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ポケモン

お前らの好きなキャラのおもらしシーン妄想を書いていけ

 ▼ 1 ツベイ@まるいおまもり 22/05/03 00:06:20 ID:fe0MikXI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カミツレ
モデルの仕事をポーカーフェイスでこなしつつも尿意を感じて、終わり次第急いでトイレに向かうけれども清掃中。そこで、ジム関係者に声を掛けられてジムリーダー業務に戻るんだけど、チャレンジャーを待っている間に決壊してしまう。その後ジムを抜け出してひっそり後始末。
 ▼ 3 ネブー@ピカチュウZ 22/05/03 00:46:19 ID:/NJYGDDM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルチア

おしっこを限界まで我慢して一気に放尿するのが癖になっているルチアは、おしっこを我慢しながらライブに出るのが最近のお楽しみ。ある日、全国ネットの生放送でいつものようにおしっこを我慢しながらお茶の間に映るルチア。5時間の生ライブの司会進行も兼ねており、その日はいつもより多忙でまとまった休憩時間もほとんど取れなかった。スリルを求めておしっこを我慢していたさすがのルチアにも、トイレに行けないんじゃないかと不安が募る。そしてライブもいよいよ大詰め、トリを飾るルチアはついに放送開始から1度もトイレに行くこと無く自分の演目が来てしまった。膀胱はもうパンパン、あと5分持つかどうかという瀬戸際。しかしさすがはプロ、表情一つ変えることなくポケモンたちとともに踊っている。
しかし波は突然襲ってくる。耐え切れず足をクロスさせるルチア。額は冷や汗でびっしょり、衣装に隠れてパンツもじわりと濡れ始めていた。その後も何度か波が来て振付けを上手く変更するルチア。もうパンツの吸収量は限界に達していた。これ以上チビればおしっこが垂れてくる。全国のファンのみんなに見られてながらの極限状態、ルチアの脳裏に最悪のビジョンがよぎるが、焦りと同時に感じたことの無い規模の興奮もあった。プロの根性で演目を乗り切り、ライブはフィニッシュ。このあとステージを降りて男性司会者とともに番組を締める手筈になっている。ここを乗り切ればゲームはクリア、ルチアの完全勝利である。頑張れあたし、頑張れルチア、そう自分に言い聞かせながら早歩きでステージ横へ消える。裏通路を通って隣のスタジオへ急がなくては…と、その時だった。
ジワァ…
股間に温かみを感じた。同時に敗北を実感したルチア。
ジョバジョババー!ビチャビチャビチャビチャッ!!
抑えきれないほどのおしっこが衣装のショートパンツの裾から泡立ちながら噴き出る。まるで思いきり振ったあとの炭酸ジュースのように。その瞬間、全身の力が抜ける。膝や太ももはガクガクと震え、腕や手の指先はプルプルと痙攣していた。身体が緊張しているようだが、ルチア本人は緊張から解放されたのと国民的アイドルの自分がお漏らしをしてしまったことで頭の中は真っ白、しばらく放心状態が続いていた。
放心状態のルチアが我に返したのはマネージャーの呼び声だった。やむを得ない状況なので、信頼できるマネージャーに現状を報告。ルチアは人目に付くことなくスタジオから出た。マネージャーの肩に掴まりながらがらんとした女子トイレに入ったルチア。まだ力が入らず上手く立てない。鏡を見た。ガクガクと震えてお漏らしをした情けない自分の姿に涙が出てきた。しかし同時にそんないけない自分にゾクゾクしたのも事実だった。番組の方は、男性司会者が上手くやり繰りして無事に生放送は終了。マネージャーが上手く手を回したおかげで、しばらく酸欠で動けなかったと処理され、国民的アイドルのお漏らし事件は闇に葬り去られた。
その日を境に、ルチアは失禁プレイに目覚めたのであった。
 ▼ 4 アルヒー@エレキシード 22/05/03 00:49:26 ID:WaukgRGk NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴヨウ
読書に耽りついつい寝落ちしてしまい船を漕いでいたところ、俯いた勢いで頭頂部が外れてしまい中身のうどん玉が漏れ出てしまう。「あっあっ…」と慌ててるうちに意識は途切れ💮花まるうどん💮
 ▼ 5 ルキア@ホノオZ 22/05/03 08:55:01 ID:EmYwW1no NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フウ
ジム戦中に尿意を催したフウくん。ポーカーフェイスだったのは最初だけ。寄せては返す黄色の波により、その表情は焦りを含んだものになっていく。
(おしっこしたい!)
そんな恥ずかしい思考も双子のランちゃんはもちろん、相手トレーナーの使うサーナイト♀にまで筒抜け。二人のコンビネーションは徐々に乱れ、ついにはバトルに負けてしまう。もう我慢の限界は近い。ジムバッチとわざマシンの説明をしながら、片手は前を押さえ、モジモジと体をくねらせるフウくん。ランちゃんも、チャレンジャーの女の子も、その様子を心配そうに見つめる。
「あっ!」
じわり、とパンツが濡れるその感覚に、思わず両手で前を押さえる。(ちびったな…)女子たちも察して焦る。なりふり構わずトイレに向かおうと走るその姿に、もはやジムリーダーの威厳はない。どこにでもいそうな、おしっこが漏れそうな男の子だ。
(おしっこおしっこおしっこ!)
もうそれしか考えられない。とにかくおしっこがしたい。おしっこがしたくてたまらない。トイレは目の前、もう少しだ。その一瞬の油断がいけなかった。
ぷしゃああぁぁぁーーーーー……!!
激しく飛沫を散らす。ついに我慢の限界が訪れたのだ。ズボンの紺色をさらに濃くしながら流れる水は、まるで滝のよう。みずタイプのポケモンならば、フウくんのおもらしでたきのぼりができることだろう。
「はあぁぁぁ……」
あと一歩届かなかったトイレのドアを見つめながらへたり込む。ズボンは水分を吸って重くなり、お母さんに昨日買ってきてもらったばかりの真っ白なパンツは黄色に染まってしまった。靴の中までびっしょりだ。
「フウ!」
広がり続ける黄色い水たまりが音を立てて小さく跳ねる。ランちゃんがフウくんを抱きしめたのだ。自分まで汚れることなど気にせず、震える背中をトントンと優しく叩く。ランちゃんの胸の中で、フウくんは声を上げて思いきり泣いた。その後、二人で一緒にお風呂に入り、着替えをして、心配して待ってくれていたチャレンジャーの女の子に慰められたフウくんは、その優しさにもう一度泣いた。バトルには負け、おもらしもしてしまった。恥ずかしいけれど、とっても嬉しい、そんな不思議な一日。ランちゃんに見守られながら、泣き疲れて眠るフウくん。その寝顔はとても穏やかなものだった。
 ▼ 6 イボルト@メンタルハーブ 22/05/03 08:56:36 ID:WeFI9lxA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
文豪多くて草
ワイはギリギリ間に合ってる方が好き
 ▼ 7 ォレトス@ジガルデキューブ 22/05/03 08:58:13 ID:ll2s9Kqc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>3
>>5
この二人妄想やべーやつで草
 ▼ 8 ソクムシャ@メガブレス 22/05/03 09:03:23 ID:FT1MVaic NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アクジキング

