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【R-18】サトシ「特別授業?」ミルフィ「うん」

 ▼ 1 ゴロンダ@こぶしのプレート 15/09/13 10:42:41 ID:USzBXz/w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナが初優勝を果たしたフウジョタウントライポカロン会場の裏での出来事。

サトシ「俺勉強って苦手なんだけど」

ミルフィ「あら。勘だけじゃなくて理論も大事よ」

サトシ「それならシトロンに聞くよ」

ミルフィ「仲間に内緒で強くなるってステキじゃない?」

サトシ「そうかなあ」

ミルフィ「ポケモンマスター目指してるんでしょ?苦手なことから逃げてていいのかしら」

サトシ「……」

ミルフィ「興味があったら連絡してね。セレナ達には内緒よ♪」

サトシ「……」

ミルフィ(あっちの勝負は諦めないわよ…セレナ…)

そんな訳で仲間達に内緒でサトシとミルフィの特別授業が始まったのだった。
 ▼ 157 ヒートロトム@パークボール 15/09/25 17:19:07 ID:nzvpTP.c NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 158 オンバット@チャーレムナイト 15/09/26 02:03:12 ID:s6.jrcTA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 159 1◆jvBtlIEUc6 15/09/26 10:13:17 ID:FmnElznE [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピンポ〜ン

サトシ「?…呼び鈴がなってる。何か来たんじゃないか…?」

ミルフィ「そんなの放っておけばいいの。今はあなたと愛し合う方が――」

ピンポーン!ピンポーン!ピンポーン!

サトシ「…気になるなぁ」

ミルフィ「…もう!」

何度もなりつづけるチャイムの音が気になっ て、いまいち快感に身を委ねきれない。お互い服を羽織り軽く整えてから立ち上がった。

ドン!ドン!ドン!

今度はホテルのドアが大きく叩かれる。何か相当切迫しているようだ。その音を聞いているだけで、ミルフィはイヤな予感を感じる。

ミルフィ「はーい?なんですか一体……い!?」

そして、そんなミルフィの直感を裏付けるかのように、鍵を開けドアを開けた瞬間、黄色い生き物がするりと部屋に飛び込んできた!!
 ▼ 160 1◆jvBtlIEUc6 15/09/26 10:16:24 ID:FmnElznE [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウは空いたドアの隙間をするりと抜けると、その隙間をアイアンテールで弾き飛ばし全開まで開いた。

そして、後ろから入ってきた少女の肩に飛び乗る。

セレナ「ピカチュウありがとう。」
ミルフィ「ちょっ…!?」

サトシ「ピカチュウ?セレナ!?」

さらに後ろから2匹のポケモンがバツの悪そうに続く。

ミルフィ「あなた達。どうしたの?」

ペロリーム「ペローン…」

ニャオニクス「にゃにゃ…」

2匹がミルフィの足元に駆け寄る
 ▼ 161 1◆jvBtlIEUc6 15/09/26 10:30:57 ID:FmnElznE [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「この子達も心配で着いてきたのよ」

ミルフィ「はぁ。バレちゃったか」

セレナ「いったいナニをしてるのか洗いざらい話してもらうわよ!」

サトシ「な…なぁセレナ…落ち着こうぜ…」

ミルフィ「乱暴ねぇ。泥棒かしら?それとも強盗?愛し合う二人の時間を邪魔しないで欲しいわね」

サトシ「ミルフィも煽るなよ…」

…次の瞬間…ドォン!

サトシ (ビクッ)

入口のドアを勢い良く閉めてピカチュウを抱えた少女は叫んだ。

セレナ「泥棒猫はあなたの方よ!」
 ▼ 162 1◆jvBtlIEUc6 15/09/26 10:35:16 ID:FmnElznE [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一気に場の雰囲気が殺気だった。セレナの前にピカチュウが飛び出し、ミルフィの前にペロリームとニャオニクス♂が並び立つ。

セレナ「ピカチュウ!」

セレナの呼び掛けを合図に、ピカチュウが威嚇の電撃を放つ。

ミルフィ「サイコキネシス!」

ペロリームと ニャオニクスの目が光る。放たれた光が直角に曲がり、壁にぶつかる。

間髪入れずにピカチュウは低く身構え、シッポを立てて地面を蹴った。
 ▼ 163 1◆jvBtlIEUc6 15/09/26 10:41:56 ID:FmnElznE [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そのまま一直線にペロリーム、ニャオニクスの間を抜け、馳せ違うが、回転するように横に薙いだアイアンテールは二度虚空を突いただけだった。

次の瞬間、空中にピカチュウの身体は念力で浮き上がり、そのまま勢い良く地面に叩きつけられた。

ミルフィ「無駄よ」

ミルフィは両手を組み仁王立ちしている。

たった2回の攻防だったが、さすがにエスパー技を操る2体同時はきつい。ビオラの繰り出すビビヨン戦もそうだったがサイコキネシスは攻撃も防御も合わせた厄介な技だった。

しかも2匹からの同時攻撃。遠距離からの攻撃が不利なことは明白だった。近接攻撃もこちらが動き回る分、長期戦になれば負ける。

ピカチュウは飛び起きて再び、シッポを低く構える。
 ▼ 164 1◆jvBtlIEUc6 15/09/26 10:46:37 ID:FmnElznE [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナが考えていた。万能のようなサイコキネシスにも隙は見える。1つ目は対象を視線で捕捉しないといけないこと。2つ目は技の発動時に集中するために動きが止まることだ。

セレナ(なんとか注意をそらさないと…)

仮にそれができたとして死角に入り至近距離から必殺の一撃で仕留められるのか。…セレナはピカチュウにチラリと視線を送る。

目が合い、ピカチュウが頷いたように見えた…迷うな!
 ▼ 165 1◆jvBtlIEUc6 15/09/26 10:51:55 ID:FmnElznE [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「サイコキネシス!」

再びミルフィのポケモン2匹の目が光り出す。
セレナ「テールナー!お願い!」

セレナはテールナーを繰り出した。

ミルフィ「ふーん…本命がきたわね!」

セレナ「テールナー!だいもんじ!」

ミルフィ「な…うそでしょ!?」

テールナーはピカチュウの前に立ちふさがり、真紅に燃え上がる枝から技を放った。

ミルフィ「室内でそんなもの撃ったら大火事に…ペロリーム!ニャオニクス!」

だいもんじは山一つ焦がす規模の大技のはず。迫り来る炎を反らそうと二匹が技を発動す る!

