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SS

【安価】オリーヴ「道に迷いましたわ!オリーヴマジ憤慨!!」

 ▼ 1 リーン@しめつけバンド 20/12/29 11:03:37 ID:ml7U1fnU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
※このSSは「道に迷ったぜ」シリーズではなく、バクーダ団シリーズの後日談です

バクーダ団シリーズの前SSはこちら↓
https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1316278
https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1335604

キャラ設定や何があったかこちらを参考にしてください



※ルール

・連続して安価を取る場合は連続ID禁止

・同じIDが安価を取り続けた場合、「連続ID自重」などの申告があれば別IDで再安価下

・その他、ストーリー上無理があるなどの理由で再安価を取る場合があります

・ガラル地方でのポケモンバトルでガラルリストラポケモンが安価に指定された場合再安価下

・「だいばくはつ」と「ほろびのうた」を覚えられないポケモンの技指定安価で、「だいばくはつ」または「ほろびのうた」が安価を取った場合は、再安価下



※お断り

>>1は、よくポケモンの名前間違えたり、タイポしたり、「てにおは」おかしかったり、予測変換のミスに気付かなかったりしますが、大目に見てあげてください



始めます
 ▼ 949 ガラティアス@プラズマカード 21/01/21 22:31:45 ID:a5VEDQus NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
謝罪させてくれ
 ▼ 950 ガデンリュウ@イアのみ 21/01/21 23:11:09 ID:iBsAlg1M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
センリ「謝罪させてくれ」

Y「は!?」

そう言うとセンリは土下座する

センリ「ユウキっ!!すまなかった!!あの時、お前の苦しんでいたのに、あんな冷たい言葉を放って、お前を傷つけてしまった!!本当にすまなかった!!!」

Y「・・・・・・・・・・」

センリ「本当はお前の心に寄り添い、助けるべきだった!!それなのに、私はお前がアスナの違法行為を見抜けなかったと疑って、お前を突き放してしまった!!私は父親失格だ・・・」

アスナ「センリさん・・・」

センリ「許してくれとは言わない・・・そしてこんなことを言う資格がないのも分かっている、だがっ!これ以上こんなことをしないでくれ!今ならまだ、取り返しがつく!!」

一同「・・・・・・・・・・」



Y「でもよぉお前、さっきも疑ったよなぁ?おれがハルカごときを攫ったって、あ゛!?」

センリ「違う!!疑ってないっ!!お前を信じてたからこそ、聞いただけだ!!」

Y「嘘つくんじゃねぇよ!!お前はおれのこと何一つ信用しちゃいねぇんだからよ!!昔からそうだ!!!」

センリ「違うっ!!私はお前を信じていた、いや今も信じている!!」

Y「だったらなんで!?なんであの時おれを突き放したんだよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!???」

センリ「っ!!!」

Y「もういいっ!!グラードン!!そのクソジジィにダイアース!!!」

ギガゲンシグラードン「グラァア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!」

アスナ「っ!?センリさんっ!!??」

ミクリ「や、やめろっ!!ユウキっ!!!」

リラ「っ!?いけないっ!!行っておいd」



ジュッ!

ギガゲンシグラードン「?」

ギガゲンシグラードンが技を放とうとした瞬間に、何かの水技が命中し動きを止める

ダンデ「あれっ?おっかしいなぁ、なんでねらいうちが全然効いてないんだ?」

ホップ「あ、アニキぃいいいいいいいいいいいいっ!!ナイスタイミングなんだぞ!!」
 ▼ 951 デカバシ@りゅうのプレート 21/01/22 13:23:01 ID:UBZoxfBk [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ「ダンデさん!・・・とお母さんっ!?」

マサル「・・・ど、どうして母さんがダンデさんと一緒なんだ?」

ダンデ「いやぁそれが、このスタジオ内を迷ってたらバッタリ会ってな!それで解放してオレが保護してるんだ!」

マリィ「やっぱり迷子になってたけんね」

コウタ「なんでだろう、ユウリさんのお母さんがダンデさんを迷子にしないように保護していたような気がするよ」

ユウリ母「ユウリ!マサル!良かった、無事で」

ユウリ「わたしもお母さんが無事でよかったよぉ・・・ってそんなこと言ってる場合じゃないわ!お母さん!ここは危険だから安全なところに」

Y「誰かと思ったら、一々おれに口出しするクソババァかよ!でもって手出しまですんのかよ!?おれのことなんも分かってねぇ赤の他人がしゃしゃり出てくんじゃねぇよ!!」

ユウリ母「分かってないのはあなたの方よ!!どこに自分の子を信じない親がいるの?どこに自分の子供を想わない親がいるというの!?」

Y「今おれの目の前で今更土下座しているこのクソジジィがそうだよ!!こいつはな!!おれのことを犯罪者扱いして突き放したんだよ!!こいつはおれのこと、何とも想ってねぇんだよ!!」

センリ「・・・っ!!」

ユウリ母「違うわ!!子供を想ってからこそあなたを律しようと厳しいことを言ったのよ!大きな誤解だったけど、決してあなたを犯罪者として突き放したんじゃないわ!!」

Y「だ〜か〜らぁ〜、赤の他人のお前に何がわかんだよ!?さっきだって変な疑いかけやがったし、こいつはもうすでにおれのこと犯罪者としてもう信用してねぇんだよ!!」

ユウリ母「ちが」

センリ「すみませんがっ!!!これは私達親子の問題です・・・口出ししないでいただけないでしょうか」

ユウリ母「センリさん」

ダンデ「ユウリのお母さん、今はセンリさんがYいやユウキと話しています。今はセンリさんに任せましょう」

ユウリ母「・・・はい」

センリ「・・・お前が苦しんで助けを求めたのにもかかわらず、突き放してしまったのは・・・私の最大の過ちだ」

Y「なら、とっととおれを完全に突き放せよ!!勘当しろよ!!そうすりゃお前だっておれのような犯罪者と関係が無くなるし、おれも好き放題できるからよ!!」



センリ「誰がっ!!自分が一番大切に想う息子を、完全に突き放せるかっ!!!」

Y「っ!?」ズキン!

