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ポケモン

お前らの好きなキャラのおもらしシーン妄想を書いていけ その5

 ▼ 1 ローラロコン@ヒウンアイス 24/08/08 16:08:17 ID:AkIoZ35. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
立てた
前スレ↓

お前らの好きなキャラのおもらしシーン妄想を書いていけ その4

お前らの好きなキャラのおもらしシーン妄想を書いていけ その4

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=2014866

元祖↓

お前らの好きなキャラのおもらしシーン妄想を書いていけ

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1673429
 ▼ 261 ガミュウツーY@きよめのおこう 24/10/26 00:18:23 ID:vH8g6/hQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ウオーッ!!?
 ▼ 262 ゴール@フェアリーZ 24/10/27 11:02:33 ID:xHCE8yGA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
多忙でトイレに寄る暇もなく膀胱がガチガチになっているマトリ様。
因みに、最後にトイレに行ったのは午前10時…現在午後6時40分…彼女のタンクは破裂寸前です。
 ▼ 263 ノムッチ@マーマレード 24/10/27 21:47:11 ID:3sOwS.gk NGネーム登録 NGID登録 報告
んんー?
マトリさん一体どうしたのかなあ?
緊張しているのかなあ?
そんなときにはたくさん水を飲むといいよ!
 ▼ 264 ジロン@エレベータのキー 24/10/27 21:47:54 ID:83dIO0d6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
こんなのが1番上に上がって来るとか世も末だよ
sage安定
 ▼ 265 リゴン@パワーベルト 24/10/27 23:29:58 ID:ghhcqpmY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>264
下げても上がらないだけだから意味ないんだよなあ 下げたきゃ書き込まないのが1番有効だぞ
 ▼ 266 ーナノ@スピードボール 24/10/27 23:49:25 ID:J7P6MgBg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
まあ元々は日付変わるくらいまでは基本sage進行だったからな……
スレ消されたくないならある程度の立ち回りは必要
 ▼ 267 ャモメ@デンキZ 24/10/27 23:59:30 ID:im..Hpz2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一応深夜スレなのかここ
 ▼ 268 シボン@DSプレイヤー 24/10/28 11:33:47 ID:z9.wEhPs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>262
ちなみにこのマトリはお昼に緑茶、午後にコーヒーを摂取してから1度もトイレに行けていない。

あと、実は最近他ジャンルのキャラにどハマりしてしまい、書くと言っていた飲み会の帰り道で我慢できなくなる話を書かない可能性が出てきたのはごめん。
 ▼ 269 ラルカモネギ@マグマのしるし 24/10/30 01:22:26 ID:gz2MXKX2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
地味に悩んでることがあるんだけどよ
非表示機能での検索避けがしやすいようにタグやワードを増やすか、そもそも流れにくいように極力言葉を削るか
どっちがいいんだろうか
 ▼ 271 ブルモ@するどいくちばし 24/10/31 13:13:37 ID:3fa6Is7c NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>270
ふぉふぉふぉ
 ▼ 272 ツノツツミ@GBプレイヤー 24/11/02 10:01:07 ID:jtAMXwjk NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>262
頑張って下半身部分も描いた

この床はピカピカに磨かれた白い大理石でできているため、漏らすと黄色い色がすごく目立つという設定。
 ▼ 273 チンウニ@やきチョリソー 24/11/03 07:34:44 ID:FicIwgpE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>272
お、いいね😊


明日はいいおしっ湖の日か
 ▼ 274 キワラシ@マーマレード 24/11/03 09:30:09 ID:6vz6JTf6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
果たして決壊は描かれるのかな?
 ▼ 275 スゴドラ@いどのめん 24/11/03 11:33:50 ID:/o/ICsKA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
マトリのおしがまの良さとは

・あの生意気に澄ました顔を合法的に羞恥に染める事ができる
・丁度良い『わからせ』威厳損傷
・基本的にパンツスタイルのため漏らした際のみっともなさが際立つ
・マイナー気味のキャラであるため他のファンの目をそこまで気にする必要がない
・彼女の様な気高く品がある大人の女性でも我々と同じく、身体の中では常に恥水を蒸留しているのかと想像するとそれだけで大変興奮する…etc.
 ▼ 276 リンリキ@こだいのおうかん 24/11/03 23:11:28 ID:vBl28nNw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
みんなももっとおし(っこ)のこ崩壊させようぜ?
 ▼ 277 バコイル@ブーストエナジー 24/11/04 15:12:04 ID:llA2nDbk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
今月はSV2周年あるし、来月は円盤の周年も来るし、無理に今日なんか出さなくてもいい気がするのです
いつ来るやもわからない催しに常時アンテナを張り巡らせろと言われたらそれはもうなんとも言えん
 ▼ 278 コロモリ@のんきミント 24/11/07 22:04:06 ID:MLScjJ5. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ブライア先生がエリアゼロの中でトイレ行きたくなる展開
 ▼ 279 ガタブンネ@かわらのかけら 24/11/08 02:23:57 ID:MwB2tXF6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
想像はできるのにどうにも唆られないのはなんでだろう
軍人みたいに限界迎えたら能動的に出してそうな印象
 ▼ 280 マワル@マグマスーツ 24/11/08 17:17:51 ID:dsv2f5t. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
おしっこってのも可愛いけど、ゆばりとかユーリンってのも可愛いと思います
小学生相手ならキャラの名前がユバリでもバレないんじゃないっすかね
そう思ってたらおもらしユウリはユバリと呼ぶのが良さげだと思いましたまる
 ▼ 281 ラエナ@きらきらミツ 24/11/10 00:36:19 ID:Gm/c6MUc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>279
先生にも最低限の羞恥心はある…と思いたい
 ▼ 282 ガレックウザ@ロトムのカタログ 24/11/10 23:03:47 ID:axMAS7jc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
あれだよ、最新の線画だよ
 ▼ 283 キキリン@ウタンのみ 24/11/11 08:46:42 ID:jmqofcgg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>282
期待
 ▼ 284 ライガー@われたポット 24/11/12 02:00:46 ID:/GAQjrkU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>282
これだけで抜ける
 ▼ 285 ムリット@ノーマルジュエル 24/11/14 20:54:01 ID:mET2DCiU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
漏れちゃう漏れちゃう〜もいいんだが、
あれ?トイレ行きたいかも…くらいの振る舞いが唆る
 ▼ 286 ガガブリアス@シルバースプレー 24/11/15 00:27:49 ID:BsLMqzFA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
奴隷が2度刺すのなら女性は2度漏らせ
 ▼ 287 ャーレム@こおりなおし 24/11/17 02:13:43 ID:e/oMMe7A NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
おしっこの音聞かせてからかってやろうとたんまり我慢するけどいざ聞かせる相手に会うまでに思いの外時間が掛かってしまったために尿意がどんどん高まってもうからかいとかそんな次元の話ではなくなってしまい実行前に膀胱が意志に反して勝手にお仕事を始めてしまうやつ
 ▼ 288 ヲハウハネ@コータスのせきたん 24/11/18 03:08:54 ID:zf72LY0Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>282

