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【R18】参上!艶乳くノ一 クララ

 ▼ 1 スイバクフーン@ルナアーラZ 22/03/31 21:18:53 ID:tg3oPy3Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユサッ・・・ユサッ・・・ユサッ・・・ユサッ・・・♡

クララ「あ゛ァ〜・・・今日もマジ疲れたァ〜・・・」ポテポテ

ガラル・マイナーリーグのどくジムリーダー、クララは家路を急いでいた。
たゆまぬポケモンバトルの鍛錬はもちろんのこと、強烈なキャラと、
ボン♡キュッ♡ボン♡なスタイルもあって、ジワジワと支持を集めている。

クララ「明日オフだし予定もないしなァ・・・風呂は朝でいいや。化粧落として寝よ」


ビュウンッ! カッ!カッ!カッカッ!

クララ「!?え!え!?何?何?」

クララを立ち塞ぐように、突如として彼女の周囲に手裏剣が突き刺さった!


「くくく・・・見つけたぞ」

疲労も忘れ、クララは目の前の光景を唖然として見る。
ヤミカラスも寝ているような闇夜に、忍者装束の男達が立っているではないか・・・!
 ▼ 34 ラルヒヒダルマ@キズナのタヅナ 22/04/01 18:54:52 ID:rb9c1A86 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんだこれ
支援
 ▼ 35 ラガラ@タイマーボール 22/04/01 18:55:46 ID:uSiQeKfc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とりあえずカのつく人が来ないことを祈って支援
 ▼ 36 ポッコ@かたっぽピアス 22/04/01 18:58:34 ID:U.VUvw6A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
発想がくだらなくて好き
支援
 ▼ 37 ュプトル@DSプレイヤー 22/04/01 19:02:34 ID:PuFktMMQ [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メロン「!?誰だい、アンタら!」

いつの間にか黒装束の男達に囲まれるメロン。必死に両手で胸を覆い隠すが、到底隠し切れる大きさではない。
そして彼女は知らないが、目の前に陣取るのは乳忍軍団の尖兵である。

乳忍軍A「よし、かかれ!」

シュルシュルシュルシュルッ!!
モンジャラの触手が左右から手首を締め付ける!

メロン「ああっ!?///」バッ

ボインッ♡ボインッ♡ボィィィ~~~ン♡

無理矢理両腕を開げられ、その名の通り豊満きわまる乳房が、激しく揺れながら曝される。

乳忍軍「ふふ、とてつもない大きさだ。これでこそ"魔乳忍"として相応しい・・・」

メロン「何をワケの分からないことをっ・・・///」
 ▼ 38 フキムシ@エネコのシッポ 22/04/01 19:03:08 ID:VgmEtiUM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
退魔忍かな?
 ▼ 39 ドームシ@まるいおまもり 22/04/01 19:08:19 ID:PuFktMMQ [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳忍軍C「オクタン!」

二匹のオクタンが口を尖らせつつ、メロンの乳房に迫る!
"ジ・アイス"の異名を取るジムリーダーとはいえ、全裸でポケモンもいない状況では抵抗しようもなかった。

メロン「ああ、イヤ・・・イヤ・・・イヤっ・・・」


ムッチュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡

メロン「イヤぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


〜忍者親子の隠れ家〜

クララ「・・・ふわァ〜・・・」

クララ「・・・」

クララ「夢、だよねェ?あんなの・・・」

カラッ

アンズ「おはよう!昨日は初艶乳お疲れ様!」

クララ「現実だったよォ・・・」
 ▼ 40 バイト@やぶれたにっき 22/04/01 19:24:42 ID:PuFktMMQ [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

キョウ「さて、クララよ。そなたの中に眠る艶乳の力については、既に承知のことであろう」

クララ「はァ・・・」

キョウ「・・・ジムリーダーとして軌道に乗り始めたそなたを巻き込み、慚愧の念にたえぬ。しかし、これも世界の安寧を保つため・・・曲げて、お頼みする」(頭を下げる)

クララ「・・・」ポリポリ

クララ「・・・分かりましたよォ。どうせあの変態連中につけ回されるんなら、ここで色々守ってもらった方がありがたいですしィ」

キョウ「左様か!感謝する!」

アンズ「クララ、これからよろしくね!」
 ▼ 41 ローラガラガラ@あおいかけら 22/04/01 19:30:22 ID:PuFktMMQ [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「しかし、クララが艶乳くノ一として目覚めた今、乳忍軍なんて目じゃありませんね、父上!」

キョウ「いや、ゆめ慢心はならぬ」

キョウ「艶乳の復活を知った乳忍軍は次なる手として、"魔乳忍"の復活を急ぐであろうからな・・・」

クララ「ま、マニュウニン?」

キョウ「魔乳忍とは・・・」


魔乳忍とは、乳忍軍の中でも最強格と謳われた精鋭達である。
かつてのカントーにおいても猛威を振るい、艶乳くノ一の活躍によって、ようやく倒すことができた。
乳忍軍の真の主力と言って過言ではないであろう・・・。


アンズ「復活とは、どのように?」

キョウ「うむ、クララが艶乳くノ一として目覚めたように」

キョウ「現代の強者を魔乳忍として戦力に組み込む、ということが懸念される・・・」


〜某所 乳忍軍団の秘密基地〜

乳忍軍「報告。キルクスタウンのジムリーダー・メロンを予定通り捕縛いたした」
 ▼ 42 リトドン 22/04/01 19:35:31 ID:3Rq6vtuM NGネーム登録 NGID登録 報告
対魔忍でもやってろ笑
 ▼ 43 ンリュウ@ジメンZ 22/04/01 19:36:39 ID:PuFktMMQ [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳忍幹部「ご苦労。先ほど本部からも連絡が入った。コガネ、フキヨセ、ハクダンの部隊も潜入に成功したとのことだ」

乳忍幹部「ところで、メロンの調教にはどれほど時間を要するのだ」

乳忍軍「あの乳房の大きさです。このまま問題がなければ、今晩中には完了するかと」

乳忍幹部「よろしい。では明後日にでも早速投入するぞ」

乳忍軍「は?しかし、艶乳を討つにはより多くの戦力が必要かと」

乳忍幹部「首領直々のご命令だ」

乳忍軍「!」

乳忍幹部「あの方のご深慮はお前も知っての通りだ。我らは信じて従っていればよい」

乳忍軍「ははっ」


乳忍幹部「(そう、我らは首領を信じて乳房を求むるのみ・・・)」

乳忍幹部「(我らが悲願、"大魔乳忍"降臨の日まで・・・)」
 ▼ 44 スラオ@ガンバリのじゃり 22/04/01 22:14:49 ID:lM2wohqg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピッチピチでボディライン浮きまくりのエンニュートコスに対するマニューラコス・オオニューラコスというわけか…支援
 ▼ 45 ゲツケサル@あかいビードロ 22/04/01 22:19:19 ID:qsC6odak NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>44
クレセリアが浮かんだ
 ▼ 46 ロマツ@カセキのクビナガ 22/04/01 22:55:18 ID:PuFktMMQ [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
二日後・・・

キョウ「さて、初陣の疲れも癒えたことであろう。艶乳としての修行を始めようではないか」

クララ「修行って・・・アタシ、ジムの仕事もあんですけどォ」

キョウ「事故に遭って長期療養に入ったと公表したので案ずるな」

クララ「案ずるわァ!」

キョウ「ささ、艶乳の装束を着て裏庭まで来るがよい」


〜裏庭 兼 鍛錬場〜

ボンッッ♡キュッ♡ボォンッ♡

クララ「・・・なんでこんなにピッチピチなわけェ?///」カァァ

アンズ「体術を最大限活かす素材と構造なんだよ!それ以外にも色々仕掛けがあってね・・・」

アンズ「例えば左の乳首を押すと・・・」

ポチッ♡

クララ「あんッ♡」
 ▼ 47 ガイドス@ふねのチケット 22/04/01 23:10:41 ID:PuFktMMQ [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キュォォォォォォォ・・・!

クララ「!何コレ・・・身体の内側から、んっ♡何かが湧き上がって・・・!腕も脚も軽くて、何でもできそうな気分ッ・・・!」

アンズ「身体能力が飛躍的に高まるんだよ!でも一回につき時間制限があって、また使えるようになるまでには冷却時間が必要だから、注意してね」

クララ「それは・・・はァ、いいんだけどォ・・・♡あっ・・・♡」

クララ「なんで・・・これ押した途端、はァ♡ヘンな気分になっちゃうわけェ・・・?///」

アンズ「それは、忍装束から注入される毒に、その・・・そういう気分になる副作用があるからだよ」

アンズ「伝え忘れてたけど、忍装束の表面ははがねポケモンにさえ通じる毒で覆われてて、それを艶乳に注ぎ込むことで、戦闘力や回復力を高めてるんだ」


アンズ「次に右の乳首を押せば・・・」

ポチッ♡

クララ「やんッ♡」
 ▼ 48 マシュ@ヘビーボール 22/04/01 23:31:21 ID:PuFktMMQ [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スゥゥゥゥゥゥゥ・・・

クララ「・・・」

クララ「・・・あれ?なんか変わったァ?」

アンズ「はい、ここで姿見に映してみると・・・」

スッポンポンッ♡

クララ「・・・へェ!?え、えっ、なんで?なんで脱げてんのォ!?ちゃんと着てんのに・・・」

アンズ「本当はクララの言う通り、装束を着続けてるんだ。でも、それ以外の人間にはこんな風に、何も着てないように見える」

アンズ「触っても、素肌に触ってるように感じるんだよ!だから、丸腰のフリして潜入できるってワケ」

クララ「へ〜、スゴいねェ・・・ん?」

キョウ「・・・」
 ▼ 49 ッシード@バンジのみ 22/04/01 23:36:57 ID:PuFktMMQ [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「・・・」

キョウ「・・・」

クララ(キョウ視点)「・・・」スッポンポンッ♡


クララ「にぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!?//////」ガバッ

キョウ「そう動じるでない。女子の裸ぐらいで忍の心は乱れぬぞ」

キョウ「ただ、気になったのは・・・」

クララ「・・・?」

キョウ「そなた、存外控えめな乳首をしておるな。色も髪と同じく淡いモモン色か」

クララ「」カァァァッ


アンズ「父上。今のは娘として正直引き申した」

キョウ「!?あ、アンズよ」

アンズ「あ、近寄らないでいただきたい」

キョウ「」
 ▼ 50 ロッゴン@エレベータのキー 22/04/02 13:22:41 ID:J17QnB4A [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウ「グスッ・・・えー、ならば本題に入るといたそう」

キョウ「艶乳の真髄・・・それは、己が半身たるポケモンとの連携にある!」

Gヤドラン「?」

クララ「ポケモンとォ?」

キョウ「これを見るがよい」ポチッ

〜〜〜〜〜〜〜〜

フリッ♡フリッ♡フリッ♡フリッ♡
プリンッ♡プリンッ♡プリンッ♡プリリンッ♡

〜〜〜〜〜〜〜〜

キョウ「そなたが尻を掻き回して攻撃を受け止めた所だが・・・」

クララ「ちょ!?大画面でこんなん映さないでよォ!!///」

キョウ「これは無意識のうちに"淫"を結んだものである」
 ▼ 51 タング@まんまるいし 22/04/02 13:29:56 ID:J17QnB4A [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「い、"淫"?」

