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【R18】参上!艶乳くノ一 クララ

 ▼ 1 スイバクフーン@ルナアーラZ 22/03/31 21:18:53 ID:tg3oPy3Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユサッ・・・ユサッ・・・ユサッ・・・ユサッ・・・♡

クララ「あ゛ァ〜・・・今日もマジ疲れたァ〜・・・」ポテポテ

ガラル・マイナーリーグのどくジムリーダー、クララは家路を急いでいた。
たゆまぬポケモンバトルの鍛錬はもちろんのこと、強烈なキャラと、
ボン♡キュッ♡ボン♡なスタイルもあって、ジワジワと支持を集めている。

クララ「明日オフだし予定もないしなァ・・・風呂は朝でいいや。化粧落として寝よ」


ビュウンッ! カッ!カッ!カッカッ!

クララ「!?え!え!?何?何?」

クララを立ち塞ぐように、突如として彼女の周囲に手裏剣が突き刺さった!


「くくく・・・見つけたぞ」

疲労も忘れ、クララは目の前の光景を唖然として見る。
ヤミカラスも寝ているような闇夜に、忍者装束の男達が立っているではないか・・・!
 ▼ 134 トスパス@ギンガだんのカギ 22/05/18 22:38:48 ID:Ic3MF6j. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 135 ウマージ@タブンネナイト 22/05/29 23:20:58 ID:6v5EAPBk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「いっけェ、ヤドラン!」ボムッ

Gヤドラン「やんやんっ!!」

アカネ「それが噂に聞くガラルのヤドランやな。腕に噛みついたシェルダーから発射する毒が強力みたいやけど・・・」

アカネ「正面から打ち破ったる♡頼むでミルタンク!」

ミルタンク「んもう〜っ!!」ギュルルルルルルル

早くも"ころがる"の態勢を取るミルタンク。桃色の砲弾となって突進してくる!

Gヤドラン「やどお!」ジャキッ

ズドドドドドドドドドド!!

ヤドランは負けじと射撃を加えるが、ミルタンクの回転そのものが防壁となり、それを弾き飛ばす!

クララ「やっべェ〜!よけてヤドラン!」

ヤドランに命じながら、自らもミルタンクの直撃コースから逃れる。

アカネ「終わってへんで!」ニヤッ

ギュルルルルルルル・・・ガン!ガン!バッッ!!

ミルタンクはさながらピンボールのようにバトルフィールドの内壁を跳ね回り、前後左右から奇襲をかけてくる!

クララ「わッ!ひゃ、ひゃあッ・・・」
 ▼ 136 スイクレベース@ビアーのみ 22/05/29 23:40:15 ID:6v5EAPBk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況「これはまさしく変幻自在の攻撃!あの破壊力抜群の"ころがる"が四方から襲い掛かる!挑戦者に打つ手はあるのか!?」

Gヤドラン「やんん・・・」

クララ「くゥ・・・」

アカネ「早速参ってるようやな?でも・・・お楽しみはこれからや♡」

ミルタンクが突然方向を変え、白濁したローションに満ちた底にぶつかっていく!白い水柱が派手に立ち上り、

バシャァァァァンッ!!

クララ「ひゃッ・・・!?」

ローションがクララの背中をひと撫でする。すると・・・


ジュウウウウウウウウウ・・・♡

観衆「おおっ・・・!!」

クララ「?・・・な〜んかお尻がスースーすんだけどォ・・・」

クララ「!?」

プルリィンッ♡ポインッ♡ポインッ♡

クララの尻を覆う艶乳の装束が溶け、特大モモンの実を思わせるデカ尻の谷間が露わになっていた!

クララ「ひッ・・・!?いゃあんッ!!///」

観衆「うおおーーー!プリンプリンやぁ!!」
 ▼ 137 トライク@むじゃきミント 22/05/31 23:51:03 ID:xEJs4fCw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 138 プリン@6ごうしつのカギ 22/06/13 23:26:39 ID:GU06/j6o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「な、なんなのよォこれ・・・!?」

特上果実なヒップは、両手に収まらないボリュームと艶々の肌を完全に曝け出されていた。
さらにその"侵食"は、太ももや背中にまで及ぼうとしている・・・。

アカネ「あんたも気づいてるやろうけど、このバトルフィールドに満たされたローションは第一ゲームでも使われた特製品。そしてその材料は・・・」

弾力たっぷりの乳房を、誇るように両手で持ち上げるアカネ。

アカネ「ウチのお乳からぁ・・・一日20Lも出るモーモーミルクなんやで・・・んふふっ♡♡」

よく見ればアカネのミルタンク柄ビキニの先端に、白い滲みがある。

アカネ「あんたは第一ゲームでそれが敷き詰められたレーンを乳や尻で思いっきり滑った。流石の艶乳の装束も脆くなってたちゅうことや・・・♡」

クララ「くッ・・・///」
 ▼ 139 デカバシ@こだわりメガネ 22/06/14 23:49:19 ID:zIjoPm2g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「ラフファイトならクララちゃんの方が上だってのォ・・・!ヤドラン!」

Gヤドラン「やんっ!!」ジャキンッ

アカネ「ややわぁ、そない物騒なもんか弱いギャルに向けるん?」

ギュルルルルルルル!!
フィールドの内側を跳ねるだけでなく、その表面を滑ることで繊細に軌道を変えたミルタンクが、

ミルタンク「んもももっ!!」ドォンッ!!

Gヤドラン「やや!?」

猛スピードで横合いから衝突する!
底へと落ちていくヤドラン。

クララ「ヤドランッ!!ボールに戻して引っ張りあげないと・・・」

アカネ「させへんで!」

再び跳ねたミルタンクがクララに襲い掛かる!

クララ「あわわッ!?」

必死に避けるクララだが・・・

バシャアンッ!!ジュウウッ♡♡

クララ「ひゃあッ・・・!!」

今度は鎖骨周辺にローションの雫が直撃。
たわわな下乳が露わに・・・!
 ▼ 140 ラルマッスグマ@あおいビードロ 22/07/16 12:12:48 ID:d1dwmFZs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
逃げてはダメですよ
 ▼ 141 クロッグ@ながねぎ 22/07/24 17:55:13 ID:w25sTYis [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジュワァァァァァ・・・♡
侵食はクララの胸から下腹部にかけて広がっていき、漆黒の装束から、ハリのある白い肌が露出し始めた。

そして、深々とした谷間も・・・

クララ「や、やだァ・・・///」スッ

観衆「おおお・・・!」ゴクッ

顔を紅潮させながら、腕を交差して胸を必死に隠すクララ。
それだけでも眼福だが、そうすれば隠していたワイドヒップが露わとなり、そちらも観衆の情欲を掻き立てる。

クララ「人をひん剥くのもォ・・・いい加減にしろッ!!」ダッ!

それでも気合を入れ直し、胸を隠したままタックルを仕掛けるクララ。
だがアカネは不敵な笑みを崩さず・・・

アカネ「トドメといくで・・・ミルタンク!!」

ジャパァァァァァァァァァァッ!!
突如として白い水柱が猛烈な勢いで噴き上がり、クララは足を止めた。
ミルタンクがバトルフィールドの外側で動き回り、二人の周囲にローションの降り注がせたのだ。

クララ「これに当たっちゃったらァ・・・って、えッ?どこ?」

散々自分を苦しめてきたアカネの姿が忽然と消え、困惑するクララ。


「どこ見とるん?ウチは・・・ふふ、こ・こ♡」
 ▼ 142 ラチーノ@かくれポン 22/07/24 18:15:57 ID:w25sTYis [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガシィィィッ!!

クララ「なッ!?」

実況「背後だ!アカネちゃんのダイナマイトバディが、挑戦者の背後に回っている!」

アカネ「ウチのミルク入りローションには、こぉんな使い道もあるんやで♡」

ミルク入りローションを降り注がせて目眩しとし、さらにその後の床を高速で滑ることにより、アカネはクララの背後に回り込むことに成功した!

アカネ「ほらほらぁ♡何を今さら恥ずかしがって隠しとるん?」グググッ

クララ「あッ!こ、こら、やめろッ・・・」

胸を覆い隠すクララの腕を、背後から引き剥がそうとするアカネ。
必死に力を込めて抵抗するクララだが、掴まれた箇所に痺れが走り、思わず力が抜ける。アカネが手にローションを塗りたくっていたのだ。

アカネ「どうや!特大ボインのぉ・・・」

クララ「ダメぇッ!」

アカネ「ご開帳やーーーーーっ♡♡」

ボィィィィィィィ~~~~~ン♡♡♡

観衆「うおおおおおおおおお!!」

クララ「いやあんッ!!///」

ツヤとハリを誇る魅惑の爆乳が観衆の目に曝され、大スクリーンにそのボリューム、屹立したモモン色の乳首が映し出される。
 ▼ 143 ーケン@すいせいのかけら 22/07/24 18:44:26 ID:w25sTYis [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アカネ「ウチに負けず劣らずええオッパイしとるね♡アイドルは無理でもえっちぃビデオならてっぺん取れたんちゃうん?」

ブルンブルンブルンブルンブルンブルンッ♡♡♡
肘で腕を極めたまま、クララの上体・・・乳房を揺らしていくアカネ。
モモン色の軌跡が観衆の目に焼き付けられる。

クララ「ゆ、揺らすなぁッ・・・///」

アカネ「まぁまぁクララちゃん♡こんなええモン持っとるんなら、いっぱい楽しまんと・・・」

体勢を維持したまま、アカネは両手を広げて指をわきわきと動かす。
白いローションで妖しく光る指が・・・クララの乳房にじりじりと近づいた。

クララ「まさかッ・・・!?や、やめろッ」ブルンッ♡ブルンッ♡

アカネ「あん♡自分からそない揺らしてぇ・・・そんな暴れんぼうなボインは・・・」

アカネ「ウチがゲットしたる♡」

ギュムムムゥゥゥッ♡♡♡
モミモミッ♡♡モニュニュンッ♡♡
アカネの両手が爆乳を遠慮なく鷲掴む!

クララ「んはぁぁッ///」

観衆「おおおおおお!わしらも触りたいわっ!!」

アカネ「あはぁん♡ごっつう柔いお乳やねぇ、それでいて弾力もたっぷり、それに・・・」モミュッ♡モミュッ♡

クララ「んッ・・・ん♡あはァっ・・・あ♡あ♡やめてェ・・・♡」

アカネ「んふふ♡感度もバッチリや♡」
 ▼ 144 ルーラ@ベリーアメざいく 22/07/26 12:19:52 ID:vXYkq3Xg NGネーム登録 NGID登録 報告
モミュン♡モミュン♡モミュン♡モミュン♡
グニュニュウッ♡♡ニュムムゥゥゥッ♡♡
タプンタプンタプンタプンッ♡♡

両手で思い切り鷲掴み、左右から寄せ上げ、下から盛大に揺らし続けるアカネ。その度にクララが甘い吐息を漏らすのは、ローションが乳房に染み込んで快感を誘発するからだ。

アカネ「あはっ♡顔もトロットロやん♡メチャクチャ気持ちいいんやろ?」

クララ「こんなモン・・・はぁっ、気持ちよく、あ♡なんかァ・・・」

アカネ「強情やねぇ。だけどコッチは・・・」

ツツ~~~~~ッ♡♡
スリスリッ♡スリスリスリッ♡♡
モモン色の乳輪を指先で優しく撫で回す。

クララ「はひひぃッ♡♡」

アカネ「正直にビンビンやんけっ♡♡」

クリュッ♡クリュリュッ♡♡
ピンピンピンピンピンピンピンピンッ♡♡
いやらしく屹立した乳首を容赦なく攻め立てるアカネ!

