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ポケモン

お前らの好きなキャラのおもらしシーン妄想を書いていけ

 ▼ 1 ツベイ@まるいおまもり 22/05/03 00:06:20 ID:fe0MikXI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カミツレ
モデルの仕事をポーカーフェイスでこなしつつも尿意を感じて、終わり次第急いでトイレに向かうけれども清掃中。そこで、ジム関係者に声を掛けられてジムリーダー業務に戻るんだけど、チャレンジャーを待っている間に決壊してしまう。その後ジムを抜け出してひっそり後始末。
 ▼ 861 デッポウ@でんせつのメモ? 22/10/18 22:06:50 ID:EDGwcVc6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイも何度かタグ変えてもらったことはあるけど
このスレの移動とか対応してくれますかねぇ….
 ▼ 862 ルー@ズリのみ 22/10/18 22:08:20 ID:KuM.wAYU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
AIスレのレスは移動してたし可能ではあるはずだから、後はけろのやる気次第
 ▼ 863 ーギラス@かるいし 22/10/18 23:56:53 ID:EDGwcVc6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリは苦悶の声を上げながら、よろめきつつもなんとか堪える。
いつもなら大きくなったモンスターボールを支える程度なんてことなかったのだが、今の尿意と戦うユウリにとってはズシンズシンと下腹部を圧迫するその重みにじわりと額に汗が滲む。


(だっ大丈夫!まだ、耐えられる!)

ユウリは自分に言い聞かせるように心の中で呟くと、インテレオンの入った巨大化したボールを宙に放り投げる。
ねがいぼしの力が発動して赤い光の粒子が降り注ぎ、光の柱とと共にキョダイマックスを遂げたインテレオンが姿を現した。

キョダイマックス化したインテレオンの姿に会場からは歓声が上がる。
しかしビートはそんな観客の様子など気にすることなく、ユウリを見据えていた。

「ガラルチャンピオンの椅子。明け渡す覚悟はできましたか?」


ビートの言葉にユウリは唇を噛み締めると、首を横に振る。
ビートはその様子に呆れたようににため息をつくと、右手を高く掲げて高々と叫ぶ。


「ブリムオン。ダイサイコ!」



ブリムオンが天を仰ぐと、その頭上から周囲へ七色に輝くエネルギー波がインテレオンに襲い掛かる。
その攻撃に対してインテレオンは両腕を交差させて防御の姿勢をとる。

ブリムオンのダイサイコがインテレオンに直撃すると爆発が起き、爆風と爆煙が巻き起こり、またダイサイコの追加効果によってフィールドがサイコフィールド状態にもなり、視界が遮られてしまう。

ユウリは一瞬不安になるが、すぐに煙が晴れていきそこに立っているインテレオンの姿を捉えることができた。

「よし、こっちはダイジェット!」


ユウリの指示を受けてインテレオンはブリムオンに向けて、両手から竜巻を発生させて放つ。
ブリムオンは回避しようとするも間に合わず、そのまま竜巻に巻き込まれてしまった。
 ▼ 864 ークイン@ちいさなキノコ 22/10/18 23:59:12 ID:EDGwcVc6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しかしブリムオンはそれに怯むことなく、両手を前へ突き出し攻撃を耐える。
そしてそのまま力を込めて腕を振り払うと、ダイジェットの攻撃を受け流した。


「ブリムオン。キョダイテンバツ!」
「今度はダイワーム」


ブリムオンは力を込めると、上空から星の形をした無数の物体を降らせていく。
インテレオンは腕を真下に振り下ろすと、地面から蝶のような姿をした緑色のエネルギー体をブリムオンに向けて放出すると一直線に直撃し、思わずブリムオンは苦悶の表情を浮かべる。

一方ブリムオンの放ったキョダイテンバツは命中こそしたものの、直前のダイワームの効果で下げられたとくこうにより威力が弱まっていたこともあり、致命傷には至らなかった。
とはいえめいそうでとくこう上昇させていた分と相殺されただけで、インテレオンの体力が限界まで削られているのは事実で、今にも崩れそうに息を上げている。

「確かにダイワームでうまく攻撃を凌いだようですが、前のバトルからの連戦…それに今のキョダイテンバツでこんらん状態になった。次で終わりですよ」


ビートはそう言うと、ユウリに勝利宣言をするかのように不敵に笑う。

「そう、だね…あたしも。もう、次はないっ、かも…だから、次で決めるよ」 

ユウリはビートの言葉を肯定しつつも、自分の膀胱の限界が刻一刻と迫っていることを感じ取り、歯を食い縛る。
ユウリはユニフォームのパンツの裾をギュッと握りしめながら、大きく深呼吸をする。


「あたしのトッ……レ、の邪魔はさせない!インテレオン。キョダイソゲキ!!」

「ガラルの頂点に立つのはこのボクですよ。もう一度キョダイテンバツ!」
 ▼ 865 プリン@メガブレス 22/10/19 00:01:57 ID:z2roNsP2 [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
インテレオンは両手を前に構えると、水で形成された銃のようなものを出現させる。
そのまま高場から狙いを澄ましブリムオンの体目掛けて、引き金を引く。

インテレオンのキョダイソゲキから放たれる水の弾丸がブリムオン目掛けて飛んでいくと、そこへキョダイテンバツによって放たれた星形の隕石がぶつかり合う。

着弾と同時こそ互角に技と技が押し合って拮抗しているように見えたが、徐々にインテレオンの放った攻撃に押されていく。

「まさか!?」


そしてついにインテレオンのキョダイソゲキが完全に打ち勝つと、キョダイテンバツを破壊しそのままブリムオンごと貫いた。

その瞬間、ブリムオンの周囲で爆発が巻き起こり、全身を大きく痙攣させ、ブリムオンを覆っていた巨大な体が元の通常サイズに戻ってしまう。
ブリムオンはそのまま倒れ伏すと、戦闘不能になった。


勝利を確信したインテレオンもダイマックスを解除して元の姿に戻る。
ビートは信じられないといった様子だったが、すぐに気を取り直してユウリに視線を向ける。


「くっ」

(勝った……勝ったんだ。これで、トイレに行ける…行ける!)
 ▼ 866 ローラナッシー@くちたたて 22/10/19 00:02:41 ID:z2roNsP2 [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あーやっとどうでもいいバトルパート終わったから本題入れるわ
なお続きはない模様
 ▼ 867 ルー@おかえしメール 22/10/19 00:04:40 ID:/ks2X0bo [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こっからが本題ってのは凄いな
漏らすまでの描写だけで繋ぐのは少なくとも僕には無理
 ▼ 868 ンフィア@メガペンダント 22/10/19 00:05:35 ID:vDr6IBqU [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ほんまありがとう…
まだ忙しいのかはわからんが無理はなさらんでくれ
 ▼ 869 オラント@デンキZ 22/10/19 00:16:02 ID:z2roNsP2 [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
割れ目はもう寝るけど誰か書いてくれてもいいのよ
 ▼ 870 トモシ@きんのいれば 22/10/19 00:18:59 ID:/ks2X0bo [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
割れ目(意味深)
誰も絵もSSも投下してない日に上げるつもり
 ▼ 871 ッサム@やまのシズメダマ 22/10/19 00:44:33 ID:vDr6IBqU [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
割れ目…?
じゃあ予告というかなんというか。

