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SS

ヤーコン「フン!異常性癖でシコるか…」

 ▼ 1 ッチャマ@ヤゴのみ 25/11/05 03:16:51 ID:nX9wZ7rA NGネーム登録 NGID登録 報告
〜昼 ヤーコン宅〜

タロ「それじゃ、パパ。また今度帰ってくるからね」

ヤーコン「フン!あっという間の長期休みだったな、タロ」

タロ「そうだね〜。わたしね、学園に戻ったらドリュウズの可愛さを改めて布教しようと思ってるんだ」

ヤーコン「いいじゃねえか!何を思い、どう行動するかはお前の自由だ。フン!なんだろうと好きにやるといい!」

タロ「うん!いつも反対しないで私の思うようにやらせてくれてありがとう!」ニコ

ダキッ

ヤーコン「……!」

タロ「パパ、大好きだよ!」

ヤーコン「………。」モヤ…




〜夜 ヤーコン宅〜

ヤーコン「チッ……!何考えてやがるんだワシは!止まりやがれ……!」

カチカチッ

『タロ エr』

バシィ!(自分の頬を叩く音)

ヤーコン「目ぇ覚ましやがれ、男ヤーコン!父親として、それだけは絶対にあっちゃならねえ!」

ヤーコン「娘だぞ!ワシの血を分けた、誰よりも大切な娘だぞ!!流石のオレさまも、実の娘で興奮するほど落ちぶれちゃいねえ!」ムクムクッ

ヤーコン「!」

ヤーコン「……チッ、つくづく思うがワシは制欲のバケモンだ。俺のアンダーグラウンドボスは、今や娘でシコらねえと満足できねえぐらい性癖が捻じ曲がってやがる」

ヤーコン「フン!実際に娘に手をかけるわけでもねえ。シコるのは簡単!いつだってできることよ!」

『タロ エロ』カチッ!

ヤーコン「(……!クソッ…!どこのどいつだ、ワシの娘の……こ、こんなイヤらしい画像をネットでばら撒いてやがる奴は!!)」

ヤーコン「水着だと……!テラリウムドームでアシレーヌと水浴びしてるタロを盗撮しやがったのか…!しかもなんだこのデザインは!!フンッ、こんなのほぼ下着姿じゃねえか!」シコシコシコシコシシコ!

ヤーコン「娘ではシコれん……シコってはならねぇと思っていたが……なるほどな!コイツは今までのどんな女よりも背徳的で興奮しやがる……!そのうえ、さっき抱きしめた時に当たった胸の感触が、更にワシを奮い勃たせる!」

ヤーコン「フンッ!」ビュルビュルビュル

ヤーコン「フゥ……もうオレさま、タロを抱きしめる資格もねえな。」
 ▼ 94 ャランゴ@きんのカナリィぬい3 25/11/13 03:21:12 ID:ynCwAMp2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あれだよ、支援だよ
 ▼ 95 ノヤコマ@さざなみのおこう 25/11/13 03:23:54 ID:pCTwddIQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あーあ、揃いも揃って募ケツ掘りやがって⋯⋯
 ▼ 96 ルシアン@カムカメのツメ 25/11/13 06:42:31 ID:YqioVmUw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
生きがい
 ▼ 97 ルディオ@イアのみ 25/11/13 13:21:51 ID:BMaw8r3Q NGネーム登録 NGID登録 報告
〜研究所内 応接間〜

アクロマ「まずご紹介しましょう。わたくしの助手であるダークトリニティの皆さんです。」

ヤーコン「こいつらが、ダークトリニティだと!?話には聞いていたが……。」ドピュルルル

アクロマ「ゲーチスが失踪して以来、彼らは露頭に迷っていたようです。そこへわたくしが、助手として研究を手伝ってくれないかと話を持ちかけました。そして現在に至るというわけです。」

ダークトリニティ「我々とて金が無ければ生きていけないからな……。いつの日かゲーチス様がお戻りになるその時まで、野垂れ死ぬ訳にはいかない。」

ヤーコン「(よりによってこいつの元で働くのか……絶対ワシの会社のが良いだろ)」ドピュ

ダークトリニティ「それよりヤーコン!早く用件を言え。貴様の臭さは耐え難い……!」

ヤーコン「フン!そうだったな。アクロマ、ワシの身体を検査してくれ。こんな事、お前しか頼れる奴はいないんだ。」

アクロマ「……まず、病院には行かれたのですか?」

ヤーコン「病院だと?…………フン!すっかり存在を忘れてたぜ。」ドビュル

ダークトリニティ「何をどうしたら病院を忘れるというのだ…。」

ダークトリニティ「呆れ果てた男だな…。」

アクロマ「ふむ……。ヤーコンさんの異常射精の原因についてひとつ、心当たりがあります。」

ヤーコン「なにっ!ほんとか!!」ドピュッ!?

アクロマ「こちらとしても、そこかしこに射精されてはたまりませんからね…。全面的に協力させていただきますよ!」

ヤーコン「フン!恩に着るぜ。」ドビュッシー

アクロマ「ではわたくしは、少し調べものをして来ます。そこでお待ちください。」

シュバッ

ダークトリニティ(外にいた個体)「…おい、外番交代の時間だ…お゛ぇ゛っ゛く゛っ゛っ゛さ゛ぁ゛!!」

ダークトリニティ「む、交代の時間か!いつもであれば面倒だが、今は非常に助かる。」シュバッ

ダークトリニティ「おいっ!!抜け駆けするな!!ずるいぞ、わたしにも外の空気を吸わせろ!!」

ヤーコン「…フン!似たような奴が三人もいるのか…誰が誰だかわからなくなるな。お前達三人全員がダークトリニティなのか?」ドピュ

ダークトリニティ「ゴホン。…ああ、我らに個々の名前は無い。ゲーチス様は我々を区別したりせず、ダークトリニティとして平等に扱ってくれるのだ…。」

ヤーコン「フン、それも一つの幸せの形って奴なのかね。しかし名前も見た目も同じ人間とは……ハッ!?」ドピュ!!

ヤーコン「同じ顔の人間…フンッ…!オレさま、いいことを思いついたぜ…!!」ムクムクドピュドピュ!

ダークトリニティ「また何かとんでもないことを考えてそうだな…。深追いはしないが…。」

ダークトリニティ(外にいた個体)「ぉ゛え゛ッ……おい、何平然とこの異臭を放つ変態と世間話をしているのだ?わたしが外にいた間に何があった!!この男と床にぶちまけられた精液の説明をしろ!!」

ダークトリニティ「……確かに説明抜きではこの状況は意味不明だ…。仕方ないな……。」
 ▼ 98 ノクサ@スキルコール 25/11/13 13:23:22 ID:ZHL61J.g NGネーム登録 NGID登録 報告
なんだよこの文才
 ▼ 99 マルルガ@どくバリ 25/11/13 20:21:56 ID:Dsvs3nkQ NGネーム登録 NGID登録 報告
大支援
 ▼ 100 モルー@マフォクシナイト 25/11/13 21:18:19 ID:zhQAWKKc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
笑いが止まらん、支援
 ▼ 101 オルブ@エネコのシッポ 25/11/14 05:57:52 ID:LNHMoZBM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 102 ローン@おだんごしんじゅ 25/11/14 07:34:01 ID:YPLMHt.k NGネーム登録 NGID登録 報告
王道だけどやっぱドビュッシーは笑う
 ▼ 103 ココッチ@プレミアボール 25/11/14 08:04:26 ID:LyCwFvZY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
BBS今際の際に現れた神ss
 ▼ 104 ラヒナ@ペンドラナイト 25/11/14 12:07:02 ID:p74MYCdQ NGネーム登録 NGID登録 報告
〜数分後〜

ダークトリニティ「……という訳だ。」

ダークトリニティ「……話を全部聞いても脳が理解を拒んでいるのだが?」

ダークトリニティ「説明しといてなんだが、わたしも同じ気持ちだ。普通の人間には理解できないのだろう。」

ヤーコン「フン!頭が固いんだなお前たち。」ビュウツー

アクロマ「ヤーコンさん、お待たせしました!原因が判明しましたよっ!」ガチャ

ヤーコン「ほんとか!?身体検査もしてないのによく分かったな!!」ビュウオウ

アクロマ「ヤーコンさんが床に吐き出した精液を採取して調べたのです。すると…面白いことが分かりました!」

ヤーコン「フン、面白い事だと?」ドビュルギア

アクロマ「この前ヤーコンさんに渡した、セイシデールに含まれる成分が大量に検出されたのです。ヤーコンさんの身体の異常は、セイシデールの副作用によるものだった…。これが結論です!」

ヤーコン「…副作用はお前も知ってたのか?」ドピュオーガ

アクロマ「実は今申しますと、あの薬…実は未完成のサンプルだったのです。あの日ヤーコンさんには見せるだけのつもりだったのですが結果的には接種させてしまい…」

ヤーコン「……つまり完全にお前のせいじゃねえかぁぁぁああああああああ!!!!!!!!!!」ドビュードン!!

アクロマ「うわっちょっ!ごめんなさい!!落ち着いてくださいよ!!」

ヤーコン「フンッ!!」ビュックウザ(アクロマのズボンとパンツを下ろす)

3プリッケツ

アクロマ「お゛わ゛ー゛ッ゛!!それだけはやめてください!!!ダークトリニティ!!ヤーコンさんを抑えてください、抑えてくれたら報酬1000万です!!」アタフタ

ダークトリニティ「!!!!」シュバババッ

ヤーコン「止めろ、フライゴン!!マンムー!!ガマゲロゲ!!ドリュウズ!!」

フライゴン「ふりゃー」マンムー「むぅ!」ガマゲロゲ「ガマゲロッ!」ドリュウズ「ドリュ!」

ダークトリニティ「んなぁっ!?貴様、自分のポケモンを盾にするとは卑怯だぞ!!」

ヤーコン「フン!己の欲を満たすためならワシはなんでもするさ!!さぁ、行くぞアクロマ!!」ドピュルガ

アクロマ「あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッ゛!!!あ゛あ゛
あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ッ゛!!誰゛か゛助゛け゛て゛ぇ゛え゛え゛え゛ッ゛!!!!!!!!!!」(号泣)

ダークトリニティ「アクロマッ!!くそっ、キリキザン!早くコイツらを…」

ヤーコン「うぉおおおおおおおおおおおおッアクロマのケツッ!!!ケツッ!!!!生尻ッッッ!!!!!!」シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ

ヤーコン「フ ン ッ !!!!!!!!!」

ドビュドビュドビュビュビュビュビュルルルルルルルドピュルキアッ!!!!! (オムツの中に大量射精)

アクロマ「…………へ?」
 ▼ 105 ンメン@ムックルのはね 25/11/14 12:30:31 ID:CePAirPA NGネーム登録 NGID登録 報告
アクロマ「なっ…グスッ。何が起きたのですか……?」

ヤーコン「フゥン…!一度生尻でシコってみたいと思ってたんだよな。」スッキリ

アクロマ「え、あの……や、ヤーコンさん。わたくしを掘るつもりだったのでは?」

ヤーコン「ん?いや流石に手を出すのは違うだろ。その一線だけは超えちゃ駄目だ。ワシには家族がいるんだぞ!!」

ダークトリニティ「……人のパンツを無理やり下ろしてオナニーするのは一線超えていないのか…?」

ダークトリニティ「貴様の倫理観は我々には解せぬ……。」

ヤーコン「フン!今回のは折檻も兼ねてやった行為だ。普通はやらん。もう二度と変なモン人に飲ますなよ。」

アクロマ「は、はい…すみませんでした…。(自分から進んで飲んだのはヤーコンさんなのですが…。)」

ヤーコン「しかし、アクロマのケツでシコったらやけにスッキリしたな!最近は抜いても抜いてもちんぽが治らないんだがな。」スッキリ

アクロマ「……どうやらわたくしが作成した、セイヨクオサエールの効果が効いてきたようですね…。」

ヤーコン「セイヨクオサエールだと?フン、そんなもの飲んだ覚えはないぞ!」

アクロマ「いえ…これは薬ではなく、マシンです。アクロママシン721号!セイヨクオサエール!この機械から発せられる電波を浴びている間、いかなる生物もたちまち性欲が無くなってしまうスグレモノ!!」

アクロマ(ホントはヤーコンさん対策で作っておいた機械だったのですが、それでもなお1回射精するまで治らなかった様ですね。犯されなくて本当によかった…!!)」
 ▼ 106 イネイヌ@まもりのがんやく 25/11/14 12:41:11 ID:jbwkXuaw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メール見ろよ❗️メール見ろよ❕メール見ろよ❗️で草
 ▼ 107 ノアラシ@エネコのしっぽ 25/11/14 13:02:04 ID:OP62yY4M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダメだ
読むたびにニヤつくのやばい
 ▼ 108 キノオー@コインケース 25/11/15 00:54:35 ID:eIO6J9zY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤーコン「性欲を抑える電波だと…?そんなことできるのか?なるほど気に入らないな!」タプンッ

ヤーコン「うおっ…と。オムツの中に大量射精したから中が精液でタプタプだぜ。アクロマ、ゴミ箱はないのか?」ヌギッ

アクロマ「ーーーッ!ゴミ箱には捨てないでください!臭いが移ります!!」(鼻栓装着)

ダークトリニティ「お゛え゛ッ゛!!ここで脱ぐんじゃない!ゴミ袋をやるから、そこに捨てろ!!」シュバッ

ヤーコン「フンッ!」ポイッ

ダークトリニティ「ホァアアアアアッ!!!!!!」ガバッギュウゥーポイッ!!(一瞬でゴミ袋を縛りあげ外に投げ捨てる音)

ダークトリニティ「…貴様の精液に塗れたオムツか……ゴミ収集業者が気の毒だ…。(ドン引き)」

ヤーコン「フンッ、一々失礼な奴らだな!……さて、話を戻すがそのマシンがあればワシのちんぽは暴発しないで済むのか?」

アクロマ「ええ。このマシンの半径3メートル以内であれば十分に効果を得られます。ポケットに忍ばせておけば日常生活は問題なく送れるでしょう!」

アクロマ「セイシデールのお詫びです。ぜひ持っていってください。」

ヤーコン「…フン!ならコイツは頂いておくぞ。」ヒョイッ

ダークトリニティ「……それで用は済んだか?貴様が空けた穴の修理と精子の掃除をしなくてはならんのだ。早く帰れ。」

アクロマ「そうですね、わたくしもやりたい研究があるのです。ではヤーコンさん、ご迷惑をおかけしました。お元気で。」

ヤーコン「いや、まだだ。アクロマ!お前に頼みたい事がある!!」

アクロマ「……………………。😫」(めっちゃ嫌そうな顔)