あれだよ 去年と違って
今年はsv2周年絵 描いてないから
代わりに こいつを 追加しとくよ

あれだ 原稿の断片ってやつ だな

完成予定は あれだ
藍の円盤 一周年の日に 合わせて
出せたらいいよな

いいかい お前さん
どこまで 行けるかは 膀胱を
どれだけ 信じているか だよ
 ▼ 289 ラキオン@ヤレユータンのけ 24/11/18 23:38:20 ID:nbtQ.hAg NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
これはもう洶漏渭洌洶洩沙書くしか無い
 ▼ 290 プラス@はかせのふくめん 24/11/19 09:30:52 ID:.HrU1DDI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>289
読めない(笑)
 ▼ 291 ョンチー@ドラゴンメモリ 24/11/19 14:15:29 ID:/rsINm3Y NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>289
わけがわカラバイヨ
 ▼ 292 ラカス@しんかのきせき 24/11/19 20:55:24 ID:35REU1e2 NGネーム登録 NGID登録 報告
とりあえずあれだ おもらしss書こうや
 ▼ 293 マタナ@ピンクのリボン 24/11/20 00:25:39 ID:WBrYzk/6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
深夜
 ▼ 294 ルホッグ@おいしいみず 24/11/20 11:57:11 ID:IZWg9Ym2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
お前らバショウについてはどう思う?
名前的にもそれっぽさを感じる
 ▼ 295 ニーゴ@マヨネーズ 24/11/20 19:08:25 ID:lpWQbIxo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
どうと言われてもなあ
投下してくれたらわかるかもしれないなあ
 ▼ 296 ャランゴ@まぼろしモモン 24/11/20 19:55:56 ID:7uf.JHL6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
最近お前らの妄想少なくてかなしい
 ▼ 297 ギギアル@テラピースでんき 24/11/21 16:52:42 ID:951o7bxE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
着衣放尿とお漏らしを混同するな委員会
 ▼ 298 レクレー@ひきかえけん 24/11/22 01:42:54 ID:6xgwc5Ns NGネーム登録 NGID登録 報告
ポケモンの公式にこういう画像ないんすか
 ▼ 299 スノウ@くちたたて 24/11/22 17:17:55 ID:VrIsQYQY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>298
ロケット団したっぱ♂にある
 ▼ 300 マゼンタ@レインボーパス 24/11/23 13:59:20 ID:ckfk1B5s NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ORASのアクア団幹部にそう言うのがあった気する
 ▼ 301 トム@やすうりポン 24/11/24 03:05:32 ID:3Js6g0Os NGネーム登録 NGID登録 報告
誰かマスの総合スレみたく書かれてるキャラ書かれてないキャラ纏めてくれないか?
作り方がわからんのだ
 ▼ 302 チンウニ@じしゃく 24/11/24 08:04:08 ID:rH8Eezjs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
エクセルとか使うのかな
 ▼ 303 ラガラ@こんごうだま 24/11/24 17:21:33 ID:y6ZQfox2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
女トレーナーのtierメーカーで代用できるんじゃね?
 ▼ 304 シヘンジン@テラピースどく 24/11/24 18:58:03 ID:PteYZYco NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いい尿の日
 ▼ 305 トシドリ@フリーズカセット 24/11/25 09:40:07 ID:58hU8dNQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
書いては消してを繰り返しているうちに時間と熱量が尽きてしまう悲しさ
 ▼ 306 ラキオン@みどりのプレート 24/11/26 20:48:52 ID:OfcIYeEM NGネーム登録 NGID登録 報告
凛洲田流
 ▼ 307 ガハガネール@テラピースエスパー 24/11/29 01:50:09 ID:47JQlMrQ NGネーム登録 NGID登録 報告
出てるor出してるだけのやつっておしがまと呼んでいいのか問題
がま要素端折られてるじゃないですか
 ▼ 308 バルドン@ロックメモリ 24/11/29 02:02:36 ID:Z8bcKsJ6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そもそもおしがまとおもらしは別のフェーズなので……
 ▼ 309 ギギアル@ひかるおまもり 24/11/29 02:27:05 ID:fveY2S0g NGネーム登録 NGID登録 報告
お漏らし一枚絵におしがまタグがついているものは割と多い印象、その逆もまた
 ▼ 310 ドクイン@するどいキバ 24/11/29 09:28:23 ID:PDl6pRdo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
自分このスレに常駐してるけど正直おもらしより、おしがまからの限界放尿の方が好きだったりはする。
 ▼ 311 チンキー@テラピースほのお 24/11/30 22:29:59 ID:9CtsOVao NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支部のジャ漏小説、湖ニキの1件しかないってマジ?
意外と書く人いないんだな
 ▼ 312 ンタイン@タマゴふかポン 24/12/01 21:57:52 ID:Fekorqfs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
小説って余程好きじゃないと書かないからな
1人でマトリのおもらし小説10件量産してる化け物もいるが…
 ▼ 313 ーバー@アゴのカセキ 24/12/02 14:19:23 ID:UZ72zbEE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
絵が描けない人にとっては文章の方が楽だったりはするけどね
 ▼ 314 モー@すごいみみせん 24/12/02 23:03:28 ID:9dF2lto2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
それで、文章はどこロト?
 ▼ 315 メタマ@きんのナナのみ 24/12/03 01:19:58 ID:.rnQy7Ho NGネーム登録 NGID登録 報告
言うてss少ないかと思って見返したらここ2ヶ月は上がってないのか
いっそ書かなくてもいいから良ssの推薦とかしてもらえないだろうか
過去ログに落ちたssとかたぶんあるだろ埋もれた名作が
詳細は忘れたけどもメイやらセレナやらあった気がしている
 ▼ 316 ロスター@モノズのウロコ 24/12/03 01:49:27 ID:S5Tc7hQo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
漏らさないにもほどがある
 ▼ 317 エルオー@さみしがりミント 24/12/04 15:46:57 ID:AxQwqa9E NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
今年の流湖語大賞に決定
 ▼ 318 ルスワン@あおのディスク 24/12/04 23:51:31 ID:waxM94MA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>51