キョウ「うむ。我ら忍は指で印を結ぶことでポケモンに指示を出す技を持っておる。しかし艶乳はそれに加え・・・」


キョウ「乳や尻を振り乱すことで印を結び、繋がりあったポケモンの力を借りることができる。これこそが"淫"!」

クララ「はァ!?いや、ちょ、それはフザけすぎでしょォ!?」

キョウ「拙者は常に大真面目だっっ!!」クワッ

クララ「ヒィ・・・!?」ビクッ


キョウ「突然すまぬ。しかし初陣で淫を結ぶとは、艶乳の才能のみならず、ポケモンと深い所で繋がっている何よりの証よ」

Gヤドラン「やんっ」ドヤァ

クララ「こんなことで褒められてもなァ・・・」

キョウ「続いてはこちらの・・・」

〜〜〜〜〜〜〜〜

クララ「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡・・・んはぁッ・・・♡」

パフッ♡パフッ♡パフッ♡パフッ♡
ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡

〜〜〜〜〜〜〜〜
 ▼ 52 ェークル@エネコのシッポ 22/04/02 13:33:21 ID:zr4YRt7Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パロディ系のAVに近いシュールさを感じる
 ▼ 53 ナギラス@パワーリスト 22/04/02 13:43:52 ID:0Y7MBj2A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アナウンサー「こ、こちらキルクスタウンからの中継です!現場は今大変なことに・・・」

谷間でシェルダーを包み込むクララの映像が、
突然ニュース速報に切り替わった。

アナウンサー「町全体が氷の檻のようなものに覆われ・・・外から遮断されていきます!」

アナウンサー「スンスン・・・え、何これ?何やら甘い匂いも漂って・・・」

ザザーーーッ(砂嵐)


クララ「ウソ・・・」

アンズ「父上!まさかこれは奴らの」

キョウ「魔乳忍・・・これほど早く動き出すとは」

キョウ「クララ!実地修行となってしまい申し訳ないが・・・」

キョウ「艶乳としてこれを鎮めるべし!」

クララ「(今さらなからヤベェことになったなァ・・・)」
 ▼ 54 コガシラ@ラティオスナイト 22/04/02 20:28:50 ID:E626Zc3E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 55 ラルギャロップ@だいだいバッジ 22/04/02 23:15:16 ID:J17QnB4A [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜キルクスタウン〜

クララ「うぅ〜〜〜っ、寒ゥ〜〜〜っ」ブルブル

キョウ「このキルクスタウンは年中雪の降る町であると聞くが」

目の前には、氷山と見紛うような氷の柱が林立している。

キョウ「この状態はやはり尋常ではあるまい。やはり・・・」

アンズ「それに何だろう、この甘い匂い・・・何かの罠かもしれない、気をつけて進もう!」

Gヤドラン「やんっ」

クララ「進もうって言ってもさァ、道なんてどこにも・・・ん?」

ドドドドドドドドドドド・・・

砂塵ではなく粉雪を巻き上げながら一向に迫る何かの群れ。それは、


男達「うおおおおおおおお!!ママを守れええええええええ!!」

クララ「えげぇッ!?」
 ▼ 56 レキッド@ガブリアスナイト 22/04/02 23:20:34 ID:J17QnB4A [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男達「てめぇら!俺とママの楽園をぶち壊しに来たんだろ!」

男達「ここから帰りやがれぇ!」

クララ「ヒィィ何だコイツらァ!?」

暴徒と化した男達の群れが忍達に迫る!

キョウ「こやつらを打ち払わねば先には行けぬか。アンズ!相手は堅気ゆえ、やり過ぎてはならぬぞ」ボンッ

アンズ「承知!」ボンッ

アーボック「しゃあーーーっ!」

マタドガス「どがあ!!」

男達「うおお!さっさと片付けてママにご褒美もらうんだ!」

クララ「あー、クソ!とにかく何とかしなきゃ」


ピシッ!!

クララ「へ?」
 ▼ 57 ドゼルガ@むしのジュエル 22/04/02 23:25:28 ID:J17QnB4A [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・
突如クララの足下の氷が割れ、深い穴の底へと落ちてゆく!

クララ「なぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・!?」

Gヤドラン「やんっ!?」

アンズ「あ!クララ!」

クララ「どこ行くのォ〜〜〜〜〜!?」


ポーン

ドシンッッ♡♡
穴から放り出され、豊満ヒップで尻餅をつくクララ。

クララ「痛たたァ・・・どこここ?地上みたいだけど・・・」

クララ「ヤドラン?あー・・・さっきの所にいるのか。取り敢えず戻っ・・・」

ビュンッ!!ブルンッッ♡♡

クララ「!?」

背後から物凄い速度で迫る何かを、クララは咄嗟に躱す。

バキャァァッ!!
背後の氷柱が真っ二つに斬られている・・・!
 ▼ 58 ックラー@あくのジュエル 22/04/02 23:32:50 ID:J17QnB4A [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「うふふっ・・・中々やるねぇ。そのデカ乳でぶるんぶるん避けるなんて」

「ま、あたしにはまだまだ及ばないけど・・・♡」

クララの前に現れた人影は、己の乳房をムニュッ♡と両手で持ち上げた。
自らのスタイルには自信があるクララさえも凌駕するサイズ・・・そんな乳房の持ち主といえば、クララは一人しか思い浮かばない。

クララ「まさか・・・!?」

バインッッ♡♡
どっしりとした圧倒的肉感を誇る大ボリュームの双臀。

ムチッムチンッ♡♡
肉付きもよく、挟まれた時の気持ちよさも想像できる太もも。

ボィィィィィィン♡♡
そして・・・人の頭を優に超える大きさの、大迫力の特大バスト。

「はぁ・・・♡せっかくここまで来てくれたんだ」


メロン「あたしの技と身体で・・・"お楽しみ"してあ・げ・る♡」


氷の魔乳忍 メロン (ドンッ♡)
 ▼ 59 ンデツンデ@ポケモンボックス 22/04/03 10:27:36 ID:jF32ZZgc [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
同じリーグの先達として、鍛錬を共にしたり、アドバイスをもらった程度には関わりがあるメロンに出会い、クララは呆然とする。

今、メロンはお馴染みの白い厚着(それでも身体の凹凸は隠しきれなかったが)を脱ぎ捨て、黒いボンテージ衣装を身に纏っていた。首元にある赤い羽飾りもあり、全体的にマニューラに似ていると言えなくもない。

しかし否応にも目につくのは、過激極まる露出具合であった。
メロンの名に相応しい爆乳はその北半球を全て曝け出し、肌と胸当ての境には桃色の領域が僅かに覗いている。
股間の食い込みは「V」を超えて「I」に達しようとしており、尻にいたってはほぼ丸出しと言ってよかった。


クララ「メロンさん・・・!一体なにやってんですかァ・・・?」

メロン「別に、何というほどでもないよ。ただ・・・あたしのいやらしい身体とデカパイを、とっても気持ちよく活かす道を教えていただいただけ・・・♡」

淫気に支配された瞳を向けながら、氷の粒子がメロンの手元に集まる。
鋭利で長大な鉤爪が現れた。


バッッ!ブルンブルンッ♡

妖しい輝きを両手に湛えたメロンが迫る!
 ▼ 60 ロアーク@ポケトレ 22/04/03 15:26:45 ID:jF32ZZgc [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メロン「ほら!ほらっ!」

ビュンッ! ヒュバッ!ザシュッ!ブルンッッ♡
鉤爪が風を切る音と、空気を震わせる乳房の揺れがクララを囲む。

クララ「うわッ!ちょ、わわッ、どわァ!」

地面や氷柱を易々と斬り裂く威力に狼狽するクララだが、
避け続けても体力を奪われるだけだ。

クララ「こうなったら覚悟決めてェ・・・」

ガッ!ガシッ!ザッ!ボヨヨンッ♡
鉤爪での攻撃を、敢えて正面から受け止めるクララ。
艶乳の装束は、幾度攻撃を受けようと糸のほつれ一つさえ見せない。

メロン「生意気な子だね!」

焦れたメロンの斬撃が大振りになった隙を、クララは見逃さなかった。


クララ「・・・せいッッ!!」

ボッヨォォォォォォン♡♡

乳房を思い切り揺らし、横合いから叩きつける!

メロン「あぁんっ!」

鉤爪は砕け散り、メロンの手首にもダメージが入った。
 ▼ 61 バニー@カセキのリュウ 22/04/03 20:08:53 ID:jF32ZZgc [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「ど、どうだァ・・・!(こんな風にメロンさんから一本取るなんて・・・)」

機先を制したクララ。
しかしメロンは不敵な笑顔を崩すことなく近づいてくる。
迎え撃つ構えを取るクララ。

だが・・・!?

ピキンッッ・・・

クララ「!?う、動けないィ・・・?」

漆黒の装束に包まれているはずの自分の身体が、白い膜に覆われているのをクララは見た。

メロン「アンタが必死に受け止めてる間・・・少しずつ冷気を纏わせてカチン♡コチン♡にしてあげたのさ」

メロン「オトナの駆け引きはまだまだ勉強不足だね・・・」

凍りつき、強度を失ったクララの胸元にメロンは手をかけ・・・


ビリリィィィィッッ!!

ブッルゥゥゥゥゥゥゥンッ♡♡

クララ「いやァァァァァァァァァァんっ!!///」
 ▼ 62 グトリオ@Zリング 22/04/03 21:13:03 ID:jF32ZZgc [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
プルンッ・・・♡プルンッ・・・♡プルンッ・・・♡プルンッ・・・♡
モモン色の乳首を持つ真っ白な爆乳がまろび出る。

クララ「くゥ〜・・・///」

メロン「あら♡生で見ても中々立派なモノ持ってるじゃないか。調教には手を抜けないね・・・」グニュッ♡

メロンは自らの乳房を掴み上げると・・・

グニュッ♡グニュッ♡グニュッ♡
モミッ♡モミッ♡モミッ♡モミッ♡ クリクリッ♡

メロン「はぁ・・・はぁっ、あぁ♡気持ちいい・・・♡」

自ら胸を揉みしだき、快感に悶えるメロンを呆然と見つめるクララ。
その時、

プッシャァァァァァァ♡♡
メロン「ああはぁ♡」

甘い匂いを放つ白い玉露・・・母乳が勢いよく噴き出した!
慄然とするクララ。この雪には、魔乳忍としての力を持つメロンの母乳が含まれているのだ。その中に居続ければ・・・

クララ「はぁ、はぁ、はぁっ・・・くうッ・・・♡」

メロン「いい匂いだろう?表のボウヤ達にも、これで言うこと聞いてもらったのさ。さて・・・」
 ▼ 63 イチュウ@なぞのかけらL 22/04/03 21:26:44 ID:jF32ZZgc [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳房を抱えながら、その先端をゆっくりと・・・クララの乳首へと近づけてゆくメロン。母乳は今も侃々と湧き続けている。

クララ「(ま、まさかァ・・・!)」

メロン「アンタにもミルクをおすそ分けしたげるよ。ほぉら・・・♡」


ニュムムゥン♡ スリッ・・・♡スリッ・・・♡スリッ・・・♡
クララ「あ・・・あァ♡あっ・・・///」

大の男どもを虜にする魔性の母乳。
それを敏感な乳首に擦り付けられ、恐怖混じりの快感がクララを襲う・・・!