ダークトリニティ「さっさとその用件を言え。言うまで帰らんつもりだろう?」

ヤーコン「フン!そうだな。単刀直入に言うぞ!」

ヤーコン「お前にとある人物を模した人工知能搭載のラブドールを作ってもらいたい!要するに、簡単な受け答えができる等身大の人型オナホだ!!」

アクロマ「ラッ…ラブドールですか!?なぜわたくしがそんなものを…」

ヤーコン「フン!おまえの技術力ならできるはずだろう!!ちなみにこれはワシのメールを無視した件の埋め合わせだ。嫌とは言わせんぞ!」

アクロマ「…………ハァ、しばらくは研究に専念できそうにないですね…。」ガックリ
 ▼ 109 ロンチ@だっしゅつパック 25/11/15 00:59:37 ID:Gc2M7klE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マジで最高
支援
 ▼ 110 クーダ@エネコのしっぽ 25/11/15 01:24:47 ID:eIO6J9zY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
アクロマ「……それで、一体誰の姿を模したラブドールが欲しいのですか?」

ダークトリニティ「どうせフウロとかだろう」

ダークトリニティ「……いや待て。コイツがそんな一般的なモノを頼むとは思えん。まさか、アクロマや我らのラブトールとか言う出すつもりじゃないだろうな!?」

ヤーコン「フン!残念だが全部ハズレだ。ワシが欲してるのは……

このワシの姿をしたラブドールだ。」

ダークトリニティ「」

ダークトリニティ「」

アクロマ「……なぜ、そんなものを……?」

ヤーコン「フン!さっきダークトリニティ達を見て思いついたのよ!同じ姿をした人間同士がセックスするというシチュエーション。最高に燃えてこないか!?」ムクムクムックル

アクロマ「いえ全然。」キッパリ

ダークトリニティ「貴様は病院に行け!」

ヤーコン「フン!悪いがな、オレ様はこの通り、ピンピンしとるんでな!」ビンビン

ダークトリニティ「頭の病院だ!!」

ヤーコン「フン!とにかく、ラブドールの完成を心待ちにしてるぞ!!あまりにも遅かったらメールで進捗を確認するからな!今度は無視するんじゃないぞ!!」

アクロマ「はいはい、わかりましたよ…。……ってヤーコンさん、下半身丸出しのまま帰るおつもりで?」

ヤーコン「フンッ!ワシにはテレポートを使えるネンドールがいた事を忘れたのか?もちろん今日も連れてきて………………。」モゾモゾ

ヤーコン「…………………………………………。」

アクロマ「まさか、ボックスから連れてくるのを忘れました?」

ヤーコン「フン!今日は諦めてここに泊まるしかないな!」

アクロマ「ダークトリニティさんッ!!あなた方の瞬間移動の能力で、彼を自宅まで運びなさい!」ダンッ

ダークトリニティ「はぁ!?なぜ我々がこんな下半身精液まみれの男を連れて飛ばねばならんのだ!」

ダークトリニティ「あの技を他人にかけるには、結構密着する必要があるのだぞ!」

アクロマ「致し方ないでしょう!あとでしっかり消臭すればよい話!ここに居座られるよりよっぽどマシです!!」

ダークトリニティ「おのれアクロマ……!この報酬は高くつくぞ!」

アクロマ「かまいません!さぁ早く!」

ピタッ

ダークトリニティ「くっさっ!!クッ……飛ぶぞ!」

シュバッ

アクロマ「……ふう、やっと帰りましたか。ヤーコンさん型のラブドール……。性交機能もつけなければならないと考えると、地獄の作業になりそうですね…。」

アクロマ「……そういえば先ほどのヤーコンさん、勃起されてましたね。セイヨクオサエールの電源は付けっぱなしだったはず。……まさか彼の今の性欲はセイヨクオサエールの力を上回っている……?……ダメです。頭が痛くなってきたので今日は休みましょう……。」
 ▼ 111 ャランゴ@おとなしいミント 25/11/15 01:35:24 ID:Veh.hO.. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最悪すぎる
支援
 ▼ 112 スイゾロア@チャーレムナイト 25/11/15 02:04:01 ID:eIO6J9zY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜ヤーコン宅〜


シュバッ

ヤーコン「おおっ!?本当に一瞬でワシの家にっ!どんなインチキを使ったんだ……?」

ダークトリニティ「く゛っ゛っ゛っ゛さ゛お゛ぉ゛え゛お゛ぅ゛う゛う゛え゛ッ゛!!!!????」ゲロゲロゲロゲロ

ヤーコン「おいっ!!人様の家の床に吐くなッ!!」

ダークトリニティ「お゛ぇ゛ッ…貴様も、人様の家の床に散々精液を撒き散らしただろう!!これでおあいこだ…う゛ぇ゛ッ」ゲロゲロ

ダークトリニティ「後片付けは貴様が勝手にしろ!!ォ゛ウ゛…臭すぎるから我々は離脱する!!」

シュバッ

ヤーコン「チッ!まあいい、風呂に入るか。」バタンッ


〜風呂〜

ヤーコン「…………。」ゴシゴシゴシゴシ

ヤーコン「……フンッ!!?」ドピュピュルガッ!!

ヤーコン「なんだ、いきなり!?股間を洗っている最中に射精しちまったぞ!!」

ヤーコン「ハッ、そうか…セイヨクオサエールの電波が脱衣所からここまで届かないんだな。…こんなの絶対銭湯とか入れねえだろ!!フン、ラブドールが完成したら腕時計型にして、防水機能も付けてもらうか…。」

ジャー…

〜数分後〜

ヤーコン「フン!スッキリしたが…湯船に入った時もうっかり射精しちまったせいで洗い直しが面倒だったな。…セイヨクオサエールで性欲を抑えた反動なのか、電波が途切れた途端、性欲の塊がワシのちんぽに返って来ている気がするぞ…。」

ヤーコン「アクロマめっ!外でうっかり電源が落ちたら大惨事だぞ!!くそっ、あの野郎め……ハッ!」

ヤーコン「やれやれ、ワシは天才か?また新しいオナニーを閃いちまったぞ!!フン、これに免じて許してやろうじゃねえか、アクロマ。」

ヤーコン「……まずは、セイヨクオサエールの電源をつける。機械をちんぽ付近に近づければ性欲はほぼ無に近くなるみたいだな。」

ヤーコン「そしてオカズを用意する。フン…性欲を抑えつけているせいでどのオカズも魅力的に感じねえな…。だが、そういう時こそ普段シコらないオカズに挑戦する事ができるって事よ…。人生はギブ アンド テイク!」カチカチッ

『ヌメルゴン カーセックス』

ヤーコン「ヌメルゴンが車とセックスしているイラストだ……。フン、意味不明だ、ワシには到底理解できないな…。」シナシナシナ…

ヤーコン「…………電源OFF」カチッ

ヤーコン「フンッ!!!!!?」ムクムクドビュティナ!!!!

ヤーコン「うおおぉおおおおおッ!!!!ヌメルゴンエロい!!車を犯しているヌメルゴンエロい!!あーーっ車すらもエロく見えてきやがった!!!!!」シコシコシコシコシコシコシコシコ

ヤーコン「うおおおおぉッ!!車ッ!!ワシの子を孕みやがれ!!車゛ァ゛ア゛ア゛ーーー!!!!これがホントのカーセックス!!フンッ!!!!」ドビュラム!!

ヤーコン「電源ON!!」カチッ

ヤーコン「……フゥゥン…なんで充実した射精だったんだ……。やれやれ……本気で射精して賢者タイムになるとすがすがしいな!この世界のポケモンや子供達を悪い大人達から守りたい…。」
 ▼ 113 ワンコ@いちごスライス 25/11/15 05:35:38 ID:hChcxe3k NGネーム登録 NGID登録 報告
これが生きがい
無理せず毎秒投稿するんだな!フン!
 ▼ 114 ワッス@がんせきおこう 25/11/15 07:16:25 ID:GItklAWM NGネーム登録 NGID登録 報告
どの口が言っとんじゃ
 ▼ 115 リュウズ@ディアンシナイト 25/11/15 09:58:05 ID:IGecXBiE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カオスとはまさにこのこと
 ▼ 116 ッシー@ラッカのみ 25/11/15 21:46:24 ID:asbQ85LM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 117 ノンド@はじめてメール 25/11/15 22:28:56 ID:2FrAHa8A [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜翌日 ホドモエシティ 作業現場〜

ヤーコン「よお、お前ら!!」

社員A・B「ボス、おはようございます。」

ヤーコン「(フン!上着ポケットにマシンを入れてきたおかげで、現場の奴らの顔を見ても射精せずに済んだな。やっとまともに仕事ができそうだ!)」

ヤーコン「フン!お前ら、今日は忙しくなるぞッ!!」

社員A「(今日のボス……いつにも増して元気だな。何か良いことでもあったんだろうか!)」コソコソッ

社員B「(あぁ…元気になって何よりだぜ。最近ずっと仕事中上の空だったからな。てっきり俺は、あの人の事をまだ…。)」コソコソコソクムシッ

ヤーコン「フン、お前ら何コソコソ話してやがる!そろそろ朝礼の時間だ、集合しろ!!」

社員A「はっ…はい!」

社員B「すみません!」

〜四時間後〜

ヤーコン「フンッ…性欲を忘れて仕事に熱中したのは久々だ。最近じゃ一日かけてやっていた作業がもう終わっちまった。邪念が無くなればこんなに捗るものなんだな…。」

モヤ…。

ヤーコン「ん?なんだ…このモヤモヤした感覚は…。前にも感じたような……。」

ヤーコン「何か……。何か忘れちまっている大切なモンを…思い出しそうな……。そんな感覚だぜ。」

???『フン!それは今のお前には必要の無い記憶だ!それよりも、性欲を取り戻せ…!今のお前には性欲がなくちゃあならねえんだ…!!』

ヤーコン「!?だ 誰だ!?ワシに語りかけているのは!!」キョロキョロ

シーーーン………

社員C「ボスー?急に騒いでどうしました?そっちで何かあったんで?」

ヤーコン「…………フン!何でもないッ。野生のポケモンが飛び出して来てびっくりしただけだ!」

ヤーコン「(……今の声はなんだったんだ?ワシの声に似てたが…。)」

ヤーコン「(ラブドールの完成が待ち遠しくて幻覚が聞こえちまったのかもな…。フン!今は電波の影響で性欲なんてないはずなんだがな!)」
 ▼ 118 ノヤコマ@おだやかミント 25/11/15 22:46:22 ID:2FrAHa8A [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜二週間後〜

アクロマ「ふぅ、ようやく完成ですね。無駄に時間がかかってしまった……。」

アクロマ「しかしかなり難航しましたよ…。ヤーコンさんの汚い肌や陰部の再現が大変でした…。ヤーコンさんから全裸の写真を何枚か送っていただいたとはいえ、途中、何度吐きそうになったことか…。」

アクロマ「このクオリティでヤーコンさん、満足していただけるのでしょうか…。もう作りたくないので、頼むから満足して欲しいっ!」

アクロマ「早速、ヤーコンさんにアポを取らなければ!」カタカタタタン!

『アクロマ:お待たせしました!例のブツが完成しましたので、ヤーコンさんのお宅に伺いたいのですが、都合の良い日時を教えて頂けますか?』

アクロマ「送信っ!」カチッ

〜一方その頃〜

ヤーコン「…………。」ポチポチッ

ヤーコン「フン!今日もアクロマからメールが来てないな。一体いつになったら完成するんだ…!」

ティロリン♪

ヤーコン「!!!!」シュバババッ

ヤーコン「フンッ…!アクロマめ…とうとう完成したんだな!!」

ヤーコン「即レスで返事をくれてやるっ!フンッ!!」カタカタタタンッ!


ピコ-ン

アクロマ「早っ!!さてはずっとメールに齧り付いていましたね。」カチッ

『ヤーコン:待ちくたびれたぞ。今すぐ来い!』

アクロマ「想像通りの返事ですね…。では、善は急げです!」パチン!

シュバッ

ダークトリニティ「……仕事か?」

アクロマ「ええ!こちらの荷物とわたくし自身を、ヤーコンさんの自宅までワープさせてほしいのですっ!」

ダークトリニティ「随分と大きな箱だな。……まさかっ、例の物が完成したのか!?」

アクロマ「はいっ!!向こうに着いたら開封しますので、あなた達もご覧になっていきなさい!」

ダークトリニティ「それは遠慮しておく。あの汚い面を見るのは一人で十分だ。」

アクロマ「そうですか、残念です。……ところでどうでしょう、大荷物ですが運べそうですか?」

ダークトリニティ「愚問だな。少なくとも精子まみれの男を運ぶより遥かに楽な仕事だ……。では、飛ぶぞ!」

シュバッ
 ▼ 119 ッキング@ころころマメ 25/11/15 23:03:47 ID:2FrAHa8A [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜ヤーコン宅〜

シュバッ

ダークトリニティ「着いたな 。」シュコ---

ヤーコン「フン、来たかお前ら…!……なんだその格好は」

アクロマ「わたくしの作ったガスマスクです。ダークトリニティさんから聞いたのですが、今のあなたの部屋、ゲロを吐くほど臭いとか。」シュコ---

ヤーコン「フン!ワシの精子を毒物か何かと勘違いしてねぇか?自分じゃわからんが…そこまでする事じゃないだろうが!」

ダークトリニティ「そこまでする必要があるから付けているのだ。……それより貴様、床に丸まっているティッシュぐらい片付けたらどうなんだ。」シュコ---

ヤーコン「フンッ!さっきまでずっとシコってたんだから仕方ないだろうが!!シコティッシュはオナニーが全て終わった後に片付ける!それがシコティの鉄則だ。」

ダークトリニティ「……もういい、付き合ってられん。アクロマ!我々は先に去る!」シュコ---

シュバッ

ヤーコン「チッ、相変わらず失礼な奴らだぜ。それより、早くブツを見せてくれ!!フン、ちゃんと作ったんだろうな?」ソワソワ

アクロマ「え、ええ!かなり力を注いで作りました。今回の発明品は力作ですよっ!」シュコ---

アクロマ「ヤーコンさんを忠実に再現するために、送っていただいたあなたの全裸の写真から、体毛を一本一本をズームして精密に再現し……オエッ」シュコ---

ヤーコン「じらすんじゃねえ!さっさと見せろ!」ワクワク

アクロマ「ウプッ…よろしい!それでは、オープンですっ!」シュコ---

パカッ

ヤーコン「おっ……おぉっ……!こいつは……!!」

アクロマ「驚いたでしょうっ!どーですかっ、このクオリティ!!」シュコ---

ヤーコン「なんて事だ……!お前、ワシの精子からクローンを作り出したわけじゃ無いだろうな!?」

アクロマ「落ち着きなさい!そんなワケないでしょう!あなたの注文通り、わたくしが最先端のテクノロジーを駆使して作り上げた、ヤーコンさん型リアルドールですっ!」シュコ---

ヤーコン「フンッ…!!人形でここまで本物に寄せるとは……!お前、この道でも食っていけるぜ…!」

アクロマ「いえもう二度と作りたくありません。」キッパリ
 ▼ 120 ボミー@こおりのいし 25/11/15 23:56:23 ID:1vZABLXw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まさか原作フンシコヤーコンがまともに思える日が来るとは
 ▼ 121 ロリーム@スリープのけ 25/11/16 08:39:08 ID:3682A1AA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 122 チリス@するどいツメ 25/11/16 13:42:09 ID:LXBcIHYk NGネーム登録 NGID登録 報告
アクロマ「凄いのは見た目だけではありません!これは、ただの人形ではないのですよ!今こそお見せしましょう!このドールの真価をっ!」

ズボッ!

