▼  |  全表示158   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

【最強感動ss】ゼギア「全ては我の足元にも及ばない」【メアリー・スー越え】【無敵なss】【感動ストーリー】【神】【最強】

 ▼ 1 マルルガ@しらたま 18/10/08 01:02:00 ID:mdyQV4Vo NGネーム登録 NGID登録 報告
何処にも存在せず、何処かに存在する場所。
まるで城のような内装をしているその部屋にあるのは一つの王座。そして白いテーブルに2つの椅子のみ。

その王座に座るのは一人の少年。
少年は静かに溜息を溢す。

「我に勝てるものはいるのか…」

そばにいるメイドがこう返す

「ゼギア様に勝てるお方なんていませんよ」

少年は落胆する。自分よりも強いと言われた異世界をポケモントレーナーは全て少年に敗北した。たった一匹でだ。世界を救った英雄。大会を優勝したトレーナー。未来を変えるため戦った物。ポケモンを思って破壊を繰り返した少年も。

全てこの少年…ゼギアには勝てなかった。
どんなに世界が回ってもゼギアに勝てる者は存在しなかった。

「我はなんの為にこの力を持っているのだろうな」

「さぁ。ゼギア様も知らない様な事を私が知っていると?」

「…お前ならわかりそうな物だけどな」

「もしわかっていたとしてもその答えは自分で見つけるべきです。私なら知っていても教えはしなかったでしょうね」

「…紅茶を入れてくれ」

「かしこまりました。ゼギア様」

需要があったら書く()
 ▼ 119 Jx1Vgc1Dso 18/10/19 09:35:22 ID:9UfA8h7o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>117
>>118
まあこの人が俺をどう思ってるかは別としてキモデブをssに出してくれたのが何より嬉しかったから、結構でしゃばったり舞い上がったりしてしまった。すいません。
キモデブを生かしてくれてありがとうございます!それだけは俺の気持ちです
 ▼ 120 ラーチ@いいつりざお 18/10/20 10:42:27 ID:5XPQTOgQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 121 ラップ@ぎんいろのはね 18/10/20 11:13:46 ID:tFCURDrI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウルガモス        サボ

自己顕示欲が強い     自己顕示欲が強い
構ってちゃん       構ってちゃん
最強に拘る        最強に拘る
反省できない       反省できない

やっぱ二人は同じレベル
てか同一人物じゃないの
 ▼ 122 ォレトス@スピーダー 18/10/20 11:15:14 ID:fbtAnAlQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オリトレの勢い落ちてきたな
 ▼ 123 レキッド@シールぶくろ 18/10/20 11:17:03 ID:5XPQTOgQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
正直増えまくってたのが以上だし、ゼギア伏線張ってるっぽいしオリトレ倒すだけじゃ終わらなそうだしいいんじゃないか?
 ▼ 124 ガバンギラス@ネクロプラスソル 18/10/20 11:46:12 ID:sxXkBGyk NGネーム登録 NGID登録 報告
>>121
似てるとは思ってた
 ▼ 125 Jx1Vgc1Dso 18/10/20 15:15:35 ID:4.2osX9Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>121
キモデブは弱くないってだけを主張してたつもりがいつのまにか最強キャラにしようとしていたんだよな(初心)
でも反論させて貰うが、俺はあんな文章を狙って書けないし、原作に対してのリスペクト自体は忘れないからサボとは違うぞ。あんなん書いたら病気になっちまうよ
 ▼ 126 イド◆o0JMpFh/TM 18/10/20 22:26:11 ID:ahs6VbkY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「さて…このスマホの話の前に!」
少年は黒い端末をテーブルに置き玉座から立ち上がり大声を出す。驚いたウルカは変な声を出したがメイドはずっと少年の方を見ていた。

