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SS

【R18】シロナ「サトシくんに頼みたいことがあるの…。」【SS】

 ▼ 1 ラルサニーゴ@かわらずのいし 22/09/09 20:43:30 ID:veosMEgI NGネーム登録 NGID登録 報告
「失礼します…シロナさん…。」

 扉が少し開く音と一緒に少し緊張気味の少年の声が部屋の中に響いた。

「さあ、入って…。」

 落ち着きのある大人の女性の声が、少年にとって聞き馴染みのある声が聞こえてくると、少年は安堵の息を吐いて部屋に入っていく。
 部屋に入った瞬間、今まで嗅いだことのないような甘く…どこかエスニックな香りが少年の鼻腔をくすぐった。
 ▼ 2 イタラン@しゅんぱつのハネ 22/09/09 20:44:02 ID:hsDoTzSw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
______________________________

 この少年、マサラタウンのサトシは現在ポケモンワールドチャンピオンシップスのマスターズトーナメントに出場中だった。
 そしてつい先ほど、準決勝戦でこの部屋の主…シンオウ地方のチャンピオン、シロナを僅差で破ったばかりだった。

 サトシは激戦後、シロナと互いの健闘を讃える握手をするときに、シロナからボソリと耳元で囁かれた。

「ポケモンセンターにポケモンたちを預けたら私の部屋に来なさい…。」

「え…!?」

 思わず聞き返そうとしたサトシだったが、気づいた時にはシロナは踵を返し、自分に背を向けて粛々と控室の方に戻っていった。

「なんなんだろ………あ!?」

 サトシは頭をかこうとしてハッと気づいた。握手していたはずの右手に、カードキーが握られていることに。
 このタイプのカードキーには見覚えがあった。自分は今泊まっているホテル『ロンド・ロゼ』のものと一緒だからだ。

「一体どうしたんだろ…?シロナさん…。」

 サトシはポケットにそっとカードキーをしまうと、観客席からの歓声に応えるため大きく手を振ったのであった。
 ▼ 3 ツベイ@ねむけざまし 22/09/09 20:44:03 ID:Xj8k/3Cc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シロナ!ヤれぇ!
 ▼ 4 ラーミィ@ネコブのみ 22/09/09 20:44:40 ID:PiUcqKMU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
______________________________

「ありがとう…来てくれて…。」

 一人掛け用のソファに足を組みながら座ったシロナは、いつもの凜とした表情で、でも少しだけ安心したかのような声色でサトシに話しかけた。
 いつもの落ち着いた…どこか神秘的な雰囲気のシロナだったが、サトシはどこか違和感を感じていた。
 この違和感はなんだろうかと、ジッとシロナを見つめてすぐに理解した。

「…あっ……。」

 サトシは気づいた。
 シロナがいつ着ている黒いファーのついた服の襟首が普段のそれより大きく広げられていた。
 そのせいで彼女の胸元が普段より大きく開かれ、結果そのスタイルのいい胸の谷間がチラリと見えた。
 サトシの視線は、今まで見たことのなかったシロナの胸の谷間の暗闇に注がれたが、すぐに首をブンブンと振って無理やり視線を逸らすと、

「あのっ…シロナさん、何かオレに言いたいことがあって呼んだんですよね?」

 サトシは少し息を詰まらせながら問いかける。
 シロナが自分に向けた視線が自分が彼女の胸元を見たことを咎めている気がして一瞬気後れしてしまったのだ。
 それに部屋に入った瞬間から漂う甘い香りに少しだけ思考が鈍くなっている気がした。

 しかしシロナの表情は余裕のあるいつもの笑みを浮かべたままだった。
 サトシは心の中で安堵のため息をつきながらシロナの返事を待った。

「ええ…サトシくんに頼みたいことがあるの…。」

 シロナは余裕のある笑みを一点、まじめな顔になると組んでいた足を外し背筋伸ばしてサトシを見つめた。
 ▼ 5 ローラガラガラ@オーロラチケット 22/09/09 20:44:44 ID:JL82vRT2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 6 ゲキ@レインボーパス 22/09/09 20:45:45 ID:WH/2tAm. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「頼みたいこと…一体なんですか!?オレにできることならなんでも言ってください!」

 サトシはシロナの言葉に脊髄反射でそう返した。
 困っている人はほっとけない、ましてや今までの冒険でさんざんピンチを助けてくれたシロナの頼みに、サトシは本心からそう答えた。

「そう………ありがとう…!」

 シロナはサトシの真摯さと誠実の混ざった純粋な眼を見ると、表情を崩してニコリと笑った。

 サトシはそんなシロナの笑顔に何故か胸がドクンと高鳴った気がして、思わず自分の胸に手を当てた。微かに鼓動が早くなっていた。

「あのっ…シロナさんっ!それで頼み事って…?」

 サトシは正体不明の昂りに気づかれないように、本題に入ろうとした。
 しかし、

「ええ…それについてはゆっくり話すわ。とりあえず座って、お茶を入れるわね。」

 そう言ってシロナは席を立つと、電気ポットのところにい、ティーポッドにお湯を注いだ。
 サトシはシロナの言うがままに、シロナの座っていたソファの対面に位置するソファに座る。

「お待たせ、このチョコも美味しいわ、遠慮せずに食べてね…。」

 シロナはカップに注がれた琥珀色のお茶と一緒に、小皿に乗せられたカカオ色のチョコ菓子を差し出した。

「ありがとうございます!いただきます!」

 サトシは自分が空腹だったことを思い出し、すぐに手をつけた。

「うんっ…!甘くてっ美味しっ…!お茶は……熱っ!」

「フフフ…。」

 空腹のためかモグモグと食べ進むサトシをシロナはニッコリと眺めていた。

 そして数分後…

「んっ…んっ…ゴクゴクッ…ぷはぁ!美味かった………ハッ!?」

 サトシは自分がここに来た理由を忘れてお菓子に夢中になってしまったことに気づき、罰が悪そうに頭をかいた。
 ▼ 7 リムオン@チイラのみ 22/09/09 20:46:31 ID:FtfAdteY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「フフッ…いくら強くなっても、サトシくんはサトシくんのままね…。」

 シロナがおかしくてたまらないという風に口を抑えて笑うのをサトシは顔を赤くしながら見つめるしかなかった。
 そしてサトシは顔が熱くなったせいか、額に汗が浮かんでいることに気づくと、手で拭う。

 なんだか熱い…。

 体の中が熱くなってくる感覚にサトシは再び汗を拭った。
 そんなサトシの様子を見たシロナは満足げに微笑んだ。

「そうね…少し熱いわね…。」

 シロナも熱いのか、彼女の頬もわずかに紅潮している

「あっ…はいっ…。」

 サトシはシロナのほっぺが赤くなったところは初めて見た。
 クールな大人のお姉さんだと思っていたシロナも自分と同じ人間なんだと改めて思うのと同時に、なぜかその顔を可愛く思えてしまった。

「それでオレに頼みたいことって…。」

 なんですか、と続けようとしたサトシの言葉はそこで止まってしまった。
 唐突にシロナが黒い上着のボタンをプチプチと外ずしはじめたからだ。
 ▼ 8 ノヤコマ@ミクルのみ 22/09/09 20:47:09 ID:M3vALU4k NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 彼女が細い指を動かすたびに胸元が開かれていく。
 白い肌がどんどんあらわになっていき、直ぐに黒いレースのブラジャーがサトシの目に飛び込んできた。

「シロナ…さ…ん…?」

 サトシは目の前の光景をただ唖然として見つめることしかできない。

「♫〜」

 シロナはサトシの視線を気にする様子もなく手の動きを止めない。
 そうしているうちに黒い上着をはだけ、袖口から腕を抜くと、完全に上半身が下着姿になった。
 雪のように白い肌、肩口から腰への綺麗に整った体のライン、それに何より黒いブラジャーに包まれた二つの柔らかそうな膨らみ…

 サトシは初めて見るお姉さんの… それも尊敬してやまないシロナの下着姿に度肝を抜かれるととともに激しく動揺した。
 その動揺はサトシの鼓動を激しく高鳴らせ、唾液を過剰に分泌させ、軽いめまいを起こした。

「んしょっ…ふぅ…本当に…熱いわね…。」

 シロナはサトシの前で脱衣するなどまるでなんでもないかのような態度で、ソファから立つと黒いパンツを脱ぎ、スラリと伸びた足をサトシの前に曝け出した。
 モデルのように細く長い引き締まった白い足にサトシは思わず息を呑んだが、何より彼の視線を引いたのは、そのスラリとした2本の足の根本にある黒い布…レースのあしらわれたショーツだった。
 レースが縁取られた黒いショーツ…今まで見たことのない、女の子のズボンの…スカートの下を初めて目撃したサトシ。彼の目は初めて見る領域に釘付けになっていた。
 ▼ 9 チグマ@ミアレガレット 22/09/09 20:47:44 ID:Z7CA45dY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

 シロナは下着姿のままソファにどっかりと座ると足を組んだ。
 交錯した根本…黒いショーツのクロッチから微かに漂う湿気と酸っぱい匂いが漂ったがサトシはまだそれには気づいていなかった。

「あっ…あっ…シロナ…さん…。」

 サトシは尊敬していたトレーナーの、シンオウチャンピオンのシロナのあられも無い姿を前にに呼吸をするのも忘れ、呆然としていたが、彼の生物的な本能は彼女の肢体を網膜に焼き付けようとギラギラとした視線を白い肌に注がせた。

「クスッ…サトシくんも脱いだらどう…?」

 顔を真っ赤に染め額から流れる汗が止まらないサトシに、シロナは優しく微笑みかけた。
 艶っぽい唇から放たれる言葉、シロナの周囲か漂う甘い香り、頬を照りつけるような熱気、先ほどから止まらない汗、生唾が止まらない口の中、時折訪れるめまい…
 その全てがサトシから思考力を奪っていった。

「えっ…!ああっ…!はいっ!」

 サトシは何も考えられないまま、さいみんじゅつにかけられたかのようにシロナの言うがままに服を脱ぎ始めた。

 ワールドチャンピオンシップスでずっと身につけていた…もはやトレードマークとなった赤い帽子、青いベスト、シャツ、ハーフパンツをサトシはゆっくりと脱いでいく…。

 徐々にあらわになるサトシの肌を見た時、シロナは相手に悟られないように静かに唾を飲み込んだ。

 サトシの体は少年から大人になる前の未発達な肉体ではあったが…数々の冒険と旅で鍛えられたしなやかな筋肉、体のところどころにある小さな傷、それらはある種の男らしさをたたえていて、シロナの欲望を喚起させるのに十分な色気を醸し出していた。

 シロナは一見冷静に、しかしその実、舐め回すような視線でサトシの体を視姦していた。
 ▼ 10 ラセクト@キラキラメール 22/09/09 20:47:50 ID:JL82vRT2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
素晴らしい…
 ▼ 11 ベノム@みどりのバンダナ 22/09/09 20:48:20 ID:PUk2yIyE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 とうとう青と白の縞々のトランクス一丁になったサトシはシロナの真似をしてソファにどっかりと座った。
 しかしソファに座っても、トランクスのテントが張ったような膨らみを誤魔化すことはできない。そしてそのテントの頭頂部には色濃いシミができていた。

 シロナは、まだ子供のサトシが性的な興奮がしっかりできていることに生命の神秘を感じた。

「そっ…それで頼みって何ですか?」

 全裸に近い格好でしかも臨戦態勢の股間を見せつけても、それでも当初の要件を切り出すサトシの姿勢にシロナは思わずクスッと笑った。
 そしてシロナが顎を引いて笑うたびにプルッと形のいいバストが揺れるのをサトシは無意識のうちに見てしまうようだった。

 そんなサトシの視線を意識しながらシロナはサトシをどう誘おうかと数瞬思案し、やがて

「サトシくんって…女の人とエッチをしたことある…?」

 シロナは興奮を隠すように努めて平静な態度を装ってセクハラど真ん中の質問をぶつけてみた。

「エッチ…?女の人と…?」

 しかしサトシはシロナの質問の意味がわからないようで頭におっきなクエスチョンマークを浮かべていた。

「そうね………。」

 シロナは指を口元に当てて思考する。

 サトシの体はしっかりと反応してても、性的な知識はおろか性的なことへの興味も欲望もまだ芽生えていないことが見てとれた。

「そのサトシくんの…おちんちんなんだけど…。」

 シロナはまずはサトシの体の変化を指摘する。
 彼の体が性的反応をするようになったことをじっくり教えて、自分の体に興味を持たせて、やがては自分の体に触れさせようと算段したのだ。
 ▼ 12 ャラランガ@ガオガエンZ 22/09/09 20:49:15 ID:nPYIo0Zg NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 シロナはサトシの股間を指差すと、

「膨らんでる……?ああっ!?オレのチンコが変になってる!!?」

 サトシは椅子から飛び上がると慌ててトランクスの裾を広げ真上から自分のペニスを覗き込んだ。
 どうやらようやく自分が勃起していることに気付いたようだった。

「シッ…シロナさんっ…オレのチンコがっ…。」

 サトシは自分の身体の未知の変化の恐怖を涙目でシロナに訴えた。

 バトルの時はその瞳に炎をたぎらせて何も恐れない勇ましいサトシが、ポケモンを助けるためならば悪の組織に果敢に挑むサトシが、今は子犬のように震えて自分に助けを求めている。

 そんなサトシの顔を見たとき、シロナの劣情は激しく昂った。

 まだ勃起すら知らない汚れなき無垢な存在に、彼を取り巻く日常社会が包み隠している原始的な欲望を教えてあげたい…。

 そして一緒に体験していきたい…。

 邪悪な欲望がシロナの胸の中で渦巻くと、数秒前に考えていたじっくりとサトシに性的な行為を教えるという算段はどこかに吹き飛んでいった。

「……………。」

 そしてシロナは胸の内で決断を下すと、下着姿のまま立ち上がり、サトシに近づいた。
 そしてサトシの方を優しく掴むとそのままソファに座らせ、自分はサトシの目の前に跪いた。

「シッ…シロナさん…?」

 サトシは息がかかるほど己の股関に顔を近づけるシロナに不安を抱く。

「大丈夫よサトシくん…!」

 シロナはかつてサトシたちに見せたギンガ団を前にしたときのような頼りがい溢れた笑顔になる。

「シロナさん…。」

 そんなシロナの笑顔にサトシは安心した。
 シロナに任せておけば大丈夫だということをこれまでの経験で知っていたからだ。
 サトシはこんな状況でも全幅の信頼と安心感をシロナに寄せた。

 が、その信頼はあっさりと裏切られた。

 シロナはムンズとサトシのトランクスの裾を握り一気に足首まで引きずり下ろしたのだ。
 ▼ 13 ラガラ@ぎんのパイルのみ 22/09/09 20:49:38 ID:C49EhiVQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「ひゃえっ!?」

 ショックのあまり硬直するサトシ、彼のトランクスから男の最大の急所が解放される。

「あっ…!」

 シロナは目の間にピンとたったサトシのペニスを目にしたとき思わず息を漏らした。
 
 サトシ股間中央部で彼女の人差し指ほどの太さと長さの雄の生殖器が頭まで皮を被りピクピク揺れていた。
 日によく焼けたサトシの肌とは対照的な白さが濃い肌色の陰茎は天を突くように真っ直ぐ上を向いている。
 サイズも色もまさに年相応の男の子のペニス…というよりおちんちんと表現した方が適切なモノであった。

「みっ…見ないでくださいっ!」

 サトシは慌てて両手で急所を覆い隠そうとしたが、その手をシロナの腕に掴まれてしまった。

「はっ…離してっ…!」

「思ってたより…可愛いわね…♡」

「へっ…?」

 腕を振り解こうとするサトシだったがシロナが口の中で小さくつぶやいた言葉に一瞬気を取られた。
 シロナの言葉を聞き取ろうとしたサトシだったが、シロナは口をパクリと開けただけだった。
 彼女の吐く息がちんこに当たってくすぐったい、なんてサトシが思ったその次の瞬間だった。

「あ〜ん…はぷっ♡」

「◎△$♪×¥●&%#?!」

 サトシは声にならない叫びをあげた。

 なぜなら自分のちんちんがシロナの口に咥えられたからだ。

 その美しい容姿からバトル以外でもメディア出演を依頼されるシロナが、シンオウ中の若いトレーナーだけでなくかつての旅仲間のアイリスもヒカリも尊敬し、憧れてやまないあのシロナが自分のおちんちんを口に入れているのだ。
 ▼ 14 レベース@さざなみのおこう 22/09/09 20:50:18 ID:ZIcgy3eA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「シッ…シロナさん…やめっ…!?」

 その衝撃に思考が完全に停止したサトシだったが、すぐさま次の衝撃が彼を襲った。

「んふっ…ぴちゃっ…ぴちゅっ…れるっ♡」

 シロナが口内のペニスに舌を絡ませて舐め始めたのだ。

「う゛っ…あっ…うわっ…!」

 おちんちんを包み込む生温かい湿った感触のくすぐったさともどかしさにサトシはのけぞる。

(おちんちんって思ったよりずっと固くて…熱くて…臭い…♡)

 シロナはおそらくはまだお風呂に入ってないであろうサトシのおちんちんを唾液でたっぷり濡れた舌で根元から先っぽまで丁寧に舐めあげる。
 なにしろ口に入りきるサイズなので、下だけでなく臍や口の裏、口中の粘膜でサトシの味を確かめることができる。

(臭くて…しょっぱくて…吐きそう…♡
 これがおちんちんの味ね…♡)

 シロナは匂いにえづきそうになりながらも口からちんちんを離すことなく丁寧に舐めまわし、甘噛みし、時に強く吸ったりもした。

「う゛あ゛っ…!しっ…シロナ…さんっ…汚い…ですっ…!や゛め゛っ…!?」

 自分の排泄器官を舐められるという未知の感触と彼の脳内侵食しておく未体験の感覚…性的快感にサトシは身悶えするしかなかった。

「ちゅるるるるるっ…♡るるっ♡♡」

 シロナはサトシの反応を上目遣いで確認する。
 少年は目に涙を溜めながら必死に何かを耐えるかのようにシロナを睨みつける。
 シロナはそんなサトシの視線にますます高揚すると、続け様に舌先で亀頭を念入りに舐め回し、唾液で十分に潤った亀頭と皮の間に舌先を差し込んで、サトシの包茎をチュルンと剥いた。
 ▼ 15 ローニャ@あいいろのたま 22/09/09 20:51:06 ID:Oyds7adc NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「い゛た゛いぃっっ…!!」

 生まれて以来ずっと包茎で守られてきたペニスの粘膜が、シンオウチャンピオンシロナの口内で初めて顔を出したのだ。
 焼けるような痛みが混じった快感がちんちんの先に走り、サトシは悶えるしかできない。

「んっ♡んっ♡じゅるるるるるっ♡ちゅぅぅぅっ♡」

 口の中に広がるおちんちんの熱と臭気と固さに当てられたシロナも気づけば夢中になってサトシのおちんちんをねぶり続けていた。
 包皮の下にある熟成された恥垢を丁寧になめとり、唾液とともに嚥下していく。

「んっ♡おぇっ♡ちゅるるるるっ♡」

 シロナは恥垢が発する臭気に何度も吐きそうになりながらその工程を丁寧に仕上げていく。
 やがて綺麗に皮の剥けたおちんちんが、シロナの口の中で屹立した。

「ちゅぽっっ♡…はぁ…はぁ…キレイになったわね…♡」

 シロナはようやくおちんちんを口から解放するとマジマジと目の前の肉棒を鑑賞する。
 肌色の皮を完全に剥かれたおちんちんは先端が痛々しいほど赤く膨らみ、その竿には過剰に血液が集中しているためか太い血管が数本浮かんでいた。

「あ゛っ…ううっ…シロナさん…?」

 サトシは変わり果てた自分のおちんちんに戸惑いを隠せないようだった。
 しかし彼の瞳に、期待の色が込められているのをシロナは見逃さなかった。
 彼の性器に対する過剰なイタズラが功を奏したのか、サトシの性に対する欲望を揺り起こし始めるのに成功したのだ。

「フフッ…♡」

 シロナは再び満足げに微笑んでじっとサトシを見つめた。
 銀色の瞳に射抜かれたサトシの鼓動はドクドクと早鐘をうち、彼は思わずゴクリと喉を鳴らし、無意識の内に期待を込めた眼差しでシロナを見つめ返した。

 が、シロナは優しく微笑むだけでそれ以上サトシのおちんちんに触れなくなった。

「シッ…シロナさん…?」

 サトシは不安そうな顔で目の前の美女に声をかける。

「ん〜?」

 しかしシロナは透き通るような金髪を揺らし首を傾げただけだった。

「あっ…あのっ…そのっ…!」

 サトシは物悲しい顔でシロナに何かを訴えかけようとする。
 しかしそれを口にするのはあまりに恥ずかしいのと同時に情けなく感じていた。

「どうしたのかしら…サトシくん♡」

 シロナは小首を傾げたまま甘い吐息を目の間のおちんちんに吹きかける。

「うあっ…!…あうぅぅ…。」

 吐息一つで喘ぐサトシ、彼のおちんちんの先からはツツッ…と欲望の涙が垂れていた。
 ▼ 16 リキザン@ゴーストジュエル 22/09/09 20:51:37 ID:YHHwPcDg NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 シロナはそんなサトシにもどかしさを覚えると、