…が 炎と呼ぶには小さすぎる火の粉は力なくペロリームに届く前に空に消えた。

ペロ/ニャ「!?」

ミルフィ「…フェイク!?」

セレナ「ピカチュウ!」
 ▼ 166 1◆jvBtlIEUc6 15/09/26 10:54:35 ID:FmnElznE [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
不意をつかれてミルフィの指示が遅れ、二匹の技の発動が止まった。

次の瞬間ー
全身を震わせるようにし て、ピカチュウは息を吸い、テールナーの背後から高く跳躍した!

ピカチュウは少女の涙を思い出していた。全身の毛が逆立ち、身体の血が逆流するかのように燃え上がった!

乾坤一擲。相手が警戒していては出来ない一度限り、渾身の一撃だった。叩きつけるのではなく、相手を貫くように全身を一直線に伸ばし硬直落下しシッポを突き入れる。
そのまま唖然とするニャオニクスをアイアンテールで身体ごと槍のように串刺しにした!
ーように見えた。
 ▼ 167 1◆jvBtlIEUc6 15/09/26 10:58:13 ID:FmnElznE [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ニャオニクスは構えたまま茫然と立っていた。ニャオニクスの胸の真ん中。後数センチそのまま、突かれていればピカチュウのシッポの矛先が身体に突き刺さっていただろう。

サトシ「いいバトルだったぜ。でもここまでだ」

ニャオニクスが見上げると…その人間はシッポを槍に見立てたピカチュウの渾身の突きを片手で掴みとっていた。
 ▼ 168 1◆jvBtlIEUc6 15/09/26 11:00:26 ID:FmnElznE [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ペロリーム…いや、その場の全員、何が起きたか信じられないという顔をしている。
サトシが白い歯を見せて笑った。ポンポンとニャオニクスの頭をに手を置き撫でる。

ただ一人……セレナにはその光景がキラキラと眩しく感じられた。

撫でられたニャオニクスは、頬から耳にかけて、痺れるような感覚を感じた。素手の人間と向かい合って、これほど圧倒されるような気分に包まれたのは生まれて初めてだった。

ふっと、そこに引き込まれていきそうになるほど、サトシは静かに微笑んでいた。
 ▼ 169 1◆jvBtlIEUc6 15/09/26 11:00:50 ID:FmnElznE [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまでです。
 ▼ 170 コリンク@しろいハーブ 15/09/26 11:13:18 ID:JtiOhu8s NGネーム登録 NGID登録 報告
お疲れ支援
 ▼ 171 ピカピカの襟巻トカゲ◆GwCm2SI1dc 15/09/26 11:13:53 ID:yrtPHD2k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙
 ▼ 172 メガユキノオー@げんきのかたまり 15/09/26 12:16:16 ID:o7Bj9HDw NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシは強い(確信)
支援
 ▼ 173 木偶の坊◆ymKeeR8YTk 15/09/27 07:22:02 ID:i2pKEFTI NGネーム登録 NGID登録 報告
流石マサラ人
支援
 ▼ 174 バクオング@ていきけん 15/09/27 08:54:51 ID:aGwUoRWg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ニャオニクス♂ちゃんまじヒロイン
 ▼ 175 ヒトデマン@げんきのかけら 15/09/27 09:04:13 ID:SwuSNxAE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 176 ラグラージ@きいろいバンダナ 15/09/27 09:15:45 ID:mWDO9jCA NGネーム登録 NGID登録 報告
ペロリーム…いや、その場の全員、何が起きたか信じられないという顔をしている。
サトシが白い歯を見せて笑った。ポンポンとニャオニクスの頭をに手を置き撫でる。

ただ一人……タケシにはその光景がキラキラと眩しく感じられた。

撫でられたニャオニクスは、頬から耳にかけて、痺れるような感覚を感じた。素手の人間と向かい合って、これほど圧倒されるような気分に包まれたのは生まれて初めてだった。

ふっと、そこに引き込まれていきそうになるほど、サトシは静かに微笑んでいた。
 ▼ 177 アマルス@フエンせんべい 15/09/27 09:40:15 ID:bNkBM1.M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>176
またお前か
 ▼ 178 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 18:54:00 ID:rXH/ezKk [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
張りつめていた殺気は消えていた。戦闘体制を解き、ミルフィの足元に二匹は帰っていく。

ニャオニクス「にゃ//にゃお//」

ニャオニクスが頬を染めながらサトシの方を振り替える。

ミルフィ「あらあら…」

ポケモンは人の純粋さのようなものを、言葉ではなく、別のもので理解する。サトシの純粋さを、ペロリームとニャオニクスははっきりと感じたようだ。
 ▼ 179 ピカピカの襟巻トカゲ◆GwCm2SI1dc 15/09/27 18:54:43 ID:/M/7yoFo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>176
死ぬがよい
 ▼ 180 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 18:57:45 ID:rXH/ezKk [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ピカチュウも大したもんだな。でもバトルは殺し合うことじゃないだろ。ちょっと大人げないぞ」