メロン「ほら♡ほら♡ほらぁ・・・♡」

クララ「イヤ、イヤ、イヤ・・・!やめてェ・・・///」

メロン「強情だねぇ。こうなったら、ここらに漂う魔乳の力をアンタに集めて・・・」

クララ「だ、だめェッ・・・///」

クララ、まさに絶体絶命!その時・・・


「やぁん!!」
 ▼ 64 ッキング@しずめだま 22/04/03 21:39:06 ID:jF32ZZgc [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「え・・・ヤド、ラン・・・?」

長年共に戦った相棒の声を聞いたクララ。引き離されていたのではなかったか・・・?

実際、ヤドランは未だ忍親子と共に、依然足止めされたままである。
しかし、魔乳忍と独り戦っているであろうクララを案ずる心は、距離と敵の壁を飛び越えていた。

Gヤドラン「!!・・・」

アンズ「父上!ヤドランの心が昂っているのを感じます」

キョウ「まさしくその通りよ。クララ・・・これを感じていような?」


クララ「そうだよなァ、ヤドラン・・・!こんな所で負けられるかァ!」

バインッッ♡ブルルゥンッ♡♡

メロン「きゃんっ!?」

力を振り絞ったクララに、メロンは勢いよく跳ね飛ばされる。

メロン「しまった・・・この子を仕留めるために力を集中させすぎたのか」
 ▼ 65 レディア@ヤシのミルク 22/04/03 21:46:19 ID:jF32ZZgc [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
相棒との繋がりによってその力を纏い、ヤドランの生命力を借りて、
忍装束を再生させるクララ。

クララ「本番はァ・・・こっからですよォ、メロンさん・・・!」

ポチッッ♡
クララ「あんッ♡」キュォォォォォォォ・・・!

メロン「くっ・・・!?いい気になるんじゃないよ!」バッ!

メラメラメラァァァァァァッ!!

メロン「炎!?」

クララ「あァ・・・熱い♡熱いィん・・・♡♡」

力と性欲が高まったクララが、炎を滾らせる!
毒と炎、艶乳の力をクララはまたも引き出したのである。

メロン「こうなったら・・・それぇっ!!」

ブシャァァァァァァァ♡♡

母乳が奔流となってクララに殺到する!
 ▼ 66 レブー@こううんのおこう 22/04/03 21:54:35 ID:jF32ZZgc [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「んゥ・・・♡あっ、あっ、あっ、あ・・・♡」

ズリズリズリッ♡ズリズリズリッ♡
乳房を高速で擦り合わせ、谷間で炎の渦を発生させるクララ。

クララ「さぁ、いっくよォ・・・!」カッ!!

Gヤドラン「やんっ!」カッ!!

クララ「いっけェェェェェェェェェ♡♡」

ボアアアアアアアアアアア!!

乳房の先端から迸る業火!それは母乳と拮抗し、間もなく押し返す!

メロン「!!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」ボァァァ


炎が立ち上ったかと思うと、メロンの形成していた氷の結界はたちどころに崩壊した。

アンズ「クララ・・・あ!父上、あれを!」

キョウ「うむ、見事よ・・・」

疲労困憊ながら、気絶したメロンを抱えて歩いてくるクララ。

クララ「えへへェ・・・ありがとねェ、ヤドラン・・・」

Gヤドラン「やあんっ」
 ▼ 67 シギソウ@じしゃく 22/04/03 22:07:06 ID:jF32ZZgc [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜翌日 忍の隠れ家〜

メロン「変な連中に襲われたと思ったら、そんなことになってたのかい。街のみんなにも、アンタ達にも迷惑かけちゃったね・・・」

アンズ「キルクスの街も、住人もみんな元通りだよ!今は療養に専念して」

メロン「うん。・・・それもこれもアンタのおかげだね、クララ!ジムリーダーとして成長したんじゃないのかい?」

クララ「アタシも早くジムリーダー戻りたいんですけどねェ・・・あはは」

キョウ「残念ながら、それもまだ先の話であろう。魔乳忍はまだ一人目を倒したばかり故な・・・」


〜乳忍軍団 秘密基地〜

乳忍幹部「メロンが敗れたか。艶乳・・・計り知れぬ淫力の持ち主であるようだ」

チュバッ♡チュバッ♡チュバッ♡チュバッ♡

フウロ「あ♡あ♡あ♡・・・はひぃ・・・♡」ビクビクウッ

乳忍幹部「しかし我らの挑戦は始まったばかり。覚悟しておれよ・・・」
 ▼ 68 ゲンダイナ@Zリング 22/04/04 07:48:10 ID:UQ5.32Ac NGネーム登録 NGID登録 報告
〜2日後〜

ニュムムゥゥ~~~ッ♡♡パフッ♡パフッ♡ズリズリッ・・・♡

クララ「うぅ〜んッ♡ヤドラン、気持ちイイ・・・?はァ・・・♡」

Gヤドラン「ZZZ・・・」

クララは艶乳の装束を纏い、その豊満な肢体でヤドランを撫で回していた。

クララ「次はお尻でェ・・・♡あン♡・・・あのォ、これホントに意味あるんですゥ・・・?」

キョウ「無論だ。事実、ヤドランは呼吸を乱すことなく、穏やかな寝息を立てておるではないか」

現在クララが取り組む修行は、装束表面の毒を媒体として淫力を注入、ポケモンを強化あるいは回復する術の習得である。
初陣の時、シェルダーを扱いて強力な一撃を放ったような技を、安定して使うための第一歩であった。

ちなみに、古来より伝わるこの修行が、形を変えて一般に伝わったのが、かのポケパルレであることは論を待たない。


「おっ、早速やってんじゃん!」
 ▼ 69 ロンチ@レインボーパス 22/04/04 08:10:58 ID:PYLcVoVU NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「ん・・・どわはァ!?」

アンズ「ホミカ!来てくれたんだね」

ホミカ「おう!頼まれてたもん積んできたからね」

現れたのは、イッシュ地方タチワキシティのジムリーダー、ホミカであった。同じどくポケモンのエキスパートであり、大人気バンドのボーカルである彼女は、クララが色々と意識する相手である。

ホミカ「確か初めましてだったよね?クララ」

クララ「お、お会いできて光栄ですゥ。それで・・・な、なんでここにィ・・・?」

ホミカ「ここの人らが必要な物を色々届けに。それから・・・情報収集だよ。親父が連絡船の船長だから、色々と入ってくるし」

キョウ「イッシュは豊かな胸を持つ女子が多いのでな。特に警戒を強めておるのだ」


キョウ「・・・それにしても、そなたが態々来たということは、もしや」

ホミカ「うん。・・・とんでもない事件が起きたんだ」
 ▼ 70 ネボー@バーゲンチケット 22/04/04 08:19:17 ID:AOeo8xMw NGネーム登録 NGID登録 報告
ホミカは新聞記事の切り抜きを見せる。

クララ「なになに・・・"怪風、旅客機を襲う"・・・?」

ホミカ「旅客機がフキヨセシティの上空に差し掛かった時、変な風に巻き込まれたんだ。天気もそうだし、近くに大きなひこうポケモンもいなかったから、そんな風起きるはずがないのに」

ホミカ「そして一番奇妙なのが・・・これはまだ公表されてないんだけど」


ホミカ「中にいた巨乳の乗客7人だけが、忽然と姿を消していたんだよ!」

クララ「」

アンズ「それは絶対おかしいよ!やはり父上」

キョウ「うむ、魔乳忍の暗躍に違いあるまい!イッシュへ急ぐぞ」

ホミカ「ウチの船はいつでも出港できるよ!」
 ▼ 71 ラセクト@ポイズンメモリ 22/04/04 08:21:37 ID:FnjgVung NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 72 ガハガネール@ハガネールナイト 22/04/04 12:21:31 ID:we/2XUbU NGネーム登録 NGID登録 報告
ガラルを発ち、イッシュに上陸した一行はフキヨセ・・・の前に、
キャンピングカーでシッポウシティに立ち寄ることとなった。
この街には多くの蔵書があり、かつてジムリーダーであったアロエに、
乳忍軍団に関する資料がないか、ホミカが調査を依頼していたのである。

クララ「せっかくだからカフェ・ソーコに寄ろうよォ。あと事件が解決したらライモンシティに行ってェ・・・」

〜♪〜♪〜♪

カーステレオから流れてくる前衛的な音色にクララは硬直する。
なにせそれは、クララの幻のデビューシングル『クララにクラクラァ』であったのだ。

アンズ「わー!これクララの歌?」

ホミカ「親父が知り合いから譲ってもらったんだってさ」

クララ「うワー!うワー!うアアアーーっ///(よりによってあのホミカに聴かれる!?)」

ホミカ「あたしは結構気に入ったよこの曲。こう、アブノーマルでアナーキーな、退廃的というか・・・」

クララ「初恋でワクワクする心を歌ったんだけどォ・・・?」

キョウ「面妖な曲だな。精神修行にはうってつけかもしれん」

クララ「このォ・・・」
 ▼ 73 ツロイド@ぎんのこな 22/04/04 12:29:47 ID:CDv6I4Ic [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビュオオオオオオオオオ!!

ホミカ「!前!」

慌ててハンドルを切る。
何の前触れもなく、前方に巨大竜巻が出現した!

クララ「オイオイオイオイ・・・!まずいってこれェ・・・!」

アンズ「例の事件の黒幕に違いないよ!」

キョウ「あちらから仕掛けてくるとは・・・む!あれは」


柱にしがみつくムーランドに支えられる女性・・・アロエが今にも暴風に攫われようとしている!

アロエ「くう、っ・・・!ムーランド、大丈夫かい・・・!?」

ムーランド「ガウウウ・・・!」

必死に呼びかけるアロエは、竜巻によって、一枚、また一枚と服を剥ぎ取られていた。
スラリと長くムチッムチッ♡とした両脚、夫との夜の営みを想像させるボリュームたっぷりの双臀、美しい褐色の爆乳・・・。

胸は辛うじてブラジャーに覆われていたが・・・
 ▼ 74 ドイデ@エムリットのはね 22/04/04 12:33:09 ID:CDv6I4Ic [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
パキャッ!

バサァッ!

ブッルゥゥゥゥゥゥゥンッ♡♡

アロエ「ああッ!!///」

ついに剥き出しの乳房が露わになる。
血色のよい乳頭と、褐色の乳肉のコントラストが映える。


ビシュッ!!ビシュウッ!!

ムーランド「アガウッ!」

アンズ「"エアスラッシュ"・・・!?竜巻の中から!」

ホミカ「アロエさーーーんっ!!」

キョウ「退がれ、突入せん!」
 ▼ 75 ノクラゲ@おこづかいポン 22/04/04 12:38:14 ID:vuVsJYiQ NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「ええ!?あん中に飛び込むのは無理でしょォ!?」

キョウ「今の"エアスラッシュ"で竜巻の動きは読めた・・・一撃を与えれば動きを止められよう」

キョウ「ゴルバット!参るぞ!」ボムッ

ゴルバット「バサーーーッ!!」バサッッ

竜巻に飛び込むキョウ!


