【エロSS】ゾロア「フォッコとエッチしたい・・。」:ポケモンBBS(掲示板) 【エロSS】ゾロア「フォッコとエッチしたい・・。」:ポケモンBBS

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【エロSS】ゾロア「フォッコとエッチしたい・・。」

 ▼ 1 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/08/09 22:16:02 ID:RvH5MyOA NGネーム登録 NGID登録 m 報告

― 第一話 透明ポケモン ー

とあるポケモン学校の午前の教室内にて・・。

エリキテル(♂)「急になに言い出すの?」

ゾロア(♂)「だーかーらー!俺はフォッコとエッチしたいって言ってんの!」

エリキテル「エッチってどういう事するんだい?」

ゾロア「例えば・・フォッコにチューしたり、フォッコの体触ったりすることだよ!」

エリキテル「そうか・・君はそんなにフォッコの事好きなんだね。」

ゾロア「初めて会った時のことから俺フォッコに夢中になってさ、それ以来好きになってなんか性的な目であいつをみてしまうんだ。」

エリキテル「あっ、フォッコが教室に入ってきたよ!」


ゾロア「はあ・・いつみても可愛いなあ・・犯したいぐらいに・・。」

ミミロル(♀)「フォッコおはよ〜♪」

フォッコ(♀)「おはよう〜、ミミロップ。」
 ▼ 628 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/05 17:00:42 ID:RcKKsQ1M [1/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ウインディ「では・・せめての罪滅ぼしにこの私がその衝突した少年達を探して捕まえてきます!」

ニャオニクス♀「あんたはすでにその子達に顔を知られてるからまず無理よね〜。」

クリムガン「じゃあ俺が行ってやるぜ!」

ニャオニクス♀「いえ、今はあたし達が動く時ではないわ〜。下手に動くと警察がこの場所を突き止めかれる恐れがあるからねぇ〜。」


ウインディ「じゃあどうすれば良いのですか?確かうろ覚えですがあの子たちはポケモン学校に通ってる生徒みたいです。現に制服がそれぽっかたので・・。」

ニャオニクス♀「ポケモン学校の生徒?それなら好都合ね、とりあえずあの新人さんに連絡を入れておきましょうか。」

クリムガン「新人だと?一体誰なんだよ?前々から教えてくれよ!そんな大事な事を!」

ニャオニクス♀「奇遇にもどうやらこの近くの学校で先生を務めてらっしゃる方ですの。確か名前は・・サイドンという名前という方でしたわね。」

ウインディ「そのサイドンという方が私達に協力してくれるとおっしゃるのですか?」

ニャオニクス♀「そうですわよ。さて・・危うく話が反れてしまう所でしたね。さあウインディちゃん♪こっちへいらっしゃい〜♪」

ウインディ「ま・・待って下さい!私はあまりそういうのは好きではないですので・・。」
 ▼ 629 ロカロス@たてのカセキ 15/09/05 17:17:42 ID:MO9oEUAo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
えっ……サイドン!?
 ▼ 630 コリザル@あついいわ 15/09/05 18:17:40 ID:M2CrBMXg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
あっ…(察し)
 ▼ 631 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/05 18:43:12 ID:RcKKsQ1M [2/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ニャオニクス♀「ホホホ!今日はバッチリとあんたをイカせるまでイカしちゃうわよ!」

ウインディ「あわわ・・。」ゴクリ・・

ウインディはニャオニクス♀にお仕置き部屋に連れ去らてしまった。

その様子をクリムガンが部屋の外で耳を傾けて中の様子を伺っていた。

―お仕置き部屋―

ニャオニクス♀「オーッホホホ!見よこの私の華麗なSMプレイを!」

ニャオニクス♀はウインディ縄で縛り、片手にバイブを・・そしてもう片手にムチを持つ。

バイブはウインディの肉棒に当てて、そしてムチはウインディの体にビシバシ叩き始める。


ウインディ「あう!あう!これ以上・・私は耐えきれません!ニャオニクス様―!もうおやめになってください〜!」ビクビク!

ニャオニクス♀「ウインディ!私はまだ自分の欲求が治まる気配を感じられないから治まるまでウップンを晴らさせてもらうわ〜♪」ブルルルル!

ウインディ「そんな・・!!あううううー!痛い痛い!」ビクン!

ニャオニクス♀「まだまだ精を尽くす限りやめないですわよ〜オホホホ!」ビシビシ!

クリムガン「・・ウインディ。すまねぇ、俺はただお前が酷い目に合ってるのを只々見守ってあげる事しかできなくてよ・・。」
 ▼ 632 ストダス@ソクノのみ 15/09/05 18:43:13 ID:ADCl5X7A NGネーム登録 NGID登録 報告
超支援
 ▼ 633 チルゼル@たからぶくろ 15/09/05 18:57:47 ID:M2CrBMXg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
かわいいポケモンに一方的に攻められたい
 ▼ 634 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/05 20:06:33 ID:RcKKsQ1M [3/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ニャオニクス♀「さあ次は私のアソコにそのバイブ突っ込んでちょうだい!」

ウインディ「そんな野蛮な事は・・。恐縮ですが私には限度というのがございまして・・。」

ニャオニクス♀「おバカさんねぇ〜。ほらっ!いいから素直に私の言う通りにしてちょうだい!」

ウインディ「は・・はい。ニャオニクス様の仰のままに・・。」

ウインディはバイブを手渡され、そのバイブをニャオニクス♀のアソコに当て、そして電源のスイッチを入れてブルブルと振動させた。

ニャオニクス♀「ああ〜ん//いい//そこおおお//もっと・・もっと激しくやって〜ん//」

ウインディ「かしこまりました・・ではバイブの速度をマックスにして・・。」カチッ

ニャオニクス♀「きんもちいいい//ああ//私のおしるこがトロってでちゃいそう//」ビクン!

ウインディ「おしるこ・・ですか?」

ニャオニクス♀「んんん//いくうう//はうんっ//んああああああ//」ブシャアア

ニャオニクス♀のアソコからヌメヌメのおしるこが床にドロドロ流れ出した。

ウインディとニャオニクス♀のSMプレイは約2時間に及んでしまったらしい。

ニャオニクス♀「ハア//ハア//もう・・いいわよ〜ん・・ウインディ、バイブを止めてちょうだい〜//」

ウインディ「はい。これで私のお仕置きは終了という訳ですね。」

ウインディはバイブのスイッチを切った。

ニャオニクス♀「さて・・性欲を十分満たし終わったから気を取り直して次の計画に取り掛かるわよ〜ん♪」
 ▼ 635 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/05 20:41:44 ID:RcKKsQ1M [4/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ウインディ「承知しました。う・・まだ体がビクンビクンと震えて・・。」

ニャオニクス♀「あら〜?まだまだ私とやりたいって体が反応してるのかしら〜?」

ウインディ「いえいえ!滅相にもないですよ!私は十分堪能しましたので・・。」

ニャオニクス♀とウインディはお仕置き部屋から出るとすぐ目の前にクリムガンが突っ立ってていた。


ニャオニクス♀「クリムガン?なぜあんたがお仕置き部屋の前で立ってるのよ〜?」

クリムガン「いや・・ただ偶然そこを通りかかっただけだ。」

ニャオニクス♀「まさかあんた私達のエロプレイをドアの外から聞いてたのかしら〜?」

クリムガン「あ・・そんなつもりではないぞ!」カアア

ニャオニクス♀「顔が真っ赤に・・って元から顔が赤いけどねクリムガンは。」

クリムガン「2人でこの部屋の中で何やってたんだ?」

ニャオニクス♀「それはね〜・・ひ・み・つ♪」

クリムガン「おいおい・・俺はずっとニャオニクスとウインディが変な声あげてたから気になってつい・・。」

ウインディ「さあさあ早く研究室に戻ってそのサイドンというポケモンと連絡を取りましょうよ。」
 ▼ 636 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/05 22:31:57 ID:RcKKsQ1M [5/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ニャオニクス♀「それもそうですわね。ではその方と色々と話をつけてきますわ〜。」

3人は研究室に戻った後ニャオニクスは携帯を持ち出し、サイドンの携帯へと電話を掛けた。

ニャオニクス♀「もしもし〜あなたはサイドンさんですか〜?」

サイドン「そうだ。えーっと確かニャオニクスという者か?」

ニャオニクス♀「そうですわよ〜ちょっと新米さんのあなたに折り入って頼みがあるのですが・・。」

サイドン「どんな件だ?」

ニャオニクス♀「ウインディ・・あんたそのぶつかった生徒の特徴を私に教えてちょうだいね。」

ニャオニクス♀「サイドンさんどうやらあなたの学校の生徒の誰かがミラクルグレートスーパードラッグという超能力剤を持ってるらしいのですが・・。」

ウインディ「確か一人は体が黒く青い目をしていてもう一人は頭が黒くて体が黄色だったような覚えがあります。」

ニャオニクス♀「私の部下がそういう事を言っているのですが何か心当たりはありませんか?」

サイドン(体が黒い・・青い目・・それってまさかアイツなのか?)
 ▼ 637 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/05 22:49:51 ID:RcKKsQ1M [6/6] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ニャオニクス♀「サイドンさん、どうかなされたの〜?」

サイドン「なんでもない。だが俺のクラスの生徒に当てはまるやつが一人いる・・。」

ニャオニクス♀「なんと〜!それはどの生徒ですか?答えてくれますよね〜?」

サイドン「教えてやってもいいが・・その代わりにその生徒に手を出さないと約束してくれないか?」

ニャオニクス♀「もちろん手出しはしませんわよ、神に誓ってね〜。」

サイドン「名前はゾロアという生徒でいつもクラスの生徒をからかっているやんちゃな奴ですが・・。」


ニャオニクス♀「そのゾロアという子があのカプセルを所持・・あるいはすでに服用している可能性がありますわね〜。」

サイドン「そして頭が黒くて体が黄色い生徒はエリキテル・・ゾロアと同じクラスでいつもゾロアと一緒にいる成績が優秀な生徒だ。」

ウインディ「あの2人はゾロアとエリキテルというポケモンだったのですか。」

ニャオニクス♀「ウインディちゃ〜ん♪少し黙っててくれる〜?またお仕置きされたいの〜?」

ウインディ「ニャオニクス様・・申し訳ございません・・。」

クリムガン「ならこういう作戦でいくか?罠を仕掛けて2人をこの研究所に連れてこさせるってのはどうだ?」
 ▼ 638 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 00:06:27 ID:LumcbVog [1/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ャオニクス♀「そんな古典的な方法で捕えるよりももっと頭を使ったらよろしでしょ〜?」