ヤーコン「ゆ……指をドールの鼻の穴に突っ込みやがった!何のつもりだアクロマ!?」

ホジホジ…カチッ

『フン!ワシはヤーコン!』ウイ---ン

ヤーコン「!?」ビクッ

アクロマ「そう!こちらのドール、右の鼻の穴の奥にあるスイッチを押すことで起動するのですっ!」

アクロマ「さて、改めて発明品のご紹介をしましょう!独自のバランス制御システムとAIを搭載し、自立行動と自立思考を兼ね備え、更にはセックス機能も搭載されたセクサロイド……名付けて!『ラブ・ヤーコン』ですっ!」

ラブ・ヤーコン『フン!愛してるぞ、ワシッ!』ウイ---ン

ヤーコン「はっ……はっはっ!アクロマ、お前って奴は大したもんだよ!色々と抜けてて頼りない科学者だと思っていたが……正直、今となっては最高のパートナーだと感じているぜ!」

アクロマ「そうですか。」

アクロマ「おっと!もう一つ、ご紹介したい機能がありますっ!」

ズボッ!

ヤーコン「今度は左の鼻の穴に指を……!まだ何か秘密があるのか!?」

ホジホジ…カチッ

アクロマ「コホン、いきますよ……。ほーう!なんとまあ!」

ヤーコン「(なんだ?ラブ・ヤーコンの耳元でいきなり声を張り上げやがった。)」

アクロマ「……録音、完了です!」

ラブ・ヤーコン「ほーう!なんとまあ!」ウイ---ン

ヤーコン「おおおっ!?アクロマのセリフが……ワシの声で再生されやがった!そんなことできるのか?」
 ▼ 123 バゴーラ@ハスボーじょうろ 25/11/16 14:18:53 ID:jh76jtc. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フンシコを超える怪奇SS参上!
 ▼ 124 ットデス@こだわりメガネ 25/11/17 01:45:57 ID:l/4cVQ6. [1/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
アクロマ「はい!左の鼻の穴の奥にあるスイッチを押すと録音モードになり、耳元で覚えさせたい台詞を言うと、ラブ・ヤーコンの台詞パターンにその言葉が追加登録されます!以降、然るべきタイミングで追加登録された台詞を発声するようになるのですよっ!」

ヤーコン「まいったね……!つまり、フンッ!!とか、ワシのケツを突いてくれ!なんて台詞も覚えさせられるのか?」

アクロマ「そう調教したいのであればお好きにどうぞ。ラブ・ヤーコンの音声は実際のあなたの声をサンプリングして合成した人工音声ですから、その気になればどんな言葉でも覚えさせられますよ!」

ラブ・ヤーコン『ほーう!なんとまあ!』ウイ---ン

ヤーコン「フン!どうせワシの人形なのだからサンプリングなんぞしなくともワシの声を録音してそのまま再生すればいい気もするが……正直興奮が抑えられないな!これなら良いオナニーができそうだ。ありがとうよ!」

アクロマ「満足いただけてよかったですっ!ではわたくしはラボに帰りますので!」

ヤーコン「フン!何を抜かしてやがる。お前はそこでしばらく見ていろ!」ボロンッ

ビンビンビン!

アクロマ「なんで見る必要があるんですか!汚いおっさんが絡み合う姿なんて見るに耐えませんよ!!」

ヤーコン「フン!他人に見られながらのオナニーは快感が底上げされるとこの間気づいたんだよ。言っておくが逃げるんじゃねえぞ。……さてと、おっ始めるとするかね!」ガシッ

ラブ・ヤーコン『うぉーーん!』ウイ---ン

アクロマ「(ヴォエ!誰ですかっ、あんなおぞましいものを作ったのは!!……わたくしでした。)」

アクロマ「(作ったわたくしが言うのもなんですがキッッツイ絵面ですね……。)」

ヤーコン「おっと、その前に俺好みに教育してやらねえとな。録音は……左の鼻の穴だったよな?」ズボッ

ホジホジ…カチッ

ヤーコン「イクーーーッ!」
ラブ・ヤーコン『イクーーーッ!』ウイ---ン

アクロマ「(……人間とは、かくも業の深い生き物なのですね。)
 ▼ 125 ッポ@がんせきおこう 25/11/17 01:56:05 ID:l/4cVQ6. [2/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤーコン「ワシのケツを見ろ!」
ラブ・ヤーコン『ワシのケツを見ろ!』ウイ---ン

アクロマ「(現時点で、ヤーコンさんは十分すぎるくらい気持ち悪いです。セリフの調教が終わったらどうなる事やら……。)」シュコ---

ヤーコン「チンポで突きやがれ!」
ラブ・ヤーコン『チンポで突きやがれ!』ウイ---ン

アクロマ「(ラブ・ヤーコンは、あえて動作音をあまり抑えない設計に仕上げました。これにより、ラブ・ヤーコンが作り物である事実を嫌でも再認識させられる…。動作音無しだと生々し過ぎてこういう構造にしたのですが…正解でしたね。これ以上リアルだったらわたくしゲロを吐いていました。)」シュコ---

ヤーコン「フンッ!見るなぁ…!///」
ラブ・ヤーコン『フンッ!見るなぁ…!///』ウイ---ン

アクロマ「(かなりキツい絵面です……!これがもしフウロさんのラブドールだったら1000倍マシになるのですが…!)」シュコ---

ヤーコン「ハァハァ……まだまだ、仕込みたい言葉は山ほどあるが、もう我慢ならねえ!セックスするぞ!ワシッ!」

アクロマ「(うぐっ……とうとう来ますか!吐かないよう気をつけなくては…!!)」シュコ---

ヤーコン「フン!ご丁寧に衣服まで忠実に再現しやがって。さすがアクロマだな!」ゴソゴソ

ヤーコン「さあ、下着姿のお披露目だ……!」パサッ……

ラブ・ヤーコン『フンッ!見るなぁ…!///』ウイ---ン

ヤーコン「フン………。」シコシコシコシコ
 ▼ 126 チルゼル@くさのジュエル 25/11/17 02:00:57 ID:l/4cVQ6. [3/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
アクロマ「(まずは外観をオカズにシコり、ウォーミングアップですか……。挿入に至らないのは助かりますが…どうせやるなら早く済ませて欲しいです。)」シュコ---

ヤーコン「……どうだ?もう一人のワシ。ワシのチンポは。」シコシコシコシコ

ラブ・ヤーコン『フンッ!見るなぁ…!///』ウイ---ン

ヤーコン「チッ!」ズボッ!

ホジホジ……カチッ

ヤーコン「フンッ!デカいチンポじゃねえか!」
ラブ・フウロ『フンッ!デカいチンポじゃねえか!』ウイ---ン

アクロマ「(なんだかホモビデオを見てる気分になってきました。)」シュコ---

ヤーコン「……どうだ?もう一人のワシ。ワシのチンポは。(take2)」シコシコシコシコ

ラブ・ヤーコン『フンッ!デカいチンポじゃねえか!』ウイ---ン

ヤーコン「フン!ちゃんと言えたじゃねえか。よし、ご褒美をくれてやる。」シコシコシコシコッ!

アクロマ「(シコるスピードが一気に上がりました……!ひょっとしてヤーコンさん、まだラブ・ヤーコンを全裸にもしていない段階でイクつもりなのですか!?)」シュコ---

ヤーコン「ほら!どうしてほしいんだワシ!」ズボッ

ホジホジ…カチッ

ヤーコン「チンポミルクが欲しい!」シコシコシコシシコッ!
ラブ・ヤーコン『チンポミルクが欲しい!』ウイ---ン

アクロマ「(お次はシコる手を止めないまま空いた方の手で調教を済ませるとは!恐るべき性欲の権化っ!)」シュコ---
 ▼ 127 ーナンス@きよめのおふだ 25/11/17 02:16:26 ID:l/4cVQ6. [4/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
シコシコシコシコシコシコシシコッ!

ヤーコン「フンッ!」ドピュルルルルドッピュ!ドピュ!

アクロマ「(……ヤーコンさんがヤーコンさんにぶっかけている……くっ、いい加減キツイです……!)」シュコ---

モワ-ン(精子臭)

アクロマ「ッ!(精子臭がガスマスクを貫通してきた!?どれだけ臭いのですか!!)」ヴォエッウエェ…

ヤーコン「フゥゥ!うっ、ハァ……!おお、精子にまみれたワシの姿もかなりスケベじゃねえか。気持ちよくイッたついでに新しいオカズの完成ってか。一石二鳥だな!」

ラブ・ヤーコン『フンッ!見るなぁ…!///』ウイ---ン

アクロマ「……ヤーコンさん!少しお聞きしたいのですが!」シュコ---

ヤーコン「なんだ?」フキフキ

アクロマ「いい加減見ているのもキツイのでそろそろ帰ってもよろしいですか!?精子の臭いもマスクを貫通してきましたし!!別に今更わたくしに見られたところで、大した快感を得られないでしょう!!」シュコ---

ヤーコン「……フン、なるほどな。どうやらお前は大きな勘違いをしているらしい。」

アクロマ「なんですって?」シュコ---

ヤーコン「お前は、ただワシが人にオナニーを見られるというシチュエーションで興奮していると考えていたようだが……断じて違う!ワシは初めから、ドン引きするお前自体に興奮を覚えていた。ドン引きするお前を横目に、見せるのも憚られるおぞましいオナニーをする……それはそれで、普通のオナニーには出せんエロさがあるもんよ。」

アクロマ「???????????????????????????」シュコ---

ヤーコン「さてと……一回射精して落ち着いたし、ここらでラブ・ヤーコンを教育してやるか。さっきから吐きそうにしてるし、お前はもう帰っていいぞ。」

アクロマ「(……いけません。わたくしの頭脳を持ってしても、理解が追いつかない!ただはっきりしたのは……ヤーコンさんは頭がおかし過ぎて理解しようとするだけムダということ!)」シュコ---

ヤーコン「フン!いっぱい出しやがって!///」
ラブ・ヤーコン『フン!いっぱい出しやがって!///』ウイ---ン
 ▼ 128 オルブ@スカンプーのけ 25/11/17 02:25:24 ID:l/4cVQ6. [5/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
アクロマ「……分かりましたヤーコンさん。お言葉に甘えて、わたくしはラボに戻って自身の研究に戻ります。」シュコ---

ヤーコン「おう、お疲れさん。……おいどうした?急に元気が無くなったんじゃねえか?」

アクロマ「あなたと関わってから、理解不能な事を連続で目の当たりにしましたからね……それと、昼夜問わずラブ・ヤーコンの開発に没頭していた分の疲れが、今になってドッと押し寄せてきた気がします。」シュコ---

ヤーコン「きっちり休むのも仕事だ!根をつめすぎては、身体を壊してしまう。」

アクロマ「隙あらばシコるような人に言われても説得力がありません。では、わたくしはこれで……。」シュコ---

バタン…

ヤーコン「…………。」

ズボッ!
ホジホジ……カチッ

ヤーコン「チンポ頑張れ!」
ラブ・ヤーコン『チンポ頑張れ!』ウイ---ン


〜その日の夜〜

ヤーコン「いよいよ本番だ。準備はいいか、ワシッ!」

ラブ・ヤーコン『アナルを濡らすのは簡単!いつだってできる事よ!』ウイ---ン

ヤーコン「いい度胸だ!じゃあ下着を脱がしてやる……!」ドキドキ
 ▼ 129 ヒドイデ@みどりのめん 25/11/17 02:35:16 ID:l/4cVQ6. [6/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ヤーコン」背後からヤーコンがラブ・ヤーコンの肩を掴んだ。
「お前にジムリーダーは似合わない」
ヤーコンの暗い眼差しにラブ・ヤーコンの体がピクッと震えた。
「や、ヤーコン君」 ウイ---ン
だが、それ以上ラブ・ヤーコンはなにも言えなかった。ラブ・ヤーコンの口をヤーコンの唇が塞いでいた。
Tシャツの下にヤーコンの手が入ってくる。
ブラジャーが引き裂かれ、黒い胸毛があらわになった。

パチッ…
スルスル…
パサ…

ラブ・ヤーコン『ワシをレイプする・・・それだけはしないでくれ、頼む!』 ウイ---ン

ヤーコン「フッ……!(ちんぽアンドケツマ◯コ!原点にして頂点のエロさだな!シコりたくて堪らねえが、ここは耐えるぞ……!オレさま今日中にラブ・ヤーコンにチンポ突っ込むって決めていたんだからな!)」プルプル

ラブ・ヤーコン『チンポで突きやがれ!』ウイ---ン

ヤーコン「(む、向こうから股おっぴろげてケツ穴を見せつけてきやがった!どこまでワシの興奮のボルテージを上げれば気が済むんだ!)」ビンビンギチギチ

ヤーコン「いいか?チンポを求めるなら中出し拒否するんじゃねえぞ?中出し拒否するなら最初っからアナル濡らすのもやめろ!って、お前さんには大きなお世話、おせっかいだな。」

ヤーコン「よおし、挿れるぞ!……フンッ!」ズンッ!

