EuF25I NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!!
 ▼ 94 ンリキー@いんせきのかけら 16/12/12 20:24:21 ID:.g6HTFQg NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 95 ヒドイデ@トポのみ 16/12/12 21:54:09 ID:yVPGs6Wc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おーい
 ▼ 96 ラピオナー◆SPABkH4kvM 16/12/13 16:12:16 ID:k0MYORzM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 97 ゲツケサル@りゅうのプレート 16/12/13 17:33:33 ID:0FNL4qNs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 98 ンジュモク@バトルレコーダー 16/12/13 22:06:16 ID:ec/AB6wg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援あげ
 ▼ 99 イアント@オレンジメール 16/12/13 23:02:55 ID:ziwiqubw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビンビンになっていた がんばってください!
 ▼ 100 イティオ@メガリング 16/12/13 23:09:13 ID:8ArusGIY [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


サトシ「……え、俺、そんなに強く触っていたか?」

セレナ「……うん。ちょっと痛かった」ムスッ

サトシ「ごっ……ごめんっ! 俺、そんなつもりじゃ……」

セレナ「……私だって”女の子”なんだから、もっと優しく丁寧に扱ってほしいなぁ」

サトシ「お……んなの……こっ……」ムラッ

セレナ「あっ、私だって成長したんだもんね。女性なんだから優しくしてほしいな?」


サトシ「……セレナ……優しくなら、また触り続けてもいいか?」ドキドキ

セレナ「……」


サトシ「……セレナ?」

セレナ「……えいっ!」プニッ

サトシ「っ……!?」


 黙りこくったままのセレナに、問いかけるようにサトシは顔を近づけると、セレナの人差し指が自身の頬に突き刺さり、プニッと顔がへこむ

 不意打ちだったが、不思議そうにセレナの顔を覗くとセレナは満足そうな笑みを浮かべている
 ▼ 101 オキシス@キズぐすり 16/12/13 23:11:22 ID:raovq9w6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 102 タモン@ソクノのみ 16/12/13 23:20:37 ID:8ArusGIY [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 そんな顔を見ると、さっきまで躊躇していた気持ちもぶっ飛び、彼女の同意を聞く前に再び彼女におい被さっていた


 ― ムニュ……ムニュ……ムニュ


セレナ「はぅっ ぁぁっ んんくぅ……///」


 ― ムニュ……ムニュ……ムニュ


セレナ「ふゃ ぁゃ ぅぅんっ……///」


 サトシは先ほどセレナに言われた事を守り、力が入りすぎないようゆっくりと丁寧に、胸を揉みしだいた

 その優しくて、じれったいような動きは体が敏感なセレナに、より一層効果があるのが見られた



 ― ムニュ……ムニュ……ムニュ


セレナ「ふぁぁ ぁう んくっ ゃぅっ///」


セレナ(気持ちいい……気持ちよすぎておかしくなっちゃいそう)キュンッ

セレナ(大好きな人に胸を揉まれるのってこんなに気持ちいいんだ……///)ドキドキ
 ▼ 103 イボルト@あやしいパッチ 16/12/13 23:26:35 ID:ziwiqubw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援 硬くビンビンになったw ムラムラくる
 ▼ 104 リーパー@もりのヨウカン 16/12/13 23:31:20 ID:8ArusGIY [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ― ムニュ……ムニュ……キュウゥ


セレナ「あっ! あぅぅ……やだっ! んんんっ……///」ビクビク


サトシ「ははっ、セレナやっぱりここ触られるとすげぇ反応するな? もしかしてここ弱いのか?」

セレナ「ば、ばかっ……そんな事ないもん!」ムスッ

サトシ「ホントかよ? じゃあ乳首ばっか触り続けてやるからな」

セレナ「えっ? だ、ダメ! それとこれと違ううぅぅぅっ……んっ、ぁっ! さとしいいぃぃ……///」ビクッ


 サトシはセレナの言葉に聞く耳を持たず、胸を握りしめながら指先でピンクの先っぽを摘まむ

 けれどもそれは決して強くなく、優しくゆっくりと摘まみ、揉む

 そのじれったさが堪らないのか、セレナは甘い吐息と声を漏らし続けた


サトシ(……俺、すっげぇいけない事してるはずなのにセレナを触ってるとすごい安心する)モミモミ

サトシ(それに何か暖かい……)キュウゥ


 それはもしかしたら、クリスマスでの1人きりの寂しさがセレナによって補えたからかもしれないと、サトシは心の中で思った
 ▼ 105 ンターン@きりのはこ 16/12/13 23:43:09 ID:8ArusGIY [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 サトシは胸に手を置いたまま、体を上に動かし、赤く火照っているセレナの頬に吸い付いた


 ― ムニュ……ムニュ……ムニュ


サトシ「ちゅうぅ……」

セレナ「ひぃぃぃ あぁぁぁっ んんんんっ!!」ゾクゾクッ


 そして、少し位置を動かし、今度は唇に吸い付く

 先ほどのセレナを真似ようと舌を自分から少し出してみたが、ぎこちなく上手くいかなかったので、代わりに掃除機のように強く何度も唇に吸い付いた


 ― ムニュ……ムニュ……ムニュ……キュウゥ


サトシ「ちゅぶ……ちゅば……ちゅううぅ」

セレナ「んんんんんんっ んんんふぅぅぅ ふぅぅんんんんっ!」


 ― ムニュ……ムニュ……ムニュ


セレナ「んんんぅぅぅ……ぷはぁっ……あぅ んぁ ひぃぁぁっ///」
 
 ▼ 106 ブリアス@やけたきのみ 16/12/13 23:55:20 ID:8ArusGIY [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 しばらくすると、体を下に動かし、視線を別の所へと変えた