「どうして欲しいのか…ハッキリ言いなさい…!」

 ついキツめの口調でそう言ってしまった。

 シロナも、今にも開こうとしている純粋無垢な雄花をその口で味わいたかった。
 しかしこれからのことを考えると、ここで積極的にサトシに奉仕するわけにはいかない。

 シロナは強い口調になったことをしまったと思いつつ、内心ドキドキしながらサトシを見上げた。

「…てください…。」

 顔を真っ赤にしたサトシは、小さくつぶやいた。
 あまりに小さい声だったのでシロナは聴き逃しそうになった。
 思わず聞き返しそうになったが、シロナはグッと堪えてサトシが自分からそれを口にすることを待った。
 そうしているとサトシはとうとうそれを口にしてしまった。

「シ…シロナさんにっ…オレのちんちん舐めて欲しいですっ…。」

 目を瞑りながら顔を赤くして懸命に絞り出すように、サトシは己の欲望を口にした。
 そこにはほんの数十分前まで、自分と死闘を繰り広げたポケモントレーナーはいなかった。
 ただエッチなことを求める男の子の姿があった。

 勝った…

 シロナはそう確信すると、

「サトシくんにお願いされたら仕方ないわね…♡
 あ〜〜むっ♡」

 再び口を開けてサトシのおちんちんを咥え込んだ。

「う゛わわっ…!」

 サトシは待ち焦がれていた刺激に息を漏らす。

「んふっ♡」

 シロナはサトシの反応を確認すると、口をすぼめて頭を前後に降り始めた。

 じゅぼっ♡じゅぷっ♡じゅるるるるるっ♡♡

 シロナは唾液いっぱいの口でサトシのおちんちんを吸いながらフェラチオし始めていた。

「お゛っ!?おおっ…!?おおっ!!」

 サトシはおちんちんが吸い込まれそうになる未知の快感に情けない声を漏らす。

「ろうっ?ひもひい?」

 シロナは上目遣いでサトシの反応を伺うが、聞くまでもなくサトシは快感に溺れていた。口のはじから涎を垂らしながら全身がビクンと跳ねる。
 サトシが全身で快感をアピールしているのを確認したシロナは頭を揺さぶるペースを早める。
 ▼ 17 ナップ@きせきのみ 22/09/09 20:52:08 ID:Thi.1Q7A NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

「お゛っ…おおっ…シロナさんっ…!」

 サトシはのけぞりそうになる快感を堪えながら首を下に向けて、股間の前で揺れる金髪を眺める。
 さらに下に視線を向けると、シロナがオクタンのように口を細めて上目遣いで自分の顔を見つめていることに気づいた。

 いつも余裕のある大人の顔のシロナが、鈍感サトシでもすぐに美人だと認識できる美貌が、アイリスとのバトルで見せたあの潤いのある艶やかな唇が、下品と形容せざるを得ない恍惚とした顔で自分のちんちんを啜っている事実を認識した瞬間、股間からせりあがる正体不明の感覚に震えた。

「う゛う゛っ…シロナさんっ…おし……っこ…おしっこでちゃうからっ…離れてっ…!」

 サトシはこの感覚をおしっこが出る前の予兆と誤信すると、行為の中断を求めた。
 しかしシロナはわかっていた。どんどん味が濃ゆくなるサトシの我慢汁の味から、サトシの性が花開くのを…。

 じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅるるっ♡ちゅるるるるるるっ♡♡

 シロナはさらにペースを上げて限界までサトシを追い詰めていく。
 するとシロナの口の中でサトシのおちんちんが不規則ビクンビクンと跳ねはじめた。

「あ゛っ…ごめんなさいっ…シロナさんっ!」

「んむっ!?」

 サトシは涙目で謝ると、すがるように目の前のシロナの頭を押さえると、

「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!」

 ドピュドピュドピュッッドビュルルルルルルルルッ!!

 シンオウが誇るチャンピオンマスターシロナの口の中で精通を迎えた。

「んんんんっ!??んん〜〜〜♡♡♡」

 シロナは口の中に熱い体液が噴射された時、反射的に口を離そうとした。
 しかしサトシに頭をつかまれてしまい、逃げ場がなかった。シロナは精液を放出しながら口の中で暴れる肉棒を必死に口の中で押さえ込むしかなかった。
 それでも、待ちこがれていたサトシの反応にシロナは歓喜しながら嬉々として精通を受け止める。喉奥がビチャビチャと白濁液で叩かれる感覚に嗚咽感を覚えながらもシロナは、

ゴクッ♡ゴクゴクッ♡ゴクンッ♡

 喉を鳴らしてサトシの生まれて初めての精子を飲み込んでいく。
 シロナの味覚は新鮮な精子の苦みと青臭さに完全に支配された。
 ▼ 18 ミツルギ@みどりのはなびら 22/09/09 20:53:30 ID:IhmcqSXY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 サトシの遺伝子の塊ともいうべき生命のスープはシロナの胃の腑に落ちると彼女の全身に媚薬のように作用した。
 下腹部の奥がじんわりと熱を持ち、シロナの白い肌をほんのりと紅潮させた。そして彼女の下着は、膣内のバルトリン腺が分泌する液で…いわゆる愛液で静かに湿り始めていた。
「うあっ…シロナさんっシロナさんっシロナさんっ…。」

 サトシはうわ言のようにシロナの名を呼びながら、原因不明の罪悪感と脳を溶かすような射精感を甘受した。
 噴火のように溢れ出ていた精子は徐々に勢いを失い、やがて勢いが弱まり精子の放出が止まると、

「ぢゅるるるるるるるっ♡♡ごきゅんっ♡♡」

 シロナは尿道に残った精子を全て吸い尽くす勢いで激しく吸い込むと喉を大きく鳴らして全てを飲み込んだ。

「じゅぽんっ♡はぁっ…はぁっ…はぁっ…♡」

 長い長い口淫を終え、シロナはようやくおちんちんから口を離した。息が乱れる彼女の桜色の唇の端には、白い糸のように精子の残骸が垂れていた。

「はぁ…はぁ…ごめん…なさい…シロナさんっ…オレっ…おしっこ我慢できなくてっ…シロナさんの口にだしちゃった…。」

 サトシも初めての絶頂を伴った射精を終え呼吸が乱れていた。
 しかし彼の中では疲労よりも、尊敬していたトレーナーの口の中に粗相してしまった罪悪感、そして謎の達成感が彼を満たしていた。
 しかし根が善良なサトシはの心は直ぐに罪悪感に占領され、意気消沈の表情になった。
 そんなサトシの意気を表現するかのようにサトシのおちんちんもすっかり下を向いていた。

「大丈夫よサトシくん…。」

 シロナは優しく囁きながら立ち上がると、ベッドに腰をかけた。

 彼女がベッドに腰掛けたことであらためてサトシの視野ににシロナの下着姿の全容が映った。
 じっとりと汗ばんだ玉のような肌、ほっそりとした手足と、スレンダーなボディライン、その彼女のボディラインの均整を崩さない品の良い形の乳房、そして肝心なところを隠すことでその魅力を一際放たせる黒いレースの下着…

 サトシは短い人生の中で、この目の前のシロナが最も綺麗な女性だと認識し、再びシロナの美しさと淫らさを伴った肢体に目を奪われ、ゴクンと唾を飲み込んだ。
 ▼ 19 ラス@たつじんのおび 22/09/09 20:54:04 ID:LpdQ2fag NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 サトシの瞳に初めの頃とは異なる色、明らかな性への渇望が映り込み始めたのをシロナは確信した。

「………♡」

 シロナはおもむろに背に手を回すとブラのホックを外した。

「………っ!?」

 ハラリとベッドの上に落ちるブラジャーの下から現れたのは、雪のように白く、円に近い完璧な放物線を描く整った乳房の全容、そしてそのいただきに実ったピンクの蕾もとい乳首だった。
 乳房の周りにじわりと浮かんだ汗は甘い臭気を発してサトシの鼻腔をくすぐる。
 サトシは隠すものを取り払ったシロナのありのままの姿の美乳を食い入るように見つめた。

「おっ…おぉ……。」

 ママ以外で初めて見る女性のおっぱいにサトシはこれまで以上の興奮を覚える。
 大量の初めての射精を終えて、彼の股間ですっかりおとなしくなっていたはずの彼のおちんちんは、再びむくむくと上を向き始める。

「クスッ…♡」

 シロナは乳房を強調するようにバストの下に腕を入れるとそっと持ち上げる。
 出来立てのマシュマロのように乳房がたぷっ…とたわみその柔らかさをサトシに視覚で伝える。

「シッ…シロナさんっ…おっ…おっぱいがっ…。」

 サトシは興奮のあまり言葉の詰まりながらシロナの美乳を睨みつけた。

「サトシくん…おいでっ♡」

 シロナは優しく微笑むと両腕を広げた。

「……シロナさんっ!!」
「キャッ♡」

 餌を長い間お預けされた躾のなってないポケモンがようやく食べ物を前にした時のような勢いでサトシはシロナに飛びかかった。
 勢い余ってシロナはベッドに押し倒された形になったが、彼女としてはサトシの野生的な反応が嬉しかった。
 仰向けになったシロナの胸は崩れることなくキレイな曲線を山なりに描き、ピンクの乳首も堂々と重力に反して天井を向いていた。

「ふぅっ…ふぅっ…ふぅっ……あむっ!」

 シロナを押し倒したサトシは鼻息を荒くすると、男なら誰でもそうするようにシロナの左側のおっぱいに吸いついた。
 胸いっぱいにシロナの乳房の甘い匂いを嗅ぐと、乳首と乳輪を口で覆い被せるように口に含むと舌を乳首からみつかせながらちゅうちゅうと音を立てて吸う。男としての原始的な本能の動きだった。
 ▼ 20 ロンダ@モコシのみ 22/09/09 20:55:39 ID:BNGoJr6U NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「あんっ♡はぁっ♡うぅっ……♡」

 ひとまわりも年下の男の子が欲望のまま自分の乳房を吸ってくるというシチュエーショにシロナは酔い、また本能しかないような原始的な乳首への愛撫に早くも感じ初めていた。

「シロナさんシロナさんシロナさん!」

 サトシは更にシロナの体を味わうため、吸い付いていない右のおっぱいに本能的に手を伸ばす。
 手のひらに吸い付くような滑らかな感触を確かめると、ゆっくりと指に力を入れ始めた。
 むにゅぅん♡

「んあっ♡」

 指の間から白いもち肌が溢れると錯覚するほど柔らかい感触が手のひらに返ってくる。
 今までの旅でも味わったことのない感触にサトシは夢中でシロナのおっぱいを揉みまくる。
 もちろん、乳首を味わうことも忘れない。
 乳首に強く舌を擦り付け、こそぐようにシロナのピンクの頂点を舐め続ける。

「ん゛うっ♡いあっ♡あ゛っ♡んんっ♡」

 シロナは胸への刺激がドンドン体に蓄積していく感覚にとらわれた。
 男の子が本能のまま自分の体を求めてくることに否応なく体が興奮していく。
 さっきからおへその当たりに無造作に押しつけられる肉棒の熱くて固い感触もシロナを興奮させていた。
 そんなシロナの興奮を体現するかのように彼女の乳首がビンビンに隆起していく。
 
「ちゅるっ…んっ?…じゅるるるるっ!」

 サトシは舌先で触れ、手のひらで撫でる乳首の感触が硬く変化していくのを察知するとより激しく胸を攻めていく。

「ん゛あっ♡まっ…まってぇっ♡サトシくんっ…♡あっ♡」

 シロナは急激に高まっていく性感に絶頂を予感したが、まだイくつもりはなかった。これからの本番のためまだ余力を残したかったからだ。
 サトシの頭に手を当てて彼を引き剥がそうとした。
 しかしサトシはシロナの意志に反し、目の前の極上の白い果実を夢中でむしゃぶりつき、搾り取ろうとしていく。

「お゛っ♡ほっ…ほんとにっ♡まっ…へ♡おねがいぃぃぃ…♡」

 シロナは身を捩りながらサトシを引き離しにかかったその時、少年は離したくないと意思表示をするかのように、反射的に左の乳首を噛み、指で強く右の乳首をつまんだ。
 それが最後の刺激になった。
 乳首を頂点に全身を貫く電撃のような快感がシロナを襲った。

「ん゛お゛っっ♡♡い゛っっぐっ……♡♡う゛うぅぅぅ♡♡」

 シロナはサトシの頭を抱え込むように抱くと、体をビクビクと震わせる。
 サトシの執拗な愛撫でシロナはオーガズムに達した。
 全身から汗が吹き出し、むわっと湿度を発し、シロナの肌をしっとりと潤わせた。そしてオーガズムは彼女の性器にもふんだんに作用し、触れてもないのに彼女の狭い膣口からドロリと愛液を溢れさ、彼女の黒い下着に濃ゆいシミを作った。
 ▼ 21 ンシカイオーガ@ながながこやし 22/09/09 20:56:13 ID:YHa201.2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「ふぅ…ふぅ…ふぅ…ふぅ…。」

 年端もいかない少年の愛撫にイかせられたことを自覚したシロナだったが、彼女の心にあるのは屈辱よりも満足感だった。

「シロナさんっ…?」

 むしゃぶりついていた女体が急にビクビクと痙攣し、恍惚とした声で鳴いたことにサトシは驚き、攻めの手を止めていた。
 シロナに何かあったのか心配していたが、その一方で、先ほどから痛いぐらいに膨らんだおちんちんをシロナにどうにかして欲しいという欲望もサトシを支配しかけていた。

 シロナは、サトシが自分を絶頂させたことでさらに欲情したことを見抜いたシロナはゆっくりと体を起こした。

「あっ………。」

 柔らかい乳房から体を離されたサトシは悲しそうな顔をする。
 シロナは、夢中になっていたおもちゃを取り上げられたときの幼児のような物悲しい顔のサトシをどうしようもなく可愛く思ってしまった。

 こんなサトシに自分の全てを見せたらどうするだろうか…。

 歪な欲望に支配されたシロナは最後の一枚を脱ぐことを決意した。
 ただし、
 
「サトシくん…私のパンティ…♡脱がせてくれるかしら♡」

 サトシの手で生まれたままの姿になることを望んだ。

「えっ…?えっ…?」

 サトシは動揺する。
 女の人の服なんて脱がせたことなかったしましてや下着なんて触れたことすらなかった。

 オレがシロナさんの服を脱がせる…?
 しかもパンツを…?
 あれ…?パンツの下ってどうなってるんだっけ?
 シロナさんのお股って…?

 頭が混乱しながらも、体は炎の光に魅入られた虫のようにふらふらとシロナの下半身に近づいていく。シロナの白い体に近づくたびに、先ほどから漂っていた据えたような酸味が匂いが濃くなっていく。
 サトシは鼻をひくつかせると、その匂いがシロナの股間から漂っていることに気づくと、その匂いを求めてますますシロナの体に吸い寄せられた。
 ギシッとベッドを軋ませ、サトシはシロナの下半身の前に膝立ちになった。
 ▼ 22 ザード@いかずちプレート 22/09/09 20:59:04 ID:5kig0/sI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 シロナは静かに微笑むとベッドの柵に背を預けると、その白くて長い足を真っ直ぐ伸ばした。
 すらりとした足がサトシの足の間に入り込む。
 パンティを脱がせやすいようにするシロナの配慮だった。
 サトシは生唾を飲み込むとシロナの下腹部に覆いかぶさる。
 視界いっぱいに広がる黒のパンティから濃ゆい匂いが漂う。それが女が発情している匂いだとサトシの本能は理解していたがサトシにはよくわからない。ただこの匂いを嗅ぐだけでおちんちんが破裂しそうなくらい痛くなることだけがわかった。

「そっ…それじゃっ…脱がせます…!」

「ええ…よろしくね♡」

 なにがよろしいかわからなかったが、サトシは震える手でパンティの裾を掴み、そして力を込めたら直ぐに破けそうな薄い生地に指を絡ませると、ゆっくりと下に下ろしていく。
 下にずらしていくごとにシロナのまっさらな恥丘が露わになっていく。
 サトシは腕を下に動かすごとに再び謎の罪悪感に見舞われたが、それ以上にシロナの裸を見たい欲望に押され決して手の力を緩めることはなかった。
 やがてサトシの目にうっすらとした黄金色の茂みが飛び込んできた。
 言うまでもなくシロナのアンダーヘアである。
 女の人の体にはこんなところに毛が生えるのかと、まだ陰毛も生えていないサトシは感動を覚えた。
 しばらくじっとりと湿ったアンダーヘアを、珍しいポケモンを見るかのようにじーっと鑑賞していたサトシだったが、やがてシロナの股間から漂ってくる匂いが濃くなっていくことに気づいた。

 ハッとしたサトシが顔を上げると、シロナが潤んだ瞳で自分を見つめていることに気づいた。

 シロナはサトシにヘアを見られただけで興奮してしまっていた。陰毛すら興味深げにまじまじと見つめるサトシが、あらためて無垢な存在であることを再認識したからだ。

 彼女は真っ白な新品のノートに自分の字を書く快感を、真っ白な雪原に自分だけの足跡を残す高揚感、それ以上の快感をサトシにセックスについて教えることで得ていたのだ。

 シロナは視線だけでサトシに促した。

 早く私の全てを見て…。

 サトシシロナの無言の訴えに頷くと、腕の動きを再開した。
 綺麗に整えられた金髪のアンダーヘアを通過するとサトシはゆっくりと太ももまでパンティをずらしていく。
 ▼ 23 ィアルガ@ざいりょうぶくろ 22/09/09 20:59:45 ID:PvtYfueI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 サトシの目の前にやがてピッタリと閉じた割れ目が現れた。
 黒いパンティのクロッチを下ろした時、透明な糸が何本もネットリと引きずっていた。
 と同時に芳しい香りが一段と濃くなりサトシの本能を刺激する。
 サトシは思わずクンクンと鼻を鳴らすと、

「そんなに…見ないで……。」

 シロナは小さくつぶやいた。

 しかしながら、透明な糸をツツッ…と引きながら下着を脱がされるシロナの頬はかつてないほど羞恥に染まっていたが、決して嫌な顔はしておらず、むしろ恍惚とした顔だった。

 やがてサトシ足首まで下着をずらすと、慎重にパンティを脱がせた。
 手のひらの中のシロナの黒いレースのパンティはじっとりと濡れていて重みすら感じられた。

 まじまじと自分の下着を観察するサトシにシロナは優しく声をかける。

「サトシくん…そんなのばっかり見ないでこっちに来なさい…♡」

 声のする方に振り向いたサトシは手に持っていたパンティをポロリと落とした。

 シロナがM字に足を開き自分の秘部をさらけ出していた。
 白くしなやかな太ももがパックリ開かれ、付け根にあるシロナの秘所は、サーモンピンク色の粘膜は綺麗に開帳していた。
 真っ白な鼠蹊部に囲まれた女性器は、黒ずみのない綺麗な大陰唇とピンクに潤った極薄の小陰唇を露出し、膣口からはトロリと透明のお汁が垂れてきていた。

「…こっ…これが…おまんこよ…サトシくん♡」

 シロナは羞恥で赤く染まった顔で微笑みながら女性器の別称を教えた。
 ▼ 24 オチルドン@ふるいにっき 22/09/09 21:00:10 ID:7RA2uXsg NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「おっ…おっ…おまん…こ…?」

 サトシは腹這いになるとシロナの股ぐらに限界まで顔を近づけた。

 ねっとりとしたピンクの粘膜に包まれたシロナの小さなメス穴は愛液でテラテラと光っている。

「おっ…おぉ……。」

 初めてありのままの女性器を肉眼で見たサトシは、興奮のあまり声にならないうめき声をあげる。
 野生児剥き出しのサトシの反応に思わずシロナはプッと吹き出しそうになった。
 しかしここで笑ったら男の子のプライドを傷つけてしまうと思ったのでなんとか踏み留まる。
 しかしそれが逆に良かったのか、余裕ができたシロナは自分の体を使ってデリケートゾーンについて講義を始めた。

「これが大陰唇で…。んっ…このピンク色のピラピラがっ…小陰唇でっ…♡」

 シロナは指で広げながら自分のヴァギナについて解説していく。
 しかし敏感なところを指で触るたびにどうしても快感が先立ち、遅々として説明が進まない。

「これがっ…んぅっ♡クッ…クリトリスゥ…♡」

 一通り自分の急所を喘ぎながら教えたシロナはやがて一番大事なところを教えることにした。
 小陰唇に両手の指を添えて左右に開くとクパァとその部位を拡げる。

「そしてこれが…膣口…よ♡」

 サーモンピンクの肉壁に囲まれた蜜穴をサトシに見せつける。
 シロナの膣口は何かを待ち望んでいるかのようパクパクと蠢きヨダレのように愛液を垂らしていた。

 鼻息を荒げながらじっくりとサーモンピンクの肉穴を観察したサトシは、あることに気づいた。
 シロナの膣口は完全に開き切っておらず半月状の膜が蓋のようになっていて完全な穴になっているのだ。
 サトシの気づきを察したのかシロナは耳まで真っ赤に染めながら、説明を補足した。

「そしてその…中にある膜が…その…処女…膜…よ…。」

 快感に興じながらも余裕のある態度でサトシに女を教えていたシロナだったが、この時ばかりは恥ずかしそうにしていた。
 ▼ 25 キノオー@ゲンキノツボミ 22/09/09 21:06:49 ID:8frYl79s [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレンとかアイリスの人?
 ▼ 26 ディバ@けいけんアメXL 22/09/09 21:14:43 ID:6cUk4aBs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 考古学者にしてシンオウ地方のチャンピオン、世界最強の女性トレーナー、孤高の女帝、シロナには男性経験が無かった。