「我があったトレーナーはこれで最後の一人となった」

「かなり今回は多かったですね…」

少年は頷く。所有地を回っているだけでここまでトレーナーにあったのは久しぶりだ。

「最後のトレーナーの名前はミオ」

ウルカは聞いたことがあるらしく難しい顔をして考え事をしている。
「なんか聞いたことある気がするけど…何処だっけなぁ」

真顔のメイドは速攻こう返す
「私は知りませんね」
 ▼ 127 ルダック@だいちのプレート 18/10/20 22:38:47 ID:sdIw82pI NGネーム登録 NGID登録 報告
ミオ?どこのスレかな?
唯一分からなかったオリキャラかもしれないから気になる
後、シンリさん…(ウルカの時にチラッと現れただけww)
 ▼ 128 イド◆o0JMpFh/TM 18/10/20 23:57:00 ID:ahs6VbkY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ー絶龍の滝ー

かつてケルケイオンと争った絶龍が住んでいたとされる滝。この滝のおかげで側の川はきれいな水である。少年が自分の所有物としたときには絶龍は存在しなかった。一体何処に行ったのだろうか…


ゼギア「クラルディナ…水をどれだけ取り込めるか試して見ないか?」

クラルディナ「シースルー?」

少年は試してみたいことがあった。全てを喰らい尽くすアズラパエルは完全捕食体になれば何もかもを捕食する。だがクラルディナの限界は試した事がなかった。色を捕食する怪物の本当の力を試すべくこの滝に…来たのだ。

???「君がゼギアかい?」

歩いてきた少年は黒いリングをつけていた。

ゼギア「誰だ貴様は?」

ミオ「僕はミオ。ポケモントレーナーだ」

ミオと名乗る少年はこの世界にはない黒いリングを持っていた…
 ▼ 129 ムリット@すくすくこやし 18/10/20 23:59:59 ID:4fdsi2G2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウルガモスサン的でしゃばりは悪いと思っていますがミオは「俺」です
 ▼ 130 アル@まひなおし 18/10/21 00:18:06 ID:EQ1o1Yl2 NGネーム登録 NGID登録 報告
SSも引退して大人になって対戦もできて色違いも配布してくれるユウトこそオリトレの頂点
 ▼ 131 イド◆o0JMpFh/TM 18/10/21 00:23:11 ID:IaUUJAcQ [1/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼギア「何処で我の名前を知った?」

ミオ「君の知り合いのシンリ君から」

いつ口走った…シンリと言うのは少年の昔からの知り合いだ。最近何処にいるかはわからないがポケモンバトルのセンスはトップレベルだった。…と言っても少年には敵わなかったのだが。

ゼギア「シンリを知っているか」

ミオ「んまぁ。強かったね。彼」

ゼギア「奴を倒したか…かなりの実力者…だな?」

ミオ「そんな事ないんじゃない?ユウトくらいでしょ」

ユウト。空の宮殿であったトレーナーに攻撃するレアなポケモントレーナー。だが奴は色を奪って穴に放り込んだ為生きてないんじゃないのか?


ミオ「‥‥ま、いいどうでもいいか。やろうじゃないか。ユウト、公平な審判を頼む」

ユウト「え? あ、あぁバトルの審判か。いいよ」なんも聞いてなかった

ゼギア「貴様も我ともう一度戦いに来たのか?」

ユウトは【何故か】ゼギアを知らないようだ。
目を丸くして聞き返す。
ユウト「へ?お前誰?」

ゼギア「…?」

ミオ「ルールは1対1でいいかい?」

ゼギア「ああ。問題ない」

何故知らないのか。そんな疑問が少年の脳裏に浮かんだが考えても答えは出なかった。



ミオ「バシャーモ!」

バシャーモ「シャモッ!!」

バシャーモ。ホウエン地方に住むアチャモと言うポケモンの進化系だ。今じゃ数が減っているらしいが…

ゼギア「クラルディナ」

クラルディナ「オルトシースルー!!」

少年が出したのは勿論クラルディナ。色を喰らう化物。まだ今日は何もしていないフルパワー。どうなるのか…
 ▼ 132 Jx1Vgc1Dso 18/10/21 00:25:45 ID:bbjY8KOs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>130
大人にはなってないんだよなぁ、ネットでの態度や対応を改めずにいるのは大人とは言えないよ
アイツはそもそも決めつけと自分理論でマウントを取ろうとするのとそれに対する謝罪が足りないから大人にはなってない、玩具に飽きて別の玩具に興味が移っただけの子供だよ
 ▼ 133 イド◆o0JMpFh/TM 18/10/21 00:51:50 ID:IaUUJAcQ [2/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼギア「まずは小手調べだ…カラーリベリオン!!」