クリムガン「じゃあお前いい案があるっていうのかよ?」

サイドン「確かゾロアには・・ガールフレンドのフォッコという女子生徒がいます。そのポケモンを捕えてあなたの研究所に連れて来させゾロアをおびき寄せるというやり方があるのですが・・。」

ニャオニクス♀「フォッコ・・フフッ、随分と可愛らしい名前の子ね、私にはピッタリなタイプだわ〜♪」ウットリ

ウインディ「では私がそのフォッコと名乗るポケモンを・・。」

ニャオニクス♀「いいえ、ここはあえてサイドンさんに任せた方がいいでしょうね。見慣れている方の方が警戒されずに済みますし。」

サイドン「明日の放課後にフォッコだけを残して2人になった時に眠らせてから連れて行きます。」

ニャオニクス♀「わかりましたわ〜。ではまた明日の日にお会いしましょうね。部下のウインディとクリムガンも後であなたと一緒に協力させるおつもりですからね〜♪」

サイドン「はい。それでは・・さようなら。」

ニャオニクス♀「は〜い。あなたの活躍を楽しみにしてるわ〜♪宜しく頼むわよ〜♪」

そう言ってサイドンとニャオニクスは電話を切って連絡の取り合いは難無く終えた。
 ▼ 639 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 00:29:08 ID:LumcbVog [2/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

そして次の日・・。

ゾロアとエリキテルは学校に行き、そして教室内でゾロアはいつものようにエッチな事を
しようと悪巧みしていた。


ゾロア「ウヒヒッ!早速今日から俺は超能力使いになったからまずは念力でフォッコのスカートめくっておぱんつ見てやるとするか。」

エリキテル「え?念力の本来の使い方・・間違ってない?」

ゾロア「別にいいだろ〜?俺は俺なりのやり方があるんだからよ!いくぜ〜!」

フォッコとミミロルとツタージャはゾロアが超能力を使える事を知らずに楽しくお喋りをしていた。

フォッコ「私昨日ね、下校途中で迷子になった一人の幼いポケモンがじっと動かずに泣いててね。」

ミミロル「へぇ〜・・それでフォッコはその後どうしたの?」

フォッコ「とても可哀想だったから道を教えてあげたのよ。そしたらその子のお母さんとばったりあってめでたく再会できたのよね〜。」

ツタージャ「それは良かったわね。」

ゾロア(フォッコのスカートめくれろ〜♪)ググググ

ゾロアはフォッコのスカートに気を集中させてそしてフォッコのスカートがブワッと舞い上がりパンツがはっきりと見えてしまった。
 ▼ 640 エトル@こうらのカセキ 15/09/06 00:40:49 ID:EOwKkPAI NGネーム登録 NGID登録 報告
しえん
 ▼ 641 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 02:04:06 ID:LumcbVog [3/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「キャアア!こらーゾロア!またしつこく私のスカートめくって・・ってあれ?」

ミミロル「ねぇフォッコ、ゾロアは向こうにいるけど・・。」

フォッコ「変ねぇ・・こんなことするのゾロアしかいないと思ったけど突風でめくれちゃったのかな?」

ゾロア(くくく・・気づいてないようだな!次はミミロルとツタージャのスカートも・・それっ!)

ゾロアの変態行為は止まらず立て続けにミミロル、ツタージャのスカートもまとめてめくらせる。

ツタージャ「ああ//」ブワッ

ミミロル「いやああああん//」ブワッ

周りの男子ポケモン生徒達の目線は一気に2人に釘づけになっていた。

フォッコ「誰も触ってもないはずなのに勝手にめくれるなんて原因が分からないわ・・。」

ツタージャ「も・・もう//一体なんなのよ//」

ミミロル「ああん//みちゃいやあああん//」

ゾロア(うほほーい!こりゃ透明になったり体が小さくなったりするよりもこっちの方がよっぽど効率がよさそうだぜ!)
 ▼ 642 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 09:29:45 ID:LumcbVog [4/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エリキテル「ゾロア、もういいでしょ?」

ゾロア「いや、まだやりたいことがある。」

エリキテル「まさか・・。」

ゾロア「透視能力でフォッコ達の裸の姿見ちゃおうっと♪」

エリキテル「やっぱり・・。」

ゾロアは透視能力でフォッコ達の下着や裸の姿をスケスケミエミエさせ鼻の下を伸ばしながらデレデレとした表情で3人を見つめまくっていた。

ゾロア「これも相当便利な能力だなあ・・うへへ♪やべっ!俺勃○しちまいそう・・。」

エリキテル「超能力のムダ使いだね。僕ならもっと有効に使ってあげるのに君はちょっと愚かだよ。」

ゾロア「はあ?エリキテルお前俺をバカにしてるのか?」

エリキテル「違うよ!君がそんな下らない事に使おうとするのが無駄って言ったの!」

ゾロア「生意気な奴だな〜。フンッ!もうエリキテルとは口聞いてやらんからな!」

エリキテル「いいよ。どうぞご勝手に。」

ミミロル「なんだか向こうでゾロアとエリキテルが喧嘩してるわよ・・。」

フォッコ「それはいつもの事じゃないの?」
 ▼ 643 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 10:02:36 ID:LumcbVog [5/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャ「いいわ、あたしが止めてくるよ。」

フォッコ「ツタージャいいって!お互いほとぼりが冷めるまでソッとしてあげようよ。」

ツタージャ「でも・・。」

ミミロル「ツタージャまで巻き込まれる恐れがあるから行かない方がいいって。」

ツタージャ「黙って2人の喧嘩を見て見ぬふりをするのはちょっと見苦しいわね。」

フォッコ(ゾロア・・ごめんね。)

教室の上に設置されているスピーカーからチャイムの音が鳴る。そしてサイドン先生が教室に入って来た。

サイドン「みんな、おはよう・・。」ゴホッ!

生徒1「先生、風邪は治ったの?」

生徒2「でもまだゴホゴホって咳してますよ。」

サイドン「あ・・ああ。風邪ならもう完治したぞ。お前達は昨日デンリュウ先生に迷惑は掛けてなかったか?ちゃんと真面目に授業を受けたか?」

ゾロア「先生は割と鈍い所がありそうだから風邪引くはずはないと思ったけどな。ほらっ、なんとかは風邪を引かないっていうだろ?なあエリキテル。」

エリキテル「・・・。」

ゾロア「ちぇ!もう早速俺の事無視しやがって!馬鹿野郎!」

サイドン「こらゾロア!声がでかいぞ!静かにしろ!」
 ▼ 644 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 17:34:19 ID:LumcbVog [6/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイドン「さて・・突然だが今日放課後に残って欲しい生徒が一人いるのだがその生徒は・・。」

サイドン先生のそのセリフに生徒全員が集中的にゾロアの方に目線を合わせた。

ゾロア「なんだよお前ら変な眼差しで俺を見るなんて・・。俺悪い事したかな〜?」

サイドン「いや、残る生徒はゾロアではなくフォッコだ。」

フォッコ「え?私・・?ですか?」

ミミロル「先生、フォッコが何かしたのですか?」

サイドン「この前出された宿題のプリントを提出し忘れていたからな。その分放課後で補習授業を行おうと思っているんだがね。」

フォッコ「で・・でも確かあれはちゃんと出したはずだけど。」

サイドン「確認した所他の生徒達はちゃんとあったがフォッコだけそのプリントがなかった。ということはやはり忘れてきたという事になるな。」

フォッコ「そんな・・。先生、私ウソなんかついてません!」

サイドン「とにかくフォッコは放課後にここ教室に居残るようにしてくれんかね。」

フォッコ「だって・・・。」

ミミロル「先生・・それはあんまりじゃないですか?忘れただけで補習授業受けてだなんて少し理不尽ですよ。」
 ▼ 645 コッチ@ヒメリのみ 15/09/06 20:02:35 ID:iRJmj48c NGネーム登録 NGID登録 報告
そうだそうだー!
 ▼ 646 ガガブリアス@カイスのみ 15/09/06 20:16:39 ID:F2gtxFSg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
やべえよ…やべえよ…
 ▼ 647 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 20:36:43 ID:LumcbVog [7/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイドン「とにかくフォッコは残ってくれないか。では授業を始めるぞ。」

フォッコ(変よ・・絶対変よ・・。私絶対あの時先生にプリント渡したもん・・。)

そして時間が過ぎ、放課後でフォッコ達のいつものメンバーがサイドン先生について話し合っていた・・。

ミミロル「フォッコ、私も一緒に残ろうか?」

フォッコ「別にいいわ。どうせ先生に帰ってって言われるから・・。」

ツタージャ「一人で大丈夫なの?」

フォッコ「うん。私はひとりぼっちでも平気よ。」

ゾロア「なんだ?フォッコ・・まだ帰らないのかよ?」

エリキテル「フォッコ・・本当に君はプリントを提出したんだよね?」

ゾロア「あっ!エリキテル、テメェ勝手に口出してんじゃないぞ!」

エリキテル「別にゾロアに対して言ってるわけじゃないよ。」

フォッコ「うん。でも先生がああいうから私・・やっぱり嘘ついたのよね。」

ゾロア「そんなはずないって!勉強大好きなお前がそんなミスをすると思うか?」

ミミロル「ゾロアにしてはたまにはいい事言うじゃないの。」
 ▼ 648 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 20:53:25 ID:LumcbVog [8/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「たまにはは余計だろ!」