 フカマルを孵化させて以来、ポケモントレーナーとして旅立った彼女はがむしゃらに強者の道を突き進んだ。
 その強さをどこまでも追い求める姿勢は周囲にはあまりに厳しく写り、いつからか彼女は同世代から孤立した存在になっていた。
 やがて美しく成長した彼女にアプローチをかける男は何人もいたが、誰にも負けない強さを求めていたその時の彼女は男にもそれを求めた。
 自分に相応しい男は、ポケモンバトルに自分に勝てる男だと結論づけると、自分に色目を使ってくる男たちを全て倒してしまっていた。
 そして彼女がシンオウ地方の頂点に立つ頃には、彼女にアプローチをかける男はいなくなっていたのだった。
 そんなストイックな彼女だったが、内心の深いところでは年相応に男女関係について憧れを抱いていたことはあった。同世代の女性トレーナーが恋人を作ったり、結婚や出産をして幸せそうに過ごしているのを見聞きしてうらやましいと思うようになっていた。

 勝利だけを追い求め、周りからもそう望まれる生活に彼女は嫌気が指し始めていた。
 公私ともに支え合えるパートナー欲しいと思った。

 しかしそれでも、チャンピオンとしてのプライドが、自分より弱いトレーナーと結ばれることを拒否していた。

 故に彼女は海を隔てた地に君臨する無敗の王者に興味を持った。
 最強のトレーナーとして噂される彼とバトルしたら何か変わるかもしれないという期待を抱いていた。

 史上最強と言われるガラル地方のチャンピオン・ダンデと戦う。
 そして、もし勝てたら自分より強いポケモントレーナーの男はいないことの証明となるため、ポケモンバトルから引退して考古学に集中しよう。
 もし彼に負けたのなら、強さにこだわることをやめて、ポケモンバトルから引退して婚活でも始めてみようかな…。

 彼女はそんなことを考えながら今回のポケモンワールドチャンピオンシップスにエントリーをした。

 しかしながら組み合わせ運が悪く目当てのトレーナーとバトルすることは叶わなかった。
 そんな状況だったが彼女は落胆しなかった。
 予想もしてなかった若いトレーナーが、以前から気にかけていた少年が自分を敗北させたからだ。

 サトシに敗れた時、シロナを包み込んだのは悔しさでも屈辱でもなく、奇妙な満足感だった。
 これでもう最強じゃなくなってもいい…普通の人間なってもいいのだという、許しを得られた気分に満たされた。
 その反面、そんな気持ちを抱いてしまった自分に失望を抱いたのも事実だった。
 これまで強さのために積み重ねてきたものが失われた喪失感が彼女を包み込む。

 そんな複雑な気持ちの最中、自分から勝利を奪い、脳天気に会場に手を振るサトシを見た時、シロナの中で歪な感情が芽生えた。

 自分を敗北させたトレーナーを、自分半分の年にも満たない少年を汚し、そして汚されたい…。
 雄に敗北した雌の本能なのか…シロナはすんなりとその欲望を受け入れ実行することを決意した。
 ▼ 27 クフーン@ガルーラナイト 22/09/09 21:15:28 ID:CkqIqM/6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 28 ブルモ@おとどけもの 22/09/09 21:16:41 ID:/aG6FM3Q [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
よかったねシロナさん
歳離れた子供のサトシくんに種付けされて、妊娠してお嫁さんなれたじゃん
 ▼ 29 ーメイル@ヨプのみ 22/09/09 21:17:24 ID:9tIM6gCI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 決断したシロナの動きは早かった。
 まだ精通も迎えていない少年を籠絡するため、自分の部屋に誘い、そしていつか訪れるその日のために準備していた性的興奮作用のあるアロマを焚き、媚薬作用のあるチョコ菓子とお茶をサトシに勧めた。

 そしてそれは面白いくらいにサトシに作用した。
 自分の下着姿に真っ正直に反応し、ペニスをギンギンにたぎらせた。
 もしかしたらこのまま襲われるのではないかと内心期待していたが、サトシは己を見失わずに、逆に自分の頼み事を聞いてきてくれた。

 シロナはそんなサトシに、急速に女として好感を抱き始めてしまっていた。
 はじめは男性経験のない自分でも、まだ子供のサトシならリードできると考えていたシロナにとって単なる性的搾取の対象だった。
 しかしこの土壇場で見せてくる彼の優しさにシロナは絆されていく。
 しかし自分の半分も行かない年端の子供にそんな感情を抱いていいのかという戸惑いもあった。

 シロナの思考回路は理性と欲望と本能と常識がごちゃ混ぜになってグチャグチャになっていた。

 が、最終的に本能が打ち勝ち、サトシを誘惑し彼の貞操をいただくという結論に達したのだ。

 自分の純潔の証と引き換えに…。




「シロナさん……?」

 シロナは自分を呼ぶ声にハッとするとサトシと目を合わせた。

 純粋無垢だったサトシのブラウン色の瞳は欲情で潤み、次のステージへの期待感で満ち溢れている。

 もうここまで来たら引き返せない。

 シロナは次の要求をサトシに提示した。
 ▼ 30 ノワール@サイコシード 22/09/09 21:17:56 ID:Xj8k/3Cc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
どうでもいいけど、サトシが誰かとエッチする時って、ほぼ100%生だよね
 ▼ 31 ルネロス@ぼんぐりのみ 22/09/09 21:17:56 ID:qoJoFass NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「それじゃあサトシくん…私の…おまんこ…舐めて…ちょうだい…。」

 シロナは、少年にこんな要求をすることは許されることではないと思いながらも、その罪悪感をスパイスに興奮する。

「舐めるって…ここを…ですか…?」

 サトシは腹這いになりながら、鼻がくっつきそうになるくらいヴァギナに顔を近づけるとクンクンと匂いを嗅いだ。

「その…臭くないかしら…私の…。」

 サトシが熱心に匂いを嗅ぐ様を見てシロナは不安になる。
 女性器の匂いには個人差があり、中には匂いを嗅いだだけで気分を悪くさせるような悪臭もあるとシロナは何かの雑誌で読んだことがあった。自分の女性器の匂いなど嗅いだことのないシロナは少し不安だった。

「すぅぅぅ…。」

 サトシ目をつむりシロナの匂いを鼻腔いっぱい吸い込むと、

「全然臭くないです…。でも嗅いでると…スッゲードキドキします。」

 サトシの返事にシロナはホッと安堵の息を漏らした。
 シロナが安心したのを見届けたサトシはゆっくりと唇を近づけると…

 ちゅっ…

 とうとうシロナのおマンコに口づけをした。

「ん゛あっっ♡」

 シロナはそれだけで全身を激しく震わせる。自分の排泄器官を幼い少年に口付けさせるという背徳行為に甘イキしたのだ。

 ペロッ…チュッ…チュッ…ジュルルルルルッ!!

「い゛あ゛っっ♡ふぅぅぅ…♡いい゛っ♡♡」

 最初はおっかなびっくりだったサトシの舌の動きは、シロナの声が甲高くなるにつれ徐々に大胆かつ激しいものになっていく。
 サトシはやや酸っぱい味のする女性器を夢中で舐め回す。
 それに舌で急所を突くたびにシロナがビクンと体を跳ねるのが楽しくなってきたのだ。
 ▼ 32 ッピ@ガラナツリース 22/09/09 21:18:30 ID:javAB73o NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「ひっ♡いっ…いいっ♡そこっ…♡いいわぁ…♡」

 溢れ出る唾液を舌でなすりつけながら小陰唇に吸い付き、膣口に舌をねじ込み、陰核をしゃぶり尽くす。
 サトシはクンニリングスのコツを早々と掴んだようだった。

 じゅるるっじゅぷっぺちょっちゅぷっ

 サトシは愛液まみれの口でシロナを苛め続けていると、

「い゛っ♡だめっ♡だめっ♡いぐっ…またいぐっっ♡♡」

 愛液の味が一際濃くなってきたのを感知した。
 サトシはますます面白くなって、特に強い反応のあったクリトリスを思いっきり甘噛みした。

「ひぎぃぃぃぃ!!」

 シロナは全身を硬直させると、

「いっっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 プシャッ!!

 潮を噴射しながら絶頂を迎えた。

「おわっ!?」

 クリトリスねぶっている最中に突如、胸元に熱い液体がかかってきたサトシは思わず飛び退いた。
 体を起こすと胸元がびっちょりと濡れていることがわかった。
 オーガズムに到達した女性が潮吹きをすることがあるなど知らないサトシは戸惑ったが、ちんちんは痛くなるほど腫れて、鼓動がますます高まるのを感じた。

「ふぅっ…ふぅっ…ふぅっ…ふぅっ…」

 シロナは肩で息をしながら絶頂の快感を反芻する。
 全身を痺れさせるような快感…
 脳がとろけるような恍惚…
 全てがどうでも良くなるような倦怠感…

 彼女は最後まで行くことを決心した。
 ▼ 33 インディ@エドマのみ 22/09/09 21:19:50 ID:QXVY1Dlk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 シロナはベッドサイドに腕を伸ばすと小さなビニールの包装を手に取った。

「……?」

 サトシはなんだろうと思ってシロナの動きを注視する。
 シロナは手のひらに乗ったその黒い包装を破ると、中から平べったいピンク色のゴムの塊を取り出した。

「サトシくん…いらっしゃい♡」

 サトシはベッドの上に立ち上がるとシロナに言われるがまま彼女に近づく。
 意識してかそれとも本能か、座ったままのシロナの眼前に真上に反り返ったおちんちんを突きだす。
 少年の亀頭は赤黒く充血し痛々しいほど膨らみ、太い血管が何本も浮き上がっていた。
 心なしか、初めてフェラチオした時より大きいとシロナは思ったが、かえって好都合だとも彼女は思った。

「あのっ…シロナさん…?」

 シロナの意図がわからず不安げな顔のサトシに、優しく微笑むとピンクのゴムの片面を亀頭の上にかぶせた。

「うあっ…!」

 ペニスの先端に物が触れた刺激に思わず呻くサトシに、シロナは少年の気が紛れるように優しく話しかける。

「私がサトシくんに頼みたいことはね…。」

 囁くように話しながら、シロナはクルクルとゴム…コンドームをペニスに被せていく。

 シロナにかろうじて残されていた理性が…大人としての面子が彼女に避妊という選択を取らせていた。
 彼女自身、男性経験を経ても妊娠するにはまだ早いと思っていたし、万が一赤ちゃんが出来ても、サトシに父親になってもらうつもりは毛ほどもなかった。
 まだ幼いと言っていいサトシにそんな重責は負わせられないし、自分よりもずっと若い、彼にふさわしいガールフレンドが出来ることがわかっていたからだ。

 サトシには初めての相手になって欲しいが、恋人にしたいわけではない…。

 シロナはこの時は、まだそう思っていた。

「たっ…頼みたいこと…?」

 ペニスが締めつけられる感覚にサトシは反応しながら聞き返す。

「そう…私の初めての人になって…♡」

 サトシのために密かに用意していたSサイズの避妊具を装着し終えたシロナはそう囁きながら、仰向けになった。
 ▼ 34 ノヤコマ@イナズマカセット 22/09/09 21:20:42 ID:Xj8k/3Cc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マジか、サトシがゴムつけるの生まれて初めて見た
 ▼ 35 ムナイト@ほのおのいし 22/09/09 21:20:43 ID:yISQy1fk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「…はじめて…?」

 シロナの言葉の意味がわからないサトシに静かに微笑みかけながらシロナは、足をM字に開脚し腰を前に突き出した。

「わたしのおまんこに…サトシくんのおちんちんを…入れて欲しいの…♡」

 恍惚としながら囁くシロナの女性器は再びドロリと愛液を垂らした。ヴァギナがヒクヒクと震え、熱い邂逅を待ち望んでいた。

「ぅあ………はいっ…!」

 サトシは胸が燃えるような衝動に駆られると、ゆっくりとシロナの体に覆いかぶさる。

「ふぅ…ふぅ…シロナさん…!」

 吸いつくようなシロナの肌に体を預けながらサトシは腰をずらし、シロナの蜜壺の入り口に勃起しすぎてはち切れそうになったペニスをあてがう。

「うぁっ……。」

 ゴム越しでもわかるくらいシロナの粘膜は火照っていた。
 膣口はちゅうちゅうとペニスの先端に吸い付き、挿入を今か今かと待ち望んでいるようだった。

「いっ…いきます…シロナさんっ!」

「ええ……来て…♡」

 シロナが瞳を震わせながら頷くと、サトシは腰を前に動かした。
 
 ぶちっ……

 シロナの純潔が千切れる音を、二人は確かに聞いた。

「いっっ…たぁ……!」
「うう゛っっ!」

 同時に真逆の感覚が二人を侵食する。
 サトシのペニスは熱い処女肉にぎゅうぎゅうと掴まれ、今まで生きた中でも感じたことのない快感を生起させサトシの脳を揺さぶる。
 シロナのヴァギナは生まれて初めての遺物の侵入に慄き、激痛のサインをシロナに送る。
 二人の結合部から赤い血が滴りベッドの真っ白なシーツを赤く染めた。
 ▼ 36 ックウザ@ゴツゴツメット 22/09/09 21:21:10 ID:JeH6l4yU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

「ふぅぅぅ…!」
「ふっ…ふっ…いっ…たぁ…。」

 サトシのペニスはギッチリとした雌肉に阻まれそれ以上動かすことができない。
 そしてシロナは想像以上の破瓜の痛みに全身を強ばらせ、思わず涙をこぼし、苦痛を口にした。

「シロナ…さん…?」

 その気になればさらなる快感を求め無理矢理でもがむしゃらに腰を振ることはできたが、目の前で涙を流す女の子を傷つけるようなことをサトシは決してできない。

 サトシは吐き出しそうになる欲望を堪えながら震える指でシロナの涙を拭った。

「…サトシ…くん…?」

「ごめんなさいシロナさん…。オレばっかり気持ちよくなっちゃって…。」

 燃え上がるような欲望を堪えながら、腕を伸ばしてシロナの髪を優しく撫でた。

「あっ……。」

 その優しい手触りにシロナは一瞬、痛みを忘れた。
 サトシはそのまま透き通るような黄金色の髪を愛おしいそうに撫で続ける。

 サトシの手のひらから伝わってくる温もりにシロナの意識が集中していく。
 自分以外の生命を健気に愛する慈愛に似た優しさをシロナはその優しい手つきから確かに感じた。

 もっとサトシに撫でられたい、もっと触れられたい…。
 年頃の少女のような淡い思いが彼女の中で芽生えはじめた。

 そんなシロナの心境の変化を知ってか知らずか、全身の緊張がほぐれていき膣の締めつけも緩やかになった。

「あっ…。」

 その緩和はサトシのペニスにも伝わり、程よい締めつけがサトシに快感をもたらす。
 サトシはペニスを締めつける雌肉の緩和にホッとしながらも、シロナが苦しむようならこれを機にもう終わってもいいとすら思っていた。   
 ▼ 37 クロズマ@ポイントアップ 22/09/09 21:21:30 ID:/aG6FM3Q [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>34
スイレンが妊娠したSSでちゃんとコンドーム着けてたと思う
 ▼ 38 ギアル@ナナのみ 22/09/09 21:21:38 ID:wD76LF4w NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 だが、次のシロナの行動は常軌を逸するものだった。

「サトシくん…抜いてもらっていい…?」

 シロナは遠慮した表情でそう言った。

「はっ…はい!」

 サトシはこれ以上彼女が痛みを感じないようにゆっくりとペニスを引き抜いていく。
 シロナの膣肉は肉棒の離脱を惜しむかのちうちう吸い付いたが、サトシは歯を食いしばるとなんとかペニスをシロナの蜜壺から引き抜いた。

「ふぅ…ふぅ…ふぅ…。」

 肉穴から解放され、シロナの処女血がべっとりとついたコンドームが装着されたままのペニスをサトシは呆然として見つめる。
 コンドームの先っぽの精子だまりには透明な我慢汁がぷっくりと溜まっていた。

「はぁ………えっ!?」

 一息ついてホッとできるはずのサトシは驚嘆の声をあげた。

 シロナがサトシのペニスに手を添えると、コンドームを剥ぎ取ったからだ。

「シッ…シロナさんっ!?」

 サトシはシロナの行動に戸惑いを隠せなかったが、彼のペニスは窮屈ゴムから解放されますます肥大し、喜び涙のように我慢汁を垂らした。

 シロナは妖しく微笑むと再びサトシのペニスに手を添えた。

「今度は…このまま挿入れて…♡」

 銀色の瞳を欲望の炎で潤ませてサトシにそう告げた。

「えっ…でもっ…。」

 サトシはシロナが苦しんでいたその行為を再開することに躊躇を見せた。
 しかし、

「お願い…サトシくん♡」

 目の前で妖しく微笑む美女のお願いを前にサトシの理性はあえなく崩壊した。

「シッ…シロナさんっ!!」

 サトシはシロナを押し倒すと、剥き出しの性器を挿入する意味など知らず、今度は一気に挿入した。

 ずにゅぅぅぅ♡♡

「うっ…おっ…おぉ…!」
「んっ…んんっっ♡♡」

 ゴム越しでは分からなかった膣肉のまとわりつくような柔らかさと熱にサトシは声を漏らし、シロナは生のペニスが自分の雌肉を割り開く感触に快感を覚えた。
 ▼ 39 ブクロン@のろいのおふだ 22/09/09 21:22:04 ID:8frYl79s [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>37
妊娠した後だけどな!
 ▼ 40 ブネーク@マグマブースター 22/09/09 21:22:17 ID:JWlgk/Bs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「くっ…うぅぅ…きもちっ…いいっ!」

 サトシは、気を抜くと吐精しそうなシロナの雌肉の心地よさに身悶えする。

「くっ…ふっ♡私もっ…♡サトシくんのおちんちんっ…きもちいいっ…かも♡」

 シロナも小さいながらも鉄のように固く、燃えるよう熱いペニスの肉感に快楽を見出しはじめた。

「シッ…シロナさんっ…オレっ…シロナさんに入れたまま動きたくてたまんないですっ!」

 サトシはとうとう我慢できず、身にたぎる欲望を口にした。

「えっ…ええっ♡いいわっ…サトシくんの好きにしてっ…だけどね…。」

 シロナはサトシの欲望の発露に喜びつつも彼の耳元で小さく何かを囁いた。
 それを聞いたサトシは一瞬ギョッとしたが、やがて小さく頷くと激しく腰を振り始めた。

 パンパンパンパンパンパンッッ!!

 のっけからサトシは猛烈な勢いで腰を振りはじめた。サトシは本能の命じるまま、童貞を切ったばかりとは思えない腰使いでシロナの膣肉をついてついて突きまくる。
 そこには少年でも、ポケモントレーナーでもないただの男として目の前の女を犯しぬく欲望だけがあった。

「ん゛っ♡あっ♡い゛いっ♡ひっ♡はげしっ…んあっ♡」

 チャンピオンでも年上のお姉さんでもなく、ただの女として犯されることを望んだシロナは感じたままに喘ぎ声をあげていく。サトシに一突きされるたびに全身が泣いて喜んでいた。

 サトシのペニスはシロナの膣の奥を抉るほどの長さはなかったが、臍まで反り返るほどの固さの彼の逸物は彼女の性感帯、特に膣の上部に位置するGスポットを的確に攻めていた。

「あ゛っ♡い゛っ…いいっ♡サトシのおちんぽっ♡気持ちいいところに当たってっ…♡すてきぃっっ♡」

 シロナは自分の人生の半分も生きていない年下の少年の肉棒にあられもない姿で夢中になる。

「シロナさんのっ…おまんこもっ…!気持ちよくてたまんないっ…ですっ!」

 サトシはしゃぶるように絡みつくシロナの雌肉に、全身から汗を吹き出しながら夢中でペニスを擦りつける。

「んっっ♡だめよっ♡サトシっっ…♡ちゃんと言って♡」

 急所を突かれながらシロナはサトシについ先程耳打ちしたことを懇願する。

「ううっ…!」

 サトシは一瞬躊躇したが、ついに一層激しく腰を振りながら叫ぶ。

「シロナッ……!シロナシロナシロナッ!好きだっ!!」

 サトシはシロナの白い背中に腕を回すとペニスを奥に奥に捩じ込むように深く挿入れる。

「あ゛あ゛あっっ♡♡好きっ♡サトシ好きぃ♡♡♡」

 シロナは自分の体面を忘れて、大好きな相手とセックスする女のように喘ぐと、より深い密着を求めて足をあげるとカニバサミのようにサトシの腰の裏で足を組んだ。
 ▼ 41 ムスター@ギンガだんのカギ 22/09/09 21:22:59 ID:OEwcElLE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 シロナがサトシに耳打ちしたことは3つ、一つはお互いに名前だけで呼び合うこと、次に嘘でもいいから互いを好きだと伝え合うことそして三つ目は…

 パンパンパンパンパンパンパンッッ!!