先ほどよりもやけに鮮明に膀胱に感じる違和感が徐々に強まっていくのを感じると、リーフは再び歩みを止めた。


「どうしよう…。でもなぁ」


周囲こそフラッシュで煌々と輝きを放ってはいるが、洞窟内は外の光も届かない暗闇の世界。
数メートル先の視界などまともに見えはしない。
リーフは辺りを見回しながら、不安げな表情で頭を悩ます。


このまま闇雲にイワークから逃げ回り続け、もしその間に限界が来てしまったら……。
想像するだけで背筋に寒気が走り、不意にぎゅっと体を抱きしめる。
尿意は先ほどよりも確実に強まっており、もはやかなり限界に近くなっている。


嫌でも脳内にチラつく『失禁』の二文字がリーフの焦りを更に加速させていく。
このまま出口もわからずに無意味に時間と体力だけを浪費し、彷徨い続けたところで今の現状が解決するわけでもない。


ならいっそこの場で用を足してしまっても良いものか……。
そんな考えが何度も頭を過ぎるが、どうにも踏ん切りがつかず煩悩を振り払うように頭をブンブンと振り回した。
スカートの裾を強く握りしめ、太ももをピッタリと閉じると、もう一度周囲を見渡しながらリーフは歩き始めた。
 ▼ 319 バニー@コオリッポのうもう 24/12/04 23:53:25 ID:waxM94MA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「焦っちゃダメ。大丈夫…大丈夫。壁を伝うように歩けば迷わない。迷わない」


リーフは半ば自分に言い聞かすように繰り返し呟き、壁に手を添わせながらゆっくりと歩いて行く。
普段よりも慎重に歩いているせいか、進むのに時間がかかってしまい、次第に膀胱にも尿意が強まっていくのを感じる。

一秒でも速くこんな場所を抜けたい。
そんな焦燥感に駆られながらも、歩みの速度はあくまでも変えなかった。


視界も足場の悪い洞窟内での転倒は、今のリーフにとっては怪我だけではすまないと本能が理解していたためだろう。
壁伝いに歩き続け、ふと歩みを止めた。


暗闇で前があまり見えなかったが、視界の先には丁度通路の先、空間が広がっているのが確認できた。
体を壁に預けそろりそろりと角から少し顔を出してみる。

空間こそ広がっているものの、突き当りになっているのかその先は行き止まりになっていた。
洞窟の壁には大きな岩が重なっており、奥の方にも大きな岩がいくつかまばらに転がっていた。


「こっちじゃないかぁ…。いやいやいやまだ平気…だし」


リーフは落胆するように大きくため息を吐くと、岩陰に隠れるようにしながら再び壁伝いに歩き始めた。
 ▼ 320 ピカ@デリバードのにもつ 24/12/05 12:48:57 ID:PQwsKigs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ふむふむ
 ▼ 321 オラント@むらさきはなびら 24/12/05 19:33:04 ID:n6AE.dI6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
期待
 ▼ 322 ルセウス@きょかしょう 24/12/05 20:17:02 ID:LkIwwQ8Y NGネーム登録 NGID登録 報告
言ってなかったか?
続きはないって
 ▼ 323 ケガニ@パークボール 24/12/05 20:31:37 ID:n6AE.dI6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>322
ご無沙汰しております
 ▼ 324 スノウ@おすすめメール 24/12/05 23:15:16 ID:SXnkd.lk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
数歩足取りを確かめるように丁寧に地面を踏み鳴らしていると、突如視界がぐらりと激しく揺れた。

思わず壁にもたれかかるように手をつくと、そのままズルズルと地面に座り込んでしまう。
嫌な予感がした。

不規則に地面の一部が抉れ上がり、それに呼応するように雄叫びのような音が唸りを上げる。


「嘘でしょ…」


リーフが不安げな表情で呟くと、ガラガラッという岩石を弾く音と共に大きな巨体が地中から勢いよく姿を現す。

イワークは目をぎらりと光らせると、その巨躯を持ってしてリーフに襲い掛かってくる。
もはや逃げ場のないリーフにはこの状況からどう切り抜ければいいのかなどわからなかった。
必死に立ち上がり、急いで後退する。

だがそこはつい先程調べた場所。
抜け道のない行き止まりの空間。これ以上後退は不可能を意味する。


まるで最初からここへ誘導されていたかのように。
誘い込まれていたかのように…。
罠にでも陥ってしまったかのような感覚。 

リーフの全身からは冷や汗が噴き出て、ガクガクと膝が震え、不意に歯がガタガタとなり始める。
 ▼ 325 リーヴァ@パワフルハーブ 24/12/05 23:16:40 ID:SXnkd.lk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
イワークは地面から這い上がると、長い身体を左右に揺らしながらゆっくりと近づいてくる。

追い詰めた獲物を確実に仕留める獣の如く。
目が合うたびにリーフは恐怖で体が硬直するのを感じた。

このイワークは明らかに怒っている。
その怒りの矛先は間違いなく自分に向けられているだろう。
戦わなければ…。
震えあがる体を無理やり叩き起こすように、リーフはじぶの太ももを抓ると、鞄の中にあるモンスターボールを取り出す。


「しまっ…」


ボールを構えイワークへと投げようとした刹那、手汗で滑らせてしまいモンスターボールが手の中から虚しく落下する。
地に転がったボールはコロコロと転がり、ほどなく勢いを失い、やがて止まる。

慌てて拾い上げようと体を屈めボールを拾い上げようとすると、そのボールが上手く手に収まらずまたしても転がり出す。
その間にもイワークは一定の間隔で距離を詰めてきている。
はやくポケモンを繰り出さなければ、イワークの攻撃の矛先は生身の体に向かうのはいうまでもなく避けられない。