クララ「いやはぁぁぁぁぁぁぁぁッ・・・♡♡」

観衆「ええぞぉ!!わあああああああああああああっ!!」
 ▼ 145 ニョニョ@しめつけバンド 22/08/01 23:47:50 ID:I1TQUWN2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 146 ガバシャーモ@ナゾのみ 22/08/12 12:28:40 ID:03lYtBsI NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「はぁッ、はぁッ、はぁッ・・・♡あ゛ッ・・・んんぅッ♡」

アカネ「うんうん、バッチリ仕上がってきたね。ほな、最後のシメといこか・・・!」

ニュムルルンッ♡♡
ミルタンク柄のビキニの隙間から、胸に手を差し入れるアカネ。

プシュゥンッ♡♡
アカネ「あはんっ♡気持ちえぇ・・・♡」
嬌声と共に、ビキニから溢れる白い液体・・・

実況「アカネちゃんのミルタンクボインから迸る白い液!生搾りのモーモーミルクだーっ!!」

アカネ「あとはこれを、あんたのオ・メ・コに塗りたくれば・・・ふふ♡もうウチの可愛い可愛い奴隷に早変わりや♡」

ブルン♡ブルブルンッ♡♡
クララ「!!やッ、は、離せッ・・・あぁんッ!!」

必死に乳房を揺らしながら抵抗するも、アカネの力強い拘束は解けそうもない。溶けた艶乳の装束から、アカネの手がクララの秘部に迫る・・・!


Gヤドラン「・・・やぁんっ!!」

ズドドドドドドドドドドドド!!
その時、ヤドランの射撃がアカネの背中を直撃する!

アカネ「がはぁっ!?ま、まだ動けたんかいっ・・・!!」
 ▼ 147 ーシャン@しんかのきせき 22/08/15 22:10:12 ID:5pLAg8jQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「今だ・・・それぇッ!」グイッ!

アカネ「!?ひゃわわっ・・・」

ミルタンク「もももぅっ!!」

ギュルルルルルルルルル!!
アカネが不意打ちを食らい、拘束が緩んだと同時にアカネをフィールドの外に落とそうとするが、ミルタンクがクッションとなってアカネを跳ね飛ばし、フィールドへと戻す。

クララ「はァ、はァン・・・サンキュー、ヤドラン・・・」

アカネ「ぜぇ、ぜぇ・・・堪忍な、ミルタンク」

二人が感謝を向けたポケモン二体は、なおもフィールドの外で攻防を続けている。ヤドランが加勢できたのは、アカネの戦法によってミルタンクの攻撃がヤドランに向かなくなったためだった。

クララ(ヤドランの手を借りないとコイツは倒せない・・・でもそうなるとあの攻撃をまた受けることになる・・・///次はきっと耐えられない)

つまり、拘束される前にアカネの動きを読み、逆に奇襲をかけなければならない。しかし、モーモーミルクの上を高速で滑るアカネをいかに補足するか・・・

クララ「・・・はッ!!」

〜〜〜〜〜〜〜〜

ホミカ『・・・観客からの目線が敵にも味方にもなるんだ!』

〜〜〜〜〜〜〜〜

クララ(コレならいけるッ・・・!!)
 ▼ 148 ジエレキ@ウタンのみ 22/08/15 22:22:25 ID:5pLAg8jQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ(・・・ヤドラン!!)

Gヤドラン(・・・やんっ!?)

クララ(任せたよォ!!)

Gヤドラン(・・・!!)コクッ

アカネ「ホンマしぶといやっちゃな・・・いてまえ!ミルタンク!」

ミルタンク「もうもうもうっ!」ギュルルルルルルルルル!!

モモン色の砲弾と化したミルタンクがクララに迫る!

クララ「・・・ふッ!」プリンッ♡

クララ「・・・はッ!」ボインッ♡

実況「挑戦者、ミルタンクの襲撃を紙一重でかわす!その度に乱れるバストとヒップーーー!!」

観衆「ぬおお!ミルタンクに遮られて、見えそうで見えん!しかしそれもまたいい!」

アカネ「ぬぬぬ・・・こうなったら、行くで!ミルタンク!」

ギュルルルルルルルルル!!
フィールドの外縁部を高速で駆けるミルタンク。
白く輝く水柱が天へと昇る!


クララ「・・・今ッ!!」キィィィィィィィィィン
 ▼ 149 ーロット@えいえんのこおり 22/08/16 12:59:39 ID:9xGwXw3I NGネーム登録 NGID登録 報告
チュルルルルルルルルル~~~ッ!!
ローションにより摩擦が失われたバトルフィールドを、アカネは高速で滑っていく。

アカネ(今度こそ絶対に逃さへん・・・!はっ、そこか!!)

キュッ!!
気配を察知したアカネは巧みに方向を変え、クララに飛びかかる!

アカネ「もらったぁ〜〜〜っ!!」

ミルタンクにも負けない勢いで飛び出したアカネの正面に待っていたのは・・・


ボィィィ~~~~~~ン♡♡♡
クララの大迫力の爆乳だった!

アカネ「・・・なっ!?」

クララ「でェェェェェェェェェい!!」

ドインッッ♡♡♡
弾力たっぷりの乳房を顔面にくらい、吹っ飛ばされるアカネ。

アカネ「何で、見えへんのに・・・ウチの動きが分かったんや・・・?」

そう、確かにクララにもヤドランにもローションの水柱に紛れたアカネの姿は見えなかった。

だが、高速移動するアカネを見ていた者達がいたのだ。
それは・・・

観衆「おおおおおおおおっ!?」

実況「挑戦者、アカネちゃんの動きを読んだぁ〜〜〜!」
 ▼ 150 ッウ@バックのかんづめ 22/08/16 15:12:35 ID:R92URFGA NGネーム登録 NGID登録 報告
そう、高所からバトルフィールドを見下ろしていた実況と観衆には、
必死に戦うクララとアカネの姿がバッチリ見えていた。

俗に言う"視界ジャック"・・・クララはヤドランのエスパーの力を借り、実況と観衆の視覚情報を取得、アカネが回り込む位置とタイミングを読んだのだ!

アカネ(あ、あかんっ!ここはミルタンクに戻してもらわんと・・・)

ミルタンク「んももっ!」ギュルルルルルルルル

ミルタンクに背中から押してもらう形で、バトルフィールドに戻ろうとするアカネ。しかし彼女は動揺のために失念していた・・・

ジャキンッ!
Gヤドラン「・・・やや!!」

ミルタンクがいなくなれば、ヤドランが自由になってしまうことを。

ドシュウウウウウウウウウウウ!!

アカネ「!?かは、っ・・・」

横合いから放たれる紫の奔流。
ミルタンクに接触するコースから大きく反れたアカネは、ヤドランの放った一撃によるダメージに悶えながら・・・


バッシャァァァァァァァァァァァァン!!

実況「しょ、しょ・・・勝負ありっ!アカネちゃんがバトルフィールドの外に沈んだーーーっ!!」
 ▼ 151 フォクシー@そうこのかぎ 22/08/16 23:51:34 ID:y0o2vagU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
観衆「わああああああああああああああああ!!」

嵐のような歓声と拍手が勝者に降り注ぐ。
かつて夢見た光景がこのような形で実現するとは、嬉しいような、あるいは心外のようなクララであった。

クララ「お、応援ありがとォ♡ヤドランにも拍手よろしくねェ♪」

Gヤドラン「やんんっ!!」ドヤッ

実況「これはもしかすると、我々はすごい瞬間に立ち会ったのかもしれません!あのアカネちゃんと激戦を繰り広げ、そのうえ勝r・・・zzz・・・」

観衆「zzz・・・」

催眠電波発生装置が機能を停止し、皆が眠りにつく。

「やったじゃん!クララ!信じてたよ」
「クララ!無事でよかった・・・」
「うむ、見事であるな」

ホミカ、アンズ、キョウ。お馴染みの面々がそれぞれの役目を終えて集った。

クララ「無事・・・うん、まァ。そっちも上手くいったのォ?」

アンズ「もちろん!だけど指揮官には逃げられちゃってね・・・」

キョウ「そちらについては、ここを離れてから詳しく話そう。それより、かの者を助けてやらねば」

プカプカ♡プカプカ♡
ローションの海に、二つの乳房の島が浮かんでいる。
仰向けに気絶して漂うアカネを、ミルタンクが心配そうに見つめていた。
 ▼ 152 ローラダグトリオ@しっぽのくんせい 22/08/17 00:11:03 ID:leaEvnzM [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ジョウト某所 キョウの隠れ家〜

アカネ「・・・そんでウチは洗脳された挙句、ミルタンク諸共そない恥ずかしい真似させられたっちゅうことやな?ホンマふざけとるで!」

アンズ「そうだよね・・・」

アカネ「そこまでサービスさせといてノーギャラとか許されるんか!?」

クララ(ソコかよ)

キョウ「して、アカネよ。洗脳される直前のことについて、何か覚えていることなどはないか?」

アカネ「う〜ん、そもそもの発端は・・・確かセクハラで左遷させられた重役が何故か局に戻ってきたことやったかな」

ホミカ「クララがぶちのめした奴だ」

アカネ「ウチも不快な思いさせられてきたから・・・何かあると思って後をつけてたら、なんや変な集団と話しててな。それ見てたらいつの間にか捕まって・・・」

アンズ「その集団の中に、銀のスーツを着た水色の髪の男がいなかった?」

アカネ「!!おった、おったよ!まだ若く見えるにーちゃんで、胸元になんか文字があったような・・・」

キョウ「やはりな。その者は此度の事件でも、地下に在って乳忍軍の指揮をとっていた。その名は・・・」


キョウ「ロケット団の最高幹部、アポロ!」
 ▼ 153 レキッド@やわらかいすな 22/08/17 00:18:52 ID:leaEvnzM [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「ろ、ロケット団ン!?(それはウチでも知ってる)」

ホミカ「確かフウロの話だと、ゲーチスも乳忍軍に一枚噛んでるって話だったよな?」

アンズ「乳忍軍は各地方で暗躍した悪の組織の残党を利用して、多大な影響力を持っている・・・ということなのかな?」

キョウ「仮にアンズの推論が正しいとすれば、乳忍軍は我らの生活のより深い所にまで根を張っているということになる」

キョウ「皆、ゆめ気を抜いてはならぬぞ・・・!」

三度乳忍軍の計画を阻止したクララと仲間達。
しかしその脅威は、確実に各地を蝕んでいる。
"どくどく"の如く進む侵略に、艶乳はいかに立ち向かうのか・・・?
 ▼ 154 トシゲッコウガ@ミミッキュZ 22/08/17 08:11:40 ID:EJi6kkSg NGネーム登録 NGID登録 報告
オマケ

クララ「はーい、こっちだよォ」

アカネ「あそこの部屋に入ればええんやね。それにしてもクララちゃんやっけ?映像見してもろたけど、ステージ上の動きとか結構小慣れてるやん」

クララ「えェ〜?そ、そうかなァ?(満員のステージで歌って踊るイメトレしてきたからなァ・・・)」

アカネ「今度ウチがMCやってる番組遊びに来てや!あのボインボイ〜ン♡ての期待してるで♪」

クララ「あ、アレは流石に勘弁・・・」

あっ♡あ♡あんっ♡あっはぁ〜〜〜〜〜ん♡♡♡

アカネ「・・・!?な、なんや今の声!キョウのおっちゃんこんな真っ昼間から盛っとるんか!?」

クララ「あー、これはァ・・・」ガラッ

アカネが入るはずだった部屋の襖を開ける。何やら不思議な芳香のする一室では・・・


モミュッ♡モミュッ♡グニュニュッ♡♡
メロン「やっ、いやあっ♡そんなに揉みしだかないどくれ・・・んはぁ♡」

アンズ「本当に凄いボリュームだねこりゃ!母乳たっぷり詰まってそう・・・」

モインモインッ♡♡ニュムニュムニュムッ♡♡
フウロ「ふぁぁぁ・・・♡お、お尻を捏ね回すの、ダメ♡やめてぇ・・・♡」

ホミカ「相変わらずワガママボディしやがって・・・お仕置きだ、おらっ」
ペチペチペチペチンッ♡♡

フウロ「ひゃあああああんっ♡♡」
 ▼ 155 ルフォン@ぼんぐりケース 22/08/17 08:23:25 ID:xwHoLtCw NGネーム登録 NGID登録 報告
アカネ「あのー・・・これは何をしてんの・・・?」

クララ「これはねェ、淫気?を抜いてんの」

クララ「ニンジャのオッサンによると、魔乳忍になった女の人は、淫気ってのを抜かないといけないんだってェ。だから解毒効果のあるお香を焚いて、色々モミモミしてるわけ」

アカネ「そ、そうなんや。ところで・・・」

アカネ「なんでウチはこの部屋に呼ばれたんかなぁ・・・?」

クララ「えー?そんなのォ・・・この光景見れば分かるでしょォ?」

メロン&フウロ「「いやぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜ん♡♡♡」」ビクビクンッ

クララ「アカネちゃん、公衆の面前で随分クララのボインを揉みしだいてくれたよねェ・・・?」
腹黒さ全開の笑顔でにじり寄るクララ。

アカネ「あっ、ま、待って、ウチそん時操られてたし・・・」

クララ「・・・問答無用ォ♡」ガバッ!


きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♡♡♡

オマケ終わり
 ▼ 156 ンフィア@きのみプランター 22/08/17 12:27:07 ID:vQpAm9mg NGネーム登録 NGID登録 報告
〜カロス地方 ミアレシティ〜

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・」

ブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡
息を荒げ、見事な乳房を振り乱しながら裏通りを走る、ランジェリー姿の美女。

彼女の名はパンジー。ミアレシティの出版社に勤める記者である。
ハクダンシティのジムリーダー・ビオラの姉であり、カロスきっての巨乳姉妹として名を馳せていた。

パンジー「はぁっ、はぁ・・・きゃっ!」ズシャッ

ニュムウンッ♡♡
パンジー「くぅっ・・・」

乳忍軍「姉を捕まえろ!」
乳忍軍「くそっ、どこに逃げたのだ!」

パンジー「!捕まる、わけには・・・」ダッ

そう、彼女は捕まるわけにはいかなかった。
服を剥かれながら、妹が身を挺してくれたおかげで逃げ出すことができたのだ。
それを無駄にはできない。


「それで逃げられちゃったんですかぁ〜〜〜?」

乳忍軍「はっ!申し訳ありません」

「う〜〜〜ん、まぁいいでしょ〜〜〜。妹はこっちの掌中だし、バレた所で防ぐこともできませんし〜〜〜」

乳忍が次に狙いを定めたのは、カロス地方であった・・・。
 ▼ 157 ミッキュ@リバティチケット 22/08/17 20:04:22 ID:BHcAQaoo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このSS好き
 ▼ 158 リボーグ@しんぴのしずく 22/08/17 22:48:24 ID:leaEvnzM [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

テレビ『クノエシティはまさに"ふりそでの花園"!色とりどりの装束に身を包んでポケモン達との共演を・・・』

クララ「あ、見てよォコレ!コレちょ〜ぜつカワイクない?」

アンズ「あたいはこの落ち着いたやつ!なんかオトナって感じ〜」

クララ「あァ〜!てかカロス行きたくねェ?美と芸術の都!ウチみたいな意識高いイケてるトレーナーは一度は行っておかないとさァ」

アンズ「意識高い人が競争率低いジムを目指そうとするかなぁ?」

クララ「いやそんなんどォでもいいから行きたァ〜〜〜い!!」

ガラッ

キョウ「クララよ、喜ぶがいい!」

ホミカ「カロス行きが決まったぞーーー!」


クララ「・・・」ハァ~

ホミカ「あり?何だよ、さっきまでブチ上がってたテンションどこ行った?」

クララ「オッサンが言ってくるってことはさァ・・・どうせ乳忍絡みでしょ?」

キョウ「む、察しが良うなったな。これまで修羅場をくぐり抜けてきた故、然もあろう」
 ▼ 159 ローラコラッタ@ガルーラナイト 22/08/17 23:05:32 ID:leaEvnzM [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ「まだそうと決まったワケではないんだけど・・・まずこれを見てよ」

ホミカが差し出したのは一枚のチラシ。それ曰く、

『歓迎!ゴースト好きの集い』

『ゴースト好きのゴースト好きによるゴースト好きのためのフェスが、ハクダンシティの特設会場で特別開催』

『シンオウとイッシュから特別ゲストも参加!』

『闇の灯火で華麗に舞い踊るヨスガシティのジムリーダー・メリッサ』

『魂を籠めたペン先を迸らせるイッシュ四天王・シキミ』

キョウ「見てもらえば分かる通り、二人とも乳房が大きい。乳忍軍が狙ってくる恐れは十分にあろう」

アンズ「この会場を警固して、乳忍軍をとっちめようとのことですね、父上!」

クララ「やっぱりこのパターンかァ・・・ま、行かせてもらうけどさァ」

ホミカ「よし!早速、オヤジの船で出発だ!」
 ▼ 160 ギアル@キャンプセット 22/08/18 17:03:12 ID:2c7UxeiI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 161 ルホッグ@しずくプレート 22/08/20 01:27:58 ID:FzMMwUQk NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 162 ゲチック@むしよけスプレー 22/08/20 12:29:05 ID:4K8Yaihs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援だよォ
 ▼ 163 ラブ@デンキZ 22/08/21 23:08:44 ID:eQMYFS96 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜海上〜

ホミカ父の連絡船によって、カロスへと急ぐ一行。
だがクララは、乳忍軍と遭遇する前から、船酔いという難敵との戦いを強いられていた。

クララ「うううううェェェっ・・・」グッタリ

Gヤドラン「やん・・・」サスサス

クララ「ありがとォ・・・うぇッぷ」

アンズ「特製船酔い止め煎じてきたよ!めっちゃくちゃ苦いけど」

ホミカ「しっかし大丈夫かよ?飛行機の時はこんなん無かったろ」

クララ「水の上の揺れがムリ・・・ってオゲゲッ!?にっがァ!!」

しかし良薬は口に苦しの言葉通り、クララは少しずつだが船酔いから立ち直りつつあった。

クララ「助かったよォ・・・」

アンズ「船酔いで突っ伏してないで、ホラ!あれ見てよ」

キョウ「アンズよ・・・む?あれは」

アンズは海上の一角を指差していた。
 ▼ 164 イリーフ@モモンのみ 22/08/21 23:21:04 ID:eQMYFS96 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
優美な弧状の蒼い身体・・・ハクリューが五匹ほど連なって海上を進んでいた。
その傍らには、ミニリュウが寄り添っており合計で二十匹ほどの群れである。

アンズ「珍しいなぁ。この辺りでもハクリューの移動が見られるんだ」

キョウ「・・・竜のポケモン、か・・・」


クララ「・・・?」
Gヤドラン「・・・?」

クララとヤドランが、何かに気付いたかのような反応を示す。

アンズ「どうしたの、二人とも。・・・!まさか、乳忍?」ジャキン

クララ「ん〜?いや、別にィ・・・なんか見られてる気がしただけェ」

ホミカ「おーい、皆!そろそろ接岸するぞー!」

下船の支度を整えるため、自室へと戻ってゆく一行。

キョウ「・・・もしや」


ボインッ♡ボインボインッ♡♡
「ふぅん。彼女が当代の艶乳、という訳ね」
ムッチィィンッ♡♡

ハクリューの群れの中心、船から視認できない場所に、ある者を乗せたキングドラがいた。

たわわに実った乳房と、ボリュームたっぷりの尻を水色の特殊スーツに包んだ女が、クララに視線を投げかけていたのだった・・・。
 ▼ 165 ラルヤドン@ばんのうごな 22/08/22 19:29:54 ID:e6hE8ojA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ハクダンシティ〜

船から降り、移動の末にクララ達はハクダンシティへと辿り着いた。
街の中心にある噴水を囲むように会場が設営され、
ゴーストポケモンを引き連れたトレーナー達が早くも集まっていた。

ゴース「・・・」フヨフヨ

カゲボウズ「・・・」フワフワ

ホミカ「盛り上がってる・・・のは間違いないけど、内容が内容だけに歌って踊っての大騒ぎじゃねぇな」

クララ「お通夜なのォ?これ・・・」

キョウ「よし、ではかねての予定通り二手に分かれるぞ。アンズとホミカは会場にて不審な所がないか警戒、拙者とクララは裏手から探ってみる」

アンズ「よし、行こうホミカ!受付はあそこだね」


「はいはぁ〜〜〜い。こっちに並んでくださぁ〜〜〜い。押さないで〜〜〜」

アンズ「はいはーい!あたい達も参加しまーす!」

受付を担当していたのは、独特の両目と畝った黒髪、そして目立たない黒装束の女であった。

オカルトマニア「ここで整理券受け取ってくださぁ〜〜〜い」

ホミカ「なぁなぁ、あたし達ジムリーダーなんだけど、今回のゲストに会えたりしない?」

オカルトマニア「う〜〜〜ん、すみませんねぇ〜〜〜。私ただのバイトなんで、そういう許可出せないんです〜〜〜」クピクピ

白い飲料を器用に飲みつつ話すオカルトマニア。

アンズ「(モーモーミルク・・・)」
 ▼ 166 クタン@うすもものミツ 22/08/22 19:50:16 ID:e6hE8ojA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一方その頃、警戒しつつ裏手を進むクララとキョウの艶乳師弟。

キョウ「クララよ、何か感じるか?」

クララ「いや、別にィ。なんか静かァ〜って感じで、何にもキャッチできませんよォ」

キョウ「・・・それは面妖であるな。敵の有無に関わらず、人やポケモンの動きや息遣いは捉えうるもの」

キョウ「この状況はまるで、何者かがそれらの気配を断ち切っているかのような・・・」


ピクンッ♡

クララ「あんッ♡」

クララのモモン色の乳首が、艶乳の装束の下で突然屹立する。
それは変事を身体で察知した証・・・相棒ヤドランとの共鳴が進み、クララの感覚はここまで鋭敏になっていたのだ。

キョウ「地下か・・・急ぐぞ!」シュバッ

クララ「ま、待ってェ・・・んゥ♡擦れ、てェ・・・♡」ユッサ♡ユッサ♡


乳忍軍「ぐふふふふ、いい加減観念するがよい・・・」

パンジー「ううっ・・・」

三人の乳忍に囲まれている、ランジェリー姿のパンジー。
 ▼ 167 ジョット@スチールメモリ 22/08/24 20:00:14 ID:t01.6lcQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 168 ビワラー@そうこのカギ 22/08/28 22:22:43 ID:2wJ.Pa0Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 169 ギギシリ@にばいづけ 22/08/29 12:35:59 ID:Sn46uijI NGネーム登録 NGID登録 報告
乳忍「よし、取り押さえよ!」

ムギュッ♡ムギュッ♡
パンジー「ああっ///」

上品なブラに包まれた豊満な乳房を、両側から掬い上げる二人の乳忍。
今にも零れ落ちそうな果実が、深い深い谷間を描く。

乳忍「ふふふ・・・せいっ!」

ギュポンッ♡♡
その谷間に、太い腕を無遠慮に突っ込む乳忍。
その中で手をまさぐれば、弾力たっぷりの乳房はむにゅむにゅと形を変える。

ムニュウ・・・♡グニュニュゥッ・・・♡♡
乳忍「ほう・・・姉妹そろって見事なものではないか。ええ?」

パンジー「・・・///」キッ!

乳忍「・・・これだ!」

谷間から出した乳忍の手に握られていたのは、パンジーが谷間に隠していた
小指ほどの記録媒体であった。
 ▼ 170 ンチャム@しずくプレート 22/08/29 12:45:29 ID:hD0kKA3g NGネーム登録 NGID登録 報告
パンジー「か、返しなさい!」

乳忍「返せとな?我らの様子を勝手に写真に収めておきながら、思い上がった物言いをしてくれるではないか」

乳忍「私は先に妹の所へ戻る。そちらは・・・ふふふ、お前達で調教の準備をしておけい」

意を得たりと言わんばかりに下卑た笑みを浮かべた乳忍二人が、パンジーのブラに手を伸ばす。
辛うじて乳房を収めているカップが、今にも剥がされようとしていた・・・!