はおしっこなんてしないジキ
 ▼ 9 ァイヤー@ヤドランナイト 22/05/03 10:20:41 ID:xegYq0XY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
書こうとしたらSSになったから後でスレ建ててリンク貼って参加させていただくのはありか

妄想が止まらなかった
 ▼ 10 ローラゴローン@ゴージャスボール 22/05/03 10:53:04 ID:pZVcWZo6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>9
はよスレ立てろ
 ▼ 11 ンド@オボンのみ 22/05/03 11:00:23 ID:CPUQEgUU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>9
おねげえします
 ▼ 12 トベター@ねむけざまし 22/05/04 10:21:29 ID:8OoUjKGw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケドルはお漏らしなんてしませんッ!

ポケドルはお漏らしなんてしませんッ!

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1674247

タイトルは漫画パロっただけで言うほどポケドル要素ないのすまんと思ってる

っぱキョウルリよ
 ▼ 13 タグロス@カムラのみ 22/05/04 10:28:04 ID:jdFwmCmo NGネーム登録 NGID登録 報告
あれだよ、みんなもっと書いてほしいんだよ
 ▼ 14 グノム@あさせのしお 22/05/04 10:32:33 ID:sSmoPFWQ NGネーム登録 NGID登録 報告
ウルップ
トレーナープロモの撮影中に催すも、ハラとヤーコンから事前に「フン!スケジュールちょっと厳しそうですな笑」と言われていたのでカメラを止めるわけにもいかず
結局撮影中に決壊してしまう
共演者のハラやヤーコンは優しく慰めてくれるが、実は後でこの撮影されたウルップちゃんのお漏らしシーンをオカズにする模様
 ▼ 15 イパム@パワーリスト 22/05/04 11:48:29 ID:LyccCMNo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シロナ

マスターズエイトの試合前ファンに囲まれてたり、取材対応でトイレに行けず結局試合開始の時間が迫り試合が終わってから行けばいいと思いながらバトルへ。

最初こそバトルに夢中で尿意こそ忘れていたが次第に追い詰められると共に尿意も強くなっていきどんどんピンチに。

対戦相手からも様子がおかしいと心配されるもなんでもないと平静を装い続けてバトルを続けることになるがやはり誰がみてもおかしなほどで、戦う姿が高貴なチャンピオンのシロナとは無縁なくらいに足をクネクネしたり、モジモジする姿でなんとか忍ぶ。

なんとかバトルには勝利するも、そこで緊張の糸がきれ、公衆の面前で失禁。
 ▼ 16 イレーツ@ゴッドストーン 22/05/04 17:25:02 ID:OM9woDu. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マトリのお漏らしSS知ってる人いる?
 ▼ 17 スイヌメイル@ヘルガナイト 22/05/04 21:51:03 ID:i.WwbOdk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
管理人公認のメジャー性癖定期
 ▼ 18 ャモメ@キーストーン 22/05/05 06:30:37 ID:.YjMDPSE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アカギ