今夜 #ドンナモンジャTV の配信があるようです。
 ▼ 872 リン@イリマのノーマルZ 22/10/19 00:59:14 ID:enaI8QwQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>871
これは期待が高まる
 ▼ 873 ガルデ@ちからのこな 22/10/19 01:26:08 ID:FEuUuUGI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンジャモ第二弾か、期待
終わったらハルカのやつ書いていい?
 ▼ 874 ャオハ@よつばアメざいく 22/10/19 01:36:42 ID:/ks2X0bo [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今ルスワールで頑張るかオリーヴに逃げるか考えてる
 ▼ 875 ガゲンガー@バンジのみ 22/10/19 04:50:25 ID:z2roNsP2 [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんな予測変換ミスってて草
 ▼ 876 トスパス@だっしゅつパック 22/10/19 04:51:22 ID:z2roNsP2 [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>871
>>873
期待して待ってます
 ▼ 877 グマッグ@おしゃれカード 22/10/19 06:24:20 ID:kfsY41tA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
書くにあたって結構参考にした二次創作の漫画があるんだけど、これって明記した方がいいかな
その辺のマナー詳しくないからよく分からん
 ▼ 878 ーミラー@リリバのみ 22/10/19 07:23:47 ID:cMPwNFt2 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>877
書かないよりは書いといた方が安全
 ▼ 879 ガプテラ@デボンボンベ 22/10/19 07:45:16 ID:6pGgV.Gc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
SMリラの任務中の失禁を書いて欲しい…
 ▼ 880 テルグマ@サファイア 22/10/19 07:55:29 ID:vDr6IBqU [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まだ誰もいない#ナンジャモ の配信セットの様子です‼

おや?「背景に時間かけたもののいざ重ねたらほぼ何も見えなくて悔しいから単体で投げる」というメモがありました

一体何のことでしょう…🤔
 ▼ 881 ルキア@タマゴふかポン 22/10/19 07:56:57 ID:kfsY41tA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
wkwk
 ▼ 882 ータス@Zリング 22/10/19 10:04:34 ID:SnqoHOyo NGネーム登録 NGID登録 報告
おおお
 ▼ 883 キタンザン@だれかのおとしもの 22/10/19 10:52:46 ID:i1i.Ojbw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2スレ目いきそうな勢い
 ▼ 884 ロリーム@やさいパック 22/10/19 10:54:02 ID:3HEYJM9g [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>880
熱意がすごい
おもらしに魂を注いでる
 ▼ 885 ンバドロ@しろいたてがみ 22/10/19 10:55:06 ID:3HEYJM9g [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
じゃ980踏んだ人は2スレ目建ててくれ
 ▼ 886 ラカラ@ねっこのカセキ 22/10/19 21:00:28 ID:vDr6IBqU [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いよいよこのあと22時から答え合わせ❗

配信開始前の #ナンジャモ をこっそりお見せします🤫
 ▼ 887 タッコ@グッズケース 22/10/19 21:36:55 ID:z2roNsP2 [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワイもこの後の展開3つくらいでどこへ着地せるか悩んでるが、どうしますかねぇ
極論全部書いてもいいけど、そこまで待つかは知らん
 ▼ 888 ンチュラ@こだわりちまき 22/10/19 22:00:15 ID:vDr6IBqU [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
放送事湖が発生したため、本日のドンナモンジャTV は急遽放送終了とさせて頂きました。
大変申し訳ございません。

今後の放送予定については後日追って報告いたします。
 ▼ 889 ーフィ@チーゴのみ 22/10/19 22:01:00 ID:vDr6IBqU [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「今日のパルデア地方は ハッコウシティで局地的な大雨」

おわり
 ▼ 890 クレオン@メンバーズカード 22/10/19 22:12:53 ID:kfsY41tA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
素晴らしい
 ▼ 891 ンド@こわもてプレート 22/10/19 22:15:42 ID:TT8oEGvQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とんでもない神を見た…感謝……🙏🙏
 ▼ 892 ニャット@くさのジュエル 22/10/19 22:15:46 ID:/ks2X0bo [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>888
心から感謝を伝えるとともに今後のためにこの場を借りて雨乞いをさせていただく
 ▼ 893 リテヤマ@うすもものミツ 22/10/19 22:21:48 ID:/ks2X0bo [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>886
この光景を挟んでくれるのも本当にありがたい
っぱこの後起こることに気が回らず飲み過ぎちゃう女の子いいよね
 ▼ 894 モリ@ひみつのカギ 22/10/19 22:48:58 ID:OdhQL5Ds NGネーム登録 NGID登録 報告
>>888
ありがとう…
因みに次回描くとしたらこの娘ってのはある?
 ▼ 895 ゲデマル@マルチアップ 22/10/19 23:03:49 ID:3gfY925o NGネーム登録 NGID登録 報告
pixiv見てきたけど未だにだれも書いてなかったなナンジャモのおもらし
個人的には誰も手を伸ばしていないようなキャラを描いて僕らの怨念を成仏させて欲しい
 ▼ 896 ジドラゴ@ピーピーエイド 22/10/19 23:04:35 ID:qq.cBNKg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンジャモおもらしの最先端を行くポケモンBBS
 ▼ 897 ーブシン@ジョウトのせきばん 22/10/19 23:10:03 ID:vDr6IBqU [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>894
未定です。
 ▼ 898 チート@トライパス 22/10/19 23:16:52 ID:vDr6IBqU [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
基本的に作品を読んで描きたい娘がいたら筆を執るスタイルなので、要するにみなさん書いてくだしあ
 ▼ 899 トデマン@クスリソウ 22/10/19 23:18:27 ID:pIPwutF2 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>898
逆に読みたい娘っていないの?
 ▼ 900 モ@チイラのみ 22/10/19 23:39:09 ID:i1i.Ojbw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
世界一早くナンジャモのおもらしを開拓していく掲示板
 ▼ 901 ュリネ@ダークボール 22/10/20 00:05:50 ID:wvjYaeAM [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルカ

「はぁっ、はぁっ…」

トレーナー達の憩いの場、ポケモンセンター。そこに、息を荒くさせ、両手で股間を押さえ走る少女が一人いた。

ハルカは元々頻尿気味の体質だった。小さい頃、遊びに夢中になってお漏らししてしまうことがよくあり、そのことでいじめられ、彼女はコンプレックスを抱えるようになった。成長するにつれてお漏らし癖は徐々に治っていったものの、今でもトイレが近い体質は変わっておらず、暇がある時には必ずトイレに行くようにしていた。

旅をするトレーナーは基本、携帯トイレを持っている。町であれば、公衆やポケモンセンターのトイレがあるが、そこに到着するまでの道や森の中にはない。距離が遠ければ、テントを張って野宿をすることもある。そういった場所(もちろん人前で堂々とするわけではなく、岩や木の影に隠れてやるのが一般的)でも排泄できるように、携帯トイレは必須であった。
 ▼ 902 ンドール@でんきのジュエル 22/10/20 00:07:03 ID:wvjYaeAM [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
旅路の途中で、ハルカは尿意を催していた。しかし、彼女は用を足すことができなかった。携帯トイレを持っていなかったわけではない。ただ、屋外で局部を露出させ、放尿するということが、思春期の彼女にとっては耐えられないほどの羞恥であった。そうして我慢を続け、ようやく町に着いた今、膀胱に溜まった大量の尿が暴れ狂っていた。