 未だ揉んでいた手をようやく止め、セレナの左胸へと顔を近づけた


 ― チュブッ……


セレナ「ひんっ! やぁ、ら……さ、サトシ……?///」ドキドキ

サトシ「ちゅうぅぅぅ……」

セレナ「ひいぃぃぃぃっ! ふわぁ、ら、らめえぇ……はぁんっ……///」ゾクッ


 サトシはまるで赤ちゃんのようにセレナの突起に吸い付くと、時折舌を出して舐める

 開いている右胸も休めるはずもなく、片手で揉みながら突起を撫でた


セレナ「あぅっ……ゃっ! さとし……ぁむっ!?」


 指一本を出し、セレナの口へと咥えさせると、その指に付いた唾液を突起に塗り付け、まるで美味しい物を食べるかのように再び吸い付いた


 ― ムニュ……ムニュ……ムニュ……キュウゥ


サトシ「ちゅばっ……れろ……ちゅうぅぅ」
 ▼ 107 ゲピー@こだいのどうか 16/12/14 00:04:03 ID:CxMeVpxc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「はぅぅぅ……うぅぅぅんんんっ……ひぁっ」ビクッ


サトシ「はぁっ……何かすげぇ勃ってるし、固くなってる……どうなってんだ?」チョンッ

セレナ「ひぃっ!」ビクッ


 サトシは指先で、セレナのピンク色の山をチョンと突っつつくと、魚が飛び跳ねたかの如く、セレナの身体は飛び跳ねた


サトシ「……はは。俺、知らなかったよ。セレナって普段はすっごく清楚で明るい女性って感じなのに、ホントはこんなに大胆だったんだな?」

セレナ「うぅぅ……バカあぁぁ……///」カアァ


サトシ「……でも何だろうな。セレナの身体を触ってればムズムズが収まりそうな気がしたのに、全然治りそうにないんだよなぁ」ムラムラ

セレナ「……」

サトシ「……なぁセレナは何か分かるか……って言ってもセレナは女性だし、分からない……うっ!?」ビクッ


セレナ「……ふふっ、凄く勃ってるし、固くなってるのはサトシも同じじゃない」スリスリスリ……

サトシ「ど、どこを触ってんだよ! こんな所、セレナが触るんじゃない!」


セレナ「……ねぇサトシ。交代しよっか」ニコッ
 ▼ 108 ナップ@アクセサリーいれ 16/12/14 00:05:01 ID:CxMeVpxc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
KOKO
MADE
 ▼ 109 ルタリス@おおきなしんじゅ 16/12/14 00:51:10 ID:hBS.//zM NGネーム登録 NGID登録 報告
何だ…神スレじゃないか(恍惚)
 ▼ 110 ラピオナー◆SPABkH4kvM 16/12/14 15:01:42 ID:7Dc7JpHA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 111 ワルン@ヤチェのみ 16/12/14 16:16:35 ID:nESA3tag NGネーム登録 NGID登録 報告
誰か絵を書いて
 ▼ 112 リゴン2@きいろいバンダナ 16/12/14 22:42:16 ID:/XG6cWso NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 113 コン@ヘビーボール 16/12/14 22:46:39 ID:RMRdoETw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援。すばらしい。続けてください
 ▼ 114 ミロップ@オーロラチケット 16/12/14 23:04:37 ID:CxMeVpxc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>111
このSSはこの2枚の絵師さんの書いた画像を元に連想して書いた物です。これを参考にして頂ければとw

本日は更新できませんが、今しばらくお待ちを
 ▼ 115 ワーク@ホロキャスター 16/12/15 15:17:01 ID:fiIDOan6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 116 ティアス@びっくりこやし 16/12/15 17:18:46 ID:IlTyjfws NGネーム登録 NGID登録 報告
>>114
あざまーす!
 ▼ 117 ガアブソル@あかいかけら 16/12/16 15:51:11 ID:vV4tFiRs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 118 マゲタケ@スピーダー 16/12/16 23:46:21 ID:VzJHjEYE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援あげ
 ▼ 119 クバード@ほのおのいし 16/12/17 01:38:05 ID:hDilX7/Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 120 ンジャラ@ルカリオナイト 16/12/17 12:02:42 ID:J51HRUTc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 121 ブライカ@ゴージャスボール 16/12/18 00:16:30 ID:kAgM1Ntc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 122 ラピオナー◆SPABkH4kvM 16/12/18 17:07:08 ID:6Jeq/kQU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 123 ンパッパ@ラッカのみ 16/12/20 20:17:27 ID:jEz7sRoA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 124 ビワラー@じてんしゃ 16/12/20 20:18:16 ID:SFyx9YF2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おーい、大丈夫か?
 ▼ 125 つばん@ヤミラミナイト 16/12/21 00:08:43 ID:gsSDMhbw [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「こ……うたい?」


 サトシは不思議そうな顔を浮かべながらセレナに問う

 自分としては、まだもう少し続けたい気もあったのだが、彼女がそう言うのだからわがままを言う訳にはいかない


セレナ「……うん。サトシばっかじゃずるいもん」ムスッ

サトシ「どういう事だよ……?」

セレナ「……ちょっと仰向けになって寝てもらえる?」

サトシ「あ、仰向けでいいんだな? わかった」


 サトシはセレナに言われるがままにベッドの上へと仰向けになった

 その上へと少し悪戯っぽい笑みを浮かべたセレナが四つん這いになって追い被さる

 立場逆転だ……


サトシ「……何をするつもりだよセレナ。俺は何にも持ってないぞ?」

セレナ「クスッ、あるじゃない。サトシには男の子……いえ、男性として立派な物が……」

サトシ「俺に立派な物?」
 ▼ 126 シラム@モーモーミルク 16/12/21 00:14:08 ID:gsSDMhbw [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「……ねぇサトシはさ、ぼ、ぼ、勃起っていうのはし、知ってるかな……?///」カアァ

サトシ「勃起……? 聞いたこともないかなぁ」


セレナ「そ、そっか。あのね、女性にも言える事なんだけど男性は成長すると思春期っていう時期が訪れるの」

サトシ「あー、何となく知ってる。急に親に対して反抗的になる事だろ? でも俺はママをそんな風に扱ったり、思った事はないぜ?」

セレナ「んー、それも思春期の一部なんだけど、他にも思春期には異性の事に興味を持ち始めたりする事も言うの」

セレナ「例えば、男性と女性の体の造りって違うでしょ? だから思春期になると、急にその事が気になって、異性の身体を見たいと思い始めるの……」ドキドキ


サトシ「……えっ? ちょっと待てよ。つまり俺も思春期になっているっていうのか!?」

セレナ「サトシ?」

サトシ「あ、いやっ! な、なんでもないんだ! 続けてくれ!」

サトシ(まさか俺が”セレナの身体を見てみたいと思っていた”なんてセレナに言ったら殴られそうだもんなぁ)