パンジー「い、いやぁ!やめてぇっ・・・!」

乳忍「ぐははは、姉妹揃ってこれほどの・・・何!?」

勝ち誇った乳忍の手から、奪い取ったはずの記録媒体が消えていた。


「目先の勝ちに驕り警戒を怠るとは、そなたは忍の名に値せぬ」

乳忍「!?な、何奴!」

キョウ「外道に名乗る名など無し!・・・今ぞ!」

キュオオオオオオオオオオ・・・!
乳頭に力を充填したクララが飛び出した!
 ▼ 171 ドラン♂@ふしぎなきのみ 22/09/03 00:03:23 ID:W9IgWUpo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 172 ガリザードンX@きのみぶくろ 22/09/09 09:18:57 ID:GYSotSHI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 173 ブラン@こだいのおうかん 22/09/09 18:01:28 ID:7SiEWPqw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 174 ロベルト@アクセサリーいれ 22/09/12 20:01:52 ID:qV9Mkgko NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 175 ニゴーン@モコシのみ 22/09/17 00:21:46 ID:ezOEsxPE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 176 ラップ@けいけんアメS 22/09/17 18:20:19 ID:fYqgtQmI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 177 ンドラー@きれいなハネ 22/09/18 00:20:47 ID:sNcsihWI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 178 プ・レヒレ@ホロキャスター 22/09/25 20:37:44 ID:0GVgPiZ6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 179 ビシラス@ニビあられ 22/10/04 22:35:38 ID:zTRcMeBM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 180 ブリム@カロスエンブレム 22/10/04 22:55:09 ID:.ZLcaVq6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまでカブという単語が>>101しか無いだと…!?
 ▼ 181 ーギラス@ガラナツリース 22/10/04 22:56:41 ID:.ZLcaVq6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ>>101
>>56>>102
マスター>>79
マサル>>該当なし
 ▼ 182 ルロック@しんちょうミント 22/10/10 19:59:06 ID:/NzIQno2 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「でェェェェェェい!!」

乳忍「む!?艶乳か!」

乳忍「防げ!」

爆乳の先端から迸る一撃に備え、正面を固める乳忍達。だが・・・

クララ「・・・ふんッッ!!」

ブルブルブルブルブルブルブルウンッ♡♡♡
乳頭に力が集まった状態で、クララは豪快に乳房を上下左右に揺らしまくる!
そして・・・

ズビビビビビビビビビビビッ!!

乳忍「な、なんだあの揺れは!?」

乳忍「見よ、奴の攻撃が・・・」

そう、乳房が激しく揺れたことにより、クララが撃ち放った一撃は不規則な軌道を描き、乳忍達の回避能力を超えた!

乳忍「横か!?後ろか!?ぐ!」

乳忍「ぐあああああああ!!」

パンジー「きゃあっ!」

身を屈めるパンジーであったが、そうせずともエスパーの力で綿密な計算がされているため、彼女に当たる恐れはない。
そして攻撃が終わった後、周囲には気絶した乳忍達が横たわっていた。
 ▼ 183 ガハッサム@デボンスコープ 22/10/10 20:07:02 ID:/NzIQno2 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウ「大事ないか?そなたは確かミアレの・・・」

パンジー「ええ、パンジーよ。何か羽織るもの・・・」

パンジー「・・・ところで、あなたもしかして、噂の艶乳さん?」

クララ「う、噂ってェ・・・」

パンジー「報道関係者の端くれだからね。エンニュートみたいなピチピチスーツで変な忍者と戦うくノ一・・・その筋では結構有名なのよ」

クララ(こんな風に有名になりたくなかったァ!)

キョウ「ところで、何故乳忍軍に付け狙われておったのだ?これが理由とは思うが・・・」

パンジー「ええ。それには奴らに関する重要なデータが入っていて、ジムリーダーである妹に直接渡そうとしたの。メールでは危険だからって・・・だけど・・・」

キョウ「そこを襲われた、と」

パンジー「わたしは妹に救われて何とか逃げ切れたわ。だけどあの子は身代わりに・・・」

パンジー「お願い!妹を・・・ビオラを助けて!」
 ▼ 184 ャイキング@あやしいカード 22/10/10 21:20:51 ID:/NzIQno2 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウ「無論、乳忍軍の邪な企みを砕くは我らが使命。そなたの妹も必ず助け出すと約束しよう。クララ!」

クララ「有名ジムリーダーになってこれをすっぱ抜か・・・え?あ、うん。行こっかァ」

パンジー「こっちよ!襲われたのはジムの方・・・」


バ シ ャ ッ !!

クララ「・・・へッ?」
グワァァァ~~~ン・・・
クララ達は視界、ないし意識そのものが歪む感覚に支配された。その直後、

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・!!
轟音と共に周囲の景色が変わる!太い幹の木々が迫り上がってくる・・・

クララ「何!?何コレェ!!」

パンジー「ああっ!」

キョウ「危ない!」バッ

ゴルバット「ズババァッ!」

激変する景色から、パンジーを連れて離脱するキョウ。

キョウ「どうにか脱せたようだな・・・む!」

パンジー「・・・ええ!?これは・・・」

振り返った先に見えたのは、先程の急転など無かったように閑散とした地下道であった。
 ▼ 185 ルタン@ウブのみ 22/10/10 23:18:56 ID:/NzIQno2 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜特設会場〜

地下で異変が起きたその頃、アンズとホミカが監視を続ける会場においても、事件が起きんとしていた。

オカルトマニア「はぁ〜〜〜い、続きましては〜〜〜、二大ゲストのご登場ですぅ〜〜〜〜〜」

アンズ「今のところは何事もなく進んでいるけれど・・・」

ホミカ「・・・ん?」

女「ねぇ、なんか急に暑くない?」

男「ホントだ。なんかボ〜ッとしてきた・・・」


ミョワワワワワワワァ~~~~~ン
突如として気温が上がり始めた会場を席巻する、奇怪な波動!

アンズ「ズバット!"ちょうおんぱ"!」

ホミカ「ホイーガ!"いやなおと"!」

ジムリーダーでもある二人は咄嗟の判断で防ぐことに成功したが、周りの群衆達はそうもいかず、半ば放心状態である。


「オ〜〜〜ッホホホホホ!みなさんアタシのサプライズにビックリしちゃったみたいデース♡」

「『かくしてテンガン山を思わせる豊満な双丘をたわめながら、ソウルフル・ダンサーは舞台上に立つ』・・・なんちゃって♡」

ステージには二人のゲスト・・・メリッサとシキミが予告通り現れた。
だが、その目が浮かべる光はとても正気とは言い難い。
 ▼ 186 ウブレイズ@イトケのみ 22/10/13 23:58:03 ID:3AeoTwYE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムウマージ「にょわわわわ・・・」

メリッサ「 ヘイ!みなさぁ〜〜〜ン♡アタシのティッツに集まりなサ〜〜〜〜〜イ♡」

ドィィィィィィィィィン♡♡
観衆の目がメリッサの豊満な双丘に釘付けになる。ムウマージの放つ特殊な波動が彼らの魂そのものに作用して、メリッサの胸にしか意識が行かなくなっているのだ。
正気を失い、フラフラとメリッサ達に近づいてゆく観衆。

ホミカ「くそっ!"どくばり"!」

ホイーガ「しゃぎっ!」

それを防がんと、ホイーガの発する"どくばり"がメリッサ目掛けて飛ぶが、達する寸前で軌道が逸れてしまった。

シャンデラ「しゃらららら・・・」

シキミ「ふふっ♡すっ・・・ごくアツいんです、アタシのシャンデラ♡」

シキミのシャンデラが発する特殊な熱波は、観衆の判断力を低下させると同時に、防護壁としても機能しているのだ。

アンズ「ホミカ!このままじゃ埒が開かない、肉弾戦だ!」

ホミカ「よしきた!!」

人々が拉致されるのを防ぐため、立ち向かってゆく二人のジムリーダー。
だが、その胸中には一つの疑惑が渦巻いていた。

ホミカ(この二人・・・)

アンズ(魔乳忍じゃない・・・?)
 ▼ 187 ガピジョット@おすすめメール 22/10/14 12:11:42 ID:3pAQ3.KA NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

クララ「痛たたた・・・みんなどこォ?」

突然の変化に巻き込まれ、キョウ達とはぐれてしまったクララ。
いつの間にやら、何処とも知れぬ広大な空間に身を置いている。
否、クララには現在地の正体に心当たりがあった。

クララ「・・・ジム?」

マイナーと言えどどくタイプのジムリーダーである。
周囲の構造が、自らの与るジムに酷似していることにすぐ気がついた。

バ シ ャ ッ !!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

クララ「わッ!?また・・・」

地下道を再現するように、何もないバトルフィールドから、密林と見紛う木の群れが現れる。
しかし、クララに差し迫っていたのはそれだけでなく・・・

ビュババッ!!ビュババババババ!!

クララ「ひゃあッ!」

豊満な乳と尻を振り乱し、間一髪で回避するクララ。
水面のような光沢と、触れれば離れられないような粘性を併せ持つそれは、
むしポケモンの糸であった。


「う〜ん、スゴいわね♡一瞬一瞬がシャッターチャンスって感じ・・・♪」
 ▼ 188 ヤッキー@あまーいりんご 22/10/14 22:10:42 ID:xngY.hcw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「駆ける度に跳ね回って色香を振り撒く豊乳・・・瑞々しく弾けるモモン尻・・・どこを切り取るべきか迷っちゃうくらい♡」

自らを舐め回すように見つめてくる強烈な視線を、クララは前方から感じた。
それは矢のように胸や臀部に突き刺さり、思わず身を捩らせる。

クララ「んんゥ・・・///好き放題言ってないでェ、さっさと出てきなよォ!」

「そうね♪被写体をリラックスさせるのもカメラマンの仕事・・・」

目の前に現れたのは例の如く、見るだけで虜にされるような鮮やかな曲線。極上の女体であった。
それを羽のように白銀の輝きが包み込んでいる。クララを狙ったむしポケモンの糸を、声の主は装束として見に纏っていた。
装束といっても、それは身を守るためのものではない。何せ布というより、糸か帯と呼ぶべき様態である。

パツパツに張り詰めた爆乳の輪郭を、隠すどころか強調するように持ち上げ、乳房を横切る形で先端を隠すも、屹立している部分がはっきりと分かるほど尖り切っている。
丸く美しい尻についても同様で、叩けば高級生地のような肌触りと、フルフルッ♡とした弾力を楽しめるだろう。何より、帯のようになったむしポケモンの糸が、股にこれでもかというくらい食い込んでいるのだ。

「ここは本日限りの特設スタジオ。あたしとあなたの二人きりだから・・・」

白銀の帯による緊縛・・・声の主である女は、その身体を見せつけるように進み出る。カールしたクリーム・ブロンドの髪、太めの眉は可愛いらしさに数えられるはずの部位も、縛り上げられたことに興奮するような、淫靡な気に包まれていた。


ビオラ「思い切り乱れちゃっても、イイんじゃないの♡」

蟲の魔乳忍 ビオラ(ドン♡)
 ▼ 189 ラッキー@こんごうだま 22/10/20 12:24:10 ID:hTqQLcHk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「特設スタジオ、ってェ・・・?」

ビオラ「そうよぉ♡あなたが淫らに足掻いて、いやらしく負けちゃう無様な姿を・・・あたしがしっかりフィルムに収めてあ・げ・ちゃ・う♡」

両手の親指と人差し指で、ファインダーを思わせる四角形を形作るポーズを取るビオラ。
これこそがビオラの臨戦態勢なのだ。

クララ「ガラルのどくジムリーダーにして未来のスターアイドル・クララちゃんの過激な姿をォ・・・簡単に取れると思うなよォ!!」ブルンッ♡

Gヤドラン「やどーーーっ!!」

機先を制するべく、一挙に距離を詰めて仕掛けるクララ。
ボヨンッ♡ボヨンッ♡ボヨンッ♡ボヨンッ♡
拳を振るい、腕を薙ぐたびに激しく揺れる乳房、

プリンッ♡プリンッ♡プリンッ♡プリンッ♡
しなやかな脚で蹴りを繰り出すたびに弾けるモモン尻。
ビオラは反撃もせずそれを見つめ続けている・・・

ビオラ「イイんじゃない♡イイんじゃないの♡♡」

クララ「(うう、ガン見されるとやり辛ァ・・・///でも!)ヤドラン、いくよォ!!」ギュムムッ♡♡

Gヤドラン「やんやんっ!!」ジャキッ!!

一瞬の隙を捉え、乳頭から必殺の一撃を繰り出そうとするクララ。
しかしその瞬間・・・深々としたビオラの谷間が強烈な光芒を放つ!

ギュポッ♡♡
バ シ ャ ッ !!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・
 ▼ 190 ルビル@ツメのカセキ 22/10/20 12:35:24 ID:hTqQLcHk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
地面、ないし空間そのものが激震し、風景が瞬く間に変貌してゆく!