焦りが更なる焦りを生み出し、リーフはミスを重ねていく。
なんとか両手でモンスターボールを拾いあげ、ほっと安堵のため息をつき目線を上へと見上げたときにはもう遅かった。


「あっ…。や、ヤバ…。嘘…」

イワークの巨体は目と鼻の先。今にも攻撃を仕掛けてくる直前であった。
 ▼ 326 ンチャム@おまもりこばん 24/12/06 00:06:09 ID:SrZEk5OU NGネーム登録 NGID登録 報告
イワークは長い身体を鞭のようにしならせながら、リーフの頭上目掛けて一気に振り下ろしてきた。 

咄嗟の出来事に身動き一つ取れないまま無惨にも宙に投げ出され、リーフの身体は壁に叩きつけられる。


「ガッ…あ"っ"!ハッ…。ッ」


しまった……
と思うと同時に全身を襲う衝撃に一瞬呼吸が止まる。

痛みよりも恐怖の方が勝っていた。
このまま自分はこのイワークに殺されてしまうのだろうか。

肺の中の空気が一気に押し出されるような感覚と、全身を駆け巡る激痛に声にならない叫び声を上げると、リーフは激しく咳き込んだ。


呼吸すらままならないという中、リーフはゆっくりと上体を起こした。
全身から吹き出る脂汗が止まらない。

どうやら骨は折れていないようだと安堵するも、痛みが引くわけもない。
意識が一瞬飛びかけたのか、視界がぐらりと揺れ体の力が抜けていくような感覚に襲われる。


「うぐ、はぁ、はぁ…。し、死ぬかと…思った」


リーフはイワークに向き直ると、その巨体を見上げる。
イワークはというと、まるで見下すようにして長い身体を左右に揺らしながら佇んでいた。
 ▼ 327 グリュー@あやしいカード 24/12/06 00:35:23 ID:njL6UDEM NGネーム登録 NGID登録 報告
>>322
もしやと思ってたけどそうだったのか
 ▼ 328 トシドリ@ソルガレオのおやつ 24/12/06 12:57:34 ID:R6ScvBP. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まだ戦いは終わってない。
そう自分に言い聞かすも、体が言うことを聞いてくれない。

リーフがなんとか立ち上がろうとする間にもイワークは再び攻撃態勢へと入ると、再びリーフ目掛けて素早い動きで迫り掛かってきた。
避けなければ……そう思うのと同時に体が動かないことに気が付く。


「あがっ…ぐぅ、る・・・カハッ…」


イワークの長い体に巻き付けられ、そのまま締め上げられる。
抜け出そうにも、その巨体から抜け出すことは容易ではない。
リーフはイワークの胴体を力いっぱい殴りつけるが、びくともしない。
それどころか、イワークには全く効いている様子もない。


「ちょっと…待って。や、やめ……ッ」

イワークが巻き付ける力を僅かに緩めると、リーフは必死に酸素を取り込み始める。
そして大きく息を吸うのも束の間、再びイワークはリーフの体を締め付け始めた。
死を覚悟した。


このまま自分はイワークの餌にでもなるのかと。
リーフはそれでもなお、僅かな抵抗と言わんばかりに手足をばたつかせるも、最早それは無駄な足掻きに過ぎなかった。
 ▼ 329 ゴジムシ@やわらかいすな 24/12/06 12:58:17 ID:R6ScvBP. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ヒッ…」

巻き付けた尻尾を顔に近づけ、リーフの眼前まで持ってくると、その大きな口を開けて威嚇する。
牙が眼前に迫り、思わず顔を背ける。

イワークはその長い体を器用にくねらせ、リーフを自らの顔付近まで近づけてくる。
間近に迫るイワークの凶悪な表情はそれだけでも恐怖の対象に値した。


「だ、誰か…。助け……て……」


最早リーフに抵抗する気力など残っていない。
涙腺から溢れる涙が零れ落ちる中、リーフは無意識のうちに助けを求めていた。

だが当然こんな洞窟で助けなど来るはずがなかった。
体を締め上げる力が徐々に強くなってくる。


苦しさに息が詰まり、意識も朦朧としてきて、リーフは恐怖のあまり思わず目を瞑る。
下半身が不意に生暖かくなる感触。
太ももから流れ落ちる薄黄色の液体がルーズソックスを、シューズを濡らしていく。
それでも下着越しに感じる不快感も今は恐怖でそれどころではなかった。


もう駄目だ……。
そう思った瞬間、イワークの顔が苦悶の表情に変わると、その巨体が僅かに揺れた。
イワークはリーフを拘束していた尻尾の力が不意に弱まる。
その隙を逃すまいと拘束から抜け出し、リーフはその場に崩れ落ちる。
 ▼ 330 ブクロン@きせきのみ 24/12/06 21:59:15 ID:uQ/ANyqI [1/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
【マトリ】

今夜は悪の組織・ロケット団の忘年会。
毎年ロケットコンツェルン傘下の高級居酒屋を貸し切って行われる。

「ゴズぅ〜私のグラスにビールを注げ。」

「おいおい…飲み過ぎじゃないのか。」

ベテラン団員のゴズは心配そうな顔で、マトリの赤く染まった顔を覗き込む。

「ヒック…大丈夫だ…まだまだいける。」

(これはダメだ…。)

ゴズは呆れた顔でマトリを立ち上がらせると、上着を着せて居酒屋の出口に向かった。

「お前はもう帰れ。噂に聞いたが去年も飲みすぎて具合が悪くなったそうじゃないか。」

「何だ?偉そうに…大体お前は私の事を子供扱いしたがるよな。確かにお前の方が歳は上だが、位は私の方が高いのだぞ?」

マトリは小柄な身体で大柄なゴズを見上げてキッと睨みつける。

「…分かったから今夜はもう帰れ。近くまで送っていくか?あとかなり飲んでいたが便所は大丈夫か?」

「ああもうっ!だから子供扱いするな!!」

マトリは癇癪を起こした様にゴズに怒鳴りつけると、冬の夜の中を帰っていった。
 ▼ 331 ツノブジン@まひなおし 24/12/06 22:00:45 ID:uQ/ANyqI [2/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
都会といえど12月の夜は冷える。マトリは上着の前をぎゅっと合わせると急ぎ足で家に向かう。