 彼女に限って殴ったりする事はないだろうが、こういう状況でなければ平手打ちくらいは喰らったかもしれない


セレナ「それで、その異性の身体を見てみたい、異性への興奮が最高に高まると、男性はあ、アソコが大きくなるの……///」ボフッ

サトシ「……あそこ?」
 ▼ 127 ークライ@ヤミラミナイト 16/12/21 00:17:23 ID:gsSDMhbw [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「……それを聞いてみて、サトシは何か身に覚えはないかな?」

サトシ「えっと……あ、もしかして! って、セレナっ!? 何やってんだ!?」


 気が付くとセレナはサトシの腰のベルトに手を回し、外そうとしてたもんだから彼は焦る


セレナ「ん……よいしょっと、よし、外れた!」カチャカチャカチャ

サトシ「セレナ何を……」


 ― ズルズルズルズル


 その瞬間、彼女はズボンをえいっと引っ張り、一気に脱がせる

 サトシも急なことで、それを阻止しようにもできなかった

 そして脱がしたズボンとベルトをベッドの下の床へと放り投げる


セレナ「……サトシってもうこんな下着履いてるんだね……///」ドキドキ

サトシ「ば、ばかっ! 見るなよっ! 早く俺のズボン返せよ!」

セレナ「でもサトシ、私も上は何も付けてないよ?」
 ▼ 128 ガアブソル@ねっこのカセキ 16/12/21 00:19:55 ID:gsSDMhbw [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「っ、そ、それとこれとは違うだろ? 大体、セレナが初めにそんな格好してたんだろ? 俺はセレナにパンツを見せる気もないし、見せたくもない!」

セレナ「……私が見たいのは、パンツじゃないんだよなぁ」スッ


 ふっと笑みを浮かべて、セレナはサトシのしましまのトランクスを両手で掴む

 その行動に何かを察したサトシは、顔を赤くして止めようとする


サトシ「ま、待て! やめてくれ! それだけは、ホントにそれだけはやめてくれ!」アワワワ

セレナ「……もう遅いよ。そりゃっ!」ズルッ

サトシ「うわああああああぁぁぁっっ!!!」


 ― ポロンッ


 彼の予想が当たり、遂に彼女に肌身を守る一枚、下着を脱がされ、大きくなった彼の大事な物が姿を表す

 セレナにそれをまじまじと見られ、恥ずかしくなったサトシはソレを手で隠して顔を真っ赤にして佇む


セレナ「これがサトシの……すごい……こんなに大きいんだ……///」ドキドキ

サトシ「見ないでくれっ! うぅ……やめてくれよぉセレナぁ……」モジモジ

セレナ(恥ずかしがるサトシ可愛い……)キュンッ
 ▼ 129 ドイデ@クラボのみ 16/12/21 00:22:36 ID:gsSDMhbw [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「……ねぇサトシ、絶対笑ったりとかしないから手をどけてくれないかな?」

サトシ「嫌だ! 例えセレナの頼みでも断る! こんな姿、セレナに……女性なんかに見られたくない」


 サトシは少し涙目になってセレナに訴えかけていた。それほど見られるのが恥ずかしいのだ


セレナ(ちょっとサトシに意地悪しすぎちゃったかなぁ。……でもここを乗り越えないと次に進めない)


サトシ「……違うんだよ。本当は……いつもはもっと小さいんだけど、セレナと色々とやってたら段々と大きくなっていて、気づいた時にはこんなになっちまったんだ」

サトシ「それをセレナに……こんな変な状態でセレナに見られるのが嫌だったんだ」


セレナ「……サトシ、それが正常なの。ううん、私としてはその方が嬉しかったし……///」

サトシ「へ?」


セレナ「話を戻すけど、異性への興奮が最高に高まると大きくなるって言ったでしょ? それが勃起なの」

サトシ「えっ……じゃあ俺はセレナに興奮してるのか? セレナへの興奮が最高に高まってるから、こんなに大きくなって勃起してるのか?」

セレナ「うぅ、ばか! 恥ずかしい事言わないでよっ……///」カアァ
 ▼ 130 ュプトル@あくのジュエル 16/12/21 00:29:52 ID:gsSDMhbw [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 自分に起きている異変の正体が分かると、サトシのモヤモヤしていたものがポッカリと抜け去った

 すると、モジモジしていた体の動きもなくなり、少し落ち着いたような顔へと変わった


セレナ(やっぱりサトシはカッコいい顔の方が私は好きだなぁ……///)ジー

サトシ(俺がセレナに対して勃起してたのは何となく分かった)

サトシ(って事はだ、この体のムズムズもセレナに触れてたら薄れるような気がした。じゃあこのムズムズの正体も、セレナに興奮したせいって事だよな)