ピカチュウ「ピカピカ…」

ピカチュウは決まりの悪そうに頭を掻いている。

ニャオニクス♂「にゃおおん///」

ピカチュウの「大人げない」一撃から救われたニャオニクスは目を潤ませてサトシに熱っぽい視線を向けてる。

セレナ(サトシらしいよね)

サトシは誰かのために平気で無茶をするところがある。ビルや火口から飛び降りたり。いつか命に関わるんじゃないか。セレナの気苦労は絶えない。

ただ、そんな真っ直ぐな行動が伝説と呼ばれるポケモンさえ惹き付けてしまう。セレナは、サトシの天然ポケモンキラーぶりに関心しつつニャオニクスの気持ちに同情するような気分で共感していた。
 ▼ 181 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 19:00:26 ID:rXH/ezKk [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「…レナ!…セレナ!」

セレナ「!!…な…何?///」

サトシに呼び掛けられているのに気がつきセレナは我に帰る。

サトシ「なぁセレナ。とりあえず落ち着いて話そうぜ」

ミルフィ「これ以上室内で暴れたら怒られるだけじゃすまないわよ?」

セレナが部屋を見渡すと壁に電撃の焦げ跡が残り、椅子や机がひっくり返っていた。ミルフィの「愛し合う二人」という言葉に過敏に反応して、確かにやり過ぎてしまった。

セレナ「…うん」
…………………………………………
 ▼ 182 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 19:06:30 ID:rXH/ezKk [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「はぁ!?」

話を聞く度にセレナが怒ったり、凹んだり、顔を赤くしたり様々な感情豊かな表情を見せる。これはこれで面白いかも…サトシはおもった。

サトシ「だからミルフィと特別授業を…」

セレナ「それが、なんで、そんなエッチな展開になってるのよ!?」

サトシ「エッチ?」

セレナ「愛し合う恋人同士がすることよ!」

サトシ「恋人って仲のいい友達だよな?」

セレナ「サトシ…友達以上に深い関係よ」

サトシ「うん…?」

セレナ「はぁー…」

ミルフィ「あら。私としては何も問題ないと思うわ。だいたい若い男女が密室で何かあっても不可抗力でしょ」

セレナ「!…なんてハレンチな…!」
 ▼ 183 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 19:17:37 ID:rXH/ezKk [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「それに…私はサトシのお嫁さんに立候補したの」

セレナ「え…?」

お嫁さんという言葉にセレナは動揺する。

ミルフィ「確かにちょっとHに誘惑しちゃったけどサトシは私を受け入れてくれたわ」

ミルフィはセレナの反応を確かめるように見つめる。

セレナ「そんなの…無理矢理…よね?サトシ?」

ミルフィ「サトシ…気持ち良かったでしょ?」

ミルフィが意地悪く質問する。

サトシ「…ああ」

セレナ「!?」

セレナの動揺に気づいているのかいないのかサトシは続ける。

サトシ「頭の中が真っ白になって…わけわかんなくなって…ミルフィのことしか考えられなくなってた…俺…」

セレナは言葉がでなかった。
 ▼ 184 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 19:37:20 ID:rXH/ezKk [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナはめのまえがまっくらになった。絶望感と共に強烈な拒否感に捕らわれる。

セレナ(いや!…)

ミルフィ「ふふ♪ねぇセレナ♪どっちがお邪魔虫かはっきりしたんじゃない」

ミルフィが勝ち誇った顔でセレナの顔をのぞきこんでくる。

セレナ(いやだ!)

ミルフィ「貴女は何故ここにいるのかしら?」

セレナ(いやああああああああああ!!!!!)
 ▼ 185 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 19:41:18 ID:rXH/ezKk [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「なんか興醒めね。サトシ。隣の部屋に行きましょ」

サトシ「……」

項垂れたかけたセレナの目が丁度足元にいたピカチュウの目と交錯する。

その時、先ほどの光景がセレナの脳裏に再び甦った。

ピカチュウ(そのままでいいの?)

セレナは、はっと顔を上げた。
 ▼ 186 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 19:46:24 ID:rXH/ezKk [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「わ…わたし…だって」

ミルフィ「…?」

セレナ「私だってサトシが大好きなんだからぁー!」

周囲を憚ることなく少女は叫んだ。溢れだした気持ちが、言葉が止まらなかった。

セレナ「好きなんて言葉じゃ足りない!大好き!愛してる!初めて出会ったあの日から貴方だけをずーっと見つめてきたの!もっともっと一緒に…ずっと一緒にいたい…だから…だから」


セレナ「私をサトシのお嫁さんにして下さい!!!」


カロス中に轟けと言わんばかりに少女は想いの限りを叫んだ。

 ▼ 187 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 19:49:39 ID:rXH/ezKk [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もう少し続きます。
 ▼ 188 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 21:21:43 ID:.E610TFk [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ(……)

サトシ「///」

サトシは頬を掻きながら、うつむいている。突然の告白に驚きもあったが、今までに感じたことのないときめきを感じた。

サトシ自身ジム戦などの危機から何度も助けられセレナって本当に良い子だなと感じていた。一方でティエルノなどに言い寄られるようなモテモテの美少女。まさか自分に想いを寄せているなどとは微塵も思わなかった。

体が何だか熱い。息がつまりそうだった。セレナの真っ直ぐな目と目が合うとサトシは反らすことができなかった。
 ▼ 189 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 21:23:21 ID:.E610TFk [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ(私…言っちゃった…告白しちゃった…)

サトシと目を合わせるだけで胸がドキドキして身体中から汗がにじみ出てくる。

顔が熱くなってるのだってわかる。今すぐここから走って逃げ出しい気もする。だけど…
 ▼ 190 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 21:25:25 ID:.E610TFk [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「コホン!」