「はぁ、はぁ、や、やばいかも…」

今にも溢れんとするこの尿を、なんとかしてスパッツの上から押さえつけ、人目もはばからずに股ぐらを掴んで走っていた。

「っすみません!トイレ貸してくださいっ!」

一通り回ってトイレを探していたところで、ジョーイさんの姿が見えたので、駆け寄ってトイレの場所を尋ねようと試みる。
 ▼ 903 プ・テテフ@こうてつプレート 22/10/20 00:08:01 ID:wvjYaeAM [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「え、ええ。場所は分かる?」

「っ分からないです!」

動き回ることで誤魔化されていた尿意が、立ち止まったことにより一層強く感じられた。じっとしていられずにじたばたと足踏みをする。

「トイレは二階に上がって左手に進んだところにあるわ。急いでね」

「は、はい!失礼します!」

返答を受けて、ハルカは飛んでいくようにまた走り出した。

「はぁっ、はぁっ」

段差を一段登る度に尿意も強まっている気がした。内股になりながらぎゅっと股を強く押し込んで、階段を駆け上がっていく。

「くぅ〜〜っ!」

必死に我慢しながら、ひたすら走り続けた。そうしてようやく、待ち望んでいた個室の前に立った。
 ▼ 904 ンガー@いかずちプレート 22/10/20 00:09:15 ID:wvjYaeAM [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガチャガチャ…

個室には鍵がかかっていた。

「〜〜〜っ、もう!!」

ようやくこの地獄のような尿意から解き放たれると安堵した心が、打ち砕かれた。

「すみません!!もう漏れちゃいそうなんです!!お願い替わって!!」

片手では股間を押さええたまま、もう片方の手で扉をドンドンと叩き懇願する。膀胱の容量はほぼ限界に達しており、もうあと何秒持つか分からない。

『ご、ごめんなさい、まだちょっと出られそうにないわ』

「いいから早くしてよ!お願いだから!」

涙目になりながら、その時が訪れないよう必死で堪えている。片手で押さえている状況に耐えられず、両手で股間を握り締める。

「ん〜〜〜っ!」

未だに暴れ続ける尿意にまともに立っていられず、壁に背中を押しつけて、脚をくねらせ続けた。
 ▼ 905 イコウ@わんぱくミント 22/10/20 00:13:37 ID:wvjYaeAM [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はぁっ、もう限界っ…!んっ…!」

『も、もう少しで出られるわ!』

もう少し。あと少し耐えれば、便座に座っておしっこができる。今にも溢れてしまいそうなのを、なんとか繋ぎ止めるべく、ぐいいっと押し込んだその時。

ズルッ

清掃直後で床が濡れていたのが災いする。不運なことに、ハルカは足を滑らせてしまった。

「ひゃっ!?」

ジョッ…

体勢を崩したことにより手が離れ、大量の尿を押し留めていたダムは決壊した。
 ▼ 906 チャモ@けいけんアメXS 22/10/20 00:14:27 ID:wvjYaeAM [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あっ、あっ」

ジョワァァー…

パンツの中が一瞬で温かくなる。黒いスパッツは股間部分から色濃く染みていき、尿が太腿を伝って流れ落ちていった。

ジョバァァァ…びちゃびちゃびちゃ…

大量の尿が床で跳ねる音が辺りに響く。下には、黄色い水溜まりがどんどん広がっていた。

ちょろろろろ…ちょろ…

「はぁ…はぁ…」

しばらくして、溜まっていた尿をほとんど出し切った。

「ひっく…」

ハルカは泣いた。一人で旅をして、一人でポケモンを捕まえて、ようやく一人前になれたと思っていたのに。この歳でおしっこを我慢できずに、漏らしてしまった。今の自分の姿が、情けなくて仕方がなかった。
 ▼ 907 ジョット@たからぶくろ 22/10/20 00:15:55 ID:wvjYaeAM [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
かちゃん、と扉の開く音がした。

「あっ……」

「あ……」

出てきた女性と目が合った。彼女の瞳には、驚きと、同情心と、そして少々の軽蔑の色が映っていた。幼少期、皆の前でお漏らししてしまった時の、皆が自分を見る目と同じだった。もうハルカの自尊心は粉々になっていた。

「ひっく…ひっく…」

「あの…ええと、ジョーイさん呼んできますね」

「はい…ひっく…」

時間が経って冷たくなったスパッツの、太腿に張り付く感触が気持ち悪かった。

この一件がトラウマになり、ハルカは毎晩この日の夢を見るようになった。そして決まって、おねしょをするようになり、ジョーイ達の間でおねしょ娘として有名になってしまった。
 ▼ 908 ローラベトベトン@ときのシズメダマ 22/10/20 00:17:29 ID:wvjYaeAM [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
https://www.pixiv.net/artworks/36503267
のシチュとかセリフとかを参考にしました。僕の駄文の100倍えっちぃのでこっち見てください
 ▼ 909 ノハナ@ぎんのおうかん 22/10/20 00:19:17 ID:4.DImLfM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ありがとう…
リンクの人最近この系統書かなくてカナシイ
 ▼ 910 マワリ@ちからのねっこ 22/10/20 01:48:57 ID:/TVY0eaU [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>888
ありがとうございます…これで今日も一日頑張れます😇
 ▼ 911 オル@こわもてプレート 22/10/20 04:41:26 ID:/TVY0eaU [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日こそ続き書けたら書くわ
 ▼ 912 ンホロウ@こおりのジュエル 22/10/20 05:11:15 ID:/TVY0eaU [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>901
あぁ〜いいっすねぇ😉
 ▼ 913 ゲキ@しあわせタマゴ 22/10/20 12:16:06 ID:Ld7Mdkp2 NGネーム登録 NGID登録 報告
誰かヒカリかルチアでかいて
 ▼ 914 ーダイル@かたっぽピアス 22/10/20 17:40:36 ID:WA1.41Ao NGネーム登録 NGID登録 報告
ルチアは最初の方に書いてくださった方がいましたね
 ▼ 915 ガクチート@パイルのみ 22/10/20 17:43:46 ID:xK62YhzA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>70
>>879
リラさんもうあるよ
 ▼ 916 シデ@エレキブースター 22/10/20 18:19:39 ID:k.ZYpuPM NGネーム登録 NGID登録 報告
>>886
>>888
頭の飾りのコイルの目とかでも感情を表現してんのすごい
 ▼ 917 ロアーク@のびたバネ 22/10/20 22:20:10 ID:/TVY0eaU [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ビートが悔しそうな声を上げながら会場を後にする中、ユウリはふっと安堵の笑みを漏らす。
しかし次の瞬間、ドクンと心臓が大きく跳ねた。
まるで突然、全力疾走後の動胸と息苦しさに襲われる。