演説が始まる5分前、アカギはふとトイレに行きたくなった。僅かな尿意を感じたのだ。だが、演説の準備はとうに終わり、演台の前には多くの団員が集まっている。もうトイレに行く時間などなかった。そばにいる幹部達に一言言って、演説の開始時間を遅らせることも不可能ではない。しかし、それは気が引けた。トイレのために演説を遅らせることが、何よりそのことを部下に言うのが嫌だったのだ。これくらいなら大丈夫だろう、そう思い彼は演説に臨んだ。
壇上で彼はいつものように雄弁をふるう。その論理的な言葉で団員達の心を掴み、虜にする。しかし、その様子は普段のものとは異なっていた。滝のような汗を流して、僅かに声を震わせる。青白い肌を更に青くして、時折苦悶の表情を浮かべる。まるで何かに耐え忍ぶような様子を彼は見せた。事実、彼は演説の最中であるにも関わらず猛烈な尿意に襲われていた。初めは演説前に考えたように大したものではなかった。だが、それは徐々に勢いを増していき、今では気を抜けばすぐに決壊してしまうような状態になっていた。幸い、この普段と異なる様子に団員達は気づいていないようで、皆集中してアカギの話を聞いている。とにかくこの演説を終わらせなければならない、そう思い彼は話を続ける。その時、より強い尿意が彼を襲った。思わず声が上ずる。このままではまずい、そうは考えるもののどうすることもできない。演台の裏で脚を小刻みに震わせ、すり合わせる。尿意を我慢しながら演説を続けるしかなかった。しかし、彼の膀胱は限界を迎えようとしていた。あ、とかすれた声をあげる。下着が濡れた。ほんのわずかではあるが、漏らしてしまったのだ。頭が真っ白になって演説を止める。その様子を団員達は不思議そうな様子で見つめる。その瞬間、彼の脳裏に最悪のビジョンが浮かんだ。しかし、そんな醜態を晒すわけにはいかない。浮び上がった考えを捨て去り、演説を再開する。そして、何とか最後までやり切ることができた。
 ▼ 19 ードラン@わすれもの 22/05/05 06:31:37 ID:.YjMDPSE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>18
お疲れ様です、そんな幹部達の声も聞かずに彼は足早にその場を後にする。何層もの階段を駆け、何個ものワープホールを通り抜けて、ようやくトイレの入り口にたどり着いた。既に膀胱はパンパンであり、少しの油断で溢れてしまいそうだ。だからこそ彼はトイレまで慎重に歩みを進める。その距離はたった数メートルだが、今の彼にはテンガン山の頂上への道のりのように程遠く感じられた。それでも、何とかたどり着くことができた。間に合った、そう安堵しズボンに手を掛ける。その瞬間だった。下着が暖かいものに包まれる。一瞬何が起こったか分からず思考が止まる。しまったと思った時にはもう遅かった。ザバザバと壊れた蛇口のようにそれは溢れだした。ズボンの股間の辺りに染みができ、どんどんと大きく広がっていく。生暖かい液体が足を伝い、裾から流れ靴を濡らす。限界まで我慢したそれはもう止められなかった。ズボンの端を掴みながら、溢れていくのを見ていることしかできない。その解放感とあまりの恥ずかしさに彼の顔は赤く染まっていった。
全てが終わり、彼は呆然としていた。自分がしてしまったことを完全に受け入れることができなかった。ただ荒い息をついてその場に立ち尽くす。そんな彼を我に返したのはサターンの声だった。大丈夫ですかと彼は心配そうに声をかける。どうやら様子のおかしかったアカギを心配して追いかけてきたらしい。何かあったのですか、そう言って彼はトイレに入る。待てという暇もなく、二人は鉢合わせてしまった。アカギの姿を見た瞬間、サターンはしまったというような顔をする。それでもすぐに、大丈夫ですよと言ってアカギを慰めようとした。しかし、その目には憐れみの眼差しが浮かんでいる。それに、アカギは自分がおもらしをしてしまったこと、その姿を部下に見られたことを嫌でも分からされた。そして、その途端に恥ずかしいやら情けないやらで頭がいっぱいになった。顔は真っ赤に燃え上がり、今にも涙が溢れてきそうになる。こんな惨めな思いをするのも全ては心のせいだと、サターンの介抱を受けながら彼は考える。そして、心なき世界を作ることを固く誓ったのだった。
 ▼ 20 ザード@じゃくてんほけん 22/05/05 07:17:32 ID:rGt.lgEM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>18
>>19
BBSでたまにみる超絶文豪アカギファン大好き
 ▼ 21 モー@ハッサムナイト 22/05/05 15:07:12 ID:5RIAL.26 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ツクシ
「なあなあ、コレなんかええんとちゃう!?」
ツクシくんはアカネと二人でコガネ百貨店の衣料品コーナーにいた。電話があったのは昨日の夜。急な誘いのショッピングで荷物持ち……アカネと仲良しなツクシくんにはよくあることだ。
(どうしよう……)
むしポケモンのことばかりでファッションは興味なしのツクシくん。いつもなら退屈そうにしているが、この日は違った。片手でさりげなく前を押さえて、そわそわと落ち着きがない。
(おしっこしたい……!)
ツクシくんは尿意を催していたのだ。それもかなり前から。しかしツクシくんも年頃の男の子。まだ幼いながらも、女の子に尿意を訴えることに強い羞恥を感じていた。女の子の買い物って長いなぁ…などと思う余裕すらない。今はその長さが永遠にも感じられた。
「……ツクシ!」
「ひゃっ!?」
「もしかして、オシッコ?」