クララ「ま、またこれェ・・・!?あ、ヤドラン!!」

Gヤドラン「んややーーーっ!?」

地面から生えてきた大木に巻き込まれ、天井近くで身動きが取れなくなってしまったヤドラン。クララはパートナーと分断された・・・。

ビオラ「イイ写真を撮るには背景にもこだわらなくちゃ♡ここではあたしの好きなように景色を変えることもできるのよ。凄いでしょ♡」

クララ(一体全体どうなってんのこれェ・・・?)キィィィィィン・・・

幸いヤドランとの結びつきが断たれたわけではない。
エスパーの力でビオラの手の内を探ろうとするが・・・

ビオラ「被写体が余計なことをしないの!」

ビシャアンッッ!!
突如として快楽の波動がクララに逆流してきた!

クララ「いやはぁぁぁぁぁんッ・・・♡ぜェ、ぜェ・・・」

すぐさまエスパーでの探りを解除したクララ。荒い息と共に乳をたわめ、乳首を屹立させながらも態勢を立て直す。

ビオラ「あたしはむしのエキスパートよ?エスパーの力すら制するむしポケモンの力があれば、あなたの念力なんて簡単に封じられるわ♡」

ビオラの周囲に色鮮やかなりんぷんポケモン・ビビヨンが十匹以上、渦を巻くように飛行している。
魔乳忍となったビオラの力をサポートしているのだ。
 ▼ 191 ンチャム@ダイマックスアメ 22/10/20 12:55:57 ID:s/yI7StI NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「くッ・・・まだまだァ!」

ズリズリズリズリズリッ♡♡
双丘を擦り合わせ、谷間から火炎を放たんとするクララ。しかし、それは読まれていた。

ビオラ「させないわよ♡アメタマ!」

アメタマ「あも〜!!」

バ シ ャ ッ !!
ザァァァァァァァァァァァァ・・・
アメタマの出現と同時に、再びビオラの谷間が輝く。すると、桶を返したかのような大量の水がクララに降り注ぎ、谷間の火種を消し去った。

クララ(雨ェ・・・?ここジムなのにィ!?)
アメタマが"あまごい"を使ったとしても、この水量は、元々の天気が雨でなくては有り得ないほどであった。

ビオラ「さぁ今度はこっちの番!イクわよぉ♡♡」ボインボインッ♡♡

豊満な乳と尻を振り乱し、猛然とクララに迫るビオラ。
その時クララは初めて知った。ビオラが自らのたわわ乳房の間に、一眼レフカメラを隠していたことを・・・。

バ シ ャ ッ !!
谷間の一眼レフがまたも唸りを上げる。しかし、周囲の景色は変わらない・・・

ビオラ「取ったわ!」

クララ「あッ!?」

ニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムンッ♡♡♡
ツンツンツンツンツンツンツンツンツンツンツン♡♡♡

クララ「あッ・・・はぁぁぁぁぁぁぁぁぁァ〜〜〜♡♡♡」ビクビクゥッ♡

クララの屹立する二つの乳頭に、ビオラの容赦なき突きの連打が決まった!!
 ▼ 192 オッキー@ヒレのカセキ 22/10/20 22:17:18 ID:63tsFRGo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
"かみなり"の如く身体を駆け巡る快感。
ほんの一瞬・・・一眼レフが輝いた刹那、クララの乳頭は百を超えるであろう突きに蹂躙されていたのだ。

クララ(こ、こんな・・・一瞬でェ・・・!?)

どうにか足を踏みしめるクララだが、快感による震えが止まらない。
そこを逃さず、ビオラが嗜虐的ににじり寄る・・・

ミョワワワァァァァァ~~~ン・・・!
フワッ・・・

Gヤドラン「やどど〜〜〜っ・・・!」

その時、ヤドランのサイコパワーがクララをビオラの魔の手から引き離す。
ビオラに支配された一帯では短い距離であったが、クララが窮地を脱するには十分であった。

クララ「あ、ありがとォヤドラン・・・どっせェ!!」

バヨヨヨォォォンッ♡♡
弾力たっぷりの爆乳を正面から衝突させる肉弾攻撃!
さしものビオラも衝撃に耐えきれず、ふらつきながら退く。

ビオラ「くうっ・・・足掻くわね。だけど無意味よ!あたしのファインダーは絶対にあなたを逃がさない・・・♡」


パンジー「ああ、ビオラ!なんてことなの・・・」

キョウとパンジーもまた、クララに続いて戦場にやって来た。
しかし、忍の心得のないパンジーを守りながらとあっては、キョウといえど踏み込むことは困難を極める。
 ▼ 193 ローラナッシー@ウルトラネクロZ 22/10/21 08:03:22 ID:FuGsPgpw NGネーム登録 NGID登録 報告
キョウ「あの突きは"メガホーン"と"れんぞくぎり"の合わせ技・・・」

キョウはすぐさまビオラの技の性質を見抜いた。
突けば突くほど威力が上がるからこそ、艶乳の装束に守られたクララの乳頭を蹂躙できたのだ。"あまごい"は炎を消すためだけでなく、装束の表面の毒を薄めて、突きに際してのリスクを下げたのである。

キョウ(だが、如何にして的確な突きを成功させたというのだ?)

クララのたわわな乳房は、僅かな身動ぎだけで激しく揺れ動く。
乳頭への狙いも定まり難い中、ただ触れるだけならまだしも、淫気を篭めた突きなど当たるものであろうか?クララも当然防御を行うのである。

クララ「このォ・・・!」

ビオラ「それっ♡」

バ シ ャ ッ !!
スウッ・・・
今度は駆け出そうとした瞬間足場が消える。辛うじて着地するクララだが、容赦のない追撃を行うビオラ・・・。

パンジー「あの娘の谷間にすっぽり収まってるのは・・・あれ、愛用のカメラだわ!」

キョウ「カメラとな?カメラ・・・カメラ・・・」

キョウ「!!そうか、カメラか!」

そう、カメラマンでもあるビオラが愛用するカメラもまた、魔乳忍としての力を振るうためのアイテムとなっていたのだ。

一眼レフカメラならば、一秒間で数十枚の場面を切り取り、写真に収めることができる。その性能を魔乳忍の力で引き上げれば、艶乳の激しい乳揺れを、百を超えて細分化したうえで認識しうるのだ。

その一瞬一瞬に突きを打ち込む・・・それこそがビオラの戦法の秘密であった!

パンジー「じゃあ、あの度々地形が変わる攻撃も・・・!」

キョウ「エスパーをも超えるむしタイプの神通力・・・カメラを媒体として思い描く景色を再現し、局地的に空間を支配しているのだ!」
 ▼ 194 ダンギル@バトルレコーダー 22/10/21 08:20:50 ID:6y22jkhY NGネーム登録 NGID登録 報告
キョウ「カメラを無効化ないし破壊してしまえば早いのだが・・・」

パンジー「それは恐らく無理だわ。ビオラのカメラはポケモンの技を受けることを想定して、"だいばくはつ"に耐えるほど頑丈にカスタムされているもの」

キョウ「むう・・・。アンズ達からの沙汰も途絶えている。あちらでも仕掛けられていよう。あちらに加勢するべきか?」

しかし、その行手を立ち塞ぐように雲霞の如き乳忍軍が現れた。
キョウならば突破も容易だが、苦戦するクララに彼らが合流すれば、万が一が起こるかもしれない。離れるわけにはいかなかった・・・。


〜特設会場〜

ムウマージ「にゅお〜〜〜んっ!」ドドドドドドド!

アンズとホミカ、シキミとメリッサ。実力者同士がタッグを組み相対している。
メリッサのムウマージが放つ嵐のような"シャドーボール"の群れ。ホミカはホイーガを駆り、巧みに躱しつつ接近を試みるが・・・

メリッサ「ティッツアタックデ〜〜〜〜〜ス♡♡」

ボィィィィィィィィィィ~~~ン♡♡♡
それに紛れ、不意を突く形で襲い来るボインアタック!

ホミカ「ぬぉぉ!?危ねぇ!!」キキーッ!

アンズ「ズバット!"かげぶんしん"!」

ズバット「ずば!ずば!ずば!ずば!」シュッシュッシュッシュッシュンッ

無数に現れるズバットの残影。しかし、それらは忽ちかき消されてしまう。

シャンデラ「しゃら〜〜〜ん・・・!」ゴォォォ

シキミ「アタシのシャンデラが放つ霊炎の前に・・・まやかしなんて通じませんよ♡」
 ▼ 195 タージャ@ゲンキノツボミ 22/10/21 11:45:52 ID:84mYjSn6 NGネーム登録 NGID登録 報告
ホミカ「くそっ!おかしくなっててもやっぱり強えーな・・・」

アンズ「でもこのままだと皆が連れ去られちゃう・・・!」

ここで手こずれば特設会場の観衆は拉致され、乳忍軍の奴隷となってしまうだろう。女であれば、魔乳忍に準じる敵となる恐れもある。

アンズ「・・・」スッ

ズバット「!・・・」キィィィィィン・・・

アンズはズバットに命じ、"ちょうおんぱ"を利用してホミカに語りかけた。
これで相手に悟られることなく、作戦を伝えられる。

アンズ『ホミカ、やっぱりこの二人は操られてると見るべきだよね?』

ホミカ『だな。どこかに魔乳忍が隠れてて、そこから指示を伝えてるんだろ』

アンズ『そこで考えがあるんだけどさ、あたいとホミカで左右に別れるっていうのはどう?』

ホミカ『え?一人ずつやられちまったらどうすんだ』

アンズ『だからこそ敵も仕掛けてくるはず。そうなれば、二人を操っている誰かの位置を探ることができるかもしれない』

ホミカ『そうか・・・よし!やろうぜ!』

ダ ッ ! !

アンズとホミカは同時に駆け出し、シキミとメリッサの左右に回り込むかに見えた。

メリッサ「無駄デ〜〜〜ス!一人ずつジックリユックリ虜にシテ差し上げマ〜〜〜ス♡♡」

シキミ「くノ一少女とミュージシャン・・・一時道が分かたれたとしても、ゴールは同じ敗北ですよ♡」
 ▼ 196 ライゴン@こだいのツボ 22/10/23 00:37:04 ID:ZuEY1zo2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シキミとメリッサがアンズに狙いを定める。
四天王とジムリーダーのタッグ、万事休すと見えるが・・・

・・・ゴォォォォォォォォォォ・・・!!

アンズ「!!(そこだ!)」グッ

ズバット「!!」コクッ

アンズの作戦は見事に的中した。シキミとメリッサの意識が一方向に集中したことで、第三の敵の思念を捉えたのだ。

アンズ「アリアドス!"どくのいと"!」ボムッ

アリアドス「ぴしゃーーーーーーっ!!」

アリアドスの吐き出した糸が高速で彼我の距離を飛び越える!

ズドォッ!!
「あいったぁ〜〜〜っ。なんで分かったんですかぁ〜〜〜〜〜?」

ジャカジャカジャカギュルルルルルルルル!!

シキミ&メリッサ「「・・・!?」」

ホミカ「そろそろ目覚ましな!寝起きにとっておきの演奏聴かせてやるよ・・・」

ホミカが愛用のギターを掻き鳴らす。これにより、アンズの攻撃で弱まった二人の洗脳を、完全に解こうというのだ。

ホミカ「"どくづき"やっちまえ!!」

ホイーガ「じゃあぁぁぁっ!!」ギュンッ!
 ▼ 197 ィグダ@エスパーZ 22/10/28 22:45:47 ID:eMGE5j5Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 198 クレオン@オリジンボール 22/10/29 00:20:05 ID:wBUQmxus NGネーム登録 NGID登録 報告
厄介オタクが出ちゃうんだけど
ホミカはギタリストじゃなくてベーシストだよ
 ▼ 199 ズゴロウ@ボロのつりざお 22/11/03 00:18:02 ID:tvPgLTTE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 200 ャンデラ@1ごうしつのカギ 22/11/03 09:44:42 ID:s152FDpA NGネーム登録 NGID登録 報告
ザ シュ ウ ウ ン ッ! !