同時に、下腹部から今までに感じたことのないほどの強烈な尿意に襲われ、ユウリは内股になり膝を擦り合わせるようにして、太股をキュッと締め付ける。

ユウリは必死に尿意を抑え込もうとするが、その尿意はあまりにも強烈すぎて抗うことができず、無意識のうちに両脚をモジモジと動かしてしまう。

何度も足を組み替えて、少しでも楽な姿勢を探そうとするがそれでも我慢できず、腰を突き出すように背中を反らせる。
勝利への安堵か、はたまたトイレに行けることへの安堵か、ほんの油断がユウリの尿意をこれでもかと刺激する。 


「はぁっんっ!…はぁ、はぁ…待って。まだ、ダメ、だから…」


ここで出してはいけない。
もう少しだけ、あと少しだけでいいから耐えて。
そんなユウリの願いも虚しく、ユウリ下着の中が少しだけじんわりと湿っていき生暖かくなるような感触を感じた。


ユウリは慌てて右手で壁をつくり、左手でを股間を押さえる。
そして、前屈みになってなんとか堪えようとする。
幸いなことに少量出てしまった程度ではあるが、このままではいずれユニフォームにまで染みて、恥ずかしいシミができてしまうのは時間の問題だろう。


ここまで耐えてきてここで全てを無駄にするわけにはいくまいとユウリは自分に言い聞かせ、最後の力を振り絞ろうとする。
会場は既にユウリの勝利を告げるアナウンスがなられ、ユウリコールで湧き上がっている。 

だが今のユウリにそれを気にしている余裕はなかった。
この危機的状況を乗り越えるためには、とにかく今は少しでも早くトイレに駆け込むことだ。
 ▼ 918 ーマーガア@たんけんセット 22/10/20 22:21:39 ID:/TVY0eaU [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
インテレオンをモンスターボールに戻し、震える体に鞭を打つ。
今にも溢れだしそうなダムの決壊を防ぐべく、ユウリは一歩ずつゆっくりと歩きだす。
しかし、ユウリは失念していた。


「ユウリ選手!こちらへ!!」

アナウンサーがマイクを持ちカメラマンと共にユウリを手招きしているのが見える。

「えっ…」


アナウンサーの指差す先には、カメラを構えたスタッフがユウリに向かって合図を送っている。
ユウリは言われるがまま案内されると既にスポンサーボードが設置されており、勝者であるユウリのヒーローインタビューの準備が着々と進められていた。


「あ、あの…いつからやるんですか?あ、あたし…そのちょっと」

「まもなく準備完了しだい開始します。少しお待ち下さい」

「いや…だっ…ら、はぁ…。少しだけでいいんで、ちょっ…はぁ、はぁ…席外してきて…いい、ですか?」

「あー。すみません。本当にもうすぐですから」


スタッフはユウリの切実なお願いも軽くあしらうと、淡々と準備を進めていく。
ユウリは額から流れる汗を拭いながら、何とか尿意に耐えようと体をくねらせ、腰を揺すりながら、その場にしゃがみ込むと膝を抱えて座り込んだ。


「はっ…はぁ。やばい…やばい、やばい…」


ユウリは下唇を噛み締め、目をぎゅっと瞑ると下腹部に力を入れて、少しでも尿意を和らげようとする。
しかし、そんなことでどうこうなるものではなく、むしろその行為によって余計に尿意が増していく。
 ▼ 919 トウモリ@レトルトバーグ 22/10/20 22:23:25 ID:/TVY0eaU [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリの体全体が小刻みに震え、全身から冷や汗が流れ落ちている。

「ユウリ選手。準備完了です!すみませんこちらへどうぞ!」

ユウリは立ち上がるとフラつきながらも、どうにかカメラの前まで立つ。
カメラのフラッシュが焚かれ、無数のライトがユウリを照らし出す。


「えー放送席ぃ放送権ぃ〜。そしてガラルの皆様!こちら見事大逆転勝利を収めました。我らがガラルチャンピオン、ユウリ選手です!!」


司会の女性アナウンサーの声に、スタジアムは更に盛り上がる。
しかし、ユウリはそんなことを気に留める余裕もなく、ただひたすらに尿意と戦っていた。

カメラに当てられている上テレビに映っている以上真正面で両手を股間に当てるわけにもいかず、両足をモジモジとすり合わせるように動かし、内股気味の姿勢で必死に尿意に耐えるユウリの姿はあまりにも痛々しい。


ユウリは頬を紅潮させ、眉間にシワを寄せ歯を食い縛りながら、何かに耐えるように小さく声を漏らす。
額からは玉のような汗が滴り落ちる。


「ユウリ選手?おめでとうございます」

「あっ…んん、はい、ありがっ…とうございます」

「中盤は完全にビート選手のペースでしたが、見事な大逆転でしたね。試合中の胸中はどのような感じでしたか?」


ユウリは尿意を必死に抑え込みながら、必死にインタビューに答える。
しかし、尿意を我慢することに集中しすぎて、まともに話せていない。
適当に相槌を打ちながら「そうですね」としか言っていない。

いつもの彼女なら元気で明るく、ハキハキとした口調で話すのだが、今は全くそんな余裕はないようだ。

それどころか、普段の冷静な表情とは打って変わって、まるで熱に浮かされたような顔でどこかぼぅっとしており、時折苦しげに顔を歪める。
 ▼ 920 ンデツンデ@オリジンボール 22/10/20 22:25:03 ID:/TVY0eaU [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「〜やはりそれだけ苦しくなるほど、この試合にかける想いは強かったでしょうか?」

「えっと…はぁ、そう、ですね。…んん、あぁっ。き、つかったです、けど、勝ってって…。はぁ、良かった、です…はぁ」


なんとか笑顔を作ろうとしているが、どうしても辛そうな表情になってしまう。
ユウリの体はプルプルと小刻みに震え、尿道がヒクつき下半身の筋肉が強張り、尿道を締め付ける。
それでも、ユウリは限界寸前の膀胱を無理矢理抑え込む。 


「ユウリ選手といえばやはりカレーですが、今日もルーティンであるカレーを?」

ユウリは今にも泣き出しそうな潤んだ瞳をカメラに向けると、一瞬だけ微笑み、首を縦に振る。

「なるほどー。ユウリ選手にとってもカレーを食べることは勝利への下準備とも言うべき存在なわけですね。ちなみに、今日のカレーはどんな味なんですか?」


アナウンサーがユウリに尋ねると、ユウリの顔が僅かに曇る。
まだ終わらないのか。早く終わって早くトイレに行きたい。
ユウリの頭の中はその考えだけで埋め尽くされていた。
早くトイレに行って思いっきりおしっこしたい。

もう我慢できない。
ユウリの目尻には涙が浮かんでいる。

それを悟られないよう必死に堪えているが、それもいつまで持つかわからない。
ユウリはもう自分でも何を言っているかもわからず、ただひたすらにインタビューに応え続ける。


「〜そうですか。ユウリ選手ありがとうございます。それでは最後にいつものアレ。締めてもらってもよろしいでしょうか?」


ユウリは息も絶えだえになりながら、震える左手でマイクを持つ。
そして、カメラに向かってニッコリと笑うと大きく深呼吸をする。
 ▼ 921 オキシス@もくたん 22/10/20 22:27:17 ID:/TVY0eaU [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(これで終わる!これで、トイレに)