色の魔弾。いつものように上空に飛びフィールド全体に色の弾丸を降らせる。

ミオ「バシャーモ!ブレイズキックで跳ね返せ!」

バシャーモ「シャモッ!」

バシャーモはカラーリベリオンに向かってブレイズキックを放つ。しかしそれは悪手。カラーリベリオンにブレイズキックの色を吸収されバシャーモごと全て奪われる…!!

ゼギア「愚かな…自爆か?」

ミオは少し笑ってバシャーモに支持を出す。

ミオ「バシャーモ!やられる前に決めるぞ!」

そう。カラーリベリオンが色を吸収している間、その弾丸は静止する。バシャーモが蹴り上げている弾丸のみ静止し、それ以外の弾丸は全てフィールドで爆散された後だ。弾幕さえ無くなれば上空のクラルディナに技を当てることは出来る…

ミオ「レ イ ジ ン グ ジ オ フ リ ー ズ ! !」

ミオの黒い腕輪の石が水色に輝く。バシャーモの拳が凍結し、その拳をクラルディナに向けた瞬間氷の刃はクラルディナを襲う。カラーリベリオンに色を全て回していたクラルディナはカラーフォートレスを放てず被弾する。

ミオ「やったか!!」

バシャーモ「シャモッ…!」

少し遅れてカラーリベリオンにバシャーモは色を奪われ落ちていく。地上に落ちて破損する前にミオは下でバシャーモを受け止めた。


ゼギア「今の技は何だ?我は見た事が無い」

ドヤ顔で腕輪を見せてくるミオ。それかz技のトリガーになるらしい
ミオ「z技だよ。ここじゃ見たことないけど」

ゼギア「サボが言ってた奴か…」


溜息を付く少年。
「z技って知るわけないよなぁ…だって我の世界じゃないんだろう?」

メイドは頷きながら本を読み返す
「そのようですよ。そう叡智の書には書かれてますが」

ウルカは突然後退りする、
「叡智の書って…!?かの【第二終者】の鍵ッ!?」

メイドと少年は目を丸くして同じセリフをいった

「誰だ聞いたことないぞそいつ」
「誰ですか聞いたことないですよそれ」
 ▼ 134 イド◆o0JMpFh/TM 18/10/21 01:03:42 ID:IaUUJAcQ [3/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ミオ「これは俺の勝ちかな?バシャーモを戻してくれると助かるんだけど…」

ゼギア「バシャーモの色は戻してやる…だが一つ勘違いをしているな」

ミオ「ん?」

ゼギア「上を見れば良い」

少年が指を指した先には全身が氷で出来た化物がいた。だがその姿には炎もまとっておりクラルディナの面影を残している。

苦笑いしながら地面に座るミオ。
ミオ「…俺の負けか」

ゼギア「貴様は強かった。カラーリベリオンを真正面から破壊しようとするのはお前が初めてだ。…それにクラルディナがあの量の氷を分解出来るのを確認できただけでもこの戦いは意味があったと言えるだろう」

ミオ「君の様なトレーナーに褒められるなんて嬉しいよ…」

ゼギア「貴様には聞きたい事がある。スマホは持っているか?」

ミオ「ん?持ってるけど。アルカディアシティに入ったら白髪の女の人に渡されたよ」

ゼギア「めあど?交換しよう。我と」

ミオ「唐突だな…」
 ▼ 135 イド◆o0JMpFh/TM 18/10/21 14:40:35 ID:IaUUJAcQ [4/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ミオ「そうだ。このスマホとか言うの君は何処で手に入れたんだ?反応的にはアルカディアシティは行ってない見たいだけど」