「シロナっ…綺麗でっ…気持ちよくてっ…好きだっ!」

「サトシもっ…♡男らしくてっ♡素敵ぃ♡ん゛お゛っっ♡♡」

 体を密着させ互いの汗を交わらせながら体を擦り合わせる二人。
 二人の結合部は愛液と我慢汁と汗が混じり合い、ミチャミチャと粘りつく音と白濁とした糸を引きながらピストンを繰り返していた。
 サトシの固いペニスはシロナのロストヴァージンしたばかりの雌肉を突き崩し、トロトロにほぐしていく。

「シロナッ…オレッ…またなんか出そうだっ!」

 生のペニスに絡みつく雌粘膜を己の粘膜に擦り付ける快感に恍惚としていたサトシだったが、不意にシロナに激しくペニスを吸われた時以上の、切なさともどかしさに襲われる。

 サトシの睾丸は激しく精子を作り始めていた。彼の肉体は、サトシが生誕して以来の繁殖のチャンスを確実にモノにしようと、中出しした相手を確実に孕ませられるように精液の濃度を異様に高めていく。

「う゛んっ♡いいわっ♡だしてっ♡私の中にっ♡ん゛んう゛っ♡♡サトシのせぇしっ♡ちょうだいっ♡」

 シロナはサトシを逃がさないと言わんばかりに彼の腰の辺りに組んだ足の力を強める。
 シロナの肉体も、新鮮なオスの精子で妊娠しようと受精の準備をはじめていた。
 卵胞細胞は新鮮な卵子を排卵しようと活発化し、バルトリン腺は過剰に愛液を分泌し、粘りつくように肉棒に絡みつき、膣肉は雄に快感を与えて少しでも早く、そして大量に射精させようと執拗な収縮を繰り返す。

「ん゛おっ…おっきくなってるぅ♡サトシのちんぽっ♡ビクビクしてるっ♡だしたいのねっ♡いいわっ♡サトシのっ…だしてっ♡」

 シロナの三つ目の願いは最後まですることだった。
 外出しも中断もない、最後の最後まで自分の中にペニスを挿入させ自分の膣内でサトシを果てさせる事が彼女の願いだった。

 ペニスが勝手に痙攣しまもなくあの感覚が始まると理解し、もう後がないと思ったサトシは、今この瞬間にシロナに対して抱えている感情を伝える。

「シロナっ…好きだっ…好きだっ…大好きだっ!」

 サトシはシロナの熱くしなやかな体に身を沈めているうちに、彼女をいつまでも抱きしめたくなった。いつまでもそばにいたいと思うようになっていた。
 性欲からくる支配欲か、初めてを奪ってしまった同情心か、目の前の女を誰にも自分以外誰にも抱かせたくない独占欲か、ぐちゃぐちゃになった感情がサトシにその言葉を吐かせる。

「んん゛っ♡私もっ…♡好きっ♡サトシ好きなのっ♡♡愛してるっ♡♡」

 シロナは女の本能か、自分の処女膜を破った雄に異常に発情し、その劣情が脳内で愛情に変換されていく。
 本能がサトシの熱い精液を求め、理性がサトシとの子供を孕むことがシロナの悲願であるかのように思考回路が作り替えられていった。
 ▼ 42 オノラゴン@ビスナのみ 22/09/09 21:23:31 ID:MsmMVQYc NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 そんな変化がシロナの脳内でおこっていることなどつゆ知らず、サトシはラストスパートをかける。

「好きだ好きだ好きだっシロナっ!」
「私もっ♡好き好きっ大好きっっ♡♡」

 サトシはシロナの愛の囁きを聴きながら自分の腹がシロナの陰毛を擦るくらい彼女に密着し、シロナの一番奥深くにペニスを侵入させ、

「う゛っっ!!」

 小さくうめいた次の瞬間、

 ブビュッ!!ドビュッッ!!ドピュドピュドピュッッ!!ドピュルルルルルルルルルッ!!!

 脳がとろけるような快感と共に溜まりに溜まった精子を放出した。

「ん゛あ゛っ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ
゛ぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」

 シロナはケモノのような咆哮を上げて絶頂した。彼女のお腹の奥に熱々の精子が濁流のように押し寄せる。シロナの脳は女の悦びに満たされ多幸感が彼女を包み込んでいく…。

 サトシの開き切った鈴口から放出された精子は膣内を真っ白に染めながら子宮口に真っ直ぐ伸びていき、宿主の絶頂ととも開いた子宮口からおびただしい量の精子が子宮に侵入を開始する。

「ん゛お゛っ♡お゛お゛ほぉぉぉぉぉぉ……♡♡」

 シロナがお腹の中に広がる熱に白目を剥き、全身がビクビクと跳ねながら恍惚としている間もサトシは多量の精子をシロナの無垢だった子宮に届け続ける。

「でてるっ♡サトシのせぇしっ♡私に中にいっぱい…♡」

 サトシの若く新鮮な遺伝子を乗せた精子はシロナの子宮をパンパンになるまで侵入すると彼女の卵管に突入、シロナが絶頂と共に排卵した出来立ての卵子を発見すると怒涛の勢いで飛びかかっていき…。

「あっ……♡」

 シロナは全身がとろけるような愉悦の最中、お腹がピクンと反応したことで確信した。
 
 排卵したての卵子が凄まじい量の精に蹂躙されていく中、その中で一匹の最強の精子が卵子に中に侵入し、卵子と結合を開始し…自分が受精したことを…。
 ▼ 43 タッコ@ドリのみ 22/09/09 21:24:01 ID:Pusc625Q [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 サトシの生まれて初めての膣内射精は、数十秒続き、彼の体内で製造されたその全てがシロナの胎内に注がれた。

「はぁっ…♡はぁ…はぁ…サトシ…♡」

 自分が本当の意味で女になったと確信したシロナは、自分の胸に顔を埋めたまま生まれて初めての膣内射精を終えて息も絶え絶えのサトシの顔をゆっくりと持ち上げる。

「はぁ…はぁ…はぁ…?」

 快感のあまりに、涙を滲ませる大きなブラウンの瞳に胸が締めつけらるような切なさを感じたシロナは、微笑むとゆっくりと少年を抱き寄せ、その無垢な唇に自分の唇を重ね合わせた。

「むっ…んっ…」

 サトシは抵抗することなくシロナの柔らかな唇を受け止める。

「んっ♡」

 シロナは唇を僅かに動かして初めてのキスの感触を堪能する。
 唇を重ねるだけで自然と涙が溢れてきた。

 唇と性器の粘膜接触は、二人の理性と感覚をとろけて混ぜ合わせ、お互いの事をポケモントレーナーという認識からかけがえのない大切な存在…生涯を添い遂げる運命の人、離れることができないつがいの相手だと書き換えていく。

 ちゅっ…

 やがて二人のはじめての口づけが終わり、サトシはゆっくりとペニスを引きぬいた。
 シロナの膣口から赤と白の混ざった体液がどろりとこぼれ落ちる。

「あっ……。」

 シロナはその光景を愛おしげに見つめると、そのままサトシを抱きしめた。

「シロナ……好き…だ…。」

 サトシはその言葉を最後に静かに目をつむった。射精後の気だるい解放感と疲労感、そして何より汗ばんだ白く柔い肉体は彼に至上の眠気をもたらしていた。

「私も……。」

 シロナも、自分の体の上で力尽きた若くみずみずしい肉体を愛おし気に抱きしめながら意識を手放すのであった。

 その夜、シロナは夢を見た。

 フカマルを卵から孵したばかりの幼い自分が男の子と出会う夢だった。
 その男の子はピカチュウを連れていて、とっても大きな夢を持っていた。
 二人は一緒に旅をして
 共に成長していき…
 いつからかお互いを想い合い
 そして結ばれて…
 ▼ 44 1 22/09/09 21:25:13 ID:Pusc625Q [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
今日はここまでです…
 ▼ 45 マシュ@ちからのハチマキ 22/09/09 21:26:05 ID:JL82vRT2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
素晴らしい…続き待ってる
 ▼ 46 ナップ@もののけプレート 22/09/09 21:28:21 ID:ABncdMw. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ほほう
何だこのワクワクするSSは
良いじゃないか
 ▼ 47 オッキー@スターのみ 22/09/09 21:28:51 ID:/aG6FM3Q [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いつも応援してます
支援
 ▼ 48 リュウズ@ジーエスボール 22/09/09 21:29:20 ID:kjp6UdwU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一歩間違えれば犯罪ですよシロナさん((( ;゚Д゚)))
 ▼ 49 ピンロトム@ライブドレス 22/09/09 21:30:05 ID:yS6AsfYk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまでってことはまだあるのか…
エロSSに最近よく出るコンドームフェチおるな
 ▼ 50 ェリンボ@ピンクのリボン 22/09/09 21:31:20 ID:llXcIoi6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
いつしか理性はロッシュ限界へ
 ▼ 51 ンヂムシ@アクロママシーン 22/09/09 23:16:15 ID:1.zUyHLI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>34
草 確かにたいてい着けてないな…

個人的にはゴムつける描写あった方が好きだわ
 ▼ 52 ロンチ@サンのみ 22/09/09 23:46:22 ID:yS6AsfYk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>51
ゴムフェチか何かで?
 ▼ 53 ッフロン@アシレーヌZ 22/09/09 23:49:32 ID:UPuoSVIs NGネーム登録 NGID登録 報告
終わってから何ヶ月上げられるか選手権!
その前に支援
 ▼ 54 ィ@ルガルガンZ 22/09/11 10:55:45 ID:BDI2OcGQ NGネーム登録 NGID登録 報告
まだかまだかと叫ぶ
 ▼ 55 ローララッタ@こころのせきばん 22/09/12 00:41:02 ID:.Bgg6lEg [1/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ううん…。」

 いつもは感じない体の重みに寝苦しさを感じながらシロナの意識は目覚めた。
 微かに差し込む朝の日差しを感じながらシロナがゆっくりと目を開けると、寝苦しさの理由がすぐにわかった。
 子どもが…昨夜激しく混じり合った少年が自分の胸の上で心地良さそうに寝息を立てていた。
 シロナはサトシの穏やかな寝顔を見て微笑むと昨夜の行為を反芻する。

 少年の青臭く熱くて固いペニス…
 しがみついたら離さない執拗なペッティング…
 丁寧で優しいでも刺激的なクンニリングス
 少し痛かったけど、やがてその痛みも忘れるほどの気持ちいいセックス…
 サトシと溶け合い一つになれたと錯覚するような心地よいオーガズムと…受精…

 シロナは昨夜の初体験が最高だったことに満足感が満たされる反面、罪悪感も大きかった。

 まだ何も知らない10以上も年下の子どもを誘惑し、自分の操を奪わせ、そして逆に彼の貞操を奪ったことは世間の常識から言って許されることではなかった。

 彼の母親がそれを知ったらどう思うだろうか?彼の仲間は?彼を好きな女の子は?

 敗北をきっかけに目覚めた欲望が、サトシの体を、精神を、そして未来を汚してしまったことをシロナは自覚していた。

 このままサトシが目覚める前に、いなくなった方がいいかもしれない。
 そうすれば少なくともサトシが自分に囚われることはなくなるのではないか…?

 シロナは沸々と湧き上がる罪悪感に揉まれながらそう思い始めていた。

 サトシの明るい未来を思うならば、彼が結ばれるべきは彼と同世代の人間であるべきで、社会的に見ても生物学的に見てもそれが最良の判断だ。

 そうだ…このまま静かに離れよう…

 シロナは自分の身体に重なっている少年の体温に、少年の優しい寝顔に、胸が締めつけられるような離れがたい切なさを感じながらそう決心した。

 しかし、

「…んっ…あっ…おはようございます…シロナさん…。」

 胸の上で目を覚ましたサトシが自分の顔を見た瞬間、ニコリと笑ったその笑顔にシロナは射抜かれた。

 シロナの胸にサトシのことを手放したくなくてたまらない気持ちが津波のように押し寄せた。
 この腕の中にある可愛い男の子を、ベッドの上では逞しい男を、いつまでもそばに置いておきたい欲望がシロナの心を焦がした。
 ▼ 56 ギア@タンガのみ 22/09/12 00:42:13 ID:.Bgg6lEg [2/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 が、それでもシロナは大人のとるべき選択肢を選ぼうと決意する。
 シロナは息を整えると離別の言葉を告げるために口を開いた。

「サトシくん…。あのね…」
「シロナさん!」

 ところがシロナが口火を切ろうとした瞬間、サトシが先どりした。
 サトシの目はバトル中のように熱いものがたぎっていた。

「……何かしらサトシくん…?」

 シロナはサトシの真剣な表情に押されて、先にサトシの言葉を聞くことにした。

「はい…実は…。」

 サトシは数回呼吸した後、緊張した顔でシロナにとって衝撃の言葉を告げる。

「オレと結婚してください!!」

 サトシはシロナの切れ長の美しい目を見ながらそう告げた。

「へ…?え…?あ…?」

 サトシの突然のプロポーズにシロナは完全に狼狽した。
 サトシの言葉を聞いた瞬間、シロナの顔は耳まで赤く染まり、視線はキョロキョロ動き、口元はあわわと震えている。

 シロナは今までの人生でこれほどまでに慌てたことはなかった。

 自分より10歳以上も年下の…でも自分より強い…サトシくんにも自分にもまだまだこれから素敵な人との出会いが…でもこの子を逃したらもう誰かのものになっちゃうかも…でも世間が…でも昨日みたいなとっても素敵な夜がこれからも続いていく…でもサトシくんの将来が…

 シロナは様々な思考がグルグルと渦巻きしばらく沈黙してしまったが、やがて小さな声でそっと尋ねてみることにした。

「サトシくん…結婚の意味わかってる…?」

 性のことなどなにも知らなかったサトシが果たして本当に結婚の趣旨を理解しているのかシロナは疑問を持った。
 サトシの冗談なのではないかと猜疑心を微かに持った。

「はい!好きな人と好きな人がずっと一緒にいるって約束をすることですよね!」

 サトシは目をランと輝かせて答えた。

「うっ…!」

 サトシはアローラの生活を通じて結婚の意味をちゃんと理解していたのだ。
 サトシの真剣な目を見たシロナは彼が自分の意思でプロポーズをしてきたことを理解した。

「でっ…でもっ…。」

 シロナはサトシが本気で自分と結婚したいということは理解できた。
 しかし、

「なんで…私と結婚したいの…?」

 次の疑問が浮かんでくる。
 今は幼いサトシだが、彼のコミュニケーション能力は常軌を逸している。
 もう少し歳を重ねれば、きっと同世代の女の子は選び放題になるとシロナは確信した。
 そんな未来を捨ててまで自分を選ぶ理由を彼女は知りたかった。
 ▼ 57 ンフィア@カムラのみ 22/09/12 00:44:26 ID:.Bgg6lEg [3/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 シロナの質問にサトシは少し考えると照れ臭そうに鼻の下を擦って言った。

「あの時…初めてシロナさんにおちんちん入れたときに、シロナさんが泣いているところを初めて見て…なんだか胸がキュゥゥゥってしめつけられるような気がして…オレ、思っちゃちゃんです…。シロナさんを守りたい…ずっと一緒ににいたいって…。」

 そこで一旦言葉を切るサトシに、シロナは彼と同じように胸を締め付けられるような切なさを感じた。
 そんなシロナの心境を知らないサトシは言葉を続ける。

「それで…一晩寝てわかったんです!これが人を好きになることなんだって!シロナさんを誰にも渡したくないって、スッゲー思ったんです!」

 そう言ったサトシの瞳はどこまでも真っ直ぐで純粋だった。

「だから…オレとずっと一緒にいてください!結婚してください!」

 サトシは辿々しい言葉で再びシロナにプロポーズをした。

 その瞬間、シロナの子宮がキュンと疼く。
 目の前の子供を雄として明確に認識し始めたのだ。
 シロナの体温が僅かに上昇し、じっとりと股ぐらが汗ばんでくる。

 しかし、シロナは大人だ。
 仮に彼の想いを受け止めても、彼と結ばれても世間はきっと見逃さないだろう。
 きっと、シロナを卑怯な女だと罵り、サトシを異常者だと見下すだろう。
 自分は良いが、サトシにそんな侮辱が与えられるのをシロナは我慢できなかった。

 しかし、サトシの純粋な想いを一方的に断って彼を傷つけることも、シロナはしたくなかった。
 故にシロナは彼に、現実の厳しさを教えて自分への想いを断ち切らせることを決心した。
 ▼ 58 リバード@スペシャルガード 22/09/12 00:45:06 ID:.Bgg6lEg [4/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「わかった…いいわ…結婚してあげる…。」

 シロナはよくもまあ『結婚してあげる』なんて上から目線で言えたもんだと内心自虐したが、それはおくびにも出さない。

 一方、シロナの言葉にサトシは天に昇るほどの嬉しい気持ちになったが、続いて出たシロナの言葉に驚嘆した。

「ただし、次の決勝戦で、ダンデ選手相手に一体もポケモンを失わないで勝てたらね…。」

「えっ…一体も負けないでってことですか!?」

「そうよ…!」

 土台無理な要求であることはシロナが一番理解出来ていた。
 シロナから見てもポケモントレーナーとしての実力はダンデの方が数段上だ。
 シロナ自身はサトシには不思議な爆発力があり、それがうまく噛み合えば、今回自分が敗れた時のようにサトシが勝利を収める可能性があるとは分析していた。
 しかしながら、それで地力に劣るサトシが無傷で勝利を収める可能性は万が一にもないと考えた。

「………………!」

 サトシは沈黙した。
 サトシの沈黙を、シロナは自分の要求の高さにサトシが引いてしまったと解釈した。
 しかし彼女はこれでいいと思った。
 サトシが暗にプロポーズを断られたのだと、そう思ってくれた方がシロナとしても楽だからだ。

 しかしサトシの沈黙は全く別のことを意味していた。

「わかりました!約束します!ダンデ選手に、一回も負けずに勝って、シロナさんと結婚します!」

 しばらくの沈黙ののち、サトシはそう宣言した。

「えっ!?本気なの?」

 シロナは思わず聞き返す。
 しかし、サトシの瞳に揺らぎはない。

「はいっ!」

 ただただ、目の前の女を愛し抜く決意をする男の真剣な顔がそこにはあった。
 ▼ 59 ガデンリュウ@メガバングル 22/09/12 00:45:34 ID:.Bgg6lEg [5/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あっ……♡」

 シロナは10歳以上も年下の男の子の…男の顔に不覚にもキュンとしてしまった。
 シロナの乙女のような反応に、体もしっかりと応える。
 昨夜受精したにも関わらず、膣は愛液を分泌し始め、肌が火照り始め甘い香りを発し、乳首はぷっくりと膨らみサトシの目の前で見事に勃起した。

「んっ…♡」

 そしてシロナは自分の腹筋にサトシの勃起したペニスがグイグイ押し付けられていることに気づいた。

「ごめんなさい、シロナさん…。シロナさんとひっついてるとオレ、おちんちんが固くなっちゃって…。」

 サトシは申し訳なさそうに頬をかくのを見たシロナは思わず吹き出すと、太ももを開いてサトシの耳元で囁いた。

「いいわ…サトシ♡好きなだけして…♡」

 サトシの告白でシロナのメスとしての高ぶりも限界を迎えつつあったのだ。

「はっ…はいぃ!」

 サトシはシロナの誘うがまま、剛直したペニスをシロナの開かれた花園に挿入する。
 ▼ 60 ルズキン@イワZ 22/09/12 00:46:04 ID:.Bgg6lEg [6/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ん゛お゛ぉぉ…♡」

 シロナは子どもペニスが自分の膣を押し開いてくる快感に酔いながらも脳裏では、彼に対する惜別の年でいっぱいだった。

 マスターズトーナメントが終わったら、サトシは自分の元をきっと離れる…だったら今だけはサトシの思うままに抱かれ、自分もサトシを抱こう。

 シロナはそう結論づけるとサトシを抱きしめる。その拍子に膣肉もキュッと収縮としてしまい…

「お゛っ…!?おおぉっ!?」

 ドビュッドビュッ!どくどくっ!

 サトシは膣の締めつけに耐えきれずにあっさりと膣内射精をしてしまった。

「んん〜〜♡サトシのいっぱいでてるっ♡」

 シロナはお腹の奥に広がる熱にこれ以上ない心地よさに女としての悦びを感じる。
 全身を震わせて甘イキするシロナの姿はどこまでも艶やかだった。

「はぁはぁ…ごくっ…。」

 その姿を前に、サトシのペニスは射精したばかりであるにも関わらず硬度を維持し続けて、サトシはピストンを開始する。
 シロナの膣内で出したて精子と愛液が混ざり合いグチョグチョと音を立てる。

「ん゛っ♡はっあ゛っ……ああっ♡♡サトシのおちんちんっ♡出したばっかりなのにっ♡固いままっ…でっ……ステキッ♡♡」

 コツコツと硬いペニスで敏感なところを叩かれ続ける快感にシロナは身を捩りながら悶え、サトシはとろけるように心地よいシロナの肉体に沈んでいく。

「でるっ…でるでるっ…シロナの中にっ………ううっ!!」

「だしてっ♡サトシのおせいしっ…♡私の中に出してっ……………あ゛あ゛っっ♡♡♡」

 どぴゅっっ!ドプドプドプッ!!