ユウリは右手をゆっくり真上に掲げると、笑みをつくりながら人差し指を立てる。 

「ふぅっフッ、ふぅ、ふぅ、はぁ…はぁ。ふぅ、んんっ…。ゆっ…。はぁ、はぁ…」


しかし、ユウリの口から漏れるのは荒い吐息のみ。
最後の最後で踏ん切りがつかない。
あと少しなのに。あと少しで解放されるのに。

ユウリの手の動きは止まってしまう。
両手は震えており、その震えは体全体へと広がっていく。
体の震えが尿意となってユウリを襲う。

それでもユウリは最後の力を振り絞り、どうにか手を持ち上げようとするが、小刻みに震える手は思うように動いてくれない。
そして遂に、ユウリの目に溜まっていた涙が溢れ落ちた。


「ゆっ、ユウリにぃ…」


ユウリがそうマイク越しに呟いたと同時にスタジアムがいつもの締めの挨拶の掛け合いをするべく揺れる程の歓声が上がった。

「決めちゃえーー!!!!」


スタジアム全体が大盛り上がりで、拍手と共にユウリコールが巻き起こり改めてユウリの勝利を皆が讃えようとした時だった。


バシャッ!!ピチャッ、バシャッ、ピチャン…パシャ!パシャーーーッ!!!


突然、マイク越しに床に水のような何かが打ちつけられる音が響き渡った。
 ▼ 922 ィ@マグマのしるし 22/10/20 22:27:25 ID:aMLABkjI NGネーム登録 NGID登録 報告
ハイペースで多彩なキャラで色んなシチュで飽きさせない、都築ニキの頭はどうなっているんだ
 ▼ 923 ャローダ@グランドコート 22/10/20 22:29:13 ID:/TVY0eaU [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一瞬にしてスタジアムは静まり返り、観客達は一体何が起こったのかわからず呆然としている。
ここまで耐えて耐えて、必死に留めていたユウリの堤防は遂に決壊してしまったのだ。

ユウリの股間からは勢いよく琥珀色の液体が溢れ出し、太ももから足へと伝いながら靴下やシューズ、足元の人工芝を濡らす。

一度堰を切った尿は止まることを知らず、止めどなく流れ出す。
ユウリは顔を真っ赤に染め上げ、口をパクパクさせながら、恥ずかしさと情けなさで涙を流している。


「あっ、あぁっ…!あぁ…」 


あまりの羞恥に言葉すらまともに出てこない。
目の前のアナウンサー達も固まったまま何も喋らない。
他の観客達も同様だ。
ただ、ユウリのお漏らしの音だけが周囲へ鳴り響く。


ユウリにとっては永遠にも感じられるほど長い時間だっただろう。実際には1分ほど経った頃にようやく勢いが弱まってきて、ちょろちょろと小さな音を立てながら徐々にお腹の中が空っぽになっていく。

最終的にはポタポタとユニフォームに吸水しきれなくなった雫が垂れ落ちる程度になったところで、ようやく失禁は終わった。

「はぁ…はぁ…。うっ、ううっ…はぁ、はぁ。ううっ…」

ユウリは肩を上下させて激しく息をしながら、俯いている。
目元は涙でぐしゃぐしゃになっており、顔は耳まで赤く染まっている。

今すぐにでも消えてしまいたいくらいに恥ずかしく、ユウリはどうしようもない気持ちでいっぱいで、力が抜けて立ち上がれなくなっていた。

その場にへたり込んむと尻餅をついた拍子に水たまりが跳ねる。
ユウリはもう自分がどうしていいのか、何をすべきなのかわからなくなり、ただただ嗚咽を上げながら泣き続けることしかできなかった。


その後は急遽スクリーンに映し出された映像も止まり、中継も緊急終了したらしい。ユウリは運営スタッフに連れられて、ブルーシートで覆われながら会場を後にした。
 ▼ 924 ェークル@リバティチケット 22/10/20 22:30:30 ID:/TVY0eaU [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とりあえずさ
これ以外にもここで漏らさないパターンもいくつか考えてるんだけど、残りスレ内で書けるか分からんからどうしようかなって思ってる
 ▼ 925 ケンカニ@おちゃ 22/10/20 22:32:44 ID:tSIM2H8. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>924
2スレ目が経ってからifルートとして書くのが安定だと思う
他の民も感想とか自分の作品投下するだろうし
 ▼ 926 ローララッタ@ドリームボール 22/10/20 22:35:07 ID:/TVY0eaU [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まぁもう1個くらいはここで書いて他にも書く気あったら次スレでやるよ
 ▼ 927 リキザン@くろいたてがみ 22/10/20 22:51:50 ID:4.DImLfM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
はー
都築ニキほんま毎回描写が細かくて最高…

レス数全然見てなかったけどもう900越えてんのかぁ
 ▼ 928 ャタピー@あかしのおまもり 22/10/20 23:45:51 ID:4.DImLfM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
放送事湖描くのに残存作画コスト全部消費したから暫くは静観決め込もうかと思ってたけど次スレなったらなんか描くかぁ
名前選抜メンバーあと3(4)人残ってるし消化するかも
 ▼ 929 メール@メガティアラ 22/10/20 23:55:05 ID:tSIM2H8. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こんなこと言うの場違いな気がするけど、みんな妄想に始まりSSや絵投稿してくれてありがとうな
BBS歴1ヶ月半とかで建てたアホみたいなスレで本来すぐに落ちてるようなスレタイだけどみんな投下してくれて嬉しいわ
適当に数行のカミツレ書いてスカイトレーナーのレス数で無理矢理スレに目を惹きに行って、遂に何名か大物を引っ張り出すに至って、最早感動に近いものがある
残りのレスでも2スレ目建った時もどうぞよろしく
 ▼ 930 レザード@うしおのおこう 22/10/21 04:08:43 ID:BWFclLfE NGネーム登録 NGID登録 報告
あう任せろ😄
 ▼ 931 ネネ@げんきのかたまり 22/10/21 10:05:27 ID:TpyIhRK2 NGネーム登録 NGID登録 報告
今月中にはスレ埋まりそうか
 ▼ 932 トトカゲ@しろいビードロ 22/10/21 13:00:41 ID:cvVsRKGo NGネーム登録 NGID登録 報告
>>928
3(4)ってなに
 ▼ 933 ブリム@ハバンのみ 22/10/21 18:55:44 ID:IvEcLflc [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>932
えーっと、おひとり「コ」は付くんだけどね、
その、「女の子」とはちょーっとね、その、言い難い齢の…ゴニョゴニョ…
 ▼ 934 スイガーディ@ねばりだま 22/10/21 18:59:17 ID:QGDAEcR. NGネーム登録 NGID登録 報告
まさか湖レアと湖ゴミとキ○湖かくのか!?
 ▼ 935 トカゲ@ルームサービス 22/10/21 19:03:43 ID:mKf22hw. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
せめてルザミーネとかシロナにしてくれ(切実)
 ▼ 936 ガタブンネ@デボンボンベ 22/10/21 19:07:30 ID:IvEcLflc [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>934
わりい、4(6)に訂正するわ
 ▼ 937 ンバス@クラボのみ 22/10/21 19:08:02 ID:IvEcLflc [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
逆ゥ
6(4)
 ▼ 938 ードリオ@ころころマメ 22/10/21 19:09:18 ID:IvEcLflc [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ん?違うわ
4(6)で合ってた
頭バグってるわ
 ▼ 939 ルペコ@ポロックキット 22/10/21 19:59:54 ID:QDtoTpYQ NGネーム登録 NGID登録 報告
>>933
たぶんわかった
僕がSS書くのとどっちが早いか競争な
 ▼ 940 スノウ@バトルサーチャー 22/10/22 03:11:14 ID:nn6c.nrI NGネーム登録 NGID登録 報告
ナンジャモに挨拶が「おしっこちょろチョロ〜」になってしまう呪いを掛けたい
 ▼ 941 ォッコ@こだいのぎんか 22/10/22 11:54:04 ID:8/nQafJU NGネーム登録 NGID登録 報告
空いてますし誰か書いてくださってええんですよ
 ▼ 942 ーデリア@おんみつマント 22/10/22 13:03:49 ID:lu1cByEA NGネーム登録 NGID登録 報告
さぎょういんちゃんで頼む
 ▼ 943 イケンキ@コンペボール 22/10/22 19:08:49 ID:Egv.fumQ NGネーム登録 NGID登録 報告
今研究員時代のオリーヴで書いてるんだけども具体的に何年前のことかとか当時のローズのガラルにおける地位とか知らんから多少捏造入るの堪忍な。
 ▼ 944 トモシ@みどぼんぐり 22/10/22 19:26:39 ID:WNNAPAnI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
全然構いませーん
書いてくれることそれに感謝
 ▼ 945 ージュラ@けいけんアメS 22/10/23 05:34:51 ID:i.3wxkZw [1/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ごめん
おもらしSSといっていいか微妙なストーリーなったけど折角書いたから投下させてくれ
 ▼ 946 ロッゴン@カゲブンシメジ 22/10/23 05:36:39 ID:i.3wxkZw [2/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【オリーヴ(研究員時代)】