猛烈な風を巧みに泳ぎ回り、敵の攻撃を躱しつつ竜巻の中心に近づいていく。
やがてキョウは人影を・・・二つ見出した。

キョウ「あれは・・・」

一つは女、もう一つは壮年の男のように見える。
女の方は、アロエから剥ぎ取ったブラを手にしていた。

キョウ「臨・兵・闘・者・・・"ヘドロばくだん"!」

ゴルバット「ぐばぁーーーっ!!」バッ!

「「・・・!」」

どくの一撃が二つの影に直撃する!

間もなく、風が収まってきた・・・。
 ▼ 76 ラスル@あやしいパッチ 22/04/04 12:45:18 ID:95gg/XtU NGネーム登録 NGID登録 報告
竜巻が収まった時、そこには既に何もいなかった。

キョウ「逃げたか・・・」


ホミカ「アロエさん!おい、大丈夫かよ」

アロエ「はぁっ、はぁっ・・・ああ、間一髪だったよ」

駆け寄る三人に、胸をどうにか両手で覆いながら応じるアロエ。

アンズ「クララ、おっぱいでムーランドを元気にしたげて」

クララ「えっ!わ、分かったァ・・・///」

修行した通りムーランドに乳を擦り付けるクララ。
ムーランドの表情は少しずつ和らいでいった。

アロエ「しかし大変なことになったね。連中の正体を探り始めたと思ったら、いきなり襲われるとは・・・」

キョウ「巻き込んでしまい、まことにかたじけない。ところで」

キョウが掲げたのは、上品な深紅の特大ブラジャー・・・先程までアロエの胸を守っていたものであった。」

アロエ「あわわっ!あ、あんまり大っぴらに見せないどくれ///」

アンズ「父上・・・」ジトー

ホミカ「このオヤジこういうとこでデリカシーないんだよなぁ」

クララ「(確かに)」
 ▼ 77 リーン@せんせいのツメ 22/04/04 21:00:54 ID:IAXMOmd6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜フキヨセシティ上空〜

一行は、事件が起きた空域に向かっていた。
彼らが乗っているのは、キョウ達一族が所有するプライベート・ジェットである。

クララ「ニンジャって何でも持ってんなァ・・・」

アンズ「機体もだけど、レーダーも最新式だよ。絶対ヤツを逃がさないんだから!」

アロエのブラジャーには、それを手に取っていた敵の淫気が残留していた。これを基に反応を感知し、居所を掴むのである。

ホミカ「もうすぐ例のポイントだよ」


ピコーン!!

アンズ「来た!正面に反応有り!」

キョウ「クララ、構えろ!」

クララ「お、OKェ」ムチチッ♡

その時、完全密閉されているはずの機体に、突風が飛び込む!
 ▼ 78 クーダ@カセキのリュウ 22/04/04 21:10:42 ID:IAXMOmd6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「のわァァァァ〜〜〜!!」

機体の上空に単身投げ出されるクララ。
風に揉まれて身動きが取れない所に・・・

ゴォォォォォォォォォォ!!

前方から何かが凄まじい速度で迫ってくる!

クララ「くッ・・・どうせ逃げられないんならァ・・・!」

クララは腰を思い切り前方に出すと・・・


クララ「はッ!!」
プッリリィィィィィィン♡♡

空に向かって全霊のヒップアタックを繰り出し、真正面から敵に飛び込む!

「「!!」」

バィィィィン♡とクララの肉弾攻撃を食らい、一時的に敵の動きが止まる。
ほんの少し風が凪いだのを見計らって、クララは機体の上に着地した。


「ふぅん・・・♡キミ、中々いいお尻してるね♡」
 ▼ 79 スイジュナイパー@マスターボール 22/04/04 21:20:52 ID:IAXMOmd6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
若々しく、健康的な日焼けをした肌の女が、空を飛んでいる。

ボンッッ♡キュッ♡ボンッッ♡な体型が、強風に曝される中でもハッキリと分かる。特に下半身はムチッ♡ムチムチィッ♡とした、絶妙のハリと肉付きを誇る上物であった。

特に悩ましいのが、それらが生まれたままの姿を見せているかと思いきや、肝心な所に白い雲が纏わりついていることであった。
まるで、下天した天女の装いである。

クララ「ウソ、何あれェ・・・!?」

クララが目を剥いて驚いたのは、その「後ろ」にいる存在であった。
緑色の肌をした、風神の如き迫力を持つ、ポケモン・・・
せんぷうポケモン・トルネロス!

そのトルネロスが、女の乳房をギュムムゥッ♡♡と両手で包み、支えているかのように持ち上げていた。


フウロ「うふふ♡乳忍軍に入ったおかげで、こぉんなに強いポケモンも一緒にいてくれるの・・・」

フウロ「キミも乳忍軍に降参して、アタシみたいにぶっ飛びましょ・・・♡」


空の魔乳忍 フウロ (ドン♡)
 ▼ 80 ミカラス@げんきのかけら 22/04/04 21:24:24 ID:T9/EyrRs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 81 ャモメ@ひかりのねんど 22/04/05 06:31:41 ID:zPn2XrVg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
周囲が冷静すぎる
 ▼ 82 ルビル@スチールメモリ 22/04/05 08:24:44 ID:3INssfWs NGネーム登録 NGID登録 報告
フウロ「まずはその窮屈でエッチなスーツ、ズタズタにしちゃう!」

ビュウッ!!ブワァッ!!ビシュウウッ!!
無数の風の刃が唸りを上げながらクララに迫る。
もし当たれば、装束に押し込まれているクララの豊満ボディはたちまち溢れ出してしまうだろう。

クララ「わァ!ひゃっ!くっ・・・いい加減しつこいってのォ・・・!」

クララは自らの乳房をギュムッ♡と左右から寄せ上げ、緊張と肌寒さでツンツンッ♡と屹立した乳頭をフウロに向ける。
先端に光が集まっていき・・・

クララ「コレで落ちろォ!!」

ビビビビビビィーーーーーム!!
ヤドランの"シェルアームズ"を基に編み出された乳房からの一撃!
その速度、精度に驚愕しながらも、フウロは辛うじて躱す。

フウロ「危なかったぁ・・・これは慎重に、じっくりお仕置きしてあげなきゃね♡」

機体を囲む風と雲の層にフウロは飛び込んだ。


ホミカ「痛っ、たぁ〜・・・みんな大丈夫?」

キョウ「大事ない。アンズ!敵はどうなっておる」

アンズ「今は雲の中に隠れて、クララの右側面に・・・」

ピコーン!ピコーン!ピコーン!ピコーン!

アンズ「え!?反応が8つ!?」
 ▼ 83 ローン@チョークいし 22/04/05 18:51:20 ID:YLzApRhc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
この場に一つしかないはずの、魔乳忍の反応。それが8つも感知されたという異常事態を、クララはレーダーとは違う形で思い知らされた。

ボンテージのような扇情的な装束の女性が7人・・・無論、いずれも豊満な胸を持っている・・・スワンナやケンホロウといったひこうポケモンによって空を飛んでいたのだ。
熱に浮かされたように、トロン♡とした目つきは尋常ではない。

フウロ「キミがすっごく強い、ってことは聞かされてたからね。一緒に戦ってくれる娘達を集めたんだよ♪アロエさんみたいなオッパイ人妻さんも加えられたらよかったんだけど・・・」


その内一人が、高速でクララの背後から襲いかかる。
クララは辛うじて迎撃するも、素早く飛び去ってしまう相手に気を取られる内に、また別の相手が隙を突いてくる。

クララ「このォ・・・それっ!」

モニュニュウッ♡♡
三度目に襲いかかってきた女を、サイズの差を思い知らせるように胸に埋めてしまうクララ。呼吸を奪われ、じたばたともがきながら気絶した・・・

女「・・・!」クワッ
と思いきや、突然意識を取り戻し、クララから距離を取って離脱していく。


キョウ「むぅ、これは・・・」

キョウ「あの魔乳忍から力を与えられているとすれば、大元を叩かねば何度でも向かってくるというわけか。厄介な」
 ▼ 84 ンドロス@つりざお 22/04/05 22:55:00 ID:YLzApRhc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フウロ「艶乳さん!こっちに注目♡」

四方から間断なく突撃してくる手下達に手を焼くクララは、声をかけられて咄嗟に振り向く。
今まで雲の向こう側に隠れていたフウロが、何故再び姿を見せたのか・・・?

クララ「ぜェ、ぜェ、っ・・・い、いつまでコソコソ隠れてるんだよォ・・・」

フウロ「えへっ、ゴメンね。こっちも色々と準備があったから。でも、もう逃げたり隠れたりしないよ」


フウロ「キミはここで負けるんだもん♡」

ガバァッ♡♡
宣言するや否や、フウロは雲に隠れている剥き出しの両脚を思い切り開げ、そのままドシッ♡と尻を深く落とした!
下品な態勢を維持したまま・・・

フウロ「そぉれ♡ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・ああんっ♡」
ズンッ♡ズンッ♡ズンッ♡ズンッ♡
プリッ♡プリッ♡プリッ♡プリッ♡

腰を激しく上下に律動させる!
 ▼ 85 イゼル@メガチャーム 22/04/05 23:05:37 ID:YLzApRhc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オォォォォォォォ・・・!

フウロのピストン運動が激しくなっていくのに呼応して、風が不気味な唸りを上げ始めた。まるでクララを狙う怪物が、哄笑しているかのように・・・。

そしてトルネロスもまた、それを煽るようにフウロの乳房をモニュッ♡と鷲掴み、激しくグニュッ♡グニュッ♡と円を描くよう揉みしだいていた。

その円が、巨大な風の渦へと変じた!

フウロ「そぉれ!ぶっ飛んじゃえ♡」


ゴゴォォォォォォォォォ!!
クララを機体の外へ押し出したのがそよ風としか思えないほどの、大竜巻がクララ目掛けて直進する。

クララ「くッ・・・!」

ズニュズニュズニュニュニュ♡♡
必死に胸を擦り合わせ、炎を起こすクララ。
間もなく、燃え盛る奔流がクララの乳頭部から放たれる!


風と炎が激突し、一体の空域を激震させた・・・!
 ▼ 86 ズゴロウ@ヤタピのみ 22/04/06 18:44:46 ID:XBqkXw0A [1/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブワァァァァァァァッ!!

クララ「きゃアんッ!」

ボヨヨヨヨォン♡♡
どうにか直撃は免れたが、吹っ飛ばされて機体に叩きつけられるクララ。

フウロ「くっ・・・艶乳さん、聞いた以上だね♡次の発射までの時間稼ぎは・・・みんなヨロシク♡」

再び手下達の波状攻撃が始まる!

クララ「ううッ・・・」

四方からの攻撃に苦慮している間にも、フウロは先程の竜巻を放つべく力を溜めている。
それに備えるだけの体力も、まさに尽きようとしていた・・・


バサァッ!!