無言で見つめ合うサトシとセレナに痺れを切らしたミルフィが軽く咳払いをする。

我に帰ったサトシとセレナはお互いに頬を染めながら弾かれたように目を伏せる。

ミルフィ「…お嫁さん候補が二人ってわけね…サトシ。どうするの?」

サトシ「…え?どうって…」

ミルフィ「あたしとセレナ。どっちを選ぶの?」

セレナ「サトシ!」

二人の少女に問い詰められ、サトシは後退る。

サトシ「…俺…そんなこと言われても…わからないよ…」
 ▼ 191 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 21:26:59 ID:.E610TFk [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「うん。これから愛を育んで行けばいいのよ。体から始める恋もあるって言うじゃない?」

セレナ(言わないわよ…)

人生最大の勇気を出して告白したもの の、自分の想いとサトシの気持ちには差があるようだ。セレナは肩透かしにあったような感覚と寂しさを感じた。
 ▼ 192 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 21:28:41 ID:.E610TFk [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
だがサトシにその気がないならば、エッチな授業も言語道断だとセレナは思い直す。

セレナ「愛し合ってるわけじゃないなら貴方のふじだらな特別授業とやらもダメよ」

ミルフィ「あら?私はサトシのことが好きだからしてるの。お構い無く」

セレナ「…とにかく!愛し合ってないのにダメ!そんなエッチな事は止めてもらうから!」
 ▼ 193 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 21:32:29 ID:.E610TFk [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「じゃあさっきのバトルの続きをするの?」

セレナ「…望むとこr…」

ミルフィ「バトルで負けたら貴女の気持ちは諦められるのかしら?」

セレナ「…」

ミルフィ「私は嫌よ」

セレナ「!?」

ミルフィ「ポケモンは代理戦争の道具じゃないわ」

セレナ「…」

セレナはの脳裏に光景が蘇る。さっきまで仲良しだった3匹が殺気を放ってにらみあっていたのだ。

ミルフィ「結果の責任をこの子達負わせるのかしら?」

セレナ(あ…)

きっとピカチュウもテールナーも必死に闘ってくれるだろう。そして、もし負けてしまったら…?
 ▼ 194 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 21:34:33 ID:.E610TFk [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「私たちの気持ちの問題よね?ちゃんと私たち自身で勝負しない?」

セレナ「…勝負?」

ミルフィは再び淫靡な笑みを浮かべて舌なめずりした。二匹目の獲物がまんまと罠にかかろうとしているのだから。

ミルフィ「今から30分以内に貴女を気持ち良く感じさせたら私の勝ち。感じさせられなかったら貴女の勝ち」

セレナ「な…///」

ミルフィ「簡単でしょ?」
 ▼ 195 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 21:37:23 ID:.E610TFk [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「そんなエッチなこと!…///」

ミルフィ「じゃあ交渉決裂。あたしとサトシは特別授業を続け…」

セレナ「待って!」

ミルフィ「ふふ…なぁに?」

セレナ(気づいてないの?)

セレナは思った。内容はアレだが100%勝てる勝負だ。感じようが感じまいがただセレナが言わなければいいのだ。提案した時点でセレナ側が絶対的に有利なアンフェアな勝負。

セレナ「その勝負乗るわ…」
 ▼ 196 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 21:39:40 ID:.E610TFk [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ「ピーカ…」

テールナー「テナ…」

自分達で解決する。ポケモン達には元いたテラスで待ってもらうことにした。だけど実際セレナはポケモン達にそんなエッチな勝負は見せたくなかった。

セレナ「大丈夫よ。テールナー。ピカチュウ。私負けないから!」

心配そうに見上げる仲間達に言って聞かせる。

ホテルの部屋にはセレナ、ミルフィ、サトシだけが残った。
 ▼ 197 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 21:41:20 ID:.E610TFk [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ(はぁぁ///…サトシといい…セレナといい…何て…何て面白いのかしら)

少なくとも30分は無垢な少女好き放題に蹂躙できる権利を得て、ミルフィは恍惚の表情を浮かべた。もっとも30分で終わらせる気はない…彼女の一番の弱みは、既にこちらの手中にあるのだから。

綺麗な蝶が蜘蛛の糸にかかるようにセレナはミルフィの思惑通り提案に乗ってしまった。
 ▼ 198 1◆jvBtlIEUc6 15/09/27 21:41:43 ID:.E610TFk [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまで。
 ▼ 199 レディバ@ものしりメガネ 15/09/27 21:43:39 ID:evxPB3R6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ぐう好み

支援支援s(ry
 ▼ 200 チリーン@メタルパウダー 15/09/27 21:43:39 ID:evxPB3R6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ぐう好み

支援支援s(ry
 ▼ 201 ママンボウ@スターのみ 15/09/27 21:45:06 ID:Sog9zvwc NGネーム登録 NGID登録 報告
なんだただのバイか
 ▼ 202 ドンメル@はいぶくろ 15/09/27 21:58:14 ID:jZMwf.Dc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィがエッチすぎる
 ▼ 203 シンボラー@びっくりこやし 15/09/27 22:03:39 ID:nsAw4XSY NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 204 バクーダ@プテラナイト 15/09/27 23:23:40 ID:SwuSNxAE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 205 1◆jvBtlIEUc6 15/09/30 21:38:59 ID:jCzP19TE [1/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「気づいていると思うけど条件は責める私が不利ね」

セレナ「…だったら…?」

ミルフィ「条件があるわ」

セレナ「え?」

ミルフィ「勝負の時間内は私の言う通りにすること。このルールを破ったら貴女の負け」

セレナ「…いいわよ」

私は正しい判断を下している。セレナは自分に言い聞かせる。大丈夫。声を我慢すればいいだけの話じゃないか。

セレナ(私には絶対に勝てる方法が残されているんだから)

 ▼ 206 1◆jvBtlIEUc6 15/09/30 21:40:09 ID:jCzP19TE [2/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そう、たとえ感じたとしても…口に出して言わなければいいだけの話。