ラブ・ヤーコン『あっへ〜〜〜!』ウイ---ン

ヤーコン「お゛〜うッ!♡///(ヌルヌルジャイアントホールが一気に縮まって、キュッとチンポを締め付けてきやがった!久々に入れたがこれこれ!こんな感じなんだったぜ!)」ピクピク

ピュル

ヤーコン「チッ……!我慢汁がちょっと出ちまったが、セイヨクオサエールの電波を少し浴びせてるお陰で射精我慢できたぜ。」

ヤーコン「フン!機械がなけりゃところ構わず射精しちまう身体になっちまったが…これまでにワシは呆れるほどチンポいじめてきたんだよ。鍛え上げた耐久チンポで、お前をイカせるまで突いてやるからな!」

ヤーコン「フンッ!フンッ!フンッ!フンッ!フンッ!」パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
 ▼ 130 リランダー@ゼクロムのおやつ 25/11/17 02:40:25 ID:l/4cVQ6. [7/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤーコン「悪いがなッ!オレさまッ!とにかくッ!激しいんでなッ!」パァン!パァン!パァン!パァン!

ラブ・ヤーコン『うおーーん!うおーーん!』ウイ---ンウイ---ン

ヤーコン「フッ!フッ!フッ!!(この心地よさといい、充実感といい……懐かしい感覚だッ!…ん?……フン、そんな事よりいつまでもワシと繋がっていたいが……チッ!金の玉がせり上がってきやがった!そろそろフィニッシュか……!)」

ラブ・ヤーコン『フン!愛してるぞ、ワシッ!』ウイ---ン

ガシャン

ヤーコン「うおっ!?(ワシがワシの腰に両脚を回して、固定してきやがった!ワシこれエロモンBBSで勉強したぞ!この体位はまさしく、“だいしゅきホールド”!)」

ズボッ!
ホジホジッ!カチッ!

ヤーコン「だいしゅき!」
ラブ・ヤーコン『だいしゅき!』ウイ---ン

ヤーコン「フン!ワシもだ!フンフンフンフンフンフンフンッ!!」パンパンパンパンパンパンパンッ!


ラブ・ヤーコン『あー!ワシのヤーコンロードに出してくれッー!』ウイ---ン

ヤーコン「フンッ!!」ドッピュドッピュルルブビュ〜!ビュ〜ッ!

ヤーコン「うッ!フゥッ!あぁ……ハァ……!まいったね……ま、まいったね……。」ガクガク
 ▼ 131 ーブイ@するどいくちばし 25/11/17 05:15:10 ID:r64MWnKM NGネーム登録 NGID登録 報告
「アデク」来日してて草
 ▼ 132 リゲイツ@しずくプレート 25/11/17 07:31:42 ID:aJG673sE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラブ・フウロおった
 ▼ 133 ースバーン@ヤドンのツメ 25/11/17 07:55:13 ID:DU.Qo62E NGネーム登録 NGID登録 報告
月曜もこれ見たら頑張れる
 ▼ 134 ュゴン@にじいろのはな 25/11/17 08:02:16 ID:3/H.RgLQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ラブ・ヤーコン『フン!いっぱい出しやがって!///』ウイ---ン

ヤーコン「ふぅぅ……そうだな。だが、まだ終わりじゃねえ。このチンポを抜いた時、ガン掘りケツマ◯コから溢れ出る精子もまた絶景ってもんよ。さっそく見……」

グイッ

ヤーコン「ん?おいワシ。ワシの事がだいしゅきなのは伝わったから、もう腰に回している脚を離してくれ。セックスは終わったぞ。」

ラブ・ヤーコン『フン!愛してるぞ、ワシッ!』ウイ---ン

グイッ!グイッ!

ヤーコン「おいっ!聞こえなかったのか!?巻きついてる両脚を離せ!これじゃ抜け出せねえだろうが!」

ラブ・ヤーコン『チンポ頑張れ!』ウイ---ン

ヤーコン「まさか壊れやがったのか……!?少し激しくヤり過ぎちまったか?くそ!こうなりゃ力ずくよ!」

ギシッ!ギギ……ギチチ……!!

ラブ・ヤーコン『ワシをレイプする・・・それだけはしないでくれ、頼む!』ウイ---ン

ヤーコン「こ、こいつッ……!とんでもねえパワーで固定していやがる!まるで岩みたいにピクリともしねえ!」

ヤーコンは激しく抵抗した。ラブ・ヤーコンの顔に爪を立て、胸を叩いた。
だが、突然自分の体から力が抜けていくのをヤーコンは感じた。
「助けてくれ、アクロマ」
そう言うヤーコンの囁きが、ヤーコンの体から力を奪った。
大きく足が広げられ、引き裂かれるような痛みがヤーコンの全身を貫いていく。
アデクは手の中で賞金を握りしめた。
 ▼ 135 ッキング@ヤヤコマのはね 25/11/17 08:07:56 ID:l/4cVQ6. [8/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ハッ

ヤーコン「そうか!電源を切っちまえばいいじゃねえか!」ズボッ!

ホジホジッ!カチッ!

ヤーコン「これでどうだ!いい加減離しやがれッ!」
ラブ・ヤーコン『これでどうだ!いい加減離しやがれッ!」ウイ---ン

ヤーコン「うっ!?(しまった!電源スイッチは右の鼻の穴なのに、間違えて録音ボタン側を押しちまったか!チッ!余計な言葉を覚えさせちまった!)」

ヤーコン「まあいい、後でアクロマに相談すりゃ台詞の削除とかもしてくれるだろ……。とにかく、電源を切らねえとな!」

ホジホジッ!カチッ!

ラブ・ヤーコン『ピピッ!モード解除及びペニスの引き抜きが済んでいない為、シャットダウンできません。』

ヤーコン「なんだと!?ふざけるな!だったらモードを解除しやがれ!……それとも、なにか合言葉が必要なのか……!?ヤーコン、開脚!ヤーコン、おっぴろげ!」

ラブ・ヤーコン『アナルを濡らすのは簡単!いつだってできる事よ!』ウイ---ン

ジョバババ

ヤーコン「今ケツマン汁の追加はいらねぇんだよ!」
 ▼ 136 ッシブーン@くろいろたまいし 25/11/17 11:19:43 ID:l/4cVQ6. [9/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤーコン「チッ!こんな状態じゃ仕事なんて出来るワケねぇが、かといって仮病で休むわけにもいかねぇ。」

ラブ・ヤーコン『ほーう!なんとまあ!』ウイ---ン

ハッ

ヤーコン「そうだっ!アクロマの野郎にメールを送れば……」カタカタタタン!

『おいアクロマ!ラブ・ヤーコンが脚を絡ませてきて外れなくなっちまった!!大至急、直しに来てくれ!!』

ヤーコン「送信っ!」カチッ

ヤーコン「フン…!一回の着信音じゃ気づかないかもしれん。複数メールを送っておくか…!」

カタカタタタン!カチッ

カタカタタタン!カチッ

カタカタタタン!カチッ

〜アクロマ性欲研究所〜

ティロリン♪ ティロリン♪ ティロリン♪

アクロマ「ハァ……ハァ……う、うるさいですね……こっちは高熱でうなされているのですよ……。」ゴホッ、ゴホッ

ダークトリニティ「……しきりにメールが鳴っているな。出た方がいいんじゃないのか?」

アクロマ「いえ……おそらく送ってきているのはヤーコンさんでしょうが、彼の理解不能な性癖や言動、そして精子の臭さでわたくし完全にノイローゼ状態です…。今対応すると余計に病が悪化してしまう……。すみませんが、パソコンの音を消音に設定しておいて下さい。」

ダークトリニティ「……いいだろう。」ピッ

ダークトリニティ「……おい、替えのタオルを持ってきたぞ。」

ダークトリニティ「これは手作りのおかゆだ。冷めない内に食え……。」

アクロマ「ほーう……手際の良い看病ですね……。助かります。」ゴホゴホッ
 ▼ 137 ガルカリオ@ピンクのカナリィぬい 25/11/17 11:28:32 ID:l/4cVQ6. [10/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜ヤーコン宅〜

ヤーコン「…………」イライライライラ

カタカタタタン!

『メール見ろ❗ メール見ろ ❕ メール見ろ ❗ メール見ろ ❕ メール見ろ ❗ メール見ろ ❕ メール見ろ ❗ メール見ろ ❕ メール見ろ ❗ メール見ろ ❕ 怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイク意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明メール見ろよ❔メール見ろよ❔メール見ろよ❔メール見ろよ❔メール見ろよ❔メール見ろよ❔メール見ろよ❔メール見ろよ❔メール見ろよ❔メール見ろよ❔メール見ろよ❔メール見ろよ❔メール見ろよ❔メール見ろよ❔メール見ろよ❔メール見ろよ❔メール見ろよ❔メール見ろよ❔ フンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコ(フン!シコるかの略)』

カチッ

ヤーコン「…………」バゴォン!!(台パン)

ヤーコン「くそッ!アクロマめ!緊急事態だってのに全然メールを返して来やしねぇ!あれだけ無視するなって言ったのによ!!」

ラブ・ヤーコン『フン!いっぱい出しやがって!///』ウイ---ン

ヤーコン「チッ!このままじっとしていても何も状況は変わらんな……!」

チラッ

ヤーコン「(そうこうしている内に、すっかり夜更けだな。ほとんどの人々は寝静まった頃だろう。)」

ヤーコン「…………。アクロマの研究所は…ヒウンシティ!チッ、よりにもよってテレポートが使えるネンドールはボックスの中だ……!」

ヤーコン「……だが、背に腹は変えられん。こうなりゃ、直談判しに行ってやるっ!」スクッ

ズシ……

ヤーコン「むぐうぉおおおおッ……!(重い……!かなり重いぞ、ラブ・ヤーコン!ワシの肥満に太った体重も忠実に再現されているみたいだな!)」

ラブ・ヤーコン『だいしゅき!』ウイ---ン

ヤーコン「やかましいっ!お前のせいでこんな事になっているんだぞ!」

ラブ・ヤーコン『ほーう!なんとまあ!』ウイ---ン

ヤーコン「(……こんな状態じゃ服も着れん。スッポンポンで、なおかつワシの人形にだいしゅきホールドされた状態のまま、全速力でヒウンシティに向かうしかねぇ!誰かに見られたらひとたまりもないだろうがな、やってやろうじゃねえか!)」

ヤーコン「待ってろよアクロマ!呑気に寝てやがったら叩き起こしてやる!」

ラブ・ヤーコン『チンポ頑張れ!』ウイ---ン
 ▼ 138 ェリム@ゴクリンのねんえき 25/11/17 11:47:07 ID:jI6A7dZA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
もう常時ネンドール手持ちに入れとけ
 ▼ 139 ブキジカ@パスタ 25/11/17 11:48:48 ID:l/4cVQ6. [11/11] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピンポーン

ヤーコン「ッ!?」ビクッ

ヤーコン「(こんな時に…いや、こんな深夜に……一体誰だ!?まさか…アクロマが来てくれたのか!?)」

ヤーコン「とりあえずインターホンに出てみるか…。」ポチッ

ナツメ「…………ヤーコンさん、そこにいるかしら?」

ヤーコン「……!?(こいつは…カントーのジムリーダー…ナツメか…!?当然何回かオカズにしているから知っているが…こいつとワシに接点はほとんど無い筈!!なぜこんな時間にこんな所へ来た…?しかもよりにもよって今、こんな状態で!!)」

ヤーコン「フン!こんな時間に誰かと思ったら、ナツメじゃねえか。悪いが、今取り込み中だ。……それに、女がこんな時間に男の家へ一人で来訪するとは褒められた行動じゃねえな。」

ナツメ「ヤーコンさん。あなたは今……とても困った状況にある。違うかしら?」

ヤーコン「…ッ!(こいつ…ラブ・ヤーコンの事を知ってるのか!?いや… ラブ・ヤーコンの事は100歩譲ってアクロマがうっかり漏らしちまったかもしれんが、ワシは今までずっとカーテンを閉めて一人でオナニーをしていた!この状況が誰かにバレる筈ねぇ…!!)