ゴルバット「ズバーーーッ!!」

クララ「エ?・・・」フワッ

突然機体の上部が開き、ゴルバットがクララの肩を掴んで、追い詰められる彼女を救った。

キョウ「間に合ったか!」
 ▼ 87 アームド@ばりばりだま 22/04/06 19:06:32 ID:XBqkXw0A [2/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
飛行手段を得たことで、機体の上で追い詰められる状況から逃れることに成功したクララ。

しかし、フウロもその手下も空を飛べる以上、不利が覆されたわけではない・・・

アンズ「大丈夫!敵のカラクリは読めたよ!」

手下を戦わせている時、フウロはそれに加勢しようともしなかった。
逆にフウロが大竜巻を放つ時、手下達がクララを取り押さえていれば、先程の攻撃でクララは沈んでいただろう。

何故そうしなかったのか?否、できなかったのだ。

キョウ「彼奴は手下に淫力を与えると同時に、さながら糸繰り人形の如く操っておるのだ。故に、双方は同時には動けん」

つまり、その淫力の糸を何らかの方法で乱すことができれば、手下を無力化できると同時に、フウロの居所を掴むことができる!

クララ「ンで、どうやって?」

ホミカ「そいつはあたしに任せな!」

ギュィィィィィン!!

ホミカは愛用のギターを取り出した。
 ▼ 88 チンキー@いしょうトランク 22/04/06 19:22:44 ID:XBqkXw0A [3/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ「ヤドラン、"りんしょう"使えんだろ!あたしのかき鳴らすギターの音色を、ヤドラン経由であんたに貸したげる!」

キョウ「クララ、準備はよいな!」

クララ「!」ムギュ♡

滞空したクララを仕留めようと、手下達が近づいてくる。

ホミカ「よっしゃ!サイっコーにアゲてくよぉーーーーー!!」

ジャカジャカジャカジャカ!ギュギュンギュギュギュギュギュゥゥゥン!!

Gヤドラン「やぁぁぁぁぁん!!」"りんしょう"

クララ「・・・来たッ!」

ブルブルブルブルブルッ♡♡ブルブルブルブルンッ♡♡
バインバインバインバインバインバインッ♡♡

豊満な乳房を思い切り左右に振り乱すクララ。それは"淫"を結ぶことによってヤドランと繋がり、クララの乳はホミカのギターを放つスピーカーになった!


手下「・・・!?・・・!!」ガクガク

音色が耳に飛び込んだ手下はすぐさま苦しみ出し・・・ひこうポケモンに掴まれたまま空中で項垂れた。
 ▼ 89 テラ@からぶりほけん 22/04/06 19:55:58 ID:XBqkXw0A [4/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
策は見事にはまった。
レーダー上に8つ輝いていた光点は次々と消えていき・・・

アンズ「クララ!左!」

流石に狼狽した様子のフウロが、クララの左手に現れた。

フウロ「よくもアタシの手下達を・・・!だけど、これで終わりだよ!」

フウロが大竜巻発射の態勢に入る。
今からクララが"淫"を結んでも、とても間に合わない。
大竜巻がクララを飲み込むまで、あと少し・・・!


ボッヨヨヨォォォォォォン♡♡

ビシュゥゥゥゥゥゥーーー!!

フウロ「・・・え?」

渾身の力が込められた"シェルアームズ"が、フウロとトルネロスを撃ち抜いた。

機体の中で力を溜めていたヤドランが"シェルアームズ"を発射し、クララの弾力たっぷりの乳房でそれを反射する。
大竜巻を封じる奇策は見事に成功した!

フウロ「・・・う・・・」ガクッ

心身で敗北を悟り、気を失うフウロ。

猛風と雲は次第に収まっていき、フキヨセの空に平穏が戻った。
 ▼ 90 ピナス@ヤシのミルク 22/04/06 19:59:28 ID:6712Tn9o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤドラン大活躍で嬉しい
 ▼ 91 ガラティアス@つめたいにんじん 22/04/06 20:02:19 ID:hJ0gJyLo NGネーム登録 NGID登録 報告
マ○ベルかDCにいそうなコスチュームと
かっこよさ
 ▼ 92 チリス@グラシデアのはな 22/04/06 20:15:26 ID:XBqkXw0A [5/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

キョウ「よし、これで手下とされていた女子達も元通りであるな」

アンズ「クララもヤドランもお見事!こんな短い間に魔乳忍を二人も倒しちゃうなんて」

Gヤドラン「やんっ」フフン

クララ「慣れ始めてる自分が怖いなァ・・・」


ホミカ「みんなー!ちょっと来て!」

アンズ「どうしたのホミカ?」

ホミカ「目が覚めたフウロに話を聞いてたんだけど・・・ちょっと気になることがあるんだ」


フウロ「皆・・・迷惑をかけてしまって、本当にごめんなさい」

キョウ「気にするでない。それで、もう一度話してもらってもよいか?」

フウロ「はい・・・あれはアタシが敵に捕まっていた時のこと・・・」
 ▼ 93 トシゲッコウガ@ウオーターメモリ 22/04/06 20:24:07 ID:XBqkXw0A [6/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜某所 乳忍軍秘密基地〜

レロッ♡・・・レロ♡・・・レロッ、レロォ~~ッ♡

フウロ「あぁぁ〜〜〜っ・・・♡あ、あ゛♡いやぁ・・・///」

両手足を縛られ、四方からベロリンガに身体中を舐め回される拷問にかけられているフウロ。


「調教は進んでおるようだな」

乳忍幹部「!これは・・・わざわざ御足労いただけるとは」

「ふむ。・・・くくく、確かによき乳房だ。いつの時代も巨乳は尽きぬか・・・」

フウロ「はぁっ・・・はぁっ・・・♡いやぁ♡・・・!?」

フウロ「(嘘!?どうして・・・)」

悶絶しながら、フウロは確かに"その姿"を目にした。
天井に届きそうな長身、ライトグリーンの髪、そして右目を覆う赤いモノクル・・・


フウロ「ゲーチス・・・アタシにはそう見えた」
 ▼ 94 グロコ@リーフのいし 22/04/06 20:25:30 ID:z.IExiLI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お前かよ
 ▼ 95 ックウザ@マグマスーツ 22/04/06 20:30:05 ID:XBqkXw0A [7/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウ「ゲーチス・・・プラズマ団なる組織を操り、二度に渡りイッシュ地方を混乱に陥れた男と聞く」

クララ「ウン・・・(なんかニュースでそんなの言ってたな)」

アンズ「でも、ゲーチスの野望はその都度砕かれて、今はほとんど廃人になったって聞いてるけど・・・」

ホミカ「それにヤツがオッパイ星人だったなんて聞いたこともないしなぁ」

フウロ「正直アタシも、あの時の景色が本物だったのか自信がないよ。喋り方も雰囲気も、知ってるゲーチスと違ってたし・・・」


二人目の魔乳忍を倒したクララ達。
新たに得られた情報は、事の真相を暴き出すのか、はたまた迷宮の深層へと皆を誘ってゆくのだろうか・・・。
 ▼ 96 ガカメックス@GBプレイヤー 22/04/06 20:33:56 ID:XBqkXw0A [8/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オマケ

キョウ「クララよ。ガラルに戻る前にライモンシティへ立ち寄るか」

クララ「え!マジですかァ!?」

キョウ「まぁそなたには修行半ばで苦闘を強いておるのでな。偶にはよかろう」

アンズ「やったぁ!あたいもライモン遊園地行ってみたかったんだ!」

ホミカ「ライモンといえば元ジムのジェットコースターだよな!」


ガタンガタン・・・ゴトン・・・ビュゥーーーーッ!!

クララ「・・・」

キョウ「・・・」

アンズ「・・・」

ホミカ「・・・」


クララ「(飛行機の上で戦った後だと・・・そうでもねェな)」

オマケ終わり
 ▼ 97 グラージ@こだわりハチマキ 22/04/06 21:52:49 ID:XBqkXw0A [9/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜数日後 忍の隠れ家〜

ホミカ「お〜い、皆!」ガラッ

クララ「というワケでェ、アタシが早く元気になるためにも、みんなのチャンネル登録、欲しいなァ♡」ムギュ♡

アンズ「・・・はい、撮れたよ。でも最後のはあからさますぎない?」

ホミカ「?何してんの?」

アンズ「あー、これね。アリバイ作りも兼ねて、クララの動画作り」

クララ「バトルとかさァ、化粧品のレビューとかァ、ゲーム実況とかやってんだけどイマイチ伸びがよくないのよォ」

ホミカ「ふーん・・・(ポチポチ)・・・もう少しいらない所はカットして、ダラダラ流さない方がいいんじゃない?」

クララ「うッ・・・べ、別にジム業のオマケみたいなモンだしィ?」

アンズ「折角だし、父上のチャンネルの動画参考にしてみたら?ほら」

『秘伝!アメタマに学ぶ水蜘蛛の術』
『潜入・サファリパーク 公式コラボ動画』
『忍者クッキングその1 ポケモンも食べられる兵糧丸』

クララ「あのオヤジ色々手出してんなァ・・・それにアタシより登録者多い・・・」ガク

ホミカ「・・・あー、いけね!皆に教えなきゃいけないことがあってさ」


ホミカ「"怪しいオッパイ動画"の都市伝説なんだけど・・・」
 ▼ 98 ュシュプ@なぞのすいしょう 22/04/06 22:10:17 ID:XBqkXw0A [10/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「な、何?その聞くだけでなんかヤバそうな響きの都市伝説・・・」

ホミカ「ある日、オッパイ大好きな男のパソコンに送信者不明のメールが届いてさ・・・何故か少しも疑うことなくURLを開くんだよ」

ホミカ「すると・・・」


ボィィィィィィン♡♡
『ハァイ♡オッパイ星人のみんな♡この動画を開いてくれて、ホンマありがとう♡』

『毎日オッパイ揉みたい、オッパイに埋もれたい、オッパイに包まれたい・・・そんな欲望に身を焦がすみんなに、ご褒美の時間やで♡』

『ほぉら・・・♡ウチのダイナマイトオッパイ、絶対に目ぇ離したらアカンよ・・・♡』
ドィィィィィィィィン♡♡


ホミカ「んで、それを見た男は夢遊病になったように、どこかに歩き去ってしまったんだって」

ホミカ「しかも、オッパイ星人じゃないとその動画は単なる砂嵐にしか見えないから証拠も残らないし、オッパイ星人を狙い撃ちできるという・・・」

アンズ「確かに、何だか怪しいね・・・」

ホミカ「でしょ!?しかも」
 ▼ 99 ビゴン@ファイヤーメモリ 22/04/06 22:19:04 ID:XBqkXw0A [11/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ「この噂が広まるのと前後して、ある特定の街で失踪者が相次いでる」

ホミカ「ジョウト地方は・・・コガネシティ!」

キョウ「ジョウトか!」

アンズ「父上!」

キョウ「四天王にキョウありと知っていながらジョウトで事を起こすとは・・・侮られたものよ。よし、直ちにコガネへ向かうぞ!」

クララ「イッシュもだけど、もっと楽しい目的で別の地方行きてェなァ・・・」


〜カロス地方 ハクダンシティ〜

ビオラ「もしもし。どうしたのお姉ちゃん?」

パンジー『お疲れ様、ビオラ。今お話しても大丈夫かしら?』

ビオラ「今は休憩中だから・・・だけどどうしたの?改まって」
 ▼ 100 ヒダルマ@グランドコート 22/04/06 22:26:44 ID:XBqkXw0A [12/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パンジー『最近、変な忍者の集団が女性を攫ったり、洗脳して部下にしたりっていう事件が続いているでしょ?』