アカネの耳打ちに、ツクシくんの顔がブースターのように赤く、熱くなった。
「ガマンせんと行ってきぃ。うち、ここで待っとるから」
小さく頷き、早足に衣料品コーナーを抜けてトイレに向かう。だが、男子トイレの入口には「清掃中」の看板があった。
(そんな……もう漏れそうなのに……)
ツクシくんなら女子トイレに入っても違和感はないだろう。しかし、それはあくまで他人にとっての話。ツクシくんは立派な男の子なのだ。どこか別のトイレまで我慢しよう。ツクシくんはアカネのもとへ戻っていった。
「おかえりー。スッキリした?」
「ち、ちょっと!」
温かい視線と笑い声。完全に微笑ましい姉弟だと思われてしまっている。ツクシくんの顔がまた赤くなった。本当はちっともスッキリしてないが、そんなことは絶対に言えない。ちょうど買い物も終わったようで、アカネの手を引っ張って、急いでその場を離れた。
「お腹空いたわー」
デパートの食堂でお昼ご飯。ツクシくんは席につくよりも先に、急いでトイレに向かった。青いマークのドアを開けようとしたその時、後ろから声がした。
「あ、あの……」
ツクシくんよりも小さな男の子。どうやらお腹を壊しているようだ。
「お先にどうぞ」
男の子は震える声でお礼を言うと、ゆっくりと中に入っていく。その背中を見つめながらギュッと前を押さえるツクシくんだった。
「うーん……」
席に戻ると、アカネはどれにしようかとメニューを睨んでいた。一方、ツクシくんはもうそれどころじゃない。テーブルに置かれたコップの水を一口でも飲めば、その瞬間に決壊してしまう。頭の中に「おもらし」の4文字が浮かんだその時。
じゅいいぃぃぃ……
「ああっ!」
「ちょっ……どこ行くねん!?」
両手で股間を揉みしだきながら涙目で走るツクシくん。エレベーターの隣にあるトイレに駆け込み、小便器を目指す。
じゅっ、じゅぅぅ、じゅわぁぁぁ……
限界を超えて小刻みに溢れ出すおしっこ。青いタイルの床には点々とおちびりの跡ができていた。
 ▼ 22 ャーレム@しゅんぱつのハネ 22/05/05 15:07:44 ID:5RIAL.26 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ああ……もう……!」
パニックになってベルトを引っ張るが、それで外れるはずもない。ズボンのシミがまた少し大きくなる。
「あっ」
ビクッ!と硬直した次の瞬間。
じょわああぁぁぁーーー……びちゃびちゃびちゃ……
盛大なおもらしだった。床にできたそれは大きな水たまり、いや、池と言っても過言ではない。ツクシくんの股間から放たれる水流によって中心部には泡が立ち、そこから昇る湯気は男子トイレに濃い臭いを漂わせる。
「うわぁぁーーーん!!」
あまりの恥ずかしさと情けなさで、ツクシくんは泣いた。それは、泣き虫で有名なアカネも驚くほどの大きな声だった。
「ちょっと待っててな」
それだけ言って走り去るアカネ。入れ替わりに、掃除係のラッキーがやってきた。ツクシくんの様子を見た誰かが呼んだのだろう。アカネはその後、大きな紙袋を持って戻ってきた。
「あっちで着替えよか」
多目的トイレに入ると、トイレのふたの上に紙袋を置く。中には男児用の着替えが揃っていた。
「大変やったね、よしよし」
泣き止まないツクシくんを優しく慰めるアカネ。その顔は母性に満ちていた。ぐっしょり濡れたズボンとパンツを脱ぐと、ツクシくんのつくしんぼがプルン、と跳ねて雫を飛ばした。
「ちんちん拭くで」
トイレットペーパーで濡れた体を丁寧に拭いていく。
「ぐすっ……」
「ツクシは甘えん坊さんやなぁ」
しゃーないなぁ、と着替えをやってあげるアカネ。新しい白いブリーフがツクシくんの下腹部を優しく包み込む。
「はい終わり!よう似合ってるわ!」
新しい服に着替えたツクシくん。その表情はまだ晴れない。
「ごめんなさい、僕……」
「オシッコ漏らすくらい誰にでもあるんやから、気にしたらアカンで?」
「アカネちゃんも……?」
「……ジム戦中に1回だけ、な?」
「そっか……フフッ」
やっと元気を取り戻したツクシくんは、アカネと二人仲良く帰路に着いた。この数日後、アカネがジム戦中に2回目の「失敗」をしてしまうのだが、それは別の話。
 ▼ 23 テトプス@ゆでタマゴ 22/05/05 15:10:22 ID:7zd2yjIM NGネーム登録 NGID登録 報告
BBSのおしっこフェチの文豪率異常すぎて気持ち悪い通り越して最早笑っちゃうわ
 ▼ 24 ルリア@キーストーン 22/05/05 16:29:18 ID:I5ag0.HU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>14
フン!スケジュールちょっと厳しそうですな笑で草
 ▼ 25 ローラゴローニャ@しずくプレート 22/05/05 16:34:31 ID:AHzQMR.k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 26 ゲチック@ミュウツナイトY 22/05/05 23:14:05 ID:AqlYc9KM NGネーム登録 NGID登録 報告
いいね
 ▼ 27 ゲツケサル@ごりごりミネラル 22/05/06 00:08:15 ID:V9qs6L2I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>14
ウルップをオカズにする化け物
 ▼ 28 シデ@がんせきおこう 22/05/06 05:41:05 ID:6Jh.3j1M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コハルには恐怖失禁が似合うだほw