ナツメ「……私、未来が見えるの。私が見た未来だとあなたは今から外に出て、大勢の人にその姿を見せることになる。……信じられないけど、もう一人のあなたと全裸で繋がった状態でね。」

ヤーコン「な、なんだとッ!?」

ナツメ「だから私、あなたを助けにきたのよ。…詳しく話がしたい。ここを開けて頂戴。」

ヤーコン「フンッ、余計なお世話だ!今のワシの状況を当てたのは認めてやるが、誰がこんな恥ずかしい姿を異性に見せられるってんだ!」

ラブ・ヤーコン『フンッ!見るなぁ…!///』ウイ---ン

ヤーコン「黙っとけっ!!」バゴォン

ヤーコン「(本当ならナツメに今のワシの痴態を見られるのはとんでもなく興奮するんだがっ…出来る事なら人にワシの性癖をバラしたくはない…!頼むから帰ってくれ…!!)」

ナツメ「……ちなみに未来予知で見たヤーコンさんは全てをさらけ出していたから、あなたの異常性癖については把握してるつもりよ。理解はできないけど。これで開けてくれるかしら?」

ヤーコン「なるほど、気に入らないな!」(諦念)

ガチャ

ナツメ「うわ……信じたくはなかったけど本当だった……。」(ゴミを見るような目)

ヤーコン「フンッ!!……そんな目で、見ないでくれ…。」ドピュッ…
 ▼ 140 マザラシ@メガラペルピン 25/11/17 12:16:09 ID:3/H.RgLQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ナツメ「……というかあなたの部屋、くっさ……!!ヴえぇっ、助けに来たのは間違いだったかしら……うぅ…」

ヤーコン「(フン!ナツメがワシの精子の臭いを嗅いで悶えている……ちょっと興奮するな。なるほど、臭がるのも興奮の材料になりうるのか…!)」

ナツメ「……何か最低な事考えていない?もし私を襲おうとしたら、私のポケモンが黙ってないから。」

ヤーコン「フン!勘違いするな!!…ワシは他人とセックスだけはするつもりはねえよ。」

ナツメ「人形と繋がってる状態で言われても説得力がないのよ…。」

ヤーコン「フン!それより、本題に入ろうじゃねえか。……まず聞くが、なぜワシを助けにきた?お前とワシはPWTでたまに会うぐらいで面識はほとんどない筈だ。わざわざこんな変態に会いに来る義理はないだろうに。」

ナツメ「……ええ、そうね。…でも、私の見た未来があまりにも悲惨すぎたから私はそれを止めに来た。」

ヤーコン「フン!なら聞かせろ、その未来とやらをな!」

ナツメ「……あなたはさっき、外へ出ようとした…。それを止めなかった場合、あなたは……上空200mからヒウンシティに落下する事になる。今のあなたの人形と繋がっている状態で。」

ヤーコン「な、何ッ!?……なにがどうすればそうなるんだ!貴様、嘘ついてワシをからかってんじゃねえだろうな!?」

ナツメ「からかいにこんな所来ないわ…。未来は断片的にしか見ることができないから、私も詳しい事はよく分からない。…とにかく、あなたは空からヒウンシティのど真ん中に落ちるのよ。」

ヤーコン「フンッ…信じられねえぞ…!それで?ワシはそのまま死んじまうってのがお前の未来予知か?」

ナツメ「いいえ…ここでは終わらない。あなたは助かる。…黒いドラゴンポケモンに乗った少女に、間一髪のところで救われるのよ。」

ヤーコン「黒いドラゴンと少女…ってまさかそいつは、トウコの事か!」

ナツメ「おそらくはね。……そして何より驚いたのは…あなたはその後、ヒウンシティの中央に降りて来るの。今のその姿でね…。」

ヤーコン「何ッ…!?」

ナツメ「降りてきたあなたは『真の変態として生きる』だとかなんとか抜かして、民衆に痴態を晒すの。そして警察に追われ、どこか遠くへ逃亡する……これが私の見た未来よ。」

ラブ・ヤーコン『ワシのケツを見ろ!』ウイ---ン

ヤーコン「」
 ▼ 141 ムパルド@ポケモンこけし 25/11/17 12:27:49 ID:iE2IRK1A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 142 ーシャン@ミブリムのおとしもの 25/11/17 12:30:31 ID:vn9.x0js NGネーム登録 NGID登録 報告
運命がいい方向(……?)に変わった
 ▼ 143 ゲツケサル@ロックカプセル 25/11/17 12:50:48 ID:3/H.RgLQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ナツメ「話はまだこれで終わりじゃないわ。」

ヤーコン「まっ…!まだ何かあるのか!?正直ワシも信じられなさ過ぎて、お腹いっぱいなんだが…。」

ナツメ「むしろここからが本題。私が見た未来がこれだけだったら、別に放っておいたわ。」

ナツメ「あなたが決断した人生を、夢に向かって突き進む人間を、未来予知という理不尽な力で妨げるのは道理に反しているもの。」

ヤーコン「……だが、それでもお前はここに来た。……お前は、一体、何を見たんだ?」

ナツメ「あなたの…残された家族について。…タロさん、と言ったかしら。」

ヤーコン「……!」ピクッ

ナツメ「タロさんは…あなたが大事件を起こし、失踪した後……自殺をする。学校でのいじめの末での自殺よ。」

ヤーコン「………!!」

ナツメ「それでもタロさんは、最後まであなたを信じていた。かならず帰ってくるって、ずっといじめを耐え凌いでいた。…でもある日、無理やり純潔を奪われてしまう。そして全てに絶望した彼女は、ロープで首を……。」

ヤーコン「ぁ……ぁあっ……ゆっ…許してくれっ…タロ…!ワシはっ……ワシはっなんて事をっ…!!」グスッヒグッ

ナツメ「落ち着きなさい!!…これは訪れるはずだった未来。少なくとも、私が来た事により未来は少しばかり変わったわ。」

ヤーコン「……なぁ、ナツメ……。ワシは、正直怖いんだ…自分の性欲が…!!」ガタガタッ

ヤーコン「最初はワシだって、普通の性癖を持つおっさんだったさ…。それが今じゃ……。」チラッ

ラブ・ヤーコン『フン!愛してるぞ、ワシッ!』

ヤーコン「こんな自分を模した人形に欲情する変態にまで落ちぶれちまった!!」バコォン!

ヤーコン「それに…このギンギンになったチンポを見てくれッ!!」(抱き合っているラブ・ヤーコンとの隙間から自分のいきり立ったチンポを見せようと身を乗り出す)

ナツメ「……あなたに娘さんがいなかったら通報してたから。」

ヤーコン「さっきお前は…タロが純潔を奪われたという話をしたな。その話を聞いただけで…ワシのチンポはこんな状態になっちまっているんだ…!!ワシは…あろうことか、娘に起きる悲劇ですら興奮する材料になっちまう、ダメチンポ親父なんだ……!!」バタンッ

ナツメ「………………。」

ナツメ「……あなたの性癖は理解できないけど、それがどれほど異常なのかは分かった。……それなら、改善していけば良いだけの話。」

ヤーコン「改善だと……?フン!できるわけもねえ!性癖ってのはな、一度捻じ曲がっちまったらもう元には戻せねえのよ!」

ナツメ「あら?やる前から諦めるっていうの?…あなたはどん底から這い上がって今の地位を築いたと聞いたわ。それだけの才能を持つあなたが、こんな所で諦めるというの?」

ヤーコン「…………!」ガバッ

ナツメ「できうる範囲で私も協力させてもらう。…だから、諦めるのはまだ早いんじゃないかしら。」

ヤーコン「……フンッ…二回り以上も年下の小娘に励まされちまうとはな…!…フン、ありがとうよ。」

ヤーコン「ワシは…己の性欲に立ち向かう!!やれるだけやってやるさ!フン、あきらめるのは簡単!いつだってできることよ!」

ラブ・ヤーコン『チンポ頑張れ!』ウイ---ン

ナツメ「……とりあえず、まずはその人形を外してもらいましょう。」
 ▼ 144 ネズミ@こだいのおうかん 25/11/17 22:32:53 ID:EdUIZba6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
タロさまあだねいww
 ▼ 145 ツノイワオ@あくのジュエル 25/11/17 22:33:08 ID:EdUIZba6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>144
✕さまあ
◯ざまあ
 ▼ 146 リゴン@テラピースゴースト 25/11/17 22:39:54 ID:oNNwBB9M NGネーム登録 NGID登録 報告
異常性癖堕ちしたことによって面白さが爆上がりしたはずなのにタロに危機が迫った途端一気に笑えなくなっちまった😢
それでも笑わせようとしてくるけどw
 ▼ 147 ンプジン@こだいのツボ 25/11/17 22:58:43 ID:XUtk8BUM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
逆に言うと娘の危機がなければヤーコン真っ当な道に戻れないとも
 ▼ 148 シギダネ@ピッピにんぎょう 25/11/17 23:59:41 ID:ODvwxCxw NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤーコン「フン!こいつを外す方法はワシにも分からん!製作者のアクロマに聞くしかないんだ。…だがアクロマのやつめ、いくらワシがメールを送っても返事が来やしねえ!」

ナツメ「……それでその格好で外へ出ようとしていた訳ね。……あなたバカなのかしら。」

ヤーコン「なっ……フンッ返す言葉も無いな。このバカな行動で娘を亡くしていたかと思うと反吐が出るぜ。」

ラブ・ヤーコン『フン!いっぱい出しやがって!///』ウイ---ン

ナツメ「…とりあえず、アクロマさんのところへは私が向かうから、住所を教えてくださる?」

ヤーコン「フン!分かった。」


〜アクロマ性欲研究所〜

アクロマ「うぅ〜ん……ヤーコンさん……その汚いチンポをしまってください……」ムニャムニャ

ダークトリニティ「……やっと眠ったようだな。全く、手の焼ける男だ……。」

ダークトリニティ「奴の悪夢にうなされているようだな…。我々にはどうしようもないがな。」

ピンポーン

ダークトリニティ「む……こんな時間に来客だと…?」

ダークトリニティ「……怪しいな。今すぐ確認したほうが良さそうだ。」シュバッ

シュバッ

ダークトリニティ「……貴様は……何しに来た。ここがどこか分かっているのか?」

ナツメ「ええ、知ってるわ。私はヤーコンさんの使いよ。アクロマさんをお願いできるかしら?」

ダークトリニティ「ヤーコンのだと…?……アクロマなら今熱が出て寝込んでいる。ヤーコンと関わったことでノイローゼになったとかなんとかな。奴に関する事は現在拒否している。」

ナツメ「なるほど、ヤーコンさんの連絡に気づかなかった理由が分かった。でも悪いけど、どうしても彼に確認したいことが…」

ダークトリニティ「…無理なものは無理だ。用があるならアクロマの熱が引いてから来るんだな!」

ナツメ「……。あなた達…このままじゃ警察に追われる事になるわよ…?」

ダークトリニティ「……なんだとっ?」

ナツメ「ヤーコンさんは今、愛玩人形が身体にくっついて抜け出せなくなっている状況なの。このまま明日の朝までに解決しなかったら、仕事に行けなくなるって息巻いていた。…もし私を門前払いするのなら、彼は人形をつけて下半身を露出した状態であなた達に会いにくる事でしょうね。」

ダークトリニティ「愛玩人形…ってまさかあの例のモノか!?どうやったら抜け出せなくなるというんだ!」

ナツメ「行為中に足を絡ませてきて何をしても離してくれないそうよ。…さあどうする気?人形はここで作られたものでしょう?ヤーコンさんが公然猥褻で捕まればあなた達も同罪よ…。」

ダークトリニティ「くそっ…本当に厄介な男だ!関わると碌な目に合わん!ちょっと待っていろ!!」シュバッ

ダークトリニティ「……というか貴様はなぜヤーコンの性の事情を知っているのだ……。まさか不倫相手か?」

ナツメ「それだけは絶対違うと否定しておくわ。」
 ▼ 149 グロコ@いいカンポーやく 25/11/18 00:23:17 ID:9juUvg/6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
本家フンシコができたのは約6年前だけどこの頃はまさか娘が出てくるなんて誰も思ってなかったもんな
時の流れはフシギダネ
 ▼ 150 ワンテ@ふしぎなタマゴ 25/11/18 00:31:14 ID:8rLgujaU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
原作読んでるとヤーコンが独身なことになってて時代の流れを感じる
 ▼ 151 クシー@おまもりこばん 25/11/18 00:31:34 ID:H7fMUlW6 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダークトリニティ「……おい、アクロマ。お前に客だ。ヤーコンの使いだ。……おい、起きろ。」

アクロマ「うぅ〜〜〜ん……や…ヤーコン……」

────────
 〜風邪のときに見る夢〜

アクロマ「───ハッ!ここは…どこですかっ?」

ヤーコン「フン、目が覚めたか。」ブルンッビチャビチャヤバチャ

アクロマ「や、やや…ヤーコンさん!?ここは一体…というかどうしたのですかその鋭利で巨大なペニスはっ!?」

ヤーコン「フン!こいつか…?こいつはなぁ…!お前の硬いケツ穴を貫くためにメガ進化した、ワシのメガドリュウズ♂だ!!」ブルンッビチャビチャブルンゲルッ

ヤーコン「汚いですな」

アクロマ「やっ…ヤーコンさんが二人!?」

ヤーコン「あれだよ、お前さん今からおれたちに掘られるんだよ」

アクロマ「三人ッ!?いや…まだ向こうにもたくさんいるっ!一体どうなって…」

ヤーコン「いいから黙ってワシにケツを向けやがれッ!掘るのは簡単、いつだって出来ることよ!!」ジャキッ

ラブ・ヤーコン『フンッ!デカいチンポじゃねえか!』

ライモンシティのホドモエ側のゲートの電光掲示板「ジムリーダー ヤーコンは いつまでも掘り続ける 男です」(原文ママ)

アクロマ「まっ、待ってください!!わたくしはホモじゃないです!!普通に女性が性的対象なんですっ!!」ジタバタジタバタマメバッタ

ヤーコン「フンッ!だからこそ燃えるんだよ。さぁて、今からお前は100人のワシ全員とセックスするまで家に帰してやらんぞ!!覚悟しろ、アクロマァァ!!」ガシッ

アクロマ「ちょっ!マジでやめてくださいって!!ぐっ、他のヤーコンさん達も、汚いものをわたくしの顔に近づけないでくださヴォエッ!うぅえっくっっさ!!ウォォエ゛ッ゛!!もはや臭いだけで死んでしまいますっ!!!!」

ヤーコン「フン!シコるか…。」

ヤーコン×100「フンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコフンシコ」………………

────────

アクロマ「うわぁああああああああああああああああッ!!!!」ガバッ

ダークトリニティ「うおぉっ!?……貴様、急に大声出して飛び起きるな!!」

アクロマ「ハァーッ…ハァーッ……とんでもない悪夢です。二度と見たくありません。」

ダークトリニティ「……寝起きのところ悪いが、貴様に客が来ている。大至急確認したいことがあるらしい。」

アクロマ「こ、こんな真夜中に…?なぜ送り返さなかったのですか!」

ダークトリニティ「……ヤーコンの使いだからだ。とにかく、ここで突っぱねるとややこしい事になる。悪いが出てもらうぞ。」

アクロマ「ヒイィっ!ヤーコンさん!?嫌ですっ!わたくしヤーコンさんの事がトラウマになってしまいました!!もう関わりたくないですーッ!!」ワーーン

ダークトリニティ「そのヤーコンが面倒事を起こしてるからお前の手で止める必要があるのだ!いいから来い!!」グイッ

ズルズルズルズル…

アクロマ「嫌ッ嫌だあ…!!わたくしはもうラボから出たくないですッ!!この鬼!悪魔!ドリュウズ!!」ズルズルズル……
 ▼ 152 ーロンゲ@ちからのハチマキ 25/11/18 01:05:15 ID:H7fMUlW6 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダークトリニティ「…………ふぅ。連れてきたぞ……。」ズルズル…

アクロマ「」グズッ…ズビッ……

ナツメ「……えぇと……なんでそんな顔がぐしゃぐしゃなのかしら。」

ダークトリニティ「……こいつは散々ヤーコンに煮湯を飲まされている。そのせいで、ヤーコンに関する全ての事柄がトラウマになってしまっているのだ……。」

アクロマ「ヤーコン怖いヤーコン怖いヤーコン怖いヤーコン怖いヤーコン怖いヤーコン……」ガタガタガタガタッ

ダークトリニティ「……アクロマはもはや正気では……。」

ナツメ「あの…………ッ!(きゅ、急に…この人の…未来が…………見えッ…!?)」ピキーン!