(大体ゴズは生意気なんだ…この前の任務の時も私に無駄な指図をして…ブツブツ)

マトリは小さく独り言を呟きながら歩く…冷たい風が顔に当たり、酔いが少しづつ冷めてゆく。

(…やっぱりトイレによってくればよかった…。)

マトリは落ち着きなく足をソワソワと擦り合わせる…本当は飲み会の最中から行きたくて席を立ちたかったが、部下達の手前カッコ悪くて我慢していた…ゴズに聞かれた時も本当はかなりしたかったのだが、意地を張ってしまった。

(ダメね…私は。)

マトリは酔いが覚めてくるにつれて冷静さを取り戻した。かなり無理してお酒を4杯ほど飲んで1度もトイレに行っていないので、すでにマトリの膀胱は満水ですぐにでもトイレに駆け込みたい程だ。

「んん…///」

人が見ていないのを良い事に、マトリは前を手でぎゅっと押さえつけて漏れそうなおしっこを我慢する。

(…なんとか家まで我慢しなければ…。)

マトリの家はここから歩いて15分程の距離だ。正直我慢できる自信はあまりない…それでもマトリは意を決して早歩きで帰路を急ぐ。
 ▼ 332 ロンダ@きんのはっぱ 24/12/06 22:01:57 ID:uQ/ANyqI [3/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

「…。」

しかし、5分も歩かないうちに立ち止まると、前を押さえて苦しそうに足踏みを繰り返す。

(ダメ…もう我慢できない///)

今にも溢れ出しそうな強い尿意をマトリは目に涙を溜めながら堪えている…もうおしっこがしたくてしたくて先に進めない。

(何処かこの辺りにトイレは…。)

あいにくこの辺りにはトイレを貸してくれそうなコンビニなどはない…マトリは絶望的な気持ちになり途方に暮れた。

ショロロ…

「あっ…///」

ちびってしまったおしっこが下着に吸収されて冷たい感覚を残す…もうこれ以上我慢ができない。

(どうしよう…こうなったら何処か人目につかないところで…。)

マトリは泣きそうな表情で辺りを見回し、近くに細い路地があるのを見つけた。必死にそこまでヨロヨロと歩いて行くとズボンに手をかける。

(…仕方ないわよね…漏らすよりマシだわ…。)

意を決してズボンと下着を一気に下ろしてしゃがみ込む…冷たい冷気が直接素肌に当たり、尿意がいっそう高まる。

チョロロ…

「んんっ…ダメ…まだ///」

排出口から抑えきれない尿が勝手に溢れ出る…いよいよ本格的に力を入れておしっこを出そうとしたその時…。
 ▼ 333 ガバシャーモ@メンバーズカード 24/12/06 22:03:24 ID:uQ/ANyqI [4/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ちょっとあなた!そんな所で何をしているのっ!?」

「ワンっ!ワンっ!」

「…!!?」

辺りを巡回していたジュンサーとその相棒のガーディが今正におしっこを出そうとしていたマトリに詰め寄ってきた。余りの事にマトリは目を見開いて口をパクパクさせる。

ジュンサーは無防備なマトリの顔をじっと睨みつけると目を瞬かせた。

「?…あなた何処かで見た顔ね…そうだわ…ロケット団の首領の秘書によく似ているけれど、まさかね?」

ジュンサーはスマホロトムを操作して画像を見せた。そこには紛れもないマトリの写真が写っている。

「ひっ、人違いだ…そんな人物がこんなところにいるわけないだろう…。」

ジュジュジュ…

「んんっ///」

マトリは正気を取り戻して慌ててズボンを履き直した…でも、一度出す準備をしてしまったおしっこは止まってくれず、ズボンに暖かい染みを作る…。
 ▼ 334 ョロモ@マクノシタのあせ 24/12/06 22:04:36 ID:uQ/ANyqI [5/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「でも見れば見るほど似ているわ。とりあえず所まで来てもらいます!そうでなくても貴方には野外露出の罪がありますからね。」

「やっ…やめろっ!はなせっ!」ジタバタ

「大人しくついてきなさい!詳しい話は所で聞きます!!」

「ワンっ、ワンっ!!」

ジュンサーは暴れるマトリに手錠を嵌めると、無理やり引っ張っていった…その道すがらマトリは我慢できずに盛大におもらしをしてしまい、警察署にたどり着いた時には惨めな姿になっていた…後日、サカキが保釈金を払ってくれたため、マトリは無事に釈放されたらしい。

END
 ▼ 335 ャオニクス@タマゴけん 24/12/06 22:05:47 ID:uQ/ANyqI [6/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ジュンサーさんの差分は他の方にお任せします
あと、途中で割り込んでごめん
 ▼ 336 ムカメ@くれないのミツ 24/12/06 22:09:12 ID:T0KYWLvs [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ふむ
 ▼ 337 ジオ@にがいきのみ 24/12/06 22:18:11 ID:.VZclbnQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
真冬のおもらし祭りが始まった予感
 ▼ 338 スカーニャ@ナマケロのけ 24/12/06 22:35:22 ID:T0KYWLvs [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「う…。た、たすか…」

リーフは必死に酸素を取り込みつつ、涙で滲んだ視界でイワークの様子を見る。
何が要因でイワークが苦しみ出したのかは理解できなかったが、今そんなことに思考を割いている余裕などありはしなかった。 


千載一遇のこのチャンスを逃すわけにはいかない。
地面に転がったモンスターボールを拾いなおして、宙へと放る。
モンスターボールが開かれ、中からはフシギソウが姿を現した。


「フシギソウ。はっぱカッター!」


リーフの言葉と同時にフシギソウは草葉の刃をイワーク目掛けて放つ。
無数の木の葉がイワークの巨体を切り裂き、その痛みに悶えるように長い身体をくねらせた。


「今だ!」


リーフは空のモンスターボールをイワーク目掛けて思いっきり投げる。
モンスターボールは弧を描くように宙を舞っていき、やがてイワークの頭上で眩い光を放ちながら動きを止めた。
そしてゆっくりとその巨大な体を呑み込んでいく。