フォッコ「みんな・・ありがとう。でも先生はちゃんとした方だし、私にそんなやましい事しないはずだから先に家に帰ってていいわよ。」

エリキテル「なんだか不安だなあ・・。」

ゾロア「う〜ん、なんか俺とても嫌な予感がしそうだけどな。」

ツタージャ「フォッコ・・。」

フォッコ「みんなまた明日ね。」

ゾロア「そこまで言うなら帰ってやってもいいが・・じゃあまた明日なフォッコ。」

ゾロア達はフォッコを一人だけ残して学校から家に向かって帰ってしまった。

約1・2時間経ったがが未だにサイドン先生がフォッコのいる教室に入って来ない。

フォッコ「先生・・いつになったら来るのかしら?周りはシーンと静まり返ってるから校内は私一人だけしかいないのかしら?」

そしてフォッコは待ちぼうけしていた時にサイドン先生は何やら大きなカバンを持ってフォッコの所へ直接

サイドン「フォッコ、待たしてすまなかったな。」

フォッコ「先生、これから私は補習授業を受けるんですよね?じゃあノートとシャーペンを取り出さないと・・。」
 ▼ 649 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 21:13:23 ID:LumcbVog [9/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイドン「その必要はないぞ。」

フォッコ「え?どうしてですか?」

サイドン「ちょっとそこで待っててくれないか。今から先生と一緒にやりたい事があるんでな。付き合ってくれるかな?」

フォッコ「あの・・。どうするか具体的に何をするか教えてくれません?」

サイドン先生はバッグの中身からあるものを取り出す。それは小さめのメイド服のコスチュームとカメラだった。

フォッコ「その服は・・。まさか私が着るということなの?全然補習授業に関係してないじゃないですか。」

サイドン「その通りだよ・・愛しのフォッコたん。」

フォッコ「愛しのフォッコたん?あの、先生・・正気ですか?」

少しずつサイドン先生の本性が現れ始めてきた。

サイドン「ハア//ハア//さあ素直に先生の言う通りにしなさい。」

フォッコ「いや・・です。」

サイドン「ほお〜・・では君だけありとあらゆる成績を思いっきり格下げしてもいいのかな〜?」
 ▼ 650 メグマ@ゆきだま 15/09/06 21:21:38 ID:bQgMhSa6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゲッスいサイドン先生がログインしました
 ▼ 651 ーデリア@しゅんぱつのハネ 15/09/06 21:33:25 ID:AgLfhiOI [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
KYN並みにゲスい(確信)
 ▼ 652 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 21:50:44 ID:LumcbVog [10/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「あっ!それだけはダメ!」

サイドン「そうされたくないのであれば制服を脱いでこのメイド服に着替えるんだよ〜♪」

フォッコ「うう・・。」

フォッコはイヤイヤしながらもメイド服に着替えさせられサイドン先生はカメラを持ってメイド服姿のフォッコをパシャパシャと撮影しまくっていた。


サイドン「ハアハア//次はこのポーズをして撮るからね〜フォッコたん//」

フォッコ(先生・・まさかロリコンだったの?うそでしょ〜?っていうか私だけ限定って・・信じられないわ。)

サイドン「ほらっ!さっさとこの俺と同じくこのポーズをとるんだ!しないとどうなるかわかっているのだろうな?」

フォッコ「うっ・・ごめんなさい・・。お願いだから私に攻撃しないで・・。」ブルブル


フォッコはサイドン先生に脅迫されながらも純粋に従っていく。恐怖でフォッコの体の身震いが止まらなかった。

サイドン「ふう//中々良い物を撮れた・・。フォッコたん次はこのナースのコスチュームに着替えてくれんかな〜?」
 ▼ 653 ラッキー@しめつけバンド 15/09/06 21:57:46 ID:AgLfhiOI [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
このサイドン先生 俺 か な?
画 像 投 稿 オ ナ シ ャ ス!
 ▼ 654 ーケン@はねのカセキ 15/09/06 22:17:01 ID:Wps8AGMQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 655 ガース@ゴージャスボール 15/09/06 22:39:53 ID:F2gtxFSg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
とりあえずサイドンに水をかけよう
 ▼ 656 ャラドス@あまいミツ 15/09/06 22:41:12 ID:/cwKSq1A NGネーム登録 NGID登録 報告
ここでゾロアが駆けつけたらイケメン
 ▼ 657 ノノクス@きんのいれば 15/09/06 22:41:34 ID:CmUG3lbw NGネーム登録 NGID登録 報告
サイドンが生徒に手を出さないでくれとか言うから思ったよりもいいやつかと思ったら酷かった
 ▼ 658 フーライ@モーモーミルク 15/09/06 22:46:28 ID:wAez3vMA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
あれ?眠らせるんじゃないの?
 ▼ 659 ロモリ@ひのたまプレート 15/09/06 23:32:34 ID:AgLfhiOI [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>657
生物の性欲とは神が与えし大罪、逃れられないカルマ
>>658
このあとサーッ!(迫真)してそのあとレイプするんだろう
サイドン「暴れんなよ…暴れんな…」
 ▼ 660 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 23:38:33 ID:LumcbVog [11/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「もういやです!早く終わらせてくれませんか?」

サイドン「そうはいかんな。俺がフォッコたんと会った時から一目惚れしてしまって何かに目覚めてしまったようでな。だからもう少しだけ付き合ってくれんか?」

フォッコ「先生・・あなた大人なのにどうしてそんな幼稚な事をするんです?」

サイドン「フォッコたん〜♪先生に逆らってはいけないと教わったはずでちゅよね〜?」

さすがにここまで来るとフォッコはもう本来のサイドン先生ではないと確信していた。

フォッコ(もう今先生は・・先生じゃない!逃げなきゃ!厄介な事にならない内に・・。)

サイドン「フォッコたん〜?どうしたんでちゅか〜?」

フォッコ「私・・帰らせていただきます!後、先生のこの変態行為はお母さんに言いつけるから!」

フォッコは怒って制服に着替え直し、そしてカバンを持って教室を後にしようとするがサイドン先生はすぐさまフォッコに目がけて緑色の小さな球をなげつけた。

サイドン「フォッコたん!逃がしはしないぞ!この球の中にはには眠り粉がたくさん含まれている。その球が当たって割れたら一瞬でぐっすりお休みでちゅよ〜。」

サイドン先生に投げた眠り粉の球は真っ二つに割れてフォッコに命中し、眠り粉がブワッと辺りに拡散していく。

フォッコ「きゃあ!!あら?なんともない・・でもなんだか急に・・眠気・・が・・。」バタリ

フォッコは眠り粉を大量に吸ってしまい・・その場に倒れて眠ってしまった。
 ▼ 661 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/06 23:39:46 ID:LumcbVog [12/12] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

すいません今少し体調が悪くて今日はここまでにします・・。
 ▼ 662 ルリア@メタグロスナイト 15/09/07 00:13:28 ID:.gOLHn2Y NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>661
しっかり治してください
 ▼ 663 レキブル@メガストーン 15/09/07 08:41:35 ID:23RdnD1w NGネーム登録 NGID登録 報告
非常にヤバイ気がする...
 ▼ 664 ギギアル@きいろビードロ 15/09/07 10:19:12 ID:xQrkCu5. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
oh...
 ▼ 665 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/07 21:43:55 ID:WPxb9fXM [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

サイドン「ぐふふふ♪さあ少しだけ時間があるからフォッコたんのお体触っちゃお♪」

サイドンは眠ってしまっているフォッコの体をあちこち触りまくった。

サイドン「ふう//ふう//モフモフしてて気持ちいい♪次はフォッコたんのおまたに顔突っ込む!」クンカンクンカ

サイドン先生はフォッコのスカートをめくって下着を穿いたままにも関わらず股に口を近くっ付け、クンクンと嬉しそうに匂いをかいだ。

サイドン「おっと・・こうしてはおられんな!早くフォッコを研究所に連れてこさねばならん任務があるのだったな。」


サイドン先生はフォッコとフォッコのカバンをを持ち上げて持参していた大きな黒い袋に入れ込んだ。

サイドン「よいしょっと・・ふふ・・これで誰にも気づかれまい。」

フォッコ「スーッ・・スーッ。」

サイドン「窒息させないように少し袋を開けておかねばな・・。これで良しと。」

サイドン先生は教室から出ようとする際に周りを警戒しながらコソコソ忍び足で去って行く様子をデンリュウ先生が見ていた。

サイドン「誰にも見つかるなよ〜・・頼む。」

デンリュウ「どうさされたのですか?サイドン先生。もうお帰りになるのですか?」
 ▼ 666 106人◆RdmM3u.iSI 15/09/07 21:49:41 ID:ZY1fs1JE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
あっ…
 ▼ 667 ウマ@ホズのみ 15/09/07 21:52:30 ID:sV79EaVA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロアが透視するなコレ

支援
 ▼ 668 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/09/07 21:56:34 ID:2/2nhWDw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援です。
 ▼ 669 ォッシュロトム@うしおのおこう 15/09/07 21:59:16 ID:sZw9Uvh6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>668
お名前を久々に御拝見
 ▼ 670 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/07 22:11:46 ID:WPxb9fXM [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイドン「うわあ!こ・・これはデンリュウ先生!昨日はどうもすみませんでした・・。」

デンリュウ「いえいえ・・サイドン先生、お体の方はどうですか?」

サイドン「まだ少々風邪気味でして・・。」

デンリュウ「それはいけませんねぇ。ところでその大きな黒い袋はなんですか?」

サイドン「え?いや・・あの・・まさかこの袋の中にポケモンが入ってるなんてそんなこと絶対にないですからね!」ビクビク

デンリュウ「?」

サイドン「あっ!今の話はなかったことにして・・。まだ今日も咳が酷いので仕事を早く終わりたいので・・早退させてもらいます。」ゴホホホホ!