ゼギア「知り合いに貰ったんだ。こんな小さい端末で情報が手に入るなんて凄いものだと我は思うぞ…」

ミオ「…そうかな。俺はなんか裏があると思うけど」

確かにここまで便利な物が無料配布されているなんて虫の良い話は無いとは思うが…少年はそういう物に騙されやすいのかもしれない。

ミオ「じゃあ俺は行くよ。この地方を回ってみる」

苦笑いするのは少年だ。この地方にそこまで良い思い出はない。メイドに出会ったぐらいか
ゼギア「そんなに良いものはないと思うけどな」

ゼギア「何かあったらメールしてくれ。力になろう」

手を振るミオ。
ミオ「助かるよ。じゃあまたなゼギア」

ミオ「行くぞユウト!」ユウト「ええ…レシラム!」

嫌な顔をしたユウトの服を掴みレシラムの上に飛び乗るミオ。そのまま彼等は飛び去っていった…





「…と言う事だ」

首を傾げるウルカ。
「どーゆことさ」

頷くメイド。
「そう言う事ですね。理解しました」

驚きながら呆れるウルカ。ただ戦った話をされただけ。理解出来るわけ無い
「今の説明で良くわかったね…シェナさん」

ウルカを見下しながらドヤ顔をするのはメイドだった。今の説明だけで全てを理解したと言いたげなドヤ顔はちょっとうざい。
「ふっ…今ので理解できないとはゼギア様マスターにはなれませんよ…?」

ウルカは真顔で答える
「なりたくもないんだけど。ボク」
 ▼ 136 イド◆o0JMpFh/TM 18/10/21 14:55:06 ID:IaUUJAcQ [5/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
唐突に少年は遮ってしまった話を促す。
「ウルカよ。終者とは何だ?」

「終者ってのは世界を滅ぼす怪物見たいな物だよ。ケイカっちのお姉さんがその中でも一番強い終者だった」

あいつに姉がいたのか。と少年は思う。ベタ展開だがケイカが姉を倒して世界を救った気がしなくもないが

ウルカは語りだす。終者の話を
「結構面倒くさかったんだよ。ケイカっちを使って最強の終者を作ろうとしていた第二終者が起こした時間の狭間の大会に無理やり凄く強い異世界のトレーナーが集められたんだ。」

「ボクはいち早くその危機に気づいてさ。大会に加入しようと思ったんだけど立ちはだかったのはケイカっちそっくりの黒髪の女だった。結局その後黒幕の第二終者のシナリオ道理にケイカっちは最悪の終者になっちゃって一度ボクらは死にかけたよ」

さらっと死にかけたよと言う発言をした。少年はそれよりも狭間の大会とやらが気になっていた。空間の裂け目にある大会会場ならゼノスタジアムくらいだが…と

「その時来てくれたのは最強のポケモントレーナーであって最強の終者…ルイン。ケイカっちのお姉さんだよ。彼女はゼギア見たいな化物じみたポケモンは持ってなかったんだけどたった一匹で第二終者が用意した傀儡を倒したんだ。結局ケイカっちのポケモンまで支配できてなかったからルインお姉さんがケイカっちのポケモンを使ってボクらを助けてくれたんだけどさ…」

もうついていけない少年。欠伸をするメイド。
「結局ケイカっちは…ああごめん。わかりにくかったね」

頭を下げる少年。
「すまないがわからなかった」

どうでも良さそうにしているメイド
「わかりましたよーわかりました」

「まぁ完結に纏めると世界の起爆装置。もし手がつけられなくなった場合全てを消し去ってもう一度新たな世界を作るための崩壊スイッチだった。結局生きてる終者にはその能力はもう無いみたいだけど…」
 ▼ 137 イド◆o0JMpFh/TM 18/10/21 15:07:47 ID:IaUUJAcQ [6/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
「すまない。シェナ一度ここを出て外に出る」