抵抗をしているのかモンスターボールはガラガラと左右に激しく揺れる。
しかし抵抗も無意味なようで、モンスターボールの揺れが徐々に弱くなる。
イワークの入ったモンスターボールは中央の赤く点灯していたボタンが消灯すると共にポンッ、と音を立てて静かになる。
捕獲成功だ。
 ▼ 339 ャリタツ@ピーナッツバター 24/12/06 22:38:48 ID:T0KYWLvs [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーフは震える手で何とかモンスターボールを拾いあげ、ようやく安堵のため息をついた。
だがイワークに締め上げられた際のダメージはまだ残っている。

リーフは壁にもたれるようにその場に座り込むと、息を整えるように大きく肩を上下させながら呼吸を繰り返していた。
体中から吹き出る汗を手で拭いながら、呼吸を整える。

まだ心臓が高鳴っているのは、それが恐怖なのか疲労なのかわからないが、とにかく今は落ち着きたかった。 


フシギソウもリーフの側まで歩み寄ってくると、リーフを心配そうに見つめる。
リーフはそんなフシギソウの頭を優しく撫でてやると、疲れた表情を浮かべながらも小さく笑ってみせた。


とりあえずこれで最悪の事態は脱した。
リーフはそう自分に言い聞かせ、ようやく落ち着きを取り戻す。
さて……と。一息つくように呼吸を整えながら辺りを見渡すが、やはり出口のようなものはない。


この洞窟ではもしかしたらさっきのイワークみたいに他の凶暴なポケモンも出るかもしれないと思うとゾッとする。
これ以上の災難には見舞われたくないものだと思いながら、フシギソウに再びボールへと戻るよう促す。
フシギソウは頷くとモンスターボールの中へと戻っていく。


「はぁ。……ん、んん?」


先程までは気が動転していたためか、意識が回っていなかったのだが、自身の下着から感じられる。
湿った感触と肌に張り付く不快感が一気に襲ってきた。リーフは慌てて立ち上がり、スカートをたくし上げて下着を確認する。


薄黄色の染みが股の辺りに広がり、そこからツンと鼻につくようなアンモニア臭がふわっと上へと昇ってくる。
よく見ればルーズソックスも、シューズも、濡れていて、色こそ大きく変色していたりはしていないが、間違いなくその染みは汗によるものではないと。
ではその正体が何なのかは考えるまでもなかった。


「じゃ、じゃあ何よ…。さっきイワークが嫌がって苦しみだしたのって…」
 ▼ 340 ェリンボ@スマホロトム 24/12/06 23:05:13 ID:T0KYWLvs [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
リーフは顔を真っ赤に染めながら、そう呟いた。
まるで自分の失禁が、自分の尿を浴びた事が、イワークを苦しませてしまったのではないか。

そんな羞恥が襲いかかってくるのを抑えきれず、思わずその場にへたり込むと、リーフは頭を抱えながら蹲った。


(やばい……。ありえない……。そんなこと…)


リーフは恥ずかしさの余り、頭を両腕で抱えながらガクガクと震える。
こんな醜態を誰かに見られてしまったら。そう考えるだけで頭がどうにかなりそうだった。


だが、いつまでもこうしているわけにはいかないこともリーフにはわかっていた。
こんなところで足止めされているわけにも行かない。

幸いこの洞窟に人が来ることの方が珍しいのだから、誰かに見られる可能性など皆無に等しいだろう。
人目についたとて、洞窟の外にでも出ない限りまずバレることはない。


なんにせよこんな洞窟とはさっさとお別れしまいものだ。
随分迷いこそしたが、かなり奥深くまで探索はしている。
流石に目指す出口のほうが近いに違いない。
そう信じ、リーフは立ち上がる。
 

そして壁に手をつきながら歩き出した。
既に体力はほとんど尽きていて、歩くことすらやっとの思いだ。
もう引き返すという選択肢はもうない。

こんな洞窟にずっといることなどできはしないし、早く外に出るための手段はこれしかないからだ。
 ▼ 341 マガル@ボロのつりざお 24/12/07 00:16:57 ID:GG..aov2 NGネーム登録 NGID登録 報告
12/06は音の日というくらいだし
おしっこ漏らしたときの奏でる音を聴きたくなるよな
 ▼ 342 ラミンゴ@ももいろはなびら 24/12/07 00:17:54 ID:uIBA5.nA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
浮気する素振りも見せず愛するキャラに精魂込め続けたり、魅力的なキャラを圧倒的な文章力の下に魅せてくれたり、一滴一滴に類稀なる画力を注ぎ込んでいたり

なぜかはわからんがこのスレには神が多い
 ▼ 343 ロンダ@きのみジュース 24/12/07 00:20:51 ID:uIBA5.nA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>341
水音のみならず声にも耳を傾けたいところ
 ▼ 344 コガラ@ばりばりだま 24/12/07 01:41:59 ID:iBH6HXlM NGネーム登録 NGID登録 報告
ナンジャ漏「おもら氏ー」
 ▼ 345 ナアーラ@エレズンのでんき 24/12/07 11:43:54 ID:ppCQouOU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
配信中に失態を犯して以降皆の者におもら氏って煽られるジャモ概念いいね
自虐ネタに昇華するもガン無視をかますも病んで表舞台から消えていくのも全部良き
 ▼ 346 ョジオーン@どくバリ 24/12/07 14:10:45 ID:IXuw4wbU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
牛歩のように重い足を引きずりながらも、一歩ずつ前に進む。
ぐしゅぐしゅと音が聞こえ、水分を吸った靴が非常に気持ち悪く不快感を増していく。


だがそんな不快感も、陽の光がが見え始めたことで一気に吹き飛んだ。
間違いない、出口だ。
そう確信すると、リーフは最後の力を振り絞り駆け出すように洞窟の外へ出ると、そのまま草むらに倒れ込んだ。


外は既に暗くなり始めており、日が沈みかけているのがわかる。
だがそれでもこの洞窟から出られたことに対する安心感からか、疲労感や体の痛みや体の汚れなどもうどうでもよかった。


洞窟の中ではトイレに行きたいという感情に支配されていて、正常な判断を鈍らせてしまっていたが、落ち着いて探索をしながら歩けば出口に向かう事はそう難しい事ではなかった。