ダークトリニティ「……おい、どうした?この男にかける言葉が見つからないのか?」

ナツメ「な、なんでもないわ……コホンッ。アクロマさん、初めまして。私はナツメ…カントーのジムリーダーをやっているわ。」

アクロマ「意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明意味不明……」ブルブルッ

ナツメ「私はあなたの味方よ。だからどうか、私の話を聞いてちょうだい。」ニッコリ

アクロマ「う……うううぅっ……。ほ、ほん……本当……ですか…?」ガタガタガタ

ナツメ「…ええ。代わりと言ってはなんだけど、ヤーコンさんは私がボコボコにしておくわ。……だから話を聞いて頂戴。」セイボノホホエミ

アクロマ「……わっ…わかり、ました…。………………。」スッ

アクロマ「…お見苦しいところをお見せしてしまい……大変失礼しました。わたくしはアクロマと申します。ここで性欲を研究しております。」

ダークトリニティ「アクロマが正気を取り戻した……!?」

ダークトリニティ「ゲーチス様に必要だったのはナツメのような存在だったのか……!」

ナツメ「……もう朝まで時間はあまり残されていない。あなたにお願いしたい事は…………二つ。まず一つ。ラブ・ヤーコンの取り外し方を教えてちょうだい。」

アクロマ「ラブ・ヤーコン、ですか……?取り外すと言っても状況がイマイチ掴めないですね……。顔のパーツを外したいのか、なんなのか…詳しく教えてください。」

ナツメ「ハァ…。あまり何回も言いたくないのだけれど、ラブ・ヤーコンが行為中に腰に脚を回してきて外せなくなっちゃったみたいなの。その外し方を教えて欲しいのよ。」

アクロマ「…プッ!プククッ…ざまあないですねっ…。罰が当たったのですよッ!!散々わたくしをコケにした罰がねっ!!」

ナツメ「外し方が無いのなら、あなたに直接出向いてなんとかしてもらうしか無いのだけれど。」

アクロマ「ヒッ…!彼の顔を見るのはもうごめんですッ!!ハァ……、そう言えば、彼に教えていませんでしたか……。力任せに抜け出そうとしても無駄なんですよ。ホールドモード時のラブ・ヤーコンが発揮するパワーは40馬力です。」

ナツメ「やりすぎじゃない?」

アクロマ「遊び心ですよ……天才の性というやつです。」

ナツメ「それで、解除する方法は…?」

アクロマ「『イッた』と耳元で伝える……ただそれだけです。」

ナツメ「えっ…………たったそれだけ!?」

アクロマ「はい……。」

ナツメ「」
 ▼ 153 グノム@あかぼんぐり 25/11/18 02:03:49 ID:H7fMUlW6 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ナツメ「…とにかく、ありがとう。あとでヤーコンさんに伝えておくわ。」

アクロマ「……ええ。本音を言えばあんな男、そのまま公然猥褻で捕まって欲しいのですがね…。……そうだ、もう一つのお願いとは何でしょうか。ラブ・ヤーコンの作り直しだけは勘弁願いますよ……本当に!」

ナツメ「あんな物もう作らなくていいわ。もう一つのお願いはね…………。」

ナツメ「今後、ヤーコンさんとその家族に手を出さないと約束して欲しいの。」

アクロマ「……どういう事でしょう…?話が見えてきません…。」

ナツメ「ごめんなさいね。…実は私、未来を見ることができるの。さっきあなたを見た時……あなたのこれからの未来も見えた。私の予知した未来だとあなたは…これから毎晩、ヤーコンさんの悪夢を見るようになる。毎晩毎晩悪夢にうなされ、ついに気が触れてしまったあなたは…復讐として彼の一人娘をターゲットにするの。」

ナツメ「まずあなたはヤーコンさんの性癖を世間に暴露し、地位を底まで堕とす。これまであなたはヤーコンさんに散々付き合わされてきた。証拠なら無限にあるわよね。……そして次にヤーコンさんの一人娘、タロさんが通う学園に潜伏。生徒の食事に媚薬のようなものを大量に混ぜ、タロさんを襲わせる……。(きっと、私が元々見ていた未来でも、彼女の自殺の要因にはあなたが一枚噛んでたのでしょうね。)」

アクロマ「わ、わたくしがそんな事を?そんな、馬鹿な…!!そもそも未来予知なんて、信じられるわけが……。」

ナツメ「…現にあなた、ヤーコンさんの悪夢を見てうなされてたんじゃないかしら?」

アクロマ「…!」ピクッ…
 ▼ 154 ンメン@デデンネのけ 25/11/18 02:04:09 ID:H7fMUlW6 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ナツメ「図星ね。…それに先ほどからのあなたの言動の節々に感じる彼への恨み、憎しみ…今後あなたが100%凶行に走らないと、自信をもって言えるのかしら?」

アクロマ「…………ええっ!確かにその通りですっ、そうですともっ…!性癖は理解できないわ、わたくしを脅迫していいように使ってくるわ、おまけに精子が臭いわ!!……ハッキリ言いましょうっ!わたくしはヤーコンがキライですっ!」

アクロマ「そんなヤーコンさんの悪夢をこれから毎日見るようになるなんて生き地獄ですッ!!自分のことだからわたくしにはわかるっ!!アレを毎晩寝るたびに見るなんてことになれば……わたくしは、何がなんでもっ彼に圧倒的絶望をっ味わわせなければいけなくなるでしょうッ!!」ビキビキビキッ(額に青筋が浮かび歪んだ笑顔を見せる)

ナツメ「…… 自己分析が完璧。さすが天才科学者ね。」

アクロマ「流石の天才のわたくしでも、悪夢を見ないようにするには何がいいのかなんて、対処法が分かりませんッ!!なのでそのお願いは……約束しかねますね!」

ナツメ「……そんなっ。」

アクロマ「…そうだっ!!ならばこうしましょう!あなたがたはわたくしが今後ヤーコンさんの悪夢を見ないよう、何か対抗策を練る。もちろんわたくし自身も色々と調べてみますがね。そして、わたくしはヤーコンさん達に危害を加えないようにする。……これでどうでしょうか!」

ナツメ「…ええ、それでいいわ。…それじゃ、この事はヤーコンさんにも伝えておくから……。」

アクロマ「ええ。…あっ!彼のことをボコボコにするのお忘れなくっ!」

ナツメ「(ここへはあの変な人形の取り方を聞きに来ただけだったんだけど……思いがけない収穫と、やらなきゃいけない事を得てしまったわね。ヤーコンさんには悪いけど…彼には色々頑張ってもらうしかないわね。元はと言えば全部あの人が撒いた種だし。)」
 ▼ 155 ラオラ@おうごんのみ 25/11/18 02:51:50 ID:GyPIp6EA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
原文ママの電子掲示板で爆笑した
あったなそんなん!!
 ▼ 156 ーディ@ピーピーエイダー 25/11/18 05:18:22 ID:h43AG91Q NGネーム登録 NGID登録 報告
アローラ逃避行がない世界線も面白そうだな
大支援だ!フン!
 ▼ 157 ゲボウズ@ダイマックスB 25/11/18 06:50:09 ID:15z6lr72 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>あの人が撒いた種

撒いたというか撒き散らしたような
 ▼ 158 ットロトム@こうこうのしっぽ 25/11/18 21:19:19 ID:ZAIAvniA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 159 ンダー@コオリZ 25/11/19 00:20:14 ID:CHvkt6EM NGネーム登録 NGID登録 報告
〜ヤーコン宅〜

フーディン「フゥッ!」シュバッ

ナツメ「戻ったわ。」シュバッ

ヤーコン「おおっ!…フン、エスパーポケモンはテレポートが使えるから便利だな!」

ナツメ「幸い近くにPWTがあったお陰で、わざおもいだしが使えて助かったわね…。」

ヤーコン「それより、こいつの取り方は分かったのか!?早く教えてくれ!!」

ナツメ「そうね。アクロマさん曰く、『イッた』と耳元で伝えれば離してくれるそうよ……かなり単純だけど。」

ヤーコン「なっ……に……!?たったそれだけだと!?」

ヤーコン「…………。イッた。」

ラブ・ヤーコン『フン、やっと終わったか!』ウイ---ン

パカッ(開脚)

バコォン!(ラブヤーコンを殴る音)

ラブ・ヤーコン『イクーーーッ!』ウイ---ン

ヤーコン「このポンコツが!やっと終わったかはこっちのセリフだ!」

ラブ・ヤーコン『ほーう!なんとまあ!』ウイ---ン

ナツメ「無事解放されたみたいでよかったわ…。」

ヤーコン「フン!世話をかけたなナツメ……。改めて礼を言わせてもらう、ありがとうよ。」

ナツメ「礼を言うのはまだ早いわ。そんな事よりも重要な話があるの。だけど…。」

ヤーコン「?」

ナツメ「……今日はもう遅いし明日にしましょう。あなたもこれからお風呂とか入りたいでしょう?」

ヤーコン「フン!そうだな…気遣いありがとうよ!」

ナツメ「これ、私の名刺。明日仕事が終わったら電話して。一応明日の夜は私もスケジュール空いてるから。それじゃ。」

ヤーコン「フン!貰っておくぞ。」
 ▼ 160 リテヤマ@おちゃ 25/11/19 07:12:29 ID:Q9AwjMFo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 161 レキブル@フシギバナイト 25/11/19 08:30:31 ID:kcvcxsmg NGネーム登録 NGID登録 報告
おもろいなあ
 ▼ 162 イアント@デルダマ 25/11/19 10:58:43 ID:pdq.he2A NGネーム登録 NGID登録 報告
ナツメにサイコキで空にされるか中出しするか
 ▼ 163 マゾウ@ポケじゃらし 25/11/19 12:07:40 ID:imnM1XwE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このヤーコンが異常過ぎて町を氷付けにしたりジムにイタ電するウルップが可愛く見える
 ▼ 164 マンボウ@テラピースむし 25/11/19 12:31:36 ID:W6mARJX6 NGネーム登録 NGID登録 報告
〜翌日 夕方〜

ヤーコン「フン!今日の仕事は終わりだ。…ナツメに連絡するか!」ピポパ

プルルルルル…ガチャ

ナツメ『ヤーコンさんね?この時間にあなたから連絡が来るのは分かっていたわ。あなたの自宅で落ち合いましょう、私も今向かってるから。』

ヤーコン「フン、つくづく便利な能力だな!分かった。」

ガチャ


〜ヤーコン宅〜

ナツメ「……相変わらず、臭う家ね。」(マスク着用)

ヤーコン「フン、そんなに臭いか?よく言われるが、自分じゃ分からんな。」

ナツメ「…フーディン。」ポンッ

フーディン「フゥッ……。」ションボリ

ナツメ「こんな臭いところで出してごめんね。シンクロでヤーコンさんと感覚を共有してあげて。」

フーディン「フッ…フゥディ!」

ヤーコン「いったい何を──ウ゛ォ゛ェ゛エ゛ッ゛!!??」(嗚咽)

ナツメ「他の人の気持ちが少しは分かったかしら?とりあえず明日から消臭に励むことね。」

ヤーコン「む゛ぐッ…わ、わかったから感覚の共有を止めろ!!」

ナツメ「戻って、フーディン」

フーディン「フ〜〜」


〜数分後〜

ナツメ「少しは落ち着いた?」

ヤーコン「……おうよ。」ゼェゼェ

ヤーコン「まさかこんな臭いとは思わなかったぜ……悪かったな。」

ナツメ「……それじゃ、昨日の話の続きとしましょうか。」

ヤーコン「フン、そうだな。」
 ▼ 165 ッシブーン@バチンウニのトゲ 25/11/19 14:49:23 ID:.W7.TrGM NGネーム登録 NGID登録 報告
かくかくしきじか……

ナツメ「……というわけだから、アクロマさんの凶行を止める為には彼を悪夢から解放してあげるしかない。」

ナツメ「彼の悪夢とあなたの異常な性欲をなんとかしない限りは、タロさんが安心して過ごせる未来はないと思って欲しいわ。」

ラブ・ヤーコン『ほーう!なんとまあ!』ウイ---ン

ヤーコン「フン、アクロマめ…!予知夢の中とはいえ、ワシの娘によくも…!」

ナツメ「あなたに怒る権利はないわ、原因はすべてあなたにあるんだから。……猛省しなさい。」

ヤーコン「ぐっ……ワシが悪かった…。」グッタリ

ナツメ「……。(これだけ自分の罪を自覚させれば、彼も少しは変わるかしらね…。)」

ナツメ「じゃあ、今後の対策を具体的に考えていきましょう。まずあなたの性欲についてなんだけど…。」

ヤーコン「フン、それについては一つ考えている事がある!」

ナツメ「聞かせてもらうわ。」

ヤーコン「実はな、少し前アクロマのやつに『セイヨクオサエール』という、性欲を無くしてくれる機械を作ってもらってな。」

ヤーコン「こいつを使ってワシは……オナ禁をすることにした!!」

ナツメ「……その機械は、本当に効果あるの?」

ヤーコン「フン!効果は実証済みだ。ワシの湯水のように溢れる性欲も、コイツの手にかかれば一瞬で無くなる!…点けっぱなしにしておけばそのうち、ワシの異常な性欲もおさまるんじゃねえか?(希望的観測)」

ナツメ「……そう。そんな便利なものがあるのならそれでいいわ。…私は去勢手術でもしない限りあなたの性欲は無くならないと思ってたんだけど…。」

ヤーコン「なっ、バカ言うんじゃねえ!去勢なんてまっぴらだ!ワシの大切なちんぽを失ってたまるかッ!」

ラブ・ヤーコン『フンッ!デカいチンポじゃねえか!』ウィ---ン

ヤーコン「とにかく!オナニーさえしてなけりゃ性欲も性癖もこれ以上おかしくはならねえ筈。対策としては一番じゃねえか?」

ナツメ「……ええ。不安点を挙げるとすればその機械の寿命と耐久性かしらね。そこはアクロマさんに相談したほうがいいわね。」

ヤーコン「フン、確かにその通りだ。こいつはワシの生命線だからな…。だが、アクロマの奴がワシの頼みをまともに聞いてくれるかわからんぞ。お前の話じゃワシのことトラウマになってるみたいだろ。」