「感じた?」とミルフィに聞かれても、かたくなに否定し続けていればいいだけの話。簡単なことだ。

セレナ(…始まった時点で、私の勝ちだ)
 ▼ 207 1◆jvBtlIEUc6 15/09/30 21:42:05 ID:jCzP19TE [3/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
身体のラインがくっきり浮き上がるぴっちりとしたシャツにミニスカートそしてサトシから貰った青いリボンと、ミルフィに指示されたセレナの服装はあまりにもシンプル。

年の割に大きな成長中の胸の膨らみが単純な装いの中であまりにも自己主張が激しすぎる。

ミルフィの指示でベッドに腰掛けたセレナの背後にミルフィ、正面の椅子にサトシが座り勝負が始まった。

 ▼ 208 ホルード@トレジャーメール 15/09/30 21:45:15 ID:TqCh9AEg [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 209 1◆jvBtlIEUc6 15/09/30 21:47:03 ID:jCzP19TE [4/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「くふぅ…ん//」

セレナは発育のよい胸を締め付けていたブラを外し、ノーブラの状態を強いられた。

そのままミルフィに後ろから羽交い締めにされ、シャツの上から胸をいじられていた。

ミルフィ(ふふ…サトシを想う気持ちは関心したんだけどね…)

セレナ「んっ…///」

ミルフィのしなやかな指で乳房全体を揉み込まれ、柔らかい少女の肉は思いのまま形を変えられてしまう。

セレナ「……くふッ…」

ムニュムニュと音が立ちそうなほど、ミルフィの指は変幻自在に女肉に食い込んでくる。

サトシ「…ごくり」

セレナ「…!!」

気持ちを反らそうと顔を上げると正面のサトシと目があってしまう。。
 ▼ 210 1◆jvBtlIEUc6 15/09/30 21:49:19 ID:jCzP19TE [5/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ(サ…サトシが見てるのって……わ、わたしのオッパイ…なのかな?)

サトシを見るとセレナが目の前にいるのにゴクッと喉を鳴らしてツバを飲み込み、ズボンの股間を隠すように前屈みになりモジモジしている。

それはどう見たって友達に対しての反応じゃない。セレナを女の子として……性欲の対象として見てくれている反応だった。
 ▼ 211 メガサーナイト@マゴのみ 15/09/30 21:49:29 ID:TqCh9AEg [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はタケシいないからよかった。
 ▼ 212 1◆jvBtlIEUc6 15/09/30 21:54:06 ID:jCzP19TE [6/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「うふふ。目を反らしちゃだめよ。サトシ。ちゃんとセレナのエッチなところ…見てあげてね」

せめてブラジャーだけでもしていればよかったが、「ノーブラの方が男の子を誘惑できるから」と訳のわからないことを言ってミルフィがつけるのを許してくれなかったから…

セレナはノーブラの上にシャツ一枚の状態で胸を揉まれている。

セレナ(……ああ、サトシの目、さ、先っぽ見てる…くりくりされてるの…見られちゃうよぉ…)

目を反らすのをミルフィに禁止されたサトシの舐めるような視線を意識した途端、少女の芯が疼いた。
 ▼ 213 1◆jvBtlIEUc6 15/09/30 21:56:41 ID:jCzP19TE [7/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「何かしら…こんなに固くしちゃって。」

ミルフィは嗜虐性を隠そうともしない熱い視線をじっとセレナに向けたまま、弱点を見つけたというようにしつこく乳首を責め立ててくる。

硬く勃起した乳首が、つままれ、転がされ、押し込まれ、そして伸ばされる。

セレナ「きゃふ、あぅうっ…!やだ…私、そんな……サトシが見てるのに…頑張らなきゃ……あ…あんんっ//……!」

ミルフィが触れているのはシャツの上からだけだ。左手で左の胸を、右手で右の胸を…決してそれ以外のところには触れていない。
 ▼ 214 1◆jvBtlIEUc6 15/09/30 21:58:17 ID:jCzP19TE [8/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナが自分を取り繕うとすることで逆に本人の羞恥心を昂ぶらせてしまい、快感を否定することで体の火照りはますます大きくなっていく。

じっと押し黙っていれば勝てたかもしれない勝負なのに、ミルフィが胸の膨らみをこね回すのにあわせて喘ぎ声を飲み込む姿は、セレナがミルフィの指に屈し、感じてしまっていることを示していた。

 ▼ 215 1◆jvBtlIEUc6 15/09/30 21:59:07 ID:jCzP19TE [9/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィは勝ち誇ったように言う。


ミルフィ「ねぇセレナ。乳首はどう?こんなに固くして。感じてるの?」


セレナ「んくッ……い、いいえ……別に…んあッ……」


放っておけば艶めかしくくねってしまう身体と、ガクガクと前後に揺れてしまう腰を気力で押さえつけながらセレナは答える。
 ▼ 216 1◆jvBtlIEUc6 15/09/30 22:01:30 ID:jCzP19TE [10/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……コリコリッ!


セレナ「ん!くぅ……」

ミルフィ「もう一度聞くわよ、セレナ。こうやってコリコリとつままれて、ねじられて、先っぽを重点的に刺激されて……感じてるんじゃないの?」


セレナ「……んあッ、やッ、ふッ…感じてなんか…あうぅ……」


執拗な乳首責めを続けられ、セレナの女の壷から大量の愛液が滴り落ちてくる。膝がビクビクと震え、足の指がギュッと丸まる。

ミルフィの言う通り、ただ乳首を弄ばれているだけなのに、信じられないほどの快感が全身を包み込んでいた。
 ▼ 217 1◆jvBtlIEUc6 15/09/30 22:03:13 ID:jCzP19TE [11/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ(…なんで? なんで乳首……こんなに……いいの?)