シキミ&メリッサ「「ッ・・・!!」」ドサッ

ホミカ「どうじゃあ!バンド仲間に教わりたてのギターもイケるもんだ!」

アンズ「さぁ、コソコソ隠れていないで出てきなよ!!」

「んもぉ〜〜〜っ。本当に野蛮なんですからぁ〜〜〜〜〜」ヌ~ッ

実力者二人が倒れ、ついに繰り手が姿を現す・・・

ホミカ「!?あんたは・・・」

アンズ「会場のバイト・・・!?」

オカルトマニア「いや〜〜〜ん、見つかっちゃいました〜〜〜」

それは先ほどまで会場の進行役を務めていたオカルトマニアであった。
しかしその気配はとても尋常なものとは言い難く、身構える二人。、

オカルトマニア「やだ〜〜〜、弱っちぃ私にそんな怖い顔しないで〜〜〜」

オカルトマニア「でもせっかくだし・・・"こっちの姿"でご挨拶しますぅ〜〜〜〜〜」

バサアッッ!!

ブッルゥゥゥゥゥゥゥゥンッッ♡♡
 ▼ 201 ガルカリオ@いいキズぐすり 22/11/03 10:45:02 ID:1bqcN28. NGネーム登録 NGID登録 報告
野暮ったい長袖の服を脱ぎ捨てたオカルトマニア。
その先には、幻と見紛う肉弾的光景が広がっていた。
日に当たることも少なく、新雪のように白い肌が肉感的な曲線を描き出し、
なかんずく胸部は大きく迫り出し、手に収まらない豊満な乳房が目を奪う。

それらを覆うのが、漆黒に輝くボンテージである。
拘束具染みたレザー生地と金具が乳房を、外見からは全く見えなかったすらりと肉付きのよい両脚を、予想以上にボリューミーな尻を包む。

そして最も印象的なのが、乳頭と秘部にあたる位置に、計三枚の"のろいのおふだ"が貼られていることであった・・・


オカルトマニア「初めましてぇ〜〜〜。乳忍軍の重鎮やらせてもらってまぁ〜〜〜〜〜す♡」

霊(ゴースト)の魔乳忍 オカルトマニア(ドン♡)


アンズ(魔乳忍・・・戦闘になるまで全く気配に気づかなかった!)

オカルトマニア「しかしお二人とも流石ですぅ〜〜〜、おかげでここの人達の誘拐に失敗しちゃいました〜〜〜」

オカルトマニア「でもま〜〜〜・・・実験が一部でも成功したのでよしとしましょ〜〜〜〜〜」

ホミカ「実験だと・・・どういうことだよ、それ!」
 ▼ 202 ーゴヨン@あおいビードロ 22/11/10 22:45:57 ID:ygkw6yMI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 203 ッカグヤ@ニニクのみ 22/11/10 23:12:41 ID:778IBEbw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支艶ンッッ♡
 ▼ 204 ノマダム@ギャラドスナイト 22/11/12 23:21:58 ID:7Cu6sr2I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 205 スイビリリダマ@とくせんリンゴ 22/12/02 21:02:29 ID:dQ4gsSUU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オカルトマニア「え〜〜〜〜〜っ?敵に説明求めちゃいますぅ〜〜〜?というかぁ、あなた達もう戦ってるでしょ〜〜〜〜〜」グムニュ♡

オカルトマニア「私のとっておきミルクを飲んだぁ、オッパイ被験者さん達と〜〜〜〜〜」キュポッ♡

底が見えない谷間から取り出したのは、変装を解く前から愛飲していたモーモーミルク。

オカルトマニア「んく、んく、んくぅ・・・ぷは、はぁ〜〜〜・・・♡濃くておいし〜〜〜〜〜♡♡」

口の端から白い雫が滴り、白磁の乳肌を伝ってゆく。

アンズ「そうか・・・!それを二人に飲ませて、にわか魔乳忍に仕立てあげたんだね!」

オカルトマニア「ええ〜〜〜〜〜?にわかとか言い方ひどくないですかぁ〜〜〜〜〜?こっちは単純に数増やしたいわけじゃないんですからぁ〜〜〜〜〜」

オカルトマニア「実験はまだまだ初期段階・・・それでもジムリーダー二人にここまで粘ったんだから、上出来ですねぇ〜〜〜〜〜」ブルンッ♡♡

身を翻し、二つのミルクタンクを盛大に揺らしながら、何処かへと去ろうとするオカルトマニア。

ホミカ「待てっ!ここで逃してたまるかよ!!」

オカルトマニア「いや〜〜〜〜〜ん!こっち来ちゃダメぇ〜〜〜〜〜」


その時、乳首と秘部を覆うような"のろいのおふだ"が、怪しい紫の光芒を放ち始めた・・・。
 ▼ 206 ガカイロス@ぼうごパット 22/12/04 22:02:54 ID:2qSUiqLU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳ゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜ン…♡♡♡
天地が反転したかのような失調感がアンズとホミカを襲う。

ホミカ(くっ、空間が…?)

アンズ(歪んだ…!?)

オカルトマニア『うふふ〜〜〜…捕まえちゃいました〜〜〜〜〜♡』

逃走していたはずのオカルトマニアの声が響いた、その瞬間…


モニュニュニュゥゥゥゥゥ〜〜〜ン♡♡♡

ホミカ「のわああ!?」

ホイーガ「!?」

巨大なオカルトマニアの上半身が目の前に現れ…ホミカとホイーガの全身を豊満な乳房の谷間に封じ込めていた!

巨大オカルトマニア『このままオッパイで飲み込んじゃいますね〜〜〜〜〜♡♡♡』

ズリュリュリュン…♡♡モニュッニュウンッ…♡♡
巨大オカルトマニアが両側から乳房を寄せ上げるたび、ホミカとホイーガは谷間に沈み込んでいく!
 ▼ 207 ュナイパー@むしのジュエル 22/12/04 22:22:45 ID:2qSUiqLU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「ホミカっ!」

ホミカ「やべっ…!戻れホイーガ!」シュウウウ

どうにかホイーガをボールに戻したホミカであったが、その間にもホミカの体は谷間にずぶずぶと沈み込んでゆく。
高級な陶器のごとく滑らかな質感の肌と、柔らかさと弾力を兼ね備えた特大乳肉は抵抗する力を相殺し、体力を奪うのだ。

グニュッ…♡♡グニュウッ…♡♡
ホミカ(クソ、焦るな。もがけばもがくほど沈むだけ…冷静に周りを見るんだ)

ジムリーダーとして鍛えられたホミカの目は、すぐに”それ”を見つけた。
奇怪な波動の漂う一帯において、なにやら乱れの生じている一点が中空に存在していた。

ホミカ(…アンズ!)

アンズ(…任せて!)

0.1秒のアイ・コンタクトだけで、二人は自分達のすべきことを理解した。
アンズの指示一下、ゴルバットが牙を煌めかせ、一点めがけ風を切り裂いて進む。
ホミカもどうにか片手を出し、足を取られないドガースを向かわせる。

ゴルバットとドガースは、見事なまでに同じタイミングで目標に辿り着き…

アンズ、ホミカ「「”ヘドロばくだん”!!」」

二体のどくポケモンから同時に放たれたヘドロばくだんは、件の一点を貫いた!!

シュゥゥゥゥゥゥゥゥx…
霧散してゆく巨大オカルトマニア。それを作り出したオカルトマニアの姿、気配はどこにもない。

ホミカ「取り逃がしたか…」

アンズ「ゴーストポケモンの力による幻術…あれほどの使い手が乳忍軍にいたなんで」

アンズ「…そうだ、父上とクララを助けに行かなきゃ!ホミカはここの皆を!」

ホミカ「ああ、そっちは頼んだぜ!」
 ▼ 208 オンジェン@コンペボール 22/12/17 15:24:23 ID:77y6YYv2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ハクダンシティジム〜

クララ「はあッ…はあッ…♡(ヤバい、このままじゃ本気でヤられちゃうよォ…!)」

快感の波に身を震わせながら、どうにか考えを巡らせるクララ。
ビビヨン達を媒介しての、一眼レフカメラによる空間操作。まずはこれをどうにかせねば勝負にもならない。
幸いにしてヤドランの力は未だ健在だが…

ビオラ「気持ちよくって黙り込んじゃった?どれだけ考え込んでもム・ダ♡被写体は大人しくしていなさいっ!」ブルルンッ♡

バ シ ャ ッ !!
またも一眼レフが輝くと、今度は虫ポケモンの糸が綱となり、バトルフィールドを囲っていた。それはクララの動きを封じるためではなく…

ビオラ「それっ!」

ボヨヨヨンッ♡♡
豊満な淫気を撒き散らしながらビオラは跳んだ。
そして綱を蹴りつけ、急激に加速してクララに迫る。

クララ「くうッ…このォ!!」

ブルブルブルブルブルブルッ♡♡
弾力を誇るように乳房を激しく揺らしながら、乳頭から発する光条で四方に弾幕を張り巡らせる!

ビオラ「まだそれほどの攻撃ができるなんて!でも…当たらないわよ♡」

綱を巧みに蹴りつけ、跳び回ることを繰り返し、ビオラは攻撃を躱しながらクララへの距離を詰める。
淫気を籠めた指先を尖らせ…!

ビオラ「…まずは太もも!」
 ▼ 209 ァイアロー@かざんのおきいし 22/12/17 15:35:21 ID:77y6YYv2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ズニュ♡
太ももに突き立てられたビオラの指から快感の波が襲い来る!

クララ「んはァ♡…くうッ!」ブルブルブルブルブルブルッ♡♡

迎撃するように激しく揺れる乳頭からの弾幕で追いかけるも、ビオラは素早く離脱して反対側の綱に飛びつき、再び蹴り付けて加速する。

ビオラ「次はうなじ!」

グイッ♡
クララ「はううッ♡」

またもビオラはクララの反撃から逃れ、綱を蹴りつけて加速し…

ビオラ「脇腹!」

ニュム♡
クララ「ひゃんッ♡」

ビオラ「内腿!」

ドニュ♡
クララ「ふああァ♡」

ビオラ「それから…下腹部!」

ブニュッ♡
クララ「あぁッ…♡」

周囲の綱を蹴りつけ、虫ポケモンの動きを再現するようにクララの周囲を跳び回り、その弱点に淫気の突きを叩き込んだ!

ビオラ「さぁ…乱れなさいっ♡」

ビクビクビクビクビクビクビックゥゥゥゥゥンッ♡♡♡
クララ「あァはぁぁぁぁぁぁぁぁぁァ…♡♡」
 ▼ 210 ガデンリュウ@ヒールボール 22/12/17 15:58:35 ID:77y6YYv2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「あァ…はァ…♡♡」ピクピク♡

強烈な快感を叩き込ま、膝をガクガクと震わせながら、それでも尚立ち続けるクララ。

Gヤドラン「やんっ…!!」

ビオラ「ふぅん、まだ立っているのね…活きのいい子は撮りがいがあるわ♡」

一方、雲霞の如き乳忍軍を一掃したキョウは、パンジーを連れて再び戦況を確認する。

キョウ「!これは…」

パンジー「ああ、こんなことって…お願い!もうやめてビオラ!」

必死に妹の暴走を止めようと哀願するパンジーだが、ビオラはまるで聞いている様子を見せない。

キョウ「案ずるな、パンジー殿。艶乳ならば必ずやそなたの妹を救い出す」

パンジー「でも…」

キョウ「布石は…既に打たれている」


ダ ッ !!

クララ「…うおおおおおおおおォ!!」
ブルリンッ♡ブルリンッ♡ブルリンッ♡ブルリンッ♡
乳を振り乱しながらクララはビオラを目指し駆ける!

ビオラ「!?ここまで頑張るなんてね…だけど」

ビオラの谷間に収まった一眼レフが輝く。

バ シ ャ ッ !!
クララの足場は消え、ビオラは上方の足場に着地し…


クララ「どっせぇぇぇぇぇぇぇぇェ!!」
プッルリィィィィィィィィィンッ♡♡♡

クララのモモン尻が顔面に迫っていた!

ビオラ「…え…!?」
 ▼ 211 シェード@ハギギシリのは 22/12/18 13:10:46 ID:rXNQdDYc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
ミモザ先生のも面白いけどこっちも続き楽しみにしてる!
 ▼ 212 ガラティアス@つめたいにんじん 22/12/18 13:41:57 ID:oKF2eEbs [1/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>211
(名乗っていないのにバレるとはっ!?)