センリが顔を上げる。その目には涙であふれかえっていた

センリ「お前が私を許せないのは分かっている・・・私も自分で自分が許せないからな・・・だから、お前は私のことを一生涯父親だと思わなくても構わない!!」

Y「い、今更何言ってやがる・・・」ズキンズキン

センリ「だが私はできることならお前が他者を苦しめることはさせたくない・・・だから頼む!もうこれ以上復讐は止めてくれ!・・・やるんだったら、私だけに復讐しろ!!!」

Y「っ!!??」ズキンズキンズキン
 ▼ 952 カタンク@はじめてメール 21/01/22 13:46:03 ID:UBZoxfBk [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミクリ「せ、センリっ!?何を言って!?」

センリ「息子を助けなかった私の罪が一番重い!だから、頼むユウキ!私だけに復讐して、それで終わってくれ!!私はどうなっても構わない!!!」

Y「・・・っ!!!そ、そこまで言うんだったら・・・お望みどおりにしてやるっ!!!」ズキンズキンズキンズキン

アスナ「っ!?やめろぉおおおおあっ!!ユウキっ!!!」

Y「グラードン!そのクソジジィに向かって・・・!!向か・・・って・・・」

Yは立ち上がってギガゲンシグラードンに指示を出すが、肝心の技名が口に出なかった

バビディ「?どうなされたのですか、Y様?」

そのままYが頽れる



Y「・・・なんで・・・そんなこと言うんだよ・・・なんで、父親と思わなくてもいいなんて・・・言うんだよ!?」

センリ「ユウキ!?」

Y「・・・おれはっ!!・・・どれだけあんたに憧れてたと思う!?・・・どれだけあんたに認められたいと願ってたかわかるか!?・・・そんな・・・おれの気持ちも・・・まだわからねぇのか!?」

ユウリ母「あなた・・・」

Y「・・・できるわけねぇだろ・・・まだおれのこと分かってくれねぇやつに・・・分からないまま終わらせるわけねぇだろっ!」



Y「おれの憧れだった父さんにっ!!・・・攻撃なんてできるわけねぇだろっ!!!」

センリ「ユウキっ・・・!!」

Y「うっ・・・ううっ・・・」

そのままYが嗚咽する





バビディ「あ〜あ、ユウキ、やっぱりお前もユウリと同じタイプの人間ですね。反吐が出る」

そう言うとバビディはスマホをいじる
 ▼ 953 ゲキ@レッドカード 21/01/22 13:58:19 ID:UBZoxfBk [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『ゲーチス♪(ッパーン)ゲーチス♪(ッパーン)ゲーチス♪(ッパーン)ゲーチス♪(ドュルルル)』

Y「ううっ!?」

センリ「ユウキどうした!?」

Yがインカムが付いた両耳を抑える

『アーーアーー(デケデケドンwwww) アーーアーアーアーアーー(デケデケドンwwww)』

Y「や、やめろっ・・・!!うわぁあああああああああああああああああああっ!!??」

センリ「ユウキぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!??」

マリィ「い、いきなりどうしたと!?」

ユウリ「っ!?マチエールさんの時と同じだ!何かあのインカムから聞かされてる!!」

リラ「まさか、ゲーチス音頭!?」

『アーーアーー(デケデケドンwwww) アーーーア↑ーーー(デンデーンwwww)』

Y「ああ・・・あああああああああああああああああああああああっ!!!」

センリ「ユウキっ!!!」

バビディ「おっと!Y様にはこれ以上近づかせませんよ!」

バビディはルカリオを繰り出した!

ルカリオ「・・・・・・・・・・」

センリ「っ!?」

コウタ「あのルカリオ、もしかして!?」

リーリエ「間違いありません!お兄様のです!」

バビディ「あなたのことは調べてあります、ノーマルタイプのジムリーダーセンリ!ルカリオはお辛いでしょう」

バビディがギガストーンとルカリオナイトを反応させ、ルカリオの体がメガシンカし巨大化する!



ギガルカリオ「ルァア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ!!!」

センリ「な、にっ!?」

バビディ「あなたは私が潰してあげますよ!Y様に代わってね!」
 ▼ 954 マゾウ@コダックじょうろ 21/01/22 14:09:57 ID:UBZoxfBk [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『デンドン♪デンドン♪デンドン♪デンドッドッドン♪ デンドンデンドドッドッドッドドドン♪』

Y「う・・・あっ!・・・ユ、ユウリッ!!・・・オ、オレトノ勝負ハ・・・マダ・・・ツイテネェッ!!!」

ユウリ「っ!!ユウキさんっ!!」

Y「タ、戦エ!ユウリッ!!・・・オレガ!!・・・ブッ潰シテヤルッ!!」

ホップ「あ、あいつ!?まだユウリとバトルするつもりなんだぞ!?」

マサル「・・・そのゲーチス音頭で自我が保てないようだね・・・こうなったら四の五の言ってられない!・・・誰か3人ユウリに加勢して、マックスレイドバトルに持ち込むんだ!」

リラ「でも、センリさんの方にも誰か加勢しないと!」

ダンデ「じゃあこうしよう!オレ達7人の中で3人ずつユウリとセンリさんに加勢するってのは?余った一人はすまないが、ユウリのお母さんの護衛を頼む!」

リーリエ「そういうと思ってまたくじ引き用意しました!」

マリィ「アンタ、本当に何個くじ引き持っとるたい?」



マサル、ホップ、マリィ、コウタ、リーリエ、リラ、ダンデのうち、誰がどこに加勢する?