少年に丁寧なお辞儀をするメイド。
「はい。行ってらっしゃいませ」

ウルカは座りながら少年にお土産を所望する。
「お土産買ってきてね!ボクアイスがいいなぁ」

呆れた顔をする少年はウルカを引きずり出す
「お前も行くんだウルカ。我について来い!」

「ええ…行きたくないよ…ってゼギア!シェナさん睨んでるから!めちゃくちゃ睨んでるから!!」

「いえ別に。嫉妬している訳では無いのでご安心を」

「してるじゃん!それしてるやつじゃん!」

「行くぞウルカ。シェナは嘘をつかない」

「信用時過ぎだよ!!!」

少年は黒いボールを取り出し城の出口に立つ。

「行くぞヴェルゼクス!」

少年が繰り出した4体目の悪夢。カラスのような見た目をしたその漆黒のポケモンは6枚の羽を羽ばたかせ少年とウルカを乗せ飛び去っていったのだった。

 ▼ 138 イド◆o0JMpFh/TM 18/10/21 15:15:05 ID:IaUUJAcQ [7/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
部屋にいるのはメイド一人。メイドは少年が座っていた王座に腰掛ける。

「ゼギア様は素晴らしい…本当に。」

「貴方もそう思うでしょう?ウロバラム」

いつの間にか後ろにいた黒い蛇。禁忌と呼ばれた次元を滅ぼす最低最悪の魔獣。ポケモンと言うには余りにもおぞましいそのポケモンはシェナに懐いていた。

「…………」

シェナはものすごい笑顔でウロバラムを撫でる。
「そうでしょ。ゼギア様は本当に可愛いしカッコいい…最高のお方よ…」

不敵な笑みを浮かべながら足を組む。
「今でも心ごと食べちゃいたいくらい…」

「ウロバラム。ここまで良くわからない者達がこの地方に来ている原因を知っているかしら?」

「………」

「…半分正解よ。でもそれは答えじゃない」



 ▼ 139 イド◆o0JMpFh/TM 18/10/21 15:23:10 ID:IaUUJAcQ [8/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ー天命協会ー


下っ端「アリス様。遂に黒滅星ヴェルゼクスを確認しました。」

赤髪の少女は自身のポケモンであるフーパを撫でながらその男の告げた内容を確認する

アリス「それは本当に?ヴェルゼクス…それならゼギアきゅんが動き出したって事だけど」

下っ端「ゼギ…!?それは世界を裏から操ってると言われる「覇王ゼギア」の事ですか!?」

アリス「そーだよ。それ以外にある?ヴェルゼクスを従えられるのはゼギアきゅんくらいだよ」

下っ端「そんな…それじゃこの地方ももう終わるのでは…?」

アリス「君たちが思ってる程ゼギアきゅんは悪い子じゃないよ〜。それよりも私達が警戒すべきはウロバラム…シェナ・イクリプスだよ」 

アリスの後ろにいた青髪の少年は頷く。

「ええ、禁忌の怪物を使うトレーナーなぞ危険分子。」

「僕らの計画の邪魔になるでしょう。」

アリス「君に任せていいかな?ゼルア君。」

ゼルア「仰せのままに。マスター・アリス」
 ▼ 140 イド◆o0JMpFh/TM 18/10/21 15:26:03 ID:IaUUJAcQ [9/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
メビウス地方はるか上空。ヴェルゼクスは飛翔する。

飛びそうになりながらヴェルゼクスに捕まるウルカ。
ウルカ「何処に行くのゼギア!!」

ゼギア「アルカディアシティ、!スマホの使い方を聞きに行く!!」

目を丸くして叫ぶウルカ
「それボク連れてきた意味ないじゃーん!!」


少年は感じていたのだった。
これから起きる本当の騒動を。
世界の危機を…………
 ▼ 141 イド◆o0JMpFh/TM 18/10/21 15:30:42 ID:IaUUJAcQ [10/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
【第一章】「無敗の少年」

【第ニ章】「傀儡の正義」

to be continue………
 ▼ 142 ロトック@フェアリーメモリ 18/10/21 15:30:43 ID:OHAMW2/c NGネーム登録 NGID登録 報告
余計かもしれないけどアドバイス