セレナ「んふぁッ……」


セレナはあられもなく身悶えながら、不思議に思う。


…可能性として考えられるのは、やはりこの異常な状況。

 ▼ 218 1◆jvBtlIEUc6 15/09/30 22:05:30 ID:jCzP19TE [12/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「んぁっ…あんっ…」

真昼間からサトシの好きな人の前で、ノーブラで胸を晒しだし、別の人の指に胸を揉まれているのを見せつけているという異常さ。

この恥ずかしさと背徳感が相まって…こんなにも気持ちがいいんだ。
 ▼ 219 1◆jvBtlIEUc6 15/09/30 22:07:43 ID:jCzP19TE [13/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「ふふふ……そうだ。セレナが感じてるかどうか確かめてみよっか♪」

悪戯っぽい笑みを浮かべると先ほどから息を飲んで、熱い吐息を漏らしているサトシの耳元へ口を寄せた。


…それはセレナにとって悪魔のささやきだった。


ミルフィ「ねぇサトシ……セレナのアソコに触ってあげて♪」
 ▼ 220 1◆jvBtlIEUc6 15/09/30 22:08:10 ID:jCzP19TE [14/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまで。
 ▼ 221 アバゴーラ@しずくプレート 15/09/30 22:10:26 ID:TqCh9AEg [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>220
乙です。
 ▼ 222 カビゴン@ヒールボール 15/09/30 23:50:22 ID:0gQ./17o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 223 テッカニン@かなめいし 15/10/01 00:14:51 ID:Ha1yYbLo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
タケシはまだかよ
 ▼ 224 ミニリュウ@リュガのみ 15/10/01 01:58:20 ID:8Ui7HBgA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 225 フタチマル@シールいれ 15/10/01 03:06:55 ID:vMA5zurg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
素晴らしい
 ▼ 226 ダークライ@ヒメリのみ 15/10/01 23:59:33 ID:yRdsCpcA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 227 シャワーズ@ラムのみ 15/10/02 23:39:40 ID:w6mB8Ve2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 228 ネイティオ@きれいなぬけがら 15/10/03 20:27:42 ID:kwwsmlsI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 229 ライチュウ@ピッピにんぎょう 15/10/03 22:04:56 ID:ybRhZRXc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こりゃあセレナに勝ち目ないな
 ▼ 230 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 22:52:49 ID:kHgpzZH2 [1/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「アソコって…?」


セレナ(そんな…そんな…だって今…私…)


ーーーパンツ穿いてないのに…


キョトンとするサトシにミルフィが身体をすり寄せる。

ミルフィ「サトシ。真剣勝負…でしょ?」


サトシ「…!」


 ▼ 231 バスラオ@リニアパス 15/10/03 22:55:58 ID:TIZMutDg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 232 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 22:56:44 ID:kHgpzZH2 [2/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一瞬戸惑いの表情を浮かべたサトシだが、ミルフィに指を掴まれ誘導されるままに手を下へと下ろしていく。


セレナ「サトシ!?」


サトシ「セレナ…じっとしててくれ」


セレナ「ダメ//、それだけはやめてぇ…!私、私……」


サトシ「大丈夫…俺さ。セレナが強いことしってるぜ。ここまで頑張れたんだから…ほんの少し確かめるだけだから。俺を信じてくれ」


セレナ「違う!…違うの!」
 ▼ 233 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 22:59:28 ID:kHgpzZH2 [3/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ(信じるとかの問題じゃないのに…)


自分が感じていることを悟られないよう首を振って拒むセレナだが、サトシの指先が太股に触れると体を震わせ、おびえる子猫のように体を小さくする。

セレナ「だめよ!許して!サトシ!」

息を止めてサトシの指が自分の大事な場所に触れるのを耐え切ろうとする。



しかし…




―――ークチュリ
 ▼ 234 ブロスター@ネコブのみ 15/10/03 23:02:28 ID:CLpqXaw6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 235 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 23:05:11 ID:kHgpzZH2 [4/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「ーーーっんあ!」

スカートの裾から指先が入り込むと、空調の音しかしないホテルの部屋中に、しっかりと、湿った音がミルフィそしてサトシの耳にも聴こえてしまった。


セレナの喘ぎ声にか彼女のノーパンにか。驚いたようにサトシは慌てて指を引っ込める。


セレナ「あっ……わ、わた、わたし///……うっ……」

ミルフィ「あら、この勝負、あたしの勝ちみたいね」


セレナ「///…………この…変態っ!」
 ▼ 236 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 23:08:56 ID:kHgpzZH2 [5/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「…それは、あたしに?それともサトシに?」


セレナ「そんな事……決まってるじゃない!」


ミルフィ「うんうん、決まってるよね。当然、ホテルでアソコを濡らして、サトシの指で感じちゃった変態セレナの事よね」


セレナ「ち//違…っ!」


本人も心のどこかで自覚していたのだろう。ミルフィがそう囁くと、敵意さえ見せていた瞳を扉の向こうへと逸らし、真っ赤な顔でうつむいた。
 ▼ 237 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 23:13:57 ID:kHgpzZH2 [6/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「〜〜〜///」


ミルフィ(やりすぎちゃったかな…)


ミルフィ「ね…ねぇ…そんなに悲しまないで。……ほら、私も一緒だから」


スカートを捲ったミルフィもまたノーパンであり、その秘部からもヌラヌラした愛液が滲んでいた。


さすがに少しかわいそうだし、このまま甘く感じさせて慰めようかとミルフィが淫らな方向で考えていると…


セレナ「チュッ…」


サトシ「んむっ…???」
 ▼ 238 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 23:16:26 ID:kHgpzZH2 [7/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「え?…え?」