・ユウリに加勢…>>955>>956>>957
・ユウリ母の護衛…>>958
・センリに加勢…消去法で決定
 ▼ 955 ルガモス@ポテトパック 21/01/22 14:11:57 ID:YIwMkYLE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
マサル
 ▼ 956 サナン@やけどなおし 21/01/22 14:11:59 ID:kJmclWtE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
マサル
 ▼ 957 ウドウ@ポフィンケース 21/01/22 14:12:19 ID:YIwMkYLE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
マリィ
 ▼ 958 レザード@ながながこやし 21/01/22 14:13:11 ID:kJmclWtE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
リラ

>>956
すみません。再安価しといてください!
 ▼ 959 ティオス@あいいろのたま 21/01/22 15:35:31 ID:ICgA6QbQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コウタ
 ▼ 960 ーシィ@ギネマのみ 21/01/22 15:36:01 ID:ICgA6QbQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>956の代わりにコウタ
 ▼ 961 ルマッカ@かがやくいし 21/01/22 20:24:37 ID:UBZoxfBk [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『デーッデーデケデケデーンデケデケデーンデケデケデーン♪』

Y「ハ、早ク!・・・ポケモンヲ・・・出シヤガレ!!・・・ユウリッ!!!」

ユウリ「くっ!!」

マサル「・・・ユウリっ!・・・ここはボクらも加勢するよ!」

ユウリ「お兄ちゃん!?」

コウタ「ここは4人でマックスレイドバトルしてあのグラードンを倒しましょう!」

マリィ「やってやるたい!」指パキパキ

ユウリ「コウタさん、マリィ・・・ありがとう!力を貸して!」



ユウリ母「ユウリっ!マサルっ!」

リラ「お母さん!ユウリさん達は大丈夫です!だから、ここで待っていてください」

ユウリ「・・・はい」



コウタ「ユウリさん、マサルさん、ゲンシグラードンは炎と地面タイプだけど、特性「おわりのだいち」で水タイプの技が効かなくなってます」

マサル「・・・どうりでさっき、ダンデさんのインテレオンのねらいうちが効かなったんだね・・・厄介だな」

マリィ「でもやるっきゃないたい!」

ユウリ「そうね!じゃあ行くよ!行っておいで!>>962!」

マサル「・・・行っておいで・・・>>963!」

コウタ「行っておいで!>>964!」

マリィ「行くたい!>>965!」
 ▼ 962 ズモー@なまいきミント 21/01/22 20:26:47 ID:h23s/6.A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パーフェクトジガルデ
 ▼ 963 ロア@きのはこ 21/01/22 20:27:16 ID:kWWcjdL2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ドサイドン
 ▼ 964 マナッツ@ソニアのほん 21/01/22 20:28:42 ID:SVyoZAxE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミミッキュ
 ▼ 965 グトリオ@ライブドレス 21/01/22 20:29:13 ID:OkVoLwHY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
壁貼り用オーロンゲ
 ▼ 966 ーテング@きよめのおふだ 21/01/22 20:44:01 ID:UBZoxfBk [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ「行っておいで!ジガルデ!」

マサル「・・・行っておいで・・・ドサイドン!」

コウタ「行っておいで!ミミッキュ!」

マリィ「行くたい!オーロンゲ!」

コウタ「っていうか、ユウリさんからすごいポケモン出てきたな!?」

ユウリ「こんなこともあろうかとダイマックスアドベンチャーで捕まえたのよ!大分苦労したけどね」

Y「テメェラ・・・4人ガカリデオレニ挑モウトイウノカ!?・・・イイゼ!・・・4人トモオレガブッ潰シテヤル!!!」



ギガルカリオ「・・・・・・・・・・」

センリ「くっ!」

バビディ「さぁ、やっておしまいなさい!ギガルカリオ!」

ダンデ「そうはさせねぇぜ!元助手!!」

ホップ「お前の好きにはさせないんだぞ!!」

リーリエ「センリさん!助太刀します!」

センリ「キミたち!?・・・すまない、助かる」

バビディ「クスクスクス・・・我が同期ホップ助手に加え、ガラルリーグ委員長に、エーテル財団代表ご令嬢ですか・・・良いでしょう!私の傑作、ギガルカリオでまとめて倒してしまいましょう!!」

ダンデ「ポケモンを自分の作品扱いか・・・堕ちるところまで堕ちたな!行けっ!>>967!」

ホップ「誰がお前の同期だ!オレはぜってぇお前をポケモン博士の助手とは認めねぇぞ!行くんだぞ!>>968!」

リーリエ「全力を出します!行っておいで!>>969!」

センリは>>970を繰り出した!
 ▼ 967 トウモリ@インドメタシン 21/01/22 20:46:47 ID:OkVoLwHY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
リザードン
 ▼ 968 ルチャイ@バーゲンチケット 21/01/22 20:47:09 ID:SVyoZAxE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ザマゼンタ
 ▼ 969 ーフィ@かわらずのいし 21/01/22 20:48:20 ID:kWWcjdL2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
フェローチェ
 ▼ 970 ンテレオン@メガメガネ 21/01/22 20:48:34 ID:B1IgGu/2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ちからもちケッキング(hp15000)
 ▼ 971 ャモメ@じゃくてんほけん 21/01/22 21:11:24 ID:UBZoxfBk [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ「行けっ!リザードン!」

ホップ「行くんだぞ!ザマゼンタ!」

リーリエ「行っておいで!フェローチェ!」

センリはケッキングを繰り出した!