それほどまでに自分が切羽詰まっていたのかと思うと、リーフは自分に呆れそうにもなる。
このまま坂を下ればシオンタウンはもう目の前にある。

今はポケモンセンターへ行き、シャワーを浴びてからすぐに休みたい。
そう思いながらも、リーフは痛む体を引きずりながらどうにか起き上がり、一歩ずつ歩みを進める。


やっとの思いでシオンタウンのポケモンセンターまで辿り着くと、すぐさまカウンターへ向かう。
ちょうどジョーイさんが受付をしている最中だったので少し待つことにした。


ジョーイさんはリーフの泥にまみれた衣服や傷を負った体を見るなり少し驚いたような表情を見せたものの、すぐに優しい笑顔に戻り、こちらへどうぞと言って椅子へと案内してくれた。
何があったのかは察してくれたのかは分からないが、あえては聞いてくれないでいた。


ジョーイさんにお礼を言った後、脇目も振らずにシャワー室へ向かい、汗や汚れを洗い流す。
さっぱりとした気分で、ドライヤーで髪を乾かし、ようやく人心地ついた頃には既に夜の10時を回っていた。

ポケモンセンター内に併設されている宿泊施設を利用しようと受付へ向かい手続きを済ませる。
もうあんな醜態は晒したくないと、心から思いながらリーフは部屋に入りベッドに倒れ込むようにして眠りについたのだった。
 ▼ 347 ークライ@オドシシのけ 24/12/07 14:47:31 ID:xfTUVJ5o NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

すばらしかった
 ▼ 348 ガクチート@きらきらミツ 24/12/07 14:53:11 ID:IXuw4wbU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続きはあるけど続きはないんだ
俺くん分かるね

でももう終わってもいいよ
 ▼ 349 ガミュウツーY@ミガルーサのきりみ 24/12/07 15:44:56 ID:kswINkQc NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
でももう終わってもいいよは反応に困る…
書きたくないなら書くよう要求するのも申し訳ないし…
 ▼ 350 ツノワダチ@ひみつのカギ 24/12/07 16:44:32 ID:5yr.kcls NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
原稿終わって覗いてみたらとんでもないのが来ててぼくはうれしいよ。
 ▼ 351 ナヘビ@バシャーモナイト 24/12/07 18:31:39 ID:/uIAzf9s NGネーム登録 NGID登録 報告
雨乞い
 ▼ 352 ットレイ@ムシヨケソウ 24/12/08 01:04:12 ID:NYrUaU0w [1/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「トイレ…。もう、なんなのよここ」


リーフはそう呟きながら、再び洞窟を彷徨っていた。
とにかく今は用を済ませて早くここから出たい。その一心だった。
だが出口らしきものは一向に見えてこず、それどころか先程から同じ道をぐるぐると回っているような気さえしてくる始末。


まさか出口のない洞窟だなんてことは……。
そんな考えが頭をよぎり、慌てて頭を振る。
だがその不安は的中していたようで、リーフが今いるこの洞窟には出口など見当たらなかった。


それどころか、先程から同じ道をぐるぐると回っているように感じるのも気のせいではないらしい。
リーフは絶望に打ちひしがれるようにその場にへたり込む。それと同時に一つの考えが脳裏によぎる。
この洞窟は人がいた形跡が見当たらない。

いっそ今ここで用を済ませても誰にも見られることはないのでないだろうか。
リーフはそんな考えを振り払うように、首を左右に激しく振る。


「ってそんなのダメ!」


思わずそう叫ぶと、リーフは立ち上がり再び出口を求めて歩き始める。
だがいくら歩いても景色が変わることはない。
それどころか先程から同じ場所をぐるぐると回っているような気さえしてくる。


もう何時間歩いたのだろうか?
もうどれくらいの距離を歩いたのかすらリーフにはわからなくなっていた。


そして何より問題なのは、尿意が限界に達しつつあることだった。
リーフは内股気味になりながら、思わず両手で股間を抑えながら前かがみになって歩く。
少しでも油断すれば漏れてしまいそうなほど、膀胱に溜まった尿は限界を迎えつつあった。
 ▼ 353 ゲボウズ@モーモーチーズ 24/12/08 01:06:26 ID:NYrUaU0w [2/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
リーフの足取りは次第に重くなっていき、やがて完全に止まってしまう。
リーフは内股をすり合わせながら、膀胱に溜まった尿を懸命に抑え込もうとする。


しかし、一度意識してしまったせいなのか、今まで以上に尿意を感じ始めていた。
自然と股間を抑えている手に力が篭もる。
これ以上は耐えられないかもしれない……。
そう感じつつもそれでもなお抵抗を続けるしか今の彼女には他に選択肢がなかった。


(いや、もう無理っ!漏らすよりはマシ…。マシよ!)


そんな考えが頭を過ると、リーフは意を決して下着に手をかける。
仕方ない。緊急事態だ。そう自分に言い聞かせながら、リーフは下着を膝までずらすと、その場にしゃがみ込む。

そこでハッと我に返り慌てて下着を元に戻し立ち上がる。
先程まで感じなかった何者かの気配。それがゆっくりとこちらに近づいてくるのを感じる。


「ちょっ、ちょっと流石にしつこすぎない!?」


リーフは半ば八つ当たり気味になりながら、小声でそう叫ぶ。
高い天井にも頭が届きそうなほどの巨大な影。
長い体をうねうねと動かす蛇のような長大な胴体なフォルムに、岩が数珠つなぎのように繋がり、頭には特徴的な一本角。

イワークだ。
しかも1匹だけではない。
目視できるだけでも3匹はいるだろうか。
恐らくこの辺り一帯のイワークの群れがいるのかもしれない。


出口を探している間にも何度も遭遇したことのあるその巨体を前に恐怖心こそあれど、不思議と今は逃げ出す気にはならなかった。
 ▼ 354 ルトン@ピンプクのおとしもの 24/12/08 01:08:30 ID:NYrUaU0w [3/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
むしろ今ここで逃げ出せば確実に追いつかれるという確信。
スッと戦闘態勢に入ると、脳を支配していた排尿への感情も消えいつのまにか尿意の波が収まっていた。
これなら戦えると。リーフはそんな気持ちと共に、ボールを投げた。