デンリュウ「そうですか・・。では私は職員室に戻りますね。」

サイドン(ふう、危うくばれてしまう所だった・・。もし中にフォッコが入ってるのがバレてしまったら我々の計画が全て水の泡になってしまうとこだったな。)

デンリュウ「あの・・サイドン先生。」

サイドン「わわっ!!あの・・ここここの袋の中身については・・。」ビクビク

デンリュウ「いえ、語らなくても結構です。それ重そうですけど私が後で先生宅に持っていきましょうか?体調が悪いとさぞかし辛いですよ?」

サイドン「そ、そんなことないですよ〜。この通り普通に軽いかーるい荷物です。ですからこれは私が持って帰ります・・。」

デンリュウ「ほ〜う。サイドン先生、無理なさらないで下さいね。ではお大事に。」

サイドン「は、はい。」
 ▼ 671 マルス@ゆきだま 15/09/07 22:16:47 ID:xQrkCu5. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サイドン先生・・・典型的な口の滑らせ方だなオイ
 ▼ 672 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/07 22:38:02 ID:WPxb9fXM [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

その後デンリュウ先生は職員室に戻り、サイドン先生はすぐさま校庭へと出てそのまま眠り状態のフォッコと共にニャオニクス♀達がいる研究所へと向かって行った。

一方フォッコ家では母親のマフォクシーがフォッコがまだ家に帰ってこないのをずーっと心配していた。

マフォクシー「フォッコ・・まだ帰って来ないわね。」

テールナー「どうしたのお母さん?さっきからずっと玄関に立ったままで・・。」

マフォクシー「あっテールナー。フォッコが何処行ったか知ってる?」

テールナー「さあ・・友達の家に遊びに行ってるのかしら?」

マフォクシー「もし仮に行くならあの子は一度自宅に帰宅するはずなんだけど・・。」

テールナー「念の為に電話でフォッコの友達の家に連絡したらどうかしら?」

マフォクシー「そうしてみるわね。えーっとまずはゾロア君の家に掛けてみようかな。」

テールナー「お母さん、どうしてゾロア君なの?ミミロルちゃんやツタージャちゃんの方が先だと思ったのに・・。」

マフォクシー「ふふっ、それは内緒よ。」

テールナー「どうして教えてくれないの〜?」

マフォクシー「いいからいいからテールナーは自分の部屋に戻ってちょうだいね。」

テールナー「う・・うん。」
 ▼ 673 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/07 23:41:58 ID:WPxb9fXM [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

マフォクシーはゾロア宅に電話を掛けてみる。

キュウコン「もしもしキュウコンですが・・あら!フォッコちゃんのお宅のお母さんですか?」

マフォクシー「はい、そうです。あの・・ゾロア君は家に帰ってますでしょうか?」

キュウコン「ゾロアならとっくに自分の部屋で宿題もせずにのんびり昼寝してますけど・・。ゾロアに代わりましょうか?」

マフォクシー「そうですね。よろしければゾロア君とお話ししたいので。」

キュウコン「ごめんなさい少し待ってて下さいね。」

キュウコンは大声でゾロアー!っと叫びゾロアはすぐさまキュウコンの元に駆け付けた。

ゾロア「なんだよ母さん俺今忙しいってのによ・・。」

キュウコン「フォッコちゃんのお母さんがあんたと話してあげて欲しいって言ってるのよ。」

ゾロア「え〜・・面倒臭いなあ。」

キュウコン「忙しいってあんたずっと部屋でノンビリしてたんじゃないの?」

ゾロア「わかったって!もう!話せばいいんだろ?話せば・・。」

キュウコンはゾロアに受話器を渡して母マフォクシーはゾロアに自宅に帰って来ないフォッコについての会話を繰り出した。

マフォクシー「もしもしゾロア君?今日はフォッコと一緒に帰ったの?」

ゾロア「え?ううん、フォッコだけ放課後居残りで俺と他の友達は先に帰りましたけど・・。」
 ▼ 674 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/07 23:57:10 ID:WPxb9fXM [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
マフォクシー「そう・・。でもフォッコは何か問題をおかしそうな子じゃないと思うけど・・。」

ゾロア「という事はフォッコはまだ学校から帰ってないって事になるなあ。」

マフォクシー「やっぱり。ありがとうゾロア君、ごめんね・・折角ゆっくり休んでいる所を邪魔しちゃって・・。」

ゾロア「あ・・別に気にしなくていいですよ。」

マフォクシー「もしフォッコが見つかったらまた連絡するわね。それじゃあ失礼しました。」ガチャ

キュウコン「ゾロア、フォッコちゃんのお母さんと何話してたの?」

ゾロア「俺・・ちょっくら学校に行ってくるわ。」

キュウコン「どうして?忘れ物をしてきたの?」

ゾロア「とにかく俺は行く、晩飯までには戻ってくるからさ!」

キュウコン「あっゾロア!コラ!待ちなさい!」

ゾロアは家を飛び出し、学校へと一直線に走り去ってしまった。

キュウコン「もう・・勝手な子なんだから・・帰って来たら後でお尻叩き1000連発してやるわよ・・。」

母マフォクシーはその後もエリキテル、ミミロルやツタージャにも連絡を入れ、ゾロアと同じくその3人も学校へと向かっていく。

エリキテル「あらら?ミミロルにツタージャ・・君達どうして学校に来たの?」

ミミロル「それはこっちのセリフだけどフォッコのお母さんから電話があってね・・。」
 ▼ 675 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/08 00:11:17 ID:f27v5Sk6 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャ「・・やあ。」

エリキテル「僕も・・フォッコが帰る時に何かトラブルにでも巻き込まれたのかな?」

ゾロアが皆の後を遅れてポケモン学校へと辿り着いた。

ゾロア「はあ・・はあ。あっ!お前らなんでここにいるんだよ?」

ミミロル「ゾロアこそ・・フォッコが気になってここに来たんでしょ?」

ゾロア「あっ!バカ!俺はあいつの為にわざわざ出向いてやった訳じゃないからな!」


エリキテル「ホントに〜?」

ゾロア「おいエリキテル!この前俺とお前はもう口聞かないって言ってただろ?」

エリキテル「何さ!君だってそんな滅茶苦茶な言い方して・・。」

ツタージャ「2人とも・・喧嘩してる場合かな?」

ゾロア「うっ・・。でも学校の校門は閉まってるし・・もう学校には誰もいないって事だよな?」

ミミロル「待って!あそこの校門に張り紙が貼ってあるわ!」

エリキテル「張り紙?」

ツタージャ「とにかくそこに行ってみない?」

ゾロア「一体何が書かれてるんだ?」
 ▼ 676 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/08 23:04:38 ID:f27v5Sk6 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア達は校門に張られている張り紙を読んでみた。

ー オーホッホッホ!あんた達の大事な黄色い体の子のお友達は私達が預かったわ!

返してほしければこの学校から少し離れた廃墟までいらっしゃい〜♪

後この事は誰にも話してはいけないわよ、もし変な真似をしたらそのお友達がどうなっても知らないからね〜。

あんた達だけで必ずその場所に来る事・・。よろしくお願いしますね〜♪ −

                        ニャオニクス♀より

エリキテル「ニャオニクス?一体誰だろう?」

ゾロア「あのさ・・。」

ミミロル「黄色い体の子の大事なお友達って・・フォッコなのかしら?」

ツタージャ「もしそうだったらこれフォッコが誘拐されたんじゃ。」

ゾロア「なあ・・。」

エリキテル「えええ?フォッコがそのニャオニクスっていうポケモンにさらわれたの?」

ゾロア「おいお前ら!」

ミミロル「なによゾロア。」

ゾロア「気になってたんだがなんでオーッホッホッホってわざわざ文章で書く必要があるんだ?」
 ▼ 677 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/08 23:18:20 ID:f27v5Sk6 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ミミロル「あえてそこに突っ込んじゃうわけなの?」

ゾロア「なんでもねぇよ・・。」

ツタージャ「廃墟ってここから約15分歩いた所にあるんだっけ?」

エリキテル「うん。元は何かの建物だったけど廃業してそのまま放置されてたはずだから・・。」

ミミロル「でも早く行かないとフォッコが危ない目に遭うかも。」

ゾロア「念の為に親に連絡入れた方がよくね?かなりヤバいだろこれ・・。」

ツタージャ「変な真似をしたらって書いてあったから下手に動くと危険よね。」

エリキテル「となると僕達だけで行けって事なのかな・・。」

ミミロル「うん。私達まで巻き込まれそうだけどでも今は弱気になってる場合じゃないわよね。」

ゾロア「よし・・待ってろよフォッコ!必ず助けに行ってやるからな!」

ゾロア達は廃墟に向かって全速前進して走っていった。

その様子をニャオニクス♀の部下ウインディとクリムガンが遠くからゾロア達を監視していた。

ウインディ「うむ・・予定通り彼らは私達の研究所に向かって行きましたね。」

クリムガン「ククク、馬鹿な奴らめ・・。」

ウインディ「さて、クリムガン私達もあの生徒達の後を追いましょうか。」
 ▼ 678 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/08 23:38:47 ID:f27v5Sk6 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
クリムガン「そうだな・・それでウインディよ、あの例の生徒というのはあの中にいるのか?」

ウインディ「あの黒い体のポケモン・・昨日私とぶつかった生徒の一人に間違いありません。」

クリムガン「そう確信出来るか?」

ウインディ「はい、当然自信はありますよ。」

クリムガン「ならばこの作戦はうまくいった・・という事でニャオニクス様からどんなお褒めの言葉が頂けるか非常に楽しみだな!ガッハッハ!」

ウインディとクリムガンはゾロア達に見つからないように少しずつ彼らに近づいて行く。

廃墟の地下の研究所ではサイドン先生がフォッコを連れ去って来てニャオニクス♀にその事を報告していた。

ニャオニクス♀「でかしたわよサイドンさ〜ん♪その袋の中に例の子がいるんでしょ?」

サイドン「そうです。まだぐっすり眠ってるようですがもう少し時間を過ぎたら彼女の目が覚めるでしょう。」

ニャオニクス♀「どんな子か見たいわ〜。その袋開けてくれるかしら?」

サイドン「それはいいんですがそれよりもフォッコをここに連れてきてどうするのですか?」

ニャオニクス♀「それはあなたもご存じでしょう?」

サイドン「分かっている・・ゾロアをおびき寄せてフォッコの身と引き替えにゾロアが持っている超能力カプセルを我々が頂くという寸法だからな。」

ニャオニクス♀「ゾロアというポケモン自体どうでもいいです事よ。あのカプセルを奪い返せばそれで何もかも解決なんですから。」
 ▼ 679 ジュマル@はっきんだま 15/09/09 04:40:37 ID:FwMzMpKs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ニャオニクス♀とゾロアのおねショタ展開求む
 ▼ 680 レキッド@メトロノーム 15/09/09 08:01:28 ID:UP.qAH/6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 681 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/09 20:40:19 ID:WmxVkyjA [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
するとフォッコが入ってる黒い袋からゴソゴソと音がした。