バビディ「さてダンデ委員長、これからあなたにメガシンカとダイマックスをいいとこどりしたギガシンカの実力、とくとお見せしましょう!」

ダンデ「奇遇だな!オレも新しい力を試したくてウズウズしていたところだ!」

そう言ってダンデが左腕を見せる

バビディ「は!?それはメガバングル!?なんであなたが!?」

ダンデ「行くぜ相棒!ダイマックスができなくてもお前は最強だ!!」

ダンデのメガバングルとリザードンナイトXが反応する!

メガリザードンX「ばぎゅあああああああああああああああああああっ!!!」

リザードンはメガリザードンXにメガシンカした!

バビディ「まさかあなたまでメガシンカを会得していたとは、予想外でしたよ。でも、高々メガシンカにギガシンカが敗れるわk」

リーリエ「フェローチェ!とびひざげり!」

ホップ「ザマゼンタ!インファイト!」

フェローチェ「フェローッ!」バキャ!

ザマゼンタ「グルァアアアアアアアアッ!!」ボコスカ!!

ギガルカリオ「グルォオオオオッ!?グルゴフッ!?」

バビディ「ちょっとあなた達!?人がまだしゃべってる途中でしょうがぁあああああっ!?」

ダンデ「おいおい、ホップとリーリエ!オレのリザードンの出番も残してくれよな!!リザードン!フレアドライブ!!」

メガリザードンX「ばぎゅぁあああああああああああああっ!!!」ドッゴォ!!

ギガルカリオ「グルァアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!??」

ドンガラガッシャーン!!

バビディ「っ!!何してるんですか!?ギガルカリオ!!!」

ギガルカリオ「グルゥ…グルゥ…」
 ▼ 972 ガジュペッタ@あついいわ 21/01/22 22:21:21 ID:UBZoxfBk [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バビディ「くっ!こうなったら、センリ!!アナタのケッキングだけ道連れにしてやります!!ルカリオ!ダイナックル!!」

センリ「ユウキのところへ行かせてもらうぞ!!ケッキング!アームハンマー!!!」

ギガルカリオ「グルァアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!」

ケッキング「グォオオオオオオオオオオオッ!!!」

バキャ!!

ギガルカリオの巨大な拳とケッキングの拳がぶつかり合い、火花が散る!そして・・・

ドッカァアアアアアアアアアアアアン!!!

ギガルカリオ&ケッキング「「くぁwせdrftgyふじこlp!!??」」

ドンガラガッシャーン!!ドッカーン!!

ルカリオ&ケッキング「」チーン

ダンデ「両者相打ちか」

センリ「ケッキング、ありがとう。ゆっくり休んでくれ」

バビディ「そ、そんなばかなぁあああああああああああああああああっ!!??」



マリィ「さて、あのダイソウゲンはどうせソーラービームけんね。オーロンゲ!ひかりのかべた!」

オーロンゲ「ロンゲ!」

味方に光の壁が現れた

Y「ア、アノヤロ!余計ナコトヲ・・・」

マサル「・・・ナイス!・・・マリィちゃん」

コウタ「どこまでゲンシグラードンに通用するかわからないけど・・・」

コウタはお化けのようなポージングをすると、ミミッキュがZパワーを身に纏った!

ミミッキュのゼンリョクのZワザ!

むげんあんやへのいざない

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

ギガゲンシグラードン「グルァアアアアアアアアアアアアアアアッ!!??」

ユウリ「続くわよ!ジガルデ!サウザンアロー!!」

ジガルデ「オロロロロロロロロロロロロ!!」バキューン!!

ギガゲンシグラードン「グラァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!??」

ドンガラガッシャーン!!

Y「ナ、何ヤッテンダヨ、ギガゲンシグラードンっ!?」
 ▼ 973 シカマス@ポケモンずかん 21/01/22 22:36:28 ID:UBZoxfBk [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『ゲェェェェェェェチス♪(デケデケデケドーンww)デケデケデーンww』

Y「ウウッ・・・マズハ、ユウリノジガルデカラダ!!・・・グラードン!ダイアース!!」

ギガゲンシグラードン「グラァア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ!!!」ズドドドドドドドド!!

ジガルデ「オロロロロロロロロロロロロ!!??」

ドンガラガッシャーン!!

ユウリ「ジガルデぇえええええっ!?」

ジガルデ「オロォ…オロォ…」

Y「チッ!・・・耐エヤガッタカ!!」

マサル「・・・ドサイドン!・・・10まんばりき!」

ドサイドン「ドッサイ!!(やっと出番じゃぁあああああっ!!)」バキャ!!