「でてるっ♡サトシのっ♡いっぱいぃぃぃ……♡♡」

 そんな調子で、サトシはシロナに執拗に中出しし、シロナは無様に絶頂を繰り返した。
 そしてそんなセックスを繰り返すこと数時間…
 度重なる性交の果て、サトシは無限に近いスタミナでシロナをとうとう気絶に追い込むと、彼女が深い眠りについたことを確認し、静かにシロナの部屋を去った。

 絶頂の果てに気を失ったシロナが目覚めた時、そばにサトシがいないことに気づいた彼女は言いようのない寂しさに襲われることに気づくのだった。
 ▼ 61 イナン@タラプのみ 22/09/12 00:46:35 ID:.Bgg6lEg [7/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 それから数日後、とうとうサトシ対ダンデの決勝戦が始まった。

 シロナは観客席の一席に静かに座っていた。
 現役チャンピオンが一般席に座っているためか周囲の観客はざわめいたがシロナは一顧だにしなかった。

 ただただ、自分とサトシの関係の終焉を見届けるため、その一心で会場に来ていた。

 音楽とスモークで彩られた仰々しい選手入場が終わり、とうとう試合開始の時が迫る。

 シロナはサトシのポケモン一体でも敗れた瞬間に席を立とうと決心していた。
 それが試合中盤までもつれるのか試合開始直後になるのかわからなかったがそう待たされることはないだろう。
 サトシのことを想いつつも、チャンピオンとしての分析力がそう告げていた。

『ダンデさん!オレはあなたと戦うためにここまで来ました!』

 サトシの声がマイクを通じて会場中に響き渡る。試合中のトレーナーの声を会場放送で流すなんてガラル地方の特徴なのだろうか…。
 久しぶりのサトシの声に胸が高まりつつシロナはそう思っていた。

『君に初めて会った時は想像もしてなかったよ、まさかここまで来るなんてな!サトシ!!』

 ダンデは不敵な笑みをサトシに向ける。
 しかしサトシはその笑顔に笑い返すことなく、真剣な顔で宣言する。

『オレはあなたに勝ちます!今日、ここで!』

 その目はどこまでも真剣で、ダンデはいつも憧れの視線を向けて来ていたサトシの変化に一瞬怯む、がすぐに取り直していつもの王者の余裕の笑みを浮かべる。

『なら…ここで決着をつけよう…オレと君、どっちが最強か!?』

 そこまで言うと二人はボールを相手にかざす。

『それでは両者、最初の一体を出してください!』

 審判のダンペイが告げると二人は一斉ボールを投げた。

『てはじめはコイツだ…ゴリランダー!!』

 シロナは早くも席を立つ準備をしようと思った。
 ゴリランダーはダンデの手持ちの中でリザードンに次ぐ実力だとシロナは分析している。
 そうでもなければ1試合でカロスチャンピオンのカルネのポケモンを4体も倒せるはずはないと踏んでいた。
 故にサトシは早々と一体を失うだろうと考えていた。

 サトシのポケモンを見るまでは…。
 ▼ 62 ブライカ@メガペンダント 22/09/12 00:46:37 ID:GxGY0P0Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このサトシなら6体倒せそうやな
 ▼ 63 マズン@ドラゴンメモリ 22/09/12 00:47:06 ID:.Bgg6lEg [8/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『ゴウカザル、キミに決めた!!』

「えっ!?」

 白い光から現れたかえんポケモンの姿を見たとき、シロナは思わず声を漏らした。
 サトシが今回のポケモンワールドチャンピオンシップスで一回も使ってないポケモンだったからだ。

『なっ!?』

 その驚嘆はダンデも同様だった。
 ポケモンワールドチャンピオンシップスの試合データは全てデータベース上にあり、誰でも閲覧可能だった。故に対戦相手の対策を練り、自分へのの対策を防止することもできるのだ。
 ダンデもその例に漏れず、王者の座に慢心することなく、対戦相手の分析をやって来たのだ。

 しかし今のサトシに関するデータはポケモンワールドチャンピオンシップス以前のデータがない状態だった。
 ガラルにとってサトシはあまりに無名であったことがサトシにとって味方したのだ。

 そして決勝戦が始まった。
 サトシの意外な選出に一瞬ペースを乱しかけたダンデだったが、そこは王者の貫禄を見せてすぐに自分のペースを取り戻すと一挙果敢に攻め始める。

 ダンデとゴリランダーにもただならぬ絆があるのか、相性で不利なはずのゴウカザルをダンデの的確な指示で一方的に攻め、ガンガンゴウカザルの体力を削っていき、あと僅かで倒せるところまでサトシたちを追い詰めた。
 会場中の誰もがゴウカザルがこのまま倒れると思っていた。
 サトシとシロナを除いて。

 ゴウカザルがゴリランダーのドラムアタックでジワジワとなぶられている時に『それ』が起こった。

 突然、ゴウカザルの全身を蒼い炎が包み込みスタジアムの気温を急上昇させた。

 ゴウカザルの急激な変化にダンデすら戸惑う中、シロナは小さくつぶやいた。

「特別な…『もうか』…。」

 それからは一方的だった。
 蒼い炎とかしたゴウカザルは、ゴリランダーの出してきた蔦を全て焼き払い、アクロバットで繰り出してきた手足を高温で焦がし、ゴリランダーはゴウカザルに触れることすら出来なかった。
 最後は渾身のフレアドライブを受けてゴリランダーは黒焦げで倒れた。

 会場中が審判のゴリランダー敗北宣言を呆然とした顔で聞く中、サトシはゴウカザルをボールに戻した。

 この瞬間、シロナはサトシの狙いがわかった。

 次いでダンデがドラパルトを繰り出すのと同時に、サトシはオニゴーリを出した。

 その対面を見てシロナはさらに確信した。

 サトシの狙いは、ダンデのポケモン全てを1対1のバトルで勝ち抜くと言うフルバトルのセオリーを一切無視した戦いだった。

 シロナはサトシがなぜそんな戦略を立てたのか一瞬で理解した。

 全ては自分との結婚約束を果たすためだった。
 格上とのダンデとのバトルで一体も失わずに勝利を収めるには、とにかくポケモンを生かさなければならない。
 そのために総力戦で戦う場合、何体かのポケモンを犠牲にして自分の試合ペースに持っていくことができる。
 しかしそれではポケモンが犠牲になってしまう。
 だからサトシはダンデに対していわゆるメタを張ったのだ。
 ダンデのデータは全てが蓄積されていた、故に今回のトーナメントのダンデのフルバトルの編成は予想が立ち対策を練ることができたのだ。
 若くして無敗で表舞台に立ち続けたダンデと、敗北を繰り返し下積みを積み続けてきたサトシの違いがそこにはあった。
 ▼ 64 バコイル@ひそやかスプレー 22/09/12 00:47:58 ID:.Bgg6lEg [9/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 もちろん、出たとこ勝負が基本のサトシが、そんな綿密な対策を簡単に立てられるはずもなく、作戦を立てるのに散々悩んだ。
 考えるのが得意なバディに頼ろうとも一瞬考えたが、サトシは自分一人でやらなきゃ意味がないと考えたためなんとか踏みとどまって思考し続けた。
 そして何より問題なのは、自分に立てた誓いを破ることだった。
 今回のマスターズトーナメントには、ピカチュウの他にはゴウとの冒険で仲間にしたカイリュー、ゲンガー、ネギガナイト、ウオノラゴン、そしてルカリオの5体で挑むつもりだった。
 しかしシロナの提示した条件を満たすためにはこのメンバーでは限りなくこんなんだった。
 故にサトシはこのメンバーと相談し今回の作戦の了承を得た。
 皆悔しそうな顔をしていたが、サトシのためなら仕方がないと一応の納得を示してくれた。

 サトシは今までにないくらい勝利への執念を燃やしていた。それはひとえにシロナの思いに応えるためなのか、それともサトシが少し大人になったからなのか、それは誰にもわからなかった。

 試合は一戦一戦がベストバウトだと評されるような激戦が繰り返された。
 サトシのポケモンたちははその戦い全てに勝利し、数だけで言えばダンデ1体に対しサトシは6体だったが、これまで戦ってきた5体は全員が一撫ででもされたらダウンしそうなほど満身創痍だった。

 シロナはこのサトシの奮闘を胸が締め付けられるような思いをしながら見つめていた。
 サトシが自分と結ばれるために、ひたすら勝ちだけを求める姿に、申し訳ないと思う反面どうしようもないほど嬉しく思い始めていた。

 そんなシロナの思いとは関係なく試合は経過していく。

 とうとうダンデは最後の一体を、彼にとって最初のポケモン、リザードンを繰り出した。
 ダンデはこの試合まだダイマックスをしていない。イコールリザードンはキョダイマックスをすることがほぼ確定していた。
 しかし、サトシの方もいまだにZ技もメガシンカもダイマックスを使ってはいなかった。

 そして観客が固唾をを呑んで見守る中、サトシが出した最後の一体は…

 オレンジ色の立髪に綺麗な緑色の瞳の4つ足のポケモン

 ルガルガンだった。

 サトシの選択に会場中がどよめく。
 ▼ 65 ーバー@ハスボーじょうろ 22/09/12 00:48:07 ID:6hiMluc. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何故こんなスピードで更新できるんだ
 ▼ 66 バニア@こうこうのしっぽ 22/09/12 00:49:03 ID:.Bgg6lEg [10/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシの選択に会場中がどよめく。

 サトシの最後の一体は、ダンデのリザードンに対抗できるのは、サトシのエースのピカチュウ以外いないと誰もが考えていた。シロナも、そしてダンデですらピカチュウだと思っていた。

 そしてシロナは理解した、勝利のためならたとえ運命のパートナーであっても、選ばない決断力をサトシが身につけたことを。

 それを悟った時、シロナはサトシの勝利を確信した。

 ダンデは最初からエンジン全開と言わんばかりにキョダイマックスを選択したのに対して、サトシは冷静だった。
 落ち着いた動作でZクリスタルを取り替えると、Z技を発動した。
 シロナがのちに知ったのはサトシが選んだ技は、ルガルガンにしか使うことができないZ技『ラジアルエッジストーム』と言うことだった。
 ルガルガンは大きく咆哮すると無数の鋭い岩を地中から喚び起こしキョダイリザードンに狙いをつける。
 そしてルガルガンはその無数の岩と一緒にルガルガンに突っ込んでいった。

 キョダイマックスと同時に放ったキョダイゴクエンはルガルガンともども無数の鋭い岩を飲み込んでいったが、岩もルガルガンも燃え尽きることなくその殆どがリザードンに突き刺さった。
 キョダイ化したことが逆に仇となり、岩の当たる面積が通常時とは比較にならないぐらい大きくなったためだ。

 決着は実にあっさりとしたものだった。

 二つの技のぶつかり合いは大爆発を起こしたが
 黒焦げになり、息を切らしながらも4本足で立ち続けるルガルガンに対し、リザードンはキョダイマックスが解除され地面に仰向けに倒れて目を回していた。

『リザードン戦闘不能!よって勝者サトシ選手!』

 ダンペーの判定が会場にこだました瞬間、会場は大歓声に包まれた。
 観客の誰もが歴史の変わる瞬間の目撃者になれたことに歓喜の悲鳴をあげる。
 シロナの周りの人は皆スタンディングオベーションを送っていた。
 ▼ 67 オリッポ@ていきけん 22/09/12 00:50:55 ID:.Bgg6lEg [11/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 座ったままのシロナはバトルフィールドがどうなっているかわからなかったが、きっとサトシはダンデと熱い握手を交わしているのだろう…。
 シロナは席を立つとバトルフィールドを振り返ることなく歩き始めた。
 もうすでにホテルのチェックアウトは済ましているし、シンオウ地方行きの飛行機のチケットも取っていた。

 シロナはたとえこの試合、万が一サトシが自分の提示した条件を達成したとしても、彼の元を去ろうと決心していた。

 今回のバトルでシロナは確信した。
 サトシは世界中で活躍できるレベルのトレーナーになったのだと。
 彼の活動の場はもっと広くなるしもっと深いところに行くのだ。
 そんな輝かしい彼の未来には、まっさらな環境が必要だ。
 10歳以上も年上の妻の存在など…それも世間的に許されない年齢での交際と結婚など…ポケモンマスターを目指すサトシの足枷以外の何者でもない。
 輝かしい未来のあるサトシの邪魔をするなど死んでも嫌だった。
 死んでも…そう…シロナはサトシのことを愛し始めてしまっていた。
 彼に敗北した時か…彼に突かれた時か…彼に頭を撫でてもらった時か…
 シロナは愛する者のために身をひくことを決めたのだ。

 周りの人は、そんなシロナの悲しい決意など知ることなく、ただただ熱狂に身を任せていた。
 シロナはその群衆をかき分けゆっくりと会場の出口に向かうのだった。
 

 しかし、席を立ってから10分ほど経過したがシロナはまだ観客席にいた。
 ダンデ敗北と言い歴史的瞬間の現場を一目見ようとスタジアムが人でごった返しているのだ。

 シロナは時計を見て一息ついた。

 まだ飛行機まで時間がある。
 アイスクリームでも買おうかしら…。
 もの悲しい気分に蓋をするようにそんなことを考えていたシロナだった。
 が、ふと気づくと周りがシン…となっていた。つい先ほどまで熱狂の最中であったにもかかわらず、周囲には戸惑いと動揺が見え始めていた。
 何事かと耳を澄ますシロナの耳に奇妙な情報が入ってきた。
 なんでもダンデと握手を交わした直後にサトシがいなくなってしまった…と。
 どういうことかと不思議に思うシロナに、更なる情報が入って来た。
 サトシはバトルフィールドを抜けると観客席の方に走っていったといいう目撃情報だった。
 周囲の人が不思議そうな顔を浮かべる中、シロナにはある予感が走った。

「すいません、ちょっと通してください…!」

 もしこの予感が的中したのなら、もう逃げられない…そう悟ったシロナが強引にでも会場を出て行こうと動いた直後だった。

「シロナさん!」

 背後から声が聞こえる…。
 と同時に周りの人の視線がこちらに集中してくるのがわかる。
 シロナは声のする方向にゆっくりと振り返るとそこには…やはり…サトシが立っていた。
 ▼ 68 ガエルレイド@みずたまリボン 22/09/12 00:51:36 ID:.Bgg6lEg [12/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「なんで…ここにいるの?」

 シロナは声を微かに震わせながら尋ねる。

「へへっ…だってシロナさんがここにいるってわかったらいても立ってもいられなくて…。」

 サトシは人懐っこい笑顔で答え、直後、顔を赤くしながら、

「だから…あらためて…シロナさんに伝えるためにきました…。」

 緊張した面持ちで答え、とうとうシロナの真正面に立った。

「あのっ…サトシッ…くんっ…。」

 シロナは目の前にいるのが、まだ自分の年齢の半分にも満たないこどもであるにも関わらず、胸がドキドキして緊張しているのが恥ずかしく、そしてはしたないと思えてくる。

 ちゃんと断らないと…逃げないで…サトシくんは私の言ったことを成し遂げたけど…それでもダメなことはダメだって…。

 シロナは自分が卑怯者だと罵られるのを覚悟でサトシを拒絶しようと口を開いた。

「本当に…私でいいの…?」

 しかし口から出たのは拒絶の言葉ではなく、サトシの気持ちを確かめるための言葉だった。

『はいっ…シロナさんがいいんです!』

 サトシははっきりと答えた。

「私…すぐにおばさんになっちゃうけど…本当にいいの…?」

 違う、そんなことを聞きたいんじゃない!

 シロナの理性はそう考えていたが、どうしても女としてサトシに聞きたい言葉が口から出てしまう。

『関係ない…オレはシロナさんがいいんだ…!』

 サトシはシロナの不安をかき消すように力強くそう答えた。
 その答えを聞いた瞬間、シロナの鼓動はますます高鳴る。
 目の前の少年が愛おしくてたまらない。
 ▼ 69 ジョット@さらさらいわ 22/09/12 00:52:11 ID:.Bgg6lEg [13/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『オレが…大人になっても、おじさんになっても、おじいさんになっても、ずっとオレのそばにいてください…オレと結婚してください!!』

 サトシは会場中に聞こえるような声でシロナにプロポーズし、右腕を差し出した。
 事実、サトシは試合が終わってからマイクを外し忘れていて、これまでのサトシの言葉は全て会場中に中継されていたのだ。
 そしていつの間にか、スタジアムのモニターには二人の姿が映し出されていた。
 スタジアム中の観客が息を殺してそのプロポーズの行く末を見守っていた。

 長い沈黙が二人を、そしてスタジアム中を包み込んだ…。
 が、やがてシロナはサトシの手を握ると小さい…本当に小さい声で答えた。

「……はい……。」

 その瞬間、スタジアム中がバトルの結果が出た時以上の盛り上がりを見せた。

「えっ…?…へっ?」

 周りの異常な盛り上がりに、シロナは今になってようやく気づいたのだ。
 サトシのプロポーズがスタジアム中に中継されていることに。
 一瞬血の気が引いたシロナだったが、サトシが周りの目なんてこのしないで抱きしめてくるので、シロナも優しく抱き返す。

 これからのことが思いやられるけど、この子となら、サトシとならきっと乗り越えていける。
 シロナはそう確信するのであった。
 ▼ 70 フーライ@ねむけざまし 22/09/12 00:52:43 ID:.Bgg6lEg [14/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 それからおよそ9ヶ月後、シロナはマサラタウンのサトシの実家に身を寄せていた。

 サトシのプロポーズから本当にいろんなことがあった。
 連日押し寄せるマスコミ、チャンピオン引退のための引き継ぎ、サトシとの結婚の手続き、新居探し、そして妊娠の発覚…

 本当にいろんなことがあったが、周囲の助けもあって、サトシとシロナはなんとか乗り越えていけた。

 そして今は、妊娠中のためサトシの実家で暮らしていた。
 シンオウのシロナの実家よりはるかに田舎のマサラタウンの方がマスコミの追及も少なく妊娠に集中できるだろうといいう判断二人の判断だった。

 サトシの母親のハナコはと言うと、サトシが結婚、それも自分の方が年齢が近い女の人と結婚すると言い出した時は驚き、また呆れたが、シロナと話しているうちに意気投合し、すっかり認めていたのだった。
 ただしハナコにとっては義娘というより歳の近い友達のように感じられた。

 シロナはソファに座りながら愛おしそうにすっかり大きくなったお腹を撫でる。

「すっかり大きくなったわね…。」

 ハナコは編み物をしながら嬉しそうにシロナに話しかけた。

「はい…なんだか今でも信じられません…。私のお腹の中にサトシくんとの赤ちゃんがいるだなんて…。」

 シロナはそう言いながらも幸せそうな表情だった。

「そうね…でもその感覚が母親の特権なのよ!今を楽しんでね!」

 そう言ってハナコがウィンクするのを見てシロナは思わず吹き出しそうなり口元を手で覆った。
 ハナコの笑顔があまりにも自分の夫とそっくりだったからだ。

「あっ……そういえばもうお名前は決めたのかしら?女の子だったわよね…。」

 ハナコは口元を抑えるシロナを不思議に思いつつ、以前から気になっていたことを尋ねた。
 ▼ 71 ロカロス@りゅうのウロコ 22/09/12 00:53:08 ID:.Bgg6lEg [15/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「はい…この子の名前は……」

 シロナはサトシと相談してお腹の中の子供の名前を決めていた。

 ときどき、お腹に向かってその名前を呼んであげると赤ちゃんが動いた!なんてサトシはシロナによく報告している。

 この子の名前…
 私とサトシくんとの間に芽生えた、本当の気持ち、偽りのない真実の気持ち…
 そしてそれを叶えるための誠実な気持ち…

 シロナは義母に微笑みかけながらお腹の子の名前を告げる。


「この子の名前は…『マコト』…です。」

 そう答えたシロナの笑顔はどこまでも穏やかで美しかった。



 ▼ 72 ガクチート@すごそうないし 22/09/12 00:55:03 ID:6hiMluc. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙!考えてみたら、あの熱血漢あるサトシがゴム使うなんて卑怯な手を使うなんて思えないもんな
 ▼ 73 1 22/09/12 00:57:04 ID:.Bgg6lEg [16/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
これにて本編は終了です。(くぅ疲
アニメ本編のサトシとシロナさんの今後に期待です。。。
数々のご支援とコメントありがとうございます。
感想もらえると嬉しいです(小声)

このお話はここで終わりですが、サトシロのボテ腹えっちとウェディングえっちと二人目子作りえっちって需要ありますかね…?
 ▼ 74 クリン@アメボトル 22/09/12 01:01:12 ID:4yMEIka6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>73
全部需要あると思う 乙!
 ▼ 75 リーン@グラスシード 22/09/12 01:15:20 ID:kDgIHWdU NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>73
幼女化のシロナボテ腹えっち見たいです
 ▼ 76 ンヤンマ@けむりだま 22/09/12 16:28:56 ID:3AKshOh2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
素晴らしい…是非書いてくれ!
 ▼ 77 フキムシ@カロスエンブレム 22/09/12 22:10:40 ID:z4QApQEc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
素晴らしい
凄まじい力作だった
乙でした
 ▼ 78 リキリ@シャドーメール 22/09/13 00:37:33 ID:pCmMLu/. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>73
乙でした
 ▼ 79 メルゴン@そうこのかぎ 22/09/13 06:17:37 ID:YfkwPz1k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シロナさんによる風呂場でのぬるぬるソーププレイとかも見たいです乙!
 ▼ 80 ガフーディン@ラブラブボール 22/09/15 22:00:05 ID:bRigJJLM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシがコライゴンに乗って過去にワープして少女時代のシロナに会う話とか見てみたい
 ▼ 81 テラ@ぬまのシズメダマ 22/09/16 01:31:20 ID:kbik5Fxk NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシロええやん
素敵やん
 ▼ 82 カリオ@サトピカZ 22/09/17 12:36:51 ID:BZxEnaKY NGネーム登録 NGID登録 報告
遂に勝ったな
おめでとう
 ▼ 83 ルシェン@ヨプのみ 22/09/17 12:37:22 ID:8EwkXadY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なお引退は…
 ▼ 84 ローララッタ@いわのジュエル 22/09/17 12:38:18 ID:bvHg6lIY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 85 ゲツケサル@しんぴのチケット 22/09/17 16:54:46 ID:WdTYGyxs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシロ良いよな
流行って欲しい
支援
 ▼ 86 ラルマタドガス@せっかちミント 22/09/19 00:30:44 ID:zEg6.DjA NGネーム登録 NGID登録 報告
おねショタは最高だ
途中からショタに主導権が移れば尚好し
 ▼ 87 ガフーディン@しつもんメール 22/09/19 22:02:24 ID:0IPMHM5E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
幸せにおなり、だ……
 ▼ 88 ョロモ@ビアーのみ 22/09/20 01:10:14 ID:2CHMrcPs NGネーム登録 NGID登録 報告
完結?続くのか?
 ▼ 89 ジアイス@なぞのすいしょう 22/09/20 01:28:41 ID:FRD6Wpyk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
想像力逞し過ぎて自動再生されてわろてまう
 ▼ 90 クロー@じめんのジュエル 22/09/21 23:13:08 ID:EY4QKbg2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
心理描写が丁寧で良い
 ▼ 91 ライガー@しんぴのしずく 22/09/25 22:57:16 ID:GFhITVtE NGネーム登録 NGID登録 報告
オンブレブンビンバ
 ▼ 92 ノムッチ@ハートアメざいく 22/09/25 22:58:37 ID:7Ey.NbYA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシはゴム使うという逃げをしないからカッコいい
 ▼ 94 コザル@デンキZ 22/09/25 23:27:09 ID:pTDEv.5k NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>93
残念ですがさようなら
 ▼ 95 アームド@どくどくだま 22/09/26 00:28:14 ID:8buAQGZM NGネーム登録 NGID登録 報告
>>73
需要ありますとも!お願いします!
 ▼ 96 ルリル@スイートトリュフ 22/09/26 21:59:02 ID:yeosuxQE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシロ同年代妄想はした事ある

>>91
オンベレブンビンバだ
鎌倉へ帰ってくれ
 ▼ 97 ナッキー@かたっぽピアス 22/09/27 10:57:40 ID:S0IEzp/c NGネーム登録 NGID登録 報告
>>73
作者さんの書きたい物を書きたいように書いて頂きたい
 ▼ 98 ピアー@マルチアップ 22/09/27 21:24:41 ID:Cp5EqUCo NGネーム登録 NGID登録 報告
「お゛っ♡お゛っ♡ほおぉぉぉぉおお♡♡」

 ペチペチペチペチッ
 パンパンパンパンパンパンパンッ

 海をゆくクチバ発フタバ行のフェリー、その舟で一室しかないスイートルームで、女の獣のような喘ぎ声と、みずみずしい肌と肌がぶつかる音がこだまする。

 マサラタウンのサトシ、もといポケモンワールドチャンピオンシップスの新王者のサトシは、ダブルベッドの上で四つん這いの姿勢の新妻シロナのシミひとつない白い美尻に、己の肉槍を激しく突きまくっていた。

 まだ幼いと言った方が的確なサトシの若い肉体に突かれ乱れるシロナ、彼女のお腹は一目で妊娠したとわかるほどポッコリと膨らんでいた。
 妊娠後期に入ったシロナのお腹の中にはおよそ着床して八ヶ月になる胎児がすくすくと育っていた。

「い゛っっ…いくぜっ!シロナっ!!イくっ…もうっ…いくっ!!」

 サトシは己の限界が近いことを察するとスパートをかける。
 サトシが激しくつくたびにシロナの白くて品のいい形の美乳は下品に前後に揺れ、二人の愛の結晶が入ったお腹もタポタポと音を立てながら無様に激しく揺れ動く。

「ん゛お゛お゛っ♡わらしもっ♡い゛ぐっ♡♡い゛ぎま゛す゛っっ♡♡いぎゅっっ♡♡」

 シロナは絶頂と共に彼女の膣がキュッとしまった瞬間、

「う゛あ゛っっ!!」

 サトシは我慢を解き放った。

 ビュルッビュルルルルルルッッ!!