 サトシは自分なりに考察し、結論を出す。やはり彼は数年前と比べ成長している


セレナ「……ねぇサトシ。私、サトシにそんな風に思われてるのが嬉しいの。だから恥ずかしがらずに見せて欲しいなぁ?///」ドキドキ

サトシ「……分かったよ。けどこんな所見せるのピカチュウを除いてセレナだけだからな?」ニッ

セレナ「ふふっ、ありがとう」ニコッ


 サトシはためらいながらも、ゆっくりと手をどけた……






 ▼ 131 チゴラス@どくけしのみ 16/12/21 05:31:04 ID:KBONYZkA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 132 ミカラス@ひかりのねんど 16/12/21 06:24:09 ID:/ZN/smvc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ?
 ▼ 133 キメノコ@しゅんぱつのハネ 16/12/21 20:09:09 ID:wXbAyizE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>130
「ピカチュウを除いてセレナだけだからな?」ニッ
 ▼ 134 ツベイ@だっしゅつボタン 16/12/21 21:09:37 ID:aLltPtY6 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>133
タケシ ケンジ デント シトロン マサト 「あの!」
 ▼ 135 カグース@ディフェンダー 16/12/21 22:34:09 ID:SfAhG6ZQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルカ「私とだってしたじゃない!
 ▼ 136 レッグル@まんぷくおこう 16/12/21 23:56:51 ID:0JydcnSI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 137 レディア@ペアチケット 16/12/22 00:50:26 ID:oHlkhEco NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>132
>>133
大きくなった所をピカチュウに見せたわけじゃくて、普段のアレの姿をお風呂とかで見せた事があるっていう事です
 ▼ 138 ラピオナー◆SPABkH4kvM 16/12/22 14:24:53 ID:vlMgZrrE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>137
なんだ
 ▼ 139 イーガ@バグメモリ 16/12/23 01:24:13 ID:YpXsQi9U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 140 リボーグ@ひこうのジュエル 16/12/23 17:01:05 ID:Rw8bXK96 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 141 ダリン@ディアンシナイト 16/12/25 09:48:48 ID:eUkRLwI2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
がんばれ
 ▼ 142 ガエルレイド@スピードパウダー 16/12/26 23:23:55 ID:AmaCbb4g NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 143 マガル@ものしりメガネ 16/12/27 01:20:54 ID:5pnnuOFo [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 
 サトシが晒した立派な茎をセレナは顔を赤くして今度はまじまじと見つめる

 彼は晒すのを恥ずかしくなるべく我慢したが、逆にそれを興奮だとも覚える


セレナ(……す、すごい……男性ってここまで大きくなるんだ……///)ジイィ

セレナ(繋がる時って、これを中に入れちゃうって事だよね?///)ドキドキ

セレナ(ホントに入るのかな?///)ドキドキ


サトシ「な、なぁセレナ。そんなとこ見てて楽しいか?」モジモジ

セレナ「へ? う、うん! だ、だって女性にはこんなのないんだよ? だから殆ど見た事なくて……///」ドキドキ


サトシ「ん? 殆どって事は他に見た事はあるのか?」

セレナ「へゃ? ち、違うよ! パパのを小さい頃に見た事あるって事! 同い年ではサトシが初めてだよ……///」ドキドキ

サトシ「そ、そっか!」ムラッ


 サトシ自身はセレナの父親を見た事はないが、セレナが存在しているって事はセレナの父親もいる事は事実

 サトシは少しほっと肩をなで下ろした

 ▼ 144 ュウツー@はっかのみ 16/12/27 01:26:03 ID:DgJnxawc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ネ
 ▼ 145 ラッタ@かいがらのすず 16/12/27 01:28:00 ID:5pnnuOFo [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「なぁ、さっき女性にはこんなのないって言ってたけど、女性のソコって何にも生えてなくてツルツルなんだよな?」

セレナ「そ、そうだけど……そんな事私に聞かないでよ……///」ムスッ


 デリカシーの欠片もないサトシにセレナは頬を膨らませて彼を睨む


サトシ「じゃあさ! 後でセレナのソコ、見てもいいか?」ワクワク

セレナ「ひぇっ!? は、恥ずかしいからダメ……///」プシュウゥ


 新しい物、珍しい物に興味を示す純粋な彼の好奇心がセレナの心をもて遊ぶ


サトシ「頼むよ……なっ?」ニッ

セレナ(うっ……そんな笑顔向けられたら断れないじゃないのっ……///)ドキドキ


 純粋タイプな彼の技はセレナに効果はばつぐんだ


セレナ「……あ、後でね……///」ドキドキドキ

サトシ「ホントか! 約束だぜ?」

セレナ「……バカ」ボソッ
 ▼ 146 ワライド@ラティオスナイト 16/12/27 01:38:39 ID:5pnnuOFo [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 そして、セレナの視点は再びサトシの茎に戻る

 それを見ては相変わらず顔を赤くしてじいぃっと見つめる


サトシ「……触ってみるか?」

セレナ「い、いいの?」ドキドキ

サトシ「とか言って、どうせ触るつもりだったんだろ? 俺的にはセレナに触らせたくないけど、セレナに機嫌損ねて欲しくないからなぁ」

セレナ「……ありがと」ボソッ


 セレナはサトシの好意に甘え、早速指先を伸ばして茎の先や根元を突いたり、摘まんだりしてみる


セレナ「……」ツンツンッ

サトシ「……ぁう」ビクッ


 しばらく堪能すると、今度は手でしっかりと握って揉んでみる


セレナ(凄い……全然しぼんだりしないし、それに熱い……)プニプニ

サトシ「ぁっ……ぅっ……」ビクッ
 ▼ 147 ンノーン@もえぎいろのたま 16/12/27 01:48:37 ID:5pnnuOFo [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ(みんなもやる時ってコレを口で咥えているんだよね……///)ドキドキ


 セレナは軽く顔を茎に近づけてみる


セレナ(ぅっ! 何かツーンってする……生臭い)

セレナ(……ううん、違う。これがサトシの臭い……!」

サトシ「へっ? 俺の臭いがどうかしたか?」


セレナ「ねぇサトシ。しばらく何もしないでそのまま仰向けのままでいてくれる?」

サトシ「……あぁ。セレナの気が済むまで好きなだけ触れよ」

セレナ「うん!」


 サトシは起こした顔を再び寝かせると、全てを受け入れるという意味でそのまま目を瞑った

 セレナはそれを確認すると、右手で茎をしっかりと握り、左手で自身の髪を掻き分けながら、ゆっくりと顔を茎に近づける

 そして緊張しながら小っちゃな舌を出した



 ― ペロッ……
 ▼ 148 ゴーム@マックスアップ 16/12/27 01:54:16 ID:5pnnuOFo [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「はぅっ!」ビクッ