ギガゲンシグラードン「グルァアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!」

コウタ「Z技に効果抜群の地面技2回も食らってまだ倒れないなんて・・・」

Y「当タリ前ダ!!ギガゲンシグラードンガソウ簡単ニ倒サレテタマルモノカ!!次デユウリノジガルデニトドメヲサシt」

ユウリのジガルデの姿が変わっていく

Y「ナッニィッ!?」

ジガルデ(パーフェクトフォルム)「オルォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!」

マサル「・・・な、なんだあの姿!?」

コウタ「まさか、スワームチェンジのジガルデだったなんて!!」

ユウリ「ええ!ダイマックスアドベンチャーでも一番の強敵だったわ!」

Y「コ、小癪ナッ!!!」

コウタ「じゃあお膳立てするね!ミミッキュ!シャドークロー!」

マリィ「オーロンゲはふいうちたい!」

ザシュ!バキッ!

ギガゲンシグラードン「グラァ…」

マサル「・・・ユウリ!・・・行っけぇえええええええええええええええええっ!!!」

ユウリ「ジガルデ!サウザンアロー!!」

パーフェクトジガルデ「オルォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!」バキューン!!

ギガゲンシグラードン「くぁwせdrftgyふじこlp!!!??」

ドンガラガッシャーン!!ドッカーン!!

Y「ギ、ギガゲンシグラードンッッッッッ!!??」
 ▼ 974 ライゴン@パワーバンド 21/01/23 10:23:28 ID:ym46ttTc [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グラードン「」チーン

Y「ナ、ナニシテヤガルンダァアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!??」

『(ドンドコドンドコドンドコドコドンドンドコドンドコドコドン)』

Y「ウッ・・・アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!」

センリ「ユウキぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!!」バッ

センリが次のポケモンを繰り出そうとするYを抑えて両耳のインカムを外し、そのままそれを踏みつけて破壊する

ユウキがこと切れたように気絶する

センリ「おいっ!ユウキ!ユウキっ!!」



ユウキ「うっ・・・こ、ここは?・・・と、父さん?」

センリ「ユウキっ!!・・・良かった・・・」

ユウリ「洗脳から解放されたみたいだね」

マサル「・・・ああ」

ユウキ「な、なんで父さんがここに?・・・おれは確か、オリーヴさんに誘われて・・・バクーダ団関係者の被害に遭った会に行って・・・そこで、ソニア博士の元助手に何か聞かされて・・・っ!?」

ユウキが自分の服装や辺りの状況を見渡す

ユウキ「な、なんだよこれ!?どういうことだ!?なんでグラードンが!?」

バビディ「・・・忘れたのですか?全てあなたがやったことですよ?」

ホップ「おいっ!お前何を言い出すんだぞ!!」

ユウキ「お、おれが・・・これを!?っていうか、その色違いのラティオスは何なんだ!?」

バビディ「これもあなたが捕まえてそのまま心を壊したのでしょう?そこのグラードンだってそうですよ」

ユウキ「な、なにっ!?」

バビディ「あ〜あ、ホウエンの自称伝説のトレーナーもお終いね。あなたの悪事はコトブキテレビを通じて既に全国に放映されているわ!」

バビディ「自分のポケモンの心を壊しただけでなく、刑務所入りの凶悪犯の脱獄、一般市民の拉致監禁、暴行、傷害、名誉棄損、そして自分の父親への暴言・・・数えたら枚挙に暇がないわね」

ユウキ「お、おれが・・・そんなことを!?」

センリ「耳を貸すな!ユウキ!!」

バビディ「勘違いのブラック旅館に手を貸した悪堕ちトレーナー程度で叩かれてた方がまだマシだったわね!何しろ、あなたは本当に手を貸してしまったのだから!もう取り返しがつかないわ!!」

ユウキ「うううっ・・・!!」

アスナ「貴様っ!!全部貴様がユウキに唆したことだろ!?ユウキを洗脳させてまで!!」

バビディ「私達はこの子の指示に従ったまでよ。それに洗脳されたからと言って、この子の罪は消えるわけではありませんよ?」

ミクリ「あくまで自分がやったことを棚に上げ、実行したユウキを貶めるか・・・ここまで醜い女性は初めて見たよ」
 ▼ 975 ンドロス@あかいかけら 21/01/23 10:50:58 ID:ym46ttTc [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バビディ「それにしても、ユウキ君は本当に心の優しい方ですね。旅館の時もそうですけど、相手の正体も良く調べずに困っている相手を信じて助けるなんて、私達の時もそうですよ」

バビディ「私達がバクーダ団関係者に嵌められて人生を狂わされたって言ったら、自分が率先して私達を助けるって言うから、私達のボスの器に相応しいと思っただけです」

ユウキ「・・・・・・・・・・」

バビディ「でも結果はこのザマ!!あなたを信じてついてきた人はみ〜んな逮捕され、以前よりも大きく人生を狂わされたわ!!あなた含めてね・・・クスクスクス、ざまぁ無いね!」

ユウキ「ううっ・・・」



バビディ「あ、それから最後に一言・・・私はね!あなたみたいに人を信じて善意で行動するような甘ったるい人間が反吐が出るほど大っ嫌いなの!!!そんな奴の人生ぶっ壊せたんだから、いい気味だわ!!!」

ユウキ「うっ、うわぁあああああああああああああああああああああああっ!!!!!」

ユウリ「元助手!!あなたっ!!」

リラ「バビディ!あなたの悪事もそこまでです!!あなたをここで逮捕します!!」

バビディ「クスクスクス・・・そんなお荷物抱えた状態で逮捕できるものならやってみなさい!ラティオス!ユウリのお母さんにシャドーボール!!」

色ラティオス「・・・・・・・・・・」バキューン!!