【コハ→サト〇】 コハル「私のプリン・・・」 【サト→コハ×】

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1674092
 ▼ 29 ォクスライ@けいけんおまもり 22/05/06 06:51:58 ID:5vTQCb/c NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>21
>>22
🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏☺️☺️☺️☺️☺️☺️☺️☺️☺️☺️👍👍👍👍👍👍👍👍
 ▼ 30 メテテ@まひなおし 22/05/06 19:08:40 ID:t.TEiVNo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>28
🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗
 ▼ 31 ルフォン@ひきかえけん 22/05/08 10:58:33 ID:qzYsinM. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
上げ お前らの底力を見せてくれ
 ▼ 32 デッポウ@ジュナイパーZ 22/05/08 11:40:36 ID:CLO6Y5G6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミカン
アカリちゃんの看病中に催したミカンちゃん。トイレに行くにしても灯台には人間用トイレは備え付けられていない。仕方がないのでもじもじしながら一生懸命我慢するものの、アカリちゃんの体調に合わせて少し涼しめに温度設定されている部屋の中にいると、どんどん尿意は増していく。せめて主人公が薬を持ってきてくれるまではアカリちゃんのそばを離れられないわ……と頑張るけれど、海を渡ったタンバへ行って帰ってくるのにどのくらい時間がかかるやら……。幸い部屋の中にはポケモンのアカリちゃんしかいないので、一目を気にせずにミカンはしきりに前を押さえたり、ぱたぱたと足踏みしてみたりするが、尿意は引く気配がない。ミカンの不思議な行動に、アカリちゃんは怪訝そうな顔をするものの、病気でしんどいのかぐったりとしている。アカリちゃんがこんなにしんどそうなのだから私がおしっこしたいからって離れる訳には……と前をぎゅーっと押さえて我慢して我慢して……。しかし、限界は訪れる。
「あ……っ」ぱた……ぱた……。ふるふると小刻みに震えながら、ミカンの足元に水滴が滴る。半泣きになりながら止めようとして更にぎゅっとワンピースの上から押さえつけるけれど、とめどなく溢れる黄色い水を止めることは出来ず、ゆっくりゆっくり、おしっこを漏らしていく。しょろろろろ……。ミカンは一言も喋らずに、広がっていく水溜まりを見、放尿の解放感に浸る。
全てを出し尽くした後、ミカンの真っ白なワンピースは股間の部分が不自然に濡れ、太ももは黄色い雫がたくさんついていた。
我慢出来なかった……自分の不甲斐なさに泣き出しそうになりながら、それでも泣かないように下唇を噛みしめ、後片付けをしなくちゃ、と拭くものを探す。
そのときだった。薬を持ってきた主人公が部屋にやってきたのは。「薬持ってきました……って、え……」絶句する主人公。ミカンは咄嗟に、自分の失敗がバレないように言い訳をしてしまう。
「あ、いえ……これはわたしがした訳ではなくて……アッ、アカリちゃんが、やっちゃって……」びしょびしょのワンピース姿のままいわれても何一つ説得力はない。真っ赤な顔のミカンは「ひ、ひみつ……ですよ……?」と主人公に口止めした。
 ▼ 33 ューラ@シャドーメール 22/05/08 23:23:33 ID:wUhE2oR6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マトリ

敵の組織の実態を探るため、潜入調査をしていたのだが、ある日ついに正体を暴かれ地下牢に鎖で束縛され、怪しげな液体を飲まされてしまう。

実はそれはかなり強力な利尿剤。10分もするとマトリは美しい顔を苦痛に歪め、身体を震わせ激しい尿意と戦う羽目に…。

「ああ…もうだめ…。」

とうとうマトリは地下牢の冷たい床に温かい水溜りを広げてしまう…普段のクールで狡猾な様子からは想像もつかない哀れな姿だ。

なお、その一部始終は隠しカメラで録画されており、ネットで全世界に拡散される事となる。



 ▼ 34 ビット@でんせつのメモ? 22/05/08 23:24:47 ID:6yvsHxxg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スカトロ好きには文豪が多いのかな、土方も文豪だし
 ▼ 35 ルノーム@リニアパス 22/05/09 00:09:56 ID:A90wO1OA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいね
 ▼ 36 ドラン♂@ヘラクロスナイト 22/05/09 00:13:01 ID:sIssM1z6 NGネーム登録 NGID登録 報告
俺得スレ もっと書け
 ▼ 37 ノンド@ハガネZ 22/05/09 00:41:24 ID:Yczk8yEA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マオ

その日いつにも増してアイナ食堂は賑わいをみせていた。 最近SNS等での評判でもよかったのか常連だけでなくいつもはみないような一見さんも多く来店し、行列が行列を形成し待ち時間は有に一時間を超える状態となっていた。
当然このアイナ食堂初めての状況にマオも嬉しさ反面これだけの来店者を前に驚きもあっただろう。

この日もマオは一人で淡々と仕事をこなし料理、配膳、会計全てを担いとてもではないが全ての客を捌ききれない。
次第に食堂内では料理はまだかといった不満の声もあがり、休憩などできるわけがなかった。

トイレに行きたい。そう思っていても席を外せるわけがない。既にマオは尿意を催してなおも仕事を続けていたがいまだ客が減る様子もなく、とにかく気合のみで耐えていた。
料理の間客前に出ていない間は何度も足を閉じたり、クロスさせたりと、時にはみえていないだろうと片手でギュッと股間を押さえつけてみたりと考えられるありとあらゆる手を行い続けていたが、一向に尿意の波も引くことはない。

料理中ならともかく、料理を運ぶ際や会計では間違ってもモジモジしてみたり、股間に手を当ててみるような行為が許されるはずもなくなんてことなく平然を装い接客し、自慢の笑顔で誤魔化し続けていたがそれも永遠には続くことはありえない。

極限の我慢の中で集中力が散漫になっていたのだろう…
ついとある客の料理のメニューを間違えてしまい、大声で呼び出され大きな声を食堂内に響かせる。必死に謝ろうとするマオであったが、尿意による震えもあってかマオの態度が気に入らず客の怒りは収まらない。
大声で怒鳴りをいれ、それがトリガーとなったかついにマオの我慢は限界を迎える。
ビシャビシャ!という床に水を叩きつけるような勢いよい音が辺り一面に響き、食事の手が一斉に止まりマオに注目が集まり失態の瞬間を皆が目撃する。