フォッコ「う・・うーん・・あれ?なんでこんなに目の前が真っ暗なの?それここに狭いし・・。」

サイドン「ん?袋が動いているということはフォッコ、起きたのか?」

ニャオニクス♀「それならば袋から出してあげなさいよ〜。」

サイドン先生は袋を横倒しにして開ける。フォッコは袋の出入り口から勢いよく飛び出して来た。

フォッコ「きゃ!」ドサッ

ニャオニクス♀「OH!これはこれは可愛いお嬢ちゃんね♪」

フォッコ「あれ〜?ここどこ?」

サイドン「すまんなフォッコ・・しばらくの間ここにいてくれんか?」

フォッコ「どういうことなの?チンプンカンプンすぎてよくわからないわ・・。」

ニャオニクス♀「あなたはフォッコちゃんっていうのかしら?」

フォッコ「そうですけど・・。」

ニャオニクス♀「私はニャオニクスと申しますわ。今は用があってあなたをここに連れて来たんだけどもう少しでお友達に会わせてあげるわ。」

フォッコ「サイドン先生・・私にこの状況を説明してくれない?」

サイドン「悪いな、この事についてはこの研究所を知り尽くしているポケモン以外は内密にしろと言われているんでな・・。」

ニャオニクス♀「それは置いといて待ってる間このおねーさんと一緒にエッチして遊ばない〜?」
 ▼ 682 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/09 21:04:12 ID:WmxVkyjA [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「えええ?女性同士でエッチな遊びするの?」

ニャオニクス♀「オホホホ心配しないで、私は男以外でもそっち方向もOKだから♪」

フォッコ「やだ・・私こんなおばさんとエッチしたくないわよ。」

ニャオニクス♀「お・・おばさん?」ピキッ

サイドン「フォッコ!あまり変な気を起こさない方がいいぞ!」

ニャオニクス♀「へぇ〜・・随分と正直で素直なお嬢ちゃんね〜♪」ピキピキ

フォッコ「サイドン先生・・なんでニャオニクスさん怒ってるの?私変な事言ったかしら?ただおばさんって言っただけなのに。」

サイドン「しっ!静かにするんだ!」

ニャオニクス♀「その・・小娘を・・縄で思いっきり縛り上げてあそこの部屋に閉じこめておきなさい!!」

フォッコ「なんで?」

サイドン「・・了解した。」

サイドン先生はフォッコを縄で縛って別の部屋へと連れて行かれてしまった。

フォッコ「いやあっ!先生!やめて!縄解いてよ!」

サイドン「フォッコ・・ニャオニクス様の言いつけには逆らえないからな・・悪く思わないでくれよ。」

ニャオニクス♀「ふう、折角遊んでさしあげようと思ったのにこの様では話になりませんわね。」
 ▼ 683 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/09 21:40:44 ID:WmxVkyjA [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

一方ゾロア一行は張り紙に書かれていた通りのルートに行き、研究所の近くの廃墟まで来ていた。

ゾロア「なあ、ここに来るように言われてたけどさ・・何もねぇじゃんかよ!」

エリキテル「周りには廃棄された部品やゴミばかりだよね。」

ミミロル「正直ここにフォッコがいる可能性ってあるのかしら?」

ツタージャ「あたし達騙されたんじゃないかな。」

エリキテル「もう少しだけここ探索してみない?」

ゾロア「探してもどうせ見つかりっこないって。ほっとけよ・・今頃あいつ絶対家に帰ってるだろ?」

ミミロル「ゾロア今のは酷い言い方だったわよ。」

ツタージャ「あんたフォッコが好きなのに見捨てるわけ?」

ゾロア「好きとこれとはまた別だろ?フォッコなんか・・。」

ミミロル「じゃあ今言ったのをフォッコに知らせたらどう思うのよ?」

ゾロア「お前らなあ・・。ちぇ、捜せばいいだろ捜せば。」

ゾロア達は廃墟周辺を探し回るとポツンと一台のレバーみたいな物が設置されているのをエリキテルが発見した。

エリキテル「みんなー!こっちに来てよー!怪しい物見つけたよー!」

 ▼ 684 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/09 22:27:02 ID:WmxVkyjA [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「なんだよエリキテル、いきなりデカい声出しやがってよ。」

エリキテル「なんかここにレバーが置いてあるんだけどこれ引っ張ってみる?」

ミミロル「いかにもこのレバー・・何か起きそうな雰囲気漂ってそうだけど。」

ゾロア「よし・・俺が引っ張てやるぞ!うぐぐぐ!」ギギギ

ツタージャ「ひょっとしたら罠だったりして?」

ゾロアは力一杯レバーを引っ張ったすると物凄い地響きが鳴ったと共に地面に約直径メートルの穴が開いた。

ゾロア「ん?突然でっかい穴が開きやがったぞ?」

ミミロル「ねぇ、皆あの穴に入ってみる?」

エリキテル「やめておいたほうがよさそうだけど・・。」

ツタージャ「でもあの中にフォッコがいるかもね。」

ゾロア「ええ〜・・お前ら誰か先に入れよ!」

ミミロル「ここはあえてゾロアに行かせるべきじゃない?」

ゾロア「ちょ!俺が先かよ!嫌だって!落とすなよ・・絶対に俺を穴に落とすなよ!」

ツタージャ「・・・。」(ゾロアに対して無言のツルのムチ)バシッ!
 ▼ 685 クリュー@カシブのみ 15/09/09 23:06:28 ID:FwMzMpKs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
穴は一つしかないから(至言)
 ▼ 686 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/09 23:36:05 ID:WmxVkyjA [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「ぐほおおっ!」

ゾロアはツタージャのツルのムチを喰らってそのまま穴に落っこちてしまった。

ミミロル「ツタージャ・・あなたもかなり鬼畜よね・・。」

ツタージャ「どうしてもこうするしかなかったんだけどね。でも大丈夫みたいだからあたし達も入ろうか。」

ツタージャが次に穴に落ちようとするとある一人のポケモンクリムガンがミミロルとエリキテルを抱えていてもう一人のポケモンウインディがツタージャの目の前に姿を現していた。

クリムガン「へへへ!お前らが落ちるよりも先に俺達がお前らと一緒に落ちてやるぜ!」

ツタージャ「な・・なんなのあんた達は!いきなり出てきて・・っていうかいつの間にミミロルとエリキテル捕まったのよ・・。」


ウインディ「自己紹介は後ほど行いますので君達はとりあえず私達の研究所へご案内します。」

クリムガン「急ぐぞウインディ!よいしょーっと!」ピョーン

クリムガンは両腕で抱えている2人と一緒に穴へジャンプして飛び込んでいった。

ウインディ「さああなたも共に行きましょう・・。君達の大事なお友達がそこで待っていますよ。」
 ▼ 687 ュリネ@こわもてプレート 15/09/10 00:59:23 ID:1xF46Bqk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
パルレのディアンシーとラティアスで相当搾り取られた
無機物系以外は抜けるポケモン多い
 ▼ 688 ース@せんせいのツメ 15/09/10 00:59:52 ID:1xF46Bqk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
誤爆
 ▼ 689 クシーマフォクシー◆MQas9Bqknw 15/09/10 06:08:42 ID:0Z7A1LiI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 690 クケイル@そうこのカギ 15/09/10 21:14:11 ID:neB50nl2 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ツタージャ「それってまさかフォッコなの?」

ウインディ「そうですよ・・。しんそく!」ザッ

ツタージャ「わあっ!」

ウインディはしんそくの技で光の速さの動きでツタージャに突っかかりツタージャと共にウインディも穴に落ちていった。

ゾロア「うおお!どこまで落ちるんだよ!」

エリキテル「ねぇ離してよ!誰だか知らないけど!」

クリムガン「うっせえよ!ちょっとは黙ってろ!」

ウインディ「もうすぐですよ。我が研究所への入り口は。」

落ちていった全員は研究所の秘密の入口へと滑り込んで入った。

ゾロア「イテテ・・ったくなんでいつもロクな目に遭わないんだよ・・。」

クリムガン「お前ら・・もう離してやるぜ!ほらよっ!」ポイッ

クリムガンは掴んでいたミミロルとエリキテルを少し荒く真っ直ぐに放り投げた。

ミミロル「いやっ!」ドサッ

エリキテル「うわあっ!」ドサッ

ウインディ「うまくいったようですね。これで私達も安泰・・ニャオニクス様からのご賛美を受けるでしょうからね・・。」
 ▼ 691 ルビー@ジュペッタナイト 15/09/10 21:33:31 ID:OuTQlcpk NGネーム登録 NGID登録 報告
しえしえしえしえしえしえん
 ▼ 692 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/10 22:16:10 ID:neB50nl2 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
すいませんコテ外れてたままでした・・。

ツタージャ「あんた達は何が狙いなの?」

クリムガン「いいから俺達について来い!痛い目に遭いたくなければな。」

ー研究所内部ー

ウインディ「ニャオニクス様・・任務通り彼らをここに連れてきました。」

ニャオニクス♀「でかしたわね!てっきりまた失敗に終わるかと思いきやちゃんと任務を成し遂げるなんて大した物じゃないの〜♪」

ツタージャ「ちょっとあんた達!一体あたし達に何の用があるの?」

ニャオニクス♀「オッホッホ!私の研究所へようこそいらっしゃいました〜♪」

ゾロア「誰だよお前、いきなり変な高飛車な笑い方しやがってよ。」

ニャオニクス♀「申し遅れました。私超能力第一研究者のニャオニクスと申しますわ。よろしくお願いしますね〜。」

クリムガン「同じく俺はその部下のクリムガンだ!」

ウインディ「同じく私も・・。」

ニャオニクス♀「さて・・ご挨拶も済んだ事ですしそろそろ本題に入りましょうか。」

エリキテル「それよりもフォッコはここにいるんですか?」

ニャオニクス♀「そうよ〜。さっきちょっと私を怒らせてしまったから向こうの部屋で反省してもらってますのよ。」

ゾロア「おい!フォッコには手を出してないよな?」
 ▼ 693 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/10 22:38:24 ID:neB50nl2 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ニャオニクス♀「ええ、私は女子供には一切手出しはしませんわよ。でもエッチなイタズラをするのは大歓迎ですわ〜♪」

ゾロア(おいおい・・こいつ変態かよ?)