ビオラ「例の、胸の大きいジムリーダーが二人も狙われた件ね。やだぁ、それであたしに気をつけろってこと?」

パンジー『そうではない、こともないんだけど・・・いい?これから話すことは、ウチで掴んだけどまだ公表する予定のない情報なの』

ビオラ「そんなこと、ホロキャスターで伝えていいの?」

パンジー『あなただけにはどうしても伝えないといけないのよ。落ち着いて聞いてね・・・』

〜〜〜〜〜〜〜〜

ビオラ「・・・嘘!?まさかあの人が・・・」

パンジー『まだ確証は取れてない。けど、どうか気をつけてね。あなたに何かあれば・・・』

ビオラ「分かった、ジムリーダーとしてこの街を守らなきゃだもん。じゃあね」ピッ


「・・・次はあの娘か」

乳忍軍団「我ら、仕掛けは整いましてござりまする」

「くくく・・・大儀」
 ▼ 101 イティ@カイスのみ 22/04/07 12:19:27 ID:jSJQnKCA NGネーム登録 NGID登録 報告
〜コガネシティ〜

ワーワー ガヤガヤ ボチボチデンナー

ホミカ「流石ジョウト一の大都市。賑やかだね」

名物のオクタン焼きやポカブまんを買い食いしつつ、一行は情報収集を進めることにした。

キョウ「・・・」

アンズ「父上、考えこんでどうしたの?」マグマグ

クララ「モグ・・・熱ちッ!はふはふ・・・」

キョウ「うむ・・・敵が真に、メールを送りつけて男どもを拐かしているというのが本当だとする」

キョウ「かつてこの街のラジオ塔は、電波ジャックを狙うロケット団に占拠されたことがあるのだが・・・比べてみると、やり口が似ていなくもない」

アンズ「確かに、言われてみれば」

ホミカ「フウロの証言で、悪の組織となんか関係あるかも、ってなったばかりだもんねー・・・あ、そっちのカツちょうだい」

クララ「うィ」モグモグ


市民A「なぁ、近々コガネTVで例の番組やるらしいで」

市民B「え!ホンマか!」

キョウ「・・・」ピクッ
 ▼ 102 ェークル@レンブのみ 22/04/07 12:33:39 ID:z7i2xG3k NGネーム登録 NGID登録 報告
キョウが聞き咎めたのは、市民の噂話であった。

市民A「ああ。俺の知り合いにコガネTVのADがおるんやけどな、オーディションのためにぎょうさん女の子の募集かけてるらしいで」

市民B「それってみんなボインなんかな?」

市民A「当たり前やん!『モウモウ♡ミルタンク娘』を復活させんねんから・・・」

二人は歩き去っていった・・・。

〜数時間後〜

キョウ「戻ったぞ」

アンズ「おかえりなさい父上!どうでしたか?」

キョウ「裏付けは取れた。そもそも『モウモウ♡ミルタンク娘』とは10年ほど前に放送された特別番組で、胸の豊かな娘達が遊戯に興じて勝敗を競うというものらしい」

クララ「深夜でよくやってるエロ番組ねェ・・・」

キョウ「噂についてもかねがねその通りであった。出演者やスタッフについては調べ切れなんだが・・・」

キョウ「かつてはコガネのみのローカル番組であったのが、今回はジョウト全域で放送する予定であるらしい」

アンズ「もしも乳忍軍の罠だとしたら・・・!」

ホミカ「ジョウト中が大混乱だ!」
 ▼ 103 トカゲ@だいはっきんだま 22/04/07 12:45:45 ID:1JDc2geA NGネーム登録 NGID登録 報告
アンズ「それで放送はいつなんです?」

キョウ「明後日の夜11時。放送直前に潜り込んでは間に合わんな」

ホミカ「親父のツテを使って、クララを潜り込ませてみるよ。でもスタジオに上がるには・・・」

キョウ「・・・クララよ」

クララ「は、はいィ?(嫌な予感・・・)」

キョウ「魔乳忍と戦う前に、そなたには苦労をかけることとなる・・・」


〜コガネ某所のホテル〜

コガネTV「・・・そんで、キミが是非売り出したいという娘かいな?」

クララ「はいィ♡ガラル地方から来ました、クララでェす♡一応ジムリーダーやってまァす♡」

私服姿のクララは、ホテルに滞在するコガネTVの重役を訪ねていた。

重役「キミについてはそれなりに知っとるで。えらくデカい乳ブルンブルンさせとったしな、へへへ」

クララ「チッ・・・いゃあン♡重役さんったらァ♡」
 ▼ 104 ーディ@ゴージャスボール 22/04/07 14:59:08 ID:jhmE/ej. NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「それでェ、実は折り入ってお・ね・が・い♡があるんですけどォ・・・『モウモウ♡ミルタンク娘』が復活するってホントですかァ?』

重役「なんや、知っとったんか。まぁその筋の人間にとっては公然の秘密みたいなもんやしな」

クララ「それでェ、アタシも是非、リハーサルに参加させて欲しいんですゥ」

重役「リハーサル?言うて挑戦する女の子が正式に決まんのは明日やぞ。・・・ははぁ、そっちの方も狙いに来たいうことか」

クララ「どうか出させてくださいィ♡折角のチャンス、あ〜んなことやこ〜んなことも、もちろんサービスしますからァ♡」

重役「・・・」ジーーーッ

クララの肢体を舐め回すように眺める重役。

重役「ムフフ・・・そない言うんやったら、隅から隅までポテンシャルちゅうのを見せてもらおうやないけ」

クララ「えッ?」

重役「ボディーチェックやボディーチェック。ほれ、早よ早よ」

クララ「えェ!?・・・は、はい・・・///」

シュル、スルスルッ・・・

コート、Tシャツ、短パンを脱ぎ捨て、下着姿のクララが現れる。
 ▼ 105 ガフーディン@きのみぶくろ 22/04/07 19:30:17 ID:VaqIQYs. [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボィィィ~~~ン♡♡タプッ・・・♡タプッ・・・♡

重役「おぉ〜〜〜♪こりゃまたバインバインに実っとるやんけ。こんな重いモンぶら下げてたら毎日大変やろ」

バユンッ♡バユンッ♡
重さと弾力を確かめるように、クララの胸を掌に載せながら揺らす。

クララ「あァ・・・♡」

重役「ハリも柔らかさも合格・・・後は先っぽだけやなぁ?ホレ」

クララ「そ、そんなァ。それだけは・・・///」

重役「これから先そんくらいの仕事いくらでもあんで?変なことせんから、ほらほら」

クララ「わ、分かりましたァ・・・」

パチンッ

ボッヨォォォォォォン♡♡
クララのモモン色の先端が露わになった。

重役「うひょ〜!こいつはまた立派やな!ブラで締め付けんの可哀想・・・やわっ!」

ボムンッ♡♡
深々とした谷間に重役が正面から顔を突っ込む。
 ▼ 106 ルマイン@きぼりのかんむり 22/04/07 19:37:31 ID:VaqIQYs. [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「きゃあッ!?変なことしないってェ・・・」

重役「うひひ、ええやろこんくらい。サービスしてくれんのと違うんか?ほれほれ〜」

ブルブルブルッ♡♡ボヨボヨボヨンッ♡♡
谷間に突っ込んだ顔を左右に動かせば、連動して乳房も激しく揺れる。

クララ「いやァ・・・///」

重役「どや?クララちゃん。このままオッパイもオ◯コも好きにさせてくれる言うんなら、テレビがどうこうだけやない、遊んで暮らせるよう飼ってあげてもええでぇ?」

クララ「・・・な・・・」


クララ「舐めたこと抜かしてんじゃねェぞ、コラァッ!!」

ギュムムムムゥッ♡♡
重役の顔が、横から力が加えられた乳房に完全にホールドされる。
そのまま重役の身体が宙を舞い・・・

重役「・・・へ?」

ドシャァァァァァァァン!!
重役の身体は部屋の床に叩きつけられた!

重役「」ピクピク

クララ「女のコ散々見下しやがって、このォ・・・」ゲシゲシッ
 ▼ 107 シカマス@モーモーミルク 22/04/07 19:51:39 ID:VaqIQYs. [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ「うわ、これは派手にやったなー」

あらかじめクローゼットに隠れていた皆が出てくる。

アンズ「こりゃ一ヶ月は立って歩けないね。自業自得だけどやり過ぎじゃない?」

クララ「だってさァ・・・」

クララはいつの間にやら、艶乳の装束を身につけていた。
艶乳装束の透明化機能を使い、その上から普通の下着や服を身につけていたのである。

キョウ「まぁよい。予定通り拙者はこの男に化け、プロデューサーに話を通すとしよう」


〜翌日 コガネTV撮影スタジオ〜

スタッフA「女の子の決定今日やろ?今からリハーサルなんて早ないか」

スタッフB「それが、重役のお気に入りの娘がどうしても、ってことらしいで」

クララ「皆さんこんにちはァ♡今日はよろしくお願いしまァす♡」ムギュウッ♡

スタッフA「ほぉ〜・・・流石お偉いさんはええ思いしてんなぁ」ジュルリ
 ▼ 108 ラップ@だいだいはなびら 22/04/07 23:01:18 ID:VaqIQYs. [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「あのォ、ワタシまずどこに行けばいいですかァ?(前屈み)」ムギュ♡

スタッフB「おほっ。ま、まぁまだこっちも準備あるし、スタジオ自由に見てったらええよ」

〜音響室〜

ホミカ「クララのやつ気合い入ってる!アイドル目指してたって言ってたからなー」

一人音響室にいて、スタジオのクララを見守るホミカ。
その頃忍親子は・・・

〜TV局 地下某所〜

アンズ「父上!こちらにもありました」

キョウ「やはり予想通りであったな。小型の洗脳電波発生装置・・・男を拐かしたメールの動画もこれを発していたのであろう」

アンズ「この一帯は掃除し終えたはず・・・!?父上、あれを」

アンズが指差した方向にもまた、洗脳電波発生装置があった。
しかし、それは二人が掌に収めているものと形が同じでも大きさがまるで違っており、隠れ家の部屋に入るかも分からない。

キョウ「いずれにせよ、止めねばなるまい」

改めて近づこうとする二人の周囲に、大量の黒い影が降り立った・・・。
 ▼ 109 ローラニャース@ゆきのシズメダマ 22/04/07 23:12:58 ID:VaqIQYs. [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガタンッ!!

クララ「!?」

スタジオで異変が起きたのは、地下のそれとほぼ同時だった。
突然、スタジオの照明が全て落ち、周囲は暗闇に支配される。
忙しなく動き回っていたスタッフの気配もない・・・

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

クララ「はッ!?」

足下から何かが迫り上がってくる。
だが、クララが感知した危険は別にあり・・・


・・・ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ!!