ユウリ母「っ!?」

リラ「お母さんっ!!」バッ

リラがユウリのお母さんごと伏せてシャドーボールから庇う

ユウリ「お母さんっ!!リラさんっ!!」

バビディ「アハハハハハ!!あなた達のような甘ったるい人間に私は捕まえられないわ!!」

そう言うとバビディは色ラティオスに乗って逃亡する

ホップ「あっ!!てめぇ!!待ちやがれ!!」

バビディ「待てと言われて待つ奴がいますか!!ユウリ、そして皆さん!!覚えてなさい!!いつか必ず私はあなた達に復讐しt」



???「やはり復讐という感情は醜い・・・こうも人を狂わせるのだからな」ズバッ!!

バビディ「え!?」

色ラティオス「くぁwせdrftgyふじこlp!!??」

ドンガラガッシャーン!!

何かを食らった色ラティオスがYの部屋入口で吹っ飛ばされ、バビディが投げ出される

バビディ「うっ!!」ドサッ!

色ラティオス「」チーン

バビディ「だ、誰ですっ・・・!?」
 ▼ 976 バゴ@ちからのこな 21/01/23 11:16:13 ID:ym46ttTc [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バビディは絶句する、何故ならYの部屋入口には数十人はいると思われるネオ・復讐の焔したっぱの一団が待ち構えていたからである

ホップ「ま、まだあんなにネオ・復讐の焔したっぱがいるのかだぞ!?」

マリィ「いや、そうでもないたい!中にはあたしがのした奴もいるたい!」

コウタ「な、なんで!?国際警察に連行されたはずでしょ!?」

マサル「・・・待って皆!・・・あのしたっぱ達、様子がおかしい」

バビディ「フフフ・・・クスクスクス!どうやって国際警察を撒いたかは知りませんが、天は私に味方したようです!さぁお前たち!!私を助けて、あいつらをひっ捕らえなさい!!」

ネオ・復讐の焔したっぱ達「・・・・・・・・・・」

バビディ「っ!?何しているのですか!?新七賢人たる私の命令が聞けないのですか!?」

マーズ「無駄ですよ!この子たちはあんたの言うことなんかもう聞きませんよ!」

したっぱ達を掻き分けて赤髪の女性が出て来る

リラ「あ、あなたはマーズ!!」

コウタ「誰なんですか!?」

リラ「ギンガ団幹部の一人よ、サターンやジュピターと違って長いこと行方が分からなかったわ」

マーズ「可哀想な子達、散々色んな人から除け者にされた挙句、こんな恰好までさせられてあなた達にいいように使われていたのだから・・・」

マーズ「でも、もう苦しむことはないわ!あなた達は憎悪や怨恨とは無縁の理想郷の住人として永く平穏に暮らせるわ!・・・そうでしょう?アカギ様!!」

リラ&コウタ「「なっ!?」」

マーズがアカギの名を呼ぶと、したっぱ達が左右に分かれる。その真ん中を青髪の長身の男性が通る



ダンデ「むっ?あの人は確か、昨日キンセツシティホテルの2030号室にいた人!?」

コウタ「あ、アカギ!!」

アカギ「>>977(誰だお前は? or 久しぶりだな)」
 ▼ 977 ゴーム@ピントレンズ 21/01/23 11:20:16 ID:47ycHDKY NGネーム登録 NGID登録 報告
お久しぶり
 ▼ 978 ホイップ@ひかりのこな 21/01/23 12:06:49 ID:ym46ttTc [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アカギ「久しぶりだな少年」

リラ「コウタ君を知っているということは、レインボーロケット団の方ですか・・・」

コウタ「なんでここに!?」

アカギ「決まっているでしょう。復讐という感情に穢されたこの世界を浄化するために来たのですよ」

コウタ「っ!そんなことさせるものか!!」

アカギ「安心してください。もうこの世界は穢れに穢れきって、私がどうにもできる状態ではありません。むしろ私が作った元の世界が美しいくらいですよ」

コウタ「じゃあ、何しにここに来たんだ!!」

アカギ「私はこの世界の穢れによって居場所を無くした人たちを救うために来たのですよ。そう、例えばそこの青年のような・・・」

ユウキ「・・・・・・・・・・」

アカギ「はぁ、あれほど>>39でオリーヴに警告したのだが、聞き入れてもらえなかった。彼女とそこの女が「ネオ・復讐の焔」などと言う組織を立ち上げたせいで、この世界は悪の感情に溢れかえってしまった!」

アカギ「ネットワークを通じて「ネオ・復讐の焔」関係者を非難する者、擁護する者が増え、挙句にはその者同士で罵り合い、憎しみや哀しみで穢され、そしてその結果この世界から淘汰される人間も出てしまった!彼らのようにな!!」

コウタ「・・・・・・・・・・」

アカギ「私はこの世界については救う価値すらないと判断している。だがそれによって淘汰される者はあまりにも哀れだ・・・」



アカギ「だから私は、彼らを私が作った元の世界、即ち理想郷の住人にしようと救いの手を差し伸べている。勿論、感情など全て捨てさせたうえでな!!」

コウタ「なんだとぉっ!?」

センリ「っ!?なんだこいつは!?」

リラ「センリさんっ!?・・・と、あれは!?」

センリとユウキの前に1匹の色違いのエムリットが現れる。だが、そのエムリットも普通ではなく、目は死んでいた



色エムリット「辛イヨネユウキ?折角善意デ助ケテアゲタノニ、結局ドッチモ悪事ニ加担サセラレテ、周リカラモ親カラモ排除サレテ・・・苦シイヨネ?」

ユウキ「・・・っ!!!」

センリ「ユウキっ!!耳を貸すな!!」

色エムリット「邪魔シナイデ!自分ノ息子ヲ理解シヨウトシナカッタ穢レタ人間ガ!!!」ブォン!