 サトシの肉竿は激しく痙攣しながら遺伝子の塊を放出、

「ひぎゅっ♡♡…い゛ぐぅぅぅぅぅぅぉぉぉぉおおお♡♡♡」

 シロナは白目を剥きながら全身でアクメを解き放つ。
 シロナの白い体はビクビクとトビウオのように跳ね、船を揺るがすような絶叫をあげるとガクンと枕に倒れ伏した。
 ▼ 99 ブトロス@でんきだま 22/09/27 21:25:21 ID:0Gbocco. NGネーム登録 NGID登録 報告
「ふぃぃぃ……。」

 シロナがちゃんとイけたことを確認するとサトシはため息を吐きながら慎重にペニスの抜去に取り掛かる。
 シロナの締まりが良すぎるため、うっかりコンドームが外れないようにしっかりと根本を抑えながら男性器を抜いた。
 ちゅぽんっと小気味いい音と共に、コンドームを全て引き抜くとゴムの先端にはゴルフボール大の精子が溜まっていた。

「今日6回目なのにすごい量だわ…♡」

 シロナはお尻の上に置かれた使い終えたコンドームのずっしりとした重みを感じるとサトシの衰えを見せない精力に半ば驚き、半ばうっとりとしながらつぶやいた。

「だってシロナが…綺麗でエッチすぎるから…。」

 対するサトシは、罰が悪そうに答えるとコンドームを外したペニスをシロナの眼前に持ってくる。

「そう…嬉しい…♡
 あむっ…はふっ…ちゅるるるっ♡じゅぽっ♡」

 シロナはサトシの素直な言葉に喜ぶとお掃除フェラを開始する。

「うあっ…いいっ…シロナの口っ…激しぃ…。」

 サトシは射精したてで敏感な亀頭を彼女の麗しい口でヌメヌメとしゃぶられる快感に震える。

「らって…美味しいんですもの…♡」

 シロナは頬を染めながらそういうと、

「ちゅっ♡じゅるるるるるるるるっ♡」

 音を立てながら思い切りペニスを吸った。

「う゛あ゛っ!」

 ぴゅるぴゅるっ♡

 サトシの尿道に残っていた精子は全てシロナに吸い込まれ…

「ゴクンッ…♡はぁぁ…ごちそうさま♡」

 シロナの栄養となった。

「はぁぁ…気持ちよかった…。」

 サトシは幸せなため息をつくと、シロナの横にゴロっと寝転ぶ。

「わたしもよ…あなた♡」

 シロナはサトシに腕枕しながら耳元で甘く囁く。
 するとそれだけでサトシのペニスはピクっと反応する。
 サトシは延長戦をしたい欲望に駆られるが、コンドームを使い切ってしまったことを思い出すと落ち着きを取り戻した。

 代わりにだいぶポッコリと膨らんだ新妻のお腹を撫でる。

「あっ…。」

 夫の優しいタッチにシロナは息を漏らす。
 ▼ 100 ネネ@ハートアメざいく 22/09/27 21:26:11 ID:jC7E7Wlo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続き来たー!
 ▼ 101 ラッキー@にんじんのタネ 22/09/27 21:26:19 ID:EH/YEB1g NGネーム登録 NGID登録 報告
「だいぶ大きくなったな…。」

 自分が孕ませたお腹を愛おしげに撫でるその顔はどこまでも穏やかだった。

「ええ…あと二ヶ月でこの子が産まれてくるの…。」

「そうだよな…マコト…早く出て来いよ!楽しいこといっぱいいっぱいあるからさ!」

 そう言ってサトシはシロナの白いお腹に耳を当てる。

「くすっ…ダメよあなた、早く産まれると早産になっちゃうでしょ!」

 シロナは呆れながらも、子どもっぽい亭主の発言に笑いそうになった。

「ううっ…わかってるよ…。」

 サトシは不満そうに唇を尖らせるが…

 ピクッ

「あっ!動いたっ今赤ちゃんが動いたよ!」

 胎児の胎動にサトシは目を年相応に輝かせる。

「ええ…私にも伝わったわ…♡パパと早く会いたいって言ってるみたいね♡」

 シロナは限りなく優しい笑みでサトシに微笑みかけるのであった。

 二人はまた微笑み合うとサトシはシロナに抱きつきシロナはサトシの背中に腕を回して眠り始めた。
 ▼ 102 オリッポ@フエンせんべい 22/09/27 21:26:50 ID:463IChBg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシはこういう時しかコンドーム使わず、基本は絶対生。さすがタイプワイルドだぜ!
 ▼ 103 イナン@ジュカインナイト 22/09/27 21:26:58 ID:spjcQl8c [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 この日、サトシとシロナはシンオウ地方に向かっていた。
 カンナギタウンのシロナの実家に向かうためである。
 ハナコの助言により出産を前にあらためてシロナの家族に挨拶に向かうように言われたのだ。
 そこで二人は母胎の負担の少ない船旅を選択、フェリーで海路をゆき、フタバタウンに着いた後、カンナギタウンにはバスを使う計画を立てたのだ。
た。
 フェリーでは一目を避けるのとシロナの容態を考えて、泊まる部屋に個室を選んだのであった。
 この旅はまだ式をあげていない二人にとってちょっとしたハネムーンとなっていた。
 そしてサトシとシロナはハナコの目が届かないことを良いことに、乗船してすぐに逢瀬を重ね、準備していた未開封のコンドーム一箱をすぐに使い切ってしまったのだった。

 そして二人が眠りに突いてから数時間後、深夜の海路上で不思議なことが起こっていた。
 ▼ 104 シラム@サトピカZ 22/09/27 21:27:17 ID:spjcQl8c [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
短いけど今日はここまで…
 ▼ 105 トデマン@おおきなキノコ 22/09/27 21:27:38 ID:463IChBg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
すごいスピードで更新乙です
 ▼ 106 ンリュウ@くさのジュエル 22/09/27 21:27:44 ID:PGBo9uK6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
更新お疲れ様です
 ▼ 107 コン@おおきなねっこ 22/09/27 21:27:55 ID:jC7E7Wlo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>104
続きまってました!更新待ってる
 ▼ 108 ュウコン@ピーピーグサ 22/09/30 08:41:12 ID:qx2679oU NGネーム登録 NGID登録 報告
来てる
来てるよ
エレキテル
 ▼ 109 リボーグ@ひかりのねんど 22/09/30 11:36:36 ID:unlYzPaE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 110 ミラミ@カイロスナイト 22/10/01 12:48:03 ID:VdpwduNE NGネーム登録 NGID登録 報告
>>104
乙です!
 ▼ 111 ードー@ねがいのかたまり 22/10/01 20:50:48 ID:UwMoiu8. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マコト……
 ▼ 112 キメノコ@シルクのスカーフ 22/10/03 05:19:37 ID:S662jA/Y [1/19] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

 シンオウ地方マサゴタウンナナカマド研究所________

「ナナカマド博士!コレを見てください!!」
「なんだ、シゲル?こんな夜更けに慌てて…お前らしくない。」
「あっ…すいません…。ですがコレを見てください!」
「これは時空計測機のデータか…それも今日の………なにっ!!異様な数値が出ているじゃないか!?」
「そうです…幸い発生場所はフタバタウンの海上で、住民には直ちに影響は出ないでしょうけど…この数値は…。」
「うむ…以前シンオウ地方各地で発生したポケモンの若返り現象と似たような反応をしている…。これは警戒せねばならんな…。」
「はい!引き続き観測を続けましょう!」
 シゲルの報告を機にナナカマド研究所の緊張は一気に高まったのであった。


__________
 そしてサトシとシロナの乗るフェリーでは…


「う…ううん…?」

 窓から差しこむ光に照らされサトシはゆっくりと意識を目覚めさせた。
 シロナと肌を寄せ合いながら、彼女のしなやかかつ大人特有の膨らみを帯びた肉体を抱き寄せながら起きるのがサトシの習慣だった。
 が、彼の肌はすぐに違和感を覚えた。
 起き抜けはいつも無意識のうちに触っているシロナの柔らかい乳房の感触が今日はなかったのだ。

「えっ…?」

 サトシはまだ起き抜けで霞んでよく見えない目をしばたきながら、手の中の感触を確かめる。
 いつもは、ふわふわでムニュムニュなシロナの胸の感触がなく、手のひらに感じられるのはわずかな膨らみの感触と手のひらにあたる柔らかい突起の感触だけだった。
 サトシは反対の手に感覚を集中する。
 シロナのよく引き締まったスタイルのいい、しかしぷりんと柔らかいお尻の感触も、妙にサイズ感が小さい。

 サトシは目をゴシゴシ擦って布団を捲り上げた。

「うわああああっ!!!」

 その瞬間、思わずサトシは悲鳴をあげてしまった。

「んっ…どうしたの…あなた…。」

 シロナは伴侶の起き抜けの騒ぎにすっかり目を覚ましてしまい、目を擦りながら上半身を起こす。
 シロナの視界には慌てふためくサトシの姿しか映っていない。

「シッ…シロナッ…からだっ…ちっさくっ!」
「もうっ…本当にどうしたの?」

 シロナは夫の動揺した姿に不可解な疑問を覚えながら自分のおなかに手を当てる。
 ピクンと赤ちゃんがお腹を蹴った反応を確かに感じた。

「シッ…シシシッ…シロナッ、コレッ…コレを見てくれ…!」

 サトシはベッドから飛び降りると、部屋に備え付けてあった姿見用の鏡をシロナの前に持ってきた。

「もうっ…いったい………………へっ…?いっ………いやあぁぁぁっ!!」

 鏡に映った生まれたままの自分の姿を見てシロナは悲鳴をあげた。
 ▼ 113 ャノビー@ベリーアメざいく 22/10/03 05:20:31 ID:S662jA/Y [2/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 なぜなら鏡に写っていたのは、どう見ても10代前半、それもサトシと同い年ぐらいの年齢の女の子の姿だったからだ。
 透き通るように艶やかな髪はそのままだったが、切長の鋭い瞳は、丸く大きな瞳に変わっているし、顔の作りもどう見ても10歳前後の子どもそのもので、大人の女性としてどこに出しても恥ずかしくない綺麗な胸の双丘は、目を凝らさないとわからないくらいの微かな膨らみに萎んでいた。
 細くしなやかでほっそりとした手足も10歳相応の長さになっていた。
 しかし、変わり果てた彼女の姿だったが、唯一彼女のお腹だけは依然として元の妊娠後期相応の膨らみのままだった。

「こっ…コレは…?」

 百戦錬磨の女傑シロナも突然の事態に戸惑いを隠せなかった。
 しかし、この奇妙な現象と似たような体験をしたサトシはかろうじてその心あたりを口にすることができた。

「まさかっ…ディアルガとパルキアの…!?」

「なにか心あたりがあるのっ、サトシ!?」

 シロナは縋るような思いでサトシを見つめる。

「はいっ…あれは…」

 サトシはシンオウで起きた奇妙な事件で体験した時空の狭間での出来事をシロナに説明した。




「そう…そんなことが…。」

 次から次へとポケモンが退化する奇妙な事件、その事件を追い平行世界を彷徨ったサトシたちが迷い込んだのは、ディアルガとパルキアが争い合う時空の狭間だった。
 そこでは時間の進み方が混沌と化し、時間の逆行がポケモンだけでもなく人間にすら作用していた。
 ロケット団の策略で捕らえられたディアルガとパルキアを救おうと奮闘するサトシたちは、奇妙なことに幼い姿になってしまったのであった。
 その後、奇跡が起こり事件は全て解決したためことなきを得たのであったが、今回のシロナの体に起こった異変も同じようなことなのだろうか。

 シロナはしばらく考え込んだが、一向に事態の解決策は思い浮かばない。

「サトシ、ナナカマド博士に連絡して事態を伝えて、具体的にどうするかは、明日、船が港についてから決めましょう。」

 とりあえずの措置をサトシに伝えると、サトシは了解し、部屋を出ていった。
 ▼ 114 ーボック@しろぼんぐり 22/10/03 05:21:21 ID:9W.A0Wn. NGネーム登録 NGID登録 報告

 一人部屋に残ったシロナは、シャワーを浴びることにした。
 ゆっくりと体を動かしベッドから降りて両足で立つと思わずよろめいてしまう。
 妊娠後期の段階まで膨らんだお腹は、10歳相応の体になってしまったシロナにとって相当な負担なのかバランスを取りづらかった。
 しかし、シロナは逆にホッとした。
 サトシとの愛しい愛の結晶は、時間の逆行の影響を受けずしっかりと我が身の中で生きていることに、安心を覚えたのだ。
 ふらつく体を押して、何とかシャワーを浴びたシロナは、部屋に備え付けてあった子どもサイズのパジャマを着る…さすがに上着のボタンは胸のところまでしか止められなかったので持ってきていたカーディガンを羽織るとベッドにソファに座り込んだ。

 シロナはソファに座りながら、すっかり小さくなってしまった手でお腹をゆっくりと撫でる。

「大丈夫…大丈夫だからね…。ママとパパがきっと守ってあげるから…。」

 その優しい声はやはり年相応に高い声だったが、それに乗せた愛情は彼女の二十有余の人生を歩んできたものにしかだせないものであった。

 それからしばらく経ってからだった。

「シロナ…今大丈夫…?」

 サトシがドアから顔を出して部屋を覗き込んできた。

「ええ…大丈夫よ…?」

 すぐに部屋に入ってきたらいいのにと思いつつシロナが返事をする。
 サトシはシロナの格好を確認すると、ドアを全開にして部屋に入ってきた。
 そんなサトシの後ろには白衣をきた中年の男が立っていた。

「お医者さんを連れてきたんだ…。お腹の子に何かあったら心配だし…。」

 シロナが心配なサトシは船医を連れてきたのだ。

「…ありがとう…あなた…。」

 夫の気遣いに改めてサトシの優しさを実感した彼女は、サトシと結婚してよかったと心の奥で感じた。

 妊婦を診て欲しい言われ妙齢の女性を診察すると思っていた船医は、10歳前後にしか見えないシロナの姿にギョッとしたが、なんとか平静を装って淡々と診察した。

 船医は今のところ安定していると診断し、陸に着いたら病院に行くようにと進言するといそいそと部屋を出ていった。

 バタンと扉が閉まると、サトシは大きくため息をつきながらシロナの隣に座った。

「はぁ〜、よかったぁ、赤ちゃんが無事で…。」

 隣の妻に抱きつきながらサトシは安堵のため息を漏らす。

「そうね…あなた…。」

 いつもは腕を精一杯伸ばして抱きしめてくるサトシが、今は自分を包み込むように抱き締めてくるのに違和感はあったが、逆にそれがうれしく感じる。
 しばらくお互いの安心感を伝えるためのハグをして体温を共有していたが…

「なんかシロナ…いつもよりあったかいな…。」

 サトシは大人の体のシロナと比べ、彼女の体温が高く感じる。
 ▼ 115 ロエッタ@おしえテレビ 22/10/03 05:22:00 ID:S662jA/Y [3/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「そうかしら?きっと体が子どもになってしまったからでしょうね…。ほんとに驚いたわ。」

 シロナは、今は部屋の隅に片付けられた姿見に映る自分の姿を見てつぶやいた。

「ああ、すっげービックリした!」

 サトシはあらためて驚きを口にすると、フッと真剣な顔つきになり、

「シロナもこの子も…オレが守るから…だから無事でいてくれよ…。」

 そう言いながらシロナを抱きしめる腕の力をぎゅっと強める。
 その腕は不安のせいか、微かに震えていた。
 シロナは、サトシが深く自分とお腹の子を愛してくれていることを理解するのと同時にこの夫はまだ子どもであることを自覚した。

 子ども…でも、今は自分も子どもの体で、サトシと同い年くらいになっている。
 心の片隅で密かに考えていたこと…もしサトシが自分が同い年だったらどうなっていたか…そんな妄想が頭の中で広がる。

 もし自分がトレーナーなりたてのころサトシと出会ってたら…バトル好きな彼とは絶対バトルになる…そして手強いライバル同士になって…でも…きっと…男女の関係にはならないだろうな…だって私もサトシくんもバトルに夢中だから…だけどきっと…彼のこと好きになるわ…だって今の私はこんなにもサトシのこと愛しちゃってるから…

 シロナは妄想の中でもそう結論づけると、お腹をそっと撫でる。
 お腹の子は撫でられたのがわかったのか、お腹をポンと蹴った。
 その瞬間、シロナの脳裏に禁忌の欲望が湧いた。

 サトシと同じ歳の今の体で…抱いてほしい…
 そうすればサトシと出逢えなかった時の流れを今なら取り返せる気がする…。

 そんなシロナの思いに呼応するように、彼女の下腹部の奥に潜む膣肉はうっすらと愛液を分泌し始めた。

 身重の体でありながら、シロナはどこまでも女で、乙女で、そして淫らだった。
 ▼ 116 ェリンボ@ひかりのこな 22/10/03 05:23:12 ID:TBak6yhI NGネーム登録 NGID登録 報告
「サトシ、ちょっと疲れたからベッドに連れていってくれない…?」

 シロナはうつむき加減に小さくサトシにお願いした。

「ああ、そうだな!」

 サトシはすくっと立つとシロナの細い手を取ったが…

「あのね…その…抱っこして連れてってくれない…?」

 シロナは頬を赤くしながら、きっと今しかできないお願いをした。
 大人の体だったら出来ないお願い…体格差のない今しか出来ないシロナの乙女チックなおねだりだった。

「えっと………分かった!」

 サトシは少し恥ずかしそうに頬をかくと、一転して顔を引き締めた。
 すっかり幼くなったシロナの背中と膝の裏に手を回すと、気合を入れてお姫様抱っこで妻を持ち上げた。
 長年の旅で鍛えられていたサトシにとって子どもの体格になったシロナを持ち上げることは容易かったが、サトシは慎重に彼女をベッドに運ぶ。
 自分の生命より大切なものが腕の中にあったからだ。

「ふぅ…。」

 シロナをベッドに下ろした時、サトシは安堵のため息をついた。腕の疲労より大事なものを無事に運んだ安心感の方が遥かに大きかった。
 無事に妻をベッドに寝かせたサトシはそっと彼女から離れようと腰を浮かせた瞬間だった。

「えいっ♡」

 シロナが強引にサトシの袖を引っ張った。

「おわっ…とっ!」

 サトシは体勢が崩れつつも、シロナのお腹の上に乗らないようにベッドの上で四肢を踏ん張り、彼女に覆いかぶさるような体勢になった。

「なっ…なにを…!……………んっ」

 シロナの急な不作法に抗議をしようとしたサトシの唇が甘い感触で塞がれる。

「んっ♡ふっ♡…ちゅっ♡」

 シロナがサトシの口をキスで蓋をしたからだ。
 シロナの急襲に目をぱちくりながら呆然とするサトシの目の前でシロナは上着のボタンを外しはじめる。
 ハラリと開いた胸元は、サトシと大差ないしかし少女特有の微かな丸みの乳房があった。