クララ「なわあぁぁぁぁぁぁッ!?」バッ プルンッ♡

横合いからピンク色の何かが、圧倒的な速度と量感で押し潰そうとしてくるのを、クララは辛うじて回避した。

クララ「な、なに今のォ?」


「さっすが艶乳ちゃん!身のこなしだけやのうてリアクションも中々やな♡」パチパチ
 ▼ 110 ラルポニータ@ちかのカギ 22/04/07 23:23:47 ID:VaqIQYs. [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブルンッ・・・♡ブルンッ・・・♡
声の主である女は足音を響かせながら、そして重々しく乳を揺らしながら、スタジオに続く階をゆっくりと降りてゆく。

「コガネTV伝説のスケベ番組・・・『モウモウ♡ミルタンク娘』の復活祭や。あんたみたいに力があって、キャラがおもろくて、何よりボインボイン♡やないと」

「ギッタギタにする甲斐もないっちゅうもんや・・・♡」


カッ!!
幾つものスポットライトがその姿を照らした。

手に収まらないほど大きい乳房。それも単に大きいだけではなく、主人が愛想を振り撒く度に、フルフルッ♡と揺れ動いては元に戻る・・・何とも活発な、いわば「愛嬌のある」乳房であった。

それを引き立てるのが、女が身に纏う衣装であった。
白い二本の角、カチューシャ状の耳、作り物ながら自然に動く尻尾、
首元にベルを身につけた際どいビキニ姿。
白とモモン色のビキニは、ミルタンクの背中を思わせる斑点で彩られていた・・・。


アカネ「ダイナマイトプリティギャル・アカネちゃんのお出ましや♡楽しい楽しいショーの始まりやで!」

無垢(ノーマル)の魔乳忍 アカネ (ドン♡)
 ▼ 111 ワンテ@いでんしのくさび 22/04/08 16:01:49 ID:w966FHf. NGネーム登録 NGID登録 報告
ウオオオオオオオオオオオオ!!

クララ「!?」

前後左右から沸き立つ狂気的な歓声に、クララは思わず身構える。
迫り上がってきたと思しき客席に、大量の観客が座っていた。いずれも男である。

そう・・・例の催眠動画で拐われてきた人々であった。

実況「さぁ!10年の時を超えついに復活いたしましたっ!『モウモウ♡ミルタンク娘』!MCとして挑戦者を待ち受けるのは・・・」

実況「コガネの誇るクイーン・オブ・ミルタンク娘のアカネちゃんだーーーっ!」

ウオーーー!アカネチャーーーン!
ボインサイコーー!

アカネ「応援ありがと〜〜〜♡」

ムギュッ♡と谷間を寄せ上げ、客席にアピールするアカネ。

実況「そして挑戦者は・・・アイドル志望からジムリーダー、そして艶乳くノ一という波乱の人生を送る淫乱ピンク、クララ!」

艶乳としての技を駆使し、敵を倒す映像がモニターに映し出される。

クララ「あッ///そんなデカデカと映すなッ///」

ケバイケドエエチチシトルノー
ポロリキタイシトルデポロリー!
 ▼ 112 ジロック@フェスチケット 22/04/08 17:49:03 ID:.qmAixBc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ほほう
 ▼ 113 ロリンガ@マグマブースター 22/04/09 13:56:07 ID:dRvcEkuY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アカネ「じゃあここらで早速ルール説明や。今コガネTVには、ここの皆が見た動画と同じ電波をジョウト中に拡散させる装置が二つある。一つはあんたらも知っての通り地下に、そしてもう一つは・・・」

モイン♡と両胸を持ち上げると、首元のカウベルが妖しい輝きを放つ。

アカネ「ウチを倒してもこれは止まらへん。止めるにはウチとドスケベなゲームで勝負して勝つしかない・・・三番勝負でな」

アカネ「さて艶乳ちゃん、意気込みヨロシク」

クララ「正直ワケ分かんないことばっかだけどォ・・・」

バッ!ブルルルルゥンッ♡♡ 私服を脱ぎ捨て、艶乳の装束姿となるクララ。

オォォォォォォォォォォ♡

クララ「元アイドルとして、スタジオでは負けられないってのォ!」

アカネ「よう言うた!ほな早速始めよか」


実況「さぁ始まりました!四つの特大きのみが荒ぶる重量級対決!最初のゲームは・・・こちらだぁ!」

二つの白いレーン・・・何やら液体のようなものが撒かれている・・・が伸びており、その先には透明なプラ板が設置されていた。

実況「ぬるぬるのローション塗れのレーンを走った先で、”指定された方法”でクイズに答えていただきます!全10問のうち、より多く正解した方の勝利!」
 ▼ 114 ノココ@はつでんしょキー 22/04/09 14:29:36 ID:dRvcEkuY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況「それでは第一問!よーい・・・スタート!」ピーッ!

ダッ!!
同時にレーンを駆けだす二人の巨乳ピンク。

クララ「うッ・・・わ、わわッ・・・」ツルッ、ツルリッ

クララ「どわわぁッ!?」ズデデッ

バイィィィィィッン♡♡
ぬるぬるのレーンで派手に尻餅をつくクララ。対するアカネは・・・

アカネ「それー−−っ♡」ツルルーーーッ

うつ伏せに寝ころんだ体勢のままパウワウのように滑っていき、クララがまともに立つこともできぬ間にゴールに辿り着いていた。

モニター「問題!コガネジムでゲットできるバッジの名前を・・・」

モニター「尻文字で答えろ!」

アカネ「ジムリーダーのウチなら外せん問題やな!それっ・・・♡」


ドムムッ♡♡
弾力だっぷりの瑞々しい尻が、プラ板に押し付けられ、ニュムゥ♡とつぶれる。

プリンッ♡プリンッ♡プリンッ♡
ズニュニュウ〜〜〜ン♡♡

アカネ「レ、ギュ・・・んぅ・・・ラ・・・はぁ、あ♡バッジぃ・・・♡」

観衆「うおおおおおおお・・・!」

いつの間にやらギャラリーが集まり、プラ板の上で淫らに踊る尻に見惚れていた。

実況「アカネちゃん、第一問正解!」ピンポンピンポーン
 ▼ 115 ラマネロ@かいのカセキ 22/04/09 21:00:44 ID:dRvcEkuY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「先制されたァ・・・!でもレーンの攻略法は分かったもんね」

実況「続く第二問!スタート!」ピーッ

クララ「どりゃァーーーーーーー!!」

ツルルルルルゥーーーーッ♡♡
M字開脚の体勢でレーンを滑っていくクララ。その速度はアカネに勝るとも劣らない・・・!

アカネ「!?速っ・・・せやけど、狙い通りや」ニヤッ

モニター「問題!ミルタンクの分類名を・・・」

モニター「乳文字で答えろ!」

クララ「えっとォ・・・ち・・・ちッ♡・・・う、しぃン・・・♡」

ズムニュニュニュウ~~~~ッ♡♡
ニュムッ♡ボニュ、ボニュンッ♡グニュ~~~♡♡

観衆「おお・・・!ボインボインや・・・!」ハァハァ

クララ「ポケモ、ンんゥ・・・(なんか、コレ・・・先っぽがジンジン、するぅ・・・♡)」

実況「クララ、第二問正解!」
 ▼ 116 ホミル@きあいのハチマキ 22/04/11 22:08:01 ID:evvomqlE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アカネ「あんた、中々やるやん。これはウチも本気でいかな負けそうやな・・・」

クララ「まァね・・・(勝ってもあんま嬉しくないけど)」

実況「第三問!」ピーッ

アカネ「せいっ!!」
ツルルルルルゥーーーーッ♡

クララ「やぁッ!!」
ニュルルゥゥゥーーーーッ♡

拮抗する速度でそれぞれのレーンを往く二人。
クララが僅かに上回った。

モニター「問題!シロガネやまに一番近いカントーの町を・・・」


モニター「オ◯コで答えろ!」

クララ「うェ!?///」

アカネ「今さらなにカマトトぶっとんねん。おかげで遅れを取り戻せそうやわ」

アカネはなんの躊躇もなく、股間をプラ板に・・・

アカネ「うーん、このままやとちょっと書きづらいわ・・・よし♡」

グィィィィィィィッ♡♡

アカネはビキニパンツの股部分を、思い切り股に食い込ませた!
 ▼ 117 ォーグル@オレンのみ 22/04/11 22:16:23 ID:evvomqlE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
鑑賞「ぬおおおおおおおおおお!?」ブーーーッ!!

V字に食い込ませたことにより、ムダ毛の一切ない鼠蹊部が露わになったどころか、禁断の秘部の輪郭さえも浮かび上がる・・・!

アカネ「ト・・・ト、キぃっ・・・♡あん、擦れてまう・・・♡トキ、ワぁん・・・♡」

それをプラ板に押し付けながら、見せつけるように滑らせる。
その度にアカネは艶かしい吐息を吐きながら、うるうるとした瞳で観衆を熱っぽく見つめる・・・!


〜地下〜

キョウ「アンズ、大事ないか!」

アーボック「シャアッ!!」ガブッ!!

アンズ「下忍に遅れは取りません!だけど・・・キリがない!」

アリアドス「!!」ピシューーーーーッ

乳忍軍に囲まれている忍親子。
個々の力は大したものではないが、洗脳電波の発生装置を守る盾のように次々と群がってくるため、中々前進できないでいる。

アンズ「どうにか策を・・・!?」

アンズが見咎めたのは、乳忍軍の奥に立つ・・・そして守られているようにも見える男であった。

白いスーツ、水色の頭髪。そして胸元には・・・
血のように赤い「R」の文字。

アンズ「まさか・・・!!」
 ▼ 118 ワシ@よせだまのもと 22/04/12 20:29:08 ID:RWbASEsI [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜スタジオ〜.

実況「これにて全ての問題が終了!気になる結果は・・・」

実況「アカネ7!クララ3!初戦はコガネのアイドル、アカネちゃんが制したーーーーーっ!!」

観衆「うおおおおお!アカネちゃあ〜〜〜ん!」

アカネ「イェ〜イ♪みんなおおきに〜♡」

クララ「ヤバイ・・・次負けたらお終いだよォ・・・」

観衆「さぁ、第二ゲーム・・・の前に、野郎どものお楽しみといきましょう!敗者への罰ゲーーームっ!」


シュルルルルルルルルルルル ガシッ! ガシッ! モニュンモニュンッ♡
クララの両手両脚、そしてたわわな乳房が機械のアームに掴まれた!