「フシギソウお願い!つるのムチ」


フシギソウが姿を現し、すぐさまつるのムチをイワーク目掛けて放つ。
イワークの頭を狙った一撃だったが、硬い防御力を誇るイワークにはタイプ相性で弱点を突いたとて大したダメージにはならない。

だがリーフにはそれでも構わないと思っていた。
目的はイワークを怯ませることにあるからだ。

案の定、つるのムチが直撃したイワークは一瞬たじろぐような仕草を見せた後、すぐに反撃に移ろうとその巨体をうねらせながらフシギソウへと突進していく。


「今よ、ねむりごな!」


フシギソウはリーフの指示に即座に反応すると、背中に生えている蕾からキラキラと光り輝く粉状の粒子が放出される。
イワークの眼前で炸裂するねむりごなは、イワークの視界を遮り、その巨体の動きを封じることに容易かった。
急激な睡魔に襲われたイワークたちは次々に頭から地面に崩れ落ち、眠りについていった。


「今のうちに」


完全に眠りに落ち、目覚めない事を確認したリーフは、急いでイワークたちの間を駆け抜ける。
そして、そのまま洞窟の出口へと走った。


イワークの群れをどうにかやり過ごしたリーフであったがその足取りは非常に重いものだった。
それも無理はないだろう。
先程まで切羽詰まった状況だったうえに、そこに尿意という刺激がボディーブローのように小刻みに攻撃を続けてきている。
 ▼ 355 ーダイル@ゴールドスプレー 24/12/08 01:10:11 ID:NYrUaU0w [4/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
今こうして歩けているのも、もはや奇跡に近かった。
少しでも気を抜けば漏らしてしまいかねない。
そんな状況だ。


リーフは両手で股間を抑えながらゆっくりと歩くが、その足取りは非常に遅いものだった。
だがそれでも着実に出口へと近づいているという実感はあった。

あと少しでこの洞窟から出られるのだ。そう自分を鼓舞しながら歩き続ける。
そしてついにその時が来たようだ。前方に見える光に向かって進むにつれ、だんだん視界が明るくなってくる。


「あぁ…。やった。出口だ…」


リーフは安堵の声を上げると、その場にへたり込む。
今までの張り詰めていた緊張の糸が引き裂かれていくように。一気に全身から力が抜け、もはや思考が追いつかず、ただぼんやりと天井を見つめる事しかできない。

だが、そんな夢見心地の気持ちも長くは続かなかった。
尿意の波が再び襲いかかってくるのを感じたからだ。


(もう…無理。だってしょうがないよね…。限界なんだから)
 ▼ 356 レイシア@もののけプレート 24/12/08 01:12:47 ID:NYrUaU0w [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーフは自分自身に弁明するかのように、まるで降参宣言でもしたかのようにそっと瞳を閉じた。

それから程なくして、リーフの股間から決壊した生温かな液体が、下着を黄色く染め上げる。
その勢いは留まることを知らず、下着から溢れ、彼女のスカートや足元へと広がっていき、あっという間にその範囲を広げていく。

(ああ……。すごい出てる……。あぁなんでかな…気持ちいい)

リーフはそんな他人事のように思いながらも、どこか心地良さを感じていた。
どれほどに我慢を重ねただろうか、解き放たれた解放感にもはや愉悦すら感じてしまうほどだった。

「あったかぁい……」

リーフは幸せそうに呟くと、そのまま意識を手放した。

―――
――


「ハッ!・・・え、あれ?…え?」

翌日、目を覚ますとそこはシオンタウンのポケモンセンターだった。
昨日の出来事が脳裏に蘇り、恥ずかしさで思わず叫びそうになるも必死に堪える。


同時に先程までの光景が脳裏を過る。
イワークに襲われ、対峙したまでは同じであったが、ところどころ実際の体験とは違うイメージがいくつも存在していた気がする。
それが夢か現実なのか、リーフには分からないが、一つだけ確かなことがあった。
それは自分の膀胱に限界が来た後、あの洞窟の出口付近でしてしまったことの記憶だけが存在しないということだった。


「でも…凄い気持ちよくて、暖かくて。………あたた…かく…」

リーフは何かを思い出したかのように、その頬を赤らめると全身の身の毛がよだつような感覚に襲われる。
リーフは恐る恐る布団の中に手を伸ばす。
 ▼ 357 ルビー@ピーピーエイダー 24/12/08 08:35:17 ID:gujoqMnU NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
やってしまいましたなあ
 ▼ 358 ンドラー@ちりょくのハネ 24/12/08 23:59:37 ID:NYrUaU0w [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
指先に感じる確かな湿った感覚。
夢にしては嫌に生々しい感覚が、現実感が、ここにきて遅れて押し寄せてくる。


(やだ……。こ、こんなことって)


顔がどんどん青ざめていき、全身が震え出す。
汗がじわりと顔ににじみ出てきて、口の中が乾いていくような感覚。
きっと何かの間違いに違いない。

そう思い込もうとしても、背中からズボンにかける不快感は紛れもなく本物であった。
少し間を置き意を決するように上体を起こす。
首をひねって背中を確認しようとするが、やはりパジャマはぐっしょりと濡れてしまっていた。


「ッ…。あ、汗…。こ、これは…汗。そ、そうよ、汗に決まって…」


リーフは自分に言い聞かせるように、ブツブツと呟く。
だがそれに反して心臓の鼓動はどんどん早まっていき、呼吸も荒くなっていった。
それでもなお信じられないといった様子で、恐る恐る上体を起こした後にゆっくりと自分の下半身へと目を向けていく。


「ぬ、濡れて…ない!じゃ、じゃぁやっぱり夢!?」


リーフは一瞬安堵の表情を浮かべるが、それも束の間すぐに再び表情を強張らせる。
その考えはすぐに否定されたからだ。


ズボンの裾を引っ張ると、裏側からは濡れた染みが顔を覗かせる。
それは紛れもない尿の、夜尿による汚れだった。
だが、それを認めることが怖かった。
 ▼ 359 ユルド@でんせつのメモ? 24/12/09 16:53:36 ID:LR9k2qao NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
おねしょはいいぞ
 ▼ 360 スゴドラ@ミックスオレ 24/12/09 20:23:29 ID:e8cYOGmM NGネーム登録 NGID登録 報告
これがフルハイドロカノン
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