ニャオニクス♀「話を元に戻すけど・・あなたがゾロア君という子よね?」

ゾロア「おう、そうだぜ。」

ニャオニクス♀「ゾロア君、昨日私の間抜けな部下と衝突したのを覚えてる〜?」

ツタージャ「ニャオニクス!早くフォッコを返しなさいよ!」

ニャオニクス♀「私は今ゾロア君とお話ししてるのよ。よそ者は静かにしてなさいね〜。」

ゾロア「顔とかはっきり見覚えあるから間違いないぜ!」

ウインディ「間抜けな部下とは・・それは私の事ですかニャオニクス様?」

ニャオニクス♀「それであるカプセルが中に入ってるビンを見たかしら?」

ゾロア「それな、俺ビンのフタ開けてカプセル全部丸ごと飲んじまったよ!」

ニャオニクス♀「ウソおっしゃい!ホントは何処かに隠し持ってるんでしょ?正直に白状しなさい!」

ゾロア「だから俺が飲んじまったって言ってんだよ!」

ニャオニクス♀「まだ性懲りもなくウソを突き通す訳ね・・。いいわよ、私にも考えがあるわ!私の部下達!このゾロアを私のお仕置き部屋に連れってってちょうだい!」
 ▼ 694 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/10 23:35:07 ID:neB50nl2 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

クリムガン「あいよ・・おいそこのガキ!俺に捕まりやがれ!」ガシッ

ゾロア「ちょ!こら!離せって!なんで俺がお仕置きさせなきゃならねぇんだよ!」

ゾロアはクリムガンにお仕置き部屋へと行かされた。

ニャオニクス♀「残りものは他の部屋に閉じこめておきなさい!」

ウインディ「はい。では他のお子さん達・・私に攻撃されたくなければこちらの方へどうぞ。」

エリキテルとツタージャとミミロルはウインディに案内され別の部屋へと移動させられた。

ーお仕置き部屋ー

ゾロア「ニャオニクス・・俺を裸にさせてこんなにガッチリ動けなくしてどうするんだ?」

ニャオニクス♀「オホホ!どうするもこれからあんたを性的に拷問するに決まってるじゃないの。」

ゾロア「そんなお前の悪趣味なんて・・・俺は大嫌いだぜ!」

ニャオニクス♀「あんたが顔真っ赤で弄られてるのを見るのは至高だからよ!されたくなければ正直にカプセルの在り処を教える事ね〜♪」

ゾロア「なんで信じてくれないんだよお・・。」

ニャオニクス♀「さあ・・いくわよ〜♪まずはあんたの小さなお○んちんをバイブ責めしてあげようかしら〜?」

ゾロア「よ・・よせって!やめろよおおお!」
 ▼ 695 ーミラー@インドメタシン 15/09/11 01:37:57 ID:UNh3C4DE NGネーム登録 NGID登録 報告
ああ^〜おねショタ支援
 ▼ 696 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/11 20:44:41 ID:R3eek80w [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ニャオニクス♀「その前にあんたにオムツ穿かせてあげるわよ!色々な物が出ちゃいそうだし。」

ゾロア「なんでだよ!恥ずかしいっての!もうそんな穿く年頃じゃねぇし!」

ニャオニクス♀「いいからジッとしてなさい〜!」

ゾロア「ちくしょ〜!おい!なにしやがるんだよ!」

ニャオニクスはゾロアにオムツを穿かせてそしてバイブをゾロアの股間に直接グニュッと引っ付けさせ、バイブの電源のスイッチを入れた。

ニャオニクス♀「さあどこまで耐えれるかしら?あ、遠慮せずに漏らしてくれても構わないですわよ?」

ゾロア「くっ・・あっ//もらさせねぇ//んんんっ」ピクピク

ゾロアはひたすらニャオニクスのエッチな拷問に耐えつつあったが次第に股間をバイブでブルブルと振動させられて急に尿意が襲いかかってきた。

ゾロア「うう//だめ//あっ//」

ニャオニクス♀「オホホホホ!ほ〜らあそこしびれさせたらすごーく気持ちいでしょ〜?そのままジョワ〜っとオシッコ出しちゃいなさい♪」

ゾロア「こんな・・ところで・・あああ!もう・・出そう///」プルプル

ニャオニクス♀「これ以上されたくないのであればカプセルをどこに隠したか吐きなさいよ〜♪」

ゾロア「う//もう//だめぇ//小便出るっ!!」ビクンッ!
 ▼ 697 アームド@パワーウエイト 15/09/11 20:49:51 ID:WmSb9JqQ NGネーム登録 NGID登録 報告
その小便から例の成分抽出して、それを元にまた作る・・・なんて事は・・・?
 ▼ 698 懸けの鷹◆UnmF1eC2fQ 15/09/11 20:52:02 ID:fx5IFvik NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイコパワー使って反撃しろよ。
 ▼ 699 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/11 21:24:30 ID:R3eek80w [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロアに穿かせていたオムツの股間辺りが黄色くジョワ〜っと周りににじみ出した。

ニャオニクス♀「あら〜ん?ゾロア君、とうとうお漏らしちゃったわね〜♪」

ゾロア「お前のせいだろーが!折角ガマンしてたのに・・許さねぇ!」

ニャオニクス♀「もっとたっぷり放尿しなさ〜い♪」

ゾロア「くっ//もう//やめ//お願い//だから・・。んああ//」ビクンビクン

ニャオニクスはさらにゾロアの股間をバイブで刺激し続ける。

ゾロアはオシッコの出る勢いが止まらずひたすら放尿しまくった。

ゾロア「う・・うあああああああああああああああ!!」ジョロロロロ!ジョワアアア!

ニャオニクス♀「その息よ〜♪はあ〜・・見てたら私も気持ち快感に浸りたい気分になっちゃったわ〜ん♪」

ゾロア「うう・・なんでこんな奴に俺のおもらしを披露しなけりゃならないんだよ・・。」

ニャオニクス♀「ゾロア君いいキャラしてるわね。それだけあんたも他のポケモンから十分変態呼ばわりされるのも無理もないわ〜♪」

ゾロア「なんだとお?俺がそんなに変態に見えるのかよ?」

ニャオニクス♀「そう顔に書いてあるわよ〜。」
 ▼ 700 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/11 22:02:00 ID:R3eek80w [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア(このままやられる訳にはいかねぇな・・。よし!こんな時こそ超能力を使ってあいつを懲らしめてやるぜ!)

ゾロアはニャオニクスが所持しているバイブに気合いで念力を入れていく。

ニャオニクス♀「ゾーローアー君〜?なーにしてるのかな〜?」

ゾロア「へへっ!今にみやがれってんだ!お前も俺と同じ目にあってもらうからな!」

ニャオニクス♀「オホホホ!動けないあんたがどうやって私に刃向えるのかしら〜?」

するとニャオニクス♀が手に持っているバイブがスポッと抜けてニャオニクス♀のアソコへとビタ付いた。

ニャオニクス♀「え?うそ?なんでバイブが勝手に浮いて動いて・・私の股間に?」

ゾロア「ん〜〜!!」グググ!

ニャオニクス♀「あっ//いやん//やめて//そこ・・私にとって急所な所を//」ピクッ

ゾロア「どうだ?思い知ったか?」

ニャオニクス♀「ん〜//まさかあんたが・・本当にカプセルを飲んで超能力を得たの?」

ゾロア「だからさっきから言ってんじゃんかよ!」

ニャオニクス♀「あひっ//だめぇ//やめないと・・んああん//」ビクン!

ゾロア「俺を解放したらやめてやるぜ!どうする?」

ニャオニクス♀「なんの・・これしき・・。ダメ・・バイブ止め・・られない。あんた、なんとかしてちょうだいよお//」ピクピク
 ▼ 701 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/11 23:04:36 ID:R3eek80w [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロアは念力を止めてニャオニクスの股間に付いていたバイブをドサッと垂直に地面に落下させた。

ニャオニクス♀「ハアハア//もうやっぱりあんた変態じゃないの〜//」

ゾロア「それはいいから早く俺を解放しろってんだよ!」

ニャオニクス♀「そうね、約束通り自由にしてあげるけどその代わりあんた達の友達の誰かを私達の研究の実験台にさせてもらうわよ〜。」


ゾロア「実験台だと?」

ニャオニクス♀「ついに完成したのよ・・苦節6年、長年の積み重ねでようやく念願のエスパーマシーンをね!」

ゾロア「そのエスパーマシーンってなんだよ。」

ニャオニクス♀「説明するとそのマシーンから特殊な光線を浴びると誰でも究極の超能力者になれる事が出来るのよ?すごいでしょ〜?」

ゾロア「ほお〜、でもさそのカプセルとマシーンってどんな関係なんだ?」

ニャオニクス♀「あれはあくまでそのマシーンの試作品っていった所かしらね〜。それを応用して今現在科学が発展した結果がそうなったの。」

ゾロア「言ってることがわかんねぇけどなんで俺達の友達を使うんだよ?お前かお前の部下で試せよ!」

ニャオニクス♀「実はまだあのエスパーマシーンは初めて起動するからうまくいくかどうかをあんた達で試してあげるのよ。当然失敗したらタダでは済まされないけどね。」
 ▼ 702 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/11 23:29:54 ID:R3eek80w [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「おいおい・・冗談じゃないぜ・・。」

ニャオニクス♀「もうしばらくはあんたに用はないから大人しく別の部屋で捕まり続けてなさいね!クリムガンいらっしゃい〜!」

クリムガン「へいへい・・少しは休ませてくれよな。ここんところずっと徹夜で仕事してるからよ・・。」


ニャオニクス♀「グダグダ言わずにさっさとこのお下品な子を連れておいき!居るだけでも不愉快すぎるからね〜!」

クリムガン「チッ!おい小僧!俺について来い!さもなくばドラゴンクローかますぞおらぁ!」

ゾロアはクリムガンに脅迫されゾロアはフォッコが囚われている部屋に幽閉されてしまった。

フォッコ「ゾロア!」

ゾロア「おお!フォッコじゃんか!無事だったか!ケガはしてないか?」

フォッコ「うん。私は無傷よ、心配してくれてありがと。」

クリムガン「フン!二人で仲良くそこでお喋りでもしてるんだな!」

クリムガンはそう言ってゾロア達の囚われる部屋から鍵を掛けて出て行った。

フォッコ「ねぇゾロア・・。」

ゾロア「なんだよフォッコ。」
 ▼ 703 クシー@ガルーラナイト 15/09/12 06:36:19 ID:XhNDnr2w NGネーム登録 NGID登録 報告
最初っから念力使ってたら恥かくことも無かったのに
 ▼ 704 ェイミ@オッカのみ 15/09/12 10:06:04 ID:FEYZMJ1Q NGネーム登録 NGID登録 報告
>>703
確かにな…。というよりゾロアはちゃんとイリュー・・・捜査というドラマ見てるのかな?
 ▼ 705 ノワール@キラキラメール 15/09/12 10:13:11 ID:7O0xqAK2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 706 ノココ@たいりょくのハネ 15/09/12 11:55:58 ID:ouBhEraw NGネーム登録 NGID登録 報告
オムツ履かせられショタケモお○ん○んにバ○ブ付けられ喘ぎながらイキ狂う
ゾロアきゅんの画像下さい
 ▼ 707 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/12 18:03:46 ID:trmS6M8U [1/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「なんで私とあなたが一緒に縄で縛られないといけないの?」