バッ…イィィィィ~~~~~ン♡♡♡

ビオラ「くっ!?」

とっさに腕をクロスさせ、クララの肉弾攻撃を受け止めるビオラ。
しかしモモン尻の弾力と衝撃力は凄まじく、ビオラは足場から叩き落とされ、どうにか着地する。

ズザッ

ビオラ「ぜぇ、ぜぇ…なぜあたしの生み出す地形が分かったの…はっ!?」

はっと気づいたように、ビオラは空間制御の源たるビビヨンの群れを見る。
そこには"もうどく"状態になり、フラフラと頼りなげに飛ぶ姿が。

パンジー「オッパイをぶるぶる揺らしての攻撃はビオラを狙ったと見せかけて…気づかれないようビビヨンを狙っていたのね!」

キョウ「然り。そのようにしてビオラが生み出す空間を少しずつ侵食し、ヤドランのサイコパワーを経由してビオラが変えようとする地形を把握していたのだ!」

Gヤドラン「やんんっ!!」ミワワワワワ…

クララ「ごめんねェ、せっかくの風景写真台無しにしちゃったァ♡」

ビオラ「くっ…しかしあたしには、まだ突手がある!」

周囲に張り巡らされた虫ポケモンの糸綱を蹴り付け、跳びつきながらクララの死角を狙うビオラ!
 ▼ 213 ロスター@クヌギダマのから 22/12/18 21:27:27 ID:oKF2eEbs [2/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ビュオオオオッ!!

ビオラ「はああっ!!」

グニュ♡ズニュ♡ドニュ♡ニュム♡モニュ♡
クララ「んッ♡あ♡やァ♡ひんッ♡おォ♡はひィ♡」

ズリッ♡ドムッ♡グンッ♡クリッ♡ニュニュ♡
クララ「んァ♡はァ♡んいィ♡あんッ♡いやァ♡」

内腿、うなじ、脇腹、各部のツボ…四方八方を飛び回り、弱い所を的確に貫く。
だが…

ビオラ(くっ…手応えがない!)

先程に倍する突きを繰り出し、命中させているにも関わらず、先程悶えさせたような手応えをまるで感じられないビオラ。募る焦燥。
対するクララは快感に震えつつも、未だに立ち続けて戦闘態勢を取る。

ビオラ「こうなったら…!」

バ シ ャ ッ!!
一眼レフが輝きを放ち、ビオラが真正面から勝負をかける。
その両手が狙うは…クララの屹立した乳首!

ビオラ「これでトドメよっ!!」

ゴォォォォォォォォォォォォ…!!
ムッニュウウウウウウウウウンッ…♡♡♡


クララ「いや…はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんッ…♡♡♡」
 ▼ 214 ガプテラ@デリバードのにもつ 22/12/18 21:36:54 ID:oKF2eEbs [3/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ビオラ「…!?」

パンジー「ああっ…!」

キョウ「…」

クララの乳頭に突き立てられたはずのビオラの両手は…

クララ「うふふッ♡つ・か・ま・え・たァ♡」

モッニュニュウウウウンッ♡♡♡
クララの豊満な谷間に、完全に埋もれていた!

ビオラ「ぬ…抜けない…!何故狙いが逸れて…」

キョウ(ビオラの淫気突きは見事なまでに正確…しかしそれは同時に、どこを狙われるかが分かっているということ)

キョウ(着弾の瞬間、クララはその表面に毒を集積することで…突いたビオラをどく状態にしていた!それで狙いが外れたのだ!)

クララ「よォし、これでェ…」

ズリュズリュズリュズリュズリュズリュッ♡♡
ビオラの両手を挟んだまま乳房を高速で擦り合わせる!

ボオオオオオオオオオオオッ!!
立ち昇る炎!
ビオラ「あっ…熱いいっ…♡」

クララ「…どおりゃあッ!!」ブウンッ!!

燃え上がるビオラを、乳房で持ち上げ、投げ上げる!!
 ▼ 215 ゲボウズ@ライス 22/12/18 21:45:00 ID:oKF2eEbs [4/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
投げ出された先に待ち受けていたのは…

Gヤドラン「…やんっ!!」キュウオオオオオオオオオ…!

ビオラ「…!」

ドシュウウウウウウウウウウ!!
ヤドランのキャノン砲から迸る"シェルアームズ"がビオラに直撃した!

ビオラ「…」ドサアッ

パンジー「ビオラっ!」ブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡

愛する妹に駆け寄るパンジー。穏やかな寝息を立てていることに安堵する。
カロスの誇る爆乳姉妹は、ようやく再開を果たしたのである。

アンズ「父上!クララ!」

ホミカ「助けに来たけど…もうクララがやってくれたみたいだな」

キョウ「二人とも、無事であったか」


アンズとホミカは、特設会場での顛末を話した…。

クララ「つまりそいつのモーモーミルクを飲んだ二人が、魔乳忍みたいな力を得たってことォ?」

キョウ「そのオカルトマニアは、実験がどうのと申していたな。即席の魔乳忍を量産することがその目的か?」

ホミカ「それが…ちょっと怪しいんだよな」
 ▼ 216 ナイダー@オレンジメール 22/12/18 21:56:42 ID:oKF2eEbs [5/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「あいつは実験の"一部"って言ってたんだ。飲んだ人を魔乳忍にするのも…副産物みたいなものに過ぎないのかも」

クララ「うぅ〜ン…頭痛くなってきた」

ホミカ「そうだ、パンジーさん。パンジーさんが手に入れたっつー情報、見してもらってもいい?」

パンジー「そうね。わたしが今回手に入れたのは…」

パンジーが記録媒体をセットすると、膨大な量のリストが現れた。
そこには各地方の有名企業や団体の名前が並んでおり…

パンジー「これら企業や組織は…乳忍軍が裏に潜んでいる可能性が高いわ」

アンズ「それ、本当に!?」

キョウ「これほど現代社会に巣食っていたとは…!

ホミカ「例えばこのツテであのモーモーミルクを流通させられたら…」

クララ「ポケモンじゃなくて魔乳忍の大量発生じゃァん…!?」

パンジー「それから…これは記録に残すことはできなかったのだけど」

パンジー「以前、乳忍軍と関わりのあるかもしれない廃墟を見に行ったことがあるの。そこで…あの男を見かけた」
 ▼ 217 チュー@オーロラチケット 22/12/18 22:05:27 ID:oKF2eEbs [6/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウ「あの男?」

パンジー「そう…かつてカロス地方を恐怖の底に陥れた男…」

パンジー「最終兵器の起動を目論み、今やその消息すら知れない…」


パンジー「フレア団首領…フラダリ!!」


アンズ「!?また悪の組織のボスが…」

キョウ「乳忍軍の層はそれほど厚いというのか…」

ホミカ「こりゃ本当に…全地方を跨ぐ敵との戦いになってきたな、オイ」

クララ「…だけど…」


クララ「ここまで来たからには、勝つまで戦うしかないってのォ!!」

キョウ「!クララよ…」

アンズ「…うん、そうだよね!絶対負けられないよ!」

パンジー「ふふ。艶忍さん、とても頼もしいわね」

ホミカ「当たり前だろ!ここまで乳と尻振り乱して戦ってきたんだから!」

キョウ(艶忍としての覚悟が決まってきたな…アンズよ!!)

果てしなき脅威を前に、一念発起するクララと仲間達。
戦いは、次なる段階へ進もうとしていた…。
 ▼ 218 ーミラー@きょかしょう 22/12/18 22:13:11 ID:oKF2eEbs [7/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
※訂正
キョウ(艶忍としての覚悟が決まってきたな…アンズよ!!)

キョウ(艶乳としての覚悟が決まってきたな…クララよ!!)


オマケ

テンテンテテンテンテン♪テンテンテンテンテテン♪♪

ナンジャモ『皆の者〜!おはこんハロチャオ〜♪何者なんじゃ?ナンジャモでーす!ドンナモンジャTVの時っ間だぞ〜♪』

ハラバリー『ぐも!』

クララ「…♪♪」ルンルン

アンズ「お風呂上がったよー…あ!それナンジャモでしょ!パルデア地方のインフルエンサー!」

ホミカ「そ、クララのやつ最近ハマってるんだってさ」

クララ「べ、別にハマってないしィ?あくまでライバルとして偵察をだなァ…」

ナンジャモ『さて、皆の者に"エレキネット"を仕掛ける目玉企画は…』

ナンジャモ『ドロンっ!!』

掛け声と共に煙幕が上がったかと思うと、ナンジャモの姿が突然消える。
 ▼ 219 ガボーマンダ@かくれポン 22/12/18 22:26:13 ID:oKF2eEbs [8/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハラバリー『ぐもも?』

クララ「??」

ナンジャモ『お?放送事故かな?と思った画面の前の君…心配ご無用にござる!ジャッジャーーーン!!』

元気な声と共に飛び出したのは、いつものダボ袖ファッションから一転、意外とボン♡キュッ♡ボン♡な体型を強調するボディスーツを身に纏ったナンジャモであった。

クララ「!?!?!?」

アンズ「この格好!」

ナンジャモ『今回は巷で噂の艶乳氏!…BANされるかもだから写真出さないけど…それをリスペクトしたナンジャモならぬ、ニンジャモでお送りするぞー!!』

ハラバリー『ぐもっ!!』

ナンジャモ『えへへ、お揃いのカラーリングだね〜』


アンズ「まさか超有名インフルエンサーにも認知されるなんてね…あれ?」

クララ「」

アンズ「名前だけでもナンジャモに出してもらって感激したのかな?」

クララ「」

ホミカ(艶乳として有名になりつつあんのがショックなんじゃねーかな…)


クララ「」

オマケ終わり
 ▼ 220 ガハガネール@おっとりミント 22/12/18 22:48:09 ID:oKF2eEbs [9/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜カントー地方 ナナシマ 4の島〜

クララとビオラが激闘を繰り広げていたのと同じ頃。
カントーのナナシマに一隻の巨大船が現れた。
それこそは乳忍軍が有する巨大戦力の一つ…4の島に自宅を持つ爆乳美女を手篭めにし、魔乳忍とするためにやって来たのだ。

〜乳忍軍船 調教部屋〜

レロッ♡レロッ♡レロッ♡レロンッ♡
「んっ…♡ん、んんあぁ♡はひぃっ…♡」

モニュッ♡モニュッ♡モニュッ♡モニュッ♡
「あああっ♡あ♡や…やめてぇ♡」

二匹のシェルダーに両乳首を嬲られ、モンジャラの触手で尻を揉みしだかれる。
豊満で滑らかな肢体を好き放題弄ばれているのは、カントー四天王・こおり使いのカンナであった。
冷静沈着、理知的な美しさを誇る瞳は、快楽漬けとなり濡れそぼっていた。

乳忍軍幹部「ほう…やはり四天王。調教にも時間がかかるわ」

わざとらしく、たわわに実ったカンナの乳房を両手で持ち上げる乳忍軍。
乳首は完全に屹立し、淫靡さを誇示するようである。

カンナ「はあっ…はあっ…はあっ…♡絶対、に…屈しない、わ…」

乳忍軍幹部「強がりおって。どうだ?素直に屈服すれば、これを遥かに凌駕する快楽をくれてやろう」

カンナ「そんなことぉ…あ゛っ♡み、認めないっ…んんぅ♡」


「流石はワタルと肩を並べるトレーナー。簡単には折れないというわけね」
 ▼ 221 ャオニクス@まんまるいし 22/12/18 22:53:00 ID:oKF2eEbs [10/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳忍軍幹部「!?何奴!!」

挨拶がわりに扉が開け放たれ、三人の乳忍軍が気絶したまま放り出された。
見張りとして相応の実力を持っていたはずの三人である。

「ふん、下郎め。名乗りを聞きたければ生まれ変わってくることね」

乳忍軍幹部「貴様…!」

幹部、そして側に控える十人ほどの乳忍軍も闖入者を見る。

カンナに負けず劣らず、溢れんばかりの乳房と、引き締まった弾力を持つ女トレーナーであった。それを強調するような、刺激的な水色のボディースーツ、そして翻るマント。

乳忍軍幹部「好きなだけほざくがよいわ。貴様も調教して手駒としてくれる!」

乳忍軍の率いるポケモン達が、一斉に技を放つ。

「ハクリュー!」

ハクリュー「…!」コォォォォォォォ

ハクリューの頭の玉が眩い光を放つ。
しかし同時に、乳忍軍の攻撃が女に殺到し…


乳忍軍幹部「…何…!?」
 ▼ 222 ウカザル@コレクレーのコイン 22/12/18 23:00:22 ID:oKF2eEbs [11/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
四方から放たれたはずの攻撃が、光球と化して女の谷間に挟まれ…否、すっぽり♡と呑み込まれていた。

女との結びつきを示すかのように、輝きを増すハクリューの玉。
"淫"を結んでいるのだ。

乳忍軍幹部「ま、まさか貴様は…」

「"乳の顎"(にゅうのあぎと)…!!」

ブルウンッッ♡♡♡
激しく乳房が揺れると同時に、谷間に集められていた光球が解放される!