エムリットがサイコキネシスでセンリだけを突き飛ばす

センリ「ぐあああああああああああああああああっ!!!」ドサッ

ユウキ「父さんっ!?」
 ▼ 979 ティアス@グラスシード 21/01/23 13:56:41 ID:ym46ttTc [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
色エムリット「ワタシダケヲ見テ!ユウキ!!ワタシハアナタノ味方ヨ!モウコンナアナタヲ拒絶スル悪意ニ塗レタ世界デ生キテイク必要ハナイワ!」

ユウキ「あ・・・ああ・・・」

色エムリット「アナタハ理想郷デ平穏ニ暮ラシ、ソシテ理想郷ノ王ニナル資格ガアルワ!サァ、復讐モ怒リモ慈シミモ喜ビモ感情ノ何モカモヲ捨テナサイ!妃モ待ッテイルワ!」

コウタ「感情ポケモンのエムリットが感情を捨てろだと!?」

リラ「待って!妃ってまさかっ!?」

色エムリット「行キマショウ、ユウキ!汚ラワシイ感情ノナイ理想郷ヘ!」



ユウキ「・・・・・・・・・ハイ」

色エムリット「良イ子ネ!」

センリ「っ!!!ユウキっ!!!」

色エムリットがテレポートでユウキをアカギの傍に飛ばす

アカギ「歓迎しよう!ユウキ君!君は今日から我々の仲間だ!いや、我々理想郷の王だ!」

リラ「くっ!!させませんっ!!」

バビディ「そうですよ!!何勝手に」



マーズ「ふぅん、これがギガストーンね・・・」

バビディ「っ!?いつの間に私から!?」

マーズ「ちょうどいいわ。アイツらの足止めついでにあたしが試してあげる」

マーズは>>980(メガシンカ可能なポケモン)を繰り出した!
 ▼ 980 レディア@しずくプレート 21/01/23 14:01:39 ID:Gqv2AmrE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャーレム
 ▼ 981 ルミーゼ@ノワキのみ 21/01/23 15:27:36 ID:ym46ttTc [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マーズはチャーレムを繰り出した!

リラ「っ、チャーレム!・・・またメガシンカ可能なポケモンか」

コウタ「あのチャーレムも様子がおかしいけど、ゲーチス音頭による洗脳とはまた違う嫌な感じがする」

ユウリ「もしかすると、ユウキさんと同じであのエムリットに!?」

マーズ「チャーレム!ギガシンカです!!」

マーズがそう言ってバビディから奪ったギガストーンとチャーレムナイトを反応させる!チャーレムがメガシンカした上でダイマックスする!

ギガチャーレム「・・・・・・・・・・」

マサル「・・・鳴き声すら発しないだと!?」

バビディ「あなたっ!!何人の物を勝手に!!返しなs」

色エムリット「アナタモ辛イヨネ?ガラルノタメニ研究シタノニ犯罪者扱イサレテ、シカモアナタノ仕エタボスダケ赦サレテ、アナタダケ赦サレナイッテ・・・ネ?」

バビディ「っ!?いつの間に目の前に!?それに、何を」

色エムリット「復讐シタクナルヨネ!?アナタノ人生ヲ滅茶苦茶ニシタ奴モ、アナタヲ貶メタ連中モ!!デモモウヨシマショウヨ?ソンナコトシテモ徒労ニ終ワリマスヨ!ソレヨリモアナタモ平穏ニ暮ラシタイデショウ?」

バビディ「あっ・・・ああっ・・・」

色エムリット「ワタシノ目ヲ見テ!アナタヲ、アナタノ研究ヲ受ケ入レテクレル理想郷ニ行キマショウ!アナタノ知能ハ理想郷ニ必要ナノ!サァ、一切ノ感情ヲ捨テテ、理想郷ニ尽クスノデス!」

バビディ「・・・・・・・・・ハイ」



ホップ「おいっ待てっ!!なんで元助手まで連れて行くんだぞ!?」

アカギ「ギガストーンを生み出した彼女の頭脳をこの穢れた世界に埋もれさせるのは惜しいからな、彼女にも感情を捨てて理想郷の住人となってもらい、彼女の研究で理想郷をより素晴らしいものにするのだ!」

アカギ「その方が彼女にもとって幸せだろうし、彼女を排除したいキミたちの世界にとっても都合がいいはずだ」

リラ「そんなことさせません!彼女はここで逮捕して、この世界で罪を償わなければなりません!ここで排除なんてしたら、それこそこの世界は無法地帯になる!!」

マーズ「もうすでに無法地帯を通り越して穢れきった世界なのに何を言ってるのかしらね!?ギガチャーレム!Fallどもを足止めしなさい」

ギガチャーレム「・・・・・・・・・・」

ギガチャーレムがアカギらを守るように立ちふさがる

リラ「くっ!」

ユウリ「皆!あのギガチャーレムを倒しましょう!」

コウタ「うんっ!アカギっ!!お前の思い通りにはさせないぞ!」

マリィ「逃げられると思うなたい!!」指パキパキ

マサル「・・・っ!!・・・来るよ!!」

ギガチャーレムの>>982(攻撃対象+ダイマックス技)!
 ▼ 982 ルタンク@TMVパス 21/01/23 15:51:00 ID:vzOMLtDI NGネーム登録 NGID登録 報告
人すら通さないダイウォールって有りですか?無しなら再安価
 ▼ 983 ルジーナ@いしょうトランク 21/01/23 16:03:35 ID:UWu2lZ/s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサルにダイナックル
 ▼ 984 ロア@クサZ 21/01/23 16:51:46 ID:ym46ttTc [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ「何かする前に倒すまでよ!ジガルデ!コアパニッシャー!」