「うっ…うあっ…。」

 確かな膨らみが神秘的に綺麗だったシロナの乳房とはまた異なる、未成熟な少女の母性をサトシはマジマジと見つめる。
 白い肌の微かな膨らみの頂点には、大人のシロナのそれより微かに色素の薄いピンク色の蕾がそこにはあった。
 ▼ 117 ローラキュウコン@ぼんぐりのみ 22/10/03 05:23:53 ID:S662jA/Y [4/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシが自分の乳房に見惚れている間に、シロナはスルスルとズボンを脱ぐ。
 綺麗に毛のなくなった恥丘の奥、女性器の粘膜は愛液が潤い始めていた。

「お願い…サトシ…して♡」

 シロナは瞳を潤ませて二度目のおねだりをする。
 姿は自分と同い年くらいになったシロナだったが、その淫らさはサトシのよく知る妻のそれだった。

「えっ…でもっ…。」

 サトシの胸の奥に迷いが芽生え始める。
 一つは、子どもになってしまったもののお腹が大きく膨らんだままのシロナを抱くことは彼女に大きな負担にならないかということ。
 そしてもう一つは姿が変わってしまったシロナとヤることに謎の罪悪感が湧いてくるのだ…言うなれば、したことはないが他の女の子と浮気をするかのようなそんな罪悪感だった。

「ねぇ…あ♡な♡た♡」

 逡巡するサトシに、シロナは彼を焚きつけようとズボン越しに彼の股関を撫でた。

「あっ…ううっ!!」
「まぁ♡」

 迷いを見せたサトシだったが、彼の体は正直だった。
 少し触れるだけでもわかるくらい、サトシのペニスは固く膨らんでいたのだ。

「ねっ♡こんな機会二度とないかもしれないからっ♡シましょっ♡」

 シロナはコスコスとズボン越しにペニスをさすりながら耳元で囁く。
 小さくなったシロナの手の変わりないタッチにサトシの理性はあっさりと白旗をあげた。

「わっ…!…わかった…シロナとスるっ…からっ!」

 サトシはばっと身をひいて妖艶な手から逃れると、黙々と服を脱ぎシロナと同じ格好になった。
 そしてベッドの上で、裸で向かい合う二人は互いに膝立ちになるとゆっくりと抱きしめあった。
 お腹にあたる生命の蕾を押しつぶさないように優しく抱きしめあうサトシとシロナ。
 しかし顔の高さは同じなので必然的に二人は唇を交わらせる。

 ちゅっ…ちゅぱっ…ちゅるっ…れるっ…

 サトシは慎重に、シロナは大胆にお互いの口腔に舌を差し込みそして絡ませる。
 二人の鼻息は重なり合い否が応でも気分がたかぶってくる。
 ▼ 118 ラーミィ@ヘルガナイト 22/10/03 05:24:35 ID:S662jA/Y [5/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 はふっ…じゅっ…じゅるるっ…ぷちゅるるっ…

 唾液腺から湧き出る唾液を啜り合う二人の脳はディープキスでしか得られない一体感と高揚感で既に蕩け始めていた。

「……っちゅっ…じゅるっ……!!シロナッ!」

 キスだけで我慢できなくなったサトシは幼くなった彼女を押し倒す。

「んくっ……!」

 高い声で息を漏らす彼女の首筋にサトシは吸い付く。
 以前のシロナとは異なる、弾くような弾力が唇に返ってくる。

「んっ…♡はっ…♡」

 首への愛撫に敏感な反応を見せるシロナ、体は変わっても感じるところは変わりないようだった。

「シロナァ……。」

 サトシは首筋から胸元に舌を這わせながら彼女の柔肌を堪能する。
 大人の彼女の触れれば吸い込まれるような柔らかい肌とは異なり、子どもの姿のシロナの肌は程よい弾力を維持しながら、甘い香りを発し始める。

 いつもの慣れた肌の感触に僅かながら違和感を感じつつも、若い肌の弾力をサトシは新鮮な気持ちで受け入れた。

「あっ…♡ふっ♡……んっ♡」

 シロナはいつもよりサトシと触れる肌の面積が増えていることに、喜びを感じながら喘ぐ一方、サトシはふれあう肌の感触が自分のよく知るシロナのものと違うことに奇妙な罪悪感を抱えた。
 が、その罪悪感がスパイスとなりサトシの欲望を滾らせ、それは彼の分身にしっかりと反映されていた。
 シロナは太ももにペチペチあたる熱い肉棒の硬さに興奮しながら愛撫を受け入れる。

「あっ♡さっ…サトシのっ♡固いのがっ♡お腹にあたってるっ♡」

 サトシの舌は、胸部を味わい尽くすと膨らんだ腹部を這いずり回り、やがて下半身に移った。
 ▼ 119 ビワラー@ルビー 22/10/03 05:28:12 ID:S662jA/Y [6/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「わぁ……。」

 シロナの秘唇を見た時、サトシは声を漏らした。
 サトシの記憶の中にあるシロナの女陰はシロナとの繰り返しの性交の果てにすっかり開発され、小陰唇の色素が濃く、股をひらけば膣口がパクリと開きピンクの膣肉がみっしりと詰まった名器だった。

サトシ
 しかし今、サトシの目と鼻の先にあるシロナの雌穴は、初めてシロナと交わった時よりも色素が薄いピンク色で小陰唇もクリトリスも小さかった。
 しかも、大陰唇に指を当てパックリと観音開きした先に拝むことの出来たシロナの膣口、そこにある違和感を感じた。

「そんなにっ…じっくり…見ないでぇ…♡」

 顔を赤くして懇願するシロナを無視するサトシだったが…

「あっ…!」

 新たな発見に思わず息を漏らした。
 かつて自分のペニスが突き破ったはずのピンクの薄いヒダが…処女膜が膣口を塞いでいたからだ。

「シロナッ…!?処女膜がっ…!」

「えっ…!?」

 サトシの奇妙な言葉にシロナは眉を顰める。

「サトシッ…鏡もってきて…。」

「うんっ!」

 サトシはシロナのカバンの中から手鏡を取り出すとシロナに手渡した。

 シロナは手鏡を使って自分の股ぐらを覗き込むこむことを試みた。

「あぁっ…!」

 大きなお腹に妨げられる視界に四苦八苦しながらようやく自分の生殖器の状態を確認した時、シロナも我が目を疑った。
 そこには確かに未通の、純潔の証が確かに桜色にそびえていた。

「あぅ……。」

 シロナは自分の今の体の異質・異様・異常振りにあらためてため息をついた。
 顔も手も足も10歳相応に若返っているのに、妊娠中のお腹はぽっこりと膨らんだまま変化はない。お腹に変化はないことはむしろ喜ばしいことだったが、妊娠するに至った行為の証左である処女膜の裂け目は再生してしまっている。

 処女でありながら妊婦という冒涜的な自分の体の状況を認めた時、シロナは自身に微かな畏れを感じつつも、しかしそれ以上に禁忌を犯したくなる欲望に身を焼かれた。

「シロナ………?」

 サトシは、沈黙したままの妻の顔を心配そうに見つめる。
 シロナは自分の頬が吊り上がっていることに気づいた。大人にしかできない歪な笑顔だった。

「お願いしたいことがあるの…♡」
 ▼ 120 ラルマッギョ@きのはこ 22/10/03 05:28:42 ID:S662jA/Y [7/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 シロナは大人の微笑を浮かべたまま伴侶に耳元でおねだりする。

「ええっ!?大丈夫なのっ!?」

 シロナに囁かれた言葉にサトシは不安な顔、しかしシロナは彼のすっかり硬くなったサトシのペニスをさすりながらお願いすると、彼女の夫はあっさりうなづいた。

「シロナッッッ!」
「あっ…♡」

 サトシはシロナを優しく押し倒すと、彼女の白い太ももを両手で開いた。
 太ももの付け根のシロナの雌しべはじくじくとつゆをたたえながら、愛する夫の雄しべの接触を待ち望んでいた。

「ふっ…ふっ…ふっ…」

 サトシは鼻息を荒くしながらイキリたったペニスをゆっくりと膣口にあてがう。
 ぷちゅっと男根と女陰の粘膜が接触した。

「ほっ…ほんとにいいんだな?…そのっ…生でしちゃって…!」

 サトシは引き返すつもりはないが、一応の最終確認をする。

「うんっ♡サトシに私の二度目の初めてをめちゃくちゃにしてもらいたいのっ♡」

 別人のように幼くなった、あどけない顔のシロナだったがその口調と笑みは自分のよく知るシロナのそれだった。
 シロナの笑顔を認めたサトシは沸き立つ欲望の命じるままペニスを真っ直ぐ膣口に挿入した。

 ブツンッ!

「ぐっ…う゛うぅぅううっ!!」

 シロナとサトシの結合部から赤い血が流れてシーツを赤く染める。
 シロナはおそらく人類初の二度目の処女喪失を経験した妊婦となった。

「いっ…たいっ……けどっ♡」

 2回目の処女膜が避ける痛みを経験したシロナだったが、不思議と痛みは小さかった。

 サトシと結ばれてから、数え切れないほど交わした夫との性経験の果てに、しっかりとシロナは挿入に快感を感じ取れるようになっていた。
 故に肉体的には初めての膣への遺物挿入であるにも関わらず彼女のリビドーは萎えることはなかった。

「ふぅ゛ぅ゛ぅぅぅ………」

 サトシは愛する女の二度目の純潔を奪った歓喜、そしてみっちり詰まった処女膣を自分の肉棒でブチブチ割り開く征服欲、何より入れた瞬間からキュンキュンと締めつけて射精を促すシロナの雌肉の執拗な絡みつきに、欲望を解き放ちそうになる。
 が、腹直筋に力を込めてなんとか堪えたサトシはその勢いのままピストンを開始する。
 ▼ 121 オガラス@ポケじゃらし 22/10/03 05:30:26 ID:W4hgOAPQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
出産後ならともかく妊娠状態からロリ化って、普通にホラーな気がします
肉体的にめっちゃ痛そうでぞっとしました
 ▼ 122 ザード@ヒコウZ 22/10/03 05:30:37 ID:S662jA/Y [8/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あ゛っ♡あ゛んっ♡ひっ♡いいっ♡」

 破瓜直後にもかかわらず、シロナはバッチリ感じていた。サトシとのほぼ毎日の性交の積み重ねは、彼女の肉体の深奥にしっかりと快感を刻み込んでいたのだ。

「ふっ!はっ!ううっ!はっ!」

「ん゛っ♡はっ♡サトシィッ♡もっとっ…もっとはげしくぅ♡」

「シッ…シロナァッ!」

 じゅぷじゅぷと処女血と愛液と我慢汁の血は混ざった飛沫を飛ばしながら混じり合う二人。
 サトシはシロナの幼膣に激しくペニスを打ちつけながらシロナを抱きしめる。
 腕の中に収まる体格のシロナ、力を入れすぎたら折れそうなほどにか弱くなった彼女をサトシはますます愛しくなった。

「シロナッ…好きだっ…んっ…ちゅっ…!」
「ちゅっ♡はぁっ♡わっ…たしもっ♡サトシィ…すきっ♡…んひぃっ♡」

 上の口も下の口も丹念に愛し合う二人。
 しかしサイズダウンしたシロナの女性器はサトシの今もなお伸び盛りのペニスには少し小さく、必然的にサトシのペニスはシロナの奥に…子宮まで到達していた。

「お゛っ!?お゛ほぉっ♡ほっ♡あひぃっ!?」

 膣奥にあるポルチオ性感帯というサトシの子どもペニスでは到達できない未知の領域を刺激され、シロナは新たな性感におののく。

「シッ…シロナの中っ…気持ちいいっ…ぜっ!」

 新たな性感に目覚めたシロナの膣はキュンキュンに締まってサトシの肉棒を苛む。

「わっ…たしもぉっ♡おくっ…奥がっ♡いいっ♡こんなのっ…はじめてぇっ♡」

 10歳の体とは思えない程の乱れっぷりをサトシに見せつけるシロナ、彼女のお腹もつかれる度にタプンと揺れ、お腹の中の胎児をあやしているかのようだった。

「ごっ…♡ごめんなさいっ♡あなたぁっ…♡もうっ…イきそうっ♡」

 シロナはのけぞりながら体を細かく痙攣させていく。間も無く絶頂を迎えようとしているのだ。

「ああっ!オレもっ…そろそろっ…!!」

 サトシもペニスが勝手にビクビクと痙攣し、きんのたまがギュンギュン唸るのを感じていた。
 それでも1分1秒でも長く、シロナの幼膣奥を感じたくて、我慢しながらピストンを続ける。
 一方のシロナも膣奥からゾワゾワと広まる快感に限界を迎え…

「イくっ♡イくイくイくイくイくっっ♡
 あ゛あっっ♡♡ぅあ゛あ゛ああぁぁぁぁあああああっっっ♡♡♡」

 全身を跳ねながら絶頂した。
 彼女の絶頂にあわせて膣肉が意志を持ったかのように収縮を繰り返し、肉棒の粘膜を舐め尽くすように蠢いた。
 その凄まじい締め付けと快感にサトシは耐えきれず…

 ピュルッッ……♡♡
「うあっ…やばっ!!?」

 とうとう肉棒が限界を超えて射精をはじめてしまった。
 ▼ 123 スイビリリダマ@くろいろたまいし 22/10/03 05:31:10 ID:S662jA/Y [9/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ズチュッ……!!

「んひっ♡♡」

 サトシはぎゅうぎゅうに締めつけるシロナの膣から強引にペニスを引き抜くと、

「シッ……シロナァァァアアアア!!」

 ドピュルルッ♡♡ドビュルルルルッッッ♡♡

 シロナの体外に欲望を解き放った。

 肉棒の先端からとめどなく発射された熱々の白濁液は、シロナの膨らんだお腹、小さい胸、可愛らしい顔、透き通るような金髪、彼女の全身を白く染め上げた。

「ん゛ん゛いっっ♡あっ…あっつい♡♡
 きゃぁっっ♡まだ…でるのぉ…?♡」

 蛇口が壊れた水道のようにビュルビュルと出るホットな精子をシロナは恍惚としながら全身で受け入れた。

「はぁっはぁっはぁっはぁっ……ゴクッ…。」

 数十秒に及んだ長い射精を終えたサトシは肩で息をしながらシロナを見つめて、思わず息をのんだ。

 自分の子どもが入っているシロナの膨らんだお腹はまるでドロドロのホワイトソースがかけられた料理のように精子でコーティングされ、シロナの顔はザーメンでパックされたかのようにビチャビチャに精子が張りついていた。

「顔が…サトシの精子で…重いわね…♡」

 シロナは火照った体のまま顔についた精子を指で掬いその全てを丁寧に飲み込んでいった。

 チュプッ…チュパッ…ジュルッ…コクッ…

 サトシを睨みながらわざとらしく音を立てて精子を飲む幼い姿のシロナは、サトシにとって今まで以上に妖艶に映った。

「…全部中に出して…よかったのに…。」

 顔に張りついた精子を全て飲み終わるころ、シロナはそう呟いた。その声はどことなく寂しそうな響きだった。

「でっ…でもっ…あんまり中出しするとシロナの体に良くないって医者の先生も言ってたし…。」

 サトシ自身、あのとき欲望に身を任せて、シロナの中に精子を腹がパンパンに膨れるまで注ぎ続けたい欲望はあった。
 しかし、母胎に無茶をしすぎてはいけないというシロナの夫としての自覚がサトシの欲望にブレーキをかけていた。
 ▼ 124 ダイトス@ポイントマックス 22/10/03 05:32:19 ID:S662jA/Y [10/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「そう…そうね…。」

 年上であるにも関わらず性の快楽に堕落しかけていた自分を恥じたシロナだったが、夫の肉棒から放たれるあの熱い迸りを体の中で感じられないことの物足りなさも胸の底にあった。
 シロナはサトシの肉棒にチラリと目を向ける。
 大量の射精を経てもなお、彼のペニスは重力に屈せず正面を向いている。サトシもまだ物足りないということを彼の半立ちのペニスは語っていた。

 サトシには自分の中でイって欲しいという献身の反面、身重の自分を気遣うサトシの優しさも嬉しい。
 どうすればいいか…。

 サトシの肉体を鑑賞しながら解決策を思案したシロナは、その豊富な知識から一つの結論を案出した。

「サトシ♡」
「ん…?」

 顔は綺麗になったが体にはまだねっとり
と精子がついたままのシロナは、四つん這いになりながらサトシに白いヒップを向け、両手でパックリとお尻を開いた。


「お…おぉ…。」

 サトシの眼前には、小さくなったシロナの小ぶりで形のいい桃尻が広げられていた。
 女陰からは痛々しい破瓜でできた血とサトシが少し出してしまった精子が混ざった体液がトロリと溢れている。
 しかしそれより目を引いたのは女陰の上にあるシロナの菊門だった。
 ピンク色の穴ジワが僅かに開きヒクヒクと蠢きを見せている。

 シロナとはいつもおマンコでSEXをしているサトシは、この日初めてマジマジとシロナのアヌスを見ることができた。

 サトシのペニスは、新たな性器の発見にムクムクとやる気を見せ、あっという間にへそまで反り返った。

「すごいわ…サトシ…♡」

 シロナは夫の精力にウットリすると…

「あなたのおちんちん…お尻の穴にちょうだい…♡」

 幼い顔からは想像もできない淫靡なおねだりを口にした。
 ▼ 125 タージャ@ミュウZ 22/10/03 05:32:58 ID:S662jA/Y [11/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「いっ…いいの?」

 性の経験は豊富である一方、知識が全くといっていいほどないサトシは、肛門に性器を挿入するという発想は皆無だったが、快感を求める本能は、未知の感触をモノにしようとますますペニスを剛直化させた。

「うんっ♡いいの♡…んっ♡…あっ♡」

 シロナは誘うようにお尻を振りながら、体に付着したサトシの白濁液をローションがわりに肛門にズポズポと指を出し入れし塗り込んでいく。
 シロナの菊は彼女が思った以上に緩み始めて男根を受け入れる準備ができていた。

「ハァ…ハァ…シロナ……」

 サトシは興奮でドギマギする鼓動に苦しみながら、白くて小さいお尻を鷲掴みすると、カチコチに硬くなった男根の先っぽでシロナのお尻の穴にキスをした。

「んっ♡いいわっ…来てぇ…♡」

 シロナは肛門に熱くて固いモノ触れるのを感じた。
 サトシは未知の世界を求め、慎重に挿入を開始した。

 ズププ…

「う゛あっ…キッツイ……!」

 サトシは異物の侵入を拒否するように締めつけるアヌスの感触に苦戦するが、同時に膣では味わえないキツさが脳に快感に変換されていく。
 サトシはその感触を味わおうと更に挿入していく。

「ひぎぃっ…!ん゛っっ!んん゛〜〜〜!!」

 本来排泄物を排出するしか想定されていない器官に、異物がズブリと侵入してくる違和感と痛み、アナルヴァージンの喪失に苦悶していたシロナだったが…

「おっ!?…お゛ぉほっっ♡♡あ゛あっ♡♡」

 亀頭が門を突破し熱々の肉棒が腸壁をこすりはじめると、彼女の中で違和感が快感に変わっていった。
 体をビクビクと痙攣させながら男根を受け入れる。
 ▼ 126 ンベ@マグマのしるし 22/10/03 05:33:26 ID:S662jA/Y [12/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「うぁあ…シロナのお尻の穴っ…入口はキツイけど…中はねっとり絡んで…ヤバッ…!」

 幼尻に根元まで挿入されたペニスにねっとりとした腸壁が絡みつく独特の密着感がサトシの背筋にゾワっとした快感をもたらす。

「あ゛っっっ♡♡きてるっ♡♡サトシのおちんぽ…奥まっ…へぇ…♡」

 自身の直腸が熱々の固いサトシのペニスが満たされる感覚にシロナは異常だと理解しつつも奇妙な満足感に満たされる。

「うっ!ふんっ!ふっ!…………!」

 サトシは腰を大きく振りピストンを開始する
 奥まで突っ込んだペニスを引き、固いカリ首で腸壁を擦られると、

「う゛う゛ぅぅぅぅぅぅぅぅう゛う゛♡♡」

 シロナは肛門からぶっとい排泄物をスムーズに出すような奇妙な解放感に満たされ、今度は逆にズププと奥に挿入されると、

「んほぉぉぉぉぉおおおお…♡♡♡」

 熱々の生ペニスが直腸を満たす違和感がシロナの脳で極上の快感に変換され、理性ゼロの喘ぎ声を漏らす。

「お゛っ!くっ!やべっ!気持ち良すぎるぅぅ!」

 陰茎に絡みつく内臓の熱と絡みつく粘度の心地よさに、そして肛門の締まりに取り憑かれたサトシは、ズパンッズパンッと激しい音を立てながら腰を打ちつけ、腸液とカウパーをアナルの中でミックスさせていく。
 そして初めてのアナルセックスであるにも関わらず完全に肛門を開発されたシロナは髪を振り乱しながらケダモノのように喘ぐ。

「お゛っ♡ほっ♡ほっ♡…いぐっ!?♡イギそう…♡♡サトシィィィィィィイイ♡♡」

 そしてシロナは自身の絶頂が近いことを悟ると声高にサトシに求める。

「ん゛ひっ♡らっ…らしてっ♡♡しゃとしっ…のっ♡あっ…ちゅいのっ♡♡おひりのっ♡んほぉぉ…♡♡おしりのあなにっ…♡ちょうだいぃぃぃぃ♡♡」

 快感のあまりロレツも回らなくなってきたシロナは無様にサトシの子種汁の放射を求めた。

「あ゛っ…ああ!出すぞっ…シロナの中にっ…!」

 サトシは菊門がキュンと締まり直腸が絡みつく極上の肛門性器の中で全てを出し切るつもりで腰を加速させていく。

「…ほっ♡お゛っ♡ぅお゛っ♡お゛っ♡………い゛ぎゅっ♡♡」

 シロナの声がエレクトーンのように音階が限界まで高まり、腸内の粘膜がサトシの肉棒に絡みついた瞬間、

「うあああ゛゛っっ!!うっううぅぅぅうう!!」

 サトシが咆哮し、睾丸内でために溜めた精子を解き放った。

 ドプッッ!ドプドプドプッッ!!ドビュルルルル!!