セレナ「っあ! ごめんなさいサトシ! 大丈夫?」

サトシ「あ、あぁ……何かチ○コがくすぐったくて……って!?」


 サトシが恐る恐る顔を上げると、そこには自身のアレに舌を近づけてるセレナの姿

 そんな光景を目にするとサァーっと顔が青ざめて、体を起こす


サトシ「やめろやめろやめろっ! バカっ、セレナ! ばっちぃからやめろっ!」

セレナ「ふぇ?」

サトシ「だ、だってそこは……わかるだろ。」


 サトシが自分に何を伝えたいかは何となく理解できた

 けども納得いかないセレナは頬を膨らませて彼を睨む


セレナ「だってサトシだって私の胸触ったじゃん。私の好きにさせてよ」ムスッ

サトシ「それとこれとは違うだろ。やめてくれよぉ……」

セレナ「……クスッ。やめないよ?」ニコッ
 ▼ 149 バイト@こだわりハチマキ 16/12/27 02:02:09 ID:5pnnuOFo [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「へ?」


 セレナから予想外の返事が返って来て、間の抜けた声で返事してしまう


セレナ「……大丈夫。絶対、サトシを気持ちよくしてあげるから」

サトシ「いや、その……セレナはそんな所舐めて大丈夫じゃないだろ?」

セレナ「サトシのなら……それに、サトシに私を気持ちよくしてくれたお礼の意味でしてあげるんだから、そこは素直に甘えて欲しいな?」


 確かに自分が彼女の胸を触ったり、乳首を吸った時は悲鳴に近いような声を上げていたが気持ちよさそうだった

 彼女はそれと同じことを自分にするというのか?


サトシ「……い、いやでも……」

セレナ「……私、サトシ嫌い」

サトシ「!?」

セレナ「だって、サトシ……自分は楽しんだのに、私には楽しませてくれないんだもん……」ウルウルウル

サトシ「わ、わかったっ! だから嫌いにならないでくれよ!」

セレナ「……クスッ。やったぁ! サトシ大好きだよ……///」ニコッ
 ▼ 150 クタス@ヤドランナイト 16/12/27 02:11:09 ID:5pnnuOFo [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


セレナ「ぅん……んゅ……ふぅんっ……」


 セレナは慣れない様子でサトシのモノを一生懸命、口で咥える

 時々息苦しそうになったり、顔をしかめたりするのを見ると止めさせたくなるが、そうでもすればまたセレナは怒るだろう

 サトシはそれを見守る事しかできなかった


サトシ(やっばい……俺のチ○コがセレナに食べられてる……)ドキドキ

サトシ(くぅぅぁっ……またムズムズしてきた……)ムズムズ


 サトシのカウパーとセレナの唾液が混ざっていく

 サトシの我慢がセレナによって吸い取られてくようだ


セレナ「んっ……んぶ……んうぅ……ぶっ」

サトシ「いっ!? せ、セレナ……あの、噛むのは勘弁してくれ。痛いから」

セレナ「ぁう……ご、ごめんなさい! その、何か力加減が難しくて!」ウルッ


 セレナは咥えてるモノを出すと、目に涙を浮かべながら必死で謝った
 ▼ 151 ズパス@レンブのみ 16/12/27 02:13:45 ID:5pnnuOFo [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「……」

セレナ「……あの、もうやめた方がいい?」モジモジ


サトシ「……ごめん」

セレナ「……わかった」シュン


サトシ「……もっと、もっとやってくれ!」ムズムズ

セレナ「うん……ふぇっ!?///」


 予想外の返事にたまらず気の抜けた声を出してしまう

 彼の顔を見ると真剣な目をしつつも、目を逸らしたりしてどこか恥ずかしそうだった


サトシ「その、たまんないんだ! チ○コがすげぇ変な感じだし、その時のセレナの顔見てるとさ……いや、やっぱたまんないんだ!」

セレナ「……バカっ、エッチ!///」カアァ

サトシ「えっ……ご、ごめん!」


 ▼ 152 マクロー@モーモーミルク 16/12/27 02:19:36 ID:5pnnuOFo [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「んゅ……じゅぷ……ちゅぐ……ちゅ」ペロペロ

サトシ「ぅぅくぁぁあっ! 舐めるのは反則だって!」ビクッビクッ


セレナ「えへへ……嬉しぃなぁ。サトシが気持ちよくなってくれて」ニコニコ

サトシ「っぅぅ……なぁセレナ……続けてくれよ?」ムズムズ

セレナ「……うん///」


 セレナは先ほどのお返しと言わんばかりに、しっかりとお礼してあげる

 セレナの強烈な攻めにサトシから魂が抜けたかのように倒れていた


セレナ「サトシのチ○チ○……すっごく濡れ濡れになっちゃったね」


 自分の唾液と、サトシの汁が混ざった鬼頭を見ながら呟いた


サトシ「そんな事言ったらセレナのココだってすっごく濡れてんだろ? 俺、さっき見てて気づいたからな」クチュ

セレナ「ひゃんっ! か、勝手に触らないでよ……バカっ!///」ドキドキドキ

サトシ「おぉ、すっげぇ。女性の股ってホントにツルツルなんだな」
 ▼ 153 ラブ@たいようのいし 16/12/27 02:19:48 ID:Be.zSudk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
うっ…!
 ▼ 154 エルオー@ビビリだま 16/12/27 02:22:50 ID:5pnnuOFo [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「サトシの……バカ! 変態! エッチ! スケベ!」

サトシ「おいおいおい……変態なのはどっちだよ。セレナも十分変態だと思うぞ?」

セレナ「……女性の許可なしにここを触るサトシの方がよっぽど変態だよ……」ボソッ


 セレナはすっかり怒ってしまい、背を向けてしまった

 そんなセレナに少し苦笑いすると、後ろから彼女の肩に両手を置き、横からセレナの顔を覗いた


サトシ「……なぁセレナ。俺、次はセレナのソコ見てみたい。いいか?」

セレナ「っ……///」カアァ


サトシ「……ダメか?」

セレナ「……だったら、私……サトシと繋がりたい……一緒になりたい……///」ドキドキドキ


 ▼ 155 ルノズク@トライパス 16/12/27 02:23:46 ID:5pnnuOFo [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
個個まで
 ▼ 156 チート@バーゲンチケット 16/12/27 02:29:13 ID:Ru65qd9E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 157 ーブシン@そうこのカギ 16/12/27 10:39:26 ID:JrXcvexQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
がんばれぇ
 ▼ 158 ローニャ@チャーレムナイト 16/12/29 10:55:18 ID:LH1tJ1CQ NGネーム登録 NGID登録 報告
がんばれ
 ▼ 159 ノムー@メトロノーム 16/12/31 16:32:48 ID:TJsMSRHs NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 160 ードリオ@まんまるいし 17/01/02 01:49:48 ID:w1DZamFM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 161 オラント@ピーピーエイド 17/01/04 00:02:38 ID:CKf0hTHQ [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