…とか─は偶数個で使用します

!とか?の後は1マスあけます

頑張って
 ▼ 144 オスバメ@ホイップポップ 18/10/21 21:39:21 ID:H/lIiuug NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼギア除いたら誰が一番強いんだ
 ▼ 145 クロム@フライングメモリ 18/10/23 12:57:08 ID:2972oJ6c NGネーム登録 NGID登録 報告
>>144
ウルカじゃない?意味不明無敵を合理的に倒すすべを持ってるから。
ウルカ→サボなどのオリチート→強いトレーナー
強いトレーナー→ウルカ
みたいな……。
 ▼ 146 マタナ@クリティカット 18/10/24 09:14:33 ID:16wcBkcI NGネーム登録 NGID登録 報告
>>127
口調が違うからシンリじゃないぞ(多分打ち間違いじゃない?)
 ▼ 148 Jx1Vgc1Dso 18/10/24 19:39:41 ID:BSg6YyTw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>147
ワザワザ別のサイトまで来て粗探ししないでくれよ、学校と家での態度が違うのくらい許してよ
まあ俺が同レベルなのは認めるけどね、素直に。それでもってその内サボとは違う俺なりの地位を築く計画はあるし、それを実行に移せる目処もついてきてるから同レベルにならなくなる未来を知ってるので今は甘んじてその言葉を受け止めるよ
ついでに蛇足。近くも遠くも無いだろうけど、俺は最近夢、もとい目的という意味では野望を叶える算段がついてきてるから余裕があるので、叩きたいなら今のうちに好きなだけ叩いてくれ。この対応は自分でもキモいとは思っているけど、今ならとにかく余裕が持てるから。
最後に>>1へ。こんなどうでもいいことペラペラ喋ってクソコテがスレに引っ付いてすいません、ssは支援しますので頑張ってください
 ▼ 149 リゴンZ@うしおのおこう 18/10/26 10:46:53 ID:RQsQR0x. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 150 イド◆o0JMpFh/TM 18/11/01 23:13:33 ID:x15QJgU6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「おつかれヴェルゼクス。ゆっくり休んでくれ」

漆黒の怪鳥を撫でる少年。ウルカはどうやら乗り物酔いしたらしく地面に這いつくばっている。

「気持ち悪いよゼギア…」

「早くしないと置いてくぞ」

「酷くない…?」

ここは荒れ果てたメビウス地方の中心街…「アルカディアシティ」この街では全てが手に入る…それが売りの街だ。少年は昔来た事があった、自身が今一番欲しているものを探して…

「彼処が天命協会の本部だ。乗り込むぞ」

「ええ…?」

少年が指を指したのは中心に建てられている塔、別名バベルの塔。リーダーの名前は聞いたことがないが代表演説とかもしているらしい…

「行くぞウルカ!!」

「待って…まじで吐くから…」
 ▼ 151 イド◆o0JMpFh/TM 18/11/01 23:27:42 ID:x15QJgU6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーバベルの塔ー

「スマホの使い方教えろ!これは命令だぁ!」

大声で叫ぶ少年。その後ろでは道脇の草に向かって胃の中の物を全てぶちまけているウルカ。
開かないバベルの塔のドア。外から叫べば「なんだあれ?」「ガイジかな?」となるのが普通の街だがこの街ではそんな物は無い。

誰もが気にせず、誰もが自分のことしか考えていないs級危険都市。それがアルカディアシティなのだ

「はいはいお待たせしました…お客様はお少しお声が大きいようで…」

バベルの塔から出てきたのは白髪の女だった。肩まで伸びるその髪とは真逆の色をした黒いローブ…もとい天命協会の制服を着用している。

「スマホの使い方教えろ!」

「スマ…あぁ貴方がゼギア・レディスハイト様ですか」


「ゼギアってそんな名前だったんだね…凄「は?」

少年は自分の名前…ゼギアを知っていた事には驚いたがそのあとにつけられたレディスハイトなんて単語は知らなかった。首を傾げる少年。
言葉を遮られた少女が吐いたのは気にしてはいけない