最後の足掻きで両手で押さえつけようとするが、一度決壊を始めたダムの放水は留まる事を知らず一気にあふれ出す。
一瞬にして周囲の人々もみな一斉に悲鳴の声。

何度も何度も謝罪の言葉を口にしながら頭を下げるも、時すでに遅し。
お題は頂戴いたしません。とのことで来店していた人たちには一旦納得してもらい返ってもらい、一人虚しく後始末をするマオ。

以降アイナ食堂ではSNSで批判的な内容の書き込みが増えたという…。
 ▼ 38 クティニ@みずべのハーブ 22/05/09 08:35:03 ID:/hQEC246 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 39 ニシズクモ@しあわせタマゴ 22/05/09 10:06:28 ID:inYo0pMk NGネーム登録 NGID登録 報告
どんどんかいてけ
 ▼ 40 ガース@ぎんのおうかん 22/05/09 12:07:21 ID:q1ewkwoE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケモンごっこ(剣盾)
ユイは7歳の女の子。パートナーのイーブイのことが大好きで、自身もイーブイのスーツを着てポケモンになりきっている。散歩の途中で尿意を催したユイは、ゆっくりと草むらに入っていった。
(誰もいないよね……?)
近くにポケモンセンターも公衆トイレもないこの場所で、尿意を解消する方法はただ一つ。野外での排泄行為……いわゆるお花摘みである。
「おもらしするよりはいい」心の中で、そう自分に言い聞かせる。
「んっ……」
しゃがみ込み、静かに力を抜いたその時。
ガサッ!
(えっ!?)
慌てて立ち上がり思い切りチャックを閉める。振り返るとそこには、女の子が一人。緑色の帽子とグレーのニットを着たお姉さんだ。
「あたし、イーブイ!いろんな可能性を秘めてるの!」
イーブイになりきって話しかけ、モンスターボールを取り出す。
「ゆけっ!ヒバニー!」
「がんばって!イーブイ!」
(はやく……はやく……おわったらおしっこ……)
早くバトルを終わらせてトイレに行きたい。それだけを考えながら指示を出す。しかし、女の子は強かった。
「にどげり!」
ヒバニーのにどげりで吹き飛ぶイーブイ。ユイはとっさにそれを受け止めた。だが……。
じわっ……
「あっ……!」
スーツの中で、ほんの僅かに。しかし確実に、おしっこが漏れた。まだおちびりだが、尿意を刺激するには十分だった。
「ん……ああっ……!」
もう我慢の限界だった。もうおしっこのことしか考えられない。しかし、バトルはまだ途中で、女の子も見ている。前を押さえそうになった手を引っ込めて、両足をクロスさせて尿意を紛らわす。
「大丈夫……?」
「ふぇっ!?」
もじもじ、そわそわ。じっとしていられない。しかし、このままではおしっこを我慢していることがバレてしまう。
(おしっこ、おしっこ……!)
頭の中で「トイレ」と「おしっこ」がループする。
(……よしっ!)
次で決める。バトルに勝って、草むらの中で、気持ちよく……。
 ▼ 41 ンパン@きょうかポケット 22/05/09 12:07:56 ID:q1ewkwoE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「イーブイ、おしっこ!」
「ブイッ!?」
「あっ!じゃなくて!えーっと、えーっと……!?」
もうパニックだった。じたばたと足踏みをして、両手で前を押さえる。
「ねえ、もしかして……」
女の子もさすがに気づいて声をかける。だが、あと一歩遅かった。
「おしっこ!おしっこもれちゃう!」
その叫び声が、決壊の合図だった。
じゅいいぃぃぃ……じょわぁぁぁ……
「はあーーー……」
(気持ちいい……)
ただただ解放感に浸るユイ。しかし、スーツは濡れていなかった。
(そうだ……きょう、おむつしてたんだ……)
毎日お世話になっているのに、すっかり忘れていた。くぐもった水音と共におむつが膨らんでいく。タイトなスーツの腰周りだけが不自然に目立つその姿は、ごまかしようもない。
「とりあえず、着替えようか」
「うん……」
ポケモンセンターに行って女の子に体を洗ってもらったユイ。すっかり懐いてしまったようで、その日はそのまま二人でお泊まりとなった。
「寝る前にトイレは行った?」
「うん。あのね、おねえちゃん……」
「ねるまえに……おむつ、はかせて……?」
「いいよ、おいで」
「ありがとう!」
翌朝
「やっちゃったねー……横漏れ……」
「ごめんなさい……」
ポケモンセンターの庭に干されたシーツとパジャマ。
ユイは真っ赤な顔を隠すように、イーブイのフードを深く被るのだった。
 ▼ 42 マヨール@グラスシード 22/05/09 12:59:41 ID:0QdsHYxk NGネーム登録 NGID登録 報告
リーリエ
ウルトラホールへと消えた母を探すため、動かなくなったほしぐもちゃんのためポニの大渓谷を進むリーリエとヨウであったが、普段歩き慣れていないリーリエには足場の悪い岩場では勝手が違い思うように歩を進めない。
途中何度も休憩をはさみ足を止める。ただでさえ熱帯なアローラでこれだけ動けば暑苦しく感じるのは当然で、リーリエは休憩のたび何度も水分補給を怠らなかった。
だが、これが結果として彼女を苦しめる。いつもなら近くにポケモンセンターなど街でいつでもトイレへ行けるだろう。だがここには最寄りのポケモンセンターどころか民家などありはしない。
麓まで戻ってハプウのみんかへ行けばあるだろうが、今はそんなことで後戻りしている場合でもない。時は一刻を争う状況だ。