サトシ「えっ……繋がるって? つまりそういう意味なのか?」


 恋や性の知識に乏しいサトシが珍しい反応を見せた

 これは彼が思春期である為か、はたまた彼の得意げな幼なじみによる悪知恵によるものなのか


サトシ「……けどホントにいいのか? セレナは俺なんかとで……」

セレナ「私は……初めてはサトシが……ううん、サトシとじゃなきゃやだよ。……そういうサトシこそ私なんかでもいいかな?」

サトシ「なっ……何言ってんだよ! 寧ろ俺がセレナに申し訳ないくらいで!」


 ここからしばらく躊躇気味なお互いの言い合いが始まった

 争いの結果、馬鹿らしくなって笑いあった事によって仲裁され、そのまま認め合って解決された


サトシ「で、でもさ、俺……何すればいいのか知らないし、こういうの全然分からないしさ、セレナがリードしてくれないか?」

セレナ「ぇっ……わ、私がっ!?///」ドキッ

サトシ「あぁ、頼むよセレナ?」


 最初は恥ずかしくて嫌々と断っていたセレナはサトシからの猛烈なお願いにしぶしぶと承諾した
 ▼ 162 ウワウ@みどりのかけら 17/01/04 00:10:25 ID:CKf0hTHQ [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 セレナが身に付けている衣服を脱ぐと、サトシも同じように衣類を全て脱ぐ

 これでお互い隠すものは何も無くなってしまった


セレナ(ホントは私的にはサトシに攻められるのがよかったんだけど……)モジモジ


サトシ「……ホントにソコって何も生えてないんだな。セレナのすげぇツルツルだし……」ジイィ

セレナ「やだっ! み、見ないでよっ!///」カアァ


 サトシの言う通り、セレナのソコには毛一本すら無く、真っ白だった

 かくいうサトシのソコもうっすらと薄い毛が僅かに生えているだけだったが……


 サトシは腰をベッドの上へと下ろしたままで、身体だけは起こしてセレナを待つ

 そしてセレナはサトシの間を跨ぎ、向かい合いながらゆっくりと腰を下ろした……


セレナ「……じゃあ……い、入れるね……///」ドキドキドキ

サトシ「あ、あぁ……」ドキドキ


 彼女が彼の棒へと割れ目を近づけると2人は静かに繋がった――
 ▼ 163 イバニラ@6ごうしつのカギ 17/01/04 00:16:00 ID:CKf0hTHQ [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「ぁっ……ぐっ……いぃぃっ……」ガクガク

サトシ「せ、セレナ……」

セレナ「だ……い丈夫……全部……入った……よ」ガクガク

サトシ「……あぁ、わかってる」ギュッ


 彼の肩に両手を置いて体をガクガクと震わせながら悶絶する彼女の膣からは微量の血が流れる

 そんな目の前で悲痛な姿を目にしたサトシはセレナの身体をそっと抱きしめていた


セレナ「……さ、さどし……」ウルウル

サトシ「……ごめんセレナ。俺がセレナに代わってやれるなら代わりたいんだけど……」


 瞳から涙を浮かべる彼女の顔を見て、申し訳なさそうに下を俯く


セレナ「ぅっ……そんなこど……んぅっ!?」ビクッ

サトシ「んっ……」


 彼女の言葉は彼の唇によって遮られた――
 ▼ 164 ルミーゼ@ギャラドスナイト 17/01/04 00:18:52 ID:CKf0hTHQ [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「ぷは……ど、どうしたの……急に?」ドキドキ

サトシ「……大丈夫だセレナ。痛いんだったら気持ち良くなればいいんだ! そうすればすぐ痛みもなくなるさ!」

セレナ「ふぇっ……えぇっ!? それってどういうっ……///」


 彼女の返事を待つことも無く、サトシの手はセレナの発育途中の胸へと置かれていた


 ― ムニュムニュ……


セレナ「ひぃぁ……だ、ダメ……サトシ……」ビクッ


 ― ムニュムニュ……


セレナ「ふゃ……ぅぅぅ……ダメだってぇ……んっ///」ビクッ


 ― コリコリコリ……


セレナ「ひゃんっ! そこはヤダあぁぁ……ぁぅぅ……バカあぁぁ……///」カアァ

サトシ「……やっぱセレナ乳首弱いよな?」コリコリ

セレナ「ひいぃぃっ!! バカバカバカバカバカぁぁ……///」ゾクゾクゾク
 ▼ 165 ーパ@ダークボール 17/01/04 00:23:43 ID:CKf0hTHQ [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「はぅっ……んっ……ぅんんっ……んゅ……///」


 サトシはセレナの胸と先っぽ、そして接吻を交互に繰り返し痛がるセレナを懸命にほぐした

 長い間、サトシに敏感な個所を攻められ、セレナはそれに答えたかのように割れ目からは愛液が分泌しており、先ほどの痛みを和らげていた


セレナ「ふゅぅぅ……さ、サトシ……もう大丈夫。気遣ってくれてありがと……///」カアァ

サトシ「んっ……そっか! 俺さ、ずっとチ○コ、セレナの中に入れたままだったから疼いてて溜まらなかったんだ」

セレナ「……実はあたしも……/// じゃ、じゃあ動くね?」ドキドキ

サトシ「あ、あぁ!」ドキッ


 セレナはサトシの肩に置いた手で体を支えてもらうとゆっくりと腰を上下に動かした――


 ― ズプッ


セレナ「ひゃっ!」

サトシ「あぅっ!」

セレナ「ご、ごめんね! 大丈夫だった?」オロオロ

サトシ「あ、あぁ! つ、続けてくれよ!」ドキドキ
 ▼ 166 タチマル@せいしんのハネ 17/01/04 05:47:18 ID:05n7vOR2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 167 ラス@ピジョットナイト 17/01/04 15:06:27 ID:8RRhAbFw NGネーム登録 NGID登録 報告
まってました
 ▼ 168 ラードン@ながながこやし 17/01/06 19:56:52 ID:7iNG6pXM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 169 チュー@ゴツゴツメット 17/01/09 02:27:37 ID:w0uSOLno [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 2人が繋がる証として擦れ合う音が鳴る