「ではオリーヴ君、とりあえず私の執務室まで一緒に来てもらえますか?」

「承知しました、すぐに機材をまとめますので少々お時間を頂ければ」

「では私はこの論文資料でも読んで待っています。私は今日は仕事を終えているので急がなくても構いませんよ」

ある日研究所に訪ねてきたローズがオリーヴのダイマックスについての研究に目をつけたことを機に、彼女の人生は大きく動き出そうとしていた。

日夜研究に明け暮れ、食事睡眠排泄運動などのことは頭から抜け落ちてしまうような彼女。
同僚や部下、果ては上司さえもが本部に帰ってしまい、彼女以外でここに来るのは警備員のみとなっていた。

理解されなくとも構わない。ダイマックスの原理さえ解明できればきっとガラルのポケモンバトルへ貢献できる。研究者として世の役に立つほど誇らしいことはない。
しかし自分一人の手では力も設備も何もかも足りない。
そんな矢先のローズからのスカウトであった。

「このヤブクロン、君によく懐いているようですね。」

「その子、私以外にはそっぽを向いてしまうようなおくびょうな子なんです。」

エネルギー測定器を除く機器の電源を落としてパソコンと携帯電話を鞄にしまい込む。研究員に化粧直しやアクセサリーなるものとの縁はない。
小さな鞄にパズルのようにすっぽりと収まったのを確認すると、目を輝かせて書類のページを捲るローズへ声を掛ける。
 ▼ 947 ラルヤドン@するどいキバ 22/10/23 05:37:49 ID:i.3wxkZw [3/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「片付けが済みました」

「丁度今タクシーを手配したところです。恐らくもうじき

「お客さーん、今着きましたんでどうぞー」

「流石はガラルで一番早いとされるアーマーガアです、行きましょうか」

「あっ…」

「? どうかしましたか? 体調が悪いようならまた日を改めて」

「い、いえ、ちょっと考え事を…」

「そうですか? では行きましょう」

(お手洗いを済ませておくべきだった…でも人様を、ましてやローズ様のような方をお待たせするわけには…)

研究所から外へ出ると思いの外冷え込んでいた。

股の付近がきゅんと疼く。

気を紛らそうと夜空に目を遣ると日はすっかり沈んでしまい月が見えていた。満月だ。
こんな日はアローラの伝説のポケモン、ルナアーラを思い出す。同じく伝説のポケモンであるネクロズマが欲するほどのエネルギー。何かダイマックスに応用できるものはないかと論文を読み耽ていたのがつい先日までのこと。そして今日、新たに得た知見を元に研究の新しい切り口を切り開いたところだった。

「オリーヴ君?」

「え、あっ、失礼しました。研究者としての性なのか考え込んでしまう癖がありまして、申し訳ありません」

「いえ、それは構いませんが」

ローズがタクシーに向けて手を差し出す。ぽかんとその動作を見ているとローズが苦笑して口を開く。

「レディーファーストですよ、おさきにどうぞ」
 ▼ 948 ラメシヤ@たからぶくろ 22/10/23 05:41:37 ID:i.3wxkZw [4/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
考えたこともなかった。

こんなときにイエッサンやタブンネを思い浮かべてしまうのもまた研究者故のものだろうか。

いや違う、上司や同僚の中には研究をほっぽりだしてパーティーへ向かう者もいた。

自分が特段鈍いのだ。

これではいけない、今後ローズの元で働くことができる可能性がある以上、こんなところでマナーも知らぬ、実行できぬなどという姿を晒すわけにはいかない。

「では、お先に失礼します」

一礼してからタクシーに乗り込む。

奥へと詰めてローズが乗り込んだのを確認すると、運転手がドアに手を掛けた。手入れはされていながらも錆びて重くなっているようで、ローズに注意を促してからバタンと力強くドアを押す。

振動が膀胱に響き渡る。

白衣の上からでは抑え込もうにも場所が定まらい上、ローズが真横にいる都合はしたない格好も見せられないために上手くカバーすることができない。

「5分もせずに着くと思いますんで、酔わないようにしてくだせえ」

ひっそりと格闘しているオリーヴのことなど知らずに運転手は早速タクシーを飛ばそうとしていた。いくらアーマーガアとてここからローズのオフィスまでにはかなりの距離がある。少なく見積もっても20分は掛かるだろう。

運転手の発現に思わず疑問を抱いた瞬間

ぐわんっ!

アーマーガアが凄まじい勢いで飛び立った。バトルに限らずポケモンとは自身の能力をここまで伸ばすことができるのか…

研究続きによる疲労と飛行から身体にかかった圧力からか眠気が飛ぶようにフッと思考が途切れる。

そしてオリーヴの身体にまた別の圧力が掛かり始めた。つい先ほども彼女を苦しめたばかりの波である。

(あぅぅ…)
 ▼ 949 ンドン@マーシャドーZ 22/10/23 05:48:56 ID:i.3wxkZw [5/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
思えば今日一日トイレには一度も立たず作業をしていた。

食べ物は飲み物に比べて口に入れて消化するのに時間が掛るからという理由で、普段から野菜ジュースや眠気覚ましのグランブルマウンテンくらいしか飲んでいない。

思考が尿意から離れていたために気付くことができなかったが、この時点でオリーヴの身体は既に激しくうねる熱い液体を封じ込めることが困難になるに至っていた。

そういえば先日、トイレに行く余裕がないということで一時期大人用のオムツの使用について真剣に検討したことがあった。
結局利便性とはしたなさを天秤に掛けて実行に移すことはなかったが、今思えば恥など捨てていれば良かったと思う。とはいえ人様の前で音もなく臭いもなくと考えるとやはり却下しておいて正解だったのかもしれない。