となれば当然この場での排泄行為は適当にその場で行う他はない。ただリーリエがトイレでもないような場所で下着を下ろしてしゃがみ、放尿するなんてありえない行動であった。
異性であるヨウも近くにいるし、ここには野生のポケモンがそこらじゅうにいる。当然ポケモンを持ってないリーリエがそのような行動をとるならば完全に無防備を晒してしまうため、ヨウが近くで見張る必要があるので、なおのことこんなところでできるはずがなかった。
最初の頃から随分と歩くペースが落ちてきた。何度も隣にいるヨウが心配してくれるが、足手まといにはなりたくない。そんな彼女の思いがあって常に問題ないと言い続けてきた。
ただ耐えたところで日輪の祭壇にトイレなどはない。帰るまで我慢するつもりだった。それが無理であると内心分かっていようと、今更引かなかった。
日輪の祭壇がいよいよ視界に入ってきたところで気が緩んでしまったのだろう。
「あっ」ふと口に出た言葉とともに一気に下半身が生暖かくなっていく。
 ▼ 43 シギソウ@パスタ 22/05/11 21:06:22 ID:I6LMGR4Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もっと書いてくれー
 ▼ 44 ローラガラガラ@すくすくこやし 22/05/12 20:57:39 ID:k4jQGvt2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
文豪じゃなくてもいいから書いていってくれ
 ▼ 45 スバーン@のびたバネ 22/05/12 23:39:28 ID:ZnjQp/Ng NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カトレア(BW2)
最近、ストレスのせいか超能力が不安定なカトレア。穏やかな昼下がり、今日も昼寝をしながら挑戦者を待っていると、カトレアの部屋に足音が響いた。
(挑戦者かしら)
天蓋付きのベッドの中でゆっくりと起き上がると、ある違和感に気づいた。背中が濡れている。お尻の辺りまでびっしょりだ。随分と寝汗をかいたらしい。さすがにこのままでは……と思ったその時。
(まさか……)
めくった布団から臭いが広がる。超能力の制御ができなかった未熟な頃を思い出す、懐かしさすら感じる独特な臭い。
(おねしょ……!?)
それは間違いなく、おしっこのものだった。カトレアの年齢を考えると、正確には「夜尿」と言うべきか。やってしまった。もうすっかり治ったと思ったのに。焦って動くと、濡れた服が肌に張り付いて気持ち悪い。その感覚に、おねしょをしてしまったのだと実感させられる。
(シャワー?着替え?でもどうすれば……)
数年前まで身の回りの世話を執事のコクランに頼っていたカトレア。不測の事態に動揺するばかりで、動くことができない。その間にも足音は少しずつ近づいてきている。こんな姿を見られたら終わりだ。やはり自分一人では何もできないのか……。
「カトレアお姉ちゃん」
「アイリス……?」
顔を覗かせたのは、現イッシュリーグチャンピオン・アイリスだった。
「アナタ、なぜ……」
「心配で様子を見に来たの。カトレアお姉ちゃん、最近元気がないみたいだから……」
彼女には全てお見通しのようだ。大人しくカーテンを開いたのは信頼か、諦めか、あるいはその両方か。
「ごめんなさい、アタクシ……その……お、おねしょ……」
アイリスは優しく微笑み、カトレアの手を握った。
「だ、ダメ!汚いわ……」
「そんなことないよ」
「でも……」
そこまで言って口ごもる。言いたいことはたくさんあるのに、上手く言葉にできない。超能力の制御どころか、トイレを我慢することさえできなくなってしまった。そんな自分が恥ずかしくて、情けなくて。
「きっと疲れてたんだよ。だから、失敗しちゃったのも仕方ないって」
「アイリス……うう……ぐすっ……!」
「よしよし……」
抱きしめられて涙を流すカトレア。同時に小さな水音が。
しゅいいぃぃぃーーー……
「フフッ、また出ちゃった?」
「ごめんなさい……」
「全部出しちゃって。そしたら一緒にお風呂入ろ!」
「アイリス……本当に、ありがとう……」
この日からカトレアは数年ぶりにおむつを穿くようになった。しかしそれは、カトレアとアイリス、二人だけの秘密である。