コウタ「全力でカタをつける!!(フェアリーのZワザポーズをする)」

マリィ「オーロンゲ!ソウルクラッシュ!」

マサル「・・・ドサイドン!・・・10まんばりき!」

ギガチャーレム「・・・・・・・・・・」



ガキィン!!

コウタ「な、なんだあの巨大な盾!?Zワザも弾かれた!?」

マサル「・・・ダイウォール!・・・変化技はダイマックス技も防ぐ最強の盾になるんだ」

コウタ「そ、そんな無茶苦茶な!?しまった、Zワザを浪費しちゃった・・・」

ユウリ「あくまで守りに徹して時間を稼ぐ気ね!そうはいかないわ!!」

マリィ「そうたい!ダイウォールもまもると同じで連続で出すと失敗するたい!攻撃し続けるけん!!」

コウタ「そ、そうだね!ミミッキュ!じゃれつく!」

ユウリ「ジガルデ!もう一度コアパニッシャー!」

マリィ「オーロンゲ!あんたももう一度ソウルクラッシュ!」

マサル「・・・ドサイドン!・・・10まんばりき!」

ギガチャーレム「・・・・・・・・・・」

ギガチャーレムのダイウォール!

しかしうまく決まらなかった!

ギガチャーレム「・・・・・・・・・!」

ドカーン!バキィッ!ボガッ!ドッゴォオオオオーン!!



チャーレム「」チーン

コウタ「よしっ!ギガチャーレムを倒した・・・っ!?」
 ▼ 985 ガカメックス@やけたきのみ 21/01/23 17:43:38 ID:ym46ttTc [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コウタ達がギガチャーレムを倒した後はもうすでに遅かった。

あれだけいたネオ・復讐の焔したっぱはいなくなり、アカギとマーズとユウキはウルトラホールのようなものの中に入った後だった。

マサル「・・・あれは・・・ウルトラホール!?」

コウタ「いや、ウルトラホールとは少し違うようだ」

ユウリ「待ちなさいっ!!逃げる気!?」

アカギ「逃げるのではない。この息が詰まりそうな穢れた世界から、私の作った理想郷へ帰るだけだ。では、さらばだ!!」

センリ「っ!!待てっ!!ユウキを連れて行かないでくれっ!!」

マーズ「あなたが突き放した子をまだ手元に置くだなんて虫が良すぎるわ!第一、もう時間切れよ!!」

マーズ「あなた達は https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1368608 であたしたちが理想郷で平穏に暮らすさまを、その汚らわしい世界から指をくわえて見てなさい!!」

アカギ「どうしても我々の世界に来るというのであれば、我々も容赦はしないぞ?最も、私の理想郷には絶対来れないだろうがな!では・・・」

リラ「っ!!!待ちなさぁああああああああああああああああああい!!!」

リラが急いで駆け寄るのも虚しく、ウルトラホールのようなものは消えた・・・



リラ「っ!!くそっ!!!」





こうして、ネオ・復讐の焔の騒動は最悪の形で幕を閉じた



〜バクーダ団後日談 ネオ・復讐の焔編 Fin〜
 ▼ 986 ッキー@ていきけん 21/01/23 17:52:38 ID:maqEq3sY NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 987 スカーン@リピートボール 21/01/23 18:00:39 ID:ym46ttTc [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜最後に〜

>>1です。読者の皆様には3スレ目にまで、お付き合いいただきありがとうございます。

本SSは前と前々SSの安価捌きでとっ散らかってしまったストーリーを回収させたかったのと、どうせなのでラティアスを活躍させようと思った>>1の欲で立てたものです。

が、結局完結させることができなくて申し訳ありません。次SSできっちりと完結させようと思っています。



尚、本SSの前々SSが、某SS評価スレに>>1の知らぬところで投下されました。

勿論評価SSに無断で投下すること自体は咎めるつもりはありませんが、そこで

「終わらせたら読者が悲しむとか謎の勘違いしちゃってる系のssやろこれ」

という書き込みがあったので、この書き込みについてこの場を借りて釈明します。



先にも触れたとおりですが、本SSに連なるSSは安価捌きでとっ散らかったストーリーを回収するために書き込んだもので、決して「終わらせたら読者が悲しむとか謎の勘違いしちゃってる」という意図や悪意はありません。

勿論それを証明するものは何もないので、上記をご理解くださいとも、そのような書き込みはしないでくださいとも言いません。



SSもコメントも長くなり、不快な内容も一部含んでしまって申し訳ありませんが、もし時間があれば次SSにもお付き合いいただけると幸いです。
 ▼ 988 ガハッサム@イワZ 21/01/23 18:07:16 ID:KFdErEBA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そんなことはないぞ、実際にこのssをみるのが日課やけんね、まあでもイッチが辞めるってなら引き留めないけどね
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1354036
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