何より今の服装は白衣の下にどこにでも売っているようなシャツとパンツを着込んでいるだけである。
デニムの生地は水を吸い蓄えることなどなく、万一のことがあれば隠される猶予も無いままに失敗の痕跡が表出してしまうだろう。

然しタクシー内で耐え抜いたとしてどうすれば良いのか。

やはりローズに正直に申し出るべきだろうか。本人も今日はもう予定がないと言っていたし、何も不都合はないはずだ。タクシーから降りたらすぐに伝えよう。最悪の結末を迎えるよりずっといい。

思考を紡ぎ何とか恐るべき事実から目をそらし続けて遂にタクシーは着陸した。

手元の時計を見ると飛んでから1分と57秒。
5分どころかその半分にすら届かないほどの速さで飛んでいたのだ。

膀胱に負荷がかかっても無理もないが、ローズと一言も話すことなくただめいそうでもするように尿意と闘って気まずい空間を作り出してしまったことは反省せねばならないが、それほど彼女は追い詰められていた。

運転手は進行方向を、ローズはガラルの街を見下ろしていて躊躇なく脚の付け根を抑える不審な様子に気付かれていないのが唯一の救いであった。

料金は口座から自動的に支払われる仕組みとなっているらしく、財布を取り出そうとする手をローズに抑えられた。

2人を降ろすとタクシーは再び舞い上がった。
客を乗せずに運転手と籠だけとなったアーマーガアは先ほどの倍近いスピードであっという間に視界から消えてしまった。

あの速度で揺らされてしまえばダムを崩壊させてしまっていたかもしれないと思えて仕方なかった。

今しかない。

ローズの提案を折るようなことがないよう、正直に申し出て事を済ませてしまうのがお互いにとって一番いい。
 ▼ 950 リムガン@カイスのみ 22/10/23 05:51:32 ID:i.3wxkZw [6/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あの」
「オリーヴ君」

声が被ってしまった。
だがここで突っ張ってでも言わなければ最悪の事態を招くこととなってしまうかもしれない。伝えなければ……

「どうされましたローズ様?」

あぁっ…違う、これではいけない、まずは自らの身に起こっていることを伝えなければ、が、もう言ってしまった以上ローズの

「オリーヴ君?」

「あ、なっ、何でしょうかローズ様」

「他人に、それも女性に言うのは失礼だと思って口を閉じていたのですが…君、お手洗いへ行きたいのでは?」

「っ……!////」

思いもよらない指摘に顔に熱が集まる。
これまで用を足すため席を外すことに恥を感じたことなどなかったが、尊敬する人から自身の生理現象について話題に挙げられるのはここまで恥ずかしいことだったとは……

「やはりそうでしたか、失礼。タクシー内では第三者もいましたし、何より君は物事を隠すのが上手いようでタクシーが動くまで気付かなくてね、大変申し訳無い。」

「い、いえ…」

「失礼ながら先程研究所の職員データベースから君の顔写真を拝借しました。オフィスの顔認証システムに登録しましたからどうぞ。お手洗いは入ってすぐに見つかると思います。標識がありますから場所も迷わないかと。」

「で、ではお先に失礼します…」
 ▼ 951 ワライド@ノメルのみ 22/10/23 05:53:41 ID:i.3wxkZw [7/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なるべく焦っているとは思われないようにゆっくりと歩みを進めていたが身体は既に限界を超えていた。

研究ばかりしていたためにシャワーすらまともに浴びず、衛生面を考えて服装だけは着替えていたが、汗と漏れ出した尿により下着は気持ち悪く秘部に張り付いていた。

思考回路に逃げ込むような余裕もなく、べったりと身体を包む服装に身を捩りながらオフィスの入り口へ辿り着く。

モニターに顔を映すとLOADINGの文字が表示され、3秒もすると扉が開く。

中に他の職員がいないことを確認して走り出す。オフィス内に入るとライトが自動的に点灯し、目的地が2階にあることがわかった。

もう一刻の猶予もない。

身体を揺らすことにはなってしまうが、腹部と足先に力を込めて駆け出した。

バタバタと大きな音が鳴ることも気に留めず階段を駆け上がる。

だが彼女の脳内はお手洗いの4文字で占拠されており、曲がるところで白衣に足を引っかけてしまった。


ドン!


鈍い音をさせて倒れ込む。

それと同時にズボンが生暖かくなっていく感触。タンドンを抱きかかえているかのようにじわりじわりと暖かくなっていく中、オリーヴは声もなく座り込むよりほかなかった。

実験をしているわけでもないので本来汚れるはずはないが、白衣の裾は溢れ出した尿を吸い出して黄色味を帯びている。

強引に手で抑え込んでも止まることのない熱い水流。椅子に座り込んでいる間この量をどうやって溜め込んでいたのか不思議になるほどの時間彼女の失禁は続いた。
 ▼ 952 ビビール@ヨロイパス 22/10/23 05:56:27 ID:i.3wxkZw [8/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
快楽感による溜息を溢してすぐ、自身のした行為の重さに改めて気付く。

彼女を初めに包んだ感情は恥ではなく恐れだった。

折角ローズに自身の研究を見つけてもらい、そしてこれからまさにそれが飛躍しようというタイミングでこの醜態。ローズは間違いなく今後ガラル全土を統べるようになる人間である。そんな人物の下に、たかが自分の生理現象すらコントロールできない人間が就くなどどうして赦されようか。

呆然としていると手元のモンスターボールからヤブクロンが心配そうな目をして出てきた。

「ヤブクロン……」

今回のスカウトで自身の給与や職場環境が良くなればヤブクロンにもよりよい生活を送らせることができたかもしれない。
子どもでもしないような失敗でこの子の未来まで奪ってしまった。

気付くたびに重みの増していく失態に俯いたまま動けなくなった。

脱力して崩れる身体を支えようと反射的に手を伸ばす。

身体から溢れて今や冷たくすらある液体がぴちゃりと水音を立て、それは最早踊り場に留まらず階段の段差の両端から静かに零れ落ちていく。

そうだ、ここはローズのオフィス。オフィスを汚した件についても……

まずはローズに謝罪し、この場を清掃し……研究所本部にも非難が行くかもしれない、そうなれば……
不思議と彼女は冷静だった。チャンスを失うことである意味で未来に諦めがついたからかもしれない。

「オリーヴ君? 大丈夫ですか?」

ローズがオフィスに入ったようだ。

まずは謝らなくては。濡れたままの手で自身の膝を叩いて自信を奮い立たせると、服に沁み込んだものが零れないようにゆっくりと立ち上がる。

ローズが階段を上って来る。

恐らく上の方から流れる小さな滝を訝し気に見つめていることだろう。

言わなくては。初めに”申し訳ございません”の一言を。そしてすぐに清掃に取り掛からなくては。つい1分前にシミュレーションした通りのことをすればいい。
 ▼ 953 ングース@ゲンキノツボミ 22/10/23 05:59:40 ID:i.3wxkZw [9/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
それがわかっているのに身体が動かない。