セレナ「んむっ…」


サトシ「んぐ…むっ…!?」


不意にベッドから身を起こしたセレナは、そのままトロンとした目付きでサトシに近寄り…唇を貪るような濃厚なキスをした。


サトシ「んっ!んふっ!んんぅ!」


セレナ「んむっ!んんっ!」


声を上げようとしたサトシの唇はセレナの唇で塞がれつて、ぬらつく舌をからめられつつ、口の中の唾液を音を立てて吸い上げられる。
 ▼ 239 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 23:21:06 ID:kHgpzZH2 [8/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナは勢いのままサトシをベッドへ押し倒した。


ーーーーギシッ


セレナ「サトシが…サトシが…悪いんだか ら!んっ…ちゅ」


サトシ「むぐ!?」


セレナ「サトシがエッチな所…触るから…ちゅっ…ちゅっ」


サト シ「セ…レ…んっ…んっ…」


セレナ「私…負けちゃったんだから!んちゅ…んん…」


サトシ「むぐぅ?…んっ…」


シーツを鷲掴みにし、溢れた唾液でベトベトになった唇の狭間で、セレナの舌はサトシの舌をからめ取る。

ーーギシッーーギシッーー

軋むベッドの上でお互いに荒い呼吸を繰り返し、くぐもった喘ぎが部屋に木霊する。
 ▼ 240 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 23:24:53 ID:kHgpzZH2 [9/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「っぷはぁ」


サトシ「はぁ…はぁ…」


二人の唇が離れると透明な糸がお互いの唇をつなぎ、切れ落ちる。セレナの貪るような接吻から解放されたサトシは激しく呼吸を繰り返した。


ミルフィ「あはは……セレナ大胆〜。ファーストキスはどんな味?なんてね♪」


セレナ「サトシぃ♪」


普段からは考えられない甘えるような声でサトシの首に手を絡めている。もうミルフィの声はセレナに届いていないようだ。
 ▼ 241 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 23:28:14 ID:kHgpzZH2 [10/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ベッドの端に背中をもたれかからせると、セレナは右ひざを立て、スカートをたくし上げる。

サトシの視線を感じる内に疼いてきてしまい、割れ目からは、愛液がトロッとあふれ出してきてしまっていた。


セレナ「サトシがしたのよ、これ。……私を滅茶苦茶にしたのに、責任も取らないつもりなの?」


サトシ「はぁはぁ…っあ…責任?」


セレナ「私の言う事を聞かなかったら、もっとキスしちゃうから」


優しく耳の裏へ息を吹きかけると、サトシは身体を硬くし、声を出さないようにとキュッと唇を引き結ぶ。


ミルフィ(…真面目な娘ほど…ネジが外れるとスゴいのね…)
 ▼ 242 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 23:31:16 ID:kHgpzZH2 [11/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「っ!」


セレナは不意に、先に愛液がまとわりついたサトシの指を握り締めると、捲り上げたスカートの中へと導いた……


セレナ「サトシの…サトシのせいで…私…負けちゃったんだから…」


サトシ「セレナ…」


セレナ「責任…とってよね?」

……………………………………………………
 ▼ 243 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 23:37:09 ID:kHgpzZH2 [12/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「あんっ…♪ サトシの指が…気持ちいい……気持ちいいよぉ、サトシ……♪」


ミルフィはセレナの暴走に驚いた。極限の緊張状態で恥ずかしい部分をサトシに触られ、セレナの頭のネジは何本か外れてしまったようだ。

だが、感じ方自体はまだまだ恥ずかしそうで、男の手を引き入れる痴女、と言う雰囲気はまったくない。

それでも、サトシの手を秘所へ導きいれ、体を延び反らせる姿はどこまでも淫らだった…


サトシ「セ、セレナ」


セレナ「サ、サトシ わ…わたしもう……おかしくなっちゃったの!サトシの指のせいで!我慢できないの!…あうっ、くぅ…!」


普段貞淑なセレナとのギャップにサトシは声も出せないでいた。両手でしっかりとセレナのスカートの中へもぐりこまされたサトシの指先には、円を描くようにクリトリスが押し当てられていることだろう。


セレナ「お願い…サトシィ…このままに…しないで……」
 ▼ 244 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 23:38:39 ID:kHgpzZH2 [13/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「もう……セレナったら、素直になっちゃってスゴくかわいいんだから♪じゃあ……イかせてあげてね、サトシ」


サトシ「え?俺…が?」


ミルフィの言葉に複雑な表情を浮かべて悩むサトシ。けれど、潤んだ目でおねだりするセレナと視線を合わせると、ごくりと喉を動かして自分の意思で手を動かし始めた。
 ▼ 245 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 23:42:30 ID:kHgpzZH2 [14/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「指は中に入れちゃだめよ…大切な初めては、ちゃんととっておいてあげてね♪」


にちゃ……。


完全にできあがっているセレナのアソコ。粘つく糸を引いてサトシの指が自在に動き回る。


ぐちゅ……ぐちゅ……。入口のひだを弄ばれる。にちゃにちゃと指になじませた粘液を、お尻の穴にまで塗り込めてくる。

股全体をてのひらでさすって、恥骨をガッとつかまれる。


セレナ「……くっ……んふ……んくっ…」


すでに人生で一番といっていいぐらいセレナは興奮していた。感度もありえないほどに高まっている。

足といわず腰といわず、カラダがぷるぷると小刻みに震わせ、サトシに半分抱きつきながら、その震えを抑えこもうとする。
 ▼ 246 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 23:45:51 ID:kHgpzZH2 [15/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
始まってどれだけ時間が経ったのだろう。十分か、一時間か。