クララ「!?」

アカネ「わざわざスタッフさんがカロスまで行って仕入れたエイパムアームや・・・」

アカネ「思いっきり笑うとええわ♡」


コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♡♡

クララ「はッ・・・!はっ、あ♡はひひひひひひひひッ!!ん゛、んんウ〜っ・・・!!はあ、あ、ああああはははははッ!!」
 ▼ 119 ートロトム@ダイミツ 22/04/12 22:10:05 ID:ghyc4tSE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 120 ユルド@きいろビードロ 22/04/12 22:54:03 ID:RWbASEsI [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モンジャラの如く群がるエイパムアーム、その容赦ないくすぐりがクララを蹂躙する!
首筋を、乳を、脇を、みぞおちを、ふとももを、鼠蹊部を・・・敏感な箇所を機械の指が無慈悲になぞり、掌を滑り込ませる。

クララ「だめッ、だめッ、だめぇッ・・・♡お、おかしく、なるッ、ひひひひひひひひひーーーっ!は、あははッ!んんうッ・・・♡はーっ、はッ、はぁッ・・・♡」

意味がないと知りながら必死にもがき、拘束から逃れようとするが、その度にたわわな乳房がブルルンッ♡ボリュームたっぷりの尻がプリップリッ♡と荒ぶるだけだ。
それを嘲笑うように、ぷるぷる揺れる乳房を幾つもの指がプニュッ♡ズニュッ♡と突き、尻の谷間をスリスリッ♡と撫で回す。

おまけに、淫らに荒ぶるクララの肢体が、スタジオに複数設置された大モニターにドアップで映し出されているのだ。

観衆「うえへへへへへ!ええぞぉ!!」

クララ「ははははァ・・・!こ、こんなトコ、み、見るなぁッ・・・///はぁんゥ♡」


実況「さぁ!続く第二ゲームの準備も整いつつあるようだぞ!」

クララ「・・・」ドンヨリ

ホミカ『クララ・・・聞こえる?』
 ▼ 121 チュル@こうかくレンズ 22/04/12 22:57:00 ID:z49kzMn2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
?????
 ▼ 122 ラルカモネギ@れいせいミント 22/04/12 23:08:15 ID:RWbASEsI [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「・・・えェ?どこから聞こえんの?」

ホミカ『口を開かない・・・ヤドランのエスパーの力を借りるんだよ』

Gヤドラン(inボール)「ファ〜〜〜・・・」(受信中)

音響室に潜入しているホミカは、そこの機材を使って、ヤドランにしか受信できない音域で通信を送っていた。

クララ『アーアー、テステス。聞こえてるゥ?』

ホミカ『ばっちし。それで早速本題だけど・・・あたし、分かったんだ。勝つ方法』

クララ『う、うそォ?』

ホミカ『結論から言うと・・・』


ホミカ『エロは平等なんだよ』

クララ『・・・は、はァ?』

ホミカ『まぁ聞けって。あたし、アカネがTVショーって形で戦いを仕掛けてきたのは何でだろうって考えてたんだ』

ホミカ『はじめは、クララをアウェーに追い込んで自分を有利にしようとしてるんだと思ってた。でも、そうとは言いづらいんだよ』
 ▼ 123 ガガブリアス@キノコパック 22/04/12 23:25:23 ID:RWbASEsI [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ『思い出してみて、クララとアカネが観客にどういう目で見られてたのかを』

クララ『・・・///』カァァッ

自らの痴態を大映しでモニターに晒され、性欲の昂りが混じった歓声を上げられたことを思い出しクララは赤面するが、それは敵であるアカネに対してもそうであったことを思い出す。

ホミカ『クララとアカネ、敵と味方に向けられる視線は同じ・・・アカネはそれを自分のエネルギーして、逆にクララを動揺させようとしている』

ホミカ『クララ、敵の作戦を逆に利用するんだ。いやらしい視線を堂々と受け止めて、逆に自分のペースに持っていくんだよ』

クララ『えェ!?そ、そんなこと言われてもォ・・・』

ホミカ『あんたならできる!だってあんたは・・・』

バァァァァン!!

乳忍軍団「いたぞ!捕えろ!」

ホミカ『ここは保たないか・・・クララ!アイドルもミュージシャンもジムリーダーも、観客からの目線が敵にも味方にもなるんだ!』

ホミカ『色んな道を歩いてきたあんたなら絶対やれる!!』

クララ「・・・!!」
 ▼ 124 モネギ@あついいわ 22/04/17 23:59:44 ID:PrpYGtgk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況「さぁ!第二ゲームの準備ができたようだぞ〜!」

スタジオ中央には、二匹ずつ二組のフシギバナが並び、それぞれ伸ばしたツタを結んで一本にしていた。

実況「カントーではお馴染み、フシギバナの大縄跳びだ!想像の通り、長く跳び続けていられた方の勝利。ただし・・・」

実況「途中からはフシギバナのツタによる妨害が待っているぞ!それでは二人とも、ステージへ!」

アカネ「よっしゃ。このゲームも取って、ウチの完全勝利といこか!」

クララ「・・・」スゥゥゥ

アカネ「ふふふ・・・すっかり自信を無くしてもうたみたいやね」


実況「それでは・・・よーい、スタートっ!!」

フシギバナ「「バナッ!バナッ!」」ビタンッ ビタンッ

アカネ「ほっ、よっ・・・」

ブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡
ユッサリ♡ユッサリ♡ユッサリ♡ユッサリ♡

アカネ「あっ♡あ、や、やんっ♡めちゃくちゃ揺れてまう〜♡」

アカネ「ふふ・・・皆めちゃめちゃ見てるなぁ・・・///」


観衆「お、おい!見てみぃアレ!ヤバいで!」

アカネ「?なんや・・・!?」
 ▼ 125 マスジョー@すっぱいりんご 22/04/18 00:47:38 ID:dDG6./cs NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 126 ュラルドン@ふるいポエム 22/04/18 12:30:12 ID:qh4Qgcec NGネーム登録 NGID登録 報告
ボヨンッ♡ボヨンッ♡ボヨンッ♡ボヨンッ♡ボヨンッ♡
バユンッ♡バユンッ♡バユンッ♡バユンッ♡バユンッ♡

クララ「はァ、はァ・・・んんゥ・・・♡」

プリンッ♡プリンッ♡プリンッ♡プリンッ♡プリンッ♡
ムチンッ♡ムチンッ♡ムチンッ♡ムチンッ♡ムチンッ♡

クララ「あッ♡は・・・あァ・・・♡」

観衆「おおおおお!なんちゅうエロさや!」

観衆「乳も尻もブルンブルン、腰もあんなにくねらせるやなんて!」


アカネ「い、いや・・・そんな単純なものやない・・・!」

アカネは見抜いていた。
クララが自分の胸や尻にカメラが寄る瞬間を察知し、それに合わせて艶かしい身体を強調するポーズ、動きを取っていることを・・・!

クララ「やあんッ♡み、見ちゃダメェ・・・///」

観衆「うぉぉぉぉぉ!ええぞぉ!!」

アカネ「まずいっ・・・!」

ビュンッ!!

実況「左右のフシギバナからもう一本ずつのツタが飛び出した!ここからは妨害も始まるぞぉ!」
 ▼ 127 ローラキュウコン@カイロスナイト 22/04/18 22:56:39 ID:75nwSivU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アカネ「よし!ウチみたいに普通に飛んでるならともかく、あんなやらしー動きしたままツタを避けられるワケない。いささか締まらんけど、ウチの勝ちや!」

クララ「・・・!!」

クララに迫る二本のツタ。クララはそれに打ち据えられ、体勢を崩したまま転げ落ちる・・・

かに見えた。


ギュムッ♡♡ギチギチンッ♡♡

アカネ「な!?」

観衆「あ、あれは!?」

クララ「いやぁン♡ふっとォい・・・♡」

実況「こ、これは!?クララの胸と尻、それぞれの谷間がツタをがっちりホールド!それに加えて・・・」

クララ「イケないツタには・・・お仕置きしちゃうんだからァ♡それっ、それっ、それェ・・・♡」

ニュムッ♡ニュムッ♡ニュムッ♡ニュムッ♡
ズリッ♡ズリッ♡ズリッ♡ズリッ♡
乳圧と尻圧、それぞれでツタを容赦なく扱く!
これにより観衆の目を奪っただけでなく、フシギバナのツタの速度、ペースを操って、跳びやすいものに変えていた。

観衆「こ、これはたまらんでっ!」(鼻血ブー)

アカネ「ま、まさか・・・」

ベチンッ!ズデデッ!

アカネ「きゃあんっ!・・・あ、しもた!」
 ▼ 128 クティニ@ポケモンこけし 22/04/18 23:27:23 ID:75nwSivU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況「なんと!我らがアカネちゃん転倒〜!挑戦者が大番狂わせを起こした!まだまだ結末は分からないーっ!」

クララ「イェ〜イ♡次も決めちゃうんだからァ♡」ムギュッ♡

アカネ「なんてことや・・・」

〜地下〜

キョウ「アンズよ、そなたにも見えておるな」

アンズ「はい!恐らく奴がこの場の大将・・・奴を倒すことができれば」

キョウ「よし・・・拙者は"毒遁の術"にて奴に肉薄する!援護を頼む!」

アンズ「はい!ゴルバット!アリアドス!」

ゴルバットが飛び回って敵の包囲を乱した所に、アリアドスが糸を撒き散らして足場を乱す。
陽動が功を奏し、いつの間にか乳忍軍は左右に誘導され、銀スーツの男に通ずる空隙が生じた。

キョウ「いざ参る!アーボックよ!」

アーボック「ブッ・・・シャァァァァァァァッ!!」

アーボックが勢いよく吐き出した毒液。その中を泳ぐようにキョウは猛烈な速度で敵の大将に突撃する!これこそ、毒によって加速と通路を得る"毒遁の術"である。

キョウ「・・・捉えたり!!」

毒液を泳ぎ終えたキョウの眼前に、その男は立っていた。

キョウ「やはりお前は・・・!」
 ▼ 129 ンファン@ゴールドコロン 22/04/19 00:02:51 ID:hMicD6tM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 130 ドクイン@ふといホネ 22/04/27 08:08:11 ID:To8.f.kQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 131 チュール@ホノオZ 22/05/02 23:29:25 ID:H5f.me3A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜スタジオ〜

ベロベロベロッ♡レロレロレロレロレロォ♡♡

アカネ「あっ♡あ♡あ♡あ♡あぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡」

第二ゲームに敗北したアカネは、番組名物・シェルダー水車によって
秘部に容赦のない責めを受けていた。

観衆「うぉぉぉぉぉ!!アカネちゃーーーーん!!」

クララ「いゃぁン♡アカネさんの乱れ方、すっごいやらしィ〜♡」

クララ「ほ〜れ、もっともっとォ♡」

観衆「もっともっと回したれーーー!!」

アカネ「(あ、アカンっ。トぶ、トんでまうぅ♡)」

快感に身を捩らせるアカネだが、とにかく危惧しているのは、クララがスタジオ内での戦い方を素早く把握し、観衆のノリという流れに乗りつつあることであった。


実況「さぁ!挑戦者まさかの逆転により、勝負は分からなくなってきた!最終ゲームが始まるー!」

観客A「アカネちゃーん!かましたれぇ!」

観客B「いや、案外挑戦者のねーちゃんやるかもしれんで・・・!」


実況「最終ゲームは・・・ジムリーダー同士なら最早説明不要!ポケモンバトルだァーーー!!」
 ▼ 132 ーバー@コオリZ 22/05/07 18:15:20 ID:FQgcLGh. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 133 ビフット@いいカンポーやく 22/05/18 21:44:26 ID:NY8gw/vs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・!

クララ「わ、わッ・・・!?」フラフラ、タユンッ♡

轟音を立てながら、スタジオが隠された姿を現しつつある。
クララは自らの周りで壁が競り上がっているかのように感じていたが、実際にはクララとアカネが立っている場所が沈んでいるのだ。

クララ「(何アレ・・・ぬるぬるローション?)」

俯瞰すれば、中央の突起が広場になったジンギスカン鍋のような構造である。"鍋底"にあたる部分には、第一ゲームで使用されたぬるぬるローションが湛えられていた。

実況「バトルフィールドの用意ができました!ルールはシンプル!それぞれこのポケモンでと信じる相棒と戦い、敗北するか・・・」

実況「トレーナーがフィールド外に落ちれば失格となります!」

アカネ「ふふっ、聞いたやろ?・・・ポケモンバトルで負けるか、それともローションに落ちるか、負け方くらいは選ばしたるわ♡」

クララ「カッチーン・・・そんなら負かしたうえで叩き落としてア・ゲ・ル♡」


実況「バトル!スタートです!!」

観衆「ワァァァァァァァァァァ!!」
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