 経験した事もないお互いの肌を触れ合う行為に戸惑いを隠せない2人


セレナ「……じゃ、じゃあ……もう一度動かすね……」グッ


 緊張しつつもセレナは慎重にゆっくりと、再び腰を動かし始めた


 ― ズッズッズッ


セレナ「ぅゃ……はぅっ! さ、サトシのが入ってっ……ひぁ!///」ビクッ

サトシ「ぁっ、っ……何だ……コレはっ」ビクッ


 再び得体の知れない刺激が2人を襲う。が、この衝撃は一度経験した事

 続ける為に彼女は我慢しつつも腰を上下に動かした


セレナ「やぁっ! さとひの……んっ……おっきぃっ……!!」

サトシ「ぐぅっ……ち、ち○こがキチィィッ!」
 ▼ 170 サイハナ@ちりょくのハネ 17/01/09 02:45:40 ID:w0uSOLno [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ― ズプズプズプ


サトシ「っ……くぁっ! せ、せれなぁっ、俺、変な感じだっ……」

セレナ「んっ……あたしもっ……何か凄くゾクゾクってキちゃうっ!」ゾクゾクッ


 動かすコツがようやく分かってきたセレナは、その感覚を覚えると一定のリズムで腰を上下させる

 そうする事で自分も動きやすく、サトシの顔を窺うと彼もこのリズムが心地良さそうであった


 ― ズンッズンッズンッ


セレナ「ぅんっ……ひゃぁっ! さ、さとしっ!!?」

サトシ「くっ、わりぃセレナ……俺、俺も動かしたくなってみたっ……っつぅ!」

セレナ「ぁっ……だ、ダメっ……そんな早くされたら、んっ……わ、私っ……!」


 彼女が動いてるだけじゃ我慢しきれなくなったのか、サトシはセレナの腰を持ち、自身の腰をも上へと突き上げた

 セレナが動いていたペースより明らかに早く、まるで獣のように暴れる様はサトシの雄の本性が剥き出し始めていた


セレナ「ひぃっ! ぁんっ……うゃっ……ぁぁぁうっ……///」ゾクゾクゾク
 ▼ 171 クリン@シーヤのみ 17/01/09 02:52:26 ID:w0uSOLno [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「ぅっ……はぁっ……セレナ」


 サトシは雌の喜びを浮かべている顔とは対照的な彼女の潤んだ唇に顔を近づける……


セレナ「はんっ……ぅぅんっ!? だ、ダメサトシっ!」プイッ

サトシ「セレナ、俺、キスしたい……」

セレナ「い、今はダメっ……」ブンブンッ


 これだけいいムードが整っていたにも関わらず、セレナは顔を横に振って口づけを拒否する

 この反応には流石のサトシも納得がいかない。サトシは腰の動きを止め、彼女をじっと睨んだ


セレナ「だ、だって……その、私の……さっき、咥えちゃったから……」

サトシ「えっ、何を?」

セレナ「あぅぅ……そ、その……サトシの……おち○んち○……///」カアァ


 今更何故キスを彼女が拒むかようやく理解できた

 先ほどのセレナがフェ○で口に咥えた後でサトシとキスするのを躊躇っていたらしい
 ▼ 172 ィアルガ@バンギラスナイト 17/01/09 02:58:24 ID:w0uSOLno [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「だ、だから……サトシも自分のおち○んち○を舐めた唇とキスなんてしたくないでしょ?」モジモジ

サトシ「……別に俺はち○ことキスするわけじゃないんだぞ? 俺はセレナとするんだよ……」

セレナ「ぁっ……うぅんっ!」ビクッ


 サトシは片手で彼女の頭を抑えて彼女の意思に同意することなく口付けをした

 それを受けて若干、セレナも抵抗気味だったが次第にそれも止めてサトシを受け入れた


セレナ「んぅ……んんん……んぶゅぅ……ぅぢゅう……///」


 舌を絡ませると、それまで止めていた腰の動きも再開される

 上半身と下半身でお互いが繋がる証拠として二方向から混ざる水音が部屋中に響いていた――


 ― グチュグチュグチュグチュ


セレナ「ぷはっ……ぁぅ……サトシ……もっと早くして……いいよ?///」モジモシ

サトシ「ん? いいのか? じゃあ遠慮なくいくぜ……!」

セレナ「ひぃぁっ!!」ビクッ
 ▼ 173 クロー@ヨプのみ 17/01/09 03:12:39 ID:w0uSOLno [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「はっ! やぁんっ はぅっ しゃとしぃぃ……」ギュッ


 ― ズチュズチュズチュッ


 サトシの首に両手を回し、肩に顔を窄め、身体を密着させたセレナは彼に全てを委ねていた


セレナ「んっ……さ、しゃとし……私……気持ちいぃ……んっ」

サトシ「あっ、あぁっ……俺も、すげぇ気持ちいい……いい気分だ」

セレナ「はっ……んっ、ふふっ……嬉しぃ……///」


 ― ズチュズチュズチュッ……ピタッ


サトシ「……さぁ、セレナ! こっちへ来いよ」グイッ

セレナ「ふぇっ? ぁっ、きゃぁっ!!?」


 サトシは一旦、腰の動きを止めると彼女の背中に両手を回し、そのまま彼女もろとも後ろへ倒れこんだ

 状況的にはサトシが仰向けで倒れ、その上に彼の両手でがっちりロックされたセレナが彼に追い被さる感じだ

 セレナは一瞬状況が理解できなかったが、少しして把握するとそのまま彼の背中に両手を回し、身体をくっ付けた
 ▼ 174 マルルガ@どくけし 17/01/09 03:15:39 ID:w0uSOLno [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こういう体勢からこういう体勢になった感じね(・´ω`・)
(絵師さんありがとうございます)
 ▼ 175 シデ@フシギバナイト 17/01/09 03:30:24 ID:w0uSOLno [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