ゾロア「は?別にいいじゃねぇか・・俺の事好きなら尚更大歓迎だろ?」

フォッコ「あのね〜・・。それで・・ゾロア一人でだけでここに来たの?」

ゾロア「いや、俺とエリキテルとツタージャと後ミミロルも一緒だったけど別の部屋で捕まってるんらしいんだよ。」

フォッコ「私がいなくなって皆が探しに来てくれたのよね。ごめんね・・あなた達まで巻き込んじゃって。」

ゾロア「フォッコはなんでここにいるんだ?」

フォッコ「私は色々あって・・。実はとんでもない事が発覚したのよ・・驚かないでね。」

ゾロア「そんなに重大なのか?」

フォッコ「サイドン先生・・サイドン先生が私に・・えーっと・・その・・。」

ゾロア「あ?もうちょっとハッキリ言えよ?ボソボソと小さい声じゃ何言ってんのかわかんねぇよ!」

フォッコ「私・・サイドン先生に・・エッチされかけたの。」

ゾロア「ええええええええええ!?俺達のクラスの担任サイドン先生が・・お前を?」

フォッコ「うん。」

ゾロア「マジか!先生がロリコンだったのかよ?先生もある意味中々のヤリ手だな。」

フォッコ「感心してる場合じゃないわよ!それで私先生にセクハラされそうになって怖くなって逃げようとしたら謎の球をぶつけられて眠らされたのよ。」
 ▼ 708 エティ伍長B◆xGyR7z1X72 15/09/12 18:27:51 ID:sbP0Kjto NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 709 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/12 18:31:43 ID:trmS6M8U [2/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「それで気づいたらここにいた・・という訳だな。」

フォッコ「先生・・真面目で純粋な方だって信じてたのに・・正直失望したわね。」

ゾロア「例え先生がお前にセクハラしたら俺は絶対先生を許さねぇよ!何が何でも俺がお前を守ってやるからな!」

フォッコ「ありがとうゾロア。でも私は自分の身は自分で守るから大丈夫よ。油断してた私もいけなかったから。」

ゾロア「さあて・・まずどうやってこの部屋から脱出するかだが。」

フォッコ「この縄噛み千切れないくらい頑丈ね。簡単には解けそうにもないわ。」

ゾロア「おっ!そうだ!こういう時こそ3つ目の超能力を使うべきだな!」

フォッコ「超能力ですって?ゾロア・・あなた寝ぼけてるの?そんなの使えるはずないわよ。」

ゾロア「いいから見てろって!えーっと確か技のとけるで液体状に変化出来るんだよな・・。ダメもとでやるぜ〜!」グググググ

ゾロアの体全体がヌメヌメの液体状になってまるで水たまりのようにドロドロと地を這う姿となった。

そして2人を縛っていた縄がスルッと解けてゾロアとフォッコは自由の身になれた。

フォッコ「うっそ〜?ゾロア・・あなたどうしてそんな能力使えるの?ってイチイチ気にしてたらキリがないわよね。」

ゾロア「うまくいったぜ!でも活用性があまりないけどこれで縄が解けたから結果オーライだな。」

フォッコ「でも次はまだあの扉をどうやって開けるかよね・・。鋼鉄でできてるから生半端な攻撃じゃ壊せそうにもないし・・。」

ゾロア「お?この鋼鉄ドアの下にわずかな隙間があるな・・今のこの状態なら掻い潜っていけそうだぜ!」
 ▼ 710 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/12 19:49:01 ID:trmS6M8U [3/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フォッコ「ちょっと待ちなさいよ〜!私を置いてくの?」

フォッコの呼びかけにゾロアは一度液体状から元の体に戻った。

ゾロア「おーっとお前を忘れる所だったな・・でもどうすりゃいいんだろ?」

フォッコ「私もあなたと同じ事が出来ればいいのにね・・。」

ゾロア「んお?いい案が思いついた!おいフォッコ、俺に抱きつけ!」

フォッコ「ゾロア!こんな肝心な時にいきなり私とエッチしようと考えないでよバカ!」

ゾロア「いいから抱きつけって!俺と二人だけならいけるだろ?」

フォッコ「んもう!・・まあ少しだけならいいけど終ったら即座に離れるわよ・・。」

ゾロア「本当は嬉しいクセに〜♪」

フォッコ「そんな下らなこと言うのならあなたに協力してあげないわよ!」

ゾロア「悪かったって!ほらっ!俺の胸に飛び込んでこいよ!」

フォッコ「・・・。」ギュ

フォッコは無言で優しくキュッとゾロアに抱きついた。

フォッコの暖かな体がゾロアの心の芯まで広がっていく。

ゾロア「しっかり俺につかまってろよ!いいな!」

フォッコ「言われなくてもわかってるわよ〜・・。」
 ▼ 711 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/12 20:15:04 ID:trmS6M8U [4/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロア「それじゃ〜いくぜ〜!とける!」ドロドロドロ

ゾロアはフォッコと共に見事液体化することに難無く成功した。

ゾロア「おお!予想通り成功したぜ!」

フォッコ「なんか新鮮な感じするわ・・この視点だとまるで私達が小さくなったような・・。」

ゾロア「よしよしこれで行けるな!」

フォッコ「急いで早く他のみんなを助けにいかなきゃ!」

ゾロア「これなら敵に近づいても問題なさそうだな・・。フォッコ、そこの部屋エリキテル達がいるかどうか確かめにいくぞ!」

フォッコ「わかったわ。」

ゾロアとフォッコは液体状になったままで少し離れた部屋のドアの隙間にに忍び込んだ。

一方そこの部屋でゾロアと同じくロープで拘束されているツタージャとエリキテル。

ツタージャ「エリキテル、なんとかここから出る方法考えてるの〜?」

エリキテル「う〜ん、今はどうしても僕達はこのままずっとこの状態でいるしかないよね・・。」

ツタージャ「少しはもう少し頭を回転させたらどう?このままだとあたし達あの変な団体に何されるかわからないのよ?」
 ▼ 712 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/12 21:43:50 ID:trmS6M8U [5/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

エリキテル「ツタージャだって・・。」

ツタージャ「あたしとあんたが二度と会えなくなるかもしれないのに・・なんとかならないの〜?」

エリキテル「困ったなあ、本格的にマズイね・・僕達。」

するとドアの下の隙間からヌルッと液体状のゾロアとフォッコがエリキテル達に向かって行く。

ツタージャ「ん?何よこの水たまり・・?こっちに動いてきてるわよ。」

エリキテル「まるで生きているかのような・・いや、あるいは新種のポケモンかな?」

ゾロア「俺だよ俺!ゾロアだぞ!」

ツタージャ「わっ!今度は水たまりが喋ったわ!不気味すぎるわよ!」

フォッコ「落ち着いて!これはゾロアの超能力でこういう風に形体を変化させてるだけだから怖がらないで!」

エリキテル「ああ、昨日のあれかあ・・。まさかそれが役に立つとは予想してなかったよ。」

ゾロア「あれ?ミミロルはどうしたんだ?」

ツタージャ「それがね・・ニャオニクスっていうのがミミロルをマシーンの実験台に使うって言って連れて行かれちゃったのよ!」

フォッコ「なんですって?」

ゾロア「こりゃ本気でヤバイな・。エリキテルにツタージャ!お前らも一緒にミミロルを助けに行くぞ!」

ツタージャ「それよりまずあたし達が縛られてる縄解きなさいよ!」
 ▼ 713 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/12 23:05:05 ID:trmS6M8U [6/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ゾロアはツタージャとエリキテルの縄を解いてあげた。

ツタージャ「あ〜・・生きた心地しないわよね。」

エリキテル「それでもまだマシな方だよ。ゾロア、今までの状況を詳しく聞かせてくれない?」


ゾロア「ああ、いいぜ。カクカクシキジカ・・。」

ツタージャ「・・サイドン先生がまさかそんなひどい事するなんてね。」

エリキテル「先生がフォッコが大好きだったなんてゾロアと取り合いになりそうだよね。」

ゾロア「言っておくが誰にもフォッコは渡さないからな!」

フォッコ「それよりもミミロルが危ないわ!全員で力合わせてあのニャオニクス達を止めに行かないと。」

ツタージャ「そうね、友達を見捨てる訳にはいかないわ。」

エリキテル「ええ〜・・僕は怖いから皆の後ろで陰ながら応援してるよ。」

ゾロア「エリキテル!弱音はいてんじゃねぇよ!お前も一緒に戦えって!」

エリキテル「トホホ・・。」

フォッコ「ミミロル・・頼むから無事でいてよ・・。」
 ▼ 714 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/12 23:22:45 ID:trmS6M8U [7/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
今現在のミミロルはニャオニクスとその部下ウインディとクリムガンで彼女を無理矢理エスパーマシーンに座らせようとする。

ミミロル「やめてー!離してよー!」バタバタ

クリムガン「おいこら暴れんなよ!」

ウインディ「頼むからジッとしていてくれませんかお嬢さん。」

ミミロル「イヤイヤイヤー!」バタバタ

ニャオニクス♀「何を子供一人にてこずってるの〜?早くエスパーマシーンに座らせなさい!」

クリムガン「おい!抵抗ばっかりしてると打つぞ!」

ミミロル「誰かー!助けてー!」

ウインディ「こんな場所で大声で叫んでも無駄ですよ・・。」

クリムガン「うっとおしいガキだな・・。こうなったら力ずくで!」

ニャオニクス♀「クリムガンおやめなさい!そうしたら余計に彼女は更に抵抗が激しくなるわよ。」

クリムガン「だってよ〜!こいつが俺達の言う事聞かないからさ!実力行使でこうやるしかないんじゃんか!」

ミミロル「うう・・。」

その様子をサイドン先生がチラッとミミロルが嫌がる様子を伺っていた。

サイドン(すまんな・・ミミロル。しかしあんなに可哀想な姿を見ていたら物凄く心が痛む・・俺は、俺は本当にこんな事をして正しかったのか?)