顔を上げることすらできずにいると目の前に人の影が入った。

泣いているだけではいけない。
まずは説明責任を果たさなければ。

ただでさえローズは自身のオフィスを汚いもので汚されて怒っていることだろう。

震える唇を開いて言葉を紡ぎ出そうとした。

が、辛うじて出たのは一言。

「オリーヴは……本当にダメな子です……」

何がダメな子、だ。自分はとっくに成人した人間。小学生ですらごめんなさいの一言は言えるというのに今の自分は幼稚園児以下だ。

目に薄っすらと張っていた膜が滴となって零れ落ちる。
ぽろぽろと零れた滴はオリーヴの失敗の痕跡を強調するかのように水面を揺らしていく。

沈黙を破ったのはオリーヴでもローズでもなかった。

ヤブクロンが威嚇するように大きな鳴き声をあげてから暴れ出したのだ。

まるでバトルでもするかのように辺りにヘドロこうげきを続ける。トレーナーであるオリーヴを庇おうとしているのはオリーヴのみならずローズの目にも明らかだった。

彼女に代わって赦しを乞うように、自分が代わりに責任を負うからどうか彼女に恩赦をと訴えかけんばかりに。

野蛮な行動に反して目には彼女への同情や憐みとローズへの謝意が込められていた。

手持ちのポケモンにマナーも指導できていないことにほとほと愛想を尽かしたのか、否、謝罪すらままならない自分に失望したのだろう、ローズの影がオリーヴの前から消えた。彼女を横切ってスタスタと歩いていく。
 ▼ 954 キカブリ@ガブリアスナイト 22/10/23 06:06:05 ID:i.3wxkZw [10/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ローズの靴まで汚すことになって自嘲する笑みが出そうになるのを堪える。
例え自分への嘲りでも笑うなど不謹慎にもほどがある。

下唇を強く噛み締め、未だ止まらない涙を抑え込もうとしたとき、背後でガチャンと何かが倒れる音がした。
驚いて振り向くとローズが踊り場に据え置かれていた観葉植物を力任せに倒したのだと読み取れた。

「そういえばこのプランターは古くなっていましてね、どうやら倒れてしまったようです。今朝も水やりをしすぎてしまいましたから水分が土から出てしまいましたね。そのせいで君の服も汚してしまったようだ。2階にはシャワールームもありますからどうぞ使ってください。替えの服については社服の予備がありますからいくつかのサイズを入り口まで運んでおきます」

日当たりのいい場所で土が泥状のまま乾かないなどあり得ないし、それが倒れたところで脚の付け根まで汚れがつくはずもない。まして今服を汚しているのは自身が解き放った尿に他ならず、泥の黒く茶色いものではない。

起きてしまったことを後から繕おうとしている。
自分に言う権利などないが、滑稽であるとすら言えそうな行動である。

ヤブクロンに庇われ、果てはローズにも庇われて彼女のプライドはズタズタだった。

いっそ強く怒声を浴びせてほしかった。

だがその意思に反してローズの目は失敗した子どもを優しく宥めるような目をしていた。

オリーヴは謝るでもなく、よもや逆上することもなくローズの胸に飛び込んで泣いた。
ローズの着る服に汚れがついてしまうことに気付いても離れることはできなかった。

研究者でも社会人ですらない、一人の女性として、自分自身の醜態に耐えられなくなってしまっていた。

10分近くローズの胸で只管泣き続けた。

ローズは何を言うでもなく、ただ彼女に胸を貸していた。
 ▼ 955 ロストロトム@ヨロイこうせき 22/10/23 06:09:41 ID:i.3wxkZw [11/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ごめんなさい……」

「……落ち着きましたか?」

「すみませんでした……私……」

「いや、私こそ君のことを慮れずに大変な失礼をしてしまいました」

折角優しい言葉を掛けてもらっても結局この人のもとで働くことはできない。その現実を見るのが辛かった。

そんな彼女の頭の中を見透かしたようにローズは穏やかな声を掛ける。

「……ねえオリーヴ君、私はこのくらいのことで人を見限ったりしませんよ」

慈悲の込められた声に喜びとも哀しみともつかない顔でローズを見る。

「ただ……生理現象については伝えろとは言いませんから我慢しないようにしてもらえると有り難いですね。そもそも勤務中に御手洗いに行くことは皆平等に持っている権利です。言い出し辛い状況もあるでしょうが、苦しんでいる表情を見るのもまた辛いものですから」

「はい……」

「まずはシャワーを浴びていらっしゃい。ここは後で一緒に片付けましょう。今日は私以外の社員は帰宅していますから特に周囲の目を気にする必要もありません。安心してください」
 ▼ 956 ャスパー@だいこんごうだま 22/10/23 10:39:29 ID:2KXYohZA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

こういうシチュいい…
 ▼ 957 イナン@うみべのガラス 22/10/23 12:05:05 ID:gjxchLN. NGネーム登録 NGID登録 報告
素晴らしい😆
 ▼ 958 ウドウ@ふといながねぎ 22/10/23 12:24:43 ID:i.3wxkZw [12/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ごめん一応もうちょっとだけ続き書くつもりなんや
 ▼ 959 ンブオー@トロピカルメール 22/10/23 12:26:03 ID:2KXYohZA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ほーそれは楽しみ
 ▼ 960 ロピウス@かたいいし 22/10/23 13:54:05 ID:i.3wxkZw [13/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3,4日振りにシャワーを浴びたかもしれない。

無論一般に言う不潔であることは理解しているが、冬場の研究室は風邪対策のために消毒されている上に自身の身体も軽くシートで拭きとっているためにあまりシャワーや入浴について意識したことはなかった。

その観点から見ると、ローズの下で働くこととなれば美意識についての最低限の学習も怠ってはならないだろう。寧ろかなりのスケールが割かれることとなるかもしれない。そういう意味では今より研究時間が削られてしまうとも言える。

本当にローズの下で働くべきか悩んでしまう自分がいた。

シャワールームと更衣室を隔てた廊下から声が響き渡る。

「オリーヴ君、着替えを持ってきたので更衣室の入り口手前までですが失礼します。サイズが合わなければまた声を掛けてください」

「あ、ありがとうございます……」

一瞬でも失礼なことを考えてしまっていた自分を律する。

そもそも研究を認めてもらえていること自体が今の彼女にとっての光。
そしてここまでのことをしてなお自分を見てくれるような人はガラルに、この世界にローズ一人しかいないかもしれない。

冷え込んだ身体に温もりを与えるお湯は特別に温かく気持ち良かった。



シャワーを浴びてから更衣室へ向かうとテレビで何度も見た制服が目に入る。

白と黒を基調とした秘めたる力強さと厚い信任の表れた一着で、近々ポケモンリーグスタッフの制服モデルとして採用される予定とも聞いている。

これを自分が着られる日がやって来るとは夢にも思わなかった。
決して先の行為は褒められるものではないが怪我の功名といったところか。

憧れの制服を手に取るとその下に丁寧に折りたたまれた服が別にあるのが目に入る。

制服とは反対にノワールの代わりにブランとルージュで構成され、余計な飾りもなくシンプルな服だった。自分には似合わないほどに綺麗で幹部や社長秘書を思わせるような洗練されたデザイン。似合わないと自覚していてもなお彼女の目はその服に吸い寄せられていった。
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