サトシ「じゃあ行くぜっ……」

セレナ「ひゃっ……!」


 体勢的にサトシが攻めで、セレナが受けである事を物語っており、サトシは腕の力を強めて遠慮構わず腰を突き上げた

 彼の激しい動きにセレナも堪らずここ一番の喘ぎ声が漏れだす
 

 ― パンパンパンパンッ


 その激しさはやがて水音をかき消す程に俊敏な速さで、お互いの肌をくっつける音がモロに部屋中に響いた――


セレナ「ひいいぃぃぃっ……ぁぁぁぁああっ わ、私っ……もうダメっ……!」ガクガク

サトシ「はっ、はぁっ! セレナっ! 俺、何かもうヤバい!」

セレナ「ぁくっ……い、いいよっ……我慢しないでっ……ぁんっ!」


 突然訪れた違和感とも呼べる身体に走る電撃は2人の夜に終止符を打とうとしていた……


サトシ「はぁっ、あっ、ぁあっ、くっ……せれな……セレナっ! セレナぁぁっ!! ぃっ……――」

セレナ「ふゃぁっ、んっ……うん、うんっ……んんんっ、ああぁぁっっ……――」
 ▼ 176 コン@グラスシード 17/01/09 03:39:37 ID:w0uSOLno [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ―――――――――――――――――――――

 ――――――――――――――

 ―――――――


サトシ「はぁ、はぁ、はぁっ……ぁっ……」

セレナ「んっ、はぁ、はぁ、はぁ……うぅ……」


 初めての射精……初めての絶頂……それを迎えた2人はただただ呆然としていた

 だがそれは決して嫌だったからではない。いや、むしろ最高の時であっただろう

 セレナの膣から溢れる多量の白い液体とそれと混ざる愛液がそれを示している


セレナ(凄い……私、サトシとしちゃったんだ……まだ、体が熱い……)ドキドキドキ


サトシ「……セレナ……その、大丈夫か?」

セレナ「きゃっ、さ、さとしっ! あぅ……うん、大丈夫」ニコッ

サトシ「そっか、よかった……」ニコッ
 ▼ 177 ギルダー@レッドカード 17/01/09 03:52:06 ID:w0uSOLno [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 終えた後でも相手の状態を忘れず確認してくれる

 こういう彼の純粋な優しさに、毎度彼女は惹かれるのだろう


サトシ「なぁセレナ……」

セレナ「……なぁに?」


サトシ「そ、その……セレナがよかったらさ……もう一回しないか?///」ドキドキ

セレナ「……えっ!///」カアァ

サトシ「あ、そんなダメなら無理しなくていいんだ! ただ、俺、こんな事セレナにしか頼めない気がするからさ……」モジモジ


 まさかサトシの方からこのような言葉が出てくるとは思いもしなかっただろう

 セレナとの触れ合いで彼に何かをもたらしたのか

 触れ合うという行為はそれだけ何か影響を及ぼすのか

 後者のセレナにしか頼めないというのは、そう言った意味で言ったのか。はたまた純粋さから出てきた特に深い意味もない言葉なのか


セレナ「クスッ、いいよ……もう一度しても」ニコッ


 彼女にはそんな疑問など、彼の頼みの前では必要なかった
 ▼ 178 ンゴロ@むらさきのミツ 17/01/09 04:01:45 ID:w0uSOLno [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナ「……ねぇサトシ?」

サトシ「ん?」


 セレナ「……大好き///」

 サトシ「……あぁ、俺もだぜ!」ニッ


 その彼の言葉が異性として”大好き”という意味かどうかは分からない

 加えて彼が彼女の気持ちを理解したのかも不明なまま……

 ただ、間違いなく言える事は2人の距離は確実に縮まったと確信を持って言える



 サトシ「セレナ! 明日のタッグバトル絶対優勝しような?」

 セレナ「……うんっ!」



 特別な2人だけのクリスマスは最高のクリスマスプレゼントとなった



 TO BE CONTINUED…
 ▼ 179 ふしー◆fi1CHEIXTo 17/01/09 04:06:32 ID:w0uSOLno [11/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
以上で終了となります。
ここまで読んでくれた方はありがとうございました。
後半グダグダになってきたり、サトシのセリフとかも回収できてない感あってしまい、すみません。
要望が多ければこの話の数年後の2人の話(多分またR-18)を書きたいと思ってるのでその時はよろしくお願いします。(もしかしたら話繋がらなくなるかもだけど)
 ▼ 180 ゴラス@きいろいかけら 17/01/09 04:07:58 ID:yrkxjbcc NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 181 オル@きあいのハチマキ 17/01/09 05:40:38 ID:uhMCImc6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
おもしろかったです。お疲れ様でした。
数年後の話ぜひ読みたいです。
よろしくお願いします。
 ▼ 182 iuy9rAoio6 17/01/09 07:30:16 ID:9sUTn80E NGネーム登録 NGID登録 報告
乙です
その書き方、官能小説みたいで好きです
 ▼ 183 ンリュウ@ヒウンアイス 17/01/09 08:02:35 ID:8/enV0y2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙です!
続き期待して待ってます!
シリーズ終わってからもサトセレ書いてくれる人がいて嬉しいです。しかも面白いから本当に嬉しい!
 ▼ 184 コルピ@タウリン 17/01/09 08:21:44 ID:Gy1HK02A NGネーム登録 NGID登録 報告
乙です
ち○ことキスするっておかしくは無いのに文字に起こすと面白すぎる…
 ▼ 185 ンバドロ@ぼうごパット 17/01/09 09:14:06 ID:5Q2z./SA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙です!
続きも楽しみにしてます!
 ▼ 186 イリキー@ふるびたかいず 17/01/10 03:00:25 ID:g50Gctlw NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 187 キジカ@ドラゴンメモリ 17/01/11 22:17:52 ID:3K1pVaDA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ありがとうございました!
 ▼ 188 ブライカ@ミュウツナイトX 17/01/20 16:49:16 ID:8BP4KA7A NGネーム登録 NGID登録 報告
ありがとうございました
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=448754
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