乳忍軍「「「「「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」」」」」

カンナ「はー、はー…♡あ、貴方は…フスベシティの…」


イブキ「間もなく助けが来るわ、眠っていなさい」

女の正体は、ジョウト地方にあるドラゴンの聖地・フスベシティのジムリーダー、イブキであった。

カンナ「ええ、ごめん、なさ…」

イブキ「これでカントーの乳忍軍もあらかた片付いたわね…んっ♡」ピクンッ♡

イブキの乳首が屹立し、艶乳…クララの勝利を察知する。

イブキ(艶乳…着実にその力を増しているようね。だけど…)


イブキ(もし、これから迫る最大の脅威に立ち向かうことができなくなった時、その時は…!!)
 ▼ 223 イウールー@ハートスイーツ 22/12/18 23:07:37 ID:oKF2eEbs [12/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
☆更新のお知らせ

ご愛読いただきまして、まことにありがとうございます。
突然ですが、更新予定についてのお知らせです。

年末はリアルが多忙なのと、これからの展開を構想するため、次の更新は年が明けた1月上旬〜中旬頃となりますので、ご了承ください。

また、私の力不足でエターとなってしまったこちらのSS…

【R18】ヨネ「それならあたしの所においでよ」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1621324

こちらも艶乳の更新と同じタイミングで、続きとなるSSをアップしたいと余っております。

ちなみにミモザSSに関しましては、

【ちょいエッチ】ミモりんと透明薬!

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1839671
息抜きの短編なので、今週中に完結予定です。

どうかこれからもご愛顧よろしくお願いいたします!!
 ▼ 224 リガロン@ストライクのツメ 22/12/19 23:36:32 ID:X1kI/xiA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
待ってるぞ
 ▼ 225 サイドン@ロトムじてんしゃ 23/01/11 12:37:56 ID:jtDUs492 NGネーム登録 NGID登録 報告
〜某企業 宿舎の風呂場〜

ガチャッ

ボィィィ~~~ン♡♡
クララ「…お待たせいたしましたァ♡」

重役「ムフフ…さぁさ、早くこっちに来なさい」

深夜、クララはとある大企業の重役に招かれ、風呂場にいた。
裸身にバスタオルを纏っただけのクララの肢体を、無遠慮な視線で不躾に舐め回す重役。
真っ白な布に包まれた爆乳は北半球が丸見えで、揺れるたびに零れ落ちるのではないかと心配になるほどだ。下半身もむちむちの太ももが曝け出され、脚の付け根に対する想像を掻き立てられる。

クララ「お身体洗いますねェ」スッ

重役「ああ、待ちたまえ」

スポンジを手に取ったクララを静止する重役。

重役「私はあまり肌が強くないんだ、もっと柔らかいもので洗ってもらおうか。ちょうど…」

二つの大きな果実が描き出す谷間に視線を固定する。

重役「特上のスポンジもあるようだしねぇ…くふふ」

クララ「えぇッ!?で、でもォ…///」

重役「我が社と特別契約を結びたいのだろう?これぐらい身体を張れないと、ねぇ?」

クララ「わ、分かりましたァ…」スッ

背中の結び目にクララは手を伸ばす…

スルッ ハラリッ…

ブッルゥゥゥゥゥゥンッ♡♡♡
 ▼ 226 チャモ@メガティアラ 23/01/11 12:53:55 ID:7XT6Wr3E [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
バスタオルに覆われて、ないし押さえつけられていた爆乳が一気に飛び出し、
モモン色の軌跡を描いて激しく揺れ踊る。圧倒的な量感に、重役は早くも夢中になりつつあった。

重役「おおおっ!?これはまた…見事な…」ゴクリ

クララ「いやァん。あんま見ないでくださァい…///」スッ

重役「腕を組んでも全然隠せてはおらんよ。ほら、早く泡を塗りたまえ」

クララはボディソープを手に取り、白い繭となるまで泡立てていく。
両手いっぱいの泡を、そのまま乳房に塗りたくった。白い膜に覆われていく乳房を重役は凝視し続け、クララは淑やかに赤面しながら準備を終えた。

重役「では前の方から洗ってもらおうか。ほら、抱きついて」

クララ「はいッ。失礼しまァす…」

重役と向かい合い、クララは正面から重役の身体に抱きついた。
モニュニュウウウウウウウッ…♡♡♡
重役の胸板に押し広げられる、弾力たっぷりの泡まみれ爆乳。

重役「ぬぉぉぉ…たまらんねコレはぁ…」

クララ「それじゃァ、洗いまァす」

ニュムニュムニュムニュム~~~ッ♡♡
ズニュズニュズニュズニュ~~~ッ♡♡
クララが身体を動かすたび、上から下、下から上に重役の身体を滑る乳房。その柔らかさを誇示しながら形を変える。

クララ「はぁッ…んッ♡どう、ですかァ…あ♡」

重役「最高の心地よさだ…君も盛り上がってきたようだね。どれ」

グムニュウンッ♡♡

クララ「あんッ♡お尻がァ…」

重役「ここまでしてくれたお礼だよ。私はこの大きな尻を洗い回してあげよう…次は顔を頼もうか」
 ▼ 227 ンタイン@ねらいのまと 23/01/11 12:59:33 ID:7XT6Wr3E [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
クララは上体を起こす。
重役の視界いっぱいに広がる、白い膜に覆われた巨大な乳房。

クララ「はい、いらっしゃァい♡」

重役「ぐふ、それでは…」

ギュムムムゥゥゥ~~~ッ♡♡♡


ズダダーーーーーーーーンッ!!

重役「!?な、なんだ!」

突然の轟音と衝撃。重役は驚愕しながらも、極上の柔らかさと滑らかさを誇る谷間に頭を覆われたまま、そこから抜け出そうとしない。
視界の端に、忍び装束の男が五人ほど、風呂場で倒れているのが見えた。

アンズ「さぁ!もう観念する!」

重役「貴様…これはどういうことだ!?」

クララ「うふン♡つまりですねェ…」


クララ「こういうことだよッ!このエロ親父ィ!!」

グ ギ ッ ッ !!

重役「が!!…」バタッ

乳房で頭を固定されたまま、首元を締められた重役は忽ち気を失った。
 ▼ 228 ルカマン@おうえんポン 23/01/11 15:06:00 ID:cy9cGcPQ NGネーム登録 NGID登録 報告
重役「」ピクピク

アンズ「お疲れ様!毎度大変だね、クララ」

クララ「本ッ当にさァ…マジモンの裸だったら絶対ェ無理だってのォ」

ぼやきながら、艶乳装束の透明化機能を解除する。

ホミカ「二人とも、証拠の書類があったぞ!噂通り悪どいことばかりやってやがる」

ホミカとホイーガが書類の束を持ってきた。
それは重役が積み重ねてきた汚職の証拠となるものである。重役は裏で乳忍軍と繋がり、汚職を揉み消してもらう対価として、乳忍軍の間者となっていたのだ。

ビオラとの死闘、オカルトマニアの暗躍を経てしばらくの間、クララ達はパンジーより提供された情報をもとに、社会に蔓延る乳忍軍を排除する任務に勤しんでいた。

ゴルバット「ずばばばっ」バッサバッサ

アンズ「父上からの報せ…乳忍軍のアジトを壊滅させたって!」

ホミカ「よしっ!ここに関してはこれで一件落着っと」

クララ「あァ〜あ、早く帰ってシャワー浴びてェ…」
 ▼ 229 リーン@テラピースかくとう 23/01/11 21:33:21 ID:MSRY5q4w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜キョウの屋敷〜

ホミカ「やれやれ。それにしても、最近はザコの相手がほとんどだな。魔乳忍も出てこないし」

クララ「あっちもいい加減諦めてくれりゃアいいのにねェ(最近オッパイも敏感になってるしィ…///)」

アンズ「だけどあのオカルトマニアをとっ捕まえるまで安心できないかなー」

ガラッ

キョウ「おお、皆揃っておるな。ちょうどよかった」

キョウ「そなたら、旅行に行きたくはないか?」

クララ「っはァ〜〜〜…またお偉いさん相手に潜入ゥ?今度は誰よォ」

キョウ「任務ではない。休暇を取らぬかということだ」

アンズ「えっ、休暇?」

キョウ「先日乳忍軍から救出したとある人物に、礼としてホウエン地方はミナモシティの特別旅行券三人分を頂いた。拙者は危急の場合に備える故、そなたらで行ってくるがいい」

アンズ「本当に!?父上ありがとう!!」

ホミカ「あそこってポケモンコンテストの総本山があんだよな!一度行ってみたかったんだ」

クララ「海辺の街でゆっくり羽を伸ばすかァ…うん、こりゃアリだなァ」

キョウ「準備ができ次第出立するがいい。それと、万が一何かあればすぐに知らせるのだぞ」


キョウ(敢えて隙を見せれば…乳忍軍も何かしら仕掛けてくるやもしれぬ。あるいはそこから重要な情報を引き出せれば)
 ▼ 230 ジアイス@ゴツゴツメット 23/01/14 08:47:49 ID:ZcLg7K.U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
助かる
 ▼ 231 ガカイロス@おとしもの 23/01/28 20:35:41 ID:3BxgOW5A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支艶ッ♡
 ▼ 232 ティオス@ノノクラゲのヒラヒラ 23/02/12 21:47:34 ID:9NnwytBU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ミナモシティ〜

クララ「…っはァ〜〜〜、着いたァ〜〜〜!」コキコキ

ホミカ「ここがミナモかぁ。港あるってのが地元(タチワキシティ)みたいで親近感湧くな」

「お〜〜〜い、こんにちは〜〜〜〜〜!!」

招待券に記された集合場所に到着した三人に、可憐な衣装を身に纏った少女が近づく。

ルチア「ミナモシティへようこそ!コンテストアイドルのルチアでーす!」

ルチア「どくタイプの使い手三人がお揃い…まさに『夢の共演!ポイズン☆ヒロインズ』って感じ!」

クララ(ぬおォ!?ま、眩しい…)ウウッ

アンズ「初めまして!ところで、父上とどこで知り合ったの?」

ルチア「うん、実はこの間、忍者みたいな不審者が女の人を追いかけてて」

ルチア「助けようとしてピンチになったわたしを、キョウのおじさまが助けてくれたの!」

ホミカ「あのオッサンどこにでも現れるなー…」

ルチア「さぁ、まずは宿にチェックインしに行こ!」
 ▼ 233 シギソウ@ムシヨケソウ 23/02/12 22:02:18 ID:9NnwytBU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜民宿 モナミ〜

クララ「へェ〜、ここが…」

ルチア「はい、ここが皆に泊まってもらう部屋だよ。キレイでしょ?」

アンズ「本当にいい部屋だね!改装したって聞いてたけど、いい雰囲気〜」

ルチア「さらにこの奥に進みますと〜…」ガラッ

ルチア「部屋と直に繋がる大露天風呂となっておりま〜〜〜す!!」

クララ「おおおおォ〜〜〜!広ォ!しかも色んなお湯があるゥ」

ルチア「温泉の本場、フエンタウンのジムリーダー・アスナさんをアドバイザーに呼んで作ったんだよ!」

ホミカ「夜はこれに豪華な夕飯も付くんだろ?今から楽しみだな!」

アンズ「よーし、今日は思いっきり羽を伸ばすぞー!」

三人はミナモの街へと繰り出していった。


「……………」ジーッ…
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