ニャオニクス♀「・・往生際が悪い小娘ね。いい加減諦めたらどうかしら?」
 ▼ 715 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/12 23:43:00 ID:trmS6M8U [8/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

フォッコ「待ちなさい!あなた達!」

ゾロア達がニャオニクス達とミミロルがいる部屋のドアをバン!と音を出して開いた。

ゾロア「そこのお前ら!ミミロルを離しやがれ!」

エリキテル「さ・・さもないと・・僕・・僕達が・・。」ブルブル

ツタージャ「ひねりつぶしてあげるわよ!」

ニャオニクス♀「あら?あらら〜?なんであんた達がここに来れたのかしら?厳重に警備はしっかりしてたのにねぇ〜。」

クリムガン「おいガキ共!いい気になるなよ!これ以上動いたらこいつがどうなってもいいのか〜?」

ミミロル「みんな逃げてー!私は・・私の事はいいから早く!」

ツタージャ「そうはいかないわよ!ニャオニクス達を倒して全員生きてここから脱出するのよ!」

ウインディ「私達にかなうとでも思うのですか?実に愚かですね君達は。」

クリムガン「へっ!バトルなら喜んで受けて立つぞ!」

ニャオニクス♀「オホホホ!さあクリムガン!そしてウインディ!この小さな子供達を軽くやっちゃってちょうだい!なるべく生かすようにね!」

ウインディ「承知しました。」

クリムガン「おう!お前らかかってこいや!」
 ▼ 716 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 00:04:14 ID:A8WX6qxU [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゾロア「くるぞ!」

エリキテル「ひいいいい!やっぱり僕逃げるよ!さようなら〜!」ビュン

ツタージャ「エリキテルー!今更逃げるなんてそれを卑怯っていうのよ!こっちに戻ってきなさい!」

ウインディ「さて・・相手が子供でも容赦はしません!フレアドライブ!」ブオオオオ!

クリムガン「ドラゴンクロー!」

するとフォッコ達の後ろでかばうかのようにある大きな一人のポケモンがウインディのフレアドライブとクリムガンのドラゴンクローの攻撃を受けた。

なんとその正体はサイドン先生であった。

サイドン「ぐおおおおおお!!」

フォッコ「え?サイドン先生?どうして・・。」

クリムガン「なっ!」

ウインディ「にっ!」

ゾロア「まさか先生が・・俺達を守ってくれたのか?」

サイドン「くっ・・お前達・・ここは俺に任せて早くここから出るんだ!こいつらを喰いとめてる内に!」

フォッコ「で・・でも。」

サイドン「いいから早く!俺は後からついていくからな!」
 ▼ 717 ノココ@メガバングル 15/09/13 00:11:34 ID:lBJUHMdA NGネーム登録 NGID登録 報告
先生...
 ▼ 718 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 00:31:46 ID:A8WX6qxU [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
クリムガン「この裏切り野郎!ふざけやがって!うおっ!サイドンなにしやがる!」ガシッ!

サイドン先生は素早くクリムガンの腕を掴んだ。

サイドン「言ったはずだ・・俺の生徒には手を出すなってな!なげつける!」ブンッ!

クリムガン「うおわあああああ!!ぐごごお!」ドカッ!

クリムガンはサイドンに投げつけられてエスパーマシーンはクリムガンごと衝突してマシーンは黒い煙を立ち込めてぶっ壊れてしまった。

その隙にミミロルはサイドン先生の所へ逃げる。

ニャオニクス♀「まあ!なんて事を!せっかくの自信作が・・水の泡に・・。」

ウインディ「これは・・ひどい。」

ニャオニクス♀「このセクハラ教師!どうしてくれるのよ!」

サイドン「俺はかつての犯した過ちに目が覚めた・・。最近ある生徒に嫌な思いをさせてしまった事を後悔している・・。」

ニャオニクス♀「急に悟らないでちょうだい!罰としてあんたもあの子供達と一緒に闇に葬られなさい!」

サイドン「俺は教師として失格だがそれでもまだやるべきことは残ってるはずだ・・。」

ウインディ「ダークヒーローから正義のヒーローに生まれ変わったたおつもりですか?見苦しいですよサイドンさん。」

クリムガン「俺はお前を甘く見ていたようだな!だが貴様らはここから生かして帰らす訳にはいかんぞ!」
 ▼ 719 ロアーク@サーナイトナイト 15/09/13 00:41:14 ID:o8pKR8.2 NGネーム登録 NGID登録 報告
サイドン先生カッコいい。
支援
 ▼ 720 つばん@ていきけん 15/09/13 00:44:08 ID:BBsa7SJU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 721 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 00:58:47 ID:A8WX6qxU [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サイドン「せめて罪を少しだけ償えるならこれしか思いつかなかった。悪いな、俺はもうお前らとのこんな付き合いはもう御免だぞ。」

ニャオニクス♀「はあ〜・・こんなアホらしい部下を仕えて後悔してるのはこっちの方ですわよ。クリムガン、ウインディまずはあの愚かなセクハラサイドンを倒しておやりなさい!」

クリムガン「あーーーー!!全くこいつに腹が立ってきやがる!このウップンをどう晴らさせてくれてやろうか?」

ウインディ「裏切る・・というのはもうすでに私達の部下でない以上はどうなされても仕方がありませんよね。」

フォッコ「サイドン先生・・。」

サイドン「フォッコ・・すまんな、さっきはあんなヒドイ思いをさせてしまって。でも俺は謝っても助けても決して許される事ではないだろうからな。」

ゾロア「先生・・。」

ニャオニクス♀「そこの生徒達〜!こんな残念な先生と今まで真面に授業を受けていたなんて非常にショックでしょ〜?」

クリムガン「そうだぞ!こいつは出来損ないのタダのダメなヘタレ教師だ!」

ウインディ「この生徒達もさぞかし先生に対して憎しみを抱えていたでしょうに・・。」

ツタージャ「でも・・それでもサイドン先生は・・。」

ニャオニクス♀「オホホ!正直に申しなさいよ!フォッコちゃんだってサイドン先生が嫌いでしょ?こんな残酷非道な事をするもんですから。」

フォッコ「私は・・。」

ニャオニクス♀「やっぱり先生が嫌いなのよね?言いにくいんでしょ?わかるわ〜その気
持ち。」
 ▼ 722 ャンデラ@こわもてプレート 15/09/13 05:03:58 ID:Kwp4OtSw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
いい展開支援
 ▼ 723 ドラ@ポイントアップ 15/09/13 06:53:07 ID:DvhS1.tQ NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 724 ダック@しんかいのウロコ 15/09/13 08:31:47 ID:jzY5FJWI NGネーム登録 NGID登録 報告
は?何この気持ち悪いSS



























支援
 ▼ 725 ルー@とうめいなスズ 15/09/13 08:37:14 ID:Kwp4OtSw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
改稿ツンデレは読みづらいので申し訳ないがNG
 ▼ 726 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 15:56:10 ID:A8WX6qxU [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告

サイドン「フォッコ、無理はしなくてもいいぞ。こんな先生の事を恨んでくれてもいいんだ・・。」

フォッコ「・・・。」

ニャオニクス♀「さあもう長話はやめて邪魔者を片づけるわよ!クリムガン!ウインディ!全員手加減せずにまとめて倒しなさ〜い!」

サイドン「ゾロア!そして他の生徒達!逃げるんだ!出口はそこから真っ直ぐ行ったところの右の角の方にあるぞ!」

ゾロア「あ・・ああ!」

ゾロアとフォッコ達はすぐさま出口に向かって颯爽と逃げて行った。

クリムガンはゾロアの後を追うとするがその前をサイドン先生がバッと立ち塞がった。

クリムガン「おいサイドン!そこをどけ!邪魔だ!」

サイドン「いや・・誰一人ともここを通す訳にはいかん!どうしても通りたければ俺を倒してからにしろ!」

ウインディ「それは自ら身を滅ぼすことを意味するんですよ?悪ふざけは程々にした方がいいですよ・・。」

サイドン「俺はこの際どうなってもいい!さあ倒されたい奴から前に出てこい!」

ニャオニクス♀「哀れねぇ〜。ホントあんたにはウンザリしちゃうわ〜。」
 ▼ 727 い糸テールナー◆r8RzcYRKik 15/09/13 16:13:09 ID:A8WX6qxU [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
クリムガン「上等じゃねぇか!まずはお前からぶっ倒してやる!」

ウインディ「私達に逆らった事を後々後悔するでしょうね。」

ゾロアの達は研究所の出口を走ってる間にサイドン先生の事がどうしても気になって走るのを止めて立ち止まってしまった。

エリキテル「先生・・大丈夫かな?」

ゾロア「ん〜・・心配になってきたぜ。」

フォッコ「どうしよう?今頃あのクリムガンやウインディっていうポケモンにやられちゃってるかもしれないわね。」

ツタージャ「先生は強いよ。何があっても動じない位体がガチガチなんだから。」

ミミロル「私達が先生に助けられたんだから今度は私達が・・先生を助けてあげる番だと思うの。」

エリキテル「でも暴力反対な僕には到底立ち向かえる勇気はないよ・・。」

ツタージャ「何よエリキテル!あなた男でしょ?すこしは男がある所を見せてよ!あたし・・弱虫なエリキテルなんか別れてより他の勇気がある相手と付き合うわよ?」

エリキテル「あわわ・・・ごめんなさい!僕も先生を助けに行くよ!」

ゾロア「よし!お前ら先生の所に戻るぞ!」

フォッコ「うん!」

ミミロル「ええ!」

ツタージャ「りょーかい!」

エリキテル「は・・はい!」
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