セレナ「んんんんんっ! んんんふうっ! んんんんんんっ!」


セレナは声の大きさを抑えることもできなくなっていた。額に大粒の汗をかいて、サトシに顔をじっと見つめられながら、あられもなくヨガリ狂う。

目からは歓喜の涙を流し、口からはよだれを垂らして…サトシの指使いに翻弄された。

我慢や強がりなんて一切できない。ただただ指を動かさ れ、快楽を全身に送り込まれて、無様な姿をさらしながらよがり狂う。
 ▼ 247 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 23:49:14 ID:kHgpzZH2 [16/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「あくぅっ! んああっ! ふああっ! あああああっ!」


腰がガクガクと暴れて、足の筋肉がビクンビクンと収縮する。勝負の前に我慢できる、耐えられるなんて考えていたセレナをあざ笑うかのように、快楽は圧倒的な力で襲い掛かってきた。


セレナ「んんあああああっ!」


再び大きな波がカラダを打つ。歯を食いしばって無意識の内に指の動きに合わせてカクカクと腰を振る。

サトシの指は休むことを知らない。


クチュ…クチュ…クチュ…


音が外まで漏れそうなほどの激しいこすり方。衝撃がおなかにまで響き快感が爆発する。
 ▼ 248 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 23:56:58 ID:kHgpzZH2 [17/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナの体は夢にまで見た愛しい人とのエッチによって悦びに打ち震えていた。無垢な処女の肢体は、理性のたがが外れかかると、もう抑えがきかない。ベッドにはいくつも愛液の雫が落ち、染みを作る。


ミルフィ「サトシ、このままイかせちゃうわよ」


サトシ「あ、ああ…」


ミルフィの呼び掛けに頷き、サトシはさらに激しく手を動かし指を強く押し付ける。


セレナ「ああっ、あああっ―――んっ、ん〜〜〜!!」


ブラをつけていないセレナの乳房を再び揉みほぐすと、ミルフィは、緊張のまなざしで見つめるサトシに目配せする。

ミルフィが上。サトシが下。タイミングを合わせて乳首とクリトリスを同時に摘みあげる。


セレナ「んんっ、ん―――ッ!! んふうぅぅぅ〜〜〜〜〜〜!!!」


二度、三度と、セレナの華奢な体が跳ね上がる。


セレナの乳首をこりこりっと扱きながミルフィは勝利の笑みを浮かべる。


サトシは力なく前のめりに倒れ込んだセレナの体を支えるように抱きしめた。
 ▼ 249 1◆jvBtlIEUc6 15/10/03 23:59:28 ID:kHgpzZH2 [18/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
完全に勝利したミルフィが妖艶な顔で微笑む。


ミルフィ「ふふふ……せっかく生徒も増えたことだし抜き打ちテストをしましょうか」……


ミルフィ「三人で楽しく盛り上がりましょ♪」
 ▼ 250 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 00:01:03 ID:gcxPz5Ok NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまで。
予告。次回最終回です。
 ▼ 251 トドグラー@せいなるはい 15/10/04 00:45:47 ID:Q74N89DM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙!
期待
 ▼ 252 パルキア@あおいバンダナ 15/10/04 03:24:07 ID:sT.06lYg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 253 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:14:21 ID:DQe/fA.s [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「三人で楽しく盛り上がりましょう♪」


そう言ってミルフィが手を伸ばしてサトシのわき腹を撫で下ろすと、サトシはくすぐったさに全身を痙攣させた。


サトシ「んっ…」


ミルフィの指がズボンとパンツの内側に入り込む。


ミルフィ「サトシの恥ずかしい所はどうなってるのかしら?…確かめてあげる。セレナにも大きくなったおチ○チンを見てもらいなさい」


セレナ「あ……///」


サトシ「…///」


恥ずかしそうに顔を歪めるサトシの反応にミルフィは胸を締め付けられるような悦びを感じてしまう。
 ▼ 254 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:16:50 ID:DQe/fA.s [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
羞恥をサトシが感じていることがいように嬉しく思えて、ズボンを下ろそうとしている指にも力がこもってしまう。


―――ビンッ!


ミルフィ「わお、こんなに大きくしちゃってたんだ。これじゃ恥ずかしくて見せられないわよね」


サトシ「……………ッ」


ズボンとパンツをずり下ろすと、おチ○チンが跳ね上がってくる。


その元気のよさと、ミルフィの鼻先に突きつけられた先端から放たれる甘酸っぱい臭いに胸が震え、頭がクラクラし始める。
 ▼ 255 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:20:04 ID:DQe/fA.s [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルフィ「もう……エッチよね君って。もうここをこんなに大きくしてるんだから。勝負の最中、何考えてたのかしら?」


サトシ「それは……あうぅん!」


不意打ち気味に、人差し指でペ○スへと触れる。まだまだ幼いペ○スは先端こそ露出しているものの一番感じやすい裏筋やカリ首を分厚い皮に覆われてしまっている。


サトシ「んっ…くっ」


ミルフィが射精口から滲み出した先走りを救って唇へ運び、ネットリと唾液を纏わり付かせた指で亀頭と皮の境界線をなぞるように撫でまわす。


ミルフィ「んっ……ちゅぷ」


サトシ「っ!…はぁはぁ…っ!」


サトシは次第に息を乱し、ミルフィとセレナの前で恥ずかしい姿を見せまいと顔を苦しそうに歪めて唇を噛み締める。
 ▼ 256 1◆jvBtlIEUc6 15/10/04 18:21:58 ID:DQe/fA.s [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「……」


困惑した瞳で見ているセレナと目が合うと、ミルフィの中で不意に強い悪戯心が沸き上がってしまう。


ミルフィ「んふっ…レロッ…んぷっ…」


ミルフィはサトシの股間へ顔を寄せると……


腰骨へ唇を押し付け、亀頭を指でプニプにと弄びながら下から上へ、まるで溶けたアイスを舐め上げるような舌づかいでサトシのウエストラインをなぞり上げて行く。
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