「人違いじゃないか?レディスハイトなんて大層な名前は我は持ってないぞ」

「あれぇ?可笑しいなぁ…髪色が同じ様な白い少年で我口調らしいんだけど…」



 ▼ 152 イド◆o0JMpFh/TM 18/11/16 22:26:28 ID:Jr7oVAWk NGネーム登録 NGID登録 報告
「まぁ良いでしょう。ぜギア様本人なら問題ありません…」

白髪の女は腰につけた他のボールとは色の違うボールを取り出す。どす黒い色をしたそのボールは少年が一つだけ持っているボールに酷似していた。

「私は天命協会幹部…リゲル、貴方に勝負を挑みます」

困惑する少年、後ろにいるウルカは嘔吐による疲労で座り込んでいる
「…我はスマホの使い方を教えてもらいたいだけなのだが」

リゲルは優しく微笑みながら頷く
「安心してください、私に勝てたら…お教えしますよ」

「我に勝つ気でいるのか」

「伊達に天命協会幹部やってる訳じゃないのでね」

「面白い…掛かってくるといい…!!」

「乗り気で何よりです。」
 ▼ 153 ビルドン@ドリームボール 18/11/16 22:35:10 ID:RhDo4UNM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
正直もう飽きてるだろw
オリトレもすっかり見なくなったな
 ▼ 154 ザンドラ@ひかりのいし 18/11/16 22:55:28 ID:ZGLU7puo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
下げ更新で身内だけで楽しめばいい
 ▼ 155 イド◆o0JMpFh/TM 18/11/17 00:02:45 ID:XLgQKwIU NGネーム登録 NGID登録 報告
ーアルカディアシティー

正確にはバベルの塔前。広いスペースがあるとは言え悪魔でも街内…整地されたバトルフィールドでは無いことをよく考えながら戦わないと行けない。

「行くぞヴェルゼクス!!」

「ガーラジェノセイズ!!」

黒い終焉の怪鳥は6つの羽根を広げる。厄災を告げる悪魔…それがヴェルゼクス。

「黒滅星ヴェルゼクス…聞いていた通りですね…」

「さて…貴方が求めていた強者ですよガブリアス」

リゲルが黒いボールから出したのはガブリアスだった。ガブリアスはリゲルに良く懐いている様だがガブリアスが首に巻いているのはまさしく【ネガ・クリスタル】。このメビウス地方でネガシンカを行う為のアイテムだった。

「貴様もネガシンカに頼るか?」

「ええ。あそこまでの快r…いえ。力を手に入れられるのですから」

何か違うワードが出たが気にしないでおこう。本当に気にしたくない。

「そしてこのクリスタルは特注品でね…?ネガシンカの最大のデメリットであるキズナ変動…それを起こさないのです」

ネガシンカは使えばポケモンとの絆がリセットされると言うデメリットがある。最大のデメリットはトレーナーに対するダメージだが絆リセットがない以上自傷ダメージが無い…。それでリゲルは最大のデメリットが無いと言えるのだろう

「さぁ…やり合いましょう…!!快楽のポケモンバトルをぉ!」

「…我には理解できないぞ」
 ▼ 156 メール@ヤドランナイト 18/11/17 10:22:22 ID:PoOAjjxk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
あんたらの巣であるスタイルでやりなよ。
 ▼ 157 ワガノン@タブンネナイト 18/11/17 10:34:03 ID:SemYsMHg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>156
これ
 ▼ 158 イプ:ヌル@すくすくこやし 18/11/17 15:39:34 ID:rqs6hGjs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>156
この人の言う通り巣でやりなよ
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=892190
  ▲  |  全表示158   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。
書込エラーが毎回起きる方はこちらからID発行申請をお願いします。(リンク先は初回訪問云々ありますがこの部分は無視して下さい)

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!

(消えた画像の復旧依頼は、お問い合わせからお願いします。)
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