カトレアお嬢様におねしょさせたくてアイリスとも絡ませたかったので、時代はBW2、部屋はBWのものになりました
 ▼ 46 ガジュカイン@グラスシード 22/05/13 01:25:20 ID:0dUwKQLw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
🤗
 ▼ 47 ネネ@ふるさとマフィン 22/05/13 22:53:08 ID:cfvU0v0c NGネーム登録 NGID登録 報告
☺️
 ▼ 48 ロッパフ@たいりくのせきばん 22/05/14 14:11:52 ID:ZdkoE7qo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
どうせ暇だろなんか書け
 ▼ 49 ムッソ@PPかいふくポン 22/05/14 15:04:31 ID:07eYcLz. NGネーム登録 NGID登録 報告
>>48
お前も書くんやで
 ▼ 50 ローラディグダ@ソニアのほん 22/05/17 22:37:07 ID:dvvIEPPc NGネーム登録 NGID登録 報告
ベル
(おしっこしたいよぉ…!)
ベルはスカイアローブリッジを渡りながら焦っていた。
「タジャ……」
ツタージャが心配そうに見つめる。もう何時間も前からトイレを我慢していたのだ。森を抜けて、橋を渡り、街に着いたらすぐにトイレ……のはずだった。まさかスカイアローブリッジがこんなにも長いとは。予想外の事態に、ベルの尿意は激しさを増していた。
「森の中でしちゃえばよかったかなぁ……」
「タジャ!」
ベルの呟きを即座に否定するツタージャ。女の子がそんなことをしてはいけない、ということらしい。
「じ、冗談だよぉ……ううっ!」
何度目かも分からない尿意の波に、思わず前を押さえる。早く橋を渡りきらないと、このままでは……。
「……って、そんなのダメ!」
一瞬浮かんだ想像を振り払うように、全力で走るベル。
「んっ……!」
階段を一つ降りる度に、振動がお腹に響く。少しでも気を抜いたら漏らしてしまう。焦りながら、しかしゆっくりと。ゲートを抜けて、ついにヒウンシティにたどり着いた。
「えーっと、えーっと…!」
イッシュ地方が誇る大都会で、初めて来た者が迷ってしまうのは無理もない。小さく足踏みをしながら掲示板を確認して、確実にトイレを目指す。
「タジャ!」
中に入るとまっすぐトイレに向かって走った。ジョーイさんもポカンとしているが、気にする余裕もない。
「おしっこおしっこおしっこ!」
女子トイレに入るやいなや、恥ずかしい欲求の言葉を叫ぶ。一番手間の個室に飛び込むと、スカートとパンツを下ろして勢いよく座った。
しゅいいぃぃぃーーーーー……!
じょぼぼぼぼ……!
「出たぁ……」
あまりの気持ちよさに思わず表情が緩む。解放感に包まれながら、夢中でおしっこをした。
「タジャ……」
「あっ」
ツタージャの声で目を開けてすぐに顔を赤くした。鍵を閉める余裕もなかったのか、乱暴に閉めたドアがそのまま跳ね返り、外から丸見えになっていたのだ。
「やっちゃった……」
しかもスカートとパンツはぐっしょり。我慢はとっくに限界を超えていたようだ。その様子を見て「やれやれ」と呆れるツタージャだった。
「よくあることですから、あまり気にしないでくださいね」
「ごめんなさい……」
その日はそのままポケモンセンターに泊まることになり、汚れた服はジョーイさんとタブンネに洗濯してもらった。
「うう……」
「タジャ」
この日の出来事を夢に見たベルは翌朝、ポケモンセンターのベッドにツタージャを巻き込む大きな世界地図を描くのだった。
 ▼ 51 ルガルド@きんのはっぱ 22/05/18 20:05:59 ID:.4Kc.kHA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
SV女主人公ちゃんは保健室のベッドでおねしょしてそう
 ▼ 52 ジッチュ@おさそいメール 22/05/23 22:56:05 ID:CS3wyrY. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 53 サギリ@ディアンシナイト 22/05/25 01:48:37 ID:2ZKUeqZM NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
お題出すから書いてくれ

カガリ@幹部会議
 ▼ 54 ルヴァディ@ラッキーパンチ 22/05/30 19:13:53 ID:Mpw.IF8. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
age
 ▼ 55 イレーツ@もくたん 22/06/08 18:11:25 ID:0dV2nLGM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 56 ルペコ@だいはっきんだま 22/06/22 00:59:59 ID:AgmULEOE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
age
 ▼ 57 ャルマー@べにいろのたま 22/06/22 01:00:25 ID:4Ztwz7Xw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
きしょいの来い
 ▼ 58 ータクン@ポケトレ 22/06/22 01:45:41 ID:G2oEeLLE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルザミーネ

足元で草がかさこそ、音が鳴った。
空には月が見えた。白くてまるい。
ここは、どこかしら。ルザミーネは、辺りを見回した。暗くてよく分からない。かさこそ、かさこそ。また、草がなる。下を向くと、彼岸花が咲いていた。花びらが赤くて細くて、花火みたいに見える鼻だ。摘もうと思った。手を伸ばしたら
「ルザミーネ」
夫の声がした。顔を上げると、ずっと前に黒い影のようなものが立っていた。
「モーン?」
名前を呼ぶと、突然霧が出てきた。しろいきりが、ルザミーネの周りをぐるぐる回る。黒い影も白くてまるい月も赤い彼岸花も見えなくなる。
「モーン、どこ!?まって、待ってよ!」
駆け出そうとした。ぐるぐると回っていた霧が突然、ルザミーネに襲いかかってきた。口からも、鼻からも霧が、体の中に入り込んでくる。声が出ない。足が動かない。体がどんどん重くなる。
怖い。怖くてたまらない。
ルザミーネは下腹に力を入れて、声を出そうとした。
じょわああああ…
足と足の間がふいに温かくなる。
生暖かい水が脚をつたって落ちた。
あっ…
目を開けると天井が見えた。ほんのりと青い。ルザミーネの部屋だった。本当は天井も壁も白いのだが、天気のいい朝だけ、青く見える。カーテンが青いから陽の光が当たると部屋一面が薄い青になった。
夢だった。
ほんのり青い天井を見て、ほっと息が吐けた。
えっ?
おしりの辺りがあたたかい。
あたたかくて重かった。ルザミーネは飛び起きた。掛け布団をめくると、鼻につんとくるアンモニア臭がした。真っ白なシーツにグレーのしみが広がっている。
こくんとつばを飲み込んだ。心臓がぐりんと一回転した気がした。
信じられなかった。齢40にしておねしょしたなんて、信じられなかった。
 ▼ 59 ジョフー@つかまえポン 22/06/22 22:15:12 ID:AgmULEOE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
age
 ▼ 60 カグース@キングリーフ 22/06/22 22:18:03 ID:kepcrAos NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クオリティ高い長文って同じ方なのかな?
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