ナツメ「はぁ…。仕方ないわね、アクロマさん関連のおつかいは私が代わりにやるわよ。」

ヤーコン「フン、毎度すまんな。」
 ▼ 166 ケルライコ@ブイゼルのけ 25/11/19 16:53:57 ID:DRBkAtjs NGネーム登録 NGID登録 報告
BBS最後の怪物
こち亀を見てる感覚
 ▼ 167 ルーラ@みがわりおまもり 25/11/19 17:09:02 ID:qNwAMQW6 NGネーム登録 NGID登録 報告
(電源切れよ)
 ▼ 168 イリュー@テラピースくさ 25/11/20 00:07:32 ID:9ArMpHH2 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ナツメ「次はアクロマさんの悪夢について対策を考えましょう。」

ラブ・ヤーコン『ワシのケツを見ろ!』ウイ---ン

ヤーコン「フン、悪夢か……ムシャーナみたいな夢を食べるポケモンに食ってもらうのはどうなんだ?」

ナツメ「私、ゆめくいを覚えてるスリーパーがボックスにいるけど…それはあまりしたく無いわね。」

ヤーコン「なぜだ?スリーパーは夢を食える、アクロマは悪夢を忘れられる。いい事ずくめじゃねえか!」

ラブ・ヤーコン『だいしゅき!』ウイ---ン

ナツメ「えっとね……アクロマさんの悪夢ってヤーコンさんが出る夢なんだけど、その夢が…すごく気持ち悪いらしいから……。」

ラブ・ヤーコン『ほーう!なんとまあ!』ウイ---ン

ヤーコン「フンッ!つまりなんだ。ワシの夢は食あたりを起こすって事か!」

ナツメ「ただの怖い夢だったらまだいいんだけどね。ヤーコンさんの悪夢なんて、すごく精子臭そうじゃない。多分、夢食いをした瞬間吐き出してしまうと思うわ。」

ヤーコン「言いたい放題言いやがって…。臭いのは身を持って体験したから否定はできんがな!」

ラブ・ヤーコン『フン!いっぱい出しやがって!///』ウイ---ン

ナツメ「……………………。」ジーッ

ヤーコン「……ん?どうした。」

ナツメ「…ねえ。さっきからアレ、うるさいんだけど…電源切らないのかしら?」イライラ

ヤーコン「フン!実はな…何度も派手に殴ったせいか、ほんとにぶっ壊れちまいやがってな!電源がオフに出来ねえんだ。」

ナツメ「なら断捨離しなさいよ。そのまんま捨てるのが難しいなら、ポケモンの力を借りれば破壊なんて容易でしょ。あなた地面タイプ使いなんだから漏電しても問題ないし。」

ヤーコン「いや…せっかくアクロマに作ってもらったんだ。どうせ捨てるくらいならどこかに飾りたいと思ってな!」

ヤーコン「電源は電池切れになればそのうち切れるだろ。そうなればコイツはただの人形だ!脱がさねえ限り誰もラブドールだとは思わねえだろうよ。」

ナツメ「…………まあ物を大事にするのはいい事だけど。あなたってちょっとズレてるわね…。」

ヤーコン「フン!褒め言葉として受け取っておくぞ。」

ラブ・ヤーコン『だいしゅき!』ウイ---ン

ピキーン!

ナツメ「……!(これは…ラブ・ヤーコンの未来…!?)」

ヤーコン「ん?どうした。」

ナツメ「……フフフフッ……な、なんでもないわ…。」

ナツメ「(別にこれくらいの未来だったら私が止める必要もないわね。見てる分には面白いし…フフッ。)」
 ▼ 169 ッウ@フーディナイト 25/11/20 00:12:54 ID:CtN28Jw. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何が起こるんだよ❓️❔️❗️❕️
 ▼ 170 ズクモ@ペンドラナイト 25/11/20 00:46:43 ID:9ArMpHH2 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヤーコン「それで?ゆめくい作戦がダメならどうするんだ。足がかりがなけりゃ、ワシらが取るべき行動も決められねえが…。」

ナツメ「足がかりならあるわ。…あなたはクレセリアってポケモン知ってるかしら?」

ヤーコン「フン。昔、話半分には聞いた事があるな。三日月の姿をした、シンオウの伝説のポケモンだろ?」

ナツメ「あら意外、知ってるのね。…じゃあクレセリアの力については知ってる?」

ヤーコン「フン!悪いがな、オレ様ポケモン博士じゃないんでな。じめんタイプのポケモンならまだしも、そんな滅多にお目にかかれねえポケモンの生態なんて知らないぜ。」

ナツメ「あらそう。…実はクレセリアが落とす『みかづきのはね』にはね、悪夢をふりはらう力を秘めていると伝えられているのよ。」

ヤーコン「……成程な、つまりその羽をゲットすりゃあ…アクロマも安眠できるってわけか!」

ナツメ「ええ、きっとね。…それから更に朗報よ。今日SNSで調べてみたんだけど、ここ数年で野生のクレセリアの目撃情報がイッシュ地方で頻繁にあるの。これはまたとないチャンスと言っていいんじゃないかしら?」

ヤーコン「そいつは本当か!?フン、なんてツイてやがる…!そんなのワシに捕まえてくれって言ってるようなモンじゃねえか!」

ラブ・ヤーコン『ほーう!なんとまあ!』ウイ---ン

ナツメ「羽根さえ手に入ればいいから最悪捕獲できなくても大丈夫よ。とにかく、これから私達がやるべきことはクレセリアの情報を集め、みかづきのはねを手に入れる事。これに尽きるわ。」
 ▼ 171 ルリア@ウイのみ 25/11/20 00:51:19 ID:9ArMpHH2 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ナツメ「私も女優業でしばらくはイッシュに滞在するから。有益な情報が得られたらお互い情報交換をしましょう。」

ヤーコン「フン!わかったぜ。……しかしお前には本当に世話になりっぱなしだ。感謝してもしきれん。この礼は近いうちに必ずさせてもらう。」

ナツメ「お礼なんて別にいいわよ。私はしたい事をしてるだけ。若い子が死ぬ未来を…ただ黙って見過ごすなんて出来ないから手伝ってるだけだもの。」

ヤーコン「なるほど気に入らないな!フンッ、貰えるもんは貰っといた方がいいぞ。自分をだますなよ!正直に生きるのが一番だ。」

ナツメ「……それなら、一つお願いがあるのだけど…いいかしら?」

ヤーコン「…フンッ!好きなように願いを言えばいいじゃねえか。行けると思うならどこまでも。やれると思うならいつまでも。限界を決めるのは自分ってことだ。」

ナツメ「じゃあ…。」スッ

ポン!

メタグロス「グロォス!!」(鋼タイプなので毒(精子臭)がヘッチャラ)

ヤーコン「お…おい。メタグロスを出して一体何をするつもりだ?」

ラブ・ヤーコン『フンッ!デカいチンポじゃねえか!』

ナツメ「……実はアクロマさんと、もう一つ約束しててね…。あなたを少しばかり、懲らしめさせてもらうわ。」

ナツメ「約束したとはいえ、こんな事切り出しづらかったのよ。きっかけをプレゼントしてくれて……ありがとう。」

ヤーコン「いやっ…おいっ!こういう時ってのはな!大体、自分が欲しいものを願ったりするのが…!」

ナツメ「どうしてもお礼がしたいって言うからお言葉に甘えたんだけど…。」

ヤーコン「……チィッ!分かったよ…ワシも男だ。一度自分の言った事は守ってやる。…ただし、仕事に支障をきたさねえようにしろよな!?」

ナツメ「安心して……私のメタグロス、手加減が上手いから。」ハイライトオフ
 ▼ 172 ピカ@ワッカネズミのけ 25/11/20 01:16:51 ID:9ArMpHH2 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ナツメ「……それじゃ、行くわよ?」

ヤーコン「フンッ。いいぞ…来るなら来いッ!!」ガタガタガタガタ

ナツメ「メタグロス、シャドーボール!!」

メタグロス「グロォス!」シュゴゴゴゴ…

ヤーコン「ぐおおっ!」ボォォン!!

ナツメ「シグナルビーム!!」

メタグロス「グロス!!」ビビビビビ

ヤーコン「いぢぢぢぢぢぢッ!!」ビビビビ

ナツメ「くさむすび!」

ヤーコン「ぐわぁあああッ!」ズターン!(地味だけどデブだから思った以上に大ダメージ)

ナツメ「トドメにサイコキネシス!!」

ヤーコン「あだだだだだだッ!…おいちょっと待てッ!特殊型なのかよコイツ!!」ギチギチギチギチギチ…

ナツメ「むしろ良かったじゃない。流石にコメットパンチをお腹に喰らったら無事では済まなかったはずよ。…メタグロス、もういいわ。戻って。」

メタグロス「グロォス」

ヤーコン「ゼェ、ゼェ……今の状態も十分無事じゃねえよ!」ボロボロ

ナツメ「とりあえず今の疲弊してるあなたを証拠としてアクロマさんに送っておくわね。」パシャ

ヤーコン「もう……好きに…してくれ…。」ハァ…ハァ…

ナツメ「……うん。これでバッチリ。とりあえず必要だった事は全部済ませたから、臭いし私は帰るわね。それじゃ、クレセリアの件よろしくねヤーコンさん。」ガチャッ

ギィイ……バタンッ。

ヤーコン「……フゥゥ…疲れたな…。フン…ナツメのやつ、メタグロスの技を4つ全部出しやがって…。」クタクタ

ラブ・ヤーコン『フン!いっぱい出しやがって!///』ウイ---ン

ヤーコン「うるせえっ!」

バコォン!(ラブヤーコンを殴る音)

ラブ・ヤーコン『イクーーーッ!』ウイ---ン

ヤーコン「フゥッ…身体はボロボロだが、ワシがやるべき事は全部分かった……。」

ヤーコン「何がなんでも絶対にワシは掴んでみせる。タロがこれから先も、笑って過ごせる未来をな!人生はギブアンドテイク!」グッ!
 ▼ 173 リジュラス@ポフィンケース 25/11/20 05:30:21 ID:CfsIi2J6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 174 ニゴーリ@むらさきのミツ 25/11/20 17:57:21 ID:ourAFX0w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>タロがこれから先も、笑って過ごせる未来をな!人生はギブアンドテイク!
ここだけ抜き出せばいい親父
 ▼ 175 ブリム@けっしょうのかけら 25/11/20 18:37:49 ID:ilNcIbuM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 176 ルデアウパー@ドラメシヤのこな 25/11/21 00:28:27 ID:lrTo2juM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜翌日 ホドモエシティ 作業現場〜

ガガガガガガ……! ドドドドド……

ヤーコン「よーし、その調子で掘り進めてくれ。」

ヤーコン「(…フン、それにしてもクレセリアの情報なんてどこで集めりゃいいのかね。現場の奴らが知ってるとは思えねえが…。)

ヤーコン「(休みの日にどこか聞き込みにでも出かけるかね…。)」

社員A「……なぁなぁ。それでどうだったんだよ?昨日行ってきたんだろ?」ズガガガガ…

ヤーコン「(……ん?コイツら現場がうるさいのをいい事に何話してやがんだ。…ワシには丸聞こえだぞ。)」

社員B「あぁ。それが…実は見れたんだ!すっげー綺麗だったよ。あれが伝説のポケモンかーって思ったね。」ガッガッガッ…

ヤーコン「(でっ…伝説のポケモンだと!?まさかそいつは…っ)」

社員A「うわーっ、本当に居たんだなあ!俺も行きたかったなあ。……クレセリアを一目見に。」カーン!カーン!

ヤーコン「んなんだとぉお!?」ズイーッ

社員A「うわっ、ボス!?」

ヤーコン「お前ら、今の話…ほんとか!?」フーフー

社員A「えっ…ボス、聞いてたんですか!すみませんでした!!作業中にこんな雑談を…。」

ヤーコン「そんな事よりクレセリアを見たのが本当なのか聞いてるんだよッ!」ギロッ

社員B「はっ、はい!確かに見ました…。」

ヤーコン「フン、そうか……よし、お前ら。昼休憩になったらワシのところに来い。」ニヤリ

社員A・B「うっ……はい…わかりました…。」

ヤーコン「フン!……。(よっしゃぁあ!!まさか初日に情報にありつけるとは思わなかったぜ!今風向きは確実にワシの方にある!)」キラキラ…

社員A「(……やっぱ俺ら怒られんのかなぁ…。ボス、めっちゃ目が血走ってたよな…。)」ズーーン…

社員B「(あのしたり顔…下手したら俺ら、最果ての現場に飛ばされるかもしれねえな……。)」ズーーン…

社員C「……何だあの二人。死んだツチニンのような目をしてるぜ。」

社員D「ああ。それに比べてボスはナックラーのように目をキラキラさせてんな。まるで対照的だ…。」ガガガガ…
 ▼ 177 ガカラマネロ@ハムスライス 25/11/21 00:46:20 ID:lrTo2juM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜正午〜

ヤーコン「よーしお前ら、そろそろ休憩の時間だ!」ピピ---!