「ん゛ぅお゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉおおおおおお♡♡♡♡」

 シロナは直腸に熱湯が注ぎ込まれたような感覚に脳が焼かれながら、船内にこだまするほどの絶叫をあげイキ狂った。
 ▼ 127 スイゾロア@きんのいれば 22/10/03 05:34:56 ID:S662jA/Y [13/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 けたたましい音を立てながら放射され精子はシロナの直腸をパンパンに拡張させるほど注がれていく。

「うあ゛あ゛あ゛……」

 サトシは生まれて初めてのアナルセックスで導かれた射精にヨダレを垂らしながら恍惚としていた。
 直腸がギュルギュル唸りながら肉棒を締め上げていく。

「はぁ…♡あちゅい…♡あっついわぁ…♡」

 シロナは体をヒクヒクと痙攣させながら、肛門の奥を満たしていく精子の熱にウットリとため息をついた。

 やがて長い射精が終わりサトシはすっかり柔らかくなった陰茎を抜去する。
 ブピッと下品な音を立てながらシロナの菊門が解放されポッカリ空いた穴からボトボトと白濁液が垂れ落ちてシーツのシミとなっていく。

「はぁ…はぁ…シロナ…。」

 サトシは愛妻の横に寝転ぶと彼女に腕枕しながら抱きつく。

「あなたぁ…♡」

 シロナはいつもは自分が腕枕をする方だが、小さくなったこの体ならではのサトシの腕枕に思う存分甘える。
 サトシは腕の中に収まる小さな妻の体を愛情いっぱいに抱擁し、たまらずその小さな唇を求める

「シロナ…んっ…ちゅっ…」
「サトシィ…♡…んっ…ちゅっ♡」

 サトシの求愛にシロナもたまらずキスで答える。

「はぁ…ちゅっ…今の…シロナ…可愛い…。」

 幼い体のシロナに触れ、サトシはポツリとそうこぼした。

「ちゅっ♡…可愛い…?」

 サトシの首にキスマークをつけながらシロナは聞き返す。

「あっ…ああっ、前のシロナは…キレイって感じだったけど…今のシロナは…その…ちっさくて可愛いって感じで…。」

 サトシのたどたどしい褒め言葉にシロナは内心嬉しくなりながらも、つい意地悪を口にしてしまう。
 ▼ 128 ノズ@コイン 22/10/03 05:35:27 ID:S662jA/Y [14/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「それじゃあ…今の私とぉ…大人の私…どっちが好き?」
「えっ!?…それはっ…」

 シロナの問いに一瞬言葉が詰まったサトシだったが…

「そんなの…どっちも好きに決まってるだろ!」

 そう言ってサトシはより強くシロナを抱きしめる。

「そっか…嬉しい♡」

 単純すぎる夫の答えだったが、ベタ惚れしている相手からそう言われては、シロナの頬も自然と釣り上がる。

「それじゃあ…もし私が戻らなくても…ずっと一緒にいてくれる…?」

とろけた頬のままシロナは更に問いかけると、

「そんなの当たり前じゃん…!」

 サトシは抱擁で答えた。
 
 しまった…幸せすぎる…。

 シロナは迂闊な問いをしてしまったと思いつつも、彼の腕の中の居心地の良さに眠気を感じ始めた。

「サトシ…好き…♡」

 見た目では年相応の甘えた声のシロナ…実年齢はサトシの倍以上の年齢だが…サトシにとってはシロナ甘えてくることがなんだかとっても嬉しいのだ。

「オレも…大好きだぜ…。」

 腕の中でうとうとする妻をこれ以上なく愛しく感じながら、サトシも意識が眠りに沈みつつあるのを感じる。
 そして二人は互いの体がポカポカするのを感じながら同時に眠りにつくのだった。
 ▼ 129 ナアーラ@すっぱいりんご 22/10/03 05:36:24 ID:S662jA/Y [15/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 数時間後、サトシは徐々に増えていくキャモメの鳴き声に意識を揺り起こされた。
 小さくなったシロナを抱いていたはずなのに、手のひらに感じるのはムニュムニュとした、慣れ親しんだ極上の柔らかい感触…

「…んっ♡…あっ♡」

 マシュマロのような感触を揉むたびに、聞こえてくる甘い声を目覚ましがわりにしながらサトシはゆっくりと目を開け…

「…んっ…オレたち寝てたのか……てっ、ええっ!シロナッ!?」

 驚きの声を上げた。

「ふわぁ…どうしたの…サトシ…?」

 胸を揉まれる感覚に心地よさを感じながら起きたシロナも、

「ええっ!?」

 自分の体を一瞥し、そして驚嘆した。

 シロナの肉体はすっかり元通りに戻っていたのだ。
 大きなお腹はそのままに美麗な形の乳房も、肉づきが良くもシュッとしまったお尻も、モデルのようにしなやかな手足も、大人のシロナの体型に戻っていた。

「どういうことだ…?」
「まさか…夢…?」

 二人とも一瞬、あの出来事は夢だったのではないかと疑ってしまった。
 しかし、シロナが感じるお尻の疼きも、何よりシーツに染み付いた赤い血の跡が、あの行為が現実のモノだったと証明していたのであった。

「うーん…やっぱり夢じゃなかったか…。」

「ええ…そうね…。」

 ベッドの上で、サトシは胡座をかきながら腕を組み、シロナは横座りのままシーツの赤い点々を見ながらつぶやいた。

「赤ちゃんも…特になんともないみたい…。」

 シロナはホッとした顔でお腹のしあわせな重みを撫でる。

「そっかぁ…よかったぁ…。」

 サトシもホッとため息をつくと、改めてシロナの体をながめる。

 ヴィーナス像のように均整のとれた体、大きすぎずしかし決して小ぶりではない確かな形のバスト、その頂点にそびえるキレイな桜色の乳首、そして自分の子種で孕んだお腹…

 シロナのやらしくも美しい肢体に、サトシの肉棒はむくむくと反応を見せる。

「まぁ♡寝る前たくさん出したのに…♡」

 シロナは思わず舌なめずりをして亭主の頼もしい反応に期待の視線を送る。
 ▼ 130 スイドレディア@ネコブのみ 22/10/03 05:39:16 ID:S662jA/Y [16/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 シロナの銀色の瞳はハッキリとサトシを誘っていた。

「でっ…でもっ…ゴムがないし…。」

 ここにきてつれないことをいうサトシだったが、シロナは妖しく微笑むと、サトシに背を向けて四つん這いになった。

「もうっ♡ここを使えばイイでしょ?」

 シロナは指先でお尻を開きながら誘いかける。
 彼女の白くてキレイなお尻の割れ目にピンク色の菊の花が咲いた。

「シロナッ…シロナァァ!」

 サトシはその花を見そめた瞬間、シロナのお尻に飛びかかり、ビキビキと熱くたぎった肉棒を肛門にねじ込んだ。


「ん゛ほぉぉぉぉぉぉぉ♡♡」

「くぅぅぅ…やっぱり…やばい…でもっきもちイイ!!」

 サトシは交尾を覚えたワンパチのように夢中になって腰を振り、愛妻の美尻を掘りすすむ。

「ん゛おっ♡おほっ♡ひぎぃっ♡いいっ♡お尻もっ…ぎもちぃぃ♡」

 大人になっても性感は変わらず…いや、子供の身体のとき以上にシロナは肛虐に酔いしれていた。

「やっぱ…くっ…シロナの体っ…最高だ!」

 サトシは、子どもの体と比べて比較的余裕の出来た直腸を多様な角度をつけながら突きまくる。

「ん゛ぅぅぅ♡サトシのっ♡あなたのっおちんぽもっ♡…すごいわっ♡いろんなところにぃぃ♡あ゛だっぢゃうぅぅう♡♡」

 シロナは涎をこぼしながら喘ぎ、つい反射的に肛門を締めつける。
 これにはサトシもたまらず、限界が近いことををシロナに告げる。

「あくっっ!でるっ…出すからなっ!シロナのお尻の中にっ!オレの精子っ!」

 射精欲に導かれるまま、サトシはストロークを大きくし、強く、深いピストンを繰り返す。

「ん゛っ♡ひっ♡ほっ♡…ほしぃっ♡サトシのっ♡あっついザーメンでっ♡イかせへぇ♡♡♡」

 四つん這いのままシロナは天井を仰ぐ。
 絶頂はすぐそこまで迫っていた。
 ▼ 131 ンヤンマ@パワーウエイト 22/10/03 05:39:44 ID:jjDoQVkQ NGネーム登録 NGID登録 報告
「限界だっ……くぅっっ!!」

 サトシは肉竿を根元まで尻の穴に突っ込みながらガマンを解放する。
 どぴゅどぴゅと肉竿から濃厚な精子が放出され、直腸を溶かすような熱で満たしていく。

「あぎゅうぅぅぅぅぅ♡♡せいえきがっ♡♡沁みるぅぅぅうううう♡♡♡」

 シロナは海老反りしながら絶頂を迎える。
 全身をガクガクと股間からポタポタと愛液を垂れ流し、僅かに失禁していた。

「はぅぅ…締まるぅ…!」

 絶頂しながらもなお、シロナの肛門は生殖器のようにサトシの精液をびゅくびゅくと搾り取っていく。

「あへぇぇ…♡♡お腹が…あつぅ…♡♡」

 シロナはお尻をひくつかせながら恍惚と快感に浸る。

「シロナ…!」

 サトシはそんな愛妻の痴態に興奮が蘇り…

「お゛っ♡サトシのっ♡私のお尻の中でおっきくなって……んぎぃぃぃぃ♡♡またっ♡お尻ばっかり♡♡」

 アナルセックスを再開、結局二人は船が港に着くまで夢中で絡みあっていた。

 二人は船の汽笛に気づくと慌ててシャワーを浴びて下船、ナナカマド博士に連絡をとった。
 ▼ 132 レズン@シールぶくろ 22/10/03 05:40:09 ID:S662jA/Y [17/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 研究所の方も時空計の異常が治ったことを確認し、そもそもの原因究明に当たっていたが今のところめどは立っていないようである。

 念のため町の病院で検査を受けたシロナは、母子ともに健康の判定を受けて病院から出てきた。

「それにしても、なんで私の体にだけあんなことが起きたのかしら…。」

 船を降りた後わかったのだが、突然体が子どもになるという珍現象は、シロナ以外に起こっていなかった。
 まるでシロナを狙ったかのように、彼女にだけ若返りが発生していたのだ。

「うーん…そうだよなぁ…なんでシロナにだけ…。」

 サトシもシロナ同様に不思議がったが、

「まぁシロナもマコトも無事で良かったよ!」

 ニコッとシロナに微笑みかけた。

「そう…そうね!」

 シロナは夫の可愛らしい笑顔に胸がキュンとしながらシロナは頷いた。
 と同時に彼女の身重な体の下腹部が疼く…もう夫が欲しくなってきた。

「ねぇサトシ…私、検査で疲れちゃったし…休憩しない…?」

 そう言ってサトシの手を握る。

「えっ………ああ!わかったぜ!」

 握られた手の熱さと、手のひらにじっとりと浮かんだ汗、そして妻の妖悦な視線から彼女の欲求を悟ったサトシは町の方に向けて歩き始める。目的地は当然、休憩時間のあるあの場所だ。
 サトシも股間の肉棒に血流が集中し始めていた。

「でも…その前にコンビニ行かなきゃ!ゴムがもう無いし…!」

 顔を赤くしながらそうハッと提案するサトシに、

「ええ。早く買いましょうね♡」

 シロナは嬉しそうに微笑んだ。

 そんな二人の、カンナギタウンへの旅は遅々として中々進まなかったが、二人の笑顔が絶えることはなかったのであった。

 ▼ 133 ズゴロウ@カントーのせきばん 22/10/03 05:43:51 ID:S662jA/Y [18/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最後は駆け足気味でしたがこれで終わりです。
ロリ化シロナボテ腹処女喪失アナルセックス…いかがだったでしょうか?

支援とコメントありがとうございました。
 ▼ 134 ルシアン@おうえんポン 22/10/03 06:00:21 ID:S662jA/Y [19/19] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>121
そうですね…
閲覧注意を記載すべきでした…
 ▼ 135 イアント@きかいのぶひん 22/10/03 22:25:59 ID:Cw9IhhI. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
凄く良かったです
サトシロ末永くお幸せに
エロ無しの日常とかも出来れば見たかったです
 ▼ 136 ーブイ@おうごんのみ 22/10/04 05:15:38 ID:tovoET4E NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>75
戦犯コイツか!

ウェディングドレスの方が見たかった
 ▼ 137 ードラ@6ごうしつのカギ 22/10/04 05:15:59 ID:I1XMFq9g NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>75
戦犯コイツか!

ウェディングドレスの方が見たかった
 ▼ 138 チンキー@だいしらたま 22/10/04 21:48:38 ID:K1oYn4UY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>134
読み応え抜群でした
乙でした
 ▼ 139 ティアス@もえぎいろのたま 22/10/06 22:36:48 ID:Who6JMtk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
神よ
感謝します
 ▼ 140 リザポス@よごれたハンカチ 22/10/08 15:36:36 ID:pL8M57go NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
妻妾同衾
私の好きな言葉です
 ▼ 141 ッチルドン@トロピカルメール 22/10/09 00:27:02 ID:kt.oDJ9A NGネーム登録 NGID登録 報告
>>134

面白かったです
 ▼ 142 ャワーズ@あおいバンダナ 22/10/09 00:29:17 ID:PD0cRW6. NGネーム登録 NGID登録 報告


さあ何ヶ月間上げられ続けるか計測開始だ!
特定の数人よ、頑張れ
 ▼ 143 クタン@だいすきメール 22/10/09 00:32:27 ID:ZXig5a7. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここのサトシ絶対相手を妊娠させるよね
 ▼ 144 スイヌメルゴン@ひかりのねんど 22/10/11 22:48:00 ID:xvcoZoVM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ええやん
男の本能に忠実で
 ▼ 145 ロトーガ@ヘラクロスナイト 22/10/12 08:51:43 ID:DH3IsIi2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
そもそもヒロインが妊娠するssだからね
 ▼ 146 シコ@サトピカZ 22/10/14 11:02:15 ID:dcCkty/c NGネーム登録 NGID登録 報告
良かった。
エンターテイメントの基本は笑顔とハッピーエンド。
作者様にはこれからもSS書き続けて頂きたい。
 ▼ 147 ーゴヨン@そうこのかぎ 22/10/14 15:35:35 ID:LZIgKi1E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
種付けマスターサトシ
ポケモンの女キャラは全員サトシの物でも許せる
 ▼ 148 ッタイシ@きせきのタネ 22/10/16 11:55:21 ID:/svY.ruw NGネーム登録 NGID登録 報告
>>147
同感ですね
 ▼ 149 タマロ@くろいビードロ 22/10/16 23:52:04 ID:wSo6VCjE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ありがとう
夢を叶えてくれて
 ▼ 150 ムスター@ネコブのみ 22/10/18 23:20:54 ID:dtNcWga6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
上げます。
 ▼ 151 ナップ@ぎんのおうかん 22/10/19 02:00:57 ID:kah.5j8I NGネーム登録 NGID登録 報告
あれ?今?
 ▼ 152 ルノリ@ジーエスボール 22/10/22 20:27:16 ID:Fn7wJvVI NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシとシロナ
主人公と女チャンピオン
誰もが一度は考える組み合わせ
 ▼ 153 ルズキン@ヨプのみ 22/10/28 14:32:03 ID:Nnw6P8tY NGネーム登録 NGID登録 報告
太陽と日輪
 ▼ 154 ナアーラ@しめったいわ 22/10/29 18:05:05 ID:js.sZvNw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

シロナさん総合スレ

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=697449

シロナさん総合スレ
 ▼ 155 スカーン@きちょうなホネ 22/11/05 15:38:16 ID:bBXMs7ao NGネーム登録 NGID登録 報告
>>154
ほほう
 ▼ 156 スイウォーグル@カイスのみ 22/11/18 21:41:20 ID:hS/.PHw. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おねショタは尊い
 ▼ 157 ヤシガメ@カセキのトリ 22/11/28 01:03:18 ID:OGt.y2fo NGネーム登録 NGID登録 報告
日下夏羽
 ▼ 158 ュラルドン@ゼニガメじょうろ 22/12/01 22:52:08 ID:d6jsePP6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ続投おめでとう
今日一番嬉しいよ
 ▼ 159 ガチルタリス@スチールメモリ 22/12/01 22:53:55 ID:CWjwrwGY NGネーム登録 NGID登録 報告
>>158
サトシ続投とかより上げたいだけなんだよね?

【R18ハーレムエッチ】サトシの決戦前夜!!【時々安価】

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1787223&l=246

【R18】スイレン「サトシの赤ちゃんできちゃった…。」【SS】

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1378807&l=806
 ▼ 160 ッタ@のどスプレー 22/12/01 22:54:48 ID:d6jsePP6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まぁな
テンション上がりっぱなしだわ今日
 ▼ 161 ーケン@チイラのみ 22/12/01 22:55:33 ID:pKV6mL1w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ただ油断は禁物。続投と言っても、テレビ続投とは限らないかもしれないし
 ▼ 162 ガディアンシー@メタグロスナイト 22/12/01 22:57:06 ID:d6jsePP6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テレ東トップの言質を頂戴したんだぞ
アニポケ存続、サトシ続投だ
 ▼ 163 ルビル@ビアーのみ 22/12/02 02:30:28 ID:8vHM6IBA NGネーム登録 NGID登録 報告
>>162
だよな
 ▼ 164 レシー@ふるびたかいず 22/12/21 11:17:44 ID:pZhMKLbg NGネーム登録 NGID登録 報告
>>162
今さぞかし苦しいだろうな
分かるよ
俺もだ
 ▼ 165 スイジュナイパー@ザングースのツメ 22/12/21 11:19:31 ID:BDfsZNW2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>162
サトシ続投。ただし残り3ヶ月だけとはね
 ▼ 166 ブトロス@こだいのツボ 22/12/31 01:17:19 ID:9ikMsHIQ NGネーム登録 NGID登録 報告
>>165
それでも十分じゃないか
 ▼ 167 ールナー@テラピースいわ 23/01/13 21:00:42 ID:mGpQyYXw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネ
 ▼ 168 ークライ@きかいのぶひん 23/01/13 21:02:33 ID:PFSUFIBQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
いい作品なのはそうなんだけど定期的にあげてばかりだと他のssが目に入りづらくなる
 ▼ 169 ィグダ@アップグレード 23/02/07 22:49:45 ID:J4W6ze4c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
多くの人に読まれるべき
 ▼ 170 ラルマッギョ@がくしゅうそうち 23/02/24 17:40:48 ID:iu02hJ8E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシロ増えて欲しいわぁ
おねショタは萌えるし燃える
 ▼ 171 ケガニ@レトルトめん 23/02/25 21:14:49 ID:sJT2ouMQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
終わったSS挙げても続き来ねえから!
 ▼ 172 ウッツェル@コオリZ 23/03/24 13:21:38 ID:dqJA/s7Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>171
たまに来る事もあるから!
 ▼ 173 ビシラス@ミミッキュZ 23/04/21 20:55:05 ID:zd3E0hN. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
多くの人に読まれるべき名作
定期あげ
 ▼ 174 レキッド@そらいろたまいし 23/04/30 12:29:12 ID:vjSc.0mE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
完結したSSいつまでも上げるのもうやめたら?
 ▼ 175 プ・レヒレ@ポケトレ 23/04/30 12:35:41 ID:cvm.eU2s NGネーム登録 NGID登録 報告
>>174
完結したと思われるものに作者が降臨するパターンが最近あった
奴は味を占めてこれからもやり続けるだろう
 ▼ 176 キワラシ@カイロスナイト 23/04/30 22:29:26 ID:ixiE6xsE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
来たのかと思った
 ▼ 177 オル@おおきなマラサダ 23/05/12 19:19:58 ID:FVeEr8uo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「マコト」はキミきめから来てるのかな
乙でした
 ▼ 178 リーマン@ゴーストメモリ 23/06/09 19:41:56 ID:1DsoGiEM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシロは新たなる可能性だった
感謝
 ▼ 179 ツノドクガ@サンドウィッチ 23/06/19 19:21:58 ID:zLNwUmzo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ショタに主導権のあるおねショタは神上
 ▼ 180 シボン@しんちょうミント 23/07/24 22:50:06 ID:uJv6qDS2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おつ
 ▼ 181 クロズマ@きせきのみ 23/08/12 19:36:54 ID:hqWcGfAQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 182 メパト@フワンテのガス 23/08/15 22:51:03 ID:wFjQN8aY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
来たのかと思ったじゃないか
 ▼ 183 ローラニャース@コイン 23/08/27 22:19:23 ID:phHsHIOY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトシロは良い
アニポケDPの頃に見たかった
 ▼ 184 マタナ@みどりのはなびら 23/09/28 21:03:38 ID:Ctm2Gz5M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これからも支援
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