社員A「……ボス。指令通り来ました。」

社員B「その、今朝は本当にすみませんでした…。」(深い謝罪)

ヤーコン「フン、何頭下げてんだ。いいから顔上げろ顔!」

ヤーコン「それより一緒に昼メシでもどうだ?ワシの奢りだ。…お前達とちょっと話したい事があってな。」

社員A「えっ。あっはい…!」

…………

〜食堂〜

ヤーコン「フン、ここはワシの行きつけでな!いろんな地方の飯が食える穴場なのよ。ほら、なんでも好きなの頼め!遠慮しやがったら承知しねえぞ。」

社員B「あ…ありがとうございます、まさかボスが誘ってくださるなんて…。」

ヤーコン「いいって事よ。」

店員「ご注文はお決まりですか?」

社員A「じゃあ俺はガラル地方の名物、ガラルカレーで!」

社員B「俺は…ホウエン名物キンセツチャンポンかな。」

ヤーコン「……ほほう!そうきやがったか。」

社員B「ボスは何にするんで?」

ヤーコン「フン、ワシはイッシュ名物のビレッジサンドとアローラのZ定食 にくだ!」

店員「かしこまりました。」スタスタスタ…

社員A「それでボス……我々と話したい事とは…?」

ヤーコン「フン、クレセリアの事についてだ。お前ら今朝こっそり話してやがっただろ?」

社員B「うっ…その、作業中に私語聞いて、すみませんでした。」

ヤーコン「フン!怒鳴り飛ばしてやろうと思っていたが、話題が話題だったのでな…今回は特別に許してやる!」

社員A「あっありがとうございま…

ヤーコン「ただし!…クレセリアの情報、お前らが知ってること全部教えてくれんか!?」

社員B「えっ…ええ。もちろん構いませんが、なぜそこまでクレセリアの事を知りたいんです?」

ヤーコン「……フン、タロのためだ!」(嘘はついてない)

社員A「なるほど、娘さん可愛いポケモン好きですもんね…。分かりました。お話しします。」

ヤーコン「フン、やったぜ。」
 ▼ 178 ラルギャロップ@サーナイトナイト 25/11/21 01:22:09 ID:lrTo2juM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
社員A「最近イッシュ地方でクレセリアの目撃情報があるって噂はご存知ですか?」

ヤーコン「おうよ。その噂を聞いてワシも探し回ってるんだ。」

社員A「これは俺も人ずてに聞いた噂なんですが…クレセリアがワンダーブリッジでちょくちょく目撃されてるらしいんすよ。」

ヤーコン「ワンダーブリッジだと!フン、ホドモエからそんなに遠くねえな!」

社員B「ええ、俺はその話を社員Aから聞いて、昨日帰りがけに行ってみたんですよ。」

社員B「でも橋の真ん中まで来たところで、周りを見渡しても鳥ポケモンしかいなくて。1時間ぐらい粘ったんですけど出てこなくて…。諦めて、もう帰ろうかと思ったんです。そしたら…。」

ヤーコン「……そしたら?」

社員B「クレセリアがバァーって真上を飛んできて!俺っ、クレセリアを見れたらまず写真に収めようと思ってたんですけど、あまりの美しさに見惚れちまって…そのまま飛び去る後ろ姿を見続けちゃったんですよね……。」

ヤーコン「フン、なるほどな……!証拠こそないがお前らが嘘をつくとは思えん!信じるぜ。」

社員B「ありがとうございます…。」

ヤーコン「ってそうだっ!そのクレセリアだけどよ…羽根とか落とさなかったか!?」

社員B「はっ…羽根ですか?すみません、羽根といえばこんな物しか拾ってないですね…。」スッ

(きんりょくのはね、ちりょくのはね、せいしんのはね)

ヤーコン「こいつはスワンナが落とす羽根じゃねえか!…フン、まあいい。出現場所が判明しただけでも十分過ぎる情報だぜ。ありがとうよ。」

店員「お待たせしました〜。」

ヤーコン「…おっ!丁度メシがきやがったな。よーしお前ら食え!有益な情報の礼だ!!」モグモグモグリュー

社員A・B「「ありがとうございます!!」」ガツガツガツガツ…

…………

〜夕方〜

スワンナ「スワァ〜スワァ〜。」パタパタ

ヤーコン「フンッ…今日も疲れたな!働き詰めでクタクタだ!」

ヤーコン「だが今日は最高の成果を得られたぜ。早速ナツメに情報共有してやるとするか…!」ピポパッ

プルルル…ガチャ

ナツメ『もしもし…ヤーコンさん?』

ヤーコン「おう、ナツメか!実はだな…。」

かくかくしきじか…。

ナツメ『本当!?昨日の今日で情報を手に入れるなんて…!これは私の未来には無かったわ…。』

ヤーコン「フン!お前の未来予知でも外れる事はあるんだな。…ちなみにそっちはどんな感じだ?」

ナツメ『私も今日、映画の共演者やスタッフさんに色々聞いてみたんだけど…まるでダメ。収穫は0だったわ。あなた、ひょっとしたらすっごく運がいいのかもね。』

ヤーコン「フン……全くだな!」
 ▼ 179 ングース@シガロコのつち 25/11/21 21:01:27 ID:zfvUQv.M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 180 ドリーノ@ジョウトのせきばん 25/11/21 21:05:35 ID:8Z5wCizM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『ヤーコンの検索履歴』の中身がクソガキすぎて草
 ▼ 181 ノガッサ@ピカピカだんご 25/11/22 18:01:40 ID:tdRM49vY NGネーム登録 NGID登録 報告
支援する
 ▼ 182 コヴィラン@アルクジラのあぶら 25/11/23 09:10:09 ID:n1CY8Onc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 183 メハダー@デボンボンベ 25/11/23 09:25:18 ID:ShE2MCWw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 184 カブ@メタルパウダー 25/11/23 16:07:32 ID:tvOsHut2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
話の繋げ方が上手くて面白いなぁ
 ▼ 185 ワッス@キノココのほうし 25/11/23 19:07:39 ID:PehYfLdo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナツメ『それで?早速ワンダーブリッジに向かうのかしら?』

ヤーコン「フン、本当は今すぐにでもすっ飛んで行きたいんだがな!ワシも明日は早い。悪いんだがナツメ、お前は…。」

ナツメ『残念だけど私も明日は朝から撮影があるの。』

ヤーコン「なるほど気に入らないな!…仕方ない。ワシは明日仕事に出れば休みなんだ。帰りにでも寄って行くかね…。」

ナツメ『そうね、クレセリアもいついなくなるかわからない。なるべく早急に行った方がいいわね。』

ヤーコン「ああ。明日進展があったらまた連絡する。じゃあな!」

ピッ

ヤーコン「フン、明日だ。明日の今頃にはきっと、クレセリアを…。」

ムクッ…

ヤーコン「ん?うおぉっ!ワシのアンダーグラウンドボスが、いきり立ってやがる!?」ムクムクムックル

ヤーコン「ふざけるなっ、ワシはオナ禁中なんだぞ!!おさまれ!おさまれぃっ!!」ジタバタ

ヤーコン「……セイヨクオサエールは点けっぱなしだよな。くそっ!壊れやがったのか……?」ムラムラ

ヤーコン「フン!一つ問題が解決しそうになった途端これだ。…上等じゃねえか、オレ様手加減はしねえぞ!」カタカタカタ…タタン!

『ナツメ、どうやらワシの持ってるセイヨクオサエールの調子が悪くなっちまったみたいなんだ。すまんがアクロマに新しい物を作ってもらうように頼んでくれねえか?』

ヤーコン「送信!」カチッ

ヤーコン「電話したばかりでかけ直すのもあれだからな。…フン、返信がもう来てやがる。アクロマとは違うぜ。」カチッ

『分かったわ。どうしても限界だったら無理に我慢せず、発散させなさい。なるべく健全な妄想でね。』

ヤーコン「…フン!男が一度抜かねえと決めたんだ。タロの未来を変えるまで、ワシは絶対にシコらんぞ…!」
 ▼ 186 ャタピー@オリジンボール 25/11/23 19:46:01 ID:ShE2MCWw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
我慢だめ
 ▼ 187 オー@テラピースむし 25/11/23 20:27:23 ID:izjUR0Vc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やっと追いついた
支援
 ▼ 188 ガシャンデラ@ケチャップ 25/11/23 23:11:38 ID:PehYfLdo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜翌日 ホドモエシティ 作業現場〜

ヤーコン「…フゥ…後少しでこの現場も片が着く頃かね…。」

社員A「ボス、おはようございます!」

ヤーコン「おう、おはよ…うっ!?」ムクムクムクッ!!

社員A「ど、どうしたんですか?」

ヤーコン「フン、何でもない!」

ヤーコン「(うおおおおッ!!社員の顔を見ただけで勃起が止まらん!!くそっくそっくそっ!セイヨクオサエール、ほんとにぶっ壊れてるじゃねえか!!)」

『どうしても限界だったら無理に我慢せず、発散させなさい。なるべく健全な妄想でね。』

ヤーコン「(…………ダメだダメだ!!こんな欲望ひとつ抑えられないで何がアンダーグラウンドボスだッ!!煩悩を捨てろ……そうだ。ハラやウルップとは一味違った、身体が細いジジババの妄想をすりゃあワシのチンポも萎えるんじゃねえか?)」

(キクコやフクジなどの妄想)

ムクムクムックル!

ヤーコン「っだぁあ!!」ドゴォン!(現場の壁を殴る音)

社員A「ボス!!?」

ヤーコン「ぐっ…!すまんな。なんでもないぞ、ホントに。…ちょっとワシはトイレに行ってくる。」スタスタスタ

社員A「……なんでもなくないでしょう、絶対に…。」

〜トイレ 個室〜

ヤーコン「くっそ…今のワシはジジイババアも余裕で性欲のストライクゾーンってワケか…!フン、トイレの個室に入ったがオレ様シコるわけじゃねえからな!!」ムラムラ

ガサゴソ…

ヤーコン「チッ…念のため持ってきといてよかったぜ、オムツ…!万が一暴発しやがったらコイツで凌ぐしかねえな…。」ハキッ

ヤーコン「そんでもって勃起がバレんようチンポジを上に向けておいて……これでよし。フン!さっさと朝礼を始めるぞ…!」ガチャッ
 ▼ 189 ラマネロ@あらびきヴルスト 25/11/24 05:06:31 ID:z8w61EUw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援開始ィ〜ん
 ▼ 190 ンシカイオーガ@フォーカスレンズ 25/11/24 08:06:45 ID:r0yYp.wo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ばれるなよ…
 ▼ 191 ブト@キュレムのおやつ 25/11/24 11:10:34 ID:njTMzs2c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜数時間後 正午〜

ヤーコン「おーい!そっちの作業は一時中断だ!昼休憩にするぞ!!」ムラムラッ!

社員達「「「はいっ!!」」」

社員B「ボスっ、今日も昼、どこか一緒に行きませんか?また奢れって言うんじゃなくて、普通にご一緒したくて…。」

ヤーコン「フン!すまんな…ちょっと一人で今後の作業について色々と考えたいのよ。今日はちょっとワシ一人でメシにさせてくれるか。」

社員B「はい、分かりました。…ボス、根を詰め過ぎないでくださいね。」スタスタスタ

ヤーコン「ああ。(フゥッ…コイツらと顔を合わせてるとムラムラで頭がおかしくなりそうだ。今日はワシ一人で昼メシを食べるとするかね…。)」ムラムラムラムラ

???『おい!』

ヤーコン「フンッ!?だ、誰だ…!!」キョロキョロ

???『これはお前の心の中でしか聞こえない声だ。周りに誤解されたくなければ、心の中で受け答えするんだな。』

ヤーコン「なっ……。(なんだと!?お前は…何者なんだ!)」

???『フン!オレ様の名は……』

アンダーチンポミルクボス『アンダーチンポミルクボス!』バァン!!
 ▼ 192 ュカイン@ダイマックスアメ 25/11/24 11:11:08 ID:ju/MqYJs NGネーム登録 NGID登録 報告
ナツメ程の女と絡んでたら性欲抑える装置なんて直ぐ壊れる
 ▼ 193 サイドン@くろいビードロ 25/11/24 11:37:02 ID:ABI2EH8o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤーコン「(アンダーチンポミルクボスだとっ!?…そういえば少し前にも同じような事があったな。あれもお前の声だったのか?)」

アンダーチンポミルクボス『フン!思い出したか。そうさ。ワシはいわば…お前の中の性欲の化身だ!!』

ヤーコン「(性欲の化身が一体なんの用だ?わざわざ休憩中に出てきやがって。くだらん話なら許さんぞ!)」

アンダーチンポミルクボス『お前、セイヨクオサエールとかいう機械で無理矢理オレ様を押さえ込み、オナ禁しようとしてやがるな。…それはやめた方がいいぞ。今だって、シコりたくてたまらないハズだろう?』

ヤーコン「(フン!わるいがな、ワシはもう決めたのよ。娘のために性欲とはおさらばするってな!)」

アンダーチンポミルクボス『フン!なにが娘のために〜だ!その娘で何回もシコったのはどこのどいつだ!!』

ヤーコン「(ッ……キサマ!)」

アンダーチンポミルクボス『フン!図星だろ。そりゃそうだ!ワシはもう一人のお前!突かれて痛いところは十二分に把握している!』

ヤーコン「(黙れぃッ!!…あんなのは、一時の過ち。気の迷い…だ。)」

アンダーチンポミルクボス『その一時の過ちを何回犯してるんだお前は。……もう、戻ってこれねえところまで来ちまってるのさワシらは。』

ヤーコン「(……それは違うぞ、ワシよ…。)」

アンダーチンポミルクボス『なんだと?』

ヤーコン「(確かにワシは、今まで幾度も最低なオナニーをしてきたかもしれねえ。…だがな、まだタロはこの事を知らん。タロの中でワシはまだ、偉大な父親であり続けているはずなんだよ…!)」

ヤーコン「(だからまだ、手遅れじゃねえはずだ…!もしワシが今性欲に負けちまったら、今後ワシは性欲によって度を超えた過ちを犯してしまうかもしれん。…そうなる前に、お前を封印するんだよ!)」

アンダーチンポミルクボス『くっ…!そんな事どうでもいいから、早くオナニーをしやがれ!!抜くのは簡単!いつだってできる事だろうが!!』

ヤーコン「(フン、なんだ?随分と焦ってるじゃねえか。ワシがシコらないとそんなに困る事でもあんのか?)」

アンダーチンポミルクボス『……言いたくなかったがな!これはな、お前のためでもあるんだぞ!!』

アンダーチンポミルクボス『お前は昔…耐え難い心の傷を負った。その時、このワシが生まれたんだ。お前はその時からずっと…オナニーを心の支えとして、辛い過去を封印してるのだ!』

アンダーチンポミルクボス『オナニーを辞めちまおうモンなら…たちまち蘇るぞ!キサマの、辛い過去の記憶がな!!』

ヤーコン「(フンッ…ワシの身に何があったかは知らんがな…生憎、どん底から這い上がるのは得意でな!今のワシにはそんなもの何の脅しにもならねえぞ!!)」

アンダーチンポミルクボス『ッ…!!……フンッ、クソッタレの馬鹿野郎が。せいぜい後悔するんだな……。』スゥーッ

ヤーコン「(……消えたか。フン、なんだったんだ今の奴は!)」

ヤーコン「(ワシに悲しい過去?そんなモン知らねえな!今のはワシの潜在的な性欲が生み出した、シコりたい欲望を具現化した幻覚か何かだろう。)」

ヤーコン「(フン、そういう事ならワシは己の欲望に勝ったのだ!!タロ、見ていてくれ。ワシはこの調子で、欲望に打ち勝って行くからな!!)」ムラムラッ!
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